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▼rick rubin produce 1:セレクト商品

レイジング・ヘルレイジング・ヘル (詳細)
RUN D.M.C.(アーティスト)

「時代の壁をぶち破った名曲」


タファー・ザン・レザータファー・ザン・レザー (詳細)
RUN D.M.C.(アーティスト)


RadioRadio (詳細)
L.L. Cool J(アーティスト)

「1st」


Licensed to IllLicensed to Ill (詳細)
Beastie Boys(アーティスト)

「歴史に残る1枚」「ほう」「マスターピース!!」「名盤」「パンク」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」


South of HeavenSouth of Heaven (詳細)
Slayer(アーティスト)

「遅いけど凄い」「変幻自在。」「底力が表出した、これまたメタルの名盤」


Seasons in the AbyssSeasons in the Abyss (詳細)
Slayer(アーティスト)

「名曲の宝庫であり、第一期の集大成」「真っ当なスラッシュ」


Decade of Aggression: LiveDecade of Aggression: Live (詳細)
Slayer(アーティスト)


Divine InterventionDivine Intervention (詳細)
Slayer(アーティスト)

「これが悪いワケが無い。」「頭フリまくり!」「スレイヤーの意地が炸裂したアルバム」


Undisputed AttitudeUndisputed Attitude (詳細)
Slayer(アーティスト)


Diabolus in MusicaDiabolus in Musica (詳細)
Slayer(アーティスト)

「bitter peace !!!」「スレイヤー史上最も重く、最も不穏なアルバム!」「とにかく一曲目を聞いてほしい!」「意外と好き^^」


Christ IllusionChrist Illusion (詳細)
Slayer(アーティスト)

「結局スレイヤーはスレイヤー!」「奴らが再び…。」「親父達、最高!」「一発目のインパクトは弱いが聞き込めば聞き込むほど味が出る」「SLLLLLLLLLLLLAYER!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ElectricElectric (詳細)
The Cult(アーティスト)

「Hard Rock」「永遠に光り輝くハードロックアルバム」「ハードの神髄。ワイルド派にお薦め!」


DanzigDanzig (詳細)
Danzig(アーティスト)


Danzig II: LucifugeDanzig II: Lucifuge (詳細)
Danzig(アーティスト)


Danzig III: How the Gods KillDanzig III: How the Gods Kill (詳細)
Danzig(アーティスト)


Thrall: DemonsweatliveThrall: Demonsweatlive (詳細)
Danzig(アーティスト)


Danzig IVDanzig IV (詳細)
Danzig(アーティスト)


Masters of RealityMasters of Reality (詳細)
Masters of Reality(アーティスト)


Live Fast Die FastLive Fast Die Fast (詳細)
Wolfsbane(アーティスト)


Nobody Said It Was EasyNobody Said It Was Easy (詳細)
The Four Horsemen(アーティスト)

「R&R CRAZY!!」「聴かなきゃ損」


Blood Sugar Sex MagikBlood Sugar Sex Magik (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「ファンクロッククラシック」「無人島CD」「絶対買い!」「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」「うねるうねるベースがうねる」


One Hot MinuteOne Hot Minute (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「レッチリの傑作」「明らかにロック」「ヒットとは無関係に名作」「耳に残る名曲達」


CalifornicationCalifornication (詳細)
The Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「ジョンフルシアンテのギターワーク」「後期レッチリの幕開け」「レッチリマジック」「全て名曲。感性をくすぐるカッコイイ曲ばかり」「必須アイテム」


By the WayBy the Way (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「By the way, I tried to say I know you」「最高傑作」「彼らの向かう道」「たまらない・・・」「もう、やばすぎ!」


▼クチコミ情報

レイジング・ヘル

・「時代の壁をぶち破った名曲
エアロスミスとの共演でお馴染み、「ウォーク・ジス・ウェイ」収録の大傑作。この曲が、ラップを既存のファンのみならず、ロック好きまで魅了したことはあまりに有名。死にかけていたエアロスミスも彼らのおかげで復活したのだから、ランDMCの偉大さが分かろうというもの。こんなファンキーなヒップ・ホップ、他じゃ聴けねえって。

レイジング・ヘル (詳細)

Radio

・「1st
LL Cool Jの1stアルバム。古いけど、十分今の音楽に負けないよさです。どの曲もよく、LL CoolJを聴いたことがない人もラップ好きなら買ってみる価値はあります。

Radio (詳細)

Licensed to Ill

・「歴史に残る1枚
RUN DMC、DE LA SOUL 同様にビュースティーボーイズのデビューアルバムはセールスより内容が色濃く本当に素晴らしい内容です。当時86年と言えば大変なロックブームで同時にラップと融合した作品がリスペクトされた1枚がコレです。とても新鮮で何年経っても心にしみる1枚です。

最近は待望のNEWアルバムが6年振りに発売されたけどそれよりもこのアルバムをとにかく聴いてください。原点はコレです!!絶対にお勧めします!!

・「ほう
白人でもHIPHOPで成功できるんだなぁ

・「マスターピース!!
余計なことは書きません。このアルバムは20世紀の名盤の1枚です。持っていて損はなし。ハードコア・パンクとヒップホップが、こんなにきれいに融合されるなんて!!

・「名盤
もう20年も前に全米で900万枚もうりあげたモンスターアルバムです。 fight for your rightはその後の白人ラッパーやミクスチャーバンドに絶大な影響をあたえました。 今聴いてもかなり新鮮です。

・「パンク
Hip Hopじゃないですね、これは。同じ時期に出たBDPやEric B & Rakimと比較するのは間違いですね。でもアルバムとしては傑作でしょう。なにせDef Jamから発売されたので。Rick Rubinが携わっていますね。後に白人MCとしてヴァニラアイスや3rd Bass、Eminemなどが登場しますが、おすすめは3rd Bass。これは純粋にHip Hopとして楽しめます。彼らもDef Jamだし。とりあえずこの作品は買っても損はないと思います。Rock好きはおすすめ。Source紙☆☆☆☆☆だし。

Licensed to Ill (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「買いです!!!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

Reign in Blood (詳細)

South of Heaven

・「遅いけど凄い
スラッシュメタルの不屈の名作である前作から「遅くなった」と言われた今作。確かに11曲中8曲が疾走していた前作と比べると10曲中3曲程度しか疾走曲がないのは事実です。しかしこのアルバムもまたスレイヤーの魅力があって素晴らしい。ミドルテンポの曲でも「スレイヤー節」と言える邪悪さが特に満ち満ちていて、それでいて意識的なのかアラヤのVoがグルーヴィで親しみやすい。スレイヤーはただ速く爆走するだけではないとこのアルバムで知らしめられた気がします。

・「変幻自在。
いきなり1曲目のタイトルトラック「South of Heaven」が遅い、だが重く暗黒的な雰囲気を非常にわかりやすくドラマティックに表現している。ケリーとジェフのギターソロも元々おどろおどろした感じなので、この曲の雰囲気にどんぴしゃりだ。ライヴではいつもテンポアップして演奏されているが、もっと遅く演奏した方が良いと思えてしまう、素晴らしい個性を持った曲だ。また、複雑さはないが最速曲と思われる「Silent Scream」もある。ライヴでも良く演奏される曲で、本作の価値を高めているだろう。早いと思わせる曲は少ないが、SLAYERの変幻自在な表現者としての実力を見せ付けられる快作!

・「底力が表出した、これまたメタルの名盤
 通算4枚目。名曲[SOUTH OF HEAVEN]で幕を開ける傑作。かのマスター・ピースの後のアルバムであるだけに、もの凄くスローになった感覚を受けるが、前作が驚異的/狂的に速すぎただけで、実はこの作品も”普通”に速いと思う。(ミドル・テンポの楽曲を含むが・・)この作品も、聴けば聴くほどに虜になる魅力を備えている。良い曲揃いだ。(最初は肩透かしを食らうかも知れないが)

 プロデュースは鬼才リック・ルービン、ミックスは90年代を代表する敏腕アンディー・ウォレス。[REIGN IN BLOOD]、[SOUTH OF HEAVEN]、[SEASONS IN THE ABYSS]、この代表的な3枚は、いづれも彼らのコンビが手掛けている。

South of Heaven (詳細)

Seasons in the Abyss

・「名曲の宝庫であり、第一期の集大成
 通算5枚目。ビルボード・チャート20位にランクインしたアルバム。ここ2作ほど、デイヴ・ロンバードの冴え渡り方が半端ではないが、今作はそれらに輪をかけて凄まじくなっている・・。最早、凄いだの速いだのを通り越して”畏怖すら覚える”とは正にこのことだ。圧倒的なまでのドラミングと、その存在感・・。この頃のデイヴは神懸り的なまでにズバ抜けていた事が、本作でも充分に聴いてとれる。やはり伝説の男である。 ジェフ・ハンネマン、ケリー・キングの両ギターも益々凄まじいギターを披露、トム・アラヤのボーカルは貫禄すら湛えた領域に到達している(勿論アラヤのベースもタイトだ)これまでのアルバムの集大成的作品。これも言わずもがな名盤だ。この作品でもリック・ルービンのプロデュース術が冴えている(ヘッドホンで聴けば更にいろいろな仕掛けが楽しめる、こういう事この人は、ほんっと上手い・・天才)

・「真っ当なスラッシュ
 このアルバムを簡単に表現するなら、ありきたりだが「REIGN IN BLOOD」と「SOUTH OF HEAVEN」の融合系だ。  このころのおもな作曲はジェフだが、彼らしい味のあるスラッシュがこのアルバムでも大半を占める。 トムの裏声シャウトはもうないが、唄うパートが増えたため、入門編としても機能しそうだ。 これを最高傑作に挙げる人も多く、スラッシュフリークなら買ってみるべきだ。

Seasons in the Abyss (詳細)

Divine Intervention

・「これが悪いワケが無い。
帝王SLAYERのアルバム通算6作目。SLAYERがSLAYERとしてアルバムをリリースする度、ことごとく名作「Reign in Blood」と比較されてきたが、メンバーが「このアルバムはあえてReign in Bloodを意識して作った」と言うように、ある種リスナーやレコード業界そのものに対して「皮肉」をもって作られたこのアルバムは、「帝王」SLAYER以外の何物でも無い作品となっている。前作をもってオリジナルドラマー(現在は復帰しているが)デイヴ・ロンバードが抜け、ポール・ボスタフが正式メンバーとしてこの作品に携わったわけだが、無論、帝王は手を抜く事を知らない。M-1から超変拍子+ハイスピードナンバーで聴く者を圧倒してくれる。是非聴いて欲しい一枚だ。スピードと極悪リフだけではない。帝王だからこそ、このクールさを計算して世に送り出してくれる。カッコいいではないか。(ただ、ドラムの激しさは変わらずとも、カラーはかなり変わっている。新任のポールは激しさの中にかなりの正確さが現れていて、デイヴの様な荒々しさは感じられない。だが、デイヴの荒々しさや生々さが帝王のカラーでもあった為、賛否両論あると思うが、聞き比べてみるのも面白いと思う。)

・「頭フリまくり!
本作品は、自分がメタルを聴き始めて間もない頃にリアルタイムでリリースされて、始めて買ったスレイヤーのアルバムなんで久しぶりに聴いてみることに。当時“DITTOHEAD”のPVを見て「恐ろしく速くてカッコイイ曲だな」って購入するキッカケになった事を思い出しました。今、聴いても全く色褪せてないですね。普通は『REIGN IN BLOOD』『SEASOS IN THE ABYSS』を名盤に挙げる人がほとんどでしょうが、自分は敢えて本作品も名盤に推します!しかし、リマスターじゃなくオリジナル音源でってのも良い!「リマスターしなくても、俺達の音楽は最強だろ?」ってトム・アラヤの声が聞こえてきませんか?!

・「スレイヤーの意地が炸裂したアルバム
 通算6枚目。本作より伝説・デイヴ・ロンバードに代わり、ドラム・スツールに座るのは元FORBIDDENのポール・ボスタフ。 メンバーも各誌面やインタビューで語っていた通り、本作はかの名盤[REIGN IN BLOOD]のスピリットを植え付けたアルバム。かの名作程の狂的な雰囲気はないが、これはこれで格好良い作品だ。彼ら特有の狂ったギター・ソロや、不穏な空気を醸し出す旋律使いなどもしっかりと刻み込まれている。参加初作品のボスタフのドラミングもさすがの安定感だ。  ただ問題は音質・・。メンバーもリマスター/リミックスしたい唯一のアルバムと公言しているだけに、かなり篭った音。プロデュースを本人達が手掛けた為でもあるだろう・・それが実に惜しまれる。(当方は様々なデス・メタルの篭った音を聴いてきて慣れてはいるが、それでもリマスター/リミックスされれば更に素晴らしい作品になるだろう)

 本作はビルボードのチャートでも8位を記録。セールスでも、そこそこ成果のあったアルバムだ。ミックスはSOULFLYの[PRIMITIVE]、TAPROOTの[WELCOME]、最近ではIN FLAMESの新作[SENCE OF PURPOSE]等を手掛けたトビー・ライト。

Divine Intervention (詳細)

Diabolus in Musica

・「bitter peace !!!
とにかく1曲目を聞いて下さい。アドレナリンがも噴出します。

少数派だと思いますがスレイヤーで一番好きなアルバムです。というかこのアルバムの「音」がすごく好きなのです。パンテラテイストのヘビーグルーヴ系が当時シーンで人気があったので、当然このアルバムも無縁ではないわけですが(たぶんこのアルバムの評価がいまいちな理由)スラッシュメタルの音の核である「ズオン」っていうギターとベースのユニゾンは、むしろヘビーグルーヴ的アプローチとの組み合わせの中でこそ際立つように思います。そしてこの効果を引き出しているのが以前のアルバムと比較して格段に向上し、かつ、現在の水準で見ても、全く聞き劣りしないサウンドプロダクションにあります。

特筆すべき要素を2つ挙げると、まず1番はタイトで重みのあるポール・ボスタフのドラムです。スピードを殺しかねないスレスレのバランスで鳴る「ドス」っという重たいバスドラと「ドシャ」っとうこれまた重たいスネアの音が、唯一無二の破壊力のある音像を作り出し文字どおり、最高にメタリックなリズムを紡ぎ出します。そして、2番目はこのアルバムと次の「Got Hatesus all」で最高潮に達するアラヤの高音シャウトヴォーカルです。SODOMなんかもそうですが、リフばかりが注目されるスラッシュメタルにあっても、その攻撃性を担保しているものは、魅力的な叫び声なのだとつくづく思わされます。

「速いだけ」に飽きた人に特にお薦めしたいアルバムです。

・「スレイヤー史上最も重く、最も不穏なアルバム!
 通算7枚目。90年代に発生したヘヴィー・グルーブを呑み込み、更にスレイヤーは前へ進もうとした。賛否両論はあるが、個人的にはメタル5指に入れたいほど大好きな作品だ。

暴虐の作風が聴き手を圧倒し、不穏感たっぷりの旋律が背徳の世界へと誘う・・。両ギターは更に尖り、ヴォーカルは様々なテクニックを駆使して不吉な言葉の数々を時に気だるく、時にアジテートしながら紡ぐ・・。ボスタフのドラムはここへ来て熾烈さを3割増し、ブラスト・ビートは無いのに、この激烈感は何だ・・?やはり界隈きってのスーパー・ドラマーはスレイヤーの名に恥じぬ、強烈なビートを叩き出している。

 恐らくこのスレイヤー史上最重の作品は、まるでコンクリートブロックで頭を叩きつけられるかのような衝撃度を備えている・・。デス・メタルにも匹敵するブルータリティー。

 それとやはり、リック・ルービンのプロデュースがこのバンドには良く合っている。そんなことを思わせる会心の出来だ。 ルービンと手を組んだスレイヤーは地上最強だと、断言できる。

・「とにかく一曲目を聞いてほしい!
高校生の時に初めて聞いてぶっとんだ思い出の一枚。詳しい事は他の方が言ってますから(笑)これは、自分的にかなり好きな一枚。メタル嫌いな友人がメタル好きになった一枚です。今でもまたに聞いてます!悪いですよ!

・「意外と好き^^
スレイヤーのアルバムとしてのクオリティは充分保ってますが、当時の時代性もあり?ヘヴィロック風のリズム&リフなど多様化している内容です。速い曲もありますが、直線的なモノではないので速い=スレイヤーと思っている人からは多少敬遠されるでしょう(笑)。"この曲!"というものがないのでインパクトには欠けるかもしれませんが、"これはコレ"で好きだったりします。発売からもう数年経ちますが今改めて聴くと結構面白いです。

Diabolus in Musica (詳細)

Christ Illusion

・「結局スレイヤーはスレイヤー!
スレイヤーの新作。賛否両論ありますが、これもまさにスレイヤーのアルバムですね。音はスラッシュというよりハードコアに近い音ですし、速い曲でも昔と違うって言う方も多いと思います。僕も少なからずとも思います。

しかし、それはこのバンドが、昔はもっと凄いあの名作(レイン・イン・ブラッド)を出したからなんでしょうね。

誰もが比較はするでしょうが、冷静に聴けばまさにスレイヤーで、スレイヤーにしか出来ない音作りだなあと思います。

過去の名作と比べるのではなく、何十年たってもこの姿勢を保つメンバー4人の凄さを評価しますよ。

あとは、10曲目でデイヴがブラストを!やっぱり凄いんじゃないですか?ベテランの意地は!

・「奴らが再び…。
帰ってきました。スラッシュ・メタルの帝王、SLAYERが。新作『CHIRST ILLUSION』を発表しました。前作の『GOD HATES US ALL』の以来の約5年ぶりにSLAYERが戻って来ました。5年ぶりだというのに全くと衰えていません。おまけにジャケは強烈です(気の弱い人は見ない方が…)。未だ、余り聴いていないのですが、1曲目の“FLESH STORM”と2曲目の“CATALYST”は、「さすが!」と思わせる程にいいです。SLAYERの復活を祝って聴いてください。帝王SLAYER、復活おめでとう!!

・「親父達、最高!
デイブ(Dr)の大ファンとしては、待ちに待ったアルバムです。前任者、ポール・ボスタフもメタル界において、追随を許さないほどのスーパープレイヤーだと思いますが、やはりオリジナル・メンバーであるデイブ・ロンバードの参加するアルバムとあっては、特別な感情を抱かずには居られません。そして、この新作で披露してくれているドラミングは、ヤッパ最高の一言。独特なタメの効いたシャッフルビート、フィル・イン、衰えを全く感じませんでした。新作の音楽的内容もそこそこファストなナンバーがあり、決して悪くは無いかと。アグレッシブなアプローチは疑う余地も無く、スレイヤーサウンド。そりゃあ確かに、REIGN〜と比較するなら満足出来るとは言えませんが。しかしながら、20年以上前、誰も思いつかなかった領域の音楽を誰よりも速くプレイし、誰よりも長くプレイし、ファンを決して裏切らない彼等の姿勢は、もはや至宝の存在。言わなくても分かりきってる事でしょうけど。敢えて言うなら、我々が20年前に受けたあの衝撃は、確かに、二度と味わえないかもしれません。けど、20年以上愛する事が出来るだけのアティテュードを携えているバンドなのは、断言出来ます。ラウドなヤツが好きなら、SLAYERを知らない人達にも是非、本作を聴いて頂きたいです。ラウドでエクストリームな音楽のパイオニアとも言えるし、20年以上経った今、尚、最前線で変わらぬスタイルでプレイし続けるバンドのファンに対する彼等の、信念の塊のようなアルバムだと思います。

・「一発目のインパクトは弱いが聞き込めば聞き込むほど味が出る
ここ数作、結構モダンヘヴィネス的な要素が加わった進化をしていて「なんかわかりやすくなったなぁ」という印象であったスレイヤー。今回のアルバムでは、デイヴの復帰で若干以前のスレイヤーの方向性に戻り、他にも指摘があるように「キャッチーさ・モダンさ」を捨て、一見単調な感じに聞こえます。

でも昔からスレイヤーって、最初は単純に聞こえるのに、繰り返し聞くうちにあの独特のメロディが耳から離れなくなるんですよね。今回のアルバムも最初はすごくシンプルで単調に聞こえるんですが、聞き込むうちにメロディが頭から離れなくなるので要注意!聞き込むほどにはまっていくアルバムかと。単調な分、最近の数作よりもさらに長く楽しめそうな感じです。(正直最初聞いてたうちは「ぶっちゃけGOD HATES US ALLのほうがかっこいいなぁ」と一瞬思ったんですけどね。)

本アルバムは、自分の感覚では「ギターのザクザク感→GOD HATES US ALL」「曲調→DIVINE INTERVENTIONあたりの速い曲を中心に抜き出し、ドラムが速い曲が得意なデイブにチェンジ」という感じだと思います。(速い曲が多いからってREIGN IN BLOODを例えに出すのはしっくりこないなぁ。SEASON IN THE ABYSSとDIVINE INTERVENTIONの間でSLAYERはいい意味で変化があったと思っていて、今回のアルバムもSEASON IN THE ABYSS以前には戻ってないと思います。)

もう15年以上ファンですが、やっぱりぜんぜん違いますね。スレイヤーって。

・「SLLLLLLLLLLLLAYER!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
5年振りの新作『christ illusion』を引っさげて帝王が動き出しました。まずは8月にリリースされるこのアルバム、なんと言っても『seasons in the abyss』以来15年振りとなるDrデイブの復帰!彼の超絶プレイがまた聞けるなんて(涙)現時点ではリリース前ですが、slayer公式hpでは収録曲の『cult』がフルバージョンでガンガン流れています。相変わらずSlayer節!前述したデイブも叩きまくり!CDが発売されるまでこれを聞いてBang your head!!!

Christ Illusion (詳細)

Electric

・「Hard Rock
87年作品。リックルービンとの組み合わせで見事にブレイク。分厚いリフと余計な装飾をそぎおとしたスタイリングがすばらしい。まるでAC/DCみたいな重量級ずしんずしんサウンドができあがった。今聴いてもかっこいいことにかわりはない。パンチのきいたロックを御探しのかたにぜひ。(9点)

・「永遠に光り輝くハードロックアルバム
リリースから20年。究極のハードロックアルバムとして輝きを失わない不世出の1枚。パンクバンドとしての前身を引きずりながらそこそこ名の知れていた"ザ・カルト"のフロントマン イアン・アストベリーとヒップホップ(ラップ)系のアーティストのプロデューサーとして名を上げていた リック・ルービンが、ツェッペリン、AC/DCなどの"70年代ハードロック"への想いをぶつけて生まれた作品。このアルバムを機に、ザ・カルトはハードロックバンドとして広く認知され、バンドのスタイルを確立していく。70年代ハードロックをザ・カルト流に消化した次作"ソニック・テンプル"の評価も高いが、このアルバムのハードロック純度は、多くのハードロックバンドの作品を凌駕している。実験もファンサービスもマーケットへの配慮も自身の実績へのテライもなく、ただ純真にカッコいいハードロックを演ることに徹して、それが見事に成功している。ただ、惜しむらくは40分程度で終わってしまうので、ちょっと物足りない。

・「ハードの神髄。ワイルド派にお薦め!
私的には、粗っ削りなサウンドが好みだが。この一枚には、ハードにパンク要素も伺える。 BORN TO BE …はカバー曲だが、カルトの方が断然格好いい!!とにかく、カルト・サウンドは大好きだ。

Electric (詳細)

Nobody Said It Was Easy

・「R&R CRAZY!!
RICK RUBIN プロデュースのアメリカンロックです。デフアメリカンのアルバムは皆よく出来てます。1st、2ndともに◎!!ハードロック好きも聴いとき!!

・「聴かなきゃ損
このアルバムは、すごいです。頭からケツまでハードブギー一辺倒。ボーカルはアクセルローズかスティーブマリオット、あるいはトムキーファーみたい。フォガットやzzトップ好きな人もいけると思います。

Nobody Said It Was Easy (詳細)

Blood Sugar Sex Magik

・「ファンクロッククラシック
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。このアルバム一枚で一作品です。曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。

・「無人島CD
91年発売時にジャケ買いして以来いまだに聴き続けている愛聴盤です。サウンドは激しいけれどどこか暖かく生々しい、そこがいいのかもしれません。70分以上の長いアルバムですがいつも最後まで通して聴ける曲順もいいですね。

・「絶対買い!
アルバムを通して緊張感が一本ピーンと張った感じ!勝手に身体がGroooove!現在のレッチリももちろん素晴らしいが、このアルバムでは急上昇する人気,成功によりアーティストが崩壊してしまう(レッチリもその道を突き進んでいく感じがした)、その限界最絶頂期にリリースされ、未だに新鮮さを失わないアルバム!アルバムで聞かなきゃ駄目!

・「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!
91年発表のレッチリの出世作。リマスター表示されて無いですが、音質は向上してます!ワーナーさんの最近の再発CDは、原盤の音が、ショボい名盤の音質がよくなってるので、フリークには、たまりません!レッチリのファンには、購入をオススメします。新作より、ブラッド〜の紙ジャケの方が、今後、よく聴きそうです。(苦笑)他の紙ジャケのレッチリCDも、ほしくなりました。

・「うねるうねるベースがうねる
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらいうねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮できる作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味があるし、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッとUnder The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだからまたズルイ。いやでも泣ける

Blood Sugar Sex Magik (詳細)

One Hot Minute

・「レッチリの傑作
レッチリの6枚目のアルバム。ファンキーでヘビー、そしてもの悲しげなアルバムです。#6のPeaは笑います(歌詞参照)。

・「明らかにロック
フルシアンテ在籍時と比較はタブーだと思う。ナヴァロは独自の世界を持っているから。強いて言うなら後者の方がディストーション重視のロック(ハードっぽいかも)だと感じる。楽曲も当然格好いい曲が揃っている。中にはフルシアンテが弾いてたらそうだったかな?と思いたくなる曲もあるがナヴァロはギターテクも紙一重上なのでかなり違った感じだ。このRHCPも充分アリだ。ナヴァロが抜けずに続けていてもよかったなあ。。。

・「ヒットとは無関係に名作
このアルバム。ジョンが不在時の作品であることと、さしたるヒットが無いことが手伝って評価がイマイチになっている。

しかし、これははっきりいって名作。ギターのグルーヴ感は、このアルバムならではのものといえるし、曲もいい。個人的にはヒットしなかった理由がよく分からない。エアロプレインは名曲。

・「耳に残る名曲達
このアルバムがあんまりいい評価を獲られないのは重要な部分(出だしの一曲や終盤の曲)のパンチ力不足のせいなのか。エアロプレインやマイ・フレンズなどは明らかに名曲(更に言うならディープ・キックも)。

はっきり言って最初に聴いたときは世間の酷評も手伝って「なにこれ?」とも思った。でも何ヵ月かあとに聞き返してみれば「意外に名作!」。一回聴いて飽きちゃった人、もしいれば、もう一度聴いてみてはいかがでしょう?CDは飽きても取っておくのが重要なようです。

One Hot Minute (詳細)

Californication

・「ジョンフルシアンテのギターワーク
ジョンが目指す「曲を活かすギターワーク」というのが、存分に発揮されたアルバムだと思う。ギターソロをガチガチに弾きまくるのでもなく、やたらに歪ませて爆音をかき鳴らすのでもなく、エレキギターからアンプに直結させただけのようなシンプルな音を多用して、曲の完成度を高めている。というか、簡単な話、僕は彼のギタースタイルがとても好きです!

次作の、「BY THE WAY」でも、そのギターワークは聴けますよ

・「後期レッチリの幕開け
ギタリストのジョン・フルシアンテ復帰作「californication」は新たなチリペッパーズを予感させる一枚であった。「blood sugar sex magik」にみられるようなファンキーな力強さはこのアルバムでは弱まり、逆にメロウなスローバラードが作品の軸になっている。昔と比べてメンバーたちも成長を遂げたのだろう。アンソニーの歌詞は深みとともに、素直なフレーズがみられるようになったし、ジョンは音楽がまたできることを本当に喜んでるみたいだ。個人的に好きなのは2の「parallel universe」そして6の表題曲だ。2は途切れることなく刻まれるベース音がかっこいいと思う。6は歌詞が特に好きだ。

中国からの霊能力者が心の意気を奪おうとするスウェーデンの少女、銀幕の引用を夢見てるそんな夢がみたいなら、それはカリフォルニケーション

世界の果て、そして全西洋文明も太陽は東から昇るかもしれないが、やがて最終地で沈む

最初にうまれたユニコーンハードコアなソフトポルノ

カリフォルニアは彼らの原点であり、アメリカの原点でもある。レッチリにとってこの「californication」が大きな前進であることはたしかだ。

・「レッチリマジック
blood sugar sex magikはレッチリのファンキネスが前面に押し出されたアルバムだとしたらcalifornicationはグルーヴが前面に押し出されているアルバムだ。今まで突っ走ってきたレッチリがよい意味で大人になったアルバムだと思う。#1に代表されるようなハードな曲も健在であり、#8のような今までなかったサウンドもある。ただ、どの曲もチャドとフリーのリズム隊によるグルーヴはどんなテンポの曲も引き締め、ジョンのギターの生々しく切ないメロディーがのっかりどの曲も「美しい」。聴くべきだ。

・「全て名曲。感性をくすぐるカッコイイ曲ばかり
レッチリのメロディアスな側面が際立つ名盤。1では、ラップから転調した部分にそのラインを置くので余計に甘美さが引き立ち、所謂泣かせの構造となっていた。その際の高揚感は全体に渡り配されている。スタイリッシュさとエモーションとの交互の点灯の中に、レッチリの魅力をみつけられた。

どの曲もサウンドはシンプルな骨組みに終始する。しかし轟音をつくらずとも、骨に直接響かせるような、突き抜けた力がある。それはヴォーカルの情感こもった歌がぐいぐいひっぱる点、その歌うラインが非常に美しく、燃え上がり疾走するキャッチさがあるから、我々も心を動かされないわけにはゆかない、という点が挙がる。シンプルな中に、揺れ動き続ける核のパワーを感じる音楽だ。その振動に共鳴してしまう。ギターも音だけで全てを語るような存在感を放ち、聴き所が何回も訪れる。

・「必須アイテム
いまや世界のレッチリとなってしまった彼ら。自分も修学旅行でNYとワシントンDCへいって痛切に感じられたことだが、音楽は全世界共通のものなんだなぁと‥そんな時世界でバカ売れしたこのCDは異文化の人とよりよいコミュニケーションを得るための素晴らしい媒介物となってくれた。ほんとに「Around the World」って感じだった。歌とともに話も弾むこのCDはこれからアメリカやイギリスだけでなく海外へ渡るtravelerなら必携のアイテムなのでは?

Californication (詳細)

By the Way

・「By the way, I tried to say I know you
2002年発表の8thアルバム。前作「Californication」はジョン・フルシアンテの復帰第一作であり、美しいメロディがフィーチャーされてはいたが、その枯れたサウンドはあくまで「Blood Sugar Sex Magik」や、バンド脱退期間のジョンのソロ・アルバムの延長線上にあるものだったと思う。しかし今作には「Californication」に見られたような、枯れた諦念や傷だらけのたたずまいといった要素は薄れ、より前進した内容になっている。曲によっては深いディレイやリヴァーブが施されたサウンド・プロダクションは、より洗練され多様性を増した印象。なんといっても素晴らしいのはジョンのギターとコーラス・ワーク。決してテクニックをひけらかすような派手なプレイはせず、ひたすら曲を良いものにする、歌に寄り添ったメロディアスなプレイに徹している。某誌のインタヴューでジョンは、「こんな不穏な世の中だからこそ、みんなに安心とか希望を与えるような、美しい音楽を作りたいと思った。そのために全力を尽くしたよ。」と語っているが、そのとおりの内容になっていると思う。音楽としての高い完成度が、生きることへの力強い肯定性を感じさせてくれる。「By The Way」や「Universally Speaking」の、ヴィデオ・クリップも素晴らしかった。

・「最高傑作
私は、アンソニーはあまり歌が巧くないと思っている(メンバー達も認めていた気がする)でも、このアルバムを聴いて、レッチリのボーカルはやっぱりアンソニーじゃないとダメだなぁ、と改めて思った。④では諦念のようなものさえ感じさせる、凄みのあるボーカルを聴かせます。それに加えて、ジョンのコーラスワークも素晴らしい!

昔のようなファンキーさは殆ど無くなりましたが、そんなのは問題にならないくらいの傑作です。このアルバムはレッチリというバンドの一つの到達点ではないでしょううか。ただ、フリーのあのすごいベースがあまり聴けないのは残念ですねぇ。まぁ、マーズヴォルタで堪能して下さいって事ですかね(笑)

・「彼らの向かう道
レッチリは人によって最高傑作が違ってくる。個人的にはレッチリの最高傑作だと思っているのがこの作品だ。

前作の『Californication』のメロディアスな雰囲気をさらに推し進めてきた感じだ。

一曲目の『By The Way』から飛ばしてくるところはさすが。なによりこの曲はベースが本当にかっこいい。さすがはフリーといったところだろうか。特に七曲目の『Can't Stop』は文句なしにいい。彼らの中でもここまでのれる曲は珍しい。これぞレッチリといった曲だろう。

しかし、全体的に見るとやはり綺麗なメロディーが目立つ作品である。4曲目の『Dosed』や12曲目の『Tear』などがそれである。中でも『Tear』は完全に泣きの曲であり、そのメロディーは美しさを極めている。これらを聴くと、彼らのこの先が見えてくる。

彼らの向かう道は、最新作である『Stadium Arcadium』でも示されている。今後の彼らのさらなる成長が楽しみである。

・「たまらない・・・
こんな愛がたっぷりつまったサウンドを今までの彼らがつくれただろうか?と思わせるような作品。前作やそれ以前の作品も素晴らしいものが多々あるけれど、愛がなかった、あったとしても充分ではなかった。

1曲目は今まで通りのレッチリサウンドだけど2曲目からはギターのジョンフルシャンテの演奏とコーラスがたまらない。2曲目はとてもあまくてかわいい曲、3曲目から7曲目までは郷愁めいてる。8曲目はレッチリの起源的なサウンド、9曲目は泣けます。また11曲目は凄い!かわいい曲です。

まったく洋楽を知らない人やレッチリを耳にしたことがない人も充分まんぞくできる作品です。彼らの成長は止まりません。

・「もう、やばすぎ!
ラヂオでかかってる時から、もう、æ°-になってæ°-になって仕æ-¹ãŒãªã‹ã£ãŸBy The Way。家でじっくり聞いてみると、あふうã...!や、やばいよ、フリー!そのベースのç"Ÿã€...ã-さはぁあ!と身もだえã-てã-まった。もう、タイトルチューンだã'でもã"のアルバムã‚'買う価値あり。

・・・実は前作がもひとつやった僕は今作にずっぱまり。

友é"のHクンはï¼-.のæ‰"ち込みや、ï¼'ï¼'.のホーンの音に失望ã-たようやã'ど、僕はぜーã‚"ぜã‚"å¹³æ°-(ç¬')まさか、レッチリ聞いてて、あ、カワイイと感じるなã‚"て。

今回の変貌は音楽的に成長ã-続ã'る予å...†ã‚„と思う。Uï¼'みたいにファンã‚'いい意å'³ã§è£åˆ‡ã‚Šç¶šã'てほã-いなぁ。

にã-ても、ã"のアルバムは聞きやすいã‚"やã'ど、聞き飽きない珍ã-いアルバム。

それはジョンが帰ってきてバンドの状æ...‹ãŒã‚ˆã„のと、彼らが音の一つ一つにすã"くã"だわっ!ã!¦ã‚‹ã‹ã‚‰ã‚„ね。フリーのベースはもちろã‚"、ジョンのギターの乾ききった音も、やっぱり、やばいっす。

はぁ、もう、おè...¹ã„っぱいれす。ã"ちã‚"なりまã-た。

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