The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" (詳細)
小野リサ(アーティスト), ダニエル・ジョビン(アーティスト)
「車でのんびり聞きたい」「小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!!」「暑い夏の癒しの音楽」「まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」」「作りこみすぎない音楽の魅力」
カフェ・アプレミディ~エリス・レジーナ (詳細)
エリス・レジーナ(アーティスト)
「モノラル録音の凄さ」「BRAVO!!」「the チャーミング」「お買い得」「これでエリスにハマリました☆」
台風エリス (詳細)
レジーナ エシェヴェヒア(著), Regina Lico Echeverria(原著), 国安 真奈(翻訳)
「好きなら」
マルコス・ヴァーリ・フォー・カフェ・アプレミディ (詳細)
マルコス・ヴァーリ(アーティスト)
「オリジナルのジャケットと曲名はセンスまるでなし」「ボサノヴァ好きに1枚は持ってて欲しい!」「大満足」「あなたへ」
私の中の無限(CCCD) (詳細)
マリーザ・モンチ(アーティスト)
私のまわりの宇宙(CCCD) (詳細)
マリーザ・モンチ(アーティスト)
「海風薫る歌声♪」
美しきボサノヴァのミューズ (詳細)
ナラ・レオン(アーティスト)
「わたしが Bossa Nova にはまったわけ」「ナラがゆったりと歌うボサノバの定番曲がいっぱい」「休日の午後に。」「ジャケットも最高!!!」「音質最高!」
ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー (詳細)
ジョアン・ジルベルト(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), ミウシャ(アーティスト), アストラッド・ジルベルト(アーティスト)
「ベスト盤」「オリジナルにして極上のボサノヴァ」
フリー・ソウル~フライト・トゥ・ブラジル (詳細)
オムニバス(アーティスト), オス・ジヴァネイオス(アーティスト), ジョイス(アーティスト), ジャヴァン(アーティスト), ミルトン・ナシメント(その他), ヴィヴァ・ヴォス(演奏), コンジュント・ノッソ・サンバ(演奏), オス・トレス・モライス(演奏), ゴールデン・ボーイズ(演奏), マルコス・ヴァーリ(演奏), トニーニョ・オルタ(演奏)
「MPBの魅力が満載!ほんとに飛んでいけそうな絶妙の選曲」「MPBおすすめコンピ」
Cafe Brasil (詳細)
Marisa Monte/Paulinho Da Viola/Joel Da Nascimento/(アーティスト)
「これでこそ!!!!」「温故知新?」「日曜の晴れた朝に・・・」
Segundo (詳細)
Maria Rita(アーティスト)
シコ・ブアルキ・ヂ・オランダNO.4 (詳細)
シコ・ブアルキ(アーティスト)
ブダペスト (詳細)
シコ・ブアルキ(著), 武田 千香(翻訳)
「ボサノバの心を活字にした軽快な陶酔感」
旅の指さし会話帳〈23〉ブラジル(ブラジル(ポルトガル)語) (ここ以外のどこかへ!) (詳細)
猪木 亜弥子ファニー(著)
「実用的?しかしイラストが可愛い!結構笑える語学の書。」
今すぐ話せるブラジルポルトガル語 入門編 (東進ブックス―Oral Communication Training Series) (詳細)
香川 正子(著)
「最高に実用的」「いいけれど…」
BRAZIL―DUNE TRAVELLER〈Vol.1〉 (詳細)
DUNE編集部(著)
「ブラジル 最高!」「極上の写真と文」
+81 VOYAGE BRAZIL ISSUE (詳細)
ディーディーウェーブ(編集)
「おしゃれなブラジルを知るために!」
Switch (Vol.19No.8) (詳細)
スイッチ・パブリッシング
現代ポルトガル語辞典 (詳細)
池上 岑夫(編集), 高橋 都彦(編集), 武田 千香(編集), 金七 紀男(編集), 富野 幹雄(編集)
「利用者本位の辞書!」「感謝、更なる語彙の充実に期待」「取り敢えず!」「日→葡がないのに残念」「高いだけで、まったく実用的ではありません。」
Collins Pocket Portuguese Dictionary (Dictionary) (詳細)
Collins
「葡ー英、英ー葡の辞書としては、最高です。」
Ispeak Portuguese (Ispeak) (詳細)
Alex Chapin(著)
●The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"
・「車でのんびり聞きたい」
久しぶりの小野リサ節復活という感じがした。積極的にアルバムは出しているのだが、何かもの足りませんでした。
今作品はジョビンへのトリビュートですが、小野リサの声はやはりボサノバと一番マッチすると強く感じました。
音楽的な事はいまいちわかりませんが、単純に仕事で疲れて国道を運転しているときには最高の音楽です。
素人丸出しのコメントで恐縮ですが、単純に心地の良い音楽を楽しんでいただけると自信を持ってお奨めしたいです。特に小野リサに興味がなかった方にも最適だと思いました。
・「小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!!」
1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。
近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。
ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。
「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。
欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。
・「暑い夏の癒しの音楽」
ここ10年くらい、いろんなジャンルのボサノバ・ヴァージョンに専念しているようでしたが、小野リサはやっぱりボサノバが最もしっくり来るように思います。今後も他のジョビンの音楽をカバーして欲しいです。
・「まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」」
ささやくような、脱力感のある歌声と歌い方。まねられそうな気もするけれど、まねられない。 こんなに自然に気持ちよく歌えるのはよほどの実力があるからなのでしょうね。 ボサノバってたぶん日本人好み。激しくなくて、穏やかで。 夏のひだまりにアールグレイ風味のアイスティーでも飲んで これをかけていると無常の幸せ。 あ〜、幸せ。
・「作りこみすぎない音楽の魅力」
本作については小野リサさん本人が「ふつうの、さり気ないサウンド」とコメントしていますが、じっさいに聴いてみてその通りの感想を持ちました。よく言えばリラックスしていて自然体、少し意地悪く言えば丹念に録音した感じがない(インプロビゼーション的)というか。ジョビンのスタンダード曲を、傑作アルバム"inedito"や小野リサさんの過去の録音をベースにしたアレンジで演奏しています。
やや物足りなさも感じますが、ここまで作りこまない、肩肘張らない自然な作品もある意味貴重かもしれません。シンプルであっさりしている分、何度も繰り返し楽しめそうですし、この潔さと即興演奏的な雰囲気こそボサノヴァの王道なのではないかとも思います。何より、過剰なアレンジでA.C.ジョビンの原曲の素晴らしさを壊すこともありません。
ちなみに、日比谷野外大音楽堂のジョビントリビュートコンサートのDVDを買うか、このCDを買うか迷っている方がいらっしゃったら、私はDVDをお薦めします。ゲストと参加アーティスト、曲のアレンジはCDもDVDもほぼ同じなので、ボリューム(曲数)と映像がある分、DVDに軍配があがります。
・「モノラル録音の凄さ」
たぶん「in London」がみなさん好きだと思いますが、このアプレミディのベスト盤はすごい内容。日本に生まれてよかったなと思える瞬間かも。EP盤のみに収録されていたナンバーも多数収録。ボクは1曲目の「オッサーニャの歌」でド肝を抜かれました。こんなにモノラル録音ってすごかったのかな?って。それだけ迫力あります。このライブ録音の時に居合わせていたらとさえ思うほど。んでラストはボッサデュエットの金字塔「三月の水」で終わる、あっという間の80分。ボクが買ったエリスの初めてのアルバムです。このアルバムから個々のアルバムを買って聞きました。入門としてもかなりポイントの高いオススメ盤です♪
・「BRAVO!!」
エリス・レジーナの迫力と魅力を余すところなく伝えてくれる絶妙の選曲。一曲めがすごいから、と予告されていても、なおかつノックアウトされてしまう1.カント・ヂ・オッサーニャのライブに始まり、他では聴けないテイクを数々ちりばめ、おなじみジョビンとの28.アグアス・ヂ・マルソでしめる豪華なラインナップ。あっという間の28曲。ライナーノーツも一曲ずつ丁寧に解説を加えてくれていて、エリスを初めて聴く人には上質の教科書みたいな一枚です。エリスを長く聴いている人も、きっとお気に入りのアルバムになるはず。ベスト盤と銘打ったCDは何枚かありますが、その中でもこのカフェ・アプレミディ版はNo.1といってよいかも。(強いてわがままをいうなら、酔っ払いと綱渡り芸人も聴きたかったかな。でも星4つっていうことは絶対ないです。エリスなんだし。)午後のコーヒーにとどまらず、乾杯したくなるシアワセ。
・「the チャーミング」
アルバム「エリス・レジーナ・イン・ロンドン」の頃の弾けるような歌声を聴いたら、きっと彼女に魅せられること間違いなし!!トム・ジョビンとのデュエットもステキです。いろんな表情を見せてくれるとってもチャーミングなエリス・レジーナをこの1枚で楽しめます。日本でのボッサ・ブームにハマッたあなたにオススメです。
・「お買い得」
有名なジョビンやペレとのデュエットあり、パリEPの「マスカレードの夜」あり「トリステーザ」あり、盛りだくさんな内容です。BGMとしてのボサノヴァをイメージして購入すると、エリスの力強い存在感に度肝を抜かれることでしょう。決して軽く聞き流せない一枚です。
解説もかなり充実しているので、エリス入門の一枚としても最適。これを一枚聴いてみて、自分がどの時期のエリスが好きなのかを知り、それから各作品に行くのも良い方法かもしれません。
・「これでエリスにハマリました☆」
友人からエリスの事を聞き、はじめて買ったアルバムがこのアルバムです。買って3ヶ月ほど経ちましたが、お休みの日やリラックスしたい時は必ず聴いてます。エリスの曲は今聴いてもかなりオシャレでカワイくてステキです。鳥のようなかわいらしい声や、時には激しいエリスもステキ♪ うちの母と同じ世代の人だと知りビックリしました。
私は「イン・ロンドン」よりこのアルバムの方が内容が濃くて好きです。次はエリスの本「台風エリスーブラジル史上最高の女性歌手エリス・レジーナ」を買ってみようかな。。。
・「好きなら」
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・「オリジナルのジャケットと曲名はセンスまるでなし」
ホントはね、このコンピじゃなくって、オリジナルアルバムをレビューすべきなんだけど、選曲の素晴らしさ・構成・収録曲数の多さから判断した場合、初マルコス体験をするのに、これ以上オススメのCDは無いってコトで、思わず選んじゃいました。
(それとは別に、マルコスが70年代に発表したアルバムは名盤ばかりでどれか一枚をチョイスするコトが大変難しいって理由もあるんだけどね。)
同じ時代に活躍したイヴァン・リンスもマルコスと非常に似た透明な空気感を醸し出す人なんだけど、イヴァンが「天にも昇る神々しいまでの絶対美」を高らかに歌いあげるに対し、マルコスは「どこまでも澄み切った水を張ったプールをただ訳も無く漂う浮遊感」を飄々と口ずさむ。
どちらが好みかは、それこそ個人の趣味に任せるしかないんだけど、とっつきやすさ・人懐っこさでは、マルコスの方に軍配が上がるんじゃないでしょうか。どこを切っても名曲だが、個人的には22・25・28曲目がベストトラック。がしかし、25曲目のタイトル「死ぬまでフラメンゴ」って・・・。
・「ボサノヴァ好きに1枚は持ってて欲しい!」
ボサノヴァ好きの私は、CDを見つけては手当たり次第購入していますが、この、マルコス・ヴァーリは、とても素敵です。耳心地が優しくて、自然と心を落ち着けてくれます。 日常生活の中でささくれ立った神経を、このCDで鎮めてあげてはいかがでしょう?
・「大満足」
リオのヴォサノバとアメリカのロックポップが融合したハイセンスなアルバムで大満足です。曲数も30曲と贅沢な一枚です。
・「あなたへ」
ちょっと、仕事でムカついた時にお家に帰ってコーヒーを入れて、目を閉じて。このCDをかけてみてください。 きっと、マルコスのおっちゃんのやさしい声が気持ちを楽にしてくれると思います。気づいた時には、ほら、つま先でリズム取ってるでしょう。
このアルバムはアーティスト自身が選曲していないので、らしさが少し薄れているような気がします。そこがボッサに興味のある人には聞きやすいのではないでしょうか? Samba'68の曲も違う感じで沢山、収録されてますよ♪
・「海風薫る歌声♪」
今年,2007年の来日も記憶に新しい,マリーザ・モンチさん。彼女って、どんな感じ?・・・POPSファンの知人に聞かれ、日本人で言うなら、竹内まりや さんの感じかなぁ・・・・と答えている私です。私の中では、繋がるものがあるように感じるお二人なんです♪
特に日差しが強く感じる頃,それが少し静まり,惜しみたくなる頃、こんな音楽・リズムを聴きたくなる♪
ブラジリアン・ポップの歌姫が、心地よき夏の楽園を連れて来る♪このアルバムのキーワードはサンバ♪でも、サンバそのままというよりも、サンバの中に息づくもの達を現しているような,そんな雰囲気のあるアルバムです♪
彼女が誘う,強き日差しに揺らぐ影♪サウダージ♪陽光の音源と海風薫る歌声♪それを心に宿すのは、すんなりした心地で とても心地いいもの♪
そんな一時を如何ですか♪
・「わたしが Bossa Nova にはまったわけ」
ゲッツとアストラッドの "イパネマの娘” は大好きでよく聴いていたけれど、Bossa Nova 自体にはちっとも興味がなかった数年前、愛嬌のあるナラのモノクロ写真に一目惚れしてジャケ買いしました。すごくわくわくしながら家に帰ってそっこう聴いて、どんよりした1曲目があまりにもわたしがイメージしてたのと違って、最後まで聴かないまま、また失敗か、とがっかりしてそのままほったらかしてありました。
今年になって、たまったCDの整理をしていたら、またあのかわいいジャケットを発見。久々に聴いてみようと思ってリピートでかけっぱなしにしてたら、めちゃくちゃいいじゃん、このアルバム!!!って、聴けば聴くほどどんどん好きになって、今ではナラとわたしを引き離したあの1曲目さえも五つ星です。何だか気分がもやもやしてるときにこれを聴くと、ナラの声と世界にすっかり惹きこまれて、!ゆったりした気分になれるんです。それからは、Bossa のコンピレーションを買って、ジョアンやアントニオ・カルロス・ジョビン、エリスなどの素晴らしいアーティストたちを知り、すっかり Bossa にはまってます。もうコンピレーションでは飽き足らず、彼らのCDも1枚づつ買い集めているところ。ナラや Bossa を知らずにこれからこのアルバム買う人は、どうぞ1曲目にめげず、最後まで聴いてみて下さい。これは、ナラのアルバムの中でも Bossa のスタンダードな曲ばかりを歌っていて、気持ちのいい曲ばっかりで、お気に入りの1枚になることまちがいなしです!
・「ナラがゆったりと歌うボサノバの定番曲がいっぱい」
ワン・ノート・サンバ、白と黒のポートレイト、イパネマの娘、ジザフィナードなどなど、ボサノバの定番がずらり。それをナラのあのやさしくゆったりした歌声がさらりとやさしく歌っている。 確かにSunny side of Nara Leao のように明るくて楽しい感じはないけれど、音がとてもやさしい感じでリラックスできます。 題名どおりボサノバのミューズなんだなあと感激しました。 これは買っても失敗には絶対ならないボサノバのCDではないでしょうか?
・「休日の午後に。」
お天気のいい休日に、カフェラテでもいただきながら聴きたいという感じでした。ジャケに惹かれて買ったのですが、わたし的には超・大当たり!です。迷っているならコレは「買い」です!安眠のためのヒーリングミュージックとしてもOKかも。
・「ジャケットも最高!!!」
なにしろジャケがいい。コケティッシュなナラ・レオンが雨のパリの街を歩くモノクロ写真。もちろん内容も最高。ギター一本だけの伴奏で歌う。同じボサノヴァでも、アストラッド・ジルベルトより、ずっとうまい。本来は2枚組みだったのだが、一枚にまとめられた一枚。ボサノヴァ好きには見逃せない一枚です。(松本敏之)
・「音質最高!」
オノ・セイゲンのマスタリングによる音。当時録音された音はきっとこんな音だったに違いない。聴く度にはまっていくアルバムです。音の数が少なく、シンプルで美しい音楽が好きな人にすごくすごくおすすめです。
・「ベスト盤」
まるでベスト盤とでも言いたくなるような内容。何箇所か拍手が入っている以外は特にライブという感じはしません。
穏やかな、どちらかといえばとつとつとした感じの歌い方。和みます。心が穏やかになります。知っている曲ばかりなのもうれしいです。
70分を超える収録時間もうれしい限りです。
・「オリジナルにして極上のボサノヴァ」
あの名盤、「GETZ / GILBERT」から最近の曲まで、ユニバーサルのアルバムから20曲セレクトしてあります。
ここ数年のボサ・ノヴァって、ブームにしたいがために、カフェミュージックと称して必要以上にオシャレに見せたり、歌唱力のない歌手がヘタさをカバーするためにささやくように歌ったり、???というような選曲のコンピレーションアルバムがあったり、お願いだからそんなアレンジにしないでというカバー曲があったり、どう聴いてもBGMにしかならないアルバムがあったりと、ちょいとばかり寂しい現状。
それはそれでいいのですが、やはり神様は重みが違う。簡単に聞こえて実は結構高度なギタープレイ。しかも日本人にはとりにくいリズム、テンポ。そして単にオシャレなだけでない渋いボーカル。
なので、入門者向きというわけにはいきませんが、創始(オリジナル)にして、極上のボサノヴァに触れたい方はどうぞ。
・「MPBの魅力が満載!ほんとに飛んでいけそうな絶妙の選曲」
ボサノヴァのコンピレーション・アルバムは、それこそ星の数ほどありますが、これはまったく趣を異にしたブラジル音楽のコンピレーション。まあボサノヴァもサンバも選曲されてはいるのですが、全体のイメージの統一感を崩さないよう、あまりに色濃い名テイクは含まれていません。ジョイス、イヴァン・リンス、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、アライジ・コスタ、デュ-ク・ピアソン…という出だしのラインアップから、深いけど軽やかで、しなやかな強さを感じさせてくれます。さりげない知性を秘めつつも、押しつけがましくない、独特のライトな雰囲気。身も心ものびやかになっていきます。さまざまなシチュエーションにぴったりマッチ。愛聴盤です。
・「MPBおすすめコンピ」
おなじみ橋本徹のフリーソウル・シリーズのブラジル版。大御所のほかに初めて聞く名も多かったがとにかくグルーヴィー!ボサノヴァ以外のブラジル音楽を聞きたい人におすすめ。
・「これでこそ!!!!」
ブラジルといえばサンバとボサノヴァだけって思っていませんか?ショーロは楽器だけの編成で、いわゆるブラジルのクラシック音楽の大衆版(と自分では思う)で、コテコテのサンバを聴き過ぎて耳が疲れたら是非お勧めしたい一枚です。優しく軽く耳をなでるギターとカヴァッコの音が心地良く、パンデイロのリズムがブラジルらしさを醸し出します。
・「温故知新?」
1日中流し続けても飽きないでしょう、この耳に優しく語りかけるショーロの調べ。CD付属のブックレットには歌詞のほか、ミュージシャンの演奏シーンの写真が多数あるのもうれしい。ヒゲのシヴーカの楽しげなこと。見ているとこちらまで楽しくなります。「カフェ・ブラジル」のタイトルそのままに、聴く時のコーヒーはマスト。
・「日曜の晴れた朝に・・・」
日曜の晴れた朝、目覚めのコーヒー片手に聴くのにぴったりのCDです。サンバとボサノバを足して2で割ったような...そんな音楽がいっぱい。コーヒーを飲み終える頃には、日差しをあびて今日も1日楽しく過ごそう!と思わせてくれるような...そんな曲が多かったですね。
・「ボサノバの心を活字にした軽快な陶酔感」
シコ・ブアルキはボサノバに関心のある人なら,知る人ぞ知るボサノバ歌手であり,ブラジルの知識人。その彼が書いたノベルというので,読み始めたらこれがなんともボサノバ的混沌をうまく表現した作品に仕上がっています。彼の長年の世界的な演奏活動等の経験からくるハンガリーやブラジルの様子は海外で生活した経験のあるものが味わう異邦人の感覚を実に素直に,それでいて言葉を人間をこんなに突き詰めて描いた作品はないというふうに言わしめる面白さです。シコのメッセージ性の強い歌に似た作品の性格は不思議な二重生活の主人公という設定にはぴったりです。この本を読んで彼の音楽に入っていくのもいい。ぜひ朝いっぱいのカフェのつもりで飲んでみてほしいですね。
●旅の指さし会話帳〈23〉ブラジル(ブラジル(ポルトガル)語) (ここ以外のどこかへ!)
・「実用的?しかしイラストが可愛い!結構笑える語学の書。」
外国語を覚えるのに堅苦しい言葉で書かれた参考書って本当に必要なのか???と学生時代から疑問に感じていました。この旅の指さし会話帳シリーズはそんな私に、それから同じような考えをお持ちの方々にも打って付けのシリーズです。
内容は語学書と言うよりはイラスト集で、おそらく旅人には必要のなさそうな言葉もたくさんのっています。しかしこれがまた笑えるのでむしろ良い味です。また著者の猪木さんのコラムも実にユニークで女性としての可愛らしさが良く出ていて凄く楽しめます。実用面には?をつけたいのですが、著者の個性と内容の楽しさに★★★★★!
●今すぐ話せるブラジルポルトガル語 入門編 (東進ブックス―Oral Communication Training Series)
・「最高に実用的」
英語と違って、ブラジルポルトガル語を学ぶ一番の目的は、なんといっても現地で話すこと。この本のいいところは、そんなシチュエーションを集めて、会話文を使って学べるようになっているところです。文法の説明や、文化の違いについてのコラムなんかもありますし、なんといってもCDがついてこの値段なのは安いと思います。
・「いいけれど…」
CDがついて、この価格は購入しやすいお手頃な価格だと思います。ただ、例文丸暗記に頼らなければならないので、なぜその例文がそうなるのかがよくわかりません。従って、自分で自由に文章を作りたくてもできません。私の場合、ポルトガル語学習はの目的は旅行等ではないので、自分が話したい内容はほとんど例文として掲載されていません。ですから、もう少し、文法的な内容まで踏み込んであると応用が利くと思います。
・「ブラジル 最高!」
まず、ビジュアルが雑誌とは思えないほど高度です。美しくも、野性的なブラジルの魅力がたっぷりと凝縮されていて、眺めているだけでトリップ。エッセー部分の字が小さめなので、ちょっと凝視しないと読みにくいかもしれませんが。。とにかく、編者達のブラジルへの熱い想いが伝わってくるスペシャルな雑誌です。思わず、友人へのプレゼントにもう一冊頼んでしまいました。表紙のゴージャスな美女からして、必見です!
・「極上の写真と文」
いつもの見慣れたブラジルの風景が、まったく違った迫力と情念で迫ってきます。肌をなでてゆく空気や目に痛い熱帯の光、鼻腔から脳細胞を刺激する妖しい香り、これらがそのまま感じられるような写真の洪水に、編集者への嫉妬すら覚えます。素晴らしい構成です。 エッセーも、素敵な問いかけにあふれ、好奇心をそそります。 「オスカーニーマイヤーが生み出す空間にはどこか初源的な美しさがある。」 「アマゾンは、世界中の誇大妄想狂たたちの桁外れな欲望によって切り開かれてきた。」 「世界中の感性を虜にし続ける、魅惑の大陸ブラジル。」 「。。。これもブラジルのやり方だ。古いものを残そうとせず、すぐに壊してしまう。」 「リカルドオオタケの作り出すデザインは、普遍的な力強さに溢れている。」などなど。 問いかけへの答えも極上です。この本の虜になりました。
・「おしゃれなブラジルを知るために!」
とてもおしゃれな本です。タイトルの「知られざるブラジルの魅力」というのは、実は、誰もが知っているはずなのに、知らないことになっていた魅力、ということかもしれません。つまり、ブラジルだから、アマゾンの大自然だろう、ブラジルだから黒人文化だろう、ブラジルだから環境問題だろう、そして、日系移民のことだろう、などというステレオタイプなイメージへの良識ある反論ともとれます。
だって、オスカー・ニーマイヤーの作品はブラジルの各地にありますし、モダンアートのトミエ・オオタケさんもふつうの美術年鑑に紹介されています。現代ブラジル美術展に登場した作家たちもブラジルでは有名です。南アメリカの強い太陽光線が見せる朝夕の風景の美しさも、ブラジルを知っていればあたりまえのことでしょう。こうした、ブラジルのあたりまえの魅力を丁寧に伝えている、この本を推薦します。
・「利用者本位の辞書!」
旧版と同じく改訂版も、ポルトガル語の発音を「音声記号」で説明していますね。いまや洪水のように出版されているポルトガル語の単語集や文法書、会話書のほとんどが、このことを実行できていないのですから、これには頭が下がります。カタカナ風に発音する日本人に、よくブラジル人が、「カタカナはポルトガル語ではない!」と批判します。そんなとき、「でも、ぼくのワープロでは、音声記号を打てないから」とか、「日本人には難しいから」といって、結局、日常の日本語のカタカナを、発音を表現する表記に書き換えて、無理やり使っています。Diasを「ヂーアス」や、Rioを「ヒオ」のように。 さらにこの改訂版が素晴らしいのは、ブラジルの用法とポルトガルの用法を、さりげなく指摘していることとです。そして、ブラジルの街角でよく聴く会話的表現などもたっぷり増やしています。1冊そばに置いておけば、十分、仕事ができるでしょう。旧版同様、改訂版も応援します!
・「感謝、更なる語彙の充実に期待」
フランスでポルトガル語をはじめ、仏葡辞書が最初の印象とは逆にあまり充実していないのに愕然とし、後、仏葡と英葡の併用で試しましたが、ブラジルで現在使われている語彙をカバーしきれていないため、ブラジルで葡葡の辞書を買って使っていました。それはそれで小説などを読むのにはよいのでしょうが、今度は文法、用例等にかたよりがあるとのことで、3冊併用しても思うように動きがとれませんでした。いよいよ日本語版を探し、一番使い勝手のよい辞書にめぐり合ったというのがこの辞書でした。葡語はれっきとしたヨーロッパの言語でありながら、他のラテン系の言葉と比べると学習教材が充実していないというのが実感です。日本では日系人や在日ブラジル人の存在のおかげか、現在の慣用に即した教材があるようで、「灯台下暗し」日本の教材を最初にあたればよかったと思っています。ただ、英語、仏語や西語や伊語独語にくらべるとやはり中級以上の充実した教材が皆無に近いというのはとても残念なことです・・・経済用語等、ブラジルで使われている語彙はポルトガルで使われているものと著しく異なり、絶え間ない補充が必要とされると思いますが、さらなる充実に期待します。編纂者のご苦労、ご尽力に感謝申し上げます。
・「取り敢えず!」
言葉の知識も無く、文法書・辞書も無いままブラジルで生活を開始。当初は現地調達の葡英辞典でしのいでいましたが、大きくて重く、すぐに読んで理解しなくてはならない文章(家や学校関係のお知らせ)を読むにはちょっとキツかったので購入しました。例文は確かに少ないし、時々載っていない単語もありますが、そこは英葡辞典で補って、取り敢えずの急場しのぎ?!に使っております。お値段高いので星一つマイナスですが、本格的な学問に使っている訳ではないので、この内容にはとても満足しております。
・「日→葡がないのに残念」
私は今年の夏から半年ポルトガルに留学することになり、初学者としてこの辞書を購入しました。ポルトガル語特有の動詞の活用まで丁寧に書かれていて分かりやすいのですが、日→葡が後ろのページに少し載っているだけで少なく、自分で日本語からポルトガル語に変換する際には不便だと感じてしまいます。
・「高いだけで、まったく実用的ではありません。」
この辞書、ただの単語集であるだけで、例文もほとんど載っていません。日本のポルトガル語辞典では、唯一発音記号表示されていると、あるレビューにありますが、英語で書かれたポルトガル語辞書なら、どれも載っています。さらに、この値段、高すぎます。洋書のサイトで、英ー葡、葡ー英の辞書を購入することをお薦めします。
●Collins Pocket Portuguese Dictionary (Dictionary)
・「葡ー英、英ー葡の辞書としては、最高です。」
葡−英の辞書は、他にも多数あります。私はOxfordを使っていましたが、葡−英で使う場合、接頭語のみの表示で、調べる単語を、その接頭語から探さなければいけないので、ちょっと使いにくくて困っていました。そこで、以前、ミニサイズのCollinsを使っていて、それはそうでなく、字が小さく頻繁に使うのはちょっとしんどかったのですが、引きやすさから、これを購入しました。Oxfordに比べますと、かなり使いやすいです。辞書のサイズも、それなりの大きさで、小さ過ぎることもなく、さらにカラー版だったのが、うれしいですね。値段もお手頃です!!!!そういうことで、今までに使った葡−英の辞書では、これが1番いいです。英語を解して、ポルトガル語を勉強する方には、是非、お薦めです。
おっと、それから、ある有名で高価な葡ー日辞書のレビューには、発音記号が表示されていていいと書いてありましたが、この辞書は、その3分の1以下の値段で、すべてに発音記号が書いてあります。絶対、こちらがお薦めです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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