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▼スロウな時(とき):セレクト商品

HALLEHALLE (詳細)
カシオペア(アーティスト)

「当時は高校生でした。」「気分が暗いときに」「この時期のベストなアルバムです。」「1980年代中盤のカシオペアの真骨頂」「軽くてポップでコマーシャルなインストバンド」


SEA IS A LADYSEA IS A LADY (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「爽快感溢れる質の高い歌うギター!。」「大好きです、角松敏生。」「時間が流れても」「最高のアルバムです」「夏にピッタリなBGM!ヒーリングCDとしても最高!」


Cross HeartsCross Hearts (詳細)
本田雅人(アーティスト), 角松敏生(その他), 梶原順(演奏), 佐々木史郎(演奏), 佐野聡(演奏), 大儀見元(演奏)

「切れ味鋭く、角松サウンドここにあり!」「イイ曲ばかり!」「大満足の一枚」「本田雅人・定番」「角松敏生ファンとしては、とても新鮮!Good ! フュージョン」


DISPENSATIONDISPENSATION (詳細)
JIMSAKU(アーティスト)

「元気がでるジンサクだあ~」「バンドマン必聴の一枚。」「元気出ます!」「誰のアルバムなのやら」「ユニーク」


NATURAL SIGNNATURAL SIGN (詳細)
友成好宏(アーティスト), トッド・ラングレン(その他), 角松敏生(その他), JEFF 別府 GROUP(その他)


TRAUMATIC・極東探偵団TRAUMATIC・極東探偵団 (詳細)
高中正義(アーティスト)

「TRAUMATIC・極東探偵団」「温かさが無い」「この頃から」


DOUBLE FACEDOUBLE FACE (詳細)
青木智仁(アーティスト), 角松敏生(アーティスト), 岡沢章(アーティスト)

「名ベーシストのデビュー・ソロ・アルバム!」「レビュー」「ベーシストじゃなくても、「感涙」でウルウル…」「日本のマーカス・ミラー」


泣くんじゃない泣くんじゃない (詳細)
空と海と風と…(アーティスト)

「角松敏生の洒落がきいてるCD 空と海と風と 泣くんじゃない」


Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付)Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付) (詳細)
押尾コータロー(アーティスト), 野見祐二(その他), NHK交響楽団(演奏)

「ベストのベスト」「押尾コータロー入門に最適」「最高〜〜〜♪押尾さん」「Blue sky 〜Kotaro Oshio Best Album〜」「待っていました〜!!しかも…PVがてんこ盛り!!!」


DAYSDAYS (詳細)
MaoChica(アーティスト), Yoshihiro Tomonari(その他)

「うーん。」


ORACLEORACLE (詳細)
佐藤博(アーティスト)

「Mickeyとのコンビは良いんじゃないですか?」「音のひき出しのかなり多いマルチミュージシャン」


R・E・S・O・R・TR・E・S・O・R・T (詳細)
THE SQUARE(アーティスト)

「私の青春の”アルバム”です」「リゾートへの思いと惜別感」「オーメンズ・オブ・ラブは必聴です。」「懐かしい」「T-SQUAREを一躍有名にしたアルバムですね。」


FAMILY TREEFAMILY TREE (詳細)
J&B(アーティスト)

「凄いっ!ジャパニーズ・インスト・ロック!」「CDを聴いて、ライブに行こう!」「ワクワクします!!」「聞き手で評価は・・・・」「2作目なのに前作の反省なし」


BEGINNING OF THE ROAD ~collection of early songs~BEGINNING OF THE ROAD ~collection of early songs~ (詳細)
DEPAPEPE(アーティスト)

「I LOVE DEPAPEPE !!」「気分ウキウキ」「革パン☆騎士とタイツライダー」「DEPAPEPEがDEPAPEPEたる所以」「評価はできるが」


GIFTGIFT (詳細)
JとB(アーティスト), DEPAPEPE(演奏)

「名盤入りすることは間違いない?!」「やっぱり上手です。」


▼クチコミ情報

HALLE

・「当時は高校生でした。
当時、高校生だった僕はHALLEを聞いて即座にカシオペアファンになってしまいました。曲のよさもさることながら、高い演奏力にも支えられ、カシオペアの大傑作であるHALLEをよく聴いたものです。あの当時が懐かしくなります。また、今でもHALLEは僕の大好きなCDの一枚です。1曲目から4人の共作であるHALLE、STREET PERFORMER、MARINE BLUEと名曲ぞろいです。僕はちなみに前述のHALLEが特に好きです。HALLEは日本のフュージョン界でもかなり上位に入る作品ではないでしょうか。ちなみに今、HALLEを聞きながらレビューを書いています。とてもさわやかで最高です!

・「気分が暗いときに
素晴らしいの一言に尽きます。勿論、他のアルバムも素晴らしいのですが、HALLE は全員が思いっきり普段以上に力を合わせて制作したという感じです。そして明るい曲が多いので、私の大好きなアルバムの上位を占めています。

全員合作のHALLE ももちろんですが、神保氏の「Touch the Rainbow」向谷氏の「After School」、櫻井氏の「Freesia」など、アルバム自体にも全員の色が濃くでて、合作というイメージが強く出ています。

それでも、CASIOPEAとしてまとまっているというのが、凄い所ですよね。気持ちが暗いときには気分を明るくしてくれるし、明るいときは更に楽しい気持ちになっちゃいますよ。

・「この時期のベストなアルバムです。
前期カシオペアには、「MintJams」という傑作アルバムがありますが、この時期ではやはりこの「HALLE」が一番でしょう。神保や桜井といったリズム隊の色合いが程よく出ています。おそらく「Downup Beat」が良いという方も沢山おられると思いますが、キャッチ―でメロディアスな曲という意味では、やはりこちらがお薦め

です。音数をグッと抑えた時代のカシオペア色が感じられるアルバムという意味で、個人的には大好きです。

・「1980年代中盤のカシオペアの真骨頂
タイトル曲「HALLE」は確か1984年頃に日本電装(現・デンソー)のカーエアコンのTVCMで聴いた覚えがあり、小学生だった愚生も「あっ!いいな、この曲!」と思って聴いていたものであった。それから数年経って高校生の頃にまた再びフュージョンブームが起こった。この当時はTVでもカシオペアのライブを放送していたものであった。その時も当然の様にこの曲が流れていた。このアルバムにも幾つか1980年代中盤(カシオペアが力を付け始めた頃)を代表する曲が収録されており、「HALLE」以外にも「STREET PERFORMER」だとか「MATSURI BAYASHI」などのテンポの良い曲がラインナップされているのは特筆出来る。フュージョンといういちジャンルに最近興味を覚えた人にも是非聴いてもらいたいアルバムだ。

・「軽くてポップでコマーシャルなインストバンド
このバンドの特色は『ジャズの大切な部分が』希薄なこと。日本のマーケットで通用するポップでコマーシャルなインストを演奏するバンド。このアルバムではファンキーなリズムをさらに追求した模様。一流のスムーズジャズと呼ぶには何かが足らないサウンド。

演奏レベルは高いのに、手段であるテクニックをアイデアという乗り物にのせなくてはいけないはず。しかしこのアルバムではそれはなされていない。『快適』というものの構造そのものを極めてから製作したほうがいいのではないでしょうか。サックスのメンバーを入れて新たな血を導入してもいいのでは。どこかで聴いたサウンドから脱却を。10点中5点。

HALLE (詳細)

SEA IS A LADY

・「爽快感溢れる質の高い歌うギター!。
爽快感溢れる、歌うギター(インスト)アルバムを初めて発表し、後世に残る名盤となった作品集!。夏=海=女。『SEA IS A LADY』!。

・「大好きです、角松敏生。
当時の音楽のトレンドと言えば、角松敏生。すごくカリスマ性のあるアーティストだった。 

 彼のアルバムはどれを取ってもハズレというものが無い。このアルバムも発売前からいいに決まっていると思っていたのでレンタルで視聴などせずにスグ買いました。夏の澄みきった青い空と透き通るような青い海のイメージで、JAZZっぽいさわやかな音楽に、なんてカッコイイアルバムなんだろうと感激しました。

 僕はWIND-surferなので、当時も月の半分くらいは海の上を走ってカッ飛んでいましたが、かなり長い間このアルバムを聞きながら海までを往復していました。今でもたまに聞きますが、アドレナリンが全開するのがわかります。最近彼の新曲を聞きましたが、又戻って来てくれてとても嬉しく思います。 

・「時間が流れても
フュージョンの世界を知るきっかけになったアルバムです。LPで買いましたから、随分古いものですね。けれど、今でもTVで曲が使われているのですから、すごいなぁと感心しています。技術的な難しいことはわかりませんが、心地よい曲の数々に理屈は無用に思います。

・「最高のアルバムです
数あるアルバムの中でも、一番好きなアルバムです。杏里へ提供した曲で当時、小学生で好きになって以来の古いファン。だから、特に今とは違う当時の角松サウンドが好きだった私には10番目の曲「 ラヴィン・ユー{サワコ} 」の、ラブソングは特に、好きです。始まりから、終わりまでどの曲も、最高の作品が詰まったアルバムです。

・「夏にピッタリなBGM!ヒーリングCDとしても最高!
発売当時は確か高校生位だったと思います。当時はまだレンタルレコードで借りて来て何度も聞いていた覚えがあります。「車の免許を取ったら夏にはこれが絶対BGMだ!」と思っていましたが当時のカセットテープを無くしてしまいこのCDを探していました。ようやく、amazonさんのサイトで見つけ昔の事を思い出し思わず買ってしまいました。

改めて、今聞いてもこのインストアルバムは新鮮です。当時のCMにも使われていた曲もあり「あ!この曲知ってる!」っていう曲が有る筈です。角松敏生をご存じない方にも是非お勧めな1枚です。

曲のサブタイトルに女性の名前のクレジットが有るのも意味深ですが...(角松の説明では実在する人物と架空の人物と記されてますが...)

今年の夏のBGMはこれで決まり!

SEA IS A LADY (詳細)

Cross Hearts

・「切れ味鋭く、角松サウンドここにあり!
本田雅人?もしかして、角松のスペシャルなコンサートにサックスを吹いていたあの切れ味鋭いサックスプレイヤーのこと?!そう、そんな本田雅人氏の角松との共同プロデュース・アルバムですから、すっごい期待して聞いてしまいました。率直な感想は、どの曲も軽快、爽快、そして切れがある!

こういうアルバムって、良い曲はあってもパッとしない曲も結構あるもんだけど、このアルバムはどれも主役になれるような曲ばかりで、聞いているとそれぞれでドラマが描けてしまう。そのせいか、1曲目の「Parallelogram」がテレ朝の朝の番組で使われているのを始めとして、他の曲もいろいろな番組のBGMとして聞こえてくる今日この頃。

恐るべし!本田雅人!

だてに、スクエアで苦労はしてきてはいないぞ。ただ、ひとつ残念なのは10曲目の「I Can Give You My Love」。これは角松の歌入りの曲のカバーだけど、この曲の命である出だしの部分の音の厚みがないことと、けだるいサックスはちょっと似合わないと感じてしまった。ガガッーと来るような直線的に格好良く吹いたのを聞きたかった~!!

でも、それを差し引いても、期待の200%を満たす1枚。感動したっ!

・「イイ曲ばかり!
ダンディーで男前な本田雅人。天は二物を与えた。もう聞くだけでホンダワールドに引き込まれてしまう。そのサックステクは一流だ!

6曲目の「Techno Mambo」いや~これにはマイッた。

トロンボーンやバリトン、フルートまでこなす万能ぶり!しかもこの曲が一番好き!ダンディー角松さんの曲もうまくアレンジされてて、より洗練されたフュージョンという感じだ。今風のフュージョンだから若年層でも絶対受け入れられるはず!

・「大満足の一枚
本田さんと角松さんと二人とも大好きな私にとって、こんなうれしいアルバムはありません。歌い上げる本田さんのサックスと、角松サウンド……本田さんらしさ、角松さんらしさが、同時に堪能できる、大満足の一枚です。本田ファン、角松ファンはもちろん、フュージョンにあまりなじみのない方にもお勧めです。

・「本田雅人・定番
本田雅人のCDを買おうと思っているあなた。ベスト盤を買うのもいいけど、まずこのアルバムを聴いてみてください。絶対(きっと!?)気に入りますよ!一押しです。

・「角松敏生ファンとしては、とても新鮮!Good ! フュージョン
1曲目から青木&梶原氏によるBass&Guiterソロ・バトルの炸裂するファンキーな”Parallelogram”でスタート3曲目の”K2”は、角松敏生による共同プロデュースで,いかにもカリフォルニア・フュージョンって感じの乗りのいいサウンドで、フュージョンファンのみならずとも、晴天のドライブにおすすめ!3,8,10曲目が角松敏生プロデュース曲で、10曲目の"I Can Give You My Love"といえば、なんか聴いたことのある曲だと思いきや、角松敏生のライブ・アレンジ・スタイルの "I Can Give You My Love"そのままで始まるイントロ!そして、歌物の曲のフュージョン・アレンジで角松敏生ファンとしては、とても懐かしくもあり、新鮮でした。PS.DVD盤 WHAT IS FUSIONとあわせて観れば本田雅人の素顔も解る。ファン必見!

Cross Hearts (詳細)

DISPENSATION

・「元気がでるジンサクだあ~
ジンサクのアルバムの中でも一番明るく楽しい作品。ベースとドラムがしっかり聴けるし、ボーカルものは「シャンバラ」を思い出させるポップなもの。もう廃盤になってるから急いで買うべし!

・「バンドマン必聴の一枚。
 今作を聴いて、リズムセクションが音楽に与える影響のすごさを実感しました。「ハネるリズム」という例えがピッタリの今作の演奏が曲に強烈な躍動感を与えています。今作を聴けば、間違いなくリズム・セクションに対する認識が変わります。

・「元気出ます!
神保さん桜井さん・・流石です!一度車で聞いて下さい(スピード注意)

・「誰のアルバムなのやら
一体誰のアルバムなんだろう(笑)、というぐらいに角松節全開のアルバムに仕上がっています。個人的には角松サンが好きなので、このアルバムもオススメしたい所ですが、主役のはずの二人が脇に追いやられてる感が否めません(この人がプロデュースするとほとんど全部そうなりますけど)。星一つマイナスの理由。角松さんが活動休止の前のプロデュースですのでバリバリの角松節で、失礼ですがお二人だけで作ったアルバムには比べようも無いぐらいゴージャスな仕上がりです。

・「ユニーク
角松はフュージョン界と密接な繋がりがあることや、「SEA IS A LADY」という超名盤を生みだしていることもあって、発表当時は話題になってました。とはいえ内容は歌モノが中心なので、一部のファンから「期待はずれ」という声が出たのも事実。内容は極めてわかりやすい、「一流のミュージシャンが演奏するポップス」。「JIMSAKUがやらなくても・・・」という風にも捉えられるが、「JIMSAKUがやったからこそ」という恐ろしい仕上がりになってます。で、あいだあいだに挟まれるジングルは、「超絶技巧で驚いてもらおう」という趣旨のものでしょうね。JIMSAKU作品の中では、かなり評価が難しいアルバムですが、「面白い」という面では間違いなく一番でしょう。

DISPENSATION (詳細)

TRAUMATIC・極東探偵団

・「TRAUMATIC・極東探偵団
まるでドラマを見ながら曲を聴いているようなストーリー性を持ったアルバム。曲の構成もしっかりしており聴き応えがある。トロピカル、海といったイメージが強いTAKANAKAから一歩離れた意欲作。(海の曲もあるけど・・)

・「温かさが無い
このアルバムは打ち込みを多用した実験的アルバム、と俺の中で位置付け。渚・モデラートが当時ヒット(?)したが、好きにはなれなかった。今でもそれは変わらないし、これからも変わらないと思う。全体的に、当然ながら機械的であって、人間の温かさが感じられないアルバムです。高中は大好きで全アルバム持ってるが、やはりこの時期のアルバム(東芝EMI時代)は敬遠してしまう自分がいる。

・「この頃から
おかしくなりだしてきたと思います。前作、夏全開で取り戻したか?に思えたキャリアが崩れ落ちてしまった。

特に、ブラックミュージックへの傾倒が東芝EMI時代だったように思う、なんとなく、そんな前兆をどうしても感じてしまうアルバムになってしまっている。

TRAUMATIC・極東探偵団 (詳細)

DOUBLE FACE

・「名ベーシストのデビュー・ソロ・アルバム!
1989年に発表された角松敏生プロデュースによる角松バンドのペーシスト青木智仁の1stソロアルバム。

角松さん色がかなり強く、角松さんの作曲やボーカルも含まれてます。

あと、ジャコ・パストリアスに捧げた“Mr.J.F.P”、 自らボーカルをとるビートルズのカバー曲“With A Little Help From My Friends”、 鈴木茂さんカバー(本人も参加、角松氏vo)の“砂の女”、 JとBの二人による共作曲“Linda”(演奏はJとBの二人&NOBU CAINE)、 愛娘に捧げた“Risa”、 旧ポンタボックス・コンビ、ポンタ&水野氏の手による“Amboseli” などなど、フュージョンを中心に据えながらも幅広い音楽性も具わっている作品です。

参加メンバーがすごい顔ぶれで、鈴木茂、松原正樹、今剛、布川俊樹、浅野祥之、梶原順、松木恒秀、村上ポンタ秀一、島村英二、石川雅春、岡沢章(vo)、水野正敏、日野皓正、本田雅人、小池修、数原晋、平原まこと、斎藤ノブ、カルロス菅野、小林信吾、友成好宏、小倉泰治、難波正司、島健、ハイファイセット等などなど。

自分&小林信吾プロデュースのトータリティが重視された2枚目の“EXEPERIENCE”より、 ベースプレイが目立ってます。

・「レビュー
発売当時から収録曲の「リサ」が特に好きでした。実の娘の名前を曲名にするなんて痛いなと思っていました。本人の曲名への意図は知りませんが、亡くなられた今となっては涙を誘います。全体的に角松敏生色が強い印象ですが、「ベーシストの為のベーシストの曲集」的なアルバム構成ではなく、メロディを楽しむ一般的なアルバム構成なので、ベーシスト以外の方でもお薦めです。ベースの音色が非常にエッジの効いた音色ですが、楽曲的に合っていると思います。

・「ベーシストじゃなくても、「感涙」でウルウル…
はじめて聴いたのは、10年近く前になりますが、感激のあまり、その後、生まれた息子には「智仁」と命名させていただきました。 学生時代、バンドでベーシストだったもんで…。

 ラリーやルイス、ジャコにスタンリー、それに(マーカス ミラー)。 海外にはすばらしいベーシストがたくさんいるけど、青木さんの才能は、相当近いのではないでしょうか。今後の活躍にも期待ですが、ソロデビュー作は、是非聴いておきたいですね。

・「日本のマーカス・ミラー
あたくしが住んでいる本州(りく)の孤島に角松敏生のバックで来たとき、あたくしは高校生でした。そのころカシオペア野呂一生に憧れてギターばかり弾いていましたが、青木のベース観てぶっ飛んでしまいました状態で、結果セミオーダーのベース(日本に12本しかないはずです。)を作ってしまいました!!!その後からベースに没頭しました。あのプレイ、カルチャーショックでした。ンペンペでありププププであり「マカミラ」、「ジャコパス」その・・・なんて言うか・・・うまく表現できないんですが、カッコイイんです!!カックイイんです。

DOUBLE FACE (詳細)

泣くんじゃない

・「角松敏生の洒落がきいてるCD 空と海と風と 泣くんじゃない
このCDにおさめられている「悲しみの数だけ」という歌は最高にすばらしい。初恋をしていた青春期を思い出させられるようなさわやかな歌です。「君が消えたから」という曲も最高です。角松さんとギターの浅野さんらその仲間たちがすごく仲いいのが伝わってくる作品です。みなさんも聞いてみれば。

泣くんじゃない (詳細)

Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付)

・「ベストのベスト
ベスト盤と言うなる物は、どうしてもよく聴く曲が多く含まれます。iTunesで曲管理している身としては、アレンジなしの同じ曲がカブってしまう所が難点ですが、さすがファンをこよなく愛する押尾コータローさんは違います。ほぼアルバム価格据え置きにも関わらず、通常CDとPV入りDVDとの2枚組でお得感があります。

個人的にCDに関しては、ディカプリオ出演のプリウスのCM曲が入っているのが聞きたかったのと、DVDのFantasyとSPLASHのPVが見れた事が大変良かったと思います。最近SPLASHの練習を始めたところなので、かなり助かっています。今までDVDなども買ってそれぞれ満足していますが、今回が何気に一番嬉しいかも知れません。

・「押尾コータロー入門に最適
のみならず、このジャンルの音楽の入門用にも超最適。優れたプレイヤーでありメロディーメーカーでありアレンジャーである彼の才能が存分に堪能出来ます。どなたにもお薦めですね。ベストと言えるCDの選曲と親しみやすい音楽と超絶のテクニック(彼はDEPAPEPEがふたり+αでやる事をひとりでやりますからねえ、どっちが良い、という事ではないのですが)を堪能出来るDVDは、既に彼のCDを持っている人も購入を検討に値すると思いますよ。って、はい、買いました。満足してます。推奨版。

・「最高〜〜〜♪押尾さん
アルバム未収録の曲も素敵ですね♪得に「ラストクリスマス」は原曲のPOPな感じとは違って、ちょっぴり悲しげな感じに聞こえます。寝る前にBEDで聞くと最高ですよ。また、既に収録されてる曲もみな大好きで、曲順が変わるだけで、アルバム全体の雰囲気も変わるんですね。まだ、押尾さんを知らない友達二人に「聴いてみて!!」と薦めちゃいました。

・「Blue sky 〜Kotaro Oshio Best Album〜
このアルバムは押尾コータローさんの曲の中でも私の好きな曲、自分で弾きたいと思う曲ばかりです。ファンの方はもちろん、これから聞いてみようかなと思っている方には、もってこい。押尾ワールドが凝縮されたアルバムです。ぜひお買い求めをおすすめします。

・「待っていました〜!!しかも…PVがてんこ盛り!!!
コータローさんを愛して3年ちょい… 待ちに待ったBest album!!自分にとっては今までの曲のほとんどが大好きですが〜その中でも選りすぐりのものばかり!風の彼方が入っているなんて超お得!この1枚でコータローさんの軌跡がわかります!!LIVEに参加されたことのない方もこれを聴いていけば絶対安心!PVはこんなに入っていていいの??しかもFantasy!は今ではまず放送されないし… お宝DVDになるとこ間違いなし!!です(*^_^*)

Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付) (詳細)

DAYS

・「うーん。
テレビで紹介されていたので買ってみたんですが、一曲しか好きになれませんでした・・・。

DAYS (詳細)

ORACLE

・「Mickeyとのコンビは良いんじゃないですか?
彼のボーカルに加えてMickeyとのコンビネーションは最高ですね。ゲストも鈴木茂、高中正義、今剛と古くからの強力友人ギタリストで固められております。彼等のサポートは凄いパワーですね。期待を決して裏切らない、ファン待望のご機嫌な一枚に仕上がっております。文句なしに満点です。

・「音のひき出しのかなり多いマルチミュージシャン
もっと売れていいひと。アイドルがなければもっと売れている人。複数の音楽ジャンルをベースに軽々と和製AORを聞かせる。アレンジに関しては天才的。日本のデビッドフォスターみたいね10点中7点。かなりの実力の味のあるキーボーディスト。

ORACLE (詳細)

R・E・S・O・R・T

・「私の青春の”アルバム”です
当時アルバム発売前に聞いてしまった”PRIME”でポップなイメージのTHE SQUAREが路線を変えるのではと驚愕した非常に印象深いアルバムです。”脚線美の誘惑”にクレジットされている”ハワイヘ行きたい”からきているのでしょうか、このアルバムは本当にハワイでのレコーディングを行っています。ハワイ録の念願が叶いメンバーで著しく才能を開花した(?)のは”和泉宏隆”ではないでしょうか?7、9曲目のナンバー提供と、あの名作”OMENS OF LOVE”がこのアルバムのオープニングを飾っています。リーダー安藤さんよりSQUAREらしい曲作りの和泉節がこのアルバムで十二分に聞く事が出来ます。

・「リゾートへの思いと惜別感
誰もが持っているリゾートへ旅行する前の期待感、リゾートに到着してからのワクワク感、そして、今はもうあまり聞きませんが、リゾートでの恋の予感がよく表現されていると思います。また、この作品の最後に哀愁ただよう「Forgotton saga」が入っているのも非常に良いです。なんか、リゾートから帰る前日にサンセットでたそがれる風景が頭に浮かんできます。私もたそがれるのが好きなので、時々海辺(といっても堤防)に行って、車で「Forgotton saga」を聴いています。スクエアと言えば、F1グランプリの曲もいいですが、このようにリゾート感ただよう曲も良いと思います。

・「オーメンズ・オブ・ラブは必聴です。
このアルバムで最もプッシュしたいのは、T-SQUARE史上に残る名作、オーメンズ・オブ・ラブです。ファンの方なら御存知、ライブでは必ず演奏する代表曲です。ロックが好きな方にも受け入れられるような、分かりやすくノリの良い曲です。ちなみにこの曲は、小泉今日子がボーカルを入れてカバーしていました。(随分昔の事らしいですが)

オーメンズ~の出来とは裏腹に、2曲目以降はちょっと脱力系の曲が並んでしまい、残念。

とは言うものの、8曲目のプライムは、F1のテーマになったTRUTHに通じるロック的な雰囲気を持つ名曲です。最後はバラードのフォーゴトゥン・サガでしめてますが、痛感するのは、Keyの和泉氏のコンポーザーとしての役割の大きさです。また、この当時のメンバーでパーマネントに活動して欲しいなあ、とつくづく思います。

・「懐かしい
20年前のアルバムですが、今でも色褪せていない。良いですね、オメンズオブラブ。高校通学途中で良く聞いていた頃を思い出します。妻もオメンズオブラブが好きで、エレクトーンで弾いてくれます。これからも夫婦で聞き続けると思います。

・「T-SQUAREを一躍有名にしたアルバムですね。
今やフュージョン系のトップミュージシャンですね。このアルバムを推挙したのは、『FORGOTTEN SAGA』があるからです。和泉氏の作品で、題名の『RESORT』を彷彿させてくれます。リゾート地を離れ、楽しい日々を過ぎ去った空虚感だとか、サンセットの浜辺でべ黄昏ながらいる感じが目に浮かびます。日本人の作る音楽家の能力の一つにいかに日本独特の情緒感、情景を感じさせてくれるか、だと思います。それは日本人だからであり、洋楽には中々こんなセンスを持った方中々いないからね。昔私、サックスしていて、その当時よく聴いていたT-SQUAREの伊藤氏の奏でる音色に酔いしれました。バラードだと本田氏は、優しい甘美な音色ですが、伊藤氏は力強い中に暖かさがありますね。あと、この『FORGOTTEN SAGA』曲のバランスが良くて思わず溜息でてしまいます。類似の私のお気に入りのフュージョンインストのバラードは他に、松本孝弘の『88’〜Love Story』と洋楽になりますがJoe Satriani『Always With Me,Always You』です。これらの曲も思わず溜息がでてしまいます。 この『RESORT』というアルバム旅のお供にもどうでしょうか。

R・E・S・O・R・T (詳細)

FAMILY TREE

・「凄いっ!ジャパニーズ・インスト・ロック!
素晴らしいCDです。構成が、とても興味深くて、ついつい引き込まれてしまいます。イントロからは、A・Bメロが想像出来ない。そういった展開の妙と技が曲の中に隠されています。また、ギター・テクニックは言うに及ばず、二人の織り成す超美技は、明日の J&B を目指すギタリスト達にとってのバイブルとなると思います。11曲目のバラードは、最高位の出来です。新しい日本のロック・インストのスタイルを築き上げた歴史的銘盤!!

・「CDを聴いて、ライブに行こう!
個性的なメンバー4人が揃いました。メンバー個々の活動がそれぞれあるので「J&B」としての活動期間が限られますが、是非アルバムを聴いたら、ライブに行くことをお勧めします。更にあなたは「J&B」にはまることでしょう。お勧めです。

・「ワクワクします!!
J&Bの音楽には、理屈抜きに楽しさがある。4人の個性がJ&Bの個性をどんどん新しいものへ変えて行く。素晴らしいミュージシャン達である事は言うまでも無いが、それ以上に彼らがバンドマンとして音を楽しんでいる事が、技術うんぬんを超えた「音楽」を聞かせてくれている。CDにしてこのワクワク感!!是非聞いていただきたい。

・「聞き手で評価は・・・・
このアルバムも含めJ&Bのアルバムは聞き手によって随分賛否が分かれるでしょうね。楽器を実際プレイしている方(特にギターリスト)やプレイに対して精通している方にとっては、最高のアルバムじゃないでしょうか。楽器の事を実際知らない方にとっては、以前のアルバムも含めて、「何・・・これっ」ってなりかねないかも・・・。私は実際にプレイしますから、星は5つになるんですけど・・・・。下の方の評価にもありますが、「Lagoon」のプレイは確かに泣けますね〜。オリジナルではなく、大貫妙子作の曲ですが、名演です、是非Liveで聞いてみたいっすね。

・「2作目なのに前作の反省なし
1作目が本人たちの期待ほど売れなかったし玄人筋からの受けもよくなかったのは、純粋にアルバムの出来が良くなかったからなのに、全く分かってませんね、この人たち。ス-パードラマー沼沢尚の集客力にあぐらかいてるんじゃないでしょうか。各人とも本気出せば凄い音楽家なのに、アルバムでは2作とも、スタジオミュージシャンを長くやりすぎた弊害で通り一遍の演奏しか出来なくなってしまっています。 特にベースの松原秀樹さん、あなたはこんな目が死んだ演奏しか出来ない人じゃないはずです。3作目もおそらく固定ファンがついているから出るでしょうが、心ある音楽ファンは見限りましたよ、本作で。

FAMILY TREE (詳細)

BEGINNING OF THE ROAD ~collection of early songs~

・「I LOVE DEPAPEPE !!
今回発売されたアルバム「BEGINNING OF THE ROAD〜collection of early sonngs〜DEPAPEPE」は、インディーズ時代に発売したCDの中の曲から新しくして発売していますが。インディーズ時代のCDと比べて、曲は同じですが昔と違った雰囲気の曲になっていて超ー!おすすめです!!!

・「気分ウキウキ
活動初期の曲のリミックスとのことだが、なかなかどうして、聞いていると気分がウキウキしてくる、元気の出てくる曲のオンパレードである。デスクワークのお供にちょうどいい感じだ。

・「革パン☆騎士とタイツライダー
別名「DEPAPEPE」のインディーズ時代のベストアルバムです。たいていベストアルバムというとその当時の音源を収録した作品が多いんですが、この作品はほとんど録り直しの曲というところが非常に泣かせます。爽やかな曲が多いので、これからの季節にはいい作品ですね。

・「DEPAPEPEがDEPAPEPEたる所以
このアルバムはインディーズ時代の曲を リアレンジし、録音したいわばベストアルバムにちかいものだ。

昔の曲を今やればこうですよ、という感じなのだが、基本的な根幹は何も変わっていない事がわかる。 それほど難しくもなく、若い二人が等身大でギターを弾く。 結構、リスナーとの「距離」が近いんですよ。彼ら。

だからこそ、ここまでインディーズの時代から支持されているのだという事がわかる。 (今回の選曲についてもリスナーからの支持も念頭においておこなったようだ)。

ギターの音色をもっと深く、とかポテンシャルを引き出すような響きを、とかもっと難しい事 を、というのはDEPAPEPEにはある意味関係ない。

プロでありながらホメ言葉としての「ヘタウマ感」。ここが絶妙なのがDEPAPEPEのよさだと思います。 難しくなく、すっと耳に入ってくる。そして、リズムが体に流れていく。 だから聞いていて気持ちがいい。

真夏のドライブに1枚。そして何も考えずに聞いてみてください。 なかなかおすすめです。

・「評価はできるが
敢えてインストで勝負しようという姿勢は評価できますが、元来インストはメジャーなジャンルではありませんから、今後はセールスが伸び悩むこともあると思います窮地に追い込まれた時こそ人間の本性がわかるといいますが、彼らにはセールスで苦しんでも活動し続けて欲しいと思いますしかし演奏力も一流と言うにはまだ早いため、音楽マニアを唸らせるには時間がかかるかも

BEGINNING OF THE ROAD ~collection of early songs~ (詳細)

GIFT

・「名盤入りすることは間違いない?!
日本の音楽シーンを支えてきたスタジオ・ミュージシャンの二人が、アコースティック・ギターだけで展開していくユニット「JとB」。

ただでさえ上手い二人が、ぴったりと息を合わせて演奏している本作が悪いはずがない。吐息のような優しいフレーズから、気を詰め込んだ弾きまくりフレーズまで、多彩なギターを存分に楽しめる。

ニール・ヤングの「Heart of Gold」やスティーリ−・ダンの「Green Earrings」など、多数カヴァーしているのも特筆もので、アコースティック・ギターだけで表現しているのにはただ脱帽するしかない・・。惜しくも他界してしまったベーシスト、青木智仁氏作の「Risa」も聞き所のひとつ。

録音も素晴らしく、ギターの音色の良さをあらためて感じる一枚だろう。

・「やっぱり上手です。
メジャーデビューです。おめでとうございます。聞いていてとても心地よく安心です。柔らかな音、情熱的な音!やっぱりこの二人は巧いです。ライブも良いですが、家で掃除をしながら聞いていても幸せな気持ちになれます。昨年夭逝された青木さんの作品Risaを聞くたびに涙がでます。二人の気取らない音に癒されてください。

GIFT (詳細)
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