「POPの異端児」「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」「出会えた幸せ♪」「hideワールド全開の一枚」「ギタリストらしからぬアルバム」
BLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)
「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「Xの最盛期に作られた最高傑作品!」
3・2・1 (詳細)
zilch(アーティスト), hide(その他), SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND(その他), McVEIGH(その他)
「良い意味で物足りない」「色褪せてない」「卓越し過ぎのセンス」「zilch」「私の人生で未だに最高の1枚」
ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド (詳細)
SUM 41(アーティスト)
「★買ってよかった★」「ヘヴィメタ路線へ」「やば良い!!」「気分爽快!!」「大スキなアルバムです」
アメリカン・イディオット (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト)
「ケチのつけようがないすげーアルバム」「アーティストは時代を見つめる...」「間違いなく傑作」「すごーーーくいい!!!」「最高傑作故に不安も。」
プレイメイト・オブ・ザ・イヤー (詳細)
ゼブラヘッド(アーティスト)
「元気になります!」「懐かしい」「「とってもカッコ良くて聴きやすいです」」「ノリノリ!」「ドライブのお供に・・・」
レッド・ホワイト&クルー (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「いいね!」「正真正銘」「日本盤の最後の曲がいい!」「便利なベスト」「モトリー好きなら買いです。」
VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付) (詳細)
スリップノット(アーティスト)
「SLIPKNOT初心者にお勧め」「「歌」という普遍性と力強さ」「やはりSlipknot」「狂気の中に」「3rd」
Beyond the Valley of the Murderdolls (詳細)
Murderdolls(アーティスト)
「Beyond the Valley of the Murderdolls by Murderdolls」「お馬鹿さん達」
Past, Present & Future [w/ Bonus DVD] (詳細)
Rob Zombie(アーティスト)
「突き進めRob Zombie!」「ヘビーミュージック界の帝王」「安い!!」「かっこいい!!」「安すぎデスカーーー!!」
メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「初めて聴いたアルバムでした」「大いなる脱皮」
Tiny Music...Songs from the Vatican Gift Shop (詳細)
Stone Temple Pilots(アーティスト)
「サンデイエゴ出身バンドはグランジとは無関係」「美しいです」「意外といいです」
Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols (詳細)
The Sex Pistols(アーティスト)
「みんな難しく考えすぎ」「戯言なんか気にするな!」「This is the history every rock fan can not skip :」「音楽を超えたエンターテイメント」「奇跡のパンクロック」
「ゼイタクだけど・・・」「すんばらしい〜」「POP ICONとしてのPUFFYの答え」「とにかく楽しみ★」「ポップキャラクターとしてのPUFFY」
ストリップト (詳細)
クリスティーナ・アギレラ(アーティスト), レッドマン(アーティスト), リル・キム(アーティスト)
「訴えるような。。。」「歴史に残る最高傑作」「強さと弱さ」「歌声の迫力、心を揺さぶる歌唱力」「ド!!迫力!!!!」
バック・トゥ・ベーシックス (詳細)
クリスティーナ・アギレラ(アーティスト), クリスティーナ・アギレラ feat.スティーヴ・ウィンウッド(アーティスト)
「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「ファンは感動します」「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「彼女の世界」「 CANDYMAN」
グレイテスト・ヒッツ: マイ・プリロガティヴ (ボーナス・ディスク付デジパック仕様初回限定盤) (詳細)
ブリトニー・スピアーズ(アーティスト), ファレル・ウィリアムス(アーティスト), マドンナ(アーティスト)
「内容は完璧だけれど・・・」「かなりのセクシー度と迫力。」「凄いです!!!」「買うっきゃないでしょ★」「祝!ベスト盤!」
Heavy Petting Zoo (詳細)
NOFX(アーティスト)
「このアルバムって、一般的な評価が低いらしいけど、」「ヘビーペッティングズーって・・」「必聴」「必聴!」「(゚Д゚;)!!」
Pump Up the Valuum (詳細)
NOFX(アーティスト)
「さすがNOFX!」「バスドラム速すぎ!良い!!プロは違う!!」「キター!」「メロコアの金字塔!!」「洗練されたアルバム」
I Heard They Suck Live (詳細)
NOFX(アーティスト)
「NOFX唯一のOfficial Live!!」「こいつぁウケる!」
アンダー・コンストラクション (詳細)
ミッシー・エリオット(アーティスト), TLC(アーティスト), 50セント(アーティスト), ジェイ-Z(アーティスト), Ms.ジェイド(アーティスト), ビヨンセ・ノウルズ(アーティスト)
「感動」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)
「あのすごすぎる高音の声がたまらない!!!」「かけがえのない作品です!」「★☆キラキラ・ベスト!」「シンディがグレーテストです!」「これも捨てがたい」
レスト・ウィ・フォーゲット (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)
「マンソンってやっぱ才能あるなぁ~」「最高の入門盤!!」「良いベスト版」「マリソン入門!」「素晴らしい★」
スウィート・エスケイプ(限定特別価格) (詳細)
グウェン・ステファニー(アーティスト), エイコン(アーティスト), ファレル(アーティスト)
「すごい!!グウェン姐さん大好き!」「元気な姐さんのセカンド・アルバム」「今回もグウェン節炸裂!」「あんまり…」「最悪」
・「POPの異端児」
1stはX直系のメロディアスでメタリックな作風の曲が多かったが、この作品で彼はそのとんでもない個性を剥き出しにした。
彼の死後、メディアはその死を美化して取り上げた。確かにhideは人間性も素晴らしく僕もそこから好きになったのだが、それ以上に彼はアーティストとして類稀なるセンスの持ち主であったということがあまり知られないまま終わってしまったような気がする、この邦楽界の中でも規格外といえる程の個性が。
どこかメジャー感のあるJa Zooに収録されている曲に比べ、このPSYENCEはあくまでチャレンジャーのような挑戦的かつ野蛮なものが多い。歪みきったラヴソング「限界破裂」を筆頭に、過激さではzilchに勝るとも劣らない迫力を持っている。にも関わらず、ヘヴィさよりもポップさが際立っているのが彼の作曲センスの凄さだ。ヴォーカリストとしてもその特徴的な声が、曲に実に良くマッチしている。文句なくカッコイイ。
・「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」
HIDEのソロ第2作。曲は第1作の"Hide Your Face"よりポップでメロディアス。PSYENCE製作までにビートルズに影響されたZeppet Storeを発掘、レモネードレーベルを立ち上げ、このPSYENCEにも彼らのサウンド・歌詞に影響されたと思われる曲、Flame, Misery, Good Byeを作曲、POPS路線での新境地を開いている。その一方でポップ・ロックとハード・ロックの融合を試みはじめ、POSE、限界破裂、バクテリア、では鋭くPUNKな歌詞、タイトなサウンドを披露。シングルカットされたユーモラスな"Beauty & Stupid"ほかはもちろんのこと、HIDEのコミカルで遊び心に満ちたラッシー・・粒ぞろいの曲の合間に絶妙のカフェを演出する小曲・・。見逃せない1作。
・「出会えた幸せ♪」
私はpsyenceに出会って180℃、音楽観から人生観まで変わりました。今から考えると、中古CDショップでたまたま買って、そして出会えた奇跡を幸せに思います。もうこんなに影響を与えてくれる音楽なり、なんなりと出会えないと思うし、実際、psyenceと出会ってからはこれほどの影響をもらった物、事には出会っていません。このCDに出会えた幸せを心の宝物にして、たまに空けたり、閉まっておいたりしたいと思います。これからの人たち(若者)にもぜひぜひ聞いていただきたいのに....。
・「hideワールド全開の一枚」
hideの作品の中で個人的に一番好きな作品hideが受けた全ての影響をhide味に昇華された、どこを切ってもhideを感じさせてくれる一枚です。これを聴いても感じますが、hideのアンテナは本当に広い。彼の興味の幅は制限がありません。普通、ロックの人間はクラブは聴きませんよ 笑 本当、素晴らしいですね。ジャケットや細かいところにもこだわりが行き届いてるところも健在です。「damage」「bacteria」「pose」などヘヴィな曲も充実しているのに全体的にpopな聴きやすさがあるのは、キャッチー、フックというものが全ての曲を通じて存在しているからでしょう。hide singlesに収録されいる、「junkstory」 「in motion」はこの作品に収録されなかった曲らしいですが、どちらも良い曲ですよね。まだ発表曲とかあんじゃないかな?あったらぜひ聴きたいですよね!
・「ギタリストらしからぬアルバム」
おもちゃ箱をひっくり返したら出てきた、そんなアルバム。その中に、hideのパワーを感じる名盤。ギタリストなのに派手に引きまくる所が無く、完全なソロアーティストhideを見ることができます。hideが作った造語で"バカ学"と題したアルバムタイトルも、遊び心を感じる。
・「人生を変えたアルバム」
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います
レビュー長いです
Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります
それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です
そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった
メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが
Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います
余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験
言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました
普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い
曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい
YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった
本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう
そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?
はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です
色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ
発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします
20年経った今でも確かに言える
「Xはメジャーを変えた」
・「説得力」
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。
激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。
しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。
・「練り込まれたMELODY」
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。
・「Xこそ最強バンド」
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。
・「Xの最盛期に作られた最高傑作品!」
当時、日本のロックを激震させたこの最高傑作品。社会現象とまで言われたXの凄さがうかがえる。捨て曲は一切なし。聴いて損はなし。
・「良い意味で物足りない」
49分。聞いててあっという間だった。
重みを持って軋ませた轟音、1曲目の“Electric Cucumber”から12曲目の“Easy Jesus”まで駆け抜ける疾走感、卓越したセンス、曲として・アルバムとしての完成度。 今まで聞いたアルバムの中で一番カッコ良くて、作りこまれてて、それでいて聞いてて一番短く感じました。 正直いって、今の日本の音楽業界でこんな破壊的にぶっ飛んで、繊細で、核心に迫ってくる音楽作れる人って、居ますかね? それを思えば、この人を亡くしたのはかんなりの打撃だったのでは。本当にもったいない・・・。本当にグラミー賞の1つや2つ取れたのでは。 とてつもない才能を持っていたのに、ファンのこちらもそれはそれは、悔しい。自分の事の様に。 彼の生きる先はとてつもなく輝いてた。バカマンソンとの対バンも、そりゃー見てみたかったなぁ。 そこまで思いを馳せさせるアルバムです。そしてアーティストです。
内容は全て英詩ですが、個人的には欧米人の英語よりなんだか好きです。訳してもカッコ良かったです。曲は全て文句無しですが、特に3・8・10は痺れました・・・。サビのメロディーセンスは、さすが。2・4・6もへヴィさの中にも、彼らしいポップな雰囲気が何処からともなくやってきて、そこにまたまたやられました。
あ、内容もずっしりしているのに、あっという間に終わってしまい、もっともっとこの人たちの作るものを聞いてみたい。ということで、このレビュータイトルにしました。
そういえば、どのタイミングだか忘れたが、ドでかい雷が落ちてきました。かつての松本少年もKISSを聞いたとき、こんな風に感じたのだろうか・・・、とか思ってしまいました。 あなたがロックに目覚めたときの衝撃を、私はあなたに感じました、hideさん。ありがとう。 こうやって10年経っても新たなファンを獲得できる、色褪せることのない音楽を作れるあなたは、本当にすごい人だ。
・「色褪せてない」
X JAPAN復活のニュースを見て、そういやhideがいたバンドだと思い出し、hideの音楽が聴きたくなってネットでPVを見てたら、端にzilchの名前が。そういやこんなバンドもあったなと思い、昔ELECTRIC CUCUMBERのPVがヘビロテされてた時、被り付きで見ていたのを思い出して久々に聞いてみたら、えらく動揺した。なんつか、今でも全然聞けるこのバンド。2日後にはアルバム手に入れてた。なんでいままで買わなかったかなー。
すべての曲がイントロからして売れる音楽の音をしてる。全曲が通常のアルバムでメイン張る役割してるのばっかりなノリ。marilyn mansonがよく取り上げられるけどPrimal Screamとか好きな人にも結構お勧めだと思う。オルタナ一辺倒でなくてポップロックな感じもちゃんと入ってるので、非常に聞きやすい。最近このタイプの音楽がメジャーになってるから、リバイバルさせたらフツーに売れるんだろうなぁ。今の時代でのこれに対する批評が聞きたい。店の片隅に置かれてるCDじゃないと思うよ。これ。
とりあえず、いま聞いても、損だけはしないCD。
・「卓越し過ぎのセンス」
X JAPAN解散後、hide with Spread Beaverの活動と共に海外で結成したユニットのアルバムです。Sex Pistolsを始め、数多いバンドのサポート経験を持ったRay McVeigh、元Killing Joke、元Prongの持つPaul Raven、そしてhideの右腕と呼ばれたエンジニア、プログラマーのI.N.Aと、相当な実力者が揃ったユニットでもありました。 ゲスト・ミュージシャンにも元Sex PistolsのSteve Jonesや、元nine inch nails、現tweakerのChris Vrenna等、豪華極まりないです。
しかしレコード会社とのトラブルで発売が遅れ、hideの死という最大の不幸によってろくにコマーシャルも出来ず、セールス的には失敗してしまいました。バンド自体は今も大幅なメンバーチェンジをして存続していますが、「hideが生きていたら…」と思わざるおえません。それだけこのアルバムは凄いです。
楽曲はとにかく色々な要素を取り入れたミクスチャー系インダストリアル・メタルですが、hide特有のポップセンスが十二分に生かされていて、日本語のMCとか聴くとかなりオッカシイです(笑)自分はこのアルバムで強烈に気に入ったのはハードな楽曲の数々です。X JAPANのDRAINのセルフ・カヴァー6.What's Up Mr.Jones、hide自身のソロ作品のリテイクである10.DOBUT、同じくソロ作品のFROSEN BUGのリミックス、9.FUCTRACK#6、そして11.POSEに12.EASY JESUSなど、これらの楽曲はもうアレンジやエフェクトにプログラミング、細かいSEも含めて物凄い完成度で、hideがいかに卓越したセンスを持っていたかが伺えます。特にChris Vrennaがドラムを叩いた9.10.は絶妙なリズムワークで半端じゃなくカッコ良いです。hideの魅力と才能が存分に発揮された傑作アルバムだと思います。
・「zilch」
Poseはhide作曲と言われているけど、最初はレイが作ったらしいですね。しかし、このアルバム本当にすごいです。当時、マリリンマンソン系のサウンドかと思ったんですけど、スペースモンキー~みたいな曲もありhideのバックグラウンドの広さを改めて思いしらされました。
ちなみにこのアルバムの完成は97年です。この時期にいろいろ録り直しが多かったらしく、2000年発売のTellMeもこの時期のテイクらしいです。ダウトとポーズが日本語に聴こえるのは、レイが作詞を担当したみたいなんですが、作詞するときhideの日本語Verを聴きながら書いたらしく、その日本語にあうように適当に詞をつけたらしいです。
・「私の人生で未だに最高の1枚」
これこそがhideの一番やりたかったこと。活動を続けられていたなら、音楽の世界を全て革変出来たに違いないzilch。全てが実験的で、抑えられない衝動を剥き出しにしているにも関わらず、どうしてこんなに共有出来て大切になってしまうのか分からない。もう10年以上前に完成していたこのアルバムが既に新盤で手に入らないこの現状は決して喜べないもので、世界は大き過ぎる損失を経験したんだということだけはよく分かる。この先これを超えるような日本人(いや他国籍でも…)が現れることを切に願うと同時に、それは何て高い壁なんだとも思ってしまう。特に8.PSYCHEはhideの本音が見えるようで、一言・一音が心に突き刺さるのにそれがいつまでも抜けないでいて欲しいような曲。これはhideの他のソロ・プロジェクトとは全く違う次元の作品なので、これをhideとしての付加価値を通して聴くのではなく、一つの素晴らしい音楽として純粋に聴いて頂けたら、きっとhideの生前の願いを叶えることにもなるんじゃないかと思う。どうしても世界に忘れて欲しくない作品。
・「★買ってよかった★」
今まで「パンクってがちゃがちゃうるさくって苦手。。。」なんて思っていた私ですが、Sum41は特別です!!激しい音楽の中にもしっかりとしたメロディラインがあって、とても聴きやすいです。体全体で演奏しているような力強い曲ばかりでめちゃくちゃカッコいいですよ~☆☆いらいらしている時に聴けば、スカっとすること間違いなしです。
・「ヘヴィメタ路線へ」
前作のAll~は個人的には嫌いでした。明るいノリの青春パンクというのが個人的にはあまり好きではないからです。が、アルバムを出すごとにヘヴィメタの色が濃くなってきている彼ら。今作はヘヴィメタファンの僕のツボを見事に直撃しました。全曲通して素直にカッコイイと思える、重めのサウンドに仕上がっています。ヘヴィメタルよりポップで、それでいてパンク。日本人にはとても聴きやすい音楽だと思います。
青春パンク系が好きなら1st、様式美を求める人なら2nd以降が良いと思います。
・「やば良い!!」
素晴らしいアルバムです。前作オールキラーとは対照的でダークな曲が増えています。しかしノリノリのドライブ感やスピード感は失われていませんのでご安心を。前作のオールキラーも素晴らしい作品ですが、どこか多くのパンクバンドの中の一つ、という枠を越えていないような気がしていたのですが、今作は違います。
こんなバンド他にはねぇってくらい成長してます。前作ではまだ薄かったメタル感が今作ではかなり強くなっています。しかもそれでもパンク的なカッコ良さは生かしてある所がやっぱサム。さらにテクニック面でも相当な成長がうかがい知れます。聴き込めば聴き込むほど良くなると思うので、皆さん是非聴いてみてください。
・「気分爽快!!」
曲のスピード感や激しさはもちろん、彼らの音楽は最高!!力強い曲に負けない、しっかりとしたボーカルの歌声。メロディーも音響もとにかくすごいですね☆このCDを聞くと、気分転換(ストレス発散)できること間違いなしです☆☆☆ 買って損はなし!!
・「大スキなアルバムです」
重たい音がGOOD!!PUNKやハードロック好きには最高の1枚なんじゃないでしょうか?Does This Look Infected too?も持っていますが、同じ曲なのに印象が違うのはなんでだろ?このアルバムには賛否両論あるようですが、私は絶対にお勧めします。
・「ケチのつけようがないすげーアルバム」
個人的にポップパンクとかメロコアというと、能天気でおバカな人たちのひたすらハイテンションなパーティーチューンという印象がありましたが、これを聴いてそんなイメージは吹っ飛びました。私の勝手な偏見でした、ホントすいません。そもそもこのアルバムかなり暗いです。今の“アメリカ”の現状をすごく反映していて、それに対する問題意識が強く打ち出されているからこそタフでリアルなメッセージ性を感じることができます。これこそ正に真の“パンクアティチュード”と言えるのではないでしょうか。
各楽曲のメロディーの美しさ、ポップセンスは言うまでもなく最高です。グリーン・デイの真骨頂と言えるサウンドです。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなき今、こういう政治的なメッセージを真正面から訴えられるバンドは本当に貴重だと思います。(日本にはそういうバンドは皆無です。)「アホなアメリカ人」なんてタイトルを持ってくるマイケル・ムーアばりのぎりぎりのユーモアと、そこに込められた重大な問題提起と、そこに真正面から向き合う真摯なしたたかさ。このメッセージが、私たち日本人にも他人事としてではなく、多くの人に届くことを強く願います。
・「アーティストは時代を見つめる...」
↑なんてたいそうな事を書いては見たみたのの私に至っては「CMで見て気になっていた」からという理由で購入しました.(今となっては,もうすでにCM放映は終了しているかもしれませんが...)
ともわれ,洋楽を聞く方の多くの方は,そのメッセージ性の強さに共感する,もしくはただ音として聞く(外国の言葉はわからないので)に大きく2分されると思います.
私の場合,当初は後者でしたが本アルバムに収録されている楽曲が好きになるにつれ,その歌詞の意味を調べるほどになりました.
ここでは,詳しくは述べませんが,英語にうとい方はとりあえず題名にもなっている「idiot」を辞書で引いてください.自国,または自国民を「idiot」と言うことができるのは言い過ぎかもしれないですが,今となっては彼らのようなアーティストだけなのかもしれません.
ここまで書いてしまうと,何か新しい「GREEN DAY」が誕生してしまったかのようですが,これまで(「warning」まで)聞いてこられた方は違和感なく,このアルバムを聞けると思います.
メッセージ性と楽曲の完成度から星5個を挙げたいと思います.おすすめの一枚です.
・「間違いなく傑作」
loudなだけがパンクではない。
このアルバムを聴いているとそう深く思い知らされることになる。グリーンデイだからこそたどりつくことのできた新境地とでも言うべきだろうか。彼らの持つ多様な音楽性が違和感なく流れ、一つの作品として構成されている。これはすごいことだと思う。一回聴いてみてもどうということはないが、それだけアルバムの完成度が高いということに次第に気付くのではないか。全ての曲に味があり、それぞれがこのアルバムを傑作たらしめるひとつの要素なのだ。
一曲目のAMERICAN IDIOTはいかにもなポップパンクでつかみはよい。ただ、このアルバムで真に注目すべきは二曲目からの展開である。どの曲がいいとかつまみ食いするにはもったいない最高の一枚を、是非丸ごと聴いてみてほしい。
・「すごーーーくいい!!!」
4年ぶりのアルバム。でも4年待ったかいがあった!って感じです。一曲目の"American Idiot"はまさにGreen Day的な曲調。でも今回のアルバムはそこでとどまらない。メッセージ色が非常に強い。歌詞を是非読んでほしい曲が盛りだくさん。アルバムの最初から最後までが、物語みたいにつながっていて、聞けば聞くほどどんどん引き込まれる。同じキャラクターが続けて出てくるところも特徴。そしてそのひとりひとりが、今の情勢の象徴ともとれる流れ。
そしてWake Me Up When September Ends。日記のような構成になっている歌詞カードには、9月10日とある。悲劇がおこった前日。言葉にならない感情がわきあがる感じです。
そしてこのアルバムのツアーも最高です。チャンスがあればぜひぜひ行ってみてください!
・「最高傑作故に不安も。」
グリーンデイ、いや、ひいてはパンクロックの最高傑作。パンクを聞いて泣けるとは思わなかった。
レイチャールズのアルバムさえなけりゃグラミー賞総ナメだった筈なのに、くそう。
ところで、「前作よりも良い音楽を」を目標とし、いつも達成してきた彼等の音楽だが、次はどうするのだろう。次回作に期待する一方で、このまま解散してしまうのではないかという一抹の不安もよぎる今日この頃。
・「元気になります!」
すっごく明るくて、どの曲も大好き!朝とか準備しながら聞くと学校にもハイテンションで行けます。特に好きなのは5番と14番。詞もかわいくていいよ~(^-^)
・「懐かしい」
昔に聞いていた思い出深い作品。一曲目「i Am」の出だしのなんともいえぬ、ミステリアスなリフでもうやられました。
とっても陽気なミクスチャーで本当にとっつきやすいです、洋楽をあまり聴かない人でもこれならすぐはまるんじゃないかな?洋楽入門編としてもこれはいい作品かも。
・「「とってもカッコ良くて聴きやすいです」」
近年のミュージックシーンにミクスチャーと言うジャンルがあるがそのミクスチャーのカリフォルニアバージョンがこのゼブラヘッドだ。彼らはとにかく明るい。そういう陽気な性格のせいもあって収録曲の①と②はとてもキャッチ―で聞きやすく、万人受けするような明るい曲ばかり。実際、日本でもこのアルバムは相当売れたらしいし、聞けばやはり売れる要素を十分に持ってるアルバムだと思う。ジャケットの女性に惹かれてアルバムを買うのもイイが、311やレッドホットチリペッパーあたりを好きな人もこのゼブラヘッドを聞けば自ずと惹きこまれて行くであろう。
・「ノリノリ!」
このバンドは独特のミクスチャーと高速のラップがとてもいい感じです。ラップがあまり好きではないという人も普通にはいっていけます。7曲目なんか高音と低音のラップがとてもかっこいいです。ノリのいい曲が多いので、気分を盛り上げたいときなんかはいいと思いますよ。
・「ドライブのお供に・・・」
ジャケ買いでしたが、内容もかなりいい!晴れた日に、これを聴きながら車運転したら気持ちいいだろうなぁ・・・。外で聴きたい一枚です。
・「いいね!」
さすがはクルーです。何より彼らが帰ってきたことが嬉しいです。新曲に関しては色々などたばた劇があったようですが、自分的にはモトリーの曲になっていると思います。古い音源のリマスタリングも素晴らしく(デジタルのキシキシした音が苦手な方には不向きかもしれません)トータル的には買いの一枚だと思います。日本版には4曲も新曲が入っていますからねぇ~ちなみに、この4曲の中に捨て曲はないです。このアルバムを買って日本公演まで奴らを待ちましょう!!
・「正真正銘」
選曲も良い。音質も良い。新曲も良い。
なにせ、このアルバム以外からLiveでやる曲は95%はモーラされているのだから。過去何度もliveに参加している経験上である。
つまり、このアルバムを聴き込めば、ライブでは間違いなく楽しむことが出来る!!そういうことである。
・「日本盤の最後の曲がいい!」
11月の来日公演に備え、聴き倒すつもりで買った。最も好きなアルバムが「Dr. Feelgood」である80年代好きな私にとって、1枚目の20曲は天国である。2枚目には苦手意識があったが、「日本のみのボーナス・トラック」である「I'm A Liar(That's The Truth)」に魅了されたことがきっかけで全部好きになった。クルーはいつでもかっこよかったのである。追いかけて聴き込むのが本当に楽しい。
・「便利なベスト」
オリジナル・アルバムを全て揃えるほどファンではないが、代表的な曲の中には好きな物が結構ある。 こういうのってジャンルを問わず結構あることだ思う。 個人的にそれに該当するアーティストの一つがモトリー・クルーだ。
・「モトリー好きなら買いです。」
アルバムカヴァーからしていやらしい感じがモトリーらしくてたまりません。もちろん、選曲等では、他のヴァージョンの方がいいなと思う曲もありますし、新曲がモトリーらしいか否かは議論があろうかと思いますが、やはり帰ってきた!、ツアーもある!という興奮をより倍増させる力はあるアルバムだと思います。日本版のみ収録の"I'm a Liar"が聴きたくて、日本版を買いました。個人的には嫌いじゃないモトリーらしい、明るいサウンドになってますので、日本版の高価格は受け入れました。ストーンズのカヴァー以外の新曲は英語&日本語の歌詞付きでしたし。
●VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付)
・「SLIPKNOT初心者にお勧め」
非常にバラエティに富む楽曲が揃っているアルバムで、前作に比べてかなり聴きやすく仕上がってます。激しい曲は相変わらずヘヴィで攻撃的でありながら、メロディアスなバラードは深みのあるかっこいい仕上がりとなっており、激しい曲とメロディアスな曲のバランスが非常に良い構成となっています。SLIPKNOTがバラードを演奏することに対して批判的な意見もあるようですけど、バラードがあるからこそ激しい曲が生きてくる部分もあると思います。この『VOL:3:(THE SUBLIMINAL VERSES)』においては、いいバランスでバラードが配置され、締まったアルバムになっていると思います。1枚通して聴いても疲れないアルバムです。DVD(PV)も付いているので、SLIPKNOT初心者には一番お勧めなアルバム。
・「「歌」という普遍性と力強さ」
思えば最初の頃から1st、2ndと買ってみて聴いてみたものの全くハマれなかった(別にどヘヴィーな曲が嫌いといワケでもなく、メロディーが無いとダメなタチでもない)このバンドに対して「イマイチ無理してるなぁ~、もっと違うコトしたほうが絶対向いている」と当時思ったのだが、今回のこの変貌ぶりにはビックリwとにかく「聴かせる」バンドへと素晴らしい変化を遂げています。
今作のヘヴィーな側面の曲も彼ららしくギリギリのところを攻めて確かに良く出来てる、でも今更そのテの曲に食指は動かないだが、しかし「歌ってる」聴かせる曲となると話は全く別!バンド全体としての雰囲気が非常によく出ていて、しかも曲がRock(←ココ大事)としてカッコイイ。何よりコリィーの歌い手としての力量が恐ろしい・・・単純に歌声もさることながら感情表現の凄みが今までとは比較にならないぐらい違う。(最近のヘヴィー系とかメタルのVoの中でも5本の指に入るであろう)よくこの変化に対して「これ演るんだったらStonesourのほうが・・・」という意見を目にするが、それは違う。あくまでコレをSlipknotでやるから素晴らしいのあって、同じことをStone~でやってもこの雰囲気は醸し出せないだろう・・・
あと、リック・ルービンは今回も良い仕事してます。ホントに。音の志向性を広げ、クリアに普遍的に録ったことにより曲の説得力とバンドの力量を倍増させてます。
VPRELUDE 3.0、VERMILION、VERMILION Pt.2、BEFORE I FORGETのこの4曲は名曲!これでやっと本当の彼らの演るべき音が見えたような気がする・・・とにかくこの4曲だけは聴いて欲しい作品。
・「やはりSlipknot」
アイオワから3年…長かったですが、とてもイイ仕上がりです今回はアコースティック(バラードではなく凄くダークでヘヴィな)曲の導入もあり、非常にイイです相変わらず指がちぎれそうなギターサウンドや最高にクールなドラムも健在ですオススメ曲は、全部ですw強いて言えばプレリュード3.0とザ・ブリスター・イグジスツはセットで聞いて下さいあとは、デュアリティ、ヴァーミリオン、オピウム・オヴ・ザ・ピープル、スクリームが特にオススメです
・「狂気の中に」
非常にバランスが良く、狂気の中にも美しさを感じさせる。
一枚通して聴いてもとても奥が深く、心に染みる。へヴィーな部分はよりソリッドに。メロディアスな部分はより美しく。 凄まじい演奏力。 ただただ楽曲の良さに脱帽。 コリィの素晴らしい歌唱力。スリップノットの新たな魅力を感じられました。
今までのスリップノットも最高だけれど、このアルバムでまた一段と世界が広がり他のバンドとは格が違うことを見せ付けた。
光と闇が共存する傑作。
・「3rd」
どれもスリップノットらしいけど、これを初めて買ったは9.0を買うといいかもなぁ。この一枚に名曲と言われる「Vermillion」や「Duality」、「Scream」等が入ってるから、次はLIVEの感じを掴んでスリップノットをもっともっと知って欲しいす。。。
●Beyond the Valley of the Murderdolls
・「Beyond the Valley of the Murderdolls by Murderdolls」
スリップノットのドラムスを担当している①ジョーイのサイド・プロジェクト・バンドである。彼はここにおいては、なんとギターを担当し、STATIC-Xのギタリストであるトリップ・アイゼンも参加。気になる音の方はもうストレートなパンキッシュR&R!かっこいい!!バンドとしても完璧。最近、この手のバンドが希薄だったせいもあるのか、新鮮味も加わって完全にハマってしまった。本家スリップノットよりこちらのバンドの方が数段魅力を感じてしまったのである。プロモーション・ビデオになった「Dead in Hollywood」も観たが、視覚的にも強烈に訴えかける刺激的なバンドである。初見参となったサマーソニック2002のライヴではステージ・アクションもなかなか決まっており、期待通りであったのは言うまでもない!(ベースはニッキー・シックスにくりそつ)
・「お馬鹿さん達」
SLIP KNOTのドラマー、JOEYがSTATIC-Xのトリップ・アイゼン等と組んで活動を始めたパーソナルなバンド。(本作発売前にアイゼンはSTATIC-Xの活動の為、脱退してしまった)自分達でも公言しているが、いわゆる一時期のモトリーに代表される様なヴィジュアル系バンド。アリス・クーパー、SEX PISTOLS、KISS、HANOI ROCKSなどに影響を受けているのは、曲以外でも出で立ちやパフォーマンスからも窺える。曲は疾走曲が多い。見た目はモトリーだが、曲調も歌声もどちらかと言うとSKID ROWに近い。ANDREW W.K.に似ている箇所もある。影響を受けたのか?ルーツが近いって話もあるが。まぁ、今の時代には珍しいMr.MotherFucker達である
●Past, Present & Future [w/ Bonus DVD]
・「突き進めRob Zombie!」
ホワイトの頃から聞いてるけど「待ってたよ!」ってカンジしかもDVD付きの2枚組で値段もリーズナブル、ホワイト時代からの曲も入ってるしラモーンズのトリビュートで歌ったBLITZKRIEG BOPも入れちゃうなんてラモーンズとの強い絆を感じるぜ!あとロブ・ゾンビのプロモじたい、めったに見れないのでお得っす!NeverGonnaStop超カッコイイ!!!!
・「ヘビーミュージック界の帝王」
ヘビーミュージック界の帝王Rob Zombieの2003年発売のCD&DVD2枚組のBEST CD19曲、DVD10曲 新作「Educated Horses」では若干毒気が抜けた感のあるRob Zombieですが、このBESTはRob独特のサタニック・ヘビー&ハード・ロックの名曲のオンパレードで聴き応えが凄くあります。 DVDはWhite Zombie&Rob ZombieのPVを集めた構成なっていて、初期の頃からの面白いチープ&サタニックなPV映像が観れます。
・「安い!!」
まず初めに「安い!!」と思わない人はいないでしょう。輸入盤ではあるが、DVD付きで1200円程度とはあり得ない安さです。
そしてロブゾンビならではの選曲!どれもこれも自然とノってしまう曲ばかり!でも欲を言うならば、もっとヘヴィーな曲を入れて欲しかった。ロブにはもっとヘヴィーな曲がいっぱいあるはずだしWHITE ZOMBIE時代の曲が入ってるのならロブ同様にヘヴィーな曲を入れて欲しかった。
DVDは数が少ないと思うな。できればもっとクリップを入れて欲しかった。でも俺はこれで満足。価格も曲も5点満点!
・「かっこいい!!」
このロックは普通のロックではありません。ホラー系ロックです!! ホラー映画を見ているかのような恐怖感があります。DVDはプロモで、全てがいい感じです。そして安いのでかなり買いです。
・「安すぎデスカーーー!!」
なんなんですか!この安さは!今日びDVD付きでこんな値段でいいんですか!?
DVDはすべてプロモですが、文句無くかっこいいです。ホラー大好きロブゾンビを納得させられます。ギターとかドラムの人もいい味出してます。
僕自身、ロブのアルバムはホワイト時代を含めて、2枚しか持っていないのですが、ほとんどの曲が初体験で、さらにほぼすべてがサイコーでした。もし僕のように1,2枚しか持っていなくて、少しでも気になっているのなら、買ってしまいましょう!この安さです!絶対に損なし!
これを見た(聴いた)あと、あなたはロブゾンビにはまってしまった自分に気づくでしょう。
まさにロブからのプレゼント!ちょっと人相悪いサンタクロースかな(笑)
・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。
まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。
他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。
・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。
・「メタリカ,立ち止まる事知らず」
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。
・「初めて聴いたアルバムでした」
このアルバムは自分自身が始めてメタリカというグループの音を体験したアルバムでした。今聞いてもわりといい作品の部類に入るのでは?と思います。特にジ・アンフォーギブンは文句なしの名曲だと思います。
・「大いなる脱皮」
これはいわばビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」みたいなもんだと僕は思ってます。それぞれのグループの歴史の中で殻を破った作品といえる。自分の殻を破って次に行かないと大きくならない。ただそのことがそれまでのファンを引きづれて行くことが出来たかがポイントになると思う。ビートルズはそれまでのファンも巻き込んだと思っているが、メタリカは果たしてどうであったのか??個人的には1枚目と5枚目のこれが好きですね。両方とも素晴らしい革命的アルバムだと思っている。
●Tiny Music...Songs from the Vatican Gift Shop
・「サンデイエゴ出身バンドはグランジとは無関係」
STPを”グランジブームの便乗組”と呼ぶのがいるが、全然的はずれ。シアトルじゃないんだよ、サンデイエゴ出なんだから。このアルバムは、スコットの持っているサイケデリックなポップ要素が、バンドとして初めて出たもの。傑出した曲こそないものの、とにかく、良くまとまっている。でも、このアルバム、アメリカでは「80万枚程度しか(それだって大した数値だけど)売れなかった」と、当時酷評された。まあ、2ndに較べて、ヘビーな要素が減っていることはあるけれど、本当の原因はスコットの例の病気のせいで、アルバムサポートツアーが出来なかったこと。それと、当時の”グランジ何でも崇拝”の評論家に受けなかっただけ。折畳み式ジャケットも音楽も、はじけていて最高の評価をすべき作品。
・「美しいです」
ストテンの3rdアルバム。当時はメンバー間にドロドロしたものが渦巻いていて、スコットとそれ以外のメンバーは別々に録音していた模様です。しかしながら内容はとても美しく、素晴らしい曲ばかりです。ファースト、セカンドと比べるとかなり落ち着いています。アルバム一枚としての流れも非常に良く、最初から最後まで全く飽きる事はありません。ファースト、セカンドの様なグランジ的な音を求めていた方にはちょっと物足りないかもしれませんが・・・・。とにかく素晴らしい内容です。
・「意外といいです」
このバンドは可愛そうになるくらい批判されてきましたが、良質な楽曲を作る事にかけては素晴らしい才能があると思います。ニルバーナなどグランジ勢のいいとこ取りなどと非難轟々でしたが裏を返せば曲はそれだけ素晴らしいということで、聴けばそれだけ売れたのも納得がいくと思います。この作品についてはだいぶポップになりましたが、いわゆるグランジ臭さと程よく溶け合ってなかなか佳作にしあがっていると思います。スコットの声だけでも一流バンドの仲間入り出来そうなものだと思うのですが。。。
●Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols
・「みんな難しく考えすぎ」
初めてPistolsを聞いたのは15歳の冬。今から25年前。ちょうど高校受験を控えて、唯一の楽しみがレコードだった頃。
既にrealに聞ける環境では無かったワケだけど、それでも当時聞いていた他のあらゆる音楽より心に突き刺さった。恥ずかしながら?Deep PurpleやKissやQueenやStonesやClashと種々雑多に聞いていた。Pistolsの持っていた政治的な背景やスキャンダラスな部分についてはほとんど知らずに聞いたワケだけど、それまでに聞いたどんな音楽よりカッコよく聞こえた。僕はあわててRock'n Roll Swindleを買いにレコード店に走ったものだ。こちらはけなされることが多いけどJohnny B Goodなんかは見事にカッコよかった。
その後、いろんなスキャンダラスな事を勉強して、どんどん痺れていくわけだけど、それでも原点は彼らの音楽。下手だけどカッコイイとかなんとか言ってるヤツらが多いけど、そもそも楽器がほとんどひけない僕にはPistolsが下手でPurpleがうまいとか、そんな事はどうでもいい。
耳から入った音がハートにグサッと来て、全身が覚醒していく感じ。それで問題ないじゃない。
もちろんそういう曲は他のバンドも時々やってるけど、アルバム1枚通して痺れるって言うのは、僕はこの1枚しか知らない。
・「戯言なんか気にするな!」
ピストルズの一番の魅力は、ジョニー・ロットンの歌う歌だと思う。僕は不良じゃなければパンクスでもない。デカダンスへの憧れも別に無いが、このアルバムが大好きだ。なぜなら、ここには僕を楽にしてくれる歌があるからだ。しかしそれはメロディとかリリックとかをややこしく説明するようなレベルではなく、口を可能な限りおっぴろげて、バカみたいな声で「ア‾‾ィア‾ムァ‾ンナンチクライストォァッ!!!!!」 (I am an anti-Christ)てな事を堂々と歌えることにたまらなく魅力を感じるからだ。
彼らはロック史上でも稀に見るくらいにバカなことをやったバンドだと思う。しかし、本当にバカだったのではなく、完全に演じていたのだ。ライドンにいたっては未だに・・・。そして、そうすることによって、縮こまった世の中を笑い飛ばした。そこにピストルズの存在意義があるように思う。
時に傍若無人に笑いながら、時にふざけてムセ返りながら、しかし言いたい事全てをたった1枚のレコードで言い切ってしまうジョニー・ロットンの歌声に、きっと何かを突き動かされるに違いない。『ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン』において繰り返される「No future」という言葉に、僕は未来への希望を感じてしまうのだ。
・「This is the history every rock fan can not skip :」
一家に一枚。
・「音楽を超えたエンターテイメント」
何故だろう?滅茶苦茶な音楽なのに聴いていて全く気になりません。それどころか凄く「もっと、もっと!」という気になるのです。これを聴くと「音楽的ってなに?」「滅茶苦茶でなにが悪いの?」と思ってしまいます。ピストルズは決して芸術のような音楽ではなくて究極のエンターテイメントではないでしょうか。
一番のお気に入りは拝啓EMI殿でしょうか。散々言いたいこと言った挙句に、最後の最後でキッタねえ「ム゛ゥー」とかいう音…。本当に最高です。
・「奇跡のパンクロック」
「生涯で聴いたアルバムでは最高の出来」とピストルズを存在を含めて大絶賛したカート・コバーン。「無人島に絶対に持っていくアルバム」と評したアクセル・ローズ。まさに実際ピストルズよりも巨大なセールスと成功を収めようと彼らへの敬愛を忘れなかったアーティストの真剣な声だ。ジョニー・ロットンとシド・ヴィシャスという対照的なパンク・ロッカーのスターが在籍していただけではなく、彼らの「未来はない、俺たちこそが未来なのだ」と絶叫するゴッド・セイブ・ザ・クイーン。20歳前後のチンピラのなんと志の高いことか。グダグダと能書きを垂れる、あるいはただの勢いだけのパンクとは180度異なる人間の本質を抉り出すような歌詞とポップでラウドな彼らの音楽は今や優雅すぎるほどの余裕を持ってロックンロールの原点に君臨している。セックス・ピストルズは21世紀になっても色あせるどころかますます我々が発奮し決起し、まずは自らやってみろ!と勇気付けてくれる。
・「ゼイタクだけど・・・」
10周年記念アルバムって位置づけで作家陣含めタイトルの通りsplurgeです。でも、ゲストゲストゲスト!的アルバムにありがちな「豪華だけどまとまりがちょっと。。」な感じにならず、作品(アルバム)として非常に良く出来ていると思います。私は「NICE」が凄く好きだったので、今の路線はとても楽しめます。長期ツアーとかでライブをちゃんとやってるアーティストは強いな と思います。
・「すんばらしい〜」
全くもって期待を裏切らない作品でした。オススメ曲は多々ありますが、Hi Hi Puffy部のテーマ「Shall We Dance?」のウキウキ感は最高!詩が良く出来てると思ったら、Puffy作でした。それから吉村さんのソロ「らくだの国」が何とも言えず、素晴らしい!!JET CDに収録されている「哲学」でも思いましたが、吉村さんのソロの時の声色は、乾いているのに透明感のある非常にいい味を出していますね!
・「POP ICONとしてのPUFFYの答え」
PUFFY10周年記念アルバム、タイトル通り、メンツが"超豪華"それでいて、それぞれを引き立たせるような魅力と、PUFFYの凄いコトを軽〜くやってのけちゃうセンスが光ってますっ☆
M1「Radio Tokyo」は緩急が激しく、その静と動の織り成すRockでガッツリ心を掴まれるっていうか超本気なので、一聴してPUFFYと思えない程M4「Shall We Dance?」はウキウキするようなノリノリチューンにPUFFYによるカタカナ英語や大阪弁まで駆使した言葉遊びが楽しい♪M5「恋のエチュード」は草野さんによる丁寧なサウンドと日本語がただ美しいベースをCoccoでお馴染みの根岸サンが弾いてるっていうポイントも、普通に名曲
脱力でPUFFYらしい肩の力の抜けたポップスM2「ナイスバディ」アルバム一パンチが効いていて、色々ぶっ飛んでるM6「女マシンガン」明け方のシーサイドを想い起こす、儚げなM9「missing you baby」シンプルだからこそ奥の深いダブルモグラ M8「モグラライク」M11「モグラ」
そして個人的に大好きなのが、亜美によるソロM13「Security Blanket」"And if you ever call on me, Security blanket I can be"とか素敵すぎる…それでいて亜美ちゃんが作詞しているっていうからなおも驚き
ラストはKidsから大人まで楽しめる王道Pops M14「はじまりのうた」歌詞に「 〜エスパー ノーマル 格闘 みんな友達だから」というのがあって、昨今あまり関連性の感じない有名どころのタイアップが多いアニメ主題歌のなか完全にポケモン向けに歌詞を書いて、それでいてPUFFYとしても崩れていないというのは、意外と凄いと思うし、かなり好印象…
とにかくまるでPartyのように楽しいっ!音楽Fanにこそ聴いて欲しい1枚です
・「とにかく楽しみ★」
puffy本人たちもすごいものができたと言っていたからとにかく楽しみ★曲だけじゃなく、ジャケットのデザインもどんな感じになのか楽しみです。海外でのツアーも始まるようですが、行ってみたいなぁ…(>_<。)これからも日本が誇るアーティストとしてさらに注目を浴びて欲しいと思います★Tokyo I'm On My Wayみたいな日本チックなジャケットだとうれしぃ〜
・「ポップキャラクターとしてのPUFFY」
ポップであり、ロックであり、キュートであり、これぞ『PUFFY』という音楽の数々。楽曲提供者も奥田民夫はもちろんのこと、甲本ヒロト、横山健、斎藤和義、ギターウルフ、草野マサムネと豪華布陣です。アメリカでの成功もあってPUFFYが再評価されているようですが、そのことについて別冊の解説で渋谷陽一がコメントを寄せているんですが、これもかなり頷けます。PUFFYはアイドルでもなく、アーティストでもなく、ポップ・キャラクターだと納得する一枚です。
・「訴えるような。。。」
あのdirrtyのプロモ。。。まったく度肝抜かれました!プロモを見てあ~そういうダンスっぽい激しい感じの(笑)アルバムなのかなと思って購入したらびっくり。世間に訴えるようなメッセージのあるいい曲ばかりです。beautifulなんかPVとあわせてみてみてほしいのですが、世間に何を言われても私は私、あなたはあなた、それだけで美しい。強い信念を持ち続けているかぎり他人の評価は関係ないのです。それは彼女の今の姿にも反映しているのではないでしょうか?その他にも女性の権利に触れていたり、信念があってとにかく心に強く響くアルバムです。
・「歴史に残る最高傑作」
多分、今まで買ったアルバムで1番聞いたし、1番好きだし、トータルしても最高!!CHRISTINAは最近アメリカで、歌が下手とかってバッシングされてるっぽいけど、このアルバムを聞けばそんなの吹き飛ぶ。
まず、このアルバムのクオリティーの高さ。1stの「DIRRTY」も、1回はまると抜け出せなくなると思う。とにかく音が新鮮で、常に新しい感じ。それが思う存分出てる。そして、リリックの中身。とにかくプッシュしたいのが、「BEAUTIFUL」!!国内版を買って、詩の深さを感じ取ってほしい。
とにかく、これは絶対買ったほうがイイ。そして、感動してほしい(*^0^*)
・「強さと弱さ」
パンチのある歌声と、繊細でしっとりとしたきれいな声の両方を持ち合わせている才能のある女の子です。歌唱力もあります。楽曲もすばらしく、落ち込んだときに聴くと励ましてくれます。ビューティフルという曲はグラミーも受賞し、いまや名曲中の名曲です。20曲というボリュームも嬉しいです。
・「歌声の迫力、心を揺さぶる歌唱力」
初めてクリスティーナ・アギレラのCDを買いました。どの曲を聴いてもその声の力が伝わってくる。特にFIGHTERなんかを聞いてると体中に元気が沸いてきます。おきにいりのCDです。
・「ド!!迫力!!!!」
このアルバムはいつ聴いても飽きないし、アギの抜群の歌唱力に吸い込まれてしまいそうになってしまいますよ!!!3年前の『クリスティーナアギレラ』では可愛らしくクリーンなイメージでしたが、今回は一転!!クールでダーティなアギの魅力がいっぱいアルバムに詰まっています。(溢れてるかな!?)聴きたら絶対にアギにメロメロになってしまいますよ☆
私のおすすめトラックは 4,7,9,11,13,14,15,16,19 です。
・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。
DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。
DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。
素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。
・「ファンは感動します」
待ちに待ったアギレラのニューアルバム!完璧です…。少し曲数が多い気もしますが、アギレラの強い声が堪能できるのでうれしい。特に"Thank You"は歌詞を読むと胸が熱くなる。これほどにファンの気持ちを理解している人はいないんじゃないかと思うくらいです。曲としてはやはり"Ain't No Other Man"が一番乗れるかな。でもホントに一つ一つの曲の歌詞が感動できますよ。自分の全てをありのままに歌っている感じ。アルバムごとに成長しているのが良くわかりますね。大好きです、ホントに。
・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。
DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。
DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。
素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカンミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。
・「彼女の世界」
デビュー当時はブリトニーと比較され、2ndアルバムではP!nkに「Follower」呼ばわりされ、独自の世界観を確立し切れていないと見られる部分が否めなかった。今回は…皆さんもうそんな心配は全く感じませんよね!このスタイルの構想はNellyとコラボした時から彼女の頭の中にあったんでしょうか。ビジュアル面と音楽面で完全に魅了されました。個人的には「On Our Way」の美しいメロディーラインが大好きです。前作と比べるとキャッチーな曲は少ないですが、その分味のある楽曲揃いです。彼女の歌唱力が、パワーが、毎日自分に入魂してくれています。
・「 CANDYMAN」
去年8月の発売以来ずっと聴いているが、クリスティーナは実にすばらしいね。
●グレイテスト・ヒッツ: マイ・プリロガティヴ (ボーナス・ディスク付デジパック仕様初回限定盤)
・「内容は完璧だけれど・・・」
この国内盤はMade in the EUです。ジャケット裏の曲名表記も収録内容と食い違っている部分が数箇所あります。集大成のこの作品、なぜそんなミスをするのか信じられません。もっとプレス前にチェックをして欲しかったです。それに他国盤に比べて高い金額を出して買った国内盤だったのに、デジパックの作りは雑で輸入盤と変わりません。金額が高いのはおまけ代、翻訳代?内容は最高なのに、そういう点でガッカリしました。
・「かなりのセクシー度と迫力。」
ブリトニーって、ただのアイドルじゃん…、と思っていたので、全く聞いてなかったんですが、「長期休養に入る前にベストを出す」と聞いて、「やっぱ、さすがにこれは買っておかないと…」と予約をし、初めて買って聞きました。
「なんじゃコリャ~~!!」でした。大袈裟かも知れないですが、ホントビックリしました。線が細いと思いがちな声の質だけど、曲が良い!! ドッシリ来ました。
なるほど、世界中で爆発的ヒットだというのも納得です。早速「ベイビーワンモアタイム」の特別販売盤の予約、してしまいましたね。
当然DVDも 即予約買いです!! まあ、一回聞いてみて下さい★
・「凄いです!!!」
ブリトニーの事はほとんど知らずになんとなく良さそうだなと思って買ったのですが、イイ曲ばかり入っていて、ブリトニー初心者の方には特にオススメです☆ブリトニーの凄さを実感しました。ボーナスディスクにはメドレーも入ってて、とにかくオススメです☆
・「買うっきゃないでしょ★」
デビュー当時から現在までのブリちゃんを堪能できます♪ベストなので名曲ぞろいだし、リミックスも1枚付いてきてこのお値段なら文句なし、絶対買いです!!!!
リミックスも良い仕上がりで、しっとりしたバラードの『Everytime』がかなりポップになってなんだか初期のブリちゃんを思い出しました。
ブリちゃんファンはもちろん、興味がある人には買って絶対損のない1枚だと思います^^
・「祝!ベスト盤!」
今年はいろいろあったブリトニーですが。ベスト盤が発表されますね~♪ベスト盤だけあって、個人的には好きな曲ばかりなので、今まで聞いて事無かった人も、これを機会に、是非聞いて欲しいです。
リミックス・トラックまでついて、新曲も含まれるので、この値段なら迷わず買い!でしょう。
・「このアルバムって、一般的な評価が低いらしいけど、」
個人的には、物凄くええと思います。この中のある曲を、日本のあるバンドがパクッタらしいけど、裏を返さなくとも、それ程、ええってことやないのかな?やっぱ、かっこよすぎや。
・「ヘビーペッティングズーって・・」
見てよこのジャケ。このネタだけでもう買いだな。
わかってる人は良いとして、その他の「??」の人のため。ちびっこがオリの中に入って動物に触れる動物園あるでしょ?あれが「ペッティングズー」
ヘビーだからこのジャケ。ひつじさんクチュクチュ言わせてるよ。
でぶ最高!
・「必聴」
メロコア(?)のジャンルではぴか一!ものすごいクオリティーのアルバムでメンバー4人の演奏レベルの高さが伺える。捨て曲も無いのではと思う。NOFXの曲調はデビューからうるさすぎず、かつポップすぎもしてない。
メロコア、ハードコア、パンク、はてはハードロックファンの方にも受け入れられる必聴のバンドである。
この”heavy petting zoo”はNOFXのアルバムの中ではポップな方であり、所々管楽器なども効果的に挿入されており、時に物悲しくあふれる涙さえ押さえられない曲もある。
邦楽では私の知ってる限り”ニコチン”が一番近い。しかるにハイスタファンも必聴して損なし!
個人的には”とったんととたん”のバスドラのスピードが超人的で、当時びっくりしたのを憶えています。
・「必聴!」
メロコア(?)のジャンルではぴか一!ものすごいクオリティーのアルバムでメンバー4人の演奏レベルの高さが伺える。捨て曲も無いのではと思う。NOFXの曲調はデビューからうるさすぎず、かつポップすぎもしてない。
メロコア、ハードコア、パンク、はてはハードロックファンの方にも受け入れられる必聴のバンドである。
この”heavy petting zoo”はNOFXのアルバムの中ではポップな方であり、所々管楽器なども効果的に挿入されており、時に物悲しくあふれる涙さえ押さえられない曲もある。
邦楽では私の知ってる限り”ニコチン”が一番近い。しかるにハイスタファンも必聴して損なし!
個人的には”とったんととたん”のバスドラのスピードが超人的で、当時びっくりしたのを憶えています。
・「(゚Д゚;)!!」
直接的なこのジャケ最高です
音的にはリフがちと薄い気がしますがだいぶノレるアルバムだと思います
彼らやりたい放題さにまぢ尊敬
・「さすがNOFX!」
このアルバムはまさにNOFXがNOFXの音を極めた!!見たいな感じです。まず、一曲目はショートチェーン。そのまま二曲目に。この曲はシングル(それかベストに)入っててもおかしくないと思うくらいの名曲だと思います。(とにかく速い!まさにメロコア!)次の曲はちょっと哀愁漂う感じがまたいいですね。この曲も速い!四曲目はDINOSAURS WILL DIE。ベスト一曲目でもありますが、イントロが少し違います。次はTHANK GOD IT'S MONDAY。明るくキャッチーなメロディーなナンバー。ベストにもあります。六曲目はけっこう色々なオムニバスに入っている曲です。ちなみにTOM MEGA-BOOTEDというV.A.に収録されているこの曲は別バージョンです。そして、僕のお気に入りの曲のLOUISE,PHARMACIST'S DAUGHTER。ベストにも収録されているBOTTLES TO THE GROUNDなどが続きます。
長くなりましたが(笑)、僕のお気に入りのアルバムなので、よかったら参考にしてみてください。
・「バスドラム速すぎ!良い!!プロは違う!!」
いやぁ~、ホントにいいです。こんな素晴らしいパンクバンドは数少ないと思います。ギターもうまいし、そしてボーカルの声もイイ!!20年以上バンドやってるだけあって、十分満足できるアルバムです。さまざまなバンドに影響を与えてきたNOFX!これからもカッコイイ曲を歌って欲しいですね。
・「キター!」
NOFXすごすぎ!pankマニアにゃいいです。激しすぎて体が疲れないようにしないといけません。友人に勧めてもらったのですが、勧められて良かったです。
・「メロコアの金字塔!!」
fatmike自ら「最高傑作!」をアナウンスするだけあって、前作TheDeclineに続く非常にパワフルかつスピード感溢れる作品ばかり。NOFX特有の遊び心も健在だが、スカ・ナンバーが無くなった分、歴代の作品と比べて少しスマートな印象かな?でもお奨めです!!
・「洗練されたアルバム」
単調になることもなく、かといってパンク(メロコア)のもつスピードやメロディの良さも失っていない。激しさと荒さとメロディーの良さが巧みに組み合わされている。長いキャリアが無ければ出来ないような洗練された作品であると感じた。
・「NOFX唯一のOfficial Live!!」
Live音源にしては非常に録音状態が良いのにまずはビックリ!!元々キャリアのあるbandだけにハイレベルな演奏を存分に聴かせてくれます!イントロでmikeが「今日のLiveがLive作品ででるぜ~!」とか何とか言った途端、客のノリがイッキに最高潮に!!(笑)内容もこの時点でのベスト的選曲でgoodです。
・「こいつぁウケる!」
ライブCDということで初めはちょっと抵抗あったのですが、ジャケがイカしてるので購入。しかし聞いてみると、ライブCDに良くある音質劣悪のCDとはまるで違って音質はかなり良好!だからといって、観客の声も曲間にちゃんと入っていて、臨場感も最高! NOFXの漫才なんかも聞けるし、PUNKらしく観客が「Fuck you!」とか叫んでるのも面白いです。ライブ盤に抵抗ある人も問題なく聞ける秀作です。
・「感動」
13曲目を聴きたく久々にこのアルバムを聴いてみた。斬新なトラック創りで知られる彼女。この時期は親友アリーヤを失い深い悲しみが癒えることはなく、翌年TLCのレフトアイも他界ミッシー自身もこのアルバムではオールドスクールに。無くなったアーティストへリスペクトを。トラックに注目が集まりがちなMISSYだけどこのアルバムではリリックにも注目なのでは実際僕もMISSYのアルバムではリリックにあまり注目してなかったから。13曲目で貴女(アリーヤ)が去ってから昔と同じにはいかないのと歌うMISSYにアリーヤTLCファンの僕も胸が痛いMISSYのアルバムは常に傑作だけどTHISISNOTATEST!はイマイチかな?これはかなりおすすめだと!
・「あのすごすぎる高音の声がたまらない!!!」
まず、シンディはデビューの頃からの大ファンです(^-^)中学・高校の頃すごく好きでいつも聞いていました♪夜中にやっている某番組を目をこすりつつ観ていたのを、今でも覚えています。。。。あのカラフルな服装・・・プロモーションビデオもめちゃ面白かった。。。。30歳代の方なら、あの金切り声は忘れられないはず?!けれど、なぜか、懐かしいというよりも、心地よい声に聞こえるのは、年を重ねた証拠なのかもしれません。。。。ベスト版なので、初期の頃の声と、大人っぽくなっていくシンディの高音の声を、是非聞き比べていただきたいです♪ポップな曲が多いので、楽しい気分でノリノリ★になること間違いなしの太鼓判!です(^-^)
・「かけがえのない作品です!」
シンディの抜群の歌唱力と多彩な表現力が見事に集約された、最高の作品です!「Time After Time」や「True Colors」は今でも色あせることのない名曲です。「Girls Just Wanna Have Fun」は2バージョンあり、彼女の表現の多様性に驚かされます。他の曲も全てが心に響くと思います。初めて聴いた時は、1曲目の「I'm Gonna Be Strong」からいきなり鳥肌が立ち、涙があふれそうになりました。私事ですが、このCDが発売されたのは私の大学受験時代で、受験勉強しながら一年間ずーっとひたすらこのCDを聴いていました。多分1000回以上聴いたと思います。それでも飽きるどころかいつも励まされました。特に日本版の本作品には、あの無邪気な笑顔の裏にある苦悩や勇気を教えてくれる解説も収められており、彼女をより良く知る一助となると思います。あまりに何度も聴いたり解説や歌詞を読んだりしてぼろぼろになったため、保存用にもう一枚買ったりもしました。友人へのプレゼントにしたこともあります。それくらい私にとってかけがえのない作品なので、一人でも多くの方にお勧めしたいです。
・「★☆キラキラ・ベスト!」
80年代を代表する女性シンガー、シンディ・ローパーのベスト・アルバム。本当に素晴らしく、そして彼女らしい曲ばかりでとても心に響くものがあります。
#2や#13、#15のような可愛らしいアップ・テンポな曲も、#4や#6、#8のような美しいバラードまでシンディ色にしてしまう彼女の歌唱力はさすがです。
さまざまな苦難を乗り越えてきたシンディの書く曲と詞に、勇気をもらうはずです。スピーカーの向こうから『元気を出して』と歌いかけてくれる彼女、この1枚にはそんなシンディの魅力がたくさん詰め込まれています。
・「シンディがグレーテストです!」
シンディのベスト盤です。特に聴きものは、ヘイナウではないでしょうか。この曲はガールズジャストワナハヴファンのレゲエヴァージョンです。オリジナルはもちろん最高に楽しい曲なのですが、このレゲエヴァージョンもゆったりしたなかにうねりを感じる楽しい曲だと思います。その他にもオリジナルアルバム未収録の曲が入っているので、オリジナルアルバムを全て持っていても買う価値は十分にあると思います。
・「これも捨てがたい」
個人的にはベスト盤というものは好きでないのでありますが、「She's So Unusual」プラスアルファの魅力がこれには詰まっております。「She's So Unusual」が異常にいい出来に仕上がってしまったのでその後続が苦戦しましたが、「She's So Unusual」のエッセンスにその後続の中から珠玉の名作を追加したものと考えれば、それはもうなかなかのものに違いないのは説明するまでもないでしょう。この人の魅力は何といっても高音のシンディ・ヴォイス・ワールドがなんともいえませんわ。
・「マンソンってやっぱ才能あるなぁ~」
何かと批判されがちなアーティストですが、とにかく楽曲のクオリティの高さはやっぱピカイチ(死語・・?)!激しい音楽が嫌いな人はどうか分かりませんけど、ラウドミュージックの中でも聴きやすい方だと思います。尚且つこのベスト盤は押しも押されぬ名曲ばかりなんで(ヒット曲目白押し)マンソン入門にはもってこいだと思います。あと彼のダークなイメージとは裏腹に、曲はどれもツボを得ていてうまいです。ティムが加入後のマンソンの楽曲はややテクノ要素入っててそれがまたカッコいいです!ハイテンションです!!
・「最高の入門盤!!」
ついに出ました、子供に与えてはいけないものNo.1、マリリンマンソンのベストが。主に「アンチクライスト~」以降の曲を中心に選曲されていますが、スウィートドリームスやランチボックスといった初期の曲も違和感なく並んでいることに驚きました。個人的には「ラストデイ・オン・アース」が収録されていないのが残念ですが、それでも5つ★を与えてしかるべきの内容です。マンソンはアルバム毎にテーマがあり、特に「アンチクライスト~」から続いた3部作はぜひ一度は聴いておくべき名盤なのですが、いかんせん初めてマンソンを聴くには重く、また最新作「ゴールデンエイジ~」は曲調が似たようなものが多いことから、場合によってはマンソンを退屈だと思われてしまう恐れがあり、なかなか初心者向けマンソンというのはなかったのですが、このベストは諸手をあげておすすめです。もしこのベストでマンソンに興味が湧いたら、ぜひ3部作にも挑戦してください。
・「良いベスト版」
まさにベストという名にふさわしい選曲がなされたベストアルバム。個人的にアレが欲しかったな〜というものは多少ありますが、マリリンマンソンの人気曲がほぼ網羅されているので、彼ら独特のダークでホラーでありながらキャッチーでポップなパフォーマンスがコレ1枚で存分に味わえます。
これからマンソンを聞いてみようかという人にはこのアルバムと以前発売されたライブアルバムが導入としては最適でしょう。
・「マリソン入門!」
「マリリンマンソンってなんだろう?」
・「素晴らしい★」
マンソン集大成には素晴らしいのですが、2曲目の新曲《パーソナル・ジーザス》※これはカバー曲。ハッキリ言ってJohn5がいた『ゴールデン‾‾』のメロディーラインのほうがマンソンらしく思いました。John5がいなくなった代りにTimがベース&ギターを担当してるみたいです。John5を失なった代償は大きいものだと思いました。彼(マンソン)自身、言葉には表さないけれど後悔していると思います。けれどもマンソンお初な人はこのCDはオススメです。
・「すごい!!グウェン姐さん大好き!」
もう病みつき・・・!!もう今はコレしか聞いてないです。文句なしの素晴らしさ!!感服しきりっぱなしです。買うまでには結構悩んだのですが、前回の1stが凄く良かったのと先行シングルの(2)も気に入ったのでその結果購入しましたが、本当に買って良かったと思えて幸せ。彼女は、どういう曲が人の脳に強く印象付けるのかという事を知り尽くしている人だなぁ、としみじみ思います。本人も言っていた通り、ベースは80年代ポップでも「メロディックで新しいアイデアに溢れている」もうその通り!(1)(7)のように度肝抜かれる奇抜な曲調やアレンジが心地良くクセになる曲もあれば、(4)(6)に見られる歌詞共に切なくて胸が痛む、そんな女性の心を歌い上げている曲もあるし、もうこの一枚で大満足!!です本当に。かなりオススメです!
・「元気な姐さんのセカンド・アルバム」
ファーストに続く、グウェンの突っ走りがかっこいいです。アルバムタイトル『スイートエスケイプ』はキラキラ感覚なPOPメロディと可愛い要素が幅広いファンを獲得できる曲かと思います。今回もPOPとシリアスが交互なアルバムです。『ヤミーfeat.ファレル』や『ドント・ゲット・イット・トゥイステッド』は音も歌詞も面白い独特な曲、ラストの2曲は『ねじまき〜』とは全く違う『女性』の歌になっていて、ジャケ写真通りの様々な顔の曲が溢れているアルバム。
・「今回もグウェン節炸裂!」
衝撃的な前作「Love,Angel.Music,Baby」と比べるとやや落ち着いた感じになってはいますがまだまだグウェン姐さん節炸裂です。一回視聴しただけでは分からないかも知れませんが、このアルバムはスルメだと思います。マジではまる人ははまります(笑)「レイヨーレイーヨwww」のM-1、一見普通の曲に思えるが実は中毒性が高いM-2、「Hollaback Girl」を彷彿させるM-5、グウェンにしては正統派の名バラードM-6ウィスパーボイスがやみつきになるM-10など今回も素晴らしい曲々を堪能させていただきました。
「とにかくぐちゃぐちゃした音楽が聴きたい!」って人は前作も合わせてお薦めしたいです。
・「あんまり…」
ファーストはあんだけ多彩で楽しいアルバムだったのに今回はネプチューン安易に使い過ぎてるし。じっくり聞かせなきゃいけない曲もなんか単調。やっぱあのファーストは打ち上げ花火だったんですね。あとこれきいてこの人は基本的にプロデューサーまかせのアイドルなんだと分かった。
・「最悪」
買わなきゃ良かった。曲も声もクセがありファンじゃないとハマれないと思いました。
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