「意外と・・・」「幅広い層のプレーヤーが楽しめる秀作」「甘く見ていた・・・。」「世界観が大好き」「攻略と聖乙女になるのが難しい。。。」
KOEI The Best 遙かなる時空の中で 3 (詳細)
コーエー
「初ネオロマ。正直なめてました…すみません」「とても良い作品です!!」「面白い、だが」「戦う神子姫様です!」「とても面白かったです!」
KOEI The Best 金色のコルダ (詳細)
コーエー
「こんなに安いのに」「やられた!」「おもしろい!!」「最高です」「青春です・・!」
トライアングル・アゲイン (詳細)
コナミ
「中途半端・・・?」「XBOXから移植!・・」「不景気」
ときめきメモリアル Girl's Side (コナミ殿堂セレクション) (詳細)
コナミ
「ときめきました!」「あれ?面白いじゃん!」「『ときめき』たい方はぜひ♪」「何となくノスタルジー」「見事にときめきました~」
Siesta ~すすき野原の夢物語~ (詳細)
AMEDEO
「悲恋もまたいいものです。」「私の原点」「前作からのファンでした。」「印象に残るゲームでした」「とっても素敵なストーリー♪♪」
ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ (詳細)
QuinRose~クインロゼ~
「アラビアンズ・ロストのメーカーさんです。」「ハマリまくりますよ、ホントに!」「前作から購入してますが、シナリオが素晴らしい。」「簡単だけど、本腰を入れてゲームをしたい人向け」「話が深い。」
ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「切ない気持ちです。」「わくわく」「可愛いい!」「心地よい切なさ」「オープニングのみでも満足でした。(笑)」
緋色の欠片(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「やっぱり”緋色”がオススメ!」「【緋色デビュー】」「感情移入」「良作です!」「生まれて初めて買った乙女ゲーム。」
ウィル・オ・ウィスプ(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「美麗スチルだけどいまいち」「結局買ったんです」「同調できる点もある作品」「なかなかでした。」「独特の世界観で私は好きです!」
続・御神楽少女探偵団~完結編~ (詳細)
ヴィアール・ワン
「物語が遂に完結!」「愛着のわく作品です」
SIMPLE2000シリーズ Vol.97 THE 恋のエンジン (詳細)
D3PUBLISHER
「純愛ドラマって癒されますね。」「感動で泣けます」「素敵です☆」「是非!!」「大好きな作品です。」
FINAL FANTASY X-2 (詳細)
スクウェア
「二丁拳銃構えてユウナには少し違和感が・・・(笑)」「いいんじゃないかと」「期待作」「無題」「そうかな?」
VitaminX(ビタミンエックス)(通常版) (詳細)
D3PUBLISHER
「一通りプレイしての感想です」「予想以上のおもしろさ!」「面白かったです」「久々の大ヒット」「予想以上に面白い」
乙女的恋革命★ラブレボ!! (詳細)
インターチャネル
「おすすめ!」「面白いです!!」「やってみる価値あり!!」「値段分の価値は有ります!」「久々ヒットの乙女ゲー!!」
ラスト・エスコート ~深夜の黒蝶物語~ (詳細)
D3PUBLISHER
「恥ずかしいけど」「面白かったです」「とても濃い内容でした☆」「すごい!」「ばる」
フェイバリットディア-円環の物語- (詳細)
インターチャネル
「パワーアップして帰ってきた作品」「男女両主人公ですよ^。」
「最高でした!」「気に入りました。」「買うか迷ってましたが…」「プレイ後の感想です」「最高!!」
廉価版>プレイステーション2>PlayStation2 the Bestシリーズ
プレイステーション2>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
プレイステーション>ロールプレイング>シミュレーションRPG
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・「意外と・・・」
某ネオロマンスの女王様と違って、主人公の目指す聖乙女は軍事面を取り仕切るだけあって、遠征による戦闘もあり(←最後あたりの遠征となると結構難易度が高く、面白いです)、結構楽しめます。個人的にお勧めなのは、作法の教師で騎士団長にして伯爵様な金髪青年です。他にもダークな隠しキャラ等、落とせるキャラは男性で合計7人です。
恋愛エンディングは、甘いセリフはそれ程言ってくれませんが、ある意味そんなところをいつの間にか越えてくれちゃっています(もちろんキャラによって違いますが)初プレイの際には攻略情報のチェックもお忘れなく。
・「幅広い層のプレーヤーが楽しめる秀作」
乙女ゲームというと、麗しい男性との恋愛エンディングを向かえるか、社会的成功をおさめるかの二種類しかないと思われがちだが、このゲームでは、一度「聖乙女」になった後に出現する仲良しエンディングと王様エンディングという、特殊なエンディングが存在する。
また、恋愛対象である聖騎士達や主人公アシャンティの性格設定がしっかりしているため、各エンディングでは、聖騎士たちやアシャンティが(エンディングを迎える条件がそれぞれ違うため)違った体験をしてきたために違った人格を示している所が面白い。
システム面でも育成ゲーム要素と戦略ゲーム要素を含み、難易度も中程度なので、幅広い層のプレーヤーが楽しめる秀作である。
・「甘く見ていた・・・。」
ネオロマで慣らした私、聖乙女とやらにもなってやろうじゃないか!とプレイしてみましたが、結構難しくて悪戦苦闘。このゲーム、アンジェリークよりも厳しいです。聖乙女EDは、聖騎士やライバルのご機嫌をまんべんなく差が無いように取らなくちゃいけないし、モチロン能力にも注意しなきゃいけない。
恋愛EDは、お目当ての方と必須イベントを起こすのに、他の聖騎士との信頼度の差までが影響。ひどいときはその日のお天気まで影響することもあります。でも、その分やりがいは確実にありますよ。かなり難しいですが、やり遂げたあとの気分は格別!テレビの前で叫ぶこと請け合いです。
皆さんの仰るとおりイベントの一枚絵にはガクッと来ますが、立ち姿などは綺麗。声優陣も結城比呂さん岩永哲哉さん森川智之さんと豪華。気になるって方は他のゲームの繋ぎにでもプレイしてみてはいかがでしょう?
・「世界観が大好き」
《聖乙女》…それは長き歴史と栄華を誇るアルバレア王国にのみ存在し、国を護る聖騎士たちの能力を何倍にも高める特殊な力を有する戦乙女。次期聖乙女候補として王都へ集められた三人の少女のうち、プレイヤーはアシャンという元気な女の子になってライバルたちと競い合いながら聖なる存在を目指します。周囲には候補生をサポートしてくれる五人の聖騎士団長がいますので、そちらとの恋愛に走ってもOK。条件が揃えば彼ら以外のキャラも落とせますし、候補生同士の友情EDも見られます。某光栄(コーエー)の看板乙女ゲームの陰に隠れる形であまりメジャーではありませんでしたが、決して作品として劣るものではないと思います。寧ろ私はかなりハマりまくり、色々活動なんかもしてました(笑)。この手のゲームの主人公は結構タナボタで(潜在能力を見込まれて…とか)何かの候補に突然選ばれ、そこから新しい環境に順応していくというのがセオリーですが、アシャンを含むこのゲームの候補生達は元々聖乙女になる為にかなりの努力をしてきています。昔から聖乙女に憧れて憧れて、ようやくその候補生に選ばれているのです。その自負の表れが最初の候補生同士の会話。三人とも『自分が未来の聖乙女』だと主張して憚りません。小気味良い程に自信に満ち溢れています。そんな所がとても新鮮かつ魅力的。PS版はグラフィックの改善・イベントの追加等がウリですが、ゲームとしては元のPC-FX版の方が色々面白いですよ。入手困難ですが、そちらもおすすめ。
・「攻略と聖乙女になるのが難しい。。。」
実は元祖のPC-FX版も持っています。(笑)このPS版ではFXにはなかったイベントの追加(舞踏会その他)や、新たにグラフィックも描き直しているので、FX版でプレイした方にも楽しめる内容になっています。
プレイヤーはアルバレア王国の聖乙女候補として、ライバル2人とスキル(剣術魔術他)を磨いてその座を競います。その先生役と遠征した戦闘のパーティでともに戦うのが、「聖騎士」と呼ばれる5人の青年です。その聖騎士達+αが恋愛対象です。(しかしαの方がすごく人気が高いのも事実です。探してみて下さい。)
もちろんアンジェリークのように、最終目的は聖乙女になることですが、この聖乙女になるのが非常に難しい上に、(しかも、就任直前までライバルとの差が分からない…)聡?騎士たちとの恋愛EDも結構偶発的なイベント条件があったりするので、難しいゲームです。結構なめてかかると痛い目をみます。攻略が分からない方は攻略サイトを、廻ってみて下さいね。
グラフィックは原画家さんより、ゲームのグラフィックの方がわたしは好みでした。(特にロテール様)こういう恋愛育成シミュレーションが好きな方で、グラフィックが好みの方はやってみて下さい。声優さんも結城比呂さんとか結構有名な方が多いので、ボイスも及第点のゲームです。
・「初ネオロマ。正直なめてました…すみません」
GSがヒットしたのは聞いていて、以前からネオロマは気にはなっていました。ただ男を落とすゲームだ、という先入観が強く、(ギャルゲーはシナリオがそこいらのものより質の高いものが多く、偏見はなかったのですが)プレイしたきっかけというのは、好奇心と、まあ安いしやってみるかと軽い気持ちでした。一週目は正直長く感じ、飽きて途中しばらく放置していたのですが、一週目のラスト、怒涛の展開で目が覚めました。ネオロマ馬鹿にしてた!と反省し、それからはのめりこむ様にプレイ。カバーにある通り、源平合戦がシナリオのベースですが、ネオロマと侮るなかれ。情け容赦ないシリアスな展開にはらはらしたり、合間にあるキャラ同士やりとりに和んだり、熱い展開に燃え、爽快感に気を晴らし、切なさややるせなさ、悲劇に涙じんわり…と色んなものを味わせてもらいました。ネオロマをやっているというよりは「歴史ゲーだけどロマンスもありますよ」といったゲームですね。(また、若い方だけでなく、年配の方まで多く登場するのも少し驚きでした。渋いのがいい味出てます)
・シナリオ等遙か3はネオロマと銘打ってはいますが、全体的に恋愛ゲーム、というほど突出して恋愛イベントが浮き上がっているわけでもなく、上手く源平合戦に絡められていて、それがまた好印象でした。それぞれの立場で立ち回る主人公や登場キャラたちもよかったですね。
攻略キャラは恋愛一辺倒でもなく、シビアなところはシビア。割り切れるところは割り切る。だからこそのめりこめるのだと思います。シナリオは、正直出来にバラつきがあると思いますが、どれもドラマ性が高く、楽しめました。どうしようもできないことはどうしようもできず済んでいくのですが、頑張る主人公が閉塞感を自分で突破し、新たな道を切り開いていける、というのも良かったですね。ただ、ここぞという場面に入る質の低いアニメはどうにかしてほしかったです。でもシナリオはとってもいいんです、シナリオは…。
・システム特に気になるような点はありません。セーブロード起動、快適です。セーブも戦闘以外ではどこでもできるといっていいくらいできます。私は全クリアしましたが、バグに鉢合うこともなかったです。・戦闘戦闘の難易度は低めです。しかし適当にやっていると序盤はやられるレベルです。円陣システムで敵により、味方を交代させることができます。仲間を鍛えるのも、自分を鍛えるのも楽しかったですが、一緒に戦っていくと絆があがって、かけてくれる台詞も変わりますし、何より色んな協力技ができるのがいいですね。やりとりも、個性が出ていて面白い。
・やりこみ要素キャラとの絆を深めると、必殺技・連携技が会得できたりと技が増えます。全EDをクリアすると、条件はありますが新たなシナリオがプレイできます。追加ディスクにあたる十六夜記では、鍛えたキャラの能力引継ぎが可能。全クリデータをもっていると、あるシナリオがスムーズに開通します。(MIXJOYしなければなりませんが)
いい点ばかり述べてきましたが、最後は少し気になった点を。・どの攻略キャラも良く作りこまれている分、シナリオが長い。これは覚悟しておいたほうがいいです。肌に合わないキャラであった場合、全員クリアして進めるシナリオの為に、惰性プレイ…などという場合もありえます。戦闘・会話でも強制イベント以外はスキップ機能がついてますので、使用すればそこまで苦にはならないと思いますが。・時空跳躍システムにより、同じシーンを何度もプレイしなければなりません。これも上記同様、スキップできます。・原画師がスチルにより違うので、スチルの出来や塗りに若干バラつきがあります。(私は許容範囲です)
以上色々と書きつらねましたが、遙か3。ベストの値段でやるには、ボリュームも質も十分すぎるくらいのゲームでした。私は、このゲームで、ネオロマの印象ががらりと変わり、いいものはいいのだと実感しました。たとえ、定価で買っていたとしても、後悔のない、満足のいくゲームであったと思います。もっと早く出会いたかった。
・「とても良い作品です!!」
正直始めは買うのに戸惑いました。イラストがイマイチ↓と思い…しかし、迷った挙句に購入! …あぁ!!!なんで迷っていたのかと後悔しましたよ!!!
遙かシリーズは2から始めたのですが、確かに2も面白いのですが、こういう系のゲームって内容が繰り返しになることが多いじゃないですか?
しかし、遙か3は違いました!!
このゲームは運命を変えていくというものらしく、始めの一周目は誰をGETするわけでもなくこの物語の悲しいENDを見なくてはいけないのですが、その悲しいENDを変える為の主人公とその仲間達の物語ですv
今回の主人公は強いです!守られる…ではなく守る!!剣を使い敵を倒しますv一人ひとりに悲しい結末があって、それを主人公がいかにHAPPYENDへ導くか…。一つ一つの物語が涙をそそります。
そして、声優さん豪華です☆キャラクターもすごくかっこよくて…v
一度はまると抜け出せなくなるかもしれませんよ(笑)一人のENDを見るたびに、次の人のENDが気になりますv
いつ止めていいのかわからなくなりました☆恋愛ゲームで最後まで飽きないゲームはこれが初めてでしたv 是非是非お勧めのゲームです!!買って損はしませんよv
・「面白い、だが」
確かに皆様が言ってらっしゃる通り、面白い。面白いし、泣けるし、スチルは綺麗。システムも悪くないのでかなりやりやすいです。ですが…。アニメーションがこれまた酷い。シリアスだったのがギャグになったような…。ネタだと思いたいぐらい酷いです。まぁそれでも戦闘やらストーリーやらは神なので、作画崩壊アニメを許せる方はプレイする事をお勧めします。
・「戦う神子姫様です!」
「KOEI」ネオロマンスゲーム遙かシリーズの3作目です。舞台は源平合戦!ちと歴史の勉強にもなる…かもです。
・「とても面白かったです!」
私が今までやってきたゲーム(といってもそんなにあるわけではないのですが)の中で一番泣いて一番感動しました!このゲームは乙女ゲーには珍しい戦いものということで面白そうだと思い購入したのですがゲームシステムも快適だし、RPGが少々苦手な私でも全然簡単に出来ました。
敵と戦うごとに新しいスキルを習得出来たり、仲間との親密度が上がったりするのでそれが嬉しくて戦いが苦になりません。戦い後に言ってくれる仲間の一言も嬉しいおまけです!
物語は主人公が時空移動をして運命を変えてゆくという乙女にしては少々斬新な物語です。スチルも美麗で、声優さんも凄く豪華で迫力があります。
そして、私のお勧めはこのかっこいい主人公です!守られるだけのただの女の子じゃなくて剣を持って仲間と戦うという強靭な精神力の持ち主です!私は守るより守りたい方なのでとても共感できました。
・「こんなに安いのに」
はっきりいってこの価格はかなりお得です。びっくりでした。多少ゲームに自信があって、良い乙女ゲームをお探しの方は買いだと思います。最初はコツがつかめなくてイベントが何もなく、意味の分からないままEDを迎え「これは難しいすぎるからダメだ」と思ってしまったのですが、グラフィックや音楽のよさ(特に、クラシック好きな人は練習しているだけで楽しいと思います。)そしてキャラの愛らしさに攻略本片手にやりつめていくと楽しくなってきて難易度すら快感になります。やりすぎの甘甘が好きでない私には一番しっくり来ました。キャラは本当に凄い。全員大好きになります。今までにないタイプや友情以上恋人未満のくすぐったさも楽しいです。青春や学園ものが好きな人にもおすすめです。漫画のほうでハマり最近このベスト版をかったのですが、マンガで好きになった以上にキャラそれぞれにのめりこめました。乙女ゲーム以上に青春や恋愛を通してのメッセージに感動するさわやかなゲームです。
・「やられた!」
友人の勧めで何の気なしに購入してみましたが…
ありえない面白さ。
乙女系ゲームにこれほど熱中したのは…何年ぶりでしょか。もっと早くプレイすれば良かったと後悔。随所随所細かく作りこまれており、恋愛抜きにしてもほんと面白い。さすが光栄、流石ルビーパーティ、と素直に感心しました。最近「?」というような乙女系ゲームばかりだったので、久々に楽しめるゲームに出会えて嬉しい限りです。(他メーカーさんもこのくらいのクオリティを目指して下さい…。)ただやはりかなーり難易度が高く感じるのでガイドブックは必携です。
後付け加えるなら…某アトリエシリーズが好きな方には特にお勧め。ちょっとしたサブキャラやサブイベントが豊富でやりこみがいもあります。
これは2予約せねば…!
・「おもしろい!!」
かなりハマりました!練習を重ねて、だんだん上手く弾けるようになるのが楽しいですし、やり甲斐があります。恋愛と両立させるのが難しいですが、よりリアルな感じがしてよかったです。
数ある乙女ゲームに比べて確かに難易度は高めだと思います。普通に攻略して全てのスチルイベント、エンディングを見るのはかなり無理あります(汗)イベント発生条件が、親密度とライバル度の数値で細かく、厳しいものも少なくありません。
ですが!おもしろくて仕方がありません(笑)絵がとても綺麗だし、キャラもそれぞれ個性に溢れて素敵です!
最初冷たかったキャラがだんだん優しくなってきたり、逆に主人公が上手く弾けるようになってくると、ライバル視されて厳しくなったり…様々なイベントが楽しめて飽きませんでした。
クラシックってやっぱり癒されますね。少しだけ詳しくなれたし、素晴らしいなと感じました。
アニメ化にもなり、この機会にプレイする方が増えればいいなと思います!オススメです!!
・「最高です」
金色のコルダ、本当に楽しめる作品になっています。主人公ちゃんに個性があまりなく、それが逆に色々と想像できるのも良いと思います。やりがいもあり、長いスパンで飽きずに遊べると思います。恋愛要素は、他のコーエーさんから出ているネオロマシリーズに比べると甘さ控え目かもしれませんが、逆にそれがリアルっぽくて好感が持てました。ファンとしては追加ディスクなどが発売され、同じキャラクターでもう少し甘い恋愛体験もしてみたいところです☆
・「青春です・・!」
魅力的なキャラと厚みのあるストーリーで、全然飽きないとても良い作品です。おかげでクラシックも好きになりました。内容はそこまで甘くはないですが、初々しくて心がほんわかします。少しじれったくもありますが、それもまたこのゲームの魅力ですね。また無個性の主人公も良かったと思います。主張しない主人公だったので自分を投影しやすく、プレーヤー任せという感じです。
システムはやや難しめかと。特にファータ(←楽譜をくれる妖精のことです)集めには苦労しました・・。姿が見えないファータが奏でる音のみを頼りに、学園内をぐるぐる。主人公走りまくりです。ファータ探し中に強制ミニイベントにつかまったときには泣きたくなりました・・。そのうち、ファータの場所がわかるようになるし、ミニイベントも回避できるようになると思いますけど(笑)また友情度・ライバル度によってストーリーが分かれるので何回もプレイしないとスチルコンプできないし、なかなかお目当てのエンディングにたどり着けなかったりもしました。でも裏を返せばそれだけ中味が充実しているということです。キャラもストーリーもいいから何度でもプレイできます!
とにかく、この値段なら買って損はないです、絶対!! 2もでますし、この機会にぜひ。
・「中途半端・・・?」
主人公は、女子高生。内容は選択肢を選んで進めて行く、アドベンチャー。ストーリーのジャンルのせいか、正しい音階や音調で歌っている歌を、自分の耳で聞いて当てる、という選択肢もありました。ちなみに、音が聞こえてくるまでに多少時間がかかるので、音が聞こえてくると言うのに気がついたのは、3周目あたりでした・・・
難易度は、それほど高くはないと思います。キャラクター、主人公が歌う歌、共に気に入ったのですが、話が中途半端な所で終わっており、それでこの値段はちょっとなぁ、と思ったので星を-1しました。続編に期待しています。
・「XBOXから移植!・・」
このゲームはXBOXからの移植です。XBOXとの違いは、挿入歌・エンディングの歌が日本語から英語の詞に変更になった事です。個人的ですが、日本語の詞の方が良かったのでちょっと残念でした。
他には挿入歌や主題歌が聴けるSONGモードが追加されてます。このモードは良かったと思いますが、どうせならBGMもきけたら良かったと思います。
XBOXの方が性能が上なので、PS2版は読み込みのテンポが悪かったのも残念でした。
XBOXを持ってる方はXBOX版の方をすすめます・・・
・「不景気」
「季節を抱きしめて」のスタッフが再結集して送る、音楽とアニメーションの融合が生み出すミュージックアドベンチャー!
が、内容は不景気そのもの。
ほとんどアニメせず劇メーション状態。もはやアニメとはいえない状態。これを放送したら放送事故。話も全く感情移入できない。才能があるいたいけな少女が周りの汚い社会にいたぶられる姿が延々と描かれるだけ。
今井由香さんが演じるヒロインのかわいさだけで持ってるゲーム。たった数年でここまで不景気になるものなのか?と感じられるゲーム。
●ときめきメモリアル Girl's Side (コナミ殿堂セレクション)
・「ときめきました!」
初の女性向けときめきメモリアル。今までも女性向けの恋愛シュミレーションゲームは数々発売されてきましたが、このゲームはやはり傑作です。
なんといっても素晴らしいのは、キャラが自分の名前を呼んでくれるという『エモーショナルボイスシステム』!難を言えば、そのシステムのアクセントが微妙な事。私の主人公は二文字だったのでまだ良かったのですが、三文字やそれ以上の名前の人だったら、アクセントが微妙だったのでは・・。一応名前を呼ぶアクセントも設定できるのですが、ちょっと違和感が・・。2の制作も決定しているようなので、その点を改良して欲しいです。
OPアニメーションが美麗で何回も見ました。そして、主題歌、ED曲があの『B’z』!凄く素敵な曲で、OPで既にしっかりはまって、EDは感動して涙が・・。
毎日のコマンドを選ぶのも、デートするのも、イベントの時も毎回凄く楽しくて、ミニゲームも面白かったです。バレンタインチョコを作るミニゲームに燃えました!
声優さんも有名な方々ばかりで、声優に興味が無い方でも「あ、この声きいたことある」という方がいるかと。ちなみに出演声優さんは、
緑川光さん石田彰さん三木眞一郎さん置鮎龍太郎さん檜山修之さん山口勝平さん子安武人さん
などなど。この方々が名前を呼んでくれると考えただけでときめきます。
男の子とのEDももちろん素敵なのですが、個人的に女友達とのEDが好きだったりします。
「あなたと友達になれて良かった」
と言われた時、ジ~ンときました。
ディフォルメされたキャラもとっても可愛いです。セーブ画面では、一番仲のいいキャラとのディフォルメイラが出るのですが、それがキャラによって違って、しかも可愛くて可愛くて♪全種類みたいと思ってしまいます。
CGの量もボリューム満点なので、コンプリートのしがいがあります。
さすがときメモです!!おすすめします!!廉価版も発売されたので、これを機会に是非!!
・「あれ?面白いじゃん!」
ここの評価が高く、お値段もお手ごろだったので、ドキドキしながら購入しました。何年か前にゲーム屋さんで見て、絶対買うことはない!と思ってたけど…。ちなみにいうと私はパラメーターあげるのが 苦手だし、大嫌いなんですが…。はじめの王子との出会いは衝撃的でしたね★ 攻略本を購入して、いざスタート!名前を呼ばれてトキメキ、あんなに冷たかった男が頬を染めて優しくなってトキメキ…。 もぉ〜、 落とすのが楽しくて楽しくて☆彡まさにトキメキでしたね。最後の声優人のフリートークは 攻略心を煽りますね★ 苦手な人は攻略サイト見ながらしたらいいですよ! おすすめです♪ 私は2も買ってしまいましたから。 グラフィックが気に入らない人も気にならなくなりますよ。
・「『ときめき』たい方はぜひ♪」
『ときメモ』は知ってるけど、ちょっと・・・と、苦手意識を抱いて敬遠している方も多いのではないでしょうか。私もその中のひとりでした。ですが、ゲームをやってみると(月並みな言い方ですが)見事にハマってしまいました。
もうまさに『ときめき』っぱなし。”乙女ゲーム”苦手意識も見事に吹き飛んで、まさかここまでハマるとは・・・と自分でも驚きました。
ゲームをプレイする前は、好きな男の子とデートをして、会話を選んで、仲良くなっていくだけの単純なゲームだと思っていたのですが、大間違い。高校が舞台なだけあって、恋愛はもちろん、勉強、部活、運動、学校行事、アルバイト・・・etc.とやることがたくさんあり、それらのコマンドの割振りに結構頭を使います。『今週は期末が近いから勉強しようかなあ・・・いや、それよりも練習試合があるから部活したほうがいいかも』なんてリアルに悩んでしまいます。
登場する男の子たちはみんな個性的でしかもカッコイイ。お目当ての男の子といろんな所にデートに行って、だんだん仲良くなって、今まで名字で呼ばれていたのに、ある日突然、頬を赤くして名前を呼び捨てで呼ばれた時は、嬉しくてもう鳥肌モノでした。
たしかに現実にはあり得ないような、嬉しくも思わず照れてしまうような台詞やイベントなどが山盛りですが、ゲームなんだからOKでしょう。卒業式には、”3年間、いろんなことがあったなあ・・・”なんて、思わずジンときてしまいますよ。
オープニングとエンディングのB'zの曲も素敵です。個人的には告白クリアした時のエンディングロールが好きですね。イラストとB'zの曲が見事にマッチしていて、何度見て(聞いて)も切なくなってしまいます。
まだプレイしたことが無い方、ぜひ一度プレイして『ときメモGS』の世界にどっぷりと浸かって下さい!
・「何となくノスタルジー」
あんまり評判が良いので、試しに買ってみました。恋愛シュミレーションは、大昔にアンジェリークをやって以来です。正直言って、攻略キャラは王子様を除いて、どの人もイマイチでした。それぞれのキャラ色が強過ぎで、ちょっと極端なイメージ。.....が、それでも馬鹿みたいに面白かったです!既婚の私ですが、名前は旧姓を入力し、オープニングで先生に名前を呼ばれた時は、いきなり鳥肌が立ちましたよ。高校時代にタイムワープしたみたいで、一気にゲームの世界に引きずり込まれました。女友達が一緒に帰ろう!と誘ってくれる仕掛けも懐かしい感覚を味わえてジーンときたし、もう、友情に恋愛に勉強に部活にバイトに、.....実際の高校時代ではとても味わえない充実ぶりの毎日(笑)これで、もし登場人物が本当に好みのタイプばかり出て来たらハマリ度がヒートアップし過ぎて、ゲームとして割り切れなくなるのではないか?人として間違った方向に行ってしまいそうな私を適当に我に返らせてくれる、ちょっとイマイチなキャラクター達に逆に感謝。文句無しの星5つ!
・「見事にときめきました~」
はじめてこのジャンルをやりましたが、こんなにハマるとは思いませんでした。おめあての男の子の好感度をせっせとあげていってその男の子がときめきモードに入ると、ときめくイベントに素敵セリフ炸裂でキャーって感じです。告白みたいな告白まで行かないような「えっ?何?何?続きは?」って思うようなことをしゃべってくれます。オープニング、エンディング共にB'zの曲でそれもまたゲームを彩ってステキです。
男の子も王子様キャラから関西弁キャラ、オジサマまでいろいろいるし、やりこむほどに面白さが増します。デートコースもほんとに多彩。季節ごとに花見に行けたり、海に行けたりします。お休みの日にはショッピングにも行けるし、着せ替え感覚で服もアクセも色々買って組み合わせられるし、いいコーディネートだと男の子の反応もちがっておしゃれも楽しいです。ちょっと服もアクセもダサかったりしますがそれはゲームなのでしょうがない。晴れ着や浴衣、ドレスなんかもあって楽しいですよー。
エンディングもキャラごとにあってグッドエンドはもちろんバッドエンドも素敵だったりするので、何度も楽しめます。ゲーム中のイベントスチルもアルバムに集められるし、エンディング後は声優さんのフリートークも聞けます。こんなに楽しめてこのお値段ならすっごいお得だと思います。ぜひぜひ手にとってプレイしてみてください!!
・「悲恋もまたいいものです。」
前作ファーストライブもやりましたが、こちらはスチル、シナリオともに2倍のボリュームになったとマニュアルに書いてありましたが、それ以上の質とボリュームがあります。
恋愛対象キャラは5人なのは同じですが、やはり夢の世界の物語とリンクしてストーリーが進められていくのは、本当に新鮮でした。グラフィックもキレイですし、シナリオも前作より年齢対象を上げて作っているように感じました。
悲恋となるバッドエンドもまた、このゲームの醍醐味です。バッドエンドならではの切なさがあります。このエッセンスもまた、このゲームを際立たせている要因の一つだと思うのです。
まだ攻略してない方への助言としては、人気のある涼兄の攻略は一番最後がいいと思います。このシナリオは他のとリンク㡊??ている内容なので、最後にやったほうが、その切なさと夢の中の世界をじっくり味わえると思うからです。
パソコンユーザーで、切ないラブストーリーを感じたい方にはお勧めのゲームです。悲恋もじっくり味わえる作品だと思います。
・「私の原点」
PCの乙女ゲーの中では王道と呼んでも良いであろう、この作品。
とにかく、やられた作品です。イラストに惹かれプレイしたソフトでしたが…シナリオもCGも素晴らしい、としか言いようがありませんでした。確かに、夢と現実の行き来が多少面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれないんですが
一つ一つのシナリオが良く出来ているので、私個人としては非常に満足しています。
何より一押しは、攻略キャラによってはバッドエンドさえ素晴らしいシナリオが待っている、という点です!余り良い思いをしないバッドでも、きっと感動する事請け合い。
個人的には涼兄シナリオが絶対オススメ!
乙女ゲーをプレイした事がない方、まだこれをプレイした事がない方これをやらなきゃ、乙女ゲーは語れませんよ!?是非、どうぞ。
・「前作からのファンでした。」
アメデオさんの『乙女ゲー』は本当に素敵で、大好きです!前作「ファーストライブ」も好きでしたが、「シエスタ」はそれを見事に追い越す勢いの「乙女度」!!(笑)一気にハマってしまいました~!もう、大好きです!!
主人公も可愛くてとても好感が持てましたし、相手の男性陣も、フルボイスで囁いてくれるので、もうプレイしながら絶えずドキドキものです。シナリオもとてもロマンチックで、グッドエンドは恥ずかしくなるほど幸せですし、万一バッドエンドに至っても、キャラによってはとても綺麗で素敵だと感じるものもあると思います。
すごく個人的な興味の範囲ですが、舞台にアニメに大活躍の平田弘明さんが主人公のお兄さんの声を担当していたり、某特撮モノで幅広い年齢層に大人気の金子昇さんが主人公の幼馴染の声を担当していたりと、各々のファンの方にとっても、オイシイ作品だと思いますよ~。もちろん、どちらも恋愛対象ですし!
・「印象に残るゲームでした」
こちらのレビューを読み、興味本位でいま頃購入してやりました。「とても良かったです!」特にシナリオは、次が見たくて仕方がないものばかりでした。一部連動している攻略対象はいますが、基本的には個々のルートで夢の内容が違うので、必然的に誰を攻略しても知らないストーリーに入れます。よって、誰を攻略しようかというよりは、『全部知りたい』状態で最後まで楽しみ・ハラハラしながら出来ました。絵も、当初主人公と親友の立ち絵を見た際には退きましたが、攻略対象はかっこ良かったので、すぐになれました。スチルも丁寧な物ばかりで、正直驚きました。鑑賞も音楽・シーン・立ち絵・スチルとしっかりありますし、『今やっても新鮮に感じる古い(失礼)ゲームってすごい!!』と感動しきりです。何より、私的にはこんなところでFF12のバルフ○アに会える(声だけ)とは思わなかったので、それだけでも嬉しかったのですが(苦笑)。余談ですが、購入時に‘2〜4週間かかる’となっていましたが、4日で着ました。やった事のない方は、ぜひお試し下さい!
・「とっても素敵なストーリー♪♪」
かなり楽しめました!!ついこの前までは、乙女ゲームの中で1番好きでした。(今は2番目です。)このゲームは、ストーリーがものすごく良いです。とてもロマンチックです。GOODエンディングだけではなく、BADエンディングも見る価値があります。他のユーザさんのおっしゃる通り、BADエンディングもGOODエンディングを引き立てているのです。切ないです。
実際のところ、あんまり知られていないゲームなのでは!?それがすごくもどかしいです。こんなに素敵なストーリーのゲームなのに、知らない人は本当にもったえないと思います~っ!もっと皆さんに知ってもらいたい!!プレステ2などに移植されると良いのですが・・・!!
イラストは、乙女チックでかわいらしくてとても綺麗です。私は大好きです!音楽もとても素敵です。とくにオープニングの曲は、「曲」と言えないような独特なメロディーなんですが、少し不安・怖さを覚えるような神秘的な曲調で気に入ってます。もう少し、曲のレパートリーが多かったら尚良かったです。
ゲーム中に出てくる選択肢については、自分の判断だけだと、なかなかエンディングのルートにいけないので、最初から割り切って、ネット攻略に頼ることをオススメします。またネットで、おすすめのプレイ順とかも載っているのでそれも参考にすると楽しめると思います♪ですので、メイン格(?)である、涼兄は、まだ私は攻略していません(笑) 一番楽しいであろう(前評判による)、メインの涼兄を攻略していないにも関わらず、他のキャラクターでもここまで楽しめちゃって大好きになってしまっています♪
もっとこのゲームが広まってほしいです!みなさん、私と一緒に、プレステ2移植希望の声を開発元さんに訴えましょう(笑)
●ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~
・「アラビアンズ・ロストのメーカーさんです。」
アラビアンズ・ロストを作ったメーカーさんの新作で、雑誌を見るとシナリオも同じ方のようです。公式HPを見ると、なるほどと思います。他にまねのできないような斬新な世界観・キャラ作りで、期待大です。ここのシナリオには強いアクがあって、ありきたりな内容に飽きた人向き。シナリオ・ボリューム、内容の濃さ、声優さんの使い方などが絶妙です。CG量がはんぱなく多い(たぶん乙女ゲーで一番)独自路線をつきすすむメーカーさんです。内容は前述の通りアクが強くて普通の乙女ゲーに慣れた人だと刺激が強すぎるかもしれないので、QuinRoseさんの公式HPで一度ゲーム内容を確認してから購入を検討したほうがいいでしょう。公式で面白そうと感じられた人は買ってもだいじょうぶ。アラビアンズ・ロストをやった感想ですが、後悔はさせない内容でした。
・「ハマリまくりますよ、ホントに!」
買う前から世界観やキャラをQuinRoseさんのサイトで見て面白そうと思ってたものの、今ひとつ踏み込めなかったんですが、(お値段が結構するから)色々なレビューを見た結果、購入→プレイしたのですが!
かつてないくらいにハマりました!!!
今まであらゆる恋愛ゲームをしてきましたが、これほどシナリオが面白かったものはありませんでした。キャラが全員イカれているのは不思議の国のアリスの世界観をベースにしたものとしても、か〜な〜りの壊れっぷり(笑)純愛的に主人公を愛しているのではなく、強引に、独占的に、中には無理矢理的な感じで愛してます。なので、純愛が好きな方にはオススメできません。また、銃弾飛び交う赤の世界というだけあって、野蛮で血などの表現もあるため、苦手な方は手を出さない方が無難だと思います。DEADENDというものも存在しますし…。
ハマった点は、・キャラがしっかりしており、声優が一人残らずピッタリはまり役。・シナリオが面白い。・キャラのセリフが萌え要素満載(笑) 私は嫌味な意味はなく、少女漫画を読んでいるような夢見がちな感じでもなく、現実的にぐっとくるような印象を受けました。・主人公に共感できる。 他のゲームのような"理想な女の子"ではなく、コンプレックスを持っていたり、クールで所々冷めてたり、夢見る女の子ではないといった感じの性格なので、自分を投影してプレイしても違和感がほとんどなく楽しめました。
ただ、ひとり当たりのプレイ時間はかなり長くなります。プロローグだけで2時間弱はかかります。攻略するのに、一人だけを追っかけていたのでは時間が有り余りますので、浮気イベントなどを起こしていかないと、飽きがすぐに来てしまうかもしれません。なので、攻略サイトさんなどを参考にしないと、イベント見損ねたからもう一回…はキツイです。自力ですべてのイベントを見ようなんて無謀なので、情報は先に集めた方がいいと思います。かなり根気のいるゲームということだけは理解してプレイした方が無難です^^;
・「前作から購入してますが、シナリオが素晴らしい。」
★シナリオが最高。ライトなのに作りこまれている。ここのシナリオライターはすごい。 ★キャラ萌え。個性的で他にいないキャラばかり。腹黒にしてもひねりがきいていて他ゲームと被らない。 ★恋愛ルートの萌えがすごい。怒涛のような萌えイベント。★イベント量が多い。1キャラ40イベントくらいある。×10攻略対象。他にないボリューム。☆あいかわらず、システムは進めるのが苦痛なレベルではないが、快適とは言いがたい。
★★★★★総評としては星5です。おもしろくて萌える。他にないキャラ、ストーリー。乙女ゲー最高のスチル枚数(700枚以上)とイベント量。システム等の改善してほしい点はありますが、乙女ゲーはとにかくシナリオ。これだけのボリュームで、イベントがどれも面白い・萌えると思えるゲームは他にありません。値段以上の価値があるゲームです。
でも、注意。ここのメーカーは直接のアダルト表現を抜いているだけで、行為まで及んでいます。子供向けのゲームではありません。大人の女性なら18禁ゲームより萌えられるでしょうが(シナリオが素晴らしくて、描写が入らない方が萌えられるくらい内容が濃いです)、小学生・中学生には勧められません。
・「簡単だけど、本腰を入れてゲームをしたい人向け」
ボリュームがすごいことになってます。難しいという意味ではありません。女性向けに、非常に簡単なシステムです。(簡単すぎ?)ひたすら、好感度をあげたいキャラに通えばイベントはばんばん起こります。甘かったり切なかったりえちだったりして異常な萌をくれます。攻略はすごい簡単。ぬるい乙女ゲーマーの私でもEND見るの簡単でした。では、なぜネットで攻略情報が出回ったり攻略サイトが盛り上がっているのか。……イベントがすごい量なんです。攻略対象だけ通うと簡単なゲームなんですが、他キャラに通うことによって嫉妬イベントや友達イベントがこれまたばんばん起こります。これも甘かったり切なかったりえちだったりして…異常に萌えます。どれだけ多いのってくらい多くて、しかもすごい良シナリオ。全部面白くてひとつもとりこぼしたくないから大変です。コンプしなくても話はとおってるし萌えるんですが、浮気すると嫉妬してくれるので更に萌えます。攻略サイトみながらプレイしだすと止まらなくなります。はじめのうち、イベントが大して起こせないうちは面白いけど長いし中だるみすると思ってましたが、やればやるほどシナリオとイベントにはまって時間を忘れる恐ろしいゲームです。イベント集め始めると、萌えだけじゃなくて燃えもくる。最初から攻略サイトを見たほうがいいですよ。検索すれば一杯出てきます。
・「話が深い。」
女性向けゲーム最高レベルの作りこまれたストーリーだと思います。ひとつひとつのルートでは恋愛ですごい萌えをくれて、ほんの少しずつ伏線をはりめぐらせていく手法が鮮やかです。ところどころに軽い疑問を残しておいて、周到に答えが用意されています。
キャラ萌えがものすごいので、女性向け萌えゲーとしての評価も最高レベルです。でも、このゲームの魅力は萌えだけでなく奥深さにあると思います。真相エンディングシナリオはゲームとはいえないほどの出来の良さでしたが、全体的にストーリーの出来がいいです。不思議の国のアリス原作を知り尽くし調べつくしたのだろうというシナリオライターの気概が伝わってきます。原作のパロディだけでなく原作著者のエピソードのパロディまでがそこかしこに散りばめられていて、紅茶・ワイン・お菓子・銃器など諸々の知識にしてもかなりの知識で説得力があります。それだけの知識があって、制作にあたって勉強してきたことがわかるのに、ギャグや皮肉で惜しみなく出してしまっていて勿体ない程です。作りこんだ話なのにライトにまとめているので嫌味がなく、恋愛面を前に出しているので深く考えなくてもさくさく読んでいけます。
女性向けゲームはたくさんやってきましたが、こんなによく考えられているシナリオは初めてです。恋愛描写もストーリーも色々な意味で大人向けなので、大人の女性にお勧めです。
●ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 PlayStation 2 the Best
・「切ない気持ちです。」
私が、このゲームをしたのは、小学6年生の夏休みでした。他のゲームとは違い、何をしてても良い。というのは、とても面白いものでした。ずーと、ボーとしていたり、王冠を集めては海にもぐり。初めは、あの画面の綺麗さに今日を惹かれて買ったのですが、登場キャラクターと接しているうちに、自分自身が、僕君になった気分でした。どんな嫌なことがあっても、このゲームをやっているだけで楽になれました。今は、騙し、騙されだけど、このゲームをやっているだけで、純粋な気持ちになれました。 もう、私の手元にはないので、また買って春休みに、もう一度やろうと思います。それほど、良いゲームという事です。
・「わくわく」
RPG、ホラー系が好きな私がほのぼのしたゲームが欲しいなと思って買いました。楽しいのかな?と不安がありましたがやってみると海で泳いだり魚釣りをしたりセミの声を聞きながら虫取りをしたり、年代が違うんですけど外で思い切り遊んでいた子供の頃の夏休みを思い出しました。明日はこんな魚を釣りたい!明日はあそこに泳いで行ってみようかな?
明日は虫相撲で1日終わろうかな?とかゲームの中でも日常生活でも考えながら過ごしてしまいます。男の人だけでなく女の人でも楽しめるとおもいます
・「可愛いい!」
自分は女ですが、楽しかったです。海にもぐったり、あみで蝶々を捕まえたりがカンタンですし、虫や魚が嫌いなら採らなくてもいいし。風景がキレイです。ご近所の女の子も素敵だしインテリアもなかなかおしゃれ、おばさんも優しい。主人公の男の子が一生懸命遊んで夜になると気を失うように眠るのも、すごく子供らしくて可愛いい。なつやすみ満喫しました。
・「心地よい切なさ」
僕のような、「昔の夏休み」っていうのを体験したことのない現代の高校生でも、行き所の無い切なさをしっかり感じます。シンプルな感情、素直な愛、何気ない優しさがこの作品にはギュッと込められています。それはまさに、今の世界が忘れ去っているものではないでしょうか?「大切なモノを残していきたい」そういう思いが強くこみ上げてきます。少しゆったりとした時間の流れの中で、「ささやかな極上の幸せ」を味わえる、是非多くの方にプレイして頂きたい逸品です。
・「オープニングのみでも満足でした。(笑)」
時代設定は今から30年程前、実際その時代を体験していなくても、懐かしさとか自分の想い出の一部と重なったのか何故だかオープニングでほろほろと涙していました。
今回は、時間をゆっくり・ふつう・短いと選べるので本当にあっという間の夏休みやゆっくりとした充実した時間の流れる思い思いの夏休みを体験できます。
海ですもぐりするのも良し。魚を釣りまくるのも良し。従来通りの昆虫採集や虫相撲、探検などやれる事(やりたい事)が沢山ありますし、登場人物一人一人のサブストーリーもしっかりありますので、その時代を知らなくても何処か懐かしいと感じるであろう夏の思い出を作ってみては如何でしょうか。きっと夏休みが終る頃には、何か心に残る暖かいものがあると思います。
古き良き日本の夏を是非体験してみてください。
・「やっぱり”緋色”がオススメ!」
最近2が発売されましたが、個人的には、やっぱりこっちのが断然面白かったので今更ですが、おススメ、ということでレビューします。
恋愛アドベンチャーと銘打っていますが、どちらかというとノベルゲームのようなテキストの長さです。その為、延々と文章を読み進めていく感じになります。ときどき相手を選んだりの選択肢は出ますが。ゆっくりBGMを聴きながら(音楽やSEのブツ切れも多少は解消できるかと)、読み進めていける人になら楽しめると思います。わたしはすごく楽しめましたが、文章の言い回しが独特なところがある為、そのテキストを読み続けられるかどうか・・というあたりで、好き嫌いが分かれるかもしれません。
キャラはすごく魅力的です。見た目はカッコイイのに、それだけじゃない。すごく強いのに、人並み以上の悩みを抱えていて、人より脆いところもあって。冒頭、初めて守護五家メンバーに会った時の珠紀の感想に「濃い。もの凄く濃い。」的なものがありましたが、2をプレイした後だと、いい意味で「確かに。その通りだ!」と思ってしまいました(笑)。
ストーリーは、前半は思わず笑ってしまうような楽しさを、後半は運命に抗う切なさと哀しさを。珠紀と一緒に戦いながら、悩んで苦しんで、時には他の守護者も交え、それらを乗り越えていくシリアスなお話が、恋愛的な要素を含め、とても好きです。主人公の珠紀も、気づけばよく泣いていますが、それでも前に立ち向かっていく芯の強さが垣間見れるので、好感が持てました。
敵側もいろいろ事情アリの人ばかりで、それを知ってしまうと憎めない人も多く、ルートによっては味方になったり違う一面が見れたりして、それがよかったです。乙女ゲームに、甘いばかりじゃない、こういうジャンルのお話はあまり無かったなぁ・・、とプレイ中も新鮮でした。
スチルはすごく綺麗です。お話の雰囲気とバッチリ合っていて。各キャラ15枚平均くらいはあったので、まずまずではないでしょうか。主題歌も、シリーズ(FDを含め)3作出てますが、やっぱりこの「恋に落ちて」が一番緋色らしい気がして、とても好きです。
残念だったところは既出ですが、まとめると、・FDをプレイしてからだと尚更なのですが(笑)、立ち絵が遠く表情が見辛い。・誤字脱字が多い。・デフォルト名【春日珠紀】で始めても、名前を呼んでくれない。突然名前だけ抜けるので、会話がちょっと不自然に・・。・それぞれのルートに入ると、他守護者がほとんど登場しなくなる。・攻略に順番がある。←偶然好きな順だったので、私的には問題なかったですが・・。・琢磨に頭を叩かれる音と、敵を殴る時の効果音が同じ(笑)←ちょっと痛そうで可愛そう。
これくらいでしょうか。それでも、そんな事も気にならないくらい充分楽しめました。発売してからもうだいぶ経ちますが、今でも思い出しては繰り返しプレイしています^^今では乙女ゲームの中で、一番お気に入りの作品になっています♪
・「【緋色デビュー】」
初レビューなので読みにくいかもしれませんが、レビューを書きたくなるほどお勧めしたい作品だったので素直に書いてみます。
前々から絵とキャラに興味はあったのですが、文章にかなり癖があるとのことで購入を見送っていました。しかしFDが発売と聞き、今作のED後の話ということでついに緋色デビューしました。いざ本作をやってみると、確かに文章はト書きのような書き方で癖があり、読みにくいです。しかし、それを全面カバーする勢いで絵とキャラが最高でした。序章から一章のあたりは癖のある文章にイライラしましたが、二章にはいるあたりからキャラ同士の掛け合いやストーリーにだんだん引き込まれていき、個別ルートに入ってからは感情移入できキャラに本当に恋していました。小さい先輩が特に素敵で…(笑)もっとはやく購入しなかったことを悔やむほど本当に素晴らしい作品に出会えました、是非私のように絵とキャラが気になる方はやってみて下さい♪
・「感情移入」
今作は発売前から気になっていましたが値段>内容 な印象が強い疑問が未消化で終わってしまう傾向があるなど、私の中でブランド自体の印象があまり良くなかったので、新品購入は見送り、中古買いしました。ですが今作をプレイして考えを改めさせられました。私が思う作品の魅力について。まず皆様の仰る通りとにかくスチルが綺麗!立ち絵やイベントCGどれを取っても惚れ惚れする程美麗です。スチルのレベルで言えば乙女ゲームでトップクラスと言えましょう。次に素敵な声優陣!様々なゲームに豪華な声優さんが起用されていますが今作も他作に見劣りしません。どのキャラも合っていて、声による違和感を感じずにプレイ出来ました。3つ目、一人の少女を複数の男性が護るという設定。ありがちと言えばありがちですがそれをちゃんと活かしたシナリオの良さが、文章力の不足を補っていると思います。4つ目は“感情移入”です。これは私の中で作品を楽しめるか否かの境になりました。今作品はデフォルトネームを音声で呼ばないので普段デフォルトの私も、今回は自分の名前でプレイしました。主人公の心情に合わせるように文を読んでいくうちに自然と主人公と同じ気持ちでキャラを見ていて本当に恋をしているような気持ちになり、主人公になりきることで、感動をより強く近く感じることが出来ました。感情移入せずに淡々とプレイしていたら私はきっと今作の魅力に気付かなかったでしょう。スチルも声優さんも良いので、楽に感情移入出来ましたし、移入することにより自然と、問題の誤字脱字や文法の誤りなどが気にならなくなりました。魅力的なキャラや感動的な話に文章力不足だというために気付かずに終えてしまうのは、あまりにも勿体ないです。久々に感動する乙女ゲームでした。
・「良作です!」
他レビューを拝見させていただきますと、酷評が多いようですが…私はこのゲーム、良作だと感じました!
特に、キャラ全員が魅力的だという点はすごいです。正直、変に個性を出そうと、妙なキャラを登場させる他乙女ゲームに、少々辟易していました…。ですが、このゲームはそれがなく、全員がとてもいい感じに魅力的です!重厚に練られたストーリーが、またそれを後押ししていますね。全員を攻略したいと思ったゲームは、初めてです!
おまけに、攻略するキャラによってストーリーがかなり変わりますので、ストーリーが気になって仕方が無くなります。
確かに、字が小さい,キャラが遠いなどの欠点はありますが…プレイしてれば慣れましたし、それを補って余る魅力があります!小説のような文面も、私的にはストーリーにのめり込めて良かったです。主題歌も素敵ですし!
切ない恋愛を体験したい、という方には、イチオシできるゲームです!
・「生まれて初めて買った乙女ゲーム。」
なにせ生まれて初めてやるもんだから、軽い気持ち、“遊び”でやってました。「めっちゃ恥ずかしい…」とか口にしてはニヤニヤして…(汗)けど、拓磨や真弘と絡んでいくうちにゲームの世界に入り込んじゃって拓磨を攻めてる(この言い方変ですが…)途中で涙が出ました。切なくなって苦しくなって。ありきたりな話だけど、グッと胸を締め付けられるような感覚でした。
一人に対してのストーリーが長く感じましたが苦になりません。むしろこれでちょうど良いかなと思います。購入して半年以上経ちますが、今でもプレイしてます。初めて購入したのがこのゲームでホントに良かったと思います。
・「美麗スチルだけどいまいち」
雑誌で見つけて、世界観が気に入ったのとスチルが美しかったので購入しました。物語の舞台はロンドン、人形師の少女と5体の精霊人形との切ない恋愛を描いた作品。アイディアファクトリーの恋愛ゲームは、典型的にスチルが綺麗なのにシナリオが薄いらしいです。緋色の欠片や翡翠の雫は購入していませんが、レビューが酷評ばかりで買う勇気が出ませんでした。
主人公が祖父の死後に地下室で人形を見つけることから物語が始まります。人間に服従する人形の開放をめぐり、人間と人形はどうあるべきかというのが最大のテーマとなっています。途中で展開が読めてしまいますが、ストーリーの内容自体は深いと思います。ただプレイする側が気になるはずの部分がゲーム内で明確に語られない点や、5人しか攻略対象がいないにもかかわらず、全員のストーリーがほぼ同じなので、クリア後の達成感がいまいちになり、薄く感じるのだと思います。最低なところもないですし、なんとも言い難い作品です。もう少しキャラの設定を掘り下げ、デートイベントをつければ良作になったのではないでしょうか。人形設定の意味があんまりない気がしましたが、どの人形も魅力的ですし、スチルは本当に美麗という形容がふさわしく、このゲーム1番の長所です。
ただ、5人しかいないのに、キャラエンド5つのほかは、大団円エンドもなく独り身で終わるノーマルエンドのみで、結構むなしい話だなあと思いました。キャラエンドにしてもそれで終わっていいのかなとツッコミをいれたくなりましたし。最終局面もよくある展開で、ちょっとくさかったうえに、愛ですべて乗り切った的な感じがぬぐえず、ファンタジーにしても、合理性に欠けます。攻略キャラと二人の世界を作り上げて、ノリで無理矢理終わらせてますね。
2周目以降は強制スキップ機能を使えば楽に全クリできますが、物語の幹を剥き出しのまま装飾もなしに進んでいくかんじなので、単調な印象は強まっていきますし、そのなかでかなり短い間隔でスチルが出てくるので、(1人あたり10枚前後で色違いあり)なんかもったいなかったです。こんなところで美麗スチルを使っちゃっていいのか!そのスチルも全部で60枚くらいで少ないですが、クリア後にキャラの感想がきけるのは、うれしかったです。意外と少ないシステムなんですよ。ときメモGS2とかはそうですけど。
ぐだぐだですが総合的にいうと、駄作ではありません。キャラの魅力と世界観を生かしきれなかった残念なゲーム。もう少し手を加えれば良作。最も評価されるべきなのは綺麗なスチル。次はスチルに対するキャラのコメント。値段の価値はないので、買うなら5000円以下になるまで待ちましょう。
・「結局買ったんです」
あんまり期待していなかったのですが(失礼)思った以上に楽しめました。
たしかに薄いっ!です。それでも買って損した、という気になりません。人に自信を持って進められるかというと、う〜ん・・・。なのですが。ゲームとは呼べないゲームなので。やっぱり文章ゲーですからね・・・。
・「同調できる点もある作品」
世界観と薄葉カゲロー氏の絵が好きで買った本作。レビューの酷さにすこし迷ったがオープニングの曲もゴシックな背景も徹底していてビジュアル面ではほぼ期待は裏切らない。 購入を悩んでいる方のほとんどがストーリーの破綻さに関するコメントを気にされていることだと思う。ノーマルエンド、ウィル編をクリアしての感想だが、たしかに重複する内容も会話もある。だが丸ごと同じという事はなく、ストーリーが矛盾している事はない。 主人公の意思を問う選択肢の出現タイミングがプレイヤーが選びたい時にだいたいあるのも、感情が独り歩きしなくて同調しやすい。また大きくストーリー展開が変わる選択肢もあるので、プレイごとその選択を変えてストーリーのバックヤードを楽しむ事もできる。 個人差はあるが1ルート約7〜10時間のストーリーの長さに賛否はある。しかしクリア後のCG鑑賞画面でクリア後の心境のキャラ達がスチルの時の気持ちを語ってくれる点は、意外と充足感が高い。思ったよりも長い音声付きコメントにうれしい驚きがある。
シリアスな中にも穏やかな一瞬がある本作を、すこしでも気になっている方はぜひ一度プレイしてみてほしい。得るものがあると思う。
・「なかなかでした。」
発売からだいぶ月日が経っていますが、皆さんのレビューの酷さで逆に興味をひかれ、世界観やイラストも素敵で好みだったので購入しました。3キャラ攻略しましたが私的には満足です。話は一本筋で単調、と言われていますがキャラ選択により話の進み方も、展開も変わります。それがキャラそれぞれの性格や想いを知れて面白いです。精霊人形であるがゆえの苦痛や人間と精霊人形の危うくも美しい絆等…切なく、悲しく、けれど心が暖かくなる作品ですね。
乙女ゲーとしての糖度は控えめ、ストーリーも短くどんどん進んで行く感じですが、めんどくさがりでせっかちな私には程良いです。本編が暗めなぶんEDが甘々で素敵ですよ。これから全キャラ攻略してもっと物語を知るのが楽しみです。
皆さんの定評通り絵は超美麗でうっとりします。声優さんも豪華な美声揃いで素晴らしいです。 私は満足しています。私はとても綺麗で暖かいいい作品だと思います(^-^)
星がひとつ少ないのは皆さんの言われる通り、もっと話を長く、掘り下げればもっと素敵な作品になったのではないかとゆう惜しさです。
・「独特の世界観で私は好きです!」
「翡翠の雫」がちょっと残念だったので不安はありましたが、こちらは予想以上でした。絵も綺麗でしたし、声も音楽も良かったと思います。ただ19世紀末のロンドンが舞台だったり、主要人物が人形師と人形という独特の世界観に好き嫌いが分かれるとは思いますが・・・私は好きです!あとはロンドンの街の妖しさがもうちょっとあったら良かったかな、と私は思ってます。私的には今までにない世界設定が新鮮で楽しめました。基本的には相手が人形なのでラストまでは恋愛要素は薄いですが、それでもちょっぴり切なめなお話で登場人物の感情描写が出来ていたのでストーリーには引き込まれました。主人公はちょっと地味で、甘やかされがちですが、ドジでお人好しで・・・でも芯が通っていて好感が持てます。(人形師としての才能についてはちょっと消化しきれていませんが・・・その説明がもっと欲しかった)人形たちの主人公への思いも丁寧に表現されていたと思います。登場人物の一人の「ジャック」の名前の由来なんかも勝手に想像してました。でもお気に入りは「エミリー」ですね。主人公への一途さに惹かれました・・・ゲームとしての難易度は高くないと思いますので、思いっきりこの世界に浸っちゃうのも楽しみ方の一つでは・・・?
・「物語が遂に完結!」
ぜひ前作からプレイすることをお勧めします。難易度はやや上がっていますが、推理する楽しさは変わりません。
本作で注意すべき点は、文字が小さめなのでTVの接続環境によっては読みにくくなるということです。出来ればS端子接続以上が良いと思います。
・「愛着のわく作品です」
推理物のアドベンチャーゲーム。お話の途中で「続く」という前代未聞の終わり方をした「御神楽少女探偵団」の続編です。会話の中で気になった点があったら突っ込みを入れるという、GBAの逆転裁判で有名になったシステムを採用しています。開発はこっちの方が先だと思いますが。
「気になった点に突っ込みを入れる」という事は「よく考えて、どこが矛盾しているのか、どこが変なのかを理解しないとうまく進まない」ということです。そのシステムにより、ゲームを進めていくために自然とストーリーを深く把握することになる為、主人公のキャラクタと併せ、クリア後にこの作品に愛着がわく人が多いのではないかと思っています。
私は推理小説などを雰囲気で楽しむ方なのでトリック等に関して細かい考察、突っ込みが出来ないんですが、おどろおどろしい江戸川乱歩的雰囲気に主人公が適度なコメディ要素と華を添えており、その面でも十分に楽しめました。
開発会社であるヒューマンは既に倒産しており、この作品の続編としてエルフからWindows用の18禁ソフト「新・御神楽少女探偵団」が発売されています。そこにはおまけとして本作品も収録されているのですが、魅力のひとつである音楽が大幅に削られている為、プレイするならこのPS版がお勧めです。
●SIMPLE2000シリーズ Vol.97 THE 恋のエンジン
・「純愛ドラマって癒されますね。」
価格が落ちたし評判もいいし簡単そうだし、ということで購入しました。乙女ゲームに手を出すのはときメモGSに続いて2作目です。
パラメータ上げ等もなく、ひたすら文字を追っていく作業です。選択肢もすくない。操作性は快適。短い期間設定ながらもストーリーの起伏がしっかりある。面倒くさがりのわたしにはぴったりでした。フルボイス万歳!絵は・・しっかりした筋肉や骨格は好みなんですが。スチルによって評価がわかれました。
攻略対象の方々は皆それぞれ自分の世界をしっかり持っています。仕事場が舞台ということで仲間同士の絆を見せてくれる所もあり・・。それぞれなりのコンプレックスもあり。そして紳士。キャラ造型が練りこまれてるなあと思いました。主人公は素直で気遣いのできる人でした。言動やメールでの文章に感心することもしばしば。つっこみどころもありましたがw
バッドエンドに行き着くスリルを味わいつつ、恋愛の行く末に常にドキドキさせられます。切なかったな〜・・。地味だけど良質なゲームだと思いました。
・「感動で泣けます」
乙女ゲームでこれほどボロボロ泣いたのは初めてでした。緑川光さん役の航河との展開は、感動の嵐です。主人公の性格が後ろ向きで、ちょっとついていけないことがありましたが 最後のほうでは精神的に大人になり、彼をサポートしてあげることの出来る女性になります。
攻略キャラは少ないですが、それぞれしっかり作り込まれた性格・過去・ストーリーなので何度もプレイしたくなるゲームです。(隠しキャラとの展開は微妙ですが・・。)乙女ゲームでは見られない、体格の良さにうっとり・・。鍛えられた二の腕に、かな〜り「男」を感じます。2度続けてバッドエンドになった時は困りましたが、基本的に攻略は お目当てキャラを追い続けると大丈夫です。廉価版が出たので、ぜひぜひこの機会にお試し下さい♪
・「素敵です☆」
出会って、恋して、付き合ってまではよくありますが、その後の幸せな時間、すれ違いなどリアルに感じられます。大袈裟でこんなことないよ〜っていうのがない所がいいのかもしれません☆男っぽい絵も大好きです!!大人の恋愛で癒されたい方におすすめです。
・「是非!!」
とてもお買い得になりましたね。以前から気になっていた!と思うなら、かなりお薦めですよ。何度も感動出来る、まるでそこに自分が居るかのように物語が進んでいくので、好きになったらきっと感動して泣いちゃいますよ。(T_T)二ヶ月間の少し短い夏のお話なので、多分欲張りになってしまいそうになりますが、自分は丁度良い感じに思います。分かっていても、何故か何度もPLAYしています。イラストもしっかりしていて、みんなカッコイイですよ。
・「大好きな作品です。」
この会社さんから出された乙女ゲーの中では一番好きな作品です。最初は子安さんプロデュースに惹かれて購入したのですが・・・キャラの好き嫌いは出るかもしれませんが。これは完全に180度(一部少し違いますが)自分目線で楽しめる内容でした。スチルもそうでしたし、何よりも年齢層が高め。若いカッコイイキャラのゲームも嫌いではないですが、これはそれらにはない魅力が溢れた作品でした。
ちょっと切ないストーリーもありましたし、感情移入していたら、すんなりと泣けるかもしれません。(私は泣きました)テキストオンリーというのは少し残念かもしれませんが、そのテキストの内容がまた良かったと思います。
・「二丁拳銃構えてユウナには少し違和感が・・・(笑)」
日本国内で唯一PS2ソフトの売り上げでダブルミリオンを達成している「ファイナルファンタジーⅩ」の完全なる続編です。主人公は前作のヒロイン、ユウナ。全くイメージを180度転換させ、杖を持ち和服を着たおしとやかな雰囲気から二丁拳銃を構え過激な衣装でハードでスタイリッシュな感じになっています。
ストーリーはユウナが前作エンディングで消えてしまった主人公(プレイヤー)ティーダを、ひとつのスフィアに残った映像をきっかけに探しに旅をするという話です。この旅でユウナは徐々に自分の旅の目的が変わっていくことに気が付きます。果たして自分達が救った世界は本当に平和と呼べる物になったのだろうか・・・と。そして新たなる危機がスピラに刃を向ける・・・といった内容です。バトル、成長のシステムは一新され飽きることなくプレイでき、こういう点では従来のFFの良いところを受け継いでいると思います。気になるのは音楽に植松氏が参入していないみたいなのがすごく残念です。
余談になりますがこのⅩ-2が出た理由について触れておきます。重大超厚、さらに長期化したゲーム開発には数年前と比べ莫大なコストがかかります。さらに売上本数もPS世代の300万本を越えるような売り上げには達しないような市場にもなっているのでますますコスト問題が深刻になっています。さらにスクウェアは映画産業で多額の赤字を負ってしまいました。
ですのでそれを解決するためにひとつのゲームの開発エンジン(ゲーム作りというのは自分達が開発しやすいようにまずプログラムエンジンを制作します〔作品によって差がありますが半年~1年〕)を幾つもの作品に流用することにより開発コストを著しく下げることが出来るという方法に切り替えました。FFというのは出せば売れる作品ですし、エンジンもすばらしく完成度の高い物なのでまさにFFだから出来たと言っても良いでしょう。
・「いいんじゃないかと」
今更こんなレビューはとは思うけど、私は発売から五年も経って2を買いました。元々Xはやりましたが、その続編ということで最初は買う気もなかったけど、Xの世界観が好きだったので気にはなっていました。いろんな方のレビューをみて賛否両論でしたがプレイしてみるとユウナは変わったなあって思いましたね。以前は召還師として女の子っぽい行動でしたが、今回はアクティブな感じになりましたね、驚きでした。二年も経過したのだからユウナも変わってもいいと感じました。だけどティーダへの想いはまだ困惑してて回想シーンで口笛練習したんだよって、吹けるようになったのにキミはいない、聴いてもらうことができない時のシーンは心にジーンときました。もし彼がいたら聴いてくれていたら、彼はどんなふうに応えてくれたのか?そんな想いでした。まだクリアはしてないけど今はクリアよりも世界観に浸ってプレイしてますのんびりじっくりやりたいから。ユウナが何を想いハンターとなってスピラを周り戦うのか?じっくり考えてやってます。ゲームで感動するのはファイナルファンタジーくらいなのだから。もうゲームもクリアではなく人に想いを伝えるものになってきたんですね。改めて凄いと実感してます。
・「期待作」
Ⅹの2年後の世界を舞台に展開される、Ⅹの続編に位置する作品です。 前作のヒロイン、「ユウナ」がⅩとは一新された格好で、各地にちらばる「スフィア」を求めていくストーリーです。 それにプラス、前作のにぎやか担当、「リュック」とニューキャラクター、銀髪の女戦士、「パイン」の3人で冒険していきます。
ストーリーは、いままでのFFシリーズとは異なり、冒頭から「飛空挺セルシウス」に乗っており、ストーリーの本筋は一緒でも、選んでいくミッション(ミッション・セレクト)、たずねる地域の順序などは、ひとそれぞれで、個人個人で、そこにたどり着くまでの過程が異なります。
戦闘システムは、従来のFFシリーズの、アグティブ・タイム・バトル(ATB)をより、リアルにしたので、例えば、リュックが攻撃しているとき、ユウナが攻撃を選択すると、従来のATBだと待機していたところ、Ⅹ-2のATBだと、待機せずに攻撃に移れます。 これにより生まれたシステムが、「チェイン」であり、格闘ゲームでいうところの、コンボのようなものです。チェインが発生した攻撃は、通常より、より大きなダメージをあたえることが出来ます。そのため、Ⅹ-2ではこういった流れを考えて行動を選択する必要があります。 もうひとつの大きな特徴が「ドレスアップ」です。これは、FFでいうところの「ジョブ」のようなもので、「ガンナー」、「シーフ」、「戦士」などがあり、それぞれに特徴があるので、チェインや敵のことを考えて、その都度、合ったドレスを選択する必要がります。
このバトル、ひとつをとっても大きく進化したⅩ-2。続編として発売されるが、システム等は、続編というわけではないので、誰でも楽しめるはず…
・「無題」
Ⅹよりもこっちのほうが面白かった私は異常なようです。
・「そうかな?」
僕は楽しかったですよ。100%で終わらせたときは感動しました。システムはFF5をかじっていて長く遊べました。武器がないのがちょっと不満でしたが、それに変わるアクセサリーがいっぱいあって面白かったです。ゲームの完成度は高かったと思いますよ。ただシナリオが全てだ!!!って人には物足りないかもしれません。
僕はお勧めです。
・「一通りプレイしての感想です」
皆さんもおっしゃられるとおり,このゲームは突っ込み&スルーを駆使し,月末テストを行い,B6(お馬鹿6人組)の教育もしくは恋愛を進めていくものです。B6の一人一人に焦点をあてているため,全部で6ルートあり,エンディングも一人当たり6種類程度。ある条件を満たせば,他の先生との恋愛も出来てしまいます!キャラクターは生き生きしていて,とてもキャラがたっていると思います。それぞれのキャラクターに,テスト担当の先生がつくのですが,その先生たちも個性的で良いですね。生徒はそれぞれ始め主人公の教師を嫌っているのですが,月日がたつにつれ,段々と心を開いていく様は,自然で,とても好感がもてました。
私は,あくまでもゲームとして客観的にプレイするタイプなので,皆の会話も,お話も,設定もすごく楽しめました。主人公も気が強くて,普通の人間ならやらないようなことをやってのけたりしますが,あのB6の担任ともなればそれぐらいの勢いがないとやっていけないだろうなぁ,と考えています。ただ,皆キャラが濃いので,リアリティには若干欠けるため,リアリティを求めている方には突っ込みどころが万歳すぎて,辟易してしまう部分もあると思います。
ちょっとスチルも変な絵があったりしますが,オープニングは凄くかっこいいですね。乙女ゲーで,まさかかっこいいと思えるオープニングに出会えるとは思ってませんでした。今までの体験上,爽やか〜な曲が流れるかと思えば,いきなりロック。意表つかれました。
最後に個人的な感想ですが,清春が好きですね。破壊的な性格してますが。笑ていうかB6メンバー全員「こんなやつ現実にいたら嫌だ!!」と突っ込まずにはいられない人ばかりです。そして笑えます。
私は,おすすめだと思います。買ってよかったです。続編でないかなー。。。
・「予想以上のおもしろさ!」
タイトル通りとても面白いです。元々自分がシリアスなストーリーが好きなので合うかな…と思ったんですが、良い意味でその考えは裏切られました!!逆にシリアスなシーンなのに何でお前そこでボケちゃったのっ!?…と一人爆笑(笑)基本的にストーリー中選択肢はあまりなく、生徒(攻略キャラ)のボケにスルーorツッコミすることで愛情度と偏差値が上がって行くシステムです☆けれどスルーすると愛情度UPするからここはスルーしとこうかな…と思うのに、あまりのボケッぷりにツッコまずにはいられない!!逆にそれが大変でした…(笑)ストーリーも各キャラによって違うので繰り返しプレイも苦ではありません。糖度も私的には甘すぎずそっけなさすぎず調度良かったと思います。あと先生(ヒロイン)が生徒を格好いい格好いいと連発していて「それはどうなんだ!?」と思いましたが、途中から恋愛モードなる訳じゃなく最後まで「教師」として生徒達と接していた事には共感が持てました☆(勿論ちゃんとしたエンディングを迎えればラブラブになれます)
…と、ここまでは良い面ですが気になった部分も有りました。まずスチルが…立ち絵のが格好いいってどうよ!?ってのが何枚か(汗)あと犯罪に繋がってしまうような台詞はなるべく削除した方が良かったかと…でもそうしたら最後の感動が薄れてしまうかな?…難しいところですがι
何だか長々と書いてしまいましたが、ギャグ・個性立ちすぎキャラ・絵柄が嫌いな方以外は楽しめると思います!
最後に、私はこのゲームをしていてメーカーさんの「プレイヤーを楽しませよう!」という気持ちが伝わってきました!おまけも充実しているし♪なのでマイナス分を差し引いても☆5つで!
・「面白かったです」
絵は最初微妙な気分でしたがはまったら素敵に見えてくるので不思議です。楽しいノリが好きな方には絶対オススメ。生徒達はルートをたどるとどのこもみんな可愛くてたまらなくなりますし、先生達もみんな個性的で魅力的です。主人公の先生も天然でたくましくて「この先生だからこの生徒達にとことんつきあえるんだな」と納得したり。主人公含めたメイン13人みんな個性的で大好きです。難を言うとしたら、セーブとロードがちょっと遅いかな。でもイベントも盛りだくさんで、「スチルよりエピソードいっぱい楽しみたい」方にオススメです。
・「久々の大ヒット」
個性的なキャラ、斬新なシステム。 バカなキャラも段々愛おしくなってきますし。私の好きなゲームの中でトップ三位に入ります。 生徒だけでなく、教師陣もおまけ的ですが落とせます。嫌いキャラが一人もいないくらい萌えまくりました。 テストの問題はかなり難しいので、攻略必須かと。全問正解だとボーナスイベがありますので。 生徒にはノーマル、ドリーム、ラブと三種類のED。ドリームとラブの後日談もクリア後あります。キャラの掛け合いが楽しく、この値段以上のボリュームはあるかと
・「予想以上に面白い」
限定版の方に発売前のコメントを記したので、こちらはプレイ後の感想を。まずOPムービーからスタイリッシュ。『ラブレボ』をご存知の方は見比べるのも一興かと。歌い手は声優さんなんですが、歌の合間に入るあの一言にはやられたって感じです(笑)。色気ありすぎ。本編に入ってすぐテンポの良さが気に入りました。場面展開が早いというか、無駄を省いた感じ。そして各キャラ、立ってます。校長・学年主任すら立ってます。ヒロインも妄想癖…もとい、夢見がちな所があったりツッコミに容赦なかったり、色々面白いヒトです。攻略対象の男性陣は知れば知るほど魅力的。B6の会話(ヒロインとの絡み含む)はあまりにボケ過ぎていてうっかりツッコミ損ねるなんてことも。教員同士のやり取りも笑えるものが多かったです。生徒を無事卒業させるのが目的(もちろん恋愛も)ですが、実際はゲームを進める上でプレイヤー自身の学力・常識力が試されます。テスト時はむろんのこと、日常でも自分が正解を知らないとボケに対して《ツッコミ》も《スルー》も満足に使えませんからね。その意味では勉強になるゲームでした。読み込みの遅さと脇役の音声に不満はありますが、良い作品だと思います。
・「おすすめ!」
絵が可愛いのと、お兄ちゃん気になったのとで購入しました♪絵は塗りが個性的で好きです。優しくって可愛い。あと大概のゲームでは「この表情微妙…」みたいなのがあるように思いますが、このゲームではそれがないのがいいです。
最初はちょっと操作性の面や口パクがないところなど、古い(洗練されてない)印象を受けたのですが、慣れると気にならなくなりました。
攻略は最初苦労しますが、一人クリアした後はかなりスムーズに他キャラも攻略できると思います。私は二人目は6時間以下でクリアしました。一度に複数のキャラを攻略することはできないようなので、時間はかかりますが、デートで発生する会話がランダムなので全部見るにはそこそこ回数が必要だったりして、楽しくプレイできるとは思います。
SLG+ADVという形式で、体重等のパラメータが相手の好みの数値に到達しているか、と会った回数と会話中での選択肢によって、攻略できるかが決まります。イベントは旅行、体育祭、文化祭、クリスマス、バレンタインなどのキャラ共通のものと、その他にキャラ固有のイベントが発生します。その他にも様々なプチイベントが用意されています。
新鮮なのは、主人公。体重100kgという設定だけではなく、台詞以外にも、心の中でツッコんだりボケたりしてるんです。今までの乙女ゲーとは違う雰囲気で、結構面白いです。
やり込み要素もあります。スチルコンプの他、アイテムコンプ率もオマケで見ることができます。ゲーム中のゲームセンターで取れるキャラの人形が部屋に増えていくのがとても可愛かったりしますvあと、すごくいいと思ったのは、一度見たイベントをいつでも見られるようになるということ。スチルだけではないというのはすごく新鮮で嬉しいです。
そして、ちょっと意外なアノ人も攻略できたり…?
惜しい点は、後半は時間が余るということ。特に育成面でやることがなくなってしまうんです;何回もプレイするということを考えれば、その方が楽でいいのかもしれませんが、ちょっと改善の余地ありかなと感じました。ラストの方でキャラが凹んでる時、こっちからはデートに誘えないのに相手からは普通に誘いに来ることもあって違和感を感じることも。でも、気になるのはそれくらいで、これらを差し引いてもオススメです!
・「面白いです!!」
既読・バックログ機能も有り他にも様々に細かく設定出来るのでプレイ環境はとても良いと思います。ダイエットをしながら進めていくのは確かに大変ですが、上手くEDを迎えられた時は普通の恋愛ゲーム以上の達成感がありますv由良さんの美麗な絵達にも好感が持てますし、OPムービーもとても恰好良く仕上がっています。最初は難しく感じますが、プレイすればするほど奥深さが感じられるゲームです。主役の男の子達以外にも個性豊かなサブキャラ満載v1人を攻略するのに多少時間は掛かりますが、EDを見る為なら!と奮闘出来ます。
・「やってみる価値あり!!」
まだ1人しか攻略できてませんが、すごく面白いです!!ダイエットをしながら相手の好感度をあげていくというのはなかなか難しいですが、その分攻略できた時はすごく感動します。選択画面でセーブもできるので快適にプレイできます。
私がとくに気に入っているところは、おまけでスチルが見れるだけでなくそのシーンのイベントも見れるところです。やっぱりそのシーンが再現されるのは嬉しいですよね〜♪気に入ったイベントは何度も見ちゃってます。
少し気になるところは、セーブ&ロードの時間が長く感じるところと好感度が上がってもデートの会話が全く変わらないところです。デートの会話は好感度によって変わってほしかったです。
だけど、それを差し引いてもやってみる価値ありです♪
・「値段分の価値は有ります!」
結論から云うと。激お勧めです、ラブレボ。
先ず、システム面がとっても使いやすい!割と何時でもセーブ&ロードが可能なこと、スケジュール組みも、繰り返し機能が搭載されていること、通常スケジュールでのアニメーション(?)をOFFに出来ること(最初は可愛くて見てるんですが、何周もしていると時間の無駄に思えストレスになって来るので…)etc…。
そして攻略対象キャラが9人居ること!キャラの立ち絵もそうですが、このゲームはスチルが秀逸だなぁと思います。当たり前なんでしょうが、一切手抜き無し! と云う感じで。総ての絵がとても手の掛かった綺麗なものでした。また、随所のアイコンやちびキャラ絵など、総てが完成されている印象です。キャラは9人9様ですので、お気に入りが見付かる筈。声も、誰一人違和感のあるキャラが居なくて、ぴったりでした。オマケで攻略後に声優さんのコメントが聴けるのも嬉しいですv
アドベンチャーパートでのイベントも多様で、夢イベントがあったり、腐女子の心鷲掴みです(笑)。
ゲームバランスに関しては、攻略に不慣れな内は割といっぱいいっぱいでPlayすることになるのですが、攻略に慣れて来ると、秋頃から3月までの数ヶ月、やることがなく暇になります。ただ、このゲームはやりこみ的要素も多分に含まれていますので、暇になった数ヶ月は、その部分の攻略にあてると良いのかもしれません。しかし薬局の彼の声が高山みなみさんに聴こえるのは一体…(何)。
・「久々ヒットの乙女ゲー!!」
開発発表からかなり待ったこのゲーム。由良さんが好きなのでどの画面でもルンルンでプレイ。
まずはシステム面ではスキップ機能も完璧。セーブ・ロードも好きなときにできるので快適。キャラごとに変わるバックの音楽も飽きを感じさせないし、おまけも充実。勿論、回想モードあり、声優さんのコメントありと満足、満足。
ゲーム面では面倒になりがちなSLGですが、「おでぶシルエット」があることで、少しは面倒さ削減。いくら自分を磨いてもいままでのSLGだとその様子が実際にみれないことも多かったのでこれは画期的でした。
難易度はコツさえつかめばED条件はさほど難しくないと思うのですが、どうでしょうか・・私は一週目は手探りプレイでやはり4時間はかかったと思います。その後はサクサクっといけますから、それほど大変ではありませんでした。攻略よりも、品物フルコンプが大変!なんだかコレクター魂をやけに刺激するゲームでした・・・。毎日ゲーセン(ミニゲームね)通い。
でもシステムも快適だったためか、めざせオールフルコンプ!!ってな感じでびっちりと遊ばせていただきました。久々にまだまだ追加でやりたーーいと思ったゲームです。
・「恥ずかしいけど」
いい年してホストものなんて恥ずかしいと思っていたのに、今までで一番萌えたかもしれません。
システムはシンプルですが、逆にさくさく進めれて楽でした。残念なのはバグが気持ちの最高に盛り上がってる終盤であった事。台詞と声が違うというのは体験するとかなりビックリします。
ニートの主人公は気に入らない人が多いと思うのですが、顔・声ともにOFFできるのでかなり緩和できます。本当に面白いので、私は今までやらなかった事を後悔しました。
私のお勧めはチヒロですが、無口な年下好きにはたまらない。というか最高です。立ち絵が数パターンしか無いのですが、100回同じ顔を見ても転げまわりました。あの照れ顔は反則ですよ(><)!
・「面白かったです」
個性豊かなホスト5人と大人の恋愛が出来るシュミレーションゲームです。キャラクターも格好良いと思います。主人公は4月からの1年間、バイトしながらホストクラブに通います。手作りのプレゼントをホスト達に贈って好感度をあげたり、お目当てのホストをランキングNO.1にする為ボトルを注文したりしながら、ホストと恋愛していきます。それぞれのキャラクターのストーリーも良いと思います。恋愛が進んでいくと密着度も急上昇!甘く切なく、時にはほろ苦く…。何度も繰り返し楽しめるって感じはあまりしませんが、一度はプレイしてみる価値があると思います(一応、エンディングが3種類あるので繰り返しできなくもないですが…オマケもあるし)。キャストも豪華だし、イベントスチルは甘々でドキドキです!値段も手頃だし、18才以上でこの作品に興味がある方、是非プレイする事をお薦めします!
・「とても濃い内容でした☆」
学園物に少し飽きていたわたしにはかなり革命的なゲームでした。ホストクラブに通う引っ込み思案な女の子、という設定に少し敬遠気味だったのですが、ゲームをいざ始めると見事にはまってしまいました。特に個別のルートに入ってからは話の内容が濃いです!!彼らそれぞれの背負うものや、彼らを形成するものがあり、それに悩んだり苦しむ彼らに寄り添い、支えるといった感じです。もちろん道は平坦じゃないし、受け入れてもらえなかったり、突き離されたり、離したり・・・と甘い中に出てくる切なさにホント胸を締め付けられます。だからこそ、ED後のエピローグまで見る価値が出てきます!人数は多くはありませんが、誰にもはずれがないと思います。全員をクリアした上で一番は万里さんのルートでした。後半部分では、内容に加えて出てくるスチルで涙が止まりませんでした、ホントに。もちろん他の人たちにも涙しました・・・。内容重視なゲームがしたい方にはオススメかと思います☆
・「すごい!」
実際にプレイしてみて、今までのD3ではない、と言う感じでした。D3のゲームは他のゲーム会社の作品に比べてバックラッシュにしろ幕末恋華にしろ攻略が簡単という印象が強かったのですが、今回は手強いです。難易度はやや高めですが、慣れてくれば対応できるようになります。そして何よりホストたちの魅力が素晴らしい。他の女性向けゲームのどのキャラクターよりも、個人的には好きです。女性の心理を巧みに操る、その言動についついときめかされ……。この言動は果たして愛?それとも貢がせるための戦略なのか。そんな葛藤をしながら進めています。ラブシーンも結構、思ったより濃くて面白い。この冬一押しです。皆様も是非体験して下さい。実際にやってみると、どっぷりはまってしまえるはずです。
・「ばる」
大人の恋愛って感じで良かったです。いままで物足りない感じがのが多かったので・・ 前半は少し飽きてしまうかも知れませんが、後半は満足出来る内容でした。
・「パワーアップして帰ってきた作品」
以前販売された「FAVORITE DEAR」というシミュレーションゲームのパワーアップ版。キャラクターや音声が追加された。
前作と比べて何が良くなったかと、上に書いたようにキャラや音声が追加された所