Beggars Banquet (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「初期ストーンズの後期の始まり」「GOT ROLLS HIS OWN!」「60年代ストーンズの代表作」「人類みな悪魔」「最高傑作!」
特捜最前線 MUSIC FILE (詳細)
TVサントラ(アーティスト), F.チリアーノ(アーティスト)
「特捜の世界にハマれ!」「名盤」「祝!DVD発売 代表的な曲はすべて収録。モノラルなのが惜しい。」「特捜ファン必須アイテム」「名長寿番組でしたねえ。心優しき戦士達。彼ら特捜最前線!」
ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(アーティスト)
「泣きます!!」「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」「心静かに心に染みわたるCD」「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」「「届く」楽曲と演奏の数々」
Synkronized (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)
「いい!!」「90年代・00年代のEW&Fサウンド」
「ボーナストラック入りのこれがいいですよ」
America: What Time Is Love? (詳細)
The KLF(アーティスト)
Big Sounds of the Drags (詳細)
Junkie XL(アーティスト)
「我が人生最高のアルバム。」
Enter (詳細)
dj KENTARO(アーティスト), HIFANA(アーティスト), FAT JON(アーティスト), HUNGER(アーティスト), THE PHARCYDE(アーティスト), SPANK ROCK(アーティスト), NEW FLESH(アーティスト), LITTLE TEMPO(アーティスト)
「"日本人"DJ KENTARO」「ノイズが音楽している音楽として秀逸。」「すげぇ」「新たな才能」「Free」
Cansei De Ser Sexy (詳細)
CSS(アーティスト)
Never Breathe What You Can't See (詳細)
Jello Biafra(アーティスト), The Melvins(アーティスト)
「超獣対決!」「何も悩む事はありません」「!!!!」「ビアフラ」「全曲キレ過ぎ!」
Saturday Teenage Kick (詳細)
Junkie XL(アーティスト)
Marina Gasolina (詳細)
Bonde do Rolê(アーティスト)
Scatman's World (詳細)
Scatman John(アーティスト)
BFord 9 (詳細)
Baby Ford(アーティスト)
60 Second Wipe Out (詳細)
Atari Teenage Riot(アーティスト)
「意志」「真実は永遠への追究≒芸術の自由を!」
2×2~two by two~ (詳細)
indigo jam unit(アーティスト)
「結構好きです」
Futureheads (詳細)
The Futureheads(アーティスト)
「2005年最大新人!!」
Come As You Are/ Pistol Whiped [12 inch Analog] (詳細)
Freddy Filter(アーティスト)
Van Halen (詳細)
Van Halen(アーティスト)
「3曲目だけが聴きたくて。。」「やっぱり天才」「天才の君臨」「明るいハードロックギタリストVanHalen参上。」「炎の導火線はまた付くのか・・・」
Isn't Anything (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)
「平衡感覚が…」「こちらも是非」「LOVELESS と一緒に買って下さい!」「陶酔・絶頂・昇天」「LOVELESSばかりに目がいきがちだけど・・・」
Aftertaste (詳細)
Helmet(アーティスト)
「芸術的なギターリフ」「Voが前に出ていて、リフも大人し目で違和感を覚えるかもしれないが」
Electric Circus (詳細)
Common(アーティスト)
「大いに楽しませてくれる作品」「びっくり!」「あれれ…?」「うーん・・・」
Barely Legal (詳細)
The Hives(アーティスト)
Kish Kash (詳細)
Basement Jaxx(アーティスト)
「いいねえ!」「よいですよ」
This Year's Model (詳細)
Elvis Costello(アーティスト)
「何枚出るの?」
● 派手なソロを聴かせるだけでは音楽にならないことを教へてくれるキース・リチャーズ
● The RS 500 Greatest Songs of All Time (26〜50)
● Uncle Charlie Meets The Humming Bird
● 体に良いこと
● 入ってくる音楽
● 趣味の音楽♪
・「初期ストーンズの後期の始まり」
明らかにこのアルバムから彼等の音が変わった印象がある。ビートルズの「ホワイトアルバム」に触発されたのか、原点への回帰と言う理解が発表当時の世評だった。本作が彼等の歴史の中で明らかに際立っているのが、アルバム全体を通したサウンド作りが徹底されている事だと思う。「アフターマス」と同様に、アルバムの音が一つのトーンで貫かれている。私がこのアルバムを気に入った最初の好印象がこの事だった。ポップなセンスの曲は少ないかもしれない。だが、どれもがヘヴィーなロックを内在している音楽である。「迷い猫ブルース」は「Get Ya…」でも演っているが、曲が漂わせているムードはスタジオ録音のほうが明らかにヘヴィーだ。「路上の戦闘男」も同様で、音質ではなくプロデュ−スがヘヴィー・センスなのだと思わせる。J.ミラーの影が興味深い。ストーンズの数あるアルバムの中で、一番と言われれば迷う事もあるが、3枚ベストを選べと言われれば、このアルバムは必ず選ぶ一枚である。
・「GOT ROLLS HIS OWN!」
1968年発表の大傑作。けっこうアコースティックギターが目立つ曲が多いのだが、それでもこの禍々しさ、毒々しさ、グルーヴは並なバンドでは絶対に出せない部分である。初期はイメージ戦略で「ワルのバンド」として売り出していたようだが、そんな表面的なものではなく、この音は本当に深くてこわい。ドラッグやアルコールなども影響しているのであろうが、その影響が最大限良い方向へ向かっている。(使用しているのが良いということではない)これを超えるロックを長年探しているがまだ見つけることができない。
・「60年代ストーンズの代表作」
68年発表8作目。ジミー・ミラーをプロデューサーに迎えて、一般にブルース指向の本来のストーンズに回帰したと言われるアルバム。前作は明らかに本来のストーンズとは別物の作品ではあったが、かといって本作がそれ以前の作風に戻ったか?と言われれば明らかに違う。この作品は過去の作品と比べると“旨味”のようなものが、ワン・ランクもツー・ランクも増している。高い緊張感を持った代表曲の1.や6.ピアノが印象的な次作に繋がる南部指向の2.カントリー・ワルツ風の3.ブルースっぽい4.ブライアンのスライドが素晴しい5.カントリーっぽい7.これぞストーンズと言った風情のロック・ナンバーの8.フォルクローレ?風なアコースティック・ナンバーの9.バラードの10.・・・と何処が原点回帰なのか理解に苦しむのだが、世間で言われるところの最高傑作の称号は全く問題のない作品だと思う。60年代末の作品は曲のクオリティも高いが、他の年代のものと比べて空気感のようなものが全く違う。この空気感だけでも名盤の証になると思う。
・「人類みな悪魔」
ジャケットの汚らしい便所の意味するところは何だろう?それは「どいつもこいつもクソをする」ということだろうと思う。大金持ちの社長であろうが、医者であろうが、一介の労働者だろうが、ホームレスであろうが、美少女であろうが、アイドルであろうが、結局みんなクソをするのだ。「便所の中では皆平等」。そんなメッセージが語られる。聴く者をみな便所の中に引きずり込む。そんなパワーがあると思う。次作の「レット・イット・ブリード」と合わせて間違いなく最高傑作。
ところで、ストーンズを聴き始めたばかりの人は、「なんだあんまりいい曲入ってないじゃん」と思ってしまうこともあると思います。ストーンズの一番の聴き所は、そのストイックなグルーヴ。おもわず体が動いてしまうそのグルーヴに耳を傾ければ、必ずやはまると思います。
・「最高傑作!」
ストーンズのオリジナルアルバムの中でも一番かっこいいアルバム。っていうか全てのロック界NO.1のアルバムだと思います。特に「パラシュートウーマン」「Prodigalson」は最高。あの時代性とあの時代のSTONESが奇跡的に出会ったからこそ出せるフィーリング。キースのあのギター音は今のどんな技術を結集しても絶対出せない音ですし、「パラシュートウーマン」のチャーリーのスネアの入りにはいつ聞いてもぞくっとさせられます。ミックのボーカルも黒っぽくブルースフィーリングたっぷり。ブルース・サイケ・ロックががっちり融合した本当にすばらしい芸術作品だと思います。
・「特捜の世界にハマれ!」
日本の刑事ドラマにあって、これほど「地味」な作品もない。現在まで続く「東映+テレビ朝日」刑事ドラマの中興の祖的存在であり10年間も続いた長寿番組なのだが、印象は希薄だ。しかしこのサントラの音楽、とくに実に9年間使用された「メインテーマII」を聴けば誰もがはっとするに違いない。BGMは「水戸黄門」でおなじみ木下忠司の仕事であるが、
後半トラックに多く収録されている80年代以降に制作されたBGMはシンセサイザーやパーカッションをとりいれ音楽の幅が増している。今の2時間ドラマで流してもさほど違和感がないほどで、初期(70年代末期)に編まれたBGMと比較してもおもしろい。
このCDはVAPのカリスマサントラ仕掛け人・高島幹雄氏の手によるものだ。
・「名盤」
テレビに関わらず、映画であっても、「音楽」がその作品のイメージを決定する。俳優と同じくらいに重要ではないかと考えている。特にメインテーマと「赤い十字架」のおかげで長寿番組と化したのではないか。私はそう思う。というのは、長くやると飽きがくるのは当たり前であり、また駄作もあるかと思う。しかし、それらをつなぐ接合子のような「何か」があったのだろう。その「何か」が「音楽」だと思う。これらの曲に共通するのは勇ましさではなく、悲哀である。この悲哀感が一般人の共感を呼んだのだろう。 このアルバムは是非購入してほしい。静かに聞くもよし、ワイルドな曲でその気になるもよし。また、ヒップホップのサンプリングに使ってもいいのではないだろうか。
・「祝!DVD発売 代表的な曲はすべて収録。モノラルなのが惜しい。」
ポリドール社86年発売のオリジナル・サウンドトラックに未収録だった、開始当初1年間のオープニング曲も収録。主題歌「私だけの十字架」は、TVバージョン(歌詞2番のみ、最初のギターがレコードバージョンと異なる)を収録、ドラマの代表的な曲を、ポリドール盤とは重複しないように網羅していて、ドラマ世界にどっぷりと浸れます。このころのドラマ音源では皆そうで、仕方ないのですが、モノラル録音なのが本当に惜しい。解説書では、全話の放映リストや番組解説を掲載。
・「特捜ファン必須アイテム」
こま切れの「ブリッジ」が多いのが難点。しかしコアな「特捜最前線」ファンにはたまらない1枚。まさに必須である!
「私だけの十字架」はテレビサイズとなっています。おなじみの曲を聴いてしばし「特捜」の世界にはまるには絶品です。
・「名長寿番組でしたねえ。心優しき戦士達。彼ら特捜最前線!」
「特捜最前線」は、いまだにCATVなどで見ても、おもわず見入ってしまうほど、毎回凝ったストーリーが素晴らしかったです。CASTに二谷英明・本郷功次郎、横光克彦、藤岡弘、大滝裕治、夏木豊、誠直也、関谷ますみなどの早々たる、「警視庁・特命課」の、人間味のある刑事たちの、捜査のシーンが思いうかんできます。また、当時パトカーで使われていた、430型の黒塗りのセドリック280Eブロアムや白いグロリア200ESGLやジャパンのスカイラインGTーESもすごくかっこが良かったですね。メインテーマと私だけの十字架はとくに皆さん、ご記憶におありなんじゃないでしょうか?
・「泣きます!!」
荒川選手のエクシビション、白虎隊のドラマ、それに小雪さんのヴィーガ(であってる?)のCMと、様々な場面で使用されているYou Raise Me Upを聞きたかったのが入手した理由ですけど、やはりYou Raise Me Upには泣かされました…。心の中の汚い感情を洗われるような感覚で、聞くたびに涙が出そうです。他にもSnowmanでおなじみのWalking in the Air やアヴェ・マリアなど、素晴らしい曲ばっかりです。カバーが気になるという意見もありましたが、個人的には声がオリジナリティ溢れていることもあって逆に味があっていいかな、と思いました。
・「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」
最近ケルト文化に興味を持っています。ケルトやアイルランドに関するいろいろな本や音楽を探しているとこの『ケルティック・ウーマン』という素晴らしいCDに巡り会いました。
アイルランド出身の女性5人がユニットを結成しており、このCDは、アメリカのヒット・チャートのワールドミュージック部門で30週にわたり1位を獲得したそうで、その音楽的な魅力は十二分に感じました。クロエ、リサ、メイヴ、オーラの4人による伸びやかで透明感のあるソプラノは、ケルトに伝わる「妖精」のようであり、万人に愛される歌声だと思います。
何曲かゲール語の歌詞で歌われていますし、マレードが演奏するフィドルによって遥か古から脈々と流れるケルト音楽の雰囲気が感じられました。癒しという簡単なフレーズで片付けられないほどの歴史や民俗の奥深さを感じました。
映画「タイタニック」でもケルト風音楽が多用されたこともあり、エンヤの音楽が日本でも愛されていますので、ここに収録されている音楽を耳にするケースも多いと思います。
女子フィギュアの荒川静香選手が、このCDに収録されてある「ユー・レイズ・ミー・アップ」をエキシビションに使用したことは有名ですね。
「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」、「主よ、人の望みの喜びよ[ライヴ]」というお馴染みの曲も聴くことが出来ますので、「ケルト」というキーワードにこだわらず、とても親しみやすいアルバムに仕上がっています。
・「心静かに心に染みわたるCD」
もんくなしにおすすめの一枚です。 通勤の車の中で聴いています。特に帰るとき暗い夜の道を静かにこのCDを聴いていると、心に染みわたる。無理のない澄んだ声が素晴らしく、何度聞いても飽きることがない。 「ザ・ベスト・オブ・ケルティックウーマン」もとても素晴らしいCDだが、こちらはよりCDとしての統一感がある感じがします。かならずしもアンサンブルではないけれど、全体としてアンサンブルのような統一感があります。また、シンプルな伴奏が曲想にあっていて心の落ち着くいいCDだと思います。
・「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」
2006年のトリノ・オリンピックで金メダルに輝いた荒川静香がアイス・ショーでイナバウアーを披露する時に流れている曲は何だろう…と思って調べたら、このアルバムの16曲目でした。ですが、実際に買ってみたら、他にも色々と面白い曲が入っていてお買い得感がありました。イントロに続いて聴こえてくるウォーキング・イン・ジ・エアーは「スノーマン」のテーマ曲ですし、エンヤのカバーもかなり面白いと思います。特にエンヤ版が「ロード・オブ・ザ・リング」のテーマ曲になったメイ・イット・ビーは秀逸です。5人の女性ボーカルの中ではクロエの声が一番幻想感が強くて好きでした。
・「「届く」楽曲と演奏の数々」
ジャケットの女性をはじめてみたときはアニメかCG作成の架空の女性に見えました。実は五人のメンバーの合成画像だそうです。
全員があふれる才能と伝えたいものをもち、ケルトの伝統に根ざしながら斬新で時代に即した素晴らしい表現能力を発揮しています。こんなにも美しくこんなにも豊かに輝いている女性を他に知りません。
大好きな映画「ミッション」のサウンドトラックから「ガブリエルのオーボエ」も歌詞をつけて歌われておりビックリ、嬉しくなりました。
ここまで「届く」声を持ち、表現できるというのは何と素晴らしいことでしょう。日本版ボーナストラックとして2曲追加されていますがライブの臨場感と盛り上がりっぷりに脱帽です。
実際に生で演奏される場合は絶対会場にいたい、そう思いました。
・「いい!!」
ジャミロクワイが持つ独特の世界がかなり濃いアルバムだと思う。10曲目の「King for a Day」は大好き。今聞くとこのアルバムが発売された時代にタイムスリップする様に私の人生にジャミロクワイは欠かせないスパイスです。
・「90年代・00年代のEW&Fサウンド」
おそらくは日本で一番売れたジャミロクワイのアルバムなのではないだろうか。
1999年発表のシングル、Canned Heatから始めるこのアルバムは、ジャミロクワイのキャリア全体から見ても出色の出来だった。ノーザンソウル、もっと言えばカーティス・メイフィールドに多分に影響を受けているこのグループが、他のアルバムと比べて、もっとも忠実に、大胆に、そして快楽的に音を鳴らしているのがわかる。90年代・00年代のEW&Fサウンドと言っても過言ではないだろう。この星のどこかでソウルが聞き続けられる限り、彼らの音楽もそのうちの一つとして、どこかのステレオで鳴り続けるに違いない。。
・「ボーナストラック入りのこれがいいですよ」
この国内盤には画像がないためかレビューないんですが、輸入盤より四曲多いこの国内盤のほうが絶対お勧めです。
まずライナーに二人も書いてるんでM.I.Aの生い立ちや言葉などがよく解説されてますし、M.I.Aの音楽はやっぱり歌詞のメッセージ込みですごいなって思うので、日本語訳の存在は不可欠だと思います。
しかもPull Up The PeopleとBucky Done Gunのリミックスが日本盤オンリーで4曲ボーナストラックになってます。特にbucky done gunのリミックスは3曲もあって色んなアレンジが施されていて聴きどころ満載です。
・「我が人生最高のアルバム。」
ずっと待っていました。平凡な毎日。平凡な空。あっ、雲だ。どこいくねーん・・・。
そんな空さえ切り裂くギター。大地を唸らすリズム。うそじゃないってばー!ほんとにすごいんだから。
この素晴らしさを伝えるべく、いろんなジャンルの方々に聞かせてみました。だ~い~こうひょう!! うひょ~う!!
万人受けするように作ったのか?ただ気持ちいいフレーズを重ねただけなのか? どっちにしろ、すごい才能だねー。うんうん。一生聴き続けるであろう一枚。オススメでっせ。
・「"日本人"DJ KENTARO」
すごくいい。KENTAROの楽曲には、日本人の持つ独特の感性が反映されている気がする。彼の音には様々な情景が見え隠れし、意識しているのか無意識なのか解らないが、"日本サウンド"になっている。都会的であり、祭囃子のようであり、時には叙情的に。この"日本サウンド"は間違いなくファンキービートであり、踊れる。ラップ物もすごくカッコいい。だがこの場合、リリックとの構成が関係しているためか、KENTAROサウンドが抑え気味な部分をわずかに感じられた。いや、それでもいいものはいい。日本を代表するDJとして、世界に胸を張れるアルバムが完成した。
・「ノイズが音楽している音楽として秀逸。」
この手のアルバムとしては、やはりどうしてもプレフーズ73や、同じニンジャ・チューンのDj Shadowなんかを考えてしまいますが、それらと比べてもちょっとこれはすごいです。
ロックとかクラブミュージックやテクノなんかも最近はそうですが、ノイズをいかにして音楽に仕立て上げるかという、00年代世界的・ジャンルを超えたシーンの流行・テーマのようになっていると思います。ここまで色んなノイズを、ともすれば退屈なビートのループのせいで、すぐに飽きが来がちなヒップホップという一つの音楽の中で、面白く飽きない形で仕立て上げるDj Kentaroのテクはもちろん、センスにも恐れ入りました。ある意味、シュトックハウゼンを彷彿とさせます。
特にすごいと思ったのがThe Pharcideをフィーチャーした曲とOne Hand Blizard。前者はImaniのソロアルバムに代表されるような、あのリラックスしきった楽しい感じはどこにもなく、壊れてチューニングがおかしくなったテレビがリズムを獲得したかのようなノイズの中、The Pharcideが彼ら名義の作品と同じようにのびのびとライムを紡ぐ様子は、ものすごく不思議。一方、ジャンルを問わず名盤からのサンプルを引っ張ってきてイントロを作ったOne Hand Blizardは、Aphex TwinやSquarepusherも真っ青の、身も凍るような音色のサンプルを刻み、インダストリアルテクノを展開したかと思ったら、それがいつの間にかレゲエになるという、ちょっと信じられないことを平然とやってのけています。
また、Little Tempoのフィーチャー曲がありますが、Little Tempoのあの音楽的なのびやかさなどどこにもないのに、そのクオリティーは別次元。すごいです、ホント。
ノイズが音楽している音楽の中では、極めて秀逸です。この手の音楽が好きなら間違いなく買いでしょう。
・「すげぇ」
とにかく凄い あっという間に全部聴いてしまった ほんとにアルバム全曲で1つの作品なんだと感じた
どの曲をとってもゲストは豪華だけどKENTAROさんHungerさんのタッグは鳥肌物Hungerさんの
手を広げろ空気吸い込め俺らに見せてくれそのでかい手のひら描いた夢をよめるな作り上げろ
かっこよすぎでしょ・・
・「新たな才能」
新たな才能。BOOM BOOM SATELLITESの初期を思い起こさせます。(ちょっと毛色はちがいますが)DJ、それもDMCのチャンピオンということで聴く前からどうせHIPHOP系DJのこれみよがしプレイのアルバムでしょ?と思われている方もいるでしょう。が、中身はターンテーブリストとして様々な音楽をミックス、エディットしたどえらいものとなっています。特にリズムはビックビート、ドラムンベース的なものに、彼のDJとしてのテクニックを駆使した(もちろんサンプラーやシーケンサーも使っているでしょう)すごいものに仕上がっています。
・「Free」
まだ発売してないから全部聴いてないからわからないけどFreeはかなりよかった。やはり世界で活躍してるだけの事はあると思います。オススメです。客演もSpank Rock、The Pharcyde、Fat Jon、New Fresh、Little Tempo、Hifana、Hungerとかなり豪華です。ただHungerはいらないと思います
●Never Breathe What You Can't See
・「超獣対決!」
ジェロ・ビアフラ抜きのDK's再結成に納得のいかなかったメルヴィンズ。そこで、「オレたちがバックバンドやるから本物のデッド・ケネディーズをやろうぜ」とビアフラに持ちかけたところ、「だったら新曲をやろう」との返事から生まれた夢のバンド。
怪物バンド・メルヴィンズはビシッときまった激しいハードロックをブチかまし、これまでにないぐらいにキレのいい演奏が聴ける。そして一方のビアフラ御大。稀代のヴォーカリストとして名を轟かせていた先生だけあって、カリスマに衰えなし。あの震える声はいまだ健在。ビアフラが歌えば何でもパンク、だからもう、これは聴くしかないだろう?
・「何も悩む事はありません」
・Dead Kennedys から Jello Biafra に惚れた貴方 ・Jello Biafra の居ない dk にガッカリした貴方
以上、該当する方は安心して下さい。きっと期待してる音が詰まってます!1曲目を聞いただけで、彼のステージが目に浮かぶはず…
・「!!!!」
これを聴いたとき体に電気が走った、ロックンロールを感じた。こんなかっこいいロックははじめて聴いたって思うくらい。すごいよこれ、ほんと名盤だと思う。
・「ビアフラ」
ビアフラwithのアルバムは結構出ていますが、このアルバムも外れなしです。デッケネファンは絶対安心だと思います。全部一緒と言ってしまえばそれまでですが、ビアフラは誰とやってもビアフラの世界に染まりますので、デッケネが無くてもデッケネの新しいアルバムが出た感じで購入していいと思います。
・「全曲キレ過ぎ!」
あのジェロ・ビアフラとUSインディーズ重鎮のメルヴィンズがコラボ!とにかく全曲キレのあるひたすらかっこいい演奏が、たまらない。文句なしの名盤と言い切っても過言ではないすばらしいアルバム。
・「意志」
ジャンル的にはデジタルハードコア。シンセドラムが刻む高速ビートに、ギターと怒りのヴォーカルやラップが合わさるというもの。このバンドの中では、今作が一番完成度が高いと思われます。ライブCDも入っているし、オススメです。フロントマン、アレックエンパイアの過去のソロ作に比べ、だいぶ聞きやすいですが、うるさい系の音楽が苦手な人はご注意を。
・「真実は永遠への追究≒芸術の自由を!」
詞について思う事は現在の日本を取巻く政治・メディアは勿論。世界史と現在進行形の危機的世界情勢について殆どのタブーが過激に叫ばれている。小生も辛辣な原稿はボツにされている。ATRの頭脳A.EMPIREは或テロリストの引用を多用する【何もかも政治(金社会)的だ。糞しても税金】と。タイトルに小生の期待をこめる!自由事体文ナシでは享受不能にも矛盾が潜んでいる様に、このアルバムは【右でも左でもなく”進化”すべき時期への苛立ち・不安・恐怖・怒り】を表現した快作だと僕は思う。A.EMPIREは12歳で”Die kinder”始動。其の後パンク・ヒップホップ・ACID-House・テクノの洗礼を受けたが政治・メディアへの懐疑から解消。94年DHRを設立。92年ATR結成から3年後1st【1995】発表。翌年、日本盤リリース。この直後脾肉にもグランドロイヤルと契約し多忙を窮める。97年初来日また2ndリリースと同時にフジロック97”で大成功。そして99年の3rdがこの2枚組アルバムだ。fuji-Rock99”で【UNDERWORLD】の伝説のSTAGINGEDにも並ぶパフォーマンスを遂行した。最後に、音については個人的に【やってくれた!】と大変共感する。字数の都合また書きます。読んで戴けて光栄です。
・「結構好きです」
シーンの中で、流れの中で、どのような位置にあるのかはよく分かりませんが、つたないところもあるけれど、全体としてクールな情熱が溢れていて好感が持てました。
・「2005年最大新人!!」
といってこ過言じゃないほど、このthe futureheadsは良いです!!他の新人さんたちのように派手さやきらきら度は低いもののそれをいなすようなこの息のあったコーラスと小気味良い踊れるリズム。新人とは思えないほどなにか玄人ぽいものを感じてしまいます。ギターの人の声がポール・ウェラーそっくりなのは話題ですが、(顔は残念ながら)新しくないようでいて一番新しいのはこのバンドじゃないでしょうか。
このCDはUK限定盤でたぶん日本のCD屋さんではまだ売ってません!ライブ映像もクリップも入ったDVDと通常盤に二曲(hound of love,decent days and nights)の別バージョンが加わってます。日本盤が出るのは五月ころ、同じ値段なら断然こっちでしょう!!
気がつけば口ずさむほどにはまってしまってます。
・「3曲目だけが聴きたくて。。」
私がこのCDに出会ったのは、R34型のスカイラインが出た頃だった。R34のCMで3曲目の「You Really Got Me」が使われていたのです。とにかくギターサウンドがカッコよく、心に残りました。
その当時はギターサウンドのみに心を奪われていましたが、聴けば聴くほど、各パートも秀逸だとわかります。
もちろん、3曲目だけでなく他の曲もしっかりとロックしています。ロックファンの方でしたら、一度は聴いてみることをおすすめしますよ★
3曲目は「キンクス」のカヴァーだと聞きますが、オリジナルの曲も聴いてみたいと思いました。
・「やっぱり天才」
エディはやっぱり天才ということを再確認。つまりこの時点から今に至るまで基本的にやってることはぜんぜん変わってないってこと。センスも技術も姿勢も変わらない。天衣無縫とはこのこと。このアルバムは未だに凄い。そこが大事。
・「天才の君臨」
既に書かれたレビューに「後世に名を残すのはジミヘンとエディ」と書かれたものがあったが、まったく大賛成。ギタリストとしての天才度合いにおいて、ジミヘンことJimi HendrixとエディことEdward Van Halenは突出した存在だ。いずれもその後に「模倣者」を大量生産するほど影響度が高く、どんなに他が真似をしても独特の個性を持ち続けている。
そんなエディの率いるVan Halenのデビューアルバムだが、これが出たときのロックファンの衝撃は、いかほどのものだったろう?私がこのアルバムを始めて聞いたのはリリース後数年経ってからだが、リアルタイムで聞いたロックファンが本当にうらやましい。あのフレーズ、あの音、それまでのエレキギターの常識を完全に覆すもので、「どんな風に弾いているんだ?」と謎解きの楽しみを得られたことだろう。
アルバムの完成度から行くとイマイチかもしれないが、ロック、特にギターの奏法に与えたインパクトでは他に並ぶもののない名盤中の名盤と言える。特に2曲目のインストルメンタル局「Eruption」はロックギターを弾くなら必聴のこと。
・「明るいハードロックギタリストVanHalen参上。」
このアルバムの1番良い聴き方は、まず車の窓を締め切りエアコンを効かせカラッと乾燥させた車内でコカ・コーラを用意し家では聴けない程の音量で郊外をドライヴするとそこにはいつもとは違う世界が広がり(気分はLA)、スピードは出さなくてもストレスが抜けて気持ちの良い時間が過ごせますよ。ぜひお車に1枚どうぞ。(1曲目から最後の曲まで捨て曲無しのアルバムですから編集無しで全部聴けます。)
・「炎の導火線はまた付くのか・・・」
デイヴ、その重たいケツを上げろ・・・と、言ったとか。息子をベースで参加させるなんて・・・マイケルだろ、やっぱり。ハイトーンのコーラスは彼じゃないとねぇ・・・厳しいでしょ。
実体験できた数少ない「超一流」ギタリストの一人、エデー。最近、「象さん」の頃の音源が某サイトで確認できますが「エデーさん!!キレてます!!」と応援したくなる程のキレっぷり。日本人には理解しがたい「馬鹿に成りきる」演奏。この辺が欧米諸国との「差」になって、カリスマ度が変わるような気がする。残念だが、ダイムバック亡き後「こいつだ!!」と言い切れるキッズ受け最高なギタリストは停滞気味だ。
ギターのマイク出力は、弱め。それを、アンプ側でガンガンに歪ませる。最近、そんな感じだと思ってきた。ピッキングも当たりは強くなく、ソフトな感じ・・・アンプで歪ませてるから「十分」鳴る。ただ、住宅街だと厄介な事に・・・(笑)。(車で来るなよ、ビジバイで来い!!注意なら一人で十分だろ?二人で来るな!!)
このバンドのメンバーも「半世紀」生存している。しかも、エデーの病気は「怪しい」感じがする。やっぱ、最後はやりたい事をやるのではないか・・・私の友人の最後もヤリタイ放題だったが・・・。「象さん」の頃の「スウィム」を聴きたい・・・(笑)。解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「平衡感覚が…」
My Bloody Valentineの3rdにあたるアルバムです。これ以前の音源は2ndのEcstacy And Wineを除いて非常に入手困難になっています。
次作Lovelessと比べると明らかに疾走感のある早い曲が多く、フィードバック・ノイズも控えめですが、2.Lose My Breathや6.All I Needなど非常に耽美的な曲もあり、全体的に非常にサイケデリックです。
アルコールが回って、平衡感覚が危うくなりながらも何処か心地良い…そんな感じの雰囲気がします。そうなると、Lovelessはさらにアルコールが回って、眠ってしまた時に見た夢の中の世界みたいにも思います。
個人的にはノイジーなギターとPOPなメロディーがカッコイイ、10.You Never Shouldがかなり好きです。
・「こちらも是非」
1991年の傑作『Loveless』の完成度には及ばないが、既に1988年のこのアルバムの時点で、彼らを他のバンドとは違った特別なものにしている音楽的要素をすべて聴くことができる。『Loveless』のジャンルを超越した、摩訶不思議な音響空間に較べると、まだまだ「ロック」の範疇に留まっているとも言えるが、その点が好きだという人もいるだろう。「Feed Me With Your Kiss」以降の、ノイジーなギターとドラムが暴れ回る怒涛の展開は文句なしにカッコイイ。靴をじっと見つめるように、俯きながらギターをかき鳴らす姿から、シューゲイザー(Shoegazer)などと呼ばれたりもしたが、実際に彼らが見ていたのは、遥か彼方にある音楽の未来だった。
・「LOVELESS と一緒に買って下さい!」
LOVELESS が光の洪水、めくるめく色彩表現であり、エクスタシーを肯定する魅惑的な内容であるのに比べ、3年前の前作であるこれは、勿論この時点でイーノを始めとする先端のヒト達をノックダウンするほどに異彩を放つ、斬新な作品である一方、モノクロ的なイメージが強い。というのは、例えば欧州的な不協和音の美しい使い方や、変則的かつ変質者的なリフの構成、ストイックそうでありながらも退廃的な感触のアレンジがそう思わせているのかもしれない。いずれにしても、この時点でケヴィンはギタリストとしても、コード弾き/リズム・ギターにアーミングを多用する、というコロンブス的手法を示したり、4ADレーベルあたりに影響を受けつつもUSオルタナティヴ/グランジとシンクロするラウドなギター・ロックをベースにしたりと、独自性を充分感じさせてくれる内容からも、絶対ハズせないロックの名盤!
・「陶酔・絶頂・昇天」
1曲目を初めて耳にした瞬間、付き合ってた彼女が実は男だった、彼氏が女だった級の衝撃を受けた。未知の世界にこんにちわ さよならvirginity。そして2曲目lose my breathは一番大切な曲です。音楽を「この音は麻薬のようでたまらないわねえ」と形容している雑誌がよくあり、それを見るたび、執筆者のお姉さんたちに「麻薬やってるの」と聞きたくなるけど、マイブラってそういう風に形容されることが多い。麻薬が何やら知らないけれど、この浮遊感のある至福の音を真剣に聞いたら確かにトリップしたような気分にはなる。この気持ちよさは、踊り出したくなるようなThe Stone Rosesの気持ちよさとはまたちょっと違って ヘロヘロフニャフニャしたくなるような気持ちよさ。陶酔・絶頂・昇天
・「LOVELESSばかりに目がいきがちだけど・・・」
88年にリリースされた、LOVELESSと並ぶ彼らの代表作。LOVELESSがどこにも足場のないふわふわ浮遊する世界だとすれば本作isn't anythingは地に足をつけながらも酩酊し平均感覚を失った世界とでも言おうか。とくかく彼らは同年リリースしたYou Made Me Realise EPで一介のフォロワーとしての地位から脱し、ぶっちぎりの存在感とオリジナリティを獲得した。
本作はまさに鉄壁ともいえる内容でM1のSOFT AS SNOWからラスト曲のI CAN SEE ITまで唯一無二のサウンドと独自の美学、正気と狂気の狭間で曖昧に揺らめくどっぷりと濃密なサイケデリアが異常なほどのテンションで展開され息つく暇もない。彼ら独特のギターの歪み音もLOVELESSの洗練されたものとは違ってラフで荒々しくどこか不気味な色彩を帯びているのも特徴的だ。
・「芸術的なギターリフ」
全編にわたって、押し潰すようなリフを叩きつけるヘルメットサウンドが炸裂する。一方でポップ性も前面に押し出され、結果的に随分と聴きやすい仕上がりになっている。
ただ、彼らのサウンドの軸はやはり、そのヘヴィなギターリフだ。彼らの作り出すリフは、そのヘヴィさとは裏腹に、いつも冷静であり、理知的とも感じられるほど。それが、不思議な広がりを持つ、独自の音世界を作り出している。
1、3などもいいが、特に9は最高のロックンロールだと思う。頻繁に聴きたいという類の音楽ではないが、聴けばいつもその音楽性の高さに感服させられる。
・「Voが前に出ていて、リフも大人し目で違和感を覚えるかもしれないが」
Meantime、Bettyに劣らず名盤だと思います。確かに前2作と比べると歌が前に出ていて、スロー~ミディアム・テンポの曲が多く、またリフのひねりが影をひそめたように聞こえますが、どっこい、相変わらず変なコード、変なコード進行、変な小節割りで気持ちの良いHELMET Worldに誘ってくれます。後半、少し息が切れているところが残念ですが、#1~#5の流れは素晴らしいものがあります。素直に良いアルバムだと思います。
・「大いに楽しませてくれる作品」
ソウルクウェリアンズのプロデュースが大半を占め、DJプレミアのスパイスが好評だった前作から、今作のスパイスはネプチューンズなのか。ネプチューンズの名前を見て、様々なことを連想した。コモンを好きでいたファンは離れていくのではないかという不安の反面、とうとうヒップホップ界で語るに収まらない存在となったのではないか。
聴いてみると、面白いことにルーツの新作が思い浮かんだ。誰もが知っている大ネタを引用しながら、彼らのスタイルを維持し、そして貫いている。彼の作る新作は、決して風化せず、単なるPOP化でもなく、洗練されそして発展した大いに楽しませる価値のある作品となった。
・「びっくり!」
まず驚いたのはステレオラブとコモンという組み合わせ!!!どちらも好きだった私にとっては全く意外な想像しなかった組み合わせで、でも結果こうなるんですね。確かに評価が分かれそうだけど、私は好きです。かっこいいです。
・「あれれ…?」
…と、このCommonの5thに思った人も多々いるのではないかと思われます。ボクもそんな一人です。前作とは打って変わり、アグレッシブでかなり前衛的な内容となったこのアルバムにかなり賛否はあるようです。一聴した時は前作のイメージが強く残っており、戸惑ってしまう面もありますが、実に素晴らしいアルバムであると思います。Commonといい、The Rootsといい、アルバム毎での大きな変化や創造性、それをするだけの実力と器量には驚かされます。初めてCommonを聴く人には薦められませんが、良い作品だと思います。オススメは【2】、【6】、【11】です。
・「うーん・・・」
他のどのアルバムも持ってるし好きですが、これだけは納得行きません。うまく言葉では言えないんですけど、この無理に今風にした感じというか…今までのコモンの好きな部分が一切無くなっていました。JAZZYな感じを求めている方にはお勧め出来ません。期待していただけに残念。失礼ながら、1~2度聞いて、即効で…(;゚д゚)(BEは良かったです。)
・「いいねえ!」
HOT’N COLDという歌は結構好きです。ワンループなのにネタが乗ってるんで結構お気に入りです!
・「よいですよ」
彼らの独特音楽感あいかわらず楽しめる作品です!のりのりものから不思議なものまでざっくり楽しめますよ!
・「何枚出るの?」
って感じのセカンドのデラックス・エディションですが、これが決定盤だと思います。2枚目のライブが最高。切れば血の出るようなテンション。音質も良好(冒頭にノイズありますが)。国内盤の半額で買えるのもお買い得。
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