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▼中高生のころ死ぬほど聞きまくったHM/HRたち:セレクト商品

Appetite for DestructionAppetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)

「これを聞かずにガンズは語れない」「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」


ウインガーウインガー (詳細)
ウィンガー(アーティスト)

「衝撃でした、☆☆☆☆☆」「winger-1st」


Raised On Radio~時を駆けて(紙ジャケット仕様)Raised On Radio~時を駆けて(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジャーニー(アーティスト)

「ジャーニーサウンドの一つの終着点」「今、私のマイブームです。Journey 2006 Re-Master」「Journeyの80年代の到達点。メロディアスで気持ちの良い名盤。」「ジャーニーの新たなる旅立ち」「音で勝負」


インテュイションインテュイション (詳細)
TNT(アーティスト)

「北欧HR/HMの名盤」「全てを満たした名盤なのに・・・。」「彼らの才能には脱帽!」「完璧すぎるくらい完璧。」「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け」


ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様)ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様) (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)


マネー・ゲームマネー・ゲーム (詳細)
ウォレント(アーティスト)

「日本バンドでいうなら、SOPHIA?」


Lean into ItLean into It (詳細)
MR.BIG(アーティスト)

「彼らの最高傑作」「Mr.Big」「「歌も良いけどテクニックもね」」「単なる話題性を越えて」「POPメタルでは当時最高」


PumpPump (詳細)
Aerosmith(アーティスト)

「エアロスミスの代表作」「復活後最高の名盤」「現代エアロスミスの決定盤」「傑作中の傑作」「流れを意識したアルバム」


守護神伝 第2章守護神伝 第2章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」


メタリカ(紙ジャケット仕様)メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「初めて聴いたアルバムでした」「BLACK ALBUM」「ブラック・アルバム」「サンドマン」「買ってがっかり・・・」


スキッド・ロウスキッド・ロウ (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)

「HARD ROCK史に残る1枚」「スーパースターに見出されたバンドの名作」「只者ではない」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「ロック界の名盤!?」


Slip of the TongueSlip of the Tongue (詳細)
Whitesnake(アーティスト)

「ええやんか」「カヴァデール+ヴァイ = A New New Thing」「個人的には今でも聴いてる超名盤だ」「今こそ再評価を」「意外と楽しめる」


TrashTrash (詳細)
Alice Cooper(アーティスト)

「最高傑作」「80'sロックシーンを象徴する最高傑作」「TRASH」「最高傑作っ!!」


月光蟲月光蟲 (詳細)
筋肉少女帯(アーティスト)

「今の時代、ここまでのものが」「とにかく脱帽,言葉にならない」「90年代筋少の最高傑作」「ロックへの愛情」「お昼の放送」


▼クチコミ情報

Appetite for Destruction

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「人生を変えた一枚
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。

・「なつかしのガンズ
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。

Appetite for Destruction (詳細)

ウインガー

・「衝撃でした、☆☆☆☆☆
初めて、2曲目「ハングリー」をMTVで見た時は(・o・)当時・高校生&洋楽/所謂HR/HMをハロウィンの「アイ・ウォント・アウト」から入り(笑)なんとなくラジオから流れる曲を聞く日々でしたが…PVを見てたら、即アルバムを買った記憶があります!。ジミヘンの「パープルヘイズ」も、まるで彼らのオリジナルかの如く弾きまくりで(^^ゞ蘇ってます♪。今聞いても、これは名盤です〜復活記念でDVD付きリマスターを希望します☆☆☆☆☆

・「winger-1st
LA/METALの最盛期にDEBUTレブのgにはつやがあり、独特のTAPPING奏法もある。代表曲SEVENTEENはギタリストからみてもかなり弾き答えが有ります。KIPの歌声、BANDとしてのかなりのまとまり、そしてセンス、後々のKIPのSOLO にも代表される透明感、色に例えるなら、透明で透き通りそうな青ですね。

ウインガー (詳細)

Raised On Radio~時を駆けて(紙ジャケット仕様)

・「ジャーニーサウンドの一つの終着点
アメリカンハードロックの頂点ともいえる傑作アルバムでしょう。ジャーニーのアルバムといえば、セールス・知名度ともにエスケイプがNO.1かも知れませんが、稀代の名ボーカリスト:Sペリー加入後のインフィティから本作までの一貫したサウンドアプローチは本作でバンド的にも一つの終着点を迎えます。前作、前々作の二枚のモンスターアルバムに見られたロック色は薄まり、よりR&B的なニュアンス及びSペリーのボーカルを全面的にフューチャーしたサウンドへの変化を感じます。 プロデューサーがマイクストーンからSペリー本人となったことからも、その後のジャーニーの行く末今ではなるほどと考えてしまいます。 但し、サウンドアプローチ的には全く申し分なく、Jケインのライト感覚豊かなキーボードをフューチャーした2.positive touch、Nショーンのジャージーで透明感豊かなギタープレイが堪能できる8.I'LL BE ALRIGHT WITHOUT YOU、そしてジャーニーの18番的なパワーバラード、11.WHY CAN'T THIS NIGHT GO ON FOEVER など聞き所満載です。 とにかく、バラードからミディアム、ハードロックまで巧みに歌い分けるSペリーの歌の旨さは、まさに特筆ものでロックボーカリストとしての彼の才能も最頂点の高みを感じさせてくれます。

・「今、私のマイブームです。Journey 2006 Re-Master
 Re-Masterが素晴らしい。旧作CDとは比較にならん。  音の粒立ちにメリハリがあってJourney本来のサウンドが耳に心地よい。うーん満足!!。

 3人になってしまったJourneyだったが、何のそのニール、スティーブ、ジョナサンが居れば何の問題も無いのだ。グルーブが無いなんてことを言っている方もいるようだが、下手なコジツケは止めて頂きたい。

 これは傑作である。Journey Musicという言葉があるのなら、これは完成型である。とは言いましても冷静な価値判断が出来ない「音」の一つであります。本当にこんなにJourneyが好きだったなんて、歳を取ってしまったのかなぁ・・・。しかしこのサウンド、参るなぁ、降参だ。

・「Journeyの80年代の到達点。メロディアスで気持ちの良い名盤。
メロディの豊かな瑞々しい曲が数多く収められた1986年の名作。レトロな雰囲気のジャケットも相まって、メロディアス・ロックやAORが好きな人には堪らない一枚のはず。

成功を収めたバンドとしてのプレッシャーからか、前作『Frontiers』はやや肩に力の入ったハードなサウンドだったが、リラックスした雰囲気の本作は、彼等の持ち味であるメロディ重視のロックやバラードが蘇り、やっぱりJourneyって好きだな…と嬉しくなる出来映え。中でも、軽やかなグルーヴが心地良い「Positive Touch」、「Suzanne」、ビター・スウィートなバラードの「I'll Be Alright Without You」、「Why Can't This Night Go On Forever」が秀逸。1975年のデビュー以降、良質なアルバムを作り続けたJourneyは、本作でその長い活動に一旦は終止符を打つ。10年後の突然の復活作『Trial By Fire』のサウンドも基本的には本作の延長だと思う。

・「ジャーニーの新たなる旅立ち
まず始めにお断りしておくが、私はこのアルバム制作に至るまでのゴタゴタには興味はないし、知りたくもない。重要なのは良いアルバムか否かだけだということです。確かにジャーニーぽくない曲も数曲あるし、スティーヴペリーのソロアルバムを聴いているかの錯覚に陥る曲もあります。コーラスもスティーヴの声ばっかり聞こえるしね。でもこれが新しいジャーニーなんだ、と当時は思っていたのです。まさか解散するとはねぇ。それだけに、このアルバムに対する想いは強いものがあります。それは別にしてもこのアルバムにはいい曲が沢山詰まっています。らしい、らしくないは別の話としてですけどね。フロンティアーズのジャーニーを飽くまでも求める人には申し訳ないが、このアルバムは極めてシンプルなサウンドで、曲の良さを前面に出したアルバムであると私は思います。

・「音で勝負
発売当時は、タイトルにもある通り、ラジオで流されることを意識して製作されたと言われていました。メロディーの美しさやアルバムを通しての纏まりが素晴らしいと思います。"Open arms"のような曲からジャーニーを知った方が、ベストアルバムの次に聴くものとしてお勧めです。

Raised On Radio~時を駆けて(紙ジャケット仕様) (詳細)

インテュイション

・「北欧HR/HMの名盤
TNTの(少なくとも日本での)全盛期に発表されたアルバムだったと思います.

サウンドはまさしく北欧のHR/HMという内容であり、その言葉が良い意味でこれほど合うアルバムも他にないと思います.透明感溢れるギターやヴォーカル、壮大な世界、サウンド作りなど最高の環境があります.ポップでありかつヨーロッパ的な流れるようなメロディラインや展開を聴くことができます.

当時日本以外の世界規模では期待していたような評価を受けられなかったようですが、やはり宣伝等の広告上の戦略がうまくいかなかったのでしょうか.本当に絶対に良いアルバムです.サウンドは厳密には異なりますが、メロディアスで素晴らしいアルバムを発表したのに正当な評価を受けられなかったという点で私にはジーノのアルバムを思い起こさせるものです.ぜひ聴いてください.

・「全てを満たした名盤なのに・・・。
サウンドプロダクション/テクニック/楽曲、と全てを超一流でこなしているにも関わらず、過小評価されている気がして、残念ですね。「トゥナイト・アイム・フォーリング」なんかは、ドラマの主題歌に使われても違和感無いぐらい、ポップで美しいメロディーの曲なのですが・・。

どれも、透明感のある美しいメロディーの粒ぞろいの曲ばかりで、

それらをロニー・ル・テクロのテクニカルで少し変わったハーモニーのギターが旨い具合に良い味付けをしています。荘厳な雰囲気の一曲目、ファンクロック的なギターリフの二曲目、メロディーを聞かせる三曲目、とアルバム構成も見事です。八曲目では、ロニーのリードボーカルも聞けます。文句無しに、5つ星です。

・「彼らの才能には脱帽!
私がヘビーメタル・ハードロックを聴いたことがない人にその類の音楽を薦めるときは、このアルバム「INTUITION」を推薦することにしています。ポップでメロディアス、そこはかとなく哀愁も漂い、時にはパワフル。北欧メタルという枠を跳び越えて、すべてのHMの中でも至宝と呼ぶことのできる作品だと思います。彼らの才能には驚かされるばかり。。。

・「完璧すぎるくらい完璧。
曲・演奏・曲順・音質とどれも最高。これだけ完璧なアルバムはロックの歴史の中でも数枚しかないだろう。叙情性・POP性・メロディアス性、どれも究極に値するし、なんといってもサウンドプロダクションがすごすぎる!いまだにこのアルバムを凌ぐ音質は現われてないと思う。センスの良い奇抜なギターに、ぶ厚いコーラス、そしてト二ーの高音を駆使した圧倒的な歌唱力が名曲と呼ぶにふさわしい各曲に溶け込んでいて完全な形となっている。

荘厳なコーラスと様式美に飾られたイントロダクションから2曲目への流れもすばらしい。透明感ロック史上最高の3曲目は名曲中の名曲。哀愁を帯びた壮大なバラードの4曲目も傑作。そして、ハードポップの5&7もキラーチューンである。ロックバンドとしての力量が思い存分発揮されているグルーブ感溢れた6曲目も良い。アイデアの消化もすばらしいし、プロデュース力もすごい。このアルバムを聴いて他のアーティストのアルバムを聴くといかにこの作品のサウンドが良いかがわかるだろう。

本当に優れた作品だ。星が5つでは足りない。これ以上の作品を望むことは酷だとも思う。こうした傑作を作り出してくれたことに感謝である。

・「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け
このCDの白眉は、何と言っても13曲目からの7曲、トリスターノがリー・コニッツやウォーン・マーシュを従えて1949年にキャピトルへ録音した演奏である。この年は、名盤の誉れ高い「サブ・コンシャスリー」が録音された年でもあり、まさにトリスターノの創作活動のピークを記録したものと言える。かってこの演奏は「キャピトル・ジャズ・クラシックス」という8枚組のボックスにのみ収められ、長らく単独でのCD化が待ち望まれていた。本品は、マーシュのリーダー作"Jazz Of Two Cities"と同時収録の形でそれを実現したものであり、ファンにとってはまさに僥倖というほかはない。

インテュイション (詳細)

マネー・ゲーム

・「日本バンドでいうなら、SOPHIA?
今作ではなく、89年発売の輸入版を購入しました。セットリストがほとんど変わってないので、そちらの紹介をしたくなりました。

当時のメンバーはビジュアル的にもかっこよく、当時のBONJOVIに近い雰囲気でいました。演奏する曲はロックというよりポップス。重厚な音を期待せず、軽いノリで聴いてみるといいです。

しかし、バラードになると一変して、すばらしいサウンドになります。ポップなのもいいけれど、バラードは3倍増しGOOD。Sometimes She Cries/Heavenの2曲は全米チャート入りしており、80年代色が強いですが今でも変わらぬ名曲にちがいありません。彼らのバラードは、このあとに続くアルバムでも秀逸さを見せつづけています。

タイトルで誤解を受けたくないので、コメントしますが、SOPHIAも好きです。

マネー・ゲーム (詳細)

Lean into It

・「彼らの最高傑作
今にして思えば、結局彼らはこのアルバムを越えることが出来なかった。その後のアルバムもそれなりにいい曲もあるが、アルバム全体の完成度、そして楽曲の良さはこのアルバムが最高。一番彼らがエネルギッシュで、バンドとして活動することに生き生きとしたエネルギーを結集していた時期のように思う。このアルバムに出会ったときは、それはそれは凄いバンドが出てきたものだと興奮したのを昨日のように覚えている。

・「Mr.Big
To be with youに心を奪われて買ったものですが、入っている曲全部素敵です。強さと同時に優しさを合わせ持ったMr.Bigの曲は、時代を超えて私たちの心に届きます。

・「「歌も良いけどテクニックもね」
超テクコンビ、ギターのポール・ギルバートとベースのビリー・シーンがタッグを組んだ最強のテクニカルバンド、ミスター・ビッグである。このアルバムは通算二枚目にしてミスター・ビッグが一躍世界にその名を轟かせた大ヒットアルバムである。ポールは元「レーサーX」で、当時、若干19歳にしてその超絶プレイが注目されてきたが、そのヘヴィ・メタルを封印したかのように、このバンドでは、楽曲中心に構成されていて、レーサーXをこよなく愛する私としては、ミスター・ビッグを初めは受け入れる事が出来なかった。だが、このアルバムのオープニングナンバー①を聞いた時に、その拒絶反応は意とも簡単に消えてしまった。やはり、ポールだけじゃない、俺もいるぞ!みたいな感じでドンドン前へ出てくるビリー・シーンの存在がある事を忘れていた私がバカだった。このビリー・シーンというとてつもない相棒は、ポールの超絶ソロにプレイを合わせるだけでなく、自分の見せ場もキッチリと作って、レーサーX時代の高速ツインギターに引けを取らない、誰にもマネ出来ない未知の音速の領域に達しているのである。元々ビリー・シーンのプレイには一目置いていたし、有名なヴァンヘイレンの初代ヴォーカリスト、デイブ・リー・ロスのソロアルバムにテクギタリストのスティーブ・ヴァイと参加して随所にその卓越したプレイぶりを披露していたが、この①を聞いた時にポールとの絡みで改めて高速ベーシストとしての認識を私的ではあるが感じさせられたのだった。それに、ミスター・ビッグを完全に好きになった決めてとして⑪の「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」と言う曲があるのだが、この曲は、そんなハードロックファンじゃなくても十分聞ける曲なのでこう言う曲をきっかけにハードロックとかを好きになってもらえれば良いと思う。

・「単なる話題性を越えて
前作ではメンバー的な話題性が強かった気もする。しかし、本作では、その実力が十分すぎるほど発揮されている。これはHR/HM史に残る名盤であり、MR.BIGが文字通りのスーパーバンドになった出世作。

・「POPメタルでは当時最高
元レーサーXのポール・ギルバート、元タラスのビリー・シーンの2人を主軸にして結成されたバンド。デビュー当時からハードロック、ヘビィメタル界では有名な存在だった。当時ギターキッズの間では、最重要バンドの一つであった。

超絶なテクニカルバンドとしてデビューしたが、この2NDアルバムでは市場を意識したかのような、メローなバラードが並ぶ。特にTo Be With Youは大ヒットした。アコースティックなギターに元ジャズボーカリストのエリック・マーティンのきれいな歌声が絡み、絶妙なハーモニー。今、世に出しても大ヒットしそうである。

その他にも、Green-Tinted Sixties Mind やJust Take My Heart といった名バラードが並ぶ。

POPメタル好きならず、POP好きやロック好きにも聴いて欲しい。女の子にもお勧めのアルバムである。

余談だが、彼らの日本びいきは有名。今アルバムでも、1曲目にMAKITAの電動ドライバーを取り入れたりしている。

Lean into It (詳細)

Pump

・「エアロスミスの代表作
相次ぐメンバーの脱退などのトラブル続きで、エアロスミスの人気は下落する一方でした。その苦しい時期を乗り越えてオリジナルメンバーが戻り、その人気を不動のものにしたのが本作Pump です。まずスティーヴンタイラーが明るく楽しそうに歌っているように感じられます。こんな彼の歌声を楽しめるのは何年振りでしょうか。またアルバム全体を通してみても駄作の類は一切ありません。まさに二度目の黄金時代の到来を決定づけた名盤です!サウンド的にはかつてほどのソリッドさはありませんが、それも時代にマッチしたためでしょうか、大ヒットしました。正に名曲揃いの名盤と言わざるを得ないエアロスミスの代表作のうちの一枚です。

・「復活後最高の名盤
よく代表作として挙げられる「Rocks」と、「アルバムの纏まり」と言う点で非常に似通っています。ちょっとポップだけど前作と比べハードさもロックンロール臭も戻ってきています。アルバムの長さも「Rocks」ほど短くなく、実は個人的には「Rocks」よりこの「PUMP」の方が名盤だと思っています。

また、個人的には日本盤の「エイントイナフ」は良い具合に機能しています。蛇足だと言う人もいるけど、それはオリジナルにこの曲が入っていないと言う予めの知識があるからそう思うだけじゃないのでしょうか?「What It Takes」でしんみりした後エイントイナフで駆け抜ける・・・素晴らしいと思いますよ。

・「現代エアロスミスの決定盤
70年代エアロスミスの決定盤が『ROCKS』ならば、90年代エアロスミスのそれは『PUMP』である。

このアルバムの1stカットシングルかつライブで定番な曲「4.Love in an elevator」の、うねるようなJOEのリフとゴージャスな曲の展開でノックアウト。その他、シングルカットヒット曲としては「5.Monkey on my back」、「7.Janie's got a gun」、「9.Other side(~BO BOツアーでは演ってましたね、)」、「14.What it takes」とどれをとっても大ヒットした。

全体を通しで聴いてもバランスのよいアルバムで、飽きがこない。90年代における最高のハードロックアルバムの1枚であることには間違いない。

・「傑作中の傑作
アルバムの製作過程を収録したVHS、DVDの発売がこのアルバムの重要性を物語っている。前作「パーマネント・バケーション」で復活をアピールしその次作にあたる今作をもって見事に復活を決定的なものとした。

・「流れを意識したアルバム
意味深いアルバムジャケットがなかなかいい。内容は、アルバム全部で「ひと作品」であると思ったほうがいい。それは、曲の切れ目がないからだ。クイ-ンにもそうした試みのアルバムがあったが、これも意図として作られたもの。いろいろな現在ある「問題」に対するバンドのメッセ-ジがこめられている曲がまとまってひとつのものができあがっているので、好きな曲だけシングルでもっている人は、全部まとめて聴いてみよう。もちろんそうでない人も聴いてみよう!!

Pump (詳細)

守護神伝 第2章

・「メロディックヘヴィメタルの原点
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。

特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。

そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。

洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。

・「Helloweenの最高傑作
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。

・「ジャーマンメタルの開祖!
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。

このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪

・「ジャーマン・メタルの最高傑作。
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。

・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ
 マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。

守護神伝 第2章 (詳細)

メタリカ(紙ジャケット仕様)

・「初めて聴いたアルバムでした
このアルバムは自分自身が始めてメタリカというグループの音を体験したアルバムでした。今聞いてもわりといい作品の部類に入るのでは?と思います。特にジ・アンフォーギブンは文句なしの名曲だと思います。

・「BLACK ALBUM
これを聴かずして、ロックを語られては困ります。幅広いリスナーを惹きつけるモンスターアルバムなのです。まず、ボブロックのプロデュースだけに非常に音質がよく、ヘヴィなギターリフを爆音で聴くとまさに鳥肌モンです。曲順も曲調の配分、及び全体的なバランスも良くヘッドフィールドのボーカルも巧くて感動の1枚です。

・「ブラック・アルバム
 言わずと知れたメタリカの大出世作!当時は、ファンから賛否両論のアルバムでしたが、今聞き直してみても、メタリカの最高傑作である。サウンド・プロダクションも完璧で、各楽器の音が素晴らしい。今回の再発では、残念ながらリマスター化は、見送りとなってしまったがリマスターされないでも十分な音である。今回の紙ジャケは、ソニー時代のよりも、LPを忠実に再現されてるとの事なので原盤所有のファンも買い直す価値はあります!ソニーの紙ジャケより大きくて厚みもあるのが魅力です。

・「サンドマン
ECWプロレスのサンドマンが好きだったということもあり、当時このアルバムを買いました。メタリカはこのアルバムとメタルマスターが好きですね。しかし、このアルバムがダメというレビュアーがいますがそんなに悪いとは思えないのだが。まぁ好き嫌いは人それぞれ、レビュアーの見方がわたしは少し変わりました。

・「買ってがっかり・・・
音楽的内容は、文句一つ無く、ロックアルバムとしては2000万枚以上売り上げた、世界に誇るモンスターアルバムです。今回わけあって購入しましたが、ひどい。残酷の極み。日本のメーカーがいかに、我々リスナーの思い一つ汲み取っていないかが良〜く分かりましたよ。なんと歌詞が全く読み取れません。小さ過ぎて。歌詞カードではなく、紙ジャケの内側にプリントしてあるだけです。ナメてんのか?そりゃあ、外人さんはいいでしょうよ?英語わかるんだろうから。でも、ココ日本よ?もう、本当に商業主義全開ですよ。ロゴが並ぶとかワケワカンネェトコに精力注ぐ元気あるんだったら、中身まともにしてくれよ。そんな訳で、購入するに充分な条件を満たしているかと言えば、気持ちは星ゼロですよ。しかし、愛するメタリカに失礼なので、2つぐらいにはしときます。

メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)

スキッド・ロウ

・「HARD ROCK史に残る1枚
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに

・「スーパースターに見出されたバンドの名作
ご存知スーパースターのジョン・ボンジョヴィの幼なじみのギタリストのスネイクとベーシストのレイチェルが結成し、ジョンのサポートでデヴューしたスターになるべくして生まれたバンドの1st。バンドの醸し出す雰囲気はワルだがその実プロ軍団である。レイチェルとスネイクの作る曲はボン・ジョヴィ以上にコンパクトでキャッチーでヘヴィで特にこの1stは尺は短いながらも初めから最後まで驚異的なエネルギーと構成力で他を圧倒した。しかしシンガーのバズは子供のような性格で数々のトラブルを巻き起こし次第にレイチェルとの仲が悪化。3rdの後再結成KISSの前座のオファーをリハーサル不足だからと断ったレイチェルをバズが激しく非難、そのまま辞めてしまった。バンドに大きな影響を与えカヴァーもしたKISSが元でこのバンドは転落してしまうという皮肉な結果になってしまった。何でもいいからバズは戻ったほうがいいと思う。10年も経ってるんだし。

・「只者ではない
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。

「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。

バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。

このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。

・「押し寄せるパワー・グルーヴ
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。

とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。

・「ロック界の名盤!?
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。

ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。

スキッド・ロウ (詳細)

Slip of the Tongue

・「ええやんか
スティーヴ・ヴァイというお方は、数奇な運命を辿っておられるとしか思えないほど僕を楽しませてくれます。なんというか、こうほいっと超有名なヘビメタ・ハードのリードギターが勤まるというのがもうほんまに信じられないのですが・・・。ホワイトスネイクに関しては途中で僕は離脱してしまって、ぐるぐる回って結構最近になってからスティーヴ・ヴァイを追っていたら「えー、なんと」というわけで早速聞いてみる。デビカバさんは僕にとって申し訳ないが主役でないのでスティーヴ・ヴァイのギターだけ追って聞いてしまう。こうやって聞いてみると意外とデビカバとあっている。「ええやんか」「いけっまっせ」という感じである。グラハム・ボネットのアルカトラスでの競演は完全にボネットの気力負けと感じたが、これはいける。当時賛否両論だったらしいが、もっと出して欲しかったですね。個人的にデビカバさんの感傷的に歌い上げるのが僕の趣味にあわないのでヴァイとのコラボはちょうどいい感じです。

・「カヴァデール+ヴァイ = A New New Thing
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。

・「個人的には今でも聴いてる超名盤だ
この盤が出たときの衝撃は大きかった・・・賛否両論・・いや「否」が圧倒的に多かった、と記憶している。やれ「ホワスネにヴァイは合わない」だの、「デヴィカヴァががなりすぎている」だの、「曲がホワスネらしくない」だの・・・その他多数。まあ、確かにそうかもしれない。しかし、ヴァイファンの私からすれば、これは超傑作の超名盤だ。ヴァイ的にはまだ弾き足りないくらいだ。ここでのヴァイは完全にデヴィカヴァを食っている。(良い意味で)ヴァイの乗っ取りだ。こんなギター、他に誰が弾ける? いや弾けまい。逆にヴァイが駄作をこのレベルにまで引き上げたのではなかろうか?

というのもこのアルバムの後のエイドリアンヴァンデンバーグがギターを弾いた‘97年の「レストレスハート」は酷かったではないか・・・私はA.ヴァンデンバーグは好きだ。が「レストレスハート」での覇気のない平凡なプレイは大嫌いで二度と聞きたくない。(ただし、’94年のマニックエデンのプレイは彼らしくないとはいえ、大好きだが・・・・)

最後にヴァイよ、ありがとう。こんな名作を我々に残してくれて。P.S.トミーのドラムも、ルディのベースも素晴らしいよ。

・「今こそ再評価を
昨年遂に復活し、TOURを行ったWSだが、このアルバムからは残念ながら1曲しか選曲されなかった。アルバム・リリース当時から物議を醸しだしたアルバムであったが、アリーナ・ロックの名盤には違いないと思う。カヴァーデイルのVo.も前作よりも曲によってはよくなっているし、サウンドにしてもゴージャス感たっぷりで、時代の空気を良く読んだ作品だったと思う。旧来及び現在のWSファンから見れば、かなり異色の作品ではあるが、これはこれでアリだと思う。当時のインタヴューでもヴァイ加入は入念に検討された結果であったと記憶している。惜しむらくはTOUR同様、ヴァンデンバーグとのコラボが聴きたかったが。

・「意外と楽しめる
前作「WHITESNAKE」が予想を遥かに上回る大ヒットとなり全米でも確固としたステータスを築いたWHITESNAKE。前作のレコーディング終了後にメンバーを総入れ替えするなどゴタゴタも絶えなかったが、このアルバムのレコーディングではエイドリアン・ヴァンデンバーグ(G)が手の故障でプレイできなくなるというアクシデントに見舞われた。

そんなバンドの窮地を救ったのが元ALCATRAZZ~DAVID LEE ROTHのスーパー・ギタリスト、スティーヴ・ヴァイ。この組み合わせには賛否両論が渦巻いたが、良くも悪くもヴァイの色が強く出たゴージャスかつどことなくエキセントリックなハード・ロック・アルバムとなっている。

ひとまずアルバムのオープニングを飾るタイトル・トラックを試しに聴いてみて欲しい。

ヒステリックな高音を響かせるカヴァデールの歌唱、浮遊感を感じさせながらとてつもなくテクニカルなヴァイのギター・ワーク。"Fool for your loving"のWHITESNAKEに思い入れのあるファンは耐えられないかもしれない。

ちなみに3曲目ではその"Fool~"をリメイクしている。予想にたがわぬ装飾過多の出来なので腹を立てる人もいるだろう。

疑問点は多々あれど、'80年代型アリーナ・ロックとしては最高級の作品なので、聴いて損は無いと思う。

Slip of the Tongue (詳細)

Trash

・「最高傑作
セールス的にも音楽的にも絶頂期にあったアリス・クーパーが'89年にリリースした名作。スティーヴン・タイラー(AEROSMITH)やジョン・ボン・ジョヴィ&リッチー・サンボラ(BON JOVI)といった超豪華ゲストを迎えた、'80年代のアメリカン・メタル・バブル期を象徴するような作品だ。

勿論この作品の素晴らしさはメンツの豪華さのみにあるわけではない。

煮え切らないメロディに彩られた能天気に走らない最高級のアメリカン・ロックが大量に詰まっているのだ。

"Bed of nails"なんかこの手の音を好まないヘヴィ・メタル・ファンでも興奮できるのではないかな。

・「80'sロックシーンを象徴する最高傑作
まず、注目してもらいたいのがスティーブン・タイラー、ジョン・ボン・ジョビ、リッチーサンボラ等の豪華アーティストの参加という点。まさに当時を代表するスター達が勢ぞろいしているのが解りますよね?また、デスモンド・チャイルドによるプロデュースというのも魅力の一つです。尚、一切ス捨て曲が無く、いつまでも飽きずに聞けて、HR/HMファンではなくても凄く聴き易く、誰もが楽しめる最高の作品になっていると思います。当時出なければ実現出来なかった歴史に残る名盤です。キャッチーでポップでありながらもメロディアスなロックを思いっきり楽しんでみて下さい_(^^)評価はもちろん文句なしの☆5つ!

・「TRASH
メロディアス・ハードをお探しの方に、ピッタリなのがこのアルバム。初めて聴いた時は全身を貫く様な、スゴい衝撃を受けた.正に、ジャケのイメージ通りの内容。ノリノリで突っ走る様な快感!このアルバムから、アリスのサウンドがぐっとゴージャスさを増した。3が1stシングルとして、ヒットだった様だが,全篇これ余すこと無しのニュー・アリス・サウンドのコンセプトで楽しませてくれる。9は、あっ、このギターのフレーズはボン・ジョヴィのリッチーそのものだと、思ったら曲造りも含めて、ジョンとリッチーがしっかり参加していました,因みに。ヘヴィ・メタル・ファン必聴の1枚。

・「最高傑作っ!!
あのデスモンド・チャイルドがプロデュースを担当――――――というだけで聞く価値はある。その上、「ハウス・オブ・ファイアー」のギターソロではエアロのジョーが参加。その他、スティーブン・タイラー、ジョン・ボン・ジョビ、リッチー・サンボラなど豪華ゲストが勢ぞろいっ!ヾ(*ΦωΦ)ノキャホーっ☆卒倒するほど鳥肌もの。既に伝説になりつつあるアルバム。

Trash (詳細)

月光蟲

・「今の時代、ここまでのものが
 筋肉少女帯で一番売れたアルバムらしいです。ベスト盤はどうかわかりませんが‥‥。当時、本屋さんの入口にデカデカとこのアルバムのポスターが張られてあったのを思い出します。

 凄いですねえ。何か得体の知れない怨念と音の塊が襲い掛かってくるようです。①「風車男ルリヲ」でいきなりブッ飛ばされるという人も多いんじゃないでしょうか。とんでもないクオリティ。アート・ワークも素晴らしいです。代表作の一つと言って間違いないでしょうね。 筋肉少女帯の一つの頂点を成す傑作。 

・「とにかく脱帽,言葉にならない
このアルバムがリリースされた頃は,いわゆるジャパメタが絶滅した頃.とにかくすごい.曲もすごいし,テクニックもすごい.アレンジも錬りに錬られ,圧倒されました.この衝撃は忘れられません.大槻ケンヂのボーカルはともかく,バカにしないで聴いてみなさい.ヘッドホンで気合い入れて聴いてみなさい.ロックを愛する者は僕の言っている意味が分かると思います.日本のハードロック・アルバムの中でも,5本の指に入る名盤です.

・「90年代筋少の最高傑作
はっきり言って恐ろしいアルバムである。ヘヴィ-でドロドロしていてプログレ的。人生や世の中の暗い部分を直視した歌詞と安定したテクニックに多彩なアレンジを含んだ楽曲はこのバンド以外では作り出すのは不可能と言っていいと思う。初期の「シスターストロベリー」と並び筋少の傑作として挙げる人も数多い。

是非、16歳くらいまでにこのCDに出会って欲しい。きっと、人生観が変わるだろう。

・「ロックへの愛情
もちろん意図的にやっているのであろうが、あからさまなオーケストレーションの導入、変拍子を中心にした作曲法、こなれきったギターオーケストレーションなど、彼らが愛聴したであろう洋楽群の影をそこここに見出すことが出来る。それが単なるパロディに留まらず、更に云えば「愛情あるパクり」さえ超越し筋少の音となっている。エディをもはや必要としない気合が漲っている。

これは彼らの第三の傑作である。(もちろん第一はナゴム時代の高木ブー伝説、第二はシスターストロベリーである)

そんな音に触発されたのであろうか。大槻の歌詞にもヒロイックな部分が目立つ。

いずれにせよ購入が容易な彼らのアルバムの中ではこれを買うべき。買え。

・「お昼の放送
どこの学校もお昼の放送というものがあると思うが、当時、中学三年生だった私はこの月光蟲のしょっぱな「風車男ルリヲ」(笑)をお昼の放送で流そうとしたら先生から駄目だしをくらいそれから一年間お昼の放送が消滅してしまったという素敵な思いでの詰ったこのアルバム。

お元気ですか?及川先生。あ、結婚したから名前変わったんだっけ?

えー、筋肉少女帯史上最高にダークで最高にテクニカルなこのアルバム。筋少をあまり知らない人は「高木ブー」の歌が有名ですがそんなのより是ヲ聴け!聴いてから笑え!

ある意味私の人生を狂わせた貴重な一枚。

月光蟲 (詳細)
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