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▼俺の元素:セレクト商品

Cowboys from HellCowboys from Hell (詳細)
Pantera(アーティスト)

「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」


Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)

「5つじゃ到底足りっこありません…」「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「pamtera最高!」「天下無双。」


Cocked & LoadedCocked & Loaded (詳細)
L.A. Guns(アーティスト)

「お腹いっぱい」「ガンズに似てるけれども、こっちも負けずにかっこいいです」「お腹いっぱい」「成長作!」「ジャケがエロくてね・・・好きです。」


New JerseyNew Jersey (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「必聴!」「BONJOVI最高傑作。」「完璧にして最高」「まさに全盛期」「もはや無敵…」


Appetite for DestructionAppetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)

「これを聞かずにガンズは語れない」「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」


Seasons in the AbyssSeasons in the Abyss (詳細)
Slayer(アーティスト)

「裏最高傑作」「凶暴なロック=スラッシュメタル」「さよならデイヴ・・・」「スピード,ヘヴィさ共に良し!」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「私がジャーマネだったら・・・」「スラッシュメタルのバイブル」


Tomb of the MutilatedTomb of the Mutilated (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)

「ブルデスの帝王!」「こりゃ完全にデスだ。」「かっこいいです」「ピュアデスメタル」「最強スルメ盤」


耳栓:イヤープラグド耳栓:イヤープラグド (詳細)
オムニバス(アーティスト), ファッジ・トンネル(アーティスト), ボルト・スローワー(アーティスト), ナパーム・デス(アーティスト), エントゥームド(アーティスト), カテドラル(アーティスト), カーカス(アーティスト)


Diabolical SummoningDiabolical Summoning (詳細)
Sinister(アーティスト)


闇の皇帝闇の皇帝 (詳細)
エンペラー(アーティスト)

「北欧真正ブラックの夜明け」


激昂たれ!激昂たれ! (詳細)
ブルータル・トゥルース(アーティスト)

「音楽とは何か?を追求する男!」「」


Solar LoversSolar Lovers (詳細)
Celestial Season(アーティスト)


NevermindNevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「We've broken our mirrors」「崩壊へ向けて」


魂のしわざか・・・・魂のしわざか・・・・ (詳細)
デスマーチ艦隊(アーティスト)


ディーサイドディーサイド (詳細)
ディーサイド(アーティスト)

「究極のDEATH METAL」


Point BlankPoint Blank (詳細)
Nailbomb(アーティスト)

「融合」


MeantimeMeantime (詳細)
Helmet(アーティスト)

「唯一無二のサウンド」「まるで鋼の斧」「へヴィ・ロックの金字塔」


Double EclipseDouble Eclipse (詳細)
Hardline(アーティスト)

「これぞ、American Hard Rock!」「カッコいい!」「…」「流石名盤」「これが王道なのよ」


イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「最初に聞いた時」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」


Pierced From WithinPierced From Within (詳細)
Suffocation(アーティスト)

「クールなデスメタル」「デスメタルの歴史に燦然と輝く名作」「デスメタラーの必須アイテム」「テクニカルブルータルデスの神髄!!」


ShitfunShitfun (詳細)
Autopsy(アーティスト)


▼クチコミ情報

Cowboys from Hell

・「脳が占拠されます
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。

また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。

・「まさに、メタルなマジック成り・・・
 最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。

 正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。

 発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「90年代ヘヴィロックの名盤
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。

・「気持ちいい作品
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。

・「PANTERAのメジャーデビューアルバム
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。

昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。

Cowboys from Hell (詳細)

Vulgar Display of Power

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

・「pamtera最高!
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!

・「天下無双。
 多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。

 92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。

 個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。

 ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。

Vulgar Display of Power (詳細)

Cocked & Loaded

・「お腹いっぱい
l.a.gunsの出世作。前作の少々ストレートすぎるロックから成長し、一曲一曲がそれぞれ顔をもっている。トレイシーガンズのギターも非常にソリッドでメロディアスだが音が弱いのが難点か。Malariaは独特のメロディでL.A.GUNSにしか表現できないかもしれない。Rip and Tearのノリとトレイシーのテクも聴き応えがあるし、Never Enoughのキャッチーなメロディ、Magdalaineのフラメンコメタルも面白い。ストレートな17 Crash、シンプルなギターが妙にカッコいいI Wanna Be Your Man、ミリオンセラーに導いた美しいバラードBallad of Jayneなど、L.A.GUNSの色々な面が見る事ができる。ゴリゴリのメタル好きにはおすすめ出来ないが、ポップロック好きにはおすすめ。

・「ガンズに似てるけれども、こっちも負けずにかっこいいです
ロックンロールの毒々しさが良く出ていて、いいです。ハノイロックスみたく、ストレートなロックなとこがかなりいいです。(3)なんかのルーズなのりはいいですね。

・「お腹いっぱい
l.a.gunsを「big in japan」から脱却させた出世作。前作の少々ストレートすぎるロックから成長し、一曲一曲がそれぞれ顔をもっている。トレイシーガンズのギターも非常にソリッドでメロディアスだが音が弱いのが難点か。Malariaは独特のメロディでL.A.GUNSにしか表現できないかもしれない。Rip and Tearのノリとトレイシーのテクも聴き応えがあるし、Never Enoughのキャッチーなメロディ、Magdalaineのフラメンコメタルも面白い。ストレートな17 Crash、シンプルなギターが妙にカッコいいI Wanna Be Your Man、ミリオンセラーに導いた美しいバラードBallad of Jayneなど、l.a.gunsの色々な面が見る事ができる。ゴリゴリのメタル好きにはおすすめ出来ないが、ポップロック好きにはおすすめ。

・「成長作!
 '89年、1st発売より約1年半後、精力的なツアーの成果が結実した2nd。このアルバムから、バラード⑦がヒット(ビルボード・チャート33位)し、アルバムも38位(同チャート)まで上昇した、まさに出世作です。 本作は、1stよりも若干メジャー感が増し、曲自体もバラエティ豊かになりました。ただ、悪く言えば散漫、曲も妙に“軽い”ものが増えた感じもあります。 ①~③のストレートなロック曲の流れは、なかなかにスリリングです。個人的に本作の目玉は⑥で、このバンドならでは!と思わせるメロディ&ヘヴィさ&構成力が実に素晴らしいです。同様の理由で⑤⑧も佳曲。その他、前述の⑦も良いバラードです。

・「ジャケがエロくてね・・・好きです。
彼らの2ndアルバムです。1、2、3と続く流れには今でも痺れますね。特に2、3は名曲かな。6みたいなアホ臭い曲もありますが、それも彼らの持ち味の一つかと(笑)今作までは勢いがありました。

Cocked & Loaded (詳細)

New Jersey

・「必聴!
Slippery When Wetに続く4thアルバムで前作同様B・フェアバーンのプロデュース。前作よりギターやドラムを強調し、よりロック色が強い。Lay Your Hands On Meのイントロから一気に盛り上げ、中間でアーシーな感じの曲、最後は十八番のパワーバラードと捨て曲なしの名盤です。最近のライブではあまり演奏しなくなった曲が多いですが、この作品にはそんな隠れた名曲がたくさん詰まっています。3thアルバムと一緒に聴くと世界の頂点を極めた理由がわかるはずです。

・「BONJOVI最高傑作。
これを聞いて、ロックに目覚めました。たしか、中学のとき、古本屋の中古CDコーナーで買った気がします。ジャケ買いでした。

当時流行の重低音CDラジカセでなんどもなんども聞きました。ハズレの曲も無く、フェードインされる「Lay Your Hands On Me」から始まるすべての曲が、この名盤「NEW JERSEY」を彩っています。

これを聞かずに死ねるか!とまで思わせる名盤です。

・「完璧にして最高
過去リリースされたアルバムをすべて聞き直してみてやはり、New Jerseryがベストであることは間違いないと思う。Lay Your Hands On Me, Bad Medicineが表現する力強い「Rock」の鼓動、Born To Be My Baby, Living In Sin, Blood On Bloodのドラマティックで心の琴線を叩くメロディー、I'll Be There For Youの刹那的な感動のどれを取っても文句のつけようがない。代表曲の影に隠れているものの、Wild Is The Wind, Stick To Your Guns, Ride Cowboys Rideの心に響く音色も忘れることができない。個々の楽曲では、他のアルバムにも良い曲があるが、アルバム全体の構成及び完成度で本作品を凌ぐものはない。

・「まさに全盛期
前作より、重いスケールの大きいロックが楽しめます。しかし、より音楽性の幅は広がり、万人向けになりました。このアルバムから多くの曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットしました。プロデューサーは前作に続き、ブルースフェアバーンを起用。外部ソングライターも前作のYOU GIVE LOVE A BAD NAME やLIVIN' ON A PRAYERを共作したデズモンドチャイルド。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いでした!

・「もはや無敵…
ロック史に強烈な一撃を与えた一枚。最盛期の勢いが存分に感じられる。一曲いっきょくに妥協がなく全て良作。しかしこの後のBON JOVIの悲劇がこのアルバムから感じられないこともない。

New Jersey (詳細)

Appetite for Destruction

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「人生を変えた一枚
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。

・「なつかしのガンズ
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。

Appetite for Destruction (詳細)

Seasons in the Abyss

・「裏最高傑作
スレイヤーというと、3rd!って言うくらいですが、あえて私はこのアルバムを大推薦します。問題作扱いされた、スピードを意図的に殺した前作とスピードに重点をおいて作成された前々作を足して2で割ったようなサウンドは、どこから聞いても紛れもなくスレイヤーです。

・「凶暴なロック=スラッシュメタル
ただæ-©ã„だã'のスラッシュメタルとは一線ã‚'ç"»ã™ãƒãƒ³ãƒ‰ã€‚トータルサウンドはやはり非常に計ç®-されていて制御されている。一言で言えば『クールな狂æš'性』である。異常なæ"»æ'ƒæ€§ã¨ã‚¹ãƒ"ードとスリルã‚'売りにã-ているã"のバンドとã-てはかなりè'きやすいほうであると思われる。

何がã"のバンドすã"いかって=そっりゃあああ~~さ、æ-¥æœ¬èªžã˜ã‚ƒè¡¨ç¾ä¸å¯èƒ½ãªã‚·ãƒªã‚¢ã‚¹ãªãã-てロジックな歌詞ã‚'強烈に叩き付ã'くるから、そのへã‚"が衝æ'ƒæ„Ÿè¦šã‚'ç"Ÿã‚€ã€‚レーガンä½"制にまで言及ã-つつ、地獄だã'にとどまらず、現実の社会の醜いå'面や人é-"のもろさなどã‚'正面きってシャウトã-ている。

サウンドは非常にç'°ã‹ã„部分にまで制御=ãƒ-ロデュース=が行き届いている=録音状æ...‹ã€ãƒŸã‚­ã‚·ãƒ³ã‚°ã€ï¼­ï¼'V戦略、まで完ç'§ã«è¿'い仕上ã'ã!‚'成ã-遂ã'ている。ギターのリフの作りæ-¹ã«ã-ても『いかに不安感ã‚'あおるか、いかにスリリングに感じさせるか』に異様な神経ã‚'注いでいる。

アクセスã-やすく、かつスレイヤーのすべての力がï¼'曲ï¼'曲に濃縮されている事実はやはり驚きã‚'禁じå¾-ない。『社会批判』ã‚'するのはバンドとã-てå½"たり前であり、問題意識ã‚'持ち現実にどう対処ã-ていくのかã‚'提示できている『知性』ã‚'持ったバンドであり、まぬã'なバンドとは違う。『æ"»æ'ƒæ€§ã€ã°ã‹ã‚ŠãŒç›®ç«‹ã£ã¦ã-まうが、ã"のバンドは非常にクールなバンド。ï¼'0点中ï¼'0点

・「さよならデイヴ・・・
確か、このアルバムからレーベル名がデフ・ジャムからデフ・アメリカンに変わったと思う。演奏の肝であるDrのデイヴが「僕ちゃん家族と居たいの・・・」と言ってバンドから脱退。(グリップ・インク創りやがって)しかし、変な言い方だがこのアルバムで90年代のメタル・トレンドを作ったと言っても過言ではなかろう。私も当初は「大人になったのね・・・」と思ったが、この後に有名所のバンドが続く続く・・・ミドルテンポ以下へヴィーゴリ圧し曲調が。初期から聴いていると非常に「らしく」ないが、世の中のキッズを横目に歌詞に重点を置き「聴かす」行動にでた荒谷君の先見性には恐れいった。個人的にはメタリカは、このアルバムが無ければ「売れ」なかったと思う。全曲通しでOK!!ヘッド・バン㡊ガーズたちよ準備はいいか?

・「スピード,ヘヴィさ共に良し!
前々作『REIGN IN BLOOD』のスピード感と前作『SOUTH OF HEAVEN』の重さがうまくブレンドされていて、速さと重さがバランス良く仕上がっています。曲の配置もバランス良く、一枚通して聴いてもダレません。全曲SLAYERスタイルであり、ある意味SLAYER初心者に一番お勧めなアルバムかもしれません。

Seasons in the Abyss (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「買いです!!!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

Reign in Blood (詳細)

Tomb of the Mutilated

・「ブルデスの帝王!
ヴォーカルは聞き取り不可能。これが本物のデスヴォイスというものです。近頃は声がしわがれていれば デスヴォイスだと勘違いしている連中が多いようですが、これを聴いて勉強してもらいたい。と、言っても30秒ともたないだろうなぁ。誰にでも受け入れられるわけはないのが本物のデスメタルです。このアルバムはクリスバーンズの野獣の唸り声のごときハウリングヴォイスが全編を支配するブルータルデスメタルです。ハマースマッシュドフェイスは、彼等の代表曲のうちのひとつです。その他の曲もこれでもかというくらいのブルータルサウンドです。このアルバムは、真のデスメタルを愛する真のデスメタルファンにささげます。こいつはスゲーぜ!

・「こりゃ完全にデスだ。
1992年発表の3rd。またまた、とんでもないジャケだ(笑)以前にも増してパワーアップしたカンニバルサウンドが炸裂!ヴォーカルもやばいデス!特に一曲目は彼らの代表曲。

・「かっこいいです
 デスメタルであろうがなんであろうが、ヘヴィなものからソフトなもの。プログレでも産業ロックでもハードコアでも、ひいては気に入れば、ロックじゃなくてもジャズでもなんでも楽しめる節操のないタイプである私は、周りの方達に「これが本当のデスメタルだ!」とか熱く語られてもいまいちピンとこないのですが、個人的にはメロディックデスとやらよりもこういう硬派なデスメタルの方が好きですね。素直にかっこいいなあと思います。 まず、このバンドは演奏力が高い。テンポチェンジがやたら多い複雑で無機質な感もあるソリッドなリフの疾走感がなんとも聴いていて気持ち良いんですが、ここの乗る人間離れした超低音Voが最高です。Voが変わった「Vile」以降も好きなことは好きなんですが、やっぱりクリス・バーンズの方が聴いていてマッチしてる気がします。 とはいえど、このバンドは一貫して期待を裏切らないアルバムを発表し続けるので、このアルバムが一番だというわけでもないんですが。彼らの名盤のひとつであることは間違いないです。 それにしても、長年一貫してブルータルなデスメタルを演奏し続ける彼らのパワーには脱帽です。熱狂的ファンが多いのもうなずけますね〜。そんな中で、熱狂的なファンでもなんでもない、ただのいろんなロックが好きな私が聴いても、かっこいいバンドですよ。決して異端だとは思わないです。 

・「ピュアデスメタル
所詮オールドスクールなので徹底したブルータル度はそれほどたいしたことないですが、クリスはやはりいい声してます!ギターももろデスメタルって感じです。ブルータルとは思わないですがこれほどピュアなデスメタルを聴かせてくれるバンドはそうはいないです。やはり大御所ですな。 ちなみにこれよりブルータルなものを聴きたいヒトはDEVOURMENTやPYAEMIA、DEEDS OF FLESHをお薦めします

・「最強スルメ盤
メロデスの様なキラキラシンセは全く無い、真性のデスメタル!!収録時間も35分程でイッキに聴けます!!演奏もテクニカル、展開もセンスが感じられるのでメロスピ好きの方にも聴きやすいはず…

星4つの理由はグロジャケだと思って楽しみにしていたのに規制ジャケだったから

Tomb of the Mutilated (詳細)

闇の皇帝

・「北欧真正ブラックの夜明け
1995年発表の1st。ノルウェー出身の真正ブラックメタルバンド。ノルウェーで当時ブラックメタルシーンの頂点だったMAYHEMを中心に、このEMPERORやBURZUMと共にInner Circleという悪魔崇拝団体が組織され、Satanic Terroristsと呼ばれる程の活動を行い社会問題とまでなります。Inner Circleは教会を放火し、墓を暴き、偽者のブラックメタルバンドを攻撃します。MAYHEMのフロントマンでInner CircleのゴッドファーザーであるEuronymousは刺殺され、容疑者としてBURZUMのCount Grishnackhが逮捕され、このEMPERORのSamothとFaustも関与したとの情報も流れました。その後Samothは教会の破壊と放火の罪で起訴、Faustは同性愛者殺害で実刑15年。身も心も真性サタニックな彼等の音楽性はやはりブラックメタルです。録音状態は悪いが、残虐なリフに絶叫型のボーカルと威厳あるキーボードは後続達への1つの指針となりました。I Am The Black WizardsやInno A Satanaといった“らしい”タイトルだけでなく、Into The Infinity Of ThoughtsやCosmic Keys To My Creations And Timesといった幻想的なタイトルもあり、幅広い歌詞世界も楽しめます。

闇の皇帝 (詳細)

激昂たれ!

・「音楽とは何か?を追求する男!
ブラストビートだらけの彼らの1st。この頃は帝王ナパーム・デスがグラインドコア離れしていった頃で(いずれにせよエクストリーム・ミュージックの帝王の座は変わらないが)、うねりやダークネスに重きを置いたデスメタル的要素が強くなってきた。

そこでここにブルータル・トゥルースがデビューするのだがこちらはデスメタル的な要素があるものの、根本的にはグラインドコアを追求したハチャメチャな音楽をやっている。初期のナパームやS×O×Bがやっていた事をより次元の高い域で表現しているようにも思える。グラインドコアはやり尽くされた音楽ではない。彼らはそれを証明してくれた。

中心人物であるダン・リルカーはアンスラックス、S.O.D.、そしてニュークリア・アソートと、かつて大舞台で活躍してきた人物である。そのダンがここでもう一度アンダーグラウンドに目を向け本当に自分のやりたい音楽を追求する姿勢はもの凄い事だ。彼には最大のリスペクトを捧げたい。

・「
AxCxやナパームデスみたいな始祖もいるが、批判覚悟で言えば、こいつらを越えるグラインドコアはない。なんと言っても音が強靭だ。以前のグラインドコアがどこかジョークめいた雰囲気があったのに対し、こいつらは心底グラインドコアを信じているふしがある。マリファナの影響あるだろう。だから何もかもを平気で取り入れる。

古典的なグラインドコアでは作れなかった音が鳴っている。

激昂たれ! (詳細)

Nevermind

・「俺は大好きだぜ!
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。

・「何なんでしょうか、
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。

・「仮面の告白
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。

・「We've broken our mirrors
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。

空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。

毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。

このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。

たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。

そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。

”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。

そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。

・「崩壊へ向けて
この作品が世に発表され、NIRVANAの名前は世界へ広がった。それと同時にNIRVANA(特にカート)がスターの階段を一気に駆け上がった。しかし、その後のカートの人生を思うとこの代償は大きかったかもしれない。そのためかNIRVANAファンの中にはこのアルバムを批判する人がいる。それも少数ではない。だが、それを差し引いても個人的にこのアルバムはやはり素晴らしいものだと思う。

一曲一曲がよく考えられて構成されており、キャッチーなメロディーでありながらけしてポップすぎない演奏。そのどれもが斬新ではなくとも光っている。カートのセンスのよいメロディーも凄いが、リズム担当の二人が地味ながらしっかりしているのも注目すべき点だろう。

ある人は演奏技術が低いと言うかもしれない。しかし、音楽は技術で成り立っているものではない。技術は音楽で何かを伝えるための『手段』でしかないと思うからだ。また、このアルバムが売れたのは「カートの考えや人生に共感した人が多いからだ」といわれることが多いが、それは正解ではないと思う。当時、世界で1000万枚以上を売り上げたアルバムが、カートのように特殊な性格に一致した人々だけが購入したとは考えにくいからだ。やはり、1000万枚という数字は音楽的に優れた作品でなくては到達できないと思う。

確かにこのアルバムのヒットでカートは崩壊への道を歩み始めたのかもしれない。しかし、このアルバムが世界に与えた影響を忘れてはならない。

Nevermind (詳細)

ディーサイド

・「究極のDEATH METAL
とにかく彼らのサウンドを最初聴いたときこれこそ究極のラウドミュージックであると思ったくらいに、Heavy Metal / Thrash Metalなどのおいしい部分をこれでもかというくらいに徹底的にぶち込んだサウンドであった。もっと簡単にいってしまえば「やり過ぎ」という言葉が一番似合うサウンドであった。個人的にはCannibal Corpseよりかはわかりやすいサウンドであると思う。しかしそれはラウドさなどが劣るということでは決してない。何度も言うがとにかく「やり過ぎ」というひと言に尽きる。

ディーサイド (詳細)

Point Blank

・「融合
サバス系とメタル、ハードコアの融合的な作品。ファッジトンネルのアレックスとソウルフライのマックスカバレラのユニット。ぜひ一度聞く価値ありの一品!

Point Blank (詳細)

Meantime

・「唯一無二のサウンド
確かにHELMETと言えばこのMEANTIMEをまず聴いてほしい。単なる重厚なサウンドという形容では足りないぐらいにそのサウンドの広がり方が異なる。ギターをかき鳴らすパート、そしてそれに絡みつくようにソリッドなスネアの音がスカンスカンと刻んでいく。初めて聴いたのは大学生の頃だが未だに色あせていない。他のアルバムももちろん良い曲はありますが、アルバムとしてはこの作品が最も素晴らしい。ペイジハミルトンの新バンド gandhiのアルバムが期待されます。HPではサンプル曲が視聴できるので興味のある方はこちらも聴いてみたらよいでしょう。かなりいいです。

・「まるで鋼の斧
パンテラとともに90年代へヴィロックに大きな衝撃をもたらしたバンド。ジャズギターの博士号を持っているという異色の経歴を持つペイジハミルトンの豪快かつ巧みな技のきいたギター、乾いた金属質の打撃音を的確に打ち鳴らすドラムを軸に、すさまじく正確無比でノイジーな鉄壁のサウンド。

このバンドの最高傑作と言える非常に完成度の高いアルバムです。

・「へヴィ・ロックの金字塔
 元々はジャズやクラシックを正式に学び、ヘルメットとしてデビュー・する前はグレン・ブレンカのユニット(ソニック・ユースのリー・ラナルドらを輩出したことで知られる)に在籍していたという経緯を持つペイジ・ハミルトン。その経歴にふさわしく、冷徹な計算が働いたクールでありながら破壊的なインテレクチュアル・へヴィ・ロックとでもいうようなサウンドが聴ける。 とにかく一曲目のIn the meantimeから真正面から思い切り拳で殴りつけられるような衝撃を覚える。以降次々に繰り出される緩と急が自在に働いたリズム隊と二人のギタリストの猛突進の連続に聴き手はただただ打ちのめされてしまうだろう。無駄を排したソリッドなりズム、へヴィでありながらクールな破壊力が感じられる点ではスラッシュ・メタルというよりは、レッド・ツェッペリンやあのビッグ・ブラックとかに近いと思う。 へヴィ・ロックの歴史に偉大な足跡を残した名バンドだった。

Meantime (詳細)

Double Eclipse

・「これぞ、American Hard Rock!
ニール・ショーン(現JOURNEY)のBANDとして思われがちであるが、元々はジョエリ兄弟が作ったBANDにニールが参加したのだ。結局ニールが仕切るようになるのだが....。

さて、このHARDLINEというバンド、爽快なアメリカンHRを十二分に聴かせてくれる。爽快な...でピンッ!とくるのはTRIXTERであろうが、ヘヴィさが全く違う。JOURNEY解散後、ニールはBAD ENGLISHでソフトな音に飽きており、そのウップンをここで晴らすかのように、メチャメチャヘヴィなサウンドを奏でている。ツインギターであるので、その重厚さはわかるが、並大抵の重みではない!Voのジョニー・ジョエリも素晴らしい声を聴かせてくれる。

しかし何と言っても、やはり楽曲が大きく物を言う。

本作に収められている全13曲は、本当に素晴らしい曲ばかりだ!爽快さ溢れる曲からバラードまで、なんとも心地よい曲ばかりだ。

発売当初、あまり売上が伸びず、何故こんなに素晴らしいBANDが?と、惜しまれつつも自然消滅してしまった。

ただのアメリカンHRではない!というのを、これで感じ取って欲しい。

現在では、この作品は名盤になろうとしている。

今でも充分に堪能できる曲であり、そのセンスを味わって欲しい。

・「カッコいい!
もう文句のつけようがないくらいすごいです。ニール・ショーンがかかわった作品では一番じゃあないでしょうか。ジャーニーよりハードに決めてますがこれがもうカッコいい。サバイバーやジャーニーが好きな方、メロディック・ロックの好きな方に絶対お薦めです。アルバムの中で好きな曲はアイ・ウィル・ビー・ゼアとボーナストラックのラブ・リーズ・ザ・ウェイです。

・「
国内盤買ったのが大分前で再購入は、外盤だったのでバンドの事とか忘れてしまった。ただ、アルバムを聴いた瞬間「これは当り!」と思いました。

3(国内盤のみのボーナスだった記憶が)6、8、11曲目は大好き。売れ線ロックな訳なんですけどどの曲も美味しいツボをしっかりおさえたかなりハイレベルな曲ばかり。

しかもハードなサウンドにまとめてくれていて聴き応え充分です。

ヴォーカルが、お若い上に当時の売れ線ロックの歌い手としては理想的な声と歌唱力を持つお方なので安心して聴けます。

哀愁漂うウタメロ系が好きな方は是非。

・「流石名盤
ハードラインの衝撃の1stアルバム。元SANTANAのニール・ショーンのプロデュースで、L.A.で活躍していたジョニージョエリというヴォーカル。聴く人誰もが認める実力派。パワー溢れるジョニーのナンバーは絶対おすすめです。

・「これが王道なのよ
ニール・ショーンの琴線に触れまくるギターに、カリブの熱い風の様なボーカルが絡み一部夢心地に浸れます。ドライブにおすすめ!!只、お気に入りのドラマーを連れてきてまでニール・ショーンがやりたかった事なのかは疑問。実際つづいてないし..特にバラード調の曲に顕著に感じるがこれが王道なんだろうな(文句いうなYO)アメリカンなものがいける方はお聞き忘れのないように(ういーっしゅ)

Double Eclipse (詳細)

イメージズ・アンド・ワーズ

・「地上最強とも言える生涯の1枚
 生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。

・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。

・「最初に聞いた時
それまでプログレを良く聞いていましたが、たまにダルさを感じていました、時に何気に、店頭のプログレハードのビラを見てあまり期待もせずに買いました。帰って聞いてみると、あまりの衝撃に頭が下がりました。思わず鳥肌が、立ったのを覚えています。ただ一つその後の作品にこの衝撃、思わずニッコリというのが無いのが残念です。今後の作品に期待しています。Images and Wordsの衝撃をぜひもう一度味わせて下さい。

・「何もかもが最高の出来!!
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!

・「とても綺麗な音楽
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。

イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)

Pierced From Within

・「クールなデスメタル
ニューヨーク出身のブルータルデスメタルバンドの代表格と言えば、MALEVOLENT CREATIONと彼らということになるんでしょうね。解散してしまいましたがそんな彼らの代表作がこちら。同じアメリカでもフロリダ系、カリフォルニア系の音とは一線を画す、ストロングで当たると弾け飛んでしまいそうな躍動感に満ちたリズムは、NYハードコアの影響を如実に感じさせる。

デスメタルバンドなのに黒人メンバーが在籍していることでも話題を呼んだ彼らだが、そういうリズミカルな側面はその影響もあるのだろう。また曲構成は変拍子を多用し、かなり複雑だが難解なイメージはそれ程感じられず、アレンジメントのセンスの鋭さを感じさせてくれる。

・「デスメタルの歴史に燦然と輝く名作
デスメタルはこれだけ聴けばOK リフの複雑さ、曲の展開、ブルータリィティー、邪悪さ、グロさすべてのデスメタルの要素がつめここまれている完璧なアルバム。何回聞いても飽きない 特にリフが複雑でかっこいい!カンニバルコープスが日本では人気だが本国アメリカでは後続に与えた影響からSUFFOCATIONの方が上の立場にあります。テクニカルデスメタル やブルータルデスメタルも もともとはこのバンドからうまれたものです オリジナルゆえに最高傑作!2006のいま聴いても新鮮です! おすすめは TORN INTO ENTHRALMENT と THE INVOKINGいまはやりのバンドなど足元にもおよびません

・「デスメタラーの必須アイテム
このアルバムはブルータルデスの中で最高の一枚と言っていい。似たタイプでは、最近人気の出だしたCRYPTOPSYが挙げられるが、CRYPTOPSYは、爽やか過ぎて、デスメタルに必要な要素の一つである「グロさ」が足りない。だが、SUFFOCATIONはテクニカルな楽曲に「これぞブルータルデス!!」と言ったグロさがある。演奏だって文句ナシに巧い。

・「テクニカルブルータルデスの神髄!!
これを聴かずして何を聴くという程の名盤中の名盤です!テクニック、ブルータリティは申し分無い!更に彼等にしかないオリシナリティがめいっぱい詰まった傑作!特にギターが凄いザクザク、ゴリゴリなだけでなくエモーショナルなフレーズをガンガンかましてくる更にメロディックなギターソロを惜し気もなく挿入!コレがいい!メタルたるギターソロに圧倒的な構築美!最高!デスメタルの最高傑作のひとつ!サフォケイションの頂点である!

Pierced From Within (詳細)
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