THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ものすごいベスト盤」「ナルホド!これがビートルズか!!」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)
「Streo Mix 中心の初オールタイムベスト」
Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993 (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「ミック・テイラー加入からビル・ワイマン脱退までの20年間のベスト・アルバム」「‘70~‘90の名曲が揃いすぎ!!この一枚でもうたくさん!!!!」
エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト)
「心安らぐひとときのために」「CMでもあったけれども…」「美しいデュオと確かなメッセージ ここに収録されている40曲を聴けば彼らの魅力を分かって頂けると思います」「S&G中級編です。」「S&G中級編です。」
グレイテスト・ヒッツ 1970-2002 (詳細)
エルトン・ジョン(アーティスト), キキ・ディー(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト), アレッサンドロ・サフィナ(アーティスト)
「文字通り、一家に一セット」「エルトン・ジョンの素晴らしい歌の数々 」「最高」「これこそベスト」「エルトン・ジョンの名曲ばかり。」
ベスト・コレクション (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト)
「濃い…」「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」「絶対買え!!」「最高のアーティストによる,最高のベスト版」「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」
Best of Bowie (Bonus CD) (詳細)
David Bowie(アーティスト)
「2時間半を超える演奏、素直な編集」「“Best of Bowie”の中でこのアメリカ版が一番ではないでしょうか。」「出きれば各国のリリースをそろえてほしい!!」
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・マーヴィン・ゲイ (詳細)
マーヴィン・ゲイ(アーティスト)
「“複雑な彼”=マーヴィンの歌声に酔いしれる130分間。」「やっぱり良いゼヨ」
ライフタイム・ベスト (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト), デレク&ザ・ドミノス(アーティスト), クリーム(アーティスト), ブラインド・フェイス(アーティスト), B.B.キング(アーティスト), J.J.ケイル(アーティスト)
「おもったこと」「洗い流された油絵のよう」「クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を楽しもう。」「海外盤なら★5つ」「買いです・・・かな?」
Best of Creedence Clearwater Revival (詳細)
Creedence Clearwater Revival(アーティスト)
ザ・パーフェクト・コレクション (詳細)
ロッド・スチュワート(アーティスト), トム・ウェイツ(その他), ラリー・ジョン・マクナリー(その他), ブライアン・オーランド(その他), ロン・ウッド(その他), グレッグ・アレクサンダー(その他), シルビア・モイ(その他), J.フォートガング(その他), マーク・ジョーダン(その他), マイケル・チャップマン(その他), ミック・ジャガー(その他)
「The Story So Far (Very Best) 日本ヴァージョンです。」「FAN以外の方にも。新発見あります。」「アイム・セクシーの歌詞はすごい」「良いです」「甘く過激な本当のラブソング」
エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)
「ベストとは?」「溢れる想い」「初期作品もしっかり収められたバランスのいい選曲が魅力」「リミテットを買うべし!」「エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン [LIMITED EDITION]」
ベスト・コレクション (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「大いなるキッカケにして下さい」「Very Best of THE EAGLES Without DVD」「最高に切ないバラード」「決定盤」「バーニー・レドンの復権を!」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ビージーズ(アーティスト), バリー・ギブ(その他), ロビン・ギブ(その他), モーリス・ギブ(その他)
「ありがとう、モーリス。」「持ってても買い」「BEE GEES 」「すばらしき世界」「こんな名盤がこんな価格で買えるなんて!」
Greatest Hits...And More (詳細)
10cc(アーティスト)
ベリー・ベスト・オブ・ELO (詳細)
エレクトリック・ライト・オーケストラ(アーティスト)
「クイ―ンやビートルズ好きにオススメします」「ELOのベストにハズレはない」「私の中の一枚」「お勧めしやすいベスト盤が出ました」「いろいろありますが」
ビリー・ザ・ヒッツ (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト)
「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」「色々やっているなあ~」「手に入れて正解!」「個人的には」「名曲の宝庫」
Essential Alan Parsons Project (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)
「APPリマスターシリーズCDベスト盤。」
エッセンシャル・マイケル・ジャクソン (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」「まさにエッセンシャル!!」「買って損はない一枚」「またまたベスト」
クール&ザ・ギャング・ゴールド (詳細)
クール&ザ・ギャング(アーティスト)
エッセンシャル・ダリル・ホール&ジョン・オーツ (詳細)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト)
「待望久しいオールタイムベスト登場!」「ポゼッション・オブセッションが。」
Produced by Trevor Horn (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「トレヴァー・ファン必携! レアトラック多し! 」「トレヴァー・ホーンのプロデュース・ワーク集!」
The Very Best of the Smiths (詳細)
The Smiths(アーティスト)
「かっこいい!」「最高です。でも、やっぱりちょっと最低。」「これはいかんでしょう。」
ストップ・ザ・クロックス (詳細)
オアシス(アーティスト)
「良いベスト」「久し振りにオアシスにはまりました」「すべてのオアシスを知らないロックファンへ是非とも」「やっぱりoasisすげぇや」「歴史に残る名曲」
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
●Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys
・「Streo Mix 中心の初オールタイムベスト」
近年ステレオミックスされた音源があればそれが積極的に採用され、彼等のキャリアが1枚に凝縮されていて初めて聴くには超お買い得盤です。(初めて聴く方には "Heroes And Villains" はこの STEREO版でまず聴いてほしい!)そして新規にリミックスされたステレオミックスも何曲か入っているので
BB5のコンピはもう沢山と思っている方にも聴きどこがないわけではありません(笑)。
収録時間の関係上か "Friends" や "Little Girl I Once Knew" 等がオミットされているのが寂しいのと、ひとつ前の GH 然りなんですが(長い歴史の)音質を適度に揃える為かラジオ栄えするようにか、
マスタリングがちょっとエンハンストし過ぎなのがちょい難ですが価格と便利さでまあ良です。
フルカラーのブックレットも各曲のデータ入り、レーベルもキャピトルのオレンジ渦巻き、息の長いベストになるような気がしますが
●Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993
・「ミック・テイラー加入からビル・ワイマン脱退までの20年間のベスト・アルバム」
店頭で確認したところ、通常のシューズ・ジャケット仕様のプラケースが上の写真のビニール・パッケージで包装されていました。
クレジットはありませんが、5,8,9,10,11,14がシングル・バージョンで収録されています。
・「‘70~‘90の名曲が揃いすぎ!!この一枚でもうたくさん!!!!」
ストーンズをちょっとでも興味ある方、この一枚でホント十分です!!!!ていうか名曲揃いすぎでこの価格マジでお得です!!!自分はストーンズのアルバム結構持ってるけど、最近はこれしか聴いてないです!!ロックファンなら必ず買いましょう、買いなさい 笑!
・「心安らぐひとときのために」
若さで突っ走っていた20年近く前の学生の頃、カラオケで友だちがしみじみと歌い上げた「明日に架ける橋」がその後もずーっと胸の奥に残っていました。もちろん他にもS&Gと言えば数々の名曲が…。ひさびさに聴きたくなってこの贅沢なCDに手を伸ばしましたが、やはりいいですね。喧騒の中でも彼らの歌声を聴くと、自分を取り戻せそうな。…とは大げさかもしれませんが、彼らの歌に魅力を感じながらも、まだCDをもっていない方はぜひどうぞ。ただ、「明日に架ける橋」は仕方が無いのでしょうが妙に音量のレベルが低いので、ウォークマンなどで聴く時はここだけボリュームの調整が必要なのがむなしいです。
・「CMでもあったけれども…」
学生の頃は本当に音楽に接することが多かった。みんな金がなかったから、貸しレコード屋で借りてカセットにダビングし、プレイヤーでそれを再生し、下手なアコギをひきながら口ずさんでいた。
しかし、入社していくつもの責任を負い、それを全うしようと必死に働くうちに、いつしか音楽を聴かなくなってしまった。最近CMでもありましたよね? 私だけじゃないでしょう。サイモンとガーファンクルは私の心のよりどころであったはずだが…。このCDの2枚目15曲目に収められている「ボクサー」は凹んでいた時にはいつでもカンフル剤になってくれた。 たまたまこのCDが新聞で宣伝され、私はもう本当に懐かしくなってしまった。S&Gに対する思いだけでなく、学生時代の私が苦しんでいたとき、喜んでいたときをも。 このCDは私にとっての所謂「あの頃」を忠実に再現してくれた。 わかる人にはきっとわかりますよね? あの頃…
・「美しいデュオと確かなメッセージ ここに収録されている40曲を聴けば彼らの魅力を分かって頂けると思います」
サイモンとガーファンクルの歌声を聴いていますと、当時ヒットしていた「ボクサー」を楽譜を見ながら覚えていた頃を思い出します。1969年の頃です。日本ではちょうど関西フォークが台頭し、世間では大学紛争が激化していた時代でした。
世の中の喧騒をよそに、彼らの歌声は静かに当時の日本の若者に共感を与えていきました。透明感のあるデュエットを聴きますと、誰でもギターがあればコピーできるという親しみやすさを覚えたものです。
彼らの音楽は、静の音楽として捉えていました。「サウンド・オブ・サイレンス」しかり「スカボロー・フェア/詠唱」しかり。 アメリカ国内でヴェトナム戦争反対の嵐が吹く中、しっかりとしたメッセージを常に発信していたグループです。
楽曲の美しさは類を見ません。 「旧友」「ブックエンド」のどこか温もりのある穏やかさや、「アメリカ」での豊かなハーモニーなどは他のデュエットにはない個性のきらめきがあります。
「早く家へ帰りたい」や「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」、「アイ・アム・ア・ロック」などの初期の曲もシンプルな構成で好きですね。メロディの美しさは彼らの最大の特徴でもありました。それは「冬の散歩道」のような激しさを持った曲でも同様でした。
彼らの大ヒット曲となった「明日に架ける橋」や南米音楽への関心をもたらすようになった「コンドルは飛んで行く」など、1970年にも名曲を残していますが、その後突然解散したのも意外でした。
あの当時から月日が経ち、2人とも65歳を越えました。偉大なデュオの歌声をCDで辿ることにします・・・。いいですね、本当に。
・「S&G中級編です。」
S&Gの歴史は、長い!以前だとグレイティスト・ヒットですが、それでは一般的過ぎるという方も多いのではないでしょうか。彼らの曲は、既にスタンダードとなっているものが多いのですが、もう少し彼らの曲に触れたいと思われている方には、最適です。ヒット曲はもちろん、「ニューヨークの少年」や「動物園にて」などは、日常なかなか聴くことができませんし、アルバム未収録の「ブルース・ラン・ザ・ゲーム」などの収録は、珍しいものです。これが気に入ったら、個別のアルバムを聴いていかれてもいいのではないでしょうか。
・「S&G中級編です。」
S&Gの歴史は、長い!以前だとグレイティスト・ヒットですが、それでは一般的過ぎるという方も多いのではないでしょうか。彼らの曲は、既にスタンダードとなっているものが多いのですが、もう少し彼らの曲に触れたいと思われている方には、最適です。ヒット曲はもちろん、「ニューヨークの少年」や「動物園にて」などは、日常なかなか聴くことができませんし、アルバム未収録の「ブルース・ラン・ザ・ゲーム」などの収録は、珍しいものです。これが気に入ったら、個別のアルバムを聴いていかれてもいいのではないでしょうか。
・「文字通り、一家に一セット」
英盤とUS盤で微妙に曲目が違い、さらにそれぞれボーナス・ディスクつきの限定盤まであったりするものだからちょっとばかしややこしいのですが、いずれにせよここに入っている曲のほとんどは世界的には一般常識レベルのものばかり。日本では偏ったイメージが定着している感がなきにしもあらずですが、とりあえず純粋に優れたポップソングとして、一人でも多くの人に聴いて欲しいです。'70年代のロックにおいて有り難がられがちな大仰な思想の類いは一切ありませんが、逆に言うとだからこそ、この素敵な歌の数々はいつの時代でも輝いているのでしょうね。MTV時代のものも、意外や古臭く感じないのはさすが。
・「エルトン・ジョンの素晴らしい歌の数々 」
エルトン・ジョンは、本当に素晴らしい歌を沢山この世に紹介してくれたと思います。特に、彼の『僕の歌は君の歌』は、とても好きな歌でした。 1970年の発売ですから35年前の曲となりましたが、今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょうか。
エルトン・ジョンは、最高のメロディ・メイカーでした。まだ「シンガー・ソングライター」という言葉が市民権を得ていない1970年代のイギリスを代表するミュージシャンでした。
当時は、ビートルズの音楽が『アビ-ロード』のアルバムをラストに少しずつ、翳りを見せ、ブリティッシュ・ロックと言われる音楽が台頭してきた時代でした。 プログレ系のロック・バンドのキング・クリムゾンのオーディションにエルトン・ジョンが落とされたという逸話が残っている時代の頃です。
「僕の歌は君の歌」は、彼の最初のヒット・ナンバーで最高のラヴ・ソングです。 その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼のピアノ前奏も印象的ですが、その後に続くとてもソフトなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲です。
ジョン・レノンは、彼の歌声を聴いて「彼の『僕の歌は君の歌』をきいた時、エルトンをビートルズ出現以来の最も新鮮な出来事」と評していることから、その実力が伺えると思います。先見の明という諺を思い浮かべました。
・「最高」
このアルバムは最高!70年代UK POP がつまっているやっぱり ユアソング クロコダイルロック がとてもいいですあなたも輝かしい70年代を思い出してはみませんか?
・「これこそベスト」
聞くしかないよ どこに行くのでも持っていたい一枚だよ
・「エルトン・ジョンの名曲ばかり。」
DISC.1には『YOUR SONG』、『Goodbye Yellow Brick Road』、『Island Girl』など初期の作品が凝縮され、DISC.2には『Blue Eyes』、『The One』など80年代〜現在の曲を収録されている。しかし、DISC.2は凝縮しすぎて肝心な曲が抜けてしまっているのが残念。デイズ・オブ・サンダーという映画の主題歌だったシングル曲などなど、せめて3枚組で売って欲しかった。ダイアナ妃に捧げたあの名曲も収録!!
・「濃い…」
スティービーのベスト盤だ!ってことで、思わず買ってしまった…
そりゃベスト盤ですから、2枚も聴けばおなかいっぱいになります。ただ、「As」の後半部分がカットされていたのはちょっと残念です。オリジナルは後半も素晴らしいので、スティービーのほかのCDを買って聴いてみてください!
いや~それにしてもこのアルバムを聴くと、改めて彼の偉大さ、楽曲の表現の豊かさを感じますね。いいものはいい!その一言になると思います。
・「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」
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・「絶対買え!!」
強引かもしれないですが、買ってください。スティーヴィー・ワンダーがやっと動いたんですから。しかもベストで2枚組!!こりゃ~買い!!彼は何にしても制限持たないんで(時間が掛る)新作が何時出るか分かりませんが、このベスト盤は単なるつなぎじゃ有りません。このボリューム!!色々なセレクションとは訳違う!!
今年中に新作を期待しつつ聞きましょう。。。
・「最高のアーティストによる,最高のベスト版」
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・「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」
バラードのみのベストを始め、ベストアルバムだけでも数多くの種類が出ているスティービーワンダーですが、彼の全貌に少しでも近づこうとすれば、やはりこれくらいのボリュームはいるなあと思わせる、両面共に70分を超える大作ベストです。嬉しいのは大ヒットした曲はもちろん、後にカバーされ、大ヒットした曲だけでなく、彼自身がビートルズやディランをカバーした曲も収録されており、ソングライターとしてのスティービーだけでなく、シンガーとしてのスティービーの魅力も伝わるベストになっていることでしょうか。熱心なスティービーファンからは、収録時間の関係で、演奏が割愛されている曲があるといった指摘もありますが、スティービーに興味はあるけれれども、膨大かつ活躍が長期にわたるアルバム群からどれを聴いたらいいか迷われる方の入門編としてお奨めのアルバムです。しかし改めて思うのは、いい曲ばかりだなあということ。多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。
・「2時間半を超える演奏、素直な編集」
『ベスト・オヴ・ボウイ』には、各国ごとに異なるヴァージョンが存在します。CD一枚にほとんど『レッツ・ダンス』までの曲しか収録していない日本国内盤、ミックス、リミックス・ヴァージョンを含むという意味でちょっとひねったUK二枚組盤などに比べると、このUS二枚組盤は、『レッツ・ダンス』のあとも含めてボウイの全キャリアをとりあえず俯瞰しているという意味で、妥当で素直な編集になっています。近年リマスターされたボウイのオリジナル・アルバムと同じく、最新の24ビットのデジタル・リマスター盤なので、音も大丈夫です。
ただ、惜しむべくは、ぼくの好きな「スターマン」(『ジギー・スターダスト』)が入っていないことは、オリジナル・アルバムで聴けばいいことなので、別に構わないとしても、ディスク2-8「モダン・ラヴ」が、日本国内盤その他ではシングル・ヴァージョンを収録していることが多いのに、なぜかこのUS二枚組盤では、『レッツ・ダンス』のアルバム・ヴァージョンになっていることです。アルバム・ヴァージョンはオリジナル・アルバムでも聴けるのだから、シングル・ヴァージョンの「モダン・ラヴ」を収録してほしかったです。あと、残念ながら、歌詞はついていません。
・「“Best of Bowie”の中でこのアメリカ版が一番ではないでしょうか。」
各国ごとに異なるヴァージョンの「Best of Bowie」。どれを買おうかと迷ってしまう人がいるかもしれない。正直、日本盤は曲数も少なく、日本で主にメジャーでヒットした曲ばかりだった。だが、このアメリカ盤では実に充実したナンバーがこれでもかというばかりに聴ける。
カメレオンのごとく変化していくボウイが思う存分聴け、ボウイ・ファンにとってはいちいちコンポなどでCDを入れ替えたり、プログラムして聴くことなく、聴き入ることができ、またこれからボウイを聴いてみようという人には恰好のCDといえるでしょう。
・「出きれば各国のリリースをそろえてほしい!!」
最近のボウイはレコード会社に任せず自らも進んで選曲などに参加するという情報も入っています。US盤は単に米でのヒットだけを集めているとは考えにくいです。音がどうしてもデジタル処理をしていてボウイのアルバムは内容の素晴らしさに反比例して音質の悪さは最高でしたが、そういう面で再発盤と旧盤のちがいがあるので本作どちらがいいかというのはファンの気分次第ですがこのアルバムに関しては別格の重大なテーマがあります。世界各国すべて選曲、曲順が違いますがSLOW BURN(静かな怒り)ですべて終わるようになっております。このニューヨーク9.11への怒りはもちろんテロだけに向けられたものでなく。すべての権力のために実際の被害を蒙る社会一般の人たちという現実に向けられたものでありジェネレラリストと自称しているボウイの生涯のテーマがまさに爆発する結果となっております。素晴らしいボウイの生き様が描かれたベストアルバムです
・「“複雑な彼”=マーヴィンの歌声に酔いしれる130分間。」
01年USリリース(海外盤は“Gold”もしくは“The Very Best…”のタイトル)。そのバイオグラフィーそのままに、ひとつの楽曲の中で複数の唱法を駆使してみせたりもする“複雑な彼”=マーヴィンの歌声にとことん酔いしれることのできる2枚組。ジャケットその他のビジュアル面では、70年代以降の“ひげのマーヴィン”がフィーチャーされているが、60年代で1枚、70・80年代で1枚、という、なかなかバランスのとれた構成(ディスク本体のデザインもカッコいい!)。音質のよさ―特に60年代の録音の分―も特筆しておきたいところ。収録曲中、珍しいところを挙げると、その熱唱が胸を打つ“His Eye Is On The Sparrow”は、彼のキャリアの中でも希少な、スピリチュアル系の楽曲。“Where Are We Going?”は、70年代のマーヴィンとしてはちょっと異質な感じのサウンドを持つ、興味深い未発表曲。また、ここに収められたタミー・テレルとの“Ain't No Mountain High Enough”は、他のどの盤でも聴いたことのない、ヴォーカル・ミックスが異なるヴァージョンで、これは貴重だと思われる。“You're The Man”や「黒い夜」がフルサイズで収録されているのも、ベスト盤としては初めてかもしれない。オリジナル・ライナーの邦訳、日本盤独自の解説、歌詞・対訳(曲によっては、あんまり出来がよくない気がするが…)つき。なお、関連する商品として、(この2枚組では、そのごく一部しか聴けない)60年代から、“I Want You”あたりまでのシングル曲をほぼ網羅した重宝な2枚組『アンソロジー』、そしてタミーとのデュエット曲の集大成『コンプリート・デュエッツ』もおすすめしておきたい。
・「やっぱり良いゼヨ」
マービンゲイの有名な曲や初期の曲が入っていて始めての人には便利なアルバム。特に良かったのは、ホワッツ~やレッツゲット~などのほか自分はタミーテレルとのデュエット曲。はじめて聞いたが凄すぎて鳥肌がたった。とにかく買いの一枚。
・「おもったこと」
ファンが散々文句を言ってますが、ファンじゃなくて軽い気持ちでこのCDを買った私から言わせてもらえば正直そんな細かく選曲を気にしなくてもって思います。そのまえにコアなファンってベスト買う必要ないと思うんですけど2枚組だし大まかに代表曲が入っているのが私的にベストアルバムの形だと思っています。
ファンのほとんどが満足いく洋楽アーティストのベストをみたことがないなにかしらいちゃもんつけて ファンは自分が作ったベストを聴いてればいいと思うし日本盤に入っている2曲がまるでエリッククラプトンの曲じゃないかの言いようだし
それに新しく若い人たちや聞いてみたいけどどれから聴くかと迷っている人に進めるアルバムがベストのもう一つの形で、そんなミーハー?な私からすればSMAPに提供されたセイ・ワット・ユー・ウィルが入っていることによってより興味を持ちましたからね とりあえずこのベストは買ってよかったです!
・「洗い流された油絵のよう」
古いクリームの音が、凄くよくなっているのにまずビックリ。プレイボタンを押した後、予想以上に音圧が高く、思わずヴォリュームを絞ってしまいました。オリジナル・アルバムに比べて音がデカイです。全体的な印象としては、鮮明で、クッキリとしていています。このアルバムは音がいいです。そしてうれしい事に、ポリグラム盤では対訳がついていなかった曲に、日本語訳が付いている事です。このアルバムは「買い!」です。
・「クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を楽しもう。」
Hotel Californiaさんの意見に全面的に賛同します。私が若き日にコアなクラプトン・ファンだったのはデレク&ザ・ドミノスの時代までで、レイド・バックして音楽シーンに復帰して以降は気になる曲はあったものの、興味が他に移ったこともあって熱心なクラプトン・ファンではありませんでした。そういうクラプトンの長いキャリアの一部だけ詳しい人、あるいはこれからクラプトンの軌跡を辿っていこうという入門者にとって、本作のようなクラプトンの全キャリアを概観できるライフ・タイム・ベストは嬉しい贈り物ではないでしょうか。
本作は私にとって461オーシャン・ブールヴァード以降の好きな曲、なじみの曲を網羅してくれており、初めて耳にする曲も含めて満足できるものでした。クリームの時代から「ザ・ロード・トゥ・エスコンディード」の曲まで万遍なく選曲されており、クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を把握するのに非常に好都合な作品だと思います。私のような古い時代のクラプトン・ファンにとってはブラインド・フェイス時代の名曲「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」およびデラニー&ボニーと組んだ「レット・イット・レイン」と数十年ぶりに再会でき、しかもこれまで知らなかったクラプトンの佳曲・名演とめぐりあえたたことは大きな喜びでした。
・「海外盤なら★5つ」
クラプトンのベストは腐る程世に出ているので、またベスト盤か、と思ってしまうが、今回のものはレーベル枠を超えた編集盤。クリームから去年のコラボ曲までまとめて聴けて結構楽しめる。ただ、前回の「ベストオブ」同様「シーズウェイティング」が何故選曲されてしまうのか疑問。よほど本人のお気に入りなんだろうか。もっと残念なのは国内盤の選曲。ロバートジョンソンカバーが2曲外されて、よりによって「ブルーアイズブルー」と「セイ ホワット ユーウィル」なんて。前者はクラプトンがブルース奏者なんて思いもしない日本人のミーハー連中に人気のある曲。クラプトン自身は「映画の主題歌ということで利益の誘惑に負けてやった」「あれは女性の気持ちを歌ったものだ。自分が唄う歌ではなかった」と特に思い入れを示していない。前回のベスト盤でもこの曲は浮いていた感がある。後者はご存知スマップへの提供曲の原曲。悪い曲とは思わないが、ギターソロもなく、パッとしない。はじめは私も12月発売の国内盤を買うつもりでいたが、収録曲を見て思い直し、既に発売している海外盤を買った。やはり外された2曲の方がクラプトンらしくていい。
・「買いです・・・かな?」
選曲と、二枚組なのがなにか釈然としません。悪いと言っているわけでは決してないのですが、レーベルを横断して「ライフタイム」が新機軸だ、と言われても、アルバムや様々なベストで既に散々聞き倒しているので、いまさら一枚にまとめているからといって、それで感慨が増すわけでもありません。かえって一枚にコンパクトにまとめたほうが、そこから漏れる曲が多少あってもすっきり聞けてよかったのではないでしょうか(いちげんの人にも)。それよりクラプトンは「461」以来すっかりご無沙汰になっているデラックス・エディションの作業を進めてもらいたいものです。
・「The Story So Far (Very Best) 日本ヴァージョンです。」
日本では『ザ・パーフェクト・コレクション』と名付けられたこの作品。カヴァー写真からも分かるように、海外で言う『The Story So Far: Very Best of Rod Stewart』の日本編集盤に当たります。CD-1は全く同じで、CD-2が1曲だけ異なります。
海外盤10曲目「Don't come around here」(Rod Stewart with Helicopter Girl) を外し、その代わり日本で知名度の高い「Lady Luck」(ドラマ「沙粧妙子・最後の事件」エンディング曲)をラスト(17曲目)に収録しています。
内容は、本当にパーフェクトです。渋いR&Bから、甘美なラヴ・ソングまで、ロッド・スチュワート入門者なら、真っ先にこれをお勧めします。レア曲として、パイソン・リー・ジャクソン名義の「In a Broken Dream」も収録(これが良い曲なんだ…)。文句なしの選曲はまさに集大成、という感じ。
私生活も派手な人ですが、歌はやっぱり素晴らしいです…。
・「FAN以外の方にも。新発見あります。」
レビューに 「ロッド・スチュワートを馬鹿にしてました。すいません!!」とあるが、私も同じ思いです。
別段Rod StewartのFANというわけではなく、"Da Ya Think I'm Sexy?" と "Sailing" ぐらいしか知らなかったので、それだけを聴くために手に取ったのですが、聞いてびっくり。良い曲が多いですね。
まだ2枚組全部を聞き終えていないけど、たぶん何度も聴くことになるでしょう。
もう一つ。こちらも同じ方のレビューですが 「それにしても!アイム・セクシーは名曲な上にあらためて歌詞を読むとすごい。起きるために朝一で聴きます。」とありました。
私も、明日のblue Monday morningを乗り切るために聞こうと想っていたところなので、
「御同輩発見」とうれしくなりました(^^;
・「アイム・セクシーの歌詞はすごい」
ロッド・スチュワートを馬鹿にしてました。すいません!!本当にR&Bが好きなんだということが解った好盤。それにしてもsam cookeの影響が大だというのは知っていたのですが、ここまで似ているとは!聴くところによってそっくりに聴こえたりします。
それにしても!アイム・セクシーは名曲な上にあらためて歌詞を読むとすごい。起きるために朝一で聴きます。笑 最後のレディ・ラックを運転しながら聴くと最高ですね!
・「良いです」
非常に内容が良いです。入門用としても最適です。
・「甘く過激な本当のラブソング」
世に陳腐なラブソングは数あれど、ロッドが歌うラブソングは本物です。
まだ聴いたことがない人は必聴。
やっぱラブソングはこうでなくちゃ。
・「ベストとは?」
これだけのキャリアの人になると選曲が大変!ましてや名曲揃いなんで尚更です。個人的には二枚目は何とも言えん所があり、自分に選曲権が有れば(有る訳ないけど)、かなり違いますが...。ただこれを入り口とするなら、かなり広い入り口と思うのでぜひたくさん聴いてみて下さい。そしていつか三枚目のボーナスディスクの感動が分かって頂ければ彼の音楽をこよなく愛する一人としてとても嬉しいです。最後にええ加減日本飛ばさんと早く来てや。
・「溢れる想い」
ボス公認のこのベストアルバムを聴き始めてすぐにある言葉を思い出した。のちに自らプロデュースもやることになるジョン・ランドーは、若きボスのステージを見て言ったのだった。「今夜、僕はロックンロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーンだ」。まったくそうだよ、あんたの言うとおりだったよ。
初期の曲を聴いて思う。溢れる思いを抱えていたのだ。それでこんなにも多くの言葉を吐き出しているんだ。「さあ、後ろに乗り込めよ、天使がこの道の向こうで待っている」「おれの手をとれ、今夜は約束の地を見に行くんだ」「おれは今夜お前と路上で死にたい、永遠の口づけを交わしながら」「かなえられなかった夢は偽りなのか、もっと悪いものなのか」そんな歌詞が胸を熱くする。 過去のアルバムから時代を追って代表曲を万遍なく収めた2枚は、入門者にはもちろん、昔からのファンにとっても、ボスの辿った道を確かめる意味でとてもよい。ボーナスディスクには、映画に使われた曲やアウトテイクを収め、1曲ずつに本人のコメントがついている。ただのおまけじゃない。
「スプリングスティーンは最高だ!」言いたいのはそれだけだ。
・「初期作品もしっかり収められたバランスのいい選曲が魅力」
Bruce Springsteenを初めて聴いたのは彼の2作目"...& the E-street shuffle"。70年代の半ば頃だったでしょうか、やたら長い歌詞を駆け足で歌うしわがれたヴォーカルと独特のメロディラインが魅力的でした。あれから約30年間、ときに視点を変え、サウンドを徐々に変遷させながらもBruceの真っ直ぐな心意気にはその強さと誠実さが一貫しています。
Bruceを最もよく聴いたのがデビューから3枚と"The River"(タイトル曲"The River"は最高の名曲・名唱と思います)であったこともあり、本ベストで70年代の作品が丁寧にピックアップされているのは嬉しい限りです。特に日本では、大ブレイクした"Born in the USA"以前の作品が話題となることが少ないようですが、本ベストをキッカケに興味を持たれた方にはoriginal(特にSeconddとThird)をお薦めします。ここに収められなかった、決して引けを取らない楽曲に出会えます。彼が70年代以降、American Rockにくっきりと刻み込んだ足跡をCD2枚に凝縮すること自体やはり無謀と言わざるを得ませんが、こうして通しで聴いてみると米国で流れた30年の時代を雄弁に物語ってくれるようで、とても味わい深く、その時代々々を歌った彼の感性の素晴らしさと力量に改めて感じ入りました。
(おまけ)丁寧な作りのブックレット、ボーナスCDともいい買い物したなぁって気持ちになれる逸品です。
・「リミテットを買うべし!」
到着しました!エッセンシャル!!まずは、ボーナスディスクから聞いてみたのですが、最高でした。特にあの「トラックス」にさえ収録されていなかったM-5には、感動を通り越して、ボスのソングライターとしての誇りすら感じました。ひとまず、The Risingツアーは終了したようですが、これを聞きながらボスの来日とニューアルバム(5年後位かなぁ?)
をひたすら待ち続けよう!と心に誓った、冬が苦手のオジさんでした。
・「エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン [LIMITED EDITION]」
やった~!早く発売日にならんかな~!ボスの来日をトムジョードツアー、アムネスティツアーからず~っと待ってるが、チィ~ともこんから、このCDを機会に再来日決定にもっていこう。同時に発売するDVDを見て、来日を夢見ながら!
未発表曲だけでも、絶対価値あり!!この機会にボスの来日、実現してほしいよ~!ボスファンは皆で購入して、日本のトップチャート1位になって来日実現させましょう!ようやく新しい子守唄が届くよ~!
・「大いなるキッカケにして下さい」
イーグルスのスタジオ録音オリジナル・アルバムは、たったの6枚しかありません・・・
あとは「ライヴ盤」「リユニオン盤」、そして数々の「ベスト盤」という事になります。
今回の「ベストコレクション」は、とにかく2003年までの彼等の集大成で、新曲も1曲含むという「究極モノ」という訳です。
当然、全曲デジタリー・リマスタード化されていて、音質もベストの状態です。
今後、既存の「数々のベスト盤」は、この「ベストコレクション」に集約されてしまうでしょう。
昔からのファンも、入門者も、老若男女、一家に一枚の「ベスト盤」ということで、購入をお奨め致します・・・。
でも、イーグルスの本当の凄さ、素晴らしさは、
オリジナル・アルバムに宿っています。
たったの6枚・・・
でも、彼等の音楽に対する、真摯で真剣でその可能性と限界を見極めようとまでした、孤高の挑戦と限りない愛情とたゆまぬ努力は、このたった6枚でも、充分伝わります。
単なる「陽気なアメリカン・ロック・バンド」で終わらなかった、イーグルスという素晴らしい音楽と詩の世界。
どうか、このアルバムを大いなるキッカケとして、オリジナルも聴いてもらえれば、いちファンとして、嬉しいです。
・「Very Best of THE EAGLES Without DVD」
装丁・・白を基調に。スリップケース。表はエンボス加工。全体的な印象としては「One Of These Nights」と「Their Greatest Hits 1971-1975」を足して二で割った感じ。オフィシャル・サイト経由のCDは別仕様の模様。でも日本盤も十分満足出来るレベル。所有する喜びはある。
音質・・2000年BOX、リマスター盤と同音源だとは思うが、個人的にはCDの方が好き。何だか迫力があると言うか・・。BOXはライブ盤以外は入らないのではないか?wという満足。
䊊・・何と言ってもブックレットが目玉。今までなかなか分からなかったイーグルスの、主にドンとグレンの曲作りの過程を垣間見ることが出来る。しかもドンとグレンの言葉でだ。それと、脱退したメンバーの事にも触れており好感触。「HotelCalifornia」、「The Last Resort」の意味が知りたければこれを読め。カラー写真充実で、ファンは必須アイテムであらう。
総論・・私は本CDこそ''Very Best Of The EAGLES''であると断言する。移籍問題の絡んだ裁判の対抗手段として再結成後、亜種のベスト盤が出されたが、それらとは明らかに一線を画する。ドン・グレン監修と言うのも理由だ。今後は迷わずこのベスト盤が選ばれるだろう・・・
・「最高に切ないバラード」
イーグルスのことをあまり知らない人たちのためにレビューを書こうと思います。現在、放送中のドラマ『華麗なる一族』の挿入歌として流れているのが、このベスト・アルバムにも収録されている4曲目の『Desperado/ならず者』です。この曲は本当に本当に切ないバラードで、何度も何度も聴いてしまいます。
ドラマファンの人も、そうじゃない人も『Desperado/ならず者』をキッカケにイーグルスを聴いてみてください。他の曲もすべて素晴らしいものばかりです。聴いて損はない。
リピート必至のベスト・コレクションです。
・「決定盤」
いままでのイーグルスのベスト盤は、どれも中途半端な感じでしたが、このアルバムはデジタル・リマスタリングによって音質も格段に向上したうえ、曲のセレクションも申し分ありません。特に「ふたりだけのクリスマス」が収録されている点がポイント高いです。オリジナル曲でもないし、クリスマスシーズンでもあまりオンエアされませんが、解散へのカウントダウンの中でしみじみレコーディングされたことを思うと、更にしみじみとしてきます。
・「バーニー・レドンの復権を!」
正直言って僕はイーグルスの大ファンではない。しかし、本盤の選曲には違和感を隠せない。オリジナルメンバーの一人であるバーニー・レドンの曲が何故か意図的に除外されている。これはイーグルス勝組(ドン・ヘンリーとグレン・フライ)が語るイーグルスの歴史であり、負け組?であるレドンは無視されている。歴史的真実は、バーニーは初期イーグルスの重要メンバーであり、グループの礎を作った一人である。その男がイーグルスのベスト盤においてこんなに軽視されていいのだろうか。フランク・ザッパ似のカントリーボーイ。ならず者のジャケで一番偉そうな顔をしていた男。彼のカントリーフレイバー溢れるギターとボーカルは初期イーグルスの売り物のひとつだった。彼の作った曲はすべて心に染み渡る。(マイ・マンを聴くといつもアイルトン・セナのことを思い出さずにはいられません。)歪曲された勝者の歴史を押しつけられるこのベスト盤はイーグルスの真実を伝えていない。
・「ありがとう、モーリス。」
この2枚のディスクに記録されたアルバム「グレイテスト・ヒッツ(ザ・レコード)」はBeeGeesの歴史が年代順にまさに記録(レコード)されています。初期の実験的なサウンドに味付けされたメランコリックなバラードが好きな人もいます。後期の円熟味のある良質な大人の(しかしあくまで若々しい)ポップスが好きな人もいます。
そして好き嫌い賛否ありますが世界中を巻き込んだ「サタディ・ナイト・フィーバー」の主役となったBeeGees。ところがあまりにも成功しすぎた為に、つまらない嫉妬や中傷に悩まされ続けました。「ライフ・イン・ア・ティン・キャン」「ミスター・ナチュラル」「メインコース」「チルドレン・オブ・ザ・ワールド」から「サタディ・ナイト・フィーバー」をたどっていけば、時代に追いつけ!なかった彼らがやがて時代に追いつき、ついには時代をリードしていった様子が見えてきます。愚かな事にそれが見えなくてただ現象だけを見て「やれディスコに走った」や「商業主義」だと評論家(屋)はお題目のように唱え、無知な自分をさらけ出して喜んでいます。
その親しみやすいポピュラリティ(大衆性)ゆえ軽んじられてきた感のあるBeeGeesの音楽性ですが、このベストアルバムを聴き込むほど耳あたりの良さの中にあるハードでヘビィな音造りを、オーストラリア時代を含めて40年以上続けてきたことに私たちは驚かされます。「世の中に普遍の愛があるとしたら、このBeeGeesのベストアルバムにすべてつまっている」と大声で叫んでしまいたくなります。残念ながら今年(2003年)1月に双子の弟モーリス・ギブが亡!くなり、悲しい事にBeeGeesとしての活動は停止してしまいました。ありがとうモーリス(でもボクはまだBeeGeesのCDがあれから聴けません)。残されたボクたちは涙で星5つ。
・「持ってても買い」
レコードで発売されていた時代のアルバムまででビージーズを終わらせている人も、いわゆる第三期のブームが一段落したあとに出た白っぽいベストだけで満足してしまっている人も、「持ってても買い」です。モーリスが生きていたら、ニュー・アルバムは言うに及ばず、これ以降もいくつものオリジナル(?)のベスト・アルバムにも出会えていただろうと思うと、残念でなりません。せめてアンディがいきていてくれたら。考え出すと、きりがないですね。そんな思いに駆られる、一曲一曲に思い出のつまったアルバムです。
・「BEE GEES 」
ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」でおなじみの3人兄弟ポップグループ。 彼らのデビュー35周年記念の2枚組みベストアルバム。
聴けば誰もが、「あ〜、聴いたことある。」という反応が返ってくる「Stayin' Alive」や「Night Fever」といった超有名曲から、TAKE THATがカヴァーして話題を呼んだ名バラード「How Deep Is Your Love」など、時代の流れを超越した魅力をそなえる曲ばかりが並ぶ。彼らの残した楽曲は永遠の名曲として後世まで消えることは無いと断言できる。
センチメンタルなスロー・ナンバーから、ダンス・ポップチューンまで、バリエーションに富んだ楽曲を、兄弟ならではのハーモニーで、統一して聴かせる巧みな一枚。
前述のTAKE THATが好例だが、現在、メジャーで活躍しているボーイズ・グループ(BACKSTREET BOYSなど)は、ほぼ全てといっても過言ではないほど、彼らの影響を受けているのは有名な話。
一度チャレンジしてみてはいかがですか?
・「すばらしき世界」
イギリスで初登場5位です。彼らは英米で25曲以上の1位に関わっています。あまりにスタンダードが多く,それら全てを網羅するのは不可能ですが,彼らの歴史と未来を知るのに最適の1枚です。ため息の出るすばらしき世界です。
・「こんな名盤がこんな価格で買えるなんて!」
96年にTVドラマ放送に合わせて発売されたベスト盤を持っていましたが、この「グレイティストヒッツ」を買って本当によかった。なぜならディスク2の曲のほうが好きだから。特に、「ハートブレイカー」から「アローン」までの流れは素晴らしい。個人的には「アイランズ・インザストリーム」と「ユーウィンアゲイン」が痺れます。全盛期の彼らをリアルタイムで知らない世代の私には、80年代以降の曲のほうが聴きやすい。これを聴いて、「スティルウォーターズ」も買いました。
・「クイ―ンやビートルズ好きにオススメします」
最近、やたらと70年代80年代の洋楽が、テレビドラマの主題歌に使われますよね―!クイ―ンがすごくヒットしたけど、クイ―ンのようなメロデイアスなロックが好きな方には、ELOはオススメ!トワイライトが電車男の主題歌になって話題になっているけど、もっといい曲がたくさんあります。ボクは「ワイルドウエストヒ―ロー」なんてきれいなバラ―ドで良いと思います。ELOは、70年代前半、クラッシクとロックの融合を目指した実験的なバンドでしたが、そのころの楽曲も魅力的。ビ―トルズとりわけポ―ル・マッカトニ―の曲が好き!という人にもオススメです。リ-ダ-のジェフ・リンは大のビ―トルズ好きだしね!日本人受けがいいと思うのに…なぜ今まで話題にならなかったんだろう?
・「ELOのベストにハズレはない」
収録されている曲のタイトルを見て「すごい」と思ったが、ELOのベスト盤を作ればどうやっても「すごい」ものができるのではないかとも思う。 ヒット曲は網羅されているし、サントラ盤から"Xanadu"や"All Over The World"が収録されている点で「エッセンシャル」盤より選曲が幅広い感がある。しかし、ベスト盤を買うなら、2枚組みで値段もあまり変わらない"The Ultimate Collection"が手に入るようなので、こちらの方がいいのではないかな?
・「私の中の一枚」
デジタル・リマスターされたELOのベスト・アルバム!選曲の面でやはり「コーリング・アメリカ」や「ロンドン行き最終列車」が漏れているなど、アメリカ、イギリスなどのマーケットの違いからか、「VERY BEST」とはちょっと言えないかもしれませんが、それでもこの20曲を聴けば、こんな素晴らしい曲がよく集められたとニンマリしてしまう。ただ1つ、「ザナドゥ」は、今までのオリヴィアのとびっきり澄んだVoのヴァージョンのほうがよかったのに。。
それにしてもデジタル・リマスターとなればELOの楽曲は極上サウンドとして見事によみがえる。
・「お勧めしやすいベスト盤が出ました」
例によってUK盤を聴いた限りでレビューしています。ELOは1986年に一旦解散した跡、2001年にジェフ・リンがほとんどひとりで録音したアルバムZoomを発表しました。このアルバムに前後してアンソロジーFlashback、リマスター再発4タイトル、ベストアルバムUltimate CollectionとEssentialELOなどが出ましたが、予定されていたツアーはセールスが伸びずにキャンセルとなり、リマスターも性急な計画が齟齬を生じて途中で放置されてしまいました。
今回のベストアルバムは、Sony-BMGが全面的にバックアップして世界的なプロモーションを伴うものであり、UKでは全国チャートの6位まで上昇したタイトルです。内容はシングルコレクションで、なぜこの曲がという不思議な選曲もありますが、主なヒット曲はほぼ網羅されています。特に、ZoomからのAlright、それからFlashbackにしか収録されず、なかなか聴くのが困難だったXanaduの2000年バージョン(リードボーカルはジェフです)が含まれているのが特徴です。
さらに、日本盤ではUK盤からWild West Heroをカットして、かわりにT1Twilightが収録されています。この選曲はテレビドラマとのタイアップなのですが、それを抜きにしてもELOのポップソングとしては白眉とも言えるキラーチューンですので、この曲を足がかりにELOのポップワールドを体験していただければと願っています。もちろんそれ以外にも映画「エターナルサンシャイン(のトレイラー)で評判を呼んだMr. Blue Sky、BeautifulSouthがカバーしたLivin' Thingなども入っており、ジェフ・リンのポップセンスのショーケースといえます。
音質としては、2000-2001年のリマスターにさらに磨きがかけられています。価格的にも内容的にもお勧めできるコンピレーションだといえます。初回限定でスリップケースつきだとのことですので、限定盤マニアはお見逃しなく。
・「いろいろありますが」
MTV世代の私にとって「バランス・オブ・パワー」からの選曲が無いのは個人的にはとても残念です。(現在CDはどうも廃盤みたいですが・・・)
電車男でELOを知った方、最新の音で聴きたい方には良い作品と思います。でもやっぱり「トワイライト」はアルバムの「プロローグ」からの続きで聴くのが作法かと・・・。「タイム」もおすすめいたします!!
・「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」
私が初めてビリージョエルに会ったのは中学一年生。彼によって外国かぶれになってしまった。そして憧れの地はアメリカニューヨーク!多感な少女期はビリー一色。あれから20年以上の歳月が過ぎ買い揃えた彼のカセットテープはいつのまに行方不明。そしてまさかのテロ事件。むしょうにビリーに会いたくなった。そして見つけたのがこのCD!彼の全てがあった。”ニューヨークの想い”を聞いて涙がでた。彼の声は昔と同じ。久しくビリーから離れているファンの方にはぜひ聞いていただきたい。ストレンジャーをきいてカッコイイ!と叫んでいた頃のあなたがあらわれます。もちろん現在ビリーファンの方で全部CD持っててもこれは手元にずっとおいて頂きたいお宝です。
・「色々やっているなあ~」
…このアルバムを通しで聴いた率直な意見。
このお方を知ったのは「ピアノマン」という曲。学生当時「何てぶっ飛んだ曲を歌うんだ」と衝撃を受けました。そして「素顔のままで」とか「ストレンジャー」とか聞いてハマッていた訳であります。しかし、その後、パッタリ聴かなくなりました。
そういう僕には、DISC2はとても新鮮。
80年代のニーズにピタリと応えた彼の「ヒットナンバー」を沢山聞けました。「ハートにファイア」なんてノリノリです。気に入ってしまいました。
僕みたいにしばらく「彼」を御無沙汰している方々には、聴いて欲しいと思います。80年代~90年代の彼もとても良いですよ。
・「手に入れて正解!」
懐かしいの一言。甦る、甦る。当時、お小遣いも少なく、かりた歌詞をせっせと書き写しました。教科書の英語は思い出せないけど、この曲たちは聞きながらどんどん歌詞が出てきて一緒に歌える曲の多いこと多いこと。贅沢に大人買いした気分です。・・・の割には廉価であります。
かつてビリー・ジョエルの曲に心惹かれた方、心惹かれたけれどレコードを買えなかった当時の少年少女たち、買いです。買い。
キラキラとしたあの頃の自分に出会えます。
・「個人的には」
scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。メロディーラインがわかりやすいんで、落ち着いて聴けるし。仕事のBGMにもいい。
中高生の諸君。オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。そこにビリーのCDがなかったら、母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、「こいつも大人になったな」と思うけどね。
・「名曲の宝庫」
この2枚組みにはビリージョエルの重要曲が詰まっています。文句なしのベスト盤と言ってよいでしょう。ビリージョエルが聴きたくてこのCDを選んだ方は、大正解です。そして、このCDでビリージョエルを知った方には、実はまだまだ楽しみが残っています。ビリージョエルの凄いところは、こうしたいわゆるヒット曲のみならず、アルバムの片隅に置かれた曲の中にも長くファンに愛された名曲がたくさんあるところです。実際、今回のツアーではそうした埋もれた曲も演奏してオールドファンを泣かせています。ビリーの魅力にハマッた人は、ぜひオリジナルアルバムも聴いてみて下さい。損はさせません。
●Essential Alan Parsons Project
・「APPリマスターシリーズCDベスト盤。」
2007年、今回のリマスター盤発売に合わせて海外でリリースされているAPPのベスト編集盤です。この Essential には2パターンあって、2CDセットのものと、3CDセットのものがあります。どういう訳か、3CDセットのものは、先に発売のダッチ・コレクションと収録曲内容がまったく同じです。で、この2CDセットの Essential は、3CDセットのものより収録曲が少ないのはあたりまえですが、選曲に若干の違いがあります。個人的には、ダッチ・コレクションよりこの2CDEssential の方が好きですね。特に「タール博士とフェザー教授の療法」が入っている選曲がいいです。もちろん未発表曲「No Answers Only Questions」もちゃんと収録されています。曲の並びも断然素晴らしいと思うのですが…また、プラケース入りっていう点も見逃せません。ファンマストなベスト盤ですね。
・「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様
36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song
・「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様
36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song
・「まさにエッセンシャル!!」
素晴らしい!!このアルバムだけでマイケルの歴史がわかると言っても過言ではない!!アルティメットコレクションは値段が高かったが、このアルバムは手頃な値段なので嬉しい。この世界にマイケルは、エッセンシャル(絶対不可欠)なのである。とにかく買わなきゃ損損。
・「買って損はない一枚」
ジャクソン5の子供時代から今に至るまでの成長過程がよくわかる一枚。2枚組になっているが、1枚目の方が個人的に好き。「今夜はブギー・ナイト」、「シェイク・ユア・ボディ」の2曲は、自然と体が動くような躍動感あふれるナンバー。マイケル・ジャクソンと言えば「スリラー」ぐらいしか知らない、という人にぜひ聴いてもらいたい。
・「またまたベスト」
マイケルの裁判無実後またまたベストアルバムが発売された。当初僕はこのアルバムはあまり注目されないだろうと思った。しかしそれは見当違いだった。米国では初登場わずか8000枚の売上と振るわなかったのだが英国では2位、アイルランドでは4位を記録し、改めてマイケルの凄さを実感した。過去に何枚もベストを出しているのにも関わらずである。このアルバムがマイケルの新たなソロ活動の原点として良いスタートを切ってくれればいいと思う。前作アルティメットコレクションには彼の世界各国で40曲以No.1を獲得したほとんどが網羅された。タイトル通りの最強アルバムだ。それをさらに縮めたのがこのアルバムだ。注目すべきはマスコミを非難したLeave Me Aloneだ。マイケルが無罪になったことでいかにマイケルがマスコミに標的にされているかが分かる曲であろう。さらに今回のアルバムにジャクソン5の最大ヒットI'll Be Thereが入っていないこと、歌詞が素晴らしく、マイケルとジャーメインのコンビもとても良いだけに残念でもある。そして今回注目して欲しい事は歌詞のすばらしさ。そしてどんなに歌が上手いかということ。Man In The Mirror やHeal The Worldの歌詞をもう一度読んでみてください。感動するでしょう。She's Out Of My Life、Dirty Diana、Remember The Time、You Are Not Aloneを聴いてみてください。感情移入の凄さを感じませんか?思わず涙がでるでしょう。ABCやThe Love You Save、Got To Be Thereなどのマイケルの少年時代の曲、とても愛くるしいではないですか。1つのアルバムだけでこれだけ、いやこれ以上いろいろなことを想像しながら聴けるアルバムはそうそうないのではないでしょうか?今年度最大の堪能できるアルバムです。
・「待望久しいオールタイムベスト登場!」
ホール&オーツのベスト盤はピンからキリまでいろいろ出ているが、これが決定盤です。アトランティック時代、RCA時代等々所属レーベルでまとめているもの、時代を横断してまとめたもの、デジタルリマスターもビット数が違うものなどあり、最近の曲まで自分でMDに編集しても音のクオリティに統一感がなく、欲求不満はつのるばかりでした。このCDはそれらすべての不満を解消し、主要な曲をほとんど網羅。実はオリジナルCDは全部持っているのですが、こういう編み方をしたコンピレーションは新鮮な気持ちで彼らの軌跡をたどることができ、とてもうれしいです。最近こればっか聴いてますよ。
・「ポゼッション・オブセッションが。」
ジョン・オーツの「ポゼッション・オブセッション」が収録されているだけでも嬉しいね。これは彼らの隠れた?名曲です。
・「トレヴァー・ファン必携! レアトラック多し! 」
フランキーやタトゥ、プロパガンダなど、「もうすでにこの曲は持ってるし……」というファンも多いでしょう。しかし!ですよ。Dr.MabuseもSlave to the rhythmもMoments in loveも、今や入手不可or入手困難なレアトラックですし、DollarのGive me back my heartは史上初のCD化、Mirror Mirrorは当時とはデジタル的に違う調に移調した上でリプロダクションされています。The FramesなどはCDそのものが手に入りませんし……。一見「いかにも」な内容のようでいて、実はものすごくレア&お得なCDです。Video killed the radio starもデジタル・リマスターで、今までになくいい音質。すでにアルバムを持っている方にもお薦めです。 時代の幅は25年、アーティストの個性もバラバラ。なのに、全ての曲に厳然として「トレヴァー・ホーン・ブランド」の刻印があるのがスゴイ。昔からのファンも、タトゥーでちょっと興味を持った、という方にも、是非!
・「トレヴァー・ホーンのプロデュース・ワーク集!」
彼が今までにプロデュースを手掛けてきた楽曲を収録したアルバムがリリースされました! バグルス、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、ABC、シール、シンプル・マインズ、ペット・ショップ・ボーイズ、アート・オブ・ノイズ、イエスなどの“トレヴァー・ホーン・クラシックス”とも呼べる往年の楽曲に加え、t.A.T.u.やベル・アンド・セバスチャンなど近年に彼が手掛けた楽曲、そして、シェーン・マガウアン(ポーグス)やマルコム・マクラーレンなど、彼が手掛けた中でも、かなり通好みに入る楽曲なども収録されています。中には未発表ヴァージョンもあり資料的価値も十分あり。トレヴァー・ホーン・サウンドを愛してやまない方は必聴です!
・「かっこいい!」
モリッシーマジック炸裂です。80年代初頭に突如英国で表れたバンド。モリッシーの持つ独特な歌い方と,精巧なサウンド構成がたまらないです。初めて聴く方は,モリッシーの歌い方に好き嫌いが分かれるかもしれませんが,聴いていくうちに,ハマってしまいます。何と言っても曲がかっこよく,The Smithsというサウンドが確立しています。必聴です!
ちなみに,ジャケットの人はメンバーではありません・・。
・「最高です。でも、やっぱりちょっと最低。」
まず、なにげに「アスク」のシングル・バージョンが初CD化なので、即買い(ちょっとテンポ早いめか?)。「サムバディ・ラヴド・ミー」のエディットはやめてほしかったけどね。
次に、このアルバム用の最新のデジタルリマスター、これにつきる。これまでスミスと言えば、バンド内の人間関係を反映して(笑)、ギターとヴォ-カルばかり前に出てドラムとベースの音がしょぼいミキシングで、華奢で線の細い印象だったと思う。でも、このアルバムの音はドラムのスネアの抜けはいいし、ベースは低音強調の骨太のしっかりした音になっている(といっても、U2やキュア-ほどじゃないが)。ただ、ジョニー・マーはこの非常にバランスよくまとまったミキシングが気に入らなかったらしく、ワーナ-を訴えてこのアルバムを廃盤にしてやる、と吠えてたらしいが(英国の雑誌情報)、結局どうなったんだろう?
ただ、問題点は曲の並びと選曲で、簡潔に言うと、「なぜサムバディ・ラヴド・ミーのすぐ後にストップ・ミーを持ってくるんだ?これじゃただの脳天気な馬鹿じゃないか!」ということなのである。やっぱり、サムバディ・ラヴド・ミーの後はアンハッピー・バースデイで締めたいもの。あるいはジーンとかでもよろしい(いっそ、スウェードヘッドという手もあるが。無理か)。とにかく、スミスファンを自認する方で、「自分は耳がよろしい」と思われる方は必聴でしょう。で、「シングルズ」と聴き較べて下さい。ちょっと高いけど。
・「これはいかんでしょう。」
リマスター盤ですが、正直 ジョニー・マーのギターの音が
死んでます。特に「心に茨を持つ少年」のギターの音には
閉口しました。やっとスミスのリマスターが出たので
買って聴いたのですがガッカリです。
リマスターやりなおしが必要です!
・「良いベスト」
たいていのベストアルバムというと、ただ単にヒット曲を集めただけのものが多く、同じようなタイプの曲が並んでしまったり曲順が悪くなってしまったりしがちである。そうすると、一曲一曲の持つ個性が潰されてしまう。しかし、このベストは違う。オアシス自身の好みを基準に選曲されており、曲順も練られていて、曲ごとの個性が遺憾なく堪能できる。2枚組みオリジナルアルバムのような構成だ。ベスト嫌いのファンの方にもオススメできる。
ただしこれはグレイテストヒッツ的な作品ではないので、オアシスを初めて聴くという方にはオススメできない。オアシスを初めて聴くなら、これでもかと言うほど馬鹿売れした2nd「(What's The Story) Morning Glory?」が最適だと思う。その次に聴くべき作品だ。
・「久し振りにオアシスにはまりました」
ファンとは言えるほどオアシスに入れ込んだことはないが、10年以上前のモーニンググローリーの頃には、それなりに聴いていた。
ベスト盤が出たとのことで懐かしさもあり本当に久し振りに聴いてみたが、はまりました。特に2枚目のLive ForeverやSupersonicは何度聴きなおしてもいい曲でこの2週間ほどは仕事から帰ると毎日聴き返している。
改めてオアシスのすごさを認識しました。
・「すべてのオアシスを知らないロックファンへ是非とも」
賛否両論なんだろうけど、このアルバムでオアシスに出会った俺は虜になってしまってさぁ大変!ノエルが出てきてこんにちわ〜状態です♪笑(決して馬鹿にしているわけでは、ゴザァーセン。)
なんといっても選曲と曲順のバランスがいい!(ビィ・ヒア・ナウからの選曲がないのが残念)こんなキレイでポップな音を出すロックバンドいたなんて…
買ってから完全に距離を置くのに半年くらいかかり、まるで依存症!そして俺のハマリっぷりときたら、アルバム・DVDを買いあさりスコアブック片手に弾き出す始末!(そんな自分がキモイけど好き♪笑)オアシス三昧の日々!!ブリットポップをリアルタイムで体感した人が、ほんとに羨ましい!!!その頃、小学生の自分が可哀想!!!!そんなアルバムです☆(どんなだよ!笑)
とにかくオアシスを聴いたことのない方に、是非聴いて欲しい超マストアイテム★
けど、もっと早く出会いたかったよオアシスに…来日しないかなぁ〜マジで
・「やっぱりoasisすげぇや」
自分は往年のファンて訳じゃないので全曲聴いたことがある訳じゃないが、このBESTは正にBESTであると思う。どの曲も素晴らしすぎてこれを聴いてからoasisがより一層好きになった。しかも、他の音楽じゃ物足りなくなった。あとボーナストラックとして、oasisを知るきっかけとなったRoll With Itが入ってるのが個人的にとても嬉しかった。
要するに、史上最強の一枚である!!
・「歴史に残る名曲」
このアルバムはベストアルバムじゃないって言う人もいるみたいだけどリアムの言葉を借りると名曲とヒット曲とは違う!ベストアルバムの定義なんて無いわけだしね…
買う買わないまで干渉する気は無いけど、少なくとも私は感動した。名曲が多すぎてベストに入れきれなくて顰蹙かうのってビートルズの1を思い出した。時間を少し止めてオアシスの曲に浸ってみるのもいいかもね。
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