Love Actually (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「映画も観て、音楽も楽しむ!」「映画もよかったけど。」「最高傑作サントラではないかと・・・」「恋人たちのクリスマス!」「音楽もいいです。」
Made in Menorca (詳細)
Rekid(アーティスト)
「バランス感覚」
DANCE MUSIC (詳細)
野本かりあ(アーティスト)
「ハッピーな果実」「ちょうどこんなのが聞きたかった」「遊びの中のミラーボール」「今夜も彼らは彼女の夢を見る」「踊るカアリイ。」
TOKYO LUXURY LOUNGE (詳細)
オムニバス(アーティスト), CHIEKO KINBARA(アーティスト), LONESOME ECHO PRODUCTION(アーティスト), Fantastic Plastic Machine(アーティスト), FreeTEMPO(アーティスト), i-dep(アーティスト), YUKIHIRO FUKUTOMI(アーティスト), STUDIO APARTMENT(アーティスト), VISION QUESTA(アーティスト), Sunaga t Experience(アーティスト), Takeshi Nakatsuka(アーティスト)
「最高にオシャレです」「日本人アーティストの豪華コンピ」
EVERLASTING (詳細)
Northern19(アーティスト), 笠原健太郎(その他), 井村知治(その他)
「哀愁漂うメロディックバンド」「メロディックファンはMUST!!」「一生聞けるCD」「衝撃うけます☆」「直感で」
ロッキンポ殺し (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「勃った!ロッキンポが勃った!!」「ロッキンポ殺され!!」「ボーカルの声が特に好き」「レンタル禁止令」「かっこいい」
WHITE OUT 3~real snowboarder’s compilation~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ストレイテナー(アーティスト), smorgas(アーティスト), マスラヲコミッショナー(アーティスト), THEATRE BROOK(アーティスト), THA BLUE HERB(アーティスト), Miss Monday(アーティスト), monsfellow(アーティスト), Trevor Andrew aka Trouble(アーティスト), ヒデとロザンナ(アーティスト), ELLEGARDEN(アーティスト)
「今年も良かった。」
Music Has the Right to Children (詳細)
Boards of Canada(アーティスト)
「最高峰!!!」「さすが!の一枚」「聞けば聞くほど入り込んでいける音」「クリエイティブワークの友」「fantastic」
tom&joyce (詳細)
トム&ジョイス(アーティスト)
「えぇっ!これって…」「踊ってください」「不思議な音楽です」「Fashionable!!!」「じっくり聴いても、流して聴いても、、」
ダウン・アンド・アウト・ブルース+7 (詳細)
サニー・ボーイ・ウィリアムソン(アーティスト)
「ブルーズ名盤中の名盤」「本物のブルーズマン」「す、す、すげえ!!!」「Don't Start Me To Talkin'」「うーん最高」
● おすすめ#2
● ★素晴らしき哉、デュエット!(「銀恋」ではなく Jazz,R&B,Bossa 中心)
● サントラ
● わたしの好き
● MUSIQ
● 気になるアルバム
● スキオト。
・「映画も観て、音楽も楽しむ!」
映画を観てその音楽に魅せられる事は多いですが、その中でも「ラブ・アクチュアリー」においての音楽の重要性は大きいと思わされます。それぞれの場面・情景の中に(うしろに)、より印象を強く刻み込むためにある曲たち。ヒュー・グラントの表情の中に、リーアム・ニーソンのぼそっとした語りの奥に、キーラ・ナイトレイの切ない瞬間の蔭に、ロンドンの煙った風景に紛れて…それぞれの素晴らしい曲が重なります。選曲のこだわりと、映画における音楽の位置付けを再確認させる逸品だと思います。映画をまず楽しんで、サントラで思い起こしてみる、その後にきっともう一度映画を観たくなります。
・「映画もよかったけど。」
このサントラはとてもよかったです。ヒューといっしょに踊りたくなることまちがいなし。ビル・ナイと、マライヤのクリスマスソングもはいってお得な1枚。
・「最高傑作サントラではないかと・・・」
いや、まじでこれは良いですね。まったくといって良いほど捨て曲がないのには正直驚いた。個人的には既に持っている曲も多いのだけれど(Dido、Norah、Kelly、Evaなんかも)でもやはり収録曲の中で白眉はジョニ ミッチェルでしょう。すばらしかったです(エマ トンプソンの泣くシーンで使用)
あと、絶対聞いてほしいのはEva Cassidy!
全部の作品がすばらしいですよ(逝去されてますが)
Sugababesはオリジナルと違ってテンポが遅めかな?全体的にもまとまってて、映画の出来とはまったく違い太鼓判をもってお勧めです!
・「恋人たちのクリスマス!」
映画を見て感動です!マライヤの歌しか聴いたことのない私はこのカバーがすばらしく新鮮で・・・。この声はいい!って感じでした。映画も楽しかったし。。。とにかく映画も歌もいい。落ち込んでいるときに元気になるって感じです。
・「音楽もいいです。」
この映画のポイントは映像だけでなく音楽にもあると思います。このサントラを聞くと踊りたくなったり、歌いたくなったりします。なかでもお気に入りはAll You Need Is Loveです。とても元気になる一枚です。
・「バランス感覚」
多くの名義を使い分けているアーティストではあるがこのRekid名義でのアルバムはRadio SlaveとCanvasの間というかバランスがいいアルバムの様な気がする。Matt Edwardsという人間のMADすぎないギリギリの音楽を聴かせてくれる。これ以上壊れると追いつけなくなる。現場で使いづらければ家で聴くのも困難になる。1回聴いただけでは分からない細かな遊びがあり1対1で感動出来る場所も多い。BEATもLOWでシンプル。比較的ウワ物で飛ばしてくるのが多い。しかしそこもやらしくないギリギリのところ。Soul Jazz RecordsらしくDUB加減が何か足りない物を埋めている。ラウンジからTrackによってはメインでも使えるので最後に言わせてもらえばトータルでバランスが良い。個人的にはDiamond Blackと45回転で聴くLegendはお勧め。
・「ハッピーな果実」
このアルバムが出るまでにネット配信やシングルを積み重ねてきた野本かりあ。全部揃えている私としては正直言ってそんなに期待はしていなくて惰性で買ったのですが、買ってみてびっくり。小西康陽のハッピーな楽曲の断片がこのアルバムで見事に果実として結んだという感じです。アルバムの構成が秀逸でノンストップアルバムかと思うほどです。非常に効果的にハッピー感が高揚していきます。そして、ジャケットやカードに写る野本かりあがまた素晴らしい。彼女はホント写真の時に表情をビシッと決めます。
今まで野本かりあを聞いたことがない方も、是非このアルバムを聞いてみてください。
・「ちょうどこんなのが聞きたかった」
レビューを見てると昔からのファンの人らにはあまり評判が良くないみたいだが、俺は小西さんの10年前くらいの感じの曲が聴きたかったし、最近上手なだけでつまんないボーカルが多い中、かりあみたいな微妙な感じのボーカルはなかなかいいと思う。
・「遊びの中のミラーボール」
カアリィさんさすがですね。まさにフロア仕様のアルバム。前作とはさらにBPM上げて、135も悪くないです。今度はぜひカアリィさんのDJ見たいものです。小西さんの直球ビートいつもながらキャッチーですね!
・「今夜も彼らは彼女の夢を見る」
GIRLS IN LOVE、痛快です。渋谷のレコードショップで試聴した時、フラフープを回す彼女の映像とあいまって、ある種のトリップ効果でした。ノー天気なサウンドに乗せて一途な恋を歌う。白いベルベットの肌と甘い囁きに吸い込まれ、今夜も彼らは彼女の夢を見る。
・「踊るカアリイ。」
傑作1st『カアリイ』発売から2年半振りに届けられたのは、アッパーな4つ打ちチューンがほぼシームレスに繰り出される、疲れを知らぬパーティー・ガールのダンサブル音絵巻。勿論プロデュースは小西康陽。
過剰な浮かれっぷりに切なさすら滲む『バブリイ。』、ソウル・テイスト満載で颯爽と駆け抜ける『ソウル・トレイン。』、言わずと知れたピチカート・ファイヴのカヴァー『東京は夜の七時。』も良いが、アグレッシヴなビートの嵐がアルバムの後半でふと鳴り止んだ後に聞こえて来る、エレガント且つチャーミングな『遊び。』が個人的にはベスト。初期ピチカートを思わせる作風で、野本の頼り無げな歌い方がピッタリと嵌って堪らない。ビックリしたのは“ノイエ・ドイッチェ・ヴェレ”の昔から現在に至るまでヘナヘナでピコピコなポップを地道に発表し続けている奇才アンドレーアス・ドーラウのカヴァー『GIRLS IN LOVE』。オケは元曲をそのままテンポアップしたような感じだが、そこに小西が書き下ろした日本語詞を歌う野本のヴォーカルが乗る事によって、この曲のキュートさが増幅された仕上がりになっている。
ほとんどの曲がテンション高めなので丸々聴き通すと若干の疲れを覚える所が気になるが、それは私がもう若く無いからかも知れない(笑)。
・「最高にオシャレです」
ジャケットのイラストから連想する通り、オシャレでクールな楽曲満載です。“Free TEMPO”“i-dep”“STUDIO APARTMENT”“Fantastic Plastic Machine”等、本当に豪華なクラブ系アーティストばかりで、捨て曲が一切ありません。
イメージは夜です。陽がサンサンと降り注ぐ下で聴くコンピではありません。特に深夜の都心ドライブや首都高クルージングにははまりまくりです。オシャレでクールでアーバン。言葉で書くと実に恥ずかしいですが、正にそんな雰囲気です。是非ぜひ車の中に1枚!
・「日本人アーティストの豪華コンピ」
現在日本だけでなく世界でも活躍中の日本人アーティストを一同に集めたコンピレーションCD。井出靖のレーベル“GRAND GALLERY”の4作品目にして最高傑作。"FreeTEMPO""JAZZTRONIK""Fantastic Plastic Machine(F.P.M)""CHIEKO KINBARA"など、彼だからこそ集められた豪華なメンバーだと思います。歌モノばかりのジャズやボサノバ系のクロスオーバーで、カフェやクラブで聴きたいラウンジ系のダンス曲ばかり。今最も日本のクラブでヘビープレイさせれているダンス曲ばかりがまとめられています。Tokyo Luxury Lounge収録曲↓1. FreeTEMPO / Prelude 2. i-dep / Rainbow 3. YUKIHIRO FUKUTOMI / LOVE IS TO BLAME FEAT. ISABELLE ANTENA AND ERNESTO 4. STUDIO APARTMENT / Flight (Frankie Feliciano Remix) 5. VISION QUESTA / HOLD MY HEART (Frankie Feliciano Remix) 6. Sunaga t Experience / And It All Goes Round And Round 7. TAKESHI NAKATSUKA / CAFE BLEU 8. JAZZIDA GRANDE / コトバニノッテ 9. JAZZTRONIK / Feel The Air 2005 10. CHIEKO KINBARA / SPRING RAIN (DANNY KRIVIT RE-EDIT) 11. LONESOME ECHO PRODUCTION / SWEET DREAM Shrine Voc.Mix (Remixed by BLAZE) 12. Fantastic Plastic Machine / Reaching for the Stars (Masters At Work Mix) 13. COLDFEET / The Interlude Song
・「哀愁漂うメロディックバンド」
一曲目からいい味出してます。どこか懐かしい雰囲気のメロディを奏でながら、とても3ピースバンドとは思えない軽快でポップでどことなく切なく、かつ奥行きのあるサウンドがとても魅力的!
とにかく元気になれる一枚です。個人的に5曲目のTHE NIGHT WITHOUT STARと7曲目のBELIEVE SONGがオススメ!
・「メロディックファンはMUST!!」
最近、本当のメロコアに飢えていた人達の救世主。メロコアならではのファストテンポにハイトーンでクリアなボーカル、コーラスもキレイでスゴく上手い。ギターソロもかなりカッコ良くて、ギターがコードしか弾いてないバンドとは一味も二味も違う。リズム隊も文句無しで、なんといってもメロディが良すぎ!この人達本当にメロディに命賭けてると思う。とにかくカッコ良い!!しかもアコギの曲も一曲あったりしてなかなか聴きどころのあるアルバム。捨て曲も無し!間違いなく今年から来年にかけてインディーズシーンで話題になるバンドだと思う。
・「一生聞けるCD」
ここまで衝撃を受けたのもかなり久しぶりです。演奏レベルにしろアルバムの完成度にしろかなりの物。30分という短い時間を忘れさせてくれます。そして聞き終わったらもっと聞きたい!となるかと思います。間違いなくこれから先ずっと聞いていけるCDですね。これから期待が持てるバンドになる事は間違いないと思います。HI-STANDARD、Hawaiian6好きの方、どうですか?(どちらかというとHawaiian6派にオススメ)金額的に手に入れやすいんで気兼なく購入できるのではないでしょうか。それに後悔はないと思いますよ、私はこのアルバム全曲好きですから。※あくまで私個人の意見ですから、参考程度として受け取って下さい。
・「衝撃うけます☆」
このCDは試聴なしで買ったからそんなに期待してなかったんですが、実際聞くとこのNorthern19が大好きになってしまった。dustboxとかHAWAIIAN6好きな人とかはきっと大好きになっちゃいますよ!!ちょっとポップな感じがしてがツインボーカルによるコーラスはとてもよくテクもいいと思う。1stアルバムにしては完成度高いと思うし、これから先ドンドン人気でるんだろうなぁ、と思えるバンドです。これから要チェックなバンドになること間違いなし!!!メロコア好きな人、是非オススメですね。
・「直感で」
視聴もせず、直感で買ってしまったCDですが、良い買い物をしたと思っています。
曲は全て英詞で、耳に馴染みやすいメロが印象的。聞けば聞くほど、大好きになっていく、兎に角スルメです。
「ELLE好きなら是非」、そんなキャッチコピーを書かれていましたが、ちかいものがあるかも知れません。
是非聞いてみて下さい。聞けば分かります。
・「勃った!ロッキンポが勃った!!」
まさしくパンクで、すばらしくロック、そして限りなくポップなおなか一杯、サービス満点の一枚と云えよう。何だかわからんけど、英語でテキトー歌ってンのか?と思いきや実は日本語の歌詞は、歌詞カード見て確認してもやっぱり訳わかんない耳触り重視のようでいて、よく吟味するとこれが結構に悪意と暴力を漲らせていて痛快。しかも、そんな自分たちの悪意や怒りをきっちり相対化して茶化すだけの知性と遊び心もあって余裕しゃくしゃく。重さは超ヘビー、メロディーは超ポップ、そして演奏は劇的にうまいんだけど、おいしいとこどりのハズが全部集まるとすっかりカオスで、そこもまたイイぞ。ライナーの中二的インテリジェンス溢れる曲解説もマジ必見と言い切れる。残念ながら名盤だ。
・「ロッキンポ殺され!!」
受け狙いで買ったんですが、どっぷりはまってしまいました。マジで捨て曲なし!全部いいです!亮君とナヲの姉弟だからこそできるハーモニー!!ダイスケはんのデス声!!上ちゃんのチョッパーベース!!ホント全員かっこいいです!!
・「ボーカルの声が特に好き」
最初タイトル曲をラジオで聴いた時まるでビジュアル系バンドのようなキレイで少しドスが効いてる感じのボーカルが印象に残って良い声だなぁ〜と。
まさかK-1のマーク・ハントみたいなのがサンダル履いて歌ってるとは思いませんでしたけど。
・「レンタル禁止令」
今回もヘヴィーにポップに意味不明に暴れてくれてます(笑実に亮君はもの凄い重いものを曲に詰めてるよ曲だけじゃないジャケットに亮君の曲解説かなり楽しめるだからレンタルで済ませられねぇんだ!
・「かっこいい」
このアルバムからマキシマムザホルモン聴き始めました☆
聴きやすい曲ばっかりだと思います☆結構ヘビーローテーションで聴いてます☆
ジャケット的にびっくりですが聴いてみてびっくりです
正直そんなに期待せずに聴いてみたら…
ぜひ聴いてください
「ロッキンポ殺し」「ロック番狂わせ」「ロックンロールチェーンソー」などが個人的に好きです☆
●WHITE OUT 3~real snowboarder’s compilation~
・「今年も良かった。」
今年も買った!スモーガスが多いけど、良しでしょう。国産のスノボDVDを持ってる方で、曲も良いなぁ‾と思えるなら買って損は無いと思います。
●Music Has the Right to Children
・「最高峰!!!」
98年に発売された1stアルバム。瞑想的と言うのが適切なんだろうか?とても幻想的でノスタルジック。打ち込み系とかエレクトロニカとか、そんな分野を聴いた事の無い人でも、きっと入って行き易い音楽と思います。
最初、このアルバム聴いた時はピンとこなかった。って言うのも、まだエレクトロニカに興味のない時期だったので・・・。が、2回目に聴いた時に、鳥肌がたったんですよ。え?あたし、なんでこんな音源を1回目に聴き流す事が出来たんだろ?って、はっきりチョット怖くなった、そんな感じだったのを思えてます。
アンビエント・テクノって分野分けしてもいいのかなぁ・・・?その中でも、最高峰だと言っても過言じゃないくらいだと思います!混沌とした音の洪水、独特のリズム感、浮遊感。そして、ワクワクしたり、ドキドキしたり、そんな感情の表現がよく似合うアルバムですよ。子供の頃に、探検しに行ったりとか、日が暮れるまで遊んだりとか、そんな雰囲気の…
あたし的に、エレクトロニカと分野分けされてる中では1番のアーティストだと思ってます。特に、この1stはお薦め。聴き答えありますよvv
・「さすが!の一枚」
定期的に刻まれるゆったりしたリズムに、微妙にゆがむ旋律。かぶさる声。とても気持ちがよいが同時にどこかおかしい。なんだか不思議なリラックスした気持ちになる一枚。超おすすめ。
・「聞けば聞くほど入り込んでいける音」
Skam時代はほぼ無名だったかれらが、ここまでの知名度をあげられたのは1998年にワープから本アルバムがリリースされたことで、一躍UKのメディアで絶賛されることになる。
シンプルな構成に、イギリスならではのダークであきさせないメロディーは、時代を超えて色あせることのないロングセラーを当時から予感させる存在感だった。
定番チルアウトとして今後も長く聞き続けられる作品ではなかろうか。
・「クリエイティブワークの友」
音とビートのバランス、ミックスの間が絶妙で、彼等の世界観が無理なく表現されています。打ち込み系、テクノトランス系にありがちな一人よがりさはなく、どちらかと言えばプログレに近いものを私は感じます。「書く」「描く」といったクリエイティブワークをする時に最適です。イマジネーションが広がります。ニューアルバムもいいですよ。
・「fantastic」
太くゆったりとしたヒップ・ホップのリズムの上にアナログ・シンセサイザーの不思議に懐かしい音色が乗り,様々な声のサンプリングが散りばめられている。言ってしまえばこれだけなのに彼らの音楽はとても幻想的で美しくて情感があると思います。あまりテクノ・エレクトロニカには詳しくないのですが、このB.O.C.に似ているといって奨められたアーティストを聴いてみても(気に入る、気に入らないは別にして)あんまり似てないよなーと思うことがしばしばあります。他とは一線を画すというんでしょうか。
この中では10."roygbiv", 12."aquarius", 18."happy cycling"がとくにおすすめですが、アルバムの統一感が高いので、個々の曲を切り出して評価するのはあまり意味がないかも。
・「えぇっ!これって…」
トム・ジョビン(ボサノヴァの偉人)とジョイス(ブラジルの女性シンガーソングライターの最高峰)のデュエット作品!?なんで今頃そんな貴重な音源出てくるわけ????
なんてブラジル音楽ファンの勝手な思い込みとファーストインパクトで思わずレジに直行しちゃいました。が、買った後よく見たら全然違うじゃないですかぁ!フランスの新人?騙されたわ~俺馬鹿丸出しじゃんなんて軽くへこみながらもとりあえずかけてみてまたビックリ。最高でした。伸びやかなヴォーカルと躍動感のあるギター、鮮烈なパーカッション。もう一瞬でトリコになりました。
不思議な音です。こんなテイストは今までなかった。なに一つ新しいアプローチをしていないのに。純正のボサノヴァともいわゆるフレンチボッサともクラブボッサとも違う。なのにしっかりと確立されている唯一無二のスタイル。これはブラジルものを一通り聴いた人ならば皆感じるのではないでしょうか。この新鮮さを。本当に不思議です。まさしくニュージェネレーション。センスの違い、としかいいようがないですね。一聴して「あぁ、これが21世紀のボサノヴァなんだ」と感じました。皆さんも是非騙されてみて下さい(笑)
・「踊ってください」
巷にあふれ返っているブラジルミュージックとは一線を画します。美しいメロディーとテンションの高さで、新しいブラジルミュージックの到来を痛感しました。 とくに、シングルカットもされたQueixumeと、Vai Minha Tristezaが最高です。大音量で踊り狂ってください。
・「不思議な音楽です」
QueixumeとVai Minha Tristezaのremixをクラブで最初に聞いて、一回耳にしただけで頭から離れなくなり、半年近くも誰が歌ってるのかを探し続けました。ボーカルが凄くみずみずしく、明るい曲が多いが、落ち着いた雰囲気でどの曲も聞き終えるとすがすがしい気分になれる。自然に体もリズムを刻んでいる。
あと、このCDは聞く場所を選ばない。自分の部屋、車の中、朝、昼、夜etc・・・不思議にどんな場所でもマッチする。どんなところでも踊りたくなる。・・・こんなCDは滅多にありません。
・「Fashionable!!!」
Tom & Joyceはいいですねー!このいとこデュオの外れのないおしゃれサウンドを騙されたと思って買ってみてください。女性の方は特に気にいってしまうこと間違いなし!個人的には国内盤に収録されているQueixumeのMasters at WorkのRemixがおすすめ!
・「じっくり聴いても、流して聴いても、、」
聴けば聴くほど味わいが出てくるような数少ないCD。それでいて、何かをしながらバックミュージックにもなる。ヴォーカルの声質、さわやかな曲調、パーカッションの入り方など、一応ブラジル音楽でありながら、都会的な雰囲気が漂うところがGOOD!
・「ブルーズ名盤中の名盤」
アンプ使わない生ハープ(ハーモニカ)系の最高峰。録音当時、既に約50歳ネンキ入ってて渋みある歌もハープも自己スタイル確立されてる。加えて演奏も当時のシカゴ最高メンバー(Robert Jr. Lockwood, Otis Spann, Fred Below, Willie Dixon)で息もピッタリ! 特に"Cross My Heart"鳥肌モノ。ジャケもいい感じ
・「本物のブルーズマン」
ブルーズ聞き始めてもう30年。いまだに#1フェイバリット・ブルーズマン。BBでさえ、最初にプロの仕事もらって、バスケットの選手みたいに背が高くて、ボクサーみたいにがっちりしてて、どすの利いたひび割れた声をした怖い人だったと語らせた人。ロバートジョンスンが毒殺されたとき一緒に演奏してて、「そんな何が入ってるかわかんねぞ」って警告した人。ウルフの妹と結婚してウルフにハープを教えた人(生徒は師匠に遠く及ばなかった)。ヨーロッパ行って各地でブルーズの種を撒き散らしてきた人。特大のたらこ唇に団扇のような手でハープを持ち、たまにはハープを全部口の中に入れて、縦にしてハープを吹いたりする人。とにかくこの親父は普通じゃありません。彼こそ真のブルーズマンです。20世紀のブルーズの歴史、敢えて言えばポピュラー音楽の基礎をあるいてきた偉大なブルーズマンなんだ。そのチェスでの録音の有名な曲を集めたCDが悪いはずはなく、全曲シカゴ南部派のタフでラフな音に浸れます。そういえば、チェスの息子が言ってたけど、「サニー・ボーイのレコーディングは全て即興。一切楽譜無しで、とにかく変わっていた」と語っていたのをみたことがあります。とにかく言葉と演奏と雰囲気が全て一体化したド迫力のあるサウンドがウリです。
・「す、す、すげえ!!!」
鳥肌が立ちます。感動します。言葉で表せません。僕はサニーボーイを聴いたあと、リトルウォルターを聴けなくなりました。ユーチューブでblues harmonicaもしくはblues harpで検索すると、上手い人は山ほどいるのは分かりますが、ほとんどなにも”感じ”ません。リトルウォルターはある程度コピー出来ますが、サニーボーイはコピーなんてする気になりません。ただそのハープに歌声に、そして素晴らしいバンドの音に酔いしれるだけです。リスペクト!!!!!!!
・「Don't Start Me To Talkin'」
砂埃のようなハープのインスト、重い荷物を背負っているかのような歌声、繰り返されるブレイク、ギターのシャッフルビート、ハープソロ直前の一瞬の緊張感、4小説トニックで抑えを効かし、弾け飛ぶブルーノート、そして三連。「効果音」は一音もなし。本物の「音」がここにはあります。
・「うーん最高」
通常音楽は移動中聴くのが多いんですが、これは自宅でゆっくり聴きたい一枚です。リマスター版とはいえ音源がしっかりしてるんで聴きやすいしボーナストラックもうわー嬉しいぞって位入ってます。以前からジャケットが気になっていてやはりジャケ買いで買ったら大当たりでしたよ。
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