THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ものすごいベスト盤」「ナルホド!これがビートルズか!!」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~ (詳細)
ジョン・レノン(アーティスト)
「不毛ではないですか?」「ジョン・レノンの決定的ベスト盤」「心に響く音楽」「最新リマスターで聴ける,初の2枚組ベスト!」「百聞は一聴にしかず」
夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~ (詳細)
ポール・マッカートニー(アーティスト), ウイングス(アーティスト), ポール・マッカートニー&ウイングス(アーティスト), ポール&リンダ・マッカートニー(アーティスト)
「まさにHIT&HISTORY」「Sir Jeams Paul Maccatney」「ポールが好きでもそうでなくても♪」
The Best of Dark Horse (1976-1989) (詳細)
George Harrison(アーティスト)
「究極のジョージのベスト」「良いからベスト」「ダークホース時代の集大成」「ジョージの集大成」
フォトグラフ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・リンゴ・スター (詳細)
リンゴ・スター(アーティスト), バック・オーウェンズ(アーティスト)
ジョージ・マーティン・プロダクションズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), シラ・ブラック(アーティスト), デヴィッド&ジョナサン(アーティスト), ビリー・プレストン(アーティスト), マット・モンロー(アーティスト), シャーリー・バッシー(アーティスト), ポール・マッカートニー&ウイングス(アーティスト), ザ・ビートルズ(アーティスト), アメリカ(アーティスト), ジョージ・マーティン・オーケストラ(演奏), トミー・ライリー(演奏)
PHIL SPECTOR DEFINITIVE COLLECTION (詳細)
Phil Spector(アーティスト)
「良い音楽には違いない」
エッセンシャル・ボブ・ディラン (詳細)
ボブ・ディラン(アーティスト)
「ディランのベスト盤として一番良い」「Bob Dylan Greatest Hits, 同vol.2より選曲はよい」「手始めに 1枚」「予備知識として」
サウンズ・オブ・サマー (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト)
「この曲数でこの値段は、きっとお得。」
ベリー・ベスト・オブ・ELO (詳細)
エレクトリック・ライト・オーケストラ(アーティスト)
「クイ―ンやビートルズ好きにオススメします」「ELOのベストにハズレはない」「私の中の一枚」「お勧めしやすいベスト盤が出ました」「いろいろありますが」
The Rutles (詳細)
The Rutles(アーティスト)
「もはやパロディを超越?」「真面目に傑作」「コレは買いですよ」「恐るべし rutles」「パロディを作る事は、原曲を作るよりも難しいのだ!」
ミート・ザ・ユートピア(K2HD/紙ジャケット仕様) (詳細)
ユートピア(アーティスト)
「単なる似非ビートルズ・ミュージックと侮るなかれ」「パラレル・ビートルズ」「Power-Pop」「単なる似非ビートルズ・ミュージックと侮るなかれ」「なんとも不思議な名盤。これは誰の曲!?」
Greatest Hits (詳細)
The Monkees(アーティスト)
「シングルヒットを中心に作られたコンピレーション」「The Monkees Greatest hits」「スターコレクターが?? 」「バランスのとれたCD」「頓知の類が臭ってこない!」
The Very Best of Badfinger (詳細)
Badfinger(アーティスト)
「大いに見直すべき!」「心地よいサウンドが満載ですが・・・」
ヴェリー・ベスト・オブ・ラズベリーズ (詳細)
ラズベリーズ(アーティスト)
「"24ビット・デジタル・リマスタリング"されてます。」
Very Best of the Knack (詳細)
The Knack(アーティスト)
「素晴らしいバンドです。」「なかなかの出来ばえ」
Sun Set: 1973-1981 (詳細)
Klaatu(アーティスト)
「KLAATU版アンソロジー」
エッセンシャル・チープ・トリック (詳細)
チープ・トリック(アーティスト), ビリー・コーガン(アーティスト), クリッシー・ハインド(アーティスト)
「素晴らしい!」「ポップロック&ハードロックの缶詰!!」
The La's (詳細)
The La's(アーティスト)
「輸入版と国内版の違い」「彼はまだ、このアルバムの編集をしているのでしょうか?」「タイムレスメロディー」「歴史的名盤」「奇跡のバランス!」
Dish of the Day (詳細)
Fool's Garden(アーティスト)
「せつないねぇ」
ストップ・ザ・クロックス (詳細)
オアシス(アーティスト)
「良いベスト」「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」「久し振りにオアシスにはまりました」「すべてのオアシスを知らないロックファンへ是非とも」「やっぱりoasisすげぇや」
That Thing You Do!: Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「ビートルズの軌跡をワンダーズで追体験しよう」「DVD観たら買わずにいられません!」
● ジョージ・ハリスン(George Harrison)の落穂拾い・その2(1988〜2001)
● ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)の落穂拾い・その2(1993〜)
● 我が青春のロック名盤、名曲+α 美味しいベスト盤&紙ジャケ盤
● 好きな音楽
● ☆洋楽初心者☆
ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
オルタナティヴロック>アーティスト別>H-J>Jellyfish
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Male Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Singer-songwriters
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
・「不毛ではないですか?」
ビートルズにしろジョンにしろ、需要があるからベストアルバムが発売されると思う。勿論理想としてはオリジナルアルバムが安くなるほうが良いに決まっているけど、手軽に聞ける入門偏の存在は非難するに値しないと思う。ジョンを自分の中で完結させたいかもしれないけど、多くの人に聞いてもらえるのはすばらしいことでしょう。一枚アルバムが出ればそれだけ新しいリスナーが増えるということ。さらに好きになればオリジナルアルバムを買えばいいだけのこと。もう前提としてのベストアルバム非難の考え方は古いんじゃないんですか?必要ないなら無視して買わなければいいし、非難することによって新規リスナーを遠ざけるのはもったいないと思いませんか?ジョンの曲群は歌詞・メロディー共にほんとにすばらしいです。まだ聞いたことのない方、ぜひ聞いてみてください。
・「ジョン・レノンの決定的ベスト盤」
ジョン・レノンの今までのベスト盤ってなんかいまいちな選曲で物足りないと思っていたのですが今度のベスト盤は2枚組ということで多くの曲が収録されていて選曲については文句はないでしょう。 Woman Is The Nigger Of The Worldや、Grow Old With Meなどの曲もちゃんと収録されていて評価できますね。また曲もリミックス&デジタル・リマスターされていてなお良いです。
後、個人的にOut Of The Blueが収録されていたのはうれしかったです。ジョンのバラードの最高傑作と自分は思っているのですが、ベスト盤にも収録されず、話題にもあがらないという隠れた名曲になってしまっていたので、今回のベスト盤で収録されたのはうれしいことです。
ジョン・レノンを初めて聴いてみようと思っているビギナーの方にはこのベストアルバムが一番おすすめですね。
・「心に響く音楽」
音もきれいだし選曲も良いと思います。ジョンの音楽は評論や理屈の前に心に響くかどうかだと思いました。ずっと聴いてきましたが最近心に響きます。屁理屈を言わずに心に響くかを確認することです。
・「最新リマスターで聴ける,初の2枚組ベスト!」
永らくジョンのベスト盤といえば,収録曲のバランス・曲数から見て,97年10月発売の「Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon」がイチ押しでしたが,それを上回る「決定盤」といえるベスト盤です。98年発売の「Anthology_Box」から,00年以降に企画・再発された一連のミレニアム・エディション・シリーズで聴けた『リマスター音源』を使用したモノです。
「ビルボードHOT100」に登場した全米シングルヒットは,全17曲を全部収録(← もちろん初めての快挙)しているほか,これまでのベスト盤には未収録であった名曲も,各アルバムからピックアップされていて,ボリューム感たっぷりのお奨めベストです。_願わくは,曲順については,リリース順にして欲しかったところですが。
・「百聞は一聴にしかず」
ロックに興味をお持ちで、それを楽しもう、もっと聴いてみよう、と思われている若い方々がいらしたら、ジョン・レノンは是非、聴いて下さい。
特に先進的なアレンジがあったり、複雑な構成があったり、違うジャンルとの結合があったり、実験的だったり、そんな様なロックではありません。基本的には実にシンプル、かつストレートなサウンドです。
でも、「なぜ、これ程までに人の心を打つのか・・・!」それはジョン・レノンだから、としか言いようがありません。
音楽は、幾千もの批評より、聴く事こそが一番です。甘ったるいスタンダード・ナンバーも、ジョンが歌うと、胸えぐられる強烈で感動的なロックになる・・・「音楽の力」というものが、魔法のように、あるのでしょう。
キッカケなど、どうでも良いことだと思います。興味を持たれ、「ロックを理解しよう」とされている若い皆様、迷うことなく、手に入れてください。
・「まさにHIT&HISTORY」
この2枚組のアルバムを聞くと、ポールのウイングス時代、ソロ活動の足跡が分かる。Disc1はヒット曲、Disc2はポールお気に入りの名曲を収録しています。Disc1のほうは何度もベストが出ているので新鮮味が薄いけど、Disc2のほうは改めて聞いてみると、新鮮で、もう一度かこのアルバムを聞きなおしてみたくなります。(実際、このアルバムを聞いた後、ソロ時代、ウイングス時代のアルバムを聞きなおしてしまった。)改めて聞いてみると、やはりポール・マッカートニーはすばらしいメロディメーカーだと認識されられました。疲れないで聞けるので、是非ポールの世界の入門編として、楽しんでください。
・「Sir Jeams Paul Maccatney」
あなたが真の KING OF POPです。 人間国宝永遠のライバルは先立ち幼なじみ 弟文もあいつもいなくなった 確かに何十年も前に 夢は終わったけれど、あなたは心から音楽が大好きなんですね。日本人である僕はあなたに言いたい 終わらない歌を歌おう と! 長生きしてね
・「ポールが好きでもそうでなくても♪」
すべてのロック&ポップスファンにオススメ!特にビートルズが好きな方、必聴!「ゲットイング・クローサー」が収録されていないので、星4つです。
●The Best of Dark Horse (1976-1989)
・「究極のジョージのベスト」
ダークホース時代のジョージのBOXよりも価値の高いベスト盤CD。poor little girl、cockamamie business、cheer downの三曲をチョイスした稀少ベスト盤、ビートルズのメンバーがリンゴ・スターとポールしか居ない中で偉大な歴史を残してくれたジョージに感謝☆是非このCDの入手を・・・(*E・K「東京都板橋区」作)
・「良いからベスト」
結果的にジョージのラストオリジナルアルバムになった「クラウド・ナイン」までのベスト盤です。
メジャーな曲はだいたい押さえています。ボクは「セット・オン・ユー」が聞きたくなって買いましたが、もちろんジョンを慕って作った「All those year ago」とか珠玉の曲が一杯です。レノン=マッカートニーと比較さえされなければ、素晴らしいソングライターだったジョージ。誰からも愛されたジョージ。どうか天国へ行っても「ダークホース」でなく主役としてジョンと同じステージに立っていて欲しい!
・「ダークホース時代の集大成」
’33&1/3’から’クラウドナイン’までのアルバムからジョージ本人が選曲して作られたベスト。ブルーの下地にギターを抱えた彼と直筆を採用したと思われる歌詞をちりばめたジャケットがかっこいい。アルバムとは違ったシングルテイクやショートバージョンを収録していたり、(当時の)新曲が三曲も入っているのが意外と商業的。そしてうれしい。ヒットした、〜〜ジョンの追悼歌’過ぎ去りし日々’とカヴァー曲’セットオンユー’は当然収録。リンゴとジェフリンが参加、PVが面白いビートルズを歌った’FAB’、エルトンジョンやクラプトン参加の曲もちゃんと収録。トムペティとジェフリンも参加している(ウィルベリーズか?)、後奏のスライドギターが泣かせるシングル曲’チアーダウン’で締めるのがまたニクい。非常に充実した内容の一枚。
・「ジョージの集大成」
「クラウド・ナイン」で大復活したジョージが、以前の売れなかったアルバムにもいい曲があるので知ってほしいという趣旨で作ったベスト盤。
新曲が3曲入っていて、うち2曲はジョージの単独プロデュース名義になってるが、どう見てもジェフ・リンの音である。「クラウド・ナイン」以上にジョージのスライドギターの音色が上手く引き出されている。以前の曲もジェフ・リンにリミックスを頼めば良かったと思う。
トム・ペティとの共作(15)は、スライドギタリストとしてのジョージの集大成といえる名曲。この1曲のためにこのアルバムは買う価値がある。歌詞も宗教心ない人でも共感できる、深みのあるものだ。
●PHIL SPECTOR DEFINITIVE COLLECTION
・「良い音楽には違いない」
例の殺人事件の影響でしょうか、発売以来ほとんど話題にならなくて寂しいです。アメリカ盤も出ていないようですし。一部には、「聴くべきものが入ってない」という評価もあるようですが、いやいや、スペクターの音楽自体が、いつでも、いつまでも、聴くべきものなのだと思いますよ。このサウンドで、キリッとまとまったベスト盤。欲しかったし、やっぱり良いものです。
最後のスパニッシュ・ハーレムは、スペクターの弾き語りです。歌が上手いんで驚きました。MFQのライブで、飛び入りで唄ったのもスパニッシュ・ハーレムだそうです。この歌なら、なるほどキム・フォウリーもビックリですね。
・「ディランのベスト盤として一番良い」
やっぱディランは絶頂期の60年代でしょ、という時は DISC①その後70~00年のディランも聴いてみたいな、という時は DISC②というようにマニア向けではなく非常にわかりやすい収録をしているのがお気に入り
ブックレットには歴代のアルバムジャケットが小さくもカラーで載せられているのも、ベスト盤としては大変良い
ただひとつちょっとした難点をあげるならば、みうらじゅんのイラストつき帯がでかすぎてケースに仕舞う事が出来ないのが鬱陶しい
・「Bob Dylan Greatest Hits, 同vol.2より選曲はよい」
Bob Dylan Greatest Hits, 同vol.2が近々日本で再発されるらしいが、それらは選曲が60年代のものに偏っている。その点、本作はCD2枚の分量で90年代の作品までカバーしており、Dylanの全キャリアを俯瞰するのには本作の方がより適している。しかし、Dylanは80年代にもきわめて素晴しい曲が多いのに、それらの選曲が少ないのは本作の弱点といっていいだろう。Dylanの全くの初心者が思い切ってCD1枚の作品でいいからDylanの名曲のオリジナルに万遍なく接しておこうとするなら、現時点ではThe Best of Bob Dylanを最良の入門編として推薦する。
・「手始めに 1枚」
といっても 2枚組ですが、どこから手をつけていいか判らないディランのキャリアを有名曲から俯瞰するには便利な盤。オリジナル US 盤は当初限定だったのですが、売れ行きが良かったのか結局現在も作られていて昨今この日本盤まで出てしまいました。この機会に手に入れておきましょう。
日本盤は日本だけでシングルに切られた「コーヒーもう一杯」とかもオマケで追加して欲しかったですが、逆に(Amazon.jpで見る限りでは) 1曲減っているようですね。
・「予備知識として」
ディランが好きだが、オリジナルをほとんど聴いたことがないという若い人が大勢いることに最近気付いた。ディランのライブの素晴らしさは、誰もが認めるところだが、オリジナルを知っているからこそ、アレンジされたライブの楽しさが倍増するのだと思う。
ディランの全てのオリジナルを知って、ライブを楽しむのが理想だろう。しかし、そんな時間もお金もないという人には、お薦めである。ディランの40年間の集約である(本当は2枚では無理だが)本盤が頭のなかに少しでも残っていれば、次のライブ盤、あるいは会場で「いいなぁ」と思うだけではない、心の中からの本当の感動が得られるはずである。
・「この曲数でこの値段は、きっとお得。」
私がビーチ・ボーイズのCDで初めて買った作品がコレでした。彼らのサウンドはすべてがPOPです。ロックンロールにコレだけのPOPさを感じさせるとはやっぱり天才ですね。チャック・ベリーのカバーやリメイク作品を聴いて、特にそう思いました。と、まぁこれが鼻で笑われちゃうような素人の感想です。
いろんなところでされている評価も、まずは聴かなければ意味がありません。まだ彼らの作品を聴いたことがない方は是非どうぞ。
・「クイ―ンやビートルズ好きにオススメします」
最近、やたらと70年代80年代の洋楽が、テレビドラマの主題歌に使われますよね―!クイ―ンがすごくヒットしたけど、クイ―ンのようなメロデイアスなロックが好きな方には、ELOはオススメ!トワイライトが電車男の主題歌になって話題になっているけど、もっといい曲がたくさんあります。ボクは「ワイルドウエストヒ―ロー」なんてきれいなバラ―ドで良いと思います。ELOは、70年代前半、クラッシクとロックの融合を目指した実験的なバンドでしたが、そのころの楽曲も魅力的。ビ―トルズとりわけポ―ル・マッカトニ―の曲が好き!という人にもオススメです。リ-ダ-のジェフ・リンは大のビ―トルズ好きだしね!日本人受けがいいと思うのに…なぜ今まで話題にならなかったんだろう?
・「ELOのベストにハズレはない」
収録されている曲のタイトルを見て「すごい」と思ったが、ELOのベスト盤を作ればどうやっても「すごい」ものができるのではないかとも思う。 ヒット曲は網羅されているし、サントラ盤から"Xanadu"や"All Over The World"が収録されている点で「エッセンシャル」盤より選曲が幅広い感がある。しかし、ベスト盤を買うなら、2枚組みで値段もあまり変わらない"The Ultimate Collection"が手に入るようなので、こちらの方がいいのではないかな?
・「私の中の一枚」
デジタル・リマスターされたELOのベスト・アルバム!選曲の面でやはり「コーリング・アメリカ」や「ロンドン行き最終列車」が漏れているなど、アメリカ、イギリスなどのマーケットの違いからか、「VERY BEST」とはちょっと言えないかもしれませんが、それでもこの20曲を聴けば、こんな素晴らしい曲がよく集められたとニンマリしてしまう。ただ1つ、「ザナドゥ」は、今までのオリヴィアのとびっきり澄んだVoのヴァージョンのほうがよかったのに。。
それにしてもデジタル・リマスターとなればELOの楽曲は極上サウンドとして見事によみがえる。
・「お勧めしやすいベスト盤が出ました」
例によってUK盤を聴いた限りでレビューしています。ELOは1986年に一旦解散した跡、2001年にジェフ・リンがほとんどひとりで録音したアルバムZoomを発表しました。このアルバムに前後してアンソロジーFlashback、リマスター再発4タイトル、ベストアルバムUltimate CollectionとEssentialELOなどが出ましたが、予定されていたツアーはセールスが伸びずにキャンセルとなり、リマスターも性急な計画が齟齬を生じて途中で放置されてしまいました。
今回のベストアルバムは、Sony-BMGが全面的にバックアップして世界的なプロモーションを伴うものであり、UKでは全国チャートの6位まで上昇したタイトルです。内容はシングルコレクションで、なぜこの曲がという不思議な選曲もありますが、主なヒット曲はほぼ網羅されています。特に、ZoomからのAlright、それからFlashbackにしか収録されず、なかなか聴くのが困難だったXanaduの2000年バージョン(リードボーカルはジェフです)が含まれているのが特徴です。
さらに、日本盤ではUK盤からWild West Heroをカットして、かわりにT1Twilightが収録されています。この選曲はテレビドラマとのタイアップなのですが、それを抜きにしてもELOのポップソングとしては白眉とも言えるキラーチューンですので、この曲を足がかりにELOのポップワールドを体験していただければと願っています。もちろんそれ以外にも映画「エターナルサンシャイン(のトレイラー)で評判を呼んだMr. Blue Sky、BeautifulSouthがカバーしたLivin' Thingなども入っており、ジェフ・リンのポップセンスのショーケースといえます。
音質としては、2000-2001年のリマスターにさらに磨きがかけられています。価格的にも内容的にもお勧めできるコンピレーションだといえます。初回限定でスリップケースつきだとのことですので、限定盤マニアはお見逃しなく。
・「いろいろありますが」
MTV世代の私にとって「バランス・オブ・パワー」からの選曲が無いのは個人的にはとても残念です。(現在CDはどうも廃盤みたいですが・・・)
電車男でELOを知った方、最新の音で聴きたい方には良い作品と思います。でもやっぱり「トワイライト」はアルバムの「プロローグ」からの続きで聴くのが作法かと・・・。「タイム」もおすすめいたします!!
・「もはやパロディを超越?」
知る人ぞ知る、ビートルズのパロディバンド「ラトルズ」のベスト(?デビューなのに)アルバム。似ているとか似ていないとか言うレベルではない。ビートルズのアンソロジー4だと言えば信じてしまう人もいると思えるほど本物らしい。それもそのはずで、イギリスの「モンティパイソン」とアメリカの「サタデーナイトライブ」という2大お笑い番組の連中が結成した最高のバンドなのだ。特にジョン・レノン役のナスティがそっくりで、大笑いできる。しかも、結構名曲もあって、なぜか悔しく思えるほどだ。
ここまで似ていたら、ビートルズが訴えてもよさそうだが、ビデオにはなんと故ジョージ・ハリソンがレポーター役で登場しているのにも驚いた。まじめなビートルズファンほど、とにかく聴いてみて欲しい。そして、度肝を抜かれたらビデオも要チェックだ!
・「真面目に傑作」
ビートルズマニアのみならず、60'sロック好きなら誰でも楽しめるアルバムです。一度聴いて笑っておしまいの一発ギャグアルバムだと思ったら大間違い。何度聴いても良いと思えます。I Must Be In Love、Between Us、Let's Be Naturalなんかは、単なるパロディの域を超えてます。Teenage Fanclubや少年ナイフが収録曲をカバーしているのも、音楽的評価の高さを物語ってます。ちなみに映画はまだ見たことありません。With a Girl Like Youのシーン(ロイヤルパフォーマンスのパロディだったかな?)をテレビで見たことありますが爆笑ものでした。
・「コレは買いですよ」
もはやパロディを超越した出来。すごくいいですよ、コレ。本物にはかなわない、どうせパロディだしとかそんな聞き方しなければすごく楽しめる1枚だと思います。私もそうですが、ビートルズの新作をずっと待ち続けている人や60年代大好きなひとでまだのひとには是非おすすめです。迷っている人は是非。
・「恐るべし rutles」
このCDは私の愛聴盤です。洒落ですよ、洒落、お洒落です。どこを聞いても、ビートルズその物、なのに少し違う。歌詞が一ひねりも二ひねりも。それでいて、エッセンスその物が伝わる。欠片すら落としていない。こんなGPはそうは出ないだろう。今までにそう、35年ロックに親しんでいるがこの人たちしか知らない。恐るべしと言わずなんとする。
・「パロディを作る事は、原曲を作るよりも難しいのだ!」
ジャケットを見れば判るように、ビートルズのパロディアルバム第1弾である。曲名とメロディで、ビートルズファンなら、元ネタが直ぐに判るはず。しかも、ご丁寧にジャケットに「ラトルズ」の歴史(!)が細かく書かれており、この部分もパロディなのである。ちゃんと「キャバーンクラブ」での演奏シーンの写真など、ビートルズファンなら知っている出世物語が、微にいり細にいり書かれており、読み物としても楽しめる。演奏、プロデュースを担当したニール・イネスの才能に脱帽である。これは、原曲にあまり近づける過ぎると、カバー曲になってしまい、離れれば、パロディにならなくなるので、原曲のエッセンスをいかに料理できるか、という実は最も困難な作業なのである。それを成し遂げた事は凄い!としか言いようが無い!ビートルズファンなら、一度聴いてみて欲しい。面白い作品なのです。ファン必携!
・「単なる似非ビートルズ・ミュージックと侮るなかれ」
80年発表の6作目。ビートルズっぽい曲を演奏するグループというとビートルズのパロディ・グループだったラトルズが有名ですが、いかにもなジャケットを冠したユートピアのこのアルバムも大変素晴らしい似非ビートルズぶり(w を披露しています。前作で確立された究極の3分ポップ・ミュージックを掘り薦めるためか、ビートルズっぽい曲を一曲作ってみたら、盛り上がってしまって全曲ビートルズっぽい曲だけでアルバムが完成してしまった・・・という作品で、楽しくて仕方がないという雰囲気が全体からヒシヒシと伝わって来ます。初期から中期までの曲調がめいんになっています。ビートルズっぽいけど本質的にはユートピアの音だってところがミソ。ユートピアとしても絶頂期の作品であり、パワー・ポップという側面だけでとらえると前作、本作、82年の「UTOPIA」がベリー・ベスト。押さえておきたいアルバムです。
・「パラレル・ビートルズ」
全てのビートルズ・ファン必携のパロディ・アルバム。あの天才メロディ・メーカーであるトッド・ラングレン率いるユートピアが制作した、驚異のビートルズ・パロディ。全曲が完全オリジナルなのにも関わらず、どれもビートルズの「あの曲」の匂いがする!!似てるけど違う、違うけど似てる。そんなアルバムです。
正直、オリジナルを超えちゃってるかも…という曲さえあります。
・「Power-Pop」
シニカルな視点からビートルズマニアぶりを展開させたなかなか手の込んだもの。ほぼすべてトッドの作曲だと思うが。ラジオフレンドリーでキヤッチーなパワーポップが全開。コミカルな歌詞も非常におもしろく、聞いてて飽きない。さすがトッド流パワーポップの展示会だああ。マージービートをうまああああく料理してんぞ、消化してんぞ。
10点中8点
・「単なる似非ビートルズ・ミュージックと侮るなかれ」
80年発表の6作目。ビートルズっぽい曲を演奏するグループというとビートルズのパロディ・グループだったラトルズが有名ですが、いかにもなジャケットを冠したユートピアのこのアルバムも大変素晴らしい似非ビートルズぶり(w を披露しています。前作で確立された究極の3分ポップ・ミュージックを掘り薦めるためか、ビートルズっぽい曲を一曲作ってみたら、盛り上がってしまって全曲ビートルズっぽい曲だけでアルバムが完成してしまった・・・という作品で、楽しくて仕方がないという雰囲気が全体からヒシヒシと伝わって来ます。初期から中期までの曲調がめいんになっています。ビートルズっぽいけど本質的にはユートピアの音だってところがミソ。ユートピアとしても絶頂期の作品であり、パワー・ポップという側面だけでとらえると前作、本作、82年の「UTOPIA」がベリー・ベスト。押さえておきたいアルバムです。
・「なんとも不思議な名盤。これは誰の曲!?」
ビートル・マニア垂涎、狂喜乱舞の完全無欠パロディ・アルバム。全てオリジナルなのに、どれも偉大な四人組の香りがする!!
天才トッド・ラングレンが自らの欲求を満たすと共に我々の欲求も満たしてくれた最高の一枚。邦盤の各曲タイトルの付け方が笑えます。
・「シングルヒットを中心に作られたコンピレーション」
モンキーズのシングルバージョンを中心に選曲された良いコンピレーションアルバムです。注目すべきは、これでしか手に入らない「Words」のシングルバージョンが入っている事。ファンなら、曲のダブりを気にせず、この1曲のためだけでも手に入れておきたい物です。何故か、他のコンピレーションアルバムでは、アルバムバージョンで収録されているのです。ライノのマスタリングのおかげで、音も良く、初めてモンキーズを聴きたい人にもお勧めの1枚です。
・「The Monkees Greatest hits」
ずっと探していたCDが見つかりました。駄目もとで検索してみたらあるじゃないですか、それに自宅まで配送してくれて価格も安く満足しています。
・「スターコレクターが?? 」
改めて今聴いてみても良い曲ばかりで当時人気抜群だったのも納得です。当時は演奏が下手だとかBEATLESの物まねだとか色々いわれてレベルがひとつ下に見られていましたが結成の生い立ちからして仕方が無かったですね。このアルバムはなかなか良い選曲ですが、「スターコレクター」がなぜ入っていないのでしょうか?私の記憶が正しければ、DJ&音楽評論家の八木誠さんのPOPS BEST10のジングルに使われていて強烈に印象に残っているのです。他のベストアルバムにも入っていませんね、日本だけのヒットだったのかもしれません。
・「バランスのとれたCD」
モンキーズのヒットシングルは、殆ど網羅されているので、懐メロ的に聴くには最高のCDと思います。あえて注文するなら、曲の終わり方が中途半端に感じる"すてきなバレリ"を別バージョンにしてもらえたらと思います。
・「頓知の類が臭ってこない!」
随分以前に購入した3枚組CDの『モンキーズ・バイ・リクエスト』は、やたらとダラダラ長く、それほどのグループでもねえのに……なんて感じで、今イチ盛り上がれなかったが、このベストは一応1枚という形で収めているので、ダルさがないのがいいような気もする。しかし、『モンキーズ・バイ・リクエスト』同様、『ゼン&ナウ』からの80年代の再結成時(と呼んでいいのか疑問だが)の音が入っていて、どうしたもんかなぁ〜状態である。60年代周囲が『ペット・サウンズ』や『リボリバー』、あるいは『フリーク・アウト』に突入していながら、呆れるばかりの時代遅れっぷりで、60年代というロックの輝かしい時代を駆け抜けたところがモンキーズの図々しさと魅力なのである。その時代のあだ花路線だけを検証するベストで良かったのでは? なんだかダラダラしていたが『モンキーズ・バイ・リクエスト』では、ポール・リヴェアーの『ステッピン・ストーン』に対する返答ともいえる(その返答までに随分時間が経過しているところが笑えるツボなのだが)『キックス』のカバーなど、それなりに頓知が利いていたような気がする。私個人がモンキーズに求めるのは、その頓知の部分なのだが、これはあくまでも個人的な感情なのだろうか?
・「大いに見直すべき!」
70年代のブリティッシュロックでは外せないバンドです。主要メンバー二人が自殺で他界し、悲劇的な末路でしたが、後にトリビュート・アルバムもリリースされるほどメロディメーカーとしての存在は大いに評価されるべき。レコード会社などのバックアップがあれば、ビッグネームになり得たはず。Without Youだけで語るのは惜しい!
・「心地よいサウンドが満載ですが・・・」
アップルとしては、メアリーホプキン、ピリープレストン、ジェームステイラーと並んで成功したアーチスト。1、2、5、6はヒットした懐かしい曲。特に6は私の一番のお気に入りなんですが「アンソロジー3」のポールバージョンでお馴染み、ほとんど一緒です。12はニルソンで有名な名曲、ニルソンの方が良いと思うのは私だけではないと思いますよ。アップルからは4枚のアルバムが出ていますが1枚で済ますのならお勧めです。・・・がやっぱりアルバム「マジッククリスチャンミュージック」「ノーダイス」は聴いてほしい!
・「"24ビット・デジタル・リマスタリング"されてます。」
「リマスターされている紙ジャケを買い占めるか…」「おそらくリマスターされていないであろうこのベストにしとくか…」で散々悩んだ結果、こちらにしました。で、リマスターはちゃんとされてました。というか、帯に書いてました…。ですから音には問題無いです。
では収録曲は?僕は素晴らしいと思います。だってアルバム4枚しか出してないバンドの、20曲ですよ!お得だと思います。ただ20曲も入れた代償というか、1stのラストの長いバラードは入っていません。いませんが、このベストアルバムを聴いてしまった以上オリジナルアルバムを買わない人はまずいないでしょうし、そこは一切問題ないと思います。
それからジャケット。これはもうパワポとしか言いようがありません。チープさが逆に素晴らしいです。
・「素晴らしいバンドです。」
"マイ・シャローナ"だけじゃないんですよ!ナックは。"JUST WAIT AND SEE"最高に泣けますっ!!!!!
・「なかなかの出来ばえ」
一発屋でないことは,このCDを聴けばわかる。そして実にビートルズ的でもある。3曲目なんてジョン・レノンの真似をして力を入れて歌ってるのかなあ。なかなか良いですよ,これ。
・「KLAATU版アンソロジー」
延期に次ぐ延期で発売が危惧されていたクラトゥー版のアンソロジー。
"Sub-Rosa Subway"等の初期(アルバム発売前)の貴重なシングル・テイク、TV出演時の"True Life Hero"(!)、名曲"Calling Occupants"のオーバーダビング中のミックス、アルバム"HOPE"のオーケストラ・ヴァージョン(当初、このヴァージョンで発売される予定だった!)、カセットに録音されたデモ、そしてライヴ(!!).....。クラトゥーを愛する人々にとっては驚きの音源が次々と登場する。
尚、このCDとは全く内容の異なるアナログ盤"RAARITIES"(1LP)も同時リリースされている。
・「素晴らしい!」
最新のベスト盤ですが、選曲が良いですねぇ。Live盤の「Silver」と”このベスト盤”を持って今から・・・ドライブに行って来ま~す。
・「ポップロック&ハードロックの缶詰!!」
70年代で忘れられないバンドのひとつが、このチープ・トリックですね。女子持てビジュアル系の二人とコミックバンド系の二人のギャップがおもしろかったもんです。しかしながら、そのサウンドテクニックは素晴らしく、正統派ロックンロールを聴かせるバンドとして人気も抜群でした。特にライブでの彼らの演奏には定評があり、このエッセンシャルベスト盤にも数曲収録されています。サビのあるポップロックをやるかと思えば、ギンギンのハードロックも得意としており、ルックスの良さ(二人のみ)も相まって日本でも大人気でした。そんな彼らの最近までの足跡がこのCDに詰まっています。70年代の名曲、サレンダー、甘い罠、ドリーム・ポリス、ヴォイシズと、通して聴いていくと、懐かしさのあまり涙がちょちょ切れちゃいます。ディスク2はあまり馴染みがなかったですが、彼らのロック魂が伝わって来ます。音質も素晴らしいの一言ですね。気分ハイで、イベントやドライブなどのBGMに最適だと思いますよ!!この日本盤にのみ、ボートラが2曲収録されています。マジカル・ミステリー・ツアーは、彼らが敬愛するビートルズの忠実なカバーとなっています。全てのロックファン、聴きどころ満載のおすすめCDですね。
・「輸入版と国内版の違い」
輸入版の方は歌詞カードは入っていて、ボーナストラックの曲以外歌詞が書いています。ラーズの歌詞はわりと簡単なので対訳は特に必要がないと思います。なんといっても輸入版のメリットは安いことだと思いますが・・・・。一方国内版のメリットは解説・対訳がついていることもですが、なんと言ってもボーナストラックです!こちらのボーナストラックには入っていないcome in come outや名曲there she goesのシングルバージョンが入っています!come in come outはthere she goesのシングルB面でスヌーザーという雑誌で高い評価を受けていました。there she goesのシングルバージョンはアルバム収録曲よりももっときれいな感じで、個人的にはこっちの方が断然好きです!!輸入版を買うのもいいと思いますが、ちょっとお金を出して国内版を買うのもいいと思います。。
・「彼はまだ、このアルバムの編集をしているのでしょうか?」
とにかく素晴らしい曲が、たくさんつまったアルバムで、多くの人に、勧めます。もうリリースしてから10年以上が経ってしまったんですね。このバンドのアルバムは後にも先にも、これっきりです。と言ってもピストルズや、そのフォロアーのマニックスのように意図的にそうした訳ではなくて、そうなってしまったようです。リーダーであった、リー・メイバースは、このアルバム発表後のインタビューで、もっと、このアルバムを完璧な形に仕上げたかったけれど、レコード会社に発売されてしまった主旨のことを言っていて、リリースされたアルバムに満足していないことを言っていました。その後、彼は他のメンバーに見捨てられて、彼が今、何をしているのか知りません。まだ、このアルバムを一人っきりで編集していたりして。確かリバプールのバンドで、その親分はビートルズな訳で、素晴らしいメロディの曲ばっかりです。timeless melodyなんて曲もあったりします。
・「タイムレスメロディー」
ラーズの曲は、僕にとって、まさにタイムレスです。アコースティックギターで、曲を作ったことのある人なら、誰もが、歌の出来のよさに感心すると思います。メロディーとビート両方に気を配り、工夫を凝らしたカッティングで、全ての曲が、際立って聴こえます。簡素なイメージがあるのは、事実ですが、とても一聴しただけでは、掴みきれない深みがあります。ビートとメロディーが拮抗している様は素晴らしい。
・「歴史的名盤」
数多くの伝説を残してきたUK音楽シーンですが、このラーズもまたUKのシーンにおいて伝説的な存在になっています。申し分のないデビュー盤をたった1枚だけのこして分裂してしまった彼ら…中心人物であったリー・メイヴァースはいづこへ行ってしまったのだろうか。
このアルバムはすばらしい。素晴らしすぎる。リー・メイヴァースの遥か彼方まで響き渡るような透き通った声で、これ以上何も言うことのできないくらい心を引き締めてくれる永遠の名曲、There She Goesは、「音楽が人の感情をここまで変える事ができるものなんだと、たった2分半で人をすっかり変える事ができるんだ」と教えてくれました。
Timeless MelodyもOverも、彼らのように好きなようにやっているように思えます。音楽性にとらわれずに、いい音楽を吸収して、そしてLa'sスタイルを形成したんだと思います。ビートルズ、ラヴ、ビーチ・ボーイズ、スミス、フー…などなど、彼らの音楽を類別することはできないほどです。
僕は91年という年は、音楽シーンにとって最も衝撃的だった、歴史的な年だったという考えに肯定的です。そしてこの"La's"も、そんな年に産み落とされた歴史的名盤だといえます。それから10年以上たち、21世紀に入り、La'sの音楽はコーラルが受け継いでいきました。
・「奇跡のバランス!」
メロディーのあまりの美しさに釘付けになる。 次にコーラスやアルペジオやベースラインの親和性に目を見張る。 そしてギターとドラムのリズムセンスに絶句する。
「Come In Come Out」「Feelin'」はロカビリーの究極進化形だ。 「Liberty Ship」や「Failure」のドラム、「Way Out」や「Freedom Song」のベース、「Timeless Melody」や「I.O.U.」のギター、「Looking Glass」や「Doledrum」のコーラスが曲を強烈にグルーブさせる。
さらっと聞けるブリティッシュ・ロックの王道だけど、「There She Goes」だけで聞き飛ばすのはもったいない。必要な音と音が奇跡のバランスでロールする、恐るべき強度のアルバム。
・「せつないねぇ」
travisの好きなあなた、必聴ですよ。アンニュイで切ない、でもあったかくなる彼らの曲。初めて聴いたのは飛行機の中、曲は「lemon tree」なんだか妙に耳に覚え、何度も何度も聴き返しては思い出に浸ったりなんかして…。雨の日、あなたのお部屋で雨を眺めながらきくもよし。さわやかな季節にふと訪れた通り雨のようです。
・「良いベスト」
たいていのベストアルバムというと、ただ単にヒット曲を集めただけのものが多く、同じようなタイプの曲が並んでしまったり曲順が悪くなってしまったりしがちである。そうすると、一曲一曲の持つ個性が潰されてしまう。しかし、このベストは違う。オアシス自身の好みを基準に選曲されており、曲順も練られていて、曲ごとの個性が遺憾なく堪能できる。2枚組みオリジナルアルバムのような構成だ。ベスト嫌いのファンの方にもオススメできる。
ただしこれはグレイテストヒッツ的な作品ではないので、オアシスを初めて聴くという方にはオススメできない。オアシスを初めて聴くなら、これでもかと言うほど馬鹿売れした2nd「(What's The Story) Morning Glory?」が最適だと思う。その次に聴くべき作品だ。
・「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」
ノエルが語っている通り、これはオアシスを初めて聴く人のためのアルバムです。新曲は入っていないし、ファンの方ならどの曲も知っているでしょう。しかし、収録されている曲はどれも名曲ですし、さらにこのアルバムは全編を通して一つのライブ・リストになっているので、通して聴くことができます。Don't Look Back In Angerでは思わず合唱してしまいました。これはオアシスの歩んできた12年間が詰まった、本当に素晴らしいアルバムです。これを聴きながら、次の新作を待とうと思います。
・「久し振りにオアシスにはまりました」
ファンとは言えるほどオアシスに入れ込んだことはないが、10年以上前のモーニンググローリーの頃には、それなりに聴いていた。
ベスト盤が出たとのことで懐かしさもあり本当に久し振りに聴いてみたが、はまりました。特に2枚目のLive ForeverやSupersonicは何度聴きなおしてもいい曲でこの2週間ほどは仕事から帰ると毎日聴き返している。
改めてオアシスのすごさを認識しました。
・「すべてのオアシスを知らないロックファンへ是非とも」
賛否両論なんだろうけど、このアルバムでオアシスに出会った俺は虜になってしまってさぁ大変!ノエルが出てきてこんにちわ〜状態です♪笑(決して馬鹿にしているわけでは、ゴザァーセン。)
なんといっても選曲と曲順のバランスがいい!(ビィ・ヒア・ナウからの選曲がないのが残念)こんなキレイでポップな音を出すロックバンドいたなんて…
買ってから完全に距離を置くのに半年くらいかかり、まるで依存症!そして俺のハマリっぷりときたら、アルバム・DVDを買いあさりスコアブック片手に弾き出す始末!(そんな自分がキモイけど好き♪笑)オアシス三昧の日々!!ブリットポップをリアルタイムで体感した人が、ほんとに羨ましい!!!その頃、小学生の自分が可哀想!!!!そんなアルバムです☆(どんなだよ!笑)
とにかくオアシスを聴いたことのない方に、是非聴いて欲しい超マストアイテム★
けど、もっと早く出会いたかったよオアシスに…来日しないかなぁ〜マジで
・「やっぱりoasisすげぇや」
自分は往年のファンて訳じゃないので全曲聴いたことがある訳じゃないが、このBESTは正にBESTであると思う。どの曲も素晴らしすぎてこれを聴いてからoasisがより一層好きになった。しかも、他の音楽じゃ物足りなくなった。あとボーナストラックとして、oasisを知るきっかけとなったRoll With Itが入ってるのが個人的にとても嬉しかった。
要するに、史上最強の一枚である!!
●That Thing You Do!: Original Motion Picture Soundtrack
・「ビートルズの軌跡をワンダーズで追体験しよう」
主演・監督のトムハンクスが明らかに趣味と実益を兼ねたと思しき映画「すべてをあなたに」のサントラ盤。
ビートルズをもろに意識した映画の内容は、なかなかどうして面白い。映画に使用された楽曲は、既存の曲は一切なく、すべて映画のために作られたものでどれも素晴らしい出来映え。
先に映画を見ておくとますます楽しめる。
・「DVD観たら買わずにいられません!」
ずっと観たかった映画をDVD購入してすぐにCDを購入しました。観終わった後の晴れ晴れとした気分をもっと味わいたい方にお薦めです。タイトル曲については、ワンダーズが最初に演奏したスローバージョンも入れて欲しかったのですが、贅沢でしょうか?個人的にMr.Downtownがお気に入りです。
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