「かわいい世界」「パリの子供部屋みたい。楽しく元気になれる本。」「千秋の部屋ってこうなんだ…。」「まあまあかな」「まあまあかな。」
ようこそパリの子供部屋 (詳細)
ジュウドゥポゥム(著)
「さらに素敵!」「ようこそパリの子供部屋」「文句なく可愛い」「可愛かった♪」
「オランダはオレンジの国」「カジュアルなのにおしゃれ」「まさに子供のお城!」「イマジネーションが広がる」「ヨーロッパらしいおしゃれな子供部屋です」
HOHOKOスタイル (詳細)
浅見 帆帆子(著)
「薔薇色の暮らし」「HOHOKOファンは必読です」「帆帆子さん素敵ですね」「写真がたくさん掲載されてます。」「ヨーロピアンインテリアが好きな人にはたまらないかも」
おとぎ話の雑貨たち―小さくロマンチックな暮らし (e‐MOOK) (詳細)
宝島社
「かわいい雑貨がいっぱい」「生活に花を咲かせましょう☆+」「うっとり夢見心地...」「女の子に生まれてきてよかったと思える本です。」
かわいい音楽すてきな暮らし no1 (1) (詳細)
NovelCellPoem,INC
「乙女心にズキュン!!」「かわいすぎる!」「うっとりできます。」
美輪明宏のおしゃれ大図鑑 (詳細)
美輪 明宏(著)
「大切な一冊」「お洒落になる方法」「「かわいい」と「美しい」の違いがわかる本」「是非、男性にもオススメしたいです」「美輪さんが考える「美」を具現化した本」
「内面から輝く麗人」「個の大切さの極地」「「新しく装えど、心古き女」」「『美輪思想』の入門書」「「個」の確立の重要性・・」
スージー・クーパーのある暮らし (暮らしの本) (詳細)
飯塚 恭子
「復刻版」
アリスの不思議なお店 (詳細)
フレデリック クレマン(著), Fr´ed´eric Cl´ement(原著), 鈴村 和成(翻訳)
「愛と夢の創造の世界」「好きか、嫌いか、気持ちがいいかどうか・・・」「宝物になる一冊」「あなたの欲しいものは?」「夢の国へ一っ飛び」
「カワイイだけじゃない!」「ビジネスウーマンとしても見習いたい!」「読んでいてすっきり!」「うのはUNO」「なんであんなにお金持ちなんだ…?」
うの式幸せのつくり方 (詳細)
神田 うの(著)
「神田うのの誤解を解く好著」「綺麗☆」「だれにでも参考にできるアイデアがつまっています」「ある意味勉強になりました」「もう、わかった・・・」
超ゴージャス開運BOOK―ミラクルハッピーなみちゃんの (詳細)
佳川 奈未(著)
「わくわくします。」「私もリッツを常宿に!」「キラキラ☆」
Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards)) (詳細)
Lewis Carroll(著), Robert Sabuda(イラスト), Robert Sabuda(著)
「子供もとりこに」「すごいの一言に尽きます」「期待を裏切らない出来!」「360度楽しめる!」「本で一番大事なことはページをめくる時のワクワクです。」
The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series) (詳細)
L. Frank Baum(著), Robert Sabuda(イラスト)
「中学生以上なら宝物になるでしょう」「私はアマゾンの代理店?」「これを見て驚かない人はいないと思う。」「The Wonderful Wizard of Oz:A Commemorative Pop−Up」「プレゼントするのがもったいなくなりました。」
Land land land―旅するA to Z (詳細)
岡尾 美代子(著)
「見ているだけで・・・」「ポラロイドカメラが欲しくなる本」「名人、達人。」「岡尾さんはJET SETTER」「楽しむ旅」
野宮真貴のA to Z (詳細)
野宮 真貴(著)
「マーヴェラス!」「いまさら好きになりました」「☆オシャレ☆」「ピチカートマニアの皆様へ」
Love Stamp Kit (Gift) (詳細)
Amy Ennis Achaibou(デザイン)
「ちょっぴりインテリな贈り物として。」
Parlour Magic Open Me Greetings: Thank You (Parlour Magic) (詳細)
Wendy Addison(著)
「ルームアクセサリーにもなるBIRTHDAY CARD!」「これは最高です♪」「14枚のアルファベットにどうメッセージを書くか」
Parlour Magic Open Me Greetings: Happy Birthday (Parlour Magic) (詳細)
Wendy Addison(著)
「ルームアクセサリーにもなるBIRTHDAY CARD!」「これは最高です♪」「14枚のアルファベットにどうメッセージを書くか」
北欧の切り紙―デンマークのかわいいモビール (詳細)
Jens Funder-Nielsen(著), Tomoko Tajiri(著)
「フレンステッドモビール好きも必見です」「お勧めです。」「北欧気分」「型紙付きが嬉しい」
ハンドメイドポップアップの本―世界でひとつ、飛びだすカードの作りかた (詳細)
HIROKO(著)
「大人のポップアップ」「ちっちゃなたからもの」「素晴らしいです!」「Beautiful designs」「初心者ですが」
Walt Disney's Replica - Cinderella : Mini Crystal Slipper (詳細)
マスターレプリカ
・「かわいい世界」
千秋ちゃんの可愛い生活が写真沢山で紹介されています。見ているだけで幸せになれました。また、色々な工夫も載っていてとても参考になりました。ずっと持っていたい本です。
・「パリの子供部屋みたい。楽しく元気になれる本。」
千秋さんって本当にセンスがいいんだなーと感心しました。まるで洋書に載ってる子供部屋みたいに楽しくってキュートなお部屋が掲載されています。最近ナチュラルな癒し系の本が主流でしたがそろそろこんなのもいいかな~。とってもオリジナリティがあります。なんだかわくわくした気分になってくる楽しい本でした。千秋さんのファッションもかわい~です。
・「千秋の部屋ってこうなんだ…。」
芸能人としての千秋さんを拝見するには、家庭的とか片づけ上手なんてイメージが湧きませんが。子供の頃から片づけとディスプレーの能力だけは突出して良かったというのです。(驚きました!)正直、多彩な才能を持つ人だなあと感心してしまいました。内容は、代官山のショップをイメージさせるような部屋のディスプレーを写真と文章で構成されています。部屋の使いやすさとゆったりした感じと千秋さんのセンスがよくわかる。例えるなら、まるで彼女の自宅に招待されたみたいで、楽しい一冊です。
・「まあまあかな」
とてもかわいいセンスのあるお部屋ですが、何かがちょっとピンとこない感じでした。裕福な家庭で育った千秋さんと一般人の違いでしょうか。
・「まあまあかな。」
好きな物や宝物って数が決まっているから千秋さんの本をいくつか手に取れば、中身は一緒に近いと思う。
・「さらに素敵!」
子供たちと親が一緒になって部屋作りを楽しんでいるのが、本当にほほえましいです。子供たちの写真も多く、どんな風に部屋で遊んだり、片付けたりしているのかがよくわかります。本当に何回見ても飽きません。子供のために手作りしたものなども載っていて、なるほど~と思い、実際に部屋作りをしてみたくなるくらいです。子供の意思を尊重して部屋作りをしている親の姿もすばらしいです。
・「ようこそパリの子供部屋」
パリの子供部屋がどんな感じか見れてとても楽しい本です★ヨーロッパのインテリア、小物ゎとても可愛い♪♪その他にもジュウドゥポゥムの本ゎお勧めです!!
・「文句なく可愛い」
私には子供がいませんが、あまりに可愛かったので一室を子供部屋風のインテリアにしたいと思ってしまいました。そして実際するつもりです。それほど触発されました。日本ではまず見かけない大胆な色使いに負う所が大きいと思います(表紙のピンクの螺旋階段からして・・・)が、甘いのが苦手な人には男の子の部屋が参考になるかもしれません。全然女の子っぽくないのだけど、やっぱりなんだか可愛いんです。そして、子供部屋だから大抵はそれなりにこまごました物が多くて散らかってるんですが、なぜだか素敵。「完璧に片付けなくてもおしゃれ」なのは何故なのか、じっくり何度も眺めて研究しました。テイストのインスピレーション材料以外にもそういうテクニックの参考になります。☆4つにしたのは、やっぱりこの本に出てくる子供は恵まれているな、と思ったからです。金銭的にというか、たとえ広くなくてもこんな個室を小さいうちから与えられていることが、やっぱりちょっと贅沢かな、と。
・「可愛かった♪」
子供の部屋なのに渋い雑貨や家具を使って日本人にはマネできない感じ。でもそこがオシャレで格好良い。壁に塗ったペンキの色にも驚かされます!ほとんどの子がIKEAの家具を使っています。ペンキを塗ったりしてオリジナルな感じにしてるけどIKEAのカタログを見てるみたいな所もあって星4つ
・「オランダはオレンジの国」
この本は是非、インテリアが好きな方におすすめですし、個性について伝えてくれる本。私が勝手に感じた事ですが、この本を眺めていると、女の子の部屋のベースになるカラーが、どこの子供部屋でもオレンジをアクセントに使うことが多いんですね。ちなみにパリの子供部屋も読みましたが、どちらかといえばパリはピンクをアクセントに使っているほうが多かったかなあ。ミッフィ-の国だからでしょうか。インテリアもシンプルでオレンジの色のせいでしょうか。温かな自然なテイストが感じられます。そして、子供の好きなものを大切にしている心配りが伝わる本です。子供の持ち味を大切に尊重しているから、個性豊かに育っていくんですね。先ずは、子供の世界を育てるのは、いつもいる部屋からですね!
・「カジュアルなのにおしゃれ」
オランダのインテリアのセンスの良さは知る人ぞ知る、の有名なことです。一階はほとんどすべてをリビングルームに費やし、外の景色と一体化させるがためのような大きな窓が通り側と内側(中庭側)にあります。夜でもカーテンを閉めないうちが多いように、外からそのリビングは丸見え!冬が長く家ですごす時間が長いことからも快適な美しいリビングをしつらえることが基本となっています。流行はモダンヨーロッパ。
そんなオランダ。上層階に作る子供部屋は妊娠中に時間をかけて作られます。壁を塗り変え、ベット、クローゼット、おむつを換えるタンス、、親たちはまるで個性を競うように作るので、買った家具でも色を塗り替えることもしばしば。ほとんど手作りで作られるこのセンスの良いお部屋、この本を見ながら日本でもお金を出すだけではなく、まねしたいものです。
・「まさに子供のお城!」
「パリの子供部屋」も持っていて大好きな2冊ですが、この「オランダの…」と「パリの…」の部屋の違いは私にはハッキリしません。(オランダの方がスペースがゆったりしているみたい)でも何回みても飽きません。やはり色使いが上手で、ミッフィーとかIKEAの家具にも目がいきます。ただしこんなに居心地よさそうだと子供は部屋から出て来なさそう…色の組み合わせなど参考にすれば、自分の家にも応用できる点もあります。ただ見ているだけで楽しい気分、私にとってはそんな本です。
・「イマジネーションが広がる」
いわゆる、HOW TO本ではないと思います。まさに夢いっぱいの子供部屋。おもちゃ箱の中みたい。そっくりそのままは真似できたいけど、子供の絵の飾り方や、モビールのデスプレイや色使い。とても参考になります。自分はどんな子供部屋にしようか・・・「こんなことやってみたい」がぎゅっと詰まっている本です。
・「ヨーロッパらしいおしゃれな子供部屋です」
私には10ヶ月の娘がいます。将来の娘の部屋の参考にと思いこの本を買いました。「パリの子供部屋」も一緒に買いましたが、こちらの方が日本のインテリアに合っていると思います。どのお部屋もとってもかわいいです。こういう本は今まで無かったと思います。アンティークの家具も一部載っていて素敵でした。でも、こういうおしゃれな家具は日本ではなかなか無いかな。残念。実際に使われているおもちゃなんかも参考になりました。実際に使われている部屋というのがいかにも現実味があっていいですね。全て真似をするのは不可能だけど一部取り入れてみたいです。小さい本にしては高いけど、他には無いし買ってよかったです。
・「薔薇色の暮らし」
浅見帆帆子さんのインテリアに関する本が出版されるのを楽しみに待っていた私はさっそく買い求めました。ページを開くと、そこは薔薇色の暮らし。「ローラ・アシュレー」や「アンティーク」。私の憧れがぎっしり詰まっていました。
「そこにいるだけで幸せを感じる空間をつくるということは、自分の心を明るくキープしておく方法の一つだなぁと思う」
そう彼女は書いています。私もそう感じています。好きなモノが視界の中にいつもある。好きと思う気持ちが、心を明るくしてくれますよね。
「HOHOKOスタイル」には、浅見帆帆子さんの「大好き」が一杯溢れていて、読んでいるだけで幸せな気持ちになれます。
・「HOHOKOファンは必読です」
発売日に早速本屋で購入しました☆ 彼女の処女本『ロンドンの勉強』に、イギリス留学中にアンティークを沢山購入したことが書かれていましたが、今回の本はその「お買い物品お披露目」という感じ。『ロンドンの勉強』では、ひたすらお買い物してるというイメージでしたが、こうやってキチンと素敵な本にまとめたところが、やっぱりタダモノではない。陶磁器やローラアシュレイ等のファブリックなどの写真や話が沢山あって、彼女同様イギリスに留学していた私はあの頃のことを思い出して、読んでいてわくわくしました。留学帰国後に彼女が自分で内装したという部屋は必見です。イギリスでは半年位しかインテリアのスクールに通っていないはずなのに、あそこまでキチンと出来るとは、相当器用で何よりインテリアが好きなんだろうなぁと感心しました。私は、本の内容というより、そんな趣味程度の(失礼!)アンティークコレクションやインテリアを本にしてエイッと世に出すという彼女のパワーみたいなものに惹かれました。決して嫌味で言っているのではなく、彼女が書いているように、「求めよ、さらば与えられん」の世界だな、と。「好きなもの、わくわくするものを追求すれば上手くいく」ということを、彼女が文字通り体現しているところが、そして「自分もこれなら真似出来るんじゃないか」と思わせるところが、読者を惹きつける要因なのでしょう。
・「帆帆子さん素敵ですね」
帆帆子さんの部屋、素敵です。私もロンドンに留学したことがあるので思い出してしまいました。(ただ、私の場合生活費に余裕がなく、インテリアものは全く買えませんでしたが・・・。)インテリアに興味のない人でもちょっと自分の部屋工夫して見ようかなとワクワクしてくれる本です。
帆帆子さんの本を読むと今日はどんなワクワクしたことが起きるかなと、思ってしまいます。お母様も素敵ですよね。毎日を楽しんで生活してる・・・。母の年代はどうしても愚痴っぽくなってしまうので、見習ってほしいです。
・「写真がたくさん掲載されてます。」
著者の他作品と比べると、少し違ったトーンの本でした。写真が多いので、文章を読むことを求めている方は少し物足りなさを感じるかもしれません。ですが、帆帆子さんファンの方なら帆帆子さんの実際の生活(インテリア)、お部屋の感じが垣間見れます。
・「ヨーロピアンインテリアが好きな人にはたまらないかも」
彼女ののんびりとした運命啓発法が好きなので、発売とともに条件反射で買ってしまった。モノ作りを通してのココロの錬金術みたいなものが綴られつつ、あとは「帆帆子インテリアワールド」へようこそ、という感じ。私のようにシンプルな部屋が好きな人にはあわないかもしれないけれど、デコラティブなインテリアとか、ヨーロッパ的な部屋が好きな人にはたまらないでしょぅ。
●おとぎ話の雑貨たち―小さくロマンチックな暮らし (e‐MOOK)
・「かわいい雑貨がいっぱい」
とにかくかわいくて綺麗な雑貨がたくさん載っています。おとぎ話のイメージに合わせたチョイスがまたいいです!新しい雑貨の提案の仕方だと思いました。私は、不思議の国アリスが好きなので、お話のイメージのカップや、きのこフォルムのランプなど、かなりツボでした。巻末に掲載ショップリストが載っているもいいですね。
・「生活に花を咲かせましょう☆+」
この本に載っている雑貨はどれもおとぎ話のイメージで揃えられています★
・「うっとり夢見心地...」
ここまでロマンティックでかわいい雑貨だけをたっぷり集めた雑貨本は他にはないのでは?各物語のテーマごとに美しくスタイリングされ、1冊を通してとても上質なビジュアルブックに仕上がっています。ヴィクトリアン〜かわいいアンティーク、POPでかわいいもの好きな方までおすすめです!
・「女の子に生まれてきてよかったと思える本です。」
ヨーロッパのアンティークの雑貨を中心とした、懐かしい雰囲気のあるスタイリングがたくさん載っています。西洋童話のあたたかみを感じさせるクラシカルな写真と、とてもうつくしい文章で綴られた大人のかわいらしさがいっぱい詰まった本です。
・「乙女心にズキュン!!」
音楽のある暮らしを提案したスタイルブックです。もうとにかく"かわいい"のです。内容は音楽に携わる仕事をしている人のお部屋紹介や名曲喫茶紀行など。「ガーリー風水」というページのピンクのタイル貼りの浴室がちょっとレトロでお気に入り♪この号の特集はバレエ音楽で、乙女チックなインテリアとともにバレエ音楽の説明があります。「白鳥の湖」はとっても悲しい結末だったということに全くバレエに詳しくない私は"へぇ〜"です。この本のサイト?があるんですが雑貨販売などしていてこちらもおすすめ。著者のブログもあります。これから2号、3号と続いていくようなので時々サイトやブログもチェック!とにかく、買ってよかった〜♪な一冊でした。
・「かわいすぎる!」
どのページもうっとりするほどのかわいらしさ!かわいいインテリアや雑貨ファンにはおすすめです。音楽家の方のお部屋取材もとても興味深くて、楽器がお部屋になじんでいる様子がとても素敵でした。
・「うっとりできます。」
音楽の持つストーリーを元に、とっても素敵にスタイリングされていて、そのセンスとイマジネーションに乙女心をやられてしまいました。楽器はひけないけれど、お部屋に楽譜やピアノやレコードを飾りたくなりました。おうちでゆっくり聞きたい音楽もたくさん紹介されてて、お料理やお菓子のレシピ、バレエのチュチュの作り方なんかも載っていて、じっくりたっぷり楽しめる本です。
・「大切な一冊」
和む空気を作りたいと観た映画の話をしようとしたら「こんな時勢に映画なんか浸ってられる余裕などありゃしないよ」と切られたりした周囲になんとなく萎えてたりしたが…気になるこの本を購入して、貧しくても好きなものを観たり持ったりして心がふわっとする感覚を肯定しても悪いことではないと後押ししてくれる勇気をくれる本だと思い大切に思ってます。
・「お洒落になる方法」
『天声美語』が現代の美意識を問うのに対して、この本ではお洒落になる方法を伝授してくれます。『天声美語』の『美へ誘う「美輪リスト」』でリストアップされているものが多いのですが、↓の方も書かれていますが、様々なジャンルの作品をただリストアップしただけでは「何処が良いのか」が分からずピンとこない人が多いから、作品の魅力を詳細に解説されていると作品に興味を持ちます。 冒頭の中原淳一さんの絵と渋谷の写真の合成、素晴らしく美しい!↓の方も書かれていますが、『これに美意識を感じない輩は「馬鹿野郎」でしょうね。』97ページの「この夢二の美学の後継者こそ、中原淳一さんであったと私は思います。美しいものをひたすら愛し、その美意識を生活全般に生かそうとした総合プロデューサーとして、中原さんは夢二の夢を引き継いだのです。」、常々感じていたので同じ事を感じている人がいて嬉しかったです。 フジ子・ヘミングさんとの対談も収録されています。 面白かったからまた読みたいので、第2弾・第3弾...と出版して欲しいです。 ちなみに、199ページに「第二次世界大戦前には岡田嘉子さんがヒロイン役で、『椿姫』が映画化されたこともありました。ですがその撮影中、岡田嘉子さんは内縁の夫を捨て、年下のアルマン役の俳優と失踪。その映画は結局完成しませんでした。」と書かれていますが、夏川静江さんが代役でヒットしたようです。
・「「かわいい」と「美しい」の違いがわかる本」
今まで意識せず使っていた「かわいい〜〜♪」という言葉に自然とストップがかかるようになりました。
それまでは、ブサイクだろうが、禿げたオヤジだろうが、好感をもったもの全てに「かわいい〜〜♪」という言葉を当てはめていたように思います。
この本を読んで、真に可愛いものと、そうでないものの区別がつくようになった気がします。真に可愛いものは美しくもあるのですね。
チープでお手軽な「かわいい〜♪」も悪くないと思いますが、さらにもうワンランク上の「美しい!」という感覚を磨くためのとても良い教科書であると思いました。
・「是非、男性にもオススメしたいです」
外見だけ綺麗に装っても、メッキは剥がれてしまう。誰もが美しい物に囲まれて、自身も美しくなりたいと願う。この本は『魔法のように』その願いを叶えてくれます。その魔法に掛かると最初は…お部屋の掃除に取り掛かる人が多いのではと思います(^^)
・「美輪さんが考える「美」を具現化した本」
『天声美語』と重複する部分もありましたが、こちらの方では美輪さんが考えている「美しいもの」に焦点を当て、具体的に紹介してあるので、私はまったく気になりませんでした。はずかしながら、「アール・デコ」とか聞いてもピンとこなかったのですが、この本で実際の写真を見ることによって、ようやくその美に触れることができました。
個人的には、『天声美語』を読んで、美輪さんが考える「美」に興味を持たれた方や、審美眼を磨くための入門書を探している方におすすめです。
仕事に忙殺されて、なかなかインテリアや服装にまで気が回らなかったのですが、この本を読むと、環境や、身につけるものの色の重要性がよくわかります。美を生活に取り入れ、精神的に豊かな毎日を送れるように少しずつ頑張っていこうと思うようになりました。
●天声美語
・「内面から輝く麗人」
この方、いわゆる女形の方ですが、非常に男気があると思いました。「男は男らしく」などと説教臭いことを仰る男性、意識をされすぎている方よりは余程男らしく、潔い。良い意味での迷いのなさが感じられます。
そしてファンの間では「美輪リスト」と呼ばれておりますが、『美意識をやしなうためにこれは見ておきたい』といったリストが巻末にあります。これは非常に実用的ですので、ご覧くださいませ。私は主にクラシック音楽のCDを探すときの参考にしましたが、大変助かりました。
年齢問わず、多くの方々に読んで頂きたい名著です。美輪さんの半生記「紫の履歴書」と一緒にお勧めします。
・「個の大切さの極地」
真の自分の美しさとは周りに流されて作られるものではないという考え方は正に同感です。周りに何を言われようとも、自分がホントに美しいと思った事を追求していく。それがホントの個性。ここで言う「美」とは、ファッションやおめかしに留まらず、趣味、文化、言動、ユーモア等あらゆる物事を指している。
良くテレビや雑誌でファッションチェックとか、こういう男は〜こういう女は〜みたいなアンケートとかありますね。あれは私も好きではない。右に習えという考え方はもはや「本来の美」とは矛盾してしまう。でも日本人というのは、出る杭は叩きたがる根性でこういう企画アンケートやテレビ番組を喜んでしまう。だからマスコミもそういう番組ばかり作りたがる。この本は、そういう右習えな社会に浸り過ぎて、本来の「美」というものの解釈が分からなくなっている人には特に読んで欲しいですね。
世の中には、他人に対して、生き方、服装、趣味等あらゆる事に自分のエゴを押し付けたがる人ってのがいます。恋人同士でもそういうのありますね、交際相手に自分のエゴを叶えて貰おうと強情になる。夫婦間でも。意見とはその人の美を磨く要因になる可能性もあるかもしれないが、意見を押し付け過ぎるというのは、場合によってはその人の美を壊す恐れもあると思います。人は人、自分は自分。もっと自分や相手の「個」を大切にして見て欲しい。それがこの本のテーマである「美人を超えた麗人」への第一歩でしょうか。心の持ち方の問題なんです。それがホントの愛だと思う。愛とは求めるものでなく、与えるものとおっしゃってましたからね。
私は、美輪さんの様な「個」を大切にする人が世の中にもっと増えたらいいなと思っています。
・「「新しく装えど、心古き女」」
タイトルの「新しく装えど、心古き女」は、美輪さんがお好きな言葉で、「古い歴史、日本人としての美しい言葉遣い、立居振舞、すべての教養を修得し、美意識を育てたうえで、新しいものをとりいれる好奇心、心の柔らかさも忘れない女性」という意味だそうです。
この本の中で美輪さんは、「美人」と「麗人」の違い、「物知り」と「真の教養人」の違いなどについて説明されていますが、結局、「さまざまなことに造詣が深くてひけらかさない」、「愛、優しさを持って実践する」、「美意識を持つ」ということが人間の魅力につながるのだと思います。
「外国でも通用するレディになる」には、「その国の言葉が流暢に話せなくても、自分の生まれた国の歴史や文化や政治・社会・経済問題などの深い教養」が必要であること、「本物の人間でお洒落な人」は「自分自身がブランド物なので、他人のブランド名を利用し、しがみつく必要がない」など、読みながら考えさせられることが多かったです。
「形」にこだわる人が多い世の中で、あくまでも「中身」にこだわる美輪さんの姿勢は、立派だと思いました。
・「『美輪思想』の入門書」
とにかくこの本、内容が多岐にわたっている。正負の法則(人生では、いいことと悪いことが常につりあうようになっている)、国際社会に通用する人間となるにはどうあるべきか(これは『国家の品格』と内容が少しかぶると思われる)、日本語の美しさ、などなど、ページをめくるたびに万華鏡のように、新しい世界が広がっているように感じられる。美輪明宏が何者かよく分からないという方には、まずこの本をお勧めしたい。
・「「個」の確立の重要性・・」
生きるうえで信念のような観念的なものからファッションのような日常的な事柄まで世間の流行に左右されず自分独自のスタイルを形にするためには、成熟した人格を持つことが重要なのだと美輪さまは説かれています。どんな名家の出身であっても一流とされる学歴があっても他人が羨むような富や容貌を持っていたとしても・・「個」という自分しか持つことを許されない財産を待っていない人間は決して本当の幸せを感じることはできないのです・・。
・「復刻版」
スージークーパーファンなら知らない人はいない、95年に出版されて絶版になっていた、「スージー・クーパーのある暮らし」の復刻版です。古いものと違っているのは、取り扱いショップの紹介ページがなくなっていることだけで、代表的な作品の美しい写真や解りやすい解説などは、全てそのままで復刻されています。スージー・クーパーのカタログ的出版物で、日本語で読めるものはこれだけなので、それだけでもコレクターには価値のある1冊だと思います。
・「愛と夢の創造の世界」
これはクレマン氏が娘の誕生日に向けて造ったプレゼントです。小天使の鈴、チェシャ猫の笑い、白雪姫の靴下留め…次々に登場する不思議な品々。こんなものを売ってるお店が本当にあったら、どんなに素敵でしょう。まるでお伽話の世界に迷い込んだような、そんな気分にさせてくれます。
イラストとことばのほかに、彼の造ったオブジェ(の写真)がより一層アンティークなお店らしい雰囲気を醸し出しています。それぞれのバランスや配置も凝っており、1ページ1ページが額縁にいれて飾って置きたいようなアート作品。装飾や紙にもこだわりが見え、ぜひ実物を手にして欲しい1冊です。
・「好きか、嫌いか、気持ちがいいかどうか・・・」
この本は、好みが二分されると思います。絵とオブジェと、コラージュと文字、全部まとめて一冊のアートです。だから、一枚の絵を、とても好きという人と、嫌悪感さえ感じる人がいるように、この本も「なんじゃこりゃ」と思う人がいて当然なのです。私は8年前、初版本に書店で出会って、ぐいっと引き込まれたタイプでした。この本が置いてあったコーナーは私好みの本ばかりで、きっと店長とは感性が似ていたのでしょう。フランス語がわからないのが残念です。原書はきっと、もっとずっとおもしろくてきれいな本だろうなと予想できるから。自分だけに深い意味のある物を、ブリキの缶や木の箱に大切にしまっているような人や、他人にはぜったい見せない絵日記やスクラップを溜めている人なら、きっと気に入るはずです。
・「宝物になる一冊」
不思議なヴィクトリア調のモノクロイラストや美しい写真の切り抜き、作者による幻想的な挿絵がいっぱいの本書は少女の憧れや思い出の断片を詰め込んだとっておきの一冊。作者フレデリック・クレマンが娘のために創ったそうです。
・「あなたの欲しいものは?」
1996年度ボローニャ国際児童書展ラガッツイ賞受賞作。この作品は、イラストレーターであるフレデリック・クレマンが、娘のために描いた絵本が話題になり、出版に至ったらしいです。
アリスという「ふしぎなもの売る女の子」の誕生日が近づいてきました。 しかし、彼女の店はふしぎなものに溢れていて、彼女が気に入るような贈り物をするのは難しい…
そこに、マッチ売りの男が、彼女にプレゼントをするためにやってきます。彼は、時と場合によっては、ふしぎなものを扱う行商人に早がわり。
小天使の鈴、チェシャ猫の笑い、空飛ぶ絨毯、白雪姫の靴下留め … 次から次へと、古今東西のおとぎ話から抜け出てきた数々の品が、アリスに紹介されていきます。
イラストはもちろん、コラージュなどを駆使して作られた、非常に美しい絵本です。中身のおとぎ話の品々と一緒に、誰かにこの本をプレゼントしてみてはどうでしょうか? とにかく、一度手にとって見ることをお薦めします。
・「夢の国へ一っ飛び」
ユーモラスな発想、美しく彩られた写真の数々、何処かの素敵なお伽の世界に迷い込んでしまった様な絵本。見る度開く度、違う風景が覗ける様な気がして、手持ちの本の中ではかなりの高い頻度で繰り返し読んでいる作品。
可愛らしく乙女心をくすぐる小物やアイテムが沢山載せられており、ロマンチックな雰囲気に浸れる。「ワニの王さまの涙」私も欲しいです(笑)自分の誕生日にご褒美として購入したのですが、疲れている時、夢の国へ一っ飛び出来るこの本は特に大切にしています。
・「カワイイだけじゃない!」
マスコミに出はじめた頃は、何なだろう?このひと・・・。って思うことがありました。ところが、このエッセイを読んで見方が変わりました。クリエイターであり実業家であり、でも天真爛漫な部分や、女の子らしさも失わずにプロフェッショナルにお仕事をしている。カワイイだけじゃない、一本筋の通った素敵な女性です。
・「ビジネスウーマンとしても見習いたい!」
タレント、モデル、デザイナーと、30歳になってますます輝きを増している神田うのさんのエッセイ。自分でデザインした自宅(!)やクローゼットの中身、プライベートショットも素敵でしたがうのちゃんの仕事&生き方哲学がホントにカッコいい!!
デザインの仕事に関しても
「うのの名前がつくものに妥協はしたくない」ととことんこだわりつつも
「アーティストではなくプロダクト・クリエイターだから、 趣味や嗜好に走りすぎてみなさんに認められなかったら、 それはいい仕事じゃない」
と言い切る。
仕事でリーダーになる時のルールは「リーダーは皆の気持ちを掴んでいなくちゃいけない」「ダメだしをする時はダメなところがどこかをはっきりさせて、必ず対策案を出す」
など、プライドと責任を持って仕事しているところが最高にカッコいいです!ビジネスウーマンとして見習いたいです。
・「読んでいてすっきり!」
読んでいて、読み終わってとってもすっきりしました。うのさんはもって生まれた才能にさらに磨きをかけて自分自身、そして周りの人が以下に楽しむかを追求した結果、ビジネスとしても成功したそんなことが書かれているのですが自慢でもいやみでもなくとっても爽快です。ますます好きになりました!
・「うのはUNO」
神田うのって、こぉゆぅ人だったんだなと。久々ぶっとおしで読み終えてしまった。
・「なんであんなにお金持ちなんだ…?」
エッセイのほかに、コレクションや特注アイテム、フラワーアレンジやオートクチュールなどのフォトも満載で、眺めていて楽しい一冊。 巻末には世界のレストランや一流ホテルのガイドもある(!) 神田うのは、奔放な発言で嫌われてしまう事もあるみたいだけれど、表現者でありビジネスも軌道に乗せている。 「一流の場に行ってもうろたえるな! 自分がクリエイトしたものに自身を持て! 」というメッセージを感じた。 読後、真似して花を買ってみた。たとえ予算は百分の1でも、行動を真似したくなる本。
・「神田うのの誤解を解く好著」
いつでも、神田うの・・・て、何か異性から来たような印象がありましたが、とてもとてもいろんなことを深く考えている人だなと。発言が誤解を招いたり、或いは、うのらしさを求められるがゆえの発言だったりしますが、そうではないんだなあと。普通に感動しました!既に、かの桂由実のウエディングドレスを、うののプロデュースするウエディングドレスが売上で抜き去ったとか・・・恐るべし!! 今後の、ウエディングそのもののプロデュースも楽しみです(本の最後の方に載ってました)
・「綺麗☆」
この本を読めば、あの豪華な感謝祭の裏側(準備〜本番)をみることができます!!感謝祭を作り上げるまでのうのちゃんの努力には脱帽です。自分の結婚式の参考には(豪華すぎて)できないけど、読むときっと本当の神田うのが好きになります。両親への手紙は涙ものです。また、載せてある写真がとても綺麗!!文を読まなくても写真を眺めているだけで、幸せな気分になれます☆
・「だれにでも参考にできるアイデアがつまっています」
初めから最後まで、夢のような世界でした。「神田うの」というと、ハデで、わがままで、美川憲一ととても仲よし・・・くらいのイメージしかなかった私ですが、
・「ある意味勉強になりました」
写真などは見やすくとても綺麗です。少し読んでいて世間ではなぜ彼女がよく言われないのかがわかるなというのが文章に表れてしまっているのが残念でした。私も彼女のようなタイプでよく他人から中傷されてしまうところがあるのですがなぜかな?と思っていたけれどちょっと彼女みたいなところがあるからなんだなあとある意味勉強になりました。とても頑張っていらっしゃる方なんだと思いますがもう少し仕事でかかわってる方たちの協力があり自分の地位があるなどのまわりへの感謝の気持ちなども書いてあると良かったのかなあと思います。
・「もう、わかった・・・」
「お嬢様」な彼女の結婚や生活のこだわりの本です。自慢に思えてしまいますが、一般人でも捕らえ方によっては役に立つかも!?この本はうのさんが好きな人しかあまり読まないのではないでしょうか。
・「わくわくします。」
持ってるだけでわくわくしてくる様な本です!中谷彰宏さんのファンである私は対談内容も良くて幸せが舞い込んでくるような気がしました。前向きになれる一冊だと思います。
・「私もリッツを常宿に!」
リッチになるといっても、私には無縁だし〜という人。成功したらこんな超一流ホテルに泊まれるんだよ!という素敵なお写真が一杯です。イメージング資料にも最適です。著者のお顔もわずかながら拝めます。対談なども含め、予想以上に良い内容でした。著者のようなサクセスを目指す方にはオススメ。
・「キラキラ☆」
装丁が素敵で、パリの超一流ホテルの写真も満載!!
女の子が、わくわくする内容です☆
子供の頃は、それほど裕福ではなかった著者にとって、余計にこうした場所は、胸躍らせるのでしょう。著者の胸の高鳴りが、ダイレクトに伝わってくるようです。
ポジティブ思考・・そして感謝の心は、素晴らしいエネルギーを引き寄せることができる。
そういうシンプルなことを教えてくれます。
楽しんで読める本です。
・「子供もとりこに」
他の読者の方が皆感心してコメントしてられるので、思わず購入。届くまでわくわく、どきどき。そしてこれは本当によくできている。ページの中にさらに小冊子のようにページがたくさんあってPOP UPも心おきなく楽しめるのは嬉しい。最後のトランプなんて、わあ、きれい、という感じですね。5歳から12歳まで3人の子供が3様に喜んで何度もくってみています。子供に壊されるのを心配しておられる方も多い様ですが、複雑な作りの割にしっかりしていて、5歳の子が何度もめくって見ていますが、案外丈夫ですよ。子供にとっては思い出に残る1冊、になりそう。
・「すごいの一言に尽きます」
"Alice's Adventures in Wonderland"をつい最近読み、不思議とユーモアと言葉遊びがたっぷりつまった美しい世界にすっかり魅了されました。そんな時出会ったのがこの本です。飛び出す絵本というものを買ったのは初めてですがとにかく驚きました。ページをめくるたびに「すごーい!」とか「うわぁ!」と言ってしまいます。アリスの世界をこれほど見事に、立体的に表現できるとは、ロバート・サブダ、ただ者ではありませんね。大きなしかけはもちろんのこと小さなしかけも凝っていて楽しいです。思わず童心にかえって、何度もページをパタパタさせて遊んでしまいました。
ストーリーは折りたたまれた部分に小さな字で書かれています。簡潔に話をまとめてあります。当然原文をかなり省略してあるわけですが、出!来る限りオリジナルに忠実に書かれているようです。普通の原書と読み比べても違和感がありません。絵本にしては文章が多くて読みごたえがありますよ。これ一冊でストーリーと絵としかけを楽しめる、ぜいたくな本です。
・「期待を裏切らない出来!」
発売前から「早くみたーい!!」とわくわくしてましたが、期待を裏切らない、良い出来です。最初のページのもっこもこの木にちょっとしたサブタの遊び心が出てて思わずニンマリ。その横に「open me」とかかれたところを万華鏡を覗き込むようにわくわくしながら開けて見ると、アリスがウサギ穴に落ちていく~落ちていく~ってカンジ。良い仕事してんなあ!
アリスの首もニョキニョキ伸びるし、公爵夫人の台所はいかにも壮絶だし、やまねは紅茶ポットにつっこまれてるし、オズ同様、アリスの不思議な世界が本に閉じ込められててて、ページを開くたびにあふれ出すカンジです。私は大日本絵画から出版されてるアリスのポップアップ絵本をもともと持っていますが、値段はほぼ同じでこの本のボリュームは凄い!
しかけは大日本のほうもかなり良い出来なんですけどボリュームは物足りないので。
これは圧巻です。一ページお気に入りのページを開いて飾っておいたら素敵なインテリアになるでしょう。見たお审さんは「なにこれ?」って絶対食いついてきますよー。我が家はいたずら好きな猫と子供がいるから本棚にしまいこんじゃって可哀想だけど、可能なお宅ではやって欲しいです。
・「360度楽しめる!」
普通のPOP-UPは裏側が真っ白だったりしますが、これは裏にもきちんと絵が書かれていてページをめくるたびに本をぐるぐる回して楽しめます。家の中を覗いてみると中のアリスと目が合っちゃったり。前回のオズよりも小冊子の中のミニPOP-UPがグレードアップしていました。また、ところどころで紙質を変えている個所があったり相変わらず芸の細かさを満喫できる1冊です。
・「本で一番大事なことはページをめくる時のワクワクです。」
アリスが好きで買ってみましたが、同じページを何度も開いてしまう位いい本です。贈り物にしたら喜ばれます、きっと。いろんな角度から見てみたりしても面白いですし、飛び出すときの動きを利用して物語の中の動きを再現しているところもあって、開けたり閉じたりをつい繰り返してしまいます。(壊れないか心配ですが)
ただ一つ個人的な意見を言わせてもらえば、飛び出すドードーが見たかった気もしますね… 結構好きなんででも五つ星は揺るぎません。
●The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series)
・「中学生以上なら宝物になるでしょう」
カスタマーレビューでも皆さんの驚きの声がたくさんなので、実際自分の目で見てみようと思い、購入しました。
・・・まいりました。まず日本ではお目にかからない、スケールとレベルの高さです。どのページも素晴らしい。英語を読みながらページをめくるとため息ものです。これは日本人好みのポップ・アップ・アートであり、予想をはるかに上回るレベルなのです。
小学生がこの本に出会えたら、工作や美術に興味を持つかもしれないし、中学生以上なら宝物になるでしょう。幼稚園の息子も魅せられ、大事に大事にめくっては「この本、すごすぎ」と言って喜んでいます。この本は高くはありません。お勧めいたします。
・「私はアマゾンの代理店?」
インターネットと無縁の生活をしている人にこの本を見せる際は覚悟が必要です。きっと相手は「孫(親戚の子、お友達…)にプレゼントしたいから注文してもらえないかしら?」と言い出すに違いありません。私はすでに4冊頼まれてしまいました。それくらい素敵な本だから仕方ないですね。サブダの新作が楽しみです。
・「これを見て驚かない人はいないと思う。」
アリスとオズ、両方買ってみました。両方とも噂どおり、素晴らしい出来です。写真より実際目の前で見ると、素晴らしさがよく解ります。2つを比べると個人的にはこちらのオズの方が好きです。オズの方が(紙でこんな楽しみ方が出来るなんて。)と驚いたからだと思います。膨らんだり、回ったり、覗いてみたり、光ってみたり、何度眺めてもワクワクします。この本をみて驚かない人は絶対いないと思います。お手元に置かれてみてはいかがでしょう?
・「The Wonderful Wizard of Oz:A Commemorative Pop−Up」
ついに 届きましたッ! とにかく先ずは一冊ロバート・サブダのしかけ絵本が欲しくて、アリスのと どっちにしようか散々悩みましたが、他のカスタマーさんのレビューも参考にしつつ、ページ数も多くめがねまで付く(オマケに弱い私。)オズに決めました。いつもは期待しすぎると 結果、がっかりすることの多い私をも満足させる仕上がりでした。感激!娘もすっかり仕掛けの虜になって、自分にくれくれとせがんできます。 竜巻のしかけは、凝っていただけに何度も開いたら破れてきてしまい残念でしたが、すばらしい仕掛けなだけに、納得させられてしまいました(動きに刺傷はないですから、安心下さい。)中にもページが盛りだくさんで、14ページというには語弊がある 仕掛けだらけの一冊。すっかりハマッてしまったので、熟読の後には是非不思議の国のアリスも手に入れたいと思います。
・「プレゼントするのがもったいなくなりました。」
お年玉のプレゼント用として購入しましたが、あまりに素敵だったのであげるのがもったいなくなりました。ページを開くたびに驚きの連続で、仕掛け絵本に、これだけの可能性があるとは、知りませんでした。これでこの値段は本当にお買い得です。ぜひ、この作者の他の本も見てみたいです。
・「見ているだけで・・・」
今は色々あってすぐには旅には出られないのに、ページを進めていくうちについスーツケースに荷物をまとめたくなるような本です。
岡尾美代子さんといえば、雑誌オリーブの黄金期から活躍する名スタイリスト。この本には岡尾ワールドが凝縮されています。
なかなか足を運べないけれど、北欧やロシアの素朴なポラロイド
写真をじーっと眺めていると、顔がほころんできてしまう。今度旅に出たら、自分でこんな景色を見つけてやるぞ!という気にもなる。
ふらりと旅に出たいナーと思ってる人にもおすすめします☆
・「ポラロイドカメラが欲しくなる本」
まず思ったのが、「ポラロイドカメラが欲しい!」ということです。思わず電気屋さんに行ってしまったほど、中に載っている写真が素敵です。岡尾さんがいろいろなところを旅して、ホテルの内装やちょっとした風景を撮っている姿が写真の向こうに見えるような気がしてきます。何だか北欧の映画を観たような気分になりますよ。岡尾さんが好きなものがわたしの好きなものと似ていることもあって、好きなものカタログのようにして、よく眺めています。手元に置いておくだけでも、すごく心がほんわかして、しあわせな気持ちになれること、間違いなしです。大きさもちょっと小さめでかわいいですし、わりと薄いので置き場所にも困りませんから、是非一家に一冊、お勧めします!
・「名人、達人。」
スタイリストとして活躍している岡尾美代子さんの旅ブック。本書でも「かわいいもの」が盛り沢山です。雑貨だけでなく、ポラロイド写真で撮られた北欧の風景に思わず引き込まれてしまいます。(そして旅に出たくなる。)日常の生活の中に幸せを発見したい人(だけではないのですが)に特におすすめです。
・「岡尾さんはJET SETTER」
一読して旅に出たくなる本です。もろにインスパイアされて、すっかり一人旅好きになりました(笑)。更にその旅を特別な思い出として昇華させるために何らかの形で残しておきたくなる気持ちが生じてきます。この本を手にして以来、旅行に行く度、岡尾さんならどう感じるかなとか、自分なりの旅の掟みたいなものが定まってきた気がします。すごくお薦めです。
・「楽しむ旅」
お馴染みのポラロイド写真もたくさん載ってます。なにより嬉しいのが、岡尾さんの文章がたくさん読めること!センスもかわいい、お話もやっぱりかわいい♪「Land」をめぐる旅の本でもあり、「岡尾ワールド」をめぐる旅の本のようにも感じました。
・「マーヴェラス!」
読む本ではないです。見て、楽しめる本です。野宮真貴さんを好きな方は間違いなく幸せな気分にひたれます!NIKIくんがかわいい(^^)
・「いまさら好きになりました」
つい先日、エッセイ「ドレスコードのすすめ」発売の時ラジオ出演していた野宮さんの話し方がとても素敵で、今さらですが野宮さん関係の本すべて買いました。ピチカートファイヴも野宮真貴さんも知ってはいたのですが、なぜか足を踏み入れてなかった私(すでに遅し…)。この本は野宮さんの年齢を感じさせないパワフルさとファッショナブルさ満載!デザインも60年代テイストのとってもオシャレな一冊。見ているだけで楽しいです
・「☆オシャレ☆」
写真集みたいな感覚で読めました☆野宮麻真貴ワールドです♪♪必見!!
・「ピチカートマニアの皆様へ」
ピチカートマニア、60Sをこよなく愛する人には宝物の一冊になるはず。見るほどに奥深く、写真集としてもお楽しみいただけます。
・「ちょっぴりインテリな贈り物として。」
英語を勉強していて、可愛い物好きな友人の誕生日プレゼントとして選びました。色とりどりのハートがのぞける可愛いボックスをそのまま活かして、赤いリボンをかけただけでもかなりおしゃれなギフトになりました。何より、ハートに書かれた英語のメッセージ(loveなど)が様々あるので、ちょっぴり英語の勉強にもなったりして。ただ可愛いだけでなく、ちょっと大人なギフトにぴったりだと思います♪
●Parlour Magic Open Me Greetings: Thank You (Parlour Magic)
・「ルームアクセサリーにもなるBIRTHDAY CARD!」
HAPPY BIRTHDAYのアルファベット+一枚のカードの計14枚の丸いカードが黒いリボンで繋がれていて、蓋の紐を持って開けると、パタパタパタという感じで、HAPPY BIRTHDAYの文字が現れます。
==H=A=P=P=Y=●=B=I=R=T=H=D=A=Y=(文字はここでは横ですが、もちろん縦で並んでいます)
とてもおしゃれなBIRTHDAY CARDです!誕生月のルームアクセサリーにもなると思います!
・「これは最高です♪」
大切な人のお誕生日に、何をあげようか迷っている方、これは、カードの域をこえた、素晴らしいプレゼントになると思います。
パッケージの形も美しいし、シックな色使いも素敵。開けた瞬間、わあ!と声をあげたくなるような斬新なアイデアです。送られた人が、ずっと大切にしてくれると思います。
さすが、欧米のカード文化はすごいなあ!
・「14枚のアルファベットにどうメッセージを書くか」
丸いアルファベットが14枚。
HAPPY BIRTHDAY
これだけでも十分かわいいのだけど、カードなのだから何かメッセージを書きたい。
私はそれぞれのカードにそれぞれのアルファベットを使ったメッセージを書いてみた。言葉遊びもなかなか楽しい。
どんな言葉を書きますか?
●Parlour Magic Open Me Greetings: Happy Birthday (Parlour Magic)
・「ルームアクセサリーにもなるBIRTHDAY CARD!」
HAPPY BIRTHDAYのアルファベット+一枚のカードの計14枚の丸いカードが黒いリボンで繋がれていて、蓋の紐を持って開けると、パタパタパタという感じで、HAPPY BIRTHDAYの文字が現れます。
==H=A=P=P=Y=●=B=I=R=T=H=D=A=Y=(文字はここでは横ですが、もちろん縦で並んでいます)
とてもおしゃれなBIRTHDAY CARDです!誕生月のルームアクセサリーにもなると思います!
・「これは最高です♪」
大切な人のお誕生日に、何をあげようか迷っている方、これは、カードの域をこえた、素晴らしいプレゼントになると思います。
パッケージの形も美しいし、シックな色使いも素敵。開けた瞬間、わあ!と声をあげたくなるような斬新なアイデアです。送られた人が、ずっと大切にしてくれると思います。
さすが、欧米のカード文化はすごいなあ!
・「14枚のアルファベットにどうメッセージを書くか」
丸いアルファベットが14枚。
HAPPY BIRTHDAY
これだけでも十分かわいいのだけど、カードなのだから何かメッセージを書きたい。
私はそれぞれのカードにそれぞれのアルファベットを使ったメッセージを書いてみた。言葉遊びもなかなか楽しい。
どんな言葉を書きますか?
・「フレンステッドモビール好きも必見です」
かわいいモビールを自分で作れないかな〜と思っていたのでまさにツボでした。北欧テイストのかわいいモチーフがたくさんのっています。しかもモチーフが印刷された色紙ページもありそのまま切ればモビールが出来上がるなんて!色画用紙なので耐久性には欠けるかもしれませんがモビールをひとつ買うと思えばたっくさんのパターンを楽しめてとってもお買得です。ハロウィンやクリスマス、春夏秋冬とシーズンごとに紹介されてあるので毎月ひとつづつ作っていくのも楽しそう。
・「お勧めです。」
かなり不器用なので心配でしたが、可愛くできて大満足です。カッターと糸を準備すればすぐできます。細かい作業なのでとても集中するので、悩み事や嫌な事を忘れ没頭できます。もっと色々な作品を作りたいです。
・「北欧気分」
表紙に惹かれて迷わず購入しました。見ているだけで北欧気分にさせてくれる本です。もちろん北欧らしい色使い、デザインの内容です。さっそく表紙のしずくを作ってみました。本の後半は型紙つきで切ればすぐ作れるようになってますがもったいないので100円ショップで色画用紙を買って一気に作りました♪大満足です。かわいらしいインテリアの出来上がりです。
・「型紙付きが嬉しい」
購入→制作→作業没頭→完成・装飾 までの流れが怖いくらいスムーズ。おすすめです。
●ハンドメイドポップアップの本―世界でひとつ、飛びだすカードの作りかた
・「大人のポップアップ」
趣味でいろんなポップアップカードを作ってきましたが、こんなに繊細で綺麗な作品に出会えたのは初めてです!私がこれまで作るお手本にしてきた物は、キャラクターチックなデザインだったり、誕生日だとかのイベント用に使う様な物が多かったので、単純なポップアップが主。この本のように細かくは切る必要がないし、色とりどりなので、かわいらしい手作りカードという感じでした。(それはそれで好き)でも、この本に載っている作品は完成度が高く、オブジェとして部屋に飾りたくなるほど。色も白で統一されていて、「大人のポップアップ」という感じ。結婚祝いなどにプレゼントとして添えれば素敵かもしれません。これまでの本では、製作図ページをコピー機等で印刷して、またそれを画用紙にうつして・・といった面倒な作業が必要だったのですが、こちらはCD-ROMがついていて、用紙にダイレクトに印刷可能!なんて有り難い・・・経験上、カッターはある程度良い物を使った方がいいと思います。仕上がりが全然違ってきますので。初心者にはちょっと大変かもしれませんが、絵本のように写真に物語も添えられているので私は見ているだけでも幸せな気分になれます。
・「ちっちゃなたからもの」
さまざまな表情の「白い紙」がつくりだすせかい――。ロマンティックで持っているだけでうれしい本。型紙はデータで収録なので、トレスやコピーの面倒がありません。
ただちょっと組み立てが難しいですね。組み立て図が、ぱっと見わかりづらいものがありました。それだけに組みあがったものは感動するんですが。
・「素晴らしいです!」
まさに「こんな本が欲しかった」という感じです。繊細で美しいモチーフのペーパークラフトのポップアップ、作品集かと思ったらなんと付属のCD-ROMに図面が収録されていて、好きな紙にプリントアウトして実際に作ることが出来るそうです!もちろん写真のように美しく完成させるのは素人には難しそうですけど、こんなにワクワクするのは久しぶりです。素敵な本を作ってくださって どうもありがとうございます。
・「Beautiful designs」
The pop-up designs in this book are amazing and beautiful. Some of the designs require a tremendous amount of detailed cutting and assembly, but the result is very artistic and nice. The method of attaching the pop-up to the back boards was something I never thought of. The Chatani books always used string instead. The CD that is included with the book contains the patterns for each design, in PDF format, that you can print. I wish the entire copy was translated into English. Only portions were translated. This would have been particularly helpful concerning the paper types. I do not think that you can find such papers, as seen in the book, here in the United States. I look forward to more pop-up books from the author and I hope her incredible pop-up tree design will eventually be made available to the public.
・「初心者ですが」
ポップアップカードは今まで全く作ったことがない初心者でしたがあまりの表紙のステキさについつい手に取り、いくつかの作品を作ってみました。紙と、精度の良いカッターと、丁寧に作業を続ける根気があれば、 この本を開いた時のキラキラした感動とはまた違う、すごく充実した結果が得られます。組み立て過程の図がやや小さくわかりづらい所もありますが、手元には自分がカットしたパーツがあるので、完成にたどり着けない程ではないかな、と思います。ちなみに皆さんのレビューにダイレクトプリントできるのが利点、とありますが本文中には『紙には曲げやすい繊維方向があります』といった説明があり、それを意識して、型紙にはパーツの横にタテヨコ矢印まで記載されてます。クラフト用紙の節約という点からも、本書が勧めているように 普通紙にプリントアウトして適当な大きさに切ってからクラフト用紙に重ね、二重カットする、という方がいいんじゃないかなと思います。(というか私がそうしているだけですが)
どちらにしても完成にたどり着くのは結構大変です!けどその分、感慨深いものがあることは間違いありません。
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