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▼素敵なカヴァー曲が入っているアルバム:セレクト商品

audio spongeaudio sponge (詳細)
SKETCH SHOW(アーティスト), David Blume(その他), Yukihiro Takahashi(その他), Mack Discant(その他), Corinne Tulipe(その他), Snakeman Show(その他), Paul Jerry Keller(その他), Haruomi Hosono(その他), Tomoko Yoshihashi(その他), Towa Tei(その他)

「個人的な、2002年の三枚、のひとつ」「こんなことになってるとは!」「懸命なYMOファンなら」「愛してます。」「だんだん~がわかる~!!」


Likes...Likes... (詳細)
Dani Siciliano(アーティスト)

「歌ものエレクトロニカ?」「music after 0 am」「歌もの系エレクトロニカ」


People Hold On: The Best of ColdcutPeople Hold On: The Best of Coldcut (詳細)
Coldcut(アーティスト)


Something to RememberSomething to Remember (詳細)
Madonna(アーティスト)

「定番の魅力が結集!」「五月雨に降られて。.:i;l:l.;.」「そんなにすごいってほどでも」「そんなにすごいってほどでも」


Ur-Klang SearchUr-Klang Search (詳細)
Dylan Group(アーティスト)

「68486」


Music For TouristsMusic For Tourists (詳細)
Chris Garneau(アーティスト)


MiraMira (詳細)
Mira(アーティスト)

「1st」


American IV: The Man Comes AroundAmerican IV: The Man Comes Around (詳細)
Johnny Cash(アーティスト)

「アメリカンレコーディングズの5枚のうちで一番いいかも」「凄い!!!」「声一発」「後継者」「一曲目の曲は・・・・・」


Marvin the AlbumMarvin the Album (詳細)
Frente!(アーティスト)

「CUTE!!です」「10年程前」「10年程前」「hitolibochi no yoruni nantonaku kanasikunacda」「Whenever I listen this CD...」


ProgrammedProgrammed (詳細)
Innerzone Orchestra(アーティスト)

「フューチャー・ジャズの金字塔」「ハンコック級」「圧倒的!!!!」「スリリング。」「凡百のテクノ音楽と言ってしまってはダメかと」


You Can Play These Songs with ChordsYou Can Play These Songs with Chords (詳細)
Death Cab for Cutie(アーティスト)

「あなたは和音と共にこれらの歌を演奏することができます。」


A Plus De CentA Plus De Cent (詳細)
Popguns(アーティスト)


Across the SkyAcross the Sky (詳細)
Space Cowboy(アーティスト)

「久しぶりのヒット!」「ワロタ」「旬の音」「ACROSS THE SKY」「ベスト?」


Help - A Day In The LifeHelp - A Day In The Life (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「オススメなコンピ」「10年前の第二弾」「文句なしに最高・最強のコンピですっ!!!」


Strange Little GirlsStrange Little Girls (詳細)
Tori Amos(アーティスト)

「ただのカバーアルバムじゃない」「驚いた。」「バラエテイーに富んだ作品」


Houston: We Have a Drinking ProblemHouston: We Have a Drinking Problem (詳細)
Bad Astronaut(アーティスト)

「さすが!」「癒しと疾走感」


One YearOne Year (詳細)
Colin Blunstone(アーティスト)

「naive & delicate masterpiece!」「完璧としかいいようのない一枚。」「死ぬまで聴くだろう」「“独り上手”のマストアイテム」「オーケストラル・ポップの歴史的名盤」


エッソ・トリニダード・スティール・バンド!エッソ・トリニダード・スティール・バンド! (詳細)
エッソ・トリニダード・スティール・バンド(アーティスト)

「スティールパンオーケストラ」「極上の常夏音楽!」「楽しいですよ」「聞き慣れた音楽の新しい発見」


The Sky's Gone OutThe Sky's Gone Out (詳細)
Bauhaus(アーティスト)

「だからBAUHAUS」「じっくり聞いてみてください」「人気絶頂の頃リリースされた3作目」


Girl Bites DogGirl Bites Dog (詳細)
Bow Wow Wow(アーティスト)

「コレこそが例のカセットテープで発表されてたブツのCD版!」


Wicker ParkWicker Park (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「最高の1曲」


Starsky & HutchStarsky & Hutch (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)


t.A.T.u.t.A.T.u. (詳細)
t.A.T.u.(アーティスト)

「スッキリ気分爽快」「■ブレイク間違いなし!ロシアンテクノポップ■」「買って損ナシ」「偏見にとらわれずに・・・」「ロシアン初レズユニット」


99 Cents99 Cents (詳細)
Chicks on Speed(アーティスト)

「エレクトロの女王三人組!」「エレクトロ」


VITAMINVITAMIN (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他)

「おめでとう、おめでとう、おめでとう、自分に」「電気最高傑作」「クラシック」「学校ないし家庭も無いし・・・」「ラジオで流れて・・・」


▼クチコミ情報

audio sponge

・「個人的な、2002年の三枚、のひとつ
わたしはYMOの熱心なファンではないのですが、そういうひとこそ聴くべき作品だろうと思いますね。カヴァーが多くて、でも全体として雰囲気はにているようで。この大御所二人の作品ですが、いわゆるテクノという感じは受けませんでしたね、とりあえず気持ちいいです。二人がハモる部分がとくに。おすすめは6曲目。

・「こんなことになってるとは!
吃驚です! 時代遅れと思ってたのに、いやいやまったく素晴らしい。今聴くのにもってこいな感じ。YMOとか知らないけど全然かっこいい!!!やばいです。2、3年これで引っぱれます、

・「懸命なYMOファンなら
これがいちばん自然なカタチでのYMOの復活だって気づいてますよね。YMO名義にしたら大袈裟なことになって自縄自縛状態に陥る危険性も高いし。元より3人での共作は少なかったYMO、細野―高橋コンビによる名曲も数多。私的には十分当時の空気を堪能できるアルバムですな。迷わず買い。

・「愛してます。
なんて新鮮な響きなんだろう。曲が始まると同時にスケッチ・「ショー」の観客になる。「WILSON」の詩的な響きは地中海の砂浜に風船がフワフワと浮かんでるよう。「GKIGEN IKAGA 1.2.3」のユーモアもたまらない。「Do you want to marry me」のセンチメンタリズムはあの子に胸キュンな気分。とにかく脳細胞が活性化していくのを感じる。もう敬意を称するしかないですね!!

・「だんだん~がわかる~!!
YMOのことはさておき、気持ち良いアルバムです。サウンドはもちろんのことやっぱり2人の声が最高です!!細野さんもユキヒロさんも愉しんでやってるのがよくわかります。とりあえず理屈はおいといてたのしみましょう!!

audio sponge (詳細)

Likes...

・「歌ものエレクトロニカ?
ハーバートの奥さんだっけ? でも、そんなことより彼女の声ってセクシーだよね。 エレクトロニカっぽい背景にダニ嬢の歌、たまりませんね。 ライブ盤出してよー! 買うからさー。 曲にはムラっけもあるが、ウィスパーな彼女の声を聴いてると癒されると言うより、あやされてる感じ(私は赤ん坊か?)「ハイハイ、坊や、聴き終わったらお眠り、、、」ってな感じです。 安っぽいポップじゃないから、聞き飽きることもないと思う。 たぶん手放すことは無いでしょうね。   

・「music after 0 am
herbert作品には欠かせなくなりつつあるボーカリストdani sicilianoのソロアルバム.もっとjazzyな歌物になるかと思っていたら,意外にもこんな遊び心あるmixtureなpop musicに仕上がりました.でもきっちりと作りはtightでcoolです.公私共にパートナーとなったherbert主宰のレーベルよりリリース.

夜更けに聞くとしっくり来ます.

・「歌もの系エレクトロニカ
solexとmolokoを足して、それをぐっとまともにした感じかな?わりとしっとり聴かせる部分もあり、全体的にはジャジーで落ち着いたイメージです。

nirvanaのcome as you areのカバー(!)も入ってます。この曲なんかは個人的にsuzanne vegaのイメージだったりもします。夜に一人で聴きたい感じ。

Likes... (詳細)

Something to Remember

・「定番の魅力が結集!
'80sから'90s半ばリリース曲からのバラード集。ヒットも多く、改めて曲や歌の良さを感じます。しなやかに常に時流をキャッチしてきたマドンナの定番の魅力が結集!

・「五月雨に降られて。.:i;l:l.;.
長野五輪の女子フィギアスケートで優勝した選手が曲を用いていた。そんなことからもMadonnaの音楽が広く聴かれているかが窺い知れる。LA ISIA BONITAは以前テレビドラマで挿入歌にもなっていた。

RAINは新緑に降る雨の中に雲間から日が射すような情景。FROZEN等にもいえるが、どうしてこんなにも清涼感のある声と音楽が生まれるのだろうかと不思議なくらいである(注意:このCDにはFROZENは収録されていません)。RAIN,FROZENなどは一時流行った癒し系の先駆け音楽だろう。

・「そんなにすごいってほどでも
マドンナの、作品の中でもベストといった内容の作品を集めてリリースしたバラッドヒッツ。「i want you」「crazy for you」などはまざにベストなセレクション。なかなか綺麗に出来ていて、彼女のちょっとした言動で損をしてしまう作品とはちがい、いいバランスをとっている。難点をいればもっと曲をふやすかとかした方がもっとよかったのだけど、ちょっともったいないですね。ジャケットは凄く好きなんですけどね。夜中ぼーっとしているときには、sadeなんかもいいですが、このアルバムもなかなか、是非一度お試しください。

・「そんなにすごいってほどでも
マドンナの、作品の中でもベストといった内容の歳貧を集めて里里ウッ氏やバラッドヒッツ。「i want you」「crazy for you」などはまざにベストなセレクション。なかなか綺麗に出来ていてちょっとしたものでも言動で損をしてしまう作品とはちがい、いいバランスをとっている。難点をいればもっと曲をふやすかとかした方がもっとよかったんだけど、と情けない顔になってしまいます。

夜中ぼーっとしているときには、sadeなんかもいいですが、このアルバムを是非一度きいてみてください。

Something to Remember (詳細)

Ur-Klang Search

・「68486
ヴィブラフォンが完全にメインで、ダブ的要素があったり、ラテン風の曲があります ドラムがいい録り方されてます tortoiseみたいにjazz的要素があればなあと思います

Ur-Klang Search (詳細)

Mira

・「1st
フロリダで活動しているバンドのデビューアルバム。shoegazer的なジャランとしたギターと可憐で甘いFemale voiceが特徴。キラキラと波立ち、時に大波のように激しく押し寄せるような印象的なギター、そしてこのバンドにおいてこの上ない魅力は、リードヴォーカルのRegina sosinskiの歌声です。Pale ForestのKristinにも少し似た儚くも心奪われるような甘い歌声。シンセは使われていないらしいが、ギターを上手く使い、etherealな浮遊感を表現しています。そのetherealな雰囲気も素晴らしいが、その上で優雅に歌うReginaのメランコリーで少し現実離れしたような歌声は、疲れた心を何か満たされたような気分にさせてくれます。Dream popと言ってもいいような耳障りの良いメロディのある楽曲で占められてるのでかなり聴きやすいと思います。

Mira (詳細)

American IV: The Man Comes Around

・「アメリカンレコーディングズの5枚のうちで一番いいかも
リックルービンにプロデュースを任せたアメリカンレコーディングズの5枚はどれも素晴らしいし、落ち穂拾いのようなボックスも素晴らしいが、その中であえて1枚を選ぶとこれかな。でも、その日の気分でその1枚は変わるな。すべて聴きましょう。

・「凄い!!!
この作品が出たのは去年知って、やっと買ったのですがこれは凄いですよ。とにかくこのボーカルの重みは最近活躍しているアーティストでは及ばない。カバー曲が多く入っていて ナインインチネイルズ、ポールサイモン、スティング、デペッシュモードビートルズ、イーグルス、ハンクウイリアムスといったアーティストの曲が入ってます。

どれか一つでも興味のあるアーティストがいる人には絶対お勧めします。

ボーナスのDVDに入っている「HURT」のクリップもまた凄いです。

・「声一発
例えば、"Desperado"、"Bridge over ..."なんて誰でも知ってる類の曲じゃないですか?

ですが!!!センチメンタルも諦観も泥水もすべて飲み込んだ上で、かつ人生をそのままある形で提示してるというか、非常に誠実な表現として成立させているところがすごいんだと思います。

まあ、声一発で殺されますね。"Desperado"の終わりの"You better let others love you, BEFORE IT"S TOOOOO LATE"の歌いっぷりなんてほんと笑っちゃうくらいすごいですよ。

大体、遺作の最後の曲が"We'll meet again"ってのも出来すぎ~。

・「後継者
「おい、いつまでそこでくすぶってるつもりだ?」

そんな言葉が聞こえてきそうです。当時、再びドラッグに溺れ行き先、居場所を見失っていた男、NINのTrent Reznorに向けて。

残念なことに、今作がJohnny Cashの遺作となってしまいました。ボーナスDVDに収録されているHURTのPV。最後にピアノを閉めて静かに目を瞑るのを見て、複雑な心境になりました。

NIN(Trent Reznor)とJohnny Cash。世代も違えば音楽性も180度違うこの二人。その二人がこのタイミングで繋がり、通じ合った事に、やはり『何か』意味を考えずにはいられません。

ほとんど2曲目のHURT及びNINにまつわる事しか書けず申し訳ない。でも、やはりこの曲抜きにこのアルバムは語れないと僕自身、思うので、このような形になってしまいました。

・「一曲目の曲は・・・・・
「ドーン・オブ・ザ・デッド」のオープニングにかかっている「THE MAN COMES AROUND」です! 映画を観ていて、いい!と思って買ってみました。そしたら期待していなかったほかの曲を聴きみんないいじゃないか!! となったCDです。 いい買い物をしました。聞いているとなんとなく日々を考えます。

American IV: The Man Comes Around (詳細)

Marvin the Album

・「CUTE!!です
「藍色夏恋」のDVDからエンディングロールで流れていた曲を確認して収録しているCDをやっと見つけました。とにかく曲、ヴォーカルがとってもかわいくてハッピーになります。ヴォーカルにキュートさを感じるのはめったにありません。カーディガンズも大好きですが、frente!のほうがなんだかココロがあったまります。

・「10年程前
10年程前に初めてFrenteを聴いたのが、このアルバムでした。アンジーの声がとにかく心地よい。 聴けば聴くほどクセになる声とアコースティック。                              歌詞もメロディーも、とても個性的なのにこの癒し感はなんなのでしょう? 脳みそが気持ち良くなります。

・「10年程前
10年程前に初めてFrenteを聴いたのが、このアルバムでした。アンジーの声がとにかく心地よい。 聴けば聴くほどクセになる声とアコースティック。                               歌詞もメロディーも、とても個性的なのにこの癒し感はなんなのでしょう?脳みそが気持ち良くなります。

・「hitolibochi no yoruni nantonaku kanasikunacda
wadasiwa Seo,yong jae tou mousimas.nanika ayasi kigasuru daeshow? ^^ gituwa wadasiwa kangkokujindae,"FRENTE"no Mavin the album o gugenni radio dae kidakara karerano"FAN"ni narimasikda.^^kanasi kajae no yoona subaedaega nakunacda yoona yokubarinonaisonna otoga wadasino munaeo damasaraerunodaesu.sanmondaigaku wa nihonggoniwa kangkaeno nai koghowkaiaika o daemasidaga, daegaku 1nang sai ni micda "taihae no gankontachi?"too iu KBS no 8.15 toksu hoso o mitae kala kojintaekini nihonggoo banko o simasida.ima hoorikaaetae kangaae daerunowa kackimatsuni micda sikang no kamokku wa gangen bangkyo o sinakudae nihonggono bankyo o backari sikdae saigowa "machakuchani" nacdano o oboadae imasu.^^ "FRENTE"album o kaini aikoku(Unitid Kingdum)no "Site"madae haicdae, yokuwakaranai "aiko"o yonndaekara iroiroto kiroku sicdaga, sonnakoto ga yoku daekicdanoka wa wakaranai jighow daesu.^^ sangmonkacko o sotsuko sitae kara "CHUNJU"ni aru CHUNJU daigacko ni nukacku sicdae yaku 2nangkang nihonggo o banko o simasida. sotsuko sicdanoga 1999nang 2gatsu dakara nihongkodae ji o kakuno ga yaku 4nangburi no koto daesnae.(nanka sabisicku narimatsunae) ichiji no tokiniwa nihonggo o hijowtakini^^ paerapaera tyo hanasae ironna kaisha ni kokaku sidaga,(surui to kogaku sikang dakae^^) tsukini tsusuku mansaetsu ni wa wagamama taekina yowoosudae midaekara hoogokaku,mata hoogokaku,soraeka tsu su ku da kae dae si da.bakarasii sinsaei da. tou iaba yoi konnajinsai o okudae imatsu.imawa, daikako o sotsuko sidaekara kinmusicda HOTEL no sikoto o yasundae showkutowoo(ONCHUN showkutowoo;CHUNBOOK ni aru JUKRIM onsan no yo ko ni ichisitae imasuga, sono onsan ga nakunarimasida.^^ misu ga nakunakda tou iwaraedae i masuga,^^)jitsuwa shachow daenaku tada rowusin no koto o taetsudadae iru dakae daesu.nakaku narimasita. gomannasai nihonggo dae kakunoga taekinakudae kwuni aigo dae kakimasita. wakarinikui kono "gi".nao, koraeo yondae irasharu anada no mujakina kokoro ni kanshasimatsu. yo ru ga hookaku nari nasicda. minasang, thow mo a ri ka thow ko ga i ma tsu.iroirothow mijookuna wadasino kodo ni kangshin o modaekudasadae, o ya su mi na sa i. ja- nae-^^

・「Whenever I listen this CD...
Whenever I listen to this CD, it reminds me of sweet wind passed by me when I thought of someone special...some special feeling that I felt when I fell in love for the first time...it seems so long ago that I could almost smell the wind if I desperately tried..

Marvin the Album (詳細)

Programmed

・「フューチャー・ジャズの金字塔
Carl Craigが元Sun Ra Arkestraのメンバー等を率いて作り上げた今作は軽いノリのこ洒落たアシッド・ジャズや正統的なジャズとは全く違った真っ黒なグルーヴが渦巻く、当に未来のジャズと呼ぶべき異形の大傑作。

・「ハンコック級
Carl Craigと言えばあの歌物の少ないスピリチャルな曲調でトコトン落とすデトロイト・テクノの重鎮だが、その別プロジェクトということで、どんなことになっているのかと買ってみたところ、「えっ!?」というのが感想でした。そこにはもはやCarl Craigの面影はまったくなかった...。テクノの面影も薄い(薄いというだけで、まったくないわけではない)。でもやっぱりCraigはJazzを媒介にしても、スタンスはスピリチュアルだ。でも#8の「People Make the World Go Round」とかはとてもシンプルで力強いメッセージが込められた、歌物でこういうこともするのかとちょっとビックリ。

これは紛れもなくJazzを主体とし、その完成度はHerbie Hancockにすら迫る物がある。それでか、Hancockの「Future 2 Future」にもCraigは参加していた。そこで行き着く当然の仮説は、これはCraigのHancockに対するオマージュかはたまた挑戦状か!?しかし、このジャケはJazzっ気薄いですよね。「More Songs About Food and Revolutionary Art」はまさにジャジー極まりないジャケで、内容はテクノ、本作はテクノ的なジャケで内容はJazz。これは狙ってやっているのか?

・「圧倒的!!!!
carl craig がinnerzone orchestra名義でいつもの彼よりもより黒い部分を前面に出した、とても実験的な試みが一枚のアルバムになったのがこの作品。彼の音楽の常にバックグラウンドにあるだろう,まさにブラックミュージックです。どす黒いリズムにハービー・ハンコックのようなピアノリフが作り出す音はまさに圧巻。ハウス・ジャズファンにも人気のこのシリーズだが,やっぱりテクノ好きに聴いてほしいです。moodymannやtheo parrishが好きな人も気に入ってくれるでしょう。傑作です!!!!

・「スリリング。
冷静で瀟洒、でもファンクな感じ。バックに、なんと言ったらよいのか、どこか人を不安にさせるテンポなり音なりが潜んでいるように思う。少し怖い。あまりこの手の音楽に詳しくもなく数も聴いていない自分が最高点数をつけるのが僭越だと思ったので星よっつにしました。

・「凡百のテクノ音楽と言ってしまってはダメかと
正直申し上げますと、本作がカテゴライズされる(であろう)デトロイト・テクノだとかハウス・ミュージックだとかには明るくありません。ですので、C.クレイグその人が本作の前後にどのような音楽を展開しているのかも全く知らない訳ですが、本作に限って申し上げれば、より自由な形でジャズをターゲットにして、自身が考える音の表現を試みた作品と言えるのかも知れません。この手のカテゴリは"聴き込む"より"聞き流す"ように扱われるの機会の方が圧倒的に多いのかも知れませんが、迎合ではなく融合(若しくは単にチャレンジであったかも知れませんが)を目指したエフォートは評価されるべしと思います。基本的にどの音楽カテゴリに限らず、発展/変化に乏しいものはあまり好きではありません(誤解されると困るのですが、だからと言ってフォークやトラッド等を毛嫌いするものではありません)。つまり、何時どの様な時代であっても、あるカテゴリにある形態を変えようとする動きがあり、結果的にそれが成就できなくとも、将来的に"徒花(アダバナ)"と形容されようとも、その動きを求めた事自体は適切に評価されるものだと思うのです。無駄話が過ぎましたが、確かに"構えて聴く"タイプの音楽ではありません。ただ、初めて且つ何の脈絡もなく本作をたまたま手にされた方であっても、単純にポコピコピューピュー言ってる三文テクノや五月蝿いだけのトランス系などとは"あれ?何か違うな"と思われる可能性は高いと思います。後はご自身がこの手の音楽に対しての興味を持つか持たないかだけです(とは言え、私自身はまだそれ程思い入れ−好き度−が大きいカテゴリではないのですが(^^;)。

Programmed (詳細)

You Can Play These Songs with Chords

・「あなたは和音と共にこれらの歌を演奏することができます。
とりあえず、(BEST)との表記がありますが、間違いです。デビュー前のベンとクリスの、デスキャブとして動き出す前の、どちらかというとプライベートな音源「you can play these songs with chords」(確かオリジナルはテープ音源だったと思います)に、レアトラックやアウトテイクをくっつけた、B面集的な作品。

当然、1つのアルバムとしてはイマイチまとまりに欠けますが、スミスのディスチャーミングマンのカバーや、「えっ?これがデスキャブ?」といったような雰囲気の曲も多く(特に後半)、ファンとしては充分に楽しめる作品であると思います。逆に、デスキャブを初めて聴こうとしている方は、やめた方が良いでしょう。

You Can Play These Songs with Chords (詳細)

Across the Sky

・「久しぶりのヒット!
ダンスmusicばっかり聞いてるんですけど このCDは久しぶりの大ヒットです。テンポもよくてどんな人にもうけいれてもらえる1枚だと思います。是非いろいろな人に聞いてもらいたい!!

・「ワロタ
modjoみたいだったり、BASEMENT JAXXみたいだったり、はたまたpamjabi mcみたいだったり・・・正直、"UK音楽オイシイとこ取り"といってしまえばそれまでかもしれませんが、リクツ抜きに楽しいので抵抗できません。しかもゲストヴォーカリストの人、歌うまいので安心して聞けます。1曲2~3分なのもステキ。

・「旬の音
ファットボーイスリム主催のレーベル、「Southern Fried」の看板アーティスト。基本的にHouseに分類される曲が多いですが、全ての曲に対して言える事は、フロアー対応のダンスナンバーであると同時に、ポップミュージックとしても、しっかりと機能しており、ホームリスニング、又はドライブミュージックとしても十分楽しめるという事です。この点は、師匠とも言えるノーマンクックの音楽性に通ずるところがあり、一番弟子と言われるのも納得です。曲調は様々で、2曲目のファンキーなオルガンのイントロから始まるアップビートなハウスナンバーその名も『ファンキー・ラヴ』や、R&BやHIP HOPの要素を盛り込んだ3~4曲目、80’Sディスコを思わせるチープなシンセが鳴り響く5曲目、ダフトパンクを彷佛とさせる9曲目、そして一大アンセムとなったアルバムのラストを飾るプリンスのカヴァ-曲『アイ・ウッド・ダイ・フォーユー』等、正に師匠譲りの幅広い音楽性を発揮してます。ヴォ-カル入りの曲が多く、しかも、どの曲のヴォ-カルも声が良く(勿論好みもありますが)、歌も上手いので、ロックやポップスを中心に聴いてる方も、そのままの耳ですんなり入っていけます。

・「ACROSS THE SKY
初めて聞いたときにめっちゃ新鮮ですごいひかれました!!曲調とか音、のりがよい!先輩Mブーさんにより知り合えたアルバムです!

・「ベスト?
クラブ系っていうか、ハウス色がつよいっすね。バラエティーに富んでるっていえばどっちつかずな普通な感じですが。でも、駄曲はないです。タワレコで今年ベストアルバムの中にラインナップされてましたけど、それぐらいのレベルには達してます。でもやっぱ、ファットボーイの方がいいすね。フロアで聞くには合ってると思います

Across the Sky (詳細)

Help - A Day In The Life

・「オススメなコンピ
待ちに待ったWar Childのチャリティー・アルバム発売された。普段のWar Childは毎月ダウンロードオンリーで5組ぐらいのレアな曲を提供して、アフリカ等の孤児や飢餓で苦しむ子供を助ける活動資金を集めいる。そして今回は特別な企画でダウンロードはもちろんCDもリリース(この団体は以前も良いメンツが参加して何枚かコンピのCDを出ている)。今回のチャリティーアルバムに参加しているメンツはRadiohead, Gorillaz, Razorlight, Manic Street Preachers, Babyshambles, Kaiser Chiefs, Go! Team, Bloc Party, Mylo, Tinariwen, The Zutons, Maximo Park, Magic Numbers, Keane, Hard-Fi, Emmanuel Jal, Elbow, Damien Rice, The Coral, George & Antony and last not but least Coldplayの22組と凄く良いメンツが揃っている。しかもかなりのバンドが前日に録音したらしく入ってる曲も未発表やカバーが中心で普段は絶対聴かないであろうアーティストも入っているが凄く楽しめる内容だった。コンピとしてはとてもお勧めな1枚。

・「10年前の第二弾
War Child のチャリティコンピレーションアルバム 'Help: A Day In The Life'。1995年にリリースされた 'Help' から10年後の第2弾。現在の UK ミュージックシーンを彩る参加アーティストです。

参加アーティストは

 Belle & Sebastian(新曲) Bloc Party The Coral Damien Rice(新曲) Elbow The Go! Team(新曲) Gorillaz Hard-Fi Kaiser Chiefs(新曲) Keane(Elton John の Goodbye Yellow Brick Road のカバー) The Magic Numbers Manic Street Preachers Maximo Park Mylo Radiohead Razorlight The Zutons (Producer: Mark 'Spike' Stent)

Belle & Sebastian、Damien Rice、The Go! Team と Kaiser Chiefs はこのアルバムのために新曲をレコーディング、Keane はかねてからその存在については言われていた Elton John のカバーを提供。

マニックスと Radiohead は10年前に続いての参加ですね。

・「文句なしに最高・最強のコンピですっ!!!
 コールドプレイの1曲目から、「おいおい、全然本気じゃん!」というムードで、もうレディオヘッドのトラックでは「おかえり!トム!」ってな感じだし、ゴリラズのデーモンは若かりしころのアル中っぷりを再現して・・・もう言うことなしです。10年前に一度warchaildのコンピを手にしている方はもちろん必聴!!!今の10代、20代にも、現役で今なお活躍している老舗イングランドバンドの底力を感じて欲しい。とにかく聴いて!

Help - A Day In The Life (詳細)

Strange Little Girls

・「ただのカバーアルバムじゃない
Toriの唯一のカバーアルバム。全曲、男性アーティストの曲を選んでるところが彼女らしい!それらの曲を、女性の視点から歌い上げることが出来るのも、彼女の才能の凄さ。ただカバーするだけじゃなく、完全に彼女の色に塗り替えてしまっています。

原曲は、それぞれ、

1. The Velvet Underground 2. Eminem 3. The Stranglers 4. Depeche Mode 5. 10cc 6. Lloyd Cole 7. Tom Waits 8. Neil Young 9. Boomtown Rats10. The Beatles11. Slayers12. Joe Jackson

のもの。



1曲目の「New Age」が一番好きかもしれない。歌詞は、The Velvet Undergroundのものじゃなくて、Lou Reedが1969年にライブで歌ったときの歌詞。私も、Lou Reedの歌詞の方が断然好き。

ビートルズのカバーでは、バックにブッシュ大統領親子の銃に関する演説が。政治的な歌に仕上がり、カバーというよりも、完全に彼女の才能で曲そのものを飲み込んでしまったかのよう。

こんなカバーアルバムを出せる女性アーティストは彼女くらい。満ち溢れる才能が思う存分にいかされている、アルバムです。

・「驚いた。
トリ・エイモスがカバー集を出すこと自体にビックリしたが、期待したtrack10には驚いた。ビートルズの原曲もかなり性的であるが、その線で表現されていると思いきや、レノンが射殺されたときのニュースだのジョージ・ブッシュの声明だのが導入されてむしろ政治的なのである。前に枯葉剤批判の歌も書いていた人ではあるが。一筋縄じゃいかない人だ。

アルバム全体ではエイドリアン・ブリューがギターで参加。重いベース、ピアノの響き、ケイト・ブッシュやプログレ好きな人にはお薦めしたい。 

・「バラエテイーに富んだ作品
わが国の彼女の評価からは考えもつかないほど、ポーランドをはじめ東欧諸国で人気がある彼女。何かかの地の女性ファンをとりこにするものを発散しているらしい。仕事がら訪れるたびにラジオでのエアプレイも増え、密かな信者を得ている気がします。なんでも歌詞がポイントとか。自立した働く女性のいいとこをくすぐるんでしょう。今作ではスリーブでの七変化よろしく、様々な曲想で楽しませてくれる。ずっとファンの人には実験作ともとれようそのバラエテイー加減にこそ評価がかかってそう。作品としては今を感じさせて悪くないとおもう。

Strange Little Girls (詳細)

Houston: We Have a Drinking Problem

・「さすが!
lagwagonのjoeyが好きで買ったCDだったけど中身はほんとにいい!ラグワゴンとは別に、かなりなかせてくれた!

・「癒しと疾走感
Lagwagonのボ-カル・ジョ-イの作ったサイドバンドのbad astronutのセカンドアルバム

です。このバンドはlagwagonと違って、若干疾走感を落としてピアノやバイオリンやいろいろな楽器を使ってメロディ-重視・いわゆる聴かせる音楽に仕上げています。ところどころlagwagonっぽい曲もあります。セカンドアルバムはファ-ストアルバムをよりメロディアスにしたアルバムだと思います。それは、1曲目のROCKっぽい曲調の「THESE DAYS」から2曲目の広大な曲調の「CLEAR CUTTING」の流れがとても良いからです。この2曲聴いただけでlagwagonとは別のバンドだとすぐにわかります。他にも5曲目の出だしの曲調がピアノのゆるやかな曲調からはじまって、途中でいきなり疾走感たっぷりの曲調になる「DISARM」という曲もあります。ファ-ストアルバム・セカンドアルバムを聴いているとまだbad astronutとしての音楽の方向性を探してるような気がします。僕はセカンドアルバムの方向性のままでもいいんですけどね。bad astronutはまだまだ変化するバンドだと思います。疾走感タップリバンドと癒される曲の両方聞きたい方は、このバンドのアルバムを買って聴いてみてください。必ず好きになると思います。

Houston: We Have a Drinking Problem (詳細)

One Year

・「naive & delicate masterpiece!
他の作品はそこそこでも、何故か奇跡的に1枚ものすごい作品を残すというのがあるが、これもそうだと思う。

控えめな歌声、ストリングスやアコギの使い方、などサウンド全体が非常に脆いガラス細工のような美しさを放ち、なおかつポップであるという音楽。ありそうなコンセプトだが、実際にアルバムを通してその居心地が持続する作品は珍しい。これはその奇跡の1枚だ。70年代独特のノスタルジーもあるが今聞いてもやっぱりポップ。

遅い午後の光が差し込む窓辺で本でも読みながら聞くと最高。

・「完璧としかいいようのない一枚。
いや本当に奇跡のような一枚。甘く、それ以上に切ない声。宝石のような曲たち、といってもカバー曲が多いのだけれども、オリジナル曲がそれに負けじ劣らず名曲なのには言葉を失います。アレンジが絶品。ストリングスの使い方が上手すぎる。それが全体のカラーにもなっていて、私は「秋」を感じます。流れも完璧(これについては日本版の小西康陽さんの解説も読んで欲しい)。

・「死ぬまで聴くだろう
ゾンビーズの時も良い曲をたくさん書いてきましたが、その71年のソロ第一作は、本当に感動的です。深く深く自らの内面に潜って行ったような、ただ良い曲というだけでは片付けられない楽曲群、本当に心を打つ名曲でいっぱいです。アレンジの特徴としてはストリングスを多用し、かなりクラシックな味わいですが、決して大仰にはならずにあくまでソングライター然とした印象です。また内省的でありながらも、そこから解き放たれた開放感、至福感みたいなものが一気にこちらに向かって放射されているような気分になり、聴き終わった後、ヘビーな内容だったなと思うことがありません。こういうのを本当のエバーグリーン、永遠の名盤というのだと思います。若さと成熟のミックス具合、この瞬間にしか出来なかった音楽がここにあります。

・「“独り上手”のマストアイテム
独身のうちに聴いておかないといけないアルバムが沢山ある。(と思う。)例えばNick Drakeの"Five leaves left"なんて、その代表的な一枚。あの内省的なアルバムを友人と皆で聴いたって楽しみを共有できないし、独りで聴いてこそ「潔く暮らしていこう」なんて背筋が伸びたりして。で、この“一年間”も独り好きにはたまらない、感傷的な一枚です。アルバムはZombies名義でも発表されている一曲から華々しく始まり、あとは私小説のように、あるいは日記のようにセンチな“一年間”がつづられていきます。ちょいと地味ながらも、青年期の一人暮らしには甘酸っぱいバックトラックとしていい演出をしてくれます。きっと"Caroline Goodbye"を聴いたら、あなたの心の中に切ない風がビュウビュウ吹き抜けることでしょう。

・「オーケストラル・ポップの歴史的名盤
 ゾンビーズのヴォーカリスト、コリン・ブランストーンの71年のデビュー・ソロ・アルバム。甘く切ないメロディーに、繊細で儚げなハイトーン・ヴォイス、そして見事なストリングス・アレンジ。何処をとっても美しいとしか言いようのないまさにオーケストラル・ポップの歴史的名盤。リマスタリングにより音質も格段に向上。必聴です。

One Year (詳細)

エッソ・トリニダード・スティール・バンド!

・「スティールパンオーケストラ
ヴァン・ダイク・パークスがプロデュースした、スティールパンのオーケストラの名盤!カリブの小国トリニダッド・トパゴで産まれた楽器スティールパン。ガソリンのドラム缶を切って作ったその楽器は、カリブの海と空に驚くほどしっくりくる透明で青いアンサンブルを響かせる。曲名通りにシンプルでカリビアンな「simple calypso」、キンクスのカヴァー「apeman」等、"超"のつく名曲が目白押しですが、特にジャクソン5のカヴァー「I want you back」がすごい。頭の上から降り注いでくるようなパンの音にかぶさる、カリブおっさんどもの合唱する声のなんと無邪気なことか!ワールドミュージックファン、レアグルーブファン等マニアの方々だけでなく、フツーにリゾートとかが好きなおにいちゃんおねえちゃんにも胸をはってお勧めできる一枚です。

・「極上の常夏音楽!
トリニダード・トバゴといえば、スティール・ドラム!「スティール」や「ドラム」から想像する音とはかけ離れた、ものすごくトロピカルで爽やかな音色が、カリブの太陽と海を、否応なしに想起させます。それにこの楽器が奏でる陽気なリズムは、無条件に人の心を明るくさせ、無限大の元気を与えてくれます。

このアルバムは、そんなスティール・ドラムの実力派バンド、エッソ・トリニダード・スティール・バンドが実に見事な演奏を聴かせてくれます。情熱的で甘美なその響きは、まさに極上の常夏音楽!夏の暑い日や、夏を感じたい時に、絶対におすすめの1枚です!!

・「楽しいですよ
 バンドは23人編成、指揮するはヴァン・ダイク・パークス。パークスがエッソ・トリニダード・スティール・バンドをフューチャーしたセカンド・アルバム"Discover America"に先立ちプロデュースした、1971年に発表された"エッソ・トリニダード・スティール・バンド"名義の作品。  カリプソのリズムをバックボーンに、スティール・パンをオトの中心に据え、素材としてレイ・デイヴィス、ポール・サイモン、ジャクソン5などの当時のヒット曲からハチャトウリアンの「剣の舞」まで節操無く取り上げたアルバムです。バンドの人数が多いぶん雑然とした演奏で、音の分離も悪いため、正直言ってスティール・パンらしい爽快感をあまり感じさません。その辺が残念かなと思いますが、それも先駆的な作品にはやむを得ない、ありがちな欠点という程度のものでしょう。 スティール・パンが聴けるアルバムとしては最も有名なアルバムの一枚で、名盤としての評価も定まったものと思います。日本盤と内容は同じですが、ジャケが全然違います。どちらがいいかは、好みですので、見比べてみては?

・「聞き慣れた音楽の新しい発見
スティールドラムで聞くスタンダードな音楽は、耳慣れたメロディラインとスティールドラムの夏らしいトロピカルなサウンドでとても心地よい気分にさせてくれます。

エッソ・トリニダード・スティール・バンド! (詳細)

The Sky's Gone Out

・「だからBAUHAUS
BAUHAUS活動時代の4枚のアルバムの内の3枚目。4枚の中で一番聞き易い(クセがない)く、まずは怖いもの見たさで聞いてみるならコレを薦めます。「THIRD UNCLE(BRIAN ENOのCOVER)」「SPIRIT」が、無理なく浸れると思います。※BAUHAUSってORIGINALもイイですけど、COVER曲もすごくカッコイイです。

・「じっくり聞いてみてください
ホント味わい深い作品です。勿論、過去の作品についても同じなのですが、聞けば聞くほど本当の良さと言いますか、味見たいなものが分かってきます。是非、じっくり聞き込んでいただきたい作品です。6曲目以降を(レコードではB面だったのですが)、3部作に始まる組曲的な作りにしている点も見逃せません。良く、実験的という言葉で形容され、特別扱いを受けていますが、そんな特別な要素はまったくありません。全編を通し普通に楽しめる作品です。

・「人気絶頂の頃リリースされた3作目
本作は82年にリリースされた3作目のオリジナル・アルバムです。

人気ではマクセルのCMで登場したり、ナショナル・チャートでヒットしたりと人気絶頂の頃であったようですが、ダニエル・アッシュのプロジェクト、トーンズ・オン・テイルを活動を始めたりとバンド内の足並みは徐々に崩れてきた時期のようで、前2作と比べるとテンションは少し低い気もします。初回盤アナログでは限定で後に単独リリースとなった「プレス・ジ・イジェクト・アンド・ギブ・ミー・ザ・テープ」も付属していました。CDでは周辺で出されたシングル4曲が収録されていますが、中でもデビッド・ボウイのカバー曲「Ziggy Stardust」は秀逸です。

The Sky's Gone Out (詳細)

Girl Bites Dog

・「コレこそが例のカセットテープで発表されてたブツのCD版!
中学生の頃NHK-FMで渋谷陽一氏が紹介してたのを耳にして以来ずっと気になっていましたが田舎に住んでる私は当時「レコ屋の店員に聞いたってどうせVOW WOWと勘違いしてわからないんじゃないか?」と思い込んで聞けませんでした(私も詳しい情報を掴めていなかったから仕方ありませんが...)。90年代に入ってようやくベスト盤を手に入れることが出来ましたがそれにはお目当てのものとは違ったヴァージョンが入ってて少しガッカリしたものでした。それからしばらくして以前DOLL誌でダビすけ氏が紹介してたアナログ盤"オリジナル・レコーディング"というブツを最近やっと手に入れることが出来ました。"W.O.R.K.(extended version)"コレを求めてたワケですがアルバムとおして全曲サイコーです!!そのアナログ盤の曲すべてがこちらのCDで聴ける様です(現在入手困難のようで私は残念ながら手に入れられずにいますが...)。とにかく凄まじいテンションでおススメです!!

Girl Bites Dog (詳細)

Wicker Park

・「最高の1曲
このアルバムに入っているPostal ServiceのAginst All Oddsは彼らの1stには未収録の曲ですが、信じられないぐらい良いです!いろんなアーティストがカバーしている曲ですが本家フィル・コリンズを超えるものは無かったと思います。しかし彼らは超えましたね。とにかく必聴!

Wicker Park (詳細)

t.A.T.u.

・「スッキリ気分爽快
彼女らの人間性は置いといても、力強い高音に気分爽快になれる、スッキリできる音楽で良かった。1曲目が一番いい。詩もいい。声も可愛いしきれいでうまい。十代の愛の?葛藤を歌っていて全曲インパクトが強くてcoolだった。日本でもドタキャンしなかったらもっと長くやっていけたのにねぇ。いまやジュリアは不倫の末出産したみたいだし、レズのイメージではいけないけれど、声質はいいと思うし、次に出す曲を待とう。

・「■ブレイク間違いなし!ロシアンテクノポップ■
ついにTATU日本盤発売!!!                       

ブレイク間違いなしとゆーかもうすでにブレイクしてます。ワーチャでも16位獲得!!!!!初回は安くしかもUK、USにくらべ一番収録曲多いんです!私はUS盤、ロシアver.買いましたが、日本盤も買います!一度聞いてしまったら、耳から離れないあの甘い歌声。                                                        あなたも聞けば必ず彼女たちの虜になったしまうこと間違いなし!絶対買うべし☆

・「買って損ナシ
聴いた瞬間、彼女たちの世界に引き込まれた。今までいなかったタイプだと思う。ロシア語バージョンがあまり耳にしない言語せいか新鮮な感じがした。話題のPVも良かった。わたしは世界中で騒ぐほどのヤラしさはかんじなかったが…来日は延びてしまったけど、ぜひ機会があれば来てほしいと思う。

・「偏見にとらわれずに・・・
私が星5つをつけたのは純粋に「音」を聴いてのものです。ペットショップボーイズ等を手がけたプロデューサー、トレヴァー・ホーンがどの程度本作品にかかわっているかはわからないと書かれています(確かに全曲ではないような気もします)が、純粋にポップ(かなりクラブ、ダンスポップとでも言うのでしょうか)として全体の音を聞けば、シングルカットされる曲は特に非常にクオリティーの高いものです。 ブレイクビーツ風のリズムもおざなりなものではなくかっこいいものですし、シンセサイザーの音もとてもいい音がうまくなっています。 ペットショップボーイズのようにクラブよりの音が好きな方は一度聞いてみて損はないと思います。 (このCDにはメイキングビデオも収録されています。そこでの二人の英語での会話を聞くと少しおばかさんな感じです)

・「ロシアン初レズユニット
ということで最初は興味本位で購入。評価は★5つ!!予想に反して聞きやすい曲が多かった。全体的に曲調が似ているのが少々の難点。歌詞は英語なので日本語訳を見ないとわからないが、曲調から少し暗い影が作品に反映していると感じられる。それがどことなく共感を呼ぶ。曲のキーが高いため、搾り出すような声が逆に魅力に感じる。

搾り出すような声とささやくような声と哀愁漂う声とが交差する今までになかったようなタイプの音楽。おすすめは12曲目の30MINUTESのリミックス。アジアン調の音に凛とした声とが交じり合い、このCDの中では最大の癒し系と思われる。買って損はしないと私は思っている一枚。彼女たちのプロモーションがパソコンに入れると観られるのも魅力的。

t.A.T.u. (詳細)

99 Cents

・「エレクトロの女王三人組!
何年も前からNYで盛り上がり続けているエレクトロクラッシュですが、やっぱりチックスが一番です!ジェレミースコットのよるクールな衣装を身に着けて最高にかっこいいラップを聴かせてくれます!話題になったトムトムクラブのカバーも超踊れます。ピーチーズ参加の WE DONT PLAY GUITER の映像付き!マジ最高!

・「エレクトロ
ギター弾きながら、peaches参加のM2:we dont play guitarとか言ってるバカな娘。 miss kittin参加のM10:shick shavingはややdarkに仕上げられていて意外と聞き所 

99 Cents (詳細)

VITAMIN

・「おめでとう、おめでとう、おめでとう、自分に
電気グルーヴの凄さは音楽性もさることながら、その立ち振る舞いすべてが革新的だということだと思う。(「電気グルーヴのオールナイトニッポン」で人生踏み外した連中の数は少なくないはずだ)

このアルバムをリリースしようとしたときソニーの上層部から「インストが多すぎ」というクレームがついて揉めたと言われているが、今あのとき電気が折れずにリリースを強行してくれたことに心から感謝している。頭の固い奴なんて最初から対象にしてないんだから、理解できなくてもしょうがない。

ソニーとの折り合いをつけるため渋々収録したM10「N.O.」は最も好きな曲であり、僕の人生のアンセムだ。「真面目に生きろ」「明るく振舞え」「異性にモテろ」を押し付けて、それ以外を全否定するポップスが全てにしか思えなかったあの頃に、自分のネガティヴさを肯定しつつ破壊してくれたこの曲に感謝する。今でも僕の人生のBGMとして無限ループでかかり続けている。

バカと本気が入り混じった名盤。

・「電気最高傑作
多分電気グルーヴファンの多くが、このVITAMINを一位にあげると思います。スティングレイ~スノウ・アンド・ダヴまでは本気のテクノです。そして最後にN.Oが入っているのもいいです。歌詞が素晴らしい。

当時はアシッドテクノ全盛の時代だったので、それを反映してShinkansenが収録されています。この曲は石野卓球が本気でアシッドテクノを作った傑作です。緊張感に満ちてグングン突き進みながらも、コーラスの五島の声と波の音がまた気持ちいいです。このCDでテクノに興味を持った人は相当いるはず(僕もその一人です)。

・「クラシック
このアルバムは小学生の時にはじめて聴いたんだけど、普通に聴けました。彼らの作品群の中でも一番綺麗にまとまってるアルバムではないでしょうか。10年以上を経て今聴くとクラシックな感すらありますね。でもダサくない。「N.O.」はニート、フリーターのアンセムとして輝き続けることでしょう。

・「学校ないし家庭も無いし・・・
電気グルーヴの出世作。デビュー時から一貫している馬鹿げた世界観と極めて洗練されたテクノが高水準で融合しており、最高傑作と言っても過言ではない完成度を誇る。それでいて聞きやすさも抜群なので、初心者の入門アルバムとしても最適だろう。名曲揃いであるが、特に注目したいのは歌モノの「N.O」。

しかた無いなと分かっていながらどこかイマイチ割り切れないよ先を思うと不安になるから今日のところは寝るしかないね・・・

ニート問題が深刻化している今日、「N.O」の歌詞は軽いようで重い。

・「ラジオで流れて・・・
電気グルーヴが深夜放送(All Nighit Nippon)をやっていた時のリリース。既に電気グルーヴにハマっていたがこのアルバムの曲がラジオで流れた時に背筋に走るものを感じた事を強く覚えている。Fujisanにフェイク・フーリガン。凄い。でも、一番衝撃を受けたのはポップコーン。有名な曲が別の曲に変わってしまうことなく・・・で

もやっぱり電気グルーヴなんだ。大袈裟に聞こえるかも知れないが、本当に感動したんだ。個人的にはこれがベストなんじゃないかと思っている。

VITAMIN (詳細)
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