シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼この曲だけは!:セレクト商品

In The Name Of The Father: Music From The Motion Picture SoundtrackIn The Name Of The Father: Music From The Motion Picture Soundtrack (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「トラック1、3、10が聴きどころ」


I Miss YouI Miss You (詳細)
blink-182(アーティスト)


恋をしてゆこう恋をしてゆこう (詳細)
徳永英明(アーティスト), 山田ひろし(その他), MIZUE(その他), 篠原仁志(その他), 坂本昌之(その他)

「大人になった徳永さん」「「home」の方が好きです。」「わくわくする程に!」「恋をしてゆこう、このシンプルさ、しなやかさ」「大人のさわやかなラブソング」


アクロス・ザ・ユニヴァースアクロス・ザ・ユニヴァース (詳細)
フィオナ・アップル(アーティスト)

「元曲よりいい」「ここちよい・・・」「内容自体は文句ないが」


Knives OutKnives Out (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「fog」「シングルでは一番の出来。」「ナイヴズ・アウト」「Cuttoothで踊る」


People TimePeople Time (詳細)
Stan Getz with Kenny Barron(アーティスト)

「白鳥の歌が聞こえる」「一度は聴くべし」「90年代で最も感動するCDのひとつ!」「ピアノとテナーサックスの頂点的なデュオ」「20世紀を疾風のように駆け抜けた」


Compact Jazz: Nina SimoneCompact Jazz: Nina Simone (詳細)
Nina Simone(アーティスト)


Greatest HitsGreatest Hits (詳細)
The Police(アーティスト)

「世界制覇のサウンド」「聴き応えたっぷり!! 魅力もたっぷり!!」


Ten Summoner's TalesTen Summoner's Tales (詳細)
Sting(アーティスト)

「黄金色の傑作」「ずいぶんとハイブリッドになっちゃったなあああ」「お世話になった一枚」「歴史的名曲入り」「思い出いっぱい」


Time, Love & TendernessTime, Love & Tenderness (詳細)
Michael Bolton(アーティスト)

「実用性高いAOR」


Come to Daddy EPCome to Daddy EP (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)

「一瞬で」「千手観音の奏でる電子音」「ダディ怖いよ.」「攻撃的な異色作」「テクノ・モーツァルト」


漸-ZEN-漸-ZEN- (詳細)
DJ KRUSH(アーティスト), Kukoo Da Baga Bonez(アーティスト), Sunja Lee(アーティスト), Black Thought(アーティスト), Zap Mama(アーティスト), PhonosycographDISK(アーティスト), Company Flow(アーティスト), N’Dea Davenport(アーティスト), Ahmir“?uestlove”Thompson(演奏), Tunde Ayanyemi(演奏), Kazufumi Kodama(演奏)

「新しいジャンルを創ったDJ KRUSH」「クラッシュに出会えて良かった。」「Cool すぎです。」「特に9曲目が」「どーなんだろ?」


ウラBTTBウラBTTB (詳細)
坂本龍一(アーティスト)

「教授は人の言うことを聞くと売れる。」「お得」「お馴染みの曲たち」「3曲でも大満足。」「坂本のピアノはいい」


1111 (詳細)
UA(アーティスト)

「独特の存在感のある1stアルバム」「確立された世界観」「名曲ぞろいのアルバム」「12曲目にちょっとビックリ」「何年たっても色あせることのない、不思議な魅力」


Anvil VapreAnvil Vapre (詳細)
Autechre(アーティスト)


LovelessLoveless (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)

「参考までに。」「愛無き世界…」「崇拝してしまう。」「少しマニアックな比較」「ノイズの中の安らぎ」


Everybody Is Doing It: Comp SessionsEverybody Is Doing It: Comp Sessions (詳細)
Cranberries(アーティスト)

「complete」


The Way It IsThe Way It Is (詳細)
Bruce Hornsby & The Range(アーティスト)

「『しょうがない、それが現実だ』と歌ってはいるが・・・」「80年代最高のデビュー・アルバム」「印象的なピアノとボーカルが魅力の名盤!」「ザ・ウェイ・イット・イズ」「目の前に広がる大平原」


Top Gun SoundtrackTop Gun Soundtrack (詳細)
Original Motion Picture Soundtrack(アーティスト)

「フットルースと並ぶ、サントラの名作」「フットルースと並ぶ、サントラの名作」「MADEINUSA」「買っちゃいました」


Legends of RockLegends of Rock (詳細)
Man Doki Soulmates Allstars(アーティスト)


Sixpence None the RicherSixpence None the Richer (詳細)
Sixpence None the Richer(アーティスト)

「癒されましょう(*^_^*)」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)

「どんな場面でも聴きたい」「お気に入り」「聞くしかない!!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」「最高!」


MillenniumMillennium (詳細)
Backstreet Boys(アーティスト)

「最高でした」「星5つに近い星4つ」「はまりました!!」


WeatherWeather (詳細)
Lunik(アーティスト)


A Few Small RepairsA Few Small Repairs (詳細)
Shawn Colvin(アーティスト)

「爽やか」


▼クチコミ情報

In The Name Of The Father: Music From The Motion Picture Soundtrack

・「トラック1、3、10が聴きどころ
トラック2のジミ・ヘンドリクス、4のザ・キンクス、6のボブ・マーリィー、8のシン・リジイ(アイルランドのバンド)は、それぞれのベスト盤にも収録されているほどの超有名な既発表曲。2は、イントロでのジミ・ヘンのギターが聴き手の心をつかみます。4は、60年代の、ブリティッシュ・ロックというより軽快なブリティッシュ・ポップのバンド・サウンド。6は、これぞレゲエそのものという一曲。8は、アコースティック、エレクトリックともにギター・サウンドがすばらしい名曲。5、7、9は、トレヴァー・ジョーンズによるインストゥルメンタル。冤罪を晴らすという映画『父の祈りを』のテーマの雰囲気通りの曲。

このサントラのための書き下ろし曲は、1、3、10です。『父の祈りを』が北アイルランドを舞台にした映画ということもあって、ボノ、ギャヴィン・フライデイ(ボノの学生時代からの親友)、シニード・オコーナーとアイリッシュ・ミュージシャンづくしです。それぞれ、ボノ、ギャヴィン・フライデイ、モーリス・シーザーが共同ソングライティング。1は、ボノがメインで、フライデイとデュエットした曲。アイリッシュ魂を思わせる力強い曲。3は、フライデイがメインで、ボノとデュエットした曲。意外にも、70、80年代ファンク/ソウル/ディスコティックな曲調。10は、シニード・オコーナーが歌い上げるアイリッシュなナンバー。その後、彼女のベスト盤に収録。

U2ファンのために1がシングル・カットされていました。しかし、1のシングルよりお高いと思わせられるような内容ではないので、買って損はないでしょう。

In The Name Of The Father: Music From The Motion Picture Soundtrack (詳細)

恋をしてゆこう

・「大人になった徳永さん
いわゆる徳永ワールドとは違ったテンポの「恋をしてゆこう」と「home」、45才の大人の徳永さんをこの2曲から感じられました。CMと番組の挿入歌に起用されるというのは時代が徳永メロディにマッチしているのでしょう。静かな部屋で聴くにはとても良い2曲だと思います。

・「「home」の方が好きです。
テレビ東京の深夜のニユース番組「WBS」のエンディングに流れていた頃から気になっていて、CDにならないか待ってました。"home"という曲は、徳永さんの優しさが伝わってくるようで素晴らしい!"夢を信じて"も オリジナルの方が好きですけど、このバージョンもよかった!!

・「わくわくする程に!
久し振りに、迷う事なく星5つ付けられる曲が出て嬉しい。『恋をしてゆこう』は先に残念な点を挙げるとすると、高音の設定が無理な所だ。今の徳永氏はどうしてかわざわざ出ない高音に挑戦する傾向があるので、そこは無理が出てしまうから、避けて欲しい。それ以外は文句ナシに良い!徳永氏自身の年齢にも合っていて、大人の安定感ある可愛らしい『恋』が描かれている。これは作詞の山田氏に拍手!私個人の意見としては、作詞が山田氏、作曲が徳永氏の組み合わせの楽曲が一番完成度が高いと思う。徳永氏の詩はどうも固く偏りがちなので、山田氏が手掛ける柔軟さが心地よい。メロディーも良い。最初から最後まで飽きさせない。これも珍しい事なので、初めて聴いた時には驚き、そして何度も何度も聴いた。まさに、『短編映画』のような光景が浮かんでくるのだ。

そして、高音以外は声の出もいい。表情のある、物語を歌える声になっている。思わず世界に引き込まれてわくわくしてしまう。徳永氏には、もう悲し気で不幸っぽい曲に偏るのはやめて、自分の変化に気付いてこうした幸せな世界を歌っていって欲しいと願う。ファンだからこそ、強くそう思う。

とにかくいい!このCDは特に、ここのところのリリース曲に物足りなさを感じている人にオススメしたい。

・「恋をしてゆこう、このシンプルさ、しなやかさ
歌い手として肩の力をぬいている気持ちのいい曲。上手く歌ってやろうとかそういう野心がないことがこのPOPSにとても爽やかな風を吹かせています。ファルセットもそっと力をぬくだけで無理をしないんですね(別に声や音がどうなろうとその無造作が自然)。感嘆詞の“AH‾A”も鼻歌くらい。それが凄く気持ちいいです。でもただ力を抜いたことだけが、この気持ちよさに繋がってるわけじゃないですね。リラックスした上での歌世界が通常のラブソングより一つ上の視点で描かれ、その自信の度合いや決意に満ちた様子に、ラブソングの精神的な成熟度を感じさせるから心地よいのでしょう。

山田ひろしの歌詞。昔の恋の話をしてまだ僕をためしてるんだね、という主人公のことばにはしかし本当の愛を知った心境だからこその、しなやかな余裕があります。今までもこれからも長く愛しい人を愛しいと思えることに自信をもっているんですよね(普通は凄く難しいこと)。でも生活という日常を恋が越えてゆくという実は難しいことにも、特別な気構えはありません。何故なら主人公には愛しさの鍵を一つ一つ見つけて大切に感じられるようになったから。だから「ありふれない恋をしてゆこう」、この言葉をさらっといえるところがこの曲の見所であり凄いところだと思います。どこにも気負う横顔は無くナチュラルな気持ちのままであることが、この曲の気持ちよさ、風通しの良いところでした。

同じ愛を誓う歌はたくさんあっても、こういう自然体で視界の開けたラブソングはなかなかないですよ。「君は君でいたいのに」の境地がPOPSのしなやかさを獲得したようでもあり、また「happiness」のシンプルさへ繋がってゆく流れを感じ、何だか主人公の一瞬一瞬を大切してゆこうという視線は徳永英明自身のこれからの音楽の視線と重なるようにも感じました。

・「大人のさわやかなラブソング
他の方も書かれているように、徳永さんの年齢に合ったさわやかな大人のラブソングに仕上がっていると思います。徳永さんの音楽は、善くも悪くもそのときの徳永さんが色濃く投影されますね。私はそこがまた好きなんです。星四つの理由は、ギターアレンジが時折強すぎるように感じたので。“home”もタイトル曲に負けないくらい素敵な曲です。

恋をしてゆこう (詳細)

アクロス・ザ・ユニヴァース

・「元曲よりいい
ビートルズで有名な曲ですが僕はこっちの方が好きです。でもこの曲はアルバムにも収録されている(邦盤のみ)のでそっちの方をを買った方がお得だと思います、他にもいい曲入っているので。

・「ここちよい・・・
洋楽好きのお友だちに勧められ、聴いてみましたら、心が溶けました。おもわずリピートして何度も聴いてしまいました。このレビューを読んだ皆様も是非一度は視聴なさってください。

・「内容自体は文句ないが
いわずとしれたビートルズのカバーです。気だるい雰囲気で個人的には原曲より好き。ただこれセカンドの日本盤のボーナストラックにはいってるし、クリミナルも原曲とほとんどかわんないし、スリープ・トゥ・ドリーム(ライヴ・ヴァージョン)だけしかこのシングルの価値ないかと。まあこの人ライブがすごいんで買う価値はあるとおもいますが。

アクロス・ザ・ユニヴァース (詳細)

Knives Out

・「fog
radioheadのB面は、毎回秀逸な作品が多く、それだけでおなかいっぱいになってしまうのだが、このCDはその中でもずば抜けて素晴らしい!日本限定版「com rag」にピアノ弾き語りバージョンが収録されている「fog」のオリジナルバージョンは、ピアノバージョンを先に聞いていたので、試聴していただければわかりますが、ふんわりしたフィーリングに酔います。そして「worry wort」も、浮遊感溢れる佳作です。確かに、アムニージアック、キッドÅといったアルバムのどちらかに差し込むには色が違うような気が致しますが、曲の力としては申し分ないです。

・「シングルでは一番の出来。
B面の"Cutooth"を聴くだけでもこのシングルを買う価値があります。すごくポップで踊れる曲です。ライブでやってくれないかなぁ。ホンキートンクっぽいピアノとトムの歌うキャッチーなメロディがとても印象的です。RADIOHEADのシングルでは一番バランスが取れていると思うし、B面の楽曲のクオリティも一番高いと感じます。

とりわけ"Cutooth"はB面ベスト・チューンとしてお勧めします!是非!歌詞も示唆的でひねりが効いていて素晴らしいです。

"Fog"は最近ライブバージョン(ピアノ)が新たにB面化されている人気曲です。こちらは打ち込みを中心に、加工されたリズムトラックとギターサウンドで彩を添えたバージョンに仕上がっています。

僕はどっちも好きです。こっちのバージョンはAmnesiac期らしさがよく出ています。

・「ナイヴズ・アウト
昔に戻ったかのようなポップさを持つ"ナイヴス・アウト"に始まり、全体にKID A的世界と元来持っている資質とが、絶妙にマッチしてきたことを感じさせるヒーリング・サウンド。彼等はどんどん進化してますね。

・「Cuttoothで踊る
Ramsey Lewisを思わせる軽快なピアノが聴けるCuttoothはradioheadの曲の中でも非常に明るい曲調で思わず踊りたくなります。この曲に関しての情報は、ジョニーが逆回転ギターを挿入したことです。他にこの曲でジョニーが実現したかったことがあったらしく、後にフィルが出来なくて残念だったとこの曲に対しコメントしています。Life In A Glasshouse (Full Length Version)はamnesiac収録バージョンよりもイントロが長くなっているだけです。このシングルはcuttoothを聴く為だけに購入しても損はないと思います。それほど良い曲です。

Knives Out (詳細)

People Time

・「白鳥の歌が聞こえる
死の3ヶ月前のラストコンサートのライブレコーディング。どの曲にも死を覚悟した人間にのみ到達しうる透徹した透明感と美しさにあふれている。共演者のケニー・バロンのライナーノーツ(日本盤)によると、「『モンマルトル』におけるスタンのプレイはいつになく好調で、すべてのソロに全力投球していた。しかしフト目をやると、彼は1つのソロを終えるたび息を切らしていた。彼の体調が良くないことは一目瞭然だった。」(和田政幸訳)とある。まさしく、文字通り命を削って刻んだ、最後の白鳥の歌なのである。特に、2枚目の「first song」は、切々と響きわたり、心を揺るがせてとまらない。スタン・ゲッツファンのみならず、ジャズファンなら必ず聞くべき必聴盤だと思う。

・「一度は聴くべし
「ジャズは黒人でなきゃダメだ」という偏狭な某ジャズ喫茶のマスターでさえ、スタン・ゲッツには、一種独特の音楽性があり、素晴らしいと評価していたし、私もそれにはまったく同感だった。

ゲッツの場合は、80年代に入った晩年からも、演奏に年齢とともに積み重ねられた円熟味に、「厳しさ」とか「やさしさ」をすべてくるんだ「生きていく凄み」が加わり、コンコード時代の「ドルフィン」や「ピュア・ゲッツ」などの傑作アルバムに結実していたと思えるのだ。そう、彼は晩年に進む程、手抜きのないテナーマン。

ピープルタイムもそうだった。最後の最後までテナーに賭けるこの気迫は、発売当時、某ジャズ雑誌の年間賞に輝くと確信していたのだが・・・2枚組のアルバムのうち、ゲッツの魂が佳境に入り、まるで消えかかる蝋燭の芯を掻き立て掻き立て演奏する様に感動するのは2枚目の方なのだが、評者は1枚目だけを聴いて評価してしまったんじゃないか?とよく仲間内で話したものだ。賞は取らずとも、レヴューの多さが、このアルバムの素晴らしさを証明している。「一度は聴くべし」である。

・「90年代で最も感動するCDのひとつ!
癌を告知され死期を覚悟したゲッツが、最後のエネルギーとイマジネーションを振り絞って、この世に残しておきたい<音楽の心>を吹き上げた、感動のライブレコーディングだ! デュエットの相棒であるケニーバロンも、ゲッツの体調を気遣いながらも、これまた目くるめくような感動的で美しいピアノソロを繰り広げる。これは'90年代に録音されたJAZZのなかでも特出したCDだと断言したい!

・「ピアノとテナーサックスの頂点的なデュオ
1991年3月3日から6日までの4日間のコンサートを収録した本作は、辛くもスタン・ゲッツにとって最後の作品となってしまった。ピアニストのケニー・バロンはライナーノーツでこの作品にいたるまでのスタントの交流を通じて感じた彼の人間的な温かみや演奏に注いだ情熱を語り、スタンへの尊敬を表している。実際の演奏でも、スタンの病を感じさせない美しく力強い音色が響き渡り、彼の音楽の深さを鮮明に聴き取ることができる。ピアニスト、ケニー・バロンはこのデュオアルバムで彼の持つ技術を存分に披露し、また多彩なアイデアと豊富な音色を見事に発揮している。ピアニストにとって、ベーシストのいないデュオではその表現領域に大きく差が出るものだが、バッキング、コンピングではウォーキングベースからバド・パウエル風なモダンジャズスタイル、さらには左手のストライド奏法までと、2枚組みのCDとあってかリスナーを飽きさせない内容だ。BGMとして申し分のない素敵なムードメーカーとなる作品だが、同時に2人の音楽家の深い芸術性を味わうことができるアルバムだ。

・「20世紀を疾風のように駆け抜けた
1991年3月、死の3ヶ月前にコペンハーゲンのジャズクラブ「カフェ・モンマルトル」での、ピアニストのケニー・バロンとのデュオのライヴ盤。1927年に生まれ、弱冠19歳で初レコーディング。生涯を通じて発表されたアルバムは100枚近くとマイルス・デイビス並み。北欧の美人と結婚するが、離婚、生涯莫大な慰謝料を搾り取られ「ゲッツ/ジルベルト」などの大ヒットがあるのに、金に困ってピストル強盗をしたという伝説もある。性格はまるで子供がそのまま大人になったようだ、と言われる。全盛期ならともかく、ガンの痛みをこらえながら演奏した1枚が生涯のベスト盤の中の1枚になった。死期が迫り、鬼気せまる演奏というより、達観した人生の「悲しみ」を朗々と吹く。特に8曲目の「ファースト・ソング」を聴くと涙がこらえ切れなくなる。テナー・サックスの巨人がジョン・コルトレーンとソニー・ロリンズなら、ゲッツはテナーの粋人。ゲッツは20世紀を疾風のように駆け抜けた。(松本敏之)

People Time (詳細)

Greatest Hits

・「世界制覇のサウンド
今回のベスト盤は,過去に何作かリリースされているベスト盤のなかで,一番良心的な作品だと思われる。2枚組ということで,代表曲以外のアルバムの中の素晴らしい楽曲も網羅され,また,殆どアルバムのリリース順に曲順が並んでいるため,ポリスがたった3人で世界制覇を成し遂げた軌跡を追うことができる。

今更言うまでもないが,ポリスの最大の魅力は楽曲の良さだが,それを抜群のセンスでサウンドメイキングできるメンバーの存在が融合出来たことが大きいと思う。アンディー・サマーズの変幻自在なギターに,鋭利な刃物の様なキレキレのリズムを叩き出すスチュワート・コープランド,サウンドの肝となるレゲエのリズムを生み出すスティングのベースが,スカスカの音像(それも狙いだったと思うが)だったファーストからセカンド〜サードとアルバムを経る度に整合性とセンスを増していき当時世界最強の名を獲得していった。これほどディスコグラフィーに駄作がなくて右肩上がりで人気とアルバムの評価が上がったバンドは稀である。

今聴いても当時世界制覇したサウンドのセンスの良さは寸分も揺らいでいないのは,ポリスのレベルの高さが当時から尋常でなかった証であろう。

・「聴き応えたっぷり!! 魅力もたっぷり!!
再結成を記念して発売されたこのベスト盤、今まで何度かポリスのベスト盤がリリースされていますが、これがイチバンお薦めです!!まず、圧倒的な曲数!!1stシングルのFall Outから始まり、後期の名曲も余すところなく収録!!そしてすべてリマスタリング音源だから音も良し!!1枚目がポリスのパンクス時代の集大成であるならば、2枚目は更に磨きのかかったスティングのソングライティングをじっくり堪能できるはず!!また、「ポリスのベスト盤ならもう持ってるし」という方も、これは買っておいた方がいいかも。なぜなら、パッケージのセンスが今までのアルバムの中でイチバンお洒落だからです!!まずは半透明のスリーブにプリントされた3人の若かりし頃の姿…カッコイイ。そしてスリーブを取ると鮮やかな黄色のペーパーケースにうっすらと印刷された数々のタイトル…カッコイイ。そして中は…後は購入してご自身の目で確かめてみてください。オマケもついてるよ!!

Greatest Hits (詳細)

Ten Summoner's Tales

・「黄金色の傑作
ポリス時代から続くスティングの輝かしいキャリアの中で本盤『テン・サマナーズ・テイルズ』はひときわ渋い光を放っている。前作までの内省は影をひそめ、余裕さえ感じられるほど明るく力強い名曲の数々は、聴き込むほどに滋味深い。圧倒的な物語性、スティングにしか表現しえない美学と諧謔がこのアルバムを芸術の域まで高めている。

美しい旋律を持つ1、3、8、9、笑いを誘うほどに剽軽な4、5。どの曲も小憎らしいまでに洗練された歌詞に彩られている。黄金色のジャケットは鮮烈だがダテではない。彼のベスト盤をも差し置いて聴き続けてしまう値千金の一枚。

・「ずいぶんとハイブリッドになっちゃったなあああ
ã"の人物がポリスではじã'てたのは、ずいぶã‚"と前、マシンガンのようなドラミングでスチュアートコーãƒ-ランドがファンã‚'ノックアウトã-た来æ-¥å...¬æ¼"もはるかæ˜"。で時が経過ã-た。そのé-"に熟成されたのはæ'-ç·'の度合いの進åŒ-。ジャズæ-¹é¢ã¸ã®æŽ¥è¿'。そのä»-メジャーアーティストへの階段ã‚'上りつめたのも否定できない。そう、ã"れはスターダムに完å...¨ã«ã®ã¼ã£ãŸç"·ã®è©©é›†ãªã®ã ã€‚それもかなりひねりがはいっているが。バックが天才ãƒ'ィニーカリウタでサウンドは実にフレキシãƒ-ルだ。ジャンルにã"だわらないスティング、ã"ã‚"なè'...沢なバックバンドã‚'å¾"えて実にのびのびと歌いまくる。ã"れが悪いはずがない。ç'°å¢ƒãŒãã¡ã‚"とæ•'っているのだから。å'¨åˆ°ãªã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã‚¢ãƒ¬ãƒ³ã‚¸ã¨ãƒ'ューãƒ'ジャムの音の錬é‡'è¡"が今回も鮮やかに!ã!!‹ã‚‰ã¿ã‚う。実にクールなジャズポッãƒ-ãƒ'ォーカルアルバムである。おすすめはSEVEN DAYSである。アレンジの妙ã‚'聞いていただきたい。またやられまã-たね。

・「お世話になった一枚
この変態的な演奏をライブでは楽しそうにプレイしていた。彼らにスタンディング・オべーション。飽きるほど、お世話になった一枚。それでも、スティング自身は、Nothing bout me、と、言っていたイヤミな奴である。

・「歴史的名曲入り
中学生の時FIELDS OF GOLDのPVを偶然見て、洋楽に目覚めました。当時すごくいい曲だなと感動したのを覚えています。この曲の歌詞は切なく悲しい内容だけど、STINGの歌声が何とも言えぬ優しさと温かさを醸し出しています。美しい主旋律とベースラインが絶妙にマッチしたシンプルだが本当にいい曲。いい曲ばかりだが、あとはSHAPE OF MY HEARTの泣けるギターも秀逸。

・「思い出いっぱい
この作品には とても感謝しています。なぜかというと演奏する巧さとセンスの両立を勉強できたからです。 詩の意味にも物語があって、ぐいぐいこの世界に引き込まれSTING氏の想いを僕なりに理解できた作品です。  1.2.3と続く名曲ROADはBACKの優れた演奏家の最高な演奏も聞き所ではないでしょうか?

Ten Summoner's Tales (詳細)

Time, Love & Tenderness

・「実用性高いAOR
スティーブペリー、マイケルマクドナルド、バニーマニロー、ケニーロギンズ、フィルコリンズ、ニールダイアモンド、エディーマニー、ジョージマイケル、ブライアンアダムス、ミートローフ、シンプリーレッド、ビリージョエルなどのユーザーのかたに御利用いただけます。10点中8点

Time, Love & Tenderness (詳細)

Come to Daddy EP

・「一瞬で
PLAYを押した瞬間、一曲目のそのエネルギーに圧倒されます。リチャードの音に魂まで奪われます。危険!その後に続く曲の美しい事といったら・・・という具合に最後まで引き込まれ、聴く人の心を離しません。

・「千手観音の奏でる電子音
てな感じの、物凄い音。

アイデアも、手数も、迫力も、技も、メロディーも、驚きも

これでもかってほど入ってます。

・「ダディ怖いよ.
Aphex TwinことRichard D. Jamesの曲は可愛らしいメロディライン+ブレイク・ビーツでよい意味でぶっ壊れることができる曲もあるのですが,<1>に関してはハードコアといった出来です. もし曲が気に入ったもしくはジャケットが気になった(笑)人は,PVもぜひ見て下さい. うなされること間違いなし!(DVD "WARP Vision The Videos 1989-2004" に収録されています.)

・「攻撃的な異色作
Richard.D.James Album(以下RDJA)後に発表された、Aphex Twin名義のEPです。しかしI Care Because You DoからWindowlickerあたりまでのジャケットは強烈ですね(苦笑)

音の方はノイジーで攻撃的な曲と対を成すように美しいメロディの曲が配置され、非常にバラエティに富んでます。1.から強烈に歪んだ、もはやギターなのかシンセなのかもわからないノイズサウンドに、これまた酷く歪んだヴォーカルが加わり、ドラムンのビート以外では、ストリングスの優しい戦慄に終始満たされたRDJAとは似ても似つかないです。そこから一転、2.はAphex Twinの中でも特に無垢で綺麗なメロディが素晴らしい曲で、やっぱりこの人はつくづく食えない人だと思い知らされます。タイトルのカム・トゥ・ダディという曲は1.3.7.の3曲のMixが収録されていますが、どれも同じ曲とは思えないくらい雰囲気が違います。また、5.はRDJA収録の名曲Girl/Boy SongのRemixと呼べる曲で、美しいメロディはそのままに、トリッキーで凝った作りになってます。

またこのカム・トゥ・ダディという曲のPVが存在していて、撮影はマドンナのFrozenや、BjorkのAll Is Full Of Love、そしてAphex Twinを始めとするWarp所属アーティストのPVで知られる、奇才Chris Cunninghamで、このPVも相当ヤバイ出来になっているともっぱらの評判です。

・「テクノ・モーツァルト
と称される変態、いや天才、エイフェックス・ツインのEPである本作。数年前何気にテレビを見ていたら、いきなりぶっ飛んだブレイクビーツと「おっさん顔の子供」が暴れ回り、挙句の果てにはテレビから出てきた化け物が絶叫しておばあちゃん発狂という、"Come To Daddy(Pappy Mix)"のPVが流れてまして(後にクリス・カニンガム作品だと知りましたが)。この悪趣味極まりない恐怖劇場に衝撃を受けCDを購入したわけですが、内容も素晴らしい。

 このEPは表題曲"Come To Daddy"が3ヴァージョン収録された8曲で構成されています。ですがこの"Come To Daddy"がヴァージョン違いとは思えないほどアプローチ(ホラー、ファニー、工事中)が違うので、何だかお買い得感が広がります。 しかも、リチャード・D・ジェームスの世界観がわかりやすく凝縮された楽曲ばかりで、実にポップ。冒頭ホラーショウな"Come To Daddy(Pappy Mix)"でビビった耳を、次の心地良いアンビエント"Film"は優しく包み込んでくれます。かと思えば、天才の面目躍如"Bucephalus Bouncing Ball"というとんでもない軌道を持ったブレイクビーツで一気に混乱に陥れますし、悪趣味コメディー路線"Funny Little Man"なんかも抜かりなく挟んでくる。そしてラストを締めくくるはセンチメンタルな"Iz-Us"......。

 これだけバラバラなのに、「Come To Daddy」には過剰なユーモアを受け止めるだけのトータル感もある。そこがドリルンベースあり、ピアノソナタありの性急な楽曲で埋め尽くされながら飽きた、「Druqs」との違いなんですが。

Come to Daddy EP (詳細)

漸-ZEN-

・「新しいジャンルを創ったDJ KRUSH
TDTというコンテンポラリーダンスのグループがDJ KRUSHの曲を使っていたのがきっかけで、このCDを購入しました。「DJ」というんだからクラブっぽい音楽なのかな…という先入観があったのですが、聴いてみるとこれが全然違う。ビートはありながらも、落ち着く音楽。かといってBGMの様な存在感の薄さにあらず。

普段歌詞はあまり気をつけて聴かないのですが、Candle Chantの詩(日本語)には涙しました。素晴らしいCDです。

・「クラッシュに出会えて良かった。
ヒップホップに対する認識が変わりました。最高のアルバムです。このアルバムがきっかけでクラッシュの全アルバム購入してしまったほどです。9曲目のBOSS THE MCとのコラボは生きるって事を考えさせられました。

・「Cool すぎです。
今回も、Krushさんの音には驚かされました。 Cool でいて、その中に温かみのある音。Krushさんの人柄、生き方がにじみ出ているような気がします。 「喜び」や「悲しみ」すべてを共有できる、そんなアルバムです。 とにかく、全世界の人々に自身を持っておすすめです。

・「特に9曲目が
好き。これが嫌いなやつはおそらくいないと思う。bossとKRUSH共通の知人(友人)であったラフラジャクソンの死についての曲。コンセプトが限りなくシリアスなだけに、曲も全く妥協することなく作り上げられている。個人的にはこの1曲に3000円くらいなら出してもいい。

・「どーなんだろ?
ここ最近のDJ KRUSHの評価は様々であるが、はっきり言って俺はこのアルバムはほとんど聞いていない。このアルバムで唯一KRUSH一人で製作したSONG1はなかなかいいし、BOSS THE MCやこだま和文とやった曲も悪くない。が・・・、彼が今までに作ってきた音楽、特にデビューアルバムから3,4枚や『覚醒』で与えられた衝撃と比べると本当に今作品は期待はずれだった。このアルバムについて、各音楽雑誌では、『いつまでも前進することをやめないKRUSHにリスペクト!』とか書かれてるけど、批判的なものも結構多かった気がする。DJ KRUSHファンとして言わせてもらうと、初めてKRUSHを聞こうと思ってるのなら、これより前の作品を薦めます。

漸-ZEN- (詳細)

ウラBTTB

・「教授は人の言うことを聞くと売れる。
上記タイトルの様なジンクスがあったりする。これ以前に出た「The other side of love」もそうだったし、いわゆる「お仕事」で作られた音楽ですね。

そういう音楽は発注に見合ったものを作るので、いい意味で力が抜けています。そういう時の音楽は「わかりやすくて、きもちいい」のです。教授信者の私としては、「わかりにくいけど、きもちいい」教授もどうですか?とお勧めしたい所ですが、とはいえ今作が「いい音楽」であることは変わりないわけで。

教授は今作が売れたことに若干のむず痒さを感じていらっしゃった様ですが、んなことは知りません(笑)作り手がどう思おうが、いいものはいいんです。

・「お得
収録された3曲すべてがタイアップと、これ以上ない最高の組み合わせ。

energy flowは、15秒程度のバージョンを当初は作曲。

put hands your upは、テーマ曲。知的な中にも温かみがある、名作。

鉄道員は、愛娘である美雨が主題歌を歌う映画「鉄道員」のピアノバージョン。これも雪国のひんやりとした空気の中でのあたたかさ、やさしさを感じることができる。

このCD以前に発売された「BTTB」よりも一般的で聴きやすい点も重要なポイント。また坂本作品は、CDといった音源化されないケースが意外に多く、今回のようにCM曲が音源化されることも稀。

・「お馴染みの曲たち
教授が時折かます、恐るべき名曲集。どっかで聞いたことある、とっても癒される。買っておいて絶対損なしの一枚です。全てタイアップする恐ろしさもすごい。クラシック秀作。

・「3曲でも大満足。
2曲は、いつもTVから流れていて馴染んでいたにもかかわらず、何度聴いても、新鮮で変わらぬ優しいメロディ。‘BTTB’とは全く異なる世界のようです。3曲でも、普通のアルバム1枚分の充実感があります。‘BTTB’は初回限定版を持っていて、比較的満足していたのですが、

‘ウラBTTB’の方が、求めていることを充分満たしてくれて、数倍も満足できる作品でした。

・「坂本のピアノはいい
☆リゲインEB錠のCMで、「疲れているすべての人に。」と言うキャッチコピーで使われている〈01:ENERGY FLOW〉、坂本美雨の歌う映画「鉄道員(ぽっぽや)」のテーマのピアノ版〈02:鉄道員〉、「筑紫哲也NEWS23」のテーマ曲に使われた〈03:PUT YOUR HANDS UP〉の3曲が収録されています。どれも、ピアノだけの編曲で、とてもきれいです。坂本龍一のピアノ、結構いいです。 

ウラBTTB (詳細)

11

・「独特の存在感のある1stアルバム
このアルバム、懐かしいです…。毎日聴いては癒されてました。UAの声も詩も独特ですが、不思議と心地よく癒されます。なんだか大自然とか壮大なものに包まれるような感覚を感じさせてくれます。どの曲も“他ではなくこの声だからこそいいんだろうなー”という感じ。

こちらのアルバムは情熱、リズムなどのシングル曲もよいですが雲がちぎれる時、紅い花など、オリジナル曲も聞き応えがあっていい雰囲気です。個人的には初期から中期頃のUAの作品が特にすきなので、お気に入り。1stアルバムですが、かなり自分らしさを確立しています。

・「確立された世界観
ここでは意外に評価が低いみたいですが、個人的には一番好きなアルバム。朝本さん以外のプロデュースもみんな素敵だし、捨て曲一切無し!!自分が中学生の時に発売されたんですが、当時これを買った自分を褒めたい(笑)。このアルバムが出た後に、UAみたいなのが大量発生したのは印象的だった。

・「名曲ぞろいのアルバム
このUAのアルバムは本当に素晴らしいと思う。何度も何度も繰り返し聞いた覚えがあります。初めて「情熱」を聴いたときの衝撃は忘れまれません。そして購入したこのアルバム。どの曲をとっても素晴らしい名曲ばかりです。UAの音楽を純粋に愛する心が伝わってくる「11」。最高傑作ですね。

・「12曲目にちょっとビックリ
これまでちゃんと聞いたことが無かったのですが、聞いてみるとイイですね!帯のウラにちょこっと書いてあるけど、ボーナスで12曲目があったのは、最初は故障かと思ってしまった、、。

・「何年たっても色あせることのない、不思議な魅力
とにかく、UAの声が大好きです。独特の、たとえようのない素敵な歌声。その声が、自身の手による歌詞と心地よいグルーヴのリズムに乗って、空に舞い上がる羽根のように、心の中を自由に駆けめぐってゆきます。おすすめは、「情熱」「リズム」「雲がちぎれる時」「水色」など。捨て曲なしといってもよいかもしれません。聴くたびに新鮮で、不思議と心地よい気分になれます。ゆったりと流れるリズム、静けさの中に秘めた情熱、幼い頃の記憶…いろんなものがフラッシュパックして、蘇ってきます。UAというのは、スワヒリ語で「花・殺す」という意味を持つそうです。彼女の曲にも、花のような鮮やかではかない美しさや、暗闇のなかから希望の光を見出そうとする逞しさがあらわれていると思います。本当に、お勧めです!

11 (詳細)

Loveless

・「参考までに。
日本版にも歌詞はついてませんから輸入版でいいと思いますよ。

・「愛無き世界…
Creationが、インディーレーベルとしては会社が傾くほどの大金(約5千万円!…破産寸前)を費やして完成「させた」、この大名盤にして超問題作。その裏には、レコード発売を迫るCreation総帥アラン・マッギーと、超(スロー)マイペースで制作に没頭するマイブラの頭脳・ケヴィン・シールズとの、こんな激しい戦いがあったという。

外界からの一切を断絶し、スタジオに篭もりっきりのマイブラ。会社が傾くほどの大金を費やしながらも、音源のひとつも届かない…。文字通り「音沙汰無し」の状況に、業を煮やしたアラン・マッギー。

「おい、いつ出来るんだ!?」と聞くと、

先行シングルには「soon(すぐ)」という曲名が。・・それから更に10ヵ月後。「アルバムはいつ出来るんだ!?」と聞くと、

次のシングルには「to here knows when(いつなのかと聞く)」という曲が。・・そして、さらに9ヵ月後。もうノイローゼ寸前のアラン。だが、全ての曲が終わり、ようやくアルバムは完成。

そこには『loveless(愛が無い)』ときたもんだ・・・。(アラン・マッギーとケヴィンの関係はボロボロだったらしい)

事実は小説よりも奇なり。嘘のようなほんとの話。

★詳しくは、「クリエイション・レコーズ物語(原題~This Ecstasy Romance Cannot Last)」を読みましょう!!(^-^)

・「崇拝してしまう。
躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。

ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。

ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。

完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。スタンダードにして孤高の逸品。

・「少しマニアックな比較
このアルバムが、音楽が、如何に素晴らしいかの説明は他の方に譲るとして、少しマニアックかつちょっと気になる事について書こうと思います。

このアルバム「loveless」は曲間がほとんどなく、曲の終わりと始まりが重なり合っている曲もあります。Sire盤は曲の頭がきっちりタイミングが合っていますが、現行のsony邦盤はややタイミングがずれています(旧コロンビア邦盤はほとんどタイミングが合っていて、大元のcreation盤が一番ずれています…)アルバムを最初から最後まで通して聴くのではなく曲単位で聴くとなると、これが案外気になります。

それと、Sire盤はジャケットが鮮明できれいです。裏ジャケットでは他の盤には見られない補色である青を重ねてあります。それに比べ現行のsony邦盤はカラーコピーしたようなぼやけた感じになっています。レコードではなくCDですがジャケットも重要だと考える人はちょっと注意です。

・「ノイズの中の安らぎ
これほどの名盤が誕生した理由のひとつに、メンバー(主にケヴィン)が、ギターノイズの洪水の中に安らげる場所があるということを発見した、というのがあると思う。ジザメリをはじめ他のシューゲイザーバンドが、限りない破壊・暴力衝動に駆られギターをフィードバックさせたのに対して、まったく対極の位置にその必要を感じたと。まるで母親の胎内で聴いているかのような安堵感をこのアルバムから感じ取ることが出来る。これはこのアルバムが出て10年以上経った今でもマイブラを孤高の存在に至らすことを可能としている。とかなんとか、このキセキのようなアルバムを後世まで語り継いでいきたいなぁ、と思った次第であります。

Loveless (詳細)

Everybody Is Doing It: Comp Sessions

・「complete
彼らのデビューアルバムにボーナストラックを追加したもの。これらを集めたものがTreasure Boxのようです。

Everybody Is Doing It: Comp Sessions (詳細)

The Way It Is

・「『しょうがない、それが現実だ』と歌ってはいるが・・・
1986年リリース。1年半以上チャート・インし200万枚以上売れるとともにグラミーの最優秀新人を獲得。プロデューサーにヒューイ・ルイスが3曲参加している。何といっても心に残り続けるのは、ブルース・ホーンズビーの弾くピアノの音だ。ピーター・バラカンはキース・ジャレットに似ていると言っているが僕はそうは思わない。エレピ風に聴こえる音の拾い方も良くて、ブルース・ホーンズビー独自の音である。MTV世代はブルース・ホーンズビーがピアノを弾く姿が焦げ茶っぽい映像と共に脳裏に残ってはいまいか?(●^o^●)

詩はなかなか辛辣である。『The Way It Is』は、『しょうがない、それが現実だ』と訳せる。『しょうがない、それが現実だ』なのは『人生』であり『Segregation(黒人と白人の隔離)』であり『アメリカ公民権法(1964年成立)』のようだが、ブルース・ホーンズビー自身はしょうがないなどと微塵も感じていないのが感じ取れる。

素晴らしいピアノに乗って歌われる辛辣な詩。大好きなアルバムだ。

・「80年代最高のデビュー・アルバム
アメリカン・ポピュラー・ミュージックの系譜をたどる上でも重要な作品であると言わざるを得ない大傑作。全編に漂うカントリー・フレイバーがとても心地よく、でもこれまで聴いたことのないサウンドがとても印象的で、かつどこかで聴いたことがあるような感覚を得る不思議なアルバムである。

最大のヒット曲であるM-5の印象が強いので、全編ピアノ曲かと思いきや、実際に聴いてみるとギター中心の曲もあったりして、多彩なアルバムだ。単なるピアニストではなく、総合的ミュージシャンとしてのホーンズビーの実力が遺憾なく発揮されている。また彼のシンガーとしての魅力もかなりのものだ。特にM-8の絶唱は感動的で、必聴ものである。

アメリカン・ロックの行く末を支えるバンドとしての実力は充分にあったのだが、商業的にはこれ以降振るわなかった。結局、ブルース・ホーンズビーはヒット・チャートに現れた最後の「ミュージシャン」だったのだな、と思う。しかし、その才能は多くのアーティストに愛され続けている。この人は本質的には、ミュージシャンズ・ミュージシャンなのだろう。

・「印象的なピアノとボーカルが魅力の名盤!
 大ヒット・シングル「ザ・ウェイ・イット・イズ」が収録されたデビュー・アルバム。やはりタイトル曲が最もインパクトが強く、ブルース・ホーンズビー独特のピアノはそれだけで魅力的なものがある。この曲があまりにも強烈な為、他の曲が少々かすんでしまうのだが、何度も聴いていくうちにじんわりとはまっていくアルバムで、これがデビュー・アルバムとは思えない完成度の高さに当時、多くのミュージシャンや評論家から絶賛されていたものだ。ピアノのみならず、ブルース・ホーンズビーのボーカルも注目に値するものであり、感情豊かなその歌声は心を揺さぶられるものがある。80年代、あふれかえっていた産業ロック、エレクトリック・ポップとは全く無縁の雰囲気を持ちながら全米NO1を放つ快挙を成し得たのは、楽曲の良さはもちろん、人間味を感じる温かいサウンド、ボーカルが新鮮に若いリスナーの耳にも届いたからだろう。あのデイヴィッド・フォスターもブルース・ホーンズビーを絶賛しており、「どうやったらそんなピアノが弾けるのか?」と聞いたところ、ブルース・ホーンズビーは「とんでもない!君のプレイを手本にしてるんだよ」といったやりとりがあったらしい。笑

・「ザ・ウェイ・イット・イズ
大傑作だと思います。アメリカではいまだに、朝市などでの生バンドや夜のディナーのピアノでよく演奏されています。もちろんブルース・ホンスビー、彼独特の音色は奏でられないのですけれども。。部屋でぼんやり聴くのに、うってつけです。ピアノの音色がお好きなかたにもおすすめします。

・「目の前に広がる大平原
タイトルトラックThe Way It Isが大ブレイク,80年代後半一躍人気者になってしまった彼らの,なんとデビュー作。大ヒット、Huey Lewisの "Jacob's Ladder",Don Henleyの"The End Of The Innocence"の作者としても有名だが、本作はそのおおらかで素朴、土の香りを漂わせながらも端正な音を十分堪能できる。ハイクオリティのテクニックと音楽性ながら、すべての音楽ファンをも巻き込んでしまいそうな流れるようなピアノの音色の心地よさと気持ちの良いヴォーカル。随所に心憎いばかりの隠し味も光る。マンドリン,アコーディオンなど素朴な楽器も素敵なアクセントに。そして、目をつぶると夕日に輝く広大な平野が見えてくる。

The Way It Is (詳細)

Top Gun Soundtrack

・「フットルースと並ぶ、サントラの名作
映画自体は、現在の視点からすると政治的な意味で疑問を持ってしまいますが、サントラの方は理屈抜きで楽しめます。

発売後20年を経ているにも関わらず、ケニー・ロギンスの「DangerZone」やベルリンの「Take My Breath Away」等は、ラジオやTVで頻繁に耳にします。さながら、この時代の洋楽ヒットのベスト盤といった感じです。

個人的には、ビーチ・バレーのシーンで流れるケニー・ロギンスの「Playing With The Boys」が気に入っています。80年代の洋楽の持つ、底抜けの明るさを象徴するような曲です。

ギター好き・ハードロック好きの方には、スティーブ・スティーブンスの「Top Gun Anthem」をお薦めします。美しく壮大なメロディを、S・スティーブンスが高いテクニックで表現しています。

時期が若干ずれますが、映画「フットルース」のサントラ同様、80年代のサントラの名盤だと思います。

・「フットルースと並ぶ、サントラの名作
映画自体は、現在の視点からすると政治的な意味で疑問を持ってしまいますが、サントラの方は理屈抜きで楽しめます。

発売後20年を経ているにも関わらず、ケニー・ロギンスの「DangerZone」やベルリンの「Take My Breath Away」等は、ラジオやTVで頻繁に耳にします。さながら、この時代の洋楽ヒットのベスト盤といった感じです。

個人的には、ビーチ・バレーのシーンで流れるケニー・ロギンスの「Playing With The Boys」が気に入っています。80年代の洋楽の持つ、底抜けの明るさを象徴するような曲です。

ギター好き・ハードロック好きの方には、スティーブ・スティーブンスの「Top Gun Anthem」をお薦めします。美しく壮大なメロディを、S・スティーブンスが高いテクニックで表現しています。

時期が若干ずれますが、映画「フットルース」のサントラ同様、80年代のサントラの名盤だと思います。

・「MADEINUSA
最高の一枚!ちゃんとFBIのロゴが入ってます。国内で現在販売されてるデラックスエディションは、本編とは関係の無い曲が5曲入っています。やっぱりこのエキスパンデットエディションが一番イィです!

・「買っちゃいました
アメリカで封切られた年にたまたまニューヨークでこの映画をみて、トムクルーズファンになってしまいました。おまけに帰国するときにはアナログ版のサントラをトランクにしのばせてしまった私。日本で封切られてから字幕つきで見て、テレビで放映されてもやっぱり見たくらいのTop Gunフリークとなった私。サントラがデジタル化されていたのは知っていたけど、このボーナストラック付きは涙ウルウルもの。劇中に使われていたオールディーズが収録されているのがイイ。お買い得と言うものよ。You've lost that loving feeling.マーベリックとグースがバーの中でいきなりマイクを握り歌いだしたあのライチェスブラザーズの名曲はいつでも涙ウルウルです。車の中で聞くとアクセルを踏む力が大きくなるので注意しましょう。

Top Gun Soundtrack (詳細)

Sixpence None the Richer

・「癒されましょう(*^_^*)
おすすめ曲は 'Kiss Me' と 'There She Goes'!!初恋の想い出のような、ドキドキ感とせつなさを感じさせるメロディー♪♪どこか影のあるようなボーカルの声も最高o(^-^)o 男女共に受け入れられるような、魅力的な歌声。一度聴いたら、はまるはず!

疲れたとき、ふと聴きたくなるような、癒しの一品です!!!

Sixpence None the Richer (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)

・「どんな場面でも聴きたい
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)

このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。

攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。

・「お気に入り
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。

・「聞くしかない!!
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!

・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。

・「最高!
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。

このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。

アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)

Millennium

・「最高でした
さすがに全世界で3000万枚を売り上げたCDはすごい! この5人の実力は本物です。秋の夜長にじっくり聴きたい1枚です。

・「星5つに近い星4つ
それまで私は、洋楽が別に好きでもなかったのですが、このアルバムを聞いてはまりました。初めレンタルで借りて洋楽ってかっこよさそう、ちょっと聞いてみようぐらいの気持ちだったのに初め"larger than life"を聞いた瞬間から何かが私の中で変わりました。それ以来洋楽ばっかり聴いています。でも、普段邦楽派の人も"I want it that way."なら聞いたことあるかもしれません。アルバム全体としては、しっとりとしたバラードの中に、ところどころアップテンポな曲も入ってって良いです。でもこれを買ってはや3年今改めて聞いて見るとちょっと同じ様な曲もあって2,3曲飛ばしてしまうかも・・・・って感じです。でもポップスが好きな人にはオススメかも。

・「はまりました!!
これまでも洋楽は好きだったのですが、CDをダビングするぐらいで本当にCDが欲しいといった曲はありませんでした。だけど、学校でBSBの歌を歌って「CDが欲しい!!」と思うようになりました。ここまで洋楽にどっぷり浸かったのは初めてです。

Millennium (詳細)

A Few Small Repairs

・「爽やか
フォーク系シンガーソングライターShawn Colvinの96年のアルバム。涼しく寂しげだが、どこか狂気をはらんだ雰囲気が最高です。日本では少しマイナーかもしれませんが、ぜひ涼しいこのアルバムを聞いてみてください。女性シンガーソングライターが好きな人は必聴。輸入版でも歌詞は入ってますよ。

収録曲はグラミー2冠、ビルボード7位の名曲「1.Sunny Came Home」を初め、アラニスっぽい「6.I Want It Back」、気持ちいい「4.You and The Mona Lisa」、アップテンポの「12.Nothin' on Me」と統一感を保ちつつもバラエティに富んで飽きさせません。

A Few Small Repairs (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.