Twisted (詳細)
Hallucinogen(アーティスト)
「文句はないです、ゴアトランス入門超推薦盤」「まさに幻覚剤!!!」「やっべ~」「最高!!」「最高のトランスミュージック」
The Lone Deranger (詳細)
Hallucinogen(アーティスト)
「ゴアトランスの最高峰!」「サイトラ駆け出しに。」「めちゃくちゃ格好良い。」「格好いいとはこういうこと。」「不朽の名盤」
Trust in Trance (詳細)
Astral Projection(アーティスト)
「Trust In Trance」
Moment of Truth (詳細)
Man With No Name(アーティスト)
「これを聴くとハイテンションになれます!」
Optimystique (詳細)
Psygone(アーティスト)
Dragon Tales (詳細)
Koxbox(アーティスト)
Backfire Best of 94 (詳細)
Transwave(アーティスト)
Waves of Sound (詳細)
Yahel(アーティスト)
「EPIC並みの多幸感」
Infinitism (詳細)
CHI-Ad(アーティスト)
「いつ聴いても懐かしさを感じさせてくれる」
Transdimensional (詳細)
Dimension 5(アーティスト)
Psychedelic Vibes Vol.2 (詳細)
Various(アーティスト)
Goa Vibes Vol 3 (詳細)
Various(アーティスト)
Tokyo Tekno Tribe (詳細)
Various(アーティスト)
Retrodelic Vibes 3 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Heliopolis (詳細)
Filteria(アーティスト)
Twist Dreams (詳細)
Various Artists(アーティスト)
・「文句はないです、ゴアトランス入門超推薦盤」
ジャンルとしてはゴアトランスに分類されると思います。そしてその中でも群を抜いて突出しているのがhallucinogenことサイモンポスフォード様が作り上げた腐朽の名盤 このTwistedです。
内容としては全体的にメロディが多いです、特にM1のLSD、M5のShamanixのメロディが醸し出す雰囲気といったら儀式そのものの神聖さです。上記ニ曲は超名曲としてさまざまな方々が絶賛されています。
ゴアトランスという煮詰まりすぎたジャンルの中でも数少ない唯一無二の存在といえるhallucinogen。彼を差し置いて他のゴアは聴けません。文句なしの五つ星です!
・「まさに幻覚剤!!!」
時に美しく時に激しい旋律/脳髄まで届くような野太いベースライン/気持ちよくリスナーの固定観念を裏切る意表を突くブレイク等を駆使した、音そのものと人間の聴覚構造を熟知したハルシノジェンならではの斬新なオリジナリティーに溢れている。
一般的なフォーマットのトランスミュージックとは明らかに一線を画し、音楽とは芸術の1つであることを私たちに思い出させてくれる。まさに「幻覚剤=ハルシノジェン」である。
・「やっべ~」
このジャンル踏み込んだばかりに最初にこれ聴いた。shamanixのためにあるような。これ一曲だけでも十分満足。すごいね。こんな曲よくつくりあげたものだ。サビの部分は天国に行くような気分がします。
・「最高!!」
このアルバムを機にトランスを聞き始めたのですが、個人的にはこの1枚で十分です。特にゴアトランスというとドラッギーな面ばかりが強調されたような印象がありますが、hallucinogenはそんなレベルを超越していて、普遍的な何かを持っていると思います。もはや「芸術」の域に入っているのではないでしょうか。
曲げ曲げな音ですが、Simon氏にはクラシックの素養もあったようで、それが関係しているのか不思議と下品さは全く感じられません。このような芸当をやってのけられるのは彼だけだと思います。名盤!!!!!
・「最高のトランスミュージック」
このアルバムを聴いて自分の中でのトランスのイメージが物凄く変わったと思う。 正直、フルオンスタイルのアゲめなサイトランスから入った自分としては、ゴアトランスについて当時からしても「ちょっと時代遅れな宗教臭い音楽」という認識しかなかった。しかし、このSimon Posfordによるプロジェクト、Hallucinogenのこのアルバムを聴いて自分の中でゴアトランスという音楽が突如神々しく神秘的に思え、さらに自分自身の日々の生活の中での価値観までもを変えてしまった。 内容については、1曲目「LSD」で仏に救われたような、何か全ての束縛から解放された様な感動を味わえる。つづいて5曲めのShamanixでは、今までの怒り、悲しみ、喜び、興奮などの感情が曼荼羅を描きそしてグルグルと回転し1つとなり、最後はキラキラとした光の中に吸い込まれていく様な気分になる。最後のSolsticeは、何か悟った様な気分にさせられる音楽だ。 このHallucinogen「Twisted」は、いつの時代でも斬新で神々しいトランスミュージックだと思う。
・「ゴアトランスの最高峰!」
HHallucinogen のセカンド・アルバム。 1st の Twisted よりもシブめに飛ばしてくれてます。抜群のカッコ良さに加え、快楽度はさらにアップ(当社比)。日本語に無理やり訳せば1stが「歪み」、こちらは「孤独な精神錯乱者」とでもなりましょうか。で、具体的にどう凄いかと言うと…、とにかくこのアルバムには、狂気が荒れ狂ってます。精神をかき乱す音が猛烈な一塊のエネルギーとなって襲ってきてついにはそれと一体化してしまい、自分というものが溶解し、魂が龍となって天に昇るようなイメージが見られるかもしれません。壮大さの中に飲み込まれて自分が自分ではなくなっている状態になれるかも。私にとって1stは「思い切って狂気の光の中に飛び込む不安と喜び」みたいなイメージですが、2ndは「飛び込んでみた狂気の中は闇でした、でも忘我の踊りの中で光と闇が大極図となって融合する」みたいな感じでした。さらに付け加えると、HallucinogenことSimon Posfordの表現する狂気の世界は、あくまでも「品のいい」狂気だと思います。決して不快ではない、どこか暖かみのあるような。
・「サイトラ駆け出しに。」
今までネットラジオだけで済ませていた私が『GMS』の『No Rules』と共に購入した初めてのサイトラ系CDです。6曲目のGamma Goblins Part2が非常に印象に残っていたので購入しました。サイケデリックトランスは聞き慣れてないと曲の区別が付きにくいですがこの曲は一発で判別出来るほど特徴的でかなりキました。
最初の会話と言いとにかく捻くれており徹底的にダークに決めています。2曲目のSnakey Shakerは途中から三拍子になります。三拍子のトランスって聞いた事なかったのでCDで初めて聞いた時非常に印象深かったです。四拍子より一拍少ない訳ですからその中に音を詰め込まれており急かす様な曲調に何か掻き立てられる様に感じます。
他の曲も結構独特で起伏が激しいので上に挙げた『No Rules』より比較的聞きやすいです。サイケデリックトランスに興味を持った人にまず聞いて貰いたい一枚です。無論サイトラどっぷりな人にもこの独特な雰囲気はぜひ味わうべきです。
・「めちゃくちゃ格好良い。」
最近このCDを買いました。そしたら見事にどっぷりはまってしまいました。私が今まで聴いたゴアトラ関係の中ではこれが一番です。1stの「Twisted」も大傑作ですので是非聴いてみて下さい。私的には2曲目のSnakey Shaker」が一押しです!
・「格好いいとはこういうこと。」
全曲感涙するほど格好いいのですがJiggle Of The Sphinxにはとどめを刺されました。聴くたびに悶絶しています。
・「不朽の名盤」
1stアルバムよりさらにエグい。そしてかっこいい。特に三曲目の音、マゲ、展開が素晴らしい。普通のゴアサイケとは一味違うハルシノトランスは、何年経っても聞き飽きませんよ。
・「Trust In Trance」
もう十年ぐらいまえの作品なのですが、完成度が高く、今でも十分通用しそうです。まさにタイトルのTrust In Tranceの言葉通りこれぞトランスというのにふさわしいと思います。 全9曲中、2曲目のEnlightend Evolution と6曲目のPeopole Can Fly がオススメ。
・「これを聴くとハイテンションになれます!」
全般的にダークなゴア(サイケデリック)トランスの中で、メロディアスでアッパー系のヒットを飛ばしてきたMartin Freelandによる個人ユニットM.W.N.Nの作品である。重厚でありながら非常に旋律が明るく、聴いているだけであたかもクラブに居るような感覚に陥る。テンポもゆっくり過ぎることなく、かと言って逆に早すぎて眩暈を覚えるような事がない。とにかく旋律が明るく、落ち込んだ時に元気になれること請け合いである。もうこれはこの種のジャンルでは「名盤」と呼ばれる類に入るであろう。もはや言葉では言い表す事の出来ない素晴らしさがこの作品に凝縮されている。私の乏しい表現力ではこの程度でしか語る事が出来ないが、是非このCDを聴いてみて欲しい。捨て曲は1曲たりともない。全ての曲が良く成熟したワインのようだ。小音量にすればBGMとしても適しているのではないだろうか。聴いてても全くやかましさを感じさせない、いわば「上質」のゴアトラである。聴き終えた後は高級ワインを飲み干したかのような心地よさを感じるのは私だけだろうか。
・「EPIC並みの多幸感」
全曲驚く程に泣きのメロディー全開です。EPIC系のトランスのCDと勘違いしてもおかしくない位の多幸感が味わえます。イスラエルのアーティストは何かとASTRAL PROJECTIONと比較されがちですが、ASTRAL PROJECTIONが哀愁を帯びた泣きだとすれば、YAHELの曲はユーロトランスに近いHAPPYテイストだと思います。普段はCYBERやEPIC系のトランスしか聴かないと言う人にもオススメです。
・「いつ聴いても懐かしさを感じさせてくれる」
多くのゴア系アーティストがスタイルを変え、ゴアトランスらしさを失いつつある中でCHI-ADは王道を歩み続けている。彼の作品は新しいものであっても、初期ゴアトランスの怪しくもあり、また激しくもあると言う良さを備えている。それ故に懐かしく思えるものばかりだ。MWNNなんかが好きな人にオススメしたい。
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