カラー・バイ・ナンバーズ (詳細)
カルチャー・クラブ(アーティスト)
「80’sを代表する傑作UKポップアルバム!!」「80年代を代表する名盤」「80`Sの代表作!」「青春そのもの」「カーマかまカマ釜!」
ロンリー・ハート(EXPANDED&REMASTERED) (詳細)
イエス(アーティスト)
「デジタル・ポップ・ロックの傑作。」「ハイセンス!ハイクオリティ!!ハイレベル!!!」「彼最大ヒット作品!!」「イエス最大のヒット作!」「感動のヴィデオのロンリーハート」
「曇り空の日に聞きたい名盤」「デニー・レインを再評価して下さい」「目立たないけど高品質です」「パンク全盛期でもポール・マッカートニー」「派手さはないけど超高品質」
Discovery (詳細)
Electric Light Orchestra(アーティスト)
「ELO最高けっつさくぅ!!」「ELO流の至極ディスコポップ」「無性に・・・」
Invisible Touch (詳細)
Genesis(アーティスト)
「3人だからできたアルバム」「ポップなジェネシス」「「フィルコリンズの基礎バンドです」」「 1986年を代表するメガヒットアルバム」「80’マニア必携の傑作アルバム!!」
「輝く星」「ブルーアイドソウルの名盤」「「STARS」1曲でも買う価値がある」「ソウルフルな傑作。ジャケも美しい!!」「華やかな前作から一変、タイトでヘヴィですね」
The Fine Art of Surfacing (詳細)
The Boomtown Rats(アーティスト)
「「忘れられた名作」ではもったいない」「哀愁のマンデイは、やっぱ名曲です!! 」「私の中の一枚」「ポップの皮を被ったジャーナリズム」「今でもレコードを持ってます」
The Crossing (詳細)
Big Country(アーティスト)
「アダルトオルタナティブロック」「意外と名盤だと思います!!」「わけもないんですが」「わけもないんですが」
Pelican West...Plus (詳細)
Haircut 100(アーティスト)
「ファンカラティーナの傑作!!」「祭りの最中の音・・・そして」
「80’sを代表する傑作アルバム!!」「いいねぇ」
「ユーロニューウェーブの傑作!!」
「80年代を代表するエレクトリック“ポップ”の旗手」「名盤 〜 良い曲満載!」「デジタルシンセサイザーでブイブイいわす!!」
ラジオ・スターの悲劇+3 (詳細)
バグルズ(アーティスト)
「隠れた名作」「20年以上も前の作品なのに新しい」「MTV開局の最初にオンエアーされたプロモビデオ」「古典的故に、その聖域に踏み入れる者なし、故に不変です~」「これも洋楽史上、外せない大傑作!!」
クロス・マイ・ハート (詳細)
エイス・ワンダー(アーティスト)
「なつかしぃ〜今だから聴きたい曲☆」「キュート!」「パッツィ嬢にもうメロメロ…」「ボーナストラックは…」「不思議なBig In Japan」
ふたりのイエスタディ +9 (詳細)
ストロベリー・スウィッチブレイド(アーティスト)
「これも80’sの傑作ですね!!」「毒々しいファッションと激甘ポップと素朴な打ち込みサウンド」「ネオアコ+エレポップの名盤」「+9の重要性」「今でこそ聴くべき」
マシン・ヘッド (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「それぞれの楽器が生きています!!」「最高傑作の理由」「ハードロックの歴史に残る1枚」「すばらしきギター」「老若男女必携、必聴!」
「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション> (詳細)
クイーン(アーティスト)
「a night at the peak」「不朽の名作」「名盤がリマスターで再登場」「必ず、「華麗なるレース」と一緒にネ!」「オペラ座の夜」
オリジナル・サウンドトラック+2 (詳細)
10CC(アーティスト)
「アイム・ノット・イン・ラヴを含む10ccの名盤!!」
ザ・ベスト・オヴ・シャーデー (詳細)
シャーデー(アーティスト)
「いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。」「色気と癒し」「いまこそ需要がある音楽だと思うんですがね」「夢の封印が解かれた80年代の『声』」「Sade Adu:vocals」
ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしい (詳細)
スウィング・アウト・シスター(アーティスト)
「愛聴盤です」「スタイリッシュで洒落たBGMをあなたに!!」「英国の声」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ポリス(アーティスト)
「”見つめていたい”を忘れていませんか!?」「30年振りの再結成を祝って」「何度聴いても聞き惚れちゃうなぁ、こりゃあ・・」「ポリスの歴史を手ごろな値段で辿るのに好適なベスト盤」「なぜ入っていないのか」
ベスト・オブ・フィル・コリンズ (詳細)
フィル・コリンズ(アーティスト), フィリップ・ベイリー・ウィズ・フィル・コリンズ(アーティスト), フィル・コリンズ&マリリン・マーティン(アーティスト), フィリップ・ベイリー(アーティスト), マリリン・マーチン(アーティスト)
「受験勉強のお供にどうぞ」「押さえてほしい。」「これ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!」「マストな一枚!」「アダルトコンテンポラリー売れ筋商品」
ダウン・トゥ・アース (詳細)
レインボー(アーティスト)
「コージーのドラミングにノックダウンするアルバム!!」
Then & Now (詳細)
Asia(アーティスト)
「さよなら、ジョン・ウェットン…。」「未発表曲も価値あり!」「エイジアならこのアルバムCDがいいです!!」「今となっては、ちょっと無理がある編集盤。」「今となっては、ちょっと無理がある編集盤。」
ブラザーズ・イン・アームス (詳細)
ダイアー・ストレイツ(アーティスト)
「ヒットした②が派手だが他の曲がそれぞれすばらしい力作」
● ロック青い体験
● 親父のレコード棚
● 結婚式で使った曲
● RAINBOW
● エイジアって?
● 運動会日和
・「80’sを代表する傑作UKポップアルバム!!」
当時、大学生だったボクはとにかくはまりましたねカルチャー・クラブ!!「カーマは気まぐれ」を初めて聴いたのは、確か、たけしとさんまの土曜日夜8時のTVだったと思います。で、このアルバムも聴きまくりました!!聴けば聴くほど味の出る最後まで捨て曲なしの大傑作ですね。「タイム」は日本盤だけのボーナス収録だったと思います。その後の彼らは80’sサウンドの終息とともに消え去りましたが、このアルバムは世紀の大傑作だと思いますよ!!80’sコレクションから外せない一枚に間違いありません。
・「80年代を代表する名盤」
ニュースか何かで、一番印象に強く残る音楽はその人が17歳頃に聴いたものだと言っていた。80年代をリアルタイムに経験した私にとって、カルチャークラブはまさにその「一番印象に強く残る」グループの1つ。初めて彼らの音楽を耳にしたのは、このアルバムにも入っている「タイム」だった。美しいメロディーラインに乗った、ボーイ・ジョージのまろやかな歌声にすっかり魅了されてしまった。この「カラー・バイ・ナンバーズ」は私にとって「珠玉の名曲玉手箱」のようなもの。アップテンポでキャッチーな曲から、聴き応えのあるスローな曲まで揃っていて、何度聴いても飽きが来ない。昔インタビューで曲作りについて「歩きながら、ステップとステップの間に音を入れていくんだ」と答えていたボーイ・ジョージ。このアルバムは私の中の80年代の思い出の中に、彼らが入れてくれた音達なのかも知れない。
・「80`Sの代表作!」
80`SのCDは数々あるが、間違いなくベスト3に入るアルバムです。カルチャークラブは4年ほどの短い期間が絶頂期でしたが、その中でもこのアルバムは輝いていました。多くのベスト盤で、このアルバムの曲が最も収録されていることからも分ります。全米英NO.1になったソウルマインド(モータウン調)あふれた「カーマは気まぐれ」、少しラテン調のリズムとボーカル&コーラスがさえる「イッツ・ア・ミラクル」、シングルカットこそされなかったが、ミディアムスローが基調で後半の盛り上がりではバックボーカルの女性ボーカルとジョージのボーカルが絡み合いが絶妙な「ブラック・マネー」、魅惑的どこか少し悲しげな曲調が魅力で全米英で大ヒットした「タイム」、これももろモータウンサウンドを意識、ハーモニカのイントロから始めるテンポのいい「チャーチ・オブ・ザ・ポイズン・マインド」、ピアノの悲しげなイントロから始める隠れた名曲と言える壮大な「ヴィクティムズ」、独自のリズム&ギターサウンドとボーイの魅惑のボーカルが調和した「ミス・ミー・ブラインド」などなど、魅力的な曲のオンパレード。ベスト盤もいいですが、やはりその時代に輝いたオリジナルのアルバムにしかない良さが感じられると思います。
・「青春そのもの」
当時は、バンド組んで遊んでるような人だった。カルチャークラブも歌いました。そんな訳で青春の曲です。お奨めです。
・「カーマかまカマ釜!」
おや、文化倶楽部ですか?いい趣味してますねぇ!当時は、ワムやデュランデュラン(懐かしい〜。)たちとブイブイ言わせてましたからね。あ〜、今聞いても全曲クオリティは高いんですね。遊び心満載で、しかも、グッと来させるアルバムだと思います。
●ロンリー・ハート(EXPANDED&REMASTERED)
・「デジタル・ポップ・ロックの傑作。」
トレヴァー・ラビン(vo/g) と クリス・スクワイア(b) が中心になって結成された新バンド:CINEMA に、最後の最後になってジョン・アンダーソンが割り込み、結果 YES の新作としてリリースされることになった本作。
元々「プログレとは違うことをやろう」と結成されたため、歴代で最もプログレ色が薄い。変拍子が所々で顔を出す以外に以前の作風は見られない。プロデュースはヒット・メイカー:トレヴァー・ホーン。
こうして「偶然に」集まった各人の、微妙なバランスの上に成り立っているのが本作「90125/ロンリー・ハート」である。ポップで覚えやすいメロディーはトレヴァー・ラビン。それを支える骨太なクリスのベース。更に後から加わったアンダーソンも所々で YES節 を聴かせ、それをホーンが抜群のセンスで、煌びやかなデジタル・ロックにまとめ上げる…。
…完璧である。リーダー・トラック「Owner of a Lonely Heart/ロンリー・ハート」は全米No.1に輝く大ヒットに結びついた。YES を知らなくても、この曲は知っている、という人がたくさんいる。例えば、アクションTVドラマ「ナイトライダー」で主人公:マイケル・ナイトがこれを聴きながら車を走らせている、なんていうシーンすらあるくらい。プログレ時代の栄光(?)を完全に吹っ飛ばす「超有名曲」になってしまったのである。
これがプログレ信者にはどうしても許せないらしく、旧来のファンには本作を毛嫌いしている人も結構いる。だが、そんな事はどうでもいい。「突然変異」であるのは間違いないが、いいものはいい。リーダー・トラック以外にも優れた曲が目白押しだ。
本作は初めてボーナス・トラックも追加収録した拡張版・リマスター仕様。格段にレンジが広がった良い音で名曲が聴ける。分かりやすい作風なので、全ての音楽ファンにお勧めする。
・「ハイセンス!ハイクオリティ!!ハイレベル!!!」
ま さ か!の一枚ですね。1983年リリースの本作は往年のイエスファンからとれば皮肉としかいいようがない大成功を収めました。確かにポップで産業ロックの匂いはするが、しかし侮るなかれ。聴き込めばその「質」の高さに気づけるはずです。プロデュースはトレヴァー・ホーン・・・この人は表にでるとパッとしませんが、参謀役的な部分では超一流だと思いますね。
兎にも角にもハイライトは[1]の表題曲「ロンリー・ハート」ですね。斬新なサウンドがそこココに散りばめられてる愉快な1曲。この曲が後の音楽シーンに与えた影響もデカイと思いますね。個人的に愛聴してるのは[3]の「イット・キャン・ハプン」と[4]の「変革」ですね。どちらもハイセンス!ハイクオリティ!!ハイレベル!!!な楽曲だ。コーラスの妙はまさにイエスそのものだし、演奏面の充実もそこいらの凡百なバンドとは訳が違う。
その他もトレヴァー・ラビンの切れ味鋭いギターが堪能できる「ホールド・オン」。そのアイデアにはニンマリするしかないだろうっと「リーヴ・イット」。ラストを飾る壮大かつドラマチックで泣きも入ってる「ハーツ」。と聴き応え抜群だ。
僕がイエスの大ファンでこの作品が大好きな所を差し引いてもロンリー・ハートが80年代の名盤である事は間違いない。
・「彼最大ヒット作品!!」
デビュー13年にして初の全米、全英NO.1ヒットソングのタイトルを生み出した超大ヒットアルバムです。昔からのプログレシブロックファンにはとても毛嫌いされている傾向にありますが、イエスを文字通りトップバンドにしたアルバムです。それはZTTレーベルを立ち上げた名プロデューサートレバーホーンとヴォーカルも取れればギターも弾けるだけでなくなんでも楽器を演奏してしまう才人南アフリカのトレヴァーラビンの2人のトレバーの貢献も大きいです。それの極めつけはディスコでよくかかった!?ボーナスの2曲のリミックスが特に顕著です。これは当時のテクノサウンドを反映しとても懐かしい感じさえします。しかしチェンジズやハートのメインでジョンアンダーソンのヴォーカルが入ってくるところなどは知ったかぶりがどう言おうとイエスのサウンドそのもので感動が増します!!本当に彼らの有り余る才能がフェニックスのように復活した名作といえます
・「イエス最大のヒット作!」
このアルバム収録のロンリーハートが大ヒットして、プログレのプの字も知らない人達にまでイエスの名は広まりました。このアルバムを聴いてイエスに興味を持ち、これ以前のアルバムにまで興味の対象をひろげていった人ってかなりいると思うんですよ。でもこのアルバムをボロクソに言う昔からのイエスファンがいるのも事実です。どうなんでしょうね、こういうのって? 自分は音楽を楽しみたいタイプなので、本作も以前のアルバムも大好きなのですが、あまりイエスサウンドとはこうだって懲り固まっちゃうとこのアルバムは楽しめないでしょうね。私は本作がイエスの最高傑作だとは思わないし、入門編だとも思いません。ロンリーハートやリーヴイットを聴いてイエスに興味を持った人にのみ薦めたいと思います。でもこれだけを聴いてイエスの音楽を語られても困るし、いい作品なんだけど取り扱いにちょっと困るアルバムというのが私の本音かなぁ。
・「感動のヴィデオのロンリーハート」
このCDをご購入予定の方はきっとご覧になっていると思いますが、ロンリーハートのヴィデオは素晴らしいです。女性は動物や虫が出てくるので気持ち悪がりますが、同じ女性の私は感動してしまいました。最初主人公が人の群れの中で出勤風景からはじまるのですが、頭の中で様々な心情風景が描かれます。ウジムシは集団の象徴。鷹や猫やへびなどは単独行動で活躍する動物。そしてクライマックスで単独行動の動物はイエスのメンバーになり主人公に啓示をあたえます。主人公はやがて人の群れから離れ反対の方向に向かってゆきます。勇気と感動のヴィデオのタイトル曲をはじめどれもイエスの作品では群を抜いてポップでキャッチーなメロディーがならびます。またシネマはガブリエル在籍時のジェネシスのフレーズを引用していますしシティオブエンジェル、ホールドオンなどはイエスがハードロックの師としてクイーンに絶大な影響を与えていたことを想起させる隠れた名曲の含まれています。今回のリマスターではレンジの広がりがカマボコ型から高音と低域にレンジが広がりを増していますのでより耳にうるさいリスナーは歓喜するでしょう
・「曇り空の日に聞きたい名盤」
Wingsの中でも静かな印象があるこのアルバムですが、私はすごく気に入ってます。特に1曲目"London Town"は、ロンドンの曇り空が思い浮かぶようなサウンド。"With A Little Luck"はやさしく美しいメロディとポールのヴォーカルが心に沁みます。"Girlfirend"、"Cafe on the left bank"、"I'm carrying"など、どれも「空気感」を大切にしたような曲が多いと思います。
ちょうど曇り空の日に、聴きながらクルマの中で、1人でボーっと海でも眺めていたいような、そんな気分になるアルバムです。
・「デニー・レインを再評価して下さい」
ウイングスの作品の中では、異色と言えます。「With A Little Luck」という大ヒット曲が目立っていますが、収録曲のほぼ半数が非常にトラッド色の強いアレンジ。もちろんポール一人でもトラッドなナンバーは作れるのですが、敢えてデニー・レインのアイデアを盛り込むことにより、ウイングスの新しい魅力が感じられるアルバムに仕上がっています。アコースティックギターのアンサンブルが抜群で、この時の試みが、後にポールが作った「Somebody Who Care」や「Put It There」などの楽曲に反映されており、そういった意味でも要チェックのアルバムでしょう。もちろん、従来のウイングスサウンドで押しまくる「Cafe On The Left Bank」や、ちょっとひねった進行が味わい深いタイトル曲「London Town」など、トラッドが苦手な人でも充分満足できる秀作も満載。ベスト盤では聴けない名曲がたくさんあります。難点は、ちょっと冗長な感じがすることでしょうか。余計なことを考えずに、ボケ~っと聴くのがいいかもしれません。
・「目立たないけど高品質です」
このアルバムはウィングスの1978年発表の作品です。ヴィーナスアンドマースやバンドオンザランみたいな大きな知名度のあるアルバムとは決していえませんが、良質な曲が揃った秀作といえるでしょう。このアルバムからの第一弾シングルはしあわせの予感で、日米英で大ヒットしました。聴いていてまさにしあわせな気持ちになってくる名曲です。ところで英国のミュージシャンって成功すると国外へ移住してしまうケースがとても多いんです。税金の問題らしいのですが、英国を、故郷を深く愛しているポールはずっと英国在住のままです。そんな英国を愛するポールの気持ちが、このアルバムタイトルになったのではないでしょうか(当初は別のタイトルになるはずだったらしいです)。そんなポールのアルバムタイトルにもなったロンドンタウンという曲は、ファン以外には知名度のある曲とは言えないかもしれませんが、このアルバムの中では私の一番好きな曲です。
・「パンク全盛期でもポール・マッカートニー」
このアルバムが発売されたのが、1978年3月31日(英・米同時発売)であり、おりしもイギリスではパンク全盛期であり、このアルバムはNo.1になれなかったのもそんな当時の音楽情勢ではないでしょうか、シングル・カット第1弾「しあわせの予感」は、シンセサイザーメインの心地良いサウンドであり、「With A Little Luck(ちょっとした運があればうまくいく)」のコーラスを思わず口ずさんでしまう名曲です。あとボーナス・トラックに当時イギリスで驚異提的なヒットになった「夢の旅人」が入っているのがいい、「ロンドン・タウン」以降ポールは、試行錯誤を繰り返すがこのアルバムを超えるものは出ていないと思うのは、私だけでしょうか?
・「派手さはないけど超高品質」
アルバム・タイトル同様、派手さは無いけど、実にキッチリしていて美しい仕上がりです。ソロになってからのマッカートニーとしては、「Ram」「Band on the Run」に続く傑作では?との声も多く聞かれますが、実際その通りではないでしょうか。
あの(!)ビッグツアーを終えて、リンダの出産も控えた為、ヴァージン・アイランズの洋上でレコーディングされたこの作品。美しく輝く太陽の下で創られたのに、全体の雰囲気は実にしっとりとしてまして、ロンドンの霧や濡れた路面を思い起こします。
物凄くメロディアスだったり、泣かせるアレンジだったり、一発大ヒット!を狙えそうだったりする曲は無いのですが、全体的に本当に高品質で、良くまとまっていて、曲のメリハリも効いているんです。
「飛ぶ鳥落とす勢い」だったあの当時のWingsだったのに、こんなにシットリした良質な作品を発表するなんて、やっぱりマッカートニーはある意味、凄い。ボーナストラック(ラスト2曲)は確かにお買い得ですが、アルバム本来のトータリティを希薄にしてしまっています。CDリピートはオリジナル選曲で行ってみて下さい。
中途半端なヒーリングCDよりも、ずっと心が安らぎ、なおかつ高品質です。
・「ELO最高けっつさくぅ!!」
最近、某番組のオープニングで「トワイライト」が流れ、ELOイコール「トワイライト」という印象が強いですが、彼らの最高傑作は、まぎれもなくこの「ディスカバリー」に間違いありません!!高校生の時、このアルバムを初めて聴き、最初から最後まで捨て曲なしの配列に、何とサービス精神豊かなのかと感動したのを覚えています。Shine A Little Loveのイントロにワクワクし、ハンドクラッピングをし、Confusionの叫ぶところを合唱し、Need Her LoveやMidnight Blue、Wishingの美しさに聞き入り、Last Train To London、On The Run、Don't Bring Me Downで乗り乗りでした!!元祖キラキラポップ満載の名盤です。今回のリマスター盤には3曲のボーナス収録です。特に、Little Town Flirtは、ビートルズのBaby It's Youを彷彿とさせるとてもいい曲です。このCDも洋楽ファン必携の作品と言えるでしょう!!
・「ELO流の至極ディスコポップ」
ELO最盛期の一枚。当時流行だったDiscoにかけて「ディスコベリー」。①「Shine A Little Love」でいきなりディスコ調のELOポップが炸裂して、そのまま最後の⑨「Don't Bring Me Down」まで至極のポップを聴かせてくれる。
全曲恐ろしいまでのクオリティで当時のジェフ・リンの充実ぶりをうかがうことができる。⑩から⑫はボーナストラックだが、これも嬉しい。
・「無性に・・・」
カセットプレーヤーがないので、聴けない状態のカセットが200個ほどある。しかし・・・・捨てれない。。。好きなのばかりだ。(いつ聴くのだろ)
その中で、目についた思い出のカセットタイトルでここを調べたら・・・w( ̄o ̄)w オオー!あったあったV(○⌒∇⌒○) イエーイ
1960年代生まれとしては、この一本ぜひ手に入れておこう。なんせ、私にとっては名曲揃いである。特に(シャイン ラブ)(ロンドン行き最終列車)などは、泣ける程好きだ
・「3人だからできたアルバム」
80年代に入ってからのジェネシスはフィルの一人舞台になってしまったとよく言われるが、そんなことは決してない。じっくりアルバムを聞いて欲しい。フィル・コリンズのソロとは明らかに違っていることがわかるはず。このアルバムには「Tonight Tonight Tonight」や「Land Of Confusion」、そして「The Domino」といった名曲が収録されており、80年代を振り返るときには欠かせないアルバムとなっている。昔のジェネシス同様このころのジェネシスも個人的には非常に気に入っている。
・「ポップなジェネシス」
1986年というのは特に洋楽アルバムの名盤が続々輩出された年である。そんな中の傑作の一枚が本作「INVISIBLE TOUCH」だ。
フロントマン、フィル・コリンズは前年ソロアルバムをリリースしており、本作は短いインターバルの中で、短期集中的に作られたようだ。それでこれだけの傑作を作ってしまうあたり3人の余裕が感じられる。
全体的にはシンセの音を細かく積み重ねているという印象が残る。特に(2)「TONIGHT TONIGHT TONIGHT」などは7分以上の大作で、緻密な音空間は大きなステレオで聴くのに適している。シングル以外の組曲(6)「DOMINO」も鳥肌ものだが、ラストの(8)「THE BRAZILIAN」はインスツルメンタルで、ジェネシスの演奏力の高さがわかる。
そしてこのアルバムはロックバンドとしては最多の全米シングルトップ5に5曲送り込むという記録を作ってしまう。しかし出る杭は打たれるというか、ポップスを極めたジェネシスに往年のプログレファンがかなり反感を覚えたようだ。本人達がそれを意識したかどうかはわからないが、5年後のアルバム「WE CAN'T DANCE」で彼らの音楽は保守的なものとなる。本作のような胸躍る楽しさがなくなってしまった。ジェネシスがポップでなぜいけないのだろう?
リアルタイムでこのアルバムにめぐりあえたことは幸せだったと思う。何度もウォークマンで聴き入り、全曲タイトルと一致して覚えてる。そういえば最近の洋楽アルバムで全曲タイトルも一致して覚えてるアルバムってないな。
・「「フィルコリンズの基礎バンドです」」
このバンドも70年代初期頃からのプログレバンドだが、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、EL&P、イエスあたりと時代を過ごした、大御所バンド。低迷期にあった、'70年代後半の時代から、’80年代に突入してイエス、フォリナーが次々とHITを飛ばすと、多少低迷していたプログレブームを再び点火させた勢いで、このジェネシスのアルバムも大ヒットとなった。その要因は、フィル・コリンズの持つポップセンスと、当時の敏腕プロデューサー、ヒュ―・パジャムを迎え入れた事により、エンターテイメント的且つ、元々のジェネシスサウンドの基本であるエキセントリックさを上手く融合させて、収録曲①②③④のシングルカットが大ヒットとなった。元々のジェネシス・サウンドを知るファンはこのアルバムに対してはフィル・コリンズのソロアルバムの延長線上だと、言いきるファンもいて、結構否定的だが、一つのアルバムとして聞いて、この時代として考えるのであれば、ポップ的なプログレという事の「進化」を確立させた、言わば「これがこれからのプログレの生きる道」というものを示したのではないかと、私は思った。現に先のイエスや、フォリナーあたりもポップに攻めていたのだから、もはや時代が要求していたのだろう。
・「 1986年を代表するメガヒットアルバム」
1986年初夏にリリースされた大傑作、まさかこんなポップなアルバムを作るとは意外だった。前作の「ママ」や「ザッツオール」から「インビジブルタッチ」である。当時イントロの電子ドラムと陽気なイントロを聴いて「これは売れるな」と直感したファンは私だけではないだろう。ラジオや雑誌では「昔のジェネシスは死んだ」とか「売れ線に走った」という批判も多かったが、アルバム全体を聞き込むと、これまで続けてきたスタイルが継承されているし、「ドミノ」や「トウナイト」「ブラジリアン」などはでゅランデュランやトンプソンツインズやスパンダーバレーには絶対に作れない独特な曲だと思う。(当時は「今夜今夜今夜」がシングルになるとは思わなかった。) 不思議に思ったのは「エニシングシーダズ」が第2弾シングルに決定し、PVまで作られたのに、急に「スローイングオール」に変更された事、あくまでも僕の予想だが、「エニシング」は前年にロバートプラントが作った曲「ピンクアンドブラック」に非常に似た曲で、リフや歌い方をかなり参考にしていると思う。このことに何かのきっかけで気づいたトニーがたぶん文句をつけたのではないかと僕は思っている。
・「80’マニア必携の傑作アルバム!!」
ソロのフィル・コリンズも最高ですが、ジェネシスの名盤Invisible Touchでのフィルの声はなかなか聴かせてくれますよ!!シャウトのきいた鋭い声で、正しくロックしています。で、このアルバム、かつてのジェネシスは聴いてなくても洋楽ファン、80’sマニア必携の傑作だと思います。当時全盛のMTVでも盛んに流れたLand of Confusionのビデオは、マペットがとにかくリアルでおもしろかったですね。ポップになったジェネシスですが、Dominoでは、独特の演奏が健在です。最後のBrazilianもカッコイイ!!洋楽コレクションから外せない名盤です。永久に語り継ぎましょう!!
・「輝く星」
80年代の行き残りとして今だ精力的に活動を続けているシンプリーレッド最大のヒットアルバム。ミックハックネルがブルーアイドソウルシンガーとして音楽的資質を具現化するバンドです。が、どのアルバムでもバンドとしてのグルーブが見事に見られ、ミックの音楽に対する愛情、温もりをバンドメンバーからも更に感じられるようになっている。 その中で、このアルバムは特にそういった所がみられる。彼のアルバムには欠かす事の出来なくなっている屋敷豪太のドラミングも素晴らしいし、「freedam」のリズムセクションは聴く人を離さない。表題曲の「STARS」は、すっと聴いていたい名曲です。
・「ブルーアイドソウルの名盤」
シンプリーレッドのベスト3に入るアルバムでしょう。1曲目の「Something got~」のダンサンブルな心地よいリズムでのってしまいます。2曲目の「Stars」は最近CMで使われていますが、ミディアムテンポのいい曲です。星にお願いをするようなまさしくタイトルチューンです。最後まで聞くと心地よい気持ちになれます。もちろん屋敷豪太のリズムは冴えまくりです。ぜひ聞いてください。
・「「STARS」1曲でも買う価値がある」
たぶんこのユニットの最高位に位置する作品だろう。タイトル曲はFMでもよく掛かっていたしアルバム全体を通じてもよく聴いた。Vocalの魅力とアレンジの良さが良い形で上手く纏められていると思う。その昔、土曜日の朝から散髪をして、天気が良かったのでそのままドライヴがてらに買い物に出た時、FMでちょっと良いエピソードと共に「STARS」が流れてきた。何でもない一日ではあったがその日の朝のことは不思議と今でもよく覚えている。それがどうしたという話ではあるが、良い曲がある場面というのは何かしら脳裏に深く刻み込まれるようだ。
・「ソウルフルな傑作。ジャケも美しい!!」
予備知識無しで聴いていると、到底イギリスのバンドとは思えない、実にソウルフルなサウンドと歌声のグループ。それが、シンプリー・レッドです。彼らの代表曲といえば、「二人の絆」かこのアルバム収録「スターズ」でしょうね。アルバムでは、このStarsが最高に心地よくリラックスできる傑作だと思います。ジャケットもStarsを意識した「星に願いを!!」といった雰囲気でとてもいい感じ。ガンガンロックやバラード、ディスコ、ニューウェーブなどに飽きたら、シンプリー・レッドのStarsですよ〜!!
・「華やかな前作から一変、タイトでヘヴィですね」
ドラマーが屋敷豪太、ベースもちょっと器用なお方にメンバーチェンジし、これまでの作品とは一味違う仕上がりになりました。売れましたね。これも会社に入った当初に発売になり、未だに愛聴しています。最近クルマのCMでタイトル曲が使われてたりしますが、これだけではない!結構骨太なポップスになっています。ここでもギターのヘイトール氏の綺麗な音が堪能でき、豪太氏の四角い尖がったドラム、グルーヴ/器用系のベースでかなり音楽的にも幅ができたのではないでしょうか。タイトで締まった曲もやるようになりました。前半は1曲目から突っ走ります!リズムに対する意識が高まったのか、かなり安定感があって楽しめます。音楽的には前作から飛躍は認められるのではないでしょうか。メンバーの力量もさることながら、このノリはなかなか出せませんね。前作の“A NEW FLAME”との聴き比べ、余裕があったら試してみてください。バンドのポテンシャルがあがっているのがよく分かります。前作、本作、それぞれ違いますが、伸び盛りのポップスバンドのとっても勢いがある出来となっていてそれがよく感じられますよ。
・「「忘れられた名作」ではもったいない」
他のレビュアーの方が書いていらっしゃることが全てですが、さらにもうひと押しさせて頂きます。ライブ・エイドで有名になって、その後完全に忘れ去られてしまったボブ・ゲルドフが、かつてすごくカッコいいバンドを率いていたこと、それを証明するのがこのBOOMTOWN RATSの最高傑作「FINE ART…」です。20代前半は、歌詞をすべて覚えるくらいレコードで聴いていたアルバムで、やっと出たかという感じのCD化、とても嬉しく思います。「何気なしに口ずさんでいたヒットナンバーが、実はもの凄いメッセージ・ソングだった」という言葉を地で行く、痛烈な歌詞と、あくまでポップなメロディー、薬味の効いたアレンジを擁した楽曲の数々。「I DON'T LIKE MONDAYS」は大ヒットしましたが、現在の認知度は???。この機会に若い人たちにもこの曲を知ってほしいと思います。もちろん他の収録曲も素晴らく、「WHEN THE NIGHT COMES」などは、久しぶりに聴いて鳥肌が立ちました。ボブ・ゲルドフはこのアルバム制作前後の期間、まさに湯水のごとくソングライティングのアイデアが溢れてくる状態だったと見えて「僕とミック・ジャガーが並んで歩いていたら、今のファンは僕の方にサインをもらいにくるよね」などと発言、顰蹙を買ったりしてましたが、それくらい自信家になっても仕方ないです。こんなに冴えまくっていたのですから。ただ、それが数年と続かなかっただけの話で…。いろんな人に再評価してほしいアルバムですが、個人的には、RCA時代のキンクスが好きな人に、絶対の自信を持ってお勧めします。これもまた、社会に抑圧されたオーディナリー・ピープルのドラマなのです。
・「哀愁のマンデイは、やっぱ名曲です!! 」
80’sを語る上で、外せないのがこのブームタウン・ラッツです。このアルバム、日本名「哀愁のマンデイ」は、79年発表の彼らの代表作です。やはりタイトル曲「哀愁のマンデイ」の素晴らしさは特筆でしょう。壮大なピアノ前奏から始まり、絶妙なサビ、ダイナミックな展開、正しく80’sを代表する印象に残る名曲のはずです。ところが、何故か70’s80’sコンピ集には収録されていないので、このアルバムを買う必要があったりする訳です。ところで、名曲「哀愁のマンデイ」は、アルバムバージョンとシングルバージョンが存在し、もちろんここに収録はアルバムバージョンなのですが、シングルバージョンより後半のサビの部分の繰り返しが長い編集のテイクになっていて、マニアックに貴重なのです。ボーナス曲収録のこのCDは、日本盤も発売されていますので、ケース等の作りがていねいな日本盤がいい人は、そちらをどうぞ!!
・「私の中の一枚」
80年代の名盤の1枚!それはボブ・ゲルドフが衝撃な事件を耳にするところからはじまる。1979年1月29日・月曜日、サンディエゴの少女がライフル銃で11人を負傷させる、うち2名は死亡。彼女は「月曜日が嫌いだから」と語ったという。ゲルドフはこのニュースから名曲「哀愁のマンデイ」を書き上げ、5月5日ニューヨークでの公演の中のアンコールで新曲としてピアノだけで歌った。7月にイギリスで同曲が発売されるとイギリスで騒然となり、2週目でNO.1に輝き4週キープする。国内プレスだけでは間に合わずフランス、ドイツでも生産されたという。ウルトラ・ヒットとなるがアメリカでは、その内容からラジオ局がオン・エアーを控え、また少女の両親、弁護士が発売中止を求める等でマイナー・ヒット(73位)で終わっている。そういったいきさつの中でこのアルバムから#2が全英13位、#1も4位を記録している。またうれしいことに今回はボーナス・トラックつきです。
・「ポップの皮を被ったジャーナリズム」
70年代末期、ボブ・ゲルドフ率いる伝説のバンドの最高傑作アルバムです。日常に侵食してくる暴力の予感を匂わせる、1.サムワンズ・ルッキン.美しくリッチな女性がビルから身を投げるステップを執拗に描いた、2.涙のダイヤモンド・スマイル.アルバム導入部のこのノリはなんでしょうか?問題なのはこれらがとびきりポップなメロディだということですね。これがブームタウン・ラッツの本質、っていうか、やり口です(笑)。
そして大ヒットした哀愁のマンディ、これも甘いメロディに騙されてはいけません。可愛らしい16歳の少女が、パパのライフルを持ち出してさぁ大変、学校で乱射しちゃった実際の事件がモチーフです。校庭を地獄に変えた挙げ句、『なんでこんなことをしたんだ!』と取り押さえる警官に、『だって月曜日がキライなんだもーん!』・・気持ちはわかるけどさ・・・。そして曲のラスト近く、ボブ・ゲルドフが囁きます。『今日の授業は・・・いかにして死ぬか』っておい!なんだ、子供たちが学校で殺されている現在でも、充分通用するじゃありませんか。社会的問題をポップするゲルドフ先生に僕は一生ついていきます!って、先生今なにやってるですか!?
当時このアルバムに狂っていた高校生も40歳を過ぎてしまいました、終った青春への香典代に、このアルバムを『カートに入れる』をクリック。青春真っ盛りの若者たちも、まぁ授業料だと思って(笑)。
・「今でもレコードを持ってます」
当時、ラジオで知った「哀愁のマンデイ」に衝撃を受けレコードを買い、私の周りにファンがいなかったために一人で中野サンプラザでのライブを観に行ったことも、今では懐かしい思い出です。 特に、キーボードのジョニー・パジャマ・フィンガースは、学校在籍当時からパジャマを着ていて、校長?から「着替えてきなさい」と指摘されると、別のパジャマを着てきた・・・とのエピソードも私の頭から離れません。 当時は確かアメリカでは放送禁止になったと記憶していますが、FENでは今でも時折「哀愁のマンデイ」が流れます。この曲が名曲であることの証明ではないでしょうか。
・「アダルトオルタナティブロック」
当時U2/ジ アラーム/そしてこのバンドといいバンドがあった。先日グラミー賞を見ているとU2が出ていたので思い出した。このバンドはU2ほど器用なバンドではなかった。このアルバムは『名プロデューサー=スティーブリリホワイトとのコラボがつぼにはまったアルバムで、彼等の初期の傑作。真直ぐなバンドサウンドがよい。10点中8点
・「意外と名盤だと思います!!」
80年代当時、リアルタイムで聴いたのは、名曲「In a Big Country」だけ。このアルバムを聴くのは今になって初めてのことです。80’sにはまった勢いで、「In a Big Country」が聴きたくて購入しました。ところがどうでしょう、結構イケてる曲が多いので、驚きました!!今聴いても違和感のない聴かせる曲が満載です。同時期の他のイギリスニューウェーブ系バンドのアルバムには、何だかシングルヒットした曲のみで、はっきり言って後は聴けたもんじゃない。て内容のものが多いのですが…このThe Crossingは、イイですヨ〜〜。アルバム最後までボクにすんなり入り込みました。ボクもおすすめします!!名盤です!!ところで、このCD。初発盤はジャケが青色なのに、これは真っ赤です。ボーナス曲収録、リマスターで、ジャケも赤に変更したということなのでしょうか。最近発売のThe Crossingとはボーナス曲が違います。こちらのみ収録、後半の4曲はなかなかイイ曲なので、この赤ジャケ盤を買いましょう!!
・「わけもないんですが」
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・「ファンカラティーナの傑作!!」
80’s大好きマニアでもこのヘアカット100を知る人はかなりのオタクです。 彼らは当時、他のニューウェーブバンドとは趣の違った、ラテンリズムを多用し、 カッティングギターを駆使した独特の楽曲を出していました。 一時期人気がふくらみ、彼らのスタイルはファンカラティーナと呼ばれました。 しかし、主要メンバーであったニック・ヘイワードのソロ脱退で、人気も下降へ。 このアルバムが唯一の作品となっていますが、 今でもその筋のマニアが潜む傑作といわれています。 特に、日本のフリッパーズ・ギターが好んで真似したことが知られていますね。 ”好き好きシャーツ”が傑作なのですが、けったいな邦題で笑っちゃいます。 好きなシャツのことなのでしょうが、なぜ”好き好きシャツ”でなく、「シャーツ」 なんでしょうね。 このCDにはおまけの曲も入っていてお得です。 ”好き好きシャーツ”の12インチ・ロングバージョンは貴重です。 原曲より低音が強調され、より乗り乗りになっています。 80’ファンならチェックしておきたいバージョンですヨ!!この輸入盤は、日本盤よりジャケの明暗が暗いので、ちゃんとした日本盤がいい人は、そちらをどうぞ!!
・「祭りの最中の音・・・そして」
このアルバムは祭りの真っ最中の音楽です。そしてやがて祭りは終わる。お願いですからHaurCut100の素晴らしく切ない2枚目のアルバムをCD化してください。この2枚のアルバムは2枚で1つなんです。早くSo TiredがCDで聴きたいと思うのは僕だけでしょうか。その時にこのアルバムはよりいっそう輝くことでしょう。
●トゥルー
・「80’sを代表する傑作アルバム!!」
80年代ニューウェーブといえばまず、スパンダー・バレエでしょう。スーツ姿でバシッと決めて、ブラックテイスト溢れるサウンドを聴かせてくれました。その彼らのデビュー作にして、最高傑作がこのトゥルーです!!特にタイトル曲”トゥルー”は超有名ですね。個人的には、”ゴールド”のリズム、ドラマチックな展開がお気に入りです。抽象的なアルバムジャケットも素晴らしく、かっこよさを象徴しています。80’sマニア必携の作品ですよ!!
・「いいねぇ」
YMOやヒカシューや一風堂みたいな音楽ないかな〜と思ったら、いたょいたょ大英帝国に。ジャパン、デュランデュラン、カルチャー・クラブ、そしてこのスパンダー・バレエ。エフェクトの効いたまさに80年代。聴いてみてください。
●デアー
・「ユーロニューウェーブの傑作!!」
80年代ユーロニューウェーブの名曲”愛の残り火”収録、ヒューマン・リーグの傑作アルバムですね。全編、乾いた雰囲気のサイケデリックな曲が続きますが、”愛の残り火”をアルバムラストに持ってきたところがナイスです。80’sを語る上で、この”愛の残り火”を外すわけにはいきませんね。自選、80’sニューウェーブ3大傑作アルバムは、このデアーと、スパンダー・バレエ/トゥルーハワード・ジョーンズ/かくれんぼなのです。この3作、アルバムジャケットも白地にポイントを四角で囲うという作風がよく似ています。
・「80年代を代表するエレクトリック“ポップ”の旗手」
今ではほとんど忘れられた感のあるハワード・ジョーンズですが、1stとなるこのアルバムの輝きが失せることは永遠にないでしょう。このアルバム、実のところ80年代を代表するエレクトリック・ポップ/テクノの名盤で重圧でいかにも英国という伝統を踏まえながらポップであるという文句のつけようもない作品です。ややヴォーカルに難がありますが、同時期に活躍するこの手のアーティストの作品とは一つも2つも抜きん出たクオリティを持ち説得力があります。ヘッド・セットのマイクを付けて歌いながらキーボードを操る姿が印象的で個人的にも子供の頃のアイドルの一人だった人ですが、そういったこと以上に曲がキャッチーでメロが良いというのが魅力でした。アルバムにはこの時代の名曲が目白押しですが、CMなどでも有名な、New Song、重圧な、What is Love、パールと貝殻あたりは聴いたことがあるのでは?どさくさですが、それらを含んだ12インチ盤、12”ERSの再発を熱望しています。
・「名盤 〜 良い曲満載!」
シンセを一人で弾いて、歌も歌ってというスタイルが印象的で、そんな部分ばかり注目され気味であったように思いますが、彼の作る曲はとても良いものばかりです。まさに天才メロディメーカー。 アレンジを変えて普通のバンド編成で演奏しても、非常に魅力的。良い曲はどんなふうに演奏しても輝きを失わないのだと思います。ポップのスタンダードと言ってもよいような爽快でキャッチーな曲が満載のアルバム。こんな素晴らしいアルバムも一時は廃盤の憂き目にあっていたのですが、もうそんなことになってほしくないですね。レコード会社は、目先の利益にばかり飛びついて、ただ目新しいというだけの、クソみたいな音楽ばかり垂れ流すばかりでなく、良い音楽を求めている大人がいることも忘れないで欲しいですね。
・「デジタルシンセサイザーでブイブイいわす!!」
80’sサウンドで忘れられないひとりが、彼、ハワード・ジョーンズです。当時のMTVで、ホワット・イズ・ラヴ?をブイブイ歌う彼が印象的でした。このアルバムも80’sニューウェーブの傑作だと思います。ピカソ風のアルバムジャケットも芸術的でいい感じですね。自選、80’sニューウェーブ3大傑作アルバムは、スパンダー・バレエ/トゥルーヒューマン・リーグ/デアーハワード・ジョーンズ/かくれんぼなのです。当時のハワード・ジョーンズは、コスチュームもきわだってました。彼のファッション、髪型をチェッカーズが真似してたような…
・「隠れた名作」
日本盤のタイトル曲「ラジオスターの悲劇」はテレビドラマでも使われたため、耳になさっている方も多いことでしょう。このVIDEO KILLED THE RADIO STARも、もちろん名曲なのですが、その他の収録曲も実に良い。ポップソングの色が濃いのですが、所々に実験的な匂いも散見し、最近のポップにはなかなかない(と言っては語弊がありますが)面白い曲がいっぱいです。
個人的なお勧めはM6:ELSTREEとM10:TECHNOPOP。M9以降はオリジナルには収録されていなかった曲です。オリジナルを持ってらっしゃる方にも、そうでない方にも“買い”のアルバムです。
・「20年以上も前の作品なのに新しい」
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。
エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Starを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star~♪」という超有名なフレーズと女性ボーカルの「あーわ、あーわ」のコーラス?を聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジネス化の象徴であるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードが残されている。YMOやTMNが好きな人にはお薦めのアルバムです。Elstreeなどもお薦め。
解散後、ジェフ・ダウンズはAsiaのメンバーとして大活躍をし、トレヴァー・ホーンはプロデューサーとしてYES、Frankie Goes to HollywoodやSEALなどを手掛けて大成功。つい最近では、日本でも話題のt.A.T.u.のプロデュースを手掛けたことでも記憶に新しい。
・「MTV開局の最初にオンエアーされたプロモビデオ」
邦題「ラジオスターの悲劇」はだいたいみなさんのレびューのとおりです(^^;特記するのはこの曲、初めてMTVでオンエアーされた曲だと言う事です、(オンエアーもう1曲はヘッズの短い人生一度きり)このラジオスター~、ポップな曲にもかかわらず、
歌詞の内容は、「ビデオがあらわれてラジオスターを殺す」それがサビの歌詞、その後につづく「映像が現れてあなたの心を破壊する」という歌詞の曲がMTVの一発目でオンエアー、、、、、このあたりがトレヴァーホーンのいいところです、といった訳でこのアルバムも当然「買い」ですよ(^^;
・「古典的故に、その聖域に踏み入れる者なし、故に不変です~」
バグルズのアルバムは計2枚リリースされており、これは1STです。「ラジオスターの悲劇」のポップさについては素晴らしいの一言に尽きます。こんなにも素晴らしくハッピーな曲ですが、トレバーさんの版権管理の厳しさ故からでしょうか、本人達演奏のオリジナル版以外にはロングバージョンとかリミックスバージョンは皆無に近い状況です。このハッピーな気持ちを更に増幅すべく、未知なるバージョンを探求するも、アルバムをただひたすらに聞き込むしか方法は無いようです。LPバージョンの「ラジオ・」は当時の輸入盤で2分弱のタイムクレジットがありましたが、実際は4分近くありました(この謎は?)。UKのプロモ盤(片面のみプレス)には、何故か「ラジオ・」の後に「POLYTHENE SYMPHONIA」なる曲の記載がありました。これは同曲のエンディングからフェイドインするオーケストラトラックのことです。現在ではそれらを併せた曲になっています。ちなみに当時国内で配布された「ラジオ・・」の非売品12インチシングルも7インチ同様にオーケストラトラック部分はエンディングでカットされています。数年前に発売されたコンピCD(JUMP)収録のkatu remixでは原曲に忠実なリミックスがなされ、最後のオーケストラトラックがキチンとついていました(女性ボーカルのサンプル音は抜いてある)。原曲に手を加えたミックスはこれくらいでしょうか。LP収録の他のナンバーも手を加えたミックスは見当たりません(ヨウジ・ビオメハニカミックスなんて出てしまうと、ちょっと怖いですが)。同アルバムに使用されたフェアライトのサンプル音はとにかく凄く低音部分の音の伸びが良いです。今のサウンドでは中々、再現出来ない音作りになっています。このアルバムには永遠に変えられることの無い楽曲群がギュッと詰め込まれていて、まさに傑作と言えます。
・「これも洋楽史上、外せない大傑作!!」
当時は、ラジオ・スターの悲劇がナントもお子ちゃま向けな感じがして、あまり好きでなかったです。ですから、アナログLPを購入していませんでした。21世紀になり、最近になって聴き直してみると、いいじゃぁないですか。ラジオ・スターの悲劇以外の曲にビビット感じてしまいました。大人になった今だからこそ入ってくる音楽だったのかも知れませんね。現在のペット・ショップ・ボーイズなどに通ずる極上のエレポップサウンドです。当時安っぽさを感じて敬遠していた皆さん、ぜひ聴いてみてください!!いいっスよ〜ところで、ジャケのトレヴァー・ホーンは、てっきりサックスをくわえようとしているものとばっかり思っていましたが、よく見ると、ヘッドホンジャックが首に差し込まれていたんですね。意外な発見でした!!また、裏ジャケには同じようにヘッドホンジャックの突き刺さったジェフリー・ダウンズが!!二人で自らエレポップになっていたようです。参考までに、アルバム収録のラジオ・スターの悲劇は、シングルバージョンとはエンディングが異なります。アルバムバージョンは、主題のメロディーがエレピ演奏でリプライズしていますよ。また、このアルバムCD、毎年のようにリイシュー盤が発売されるという珍しいセールスのCDでもあります。
・「なつかしぃ〜今だから聴きたい曲☆」
80年代といえば、私の中ではカイリーミノーグとエイスワンダーです。まだ中学生だった私は彼女たちの可愛さにメロメロでした。カイリーはいまでもポップの女王だけど、パッツィーはどちらかというと女優のイメージ。そして今更歌手で復活もないだろうというだけに、このアルバムがウレシイです。レンタルに行ってももうエイスワンダーのCDはありませんし、この安さだし!どの曲もかわいくて聴きやすい。聴いてると春のようにウキウキします。DVDもついていればカンペキだったんですが・・・
・「キュート!」
パッツィの歌声がとっても甘くて可愛いです。ささやくような歌声で、聴いているととっても癒されます。
・「パッツィ嬢にもうメロメロ…」
アイドル女優パッツィ・ケンジットをボーカルに擁して、日本で爆発的人気だったエイス・ワンダー。彼らの唯一のアルバムがこれです。ヒット曲満載で当時の80’sサウンドで楽しめます。ペット・ショップ・ボーイズが提供したI'm Not Scared(モンマルトルの森)は北欧をイメージする傑作ですね!!ジャケのパッツィ嬢のミニスカから覗く太ももがたまりません。その後映画リーサル・ウェポン2に主演したパッツィ嬢にもうメロメロでした。こちらはセミヌードも拝見できますゾ!!というわけですが、このアルバムも80’sマニア必携ですし、ペット・ショップ・ボーイズファンも要チェックのアルバムだと思います。
・「ボーナストラックは…」
当時高校生だった自分が友達に薦められるがままにCDを借りて聴いたところ、完全にハマってしまったのがこのアルバム。カセットテープに落として何度も何度も聴きました。だからこそ気になるのがボーナストラック。このCDには当時のアルバムにはなかった「ステイウィズミー」が最後に収録されてます。この曲はエイスワンダーの大ヒット曲らしいですが、自分にとっては余計でした。10曲目がラストとしてインプットされた自分の頭には拒否反応が…あくまで個人的意見としてボーナストラックがアルバムの流れを壊したということで4.5点、四捨五入の5点です。まぁファンにとってはこのボーナストラックはうれしいのかもしれませんが…
・「不思議なBig In Japan」
本国(シングル最高7位)や米国(シングル最高56位)以上にヒットした感がある日本。二枚のミニアルバムは日本だけで発売され、本国でもCDにはなっておらず、このオリジナルアルバムも日本だけで再発。メンバーがユーロビート売れ線路線に反発、自然解散で一枚きりだが、クオリティは高い。初期B面曲のようなSade路線も捨てがたいが…。
・「これも80’sの傑作ですね!!」
↓前の方のレビューのとおり、ストロベリー・スウィッチブレイドのこのアルバムは80’sの傑作に間違いありません。イントロのホーンアレンジがナントも印象的な名曲「ふたりのイエスタディ」。この曲目当てでもかまいません。アルバム通して聴いてみてください。当時のチープな印象は吹き飛び、今だからこそ輝く曲が満載です。各イントロで何度も「おっ!!」と感じるはずですよ。オリジナルに9曲も追加されて大サービスな内容です。ちなみに15. ジョリーンは、オリビア・ニュートン・ジョンも歌ってた曲ですし、19. ふたりのイエスタディ(エクステンデッド・ミックス)は、全編にクラリネット?をフューチャーしたロングバージョンで楽しめますゾ!!バック・トゥ・80’s、このCDは買いです。
・「毒々しいファッションと激甘ポップと素朴な打ち込みサウンド」
85年発表の唯一の作品。ジルとローズの二人組によるグループが残したこの作品は、一発屋の忘れ去られた一枚となるべき作品なのかもしれないが、このアルバム収録の「ふたりのイエスタディ」はあまりにも素晴しく、未だに強烈な印象を残している人は多いのではないだろうか?ドギついファッションとは裏腹に可愛らしさを全面に出したアイドル・ポップ的なこの一曲は、あの時代のテクノなポップ曲の中でも指折りの一つであり、サウンドから溢れ出す甘酸っぱさが弾けている感じ。イントロのホルンの音だけでワクワクした思いがある。アルバム全体もそんな甘酸っぱさが漂っていて一気に聞ける作品に仕上がっていると思う。チープなはずの打ち込みサウンドもどこか素朴な感じがして、何となくブリキのおもちゃのような暖かみを感じさせる。ちなみにホーン・アレンジはZTTのアンドリュー・ポピー、ストリングス&木管のアレンジは何と!!デヴィッド・ベッドフォードである。デビューはエコー&ザ・バニー・メンのウィル・サージェント絡みだし、来日講演では元オレンジ・ジュースのポール・ハードらがサポートするなどネオ・アコ勢のサポートも多い。
・「ネオアコ+エレポップの名盤」
アイドルっぽいルックスから誤解している人もいるかもしれないが、決してヒット曲「ふたりのイエスタディ」だけのアルバムではありません。他の曲もグラスゴーシーンの最良の部分を受け継いだ美しいメロディに淡い打ち込みが加わり、エバーグリーンな輝きを放っています。基本的に曲は彼女らの自作であり、かなりアーティストとしても実力があったのが分かるはずだ。ミュージシャンにもこのアルバムを高く評価する人は多く、80年代のエレポップ好きなら必ず聴いておかなければならないマストアイテムでしょう。
・「+9の重要性」
さてこの国内盤には輸入盤にはない+9のボーナストラックが収録されている。 そのなかでもメインと言えば『エクスタシー』である。某CMにも使用された故・井上大輔氏製作の日本オリジナルシングル曲である。
当時、日本オリジナルシングルだと知らず、買ったLPにこの曲が入っていなかったのでてっきり2NDアルバムからのニューシングルだと思い込んでいた。しかし、2ND製作前に亀裂が生じて解散。えっ、じゃあの曲は何?…と、このアルバムを買うまで知らなかった間抜けな自分に気付く。
SBSBはPVも秀作なのでいつかDVD付きで売り出して欲しいですね。
・「今でこそ聴くべき」
成海璃子が出演しているオレオのCM。その「ふたりのイエスタデイ」にあまりに激似なCMソングを聴き、そういえば本家もしばらく聴いてなかったなと久々に引っ張り出して聴いてみましたが、その哀愁ポップぶりに「こんなに良かったっけ?」という印象です。
大ヒットの1や重厚なシンセとハネたリズムが気持ちいい3、幻想的な5となぜか和のテイストを感じる8のようなスローも素晴らしい!現在大人気のPerfumeのファンあたりに聴かせればわりとすんなり受け入れられるのでは?と思わせるポップと哀愁の絶妙なサジ加減がたまりません。
自分が所有しているのは残念ながら89年発売のボーナストラックなしのもの。ぜひともこのボートラ入りのCDを買い直そうと思います。
・「それぞれの楽器が生きています!!」
今日のハードロック・ヘビメタのようにギンギンのギーターが鳴り響く時代ではなく、ギター、ベース、キーボード、ドラム、そしてボーカルそれぞれの持ち味が最大限生かされた時代の大名盤だと思います。聴いているとメンバー各人の姿が見えてきます。リッチーのギターは、ヴァン・ヘイレンのように決して出しゃばることなく、全体の一部となっています。ジョン・ロードのハモンドオルガンは、時にギターにもなり、変幻自在です。ギランのハイトーンボイスは、もはや楽器の一部と化しています。ヘビメタでは引っ込みがちなベースですが、このアルバム、ロジャー・グローヴァーのプレーはいかに素晴らしいかが聴いて判ります。そして最大の魅力は、イアン・ペイスのドラムプレーと録音の良さですね。シンバル音を極力抑えて、中音域を強調したまろやかさが心地いいのです。ライブ・イン・ジャパンでも驚異のドラミングでしたが、このアルバムでももちろん健在です。バンドの基本、それぞれの楽器の個性が生かされ、各プレーヤーの姿まで見て取れるアルバムのお手本ですね。
・「最高傑作の理由」
このアルバムが何故いわゆる最高傑作と言われるのか?・・主観ですが理由は2つあると思います。
理由1:【Highway Star】【Smoke on the Water】などロック史を彩った名演があり、 【Space Truckin'】は、このアルバム発売以降解散まで公演のクライマックスを飾った曲です. これらの派手な名曲が多数収録されていること。【Lazy】なども含んで・・ この事は誰もが認識していることですが・・
理由2: 2:【Maybe I'm a Leo】 3:【Picture's of Home】 4:【Never Before】
LPで言えばですね・・・ A面1曲目のHighway Starから始まりA面ラストまで 流れて行くこれら2曲目から4曲目の3曲が実は素晴らしいです。 そしてB面は例の【Smoke on the Water】から始まるんですね・・
他のDeep Purpleのアルバムには正直いわゆる【捨て曲】のようなものや【ダルさ】があるように思うんですが、このアルバムは【理由1】と【理由2】が理想的に混同していて曲順も素晴らしいです。
初めてパープルを聴く方はベストも良いと思いますが、このアルバムから聴いても大丈夫だと思いますし、ベストをすでに持っている方でも、むしろベスト盤には出ない魅力があるのでこのアルバムは持っていても損はないと思います。
様々な意見はあると思いますが・・個人的にはスタジオ盤としては、このアルバムがディープパープルの最高傑作だと断言します。
・「ハードロックの歴史に残る1枚」
ディープパープルの代表作が収められた名盤と断言できる、誰にでも納得される1枚。「今となっては古い」という人であっても、「ハイウェイ・スター」と「スモーク・オン・ザ・ウォーター」には必ず一度は興奮した記憶があると思う。リッチー・ブラックモアのギター・ソロでは、J.S.バッハによる有名な旋律も出てくるが、それが違和感なくハードロックに非常にマッチしているのが驚きだ。
・「すばらしきギター」
DeepPurpleの名盤マシンヘッド。これはDeepPurpleの数あるアルバムの中で最高だと思う。HighwayStar。私はこの作品が入っているということで、このアルバムを聴いてみた。これはなんと言ってもリッチー・ブラックモアのギターに尽きるだろう。速い!!とにかく速いのだ!!はっきり言ってしまおう。HighwayStarのギターソロを聴くためだけにこのアルバムを聴いても損はない。損どころか得なのだ。「HighwayStarのためだけに買ってみたが、他のもよかった」という気持ちになるだろう。これをきっかけにDeepPurple自体にハマってしまうかもしれない。余談だがB'zの松本氏はDeepPurpleが大好きだったらしい。あれほどのギタリストを夢中にしてしまうDeepPurple、その中でも最高傑作だと思われるマシンヘッド。あなたも一度聴いてみてはどうだろうか?
・「老若男女必携、必聴!」
そうです、ディープパープルです。1972年のリリースと言う事だから、そう、自分自身が大学に入った年!ではないですかぁ。とは言え、同時代人だから言うのではないですが、これぞロックと言う作品。伝説のハイウェイスターとスモークオンザウォーターだけではなく、全ての作品がもうこれ以外ない、と言うものです。ロックには、レッドツエッペリン派とディープパープル派があるらしいですが、僕はどっちも好きですよぉ。昨今私のまわりで、いろんな若者(と言っても20代から40代まで!も含むですが)の、ロック考を聴くに、やっぱディープパープルを語らずしてロックを語るなぁ、ではないですが、ロックを志向しているミュージッシャンにも、これらすでに古典とも言えるロックに対しても、どう総括して自分の音楽を作ろうとしているのかを聞いてみたい。そんな、なんと言うか、基準線のようなロックシーン。それがこのディープパープルであり、マシンヘッドであると思います。老若男女必携、必聴(こんな言葉あるかいなぁ。。。)の一枚です。
・「a night at the peak」
これぞQUEENのベストアルバム。まさにかれらの頂点をなすものです。QUEENの前にQUEEN無し。QUEENの後にQUEEN無しです。重厚でありながら切れのある音作りは未だに誰も真似できない。コピーバンドの無いことがその証明です。何度も「空耳アワ~」にも登場したボヘミアンラプソディをとくとお聞きあれ。
・「不朽の名作」
今更説明する必要もないほどの名曲が収められた「オペラ座の夜」。それらの有名曲以外の曲も珠玉の名作ばかり。評価の高いQUEENのアルバムの中でも完成度の高い作品として一際高い評価を受けています。
個人的には'39やシーサイド・ランデヴーがお気に入りです。クイーンのファンでない方も聞いて見て損は無いと思います。
・「名盤がリマスターで再登場」
ハードロック、フォーク、バラード、コミカルソング、様々な効果音、それにあのボヘミアン・ラプソディーに英国国歌まで、正にクィーンの集大成ともゆうべき名盤が音質アップで登場!今更説明の必要は無いけど、持ってない人は絶対買いですね。ラブ・オブ・マイ・ライフはいつ聴いても心が清らかになります。
・「必ず、「華麗なるレース」と一緒にネ!」
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・「オペラ座の夜」
高校生の時クイーンの3枚目のアルバムであるシアハートアタックを聴いて、あまりに華麗でバラエティーにとんだ曲の数々に衝撃を受け、一発でファンになってしまった。そして、待ちに待った4枚目のオペラ座の夜の日本版発売を待ちきれず、輸入版を買って聴いた時のワクワク感と前作を凌駕する感動がこのアルバムを聴くたびに、よみがえってきます。クイーンの中でも最高傑作です。必聴あれ!!!
・「アイム・ノット・イン・ラヴを含む10ccの名盤!!」
10ccは、他のバンドにはない独特の個性的なサウンドを有するグループです。名曲アイム・ノット・イン・ラヴを含むこのアルバムが、正しく彼らの最高傑作!!また、洋楽ベストセレクションには必ず加えたい歴史的な名盤でもあります。ボートラの9. チャンネル・スウィーマー は、シングル「人生は野菜スープ」のB面。10. グッド・ニュースは、シングル「アイム・ノット・イン・ラヴ」のB面でした。ちなみに、アイム・ノット・イン・ラヴのシングルテイクは、短縮バージョンでした。やっぱ、アルバム収録のロングバージョンであの浮遊感に浸りたいですよね。
・「いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。」
僕がSADEを知ったのは、中2のころで『Promise』が売り出されたころだった。いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。ニューアルバムを期待します。それにしても、寡作だよなぁ。
・「色気と癒し」
対訳が付いているので、耳で聞きながら、訳詞を読むと、不思議なことに気が付いた。
シャーデーと初めて出会ったのは、私は10年以上前だが、当時は訳詞も手元になく、意味も分からず聴いていた。そのはずなのに、歌詞の言わんとするところは、ちゃんと心に届いていた、気がする。
きちんとした単語ではないが、雰囲気や、この曲に込められた、ポリシーや主題が。
恋の歌が多い。独特の声からかもしだされる色気。一朝一夕ではない、声から背後から、シャーデーという女性の全てが、生み出す強烈で、そしてけして押しつけがましくない、色気である。
どっぷりと、シャーデーの色気と癒しの世界に浸れる。そんな一枚である。
・「いまこそ需要がある音楽だと思うんですがね」
先ず、表記とは違い全16曲の作品となっています。14「プリーズ・センド・ミーサムワン・トゥ・ラヴ」15「チェリッシュ・ザ・ディ」16「パールズ」が収録です。
今で言えばラウンジ系という言葉があてはまるかもしれません、13「キス・オブ・ライフ」のエレガントな音色は。こんな快適なアンビエント感は他のメロウバラードでは代替出来ない、熱を綺麗に洗い流してくれる絶妙の心地よさを覚えます。特に激しい音楽を流したあとのチルアウトナンバーとしては最適です。他にもスムースジャズの足音で大人の静けさを妖しく彩る15「チェリッシュ・ザ・ディ」もたまりません。ラウンジの空気にすっと溶け込んでは、部屋の色そのものになるようです。一方4「ジェゼベル」ではムード感たっぷり。でもその品のあるウイスパーボイスにより黄昏の陽射しも直接照りつけるのではなく、壁からはねかえるような間接的な色に抑えられます。SADEの音楽は決して重くならず快適さを旨とする点がいいですね。他方6「イズ・イット・ア・クライム」での熱唱する箇所も、前後の引いて歌う箇所とのメリハリが効いて環境音楽に陥らずヴォーカル力を集中して聴けます。結局、今作では“アーバン・アイランド的”とエディターレビューに称されるSADEサウンドは、3から10、更には14まで色を微妙に変えながらも、独特のジャジーさで空気を洗練させてくれる音楽であることを伝えてくる作品だと思います。普段の音楽アイテムにはなかなかない、隙間を埋めるようなナンバーたちで、時間の風化から全く超然とするスムースジャズを手に入れられますよ。
・「夢の封印が解かれた80年代の『声』」
1994年リリース。シャデーというとたった一人のボーカリストのような気がするMTV世代は多いのではないだろうか?ボーカルのシャデー・アデューばかり印象が深いが、実はシャデーは4人組なのである(●^o^●)。Sade Adu(vo)、Andrew Hale(key)、Stuart Mattenwman(g、sax)、Paul S Denman(b)というのがそのメンバーである。が、僕にとっては以前としてシャデー・アデューだけで良いようだ(●^o^●)。
彼女の声は1980年代の時代の声だったような気がする。クールに歌う多種混合的な風貌は多種混合を極めた80年代のミュージック・シーンにピッタリだった。このベストの中に80年代の雰囲気そのものが封印されている気がする。曲順は見事に年代順に並べられ1-3が『Diamond Life』、4-7が『Promise』、8-10が『Stronger Than Pride』、11-13・15・16が『Love Deluxe』14がおそらくは『Love Deluxe』の時期に作られた未発表トラックである。僕がインパクトが最も強かったのは『Diamond Life』と『Promise』の頃だ。『Smooth Operator』や『The Sweetest Taboo』を歌っていた頃の彼女は吸い込まれそうなくらいエロティックだった。
夢また夢。夢の封印が解かれた80年代の『声』がここに在る。
・「Sade Adu:vocals」
何となく、けだるい感じがとても良いのです。現代社会あくせくしてますが、「sade」聞くとほっとします。テンポは、スローテンポを基調にして、体調のリズムが整う感じです。歌声は、ちょっとハスキーで包み込んでくれるような感じです。過去4作のオリジナルアルバムから選曲された、ベスト盤としてはとてもオーソドックスな作りです。「sade」は、4人組のとても都会的なグループです。楽しめますよ。おすすめです。
●ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしい
・「愛聴盤です」
4枚のオリジナルアルバムをリリース後、96年に発売されたベスト盤の再発売盤です。1曲目「あなたにいてほしい」は当時のTBSドラマ(真昼の月)主題歌です。この曲は翌年発売のアルバム「シェイプス&パターンズ」にも収録されていますが、イントロからアレンジがまったく違います。個人的にはベスト盤の方が深みがあって好きです。私は大ヒット曲「ブレイクアウト」が聞きたくて購入し、スウィング・アウト・シスターが好きになり、他のアルバムも購入しました。それでも、今でも大事にしている愛聴盤です。
・「スタイリッシュで洒落たBGMをあなたに!!」
2008年にもニューアルバムを出して今なお活躍中のスウィング・アウト・シスターは、ボクにとってスタイル・カウンシル、エヴリシング・バット・ザ・ガールにならんでお洒落でイカしたサウンドを聴かせる数少ないアーティストなのです。大ヒットした「ブレイクアウト」や、ダスティ・スプリングフィールドのカバー「セイム・ガール」などなど、このベスト盤は、落ち着いたシーンにぴったりの名曲満載カフェBGM集となっています。また、お仕事のBGMとしても最適。仕事がはかどること間違いありません。大人が楽しめる洋楽をお探しのあなたに、超おすすめのSOS(Swing Out Sister)です!!<追記>「ブレイクアウト」は、キャメロン・ディアスがフォーマルなパーティードレスで男性と華麗なダンスを披露しているソフトバンクCMで流れるあの曲ですよ!!ちなみに、キャメロン・ディアスのワンピースがカラフルに入れ替わるバージョンの曲は、ノーランズ「ダンシング・シスター」。キャメロン・ディアスがママ役で、子どもをバスへ送るバージョンは、ナンシー・シナトラの「シュガータウン」。雪の撮影シーンバージョンとペンキ塗りたてベンチバージョンは、オリビア・ニュートン・ジョン&ELOの「ザナドゥ」なのであります。
・「英国の声」
英国の落ち着きあるポップ・バラッドが聴きたくなった時は、昔からこのグループの音と決めている。おそらくSwing Out Sistersの音楽は、ある一定レベルの年齢以下の人にはつまらない印象を持たれてしまうのではないかと思う。それは、聴いていて心が高揚しテンションが高まるような楽曲が全くないからだ。しかしこのグループはそうでなくてはならない。切ないながらも心に沁み入る旋律と非常に「大人」しく美しい歌声を聴いていると、不思議と心が静まって行くのがわかる。楽曲と声質が醸し出す独特の雰囲気のせいなのだろう。要するに「子供の聴く音楽ではない」という事だ。このカラーは大変貴重で、S・O・S独自の空気と言って良い。英国にはかつてアネット・ピーコックというすばらしい女性シンガーがいたが、彼女ほどカルト的ではなく、また彼女ほどの重さもないところが多くの人々に受け容れられている理由だと思われる。また若干憂いを含んだ音楽を好む日本人の感性にもうまくミートした事が日本でのヒットにつながったものと思う。もう少し楽曲のタイプに幅が欲しいところだが、癒しを求めるには最適なグループと紹介しておく。こういうグループが生まれるイギリスの音楽的土壌がうらやましくなってしまう。末永く活動してほしい、イギリス音楽シーンを代表するボーカルグループだ。
・「”見つめていたい”を忘れていませんか!?」
ポリスも意外と80’sコンピ集には入れてもらえないアーティストです。今現在、ボクは見たことありません。あの世紀の名曲”見つめていたい”を80’sコンピに入れないなんて!!著作権問題でもあるのでしょうか?ポリスの名曲”見つめていたい”は、80’sを語る上で落としてはならないはずです。次回のコンピ集ではよろしくお願いします!!ところでこのベスト盤、最初から最後まで雰囲気バツグンで、リラックスできますヨ!!自信を持っておすすめします。
・「30年振りの再結成を祝って」
ポリスが30年振りに再結成されるそうで嬉しい。パンク・ロック等、意味の無い騒がしいだけのサウンドが流行っていた当時、明確なメッセージと高い音楽性とで我々に新鮮な驚きを与えてくれたポリス。また、新たな境地を見せて欲しい。本作は題名通り、彼らの代表作が詰まっている。
男娼への慈愛と言う斬新な歌詞を、悲哀に満ちたサウンドで包んだデビュー作「Roxanne」。現代社会における人間の孤独を歌って、悲愴感をヒシヒシと感じさせる「Message In A Bottle」。シンセサイザーを使わず、ドラムス、ギター、ベースだけの演奏で独特の浮遊感を感じさせるという技巧が光る「Walking In The Moon」。愛の素晴らしさを歌って、聴く者を幸せな気分で満たす「Every Breath You Take」。どれも素晴らしい。
この他にもヒット曲の目白押しで、ポリスの曲の俯瞰ができる。メッセージ性の強い詩を、高度な演奏力で包んで、聴く者の胸を打つ傑作アルバム。
・「何度聴いても聞き惚れちゃうなぁ、こりゃあ・・」
「EVERY BREATH YOU TAKE」・・・こんなにシンプルで且つカッコいい曲、他に知らん!知らんよ、本当に!だから、知らないっての!知ってる奴がいたら教えてくれってんだ、ふん!!教えてみろっての!ふん!へ〜んだ!ローンを組んでも買うべきです。これは。
・「ポリスの歴史を手ごろな値段で辿るのに好適なベスト盤」
ポリスが再結成されるとのニュースが流れているが、手ごろな値段でポリスの歴史を辿るのに好適なベスト盤としてお薦めできるのが本作。ヒット曲・代表曲はほぼ網羅しているので、初期のレゲェ+パンクのイメージでデビューしてから、見つめていたいの大ヒットで世界を席捲するまでの、70年代末から80年代半ばに活動を停止するまでの短期間に僅か3人のバンドで成し遂げた偉業を把握することができる。もちろん、CD1枚なので収められている曲数に限りはあり、あの曲も入っていたら等と言い出したらきりがないが、入門編として、あるいは昔ポリスの音楽になじんでいて今クイックにポリスの軌跡を再確認したい人には本作は十分であろう。そして本作の価値を高めているのが、細かい字がびっしり並ぶ、メンバー各人の生い立ち、バンド結成に至るいきさつ、その音楽の変遷、大成功を収めた後バンドが活動停止に至るまでの諸事実・証言を丹念に拾い上げたコンプリート・ヒストリーなる資料の存在。これ1枚あればたちどころにポリスの歴史に詳しくなれること間違いなしである。
・「なぜ入っていないのか」
なぜ Synchronicity1 が入っていないのか?聴き飛ばしたかと思って、もう一度聞いたがない。なぜ?
みんないい曲に違いはありませんが
・「受験勉強のお供にどうぞ」
彼の歌詞は、英語の勉強に最適(文法に忠実、しかも英文が綺麗)!おかげで今、英語の教師やってます…。まあ、こんなに泣かせてくれるスーパースター、音楽の世界では彼が最後なのかもしれませんね…。
・「押さえてほしい。」
良質なポップスを提供する彼のベスト盤。ベスト盤は時代を無視した構成であることが多い。確かにこのベスト盤も楽器の時代性を無視している。しかし、彼の名曲を確実に押さえている。[ONE MORE NIGHT] [TRUE COLORS]これらは不滅の名曲だ。彼の声によるハーモニーはどことなく心を和ませる。バラードにしても、どことなく80年代へのノスタルジーを感じる。他の曲にしても、確かに古いと感じるものも少なくはないが、バラードに関しては一級品だ。
・「これ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!」
言わずと知れたフィル・コリンズのソロ活動シングルを網羅した超強力ベスト盤です!!当初、No Jacket Requiredはあまり好きじゃなかったのですが、このベスト盤収録曲のクオリティの高さといったら、もう感動ものです。全体をとおして、バラードの名曲が多いことに驚きました。どれが最高なんて選べません!!全て最高の名曲たちです!!購入目的だったEasy Loverが霞んでしまいました。ぜひ皆さんも一家に一枚、家宝にしましょう!!個人的には、ブックレットが豪華なこの日本盤をおすすめします。
・「マストな一枚!」
結局なんだかんだ言っても、このCDに収録されている曲は絶対にどこかで聴いたことがある位にメジャーヒットばかり。3曲目の「イージーラバー」も、12曲目の「ススーディオ」のホーンセッションもかっこいい!!。歴史に残るグループ、ジェネシスでドラムもやってた彼がソロとしても成功した軌跡を存分に味あわせてくれるベストだと思います。
これが最初の人も、前からずーーーっとファンだった人にも彼の伸びのあるボイスを堪能できる最高のアルバムなのでお勧めっ。ま、男はルックスじゃないって事がよーくわかるはず。個人的にはこの選曲のライブ版が出たらまた買いそうだ。
・「アダルトコンテンポラリー売れ筋商品」
100%エンターテイメントなコレクション。ビッグヒッツを網羅。ヒット公式を確実に行使したある男の軌跡。10点中10点
・「コージーのドラミングにノックダウンするアルバム!!」
ジャケも懐かしい、レインボーの傑作アルバムです。高校生当時、初めて聴いたときの衝撃は、そりゃすごかったなぁ。グラハム・ボネットをボーカルに擁して、All Night LongとSince You Been Goneのポップさに絶句でした!!それよりも増して、ホントにすごいのは、コージー・パウエルのドラミングです。存在感バッチリで前に出るドラム演奏。リッチーのギターも霞んでしまいますよ!!特に、Eyes of the Worldを聴いてみてください。彼のドラミングが際立っています!!レインボーで一枚選ぶとしたら、ボクはコレ、ダウン・トゥ・アースですね。補足ですが、All Night Longはアルバムテイクです。シングルバージョンにはない、前奏のグラハム・ボネットの雄叫びが聴かれます。ウォウ、ウォウ、ウオ〜!!
・「さよなら、ジョン・ウェットン…。」
ASIAを聴くなら、ファースト・アルバム「エイジア~時へのロマン」セカンド・アルバム「アルファ」サード・アルバム「アストラ」そして、この「ゼン・アンド・ナウ」である。
ジョン・ウェットンという最高のヴォーカル、そして、メロディー・ラインの美しさを楽しむには、まず、このアルバムから入るのが良し。
クリムゾン時代のジョン・ウェットンを御存知の方は、あまりのポップさに、驚かれるだろうが、ジョン・ウェットンがASIAでやりたかったのは、「3分間ポップス」である。
このアルバムを最後にジョン・ウェットンは脱退する。
ジョン・ウェットンなきASIAは、ASIAではない。
・「未発表曲も価値あり!」
ASIAがASIAとして機能してなかった頃の未発表曲やアルバム収録漏れの曲が4曲も入っているので、これだけでも買いでしょう。お気に入りは「SUMMER (CAN'T LAST TOO LONG)」ですが、S.ゴーハムのギターが冴え渡る名曲。欲を言えば、このアルバムにDaylightやらのかつての未発表曲を入れてほしかったですね。収録されているヒット曲もミックス違いにするとか、再録音にするとか…。なによりもJohnが参加したASIAとしてのアルバムはこれが最後ですし、P.スロールがプレイするアルバムを出してほしかったですね。それにしてもこのアルバム、もっと評価されるべき!
・「エイジアならこのアルバムCDがいいです!!」
アナログレコード時代に発売され、後にCD化されたアルバムからベストな内容の作品を選ぶとして、エイジアなら迷わずこのThen & Nowをおすすめします!!この1枚で、世紀の大ヒット曲が4曲も楽しめます。★ラジオスターの悲劇ロックバージョンHeat Of The Moment★朝