Grand Prix (詳細)
Teenage Fanclub(アーティスト)
「名盤」「GRの傑作」「大傑作誕生」
Strange Days (詳細)
The Doors(アーティスト)
「リマスター?リミックス?」
Thank you for R&R music (詳細)
ROCKIN’ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYS(アーティスト)
「ロッキンイチロー&ブギウギ・スィングボーイズ、3rd!」
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8 (詳細)
マディ・ウォーターズ(アーティスト)
「ブルーズってこういう音楽なんです!」「威風堂々!」「ブルースの断言」「「その世界の中での男前なのか」」「一分の隙もない完璧なブルース」
The Nightfly (詳細)
Donald Fagen(アーティスト)
「枯れても古びない最高の音」「リマスター待ち続けてます」「最高です!!」「最高傑作数々あれド!」「心地良い飛行」
● Haradio Music Loves Creation Records
● my best
● 青春の名盤
● 脳内異品混入
● A級アルバム(リスト「 B級?ロック名盤」と比べてください)
● ブルース入門
● ベスト25
● ベスト25
● ブルースの名盤
ブルース・カントリー>アーティスト別>M-O>Muddy Waters
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
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・「名盤」
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・「GRの傑作」
私が洋楽を本格的に聴き始めたのはここ2、3年の話なのだけれどそのきっかけになってくれたアルバムの一つがこのTFCのGrand Prixでした。とにかく捨て曲が無い。シンプルなのに飽きが来ない。ゆったりと身を任せられる暖かさが全編を通して伝わってくる。彼らの長いキャリアを聴き始めるなら、まずはこのアルバムをオススメします。
仄かな切なさや澄んだ温もりを抱かせるメロディは秋の季節にぴったり。その頃になると毎年聴きたくなってついつい繰り返し聴いてしまいます。
・「大傑作誕生」
「TFC、ついにギターロックの新境地!?」かどうかは知らないが、このアルバムは大傑作であることは間違いない。楽曲は勿論素晴らしい。前作たちと比較しても一曲一曲に無駄な贅肉が全くない。あるのはあの骨太なギターサウンドに、相変わらずの抜群のメロディとコーラスワーク、そしてこのバンド特有の自然なノリはまた僕の顔をとろけさせてしまった。この音源を初めて聴いた時、いつもと違う、何やらとても感慨ブカイものが胸を突き上げた。彼等はこのアルバムで何かを捨てたと僕は直感した。何をだ?それはロックへの思い入れ、執念、憧れ…そういった囚われから自分達を解放させ、昇華させることに成功したのだと…。そして彼等はロックを語らなくなった。是非、ファーストと聴きくらべてみて欲しい。そこにはもう一つの感動が隠されているはずだ。もしも誰かにこう聞かれたら…「彼等はロックか?」…僕はこう答えるに違いない。TFCはロックだ!!
・「リマスター?リミックス?」
リマスター(40周年リミックス?)で楽器はハッキリ聴こえますがその分相対的にヴォーカルが引っ込んだ気がします。(オルガン/キーボードが目立ちすぎ)個人的にドアーズの場合はジム・モリスン+バック・バンドという関係で良いと思うのでヴォーカルを前面に出して欲しい。だってジム死去後の2作は現在の耳で聴いてもツマラナイでしょう。『AMERICAN PRAYER』の方がまだ良いくらい。1stに並ぶ傑作だけどジックリ聴き直せばより穏やかなこの2ndの方が代表作と言いたいです。
・「ロッキンイチロー&ブギウギ・スィングボーイズ、3rd!」
ロッキンイチロー&ブギウギ・スィングボーイズの、コロムビア傘下の、TRIPPIN' ELEPHANT移籍第1弾にして、通算三作目となるアルバムです。音はいつもどおりのクールでかっこいいロックンロールです。また、今作では、トラック3、4、7、9、10の5曲で、日本語詞で歌っています。
・「ブルーズってこういう音楽なんです!」
まさに、ブルーズ史上最高傑作でしょう。僕的には、音楽史上最高傑作と思ってます。1曲目の歌いだしからぶっ飛びます。これに比べりゃストーンズのヴァージョンなんて軽石みたいなもんです。この深さ、重さ、カッコ良さは僕の文章力ではとても表現できません。当然、捨て曲の類は全く無しです。ただ、必要な音のみが存在し、余計な音は皆無です。実はそれが一番パワフルな音楽なんですね。
・「威風堂々!」
威風堂々。この言葉がよく似合う、ブルーズ世界ヘビー級永久無敗王者、最強の1枚!「吉里爽の人生を変えたアルバム」シリーズの5枚目。自分がブルーズに出会った1枚でもある。ブルーズ史的に見ても、リトル・ウォルター、ジュニア・ウェルズら、マディがかわいがり育てていたブルーズマンたちを堂々と従え、バンドスタイルのブルーズの雛形を提示した傑作。
最初に出会ったのが希代のカリスマ・マディであったために、結局、これを上回るブルーズにはとんとお目にかかれず。
1915年4月4日うまれ。本名、マッキンリー・モーガンフィールド。生きていれば、90歳だ。ストーンズ、クラプトンら多くのフォロワーを生んだ王者のライヴを体験していないことが、心の底から悔しい。
「ブルーな状況を嘆き悲しむ憐憫の情を込めた・・・」よく言われるようなそうしたブルーズの定義には当てはまらない、あまりにパワフルな楽曲が多い。いや、そういう歌こそがマディの真骨頂だろう。名曲♪I'm Ready, ♪Hoochie Coochie Man には、男を奮い立たせ、女を熱狂させる「何か」が立ちこめており、特に、♪Hoochie Coochie Man は、吉里爽のフェイヴァリットソング・ベスト5に入る。と言うか、この曲を自分のテーマソングとして、脳裏に鳴らしながら生きてきた気がする。誰かがこの曲を歌っていたりすると、「俺の方がうまいぜ!」と思ったりするが、もちろんそんなことは絶対にない(笑)。そんなことを思ったりするのは、「俺はフーチー・クーチー・マンだ!」と思って生きる男の悲しい性である(苦笑)。
自分にとっては、「ブルーズ=マディ」であり、残りの人生で何とかマディのすべての音源を聴き尽くしてみたいと思っている。
・「ブルースの断言」
様々なブルースがあることを承知しながらも、これがブルースだ!とおもわず断言して踊りだし呻りたくなるたくなる。声、ギター共にブルースの王様。断言してもいいかも。
・「「その世界の中での男前なのか」」
美醜の判断というのは時代や人種・地域や個体によって様々である、ということは「なるほど・ザ・ワールド」の「なるほど!ザ・恋人選び」により明らかですが、果たしてマディ・ウォーターズはその時代のミシシッピやシカゴで男前という評価だったのでしょうか?いや、このジャケットにしてもそうですが、他の写真にしても強烈な顔力を放っております。 この顔で「I Just Want To Make Love To You」などと歌われたら、みんな恐ろしくなって逃げ出してしまうのではないかと心配です。ロバート・ジョンソンなんかは「こいつ、もてただろうなぁ」感が写真から溢れておりますが・・・といったことはまったく関係なく、すこぶるすばらしいブルース集であります。
・「一分の隙もない完璧なブルース」
マディのブルースは完璧だ。一分の隙もないほど完璧なまでのブルース。しかし、それにしても重い。じっとりと脂汗が浮かんでくるほどに、じっとりとずっしりと重い。そしてマディは、ただただギターを鳴らし唸り声を上げる。そうすることで、ブルースの名で呼ばれる精神状態から正気を保つかのように。
・「枯れても古びない最高の音」
言わずとしてた名盤だけど、この音とメロディの完成度は特筆すべきものですね。一曲目の「IGY」からラストまで全く落ちないクオリティ。80年代から現在までこれほど日本中のバーで掛かり続けているアルバムは他にないはず。今夜もどこかで男を、女を、恋人達をとろけさせているはず。
・「リマスター待ち続けてます」
名盤です。レコードもCDも持ってますが、デジタルリマスターされた音を体験したいです。スティーリーダンのアルバムはすべてデジタルリマスターされたのに・・・DVDオーディオ持ってないし^^;
レコード会社の人! デジタルリマスターしないのは何故ですか?この名盤を最高の音質で聴かせてくれ!
・「最高です!!」
大学のサークルで舞台関係の活動をしているのですが、バイト先の音響会社の人たちはこの1曲目の「IGY」でサウンドチェックしています。理由を聞くと、「とにかく全てがいいから」と言われました。先日もコンサート音響関係の雑誌を読んでいたら、やはり「IGY]を使ってサウンドチェックをしているそうです。私も耳を鍛えるためにCDを購入し、日々努力しています。
・「最高傑作数々あれド!」
よく、CDアルバムの売り出し文句に「史上最高傑作」とかいう文字を目にしますが、最高傑作だらけですよね?何万枚というCDが次々と最高傑作として紹介されていると「またかよ」って気分で、聴いてさらに凡作だったりしてうんざりすることが自分なんかは、よくあります。でも、この「the nightfly」は、ロック、ポップスアルバムの中で正真正銘の最高傑作です。(遠慮して”史上”を取りましたが自分的には聴いたアルバムのなかでは自分史上最高傑作)だから、すべての音楽ファンに聴いて欲しいです。特に午後聴いて欲しい。酒飲みながらは言うまでもなく、真夜中のデスクワークによし、仕事や学校の帰り道によし。聴くと自分がかっこよくなった気がします。「また煙草はじめちゃおうかな?」って気分になっちゃうかもです。
・「心地良い飛行」
ジャケット、コンセプト、サウンド全てが調和して心地良い空間を生み出してくれます。まさに夜間飛行。
夜、部屋でかけると必ずといっていいほど「これいいね」と言われます。それだけ普遍的な魅力を今も持っているのだと思います。いうまでもなく歴史に残る一枚だと思っています。
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