Fabulous Disaster (詳細)
Exodus(アーティスト)
「スラッシュ名盤」「切れ味抜群!!」「この時期がピークかと・・・」
The Real Thing (詳細)
Faith No More(アーティスト)
「メタルなイージーリスニング!?」「新しき開拓者たち」「衝撃的でした」「EPIC」「派手さが未完成なアルバム」
ウェイク・ミー・ホエン・イッツ (詳細)
ファスター・プッシーキャット(アーティスト)
Dangerous Toys (詳細)
Dangerous Toys(アーティスト)
「これも良いバンドなんだけどね」
Junkyard (詳細)
Junkyard(アーティスト)
「良く出来てます」「80年代ロック」
ジョージア・サテライツ (詳細)
ジョージア・サテライツ(アーティスト)
カウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)
パンテラ(アーティスト)
「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
The Hit List (詳細)
Joan Jett(アーティスト)
「いい感じです。」「JOAN JETTのカヴァー・アルバム」「JOAN JETTのカヴァー・アルバム」
Suck on This (詳細)
Primus(アーティスト)
「変態ノリノリサウンド(?)」「1989年のライブってとこがすごくいい!」
ダンジグ2~ルシフュージ (詳細)
ダンジグ(アーティスト)
「傑作。」
Stevie Salas Colorcode (詳細)
Stevie Salas(アーティスト)
「片足四連キック・・・(笑)。」「サラス初リーダー作品」「ロック+ブルース+ファンク。パワー溢れるデビュー盤。」
Gross Misconduct (詳細)
M.O.D.(アーティスト)
Burning Tree (詳細)
Burning Tree(アーティスト)
「70年代にタイム・スリップ!」
Stinky Grooves (詳細)
Limbomaniacs(アーティスト)
「最高のダーティーファンク」
Shake Your Soul (詳細)
Baton Rouge(アーティスト)
リテュアル・デ・ロ・ハビテュアル (詳細)
ジェーンズ・アディクション(アーティスト)
「初めて耳にする音、音…」「変態アート」「オルタナティブの先駆」「影響力の強いアルバム」
Use Your Illusion I (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「偉大な未完のアルバム」「怒涛のⅠ」「怒涛のⅠ」「評価が低い」「聖典。」
Use Your Illusion II (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「混迷の90年代の問題作」「あなたはどちらがお好きですか??」「あなたはどちらがお好きですか??」「哀愁のⅡ」「2のほうが断然良い 」
Badmotorfinger (詳細)
Soundgarden(アーティスト)
「オーラが出てました。」「個人的グランジ代表アルバム」「この作品こそ彼らの頂点だと思う」「グランジの元祖」
「最後…」「女王様的有終の美!」「完璧」「ラスト・ショウ」「Freddieの Swan Song (絶筆)」
Mr. Bungle (詳細)
Mr. Bungle(アーティスト)
「希代の異能音楽集団のデビュー作」「もう知らん!論外にして最高!」「人生」「遊園地メタルです。ハイ」「MR.BUNGLEの最高傑作!!」
Blood Sugar Sex Magik (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「ファンクロッククラシック」「無人島CD」「絶対買い!」「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」「うねるうねるベースがうねる」
The Lost (詳細)
The Lost(アーティスト)
The Southern Harmony and Musical Companion (詳細)
The Black Crowes(アーティスト)
「明るい」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Nu Metal
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「スラッシュ名盤」
ツインリードギターのバンドのすごさを知ったのがこのアルバムでした。ゲイリーがアーミングでグチャグチャに暴れた後、リックがお口直しのメロディアスなフレーズを弾く、というちょっとお約束的なところも好きですね。楽曲も、歴史に残る名曲の2、昔は観衆がライヴで狂気乱舞した3、意外なカヴァーの4、ケイジャン・ブルースのテイストを取り入れた5などバラエティにとんでます。名盤です。
・「切れ味抜群!!」
とにかくギターリフとリズムの切れ味が素晴らしいアルバム!特に2曲目は神掛かっていますね。スラッシュファンはマジでこの一曲のためだけにアルバム1枚買っても損はしないでしょう! また、カバー曲のセンスも抜群で、ゼトロ・サウザのヘタウマ声を最大限に生かした作曲のポップセンスも侮りがたい。中盤以降、若干中だるみするのが残念だけど。 それにしてもこのバンドはリズムやポップセンスもそうだけど、どのアルバムも曲展開が絶妙で、飽きずに聴けますね。スレイヤーはおどろおどろしすぎる、メガデスは難解すぎる、という人でもじっくり聴けるんじゃないでしょうか?
・「この時期がピークかと・・・」
楽曲の質の向上、更なるBANDの円熟、ギターの凶暴性爆発、と、文句無しに彼らの代表作であり、最高傑作であります。今作を聴かずにEXODUS、ベイエリア・スラッシュシーンは語れませんよ。個人的に、最もスラッシュメタルの本質を体現していたのが彼等だと思います。特に、当時を知らない若者達に聴いて欲しいなぁ~。
・「メタルなイージーリスニング!?」
よくミクスチャー系の元祖として名前の出るバンドですがレッチリの延長線として聴くとイメージが違うかも知れません。彼らの場合思いっきり真っ黒な感じでなく、モータウンやイージーリスニングの色が強いです。epicを聴いてみると、最近のミクスチャー系よりもギター抑え目で透明感のある曲調に気付くはずです。そんな彼らのサウンドの中心になっているのは他ならぬkeyのロディーだと思います。(パットンもすごいですが)彼の表現力は世界屈指です。この人の演奏聴くだけでも買う価値ありです。ゲーム音楽好きな人もはまりそうですね。
・「新しき開拓者たち」
フェイスノーモアはハードロックヘヴィメタルのフレイヴァーを残しつつヒップホップやファンクをかじってる様な、言い表しにくいバンドです。このアルバムから変態マイクパットンにヴォーカルが変わり、この傑作が生まれたわけです。2曲目のEPICがヒットしビデオクリップがよく流れてました。
このEPICなんですがラップで始まりメタル?で終わるみたいな、メロディがいいです。そしてマイクパットンの歌や言葉のリズムがいいです。ロック+ラップですが最近のラウドな感じではなく、かなり泥臭いですよ。メンバーみんな汗臭そうですし、、、
当時マイクパットンの別ユニットMR、BUNGLEかなりイカレテました。あまりオススメではないけどお金が余ってたら買ってみてください。でもこのアルバムは買いですよ。
・「衝撃的でした」
かっこいい〜〜〜〜!一曲目からすごいやん!と当時かなり影響されました。ボーカルうまいです。みんなうまいけど、特にいい!先進的ロックでしたね、今聞いても色あせてないから、流石です。ミクスチャーの先駆けですね。影響を受けた人多いんじゃないでしょうか。
・「EPIC」
Faith No Moreはこのアルバムしか聴いた事がありませんが、2曲目の「エピック」は良い曲です。1度聴いたら頭から離れなくなってしまうほどです。なので、この曲の為だけにこのCDを買ってもいいくらいだと思います。
・「派手さが未完成なアルバム」
ボーカル、マイクパットンがまだ知的変態に開花していない頃のアルバムですが、当時から十分に凡人ではない香りがしていました。ヒット曲「Epic」は当時のミクスチャーのストレートな解釈で派手な楽曲と進行、プロモでも原色がちらついていましたっけ。しかし、忘れてならないのが次のアルバム「Angel Dust」を暗示する「Surprise!you're dead」名曲です。全体的には、パワーが漲り派手ですが、どこか垢抜けない感がありますが、未完成の怖さを感じるアルバムです。
・「これも良いバンドなんだけどね」
89年のデビュ−作。WATCHTOWERのJASON McMASTER(Vo)が結成。ハイトーンで下品なJASONのVoにRRしてる弾きまくりGが絡み合う展開がGOOD。完成度は2nd、勢いはやはりこの1stがおすすめ。
しかしながら、ご多分に漏れず、契約打ち切り→インデイレ−ベルの棘の道へ・・・。そんな中、2003年に来日してます。今年は結成20年(おめでと!!)、彼らのHPによるとベストCD/DVDが出るそうです。
・「良く出来てます」
1989年GNRの余波の中でデビュー。MTVでのONAIRも煩雑で、アルバムの出来も良かったんだけど、何時の間にか埋没して消滅。でも2007年にCleopatra Recordsから復活?とのこと。期待しましょ。
このアルバムではやはり“Hollywood”が定番かな。Hard!Rock!Hallelujah!!
・「80年代ロック」
いわゆる、派手派手な感じのアメリカンロックではなく労働者的な、そして男臭い雰囲気を兼ね備えたロックです。名曲はないが全編通していい感じのブルースロックです。
・「脳が占拠されます」
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。
また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。
・「まさに、メタルなマジック成り・・・」
最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。
正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。
発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「90年代ヘヴィロックの名盤」
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。
・「気持ちいい作品」
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。
・「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。
昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。
・「いい感じです。」
こうなんといいますか・・この辺で止まっていてくれていたら私も付き合い安いのですが、もう行くとこまで行っちゃうというような感じですから、このアルバムが出た時代が懐かしいです。やはり選曲の素晴らしさが光ります。趣味がいいです。それだけでなく歌が上手い。ジョーンに合っている曲を選んでいる。キンクスの「セルドイドの英雄」(いいですねえ)、CCRの「雨を見たかい?」、さらにナザレス(もう忘れてしまっているお方がおおいでしょうね)の名曲「ラヴ・ハーツ」、ドアーズの「ラヴ・ミー・トゥー・タイムス」、ZZTOP・・・。オリジナルと聞き比べをする楽しみもあります。このあたりがジョーン・ジェットの原点だと思うのですが。聞いていると心が和みます。このあたりのシリーズもんを出して欲しいです。
・「JOAN JETTのカヴァー・アルバム」
ロックンロール姐さんジョーン・ジェットの全曲他のアーティストの楽曲をカヴァーしたアルバムです。
(2)ナザレスの「ラヴ・ハーツ」や、(4)キンクスの「セルロイドの英雄」などのしっとりとした名曲や、(3)ピストルズの「プリティ・ヴァカント」などのロックンロールまでがっつりカヴァー。
なかでも(8)CCRの「雨を見たかい」は絶対必聴です!
・「JOAN JETTのカヴァー・アルバム」
ロックンロール姐さんジョーン・ジェットの全曲他のアーティストの楽曲をカヴァーしたアルバムです。
(2)ナザレスの「ラヴ・ハーツ」や、(4)キンクスの「セルロイドの英雄」などのしっとりとした名曲や、(3)ピストルズの「プリティ・ヴァカント」などのロックンロールまでがっつりカヴァー。
なかでも(8)CCRの「雨を見たかい」は絶対必聴です!
・「変態ノリノリサウンド(?)」
デビューアルバムにして、ライブアルバム。トリオバンドにしては恐ろしいほど迫力がある。やはりベースの音は普通のベースでは収まらず、型破りでカッコイイ。しかし実はこのアルバムで一番聴き応えがあるのはアレキサンダーのドラムである。この後のアルバム、ライブでも聴けない独特の迫力がある。
・「1989年のライブってとこがすごくいい!」
ライブ感が最高です。ちょうど「グランジ」的な音に飢えてた時代なんでしょうねえ~。客も若かりし彼らもノリが最高です。ホント音が気持ちい~。黎明期?の輝きとでも言うんでしょうかねえ。「グランジ」と書きましたがプライマスはそういうジャンルだけじゃないですよね。まあむずかしい事はいいか。
・「傑作。」
現時点でグレンの最高傑作でしょう。声もメロもいいですし。最近は声が出なくなってるようなので少し心配です。
・「片足四連キック・・・(笑)。」
発売当時、宇田川町にあった某輸入盤屋さんで並んで買ったキッズでした。とにかく、深夜放送で聴いた「Stand up!」が頭から離れず、欧米なみに勝手に一人で盛り上がった記憶があります(笑)。 当時としては「異作」だった気がする。ミックスチャーなんてジャンルは一部でしか流通しておらず、日本もやっとインディーレーベルが幅を利かせ始めた「夜明け前」・・・。3ピースでファンクっぽいロックをやるから「ジミヘンの再来」とか「加藤茶」(笑)なんて言われて、ホントに早過ぎたデビューだった。
このアルバムをビルラズウェルP−FANK関係と制作しちゃったもんだから、かなり「ハネてる」事は間違いない。が、5曲目なんか曲名がアレだからスネアの連荘で始る。太鼓はワトソンJrで、バンド脱退後にボブディランの所で叩いているので驚いた。ボブの曲で片足四連が必要な曲なんか無いよなぁ・・・なんて思ってた(笑)。
時代を先行しようと、当時としてはデジタルっぽく録音。ビルなんかの戦略だろうけど、これが個人的には残念な所であった。この後の「パウワウ」アルバムでの低予算っぷりの音のほうが、かなりロックしてる。にしても、苦労人のデビューアルバムは名作だった。再発だそうで・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「サラス初リーダー作品」
1989年 ISLAND レーベルからリリースされた Stevie Salas の初リーダー作品。スタジオにヒッピーのごとく寝泊まりしていたサラスは、 P-ファンクのジョージ・クリントンに見いだされ、クリントンの1986年作品「R&B SKELTONS IN THE CLOSET」に初セッション参加、 その後、ブーツィ・コリンズの「WHAT'S BOOTSY DOIN' ?」に参加したり、ロッド・スチュアートのツアー・ギタリストとして活動していたギタリストです。
本作品は、ファンクとブルース・ロックを高次元で融合したタイトなサウンドで、1曲目の「STAND UP!」からヘビーなグルーブで圧倒さ れたかと思えば、「BLIND」のシャープなカッティングと甘い歌声でうならせてくれます。 リズムで聴かせるギタリストとして、かなり貴重な逸材です。ストリートっぽいサウンドは彼の天性ですね。
・「ロック+ブルース+ファンク。パワー溢れるデビュー盤。」
スティービー・サラスのデビュー盤。ロック、ブルース、ファンクの融合したようなストリート感覚溢れる気合の入った1枚。トリオとは思えず曲の表情も豊か。特に付点系というかハネ系のリズムの曲はColored特有のリズム感が感じられて素晴らしい。リフや曲も良いし才能を一気に開花させたパワー溢れる作品です。
・「70年代にタイム・スリップ!」
90年発表の1枚目にして唯一のアルバム。後にBLACK CROWESに参加して注目を浴びるMarc Ford(g,key,vo)、Doni Gray(Dr,vo)、Mark Dutton(b,key,vo)のトリオからなるバンド。 サウンドの方は、まるで60~70年代から飛び出して来たようなシンプルなブルーズ・ハード・ロックを聴かせる。どことなく、TEN YEARS AFTER、GRAND FUNK辺りを感じさせる。ウッド・ストックに出演してたと言ったら信じちゃいそうかも(笑)。 いい意味でスリー・ピースのバンドのスカスカ感もいいし、下手ウマなヴォーカルも雰囲気満点。 BLACK CROWESに参加したり、Izzy脱退後のGUNS N’ROSESに誘われるのも納得。
しかし、このサウンドは、PUNK/GRAMっぽいジャケ写真からは想像できないなぁ。
・「最高のダーティーファンク」
C2B3、BUCKETHEAD、PRAXISなどで活躍するブレインがかつて在籍した、超バカファンクロックバンド。 リンボーダンスのバックバンドから始まったという生い立ちが既にバカだが、音のほうもかなりキており、 のっけからブーツィーの雄叫びで幕を開け、彼の作品、ズィラトロンとジャングルベースを2倍速で同時再生したようなやかましい演奏に乗り、 MCが「溢れるトイレット」「ポルノ中毒の俺最高」「俺のチ○コの幅は4インチ」など小学生レベルの下ネタを終始異常なテンションで吐きまくる。 おまけにラズウェルプロデュース。 まさに、これぞファンク!PRIMUSよりひどいぞコレ。 流石にテンションが続かなかったのか、今作とLPを一枚リリースしてすぐ消えてしまったらしいが、その死にざまもまたファンキーでよろしい。
・「初めて耳にする音、音…」
ねっとりとした独特のリズムと世界観が目玉です人によっては駄目かもしれませんが、はまりだすと抜け出せません凝りに凝ったアルバムですある意味プログレと言っても良いくらいこの音楽を80年代に作ったというんだから信じらんないですよね 今聴いても新しい発見の嵐です いやホントに…異世界の音楽にどっぷりつかりたい人は必聴
・「変態アート」
画面越し、紙面越し、そして音を越えて伝わってくるジェーンズアディクションという名の圧倒的な個性。メタルファンクなどと呼ばれているらしいが、そんな単純な言葉じゃ済ませられない幾重にも折り重なったミクスチャーサウンドだ。アップテンポな前半部も凄いが、圧巻は#6「スリーデイズ」。
驚異的な構成力。壮大なそのサウンドはいつ聞いても「凄い」としか良いようがない。そして、ひとえにバラードとは言いきれない味のある曲を繰り出す後半部。このアルバムの前に小難しい理論や理解など不要だ。凄いから凄い。好きだから好きだとしか言えない。バンドマジックのこれ以上ないと思うほどの体現者。
80年代のレッドツェッペリンと呼ばれることも納得できる。
個人的には、妖しげな東洋的雰囲気の漂う「オフコース」が好き。ちなみにライヴはもっと凄いらしい。見てみたい。
・「オルタナティブの先駆」
オルタナティブの先駆者。ヴェルベットアンダーグラウンド的なインテリ感、70年代ハードロックやレッドツェッペリンにも通じるマッチョイズム。ファンキーなスィングするノリ。ペリーファレルの偏屈的アートの世界に、ディブナヴァロのこれまた70年代的なめちゃくちゃカッコイイギターが乗っかって(個人的にはこの人のギターの音世界一好きです)、
凄腕スティーブンパーキンスと職人エリック.Aのベースがリズムを叩き出すときに化学反応が起きる。
前作より更に変態的で、濃度の濃いミクスチャーを果たし楽曲は奇跡的で神々しさすら感じる。特にスリーディズのミニマルな世界観から徐々に広がっていく楽曲の構成は感動を覚えずにはいられない。
・「影響力の強いアルバム」
彼らのことは前々から知っていたが、なぜかアルバムを聴く機会がないまま03年になってしまった。ところが14年ぶりに新譜リリースというニュースを聞き、新譜を買う前の予習という意味でこれを聴いてみた。
独特のグルーヴに独特のヴォーカル、とにかく他に類を見ない曲のオンパレードといった世界が広がってきた。メタルともファンクともいえるし、過去のバンドに当てはめようと思えば何かしら当てはまるかもしれないが、これがペリーファレルの言う「芸術」なのだろう。このアルバムリリースと同時期に活躍していた他のバンドや、後発のバンドにも少なからず影響を与えた1枚ではないか?ミクスチャーロックの金字塔ともいえる。
・「偉大な未完のアルバム」
曲は統一性がなく構成もでたらめで、曲のレベルの差も激しい。「才能を持て余した連中がアイディアが豊富すぎて煮詰まって、アルバム作成を放棄して、とりあえず出した」という感じの、とにかく滅茶苦茶な作品。二枚のアルバムでもはみ出すほどの肥大したエゴ・暴力的な衝動・怒りのパワーに圧倒されます。「一枚で収まらなかったので二枚組みにしました」なんてアルバムは山ほどあるけど、ほかのどこにこんなとんでもないアルバムがある??まともなアルバムは実質的にデビュー作だけなのに「世界一」になってしまったバンドの実力が伺われる凄まじいアルバム。完成しなかったことが残念な気もしますが、ヒット・チューンばっかりでも、渋い曲ばっかりでも、この迫力は出なかったでしょう。そういう意味で、完成しなかったゆえに伝説になった偉大な未完のアルバム、という気がします。
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「評価が低い」
ガンズといえばファースト、そういう人が多い。確かにそうかもしれない。しかしかといってこれが駄作か、となれば答えはノーだ。
ひたすらハードに突っ走ったファーストとは違い、楽曲の幅が広がっている。その姿勢は、かつてのジミヘンや、ツェッペリン、クイーンやストーンズなどの姿勢に近いものがある。
ガンズは彼らのような偉大なバンドと肩を並べるに値するバンドであるし、このアルバムも「名盤」といってよい物だ。
・「聖典。」
80年代ロックシーンが生み出した最強のロックバンドの一つであると言っても、全く過言ではないガンズの二枚組みの一枚目。当時、ラファエロの壁画をアレンジしたこのジャケットセンスの格好良さにも、ゾク!ときたものだが、内容は正にそれ以上の鳥肌物の出来栄えとなっている。非凡な才能の塊を持った若者たちが、暴走する才能を止められず、この二枚組みを完成させ砕け散ってしまった。今となっては、そんな印象を覚える。内容は、相変わらずのガンズ節に加え、COMAなど、彼らの葛藤をうかがえる実験的なタイトルも多数含まれている。ロックファンにとっては、聖典とも言える名盤中の名盤。必須の一枚と言える。
・「混迷の90年代の問題作」
自分は90年代の最高傑作だと思ってるが、このアルバムは意外と評価されてない。ミュージックマガジンの特集の90年代ベスト100にも入らなかった。
忘れもしない1991年の発売延期騒動(6月から9月へ延期)。この時期NO.1バンドの名を欲しいままにしていたガンズ。ドラマーの交代とキーボードも大幅に導入。とにかく1と2で全30曲トータル150分。極的な密度に圧倒され4年間くらい常に聴きまくっていた。
本作はカントリー色の強い(7)「BREAKDOWN」や名バラード(13)「DON'T CRY」など少し抑え気味の曲が入っていて1以上にバラエティに富んでいる。特に9分に及ぶ見事な曲展開を広げる(11)「ESTRANGED」は大好きな曲で、シングルカットはされなかったがビデオクリップは製作されて、1の「NOVEMBER RAIN」より金がかかってそうな凝ったPVだった。
(12)「YOU COULD BE MINE」はご存知「ターミネーター2」の主題歌。このアルバムの前奏曲とも言える先行シングルだった。なぜか全米シングルチャートでベスト10入りはしなかった。
歌詞の面での神経を揺さぶる程の切れ味の良さも特筆すべきだろう。アクセル・ローズの怒りと葛藤が混然一体となって聴く者を打ちのめす。
こういう様々な色を持ったバンドはガンズ以降出てきてない。偉大な足跡を残した。
・「あなたはどちらがお好きですか??」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「あなたはどちらがお好きですか??」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「哀愁のⅡ」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「2のほうが断然良い 」
1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil warは素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。5のget in the ringもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
・「オーラが出てました。」
明らかにBlack SabbathやLed Zeppelinに代表される70年代HRの洗礼を受けた、HEAVYで普通では有り得ない複雑怪奇なサウンドとクリス・コーネルの最強のボーカルは、当時のSub Pop勢の中では一線を画していました。オリジナリティーや凄みと言う点では、本家の方に分がありますが、クオリティーやレスポンスではそれを凌ぐ勢いがあったのに...早すぎる解散が悔やまれます。頑なにギターソロを拒み、巧みなリフワークだけで押しまくる姿勢は、昨今のモダン・ヘヴィの先駆け的存在であり、この辺が「パンクっぽい」と思われた所以なんでしょう。
・「個人的グランジ代表アルバム」
ファーストはサイケガレージぽく、セカンドはドゥームっぽかった、ベーシストがビザ切れか何かで交代(そのベーシストの新バンド、TRULYは苦手)。今作は、ファーストとセカンドの中間ぐらいのスピードです。1の印象的なリフに始まり、個人的にスルメソングで、ドゥーミィーな3、プロモもカッコイイ名曲4、新ベーシスト作曲のスピーディーな5、メタリカぽい8ってな感じ。よくサバスの影響が強いと言われていますが、当時サバスの継承者第一位でも不思議ではないと思います(MELVINSは例外)。 僕は「never mind」の解説で、このバンドのことを知りましたが、「never mind」が当時、中学生の僕にはわからず、グランジはこのバンドが第一人者だ、と思い込んでました。 ちなみに、NYHC好きな友達に、これと次回作をHELMETと一緒に貸したところ、全然よくない、とのことなので、ハードコア好きには向かないかも。このアルバムを中心とした、ライヴビデオも出てます。
・「この作品こそ彼らの頂点だと思う」
「Superunknown」が最高傑作とかいうレヴューが多いけど、個人的にはこのTerry Dateプロデュースの本作のほうが好きだ。音の壁とも言うべき圧倒的なヘヴィネスとうねるグルーヴ(特に3)、へヴィなサウンドとChris CornellのソウルフルなVoのコンビネーションが心地良い1、2、8、スピーディーな4も本作のいいアクセントになっている。HM/HRファンにはこの作品が最もアピールするんではないかな。 次作はプロデューサーの交代のせいか小奇麗でまとまった音になっているが、本作のような迫力に欠ける。(“Black Hole Sun”のようなバラードを収録したんで、一般層にも受けたんでしょうね。)
・「グランジの元祖」
シアトル出身のグランジバンド。グランジ全盛の頃ニルバーナ・パールジャム同様に人気があった。久しぶりにこのアルバムを聞くと、グランジというよりヘヴィなギターサウンドがうねりまくるラウドロックってな感じ。フロントマンのクリス・コーネルのボーカルもヘヴィでかっこいい。今はもう解散していて残念ですが、クリスはレイジと一緒にバンド組んでる。加入後バンドもこれまためちゃくちゃかっこい。
・「最後…」
これが最後になるとは、全く思ってもみていなかったので、聞けばきくほど、フレディーとメンバーが1つになって、彼の最後を飾る作品になったな…と思いました。ラストの SHOW MUST GO ON は涙なくてはきけませんでした。ありがとう フレディー。
・「女王様的有終の美!」
実質的にQUEENの最終章。この作品の製作直前にFreddieの口から直接、メンバーに病気の事が、語られたと言う。
全編に死に対する悲愴感と生に対する躍動感が、同じ比率で溢れている感じを受ける彼等の全作品中で最もスピリチュアルなアルバム。そして、それは楽曲だけでなく歌詞にも表れているので輸入盤でなく日本盤の対訳を見ながら聴いて頂きたい。
M-1は、発売と同時に全英で1位に輝いたので病床のFreddieも満足だったハズ。M-3、4は、元々Brianが自分のソロ・アルバム用に用意していた曲。M-12は、・・・もう涙無しには聴けない。アルバム発売後9ヶ月と20日後、Freddieは天昇。
QUEENを知らない人に彼等のアルバムを薦めるならば、迷わずに『Ⅱ』『オペラ座の夜』そしてこの3枚を薦める。
このアルバムを聴く度に命と引き換えにこんなに素晴らしい作品を残してくれたFreddieとそれを心から支えたBrian、Roger、Johnに改めて御礼を言いたい気持ちで一杯になる。
・「完璧」
前作の【THE MIRACLE】からリアルタイムで彼らに接し始めて、本作を購入したのは自身が小学生の時だったが、小学生でも本編を貫く「重さ」は何となく理解でき、「ただごとじゃあないな」と思ったのをよく覚えている。アッパーな感じの③⑥⑩の何れにしても、どことなく背後に影らしいものがよぎるのである。
その直感は的中し、フレディは本アルバムリリースの同年に病死した。本アルバムは、誰がなんと言おうと彼等がこれまでにリリースしてきた傑作アルバムの一つとして、そして生前の稀代のエンターテイナーであったフレディの圧倒的なパワーを封じ込めたラストアルバムとして、認知されなくてはならないアルバムである。
まず大作にして名作の①から、その荘厳な趣は凄まじいものがある。YESのスティーブがギターで参加しており、それも素晴らしい相乗効果を見せている。
フレディの奇抜なメイクが印象的だったプロモの②、アッパーでブライアンが作ったような趣の③、ポップでジョンが作った感じの④、フレディのヴォーカルが染みる⑤、ロジャー作っぽい疾走感溢れる⑥、フレディ作と思しき⑦と続き、正にフレディの人生を省みるような詩が痛ましい、静かなムードの⑧、カリプソ的な⑨、ハードロックテイストな⑩と、印象的なメロディを持つ、多様な秀曲が並ぶものの全編に亘って"solemn"なムードが支配しているのが何とも痛ましい。そしてブライアンの泣きのギターが炸裂する、葬行曲のような印象さえ受ける⑪に続くのは、正にフレディの辞世の句とも言うべき内容の名曲⑫である。
これが死を目前にしている人間の声なのだろうか。本作はフレディの遺作であるとともにQUEENの傑作の中の一つである。是非とも耳にしていただきたい。
・「ラスト・ショウ」
これは、すべての現実のものを超越した音楽ともパフォーマンスともいえない、あらゆるカテゴリーから外れる芸術品。フレディーの死やバンドの最後のアルバム、などのしがらみを度外視したとしても、この魂の肖像化を感じてもらえると思う。
彼らのこの頃のプロモーションビデオは、とても痛ましくてとても直視出来ない程だが、彼らの音楽には絶望の文字はみえない。生の喜びみたいなものが全体を帯びている。いままでの、ファンを楽しませたり、いいものを提供したり、共有したりといった製作活動とはやはり、異を唱えるものです。アルバムを聴き終えることを拒絶するし、最後の曲「THE SHOW MUST GOON」が流れ出すといつもあの時のことが浮かんで、何度もリピートしてしまう。終わらせたくないから・・
・「Freddieの Swan Song (絶筆)」
死を覚悟していたMr.Mercuryが自分の能力を駆使して作りあげた作品。だからといって、内容が深刻だったり、いいかげんに制作されていたりしない。むしろ自分の Swan Song (白鳥が最後に歌うと言われている歌。)として作られている。自分の猫のことを歌った作品は、僕の大切なChippendaleの家具におしっこをひっかける、でも君がいるから嫌なことがあってもHappyでいられるという歌詞があり、関係者以外には変なLove Songだと不思議がられた。Mr.Mercuryは猫を大変可愛がっており、ツアー先から猫達に国際電話をかけて、1匹ずつ話をしていたそう。彼の最後のビデオクリップをみると、ちゃんとかれのベストの猫の絵柄のアップで始まっている。この頃病気がかなり進行していて、濃いメイクと白黒の映像で隠してあるとメンバーが言っていた。Mr.Brian Mayが書いた曲“Only Good Ones Die Young”に共感する。
・「希代の異能音楽集団のデビュー作」
当時ミクスチャーバンドブームという、主にへヴィ・メタルとファンクを融合させたバンドが注目を集めた時期があったけれど、これだけ文字通り様々な音楽をミックスさせた例は古今東西、昔も今もそうそう見当たらない。それぐらい個性的なバンドだった。
フェイス・ノー・モアのマイク・パットンを中心にキャロライナー・レインボウやファックスト・ヘッドのギタリストしても知られるトレイ・スプランス(当時はスカミーという名前で主にジョン・ゾーン関連作品でも良く名前を見かけた)らを中心にプロデューサーとして参加したジョン・ゾーンによって作られた正に音の玉手箱。
アルバム全体がラジオ・ドラマのようなコンセプト仕立てになっていて様々な効果音や妙な寸劇が(変態的な仕掛け多数あり)謎!めいたムードを醸し出している。ファンク、スラッシュ・メタルは当たり前。スカ、ジャズ、ハードコア、オペラ、ロシア民謡(笑)等が複雑怪奇なアレンジで次々に繰り出される。彼らのディスコグラフィーの中では全体の音作りが最も本家フェイス・ノー・モアに近く聴きやすい。 このアルバムによって一部で絶賛された彼らは次作で更に狂った前人未到のハイパー・ミクスチャー・サウンドを完成させることになる。
・「もう知らん!論外にして最高!」
ギャグ・ヴァイオレンス。 変態発狂暗黒舞踏。 アダルティ・イカレポンチ。 地獄遊園地。 スクラップ・どろどろ。
まーアルバムを形容するために幾らでも新たな熟語を作れるね。 全人類の思考回路をいじって、六法全書も焼き払い、 血だらけ☆メルヘンワールドを築き上げた時には 間違いなく1億万枚売れるポップミュージックとなるでしょう♪
ジャズの名演をテレビで観ながら 中島みゆきを左のスピーカーから流して、 スリップノットを右のスピーカーから流して ダンレボっぽい踊りを踊って「ひゃっほう!」とか叫ぶような人は 間違いなくストライクゾーンですよ!そういう人は必聴!!!
・「人生」
このアルバムを聞いたのが高校生の時。それから今まで、何回きいたことか?このアルバムを例えるならば、遊園地。とにかく、みんなに聞いてもらいたいな!人生変わるから!飽きないから、絶対!!!
・「遊園地メタルです。ハイ」
FAITH NO MOREのヴォーカルであるマイク・パットンの別ユニット(と云うよりはオリジナルユニット)。彼は俺が敬愛するヴォーカリストの一人 ・・・と云うよりはアーチストだな。FAITH NO MOREを聴いてマイクに惚れた人はこちらも聴いてみるコトをお薦めする。…全然違うから。わはは俺の友人の一人が、このバンドを評して一言 ・・・『遊園地メタル』! 「言い得て妙」とはこの事だ。まぁ、あの奇才ジョン・ゾーンがプロデュースしてるんだから「マトモ」な筈はないけどね。
・「MR.BUNGLEの最高傑作!!」
めちゃくちゃやっているようで聴いた後にしっかり耳に残るアルバム。スカのようでスカにあらずといったごった煮音楽だが、クオリティーは高いと思う。数枚アルバムは出しているもののこのファーストアルバムがわたし的には一番である。
・「ファンクロッククラシック」
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。このアルバム一枚で一作品です。曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。
・「無人島CD」
91年発売時にジャケ買いして以来いまだに聴き続けている愛聴盤です。サウンドは激しいけれどどこか暖かく生々しい、そこがいいのかもしれません。70分以上の長いアルバムですがいつも最後まで通して聴ける曲順もいいですね。
・「絶対買い!」
アルバムを通して緊張感が一本ピーンと張った感じ!勝手に身体がGroooove!現在のレッチリももちろん素晴らしいが、このアルバムでは急上昇する人気,成功によりアーティストが崩壊してしまう(レッチリもその道を突き進んでいく感じがした)、その限界最絶頂期にリリースされ、未だに新鮮さを失わないアルバム!アルバムで聞かなきゃ駄目!
・「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」
91年発表のレッチリの出世作。リマスター表示されて無いですが、音質は向上してます!ワーナーさんの最近の再発CDは、原盤の音が、ショボい名盤の音質がよくなってるので、フリークには、たまりません!レッチリのファンには、購入をオススメします。新作より、ブラッド〜の紙ジャケの方が、今後、よく聴きそうです。(苦笑)他の紙ジャケのレッチリCDも、ほしくなりました。
・「うねるうねるベースがうねる」
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらいうねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮できる作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味があるし、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッとUnder The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだからまたズルイ。いやでも泣ける
・「明るい」
いきなりメジャー感がアップしたトラブルの4thアルバム。聴きやすいが、暗くてどよどよしたのを期待してたので、5000円も出して買う価値があったのかどうか疑問だ。クイーンズオブストーンエイジ等の明るいストーナーロックが好きならどうぞ。
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