シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼The Beatles 関連2:セレクト商品

アンソロジー(1)アンソロジー(1) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(アーティスト), ブライアン・エプスタイン(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト), エリック・マーカム(アーティスト), エレニー・ワイズ(アーティスト)

「胸ワクワクの時代」「メジャーになる前のビートルズを感じることができるCD」「貴重な音が満載のアンソロジー・シリーズ第1弾!」「ビートルズの歴史的資料1」「ビートルズ公認の海賊盤 第1弾」


アンソロジー(2)アンソロジー(2) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「名盤」「ビートルズの歴史的資料2」「「アンソロジーものではこれが一番!」」「ビートルズが2倍楽しめる名アルバム」「聴いていて面白い。何故こんなに面白い。」


アンソロジー(3)アンソロジー(3) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「是非聴くべき!」「シンプルさの中に4人のハーモニーが生きているCD」「ビートルズの歴史的資料3」「末期ビートルズのマニア聴くべし」「ファンなら絶対買い」


ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤 (詳細)
ザ・ビートルズ(俳優)

「リマスターの威力を思い知らされた」「心から音楽を愛し、お互いを愛する天才たち」「LDももっているのにDVDまで買ってしまった」「ビートルズの歴史がわかるDVD BOX」「ビートルズの歴史を語る10時間+α」


イエロー・サブマリン~ソングトラック~イエロー・サブマリン~ソングトラック~ (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「Hey Bulldog最高!」「この音、素晴らしいのひと言!」「愛聴盤」「すごい音!もっと早く買えばよかった。これからのリマスターが楽しみです。」「デジタルリマスターの効果絶大!エリナ・リグビー聞いてごらん」


レット・イット・ビー...ネイキッド (CCCD)レット・イット・ビー...ネイキッド (CCCD) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「生まれ変わった名盤」「ビートルズは巧い!」「生きていたらね」「とても満足です。」「シンプルヴァージョン。」


LOVE (DVDオーディオ付)LOVE (DVDオーディオ付) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「文句のつけようがない。」「DVDオーディオの威力!」「ニューアルバムという冠がどうかなんてどうでも良い」「DVDオーディオの威力!」「楽しかったなぁ」


Beatles' FirstBeatles' First (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「ハンブルク時代の録音」「三番煎じ?」


The Capitol Albums, Vol. 1The Capitol Albums, Vol. 1 (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「アメリカ盤の音」「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!」「発売前にレビューするのは反則ですが、ガマンできませんでした。」「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!」「ビートルズを育てたアメリカ編集」


The Capitol Albums Vol.2 (Long)The Capitol Albums Vol.2 (Long) (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「US VS UK」「エターナル・ヘヴン」「ミックス違い」「The Capitol Aibums Vol.2(Long)を購入して」「やっと正しいモノが」


ハード・デイズ・ナイトハード・デイズ・ナイト (詳細)
リチャード・レスター(監督), ジョン・レノン(俳優), ポール・マッカートニー(俳優), ジョージ・ハリスン(俳優), リンゴ・スター(俳優)

「最高傑作」「ファンには」


ヘルプ!/4人はアイドル[決定版] [DVD] (1998)〜 ザ・ビートルズヘルプ!/4人はアイドル[決定版] [DVD] (1998)〜 ザ・ビートルズ (詳細)
ザ・ビートルズ(俳優)

「音楽は、ビートルズ」「ビートルズが逃げ回るハチャメチャコメディ」「名曲を収録」「ビートルズ絶頂期」


マジカル・ミステリー・ツアーマジカル・ミステリー・ツアー (詳細)
ザ・ビートルズ(俳優)

「何度見ても飽きない傑作映画」「今なら、最高傑作」「全盛期のBeatlesを見てください」「ビートルズの音楽と映像のハーモニー!」「コロムビアさん、そろそろ再発しましょうよ。」


イエロー・サブマリンイエロー・サブマリン (詳細)
ジョージ・ダニング(監督), ジャック・ストークス(監督), ビートルズ(アーティスト), ジョン・クライブ(出演・声の出演), ジェフリー・ヒューズ(出演・声の出演), ピーター・バトン(出演・声の出演), ポール・アンジェラス(出演・声の出演), ジャック・メンデルソーン(その他), エリック・シーガル(その他), リー・ミノフ(その他), ジョン・ウィリアムズ(その他)

「非常に独創的で芸術性の高い、サイケデリック(幻覚的)ミュージカル」「サイケなビートルズワールドを体感」


First U.S. VisitFirst U.S. Visit (詳細)
BEATLES(俳優)

「BEATLESは、ここから始まった!?」「DVDで賄えます。」


THE BEATLESアンソロジーTHE BEATLESアンソロジー (詳細)
ザ・ビートルズ・クラブ

「伝説は永遠に生きる!」「いつもながら」「ファン必読」「いまも昔もビートルズ。」「ビートルズファンなら必携でしょう」


THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版]THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版] (詳細)
ジョニー・ディーン(編集), ザ・ビートルズ・クラブ(編集), 平林 祥(翻訳), 新井 崇嗣(翻訳), 上西園 誠(翻訳)

「貴重だ、これは!!」「読みやすかった!新発見」「"The Beatles BOOK "のベスト版」「なぜこの時期に出版されたんだろう?」


▼クチコミ情報

アンソロジー(1)

・「胸ワクワクの時代
世の中に認められるまでの出世ストーリーは結果を知っていても面白いですが、ビートルズのそれは本当に面白いです。様々な本が出ておりますが、ハンター・デイビスのものを読んでからこれを聞きますとなおさら面白いです。私のように古くからのファンは、ビートルズは吹き込まなかったといわれていたレノン&マッカートニーの作品(他のアーティストにあげた)が実は自分達も歌っていて録音されていたというのが垂涎もんです。「ライク・ドリーマーズ・ドウ」という歌が入っておりますが、これはアップルジャックスというグループが歌って当時スマッシュヒットとなっております。私はこの歌が好きでペンネームに使っております。これだけでも私には買いでしたが、他にその手の作品が満載の「アンソロジー1」です。この手の話は既に研究がされつくされておりますが、当時は、ピーター&ゴードン、シラ・ブラック、シェイラ、ビリー・J・クレーマー&ダコタス等々レノン&マッカートニーの作品を歌うレコードを集めるのに苦労したものです。でも全部は自分達の演奏は無いようですね。実はまだあるかも??もうひとつ、幻のデビュー作「ハウ・ドウ・ユー・ドウ・イット」(ジェリー&ペースメーカーズが代わりに歌ってNO.1ヒットになる)これを出していたらどうなっていただろうと考えるのも一興です。

・「メジャーになる前のビートルズを感じることができるCD
 これには、レコード・デビュー以前の音源が入っていて胸が弾んでしまいます。 クオリーメンが自主制作した「イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デインジャー」や、ハンブルグで行ったレコーディングから「マイ・ボニー」などは、若々しいメンバーの声と躍動感を充分感じることができるディスクです。

・「貴重な音が満載のアンソロジー・シリーズ第1弾!
新曲「フリー・アズ・ア・バード」が収録されたアンソロジー・シリーズ第1作目。言葉に出来ないくらいの素晴らしい新曲からスタートするこのアルバムは、彼らのメジャー・デビュー以前の音源、デモ音源、未発表曲、ライヴ音源、インタビューなどが満載。ザ・ビートルズの歴史を貴重な音で知ることが出来る内容になっている。そういう意味ではファンやマニアには大歓迎される作品。しかし評の多くにあるように、やはりあくまでもマニア向け。完成に至るまでの完成されていない音源の数々がそのマニアには魅力的なのだが、純粋にビートルズの楽曲を楽しみたいということになると、これから彼らを知っていこうという人には向いてないだろう。絶対にオリジナル・アルバムを聴いてからのほうがこの「アンソロジー」のシリーズは何倍も楽しめるはず。ピート・ベストがドラムを叩いている勢いの感じられない「ラブ・ミー・ドゥ」(笑)もオリジナルを知っていてこそ楽しめるものだ。

・「ビートルズの歴史的資料1
ビートルズは20世紀最大の音楽家である。このシリーズはそのビートルズの貴重な歴史的資料とも言えるものなのだ。このシリーズはビートルズの全アルバムを聴いたがそれだけでは満足できない人向きである。失礼な言い方かもしれないが、初心者や初級者には決して薦めることはできない。なぜなら正規ヴァージョンを知らないのにアウトテイクや未完成テイクを聴いてもおもしろくないでしょ?だからこそ全アルバムを聴いた後で聴くべきなのだ。1にはマニアには耳タコ音源が多いが、それ以上に完全初登場も多い。ビートルズの全貌を知るには正規音源だけでは不可能と昔から言われてきただけに、ファンならアンソロジーシリーズの登場を歓迎するはずだ。このシリーズは繰り返し聴くことはないかもしれない。だがビートルマニアにとってこのシリーズは避けて通れないことを肝に命じておくべきだ。

・「ビートルズ公認の海賊盤 第1弾
これは初心者の方には勧められない。このような企画盤を大々的にキャンペーンするのもどうかと思う節も有った。けどそんなことにはお構いなしでワクワクと聞きました。先ずはDisc1-1、これには驚いた。ビートルズそのもの、言葉にするのは難しいが、彼らだけの持つグルーブ/トーンである。脇役に徹した時のポールは本当に凄い、そしてジョージのスライドはこのうえもなく透き通り、控え目で有りながら異才を放つ職人の技である。アストリッドの好きな1-25,26もこの時期に取り上げていたとは知らず、ファンキーでブルージィなコーラスバージョンの2-8は凄く良かった。又、2-11はマジで驚いた。ドラムがフルセットでギターもプラグイン!しかしこれが原曲の良さを少しも損なうことなく実に良く仕上がっている。だが、腰を抜かしそうになったとか、心臓が止まりそうになったとか言い方は色々有るけど、本当にそうなりかけたのが2-17である。アイルビーバックをワルツのリズムでやっているのだ!20年間想像もしたことが無かった。(できるわけないが)スタジオでテイク毎にがらっと曲調を変え、思うがままに製作していく、ビートルズマジックの一端を垣間見た思いがした。

アンソロジー(1) (詳細)

アンソロジー(2)

・「名盤
 このアルバムで新曲のReal LoveやシンプルなAcross The Universeがきけます。特に中期のビートルズが好きなひとには必見のアルバムです。Tomorrow Never Knowsなどはある意味衝撃です。またそれぞれの曲の新たな魅力を見つけることができます。日本武道館ライブのテイクも入っていたりと内容もとても充実しています。買って損はないと思います。

・「ビートルズの歴史的資料2
ビートルズは20世紀最大の音楽家である。このシリーズはそのビートルズの貴重な歴史的資料とも言えるものなのだ。ただ残念なことに編集の手が入った曲もなかにはある。できればオリジナルヴァージョンでだしてほしかったが、それは贅沢というものか。ところで、このシリーズはビートルズの全アルバムを聴いたがそれだけでは満足できないような人向きである。失礼な言い方かもしれないが初心者や初級者には決して薦めることはできない。なぜなら正規ヴァージョンを知らないのにアウトテイクや未完成テイクを聴いてもおもしろくないでしょ?だからこそ全アルバムを聴いた後で聴くべきではないでしょうか。この2には武道館公演を含めた貴重なライブ音源が収録されています。そしてジョンの未完成だったリアルラヴに三人が参加して完成させたものまであります。このシリーズは繰り返し聴くことはないかもしれませんが、ビートルマニアには避けて通れないシリーズだということを肝に命じておくべきです。

・「「アンソロジーものではこれが一番!」
ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァーの「ジョンの自宅デモ」、「初期バージョン」、「ミックス違い」のどれもマスターバージョンをしのぐ美しさにはただただ感激。その他にもイエスタデイやトゥモロウ・ネヴァー・ノウズ、アクロス・ザ・ユニバースの初期バージョンなど、アンソロジー1、3、よりも断然必聴の価値あり!

・「ビートルズが2倍楽しめる名アルバム
時代ごとに3セット発売されたアンソロジーの中でもっとも充実したセット。曲作りにも演奏、アレンジにも円熟味を増したビートルズの別テイクが楽しめます、今不用意に「別テイク」と書いてしまったけれど、ただの演奏違いといったものではなく、キーやアレンジ、テンポなどまったく別物といえるものが多数収録されています。30年以上未発表だったことが惜しまれるほど、いやはやキラ星のごとく、曲が並んでいます。とりわけリボルバーとサージェントあたり(たとえばアンド・ユア・バード・キャン・シングやガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフなどブートレグでも聞けなかった音源。あるいはよく知られていたが、ストロベリー・フィールズなど)は、既発表のものより味があって好きな人は多いのではないでしょうか。

・「聴いていて面白い。何故こんなに面白い。
やっぱ最高です。 フフッとこっちまで笑うことができたのは19:And Your Bird Can Sing で、イントロの部分を音の良いイヤフォンやヘッドフォン等をつかって聴いてみると、「ズルッズルズルッ、アァー」と辛そうに鼻をすする音が聞こえて、歌う部分でも鼻をすすりながらメンバーと大笑いし、歌っているのがとても面白いですヨ。もちろん、他に収録されているものも全部聴く価値アリ!変なレヴューになってしまいましたが;;、本当に、やはり彼らは今でも私達を楽しませてくれます。

アンソロジー(2) (詳細)

アンソロジー(3)

・「是非聴くべき!
アンソロジーシリーズは曲数も多い、2枚組。実際のテイクでない。値段が高い。などで、とっつきにくいと感じている方も多いのではないか。そう思っています。

実際に、僕自身もそう思っていたので、アルバム全部聴いてそれでいいかな?くらいに思っていたのですが買って正解だったと思います。

自分はアビーロードで音楽を知ったという人間なので、

アビーロードの曲の別Verが聴けるというのはポイント高かったですが、それ以上に思いのほかよかったです。

作曲や作詞をなされる方なら解るかと思いますが、曲が出来るまでには様々な試行錯誤とかがあります。楽器だけ弾いて歌はそれなりに歌ってみたり、やっぱり違うメロディにかえたくなったり。

そういう錯誤の1部分を見られるのがこれですね。

あの天下のビートルズの曲が、まだ『生み出されたばかり』そして『荒々しく全然洗練されてないまま』見ることが出来ます。オリジナルVerと違い、コードがまだ上手く思いついていない曲や声が枯れてないOh!Darlin'や…。

確かに洗練された本物はすごいわけですが、そこにたどりついていない、途中のものも、何だか微笑ましくて、良い物だと思います。

また、ビートルズの曲はどれもポップというか、覚え易いメロディですので、オリジナルをすごく聴き込んでいるわけで、なくても、これを楽しむことは可能だと思います。

とりあえず、いくつかオリジナルアルバムを聴いて、好きな曲が出来てきたら、その曲の別Verを探して、アンソロジーのどれかを聴いてみるといいと思います。

いつも聴きたくはならないだろうけど、時々、生のビートルズに出逢えると思います。

出来る事ならこういうものを安価で、他のアーティストにもたくさん出して欲しいものですね。(安価が重要ですけど笑)

・「シンプルさの中に4人のハーモニーが生きているCD
これには、「ホワイト・アルバム」「レット・イット・ビー」「アビー・ロード」のセッションからの音源が収録されています。 「ビコーズ」のポール、ジョンとジョージの三声ハーモニーは印象的で、ここでは伴奏なしで収められていますが、それがとてもシンプルで一層雰囲気を盛り上げてくれます。

・「ビートルズの歴史的資料3
ビートルズは20世紀最大の音楽家である。このシリーズは、そのビートルズの貴重な歴史的資料ともいえるものだ。ただ残念なことに編集の手が入った曲もなかにはある。できればオリジナルヴァージョンでだしてほしかったが、それは贅沢というものか。ところでこのシリーズはビートルズの全アルバムを聴いたが、それだけでは満足できないような人向きである。失礼な言い方かもしれないが、初心者や初級者には決して薦めることはできない。なぜなら正規ヴァージョンを知らないのにアウトテイクや未完成テイクを聴いてもおもしろくないでしょ?だからこそ全アルバムを聴いた後で聴くべきではないでしょうか。この3ではブートレグでも聴けないような貴重な音源がたっぷり入っている。しかも高音質だ。繰り返し聴くことはないかもしれないが、ビートルマニアには避けて通れないシリーズであることを肝に命じておくべきだ。

・「末期ビートルズのマニア聴くべし
 個人的には「Sgt. Pepper's~」以後の「ライブをしなくなったビートルズ」時代が好きな私には、最高です。 特にジョージマニアの私にとっては、後にソロ・ファーストアルバムのタイトル曲にもなった「All Things Must Pass」のデモとか、「Something」のファーストテイクが「聴き物」でした。 「Something」に関しては'91年の彼の来日公演のCDと聞き比べると、

ごく一部の歌い方はこのファーストテイクですね。(何度か出てくる「I don't know」の歌い方が微妙に違う。) ただし、「アンソロジー」シリーズすべてに言えることなのですが、はっきり言って内容はマニア向けです。あれほど世界中で売れたのを見ると、「ビートルマニア」はブリティッシュだけに限らず(※)、

世界中にいるのか、それともいろいろな家のCD庫に長年聞かれないままほこりをかぶっているのかもしれませんが。※ビリー・ジョエルの「We Didn't Start the Fire」の歌詞を良く見れば、こう書いた意味が分かると思います。

・「ファンなら絶対買い
未発表音源満載のアンソロジー第3弾で、ホワイトアルバム~アビーロードまでの期間が収録されています。個人的にはDISK1は少々退屈ですが、2は最高。ちょうど、ゲットバックセッション、アビーロードセッションの音源たっぷりで、涙ものです。やはり、バンドとしてのビートルズって、最高にかっこいい。特に、リンゴが良い。リンゴって、絶対過少評価されています。ブチブチ。「ビコーズ」のコーラスのみなんて、珍しいトラックもあり、「ジ エンド」のギターバトルリミックスも良い。その他、涙ものの音源ばかりで、ファンなら買って損はありません。

アンソロジー(3) (詳細)

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤

・「リマスターの威力を思い知らされた
まるで昨日録音されたかのようにクリアなジョンの「イン・マイ・ライフ」をバックに、つい最近録画されたかのように輪郭のはっきりしたデビューから解散までの映像が走馬燈のように流れるオープニング。それだけで胸がいっぱいになって涙が出そうだった。「イエロー・サブマリン」や「1」のリマスターにも感激したけど、「アンソロジー」のリマスターは、音楽プラス映像ということで、それらを上回るインパクトがある。

ボーナスディスクは、内容の貴重さは勿論、構成という点でも嬉しい存在だった。本編は、最初の方は「4人とも仲が良くて」とか「一つ一つ目標を達成していけて嬉しくて」とメンバーも楽しそうに回想しているし見ている方もワクワクするのだけれど、エプスタインの死後以降は、音楽的にち?成長しつつも、ビジネス上の数々のトラブルに見舞われていたので、インタビューに答える元メンバー・関係者から次第に笑顔が消え、口調も重く、見終わった後は重苦しさと悲しさが残ってしまう。そこでボーナスディスクを見ると、青い空を背景に芝生の上で3人が仲良くカジュアルにセッションをしているところから始まるので、何か救われたような気分になれた。ボーナスディスクをあのシーンから始めたのは大正解だったと思う。

ビデオに比べて価格が遥かに安くなり、貴重な映像が追加されて構成も良くなったとはいえ、誰にでも勧められる内容ではない。ファン歴の長さに関わらず、「ビートルズがどのように音楽を作り上げていったのか」ということに興味の無ければ、11時間近くの内容を見るのは苦痛だと思う。硊??自身他にも好きなアーティストは色々居るけれど、このDVDで描かれているような詳しい内幕を知りたい、と思えるほど好きなのはビートルズ以外いない。

その他、構成・付録についての情報・感想は;・本編は1枚当たり約2時間30分。チャプターは25前後。・ボックスとメニュー画面のデザイン、BGMもいい感じ・書き下ろしの日本語ライナー・ノーツは、基本的に内容紹介なので、あってもなくてもいい、という感じ。

・PS2(初代)で視聴可・ローリング・ストーンズが「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」を演奏しているカラー映像が数十秒だけど収められている(DISK 1)。ブライアン・ジョーンズがギターを演奏しているカラー映像は貴重なのでは?

・「心から音楽を愛し、お互いを愛する天才たち
中学校のときにビートルズのレコードを擦り切れるほど聞いた。ほとんどのアルバムも所持している。このDVDを最初に聞いたときの感動は、その音の素晴らしさである。ほとんどおもちゃのようなステレオで聴いた(そして聴き覚えた)音とは異次元のものである。

また、もうひとつ感動したのは、ビートルズの4人が音楽を心から楽しみ、そしてお互いのことを愛し、尊敬していることが映像を通じてひしひしと伝わってくることである。それは、後期の画面からも伝わってくる。「お互いがうまくいっていない」という理由で解散したビートルだと思っていたが、何か言葉にならないつながりを持っていることを感じた。

最初にビートルズを聴いて30年経った今、この映像を見られたことは幸運である。

・「LDももっているのにDVDまで買ってしまった
最初、大晦日にTV放送されたとき、紅白も見ずに見入ってしまいました。LDが出たときに全部揃えたのですが、今度DVDまで買ってしまいました。何が好きかって? 実は、プロデューサーであるジョージ・マーティンの愛情のこもった語り口(それまで話している映像を見たことがなかった)と、リンゴのとても真っ当な大人のコメントがいいですね。ジョージももう亡くなったし、本当に記念です。ビートルズの後期のサウンドが基本的にポールとジョージ・マーティンの作り上げたものであることもよく分かります。ジョンが生きていたら、もっと落ち着いたコメントを聞けたと思うので、ちょっと残念。

・「ビートルズの歴史がわかるDVD BOX
このDVDは、ビートルズのデビューから解散までのアルバム制作活動やライヴ活動などのエピソードがおおまかではあるが、わかるように編集してあると思う。これまで未発表だった映像もDISC-5に収録されているのが、ビートルズのファンにとっては嬉しい。ビデオやLDを持っていても、このDVDは買う価値のある代物です。

次は、映画「レット・イット・ビー」のDVDでの発売と日本武道館のライヴのDVD化を待望したいものです。

・「ビートルズの歴史を語る10時間+α
ビートルズの軌跡(アンソロジー)を綴るトータル11時間半に及ぶドキュメンタリー。私自身、LDを所有しているが、改めて購入した。現在、手元にLDがないので断定できないが、今回のDVD化に当たって、新たに一部編集しなおされているらしく、未公開シーンなどが追加されているようだ。全体的な流れもDVD用に作りかえられているように思える。

特にビートルズにとって重要な起点になる出来事(65年・No.5のシェア・スタジアム公演など)はより多くの時間を割いて詳しく描かれている様だ。

今回、特典に付けられた新たなDVDは、94年、95年に「新曲」を録音した時のレコーディング映像や、リハーサル映像、メンバー3人の対談風景、ビデオクリップに関しての証言などが収められちている。特に「Free as a bird」の録音風景は公には初公開となるだけに、注目だろう。時間にすれば、わずか1分足らずの映像だが、この中に写っているジョージ・ハリスンが既に他界している現在となっては貴重以外の何者でもない映像である。

更に、ビデオやLDには収録されていなかった「Real Love」のビデオ・クリップもこの特典DVDに収録されている。

それも、本編と同じ5.1Chでの音声収録だ。但し、クリップが95年の初公開時と映像がバージョン違いになっているので要注意。

初回版があっという間に完売したため、通常版としての発売。違いは購入時の帯の色が赤から緑に変わっていること。もう一つは、初回版と比べて、ケースのサイズが若干小さくなっている事である。

それ以外は基本的に同じものだ。

ビートルズの歴史を語る上で外す事の出来ないDVDであることに間違いない。

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤 (詳細)

イエロー・サブマリン~ソングトラック~

・「Hey Bulldog最高!
本当は買うつもり無かったんです。でも、映画中に流れた"Hey Bulldog"があまりにカッコ良く、見た次の日から禁断症状に陥り、買ってしまいました。とりあえず、この曲のために買っても損はしないと思います。私の中では"rain"と並んでジョンの曲で一番好きです。まさかこんな素敵ソングをビートルズが作ってたなんて!

ポール好きとしては、間奏のギターソロがたまりません。他の曲ではゆるーい感じがたまらん"Only A Northern Song"と"Baby You're A Rich Man"のベースが際立ってて良いです。

・「この音、素晴らしいのひと言!
まだ中学生だった20年前、初めてピートルズを聴いたときの感動が、再び甦った。この音は文句なしに素晴らしい。そして、すべてのアルバムをこのやり方でリマスターして欲しい。いろいろ批判はあるようだが、これがビートルズを21世紀に伝えるためのひとつのベストなやり方ではないか?

・「愛聴盤
リリースと同時に買ってからかなり経ちましたが、気が付けばビートルズのCDの中でもかなりの愛聴盤になっています。同じ素材でもここまで出来るんだ、というくらい音がいいし、曲目も好きな時期の好きな曲ばっかり入っているので。頑固なリアルタイム世代の方はどうかわかりませんが、ポップなアートワークも含めて最高のCDだと思います。

ウチの娘はよく「おサルさんの曲かけて〜」と『nowhere man』をせがみます(笑)。

・「すごい音!もっと早く買えばよかった。これからのリマスターが楽しみです。
聞いてびっくりでした。全曲、音(立体感、明瞭感、臨場感)の良さにこれが30年前に録音されたものかと。中学のときに聞いたLPレコード音の悪さには子供ながら辟易としていました。レコードの1曲目は音がいいのですがレコードの針が内周へ向かうほど徐々に変化してきます。つまり最後の曲になると線速度が相当遅くなるので音がどんどん悪くなって行きます。現在はコンデンサーヘッドフォンで夜静かなときに感動しながら聞いてます。音の粒立ちがとてもいい。長生きはするものですね。最初にビートルズのCDを聞いたときにもいい音で驚きましたが今となっては技術の歴史を感じます。ビートルズマニアの方はこのCD収録の同曲を以前のCDと聞き比べるといいですよ。本CDが1999年頃の技術で作られたのでこれからのリマスターがどういう風になるか本当楽しみです。

・「デジタルリマスターの効果絶大!エリナ・リグビー聞いてごらん
ビートルズのCDなんて何枚も持っているよ、という人はこいつはぜひ聞いてほしい。デジタルリマスターの改善度が半端じゃない。元のアナログのマルチトラック音源をオリジナルのプロデュサーが立ち会って一からトラックダウンをやり直している。イエローサブマリンのコーラス、ほら違うでしょ。エリナー・リグビー、オリジナルでいつも気になっていた「エリナ、リグビー」と歌いだすところの編集ミスもちゃんと直っている。すごく初歩的なミスなんで30年以上ずーと気になっていたがやっとちゃんとした形ででた。全体的に猛烈に音質が向上。オーディオ機器買い替えなくてもすごく幸せになれます。

イエロー・サブマリン~ソングトラック~ (詳細)

レット・イット・ビー...ネイキッド (CCCD)

・「生まれ変わった名盤
 フィル・スペクターのオリジナル盤は、ポールがどれだけ否定しようとも素晴らしい作品であることに間違いない。確かに何となくまとまりがないような印象を受けるものの、それがまた独特の雰囲気、世界を感じさせていた。そしてこの「ネイキッド」の登場である。フィル・スペクターの音を取り省き、すっきりとまとまったクリアなサウンドで、曲によってはかなり新鮮な印象を受けるものもある。「フォー・ユー・ブルー」、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」、「ゲット・バック」などはまさにそうだ。シンプルでいて、迫力を感じる音の世界は見事だ。オリジナルとは、また異なった「力強さ」を感じる。個人的には、オリジナル盤も、この「ネイキッド」もどちらも好きだ。それぞれの良さがあると思う。ただ、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」、何度聴き比べてもやはりフィル・スペクターのヴァージョンが素晴らしいと思う。

・「ビートルズは巧い!
私はビートルズのアルバムに関してはオリジナルさえあれば十分だと思っているが、率直に言ってこのCDは抜群に良い。全体に音がクリアでドライ。個々のパートが良く聞こえてバンドとしての巧さがはっきり分かる。まず、ルーフトップギグ(2,6,7,8)はどれも最高(8はシングルの方が圧倒的に良いが)。ビートルズのバンドとしての巧さは「タイト」「のりが良い」という所だと思うが、まさにそのような演奏であり、何度も聴きたくなる演奏である。ドラム、特にバスドラとスネアをより全面に出していることもその一因と思う。しかし何と言っても4。これは出色の出来。最大のポイントはオリジナルに対して録音テイクを変えたこと。オリジナルは、どちらも(アンソロジー、スペクター)も初期のテイクであり、元々のバンドの演奏そのものが良くない。それをレコーディング最終日のテイクに変え、しっかりとまとまった演奏になっている。鼻が詰まったようなポールの声もなくなって心地良い。甘ったるいストリングス、オーケストラという最もビートルズらしからぬアレンジのスペクターバージョンは聴くに堪えなかったし、アンソロジーバージョンはかえってバンドの下手さが目立ってしまっていた。ルーフトップギグのような演奏ができるバンドが一転してこのような曲もしっとりと演奏できるのは驚きである。スペクターバージョンを嫌いな人ならこの1曲だけでも買う価値あり。11も良い。スペクターバージョンよりもシングルのシンプルな「美」が好きだったが、シングルバージョンの路線で更に美しく仕上げてある。10の最大の美点は回転数(曲のスピード)を元に戻したこと。遅すぎるスペクターバージョン、速すぎるチャリティバージョン、どちらもジョンの声がおかしかった。この曲もやっとまともになったと思う。9は元々ボーカル自体がオーバーダブなのでオーバーダブをなしにすることは不可能だが、スペクターバージョンよりも音数が減ってすっきりして良い。なお、6は屋上での2つのテイクの良い所をつなげているのでスペクターバージョンとは部分的に異なる。個人的には複数のテイクのいいとこどりをすることはロックの世界では何ら恥じることはないと思う。ビートルズも初期の段階から行っていた。

このアルバムを買った当初は何度も聴いたし数年経った今でも時折聴き返している。「追記」ディスク2は映画の冒頭でポールが弾くもの悲しいピアノ曲14を聴けるのが唯一のメリット。

・「生きていたらね
ゲットバックに始まりレットイットビーで終わる。今まで愛聴してきた【レットイッビー】は何だろうと再度聴き直してみました。シンプル・ザ・ベストで今回の勝ちかなと思っている人は私だけかな?輸入盤て゛したから解説書もまたシンプル(当然英語ですから解読が大変でした。)。のっけからのゲットバックでシンバルの音を発見して、ポールの声がとふと考えました。録音が良くてね。今更曲目が、どうこうではありませんから省略だけど、4ザロング・・は今回の方がいいね~^^。いつ聴いてもねBeatlesは私の青春です。

・「とても満足です。
僕は解説を読みながらその作品を聴くのが好きなので、本当は国内版が欲しかったのですが、国内版の評判がよくないようなので輸入版を買いました。内容に関してはオリジナルのLet It Beも好きですが、このNakedも満足しました。オリジナル盤と比較してあまりよくないという意見が多いようですが、僕にはオリジナル盤と比較する発想はなく、ただスピーカーから聴こえてくるこのNakedの音楽にとても満足しています。

・「シンプルヴァージョン。
「あ、シンプルにしたんですね。」僕にはそんな感じでした。メンバーがいままでのを認めてないとか、そんなことはそっちの都合なので、聴き手は純粋に自分の好き嫌いで決めましょう。僕としては、これまでのが好きになれなかった人はもちろん、これまでのが好きな方にもおすすめできるCDだと思います。

レット・イット・ビー...ネイキッド (CCCD) (詳細)

LOVE (DVDオーディオ付)

・「文句のつけようがない。
ビートルズである。ジョージマーティンである。ポール・リンゴ・ヨーコ公認である。無批判に聞けるアルバムはそう多くないはずだから楽しもう。CD版は操作上扱いやすいが、DVD版の方が圧倒的に音がいい。聞き比べるのも面白い。

・「DVDオーディオの威力!
美しい!楽しい!CDの内容についてはいろいろなメディアで取り上げられているため、内容は賛否両論それぞれに言い分はあろうと思いますが、ともかく楽しいアルバムです。しかもDVDオーディオのフォーマットは音がいい!このフォーマットは買いですね。個人的にはSomethingやWhile My Guitar Gently Weeps等のジョージのボーカルの美しさに聴きほれました。マッシュ・アップ・バージョンの楽曲の数々については、いったいこれはどこからもってきたのかなとか考えながら聴きこみするとかいろいろな楽しみ方があって当面飽きそうもありません。何しろ5.1チャンで聴けることで音の輪郭やら厚みが増して、まるで新録音を聴かされているようで感激しています。私は断然今回のアルバム賛成派です。それもDVDオーディオのフォーマットに☆5つです!

・「ニューアルバムという冠がどうかなんてどうでも良い
音が良かろうが悪かろうがビートルズは偉大。感覚やその日の気分で聞き分ければ良い。今回のアルバムの聴き所はジョンのサイケ感(狂気)・ポールの才能(表に出てきたベースプレイには改めて脱帽)・ジョージの繊細さ・リンゴのタイトさ等々がよりクリアになったことでライヴ感溢れる非常に魅力的なアルバムになっている。現CDの音源や初リミックスのイエロー〜と比べても各パートが「オン」にはなってもラウドさやロック感が失われておらず、非常に好感が持てた。おそらくジャイルズ・マーティン氏とエンジニアのポール・ヒックス氏の感覚をサー・ジョージ・マーティン御大がうまくまとめてくれた成果と思える。願わくばこのアルバムはある種のパイロット版であり、新しい世代に向けてリミックスされたオリジナル版の早期登場の序章であることを祈りたい。最後にDVDである程度の音量で聴いた時に本当の意味でのこのアルバムの凄みがわかると思うので、是非休日の昼にでもお試しを!

・「DVDオーディオの威力!
美しい!楽しい!CDの内容についてはいろいろなメディアで取り上げられているため、内容は賛否両論それぞれに言い分はあろうと思いますが、ともかく楽しいアルバムです。しかもDVDオーディオのフォーマットは音がいい!このフォーマットは買いですね。個人的にはSomethingやWhile My Guitar Gently Weeps等のジョージのボーカルの美しさに聴きほれました。マッシュ・アップ・バージョンの楽曲の数々については、いったいこれはどこからもってきたのかなとか考えながら聴きこみするとかいろいろな楽しみ方があって当面飽きそうもありません。何しろ5.1チャンで聴けることで音の輪郭やら厚みが増して、まるで新録音を聴かされているようで感激しています。私は断然今回のアルバム賛成派です。それもDVDオーディオのフォーマットに☆5つです!

・「楽しかったなぁ
ホントは少し不安だったんですが、聴いてみればまぁびっくり。ぶ厚い演出!グルーブ感!楽しかった。

I Am The WalrusとかCome Togetherなんて、聴いていて背筋がぞくっとしましたよ。何が入ってるか分かるたびに楽しくなるおいしいデコレーションケーキを食べたような気分でしょうか。

とはいえ、オリジナルを聴くのも、シンプルな味わいのプチケーキをいくつも選んで食べるみたいで、これまた楽しいものです。優劣なんてつけられないなぁ(笑)

ポールとリンゴが認めたアレンジだもん、革命的で挑戦的であたりまえ。それでいて全身が何とも言えない心地よさに包まれるのはジョージ・マーティンらのセンスのおかげだと思います。すき間のないウォールサウンドが全開ですよね。

きびしい評価もあるようですが、このアルバムのたくさんの評判をジョンやジョージが天国で聞いて「俺らが現役だった頃もこんな風に言われたもんだよな」なんて笑ってくれていたらいいなぁと思います。

ちょっと革新的にアレンジされたこのアルバムを聴いて、ビートルズ世代の方々が初めて4人のサウンドを聴いた時にはどんなにか感激しただろう?と若輩者の自分はうらやましくも感じました。

LOVE (DVDオーディオ付) (詳細)

Beatles' First

・「ハンブルク時代の録音
 このCDは、1964年にドイツで発売されたLP“The Beatles' First !”(イギリスでは1967年発売)のデジタル・リマスター盤。ハンブルク時代のビートルズはポリドールとレコーディング契約を結んでおり、この時期の楽曲の権利は現在でもEMIやアップルではなくポリドールが有している。 収録曲のうち、‘My Bonnie’と‘The Saints’は1961年8月にドイツでシングルが発売されたが、イギリスでは翌年1月5日、つまりデッカ・オーディションのたった4日後、「ビートルズ」の名が記された世界最初のレコードとして発売された。ちなみに、英国ポリドールに発売を要望したのは、当時ビートルズとマネージャー契約の交渉中だったブライアン・エプスタイン。 なお、ハンブルク時代のビートルズ参加の演奏だけを聴くには“Beatles Bop - Hamburg Days”(Bear Family)が適している。

・「三番煎じ?
 1967か8年頃、シングル版で33と1/3の回転数で「マイボニー」他3曲が「ポリドール」からこっそり売り出された。オフィシャルの東芝EMIは、このメジャーデビュー前のBeatlesのレコードは、公式なものと認めなかった。中学2年のときに、これを買って良いものか悩みながら購入し、「革ジャンにリーゼント」時代のビートルズに思いをはせたものであった。その後、この存在は、しばらく消えていた。おそらく版権の問題などがあったからだろう。しかし、その後、全曲が、発売され、トニー=シェリダンや当時のドラマーのピートのレコードとして様々なバージョンに発展した。今回、正面切ってBeatlesのクレジットで発売された意図はよく分からないけれど、新規性はないと思う。でも、買ってしまうのね。

Beatles' First (詳細)

The Capitol Albums, Vol. 1

・「アメリカ盤の音
出る前は本当にCapitolのマスターで出るのか半信半疑でしたがきちんと使って、しかもちゃんとしたリマスターがしてるので特徴的なエコ-のかかったアメリカ盤の音が楽しめます。音はまったく文句が無いのだが、もう少し体裁には気を使ってほしかった。なんでこう安っぽいのだろう。アメリカ人にこんなこと言っても無駄だろうが、なぜ紙ジャケ作るなら背表紙を印刷しない?ジャケットかなり汚いがオリジナルの版はもう存在しないの?ちゃんと会社中探した?内箱のかたっぽにCD押し込むのやめてください。取り出すたびにCDが4枚ともドドドと落ちます。装丁は日本人にまかせてほしかった。というか日本盤がまともなものを出してくれれば、こんな文句をここで書き連ねなくともよかろうに。まあ文句は外側だけにあって音楽には全くありませんので星五つ。早くVOL.2や3の情報を公表するように。そうしたら星一つ追加するぞ。(心の中で)

・「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!
これは凄い!音質がいいのでビックリしましたね。感想は皆さんが書いているのではコメントを控えます。

さてさて、このボックスはオール紙で作成されています。取り出しには注意が必要です、ボックスから引き出す際に真ん中から「バザっと」折れますので。よって立てて取り出してしまうと「エライこっちゃ」になります。横にして取り出しましょう!ディスクに何故かしらキズがあった・・・あらあら紙ジャケに裸でディスクが投入されていますん。それで紙ジャケから取り出す際にキズが入ったと思われます。あやはこの問題を解決する為にディスクに内袋を用意しました。また聴く度にいちいちボックスから取り出すのが面倒で(ボックスを痛めるだろーし)別にケースを用意して収納したほうがベターです。

日の丸盤はエライ高いのでこちらを推薦します。ディスクはオリジナルレコードレーベルのレインボーになっています。サウンドが申し分ないので☆5です。

・「発売前にレビューするのは反則ですが、ガマンできませんでした。
 87年の英国オリジナルを唯一の正規盤とするAPPLEの決定は妥当であるし、当然そうあるべきだと自分自身納得していた。 そもそもCAPITOLが選曲・曲順・曲数・タイトル・ジャケットの全てにおいて勝手に編集した米国LPが THE BEATLES側の意向を十分反映していたとは到底思えなかったのだ。  一方で素材がイイだけにどのように編集されようと、それなりの作品に仕上がってしまうのがTHE BEATLESのスゴイところであり、実際に米国の若者達を狂喜させ、バカ売れした。 このことは過程と内容はどうあれ、誰にも否定できない歴史的事実であり、封印すること自体が逆に不自然ではないかと…(確かに11週連続No1の米国1stLPがCD化されていないのは奇妙だ。)

 このようにアーティストとしてのTHE BEATLESに対するリスペクトとファンとしてのエゴの間で葛藤してきた。 客観的には米国盤が英国盤と全くの別物であるとか、ましてや米国盤が勝っていると言うつもりはないが、まるで間違いであったかのように歴史に埋もれさせるには惜しいとは思う。 だからBOXという企画モノの体裁ではあるが、CD化が実現することを歓迎したい。(それもMONOとSTEREOの2イン1! リアルSTEREOは何曲含まれるの? 当初のミックス違いに変更はあるの? 興味は尽きない。)

 ところで東芝EMI殿は愚かにもCCCD化を予定しているが、たとえ直前に通常CDに変更となっても私は米国盤を購入する。 今までの愚行を反省して欲しいし(今どき消費者の声をここまで黙殺する企業も珍しい)、今回はCAPITOL盤を手に入れること自体に意義があると思うのだが、みなさんはいかがか…

・「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!
これは凄い!音質がいいのでビックリしましたね。さてさて、このボックスはオール紙で作成されています。取り出しには注意が必要です、ボックスから引き出す際に真ん中から「バザっと」折れますので。よって立てて取り出してしまうと「エライこっちゃ」になります。横にして取り出しましょう!ディスクに何故かしらキズがあった・・・あらあら紙ジャケに裸でディスクが投入されていますん。それで紙ジャケから取り出す際にキズが入ったと思われます。あやはこの問題を解決する為にディスクに内袋を用意しました。また聴く度にいちいちボックスから取り出すのが面倒で(ボックスを痛めるだろーし)別にケースを用意して収納したほうがベターです。日の丸盤はエライ高いのでこちらを推薦します。ディスクはオリジナルレコードレーベルのレインボーになっています。サウンドが申し分ないので☆5です。

・「ビートルズを育てたアメリカ編集
イギリスオリジナルに統一となった頃、“アメリカ編集版はもう手が入らないので、買い急げ!”キャンペーンがあって悪辣な商魂だと腹がたったものだ。どうせまた再発するだろうと思っていたが、こんなに長く待たされるとは考えてもいなかった。とにかく今回のアメリカ版復刻はうれしい。レットイットビーネイキッドの何倍も。

僕は初期ビートルズのアルバムはアメリカ版のほうがだんぜん好きだ。子供の頃、最初、アメリカ編集とかイギリスオリジナル等をよく知らず“MEET THE BEATLES”と“SENCOND ALBUM”を買ってもらったため、そのまま、今回収録の二枚を含め、アメリカ編集盤をずっと聞いていたこともある。しかし今のビートルズがビートルズであるのはアメリカ市場を制覇したからにほかならない。アビーロードもサージェントペッパーズも、この巨大な市場を征したゆえ創ることができたのである。この選曲、このサウンドがアメリカをつかんだと思って聞けば、イギリスオリジナルでは見えないビートルズを感じられるかもしれない。

The Capitol Albums, Vol. 1 (詳細)

The Capitol Albums Vol.2 (Long)

・「US VS UK
昨年出たビートルズのアメリカ盤のセット第2弾。今回は1965年に出たものを中心にしている。

当時のアメリカは選曲に絶対的な権限を持っていて、ビートルズと言えども、イギリスのオリジナルをそのまま出すことはアメリカではできなかった。事実、アルバムには「ラバー・ソウル」があるが、イギリス盤のそれとは収録曲が異なる。これは、当時のアメリカではアルバムは12曲収録と言うのが暗黙の了解になっていたこと。(ただし、ビートルズに関してはなぜか11曲収録のものがほとんど)もうひとつは、当時のアメリカの法律かどうかはわからないが、アルバムの片面の収録時間が15分を超えてはならないと言うものがあったようだ。そういった意味でも独自の選曲になったのだろう。

また、これらのアルバムは紙ジャケット収録になっている。写真などはなんともお粗末だが、ビートルズのCDが公式に発売されてからすでに19年。さらに、当時はUK盤は最初の4枚はモノラルだった。今回の中で一番の注目は「アーリービートルズ」。64年のブレイク前にリリースされたファーストアルバムの収録曲が今回初めてステレオで発表される。これを機に、イギリス盤の方もステレオでのリリース(ステレオでCD発売されたものはモノラルを)を期待したい。両方収録しても1枚に収まるものがほとんどなのだから。

・「エターナル・ヘヴン
 去年の秋に出なかったので、まさか途中で企画中断になったんじゃないだろうかと心配していたが、無事に出るようで何より何より。収録アルバムは、『アーリー・ビートルズ』、『ビートルズY』、『ヘルプ』、『ラバー・ソウル』の4枚。最初の2枚は予定通りだが、次の2枚は、イギリス盤との混同から収録が危ぶまれていた部分があったので、とりあえず何より何より。 Vol.1同様、ステレオ、モノラルの2イン1。リマスターによる音質の向上(Vol.1の音は良かったですね)は確約済。そして今回はロング・ボックスと通常ボックスの2パターンでの発売との事。だんだんマニアックになって行くのね。嬉しい限りです。 さて、そうなるとVol.3が早くも気になる。『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』、『リヴォルバー』は確定。『ヘイ・ジュード』も入れちゃうのかな?『ア・ハード・デイズ・ナイト』は結局無視か?(キャピトルで再発したくせに!)以外に『ビートルズ物語』を入れたりなんかして・・・。 いずれにせよ、ビートルズ・ファンに本当の春が来たのは間違い無い。こう言う楽しみと言うのは、いつまで続くのであろうか。もし、ビートルズが永遠の物であるならば、この楽しみも永遠に続くと言う事なのであろう。逆無限地獄だね、こりゃ。 

・「ミックス違い
ジャケットは期待通り(?)Vol.1同様チープ感は否めません。音質はVol.1の時のような驚きはありません。モノミックスですが、ある意味新しいレアミックスです。Norwegian Wood の咳払いなし。Michelle最後の話し声なし。I'm Looking Through Youのイントロやり直し。等々ステレオミックスのままモノになっています。

なくならないうちに早く入手しましょう!でも、希少価値は・・・無さそうですね。

・「The Capitol Aibums Vol.2(Long)を購入して
音質はDigital Masteringされ非常に良いです(比較は'70年以降にアメリカで再販されたレコードとの比較ですので初販の物との比較ではありません)ファン(かなり熱狂的?)でなければ購入してはいけません。Beatlesに興味をお持ちの方は、まずPAST MASTERS・VOLUME TWOから聴きましょう。そのあとにThe BEATLES(通称“ホワイトアルバム”)を聴きましょう。それからで遅くありません。興味をお持ちの方ぜひこのような聴き方をして下さい。(この意見に反対の方もいらっしゃることと思います)たくさんの発見があるはずです。東芝EMIさんはどうすんでしょうかネェ〜?※amazon様 商売の邪魔?して申し訳御座いませんm(_ _)m

・「やっと正しいモノが
ここで購入したBEATLES4、RUBBER SOULが偽モノだったため、東芝EMIお客様相談室へディスクを送付した。1ヶ月ほど経過し、ようやく正しいモノミックス盤が送付された。担当の方のメモによると「米Capitol盤の交換は弊社では行っていないため、EU盤を送付いたしました」とのこと。我輩はほっとした。

東芝EMIさん、内緒にしなくていいですよね?

The Capitol Albums Vol.2 (Long) (詳細)

ハード・デイズ・ナイト

・「最高傑作
この映画は時間が経過するほど「実に素晴らしい映画だ」という確信に至ってきている。上手くいい表せないが、リチャード・レスターの才能とビートルズの魅力が相乗効果をあげたような作品です。ストーリーが云々とかいう話は正直どうでもよくなってしまっているのですけど、白黒映画特有のコントラストがイギリス、ロンドンの街、ビートルズにあっているんですね。誰が白黒に決めたのか知りませんが慧眼だと思います。ミート・ザ・ビートルズのジャケットのイメージにもあうし、その辺りからも、1963〜64年のビートルズが上手く切り取られてパッケージされていると思ってます。ライブで叫んでいたファンの女の子たちは今はどうしているんでしょうね??

・「ファンには
今だけの廉価版となっているようです。ビートルズが好きでありながらこの映画は見たこと無かったし、廉価版ということで買いました。まぁビートルズの出ている映画と言う感じです。ファン以外の方には楽しめるものではないかもしれません。逆にファンの方は見ましょう!演奏もありますしね。四人の演技力を比べてみるのも面白いです。ただストーリー性は期待しない方がいいかも・・・

ハード・デイズ・ナイト (詳細)

ヘルプ!/4人はアイドル[決定版] [DVD] (1998)〜 ザ・ビートルズ

・「音楽は、ビートルズ
音楽は、ビートルズに始まり、ビートルズに終わる。ビートルズの良さを出している、「YOU'RE GOING TO LOSE THAT GIRL」がいいね。その他、「I NEED YOU」「IT'S ONLY LOVE」などのバラードも好きだね。というより、全て好きだ。結論は、もっていて損はない一枚です。

・「ビートルズが逃げ回るハチャメチャコメディ
映画としての完成度は『ヤァヤァヤァ』に劣っているかもしれませんが、何より若きビートルたちをカラーで見られる! また、支離滅裂荒唐無稽なストーリーも、今でも十分楽しめると思います。バカバカしいコメディの好きな方には超お薦め!

・「名曲を収録
主演映画第二弾である「HELP!(邦題:4人はアイドル)」のサウンドトラック盤という位置づけだが、バンドの代表曲とも言える楽曲1"HELP!"、13"YESTERDAY"が収録された、重要な作品でもある。特に後者は楽曲の良さのみならず、ポールと弦楽四重奏のみによる演奏で、ロックンロールバンドがクラシック音楽を導入したという意味で、ポピュラー音楽史上、画期的な試みだった。

その名曲13の前後に、アコースティック調とは言え、疾走感のある12とラウドなギター&ヴォーカルを前面に出した14を配する構成にザ・ビートルズの本質、ロックンロールバンドらしい反骨心が表われているようで、興味深い。

・「ビートルズ絶頂期
5作目。勢い復活!表題曲Help!はビートルズの代表曲。熱いぜIt's Only Love。ビートルズの曲で最も有名?Yesterday。めちゃくちゃ熱い Dizzy Miss Lizzy。絶頂期のアルバムと言えるのでは?

ヘルプ!/4人はアイドル[決定版] [DVD] (1998)〜 ザ・ビートルズ (詳細)

マジカル・ミステリー・ツアー

・「何度見ても飽きない傑作映画
当時マスコミからは酷評されたというこの作品。かくいう私も小学生の頃見た時は、「うわービートルズが歌いながら階段降りてくる!(笑)」というレベルのことしかわからず、見終わってから うーん、どういう映画だったんだろう と思ったものです。

が、もう少し大きくなって見て以降、何度見ても飽きない傑作映画として君臨しています。

モンティパイソンを思わせるナンセンスでシュールな、ストーリーとは言えないようなストーリー。MTVの先駆けとも言えるような映像の数々。

I am the walrus のイントロでポールが指さした瞬間に入るリンゴのフィル。ぞくぞくする位カッコ良くて、このシーンを何度でも繰り返し見られるDVDという媒体にものすごく感謝したのもこの映画でした。

まさに、夢のような作品。

・「今なら、最高傑作
伝説で彩られたビートルズ。その中で、マジカルミステリーツアーは評価が今一つのようであるが、今なら傑作といわれるのではないか。何しろこの作品は30年以上前に生み出されたわけで、前衛的な試みは、同時代には評価されにくいのであろう。「サージェントペパー」を出した直後で、アイドル的な人気からアーティストに変貌を遂げつつある時代にあり、ファンが変貌する4人組のスピードに追いつけないことも大きな理由であったのではないか。シュールな画像を多く使用したり、日常の非日常性を描く、言わば全篇がジョークやしゃれで出来上がっている。それにもまして、作品の中で姿を見せる4人が、とても親しみやすくて懐かしい。又、この頃の曲は、ビートルズの音楽が頂点に達した頃でもあり素晴らしい曲で彩られている。正直、贅沢な作品といえる。音と映像のメディアミックスもこうやって振り返ってみれば、ビートルズの才能が切り開いた分野であったことが分かる。貴重な作品であると思う。

・「全盛期のBeatlesを見てください
Beatles一筋40年。彼らのアイデンティティが最高に発揮された時期の映像+音楽が楽しめる作品です。発表当時はサイケ=?の時代であったため、酷評であったことですが、当時、最先端を走っていたThe Beatlesが総合エンターテイメントとして何を目指していたかが明確に表現されている貴重な作品と思います。The Beatlesファンは必見ですが、60年代後半のリーディングエッジを知る貴重な映像だと思います。必見の作品、一押しです。

・「ビートルズの音楽と映像のハーモニー!
当時、MTVはありませんでした!

なのに、なのに、彼らは当時から、ビジュアル的なことにこだわっていたグループだったんですよね。

当時の評論家からは、批判の嵐だったようですが、いまだにその理由が理解できません!

ビートルズが出演しているだけで、まさに「マジカル・ミステリー」な作品です!

・「コロムビアさん、そろそろ再発しましょうよ。
未だにこの映画の日本語字幕あり版は廃盤のままですね。いい加減に日本人にもこの映画の内容を理解して楽しめるようにしてほしいです。もちろん字幕がなくても音楽と映像だけで楽しめますが、この正規の日本DVD版を再発して買いたいときに買える状態にしてもらわないと・・・。なんせビートルズですよ?なんでビートルズの作品が入手困難の状況になっているのか分からない。発売したらファンは買うでしょうに。

マジカル・ミステリー・ツアー (詳細)

イエロー・サブマリン

・「非常に独創的で芸術性の高い、サイケデリック(幻覚的)ミュージカル
サイケデリックって何? と思ったあなた。この作品を見れば、サイケデリック(略してサイケ)とは何かきっと肌で感じられるでしょう。

何でアニメなの?と最初はぼくも思いましたが、アニメだからこそうまく表現できたんだと思います。彼らの中期のサイケ調の名曲の数々と映像が無理なくマッチしています。また、アニメとはいえ、彼らのユーモアのセンスや個性がうまく表現されていて、すごく楽しい。まるでピカソの絵が動いているような不思議な世界。単なるアイドル映画(アニメ)ではなくて、これは音楽と映像が融合した芸術の一つの形として、貴重な作品と思います。

・「サイケなビートルズワールドを体感
「イエローサブマリン」は全編がアニメ。その他のビートルズ映画の中でも一線を画している。まず、その世界観。4人がなぜか黄色い潜水艦に乗って、ペパーランドへ旅をする。当たり前のように4人は旅をするが、明らかにサイケの世界だ。その中で流れる「Lucy In The Sky With Diamonds」のシーンは壮絶。人の脳みその中身をジョンが渡り歩いて行く。

今の時代にこんなに完成されたアーティスト映画は現れないだろう。

イエロー・サブマリン (詳細)

First U.S. Visit

・「BEATLESは、ここから始まった!?
このビデオをプレイヤーに放り込むと、Beatlesの当時の素顔と当時のアメリカがそっくりそのまま再現されます。とにかく、このビデをを見ていないとBeatlesを知っているとは、言い難い。とにかく、見て聞いて下さい。熱くなりますよ!?

・「DVDで賄えます。
 友人が持っていて、見せてもらったことがあるけど、これは、今出ているDVDで充分カバーできます。

First U.S. Visit (詳細)

THE BEATLESアンソロジー

・「伝説は永遠に生きる!
 解散後30年たつにも関わらず、全く魅力を失わないビートルズ。そのあまたある伝説の一つ一つが、メンバーや直接の関係者自身によって解き明かされる本書は、ファンのみならず音楽界に与えられた「新約聖書」と感じられます。

 もちろん、本人たちが語っているゆえに意図的に隠されたり、間違っている部分もあるのでしょうが、それを越えて、なぜビートルズがビートルズになり、そしてビートルズでなくなったのか、伝えてくれる最高の資料であることは間違いないでしょう。

 豪華なフルカラーの装丁に包まれた、数々のビジュアルもまたビートルズの魅力を存分に見せてくれます。あまりの素晴らしさに、日本語版に加えて英語版も購入しました!(やはり、メンバー自身が語っているので、原語でどういう表現になっているのか気になります)

 これからビートルズに入門する方、他の解説書など目もくれず、まずはこの豪華な1冊を! (最初からこれが読めるなど、とてもうらやましいですが…)

・「いつもながら
ファンとしては、もうすでに知っている内容が多いと思われたのですが、思わず買ってしまいました。全てのアルバムを持っているのに、ベストを買ってしまう心境でしょうか。やはり、ビートルズの魅力、いや魔力なのでしょう。眺めているだけで満足です。

・「ファン必読
ともかく濃密なビートルズオフィシャル本。ビートルズに関する本はたくさんでているがメンバー全員と関係者自身が語っているので段違いによい。ものの語り方からもメンバーの性格の違いなどが見えておもしろい。ジョン・レノンが存命中にこの企画ができればよかったと思うが。ファンでなければ正直読破は辛い。だがファンならば時間を忘れて読めるのではないかと思う。ちなみにこの本に興味があるならば、DVDの方もおすすめだ。こちらもかなり濃度が濃い。

・「いまも昔もビートルズ。
20数年前にも書店に駆け込んで買ったビートルズ本。今回も期待に違わず満足度120%!! これまで公開されていない写真も多くて、ミドルエイジにも新鮮に映るはず。息子がビートルズ関連(レコードやCD、本、ポスターなど)の売上げが1京(ケイ)円以上になると学校の先生から聞いたようだが、ほんと? と確認したけどホントらしい。それにしてもすごい。僕もだいぶ貢献しているぞ。若い人に読んで欲しい1冊。

・「ビートルズファンなら必携でしょう
ファンなら必携だと思います。ちょっと高いけど。何より、豊富な未発表写真、初期から後期に渡っての、詳細な本人たちの証言もあり、まず文句はないところ。特に後期の、各人の個性が主張されはじめてからのサウンド変化がいかにして起こったか、というのがよく分かる点を、僕は買います。また、僕のいちばん好きなアルバムは「アビー ロード」ですが、その頃のコメントが多く載ってて、好きです。とくにリンゴのドラムが好きなので、「アビー ロード」でのリンゴの役割、貢献がよく分かって嬉しい。もちろん、誰のファンでも気に入る内容だと、保証します。

THE BEATLESアンソロジー (詳細)

THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版]

・「貴重だ、これは!!
原著の存在を知ったのが10数年前。人生に余裕も出てきたので、ここ数年いくつものオークションサイトを渡り歩き、落札し続け、必死に投資してやっと数十冊集めてきたが、それをあっさり1冊にまとめるとは・・・なんたる罪な本。とは言っても、やはり日本語で読めるのは嬉しいし、見たことのない写真がこれだけ入っているのだから(さすがオフィシャル本!)、この価格は安い・・・と思って買ったら・・・やっぱり、すごい内容でした。多くは語りません。どんなビートルズファンも唸るであろう、すっっっっっっっごい本です。家宝です。

・「読みやすかった!新発見
ビートルズが大好きな父親へのクリスマスプレゼントにと思って購入し、ぱらぱらとめくっていたら私がのめりこんでしまいました。なんとなく知っていたビートルズですが、この本を読んで新たな発見がたくさんありました。しかも読みやすい!40年前って現代と大違いなのですね(当たり前ですが…)。デビュー当時のビートルズはまだ少年っぽさが残ってて、かわいいと思っちゃいました。当時のお姉さま方が、熱狂したのも納得できます。ただ、どんどん読み進んでいくうちにスターであるがための苦悩まで詳細に分かってちょっと切なくなりました。あぁ、この人たちも人間だったのね(当たり前!)と改めて実感できる本です。ちょっと大きくて重たいですが、非常に読みやすいオススメの本です!

・「"The Beatles BOOK "のベスト版
ビートルズ現役時代に、ファンクラブが会報誌として発行していた「ビートルズブック」(通称「ビートルズマンスリー」、若しくは、単に「マンスリー」)を、一冊にまとめた、たいへんお勧めの本です。 オリジナルは当然英語で書かれており、今から全てを集めるのは困難であり、82年より一時復刊したものの、数年前に既に廃刊という状況の中で、ダイジェスト的にではありますが、公式の記事が、21世紀の現在に発刊され、しかも日本語訳の本書が刊行された意義は、(我々日本人には)大きいと言えます。内容的にもメンバーのお宅訪問や、インサイドストーリーなど、会報誌だから実現可能だったと思える事が目白押しで、ファンなら読んでいて飽きません。ハンターディビスの伝記、「アンソロジー」と並び、重要な書物と思います。

・「なぜこの時期に出版されたんだろう?
 題名をそのまま訳すのであれば「最高のビートルズ書」。 思わず笑っちゃいました。 ハンター=デービスの公式伝記が今、中々手に入らない状況の中で、何でもありの、状況は困ったものです。 もちろんこの書物が、一応はビートルズの公認雑誌「ビートルズブック」のバックナンバー順にまとめられたものであり、ふんだんな写真も取り込まれているし、記事の断片も、挿入されていて、これは、これで一読の価値はあるとは思うのですが、他方、ビートルズにはファンクラブの「ビートルズマンスリー」という雑誌もあって、こちらが、公式の記事だと思うのです。 この著作は、雑誌をつなぎ合わせただけの安直なつくりになっており、例えば「Beatleアンソロジー」とか、今は販売されていないけどビル=ハリーの「ビートルズ百科全書」の方が、丹念なまとめになっていると思います。 なぜこの時期に出てきたのか不明ですが、際物という感じを受けます。

THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版] (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.