戦場のヴァルキュリア(通常版) (詳細)
セガ
「セガのゲーム自体始めて購入したが」「大作らしい大作」「新感覚SLG!」「良かった!」「今までにない感じ」
ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(初回限定版:「原画設定資料集」&「オリジナルサウンドトラック」同梱) (詳細)
アクアプラス
「予想以上の出来」「想像以上によかったです」「流石はアクアプラス」「SRPG+ADV初心者でも安心」「レベルの高いゲーム」
白騎士物語 -古の鼓動- 特典 LEVEL-5×PlayStation スペシャルサウンドトラックCD付き (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「グラフィックについて」「買うっきゃなくね!?」「オンラインで協力プレイ」「発売前ですが」「待望の大作RPG」
ファイナルファンタジーXIII(仮称) (詳細)
スクウェア・エニックス
「ファイナルファンタジー新たなる次元へ!」「評論家ぶるならせめて」「ONLY ON PS3!」「期待」「いわゆる”自称古参”は何を求めているのか?」
リトルビッグプラネット (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「寝不足に注意」「無限大のマルチプレイとクリエイト」「β版プレイ感想☆」「値段分の価値は確実にある」「無限の可能性」
・「セガのゲーム自体始めて購入したが」
2周クリアしましたが、最高ですね。二コニコ動画で見た感じでは戦闘はごり押しゲームかな?と思いきや、かなり戦略性が必要で難易度もそれなりにあります。このゲームの戦闘は動画を見るだけと、実際やるのでは大きく面白さが違うのがミソです。
キャラクターも水彩画タッチで感情移入できますし、新しい試みの戦闘はもちろん、固定キャラでない普通の志願兵全員にもきめ細やかなキャラ設定や声優の声が当てられており、セガの意欲作であると感じました。また、1つ1つのストーリーがメニューに戻った時に、本のコマ形式になっており、それを選ぶとそのストーリーを繰り返し何度でも見れるのもユーザー視点になっていて好感をもてました。自分は結構読み飛ばしたりするので、何回も見れるのは非常に助かりました。BGMもFFTやFF12担当の崎元さんが作曲なさってるので、神曲のオンパレード。
また、タクティクスオウガのトレーニングみたいな感じで、「遊撃戦闘」というのがあり、ゲームに詰まった時には、遊撃戦闘で自分の好きな時にお金や経験値を稼いでレベルアップや兵器開発ができるので初心者の方でも問題ないと思います。ゲームバランスもとてもいいです。そして2周クリア後に初めて手に入る武器、2周目で追加される断章や新たな兵士や勲章、HARDモードの追加など、やり込み要素も多いのでやり応えあります。
最後に、戦ヴァルの制作スタッフの前作であるサクラ大戦シリーズファンの方は、もちろんの事、俺みたいにサクラ大戦はやった事ないけど、FFTとかタクティクスオウガ、信長の野望みたいなシュミレーション好きな人や、RPGの雰囲気が好きな人(ドラクエ、テイルズ、FFなどの雰囲気が好きな人)にもおすすめです。また当方、ゴールデンアイやパーフェクトダーク、レジスタンスなどのFPSを完全クリアしてるFPS好きですが、結構やり応えある難易度でしたのでFPSが好きな人でも、新鮮なゲームとして(あくまでS・アクションRPGですが)入り込みやすいかと思います。久々の大作でした。
絵もサガフロ2調の優しい感じのタッチで温かみがありますので、結構万人に受け入れやすいゲームなんじゃないかと思います。個人的にこの作品にめぐり合えた事を感謝すると同時に、多くの人に遊んでもらいたいですね。大ヒットして有名になって、続編・スピンオフなどシリーズ化して欲しいですね。
・「大作らしい大作」
クリアしたのでレビューさせていただきます。
まず、ボリュームについて。これは文句無しです。サブイベントを無視してただクリアするだけでも30時間程度はかかりますし、各戦闘で最高評価を得ようとやり込むと、相当長い間遊べるんじゃないでしょうか。
演出については、中途半端な手抜き感が一切無く、個性的なグラフィックとゲームの雰囲気にマッチした音楽が物語を盛り上げます。
シナリオについては個人で感じ方が違うと思うので良いかどうかは書きませんが、少なくとも王道が好きな人なら最後まで目を離せずに楽しめる出来だと思います。演出が素晴らしいので、多少ベタなシーンでも見入ってしまいます。ただし、戦闘が難しめなので、ストーリーを間を空けずに続けて見たい人には少しキツいかもしれません。
キャラクターについても、クセの強いイロモノな感じのキャラクターはメインキャラにはいないので、多くの人が親しみを持てると思います。サブキャラクター達にもそれぞれ細かく個性付けがされているのも良かった。
戦闘についてですが、ここまで難易度の高いモノだとは思っていませんでした。何度も死んで覚えるゲームという印象ですね。初見でセーブ・ロードも無しで余裕なんて戦闘はほとんど無かったです。ただ、戦後評価を気にしなければ絶対にクリア出来るレベルなので、攻略サイトなどに初めから頼るのはオススメ出来ません。これはどのシミュレーションゲームにも言えることですが、自分でクリア方法を探す事がこういったゲームの楽しみの一つであって、初めから用意されている答えを見て問題を解いてもつまらないし意味が無いと思います。とにかく、戦闘は非常にやり応えがあり、素直に面白いです。
完全オリジナルタイトルと言う事で、当初は若干の不安がありましたが、フタをあけてみると相当練られて作られており、製作スタッフの努力が感じられる、非常に良いゲームでした。PS3を持っているなら、やってみて損は無いと思いますよ。
・「新感覚SLG!」
まず勘違いしている人がいるようですがこのゲームはSLGの移動、攻撃等をアクション要素を取り込んでみたというだけなので、棒立ちの敵とただひたすら撃ち合うだけで面白くないとか言う人はすなおにFPSをお楽しみください
キャラクター、絵柄等は好みによるでしょうが個人的にはやわらかくて好きですアクション制が多少あるにしろ戦闘は基本SLGとかわりませんキャラを移動させて、攻撃をしてターン終了の繰り返しですしかし今までのSLGと違い升目にとらわれず草むらに身を伏せて隠れる土嚢の裏に隠れるなどして適からの攻撃を軽減させる移動力の高い偵察兵に敵の位置を確認させて、突撃兵で攻撃を仕掛けるこのように戦略性が深いです
単純に自分の腕で撃ち合って敵をばったばった倒すというFPS的な感覚ではないですあと今までどおり升目状のSLGがすきだー!って人には多少あわないかもしれません
・「良かった!」
発売から一か月以上たって、この間ようやくクリアしました面白かったです!購入前はそんなに期待とかはあまりしてなかったのですが、買って良かったと思ってます。
サブキャラもほんとに個性豊かなキャラばかりで、みんな好きになりました一番最初にサブキャラで好きになったのはサディストなジェーンさんでしたけど(笑)
物語が進むにつれてストーリーも戦闘も徐々に面白くなってきます新しいステージをプレイする時なんかは、どこに敵兵が潜んでいるのか分からなくてハラハラドキドキです
クリアしてみると、壮大な長編アニメ映画を観たような感覚になりました良かったです!またこのグラフィックとシステムを取り入れたゲームを作ってほしいですね。
そういえば最近知ったのですが、義勇軍隊員のヴァイス、アイカ、ファイナ(衛生兵)ってセガの「エターナルアルカディア レジェンド」ってゲームのキャラクターだったんですね。
・「今までにない感じ」
最初はスパロボみたいな戦略ゲームかなと思ってたら全然違いました
フィールドでキャラクターを動かすことができ照準を合わせる事もでき隠れたりと今までにない戦略ゲームなのでとても面白いです
サブキャラも満足でとても楽しめ結構むずいのでやりがいのあるゲームです
●ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(初回限定版:「原画設定資料集」&「オリジナルサウンドトラック」同梱)
・「予想以上の出来」
アクアプラスの作品はADV物しかやったことが無かったのでどのような物に仕上がるか内心不安だったのですが、良い意味で裏切ってくれました。昨今のゲームに見られる難解なシステムなどもなく、個人的に心配していたテンポも事前情報等より改善されている印象を受けました。(自分でプレイして感覚が違ったのかも知れませんが)システム面で大きな不満は無いという感想です。シナリオもぐいぐいと引っ張る力があるので、絵に抵抗がなければ興味のある方はやってみては。
・「想像以上によかったです」
しばらくこの手のSRPGをやっていなかったので買ってみました。作っているメーカーが根っからのギャルゲメーカーだけに敬遠する人も少なくないと思われますが、純粋にストーリーを楽しむ読み物として十分に楽しめるものでした。ストーリーはお約束とも言える王道です。ありがちなファンタジーモノかもしれませんが、ありがちな話をしっかり作りこんで、しっかり引き込ませるのが真の王道というものであり、そこに批判の余地はありません。奥深い設定と世界観を感じさせ、魅力的なキャラクターで肉付けした素晴らしいものだったと思います。一本道なので複数の女性キャラシナリオを楽しみたい!というギャルゲー的要素を求める人には少々物足りないと感じてしまうかもしれませんが不思議と「買って損した」と思わせないゲームだと思います。戦闘パートの難易度は3段階あり、SLG慣れしていない人にもとっつきやすいかと。2D主体のゲームでHD解像度というのも個人的に新鮮味があり良かったです。
・「流石はアクアプラス」
アクアプラスは常にハイクオリティなので「買う」以外の選択肢は存在しませんでした(笑
シナリオ・音楽・キャラクター、完璧です。1つ不満を言うなら戦闘が長い点ですかね。
敵はこちらが攻撃範囲内に入らないと動いてこないので、戦闘マップが広いと自然と戦闘が長引きます
主な不満点はそれくらいであとは満足な仕上がりになっていると思います
・「SRPG+ADV初心者でも安心」
友人宅で6時間ほどプレイし、その日に買ってきました。SRPG(スパロボは少々プレイしているのですが)初心者の自分でも、サクサクとプレイ出来ました。
今まで自分はRPGというのが本当に苦手で、ドラクエをプレイしてみた時は「次はどこの町に行けば良いんだよ!?」とか、「道に迷っちまった、どうやって帰ろう?」というトラブルが頻繁に発生し、すぐ投げてしまいました。しかし、このゲームは「次はどこに行けば良いのか」や「そこで何をすれば良いのか」といった説明が丁寧(簡単に言うと、地図に記されたアイコンを選択して、各ステージへ移行する仕組み)で、とても親切だと感じました。
次に戦闘画面ですが、これも何かと難しいシステムは無く、説明書を一度見てさえいれば大丈夫というレベル。しかし、敵軍の進行具合を考えながら自軍を動かさなければならない、チェーン攻撃等をどこで使用するか、兵站所で育てたユニットをどの様にメンバーに加えるか等、小粒ながらもピリリと辛いシステムが、この戦闘画面を単調に消化させない良いものとなっています。
ADVパートも良かったです。自分はADV系ゲームも初心者で、文字を読んでいくだけのゲームは説明台詞が多すぎて、ダラダラと進むだけのゲームだろう、と思っていました。(今でも、そう思っていますが・・・)しかし、この物語は小難しい説明など無い為(ストーリーを進行する上で、重要な説明はありますが)、非常に分かり易く感情移入し易かったです。シリアスな所はとことんシリアス、泣かせる所はとことん泣かせる、笑わせる所はとことん笑わせる、というように、メリハリもしっかりとなされていました。
RPG+ADV初心者の自分でも熱中出来たのは、このゲームが初めてです。もちろんRPGやADVを多く経験されている方からすると、少々ライト過ぎる、という印象はあるかも知れません。しかし、一周終えるまで約50〜60時間は掛かると思われますので、ガッツリとプレイ出来るかと思われます。
そして、SRPGやADVをやった事の無い方にも、むしろやった事の無い方に向けて、自分はこのゲームをお勧め出来ます。
RPG、もしくはADVをやってみたいけど、良く分からないんだよなぁ・・・、と考えておられるのでしたら、是非プレイして頂きたいと思います。
・「レベルの高いゲーム」
悩んだ末、購入したんですが大当たりでした。自分的には、PS3のRPGの中で一番面白いといっても良いでしょう。戦闘では、メインキャラ以外にサブキャラを何人か出すのですが、そのサブキャラにも色々な職業があり、自分の戦い方にあったチームにすることができます。また、まだ全クリしていないので何とも言えませんが、ストーリーもとても面白いです。悩んでいる人は、買って見るべきだと思います。損は絶対しません。
●白騎士物語 -古の鼓動- 特典 LEVEL-5×PlayStation スペシャルサウンドトラックCD付き
・「グラフィックについて」
よくグラフィックが汚いとかのネガキャンを見かけますが、PSストアの映像を見た限り、とてもきれいでしたよ。FFやラスレムのようなリアル系ではなく、テイルズのようなアニメ系でもない。どっちものいい所を取った感じで好感が持てました。はっきり言って、あのキャラ達がリアルになったらキモイと思いますよ。あの感じが丁度いいんです、システム面でどうこうは言いませんが発売してないソフトのレビューを見るより、公式ページなどに行って自分の目で確かめる事をおすすめします。(最近、更新されました。)
・「買うっきゃなくね!?」
開発日時3年・・・いよいよ発売日が決定しちゃいました!!!オフで100時間!?こんなゲームめったにないような気がします。オンラインでは仲間と協力プレイも出来るし、なんといってもこの安さ!!急いで予約して安心しました・・・プレ3を持ってる人は本当に買ったほうがいい!と思います。早くやりて〜〜!!!!!
・「オンラインで協力プレイ」
オフは100時間のボリュームでオンラインでは協力プレイができる様です楽しみですね
・「発売前ですが」
ようやく発売だ。 凄く嬉しいです!思えば約2年前、発表され随分待たされました。このゲームの為にPS3を買いました。その価値があるゲームだと思います。 期待作の割に安いので絶対買います!予約しました! 皆も予約しましょう。
・「待望の大作RPG」
待ちに待った大作RPGがクリスマスに発売という事で、とても楽しみです。トレーラーや戦闘シーンの動画を見た感想では、画質も音質もいい雰囲気を出していて、ゲームの中に入り込んだような臨場感あふれるクオリティーの高い作品だと感じています。何より制作期間が3年近くかかっており、シナリオも十分練られていると思われ、魅力的なキャラクターと長く冒険が楽しめるのも魅力です。 価格もSCEからの発売とあって、良心的な価格ですし、クリスマスからお正月にかけてじっくりと遊べますし、発売日には品薄が予想されるため、早速予約しました。 プレステ3は、RPG不足な面がありましたが、白騎士物語を皮切りに、来年にかけてファイナルファンタジー13やその他大作RPGが出てくる今後が楽しみです。普及台数もWiiにはまだ及びませんが、国内200万台を超え、年末そして来年にかけての大作RPG投入を契機に更に弾みがつきそうです。
・「ファイナルファンタジー新たなる次元へ!」
PSで最初に発売されたのが7、PS2が10、そして最新作13と、新しいハードで最初に発売されているシリーズは名作ばかりです!今回も期待は大きいです!
自分は12や10-2も楽しめたので不安はありません!期待して待ってます(^^)発売日はいつに?来年の東京ゲームショウまでにお願いします!
・「評論家ぶるならせめて」
スクエにはわかってないとか評論家ぶってる人間が多々見受けられますが、どれも的外れな物ばかり。実際に駄作(あくまでもその人間個人の主観に過ぎませんが)という作品を掴まされてギャーギャー騒いでるに過ぎないじゃないか。評論家バブルで胡散臭い評論家がはびこる中、馬鹿丸出しの素人まで評論家ぶってうっとうしい限り。作品の良し悪しがわかってるんなら、買う前に駄作かどうかわかるはずですよね?それができてないってことは当の本人がわかってない証拠ですよね?他社に同程度の技術があったとしても、それを生かすセンスがないからやらないだけでしょ?最近のFFは駄作だとか言っても、言ってる人間の好みに合ってないだけで、シリーズごとに新しいファンがついてるからあれだけのセールスを維持しているわけでしょ?評論家ぶりたいならせめて客観的な分析(現時点では不可能)くらいはしてからにしましょうね。実際にやってもいない人間の評価なんて聞く価値もないですからね。
・「ONLY ON PS3!」
TGSで公開されたムービーの最後に、「for PLAYSTATION3 only」の文字が!マルチの噂をきっぱり否定しましたね。
さて、10からプレイしているゲームなので、この13にも大変期待しています。ムービーを見た限りでは大変きれいな映像で、あの状態でプレイできる日を心待ちにしています。
ただ発売はいつになることやら・・・。来年には実機映像を含んだ本格的な活動を始めると言っていますが、それだと発売は2009年以降かな?・・・早くプレイしたいです。。。
・「期待」
13は期待できると思う。13制作チームはあの大ヒット作の10のチームだから外すことは十中八九ないと思う。それにFFは常に新しい事に取り組んで来たソフトだから従来のFFの概念にとらわれ過ぎるのは良くないと思う。PS3はFFの2作がでたらまた売れるだろう。
・「いわゆる”自称古参”は何を求めているのか?」
シリーズ物には避けて通れない、作風の変遷やシステムの大幅変更。また、それらを経る度に新規ユーザーを取り込み、さらに広い層へと支持を仰ぐ。これが正当進化と言うつもりはないが、続編を手掛けるにあたりメーカー・スタッフが持つ一つの指針ではないだろうか。
その一方で、過保護なまでに「僕のファイナルファンタジー」を譲ろうとしない者も散見できる。彼らが描く理想のゲーム像とは何なのか?次世代ハードでリメイクともとれる、旧作を馬鹿正直に踏襲した作品に触れたいのだろうか?
誤解の無いよう述べておくが、私は旧来からファイナルファンタジーのファンであり、主要シリーズは勿論のことFFと名が冠するあらゆるソフトに手を伸ばしてきた。(当然ながらその中にも序列は生まれてくるものの、無闇に懐古思想を抱いたことは全くない。)
また、昨今のハードが持つ高いスペックから生まれる美麗な映像が我々に衝撃を与える以上、それ自体がコンテンツとして重要視されるのは不思議なことではないだろう。それに伴うストーリー性・ゲーム性の希薄化を嘆く声も聞かれるが、そこら辺は個人の好みが色濃く出る部分である為、強く意見することはできない。この作品に至っては尚更、発売前である(笑)
ともあれ、私はこのFF13の発売を楽しみにしている。改めて、期待をこめて。
・「寝不足に注意」
PS3初?の家族で楽しめるゲームです。ネット環境があれば世界中のユーザーと協力プレイをすることが出来ます。
ストーリーモードは基本、アイテムやコスチューム集め・チュートリアルのためのものです。が、どのステージもかなりのクオリティ。「おお、こんなことも出来るんだ」の連続です。
ストーリーを一通りクリアしたら、次はステージクリエイト。作ったステージは簡単にアップロードでき世界中のプレイヤーに公開できます。作れる内容も、想像次第で本当になんでも作れます。乗り物に乗って爽快感を楽しんだり、謎解き要素満載だったりと何でもOK
作るのは少し苦手かも・・・ってひとも、世界中のひとのステージをプレイするだけでも楽しいです。ユーザーがステージを作り続ける限り無限大に増えていくので、もう遊び尽くしちゃったな。ってことがありません。
クリエイトモードにはまってしまうと、生活に支障が出るくらい夢中になっちゃいます。ステージ製作で気づいたら朝。なんてことがあたりまえ。
悪い点は寝不足になりかねない。この点を注意してプレイできるひとは是非。無理やりにでも自分を抑えないと危ないゲームです(笑)
・「無限大のマルチプレイとクリエイト」
もうとくにかく「クリエイトしたステージをアップロード可能」+「アップロードされたステージでもマルチプレイ可能」のコラボが素晴らしすぎる。ほとんど無限に新しいステージをプレイし続けることが可能で、クリエイトゆえのハチャメチャステージを他の人と一緒に進んでいくだけでも面白い。システムも基本死亡→不参加の制限なしのうえ救済措置もありと、足を引っ張り合ったりして気まずくなることもなく、これほど和気藹々と最後までプレイできたオンラインゲームは久しぶりだった。それこそ相性がよければ同じメンバーで数時間なんてこともしばしば。自然とフレンドも増えやすく、自分の場合は10/30、31の2日だけで2桁(1つのタイトルでは過去最速)の新規フレンドが出来た。
これだけでも定価6,000円ではかなりお得だと思ったのに、普通にストーリーモードも面白く、ボリュームもそこそこ。もちろんこちらでもマルチプレイ可能(てか必須?)で、クリエイトに必要なアイテム群を報酬代わりにするなど、プレイヤーのやる気を引き出してくれる仕様は見事。逆に言うとストーリーモードを進めないとクリエイトに幅が生まれない仕組みなのだが、ストーリーモードの質の高さからそれを苦痛に感じることはなかった。
そしてこれらすべての根底にあるクリエイトモード。その自由度と手軽さは初心者でもそれなりのステージを作れる一方で、上級者でもとことんこだわりを持たせたステージ作りが可能。唯一BGMの外部取り込みor作成ができないのが難点だが、それ以外はPSeyeを使った画像取り込みから様々な仕掛けの作成まで、柔軟な思考さえあればかなりのことが出来る。
「自分だけの世界をクリエイト」
この魅力はやってみなければ正確に理解することは出来ないと思う。物理演算を考慮したリアルな発想とそれを実現できるアンリアルな世界は、常にプレイヤーの想像力を刺激してくれる。
・「β版プレイ感想☆」
正直β版をプレイするまでは、あまり期待してなかったゲームです。。。しかし、実際にプレイしてみたらとても楽しくて即予約してしまう自分がいました(^_^:)
基本的には横スクロールアクションというジャンルに分類されます。けど単なる2Dではなくて奥行き間のあるステージ構成で、さらに全体的にユニークなデザインのステージはいるだけで楽しくなってしまいます♪映像も奇麗で、なんだかピクサースタジオの作品を連想してしまいました★基本的には色々な仕掛けを突破したりアイテムをゲットしていき、そしてその集めたアイテムでリビッツ人形やオリジナルステージまで作れたり★ただステージをクリアしたら終わりというわけでなく、アイテム収集率100%目指したり自分なりの工夫で色々な遊び方もできると思うのでなかなか飽きることもないかと思います。またPS3ならではの6軸センサーもうまく取り入れているので(人形が首を振ったり)、そういった意味でもPS3にふさわしいフソフトですね☆
このゲームは小さなお子さんはもちろん、大人の方でも十分に楽しく長く遊べると思います☆またネット環境があればフレンドと一緒に協力したり、他の人の作ったステージが遊べたりとその可能性も広がります★
・「値段分の価値は確実にある」
このゲームは発売前からずっと注目してて、発売日に購入しました。
操作方法はゲームの序盤にナレーションつきの映像で丁寧に教えてもらえるのでとっつきやすいと思います。基本的にはジャンプしたり、物につかまったりする簡単な操作がメインなので、ファミコンのスーパーマリオがプレイできる人なら誰でも遊べると思います。このゲームでプレイヤーが操作する人形の「サックボーイ」(日本ではリビッツ君と呼ばれているようですね)は非常に愛らしいキャラクターで、プレイヤーがコントローラーの十字キーを軽く押すだけで喜怒哀楽を表現することができるので、オンラインや、家族や友達と遊んでいるときにキャラクターの表情を変えながら遊ぶと更に他のプレイヤーとの意思の疎通ができて楽しめると思います。また音声や文字などでチャットをすることもできるので、オンラインのプレイヤーと(チャットをせずに遊ぶことももちろんできます)会話もしやすいです。
このゲームは銃弾が飛び交うような戦争ゲームではなく、一人でプレイしたり、あるいは他のプレイヤーと仲良く協力してステージをクリアするタイプの平和的というか友好的なゲーム(もちろん、得点で競争することもできますが)なので、他の対戦ゲームなどと比べて、他のプレイヤーとゲームフレンド(オンラインのゲーム友達)になりやすいと思います。実際、数日遊んだだけでも日本だけでなく海外のプレイヤーからもフレンド登録依頼が結構来るので、一緒にゲームを遊ぶフレンドを増やしたいという人にもこのゲームはおすすめだと思います。
このゲームに関しては、発表当初からステージ作成機能の充実振りが非常に注目されていて、あまりにその機能が注目されてしまったがために、発売前にはよく、「どうせステージを作れる創造力の高い人しか楽しめないだろう」みたいな否定的な意見を言う人も居ましたが、実際には私のようにまったくステージを作成しなくても、普通のゲームのようにお友達や家族で、あるいはオンラインで世界中のプレイヤーと既成のステージや他のプレイヤーが作ったステージを遊ぶだけでもとても楽しめるので、十分に値段分の価値はあると思います。PS3を買ったら、ぜひ遊んでみて欲しいゲームです。
・「無限の可能性」
走る、跳ぶ、掴むが基本のとってもシンプルなゲームですが、グラフィック、音楽、ゲーム性、世界観、全てが一級品。
一人でも楽しいですが、マルチプレイを始めると止められなくなります。一緒に遊んだプレイヤーといつまでも楽しんでいたいと思ってしまいます。
そして、世界中のクリエイターが作った驚きに満ちたステージの数々。これからもどんどん楽しみは増えていきそうです。
気軽に楽しみたい人から、本気でやり込みたい人まで受け入れる懐の広さを持っています。
キャラもとてもかわいく、見ているだけで和みます。殺伐としたゲームが多いPS3の中で、みんなが笑顔で楽しめそうな素晴らしい作品です。
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