アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー (詳細)
ヘイリー(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ジェイムス・ブレット(指揮), ニック・イングマン(指揮), サー・ジョージ・マーティン(指揮), イアン・ディーン(指揮), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏), ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ(演奏), バロック弦楽四重奏団(演奏), アンサンブル・オブ・ボローニャ(演奏)
「ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・」「ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力」
キャット (詳細)
Kat McDowell(アーティスト), キャット・マクドウェル(アーティスト), 伊勢正三(その他)
「英語と日本語の融合」「ナゴリユキ」
「エスニック・テクノ」「魂の歌〜ハエレ・ラ〜」
NESIAN MYSTIK (詳細)
ニージャン・ミスティック(アーティスト)
「ポジティブで美しいヒップホップ 」「素晴らしいグループだと思う。」「ぬるま湯のヒップホップ」
・「ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・」
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとはこれはもっと聴かずにはおれません。ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。
それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんがまさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。
しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いているとなんだか疲れてしまいそうです。私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらいケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいがヘイリーはちょうどいいです。
16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば魅力も増してくるでしょうね。
・「ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力」
思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。
ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。
ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。
エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。
アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。
この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。
●キャット
・「英語と日本語の融合」
はじめに気を引かれたのは、英語の「なごり雪」!CDショップで流れていた。「外人さんがなごり雪カバーしたんだ〜」と思っていたら、「ん!?日本語だ!!!うぉ〜、なんかいい!!!なんかいいぞ〜!!!!!」と思っていたら、CD買っていました。(笑)ナゴリユキのほかの曲もけっこういいですよ!今日インストアライブ行ってきたら、Katさんはこういってました!「小さい頃から、いろんなジャンルの曲を聴いてきて、影響を受けています。好きなのはロックだけど、ジャズも勉強したし、このデビューミニアルバムにはそんな自分の自己紹介的な曲を入れました!ナゴリユキは自分が歌手になろうと思ったきっかけの曲だから、自分なりのアレンジで歌いました!」といってました!とてもいい人ですよ☆これからの活躍を見守りたいですね!!!ぜひ皆さんも聞いてみてください☆
・「ナゴリユキ」
カバーしている5曲のうち、何と言っても「ナゴリユキ」が一番。イルカさんの「なごり雪」を半分英語にしたような曲で、毎朝通勤の車の中でこの曲をリピートしながら何度も聴いています。
Kat McDowellさんは、バイリンガルなので日本語の部分も英語の部分も完璧で、彼女の少し鼻に掛かったような声も最高です。皆さん是非聴いてみてください。
・「エスニック・テクノ」
この女性のボーカルに最先端のテクノが融合した作品で、オセアニアの原住民の楽器やリズムを使ったものが多い。これはかくれたエスニック・テクノの名盤だ。店等ではテクノの欄にはないので多少購入をためらったが、購入しても後悔はしない。ポップでもありテクノでもあるが、ダフト・パンクのようにポップの比重が高いわけでもない。民族系の音楽がポップになると、必然的に演歌っぽくなるという世界共通の現象があるが、これはその部分がさわやかにテクノでつつまれ、日本の演歌界にも提唱したくなるほどです。
・「魂の歌〜ハエレ・ラ〜」
7アルバムの中のこの曲を初めて聴いたとき、美しい曲だなと思った。そして椰子の葉や夕日や海辺を想い、ボードセイリングの帰りに聴きながら走ったら、さぞ気持ちよかろうと思った。しかし二度三度と聴くうちに、想像の風景は紛争や内戦、悲惨な世界の現実へと変わっていく。 この歌の癒しの力はそれほどに深い。そんな現実をも癒してくれそうな気がしてしまうのだ。 後にライナーノーツを見てその訳が分かった。この歌の揺るぎ無さ優しさは、これが魂の歌だからだ。
・「ポジティブで美しいヒップホップ 」
ずばり名曲ぞろいです!まずは彼らのデビューシングルでもある#7 NESIAN STYLEを聴いてみてください。なんというかアメリカのコッテリしたヒップホップと違って自然な感じをものすごく感じるのと、ポリネシアンの持つ優しい暖かさ、アイランド感、美しい爽やかな風のようなメロディー、ポジティブなリリックが混然一体となって心にスーッと入ってきます。買って損なし!
・「素晴らしいグループだと思う。」
自分は1年間ニュージーランドに住んでいたんですが。初めて聞いたときにかなり、ピンと来ました。ニュージーランドを僻地と言ってる方もいらっしゃいますが、そこまで言うならもうNZには何回も行かれたのでしょうね(笑)!このCDに収録されているか分かりませんが、「It's on」という曲がすごい好きです。機会があったら聞いてみてください。
・「ぬるま湯のヒップホップ」
ニュージーランド出身のヒップホップグループの日本デビュー盤。本国で発売されていた1st,2ndの中から選りすぐりの18曲を収録した日本独自盤だそうです。メンバー編成はMC:3人シンガー:1人DJ:1人ギタリスト:1人の6人組。非常に爽やかでメロディックなパーティーチューン目白押し。3人のMCとシンガーの息の合った掛け合いは実に見事な物です。喩えて言うならコットンマウスキングスにマリオ・ヴァスケスを加入させて、そこにネリーの南国感をトッピングしたような感じでしょうか。でも.....どの曲も弱い。2曲目の『For The People』以外はストライクゾーンの周辺をウロウロするだけで、ど真ん中には全く当たらず、右耳から左耳へ抜けて行きます。18曲も収録されてるのにですよ。ニュージーランドみたいな僻地出身の奴らの感性じゃこれが限界なのかなぁって感じです。なので、星は2つで。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。