FLASH BACK (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「中田マジック!」「良い」「エモーショナル」「★は5つにしましたが...」「さすがです」
「いいですよ」「☆かわいい☆」「新世代ポップアイコン!」「新しいMEG…これはこれで」「中田印エレクトロ・ポップチューン!」
Perfume~Complete Best~(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト)
「このアルバムのテンションでもう少し走り続けてほしい。」「おじさんはハマりました」「地上の奇跡を見ませんか?」「文句なくいい!」「一年前の再発アルバムがこの強さ」
GAME(DVD付) 【初回限定盤】 (詳細)
Perfume(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「値段以上の価値があるCD」「おばさんもはまったよ」「日常に、エッセンス☆」「こりゃすげぇ!」「カラオケからの呪縛」
J-POP(初回生産限定盤) (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト)
「実に真っ当な作品」「成熟した電気グルーヴ」「新しい電気グルーヴ」「かなり硬質なテクノ」「新作が出てびっくり!」
「素晴らしい!」
フロム・ア・ディープ・スペース (詳細)
ヨリス・ボーン(アーティスト)
After Tone (詳細)
岡村孝子(アーティスト)
「テープが擦り切れるほど(?)聴きました」「「夢をあきらめないで」は、ぜひこのアルバムで。」「朝の満員電車の中で聞くとよい」
DANCE MUSIC (詳細)
野本かりあ(アーティスト)
「ハッピーな果実」「ちょうどこんなのが聞きたかった」「遊びの中のミラーボール」「今夜も彼らは彼女の夢を見る」「踊るカアリイ。」
L.D.K Lounge Designers Killer (詳細)
capsule(アーティスト), yasutaka nakata(その他)
「新旧capsuleの結節点」「capsuleのひとつのクライマックス」「高速ラウンジポップ」「春〜」「いいよ、これ」
ベストコンディション~Kinmokusei single collection~(初回生産限定盤) (詳細)
キンモクセイ(アーティスト), キンモクセイと東京ジェンヌ(アーティスト)
「キンモクセイの集大成が今ここに」
Live at Glastonbury (詳細)
Orbital(アーティスト)
「うれしい。」「ORBITALのライヴDVD+CD二枚組=計三枚組セット。」
「27年前の感動がふたたび!!!」「Shorten world!」「コンサートにて」
Fan Service ~Prima Box~(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト), 木の子(その他), 沖山優司(その他), 中田ヤスタカ(その他)
「コンプリートベストから入ったので嬉しい再発」「ファンにはたまりません」「ファンなら買い!ベスト未収録4曲+ベストと別バージョン(ロングバージョン)1曲+懐かしい裏舞台映像!」「メジャーデビューに至る変遷を改めて見直す」「なんとも愛らしい3人のビデオ」
わたしの考えるジャズ (詳細)
岩村学(アーティスト)
「岩村さん、今何処で何をされていらっしゃるんでしょうか?」
071124Live From OBLIVIONBALL@MAKUHARI (詳細)
アンダーワールド(アーティスト)
「やや値段が張りますが」「神降臨」「アンダーワールドと同じ時代に生きる幸せ」「いい仕事してますね」「値段が高い!」
The Swingers Unlimited (詳細)
オムニバス(アーティスト), トミー・ベース(演奏), バンダ・ファベーラ(演奏), ボッサ・ブロス(演奏), フリーテンポ(演奏), ロレイン・ボウエン(演奏), イタリアン・シークレット・サーヴィス(演奏), イージー・アクセス・オーケストラ(演奏), DJロドリゲス(演奏), ムッシュー・ブルーメンベルグ(演奏), モンテフィオーリ・カクテル(演奏)
THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990 (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(その他), 田島貴男(その他), 高浪敬太郎(その他), ポール・サイモン(その他), M.Jagger(その他), K.Richard(その他)
「ピチカートファンは必聴!」「初々しいピチカート・ファイヴをどうぞ。」
甘い日々- la douce vie- (詳細)
arcorhyme(アーティスト), 高浪敬太郎(アーティスト)
「安心して聴けるアルバム」「出会っちゃいましたね!」
ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)
マドンナ(アーティスト)
「オリジナルが聞きたい人は注意」「80年代最高のスター」「まずは基本」「一家に一枚」「madonnaの歴史が分かる」
ARRIVAL [Import] (詳細)
Hatiras(アーティスト)
「Musik Non Stop」「テクノダンスミュージックの一つの完成形それはクラフトウ" ェル」「ドイツ最高のテクノバンドのコンピレーション」「彼らの罪の重い荷を長く十字架の上で担われた」「自分たちでやってしまうこと。」
SEXY SYNTHESIZER [ROCK] (詳細)
SEXY SYNTHESIZER(アーティスト)
「最高に、キラキラピコピコハッピー!」
ディスコウォーズ (詳細)
月刊プロボーラー(アーティスト)
アフター・サーヴィス (詳細)
YMO(アーティスト)
「YMOの終焉」「実質ラストライブアルバム。」「ナツメロにはなって欲しくないなー」「ああ、ノスタルジア..」「知的なオンガク」
● capsule、中田ヤスタカ、contemode関連商品リスト
● 岸岸岸
● Japanese Electro Dance Pop & Sexy House Lovers
● ♥ J a p a n e s e G i r l s ♥
・「中田マジック!」
Perfumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。
普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。
それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか?以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。
確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。
・「良い」
初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。 私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。 酷評が多いですが私は嫌いではない。 レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。 そんな中、まともなボーカル入りの名曲「eternity」は新鮮だった。 旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。 気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。
・「エモーショナル」
『FRUITS CLiPPER』よりも前のcapsuleが好きな人にはまるで響かないなと思う一方、Electronica/Dance系のコンテクストで見るとかなり満足度が高いことに気づく。特に、80sのテクノミュージックを通過してきた人には自然に耳に馴染むと思う。
『Sugerless GiRL』でもそれまでのcapsuleのイメージを突き崩すようなマッシヴなサウンドを繰り出してきたが、『FLASH BACK』ではそれをさらに押し進めて、さらに激しく重厚なテクノ・サウンドを全編にちりばめている。ここにきて以前のcapsuleが見せていたオシャレ、カワイイ&カッコイイ路線から完全に逸脱して、音楽のダイレクションを完全にエレクトロ路線に振っている。
正直に言うと、個人的にはいままでのcapsuleが持っていたオシャレさが物足りなかったのだけど、『FRUITS CLiPPER』以降の彼らがそうした態度をかなぐり捨てて、よりオープンに、そして、よりエモーショナルにリスナーに迫ろうとしているように見え、彼らのやっていることが以前よりも面白く感じられるようになってきた。
「Eternity」「You Are The Reason」「I'm Feeling You」「Electrig Light Moon Light」などを聴いてみるとよくわかるが、テクノサウンドに包まれたR&Bとでも表現したくなるような独特のテイストを醸し出し、capsuleらしいクールさを保ちながらも、リスナーのエモーションにより強く訴えかけるという独特の境地に達している。そこでは、こしじまとしこの声が感じさせる乾いたリリシズムが多いに貢献していて、capsuleの欠かせない個性になっている。
もうちょっとポップなテイストが好みであれば、COLTEMONIKHAあたりを聴いてみるとよいと思う。
・「★は5つにしましたが...」
中田ヤスタカの音が包括的に好きな方には間違いなくオススメします.しかし,昔のcapsuleのような音が好きな人には“?”がつくかもしれません(決して悪い意味ではないですよ).個人的には“capsuleの音”というよりかは最近の“彼の作風そのまま”だなという印象です.その意味では,そろそろ昔の音で聴きたいなぁという気持ちもありますが,これはこれで満足のいく仕上がりだと思います.
それにしても,シャッフルして聴くアルバムじゃないなぁと感じるのは相変わらずですね.
・「さすがです」
やはりcapsuleです。音自体は他の方も仰ってるように、変わっていきますが、construciton→FLASH BACKと来て、一旦落ち着いてからのEternity。こしじまさんの歌声が来て、鳥肌が立つ。
●BEAM
・「いいですよ」
最初にこのアルバムを聴いたときは、全体的にすぐ飽きそうな曲調かな、と思いました。「room girl」の方が、聴き込んで好きになるタイプのアルバムだな、と。
でもこの「BEAM」、予想に反して、聴けば聴くほどのめり込んでしまいました!ノリのいいエレクトロポップで、心がウキウキしてきます。それだけでなく、芯となる曲と歌がしっかりしているから飽きがこないんだと思います。個人的に「LOVE LETTER」「dreamin dreamn」「OK」が好きです。「LOVE LETTER」は、歌詞の乗せ方が絶妙です!MEGの甘い声も曲にぴったりマッチしてます。全体的にMEGの声をうまくいかして、完成度の高いアルバムに仕上がっていると思います。
・「☆かわいい☆」
MEGちゃんを初めて知ったのは『OK』のCMでした。第1印象は「YUKIに似てる〜」でした。でも、中田さんのプロデュースということでとっても☆キラキラ☆した曲たちでYUKIとはちょっと違う魅力ももっているのですぐに大好きになりました!ジャケットもすっごくかわいいし買って損はなかったなぁ〜と思っています。もともとYUKIの大ファンですがMEGもYUKIと同じくらい今では大好きです!
・「新世代ポップアイコン!」
アイドルとして人形化をするPerfumeと違って、 モデル・デザイナー・服屋などの人間くささを前提とした彼女ですから Perfumeと比べてどうだというのは野暮だと思いますよ。更に、野宮真貴やYUKIのパクりとか言う人いますがその人たちも先人のパクりで成り立っていることを忘れてませんか?
・「新しいMEG…これはこれで」
シングル「OK」が好きで購入してみました。全作に引き続き、エレクトロでキラキラ、全体的にポップな出来に仕上がっています。
このアルバム単品の評価としては、私は結構気に入りました。中田ヤスタカプロデュースのポップ感溢れたサウンド。思わずウキウキしてしまう、ドライブにも合いそうなアルバムです。
ただ、MEGのアルバムとしては…う〜ん。個人的には「room girl」等の頃がやはり好きだったかも。最近capsuleやPerfumeの人気でエレクトロが注目されてきていますが、彼女までこっちにいかなくても良かったのでは…。この独特の歌い方と甘い声は、加工を加えるのが惜しい気がしますし、単純に「イケナイコトカイ」等の曲調の方が合っていた気がします。
・「中田印エレクトロ・ポップチューン!」
シングル「OK」に続き、飛ぶ鳥落とす勢いの中田ヤスタカ全面プロデュースによるMEGの新作アルバム。ジャケットなどのアートワークでは色とりどりのカクテルに“ちゃぷん”と入ってるMEGがとてもキュートですが、内容の方も中田ヤスタカによるエレクトロ・ポップにどっぷりとつかっちゃってます。「OK」ではアレンジが蔦谷好位置ということもあり、YUKIそっくり!ということで評価しない方もいらっしゃるようですが、個人的には似てるということだけで評価を落とすのもどうかと思います。アルバムを通して聞くと、MEGの歌声は曲調との親和性が高く、よりポップな味付けに成功しています。曲自体もよりフロア向け仕様となっており、YUKIにその方向性を求めていた人には満足できる内容ではないでしょうか。ただ、以前からのMEGのファンの方々の中にはこの変化に違和感を感じる方も多いんでしょうね・・・。一方でクラブサイドの人からすれば、盛り上がる乙女系ハウスというよりは“萌え”系ハウスとも取れる甘いロリ声が敬遠されそうで、評価は分かれるところでしょう。しかしエレクトロとポップがとても絶妙なバランスで成立しており、最近増え始めているポップ・ハウスの中では抜きん出た完成度ではないかと思います。ポップサイドからすれば#1、#3、#6、そしてクラブサイドからすればアシッド吹き荒れるエレクトロ・ロッキンチューンの#7がフロア映えしそうでおすすめですね。
・「このアルバムのテンションでもう少し走り続けてほしい。」
これは凄いわ。GAMEも凄いけど。
・「おじさんはハマりました」
高校生の時にYMO全盛だったおじさんは、TVCMの「ポリリズム」がやけに耳に残り、Perfumeって何ぞや?と思い(今頃)このアルバムを購入。
ヤバいです。いい歳こいて、毎日通勤の車内で聴きまくる羽目になってしまいました。
特に#1〜4はツボにハマりました。前頭葉直撃です。手足も勝手に動きます。
こういったエレクトリック・ポップをどんな年代のかたが聴いているのかよく判りませんが、是非「おじさん」達にも聴いて貰いたいです。
・「地上の奇跡を見ませんか?」
コメントかなり遅くなり、時期をはずしてますが、書きます。 従来、当方ポップスはあまり聴かず、R&B、ジャズ好きのオヤジでした。コルトレーン、エバンスかっけー。 それも、パフュを知るまでですが…。 ポリのとき気になり、bclではもう少しと思っていてGAMEを購入しましたが…嵌った(ToT)。速攻、Complete Bestを購入した(LTW、GAMEライブももちろん)。さらに加速、軌道をずれて雲を突き抜け…perfumeにやられた…お嬢3人のとりこです。可愛くてしょうがない!あの年で生身の強さがあり可愛くて生き方がかっこよすぎでしょう。 本作品をヘビーローティーング中で既に半年ぐらいになります。 pspsでうるうるし、リニアでほっとして頑張ってと応援し、シティで涙腺決壊、エレワで脳が壊れます。しかも、引力以降は可愛く切ないのオンパレードです。「perfume」、「wonder2」は普段聞けない(泣くから)。 楽曲的にも納得できます。素直な声で、歴史的価値のある十代作品でしょう。先輩諸氏のコメントを参照させていただいてますが、それだけでも泣けてしょうがないです(仕事中や会社にいるときはやめましょう)。 もし、今でも、購入を躊躇している諸氏がいたら、一回付き合い酒を「銀座」から「居酒屋」にすれば、十分買えるかもね。金額以上に痺れて感動すること請け合います。4ビート、8ビート好きな人、推薦します。音楽の勉強のためにもいいです。 「世界」 変わります。 have a nice day
・「文句なくいい!」
某動画サイトで彼女たちの曲を知って、あまりにもサウンドが素敵だったのでこのアルバムを購入してみました。音楽に惹かれたのがきっかけでしたが、PVを見たらさらに好きになりました。凝った映像と、クオリティーの高い楽曲、そしてダンスのレベルの高さ。ただ可愛いだけのアイドルでは終わらない、吸引力のある魅力を感じます。できることなら、PVをもう少し多く入れて欲しかったな、と思いますが。楽曲はテクノポップなサウンドと彼女たちの声がマッチしていて、聴いていてともて心地よいです。女の私から見ても可愛くてハマらずにはおられない彼女たちに、今後も期待しています。
・「一年前の再発アルバムがこの強さ」
このアルバムは2007/2/14に既に手に入らなくなっていたアルバムを再発したものだ。昨年後半からアマゾンランキングのトップ20ランキングで粘り、一年が経つ今頃、ベスト10圏内に入ろうとしている。このレビューを読んでいるあなたはもっと上のランキングを見つけているかも知れない。少なくともティーンエージャーの女の子3人組のアイドルのランキングの上がり方じゃありえない。彼女達には年末の紅白効果があるわけでもないのだ。可愛いとか、音楽がいいとか、そんな凡庸な言葉で表現できるレベルじゃないPerfumeという不思議な現象を見ている気がしてならない。何か鳥肌が立ってくる。
・「値段以上の価値があるCD」
今まで聞いたことのないような、でもどこかで聞いたことのあるような・・・。そんな不思議な感覚を与えてくれるところがperfumeの魅力だと思います。中田ヤスタカ氏の秀逸なサウンドとperfumeの無機質で透明感のある声がすごくマッチしていて、聞いていて本当に心地よいです。
GAMEには、すでに発売されている曲が5曲入っていますが、01. ポリリズム 04. Baby cruising Love 05. チョコレイト・ディスコ 06. マカロニ 11. Twinkle Snow Powdery Snowこの5曲だけでも、CDを買う価値は十分にあると思います。これだけでも星5つです。
さらに新曲7曲がすばらしい。その中でも「シークレットシークレット」「セラミックガール」「plastic smile」「Puppy love」の4曲はシングルでもおかしくない名曲。「こんな名曲をアルバムに入れて今後大丈夫か」と思うぐらいです。アップテンポでPOPな感じの4曲なので、初めてperfumeを聞く方でも聞きやすいでしょう。その他の新曲の「Butterfly」「GAME」「Take Me Take Me」は、capsuleとperfumeをリミックスしたような感じの曲です。capsule好きでもある私にはたまりません。聞けば聞くほど味が出てくる曲です。(しかしながら、これは好き嫌いがはっきり分かれるかも!?)事務所も今回のアルバムに勝負をかけているようですね。今回のアルバムは星10個あげても足りないぐらいです。私はすでにヘビーローテーション状態です。
最近マンネリ化気味の邦楽界ですが、perfumeには何か新しい風を感じます。邦楽界にパラダイムシフトが起きている。そんな感じさえします。以前、とあるサイトでperfumeの歴史を見ましたが、彼女達、相当の苦労人みたいですね。売れない演歌歌手みたいな活動を地道に8年近くもやってきたようです。やっと花が咲いてよかった。途中で才能が埋もれなくて本当によかった。そう思わずにはいられない程、素晴らしいアルバムです。このアルバムは、perfume史上最高の売り上げを記録するのは間違いないでしょう。これからのperfumeにも期待しています。長文失礼しました。
・「おばさんもはまったよ」
これほど私の感性にはまった(はめられた?)アーティストはYMO以来です。CDを予約してまで買うなんて、15年ぶりくらいじゃなかろうか・・・。サウンドはもちろん、あのダンスと三人のかわいらしさ!まるでお人形さんのようで、よだれを垂らしそうな勢いでDVDを観ています。「GAME」があまりにも良かったので、「Perfume‾Complete Best〜」も勢いで買ってしまいました。もちろん、予想通りにすばらしかったです。通勤や外出時には必ずiPodで聞いています。高校生の息子に半ば呆れられていますが、それでもお構いなし。私は40のおばさんでありますが、男性だったらもっともっとはまるんだろうな・・・と。この子たちがこれからどのように成長していくのか楽しみです。ライブに行ってみたいなあ・・・・。(ぁ新曲の初回限定版予約しました(〃▽〃)
・「日常に、エッセンス☆」
perfumeの魅力は何と言っても、「心地よさ」です。日常のあらゆるシーンに置いても、和み癒されます。歌詞がすんなり胸に落ちてきて、共感出来ます。
曲調がポップなキラキラした電子音楽系ですが、全然やかましいと感じない。ファミコン世代には何だかたまらない音がちりばめてあって、大変、親しみが湧き、わくわくします。
リニアモーターガールからのファンですが、日に日に進化していく彼女たちを見ていると、自然に、元気になれます。
これからを担う、アイドルのカタチなんじゃないかなあ…と応援したくなります。
外見だけの魅力だけじゃない、内から溢れる魅力で、惹きつけられますね。
これこそ、歌ですよ。
GAMEは、どの曲も外れがない、満足すぎるボリュームです!オススメは「シークレットシークレット」
キラキラした、可愛さ、格好良さに、もう、めろめろになりますよ。ヘビーローテで、毎日聴いてます〜☆
・「こりゃすげぇ!」
素直にそう言える邦楽のアルバムだ。アルバム後半(セラミック・ガールあたり)からの流れが最高に気持ちいい。テクノポップいいじゃん!!って声を大にして言いたくなる。
個人的には、最初から最後まで全曲ノンストップで聴けた数少ないアルバムでもある。
・「カラオケからの呪縛」
アーティストと呼ばれる人たちでさえもカラオケで歌われるという前提で楽曲が作られるようになって久しいです。このアルバムを聞き込みながらPerfumeはずっとその呪縛から解き放なたれていたと感じています。そのおかげで広い世代から支持されているのかもしれません。私自身は彼女たちをアイドルとして聴いてはいません。私の中ではアンダーワールドの延長線上にいます。wwwここ最近、新譜の発売を待ちこがれるアルバム、アーティストはいませんでした。
作り手が迎合することなく、作りたいものを真摯に作り込む楽曲に聴き手は甘受するしかないでしょう。そして聴き手は新たな世界を手に入れていくのだと思います。
Perfumeの成功を見てこの手法を真似た楽曲が出回ることとなると思いますが、Perfumeというピースの抜けた楽曲はPerfumeを超えることはないでしょう。
きっと日本のPOPS界の歴史にとっても重要なアルバムになると思います。
・「実に真っ当な作品」
かれこれ8年ぶりのアルバム発売になるわけですが、何というか実にストイックな作品です。電気グルーヴはある意味、偉大なる才能の無駄遣いをする集団だと勝手に評価しているんですが、今作は無駄がないです。
曲のタイトルだけ見ると、昔の電気と変わらないじゃないかと思うんですが、歌詞が本当に無意味です。笑わそうとか皮肉さとか皆無です。音楽に寄り添うための言葉選びという感じ。
トラックもそれに合わせて、new orderにも通じるような分かりやすく、即効性の高い曲が多いです。アホっぽい言い方になりますが、ロックっぽい笑。
ギターとかも結構入ったりしてます。ニューレイブやらLCD辺りに影響を受けたんでしょうか。(いやないですね笑)
石野卓球もインタビューで「エンターテインできて、分かりやすいアルバムにしたかった。タイトルがJPOPっていうのは、まあある意味シャレだね。」と語っております。
電気っぽくもありつつ、電気にしてはストレートだなという感じ
モノノケダンスとか少年ヤングを気に入ってる人なら買いだと思います。個人的にはVITAMIN辺りが一番近いような気がします。それかA。
トラックの音数は少ないんですが、歌詞の韻とリズムの重さでその辺りをカバーしています。
久々に2人が本気出して作ったアルバム。アホアホさはほぼ皆無ですが、歌とトラックは高品質です。推薦!
・「成熟した電気グルーヴ」
かつて荒れ狂う荒波のようだった電気グルーヴの曲ですが、このアルバムの曲は、どれも静かに波打つ夜の海のようです。激しくはないですが、繰り返し聞くほどに心地よく響くリズムを楽しめます。
曲調は全体的に石野卓球氏の個人アルバム、TITLEに近いですが、散りばめられた歌詞には電気グルーヴのエッセンスが確かにあります。しかし子供っぽさや青臭さといったものは一切なくなり、落ち着いて渋みのある、大人っぽくお洒落とも言える仕上がりになっています。アルバム名と内容の対比といい、味わい深い雰囲気のあるアルバムです。
初回特典のDVDには少年ヤングとモノノケダンスのPV入り。どちらも素晴らしいですが、特に茶目っ気のあるモノノケダンスのPVを見ると「ああ、やっぱりこういうのが電気グルーヴだ」とほっとしてしまいます(笑)
・「新しい電気グルーヴ」
電気グルーヴ、実に8年ぶりとなるニュー・アルバム。ここまで本当に長かった・・・この新作は今までとは違う電気グルーヴの形を提示している。
前作の「VOXXX」はそれまでの電気グルーヴのフォーマットを大幅に崩した作品だったわけだがその後、8年をかけてシーンに戻ってきた彼らから届けられた2枚のシングルは90年代の彼らを思わせる、またただ再現しただけではなく最近の風潮も取り入れたシングル勢になっていた。だからこそ、このアルバムではみんなが好きな電気グルーヴが大いに鳴らされているのかな、と予想していた。
だけど実際にこの「J-POP」という作品(このタイトルも彼ららしい)を聴いてみると思ったより歌もの、という感じではなくいわゆる電気の王道という感じはしなかった。また、先行シングルの「少年ヤング」と「モノノケダンス」がアルバム用にミックスが変わっていたのも、余計にそれを感じさせたのかもしれない。この2曲はシングルよりもシックな感じに生まれ変わっている。
つまるところ、原点回帰と最先端を同時に行っているような作品なのである。例えば、まるでロボットのようなカクカクしたビートと歌い回しが印象に残る「エキスポ ヒロシマ」、またタイトルとは正反対のしとりとしたミディアムナンバー「スーパースター」などどちらかというと無機質な感じの、クールさを感じさせる曲が多い。 だから全体的なサウンドワークもガラッと一新された音像になっており、個人的には機械的な印象を受けた。「半分人間だもの」というタイトルがなんとなくこのアルバムの方向性のようにも思える。
歌詞に至っても、今までとは違う。ユーモアや面白さを感じるものもあるけれど、基本的にはサウンドと同調するような、無機質で淡々とした歌詞がほとんど。あと、ヒップホップを取り込んだようないわゆる「韻」を踏むタイプのものも多くここら辺も今の時代性に併せた感じではあるけど、最近のトレンドとは一味違う、時折風刺的な意味合いを感じる(ような)オリジナルなものに仕上がっている。
開き直って、ド真ん中の歌ものをいれまくるというファンサービス・アルバムにするという選択肢もあったと思うのだが、ここで彼らは今までを踏襲しつつも「新しさ」に向かうという選択をした。個人的に、最新式の電気グルーヴを提示した、という感じ。実際、電気のアルバムの中でこういう作品はなかったと思うし、間違いなく新しい。
迎合しつつも、その先を目指した電気グルーヴの最新の衝動。電気世代の方々はもちろん、10代の若い人にも是非聴いて欲しい。
・「かなり硬質なテクノ」
今までの彼等の音楽が好きな人が聴くとおふざけは一切無いので、あれ?っと思うかもしれません。アルバム全体は、まるで海外のテクノバンドが演奏しているような硬質な作りです。でも、これって彼等の洒落なのかもしれない。何しろ、ジャケットからして海外のアーティストの写真みたいですし、それにアルバムタイトルが“J-POP”(笑)でもアルバム全体の作りは、さすがは電気グルーヴです。良い意味で裏切られますよ。
・「新作が出てびっくり!」
レビュータイトルがそのまんま自分の気持ちです。自分の気持ちも遠ざかっていたし、新しいアルバムを発表することが信じられない。いつの間にか8年経っていたんですねと、ファン(いるのかな、まだ)同士で語り合いたい。そんな感想。
「A」などパワフルなアルバムと比べると、正直、感激は少ない。PVは持ってた方がいいと思います。
久しぶりの友人に会って、嬉しいけど距離がまだある感じ。大人っぽくなったかなあ。
●pose
・「素晴らしい!」
人に勧められて購入したが、聞く前はインディーズ作品ということで少々低く見ていた。しかしその先入観は見事に打ち砕かれた!
80年代のテクノポップ、YMO、坂本龍一といった感じだが、楽曲の一つ一つが良くできている。今でも十分に通用すると思う。メロディラインがキュートで陽気な曲調を好む人はハマると思う。
このアルバムを聞いて思ったことは、もはやアマチュアであってもプロと遜色が無いということ。そして自分の好きな音楽を追究し続けていくことが、音楽という文字通りの「音を楽しむ」ことであり、音楽を自他共に楽しむことの原点を教えてくれた一枚でもあった。テクノポップが好きな人には迷わずお勧めする。「Electric Candy Pop」「春の惑星」は良かった。
・「テープが擦り切れるほど(?)聴きました」
「夢をあきらめないで」を合唱祭で歌っているクラスがあり、この曲聴きたさにレンタルレコードに走りました。でも、他の曲も素晴らしい。一時期、すごく聴いていたので、10年以上経った今でも、どの曲もよく覚えています。「はぐれそうな天使」が今は一番好き。
・「「夢をあきらめないで」は、ぜひこのアルバムで。」
2005年に生まれた、徹底的にバカで熱い、愛すべき青春映画の新たな佳作『逆境ナイン』。その原作者と監督が共に愛し、いわば必然的にテーマソングとなった永遠の名曲「夢をあきらめないで」―映画『時をかける少女』などを彷佛とさせる、ほのぼのとしたエンディング画面と曲とのマッチングが最高!―は今日、さまざまな形で聴くことができるが、そんな中でもこの曲は、ぜひこのアルバムで手許に置いていただきたい。これはそんな、個人的に激しくおすすめしたい1枚である。
さて、このアルバムは、岡村さん初期の3作『夢の樹』『私の中の微風』『liberte』(それと、あみん時代の楽曲を新たに録音したミニ・アルバム『Andantino』)からのセルフ・セレクション。カリブ海モンセラット島のAIRスタジオ―ジョージ・マーティン氏所有―で87年、リミックスされた(4、5、7を除く)。はかなさと強さが、そして、どこか懐かしい感じと新鮮さが同居した、渇いた心にうるおいを与えてくれる魅力的な音世界が、およそ1時間にわたって展開されている。なお、この時期のアレンジは田代修二氏、そして『ロードス島戦記』(OVAほか)の音楽でも知られる萩田光雄(光男)氏らがいい仕事をしているのだが、2の「はぐれそうな天使」が来生えつこ・たかお姉弟の作品であることも含め、ライナーにはクレジットされていない。ちょっと残念。ちなみに、このアルバムからのシングル・カットという形で、シングル「電車/リベルテ」が発売されていた。
・「朝の満員電車の中で聞くとよい」
OLになって高望みして、いつも間にか婚期を失している。それを仕事が忙しいせいにしているそんな女性の心を代弁しているんでしょうか?
電車に乗りながら、そういう女性を観察する機会が多々あります。そういうときに岡村孝子の諸々の歌がよみがえります。
どの曲も朝の満員電車の中で聞いているとけだるさを忘れていつの間にか目的の駅に着いています。
・「ハッピーな果実」
このアルバムが出るまでにネット配信やシングルを積み重ねてきた野本かりあ。全部揃えている私としては正直言ってそんなに期待はしていなくて惰性で買ったのですが、買ってみてびっくり。小西康陽のハッピーな楽曲の断片がこのアルバムで見事に果実として結んだという感じです。アルバムの構成が秀逸でノンストップアルバムかと思うほどです。非常に効果的にハッピー感が高揚していきます。そして、ジャケットやカードに写る野本かりあがまた素晴らしい。彼女はホント写真の時に表情をビシッと決めます。
今まで野本かりあを聞いたことがない方も、是非このアルバムを聞いてみてください。
・「ちょうどこんなのが聞きたかった」
レビューを見てると昔からのファンの人らにはあまり評判が良くないみたいだが、俺は小西さんの10年前くらいの感じの曲が聴きたかったし、最近上手なだけでつまんないボーカルが多い中、かりあみたいな微妙な感じのボーカルはなかなかいいと思う。
・「遊びの中のミラーボール」
カアリィさんさすがですね。まさにフロア仕様のアルバム。前作とはさらにBPM上げて、135も悪くないです。今度はぜひカアリィさんのDJ見たいものです。小西さんの直球ビートいつもながらキャッチーですね!
・「今夜も彼らは彼女の夢を見る」
GIRLS IN LOVE、痛快です。渋谷のレコードショップで試聴した時、フラフープを回す彼女の映像とあいまって、ある種のトリップ効果でした。ノー天気なサウンドに乗せて一途な恋を歌う。白いベルベットの肌と甘い囁きに吸い込まれ、今夜も彼らは彼女の夢を見る。
・「踊るカアリイ。」
傑作1st『カアリイ』発売から2年半振りに届けられたのは、アッパーな4つ打ちチューンがほぼシームレスに繰り出される、疲れを知らぬパーティー・ガールのダンサブル音絵巻。勿論プロデュースは小西康陽。
過剰な浮かれっぷりに切なさすら滲む『バブリイ。』、ソウル・テイスト満載で颯爽と駆け抜ける『ソウル・トレイン。』、言わずと知れたピチカート・ファイヴのカヴァー『東京は夜の七時。』も良いが、アグレッシヴなビートの嵐がアルバムの後半でふと鳴り止んだ後に聞こえて来る、エレガント且つチャーミングな『遊び。』が個人的にはベスト。初期ピチカートを思わせる作風で、野本の頼り無げな歌い方がピッタリと嵌って堪らない。ビックリしたのは“ノイエ・ドイッチェ・ヴェレ”の昔から現在に至るまでヘナヘナでピコピコなポップを地道に発表し続けている奇才アンドレーアス・ドーラウのカヴァー『GIRLS IN LOVE』。オケは元曲をそのままテンポアップしたような感じだが、そこに小西が書き下ろした日本語詞を歌う野本のヴォーカルが乗る事によって、この曲のキュートさが増幅された仕上がりになっている。
ほとんどの曲がテンション高めなので丸々聴き通すと若干の疲れを覚える所が気になるが、それは私がもう若く無いからかも知れない(笑)。
●L.D.K Lounge Designers Killer
・「新旧capsuleの結節点」
この作品以降、見事なまでにフロア向けテクノに舵を切ります。まさに舵切りの瞬間がそのまま収録された作品です。終曲10は、第二期capsuleの終了宣言だったわけでしょうか。
2,4,5,8,9がお気に入りの方はまずディスコグラフィーを遡って聴いて見ましょう。1,3がお気に入りの方は、そのまま次作"Fruits〜"以降を追いましょう。
さて7がお好きな貴方、・・・・・・中田プロデュース炸裂のアイドルユニット「Perfume」も強くお薦めします。
・「capsuleのひとつのクライマックス」
このアルバムは、個人的に一番好きです。例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。『do do pi do』や『Lounge Desingers Killer』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。
・「高速ラウンジポップ」
今回のカプセルも期待を裏切らないおしゃれなラウンジポップに仕上がってます。ハウス・テクノ要素も取り入れてありポップスからクラブ系音楽好きまで満足できる作品です!
・「春〜」
4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★
・「いいよ、これ」
今までのカプセルの中で最高の出来ではないでしょうか。7曲目のグライダーなんかは特に素晴らしくて何度も聴いています。ドライブには特にもってこいです。
●ベストコンディション~Kinmokusei single collection~(初回生産限定盤)
・「キンモクセイの集大成が今ここに」
いよいよずっと待ちに望んでいたキンモクセイのベストアルバムが発売です。これをどれだけのキンモクセイのファンが待ち望んでいたのか…皆さんはキンモクセイと言えば単なる一発屋とかしか思ってない方が多いと思いますがこのベストアルバムを聴いてもらえれば彼等が単なる一発屋じゃない事が分かると思います。どこか懐かしく切ないそしてスタンダードそして伊藤さんのヴォーカル、これがキンモクセイだと思います。是非、キンモクセイを余り知らない方でもレンタルだけでもしてみて下さい。絶対、キンモクセイワールドにハマると思いますよ(^^)v
・「うれしい。」
このアルバムが届いた時、正直うれしかった。CD2枚、DVD1枚の3枚組み!うぁーい、得した、という感じです。ぼくのように田舎に住んでいる人間は、彼らのパフォーマンスなんか見る機会がないし、ましてや解散しちゃったものね。素直にうれしい。
・「ORBITALのライヴDVD+CD二枚組=計三枚組セット。」
英国の老舗野外フェス、Glastonbury Festival。 ORBITALは過去5回出演していて、そのライブ映像を収めた計2時間以上のDVDと、ライブ音源を収録したCD2枚組のセット。 正直、解散後もORBITALのアイテムがリリースされることは嬉しい。
ORBITALのLIVE自体は言うまでも無く最高。 ただ、ライン録りで無く音があまり良く無い。 そもそもGlastonbury Festivalってクラブじゃなくて野外フェスだし、歓声が入って盛り上がるのは分かるけど、どうにも音の分離が悪いと言うか、そもそも音を期待するハコではない。
DVDは映像がやや粗いが、ORBITALのレイヴの熱狂はよく捉えている。何より噂には聴いていたけど、本当に電飾メガネを装備したスキンヘッドの兄弟がくわえ煙草でサンプラーをいじってるのが面白かった。選曲に関しては『LUSHシリーズ』と最終アルバムの曲がひとつも入って無いことを除いては、新旧の代表曲を織りまぜたまずまずの選曲。初期の曲は強力にRemixされていて「ベルファスト」は広がりが増してより美しく感動的になっている。「チャイム」は有り得ない位 強く高速に。圧倒されるようなパフォーマンスになっている。
CDは単純にDVD18曲の音声だけを抜き出して、CD二枚に9曲ずつ収めただけ。音がいいわけでも無いし、DVDと全く同じ内容の音声をCDでわざわざセットにする必要があったのかは疑問。
●桃源郷
・「27年前の感動がふたたび!!!」
このアルバムが発売されることを、姫神ファンの友人から教えてもらいました。姫神せんせいしょんの曲を単純にアレンジしただけのものではないかと思いながらも、半信半疑で購入しましたが、聞いてびっくり!! どの曲もよくアレンジされており、姫神せんせいしょんを思い出させるだけでなく、せんせいしょんのメンバーが新しい方向性を見出そうとしているような気がします。天国の星さん(姫神)もびっくりしているに違いありません。最近このようなアルバムも少なくなり、さびしく思っていましたが、姫神せんせいしょん、姫神ファンはもちろん、誰にでも勧めたくなるアルバムです。
・「Shorten world!」
2曲目の「奥の細道」は、姫神せんせいしょん時代に、人気が全国区になった記念すべき曲ですが、旧版に勝るとも劣らない素晴らしい楽曲になっております。非常にキャッチーなメロディーが印象的です。思わず踊りたくなります。3曲目の郷の踊り子は掛け合いの軽妙さが絶妙なチューンにしあがっています。4曲目の北緯四十度は新曲ですが、非常に繊細な曲になっています。5曲目は出だしのシンセが非常にオリジナルに忠実な音調となっていて懐かしく感じられます。モデリングシンセを使っているものと思われ、SN比は改善しています。7曲目の「みみずく」はモデリングシンセのアナログライクな分厚いリズムにのって、軽妙で覚えやすいキャッチーなメロディが最高です。本当にいい曲です。しっとりとした曲と日本的なグルーブ感のある曲を取り混ぜて最高の名作が仕上がりました。最後は名曲、「リ・ア・ス」も入っていて全曲素晴らしく、まるでコンサートのようです。これは素晴らしい作品だと思います。なぜもっと早く再結成しなかったのでしょうか。星さんを超えた佐藤将展ワールドが決まってますし、また新作を待ってます。
・「コンサートにて」
せんせいしょんが再起動コンサートをすると聞いて、コンサート、行ってきました。
懐かしい曲もあり、新しい方向性もあり、とても良かった。
思わずコンサート会場の即売会でCDを買いました。
これからも、せんせいしょんサウンド、期待しています。
●Fan Service ~Prima Box~(DVD付)
・「コンプリートベストから入ったので嬉しい再発」
ベストとの差分はこんな感じだと思います。
(1)未収録曲(ライブではよく歌われる) おいしいレシピ、ジェニーはご機嫌ななめ(2)未収録曲(ライブでもあまり歌われない曲) エレベーター、シークレットメッセージ(3)その他 スウィートドーナッツ(ベストでは間奏&歌の一部を短縮のためカット)
特に嬉しいのは(2)です。断片的にしか聴いたことはないですが、初期の作詞担当・木の子さんによる奥深い、ちょっと皮肉の利いた歌詞が素敵です。
・「ファンにはたまりません」
コンプリートベストに入っていない「おいしいレシピ」「シークレットメッセージ」「エレベーター」「ジェニーはご機嫌ななめ」が聴けるし、スウィートドーナッツは「どーどーたべたべ」が入ってる長いほうのバージョンだし。しかも特典DVD「Prima DvD」に入っている「ビタミンドロップ」の映像が非常に素晴らしい。(いままで見たことない過去の舞台裏の映像が満載!昔のあどけないPerfumeも大変かわいい)ちなみに、「イミテーションワールド」「カウンターアトラクション」の2曲はもうCD化されない、とあ〜ちゃんがSHIBUYA−AXのライブで言ってました。残念。
・「ファンなら買い!ベスト未収録4曲+ベストと別バージョン(ロングバージョン)1曲+懐かしい裏舞台映像!」
祝・武道館コンサート決定!ブレイクしたPerfumeのインディーズ時代の廃盤シングル3枚をまとめて再リリース。"Perfume〜Complete Best〜"(以下「ベスト」)未収録4曲、ベストとは別バージョン(ロングバージョン)1曲が聴けて、DVDでは昔の舞台裏映像が見れます。彼女たちがたどってきた世界を、1枚ずつ順に楽しむことができます。下記の4枚が、窓のついた赤いケースに収納されています。
Disc.1: インディーズ1stシングル「スウィートドーナッツ」。オリジナルは、彼女たちが15歳のとき、2003年8月リリース。1. スウィートドーナツ(シングルバージョン) … 「ベスト」より長いロングバージョン。2. シークレットメッセージ … 「ベスト」未収録曲。3. ジェニーはご機嫌ななめ … 「ベスト」未収録曲。懐かしいジューシィ・フルーツのカバー。近田春夫さんの作曲です。
Disc.2: インディーズ2ndシングル「モノクロームエフェクト」。16歳のとき、2004年3月リリース。1. モノクロームエフェクト … 「ベスト」収録。 2. エレベーター … 「ベスト」未収録曲。3. おいしいレシピ … 「ベスト」未収録曲。
Disc.3: インディーズ3rdシングル「ビタミンドロップ」。同じく16歳、2004年9月リリース。1. ビタミンドロップ2. 引力いづれも「ベスト」収録。
Disc.4: 特典DVD01. スウィートドーナッツ(PV)02. モノクロームエフェクト(PV)03. ビタミンドロップ:Special Edition(当時の舞台裏映像を編集したクリップ)
・「メジャーデビューに至る変遷を改めて見直す」
インディーズ時代の曲を聴くと、少し先進性がありすぎたのではないかという気もしてきます。「シークレットメッセージ」なんて歌詞をドイツ語にしておけば、向こうで受けるんではないかという気がするし、「おいしいレシピ」もVocalに比べて楽器のバランスがアイドルソングとしては高すぎないかという感じがします。そのほかにも全体として、単なる歌謡曲・アイドル曲として聴くのは何かどこかに違和感が残っています。ただオリジナル発売時点ではその違和感がインディーだということで片付けられていたのだろうけれど。後付けですけど、そういうところがメジャーデビュー以降のハウス・トランスへ傾倒した音作りにつながっていくのだなぁという伏線を感じます。
これまで見る機会のなかったヴィデオクリップが入っているDVDはうれしいおまけという感じですね。特に「ビタミンドロップ:Special Edition」はすべてが見所です(苦笑)
・「なんとも愛らしい3人のビデオ」
インディーズ時代のシングルもいいけど、とにもかくにもDVDでしょう、ファンは必見かも。少女の頃の3人の、奔放であどけない姿を堪能できます。とくにビタミンドロップ!彼女達の様々なステージをつなぎあわせたものになっており、いろんなステージ衣装と共に、3人の様々な表情が楽しめます。
あ〜ちゃん、かしゆか、のっち、みんな超可愛いです(笑)
ズバリ、お勧めです!
追記:根気よく探せば店舗で買えたりするみたいです。
・「岩村さん、今何処で何をされていらっしゃるんでしょうか?」
聴いたその日に迷わず即買い、即名盤入りを果たした個人的に大プッシュな傑作でございます。ジャズ・スパイ映画・現代音楽・アフロキューバン・エスニック・ラウンジミュージックなど、とにかく只者では選び出せないクールでスタイリッシュな音のみが抽出され、アブストラクトな音質で再構築されている、激ヤバな作品なのであります。当時、同じオトコとして、彼が醸し出す大人の雰囲気・サウンドにはメチャメチャ嫉妬をしてしまい、購入しておきながらも家路をやきもきしながら歩いていたのを記憶しております (・・タイトルからしてナルシストな感じですしねw)本作を簡単に説明させて頂くとすれば、シリアスでジョークのない小西康陽さん or 池田正典さんとでも申し上げれば宜しいのでしょうか?IRMAなどのイタリアクラブ音楽に影響を受け続ける日本人DJは多数存在しますが(田中和之氏、須永辰緒氏、FreeTEMPO etc.)、ここまで煙たく緊迫感に満ちた空気のモンドミュージックを作り上げることが出来たのは、岩村さんだけであると当方は勝手に思っております。・・、最近全くお名前を聞かなくなってしまったのですが、今何処で何をされていらっしゃるんでしょうか??ファッションショー音楽のプロデュースやDJの傍ら、ブランドのオーナーとか高級レストランの経営者にでもなっていたりして。もっとたくさん作品を聴きたいので、アルバム制作復帰への道、どうぞご検討下さいませm(_ _)m
●071124Live From OBLIVIONBALL@MAKUHARI
・「やや値段が張りますが」
それでも購入して損はしないでしょう。アンダーワールドのファンならば。過去の名曲から新曲まで、聴いていてまったく飽きません。個人的には「エヴリシング・エヴリシング」よりも好きです。圧巻なのは「ビューティフル・バーンアウト」です。「オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ」からの曲で、ライヴヴァージョンが、CDヴァージョンよりもすごい。新曲を、ここまでライヴ版処理して、素晴らしいヴァージョンに仕上げることは、並大抵のことじゃないでしょう。どうやら限定盤らしいので、早く購入してはいかがでしょう。あとで後悔しないように。まあ、ちょっと値段が高いですけどね。
・「神降臨」
ニューアルバムがあまりにもアンビエントだったので、正直不安なまま当日幕張に行きました。がしかし、始まってみたら至福な2時間を堪能しました。まさに神でした。セットリスト、内容ともにエレグラ05より遥かに濃密で充実していると思います。TMOのイントロが音飛びしているのが気になる人もいるかもしれませんが、ライブですから。
個人的にはRowlaがベストテイクです。
・「アンダーワールドと同じ時代に生きる幸せ」
凄い。本当に凄い。星5つじゃ済まない。星5000だ。
圧倒的なテンションとクォリティで繰り広げられるオーディエンスへの愛に溢れたステージ。自分を愛してくれる人のことを、どうして嫌いになれようか。
3回泣いた。
夢見るようなことは起きない時代。もう経済成長も起きはしない。人間はもう月にも行かない。
でも、僕らにはアンダーワールドがいた。
・「いい仕事してますね」
正直ね、ダレン・エマーソンが抜けてから、アンダーワールド、すこし物足りなかったのよね。でも、前作に引き続くこのライブ。いいじゃん!
ネットや、雑誌でこの日のパフォーマンスのことを噂に聞き、実はかなり期待してました。”Everything,everything"の、なんかこう、かっ詰まったような速さはないんですけど、丁寧な感じ。それに、新曲もアレンジを変えて聴かせてくれるし。なんといっても、カール・ハイドがフロントマンとして、ものすごくがんばっている感じがよいですね。
・「値段が高い!」
内容はeverything,everything以降の曲も多いため期待していたのですが、Two Months Offは曲がうまく再生されていなく音とびみたいになっています。また編集のミスなのかライブアルバムなのにトラックのあいだにギャップがある部分もあります。
けれどもやっぱりUnderworld!!ニューアルバムの曲は早くもアレンジがきき飽きさせない。CowgirlからRezにかわるところでは鳥肌がたちます。
●THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990
・「ピチカートファンは必聴!」
ピチカートのファンはリマスター盤も聴いていると思いますが、このCDは独自にリマスター&リミックスされているので聴き所満載です(音質が最高)。また選曲が小西さん自身が行っており、年代も1986-1990と初期のピチカート(佐々木麻美子〜田島貴男)なので、その時代が好きな人にはたまらないでしょう。しかもディスク2にはファン待望のライブ音源も沢山入ってます!解説も小西さん、高浪さん、田島さんのコメントもあって大マストな内容です!!
・「初々しいピチカート・ファイヴをどうぞ。」
これはピチカート・ファイヴのCBS・ソニー時代のベストアルバム。僕は小さい頃にこのバンドを知ったので、あまりこの時の曲を聴いたことがありませんでした。田島貴男さんも在籍していたことを初めて知った時は、すごく意外に思いました。それに、インターネットでソニー時代の作品を初めて試聴した時は、田島貴男さんの歌声がスピッツの草野マサムネ君に似ていると思い、また、「これは草野マサムネ君じゃないの?」と耳を疑ってしまいました。この頃のピチカート・ファイヴは、すごく初々しく、よく知られている頃のサウンドだったハウスやボサノバ、グループサウンズではなく、純粋なポップスバンドサウンドだったんですね。ピチカート初心者の人は、コロムビア時代のアルバムからではなく、このソニー時代のベストから聴き始めるのがオススメかもしれません。DISC2の貴重なライブテイクと、発売当時まではオムニバスアルバムのみ収録だった『KISS KISS BANG! BANG!』、『ラヴァーズ・ロック』のカップリング(かな?)だった『眠そうな二人』のリミックスバージョンもとてもいいですので。
・「安心して聴けるアルバム」
高浪さんの最高にドリーミーな趣味趣味音楽。ジャケにロジャニコを持ってきたことからも分かりますが、奇をてらったりせず、自分の好きな音楽をストレートに作ったアルバムのように思えます。
個人的にはsoundmatic brainよりもこちらの方が好きです。
ラフスケッチが素敵すぎて泣けます。
・「出会っちゃいましたね!」
高浪さん久々の表舞台。西村さんに出会っちゃったらユニット組みたくなっちゃったんだね。わかるわかる!いいアルバムです!
・「オリジナルが聞きたい人は注意」
昔(80年代)エアチェックしたテープを何本か聞いていたらその中にCrazyforyouが入っていて、今現在でも色褪せていないその曲の素晴らしさに感動して、音質が良いCDで聞きたくなって早速購入しました。ところが聴いている時に、あれ?こんな感じだったかなと思いました。よく聴いてみると、前記の曲と他の一部の曲がオリジナルと少し違っていました...悪くは無いのですが、なんとなく自分では、当時の出来事を曲に重ねて思い出して...なんて聴き方したかったので、微妙に違和感があり、私的にはこのBEST盤はイマイチというか事前によく調べておけば良かったなと思っております。収録曲数が多い為か、曲の終盤でフェードアウトして終わってしまうのもチョット...当時のVersionで聞きたい人は注意が必要ですね。
・「80年代最高のスター」
80年代、スターとして常にトップを走り続けてきたマドンナ。そんな彼女の足跡をたどる様にヒット曲がこれでもかぁぁ!という位に収録されている。80年代と言っても、ぜんぜん違和感無い名曲ばかりです。(むしろビートだけでメロディがチープな最近のヒット曲より断然いい)超お買い得作品。
・「まずは基本」
madonnaの最も売れたアルバム。個人的にはTrue Blueが無いのが残念だが、ポップな曲が多く初心者にはお薦め。この後、Eroticaでおかしくなり、Bedtimestoriesで路線変更するが、イケイケのこの頃が全盛期でしょう。
・「一家に一枚」
現時点(’03)で彼女のキャリアを前期、中期、後期に分けるならこれはまさしくその前期の集大成であり、それはその後もまだまだ続く彼女のアーティストとしての活躍を予期させる中期への序曲で幕を閉じる。年代順に曲が配置されているせいもあり、流行歌歌手から真のアーティストへと移行していった彼女の姿が明確に反映されているのも面白い。この当時で彼女のキャリアは8年であり人気的にも正に絶頂期だったわけだが、それが一連のスキャンダラスなイメージ戦略故によるものだけではなかったことが今本作を改めて聴くと良くわかる。実にキャッチーなポップソングの数々は実際にオンタイムで当時を体験していない世代でも聴き覚えがありそうなものばかりだ。音楽シーンの歴史ともいえる本作はファンでなくとも是非とも持っていたい傑作である。
・「madonnaの歴史が分かる」
80年代のmadonnaの歴史が分かる作品だと思います。
初期はアイドルでありました。madonnaをあまり知らない人はこの初期のアイドルのマドンナしか知らないようです。
が、madonnaはそこから自分のスタンス・メッセージを強く曲に繁栄させていき、アイドルから唯一無二のアーティストとして、見事な変貌を遂げます。その変貌ぶりがこのアルバムではよく分かります。
・「Musik Non Stop」
クラフトワークの代表曲のリミックスアルバム。僕はこのドイツ盤を持っていますが、曲のドイツ語表記がほんとに彼等の曲にピッタリでできたらドイツ原盤で聴いて欲しいです。
『Die Roboter』、『Computerliebe』、『Radioaktivit』、『Metall auf Metall』、『Musik Non Stop』いずれも元のアルバムよりいいくらいの出来栄えでクラフトワークの中で一枚推薦せよと言われたら僕はこれのドイツ盤を推薦するとおもいます。
MIX自体が彼等にピッタリですよね。
・「テクノダンスミュージックの一つの完成形それはクラフトウ" ェル」
日本の代表的なテクノバンドYMO/電気グルーブなどにかなりの影響を与えているドイツのバンドKW。彼等は結成当初前衛的な音楽を志向していたが、グローバルなレベルで通用するポップバンドに見事変身をとげ各国でメガヒットを記録した。その時期のヒット曲をリミックスしたものがこのアルバムだ。ドイツ民族独特の硬質な音の手触り、がひしひしと伝わってくる。クルージング体験までもが疑似再現される『アウトバーン』。コンピューター社会になった今彼等の音楽が再評価されるのは当然だ。ヴォコーダ-を駆使して人間くささを消す手法もYMOに受け継がれた。これだけテクノというジャンルを世界に提示して世界中に多くの彼等に影響を受けた音楽家を出現させたことは偉大というほかはない。
シンセサイザ-+リズムマシーン+シンセベース+ボコーダ-+深いディレイという演奏形態(打ち込み音楽)=一種のミニマルミュージックは彼等が完成させたとも言える。最近ではダフトパンクなんかがよい例である。数々のフォロワ-を生み出したKWその偉大な足跡をリミックス形式で辿っているようでもある。冷徹な音群/規則正しいデジタルリズム/クールなサウンドスケープ/国籍不明の匿名音楽/ダンサブルなテクノ とこんな感じが合体した不思議な音楽でもある。ぐっとおさえたボーカル(ひたすらストイック)がまたムードをひきしめる。そのむかしパリ・コレのBGMに彼等の音楽が採用されていましたっけ。無国籍な感じがファッションにばっちりマッチしていました。
そんなグローバルスタンダードミュージックを作りあげた彼等、そして今彼等はDJたちからもテクノの元祖=カリスマとしてのリスペクトを受けている。黒人達が彼等の手法をまねしたのもうなずけます。デジタルにスイングしてりゃいいんだと思いますね。デジタル感=ジャストなノリのほうがダンスには向いていますものね。この後停滞するのですが、あらたな展開を彼等に期待したい所です。クルマで聴いていると眠くなりますので、高速道路では聴かないように。
・「ドイツ最高のテクノバンドのコンピレーション」
このバンド初期には現代音楽なんかを演奏していた。それがポップでキャッチーな路線に変更してからというものかなりポピュラーな存在になった、そのため世界中でブレイク。リズムマシーンにシンセのリフをのせるというスタイルは世界中のミュージシャンに影響を与えた。テクノ入門には最適な一枚。10点中10点
・「彼らの罪の重い荷を長く十字架の上で担われた」
テクノの帝王クラフトワークのリミックスアルバムです。「ロボット」「アウトバーン」「ヨーロッパ特急」のような代表的なすばらしい曲も入っています。映画マトリックスの主人公のように神経伝達のスピードが尋常ではない方におすすめします。おすすめの25枚の1枚です。
・「自分たちでやってしまうこと。」
いろんなリミックスのネタになったクラフトワーク。それを自分たちでもやってしまうという感覚がいけてる。馴染む人,馴染まない人がハッキリ分かれる彼らだけど、馴染む人の中でも意見が分かれるかも。過去の曲をひっぱりだしてその時代風に焼き直す。意外に難しいんじゃないかな。でもそれをやってしまったクラフトワークに脱帽です。
・「最高に、キラキラピコピコハッピー!」
capsuleほど「お洒落です!」っていう感じはしなくて、肌馴染みのよい素敵なアルバムです。偶然、古着屋さんでかかっていたところを店員さんに聴いて身元を割り出しました。80'sピコピコサウンドが好きな人、ファミコン風味なテクノポップが好きな人、なんだか懐かしい音でキュンキュンしたい人、必聴!!ヴォーカルの類は入っていないので、BGMとしてもエンドレスで聴けます。
・「YMOの終焉」
~YMOの最後のライブ?を収録したCDです。今までに何度となく聞いています。また、見ています。YMOの映画「プロパガンダ」には、ライブシーンが随所に出てきます。~~この頃のYMOは、すでに3人の気持ちがばらばらというか、楽しそうに演奏していないのが印象的です。特に坂本龍一は辛そうです。しかし、やっぱりYMOは、YMOなのです。何度聞いても、見ても鳥肌がたってしまう。~
・「実質ラストライブアルバム。」
この散解コンサートアルバム“アフターサービス”がYMOの活動最後のアルバムとなる。散解コンサートの魅力をそのまま封じ込んだコンサートの熱気が伝わって来る最高で最後のアルバムです。是非、聴いて見て下さい。あの懐かしい有名な曲も入っていますよ。
・「ナツメロにはなって欲しくないなー」
ããªã¢ã«ã¿ã¤ã ã§ã"ã®YMOã®æ£é-ã³ã³ãµã¼ãã'è¦ãäººã¯æåãã®ãã"ãé©ããã¯ãã ããã¼ï¼ã"ã®ã¢ã¬ã³ã¸ä½ï¼ãã£ã"ãã¼ï¼ããã©ã ã®ã¦ãã'ããã"æ°ããã¡ãã£ã¨ã¨ã¢ãã"ã¯ã¹ã®ã"ã¼ããå...¥ã£ã¦ã¾ããï¼ç¬'ï¼ãã ããã§ã»ã»ã»
ãçµããã'æå'³ããè§£æ£ã§ã¯ãªããçºå±çã«åããã¦ããã¨ããã"ã¨ã§æ£é-ã ããã§ãããç'°éãã"æ°ããè»éã§ã¯
ã"ãããåããã¦ä½æ¦è¡åã«åºãã¨ããæå'³ã§ã»ã»ã»ãã¨ãããï¼"人ãåãèå°ã«ãã¤ã"ã¨ã¯ï¼'度ã¨ããã¾ãã"ãã¨ãã»ã»ã»ãããããåå'ããªãè¨è'ã«æåã-ãã®ã§ããã»ã»ã»
ãã¹ã±ããã·ã§ã¼ã®çµæã§åæ¬é¾ä¸ãã²ã¹ãåºæ¼"ã¨ããããããè¨å¿µã¢ã«ãã ã®çºè¡¨ããã£ããã-ã¦ãè¤é'ãªæ°-æã¡ã§ãã
ãï¼'ï¼ï¼ï¼å¹'代ã«ã¯ãã'ã£ã"ãå¤ããã³ãã®åçµæãã!ã£ã¦ãã¿ãªè§£æ£ã-ãã¯ããããã"ã³ã§ã¯ä»äºããªãã主ã«é'å²ã'ã®æ...ã'ãªãåçµæãå¤ãã£ãä¸ãã"ã®YMOã®æ£é-ã¯è¼ãã¦ãããã'ã§ãããã¨ãããã¡ãYMOãåãã"ã¨ã'ã-ã¦ãããããªã¨ã"ãã«ãå¿æ...çãªåçºã'æãã¾ãã
ãã§ãï¼'ï¼'ä¸-ç'ã«èªãç¶ãã®ã«ãµããã-ããä¼èª¬ç
ã©ã¤ã-ã§ããã"ã¨ã¯é-"éããªãã®ã§ãæºå¸¯ã®çã¡ãã®ã©ã¤ãã£ã¼ã³ã-ãç¥ããªã人ãªã©ãæ¯éãèããã ããã
・「ああ、ノスタルジア..」
もうCDをかけ始めてから『おおおおおおぉ。』という一言。すごい!すごすぎる。7年前に日本を離れてその時にたくさん持ってたYMOのLP(!)も置いて渡米してきたので7年間もYMOに会っていなかったのだ。
なんとドラマチックな再会..。他のレビューでも誰かが言ってたとおり、ライブとは言え、音のクオリティーが完璧だ。こんなに繊細なデジタルサウンドをもったCDは今まで聴いたことがない。とにかくベスト・オブ・ベスト、「ライディーン」なんて私が小学生の時に聞いていた名作だし、「君に胸キュン」なんて涙ぐんでしまった。誰かが「聞き終えると未練なくYMOとお別れできます」と書いていたけど、私にとってはまさに『再会』なのでとにかくノスタルジックな気分にどっぷりつか!れてかなり良い気分です。
YMOって歌はそんなに上手くないが音楽が神業そのものなのでそれで良いのだ!買って損なし。
・「知的なオンガク」
『すごい。すごすぎる!』と言うのが率直な感想(形容詞の語彙が少なくてすみませんねえ)。2曲めの東風からはもう「おおおおぉ。」というしか感動を表せない。『テクノポリス』から『ライディーン』に変わるところでは鳥肌がたち、『君に胸キュン』では涙ぐんでしまった(笑)。他のビューアーが“『君に胸キュン』を聞き終わると未練なくYMOをお別れができます”(なかなか上手い表現で好きだ)、と書いていたけど私にとってはまさに「7年めの再会」だったので違う意味の『君に胸キュン』でした。(7年前に渡米してきてその時にもってたYMOのLP(!)はすべて日本に残してきたので。)
YMOは唄こそあんまり上手いとは言い難いが、オンガクが神業だから良いのだ!!まさに知的なオンガクで買って得するCD間違いなし。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。