X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), HIDE(その他), X(その他)
「非常に安定した一枚」「X JAPANの入門」「このアルバムは私の宝物です。」「このCDで人生が変わりました」「必要十分」
「…これは!!」「LUNA SEAの入門編に最適」「最高にして最強、これぞLUNA SEA。」「これだけの楽曲群を作れるバンドはそうはいない。」
ONE LOVE (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), JIRO(その他), HISASHI(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)
「最高のクオリティ」「ボリューム満点!」「GLAY濃縮中!!」「“unexpected!!”」「難しい」
ray (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), 岡野ハジメ(その他), ステファン(演奏), Jin Saito(演奏), シルビー(演奏), 佐々木真理(演奏)
「一番好きなアルバム」「珠玉の曲たち」「arkよりも全体的な完成度高いと思います。」「これぞラルク!」「ある一曲のため」
SIAM SHADE IV・Zero (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト)
「最高」「いいバンド!SIAM SHADE!」「イイですね!」「一番完成度の高いアルバム!」「いろいろ聴ける」
D・N・A (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), ka-yu(その他), kiyo(その他), 秦野たけゆき(その他), you(その他), 明石昌夫(その他)
「改めて聞きなおして」「桜」「名盤」「メジャーデビュー作♪」「良いです。」
蜉蝣~かげろう~ (詳細)
Laputa(アーティスト), aki(その他)
「やっぱりメロディが良い!」「メジャー第1作目のアルバム」「兎に角聞くべき!」
SOUP (詳細)
ROUAGE(アーティスト), KAZUSHI(その他), 西平彰(その他)
「進化」「最高のアルバム」「名盤中の名盤」「ROUAGEとして一番イイ作品」「良いです」
DRUG TREATMENT (詳細)
黒夢(アーティスト), 清春(その他), 佐藤宣彦(その他)
「誇るべき黒夢の1枚」「名盤。」「♪つれていく〜白いラバーソール」「1度は聴いておきたい1枚」「黒夢史上中毒性No.1のアルバム!!」
THE ROSE GOD GAVE ME (詳細)
Sads(アーティスト), 清春(その他), 平出悟(その他)
「黒夢から進化」「新生SADS。」「新しいサッズのrock'n'roll。」「SADSサイコー!!」「キター!」
VINNYBEACH~架空の海岸~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
清春(アーティスト), 三代堅(その他)
「聞き飽きない一生モノ。」「アーティスト」「優しさを感じた。」「初めて買ってみて」「黒夢以来久々に清春聴いたよ。」
ALIVE (詳細)
SOPHIA(アーティスト), 松岡充(その他)
「涙モノのアルバム。」「叙述形容詞の「ボクラ」」
殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~ (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト)
「殺シノ調ベ」「BUCK-TICKの入門編として最適の一枚!」「蘇った楽曲の数々」「リテイク」「初期の曲はレベル・アップしている。「悪の華」のNEWアレンジが特にいい。」
GAUZE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他), Toshiya(その他)
「あぶない」「中毒性のある作品」「Dir入門アルバム♪」「1STアルバム!!」「素晴しい作品でした」
PRIVATE ENEMY (詳細)
PIERROT(アーティスト)
「すごいよ、これは!!」「"神経がワレル・・・"のドラムは凄い!!!!」「イマイチ..」
hide SINGLES~Junk Story(通常盤) (詳細)
hide(アーティスト), 森雪之丞(その他)
「かなりいい。」「トラック16は謎すぎ」「hideを知る事が出来るモノ」「シングル版」「9年」
Sculpture of Time (詳細)
La’cryma Christi(アーティスト), TAKA(その他), SHUSE(その他)
「?」「懐かしい」
Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Gackt(その他), 島田陽平(その他)
「名盤」「珠玉の名盤」「An amazing CD in any language!」「すばらしさに感動!」「芸術的」
FOUR SEASONS (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)
「メジャーなアルバム」「いいっすよ」「間違いなく名盤!」「思春期真っ只中の人は是非聴いてみて下さい。」「自分の音楽観を変えたアルバム」
THIS BOφWY (詳細)
BOΦWY(アーティスト), 氷室京介(その他), 松井常松(その他), 高橋まこと(その他), 松井五郎(その他), KAZUAKI FUKAZAWA(その他), 布袋寅泰(その他)
「最高!!」「BOφWYとの出会い」「伝説のバンド」「(^-^)b」「すっごく良かった」
● GLAY好きな曲
● 好きな音楽
● 好きな音楽
● V系歴10年記念
● 名盤ども
● 良いCD
● MY BEST!
● ががあがが
・「非常に安定した一枚」
XJapanの代表曲がコレ一枚で聴けますので非常に便利かつ有用な一枚です。外れは一切無し!(Art of lifeは良さが分かるまで時間が掛かるかも)ですので安心してオススメできます。
とかく彼らはX〜XJapan全期を通して版権が煩く、今までベストを名乗りながらベストに成っていない作品が多く、どれがベストなのか聴きはじめたばかりの方にはイマイチ分かり辛いグループだと思います。
オリジナル音源でのベストはこの一枚だけなので、とりあえずベストをという方はコレを選べばマズ間違いありません!
Liveでのお約束のXやRose of painなどの初期の傑作が収録されていませんが初聴のファン向けという事で納得して下さいwとしか言えませんね。
・「X JAPANの入門」
X JAPANを初めて聴く人にはオススメだか、X時代のアルバムを聴かないとやはり語れない。個人的だが、収録時間に余裕があるんだからもう少し曲を増やしてもよかったと思う。
・「このアルバムは私の宝物です。」
私は90年代生まれなので周りにXJAPANファンはいません。でも、このアルバムがあれば、Xの良さが伝わると思います。だから今度、友達に貸してあげるつもりです。このアルバムは、コアなファンには物足りないとか、残念がるファンは多いけれど、このアルバムは捨て曲が全くないので、私は好きです。ジャケットのHIDEさんすんごくかっこいいし…
・「このCDで人生が変わりました」
このCDは個人的にすごく思い入れが強いので、かなり独断と偏見で物申させていただきます。
このCDは男友達からプレゼントされました。この時私は入院していて、それも長期に渡ってだったので、ストレスは溜まるし身も心もボロボロ状態でした。そんな時その友達から暇つぶしにとこれをプレゼントされ、毎日のように病室で聴いていました。曲を聴いていると心のデコボコを修復し、平らにしてくれるようでした。トシの高音にその友達の優しさが重なり合い、心に気持ち良く染み渡って来ました。
一番感銘を受けたのはSay Anythingです。自分が辛いなあと思うといつもこの曲が頭に流れてきて、「そうだ、焦りは禁物だ。今の体に無理の無い生活を送って行こう。」という考えが出来るようになるのです。おかげでそのまま病気はぐんぐん回復しました。Xさまさまです。
これをきっかけにXの曲はかなりの頻度で聴くようになったし、ピアノの楽譜も手に入れました。私の人生を変えた1枚です。ここまでにならなくとも、Xを聴いたことの無い人に特におすすめ。心の一番純粋な部分に迫るものがあるでしょう。
・「必要十分」
Xの曲をちょっと聴きて見たい方には必要十分な選曲です。コアなファンには物足りないでしょうが、数あるBESTものの中では良心的な選曲ではないでしょうか?スタジオ録音の曲の間にライブ版が入っているという形態は嫌いなので・・・。本作は全てスタジオ録音のみです。普段、ヘビメタを聴かないような方でもXは本当に良いグループなので是非聴いてみてください。かなり入手困難ですが、過激さはないので安心して聴けます。
・「…これは!!」
周りから評判良かったのでチャンスがあればと思い、安くなって発売されていたので購入しました。
「ROSIER」…一発で気に入りました!かっこよすぎます。ベースラインがいかしてるし、間奏の英語喋ってる時に響く音が聞いてるだけでも泣けてしまいます。何か昔を思い出してしまいました。
他の曲も、勿論良いのですが「AURORA」って曲が最高に綺麗でした!買って良かった〜。
・「LUNA SEAの入門編に最適」
日本の音楽シーンで、LUNA SEAの地位を確立し、不動のものにしたアルバム。インディーズから積み重ねたものが、このアルバムで昇華された。ビュジュアル系に興味のない方にも、その存在をしらしめた。また、ヒット曲が多く収録され、曲の世界感も、統一性があり、彼らの若さと、勢いもあって、長きに渡って愛聴できます。
・「最高にして最強、これぞLUNA SEA。」
この世で一番好きなアルバム。発売から何年も経ち、何度も聴いたハズなのに、楽曲は色あせる事無く、聴く度ドキドキします。
始まりを告げる『LOVELESS』、激しい衝動にかられるシングル『ROSIER』、哀しい実話に基づいた壮大な『GENESIS OF MIND』、欠かせない名曲『TRUE BLUE』。そして、最後に残るのはアルバムタイトルでもある『MOTHER』――混沌の中もがき、苦しみ、傷ついた魂を癒し支え光へと導いてくれる。母の様な偉大な愛で。…そんな名曲です。アルバム全体が「MOTHER」といった感じ。本当にいつまでも聴き継がれていって欲しいと思います。
・「これだけの楽曲群を作れるバンドはそうはいない。」
私がバンドサウンドを聴くきっかけになった作品です。本作の1曲目を初めて聴いた瞬間の衝撃はいまだに忘れられません。わけの分からないほどの衝撃と感動で、涙がバンバン出てきて大変でした(笑)とにかくエナジーのある作品です。 アルバム「MOTHER」は、LUNASEAの作品群のなかでも傑作の呼び声が高いのですが、それは楽曲の良さはもちろんのこと何より「LUNASEAらしさ」が満載だからではないでしょうか。本当に“これぞLUNASEA!”と感じずにはいられないアルバムです。良い意味で、革新的・実験的なバンドであるLUNASEAが、唯一全てのファンが魅了される「LUNASEAらしさ、LUNASEAならでは感」を追求してくれた作品ではないかと思います。また、アルバムとしての完成度が高いことも本作の特徴だと思います。楽曲ごとの魅力を単純に足し算しただけでは有り得ない、口では説明できない、一つの作品としての凄まじい魅力がアルバム「MOTHER」にはあります。 私が死んだら、棺桶に「MOTHER」だけは絶対に入れてほしい(笑)この作品とhideの「Psyence」だけはホンマにスゲーです。
・「最高のクオリティ」
99年の幕張からライブから満を持しての本作品。最高の仕上がりになっていると思います。
・「ボリューム満点!」
まず、タイトル通りホントにボリューム満点のCDだと思います!曲数が18曲と結構多めです。ファンとしては嬉しいvv私はChristmas Ringが特に好きですね〜TAKUROさんの詩はすごく奥が深くて素晴らしいと思いました!!^^他にも疾走感のある曲や、バラード等あるので是非聴いてみる事をオススメします!
・「GLAY濃縮中!!」
GLAYのいろいろなサウンドが詰め込まれている。と、言うのがふさわしいのでは?HISASHI作の曲がありますが「これHISASHIが作ったの?!」と驚きもあるとおもいますよ。(^^)オープニングナンバーのTERU氏の歌い方。かなりジーンときます。泣きそうな声で歌われたら…たまりません!
・「“unexpected!!”」
ありえないから…これ、ホントにGLAY?!いいの?ってか、イイよ!!これも?それも?ウソだぁ~?!…今回のアルバムは3人の作家陣(TAKURO/JIRO/HISASHI)が頑張ってくれちゃってて、それぞれがそれぞれの味で、ますます四方八方に個性を散らばしちゃってて…よくもまぁ、それを一人で唄いこなしていますよね!TERUはやっぱり天才でしょう!!シングルとして既に馴染みある曲は4曲(M5、10、13、17)。そしてライヴでもお披露目済みだったのが(仮詞状態もありつつ)他3曲(M2、7、8)。けどね、18曲ともアルバムの中での位置付けが、相当カッコイイ!!並び具合?繋げ具合?突っ走り具合!!ほとんど間髪入れず。それが超カッコイイ!あのですね、このかっこよさは、今までのものとは一味、ふた味、いやもっと!!違う!!GLAYのアルバムって、音楽¦、良くも悪くも(?)ライヴ在りきで成り立つものが多いと思うんだけども、だからCD聴くのもどこかライヴの前に、予習、予習!!って、軽い義務感みたいな聴き方もしてた気がして、今までは。だけど今回の『ONE LOVE』は…もっとなんか単純明快に、カッコイイ!!ただただ、聴いているだけでうれしい!ワクワクする!もちろん、やっぱりライヴは楽しみ、だけど、その後、それからが、また勝負!というか…深く深く長い時間かけて聴きこんでいけるアルバムだと確信。そう、単純明快、音が楽しい、体を揺らす、そしてやがて心つかまれて離れないそれぞれの詩たちに…。
そこから始まる『ONE LOVE』なんだと思う。このタイトル、アメリカでの同時多発テロ事件後に急遽新しく命名されたものらしく…そうなんだ、こんなに明快で、こんなにおぼろげになってしまっている、誰もが持っている気持ち…それを探す旅に出る、ここから始まるそれぞれの旅路への賛歌だろう。結局、唄ってる。ただ、それだけのこと。GLAYが分らなくったっていい、ただこのアルバムだけは、聴いとけよ!!って言いたい。多くの音楽ファンへ。今回ばかりは、気付いてよ!って。
・「難しい」
歌詞が複雑化し過ぎているような気がします。 6年間ぶっ続けで聞いていますが、未だにALL STANDARD IS YOUがまともに歌えなかったりします。 いい曲が揃ってますが歌詞が何か心に響かないのか、最近のGLAYと比較すると随分薄っぺらい気がします。
●ray
・「一番好きなアルバム」
というか、なかなか飽きさせないアルバム。聴き過ぎて飽きたかな…と思っても気付いたら聴いてる始末。困ったもんだ。
ただ、ダークな曲が大半を占めてるので、ラルク初心者の方はarkを先に聴いた方がいいかもしれません。arkに収録されているforbidden lover辺りを気に入れば、rayはど真ん中ストライクなアルバムになるんじゃないかと思います。
個人的に好きな曲は1、3、4、5、7、8、9、10。特に4曲目のSell my Soul、10曲目のいばらの涙は最高。初めて聴いた時、「なんでこんな曲が書けるんだ…」みたいな気持ちになったのを覚えてます。
・「珠玉の曲たち」
一曲目から、ロック・バンドサウンド"死の灰"は荒廃した後の世界のような曲でさらに、これを作曲したのがtetsuとうのもおもしろいところ(tetsuと言ったらポップな曲のイメージがあるから)二曲目は、シンプルだけどノリのいいit's the end聞けば聞くほど、はまる、そして三曲目はあのHONEY。そして4番はshell my soulこれは私的にはおすすめ!hydeの独特な詩と、どうしてこんなにうまくメロディに言葉を載せられるのか(それだけでなく、ちゃんと詩としても完成されてる)。ちなみに、10のいばらの涙はhyde曰く双子のような対の曲とのこと。5番はこれまた、tetsuの醍醐味的なポップ、snow drop。その後に、yukihiro作曲のL'heureで少しマニア的な不穏な空気を漂わせて、7番の花葬へ、花葬なんかラルク以外にあんな曲つくれるのはいないってほど、サウンドもそうだけれども死に向かう姿を耽美的に表現している。8番は、アグレッシブな浸食。←これは、サビでの転調、変拍子ときたら癖になる。そして、9番yukihiro作曲のtrick展開はシンプルだけど、これも癖になるほどカッコいい(シンプルと言っても展開だけで、いろんな音がバックで聞こえる)10番は大作"いばらの涙"アルペジオではじまり、サビでの盛り上がり、最後に進むにつれてどんどん盛り上がる!最後は11番のthe shilver shining静かで綺麗な曲で眠る前なんかにはおすすめ!hydeの裏声がキレイ〜。アルバム全体とうしても流れと統一感がよく、捨て曲もない。何年たっても色褪せることがなさそうな秀作。ロック好きはぜひとも、一回聴いてみてはどうでしょう。
・「arkよりも全体的な完成度高いと思います。」
かっわいたーかぜをーかぁらまぁせーあーなたーぅをーつぅれてくぅのさ!!
3.HONEYは癖になります。やばいですね。かっこよすぎる。 ギターも歌声もベースのうなりもドラムの魅せ方も完璧っす。 この曲、かなり良いと思うのですが、 シングル以外にもものすごくすばらしい曲ありますよ。例を以下に挙げます。
4は魂を売り飛ばしてでも手に入れたい「あなた」への思いを歌っています。 こんなんHydeに歌われたら大抵の女性は落ちるでしょう。だめですか?勘違いですか? そんなことはないというなら聞いてみてください。 サビは、”I always see you in my dream”から始まります。いきなり、 「君の事をいつも夢に見ているよ。」と裏声混ぜて歌いかけているのです。 おいおい、口説くにもほどがあるよとおもいつつ、曲、詩の美しさに僕も溺れたのでした。
10.いばらの涙 ……もはやレビューのしようがない良さです。 といったら身も蓋もないのですが…。なんとかレビューしてみます。 最初はHydeのささやきばかりが目立つのですが、 その分、歌詞が耳に良く残ります。サビから一転、かっこいいギターが炸裂し、 力強い歌声に脳内麻薬垂れ流し状態になります。 初めて聞いたときには大げさではなく、神様が作ったのではないかと思えるほど 衝撃を受けました。歌が終わったあとのギターもすばらしい。まったく妥協がない。 それこそ悪魔に魂売って作ったのかと思わせるほどの曲です。命賭けてる!!うん!! この2曲だけでこんなに書いてしまったので、全て書いたら大変なことになりそうです。このあたりで切り上げますが、どの曲もこれくらい書いてしまうくらいはまらせることうけあいです。名曲揃い。美しく、かっこよく、パーフェクトです。耽美派の方におすすめします!!!!
・「これぞラルク!」
まず、最初の3曲で一気に引き込まれます。何というかラルクっぽさが前面に出ていてテンション上がります。5曲目はドラムが凄いし、9曲目はラルク独特のダーク感がでてカッコイイ!そして圧巻の10曲目!シングルで出しても十分ヒットしたであろう名曲。最後の曲はスロウバラードで綺麗に締める・・・全体的にダークで、とてもカッコイイです。邦楽もまだまだ捨てたもんじゃない。
・「ある一曲のため」
このアルバムは人生の中の音楽で初めて衝撃をうけたアルバムです。
「いばらの涙」
この曲は絶対にL'Arc〜en〜Ciel以外で演奏出来ないです。
初めて聞いたとき正直すごいとしか思えなかったですね。CDからでも伝わる空気感
ライブで見た時。うまく言葉にできないけれど。「グルーウ゛」最高潮という感じでしたね。正直こんな曲と出逢えるならアルバム1万円は普通にだせる。
言い過ぎだと言われてもいい。こんな曲が生まれるならラルク死ぬまで観ていたいという、気持ちになる。
・「最高」
最も洗練された印象を受けるアルバム。メンバー全員が曲を持ち込んで作っただけに、それぞれの色が出てて非常にバラエティーにとんだ作品に仕上がっている。ヒット曲あり、スピードチューンあり、名バラードあり、インストあり…いろんな曲があるけど、一貫してるのはメロディアスであるという事。とにかく最高のアルバム。(あと個人的にはシャムの中で最もギターの音が好きなアルバム)
・「いいバンド!SIAM SHADE!」
個人的に全アルバムで一番好きかも…
正直全曲好きですが…「Dear…」「Bloody Train」「Virtuoso」「誰かの気持ちを考えたことがありますか?」
が特に好きです。
シャムを初めて聞く人には、一番いいと思います。
それにしてもシャムは最高です。解散した今でも毎日聞いています!!
・「イイですね!」
ロックなアルバムですね~。音質、演奏力ともに文句ナシです!「Money is King?」はパンキッシュなノリでカッコイイです。
そして個人的に「Bloody Train」は名曲だと思います。
・「一番完成度の高いアルバム!」
おそらくこのアルバムがオリジナルアルバムとして一番いい出来ではないかと思います。1/3の純情な感情を初めとする名曲がぎっしり詰まっています。バラード曲やハードな曲もあるので結構幅広く楽しめるはずです☆僕はこのアルバムが一番好きです。
・「いろいろ聴ける」
好きな人を思い出してちょっと切なくなってた時、ふと聴いた『1/3の純情な感情』の歌詞が心にしみて思わず何度も何度も聞いてました。自分が小学生の頃にヒットしてた曲だけど、今になってその頃気づかなかった歌詞の良さに気づかされました。それ以外の曲はほとんど知らなかったけど、切ない、かっこいい、ノリノリ、演奏のみ等、いろんな曲があってどれも違和感なく聴けると思います。歌詞カードには全曲の歌詞が載ってるし、このジャケット、なんか好きなんだよなあ。
・「改めて聞きなおして」
最高ですね。他のバンドなんかも1枚目の勢いと貪欲さ、荒々しさから実はもう既に1枚目がベスト板なんじゃねーか?と思うことが多くありますがジャンヌはまさしくそれですねとにかく1つの曲に何曲分のネタをつっこんでんだ?っていう濃縮還元みたいな濃さはこれ以降のアルバムでは影を薄めます。明るい曲、激しい曲どちらもメジャーデビュー1枚目としては破格の完成度です他の方も書かれている「桜」のせつなさは半端なく「Junky Waiker」のリフから引き込まれる重厚な音は一度きくべきだと思われます。
・「桜」
桜・・・・いつの間にか幻の名曲になってしまった。
ギターとキーボードが上手くマッチしていて美しすぎるぜ!こんな美しい曲がこの世に存在していたのか・・・・歌詞が切ないから、なおいっそう感動できる。最後に盛り上がるところなど特に鳥肌ものだ!!もし、今これが新曲として出されたものだとしたら、オリコン1位くらいは軽く手にするだろう。この天才の心に響く美しき曲ランキングにも5位以内にはダントツにランクインしてるぜ!!
ジャンヌにはベストアルバムというものはないが、もし、あるとしたらこのアルバムのほとんどの曲が選ばれるかもしれない!何故この頃はあまり売れてなかったのだろうか?・・・・もっと売れてもいい!最近のジャンヌよりは絶対に輝いている。その中でもやっぱり『桜』が輝かしい!!もはや『桜』と名の付く曲でコレを超える『桜』は存在しないだろう。いや、コレ以外に『桜』と呼べる曲はない。それくらい素晴らしい!
なにぃ!? 君はまだ聴いたことがないだとぉぉぉぉぉ!?
それはいかん! まだ遅くない! 聴きなさい。
え? 『桜』だけを聴いてほしいのかだとぉぉぉぉぉぉぉ!?
いや、聴いてほしい名曲は#1、#2、#3、#4、#5、#6、#7、#8、#9、#10、#11、#12・・・・・・・・全部だ!!!
・「名盤」
メジャー1stだが、実に素晴らしい出来。ライブ定番の桜、アルバム中で一、二を争うくらいメロディアスなring、味のあるchild visionなど。聴きやすい楽曲がほとんどなので、聴いたことない方はこのアルバムから手にしてみてはいかがでしょうか。
・「メジャーデビュー作♪」
インディーズの頃から「ジャンヌダルク」は知っていたが、特にこのメジャーデビュー後の1stアルバムは、発売後から何百回も聴いた。
私は基本的にHard Rockerなので邦楽には興味なかったが、日本人にはめずらしくヘヴィなサウンドで、聴き易いのが印象だった。
独特なサウンドで、かつリスナーの心をあおるその楽曲は、非常に心地良く、聴いている自分を格好よく思わせてしまう。続く2ndシングル「Lunatic Gate」もかなり独特なサウンドだが、非常に受け入れ易い。名曲と呼べる3rdシングル「EDEN」は、非常に悲しい内容だが、それを振り切るかのような明るい曲調によって、
より一層悲しみを深めてしまう。歌詞の表現方法、引用などは非常に卓越しており、リスナーの脳にその映像を描写させる。またこのアルバムからカットされた4th「Heaven's Place」は、愛に満ち溢れる想いが描かれており、素晴らしい曲だ。私はこの曲を友人の結婚式で演奏した。それくらいいい曲である。
ギターのyouは、速弾きはあまりしないが、
各曲におけるその奏法は、見事である。Hard Rockの命であるピッキングハーモニクス、オルターネイト、ワウの使用などなど、随所にHard Rockの真髄が垣間見れる。またサウンドもディズトーションを使用しており、より深い重みが出ている。
ジャンヌダルクは本当のHard Rockではないが、ジャパニーズHard Rockとしては、かなり優秀だ。
ファンの人も、このアルバムをもう1度聴いてもらいたい。メジャーデビューという彼らのエネルギーが、惜しみなくここに封じ込まれている。
・「良いです。」
個人的ではありますが、このアルバムは、私が初めてJanneに出会った一枚です。全部が良い曲ばかりで、これがなかったらJanneという存在さえ知らなかったと思います。あえていうならば、「vanity」や「EDEN~君がいない~」や「RED ZONE」がおすすめです。見た目(ジャケット)はビックリすると思いますが、
もう、すべて良い曲なので聞いて見て下さい。。。
・「やっぱりメロディが良い!」
メジャーデビュー初作品だが、インディーズ時代から既に確立されたスタイルを持っており、楽曲、演奏ともにとても聴きごたえのある作品になっている。ボーカルakiの声に違和感を感じない人なら、誰でも楽しめると思う。特にギターは絶品。メロディーにとても気持ち良く馴染んでいるのに、ある瞬間とても印象的に耳に残る。オススメの曲はヴィーナス。マスター、針の筵(むしろ)なども他のバンドでは聴けないスタイルの曲だ。気付けばこのCDをエンドレスにリピートしていることでしょう。
・「メジャー第1作目のアルバム」
96年、メジャー第1作目のアルバム。Laputaを知るうえで重要な名曲たちがそろっている。鋭く硬質でハードだが繊細でメロディアスなサウンド、はかなく美しい歌メロ。akiさんのボーカルは独特の抑揚と高い表現力で、サビ以外の部分までサビであるかのような聞き応えを生む。詩世界も独特の暗さ・悲哀・狂気・病的さを持つ。「trance」はインスト。「Four leaf clover」は透明感がありメロディアスだが、詩はどこか冷たく不気味なものを感じさせる。「MASTER」は激しく飛び込んでくるような勢いのある曲だが、歌声は切なさと透明感があり実に気持ちよく突き抜ける。人ならぬ存在への狂った、しかし、ひたむきな愛。「迷子の迷子」は陰鬱で悲しい詩が好き。「Instead of ache」はせっかく盛り上がってきたのにサビで速度が遅くなるのが気に入らず、最初は良いと思わなかった。でも聞いてる内に味が出て今では大好きな曲。とにかく歌・ギターともにメロディーが切なくて泣ける。ギターソロもラピュータらしくて良い。「止まない耳鳴り」はインディーズからメジャー初期にかけてのラピュータの典型って感じがする曲。神経症じみた病んだ世界。「かげろう」は美しいバラード。「硝子の肖像」は文句なしにカッコイイ!スピード感と切れ味のあるサウンド、流麗でありつつ胸に突き刺さってくる歌声。私にとって、Laputaの曲の中だけでなく、V系の曲全ての中でもかなり上位にくる名曲です。「Asleep & Awake不眠と催眠」はダークでハードだがサビは綺麗。次の曲へのつながり方がカッコイイ。「針の筵」は前奏の大空を駆け巡るようなギターが爽快!ヒステリックに訴えかけるような歌声が胸を揺さぶる。どん底の絶望へと落下していく。「Venus」は早口な歌が印象的。崩壊寸前の精神の中、あなただけが消えない。美に病的なまでに魅入られていく。
・「兎に角聞くべき!」
これ、ベストアルバム?という位カッコイイ曲ばかり揃っている、素晴らしいアルバム。購入したのは、もう10年前くらいだが、未だ色褪せない。おススメは、マスター。
●SOUP
・「進化」
今までのような色っぽさ・妖艶さから打って変わってなかなか男らしい一枚だと思います。ヴォーカルKAZUSHIの歌唱力も向上し、より聴きやすくなりました。ROUAGEのアルバムの中では一番大衆向けじゃないでしょうか?
・「最高のアルバム」
僕はこのアルバムは、ROUAGEの出してきたアルバムの中で一番「ROUAGEっぽい」アルバムだと思います。音のクオリティも最高です。4人の楽器の音が綺麗に調和して、一つ一つの楽器の音が、映えて聞えます。「SOUP」を超えるアルバムは無いと思います。
・「名盤中の名盤」
様々なスタイルの楽曲を提示して来たROUAGE。その中でも1番カッコいいのがこのアルバム。ファンでは無い人にも聞いてもらいたい1枚である。
・「ROUAGEとして一番イイ作品」
ROUAGEとして一番良い作品だと思います。シングル曲である「endless loop」「angel-fishの涙」「深空」をはじめ、どの曲にも情景が在る、まさに「アルバム」です。
・「良いです」
childrenと今作soupしか聴いたことありませんが非常に良い出来です。一曲一曲凝った作りですが、聴き疲れることなく最後まで聴けます。2や9は特にメロディーが秀逸で気に入りました。もっと早くに聴いていれば…と思わされましたね。
・「誇るべき黒夢の1枚」
このアルバムの激しさは、とてもじゃないけど万人受けするようなものではないのでしょう。歌詞が一部掲載不可になってしまったりと、とても誤解を呼ぶような表現が多いのも事実です。しかし、そんな常識は取るに足らない出来事と思います。ファンにとってはまさしくDRUG TREATMENTな1枚でしょう。
個人的にはミディアムナンバーがお気に入りです。その中でもNeedlessはとても心に刺さりました。幼かった当時は、まず曲名に度肝を抜かれました。また、Like A Angelは現在でも色褪せることのない名曲と思います。
・「名盤。」
黒夢の中ではハードロック色の強いアルバム。1曲目のMIND BREAKERから始まってLASTのBAD SPEED PLAYまで、飽きさせる事無く一気に聞かせてくれる。
このアルバムを聴いて、「やっぱり清春はBAND SOUNDを欲している」「この人がパーマネントなBANDを結成したら最高のROCKになる」って、勝手に思ってました。それが後のSADSにつながった時、鳥肌が立つほどゾクゾクしたのを今でも忘れられないです。
SADSや清春が好きな方、是非聞いてもらいたいです。男っぽいROCKが詰まっていますよ!
・「♪つれていく〜白いラバーソール」
金髪と、タイトなブラックジーンズと、そして白いラバーソール。
当時の黒夢は僕の憧れであり、清春はまさに絶対的なカリスマでした。
真似しまくってました。清春みたいにカッコよくなりたかったんです。
このアルバムは清春のダークさと退廃的な趣向がよくでている、清春らしい攻撃的な作品です。
若かった。
という感じがしますね。清春も人時も、そしてファンも。
黒夢とともにあの時代を生きれたことを幸せに思います。
ファンにとっては、清春はミックジャガーとか、もしくはエルビスプレスリーなんかより偉大な存在だったんです。
昔は、そして今だってたぶんきっと。
・「1度は聴いておきたい1枚」
発表されたのが1997年と比較的古い作品ですが、今聴いても古さを感じさせず「格好良い」と思えるアルバムです。歌詞がかなり直接的で、一部掲載不可であったり過激な表現があるなどでADVISORYマークが付いたほどです。音はかなり荒削りで決して重厚とは言えませんが、逆にそれが歌詞と合っていて魅力の1つと言えます。長く聴いても飽きが来ないアルバムです。パンクな曲調、風刺的な歌詞を求めるならコレに限ります。
・「黒夢史上中毒性No.1のアルバム!!」
大好きなアルバムです。しかし大好きになるまでは結構時間がかかりました。アップテンポな曲が大半なので,初めて聴いた時は『かっこいいなぁ』と思ってる内に流れ流れ・・・ 最後までいっちゃいました。 しかし2度目,3度目と繰り返して聴いていくうちに激しい黒夢サウンドにグッとくるものがあり・・・ 今に至っています。
黒夢志向の名曲『LIKE @ ANGEL』も収録されていたり,激しいサウンドに少し疲れた頃に絶妙のポジションに収録されている『NITE&DAY』など・・・シングルもバランス良く散りばめられていてとても聴き応えあるアルバムになっています。
ロック好きにはモチロンのこと最近のV系が好きな人も聴くべきでしょう!ていうか聴きなさい!(笑)
・「黒夢から進化」
これ以前に出した作品はなんとなく黒夢のときとあまりかわってないと感じていたけどこのアルバムを聞いてそんな考えがふきとんだ。この作品は聞きごたえがあります。
・「新生SADS。」
現在のSADSになってから初めてのオリジナルアルバム。英語歌詞が多くて理解するのは困難かもしれないけれど、どうやら過去に対する想いが主のようです。曲はすべてにおいてカッコイイ、の一言。かなり完成度の高いアルバムだと思います。オススメです。
・「新しいサッズのrock'n'roll。」
長期間におよぶ沈黙期間を経てリリースされたサッズのサードアルバムです。
サッズは音楽性がアルバムごとに変わるのが特徴なのですが、今回は特にその変わりっぷりが著しいです。
ほぼ全編英語詩だし、音は重厚感を激しく増しているし、よりバンドらしいバンドになっているし。
当時はけっこう驚きましたね。この変化は衝撃的でしたよ。
すごくいいアルバムだと思います。サラッと聞き流せる英語詩ならではの良さがでているのではないでしょうか。ライブでお馴染みだったクライアウトがこのアルバムで初めて収録されたことが、当時、とても嬉しかったのを今でも印象深く記憶しています。
・「SADSサイコー!!」
これは名盤です。SADSの魅力がイヤっちゅうくらい詰まってます。しかし清春個人が好き歌唱力が好きって人には向かないかも。。。清春の声が攻撃的で一種の楽器のような感じがします。⑤⑪⑫がオススメ!55分間ダークな気分に浸れます(笑)
・「キター!」
「キターーーー!」って思った。
1st、2ndとBandがうまくまわらなかったせいなのか、(それでも両アルバムとも大好きですけど…)アイドリングを済ませた車が思いっきり暴走している感じ…、最高っす。
メンバー交代が大きく影響しているのは確かですが、信頼出来るメンバーに囲まれて、清春の解き放たれた様なvocal、冴え渡ってます。黒夢時代の「ドラッグトリートメント」の時に感じた様な男っぽさに、グラマラスなセクシー感がマッチして、ノックアウトされる事間違いなしです。
●VINNYBEACH~架空の海岸~(初回限定盤)(DVD付)
・「聞き飽きない一生モノ。」
黒夢の初期のようなビュジアル系の音楽でもなく、サッズの頃のようなロックの音楽でもなく、このアルバムはまさに等身大の清春さんがそのまま飾らずにやりたいことを表現したという印象を受けました。肩の力を抜いて気楽に何回でも繰り返し聞けますね。聞き込むほどに、ジワジワとこのアルバムの良さが理解できてくる気がします。キャリアの長い清春さんだからこそ、表現することができた奥深さと上質を感じます。個人的にアルバムの最後に収録されている、君のことががとても好きです。大人のlove songって、この曲のように地味だけど聞き飽きることのない、日常に根ざしたものなんじゃないでしょうかね。
・「アーティスト」
最高の一言。言葉はいりません。別にジャンルとか関係ないんです。良い物は良い。清春さんのスゴイ所はデビュー以来常に挑戦してる事。正にアーティスト。本当に純粋に心で聞いて欲しいアルバムです。‘君の事が気がかりで’この言葉だけで僕はファンで良かったと思います。
・「優しさを感じた。」
とてもシンプルだけど忘れがちな、人が人を大切に思ったり気にかける気持ちを思い出させてくれるようなアルバムでした。ロックな曲もバラードも全てに繊細さを感じました。「君の事が」のPVで最後に清春さんが優しく手を差し伸べる所があるのですが、本当にそんな風に聞いた人みんなに愛を教えてくれてるようなアルバムでした。癒されました。
・「初めて買ってみて」
買うか悩んで初めて買ってみて、このアルバムを買って良かったです。清春さんの歌い声、曲、マジでCOOLでかっこいい!!メロディーが心地よくて、静かな場所で聞いています。過去の音源も聞いてみたくなりました。これからも期待します!!
・「黒夢以来久々に清春聴いたよ。」
タイトルとか曲名だけみても他の人達とは違うよね。なんかひかれる。聴いてて歌詞カード見ちゃうし。湖と君のことがは超名曲。もう黒夢もサッズも必要無いですね。これを聴いて気に入ったら天使の歌2006もおすすめです。清春は頑張ってます。
・「涙モノのアルバム。」
歌詞を見ながら…自分の今と照らし合わせながら…そしてその情景を思い浮かべながら、、、聞くと誰もが涙を流すでしょう。本当に生きてる価値と生きてる意味が改めて発見できるアルバムでしょう。ボーカル松岡充の独特な歌詞は、人の心を大きく動かす力があると思っています。曲もいい歌ばかりで、絶対に一度は聞いてほしいアルバムだと思います。
・「叙述形容詞の「ボクラ」」
発売当初に購入し、生まれて初めて音楽で涙を流してから4年近く経つ。今でもこのアルバムは「思い出の名盤」ではなく、「大切な音楽」としてCDラックで次の出番を待っている。
アルバム・ALIVEの内容はざっとこんなもんだ。「軽いタッチで社会を、自分を切り刻む詩」。「去る者に、泣きながら手を振る詩」。「自分の居場所が解らなくなり、ふと空を見上げる詩」。それらの言葉は、あまりに率直で純粋で、そして現実味を帯びている。それらは全て、生きている限り現実に有り得る情景なのだ。
本来、音楽に言葉を持ち込むのは邪道なのかも知れない。しかし、彼らの音楽家としての実力も侮ってはいけない。音と音のハーモニーではなく、言葉と音のハーモニー。その真実の…「SOPHIA」のハーモニーを聴くことが出来たならば、それはきっと価値のあるものとなってあなたの胸に残るだろう。
…とかなんとか、私はごく個人的に思っています(笑)。とにかく歌詞カードを読みながら、出来れば一緒に唄いながら、顔に騙されないで(!)聴いてみてください。
余談ですが、何故この「ALIVE」を星5つにしなかったかというと…
同SOPHIAによる「マテリアル」とどうしても格差を付けたかっただけでして…ホントは星5つでもおかしくない名盤ですよ!
●殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~
・「殺シノ調ベ」
「殺シノ調ベ This is NOT Greatest Hits」はタイトルからなんとなく分かるように、過去にシングルリリースされたものやアルバムに収録されたものを新たにアレンジを変えレコーディングされています。なので聴き馴染みのある曲ばかりですが、アレンジが違うので新鮮に感じますよ。
このアルバムで一番好きな曲は「TABOO」です。ものすごく妖しい魅力を醸し出しているので、聴いていてドキドキしてしまいます。他にも結構お気に入りの曲があるので、個人的には好きなアルバムです。
・「BUCK-TICKの入門編として最適の一枚!」
前作「狂った太陽」で大幅な音楽的成長を遂げたBUCK-TICKが過去の音源をリメイクした充実の一枚。初期の4〜5倍のレコーディング時間を費やしたこともあり、アレンジもひとつひとつが格段に格好良くなり、デビューから7年目でのBUCK-TICKの音楽的成長の著しさに驚愕する。また「Oriental Love Story」など初期のメロディアスな名曲が陽の目を見るようになったのも素晴らしいことです。
初期のシングルはアレンジを変えつつも全て入っており(バンドはシングルを入れることに反対したそうですが…)、BUCK-TICKの代表曲を一枚で聴きたい方には後に出たシングルの寄せ集めのようなベスト盤よりもオススメです。
・「蘇った楽曲の数々」
BUCK-TICKのリメイクアルバム。全体的にロック色が増したアレンジになっており、特に初期ナンバーが生々しいサウンドで蘇っているのが聴いていて斬新で、殆どの曲で原曲を上回る良い結果が残せていると思います。アルバムには堂々とベストではないという旨の事が書いてありますが、最近の活動で彼らを知った人には最適の入門編となるアルバムだと思います。
・「リテイク」
新たに代表曲を録音し直した、ベスト盤。初期の曲はレベルアップしていますが、つい一年前の楽曲までやる必要があったのかな?ま、聴きごたえは充分で問題はありませんが。バンドの充実ぶりを示す好盤
・「初期の曲はレベル・アップしている。「悪の華」のNEWアレンジが特にいい。」
「殺シノ調ベ -This is NOT Greatest Hits-」 というタイトル通り、ベスト盤ではなく、代表曲を新しい解釈でアレンジし、新録音したアルバムだ。この後、バンドは徐々にテクノに傾倒していくが、その最初になったアルバムと言えるかも知れない。
初期の曲は確実にレベル・アップしている。初めの方のアルバムは音もショボく、演奏も未熟だったから、差がはっきり出ている。アレンジもモダンになり、それが成功しているものもある。
特に顕著なのが、「悪の華」だ。やや英語が下手な櫻井だが、その英語の掛け声の部分がウィスパーになって目立たなくなった他、アレンジも全体的に格好良くなった。新しく組まれたエンディングのギター・メロディーは秀逸で、これを聴いてしまうとオリジナルはもう聴けない。メンバーも気に入ったのか、以降、ライヴでも「悪の華」はこのアレンジで演奏されるようになった。 ただ、問題はいじりすぎて原型を留めていない曲があること。「M・A・D」が特にひどい。所々、元ヴァージョンの面影はあるが、歌メロまでノイズ混じりにして崩してしまったために、どんな曲だったのかすら分からない。
また、今井寿の趣味で作った部分があるため、今井寿の曲ばかりで、選曲が偏っている。「悪の華」の現・演奏ヴァージョンは大いに聴く価値があるが、マニア向けの部分もあるので、迷った末、星3つに留めた。
・「あぶない」
ディルアルバムは全部持って居たいと言うただそれだけの理由で購入し,買ってちょっと聴いてみたくらいでは良さに気付けずお蔵入りになったアルバム。
しかし,最近になってこれに一番はまってる。ディル独自のラブテイストが魅力の「ゆらめき」何日か先には灰に成り土に還る病人の心境を書いた感動作「304号室,白死の桜」とてつもない奥深さを感じる,犯した罪は返らないという世界観を主観においた「cage」妄想の世界で愛しい人と愛し合う「唾と蜜」未熟児で生まれたため処分される子供の心境を描いた問題作「mazohyst of decadence」上辺だけの愛と知っておきながら自分を愛してくれる恋人を書いた「予感」ミュージックステーション出演の最歌い,抗議の電話が殺到した問題作「残-zan-」ラストを締めくくる感動作「アクロの丘」
どれも素晴らしい世界観を所有しており,ディル,京にしか描けない傑作ぞろいのアルバムだ。何回か聴いてみて「いまいち」と持っても何回も何回も聴いてみることをお勧めする。中毒性のあるアルバムですよお。
・「中毒性のある作品」
初めのうちは「ゆらめき」「予感」などを聴いていたが徐々に「Schweinの椅子」「残-ZAN-」などに魅力を感じ、引き込まれた。
危険なくらい聴きまくったと思う。しかも受験の時に。めちゃくちゃな曲にきこえるが聴き応えがあり、どんどん深みにはまっていく。ボーカル担当の京の声がすばらしい。
このアルバムは取っつきやすい曲が多いが同時にどっぷりとハマれる曲も入っているので是非聴いて欲しい。
・「Dir入門アルバム♪」
ビジュっ子なら必携のDir en greyの1stアルバムです♪
今やビジュアル系バンド界ではカリスマ的存在のDir en grey。初期の彼らのゴシックともとれる狂気を見事に集約したのがこのアルバムです。
しかし激しく、歌詞や流れがいかにもDirの世界、な楽曲もありますが、「ゆらめき」「予感」「アクロの丘」など、メロディアスでキャッチャーなナンバーも収録されているのでビジュアル系は初めて、という方も安心して聴けるアルバムです。そこからじわじわとDirに染まっていけばいいんですから!(笑)
実は、ただディープな曲だけでなく、極悪なまでに狂気的な楽曲も収録されていて、ビジュアル系初心者からヘヴィなリスナーまでをも納得させる深い内容になっているのが本作の最大の楽しみどころです。
是非このアルバムを聴いてみて、Dirの世界を堪能してみてください。
Dir en greyを知るにはまずこのアルバムから♪
・「1STアルバム!!」
Dir en greyの1STアルバムです!! デビュー曲〜「予感」まで収録です!! このアルバムは最初友達から紹介されてこのアルバムでDirを好きになれたきっかけでもあります!!
シングル以外の曲は「MASK」が一番お勧めです!! このアルバムは99年に発売されたアルバムですが、当時何度も繰り返して聴いた記憶があります。
・「素晴しい作品でした」
感動しました1999年に発売されたCAGEを偶然食事中に耳にし、DIRのことを調べました。驚きました、素晴しく美しい曲調の集まりです。一見毒をもったバンドを見受けられますが、内面がとても綺麗です。正統的な音楽の域の内で、ここまで美しく儚い曲を描けるバンドが日本にあったとは、自分の不覚さに完敗でした。
・「すごいよ、これは!!」
このアルバムは、なんかこう「PIERROT」らしさが凄くよく表れていると思います。特に2曲目の「ENEMY」がスピード感があって、歌以外のパートのアレンジもなんか凄くかっこいいです。このアルバムを通して聴いてみると、一貫して音の迫力が他のアーティストの曲よりあって、どんどんPIERROTの世界に取り込まれていき、たちまち「PIERROT中毒」になっちゃいます。
・「"神経がワレル・・・"のドラムは凄い!!!!」
約4年前の作品でもそんな事は全然関係なく"PIERROTここに在り"。全体を通した私のイメージは、1曲目で生まれた怪物が2曲目以降から攻撃的に走りまわったり追いかけてきたと思いきや溶けてなくなり・・・。偶像生物ではなく、怪物は誰の中にも潜んでんだよ、逃げようとしても何度でも朝は来るんだ。。。と。
「不謹慎な恋」のギターの音&メロディーはインディーズの頃を思い出しました。「パウダースノウ」はマキシよりもこちらのアレンジの方がスケールが大きくなっていて好きです。「Analyze Chat」は曲ではありません。聞いてみて下さい。
歌詞カードは1曲ごとにイメージ写真とグラフ(mad、dark、karma、nois等色々な項目)があって、詞の世界とリンクしてみえます。
・「イマイチ..」
イマイチ・・,うるさい.以上!!
・「かなりいい。」
hideのシングルが全て収録されたアルバムです。このアルバムを聴く時は、hideの歌い方に注目して欲しいです。EYESLOVEYOUは女性らしい歌い方で、MISERYぐらいになってくると力強い歌い方になっています。ROCKETDIVEではその力強い歌声にさらに磨きがかかっているように思えます。ソロアーティストhideの軌跡が感じられる名盤です。是非聴いてみてください!!
・「トラック16は謎すぎ」
未発表音源で没後にリリースされた『In Motion』 『Junk Story』の二曲が収録されてるのが聞き所。同じく没後リリースされた『TELLME remix』『Hurry Go Round』とは違い本人の意志が全くないままの発売となった事には賛否両論ある。だがこの二曲の中には間違いなくhideの存在を感じるので是非聞いてみて欲しい。今作と合わせて二枚のベストアルバムが発売されているが、どちらも所属バンドのXとは違いファンも納得のベストアルバム。(Xはベストの乱発が酷い、内容も)hideの魅力はこのアルバムにほぼ集約されているのでオススメ
・「hideを知る事が出来るモノ」
コレを聴けばhideの音楽の面では大分知る事ができます。ただ、カップリングなどが入ってないんですよね~コレを聴けば普通他の曲も聴きたくなると思いますよ
・「シングル版」
タイトル通りhideのシングル集。アルバム派の人はhide BEST~PSYCHOMMUNITY~をお勧めします。
ただ個人的には、「スカパラ」と共演した「Beauty & Stupid」を聞きたかったが・・・
・「9年」
今日で、日本で最も偉大なミュージシャン、hideこと松本秀人が他界してから9年経ちました。しかし、彼が創り上げた音楽たちは今も色あせる事は無く、多くの人たちに愛されています。そんな曲たちが詰まったアルバムですから、ぜひ聴いてみてください
・「?」
少なくともこのアルバムは★1〜3は到底付かないと思ってたけど、やっぱり人それぞれなのかな?
このアルバムは名盤です。練り込まれた楽曲構成や、演奏技術の高さは素晴らしいとしか言いようがない。確かに多少粗削りですが「アルバム」として完成度は非常に高いです。始まりの「Night Flight」終りの「Blueberry Rain」の締まり方がGOOD!他に「偏西風」や「ねむり薬」等も良いです。
・「懐かしい」
本CDが発売されたのはかなり前で、この商品は復刻だと。今となってはベテランの貫禄すら漂わすラクリマですが、このアルバムでは初々しささえ感じます。未発達な楽曲が多数でインパクトは薄いです。これ以降のアルバムでラクリマは脚光を浴びつつあるわけですが。
・「名盤」
マリスミゼルの集大成。もう昔から数え切れないほど、CDでも擦り切れてしまうんじゃないか?と思うほど聴きました。収録されている曲は、どうしてこんなメロディーが思いつくの?と感じてしまうものばかり。マリスらしい世界観に浸れる曲から癒し系の曲まで入っています。このレビューを読んでくれていてまだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。マリスミゼルの曲を聴いたことがない人がこのCDを聴いたら、最初良くも悪くも驚いてしまうはずです。そして聴いてゆくうちにのめりこんでいってしまうのです。
・「珠玉の名盤」
マリスミゼルにGacktがいた頃の唯一のメジャーアルバム。まさに究極というべき一枚で音楽に興味があえる人は絶対に聞いてみるべきアルバム。もはや言葉ではその良さを表現することはできないほどの作品だろう。
・「An amazing CD in any language!」
Merveilles is one of the greatest CDs ever! It has a variety of songs and each one has own specific feeling. MALICE MIZER has created a masterpiece with Merveilles. From the orchestra of Syunikiss to the insane look into the human mind of S-CONSCIOUS; from the sexy whips of ILLUMINATI to the tear-jerking ballad Le Ciel; the epic Bel Air and the happy Brise, MALICE MIZER's Merveilles is a wonder to both the ears and mind, and even the heart. It is a must have for any lover of unique and simply marvelous music!
・「すばらしさに感動!」
Gacktさんがボーカルの「マリスミゼル」です。恥ずかしながらGacktさんのファンになって初めて「マリスミゼル」を知った私。このアルバムは 当時のGacktさんに触れてみたくて購入したのですが すばらしさに感動です!初めて聴いた曲で こんなに心を奪われるなんて「マリスミゼル」とはすごいバンドだったんだと しみじみ実感です。
まだ聴いてない人はぜひ!どの曲も完成度が高くステキな曲ばかりです。
・「芸術的」
クラシックしか聞かず、ポップスは低俗でロックは野蛮だと決め付けていた私はMALICE MIZERと出会ってその認識を改めた。ポップスやロックにだって芸術的なものがあるんだと。MALICE MIZERにおいて、ロックとクラシックは実に華麗に融合していた。その暗く美しい旋律をバックに歌われる物語性を持った幻想的な詩世界は低俗さなどとはかけ離れたもの、文学的、崇高とすら思えた。今になって思えば、このアルバムは他のマリスの作品と比べるとクラシックとロックの融合という点がそこまで目立つ作品ではない。前作以上にロックということにこだわらない音作り、ギターの見せ場も少なめ、デジタルな要素もあり、ポップスらしい部分も多いので。しかし、耽美的だけどある意味普通にポップスとしても聴けてしまうような一般性を持ちあわせるようにもなった素晴らしい作品と言える。「ヴェル・エール」ではマリスミゼルの真髄と言えるバロック音楽のような旋律を美しいハーモニーで絡み合いながら奏でるツインギター(ヘヴィメタルとは微妙に違う、独特の優雅さ・上品さ・オルガンっぽい質感がある)が堪能できる。マリスで一番の傑作と言っても良いと思う。「椿姫」を題材とした詩世界も幻想的、耽美的ですばらしい。私はこの曲以上に好きになれる曲にはいまだに出会えてません。「Syunikiss」は激しいが非常にクラシカルで荘厳。はっきりとストーリーを持った詩世界とGacktさんの演技力抜群のボーカルに魂を揺さぶられます。曲の中に完璧に1つの世界が出来上がっていて芸術的。「Bois de merveilles」はウィンナーワルツみたいな旋律。麗しい歌声、悲しげなメロディーが胸を打つ。
・「メジャーなアルバム」
彼らのアルバムの中で、最も健全で(笑)売れたアルバム。アルバムタイトル通り、季節感が溢れている曲が多い。メロディアスなメロディーと、エロティックで知的な詞。「追憶のマーメイド」や「太陽が燃えている」は嬉しいアルバムver。爽やかなんだけどどこか泣きたくなるような曲は、やっぱりイエローモンキーならでは。
とても入りやすいアルバムでしょう。
・「いいっすよ」
一曲目のFOUR SEASONSの詩が、最高です。聞いてください。ファンといっても、好き嫌いがあると思うけど、このアルバムには苦手な曲が無いです。
・「間違いなく名盤!」
一番好きなアルバムかもしれない。本当に聞きやすく、素晴らしいアルバムである。1曲目であるFour Seasonsは歌詞がよすぎる。曲も最高である。 彼らが初めてチャート1位を獲得した記念すべきアルバムでもある。イエローモンキーのファンならずとも聞いてほしいアルバム。間違いなく1回聞いたらもう離れられなくなります。捨て曲は1曲もない。曲の繋がりも全く問題ない。べた褒めしてるがべた褒めしたくなるアルバムなのである。
・「思春期真っ只中の人は是非聴いてみて下さい。」
リリースから10年も経っているが,今聴いても胸が熱くなる。前作まで遠まわしな表現が多かった吉井和哉の本領発揮!!という感じで,このアルバムほどイエモンの中で分かりやすい作品はない。初めてイエモン聴く人にもお薦めです。
・「自分の音楽観を変えたアルバム」
自分はJAMから聞き始めたなんちゃってイエモンファンですが(笑)、アルバムタイトルにもなっている1のfour seasonsを初めて聞いたときは、それまで他の人と同じようにミスチルなどを聞いていた自分には、あまりに衝撃的で鳥肌が立ちました。シングルだけ聞いて満足してる方は聞かないと後悔しますよ^^ あと自分はこのアルバムの中のエロチックな表現がすごく好きで、特に6には同じ男として思わず“にやっ”としてしまいます(笑)。思春期に聞くとスケベになるので中高生はあまり聞かないほうがいいかも?
・「最高!!」
初めてBOOWYと出会ったのが、このアルバムでした。氷室と布袋が、一緒にバンドをやっていたというのを知らない世代の自分には衝撃的でした。ソロでは二人とも聴いていたので、BOOWYを初め聴いたとき、まだ音楽をよく知らなかったので、恥ずかしながら『歌が氷室だから、ソロと変わらない』ぐらいに思ってました。しかし色々と分かってきて、聴き込むうちに虜にされてました。BOOWYの作品は、今も聴くたびに衝撃を受け続けてます!
・「BOφWYとの出会い」
自分にとってBOφWYとの出会いは強烈でした。初めて見たライブビデオでそれまでの音楽に対する考え方を180度変えられた出来事でした。 ファンになった直後、大ブレイク、そして解散・・・。BOφWYと共に過ごせた時間は短かったけど、今でも大切な宝物です。 このアルバムは東芝EMIに移籍してからの曲からセレクトされていますが、初期の名曲「NO NEW YORK」「IMAGE DOWN」も収録されていますし、大ヒット曲「B・BLUE」「ONLY YOU」「マリオネット」、名曲中の名曲「CLOUDY HEART」「MEMORY」なども収録されています。 BOφWYを知らない世代はもちろん、昔はよく聴いていたっていう世代にもぜひ聴いて欲しい1枚です。今聴いても現在活躍中のバンドとは比べ物にならないくらい、かっこいいもんなぁ・・・
・「伝説のバンド」
自分の中学、高校時代にBOOWYは人気の絶頂期だった。自分もバンドを組んで、よく真似していたし、巷にはBOOWYのコピーバンドがあふれていた。あっさり解散したときは愕然としたが、彼らの残した音楽は少しも色あせていない。自分の中で彼らを超えるバンドはまだ出てきていないし、おそらく出てこないだろう。ビジネス的には彼らよりも成功したバンドはたくさんいるが、何十年も先には必ず彼らのほうが伝説として語られているはずである。このアルバムはそんなBOOWYを知る上で、最適のバイブルだ。これを聞いたら他のアルバムも絶対欲しくなってしまうはずである。もちろんその他のアルバムが素晴らしいのは言うまでもない。
・「(^-^)b」
ボウイのベスト盤なのだが、選曲もベストである。人によっては、『何であの曲が入ってない?』とかあるだろうが、マニア向けというよりも、新しいファン層を開拓するという事を考慮すると、ベスト?と謎の1曲が含まれているものの、納得できる。『どうせなら2枚組みにすればイイのに』と思わなくはないが、
ここまでアーティストの魅力が凝縮されているベスト盤は珍しい。ほとんどが、ライヴでは定番の曲だらけなので、初心者には嬉しいはず。当時のCMで流れていた『MEMORY』は、男の美学を描いた名曲中の名曲。
未公開音源が無いのでマニアに勧めるのはどうかとは思うが、ボウイに少しでも興味を持っている人には、間違いなくお薦め。
イイトコ取りの1枚なので、十分に彼等の魅力は伝わるはず。どうせ買うなら、ジャケットがカッコイイ、初回盤の紙ジャケを!
・「すっごく良かった」
遅ればせながら2005年10月に購入しました。BOOWYファンだったことは忘れたかのように7年以上もの間、彼らの音楽を耳にすることはなかった。ふとしたきっかけでこのCDのことを知り懐かしさ半分で購入した。リアルタイムでファンだったのですが、このCDの音の良さに愕然とした。大好きだった「わがままジュリエット」や「JUSTY」を聞いて青春時代が思い出されて涙がでました。最近の音楽はぜんぜん見ないし、聞かないし、買わないのですが、BOOWYの音楽は何年経っても感動を与えてくれる。このCDは買って損はなかったです。
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