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▼OUTRAGEOUS ALBUM:セレクト商品

ジ・イヤーズ・オブ・レイジジ・イヤーズ・オブ・レイジ (詳細)
OUTRAGE(俳優)

「「やるべきだ」に感動」「鳥肌もんのライブとドキュメンタリー★★★★★」


THE CURTAIN OF HISTORY~OLD WHORES AND ENCORESTHE CURTAIN OF HISTORY~OLD WHORES AND ENCORES (詳細)
アウトレイジ(俳優)


アウトレイジアウトレイジ (詳細)
OUTRAGE(アーティスト), アウトレイジ(アーティスト)

「4曲なのがものたりない」「原点」


ブラック・クラウズブラック・クラウズ (詳細)
アウトレイジ(アーティスト)

「UK・USメタルの空気を思いっ切り吸い込んだ熱き男達」


ブラインド・トゥ・リアリティブラインド・トゥ・リアリティ (詳細)
アウトレイジ(アーティスト)

「祝!橋本直樹、復帰!!」


ザ・グレイト・ブルーザ・グレイト・ブルー (詳細)
アウトレイジ(アーティスト)


ザ・ファイナル・デイザ・ファイナル・デイ (詳細)
アウトレイジ(アーティスト)

「ステファン効果高し」「上昇気流のバンドの勢い」


スピットスピット (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)


ライフ・アンティル・デフライフ・アンティル・デフ (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「めがろめにあああ」「この機会に是非聞いて下さい。」


フー・ウィー・アーフー・ウィー・アー (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「問題作・・・なのか?」


24-724-7 (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「OUTRAGE! OUTRAGE! OUTRAGE!」


コーズ・フォー・ポーズコーズ・フォー・ポーズ (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「爆走!轟音!」「問答無用」


デイズ・オブ・レイジ1986~1991デイズ・オブ・レイジ1986~1991 (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「ベスト盤。」「スラッシュメタル」「初期OUTRAGE入門」


IT’S PACKED!!IT’S PACKED!! (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「幻の名盤が!!」


NAGOYA NOISE POLLUTION ORCHESTRANAGOYA NOISE POLLUTION ORCHESTRA (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「CONGRATULATION OUTRAGE!!!」


LIVE AND RARE VOL.2LIVE AND RARE VOL.2 (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「ファンというかマニア向け」


鋼鉄の処女鋼鉄の処女 (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)

「デビューアルバムにして傑作」「“ゼップ&パープル”の立派な後継者」「HMの王者、衝撃のデビューアルバム!」「かっちょいい~!」「伝説の幕開け」


Black SabbathBlack Sabbath (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「ギターが絶妙に上手いアルバム」「最も陰鬱かつ衝撃的な音」「すべてのヘヴィ・ロックの原点」「エクソシストより恐い?」「いい」


淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様)淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様) (詳細)
イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ(アーティスト)

「セカンドアルバムでハードロックの頂点を極めた彼らが向かった先は・・・・・」


ラモーンズマニアラモーンズマニア (詳細)
ラモーンズ(アーティスト)

「ロックの延命装置」「ラモーンズの入り口として。」「アメリカンパンクの宝」「ラモーンズ入門」「これは・・・・」


ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様)ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様) (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「文句なし!!!」「最強LIVE!」


ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様) (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「「超」がつく名盤のリマスター。しかもリズム隊入替え。評価は難しいですね。」「オジーの記念碑的1st」「オリジナルなら星∞」「リマスターで音が太くなりました。但しドラムとベースは差し替えバージョンです。」「名曲盛りだくさん!」


Live After DeathLive After Death (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)

「アイアンメイデンの入門盤」


オーヴァーキル(紙ジャケット仕様)オーヴァーキル(紙ジャケット仕様) (詳細)
モーターヘッド(アーティスト)


▼クチコミ情報

ジ・イヤーズ・オブ・レイジ

・「「やるべきだ」に感動
STEP ON ITコールでの舞台裏のやりとり。「やってみる?」「やるべきだ」そして伊藤政則氏に激励される橋本氏。 感動しましたね。橋本氏の「ファンへの敬意」がひしひしと伝わるMCといい、さらにこのバンドが好きになりました。   有名な手紙の話から始まるドキュメンタリー〜クラブチッタ・ライブ〜後日談ドキュメンタリーの構成も素晴らしく2回連続で鑑賞しました。 観客のノリも凄まじく、実際に現場を体験できた方々が羨ましいです。   最近 橋本氏の正式復帰が発表されたのですが嬉しいですね。新作アルバムを首を長くして待ちます。 

・「鳥肌もんのライブとドキュメンタリー★★★★★
大学時代にTHE・FINALDAYを聞いて、ファンになりました。しかし、その後はLIFE・UNTIL・DEFまでで時間は止まっていました。その後橋本氏の脱退をしり完全に離れていました。ところが、某音楽雑誌でOUTRAGE20周年ライブで橋本直樹 限定復活と聞き、興味はあったのですが、ライブには足を運ばず、、、そして、2007年10月に開催されたラウドパーク07で偶然ライブを観てしまいました!もちろん4人編成!!とにかく、鳥肌とアドレナリンが(^^;完全にノックアウトされました。それから、過去のOUTRAGE関連商品を買いあさり、この「限定BOX」に辿りつきました。前置きが長くなりましたが、とにかく素晴らしいDVDの内容です。前半は直樹が限定復活し、クラブチッタのアニバーサリーに至るまで、間にそのライブ、そしてその後にライブ後の反響や今後について、2つのドキュメンタリーにライブがサンドされている感じです。結構長いDVDですが、この手の長編物(某メタ○カDVD等)は眠くなるのがお決まりですが、これはまったくそんなことはありません。逆にどんどん引きこまれてしまいます。おかげで会社を休んでしまいました(^^;それぐらい内容の濃い逸品です。この価格も良心的です。あと、ライブの選曲、音質、音の分離など文句無し!!ちょっとでもOUTRAGEをかじったことがある人!絶対買いの商品です。再びはまること間違い無し!ちなみに今年2月正式に橋本直樹氏が再加入が発表されています!!今のOUTRAGEは日本で一番熱いバンドの一つです!!!

ジ・イヤーズ・オブ・レイジ (詳細)

アウトレイジ

・「4曲なのがものたりない
THE GREAT BULEまではリマスター効果が顕著ですが、中でもこれは音がクリアで大きくて分離も良くていい感じです。ベースの音もよく聞こえます。1曲目と3曲目は1stアルバム収録曲ですが、Voの節回しやギターソロなど細かいところが違うので聞き比べても面白いです。個人的には荒々しい感じも含めて、こっちの方が気に入ってます。2曲目はミドルから盛り上がっていき、後半に必殺の泣きのギターソロが入ります。METALLICAのRIDE THE LIGHTNINGを思わせる一品です。4曲目は疾走スラッシュでこれも必殺です。

・「原点
まさしく「名古屋の秘密兵器」の原点といえるミニアルバムです。4曲目を「和田誠のキャプテンロック」で耳にして、次の日すぐに買いに走った昔を思い出しました。

アウトレイジ (詳細)

ブラック・クラウズ

・「UK・USメタルの空気を思いっ切り吸い込んだ熱き男達
待望ともいえるアウトレイジのリマスターによるカタログの復刻である。

実はファイナルデーをプロデュースしたステファンが本作をリミックスしたモノも当時あったのだが、今回の再発ではセルフプロデュースの方を優先したようだ。

さて言わずもかなCurtain Of History、Under The Control Of Lowなど現在のライブでもセットリストに組み込まれている楽曲が多数収録されている本作はアウトレイジを語る上でも外せない一枚だ。

キャッチーなメロディに激しく変化する曲調は当時アメリカで暴れ回っていたスラッシュメタル、メタリカやメガデス・テスタメントなどの影響が色濃く反映されている。

邦楽メタルで何を聴けばいいか分からなかったら是非本作をオススメしたい。

ブラック・クラウズ (詳細)

ブラインド・トゥ・リアリティ

・「祝!橋本直樹、復帰!!
OUTRAGEの全作品の中でもデビューEPと並んで、最もアグレッシヴな一枚。METALLICAの「MASTER OF PUPPETS」からの影響が強く、全八曲+シークレット一曲で、計59分の内容である。

歌の巧さと個性的な美しいギターソロは、デビュー時から光っていたが、曲が長いとよりその魅力を増す。

今回の再発にあたって丹下眞也による解説もとても興味深かった。橋本直樹の復帰が正式に決定し、これからが楽しみだ。

ブラインド・トゥ・リアリティ (詳細)

ザ・ファイナル・デイ

・「ステファン効果高し
アクセプトのドラムを努めていたステファンがプロデュース。

この時点で期待は高まった。

予想通り硬質なサウンドに彼等特有のスラッシュメタルが合体したハイブリッドな作品が完成。

多少ウェットな質感もあるが、基本の路線は変わらない。

よりメジャー感が増し貫禄を出し始めた充実作といえるのではないだろうか。

突進力抜群のファイナルデーやマッドネスはメタルファンなら必聴。

・「上昇気流のバンドの勢い
最初の2枚は確かに和製メタリカと言われるような音でしたが、この4枚目で音の印象が大分変わりました。 プロデューサーがステファン・カウフマンになって音の質感がガラリと変わりました。なんか各楽器の分離が良いけど湿った感じで、ギターの音はやや薄くなりました。スラッシュメタルの音ではなく、普通の欧州HMっぽい感じです。 曲も全体的に尺が短く歌メロが多彩になりました。(この辺りの経緯は、丹下さんの回顧録に書かれていて興味深かったです。) 発売された当時は、「もうスラッシュじゃなくなったなあ〜」と落胆しましたが、今改めて聴くと、そんなに悪く…というか良いと思います。何より当時上昇気流に乗っていたバンドの勢いが感じられます。 再発された今こそ、多くの人に聴いてもらいたいバンドです

ザ・ファイナル・デイ (詳細)

ライフ・アンティル・デフ

・「めがろめにあああ
MEGALOMANIA・・・これに尽きる代表作。スラッシュ好きなら初期の作品でガマンして(^^ゞアウトレイジのなんたるかを本作が示していると思います。

・「この機会に是非聞いて下さい。
1995年発売当時に聞いて衝撃を受けたアルバムです。楽曲の良さはもちろん、ヘヴィかつクリアな音作りは海外のメタルに引けを取らない、いや、むしろこのアルバムの方が優れている、と思わせるものでした。バンドとともにこのアルバムを作り上げたマイケル・ワグナーの手腕は流石だと思います。メタリカがあのブラック・アルバムの後にこういうアルバムを作っていれば...なんて考えてしまうほどだと思います。このレビューを書いている時点ではリマスタリングされた音は聞いていないので、一応星4つですが、内容は文句なしに5つ星です。あと日本のメタルに偏見を持ち続けている人も、聞かず嫌いせずに一度聞いてみて下さい。歌詞も全編英語なので、これからメタルの世界に足を踏み入れようと思っているけどどれから聞けばいいか分からないという人も、日本人である彼らのアルバムをきっかけにしてもいいのではないでしょうか?兎に角、オススメのアルバムであることには間違いありません。あとはご自身の耳で確かめてみて下さい。

ライフ・アンティル・デフ (詳細)

フー・ウィー・アー

・「問題作・・・なのか?
曲調は意外に幅広いのですが、全体的な印象としてはオルタナティブ的な横ノリの感じが強く、早い曲もあるにはありますがハードコア的で、昔のスラッシュ的な爽快感は皆無です。Voのメロディが今まで以上にポップというか、どこか開き直ったような明るさがあり、バックのルーズでダークな曲との対比が面白いです。多くの元スラッシュメタルバンドが、色々オルタナ的な試行錯誤をして失敗しましたが、ここまでユニークなものを作ったのはOUTRAGEだけではないかと思います。

今回の再発盤では、Drの丹下さんの回想録が入っています。全アルバムとも丹下さんの文章力で読ませるものになってますが、とりわけこのアルバムの回想録は当事者のみ知るディープな内容で、こんなことがあったのか…と感慨深かったです。

橋本氏在籍の最後のアルバムで、OUTRAGEファンの間でも賛否両論…というか、正直否定的な意見もあるアルバムですが、これはこれで素晴らしいと思います。

フー・ウィー・アー (詳細)

24-7

・「OUTRAGE! OUTRAGE! OUTRAGE!
 約5年ぶりのフルアルバムとなった本作はメンバーがロックを聞き始めた時に大好きだった70年代のロックの要素が現代進行形をなる形で楽曲に刻み込まれた作品に仕上がった。ベテランの域に達したバンドだというと本人達には失礼なのかもしれないが幅広い意味でのロックの音を鳴らしている。 曲の中にこめられた魂が彼らの意気込みとして受け取れる。再スタートを切った彼らのこれからの動向が再び活発化してくれることを願う。

24-7 (詳細)

コーズ・フォー・ポーズ

・「爆走!轟音!
スリーピースになってから2枚目のアルバム。今回は疾走感に溢れ、アルバム丸ごと一気に駆け抜けていくので、全体を通して楽しめる作品だ。彼らの魅力であるキャッチーなリフ/メロディは今回は充実振りを魅せ、安井のボーカルも格段に進歩し、曲にのめり込めること間違いなし。ロックンロールはやっぱり楽しい。アウトレイジ最高!!!。

・「問答無用
説明不要・・・それこそロックだ。橋本さんはいないし、スラッシュな面影は一切なし。でも、残念がる必要はありません。ここには爆音疾走ロックンロールか満載。モーターヘッド好きならおそらくハマる。かっこいいですよ。

コーズ・フォー・ポーズ (詳細)

デイズ・オブ・レイジ1986~1991

・「ベスト盤。
選曲については悪くないと思います。全体的にスラッシュ・メタルファン必聴なナンバーが沢山収録されているので、アウト・レイジに興味のある方は購入する事をお勧めします。ライナーにはメンバーが曲に対する思いを一曲一曲コメントしています。カバー曲はノリの良い曲で、メンバーも楽しそうに演奏してる様に感じる事が出来ます。そして、貴重なデモ音源も聴く事が出来ます。このデモ音源は、彼らがデビューのきっかけになった音源で急いで録音したせいで歌詞が、少し違っていたりといろんな意味で貴重な音源になっています。それにしてもこのベスト盤少し音が悪い。

・「スラッシュメタル
ジャパニーズ・スラッシュメタルバンドのベスト盤。90年代「THE FINAL DAY」でブレイクした彼らの良質な曲を楽しむ事の出来るアルバム。彼らの立ち位置は「スラッシュメタル」でありそこから「ハードコア」や「パンク」を見据えている。彼らは基盤がしっかりしているので、「ハードコア」「パンク」の持つ攻撃性が加わった、凶暴なスラッシュメタルを味わえるバンドになっている。逆ではそうはいかない。今聞いても、心が振るえ、血沸き立つ。10代の人々に聞いて欲しい。メタルとはどういうものか。日本人でもここまでやれることを。しかし、曲によって音質が違いすぎるのは不満が残った。

・「初期OUTRAGE入門
SPIT以降モダンな要素を取り入れ音楽性が多様化する前のスラッシュメタル時代の集大成。日本のバンドだから・・・といって手を出しにくい人にはまずこれを聴いてから過去に遡って欲しい。スラッシュ好きならはまるはず。これで気に入ったなら次は「THE FINAL DAY」がお勧め。

なんでこの曲が入ってないの?という疑問や曲の並びには多少の不満はあるが、収録されている曲に駄曲はない。と思う。DAMNEDのカヴァー入り。

デイズ・オブ・レイジ1986~1991 (詳細)

IT’S PACKED!!

・「幻の名盤が!!
ライブ盤と幻の名盤の二枚組み。ライブは音が悪く、一曲一曲フェードアウトするのでイマイチ盛り上がりに欠けるが、オーディエンスのノリが良くライブの勢いが良く伝わって来るで興味のある方は聴いてみてはいかがでしょうか。そして何よりも嬉しいのが今ではレアな作品となり、マニアの間では数十万の値段で取引されるといわれている幻の名盤が再発された事ではないでしょうか。今まで手に入らないのであきらめていたのですが、この様な形で入手する事が出来て、私の様な若いファンはとても嬉です。ファンの事を考えてくれている証拠です。

IT’S PACKED!! (詳細)

NAGOYA NOISE POLLUTION ORCHESTRA

・「CONGRATULATION OUTRAGE!!!
デビュー20周年を迎えた日本を代表するヘビィロックバンド、アウトレイジの20周年記念盤。レア音源満載で聴いていてわくわくしてしまう。『ライブで本領発揮』のアウトレイジなのでライブに是非足を運んで欲しい。とてもクールな音をたたき出していて日本のロックバンドの中では突飛した存在である。OUTRAGE is OUTRAGE!!!

NAGOYA NOISE POLLUTION ORCHESTRA (詳細)

LIVE AND RARE VOL.2

・「ファンというかマニア向け
冒頭の3曲を目当てに買いました。特に橋本氏脱退のためお蔵になったというミニアルバムのデモ2曲が聞けるというのにそそられました。その曲ですが、これが脱退前に録られたものかというほど、橋本氏のVoに力が入ってます。曲自体はメタリカのブラックアルバムやLOADに入っていそうな感じですが、低いトーンで力強く歌っており、グレン・ダンジグを思い起こしました。新しい歌唱法だったのか興味深いです。ライブ音源の方は粗いです。特に14曲目とか、ライブというより会場の外で聞こえてくる音を拾ったような感じで、何やってるかよく分かりません。興味深かったし聞き応えもありましたが、やはり熱心なファン向けでしょうね。

LIVE AND RARE VOL.2 (詳細)

鋼鉄の処女

・「デビューアルバムにして傑作
デビューアルバムにしてこの完成度の高さ。21世紀になっても全く色褪せない名盤であり、今聴いても1980年リリースの作品とはとても思えないくらいにかっこいいです。力強さがみなぎってます。個人的には『PROWLER』『SANCTUARY』『PHANTOM OF THE OPERA』『CHARLOTTE THE HARLOT』『IRON MAIDEN』が好きですが、ホント捨て曲なしです。後のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与えたアルバムであり、メタルファンであれば聴いておくべき1枚。

・「“ゼップ&パープル”の立派な後継者
この作品が発表された1980年当時の時代背景を考え併せると、 これほどまでにセンセーショナルなデビューアルバムはありません。 ディアノの野生的で荒削りなボーカル、クライヴの躍動的なドラム、 当時としてはまったく想定外のコード進行のベースライン、 そして決定的なのは、ツインリードギターで奏でられるどこか陰りのあるメロディーライン。 その後の彼らの長い歴史の進行方向・コンセプトは、 もはやこのデビュー作でしっかりと決定付けられたといっても過言ではありません。 後のライヴでも多数曲引用演奏されており、いかに重要であるかが判ります。 我々日本人にとってあまりにも偉大だった“ゼップ”“パープル”の後を 立派に引き継いだのは、間違いなく彼ら“アイアン・メイデン”だったのではないでしょうか?

・「HMの王者、衝撃のデビューアルバム!
 当時高校1年生でアメリカンTOP40マニアだった私をヘヴィーメタルの泥沼に引きずり込んだアルバム。それまでヘヴィーメタルなんて聴いたことも無かったのに、魔が差してレンタルレコード(懐かしー)でなぜか借りてしまったこのアルバム。ジャケットの強烈さに引き込まれ、伊藤政則氏のライナーノーツに興味を持ったのがその原因だ。

 レコードに針を落とした瞬間、キーボードサウンドに馴染みきった私の体に激しいギターリフが突き刺さる。な、な、何だこれは!でも、気持ちいい!そして、かっこいい!リーダーであるスティーヴ・ハリスの独特のバキバキベースに引っ張られ、ギターが疾走する。そして、その激しいサウンドに乗るポール・ディアノのヴォーカルがメロディーを維持したままシャウトする。聴き込むほどにその独特のアレンジにも引き込まれる。特に圧巻は、⑤”PHANTOM OF THE OPERA”であろう。ポップスでは有り得ない複雑な曲展開、メロディー。メイデンの特徴のひとつでもあるハモるツインギターも最高の見せ場を作る。

 最初に聴いたヘヴィーメタルがこのアルバムでよかった!でも、他のアルバムを聴いてもなかなかピンと来ないのは、きっとこのアルバムのあまりの素晴らしさ故だ!

・「かっちょいい~!
はじめてIRON MAIDENを聴いたのは'84年頃で2ndの「KILLERS」だった。めちゃくちゃかっこよくて、すぐに1stのこのアルバムを買った。もう1曲目のリフでやられてしまった!そして今更言うまでもなく名曲揃い!HM/HR以外のミュージシャンなどからもリスペクトされる名盤です!今のブルース・デッキンソンのVo.の完成されたIRON MAIDENも素晴らしいけど、この初期のメンバー(特にポール・ディアノね!)も超かっちょいい!(このメンバーでの当時のライブ生で見たかったなぁ)今のMAIDENにはない、荒削りなMAIDENが聴けます!!

・「伝説の幕開け
 伝説はココから始まる。 天才ベーシスト[スティーブ・ハリス]率いる5人の変人たちが『IRON MAIDEN』なんていう怪しい名前を引っさげてメジャーの舞台に立ちました。 いきなり始まるのは名曲『Prowler』。その衝撃は始めて触れる人にとっては凶器であり、何度も聴く人にとっては麻薬である… そう感じずにはいられません。これはもうテクニックがどうのとかいうレベルでは語れない勢いと力強さに充ちています。 全てを語るには文章が長くなりすぎてしまうので1曲に留めておきますが、インストの曲に至るまで全く捨て曲のない名盤アルバム。 メタルファンを語るには、絶対に知っておかなければならない1枚です。

鋼鉄の処女 (詳細)

Black Sabbath

・「ギターが絶妙に上手いアルバム
美しく歪み、ブルージーで説得力のあるフレーズが聴けるギターアルバムだと思います。ギターリスト トニー・アイオミの最高のプレイがこのデビューアルバムで聴けます。この後のアルバムから徐々に本当は下手じゃないかい?という印象が強くなっていきますが、そんな時はまた、このデビューアルバムを聴くとトニー・アイオミいいじゃない!と思える不思議なアルバムです。早弾きとか難しいことしてなくて、フレーズが全部聞き取れるので覚えやすく、ギター好きな人は、楽曲に愛着が沸くと思います。アルバムの印象は、デビューアルバムのせいか、メンバーのプレイに緊張感があり、楽曲にも緊張感が良い方向で反映していて、ヘビーで冷たく、スリリングなサウンドを楽しめます。近頃のハードなバンドの音はグシャっとしていて耳が変になりそうなので、このアルバムのように美しく歪ませてほしいと思います。

・「最も陰鬱かつ衝撃的な音
 オジー在籍時サバスの作品のなかでも段違いにもっとも陰鬱で湿っぽくかびくさささえあるような ( こんな音楽他にないっす ) 墓場の土中の棺の中みたいな音である。 そして一曲めの後半で急にスピーディーなリフが始まりスリリングなソロにつながっていく部分とか、最後の曲「警告」でのギターの叫ぶような音やエッジ、残響音、音のひきずりなど、鳥肌が立つほどの衝撃性を今でも感じる。 「創始者が最もすごい」というパターンがあてはまるのがサバスとヘヴィメタルという気がする。 モタついているというよりも悪魔がのりうつったような人間ぽくない演奏ですごい。精神面での気迫というか鬼気がこもっている。 ある意味サバスの個性が、曲を切り詰めずにもっとも徹底的に発揮されているレコードかもしれない。

・「すべてのヘヴィ・ロックの原点
1970年の2月13日金曜日に発表されたロックの歴史上非常に重要なアルバム。EARTHを前身とするBLACK SABBATHのメンバーは、オジー・オズボーン(Vo),トニー・アイオミ(G),ギーザー・バトラー(B)、ビル・ワード(Dr)の4人だ。

まずはオープニングの"Black Sabbath"を聴いて欲しい。雨の音のSEから始まるこのヘヴィで邪悪なナンバーは、現在のドゥーム・ロックにも通じる重々しさだ。このスタイルを今から35年近くも前に作り上げていたという事実にまず驚く。

それ以外のナンバーは実は案外オーソドックスなブルーズ・ロックだ。しかし重たいギター・サウンドとオジーのヌメッとしたVoがサウンドをこれ以上ない形で特徴付けている。

すべてのヘヴィ・ロックの原点として非常に重要な作品。

・「エクソシストより恐い?
魔王サバス13日の金曜日に戦慄のデビュー!オカルトブームの遥か昔にこんなアルバムを作るなんてこいつらスゴいじゃん。なんでもギーザーバトラーが大のオカルトファンらしくて、オカルト映画のタイトルになってもおかしくないブラックサバスというバンド名も彼が考えたそうです。古びた屋敷の前にたたずむ不気味な魔女。雷雨のなか教会の鐘がカランコロンなっている。雷鳴とともにトニーアイオミのまさしく死体をズルズル引きずるかのような超ヘヴィなギターがとどろく。うーん、HMファンにはたまらないシチュエイションだね!とにかくカビ臭いほど暗く、陰欝なサウンドは聴く者を選ぶかもしれない。オジーも歌っている。'どうやら俺は選ばれし者らしい。なんてこった!' これを読んでいるあなたが選ばれし者かどうかはわからない。たが魔王の手からは誰も逃れることはできない。俺はサバスの魔界へ君達が来るのを待っているぞ。フフフフフ。

・「いい
35年たった今聞いても鳥肌がたつくらい世界間が構築されてます。ッェペリンが陽ならサバスは暗ともいいましょうか。オジー在席地にどれだけのヘビメタの古典的リフがうまれたことやら

Black Sabbath (詳細)

淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様)

・「セカンドアルバムでハードロックの頂点を極めた彼らが向かった先は・・・・・
シンプルなロックンロールでした。1〜3、5、7と個人的に好きな曲はいっぱいあるのですが4、6、8などは正直今聴くとつらいです。時代に対応できてません。無敵のストゥージズ唯一の汚点ですね。ボツになった「 I Got A Right 」、「Gimme Some Skin 」を入れてくれればファンハウスに並ぶ傑作になったのにとても残念。とはいえ他のハードロック、ハードコア、へヴィメタル、のアルバムを聴くくらいならこれを聴いたほうがいいです。

淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様) (詳細)

ラモーンズマニア

・「ロックの延命装置
 ã"のアルバムは、'76å¹'の「Ramones」から'87å¹'の「Halfway to Sanity」までのうち、30曲が選ばれて収録されているベスト盤です。「Danny Says」がå...¥ã£ã¦ãªã„、とか、「Carbona not Glue」はå...¥ã‚Œã‚‹ã¹ãã ã‚ã†ã€ã¨ã‹ã€ã€Œ53rd & 3rd」はどうã-た、などという不満ã‚'漏らすファンも多いでã-ょうが、ï¼'枚のCDに30曲もå...¥ã£ã¦ã„るので、ベスト盤とã-てはかなりおå¾-で、å...¥é-€ç·¨ã«ã‚‚ãƒ"ッタリです。おé‡'に余裕がある人は、ほとã‚"どの名曲ã‚'ç¶²ç¾...ã-ている2枚組の「Hey Ho Let's Go」ã‚'買うのがいいかもã-れませã‚"が、経済的に余裕のない若è€...は、とりあえずã"のアルバムから聞き初めてみてはいかがでã-ょう。安くすむようなら、輸å...¥ç›¤ã‚'買ってもいいかもã-れませã‚"。ボãƒ-・ディランあたりと違い、小難ã-いå†...容のã"とは歌ってませã‚"ので、対訳がなくても十分いã'ます。

 わずか2分半の長さで、ã-かもï¼"種類のコードã-か使わないで、11å¹'にわたりã"れだã'の曲ã‚'リリースã-てきたラモーンズは、ロックンロールの可能性ã‚'押ã-広ã'てきたのだと思います。同じãƒ'ンクバンドでも、ãƒ"ストルズほどネガティãƒ-ではなく、クラッシュほどæ"¿æ²»çš„ではなかったラモーンズの曲ã‚'è'き、「おれもã"うなりたい」「おれでも出来るかも」と思い、実際にギターã‚'握った人も多かったã"とでã-ょう。「ロックはæ­!»ã‚"だ」といわれてä¹...ã-いですが、å°'なくとも瀕死の患è€...に対する延å'½è£...置くらいの役割ã‚'、ã"のバンドは果たã-たのでは?

・「ラモーンズの入り口として。
発売当時(88年)としては驚異的な76分、30曲と言うボリュームが圧巻のベストアルバム。彼らの代表曲を多数収録しており、充実の仕上がり。これでもか、これでもかと炸裂するラモーンズ・サウンドに彼らの残した功績の偉大さを感じ取ることができる。ラモーンズの入り口としては正に最適なアルバムだ。

単なるパンクバンドではないと言う事がよく解る。

・「アメリカンパンクの宝
ラモーンズの入門に最適。パンクの巨人の足跡を知るにはかなり有効。サウンドスタイルを変化させることなく、フォーコードで突っ走った男達。ラモーンズ美学がここに。10点中10点

・「ラモーンズ入門
ベストアルバムというものは基本的にあまり好きではない。が、ラモーンズの音楽性から言ってこのようなアルバムのつくり方はとても楽しめる。ロックンロール、パンクの原点。暑苦しい主張や政治性など全く無し。これからラモーンズを聴きたい、パンクは初めて、長距離のドライブが多い、などといったような人たちにおすすめ。テンションがいつも低めな人にも是非。ラモーンズよ、永遠なれ。

・「これは・・・・
いきなり、このCDに対する評価をまとめて書いてしまうと、選曲が悪い、曲順がめちゃくちゃ、他のベストに比べても曲数、値段(2枚買わないとならないこと)すべての面で、ダメ。一番最初に、I wanna be sedated、lobotomyってつづいて、Beat on the bratっていうめちゃくちゃな曲順。途中でBlitzkrieg Bopを入れているが、「やっときた」って感じもまったくしない。特に初心者にはおすすめできないベスト。そして、なにがマニアなのかさっぱりわからないこの選曲。

ラモーンズマニア (詳細)

ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様)

・「文句なし!!!
このライブは文句なしです。オジーはもちろん、ザック・ワイルド、ギーザー・バトラー、ランディ・カスティロみんなが息が合っていて完璧です。オジーのライブというと、ランディーローズのトリビュートが有名ですが、ザックと、ランディのプレイが迫力があり、個人的にはこっちをお勧めします。ギーザーもしぶいです。

ギターキッズにももちろんお勧めです。ピッキングのすごさを堪能してみては。おまけで、アンコールにサバスのメンバー!!が出てきて1曲やってます。昔からのファンは涙が出ますよ。昔、LD版がありましたが、早くDVD版も出ないか、楽しみです。

・「最強LIVE!
OZZYの91〜92年のフェアウエル・ツアー(のちに引退を撤回する)よりのLIVE2枚組。演奏は、言うまでもなく最高峰です。若さで弾きまくるザック(この頃が一番、ギターの音がよい!)、アイク・アイネズの骨太ベース、ダイナミックな故人ランディ・カストロのドラム。全ての音が最高にタイトなメタル・サウンドです。 2度とないラインナップでの豪華なサウンドは、現在のOZZY・バンドでは、出せないでしょう・・・。 個人的には、80年後半から90年初期までのOZZY・バンドが技巧派で、一番好きです。 今回の紙ジャケの中身は、LP仕様の紙インナースリーブがなくて、少し残念でした。CDの透明ビニールだけでは、ディスクに傷が付きそうで、保管には、注意が必要です。LP仕様の紙インナースリーブが無かった分と2007年の最新リマスター(97年デジリマ仕様)で無かったので、マイナス1点で、星4点です。

ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様) (詳細)

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)

・「「超」がつく名盤のリマスター。しかもリズム隊入替え。評価は難しいですね。
オジーにとってのソロ・キャリアの、そしてランディ・ローズとの蜜月は、あまりにも衝撃的なこのアルバムで幕を開けました。  ドラマティックな曲調と鋭角でありながらメロディアスなギターの合体は、日本人の美意識に完全に合致したものでした。欧米でも売れましたが、事の本質を理解できたのは、何より日本人だったのではないかと、今さらながら思えてきます。  さて、問題は「リミックス」。しかもリズム隊を録音し直して。奥方シャロン曰く「ランディのギターを最大限生かすためのリミックス」とのことですが、真相はオリジナルのリズム隊(リー・カースレイクとボブ・デイズリー)との訴訟問題のようです。  理由はさておきサウンドは、一言でいえば「今風」に様変わり。音の分離がはっきりして、低音が強調されています。肝心のギターはというと、ところどころ新たなエフェクト処理がされているようですが、余程のマニア以外、奥方の意図は汲みきれないのではないか、といった程度の変化です。  「超」がつく名盤に手を入れた。ここの評価は非常に難しいです。思い入れがあるほど受け入れがたい。「冒涜だ!」と言いたくなってしまう気持ちもわからないでもありません。  しかし私は冷静に受け入れることができました。名盤の別バージョンが聴けた。単純にそれを楽しめました。ただ、オリジナル盤が店頭から排除されてしまうのは賛成できません。オリジナル盤を誰もが手に入れることができてこそ、リミックス盤の価値があるものと考えます。  評価は、純粋に作品に対するもの。

・「オジーの記念碑的1st
サバス脱退後、オジーの記念碑的1st!オリジナル盤の発売からもう既に30年近くが経っているのに、いまだに斬新かつ衝撃的です。リズム隊の総入れ替えについてはボブ・ディズリーの流麗なベースラインが良かったのに…マイク・ボーディンのハイハットの音がが耳障り…等の異論もあるようですが、私は曲の良さ、ランディーのプレー内容ですべてカバーされているため、あまり気になりません。特に若い世代で、ジャケットデザインの印象のみで聴かず嫌いになっている方々に是非聴いていただきたいです。

・「オリジナルなら星∞
初めてこのALBUMを聴く人は何も感じないのかもしれない、でもこれが本当にこの時代を記録した音源では無いと言う事実がどれだけこのALBUMの素晴らしさをスポイルしているのかは昔からのFANであれば承知の事だと思います。リズムトラックは金で揉め、当時のトラックは使われていません。あの、どん底まで落ちたオジーが、ランディという天才と出会い、カースレイク、デイズリーと4人で新人BANDのごとく駆け上がろうと夢見たあの素晴らしい時代をこの音源では垣間見る事はできません。ジャケットをいくら当時の仕様で再現しようとも、どれだけ音質を改善しようとも、2002年以降のこの音源はまがい物にすぎません。

ランディのギターだけがこの音源の全てです。天国の彼はどう感じているのでしょうか?

ギターだけで星5つです。

このALBUMとダイアリーオブマッドマンの2枚がオリジナルに戻る事を切に願います。

・「リマスターで音が太くなりました。但しドラムとベースは差し替えバージョンです。
この作品はオジーがブラックサバスを脱退(クビともいう・・)後、1980年ソロ最初に製作されたアルバムです。当時失意のどん底にいたオジー。そんな中、ギタリストのオーディションを催し、そこで選ばれたのが当時クワイエットライオットにいたランディローズでした。このアルバムはクワイエットライオットでやりたい事がやれずくすぶっていたランディの鬱憤を爆発させるが如く、非常にクオリティが高い、傑作曲だらけのアルバム、というよりも歴史に残るアルバムです。特にクラシックを意識した複雑なコード展開なのに、ヘヴィーでキャッチーかつ泣きの入ったメロディの織り成す唯一無二の世界は何度聴いても飽きない完成度の高さです。特にギターソロは同テイクを3回全く同じに弾いて音の厚みをつけるという、オジーが「狂ってるもうやめてくれ」と懇願したという逸話も残すぐらいです。現に今だにオジーのライブで演奏される曲はこのアルバムの曲が一番多いことからも完成度の高さが伺えます。さて肝心のリマスター具合は、バランスを重視したリマスター具合となっています。そしてオリジナルでは聞き取りにくかったギターの細かい音までよく聞こえるようにリマスターされています。またドラムとベースは当初のメンバーボブディズリー(ベース)とリーカースレイク(ドラム)が金をもらっていないと裁判をおこした為、憤慨したオジーサイドがロバートトゥールジロ(ベース)マイケルボーディン(ドラム)に差し替えたバージョンになっています。しかしこの2人、ベースは少し音が硬くドラムは若干手数が多いぐらいで、殆どオリジナルと分からないぐらい見事にコピーしきっています。これには感心させられました。でもやっぱりオリジナル盤の柔らかいベースとドラムの音が好きですね。もしオリジナル盤を持っておられたらそれも残しておくべきだと思います。※この紙ジャケは2002年のプラケースリマスターと全く同じなので、もし持っているなら紙ジャケマニア以外買わなくていいと思いますよ。

・「名曲盛りだくさん!
多くの方が、このジャケットからは想像の出来ない位、素晴らしい曲ばかりです。音楽史に残る名曲が詰まってます。ヘビメタやハードロックを敬遠している方も恐らく衝撃を受けるでしょう。オジーの個性的なボーカルもそうですが、やはりランディー・ローズのギターが最大の魅力です。今でも多くのファンを魅了してやまない美しく華麗で情熱的なサウンドを聞かせてくれます。ランディーのギターだけは何千回聞いても飽きることが無いです。オジーと組んでこのアルバムを世に出してから今まで、ずっとファンを続けている。二枚目のダイアリーオブマッドマンは全く違った内容のアルバムなので、最初こそ戸惑いを感じましたが、やはり名作。最近、改めてクワイエットライオット時代も聞きなおしましたが、やはりオジーが彼の才能を開花させたことは否めないと感じました。ジェイクは華麗で激しく、ザックはヘヴィーで名のごとくワイルドで情緒的。当然、ファンですし大いに魅力的です。が、ランディーのプレイは胸が熱く込みあげるほど、ハートに訴えかけてきます。なるべく多くの方々に聞いてもらいたいです。女性にもお勧めですよ。

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様) (詳細)

Live After Death

・「アイアンメイデンの入門盤
 演奏(ディッキンソンが本調子ではないようですが・・・)、サウンドもハイレヴェルで、各楽器の音が明瞭に聴こえてきます。選曲(名曲プローラーがない!)も比較的バランス良く収録されており、これからアイアンメイデンを聴こうと思っている人には最適だと思います。アイアンメイデンがなんたるかを理解するには最適のアルバムと言ったら言い過ぎでしょうか。 私はこのライブアルバムからアイアンメイデンを聴き始めました。そのためどの時期のアルバムも何の抵抗もなく楽しめています。「パワースレイヴ」をリリースした頃のツアーで、その時期までに発表された曲の代表的なものはほぼ収められています。スピーディーでコンパクトなものから大作ものまで充実しています。演奏の方は、ほぼスタジオ盤に忠実に再現されています。 このライブアルバムでもスティーヴのベースはゴリゴリバキバキと前面に出てきています。とてもフィンガーピッキングとは思えない凄まじい演奏&サウンドです。私はこのアルバムを聴かなかったら、子供の頃友人と組んだバンドでドラムからベースに転向することはなかったでしょう。 ということで、ブリティッシュヘヴィメタルに興味のある人ばかりでなく、ベースギターに興味のある人も是非聴いてみてください。 ところで私が買い直したもののボーナスCDには「Losfer Words」、「Sanctuary」、「Murders In The Rue Morgue」が収録されています。こちらの出来も素晴らしいので見つけたら是非購入することをお薦めします(アメリカ盤のようです)。 

Live After Death (詳細)
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