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▼どんでん返しと意外な結末(映画編):セレクト商品

ユージュアル・サスペクツユージュアル・サスペクツ (詳細)
ブライアン・シンガー(監督), スティーヴン・ボールドウィン(俳優), ケヴィン・スペイシー(俳優), ガブリエル・バーン(俳優), チャズ・パルミンテリ(俳優), ケヴィン・ポラック(俳優), ピート・ポスルスウェイト(俳優), ベニチオ・デル・トロ(俳優), クリストファー・マッカリー(脚本)

「ケビン・スペイシーの演技が光る」「ラストでスッキリできる素晴らしい作品」「してやられたぁ〜!」「逸作」「何度でも楽しめるサスペンス映画の傑作」


ゲームゲーム (詳細)
デビッド・フィンチャー(監督), マイケル・ダグラス(俳優), ショーン・ペン(俳優)

「内容の濃いエンターテイメント」「事前知識を一切耳に入れないで見てください」「これを超えるサスペンスなし」「東宝はやっぱり高い(^^ゞ」「最後までハラハラドキドキ」


スティングスティング (詳細)
ジョージ・ロイ・ヒル(監督), ポール・ニューマン(俳優), ロバート・レッドフォード(俳優), ロバート・ショウ(俳優)

「粋で、洒落てて、面白い!」「ひさびさにいい映画を見たという感じ」「明日に向かって撃て の3人が再結集した傑作」「素直におもしろかった!」「愉快に騙す!」


SAW ソウ DTSエディションSAW ソウ DTSエディション (詳細)
ジェームズ・ワン(監督), ケアリー・エルウェズ(俳優), ダニー・グローヴァー(俳優), モニカ・ポッター(俳優), リー・ワネル(俳優)

「似たようなものも出ているが・・・・やっぱり「SAW」」「今後が非常に楽しみな監督」「想像力と人間性」「驚異の新人登場」「上手く騙されるのは気持ちいい」


情婦情婦 (詳細)
ビリー・ワイルダー(監督), タイロン・パワー(俳優), マレーネ・ディートリッヒ(俳優), チャールズ・ロートン(俳優)

「A.クリスティの映画化の最高傑作」「驚きの展開」「ビリー=ワイルダーのミステリー」「クリスティものの最高傑作」「アガサ・クリスティーの原作を超えた面白さ!ビリー・ワイルダーの最高傑作の1本!」


ワイルドシングスワイルドシングス (詳細)
ジョン・マクノートン(監督), ケビン・ベーコン(俳優), マット・ディロン(俳優), ネーブ・キャンベル(俳優), デニース・リチャーズ(俳優)

「これぞ、映画の醍醐味!」「予測できない」「エンドクレジットは必見」「安いです。」「ボーっとしてるヒマがない」


隣人は静かに笑う隣人は静かに笑う (詳細)
マーク・ペリントン(監督), ジェフ・ブリッジズ(俳優), ティム・ロビンス(俳優), ジョーン・キューザック(俳優)

「戦慄のエンディングにノックアウト必至」「超一流のサスペンス!!」「超一流のサスペンス!!」「どうしてこうなるのぉ!」「最も意外で衝撃的な大傑作」


猿の惑星 (ベストヒット・セレクション)猿の惑星 (ベストヒット・セレクション) (詳細)
フランクリン・J・シャフナー(監督), チャールトン・ヘストン(俳優)

「パッケージが……!」「今だからこそ見るべき作品」「映画史上に残る衝撃的なラスト!!」「物語的にも見応えがあり、出演者、音楽も豪華な傑作」「忘れられない作品。」


真実の行方真実の行方 (詳細)
グレゴリー・ホブリット(監督), リチャード・ギア(俳優), エドワード・ノートン(俳優), ローラ・リニー(俳優), ジョン・マホーニー(俳優), アルフレ・ウッダード(俳優), ウィリアム・ディール(原著)

「良質」「ヤラレました」「背筋が凍りつく瞬間」「残念」


追いつめられて追いつめられて (詳細)
ロジャー・ドナルドソン(監督), ケヴィン・コスナー(俳優), ジーン・ハックマン(俳優), ショーン・ヤング(俳優), ウィル・パットン(俳優)

「単純じゃない最後」「サズペンスの傑作の1本です。」「若き日のケヴィンがハンサムです」「原題は「出口なし」」


▼クチコミ情報

ユージュアル・サスペクツ

・「ケビン・スペイシーの演技が光る
その名を聞くと誰もが怯える謎のギャングのボス、カイザー・ソゼをめぐる話は、一見、複雑にからみあって謎解きのようだが、最後の落ちのための前フリに過ぎないことが分かる。だから、落ちがわかった後でも、何度でも見て、そこまで持って行く過程を楽しめる。「セブン」と並んでケビン・スペイシーがブレイクした作品。豪華絢爛な大作でない分、映画本来のおもしろさが何か、よく理解できる。お勧め。

・「ラストでスッキリできる素晴らしい作品
非常によく出来た映画です。ラスト辺りの畳み掛けは見事で、面白いの一言です。何が真実なのか?どこまで本当の出来事だったのか??2回観る事をお薦めします。ラストシーンがカッコイイ。初めて観たのは映画館でしたが、その後何回かDVDでも観ました。買って損はないです。

・「してやられたぁ〜!
ようやくDVD化が現実となって嬉しいです。しかもこんなに安く!改めて観て面白かったですねぇ。やっぱり大好きです。ガブリエル・バーンが今回観て思いのほかよかった。いい味を出す俳優さんですよね。ケビン・スペイシーはもう最高!最後の最後まで見事に騙されてしまいます。顔の表情から、しぐさまで全く違う!細かい演技も凄いなあって思いました。ラストは驚き&爽快ですね。ああも思い切り騙されると開いた口がふさがりません。してやられた〜って感じです。大どんでん返し好きな方には超オススメ♪

・「逸作
以前から好きでもう十数回見ただろうか。。ミラーズ・クロッシングでもそうであったが、ガブリエル・バーンの演技が秀でている。確かに思いもよらぬ結末となるが、この作品は単に大どんでんがえしの犯人あて推理作品ではない。映像のセンスがよく、また脚本が優れているためか、退屈さを感じさせない。

1点惜しまれるのが時間の観念である。面通しから船の襲撃までどのくらいの期間があったのか。ある目的のために真犯人が仕組んだ計画犯罪は、その目的達成までにそれほどの時間的猶予があったのでろうか。。

・「何度でも楽しめるサスペンス映画の傑作
久しぶりに見ましたがやっぱり面白い。様々な伏線が張りめぐらせていて見るたびにそれに気づきなるほどと感心しています。アカデミー賞 最優秀助演男優賞 ケビンスペイシーアカデミー賞 最優秀脚本賞 クリストファーマッカリーがそれぞれ受賞したのも納得です。

この作品からケビンスペイシー出演作品をかなり見ています。他の作品もいいとは思いますがこれがやっぱりいちばんです。

ディスクの仕様として欲を言えば特典映像、インタビュー、メイキング、DTS音声等があれば高くても購入したのですが....欲しかった方は買い逃さないように。これで何度となくいつでもDVDで楽しみます。

ユージュアル・サスペクツ (詳細)

ゲーム

・「内容の濃いエンターテイメント
う~ん・・・と、観終わった後、しばらく唸ってしまいます。そのあとあなたは「上手い!」とピシャリ膝を叩いてしまうことでしょう。

ストーリー等は他の方のレビューを参考にして頂くとして、決してテーマが重いわけではないので構えて観る必要はないのですが、だからと言って軽いタッチの映画でもありません。

この映画を観る前のモチベーションとして「今日は疲れたから、何も考えずにお気楽な娯楽映画が観たいなぁ・・」という場合は他の映画にしたほうがイイと思います(勿論そういう状況であってもグイグイ引きこまれてしまって、いつの間にか夢中になっているでしょうが・・)。逆に「ちょっと時間が出来たから、何か見応えがある娯楽映画が見たいナ」という場合はまさにうってつけでしょう。昔「スティング」という映画がありましたが、ストーリー展開のイメージはあんな感じです(映像の雰囲気は違いますが・・・)。でも、結末がスティングと同じようなものとは限りませんヨ。同じかも知れませんし・・・。それは観てのお楽しみ♪さあ、あなたもゲームの世界にのめり込みましょう!

・「事前知識を一切耳に入れないで見てください
想像外の結末に「うわ、やられた!」と唸った映画のひとつです。主演のマイケル・ダグラスが「どんなにサスペンスをたくさん見た人でも、この作品の結末は想像できないだろう」と言っていたので本作を見たのですが、その通り最後まで主導権は映画作製側にあって、見る側は翻弄され続けました。とにかく事前知識を一切耳に入れないで見てください。監督は「セブン」を作った人ですが、「セブン」以上によく仕上がっていると思います。

・「これを超えるサスペンスなし
ラストの意外性、ラストに至るまでの面白さ、配役のセンス。もう、買っちゃって下さい。完璧です。他のサスペンスが色褪せて見えます。

・「東宝はやっぱり高い(^^ゞ
ちょっとお高めですよね。しかもジュエルケースだし。

しかし、この作品は買って損はありません。さすがマイケル・ダグラス、いい演技&いい役です(笑)フィンチャーのお得意な不条理な世界も見事に描かれていて秀逸です。先を知らなければものすごく興奮します(笑)

・「最後までハラハラドキドキ
退屈な金持ちが、弟から貰った誕生日プレゼント「ゲーム」によって、悪夢の日日に突き落とされます。

これは罠か?この人は敵か味方か?黒幕は誰か?一体何が起こっているのか?ストーリーは二転三転しながら最後まで緊張感とドキドキ度を保ち、その興奮度を上げながら進んでいきます。そして様々な伏線から想像される展開を裏切る見事なラスト。想像していた以上の驚きのラストで、脚本と監督の上手さに驚きました。お薦めです。

ゲーム (詳細)

スティング

・「粋で、洒落てて、面白い!
殺された同志の仇を討つために、イカサマ師たちが集まる物語ですが、これがなんといっても面白い!みんなちょっと年季の入ったおじさんなのに、まるでいたずらっ子のように目を輝かせて大いなるイカサマ計画を進めていく様子は、本当にわくわくします。大きな計画の前に、チラッ、チラッと小さなイカサマを何度も見せてくれる当たりも、楽しいです。イカサマ計画を進めていくプロセスを一緒になって見ている「共犯者」であるはずの私たち観客も、いつの間にか騙される側になって彼らの手口に驚くことしかりでした。こういうからくりのある映画は、一度見てしまえば次から見ても面白さが半減してしまったりするのですが、この『スティング』はホントに別格!何度見ても新たな伏線を見つけてしまったり、作品の魅力にうっとりしたり、観る度にますます「面白い」と感じさせてくれる素敵な作品なのです。 全編に流れるラグタイムのBGMも、劇中のファッションも、仕事師同士たちの合図も、何もかもが一言でいえば「洒落て」います。彼らの粋な仕事っぷり、ぜひぜひご覧下さい!

・「ひさびさにいい映画を見たという感じ
ストーリーのテンポが良く、みどころが次から次へと展開するするので、ついていくのがちょっと大変でした。その分、何度見ても新たな発見があり繰り返し見れる本当にいい作品だと思いました。古い作品は、どうしても年代や古さを感じてしまいますが、この作品は、その世界にどっぷりと引き込まれていくので古さはまったく感じませんでした。それどころかレトロな雰囲気に浸ってしまったという感じです。とにかくおしゃれな作品。ビジュアルも会話も登場自分物の生き方も。映画好きの人でもし見てない人がいたら、絶対に見ておくべ作品だと思いました。

・「明日に向かって撃て の3人が再結集した傑作
ジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードが再結集。明日に向かって撃て も傑作だったが、この作品も傑作。

マービン・ハムリッシュ編曲の音楽に乗って、テンポ良く話が進んでいく。ポール・ニューマン演ずる老練な詐欺師とロバート・ショウとのやりとりが面白い。

何度見ても面白い作品です。

・「素直におもしろかった!
ギャングの映画なのに銃撃戦が殆どないというところが面白かったです。最後のオチは必見です。クラシックな映画ですが、現代人でも十分楽しめるくらいストーリーが充実した作品だと思います。

・「愉快に騙す!
46回アカデミー賞で監督,作品賞をはじめ7部門を獲得した名作。原題の「Sting」は「騙す、ぼったくる」等という意味。76年作品なので若き日のロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン、そして故ロバート・ショーを観るのが楽しい。この映画のストーリーの面白さは格段だが、映画に大いに彩りを加えているのは全編に流れるスコット・ジョプリンの軽快な音楽。ストーリーにはネタバレがあるので1回観てしまうと2回目以降の楽しみはなくなるが、今ではよくある観客さえ騙す手法の映画は当時ではなかった。ラストに謎解きをもってくる映画の元祖といえる。因みに詐欺師達の手法は、言語学者であるデヴィッド・W・モラーの「詐欺師入門―騙しの天才たち:その華麗なる手口」を元にしているのでリアリティは抜群。

スティング (詳細)

SAW ソウ DTSエディション

・「似たようなものも出ているが・・・・やっぱり「SAW」
最初に観た時、ラストで鳥肌が立ち、衝撃が走った。このジャンルの映画の中では、最高ではないだろうか。最初から細かい部分まで観られている方もおられるだろうが、2回目を観る時に気づく様々な伏線。それらが分かっていても、ついまた観てしまう面白さ。

この映画が面白すぎて、その後出てくる同じような設定もの、そして「SAWに続く・・・・」となんでもかんでもこの映画のタイトルを引っ張り出してきて説明し、購買(レンタル)意欲をかきたてる作戦に、ものの見事に引っかかってしまう、罪作りな映画でもある。分かってはいても、この「SAW」を観た時の衝撃が味わえたらと思い、何度腹立つことになったことか・・・・・

・「今後が非常に楽しみな監督
『セブン』のデビッド・フィンチャーが現れたときと同様の凄みがあります。映画一本で世界を魅了する、マスターピースになる映画。ここ最近のサスペンス・ミステリ系の映画があまりにも駄作が多すぎたので、あまり期待せずに観に行った作品だけにその衝撃はすさまじかった。

特異な設定、不気味な人形、見るもおぞましいヘッドギア、全編にちりばめられた謎、ナゾ、なぞ…これだけでも一見の価値ありです。が、謎が解けたと思ったら見事に肩透かし、そして更なる謎が提示されている。巧みに罠に誘導されるその爽快感はやみつきに。

何度見ても楽しめること間違いなし。

・「想像力と人間性
非常に秀逸な作品だと言える。映像の中に隠されていた様々なヒントが、時間の経過と共に結び付けられていくそのスピード感に惹き込まれる。痛みを想像させる映像が映し出されるがそこに潜む恐怖は「残忍な映像」を観ながら、それを自分自身に置き換えてしまった瞬間に訪れる。ある意味強烈な2択である「生きる為に捨てられるか」。本題であり潜在的な恐怖として心の中につきまとうものである。巧妙なストーリーを楽しむのもいいし、人が想像し得る「痛み」の世界に浸ることもできる。人間の良心をズタズタにする一方で、心の凄まじさを引き出していく。「怖そう」という理由で避けるのは勿体無い秀作の1つであると感じた。

・「驚異の新人登場
低予算なのに「メメント」「CUBE」にも匹敵する衝撃の傑作です。宣伝文句では「セブン」の名もあげられていましたが、「セブン」ほど後味は悪くありません。映像よりも心理的にゾーッとする作りで、多少スプラッター的なシーンもあるにはあるが、そんな怖さでなく、ドキドキ感が104分間途切れず最後まで持続するのがスゴイ!! 単なる不条理ホラーではなく、ちゃんと納得のいく論理的な結末も用意されている。推理材料の見せ方も上手いし、「推理して、読んでいる」つもりが、巧妙に「読まされている」というミスリードの仕方もスマート。いかにも27歳の若者が『頭で考えた』、あるいは過去の作品からの『引用』という感はあるんですが、ここまでハラハラドキドキさせてくれたら充分でしょう。それに、最後のオチは読めなかったし、ヤラレタという感じでした。謎解きのヒントはあちこちに大胆にばらまかれています。映画が終わった後、「ああ、そういえば!」と悔しがる(快感?)を存分に味わえる。 2回目に観るといろんな伏線に気付いてもっと面白いと思います。その意味ではDVDで細部を確認しながらもう一度見たい。

・「上手く騙されるのは気持ちいい
映画を見る時の観客の心理を上手く利用して、見事に騙してくれます。騙されるのって気持ちいいと感じた作品でした。

映像的に凝リ過ぎて、少し違和感のある所もあるのですが、とても上手く出来ています。中だるみしてしまう映画に良くある無駄が、ありません。

見事なラストは友達と一緒に見て話し合うと盛り上がると思います。伏線や設定について友達と沢山話せるでしょう。ミステリーサスペンス好きなら見て損はないはずです。「cube」や「seven」が好きなら、きっと楽しめる作品でしょう。

SAW ソウ DTSエディション (詳細)

情婦

・「A.クリスティの映画化の最高傑作
ポアロもミス・マープルも登場しませんが、クリスティの作品の映画化の中ではbestと思います。これは、舞台が限られた空間の中で行われ、推理と心理描写が絶妙のバランスで理路整然と確立されている原作の完成度に起因するところが大きいと感じました。映画化に当たっては、このような完成度の高い原作に加えて、C.ロートンの絶妙な演技(重厚でユーモアが一杯)と彼とE.ランチェスターの掛け合い、T.パワー、M.ディートリッヒの抑えながらも存在感のある演技と出演者の力演も相まって、クリスティの映画化の最高傑作に至ったと感じました。

・「驚きの展開
これは予想以上に面白かった。最後のたたみかけるような展開は、凄いとしか言いようがない。古いから、モノクロだからと敬遠しないで、若い人にもぜひ観て欲しい。個人的には、「十二人の怒れる男」と並ぶ法廷モノの傑作です。観賞前に結末を知ってしまわないように・・・。

・「ビリー=ワイルダーのミステリー
ビリー=ワイルダーというとコミカルな映画が面白いのでサスペンスとかミステリーとかはどうかな?と思いましたがこれは・・・本当に最後ビックリします。弁護士を欺く演技。仕掛けられた嘘。重ねられた嘘。見破れないですね!面白いですよ。ただし、一度観た人には最後のサプライズが分かっているので何度も観て楽しめるかどうかわかりません。まだ観ていない方にはオススメ。

・「クリスティものの最高傑作
 「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」「死海殺人事件」「そして誰もいなくなった」etcと、映画化されたクリスティの作品は数多あれど、最高傑作はこの作品に違いないと自信を持って断言できる。

 「検察側の証人」の映画化であるが、原作を読んでいても十分に楽しめるような脚色はさすがはワイルダーと思わせる。たとえば弁護人と看護婦の丁々発止のやりとりや、弁護人が容疑者の眼に光を当てて無実を確信する場面などは、原作にはないが大いに笑わせてくれる。しかもサスペンスを損ねることなく、かえって盛り上げてくれる。

 彼の代表作「アパートの鍵貸します」「お暑いのがお好き」を見ても、なぜ彼が才人と持て囃されるのかわからなかった。しかし、この作品で彼のユーモアのセンスを理解してから、「第17捕虜収容所」など見てみると、これワイルダーの創作だと思わせる部分が多々あり、物凄い才能の持ち主だとあらためて驚かされた。

 原作の出来はクリスティとしては普通だが、映画の方はワイルダーの才能で第一級の作品に仕上げといっても過言ではないだろう。

・「アガサ・クリスティーの原作を超えた面白さ!ビリー・ワイルダーの最高傑作の1本!
この映画の魅力は、あっと驚くラストのどんでん返しも去ることながら、判決に至るまでのチャールズ・ロートンの老練な弁護士とエルサ・ランチェスター(実は当時のチャールズ・ロートン夫人!)の口うるさい付き添い看護婦との掛け合いの面白さ。(オチも見事です。)撮影当時55歳だったにも係らず、クールな魅力を振りまくマレーネ・デートリッヒの妖艶さではないでしょうか!(しっかり脚線美を見せてくれます。)主なビリー・ワイルダー監督作品は全て見ましたが、この”検察側の証人”がやはり最高傑作だと思います。(アカデミー賞作品賞を逃したのが本当に残念!)アルフレッド・ヒッチコック監督なら、この戯曲をどんな映画にしたでしょうか?見てみたかったです。

情婦 (詳細)

ワイルドシングス

・「これぞ、映画の醍醐味!
うとうとしながら見ていたが、途中から、「え、何だこれは?」という展開になった。眠いときに見てしまったのを後悔するぐらい、ストーリー的には面白い。俳優も若手の豪華キャスト。ケビン・ベーコンやマット・ディロンが主演となっているが、私は、ネーヴ・キャンベルが出ているから見た。

アクション、SFX、コメディーなしで、これだけ出来たら、もっと騒がれてもいいと思う。ネーヴ・キャンベルがよくぞ、ここまでやった、と思うシーンがある(それが何かは、ストーリーの展開がバレてしまうので書きません)。ありふれた戦争映画やラブストーリーよりも絶対にお勧め。

・「予測できない
コロコロ変わる展開が飽きさせることなく楽しませてくれました。007シリーズでも有名なデニス・リチャードと、スクリームシリーズ主演の、ネーヴ・キャンベルの二人の美女ぶりと、超大物俳優ケビン・ベーコン(「激流」、「アポロ13」、「スリーパーズ」、「インビジブル」など主演で出ています)と、

メリーに首っ丈で有名になった男優さんとキャストも大満足。

・「エンドクレジットは必見
ハラハラ ドキドキ ワクワク予測はしていても裏切られまくりマジ 面白いエンドクレジットは必見

・「安いです。
 序盤のエロエロぶりから、裁判を経て、殺人事件に。めまぐるしい展開と、どんでん返し。 登場人物のキャラクター付けもしっかりしているし、個性的でもある。 ヒロイン二人に魅力を感じるなら、文句なし。

・「ボーっとしてるヒマがない
ストーリーが、あっちに飛びこっちに飛び、目をそらしてるヒマがない。それくらいドンデン返しに次ぐドンデン返しがウリの映画。終わったときは「やっと終わってくれた。。。」と思ったものです。「ありきたりなストーリー展開なんかイヤ!」と思ってる人にオススメかも。

ワイルドシングス (詳細)

隣人は静かに笑う

・「戦慄のエンディングにノックアウト必至
様々なテロリズムが暗躍する現代社会にあって、このエンディングの大どんでん返しには心底ノックアウトされるに違いない。そこに至る過程が全く予測がつかない上、余りにも急に訪れるショッキングな結末はあの「セブン」以上の戦慄さえ覚える。そのエンディングが余りに衝撃的であったため全米での公開が延期になったと云う話も頷ける。

ジェフ・ブリッジス扮する主人公の大学教授はテロリズムの分析が専門。数年前にFBIのメンバーだった妻を捜査中に亡くし今は息子と二人暮らし。ある日道端で大怪我を負った少年を助けた事をきっかけに、その一家と隣人としての親しい交際が始まる。少年の父親役にティム・ロビンス、母親役にジョアン・キューザック。この二人の上手い演技が恐怖に拍車をかける。笑顔の絶えない交際の裏に隠された用意周到に張り巡らされた大きな罠。主人公自身がそれに気付いた時には、既に取り返しの付かない陰謀の渦中にはまっていたと云う何とも恐ろしい話だ。

次第に追い詰められ、どんどん冷静さを失っていく主人公とは裏腹に、策略を仕掛けた側が常に冷静である所が本当に怖い。サスペンス&スリラーとは云え、決してグロテスクな表現がある訳では無いのでその辺りはご安心の上ご観賞頂きたい。久々に見終わった後「やられた~!」と感心した作品である。因みに日本で放送された似た様な題名のドラマとは全く無関係です。

・「超一流のサスペンス!!
昨今の伏線だらけで消化しきれていない下手な作品を見るよりはコレを見返したほうがよっぽどいい。それほどよく練られたサスペンスの大傑作。ジェフの演技は終始実に暑苦しいのだが徐々にその温度差は薄れ、気が付けばファラデーにどっぷり感情移入していた。ティムも恐ろしい役柄を好演し、ジョーン・キューザックが会心の不気味さでそれをサポート。衝撃のラストには痛快さすら覚える。オクラホマで実際に起きた連邦ビル爆破事件の真相がどうであれ、最後に狙われるのがFBIというのはなんとも象徴的である。「過ちを認めて欲しかった」というファラデーの思いは製作者の意図を代弁したものなのだろう。社会へのメッセージを含みながらこれほど面白い作品はそうそうあるものではない。必見。

・「超一流のサスペンス!!
昨今の伏線だらけで消化しきれていない作品をみるならばコレを見返したほうがよっぽど良い。それほどよく練られた映画。ジェフブリッジス演じる主人公ファラデーは終始実に暑苦しい。うっとうしいほどに。しかし僕と彼の温度差は彼の周囲が映画の中で感じたそれと同じモノだったのだろう。ふと気づけば客観視していたはずのファラデーに手に汗握りどっぷり感情移入していた。ティムロビンスも恐ろしい役どころを好演し、ジョーンキューザックが会心の不気味さでそれをサポート。衝撃のラストには痛快さすら覚える。オクラホマで実際に起こった連邦ビル爆破事件の真相がどうであれ、FBIへの批判がこの作品の意図の一つであることは明らか。最後に狙われるのがFBIというのも実に象徴的である。FBIに遺恨を残す主人公ファラデーの「過ちを認めて欲しかった」という思いは製作者の気持ちを代弁したものなのだろう。社会へのメッセージを示しながらこれほどに面白い映画はそうそうあるものではない。必見

・「どうしてこうなるのぉ!
オープニングからキャーっていう衝撃的な場面。でもラストは超以外。こんなことがあっていいのか? え? もう終わり? っていう感じ。悪者残してこれからどうなるのーって。だけど世の中悪いやつはどこまでもしつこいくらいにワルで、それでいて賢い。この後、息子グラントはどういうふうに成長していくのかなあ。

久々に一流のサスペンス見たって気がしました。

・「最も意外で衝撃的な大傑作
遂にとうとう、やっとオスカーを獲得したティム・ロビンスとやはり名優のジェフ・ブリッジスの二人が本当に魅了してくれる素晴らしい戦慄の大傑作です。先ずは結末の超意外性を言わねばなりません。勿論ネテバレになるので具体的には言えませんが、とにかく驚愕の結末です。二人の名優が出演したという事実からだけでも凡百の作品では無い事が解ります。ハラハラ、ドキドキそして「うっそー!」です。この作品の素晴らしさは逆説的にテロリズムの本質を描ききっていることです。全然話題に上っていませんが、映画ファンを自認している方にはイチオシです。凄く練り上げられた良質作品です!

隣人は静かに笑う (詳細)

猿の惑星 (ベストヒット・セレクション)

・「パッケージが……!
パッケージが全てを台無しにしてしまっていると思います。何度もDVD化されている本作。何故、毎回 「アレ」 をパッケージに掲載するの!?何の予備知識もなく見てこそ、本作は最高の輝きを放つのに……。中身は最高のエンターテイメント、これぞ映画です。

・「今だからこそ見るべき作品
幼少の頃見たときは、正直言って映像的なおもしろさしか感じませんでした。しかし、今、大人となって見直し、ものすごい映画だったんだということを改めて認識できました。

スピード感を感じさせる場面や比較的ゆったりと安心して見させる場面、猿達が語る台詞から考えさせられたり、学ばされる場面など、質の異なった場面が交互に組み合わさっているので、見ていて飽きませんでした。どんどん引き込まれていく感じです。

また、宗教のあり方や存在意義についても、考えさせられる映画でした。関連していうと、宗教対科学(真理の追究や進化、進歩も含めて)の構図が全体を通して、見事に描かれています。

衝撃のラストシーンは言うに及びませんが、1度ラストまで見て、もう一度最初のロケット内の場面から見直していくと、いかに計算されて作られた映画であり、至る所に布石が打たれていたかがわかります。

私のような、幼少体験でしか覚えていないような世代の方には、是非とももう一度見直してほしい作品ですし、世界(地球人類)が様々な不安を抱える今だからこそ、すべての人に見直してほしい映画だと思います。

・「映画史上に残る衝撃的なラスト!!
この作品は、大昔に観ました。

何がスゴイって、映画史に残る衝撃的なラストシーンです。

あのラストは、インパクトがありすぎです。

何の予備知識も持たず、最初から最後まで観れた人は幸せです。

・「物語的にも見応えがあり、出演者、音楽も豪華な傑作
特殊メイクなどには現在のCGと比較すれば古さはあるものの、これが逆にR・マクドウォールやK・ハンターの演技が堪能でき、物語的にも宗教論争、真実を知りながら語らないザイアス長官の存在、C・ヘストンが人間の尊厳を厳格に演じるなど、起伏があり衝撃のラストにも説得性を持たせて印象的でした。シリーズ化され以降は駄作ですが、本作はJ・ゴールドスミスの音楽も素晴らしく傑作といえると思います。

・「忘れられない作品。
この作品は二つの理由で忘れられない作品。1:予想もしなかった人間と猿の関係2:衝撃のラストシーン1968年製作だから、かれこれ40年も前の作品。この作品を観た当時の驚きを、今も忘れられない。

以後、リメイクも含めて「猿の惑星」シリーズは、「ラスト」に注目の作品となった。しかし、所詮、二匹目三匹目のドジョウ。

今だから言えること。・・・本編のインパクトは、どれよりも最大だった。これ以降の作品は常にこれを意識して作らざるを得なかったに違いない。その意味から、重要な位置にある作品。

猿の惑星 (ベストヒット・セレクション) (詳細)

真実の行方

・「良質
つい先日見たばかりです。気持ち良い位綺麗に騙されました。とても良質な映画だと思います。言い尽くされた感がありますが、エドワード・ノートンの演技が素晴らしい。

惜しむべくは、ノートンがこれ程有名になる前に観たかった、という点。何かあるんじゃないかと疑って(期待して?)観てしまうんですよね。そうでなければもっと衝撃を受けてただろうなぁ。

・「ヤラレました
もっと早くに観ておけばよかった。(少なくともファイトクラブよりは先に)エドワード・ノートン最高ぉぉ!当時27歳だと思いますが、「顔」は好みの問題なので、ミーハーな意見はおいといて。演技は本物です。言うことなし!二重人格というだけで 「ヤラレタ感」 はあったが、さらに最後の最後で 「ヤラレっぱなし」 にされてしまうシナリオには拍手です。「へたれ」 から 「極悪」 へと変貌するノートンの表情、口調には脱帽です。さすが!是非観てもらいたい作品です。

・「背筋が凍りつく瞬間
私は劇場で公開されたときに観たのですが、公開当時、現実世界の事件や小説のネタで、類似の題材を扱ったものが出てきた頃だったので、完全にだまされました。

ネタバレしないように気を使いつつ。。。

主演のベイル(リチャードギア)は元検察、今は弁護士という役どころ。「事実は関係ない。俺が陪審員の頭の中に作る幻想が事実だ」とばかりに豪語する一見自信家の敏腕弁護士という設定。

地域の名士でもある大司教が殺害されることで話が始まり、容疑者の少年アーロンが事件後すぐさま捕まる。どっからどう見ても有罪確定の被告を弁護するためにベイルが無償で弁護を名乗り出る。

裁判と平行して調査をすすめる検察サイドと弁護士サイド。最初は少年がやったと思っているふしのあるベイルなんだが、少年と話すうち、次第に無罪だと信じるようになり、少年の示唆する第三者の存在を探し始めるようになる。

その第三者の影を追うギア達(?)の前に意外な容疑者が…

そして真容疑者の存在をめぐって法廷で最後の尋問が…

めでたしめでたし??…

三度にわたり背筋が凍りつきました。オススメできる傑作です。

・「残念
作品に関しては★★★★★。ただし残念なのは仕様部分。今どき字幕のオンオフができないなんて……。おまけに日本語字幕は文字が小さすぎて読みにくく、逆に英語字幕は中途半端に大きく、シーンによっては画面の中央に文字がくる場合も。正直センスのない字幕のおかげで映画に集中できず見終わったあともこれ以上ないという脱力感………。メーカーさんも少しは作品に対して愛情を持って世に出して欲しい。せっかくの名作がこれでは台なしです。

真実の行方 (詳細)

追いつめられて

・「単純じゃない最後
国防総省勤めで白い制服姿のケビン・コスナーがかっこいいったらない。28歳のショーン・ヤング がきれいです。派手なアクションや殺し合いもありません。しかし最後まで息をもつかせぬそのストーリーに引き付けられ、そして想像もしなかった結末に拍手喝采してしまいました。単純なスパイものとは一線を画した傑作です。

・「サズペンスの傑作の1本です。
 この頃のK・コスナーは上り調子。国防省の上役が愛人をうっかり殺してしまった捜査をK・コスナーに命じられます。その愛人とはK・コスナーの恋人でもあり…。それを「ユーリー」というソ連のスパイに殺されたように仕向けられるような調査資料の内容でした。読んだK・コスナーの落胆振り。ショーン・ヤングといえば「ブレード・ランナー」のイメージが強すぎたり私生活でちょっと問題があったりしましたがここではあまり出番のないまま殺されてしまいます。中盤以降国防省からカメラが外へ出ることなく正にドキドキハラハラ。そして最後のどんでん返し。監督のR・ドナルドソンの演出も巧みでした。

・「若き日のケヴィンがハンサムです
海軍将校が国防長官の愛人と恋に落ち、嫉妬した長官が 誤って愛人を転落死させてしまう。その犯人捜しをさせられるのが海軍将校役のケヴィン・コスナー。犯人は自分であるかのような状況の中でどんどん追いつめられていくが 最後は驚きの結末が・・・。ショーン・ヤングとのリムジンでのホットなラブシーンにもうっとりです。

・「原題は「出口なし」
ラストシーンまで話の流れがよくわからないまま、イライラして観たが、結局はっきりしない終わり方で、消化不良の気分が残った。ケビン・コスナーの恋人役のショーン・ヤングは、他の映画でも美人扱いされているが、日本人女性の私には、普通の美貌に見えるので、アメリカの美人と日本の美人は違うのかもしれないと思った。

追いつめられて (詳細)
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