Tin Pan Alley 2 (詳細)
ティン・パン・アレー(アーティスト)
「細野さんの艶っぽいベースを堪能できる一枚!~誰でも楽しめる耳に優しいアルバム」「文句なしのできばえ」「みなさんの判定をお願いします!!!」
PACIFIC (詳細)
細野晴臣(アーティスト), 鈴木茂(演奏), 山下達郎(演奏)
「PACIFIC」「神様に聴かせたいアルバム」「82年頃かなぁ」「名盤です」「ここでしか聞けない「コズミックサーフィン」」
エーゲ海 ~THE AEGEAN SEA~ (詳細)
石川鷹彦,松任谷正隆 細野晴臣(アーティスト), 松任谷正隆(演奏), 石川鷹彦(演奏), 細野晴臣(演奏)
「ドキっとするほど引き込まれる組曲」
Pacific/エーゲ海 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 石川鷹彦(演奏), 細野晴臣(演奏), 松任谷正隆(演奏), 鈴木茂(演奏), 山下達郎(演奏)
「まぶたの裏にパラダイスが広がる」
ISLAND MUSIC (詳細)
細野晴臣(アーティスト), 山下達郎(演奏)
「ISLAND MUSIC」「厳冬に聴く盛夏。」「ちっきしょー!」
OFF SHORE (詳細)
細野晴臣(アーティスト), 鈴木茂(演奏)
「超豪華な参加ミュージシャン」
サマー・ナーヴス (詳細)
坂本龍一&カクトウギ・セッション(アーティスト)
「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり」「坂本龍一・熱い時代の記録」「手放せない1枚」「教授の最高傑作かつ名盤」「アブドゥーラ・ザ・”ブッシャー”」」
NEW YORK (詳細)
オムニバス(アーティスト), 鈴木茂(演奏), 松原正樹(演奏), 水谷公生(演奏), 松木恒秀(演奏), 秋山一将(演奏), 大村憲司(演奏), 矢島賢(演奏), 竹田和夫(演奏)
SEASIDE LOVERS (詳細)
井上鑑(アーティスト), 松任谷正隆(演奏), 佐藤博(演奏)
「気持ちいい音楽あります。」
トロピカルダンディー(紙ジャケット仕様) (詳細)
細野晴臣(アーティスト), M.Gordon(その他), 矢野誠(その他)
「トロピカルなムードと東洋と異国の音楽の出会いが最高」「ジャケ買いでした」「真の才人」「R&B、ニューオーリアンズ音楽」「明るい魅力的な音楽」
泰安洋行(紙ジャケット仕様) (詳細)
細野晴臣(アーティスト), Hoagy Carmichael(その他), Freddy Morgan(その他)
「最先端の音楽」「私はあなたのファンです」「これは、絶対に良い!」「マルチミュージシャン細野晴臣」「早すぎた天才」
はらいそ (詳細)
細野晴臣&イエロー・マジック・バンド(アーティスト)
「蜃気楼 はらいそ」「このセンス文句なし」「祝!」「細野ワールドに浸るよろこび」「細野さんの慧眼」
COCHIN MOON (コチンの月) (詳細)
細野晴臣(アーティスト), 西原朱夏(その他)
「3度目の再発」「YMOの萌芽」「おかしいなぁ・・・」
イエロー・マジック・オーケストラ (詳細)
イエロー・マジック・オーケストラ(アーティスト)
「意外にもレビューがついてない!」「YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード」
・「細野さんの艶っぽいベースを堪能できる一枚!~誰でも楽しめる耳に優しいアルバム」
日本のフォークソング等を彼等流にアレンジして極上の作品に仕上げたアルバム。どの曲も清涼感いっぱいでとても心地よいです。ヴォーカル入りも2曲ありますが、とても馴染みやすい声なので誰でも楽しめると思います。 このアルバムで聴けるベースは全て細野さんです。「細野さんならでは」という心地よいベースプレイを随所で聴くことができます。
どの曲も聴き所満載の名演揃いですが、どれか1曲となれば、鈴木茂作曲の「明日あたりはきっと春」ではないでしょうか。鈴木茂のギターが奏でる印象的なテーマと、薩摩光二の涼しげなソプラノサックスが素晴らしいと思います。
とかくマニアックな人のアルバムと思われがち(?)ですが、とても親しみやすい仕上がりですので、ジャンルを問わず音楽が好きな人ならすんなり馴染めるのではないでしょうか。
・「文句なしのできばえ」
とにかくセンスがいいです。冒頭は、昔ラジオ番組のテーマ曲(主にNHKFMでしょうか?)に使われていたような記憶があります。インストルメンタルな曲です。とにかく嬉しいのは、「ろっかばいまべいびい」です。大学時代、秋葉原のレコード店内で、なっていたのが、耳にこびりついてはなれませんでした。どうにかしてレコードを探したのですが、見つからないまま20年近くがすぎてしまいましたが、この年にしてやっと手に入れることができました。とても嬉しいです。ポップな曲です。コーラスが、さわやかです。その他の曲は、井上陽水の「心もよう」吉田拓郎の「結婚しようよ」南こうせつの「妹」などを、ティンパンアレー風にアレンジして聞かせています。アルバムとしては、古いものになりますが、今でも新鮮に聞こえてくる作品です。あなたも、試してみてはいかがでしょうか?
・「みなさんの判定をお願いします!!!」
私がこれを購入したのは、はっきりと、この2曲が入っているからです。1曲目は、「明日、あたりはきっと春」、マナが歌う「ろっか・ばい・まい・べいびい」が入っているからです。他にもいい曲はあるのでしょうが・・・・個人的にはファーストに比べるとかなりインパクトも小さく、曲もあまり良くないと本件は思っているのですが・・・・この2曲で星4つにしてしまいました。みなさんの判定をよろしくお願いします。
・「PACIFIC」
20年程前、このアナログレコードを持っていましたが、行方不明となっていました。最近、TVでこのアルバムの曲が流れているのをふと耳にしました。急にこのアルバムを聴きたくなり、CDを捜していました。その点アマゾンは便利です。さて私にとって「南の島での癒し」です。このアルバムは。またどこか南の島にでも行ってボーッとしたくなりました。ミュージシャンは細野晴臣、山下達郎、鈴木茂、等、ティンパンアレー、YMOのメンバーで創られています。個人的にはドラムスの林立夫さんの音が好きです。プロデューサーは最近変な騒がれ方をした酒井政利さんです。肩こりに効くかもね?
・「神様に聴かせたいアルバム」
細野晴臣さんは音楽の基本を教えてくれます。音楽とは、音を楽しむことです。そこが音楽の基本なのです。細かいことを指摘したり分析したりするのは専門家だけで充分なのです。人生を楽しむために、1つでも多くの「笑い」を手に入れるために存在するのです。明るくて海洋的な細野さんの音楽は本当に大切な音楽だと思っています。おすすめの25枚の1枚です。
・「82年頃かなぁ」
当時ちょっとした海系ブームで、サーファーもね。アナログ盤買うと涼しげなポスター付くよって。坂本龍一氏がCBSソニーのスタースタジオミュージシャンで信濃町スタジオの頃だから「サマーナーヴス(カクトウギセッションのね)」の頃ってことはすでにYMOの頃。フェンダーローズやアープオデッセイの音がいいかも。フュージョン全盛の頃のの音で、まぁ「KYLYN」なんかもどうぞ。今では考えられんくらい豪華なメンバーですね。これからミュージシャン目指す人なんか色々勉強になるかもよ。最高のスタジオミュージシャン、スターミュージシャン達ですね。
・「名盤です」
マーティンデニーをもうちょっとフュージョン寄りにしたようなサウンドです。今でも古さを感じさせず、気だるい夏の午後にかけっぱなしにしたいです。「ノスタルジア・オブ・アイランド」の山下達郎のギターが最高。最後の曲、「コズミック・サーフィン」だけディスコ風でかなり浮いていますが、音質もいいし、名盤です。
・「ここでしか聞けない「コズミックサーフィン」」
PreYMOな音源である「コズミックサーフィン」が聞けるのはこのシリーズのみです。本家のアルバム群のほうで幾ら探したって聞けないのですから、マニアにとっても「押さえて置きたい」一枚であると思います。
チョット邪なんですが、そういった探し方もありますよ、という事で。
・「ドキっとするほど引き込まれる組曲」
松任谷正隆,石川鷹彦,細野晴臣の三氏の魅力が衝突することなく,お互いの個性をうまく引き立たせている1枚。圧巻は「波間の薔薇」~「デイ・ブレイク」~「アプロディーテの嘆き」。この3曲の流れは何度聴いてもドキドキ・ハラハラさせ,松任谷正隆氏,石川鷹彦氏が今なお第一線で活躍されていることを頷かせるものです。
「レゲ・エーゲ・ウーマン」での細野晴臣氏のフェンダーも必聴です。
・「まぶたの裏にパラダイスが広がる」
70年代末期に出た「Pacific」「New York」「エーゲ海」「Seaside Lovers」の4枚のLPの内2枚を1枚のCDに納めたもの.フュージョンとラウンジミュージックの中間を狙った,リラックスできるアルバム.アルバムとしての出来は「Pacific」の部分の方がよい.特に山下達郎の「ノスタルジア・オブ・アイランド」が,けだるい感じですばらしい.CD選書シリーズで出ていたものと比べると,音もちょっと良くなっている.
・「ISLAND MUSIC」
当時はまだ言葉がなかったがまさしくこれは癒し系そのもの。アコースティックとテクノが絶妙にフュージョンしたサウンドは灼熱の太陽から夕暮れの砂浜まで様々な海辺の表情を連想させこれ1枚で楽園の旅へ連れてってくれる。とくに最終曲のデイブレイクは夏の余韻にひたる秀作。80年代初頭のテクノポップで育んだ30代以降には懐かしすぎるかも。
・「厳冬に聴く盛夏。」
先の「PACIFIC」の曲順を並べかえて、新録を3曲追加したアルバムです。お得な内容は言うに及ばずですが、酷寒の1月札幌で聴くアイランドミュージックもまたオツな物です。昨年この時期に沖縄に行きましたが、今年も何処かに行こうかなぁとつい旅愁に誘われる。細野晴臣のソロを少し追いかけ始めていますが、全くハズレが無いのには驚きますね。絶品の音楽が常に用意されているのには敬服します。素晴らしい日本の音楽家だと思います。まさに名人、偉人、達人、重鎮。
・「ちっきしょー!」
ISLAND MUSIUはPACIFICの曲順を並べかえて、新録を3曲追加したアルバムです。つまりこのアルバムを買えば、PACIFICが丸まる聴けてしまうわけです。私は2枚同時購入して泣きました。みなさん、気をつけましょう。
・「超豪華な参加ミュージシャン」
主にティンパンアレー関係者が集まって作ったイマジネーション・サウンド・シリーズ4部作(PACIFIC,NEW YORK,the AEGEAN SEA,SEASIDE LOVERS)と、サマー・ナーヴス(坂本龍一&カクトウギセッション)からのBESTアルバム。
参加ミュージシャンは、細野晴臣、鈴木茂、坂本龍一、高橋ユキヒロ、山下達郎、松任谷正隆、浜口茂外也、椎名和夫、佐藤博、ペッカー、松武秀樹、吉田美奈子、矢野顕子、小原礼、後藤次利、松原正樹、村上秀一、高水健司、大村憲司、山木秀夫、濱瀬元彦、秋山一将、笹路正徳、横山達治、宮本典子、他多数。今考えると超豪華なミュージシャン達ですね。
・「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり」
手持ちのCSCL 1307(初CD化された際のCD選書シリーズの盤)と比較しましたが、音質は向上しています。買って損なし。
・「坂本龍一・熱い時代の記録」
後年のアバムもそれなりには好きなのですが、このアルバムには見られるような熱気はこの時代にしか、というよりこの時代だからこそ得られた物なのでしょう。タイトル曲に参加の山口真文にしろ、今の視点からすれば「何で?」という気持ちになるゲスト起用も本当の意味でのクロスオーバー、つまり後年形骸化したジャンルとしてのフュージョンではないあくまで坂本流のポップなフュージョン・ミュージックの一部として機能しているのが凄い。ブラスの響きがカッコいい「Theme for kautougi」、山下達郎のダブが印象的な「Gonna Go To I Colony」故・大村憲司の短いながらも自分を出し切った先発ソロに引き続いて暴れまくる渡辺香津美が堪能できる「Sweet Illusion」、ちなみにこの曲のシンセに薄く重ねられたジェイク・コンセプションのサックスと山下・吉田コンビのコーラスにも注目!坂本さん、結構芸が細かいな。そしてラストは細野晴臣作、Stevie Wonderライクな「Neuronian Network」でシメ。
やっぱり良く出来てるな、このアルバム。
・「手放せない1枚」
分類するならばフュージョンでしょうがそこは教授の味付けですからただのフュージョンではありません。POPかつメロディアス。懐かしい人、今の教授ファンからすれば目新しいと思うひと。損はさせません、是非お聞きになって。ちなみに’sleep on my baby'が一番すきです。これを聞かないと寝られないという頃もありましたね。アッコちゃんのアルバムにも他のバージョンが入っていますが私的にはこの中に入ってるのが最高です。
・「教授の最高傑作かつ名盤」
教授の中ではこれが一番好き。当時はLPからテープにダビングして、毎日車の中で聞いていた。名盤の定義は色々有るが、何よりも飽きないことだと思う。聞いていて楽しくなる音楽が一番。7曲目教授は歌っている「何も何も変わらない」本質ってそういうものだと思う。私は教授のこの、ポップセンスが凝縮されたこのサマーナーバスが一番だね。あとアレンジャーとしての最高傑作は南佳孝のサウスオブザボーダー。是非聞いてみてください。名盤は時代を超える。
・「アブドゥーラ・ザ・”ブッシャー”」」
バックコーラスは、矢野顕子、山下達郎、吉田美奈子。 ギターは鈴木茂、松原正樹、大村憲司に加え、渡辺香津美が「アブドゥーラ・ザ・”ブッシャー”」という名前でクレジットされています、レコード会社の関係で名前が出せなかったんですね。香津美はYMOの「公的抑圧」でもギターがカットされてましたね。 KYLINやYMOと参加ミュージシャンは重なっています、当時リアルタイムで経験しなかった人は、「千のナイフ」や「KYLIN」も併せて聞いてみてください。
CDも良いけど、アナログ盤も高音質のディスクです。
・「気持ちいい音楽あります。」
現在活躍中の個性派ミュージシャン達のいいとこ取り最大公約数的絶品アルバム。演奏者を知らなくても普通に気持ち良く聴けるところが凄い。LPジャケット写真の女性が水着をつけているか否かが気になるところだが?このアルバムでも井上氏の専売特許「変調」は健在です。
・「トロピカルなムードと東洋と異国の音楽の出会いが最高」
私はこのCDは持っていませんが、アルバムで聴いていました。一番のお気に入りは『熱帯夜』。暑い夜、うぶ毛がそよぐのを感じさせられながら外に出た時、思わず「アスファルトも溶け」る東京の夜の一節を思い出してしまいます。
他では『三時の子守唄』。正月番組に創られたのは聴いていませんが、細野さんの繊細なやさしさが顕れている曲だと思います。インストの曲がついてるのもうれしい。そして『ハリケーン・ドロシー』。 '37の映画 "HURRICANE" をイメージして創られ、ドロシーは主演の Dorothy Lamour 。DVD でも出てる(amazonによる)らしいのでご覧になったら感想を。ただ、このアルバムの最後にカモメが鳴く渚でささやく声、クレア・フランシスというのが映画からなのか、このアルバムのための声なのか、まだわからない。この声を聴かせるだけでも、ちょっと話題。
・「ジャケ買いでした」
初めて聴いたのは15年くらい前。曲が流れ出した時に感じた、脳ミソが踊り出すような感覚は忘れられません。最後までずーーーっっと笑いっぱなしで聴き倒し、すぐ仲良しの子んちへ持って走って「すごいよぉ!」って聴かせました。
・「真の才人」
なんて素敵なアルバムタイトルとジャケットなんだろう。細野晴臣ファンならずとも目をひかれる斬新なデザインである。
音を聞いてみれば懐かしいような新しいようななんともいえない癒しの世界。
よくよく聴けば細野さんのあらゆる音楽に対する造詣の深さが伝わってくる。
このアルバムを含めたトロピカル3部作はかなり実験的な音作りをした作品であるが、優しさ、癒し、懐かしさ、そんな感覚にあふれていて、何度でも聴きたくなってしまう魅力がある。
細野さんは常に新しい音楽境地を求めて溢れるアイディアと情熱を注ぎ込んできた、日本の音楽シーン最大のパイオニアーである。であるのに気取ったところや猛々しさも全く無くて朴訥とした人柄。
細野さんは愛すべき才人である。真の才人とは気取ったりしないものなのだ。そんな細野さんの魅力が最もよく現れた一枚ではないかと考えている。
・「R&B、ニューオーリアンズ音楽」
はじめてこれ聞いた時には正直自分の音楽理解力が追い付いていなかった。ニューオーリアンズ音楽を聞くようになってから、この人のセンスのぶっとび具合に気付き。それ以来愛聴盤になった。天才でないとできないしわざ。西洋音楽の美味しい部分をくりぬいてバランスよく快適で生命力あるものに仕上げている。こんなことができる料理人は細野氏以外にいないのである。ある意味日本のDr.ジョン。音楽に精通している部分とセンスはぶっとんでいる。10点中10点
・「明るい魅力的な音楽」
細野晴臣さんの才能爆発です。明るくてとても素敵な音楽です。こういう音楽が作れるなんてうらやましいです。すばらしいアルバムです。おすすめの25枚の1枚です。
・「最先端の音楽」
他の方同様に最初聴いたときはこの音楽の良さがまったく分からず,奇抜さだけを感じていました.YMOから入ってこのCDにたどり着いたので,坂本氏の音楽の方が耳障りがよく優れているとすら感じていました.
しかし,それが全くの間違いだと分かったのはこの音楽に出会ってから5年後のことでした.
ideaが斬新で,異なるジャンルの音楽をチャンプルにしているにも関わらず構成がまとまって美しく,そして何回聴いても飽きない.
オリジナルは70年代のreleaseですが,これは過去の音楽ではなく,現在に至るまでずっと最先端の音楽であると認識しました.古びないというのは多くの優れた芸術が持つ共通の特徴なのでしょう.
かつて自分がそうであったように,何年後かには必ず色あせる大衆音楽を良いと思っている人にはこの音楽の良さは分かりません.
・「私はあなたのファンです」
この音楽、すごいことになってます。売れると思っていたのでしょうか・・・。売れる絵を描く画家や、売れ線の小説を書く人気作家がいますが、細野さんは売れるとか売れないとか言う基準で音楽をやる人じゃないんだな。今の時代、売れれば勝ちというか、拝金主義というか、音楽までそんな時代ですよね。音楽までそうなっちゃだめですよね、皆さん!(細野さんのこのページを見る皆さん、そうですよね!)良いものは良い、(良い意味で)ファンを裏切る音楽、ああ、細野さん、本当に時々でも構わないので、あなたの思う通りに音楽を作ってください。私はあなたのファンです。
・「これは、絶対に良い!」
CD版が復刻されていたのですね。昔、テープに録音して聴いていました。最近、箱の中を整理していたら出てきたので、小さなカセットデッキで聴きましたが、しっかり、国籍不明の怪しいムードに再び酔い、直ぐに購入致しました。これは、時代を超えた名盤ですね。「八木康夫」さんの、アートワークも素敵です。
・「マルチミュージシャン細野晴臣」
ããã¹ã¿ã¼ãã¼ã-ããã¯ãåå¨ã-ãªãã¨ããã®ãã大å¤å°ã£ãäºã§ã¯ãããã"ã®ï¼£ï¼¤ãå¾"ã£ã¦ã¢ããã°ãã¹ã¿ã¼ããèµ·ã"ããããã®ã§ãã"ã以ä¸é³ãã¯ãªã¢ã¼ã«ãªããªãã-ãREï¼ï¼©ï¼¸ãæå¾...åºæ¥ãªãã
ãã ã¨è¨ã£ã¦ãã"ã®ã¢ã«ãã ã®æ'å²ç価å¤ã¯ãããããæºããã¯ã-ãªãã ãããç'°éã®é ã®ä¸ã§ã¹ã'ã¼ã¯ã-ãå¹»æ³ãã䏿°-ã«å®æã-ãä½å"ã§ãããã"ã"ã«åããããæ¥µä¸ã®ã¢ã³ãµã³ã-ã«ã¯ãä»è'ãã¦ãè¬ã¨é...åã§ã®ã©ã®ã©è¼ãã¦ãããã¿ã¤ãã«æ²ã¯ã¨ã¦ãï¼'人ã§å¥ã§ããããã®ã¨ã¯æããªãããã®åã«æ¼"å¥ãã¯ããã¯äº'ã...ãããæªã-ã'ãªé³æ¥½ã ããé ã¯ã©ã¯ã©ãã®é¨åã¯ãæ-¢ã«å®æããã¦ããã®ã ï¼ãã ã'ã©ãå½"æãã¿ã"ãªé å·»ãã«èªåã'è¦ã¦ãããã¨æ¬äººãè¿°æããããã«ãã"ãã¯ä½ãã«æ-©éãããã¨ããããã¢ã³ãé!ã!!ãï¼ï¼ï¼ã®ã ãä¸ä½"å½"æä½æå£²ããã"ã ããããï¼ï¼ï¼
・「早すぎた天才」
ãã®å½"æããã-ã¦ä»ã§ããè±èªæè©ã'使ç"¨ã-ãããã¯ï¼ãã-ãã¯ããã-ã¹ï¼ã'ã"ã"ã¾ã§èªåã®ãã®ã¨ã-ã¦è¡¨ç¾ã-å¾-ãã¢ã¼ãã£ã¹ããæãã-ã¦ä½äººå±...ãã ãããï¼ãã®é...åçãªãã¼ã«ã«ãç¬ç¹ã®ã¢ã³ããã¥ã¼ã¸ãã¯çãã¤ã¹ããæ-¥æ¬äººé¢ãã-ãã¯ã¼ã«ãªãªãºã ï¼ã¡ããã£ã¼çã®ããããããå§å'çãªèª¬å¾-åã'æã£ã¦è'ãè...ã'ç'°éã¯ã¼ã«ãã«å¼ãããè¾¼ãã
å ãã¦ãæ-¢ã«å®æå½¢ã'è¦ãã¦ããçç鳿¥½ã¨ã®èåãæ-¥æ¬èªããã¯ã®æé«å³°ã¨ãè¨ããï¼ãï¼æ²ç®ãçããç' æ'ãã-ãå®æåº¦ã'è¦ããè¡¨é¡æ²ãªã©ãªã©ãå½¼ã®é³æ¥½çæè½ããã¾ãæãªãæ£ãã°ããããå'ä½ã¢ã«ãã ã
使...å½¼ããä»ãªãæ°å¤ã®å½å...ãã¥ã¼ã¸ã·ã£ã³ã®å°æ¬ã¨ç¾¨æã®ã¾ãªã-ã-ã'å-ã'ç¶ã'ãã®ããã"ã®ã¢ã«ãã ã'è'ã'ã°å¿...ããç'å¾-ã-ã¦é ã'ãã¨æ!ã!!ã
●はらいそ
・「蜃気楼 はらいそ」
1977年頃の細野晴臣は、それはもう怖かった。なにがというと、そのルックスがである。前歯は真っ黒、目はギョロギョロ、やせ細り髪はぼさぼさ。おんなじ時期のストーンズのキースリチャーズ(ほとんど廃人)と、見まごうばかりの不気味さである。そして、その音楽ときたら、、。
イエローマジックオーケストラのデビュウ当時、中学生だった僕は、友達の部屋でこのアルバムを拝聴した。友人の兄所有のもので、「これが彼らの元となったアルバムだよ、」との解説付きでした。僕は、このアルバムの異様さに口をあんぐり。まさに「ドン引き」した。なにこれ!東京ラッシュ?インドネシア人が「ナニアノネ」と歌い、沖縄?フジヤマママ?おっ!YMOだ、なんか鐘が鳴ってる、えっ?なに?モアベターよ?えっ?終わり?、、、。想像を超えた音楽に、冗談抜きで震えあがったものである。
そんな僕が、その後時を経て、細野氏のソロワークを集めるなぞ思いもしなかった。僕のもっているのは、88年のCD化再発のもの。10年以上たって、僕はこのアルバムの魔力にとりつかれたのである。
最近、僕は知り合いになった音楽好きの若い人たちに、このアルバムを盛んに勧めるが、その反応は、一様に「いいねこれ!」である。軽自動車の1BOXで、ばかでかい音で聞く奴や、ほとんど毎日のように聞き、(うちの息子のように)いっしょにハミングする中毒症状を表す者も出てきた。
30年を経てもひとつも色あせない。それどころか、常に新しい発見があり、新規のファンをどんどん取り込む。このようなアルバムが、日本のポップシーンで存在することを、私はとても誇りに思うし、ほとんど奇跡だと思っている。(リマスター盤ほしいな、、、。)
・「このセンス文句なし」
文句ありません。何にも。YMOのきっかけになった曲「ファムファタール」が入っていることでも有名ですが、全体を通してティンパンが主です。とにかく細野さん林立夫さん、鈴木茂さんのリズムが素晴らしい。「ウォーリービーズ」のレゲエリズムなんて鳥肌がたちます。とにかく聴いてみて損はしない一枚だと思います。
・「祝!」
非常に完成度の高い、YMO夜明け前の細野チャンプルー期?の最後の作品。そして私見になりますが、前作2作から引き続き、彼はこのアルバムで欧米からの視点で形骸化されたオリエンタルムードに対する自らのアイデンティティを音楽を通じて具現化したといえます。(25年後に小西康晴もピチカートの最後のアルバムを非常に似たコンセプトで作り上げている)
そして、そのキーワードが、実は「イエローマジック」だったのではないでしょうか!もちろんこのキーワードは、手法を変えて、細野氏が売れる音楽を目指し事実売れまくったYMOへとそのまま引き継がれていきます。
選曲も、純沖縄民謡の定番である「安里やユンタ」や、かまやつひろしの父君ティーブ釜范の歌う「ジャパニーズルムバ」、森高千里もカバーの「東京ラッシュ」とにかくサウンドも当時のチャンキークールサウンド(メンバーを見れば絶対納得!当時はクセモノサウンドと私達は呼んでいましたが)何しろイカシてます。とにかく、リズムや音の素材のカオス(混沌)なんですがそれをカオスといわずに「チャンプルー」と認めたところにこの作品のすべてが要約されています。
さて今回の再発盤、デジタルリマスタリング楽しみです。
・「細野ワールドに浸るよろこび」
昔の音楽を耳にすると、例えば50年代以前、60年代、80年代、そして今の音楽、それぞれその時代のにおいがあります。音楽的な古さ(新しさ)もあるでしょうが、その時代時代の録音技術も大きな影響があると思います。細野晴臣氏はYMOで有名な音楽家で、その当時の世界的最先端の音楽をやったとことによる成功が前面に語られることが多いようですが、実際に刺激的なコンピューター・サウンドだった訳ですが、この「はらいそ」を聞けば、単にコンピューター・サウンドが目新しかっただけではない事がハッキリします。YMO後、細野氏自身が再度「オムニ・サイトシーング」でワールド・ミュージックを作る訳ですが、残念ながら「はらいそ」を含むいわゆるトロピカル3部作を超えることはできなかったように思います。あの時代に作った音楽だからこそ、このテイストが出来上がったと言うことではないでしょうか。勿論細野氏の音楽的な才能は言うまでもありませんが。 「はらいそ」は随分昔の作品です。しかし、あの時代にしかできなかったアルバムです。この偉大な作品を是非聞いてみてください。きっと細野氏の「はらいそ」前の作品とYMOの両方に興味を持つことでしょう。そして、ハッキリとその境目に位置する再度期待することのできない程の超名作であると気がつくと思います。 「はらいそ」を聞いてワールド・ミュージックの世界に、細野ワールドに浸ってください。YMOでのワールド・ワイドな成功は、細野氏のこの全方向的な音楽的才能によるものだと認識できるはずです。リラックスの極地。音楽っていいなあ。
・「細野さんの慧眼」
このアルバムに収録されている「安里屋ユンタ」のなんと心を癒されることか。この古くからの沖縄民謡が細野さんによってアレンジされていて、原曲よりも素敵に聴こえてしまう。
・「3度目の再発」
アナログ盤を合わせると今回で3度目の再発売になるようです。このアルバムはAサイド、Bサイドの2部構成になっています。Aサイドは細野さん的な世界が。Bサイドはインド民謡風シンセトラックが収録。(Bサイド作曲者は謎の作曲者に。S本さんですか?曲中の生声がなんとなしに似ていますが)使用機材はシタールはPS3100で作ったようです。鳥の鳴声はⅢCのパッチングかPS3100でしょうか。雷鳴はPS3100、シンセドラムはポラードと思われます。ymoの1stBサイドがジョルジョオモロダー「サテンの夜」のドラムで次曲へつないで行くノンストップ手法を参考にしたのに対し、コチンズムーンはクラフトワーク「ヨーロッパ特急」Bサイドさながらに、幾つかの曲をオープニングからエンディングへノンストップで構成し、最後にオープニングと同じフレーズを採用するなど、アジア式トリップミュージックの決定版と言えるのではないでしょうか。また、MC-4によるプログラミングは、その揺れ、不安定さのイビツなグルーヴが素晴らしいです。オープニングでのスローな導入、序々にテンポアップしながら、うわモノシンセが上乗せされながらリフティングしていく甘美な陶酔のようなここち。。めくるめく、トリップの果てにテンポダウンしてつながるエンディング。東南アジア方面の古い民族音楽のようなグルーヴを醸し出しています。聞いている方も、脳内麻薬が分泌されているのではないだろうかという、感覚を感じます。時折、聞きたくなる、クセになるアルバムと言えます。一家に1枚マストの銀盤です!!
・「YMOの萌芽」
YMOの未発表曲Indoが絡んでくると、このアルバムの音楽的な位置がハッキリしてくる。はらいそからアメリカのマーケットを意識したYMOの1stへと至る過程に位置するものです。同時再発の坂本・土取氏の「ハテルマ」同様、横尾忠則氏とのコラボレーションです。しかし前者が学習団の竹田氏とのフリーミュージックであるのに対して、こちらは、誤解を恐れず言うならば、ポップミュージックです。サウンドコラージュやミニマムミュージックの部分もありますが、その断片的に紡がれるフレーズが非常にポップです。長い間そのフィールドで活躍してきたポップセンスが随所にかいま見えます。同時に横尾忠則氏のエッセイ「地球の果てまでつれてって」「インドへ」を読みながら聞いてみてもまた一興です。
・「おかしいなぁ・・・」
変な音しか聴こえてこないんですよ。プツプツピービビビなんてね。細野さんのCD頼んだつもりなのになぁ・・・CD間違えたんじゃないのかなぁ?変だなぁ、もしこれがインドのイメージ音楽ですなんてことだったら、彼を少し買い被り過ぎていたかもしれません。後半ほうになると子供でも演れそうなインド音階が出てくるので、そうでなければいいんですが・・・。
・「意外にもレビューがついてない!」
YMOの原点であるこのアルバム。私にとっては宝箱です。今聞いても、全然古い気がしません。というか、なぜ今、これが作れないのかというパラドックスに悩みます。
あまりに基本なので聞いたことがない人を想像できませんが、若い人でYMOに興味を持っている人もいるかと思いましたので、ちょっと内容を紹介。
テレビゲームの電子音から始まり、電子音で終わります。そしてその間には、目眩く東洋の揺蕩いと、SF的未来像がカオスになっています。
「シムーン」はヴォコーダのヴォーカルでありながら優しい歌声です。最近のトゲトゲヴォコーダ声とは、この時代ですでにレベルが違うんですよ。
「中国女」は曲は中華、言語はフレンチ。とてつもないごちそうです。
まさにマジック。これで刡?激されない右脳など捨てた方がよい。
・「YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード」
YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワードが揃っていれば、私の年代の心は鷲?みです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。