カントリークラブ (詳細)
FoZZtone(アーティスト)
「ひねくれ系ギターロックの最先端」「2008年で」「待ってました!」「久々に」「勢いのある才能」
「ありえないほど素晴らしい」「走り出した」「待ち遠しい♪」「これはいい。」「ホッとします」
星の出来事 (詳細)
メレンゲ(アーティスト), クボケンジ(その他)
「雰囲気。」「君に春を思う,」「やわらかいアルバム」「癒し系。聴くだけで春。」「大名盤」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト)
「本当の意味でベスト」「よさがじわじわ」「初のベストアルバム!更にステップアップを期待!」「最高。」「これは通過点。」
MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト)
「音楽の才能」「名曲揃い!」「YUIさん休業前の最後の作品です!」「未定になってるので」「頑張ってるよYUIは…」
Sing to the Sky −全シングルMUSIC VIDEO・DVD付− (詳細)
絢香(アーティスト), 絢香×コブクロ(アーティスト)
「1CD+2DVD形態に賛成です」「カスタマーレビューの正しい使い方」「名作です」「成長の跡」「2nd Music♪」
DON’T TRUST ANYONE BUT US (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)
「他のアルバムとは違う」「ジャンルとかどうでもいい」「まさかの衝撃」「最高!」「これはやばい」
home (詳細)
TRIPLANE(アーティスト), Hyoue Ebata(その他), Hiroaki Yokoyama(その他), Kunio Tago(その他)
「心に残る歌」「さわやかです」「共感」「楽しみなバンド」
シャリラリラ (詳細)
竹仲絵里(アーティスト), 松岡モトキ(その他), 阿部尚徳(その他)
「シャリラリラ/ファイファイ」「初めて竹仲さんの曲を聴きましたが」「良い作品ながら編曲に不満が」
花火 (詳細)
plane(アーティスト), YUSUKE KIKUCHI(その他), 大野一成(その他)
「とにかく詞がいい!!」「夏の終わりにぴったり」「素の声で歌って欲しい」
さよならリグレット (詳細)
くるり(アーティスト), 小田和正(アーティスト), 岸田繁(その他), Quruli Eclectic Quartet(その他), 佐橋佳幸(その他)
「期待以上」「ピアノが!」「泣いて笑って」「歌詞の素晴らしさ・ばらの花の温かさ」「メランコリック」
真夜中のBoon Boon (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他)
夢現ファクトリー (詳細)
RYTHEM(アーティスト), 新津由衣(その他), 加藤有加利(その他), 森俊之(その他), CHOKKAKU(その他), absolute3(その他)
「楽しい!!」「RYTHEM大好き」「いい曲ばっか」「雑音じゃありません、演出です!」「待っておりました☆」
夏が来れば (詳細)
SunSet Swish(アーティスト), 石田順三(その他), 佐伯大介(その他)
「ノスタルジック!」「pop vocal 」
やぁ 無情 (詳細)
斉藤和義(アーティスト), 宮内和之(その他), 中島信也(その他)
「ステキな歌ですね。」「哀悼歌」「ダーク & ヘビーなブルース、B面「FOOLS」はファン必聴っ!」
HOURGLASS(初回)(DVD付) (詳細)
Fayray(アーティスト), 小林哲(その他), 葉山たけし(その他), 林正樹(その他), 小澤正澄(その他), 高橋圭一(その他), 寺地秀行(その他), 徳永暁人(その他), 窪田博之(その他)
「「願い」のPVは必見」「聞きました!!」「聞き飽きない」「浸れるアルバム」「期待!!」
桜日和 (詳細)
星村麻衣(アーティスト), Falsetto de Es(その他), 本間昭光(その他)
「発売日が」「好きです」「春のせつなさ」「ピアノが美しい」「春にふさわしい、すばらしい楽曲」
朝顔 (詳細)
レミオロメン(アーティスト), 藤巻亮太(その他)
「僕の原点」「初期のレミオロメン」「久々に」「日常」「世界の片田舎」
またあえる日まで (詳細)
ゆず(アーティスト), アドベンチャーキャンプの子供達(その他), 岩沢厚治(その他), 北川悠仁(その他), 寺岡呼人(その他), 溝口肇(その他)
「さいこう!!」「純粋さ溢れてます」「ドラえもん」「未来☆」「みんなで歌える!」
おやすみモンスター(初回限定盤) (詳細)
GOING UNDER GROUND(アーティスト), 松本素生(その他), 河野丈洋(その他), 中澤寛規(その他)
「今までの最高傑作では!?」「いまの自分に胸を張って。」「まるで一つのライブ」「さかさまワールド=パラレルワールド?」「風格漂う青臭さ」
景色の都市 (詳細)
FoZZtone(アーティスト), 渡會将士(その他), 西岡和哉(その他)
「メジャーデビュー第1弾は、早くも傑作!」「未知数の新星」「間違いなく良い物を持っている。」「声とギターサウンドが唯一無二、才能を感じた!」
・「ひねくれ系ギターロックの最先端」
新年の幕開けを飾るにふさわしい活きのいいロック・アルバムが届いた。新人らしからぬ実力を持ったバンド、FoZZtoneの1st。
このアルバムは全体的に雑多的な、本当にバッラバラの感触の曲たちが並んだ、非常にユニークでポテンシャルの高い1枚になっている。具体的に言えば打ち込みを導入した「TWILIGHT」があったり、フォズトーンらしからぬパンクナンバー「BRUTUS」があったり、屈指の名バラード「the imprinting」があったりとあらゆるジャンルを吸収し、吐き出した独自性を感じさせる流れになっている。それでいてどの曲にもヒリヒリとしたロック度の高いビートが鳴り、アレンジが施されているのでバランスも取れた小気味良いアルバムになっている。
また、今作は新曲という点では実はそれほど入っておらず、インディーズ時代の楽曲や昨年出したミニアルバムの楽曲、そしてその後のシングル楽曲など「集大成」度が高いアルバムになっている。が、はっきりいって書き下ろしの楽曲の完成度が高いし、全体の流れもかなりいいので追いかけているリスナーにも新鮮に響くだろうし、もちろん初心者ならばドップリ嵌れる作品になっているだろう。
ストレートなギターロックに対するアンチテーゼ的な意味合いを持つバンドだなあ、と今作を聴いてつくづく実感させられた。最新シングル「黒点」はかなり直球のギターロックなのだが、実は歌詞の中では「やたらと人が死ぬラブストーリー」だとか「軽率なのはロックンロール」だとか聴き手をドキッとさせる言葉が並んでいたりする。このバンドは元来日本のロックに於いて引き継がれてきた「ひねくれ系ギターロック」、それを今、かなりいい感じで表現してるバンドの一つだと思う。ギターロックが苦手な方も是非。
・「2008年で」
最も素晴らしいアルバムですね。 聴いててとても面白い。 色々なジャンルの曲があって、器用なバンドだと思います。
・「待ってました!」
このアルバムを聴いて感じたのは、乗り物にのっているような感覚に浸れる曲が多いということ、そして、ロックを感じさせる曲が多いということです。歌詞の中に「ロック」や「ロックンロール」が出てくる曲やストレートなロック調の曲もありますが、曲調的にロック色が薄い曲であっても、紛れもなくロックを感じさせるのは、ボーカルの声やバンドアンサンブル、そして歌詞の力によるところが大きいと考えられます。そして、バラエティに富んだ内容にあって、ある種の統一感が保たれている理由は、先に挙げた「乗り物感」と「ロック感」にあるのでは、と勝手に思っています。歌詞では「黒点」が一番耳に残りました。サビでキャッチーなメロディとともに「掌に太陽」というこれまたキャッチーなフレーズが飛び出し、曲に弾みをつけています。それから、アレンジでは「TWILIGHT」が初期のプリンス?っぽくて面白いです。最後に、CDをシャッフルして、曲順を変えて聴いてみましたが、なかなかいけます。
・「久々に」
聴き応えのあるバンドに出会ったと感じた。このアルバムは、過去の音源とは別ものとはいえ同じ曲が多数収録されている。位置づけ的にはやはりベスト盤が正しいのだろう。景色の都市や、シングル盤のc/wでも聴かせてくれたが同じ曲でもさまざまな表情を見せる。昨今、ジャパロック的なバンドをほとんど見かけなくなった中、非常に貴重なバンドだと思う。今後の活躍が十分に期待できる。
・「勢いのある才能」
オープニングに続く2曲目とラストの曲が、ちょっとだけスキマスイッチに似ている。だけど他の曲は、巻き舌ロックだったりダークなギター・ロックだったり、カラフルなポップ・ロックだったりするVo.の七変化ぶりが楽しい。 でたらめな曲配置というんではなくて、開放的で自由な印象を受けた。自分で自分にわくをはめないで、生まれ出たものを形にした感じ。しかも、ただ音を垂れ流すのではなく、商品としてキッチリとパッケージしてリスナーに提供している。プロいぜ!
・「ありえないほど素晴らしい」
au『LISMO』のCMソングでお馴染みの「花になれ」、そしてTBS系ドラマ『ブラッディマンディ』の主題歌「Over the rain〜ひかりの橋」、300円という超破格値で販売され’完売’となったアルバムより「labo」,「LOST」,「未来」など、8曲にインスト2曲の計10曲を収録したミニアルバムが発売!!
彼らはKDDIとアミューズによる合弁会社”A-Sketch”の第一弾アーティストだそうです。
「花になれ」は百田留衣作詞作曲で、「Over the rain」は山村隆太&Satoshi Tokita連名の作詞作曲となっています。
DOWN LOADシングルだっただけに、早くCDで聴きたいという人も多いのではないでしょうか??私もその一人です。「花になれ」はイントロがストリングスで始まり印象的でした。「Over the rain」はギターソロが実に切なく響きます、また歌詞も秀逸だと思います。
♪冷たい雨が 頬を濡らしても 花びらに落ちた滴が 君と重なって それが光と呼べるモノならば 輝きは色褪せないね どんなに汚されたって♪♪誰もが 皆 希望の橋を 心で描いてる 暗闇の中で♪
BUMP OF CHICKENの藤原さんの声質に似ているような?声。甘さのなかに強さも兼ね備えた”声”がとにかく魅力的!!ルックスもGood!!その上ボーカルの山村さんは中学・高校の英語教員の資格を持っているということ。正に才色兼備。必ずブレイクするでしょう。
(11/6追記)アルバムジャケットは衝撃的です。まさか全裸?硬派なイメージだけに意外です。
・「走り出した」
久々に自分の中でヒットした気がします。曲の中にメッセージもちゃんと備わっていて、聴いていて心地いい。最初から最後まで力強いボーカル。今までに見たことのない、疾走感溢れ爽やかな男性バンドでなりません。これから先、色々なものに潰されず、素晴らしい曲を生み出して欲しいです。
・「待ち遠しい♪」
先週Mステ?を見て初めてしりました・・・。私も名前すら知らなくててっきり発売されてるものと思い翌日ダッシュでレンタルしようと探しましたが、何処に行っても見つからないはずですよね(^_^;Voの歌声に心を奪われました!!CD絶対に買います(*^_^*)/今後の活躍期待してます☆☆☆
・「これはいい。」
正直、flumpoolの名前すら知りませんでした。きっかっけは何気にドラマを見ていて流れてい歌が彼らの歌でした。それから、気になってすぐにダウンロードしました。秦基博以来久しぶりにいい歌に出会いました。今後、要チェックです。
・「ホッとします」
久々に、曲を聞いて「ホッと」できるアーティストに出逢えました。背伸びをしていない、彼らの曲が大好きになりました。
auのCM、ドラマの主題歌と何かと話題のフランプールですが、待望のCD発売。
すっごく嬉しいです。
私のような、ほやほやのフランプールファンにとっても価格設定もありがたい。
ボーカルの方の声がいいですね。何回でも聴けるというか…フワフワ?ホワホワ?してて。
それに皆さんカッコいいので、個人的にはヒットですね(笑)
・「雰囲気。」
どういうことだろう。曲から、匂いが、色が、その空気が、感じられる。雨の匂いとか、洗濯物に染みた陽の匂い。ジャンルはロックなんだろうけど、それだけの要素じゃない音。声も切ない。歌詞も、とげとげしくはないけど、ただ甘いだけでもない。「カメレオン」がオススメ。個人的には「ゴミの日」がツボ。捨て曲なし。
・「君に春を思う,」
が1番すきです。メレンゲさんらしくない(珍しい?;;)ポジティブというか、なんというか、積極的な感じの歌詞がとっても可愛らしくて、素敵です。もちろんメレンゲさんらしいメロディーラインもすきですが、とにもかくにも歌詞がとっても良いです!!"すき"がじんわりと伝わってきて優しい気持ちになるような♪歌詞の意味が分かりそうで分からない感じがじれったくてそこもまたイイ笑〃あと、フクロウの恋とカメレオンもすきです!!アルバム全体を通して、クボさんの言葉のチョイスいちいちがくっ!ときます。スピッツとか、planeがお好きな方はクボケンジさんワールドにはまってしまうことまちがいないです★聴いてみて下さいっ。
・「やわらかいアルバム」
初のフル・アルバムという事で、かなり期待して買いました。内容は☆5つじゃ全然足りないです。イライラした時、辛い時、淋しさを感じた時、そんな気持ちを包みこんで、ゆっくり溶かしてくれるようなアルバムです。メレンゲを知らない人は絶対に聴いてみるべきです。
・「癒し系。聴くだけで春。」
君に春を思う、アオバ、すみかは、癒し系・包み系で、これらだけでもCD代の価値は十分あると思います。君に春を思う、アオバは、メメプロで流れていた曲でもあります。女性と優しい系男性はもちろん、マニアにもオススメです(謎)。一度は聞いてみるといいと思います。
・「大名盤」
メレンゲ「星の出来事」
捨て曲なしの大名盤です!
個人的には秋の夜長にしんみり聴きたいですね。
本当に肩の力の抜けた、それでいて芯の通ったクボ氏のヴォーカル。
切ないんだけど、ほんのり温かな心地いいメロディーと重なってキュンと胸を締め付けられます。
文句なしの名盤!
・「本当の意味でベスト」
有名な「奏」「全力少年」「ボクノート」「ガラナ」そして最新曲である「マリンスノウ」を含め、スキマの通算10枚のシングル曲が全て収録されている、本当の意味でベストアルバム。もちろん、曲の質もベストアルバムと呼ぶにふさわしい。まあ、スキマの曲自体に駄作は一つもないのだが。一曲一曲時間をかけて丁寧に作詞作曲しているからこそだろう。その中でも良い曲がバラード系とアップテンポ系バランス良く厳選されている。
全て良い曲と言うしかないが、一番のオススメは「マリンスノウ」一足先にシングルも買ったのだが、自分の中で歴史に残る名曲。どうしてあんなに切なく優しい歌詞、メロディーが作れるのか?そして大橋さんのあの声。すべてがマッチしている。失恋したときにこの曲を聴いて涙しない人はいないだろう。ちなみに恋真っ最中の人には「ガラナ」を聞いて欲しい。勇気、元気が出ること間違いなし。
最後に、お分かりの通りこのCDは本当にCDだけである。DVD等の特典は一切付いていない。それでもこれだけ売れている理由は、曲の完成度が高いことに他ならないだろう。そして、スキマスイッチというグループへのなじみやすさ。だから、メーカーが儲けようとして販売しなくても、自然に売れるのだ。
コブクロのアルバムを越えるロングセラーになってもらいたい。
・「よさがじわじわ」
私は、スキマスイッチに興味はあったもののじっくり聞き込んでいませんでした。今回も、「ベスト出たな。奏聞いてみよう・・」という感じで購入しました。
聞き込んでみると、いい! いいですね。スキマスイッチ。
これまでのレビューを見ると、もう一つという(時期的になど・・)意見もありますが、私はこのアルバムでしっかりスキマスイッチと出会えた気がします。
そんなビギナーにとっては最高の1枚です。
聞いていると、胸がキューンとしますね。
・「初のベストアルバム!更にステップアップを期待!」
デビュー曲「view」、今でも語り継がれる名バラード「奏(かなで)」、紅白でも歌われて小中学生にも人気の「全力少年」、ドラえもん映画の主題歌「ボクノート」など全10枚のシングルのほか、w-inds.に提供してヒットした「キレイだ」、福耳としてヒットした「惑星タイマー」のスキマスイッチバージョンなどまさに盛りだくさんの内容となっています。 スキマスイッチの場合、オリジナル・アルバムにいい感じにヒネクレた(?)ポップスや隠れたバラード名曲がたくさん入っているので、これを入り口にオリジナル・アルバムも聞いてもらえると一ファンとしても嬉しいです。
・「最高。」
単刀直入にこのベストは最高だと思う。
奏やボクノートや雨待ち風で涙腺を刺激され、ガラナや全力少年で背中を押され
こんな説得力のあるアーティストはいたかいな。ホントに…こんな名曲揃いのベストそう見ない。
商売っ気がないのもイイ。ベストといえば金稼ぎの道具、という風潮がある中ひっそりと出されたこのベストにこそロングセールスを記録して欲しいと思うこの頃。
・「これは通過点。」
最初はベストなんてまだ早い!デビュー4年でベスト?!なんて思ってましたが、よくよく考えてみると、彼等は99年結成。もう8年も2人で曲を作り詞を書き、歌って来たんですよね。アルバム3部作完結して第2章スキマスイッチを始める為の通過点のこのアルバム。是非とも沢山の人に聴いて戴きたいです。
●MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付)
・「音楽の才能」
やはりYUIと言えばカップリングの曲の良さですよね! YUIのいいところがたくさん詰まったアルバムになっていると思います! 彼女の作詞・作曲の才能には驚かされます!聞いてみて損はないはず!
・「名曲揃い!」
このアルバムは新曲1曲と、これまでにYUIがリリースしたシングルのカップリングで成り立っています。YUIの曲を聴いて思うのは、シングル曲はもちろんカップリング曲にも深い意味・世界観を感じられるということです。YUIの曲は歌詞に難しい言葉があまり使われておらず、聴いていてストレートに内容が伝わるところが魅力です。YUIのシングル曲はたびたびメディアで派手に宣伝されており、知っている人は多いと思いますが、カップリング曲までしっかり聞いている人はそんなに多くないのではないでしょうか。今までYUIのシングル曲しか聴いたことしかない人には特におススメします。カップリングを再リリースするアーティストはなかなかいないと思いますが、それほどYUIとしてもカップリングに自信があるということでしょう。
・「YUIさん休業前の最後の作品です!」
私は今まで、YUIさんのシングルを半数近く購入してきましたが、今までのアルバムにはシングルのカップリング曲は1つも収録されていなかったと思います。でも、活動休止前におそらくYUIさん自身カップリングの曲は本当はアルバムにも入れたかったのではないかと思います。そして今回満を持って、応援ソングの新曲「I'll be」を1曲目に持ってきて、その他は今までのシングルのカップリング曲の集大成でとても好きな曲ばかりです。特にロック調の「Jam」はお勧めです!YUIさん、活動休止後も健康にはくれぐれもお気を付けて、元気になって、また来年良い曲をたくさんリリースして下さいね。今後の活躍の場がますます広がります事を心から祈っております。
・「未定になってるので」
1 I'll be2 HELP3 Last Train4 Winter Hot Music5 Jam6 Skyline7 Free Bird8 I wanna be...9 Oh My God10 Cloudy11 Driving Today12 Understand13 Crossroad14 It's happy line15 Why me
カップリング集待ってました!YUIはシングル曲よりもカップリング曲やアルバム曲の出来がすごくいいので買っても損しないです。何個かシングル曲よりもグッとくる曲もありますし・・・。
・「頑張ってるよYUIは…」
初期の頃からのファンにとっては「はぁ、YUIの良さは他の人には書けない深い歌詞と暗い感じもするけど複雑にそれでかっこいい曲にあると思っていたのに…
一般的に変わってしまったなぁ」
と思われがちです。
僕もそうでした。
でもずっと1stALBUMのまでのままでも逆に飽きられてしまうと思います。それに気づいていたのでしょう。
最近の(特に今年に入ってから)YUIにはがっかりしていた僕ですが。
今回の休業宣言を知って「やっぱYUIは他のアーティストとは違うな」と思いました。
もしかしたら事務所が一般受けしやすい曲を頼んだのかもしれません。(恋愛系など)このまま普通の曲を何年も歌っていくのは、本人も納得いってないんじゃないかと思いました。
もう初期の様な曲はつくれなくなっていたかも知れません。
だからこそこうして休業をとり考え、つくり直そうとしているのでは?
YUIはやっぱそこらへんの可愛い所を売りにしているアーティストとは違う、本気で音楽に対して向き合っているんだなぁと改めて感じました。
収録曲では「It's happy line」がオススメです。一番YUIらしさがあります。「JAM」はなぜか好きです。
次回、どんな曲をつくり出してくれるのか待ち遠しです!
●Sing to the Sky −全シングルMUSIC VIDEO・DVD付−
・「1CD+2DVD形態に賛成です」
前作のアルバムがFirst messageだったので多分次のアルバムはSecond○○とくるかな?と思いきや違いましたね。1年に一度アルバムを発表するアーティストが多い中で1年7ヵ月ぶりとは随分とファンを待たせたもんです。それだけに全部で17曲とファンには嬉しいアルバムになったんではないでしょうか。前者の方も言われていますが私も1CD+2DVDの形態に大賛成です。実際に2枚買ったんですから(笑)ecoを推している絢香なのですから特典にエコバックとかMy箸とかつけても良かったかな?紙ジャケというのもありかも。絢香の曲はライブで聴いて好きになる曲が多くあります。歌唱力というよりは声量がすごいので胸に響くんです。今作もライブ前にしっかりと聴きこみたいと思ってます。「三日月」のPVをずっと見たかったのでMUSICVIDEO付きは嬉しいし、時系列で見れるのが良かった。余談ですが「Winding Road」のPVはコブクロの「蒼く優しく」の初回盤にも収録されています。恋愛ソングが少ない絢香ですが「三日月」のように大恋愛ソングもあるわけなので次作では期待したいですね。
・「カスタマーレビューの正しい使い方」
待望の2ndアルバムだったので買う前から期待大。買った後の満足度も大でした。映像も見たかったのでDVDとセット販売されたのはGOOD! CDだけ欲しい人には通常盤が用意されているのは親切。できれば限定盤を2種類にしないで、Live DVDを単独商品で出せばもっと親切かも。どちらにしても「売り方が気に入らない」という批判の矛先はレーベルに対して向けられるべきものであって、アーティストにイチャモンつけるのはお門違い(今回のような「売り方」はレーベルの商品セールス会議で決定されます。アーティストはほとんど関与しません)。限定盤のボーナストラック『I believe』英語ver.について、その製作・収録過程を知らない、または関心がないという人にしてみれば「蛇足」にしか思えないでしょうが、未発表音源はファンにはうれしいもの。バージョン違いの味わい方を知らない人はセンスとファン度の問題。
・「名作です」
始めに、アンチの言うことは聞かないようにしましょう。悪口が言いたいだけなので。ここでは曲についてだけを述べます。やはりうまいです。前作もファーストアルバムとは思えない完成度でしたが、今作はさらに幅がひろがっています。ポップな曲から、ソウル、ロック、レゲエまで、飽きさせない曲が満載です。しかも、アレンジも多彩で、絢香自信のヴォーカルもころころ表情が変わりメリハリがとても効いています。歌唱力といい、作曲のセンスといい、若手のアーティストの中では少し抜けていると思います。充実した、完成度の高い一枚だと思います。
・「成長の跡」
前作から凄く成長したアルバムに仕上がっていると思います。1stも凄くまとまったいいアルバムでしたが、今作は曲に個性があるというかバラエティーに富んでいて、飽きずに何回でも聴けると思います。
ヒット作の後はプレッシャーなど大変でしょうがじっくり時間をかけて、いいアルバムを作ってきたなあと思いました。
・「2nd Music♪」
色々な事に挑戦し飛躍し続ける絢香。遂に待望の2nd albumです。今回は武道館でのワンマンLiveDVD付き、今まで出したSingleDVD付きと通常盤の三種類です。売り方を批判している方が少し居ますが、おそらくレーベルの意向だから仕方がないと思います。今回のAlbumはFirst Messageよりも更に一人のSingerとして成長を伺えるAlbumだと自分は思います。自分はコブクロとコラボした曲とポッキーのCMで使われた曲が聴けるだけで、かなりの満足です。期待大ですo(^∇^o)(o^∇^)o
・「他のアルバムとは違う」
去年の夏から友人にELLEGARDENを勧められて、初めて聴かされたのが「スターフィッシュ」。そしてその後、アルバムとして初めに聴いたのがこの『DON'T TRUST ANYONE BUT US』だった。
スターフィッシュのような曲達を予想していたので、ちょっと的外れな感が最初はあったが、聴いてるうちにあまりの完成度の高さに気付き始め、すぐに他のアルバムも聴きたくなって2ヶ月の内には全て揃えてしまった。
5枚のフルアルバムを聴いてみて、確かに2nd〜5th(特に3rdと5th)の方が勢いはあると思うが、音楽的完成度はこれが一番高い気がする。また2nd〜5thは同じ土台で聴き比べることが出来たが、このアルバムだけは特別な気がした。
結局5枚の内、アルバムとして一番良く聴いたのが、一番最初にはまったこのアルバムだった。
誰もが言うように、『DON'T TRUST ANYONE BUT US』は一度は聴いて欲しいアルバムである。
・「ジャンルとかどうでもいい」
本質的な部分を歌った曲が多く、深い。底からはい上がりたいという一心、魂の叫びが、物凄く伝わってくる。この頃のエルレの状況そのものなんだろう。最新作に一息ついたら、これを聴いてみて。おすすめは「Lonsome」
・「まさかの衝撃」
爆発的に売れた5thアルバムを聴いてから、ほんの数日前、他のアルバムも一気に買い、やはり1stからかなと思って何気なく聴いたのですが…
・「最高!」
バンド好きの奴なら必ずハマる。洋楽しか聴かない奴、洋楽を全く聴かない奴でもハマる。ほとんどの曲は英語詞だけど、たまにある日本語の曲もかなりイケてる。このCD買って間違いないよ。
・「これはやばい」
バンプ好きだった私ですが、「こっちもお勧め!」みたいなレビューを見て試しに初めてエルレを聴いたのがこのアルバム。他のアルバムも聴いている最中ですが私はこれが一番すきですね。どの曲も甲乙つけがたく、メロディがとにかくカッコいい!!あとバラエティに富んでいて、切ない系の曲もあり、もうおなかいっぱいのアルバム。自分は「風の日」が好きですね。いままで聴かずにいたのが悔やまれます。
●home
・「心に残る歌」
先日、偶然彼らのインストアライブを見た。最初の印象は、「ミスチルに似てるなあ」と感じたが、次第に彼らの歌に引き込まれていった。楽曲のメロディーの良さ、歌詞の内容の良さなど色々感じたが、何より「歌」がはっきりと伝わってきた。バンドとしての演奏も一体感があってとてもよかった。そのライブの最後には何だか胸に熱いものが込み上げてしまった。
早速アルバムを買い、家で車で何度も聞いている。強い個性があるわけではないが、とにかくポップで歌詞の世界観が秀逸で、すべてにおいて完成度の高い作品である。何回聞いても引き込まれていく。
惜しむらくはこういった良質のバンドが必ずしも世間的には成功していないということだろう。巷で量産されている、聞いた後に何も残らないような曲ではなく、彼らのような音楽が第一線で日の目を見て、受け入れられる社会になることを期待したい。
・「さわやかです」
私は声が好きです。それに共感しやすい歌詞なので,すっと体に入ってきます。特に1曲目の歌詞がイイですよ。シングルもすべて聞いていますが,いまいちだと思ったものはなかったのでこれからも聞き続けたいと思っています。
・「共感」
インストアライブというのでしょうか。イオンに来ているのを聴きつけ、駆けつけてぎりぎりセーフで聴くことができました。もともとモノローグは持っていたのですが、やはりそのほかの曲もすばらしく、購入して帰ってきました。こういうバンドが広く知られることが必要だと思ってます。ミスチルに似てたっていいじゃないですか。それは、最大級の賛辞だと思います。僕は来月の自分の結婚披露宴のBGMは、トライプレインとミスチルで構成するつもりです。
・「楽しみなバンド」
ホントに江畑さんの声質はミスチルの桜井さんにそっくりでビックリ(シャレみたいですね)しました! 楽曲も本人達が言うようにミスチルを彷彿させるメロディだったり構成ですがトライプレインというバンドとしての魅力をこれからだしていって貰えたらミスチルの二番煎じとか言われなくなるくらいにポテンシャルは感じました。 このあと出た『モノローグ』でミスチルとは違ったトライプレインというバンドの凄さを垣間見る事になります。次世代を担うトップバンドになりそうな気がします。今の内に聞いておくことをおすすめします。
・「シャリラリラ/ファイファイ」
さわやかで、初夏に聞きたい曲!竹仲絵里にはずれ曲はホントに無い。今回は別れって感じじゃなくて恋の楽しさを表現した感じの音楽(サビしか聞いてないけど)。なんか口ずさみたくなる良曲♪シャリラリライ〜♪
・「初めて竹仲さんの曲を聴きましたが」
こんな良い歌手がいたんですね。聴いていて心地良い歌声で音程も安定しています。
収録曲は1.シャリラリラ2.ファイファイ3.黄色い花-Wedding Story- live ver.
1と2は両A面です。1は、聴きやすくて、サビが心地良い良曲だと思います。2も竹仲さんの歌声が魅力的な、聴きやすい良い曲だと思います。3は-Wedding Story- live ver.とあるように結婚式ソングでライヴ音源です。ヴァイオリンやピアノのバックサウンドが綺麗なバラード曲で竹仲さんの歌声も素晴らしいと思いました。
どの曲も竹仲絵里さん自身が気持ち良さそうに唄い上げているように感じました。
良いマキシシングルだと思います。
・「良い作品ながら編曲に不満が」
「シャリラリラ」と「ファイファイ」の両 A 面の今作。基本的には良い作品なのですが、個人的に編曲に少々不満があるので、良い点のレビューは他の方に譲って編曲について。
どちらの曲も、未来に希望を抱くどこか切ない歌詞ながら、明るい曲調になっています。それは松岡モトキの編曲に拠るところが大きいのではないでしょうか。このような曲調は一般受けはしそうですが、個人的には不満が残る編曲です。やはり歌詞が切ないものなので聴けば聴くほど声と曲調があってないと感じますし、全体的に軽い編曲で、旧来の絵里さんのファンとしてはギターの音をもっと前面に出して欲しいと思います。(別にギターを使えばいいというものでなく、「黄色い花 -Wedding Story-」のようにピアノが似合う曲ならピアノでもいいのですが、やたらと音を使うよりはもうちょっとギターを効果的に使う方法もあるだろう、と)
まあ元々の詞・曲が良いので、編曲はともかく良い作品だと思います。「ファイファイ」は絵里さんの持ち味である低音が心地いいですし、3 曲目には「黄色い花 -Wedding Story-」のライブ音源が収録されており少しハスキーな高音も楽しめますよ。
●花火
・「とにかく詞がいい!!」
バイト先の有線で流れまくってて、すぐに好きになり調べて彼等の曲だとわかったときの喜びといったら!!『花火』で彼等を知ったので、深い話は分からないですが…この曲に関していえば素晴らしい!!とにかく、詞がいいですよ!すごいせつないし、今の季節だからこそよけいにせつなさ倍増です☆エフェクトも、わたしはあんまり気にならなかったです。というか、逆に音の浮遊感が詞の世界感に合ってて、詞に説得力とか素直に胸に響く感じを持たせてるのでは?なんて思います。久々に、一目惚れならぬ一聴き惚れしました(^。^)
・「夏の終わりにぴったり」
#1花火に一聴ぼれだったので、planeがどんなバンドなのかは良く知らないんですけど、「花火」はplaneらしくない曲なんでしょうかね?ちょっとセンチメンタルな感じが、すごく好きなんですけど。
エフェクトについては、私的には「これもアリ」だと思います。後半のアレンジで、息の音?を混ぜてるとこは、全然いらないと思いますけど、全体としてはエフェクトがあるお陰で、爽やかさとせつなさが出てると思うから。歌い方に語尾の音程が下がる癖がある人みたいだけど、この曲に関してはあまり気にならないです。曲に合わせて歌い方を変えてるのかな?エフェクトのお陰?素直に歌詞が入ってくるので、私としては#1の歌い方の方が好きです。
ちょっと宇宙っぽいとことか、エフェクトとか、夏の終わりにはぴったりでいい曲です。
・「素の声で歌って欲しい」
ボーカルの音声がまるでコンピュータの合成音声の様に聞こえます。曲の一部の音声にエフェクトをかけて演出として使う人は結構居ますがこの曲の場合は終始この調子なので何を言ってるのか聴き辛い場面が多々あります。歌自体は悪くないと思うのですが、このボーカルが全てをぶち壊している様に思います。
・「期待以上」
期待以上でした。CMで聞いて気に入った「さよならリグレット」はもちろん、3曲目の「pray」も最高にいいです。両方とも、心地のいい、でもちょっと切ないテイストが入っている曲。音もいいです、ピアノがうまいことグワッとさせます。
・「ピアノが!」
好きなメロディ、特にピアノが良くて出る前から買おうと思ってました。で、買いました。クレジット見るとなんとピアノが三柴 理!「京都の大学生」にも同じくピアノで参加しています。美しいピアノの音だけでも買いですよ!
・「泣いて笑って」
企画盤だと言っていたのもうなずける、こいつは全曲引っ括めての名シングルです。
「さよならリグレット」CMのときは、えらいポップやな〜くらいの感想しか出てこなかった。やっぱり残念ながらCMじゃ伝わらないもんで、そのかわりCDで鳴らしたときの感動にびっくりした。あのピアノは、泣くよ。なんせもうメロディーがいいし、当たり前だが声もいい。どこか肩の力が抜けてて、たとえば「ブレーメン」が格式高かったとすれば、これはとても庶民的。聴きやすいなあ。
「京都の大学生」パリと交錯する景色がそのままメロディーに溶けて、なんだか無国籍に響く。それを岸田さんの歌がまた京都臭く染める。相変わらず情景の描写が素晴らしい。
「pray」シンプルなのに、くるりがロックンロールをやるとねじれるんだよなあ。ラストのリフレインが軽快でまた。
「ばらの花」(京都音楽博覧会07より)これで締めるのは贅沢です。映像化されなかったので入ってくれてうれしい。小田さんの声、本当に綺麗。アレンジもオリジナルで、岸田さんがちょっと引っ張られているのも、この音源ならでは。今年は何が聴けるのか。
歌うことが楽しい、と日記に書いてはったから、アグレッシブな展開は少なめで、歌モノ的な作品が並んだんやろか。でもまた最近悩んでるみたい。
「さて、くるりは何処行かはんにゃろか」
「わからんけど、でもまだまだ行かはるみたいやで。」
・「歌詞の素晴らしさ・ばらの花の温かさ」
どちらかと言うとメロディー重視・ピアノ好き・ばらの花好きの私にとって、このシングルは大変良かったです。
最初に聴く時は歌詞を2〜3回目で読む私ですが、歌詞を見ないでも分かりやすい(又は聞き取りやすい)楽曲揃いで、メロディーだけでなく、それぞれの歌詞の素晴らしさにも魅了されました。CMや着うたで「さよならリグレット」は知っておりましたが、知らなかった部分の歌詞が、「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」「ハローグッバイ」に並ぶ程の切ない歌詞でした。岸田さん、ありがとうございます。
あの有名な「ばらの花」は切ない曲ですが、会場の温かい雰囲気が伝わり、とても素晴らしかったです。
・「メランコリック」
どこか郷愁を感じさせるナンバーが揃ってます。とくに3曲目PRAYは名曲。スローでストレートなロックです。やられました。
・「楽しい!!」
お二人のハモりはすごくきれいで楽しそうだなぁ〜って思います♪「三日月ラプソディー」は最後の合唱?に思わず手拍子をしたくなるぐらいノリノリで楽しい曲★他にもシングル以外だと「フラミンゴ」「車輪の下」が夏に向けてピッタリの曲でオススメですvvアルバムの写真の中で、収録曲に関係する小物を発見するのも個人的におもしろかったです☆
・「RYTHEM大好き」
私はRYTHEMの歌が好きなのでこのアルバムを買いました。初回限定版は絵本仕様になっていて感動!曲もノリのいい曲から静かな感じの曲まで全部RYTHEMらしい曲になっていました。写真の中には曲に関係のあるものが集められていて良かったです。いつかあんな部屋に行ってみたいですね〜!個人的にはピカソの休日、ホウキ雲、ココロビーダマ、願い、車輪の下、気球が虹を超えた日が大好きです。もちろん他の曲も好きです。このアルバムを買って良かったです。これからも、RYTHEMのお二人にがんばってもらいたいです!
・「いい曲ばっか」
聞いてて癒される曲ばっかです。最近僕は眠れないことが多いのですが、このCDを聞ききながら寝ると不思議と眠れます。癒しの曲というのはこのことをいうんですネー、今癒しがほしい方はどうぞ。
・「雑音じゃありません、演出です!」
録音技術がお粗末だとか書いてた人いましたが、演出です!このアルバムはシングルとは違って、いろいろな工夫がされています。例えば、ココロビーダマ(4曲め)の曲にはロビーが流していると思われる涙のような水の音が聞こえます。まだまだたくさんの工夫があるので、みなさん探してみてください!決して雑音ではないので安心してください!後、写真の中に曲に関連する物が隠されているので、目でも楽めますよ!かなり期待通りの作品でした。初回限定版は絵本仕様でかなりかわいくて手触り最高です!もちろん初回限定手に入れましたよ!見つけた人はぜひ!
・「待っておりました☆」
前作「ウタタネ」から約二年。「ホウキ雲」、「三日月ラプソディー」「20粒のココロ」「ココロビーダマ」、「願い」(曲順ちょっと違うかも)のシングルの果てに、やっと「夢現ファクトリー」へと辿り着きました。
ここに出ている曲順は少し違いますが、立派なアルバムになっていること間違いなしです!カップリングも入っているので、リズムを知らない人にも聞いてほしい一枚になっています。
あー、早く出ないかな〜☆
・「ノスタルジック!」
SunSet Swishの持ち味である”懐かしさ”がこの曲でも健在。ノスタルジックな感じの夏らしいポップな曲で、爽やかで心地の良いメロディと、美しいハイトーンヴォイスが見事にマッチしてます。カップリング曲の『三日月の船』はゆったりとした素敵なバラード。『タイムカプセル』はアップテンポでライブでも盛り上がる曲ながら、あのサビの切なさがたまらなく好きです!『夏が来れば』も良いですが、カップリング曲もかなりクオリティが高いので是非聴いてみて下さい♪
・「pop vocal 」
エヴリシングバットザガールなアレンジが突然和製ラップに変換されたんであああああびっくり。最近のキーワードは「カラオケサイズのヒップホップ」。つまり「ウサギ小屋レヴェルのラップ」。フック明瞭な楽曲をさわやかに聞かせつつ包み込む。「抜けるような青い空」がイメージなんだろうが、後半山下達郎風になるのは考え物。品行方正なサウンドがなんだかうそくさいかな。最近はやりのクリスタルヴォイスみたい。なもんでもう少し「ひっかかり」がないと厳しいかも。難しいですな「クリーンにしすぎると」「ひっかかり」が摩滅するんですな。clean とdirty を同時に昇華できると魅力倍増かも。アレンジ古すぎでアップデートできてませんな。メジャー病かな。(5)
・「ステキな歌ですね。」
斉藤和義さん以前からその存在は知っていましたが、それ程好きというわけでもありませんでした。
しかし、この曲が栄養ドリンクのCMで流れているのを聞いてとても気に入りました。
You TubeでMVも見させて頂きましたが素晴らしいです。
何よりもあの声がとても魅力的だなと感じました。
最近出たベストアルバムがヒットしているようなのでそちらもチェックさせて頂きます。
・「哀悼歌」
このシングルは、斉藤さんのファン、CMを聴いて好きになった人など様々なアプローチがかけられますが、私はICEのファンとして購入しました。「やぁ 無情」は天国の宮内さんから斉藤さんを通してでてきたメッセージなのかなと勝手に聴きこみました。
宮内さんが亡くなってから新しい音楽を聴く気がしませんでしたが、斉藤さんにはやられました。すばらしいです。『SPEAK LOW』と同じ、泣けますね。
「FOOLS」のカバーは、アーシーなグルーヴのブルースロックにアレンジされていて、かっこいいです。
「やわらかな日」はおもしろい詩で、さすが歌うたいという感じで、これが斉藤さんなんだと思いました。
斉藤さんの音楽はこれからも聴いていきたいですね。
・「ダーク & ヘビーなブルース、B面「FOOLS」はファン必聴っ!」
キャッチーなメロディーのタイトル曲も素晴らしいけど、カップリングの「FOOLS」は斉藤和義の音楽性を愛する人ならきっと鳥肌ものの名曲として挙げたいです。
不幸にして解散となってしまったICEのカバー曲(らしい…)である「FOOLS」は、斉藤さんのルーツだといっても過言ではないであろうアメリカのにおいがぷんぷんしたブルースです。しかもアコギアレンジでダークかつヘビー、かっこよさが凝縮されています。
「初回盤」なんて姑息な商品戦略など必要もない、名シングル盤っ!
・「「願い」のPVは必見」
前作「白い花」を良いと思った人は、ぜひお勧めします。
私は前作の「白い花」と一緒に、この「HOURGLASS」を購入しました。
かなり、入り込んで作ったアルバムだと、あるFM番組にFayrayが出演し話していました。
「口づけ」や「名前」は、恋愛が終わった後(わかれた後)に二人の間での変化を詩にしてあるとのこと。
前作「白い花」よりも、だいぶ落ち着いた内容のアルバムに仕上がっていると感じました。”大人”な詩になっていると思います。
このアルバムを聞くと、1年8ヶ月の間にFayrayに何があったの!?と、想像してしまいました(^_^;)
アルバム全体としてもクオリティが高い作品だと思います。
私の一番のお気に入りは、「願い」です。彼女に歌ってもらったら、すごく幸せな気持になれそうな曲です(^_^)
初回限定のDVDに収録されている、「願い」もすごく良い。Fayrayがピアノ弾き語りで歌っている表情のアップを固定で撮っているものですが、Fayrayの表情に弾き込まれます。
・「聞きました!!」
聞きました!!今作「HOURGLASS」は、前作「白い花」で見せたピアノ調の路線に加え、ところどころにジャズの雰囲気も漂う作品になっています。しっとりとしたバラードが特に多く、「白い花」に目立ったサビでの大きな盛り上がりはあまりありません。どちらかというと「EVER AFTER」に近い感じです。好き嫌いは分かれそうですが、Fayrayらしさは健在!!です。
後、初回特典のDVDですがシングル「願い」「look into my eyes」「愛しても愛し足りない」のPVが収録され、その間をバックにアルバム曲を流しながらFayのインタビューやNYでの散歩風景、買い物風景(笑)などがつないでいくような構成になっています。自然体のFayがよく映っているのでファンは必見です!!
・「聞き飽きない」
何度聞いても聞き飽きません。1曲1曲が全て勝負曲!歌詞カードはDVDに劣らず、自然な笑顔を見せてくれています。購入して損は無いと思います♪
・「浸れるアルバム」
前作の白い花が大好きで、今回はどんなアルバムを聴けるかものすごく期待していました。『HOURGLASS』は期待以上の作品でした。駄曲は一切なし。私は特に「道」、「feel」がお気に入りです。
DVDにはシングルクリップやメイキングなど20分程で、Fayrayのコメントもありました。満足の内容でした。まだ買ってない人はDVD付きの方を買うことをお勧めします。
・「期待!!」
前アルバム『白い花』から、約1年8ヶ月ぶりの新アルバム!ドラマ『乱歩R』の主題歌「願い」「Look Into My Eyes」、ドラマ『アット・ホーム・ダッド』挿入歌「愛しても愛し足りない」、ドラマ『愛のソレア』主題歌「口づけ」、劇場版アニメ『マインドゲーム』イメージソング「最初で最後の恋」の5曲のタイアップ・シングルが収録されるそうです。
また初回にはDVDがつき、本人撮影の海外プライベート・フォトや、プロモーション・ビデオ・オフショット、メイキングシーンなどを収録するそうです。
Fayrayの前DVD "5 CLIPS"が少し割高だったのを考えるとこれはお得です!
ピアノも作曲もこなし、落ち着いた柔らかい声を持ち、さらにルックスも文句なし!そんなFayrayをいろんな角度からもっと知れる作品になりそうです。
●桜日和
・「発売日が」
桜日和のタイトルと、発売日を見てみると卒業シーズンにあわせた発売でしょうか?優しい歌声と、過ぎ去った日々を表すような歌詞が心に染みますね。 そして卒業し、これからの未来を夢見るという意味の歌詞もあり、すばらしい歌だと思ったのでこの評価です
・「好きです」
とっても綺麗な歌声におだやかなメロディーがマッチしていて凄く良い1作品だと思います。BLEACHのEDですが、別に普通のシングルとしても全然売り出せて人気が出ていたと思います。この作品をきっかけに星村さんを好きになったので少し贔屓ですが、星は5で。
・「春のせつなさ」
春の風景が目に映るような歌詞ですね〜最近のミュージシャンは声が異様に高い中、星村さんの歌はそんなに高くない。でも、盛り上がる場面は鳥肌がたつほどに良いと思います。あぁ・・・歌番組に出て欲しい・・・そして、テレビで歌声を聴きたい!そして、知らなかった人にも聞いてもらいたい一曲です。
・「ピアノが美しい」
タイアップはアニメ「BLEACH」のED曲。透明感があり、穏やかな曲です。
初めて聴いたときから「綺麗な曲調だな」と思っていました。星村麻衣さんの歌声にもとても合ったメロディーです。とにかくピアノ伴奏がすごく綺麗に活躍しているので、ピアノ好きの私としてはお気に入りの1曲になりました。個人的には、大サビにいく前のピアノの盛り上がり具合に鳥肌が立ちます。
歌詞もなんだか切なく、しかし希望があるものです。毎年春にはこの曲を聴きたいな、と思います!
・「春にふさわしい、すばらしい楽曲」
アニメ「BLEACH」エンディングという事もあり2003年の「GET HAPPY」以来久々にチャート上位にランクインしましたね。
いやぁ それにしてもすばらしい。
出だしの和風なサウンドや「16で〜君とあい〜」の歌詞で一気に曲の中に惹き込まれてしまいます。
Mai Hoshimura すばらしい!!
●朝顔
・「僕の原点」
粉雪→HORIZONの流れからどれくらい経ったんでしょうか?とにかく僕の中でレミオロメンといえばこのアルバムなんです曲の中に「日常」を描いて メッセージを加えるのがレミオロメン流、今は平和とか社会に目が向いているようで・・・ 田舎に帰って欲しいと思いますね僕の原点はこのアルバム。誰にとっても代替できるものがない音を聞かせてくれるでしょう。雨上がり 昭和 追いかけっこ ボーカルの若さを感じる、僕が死ぬまで聞き続けるであろう2,3枚のアルバムのうちの一枚です。
・「初期のレミオロメン」
レミオロメンのアルバムは2ndの"ether"が高く評価されているようですが、この朝顔もまた名盤だと思います。確かに私も初めて聴いたときは、なんだか似たり寄ったりの気がして、あまり好きではありませんでした。だけどレミオロメンが徐々に知名度をあげ、新たな音を取り入れていくに連れて彼らの原点である朝顔の素晴らしさに改めて気づきました。3月9日や粉雪などの代表曲しか知らないという人には少し聴きづらいかもしれませんが、レミオロメンの初期の勢いを感じられるアルバムなのでお勧めです。じっくりと繰り返して聴いて欲しいです。
・「久々に」
最近、久しぶりにこのアルバムの曲を聴きました。歌というよりまるで詩のような曲たちは最近のレミオロメンには無いものだと思います。有名になった最近から聞き始めた人もこれを聴いてまた違うレミオロメンの良さに触れてほしいです。
・「日常」
このアルバムは、本当に秀逸な作品だと思う。
日常生活・恋愛・景色情景が生々しいほど伝わってくる。中でも、「雨上がり」「ビールとプリン」「電話」は良い。
何気ない日常が彼らにかかれば、愛おしく大切なものになってしまう。季節・気分・屋内・屋外を問わず、いつでも聴ける良作だと思う。
またこんなアルバムを作り上げて欲しいと切に願う。
・「世界の片田舎」
金策に奔走する近頃のレミオロメン。今はもう懐かしくなってしまったこのアルバム。ご存知の通り、新曲である"朝顔"と"追いかけっこ"以外はインディーズ時代の名曲で、1stアルバムにしてベストアルバム級の名盤です。 本人達も、「もう朝顔(アルバム)のような曲は創れない」と語っていました。ひたすらに自分達の音楽を信じて世間にぶつけていた頃の勢いや、もがいている気持ちが伝わってきます。(一定の地位と評価を得た今は安定?している?) 二度と創れない今だからこそより一層の輝きを放っているのでしょう。
話は変わりますが、車の運転中にかけると最高です!
追記
過去最大規模で全国ツアー"風のクロマ08"が行われるそうですね!
収支のバランスは計画的に♪
・「さいこう!!」
なにかで、「またあえる日まで」を聴いて、サビの部分が頭から離れなくなってしまいました。
とてもさわやかな、いい曲ですよね。
それにこのCDのジャケットを『ドラえもん展』で見ましたよ。(たしか村上隆さんの作品でした。)
でも、レコード屋さんで、この作品にあえるとは、思ってもみませんでした。
もちろん、曲もGOODで、ドラえもんの主題歌らしい曲で、聞いていると、のび太とドラえもんが、タケコプターで空を飛んでいる様子が、目に浮かびます。
カップリングの曲「月影」も、しっとりと聴けて、繰り返し聞きたくなります。
曲とジャケット両方を楽しんでください。
・「純粋さ溢れてます」
楽しく明るい曲ですが、じっくり歌詞を聴くとその純粋さ、深さに心動かされます。
カップリングの「月影」は名曲です!この曲のためにこのCDを買いました。美しいメロディーに泣かされます。
・「ドラえもん」
この曲はドラえもんのエンディング曲ですごいいい曲だと思います!!ドラえもんにもあってるし。とにかくいい曲だと思います☆彡
・「未来☆」
最初は、幼稚っぽち曲って思うかもしれないけでどよぉーく聴いてみて下さい。夢というか未来というかすご明るくなれる曲です(^-^)/ゆずの2人が歌ってるからまた良いんですよね☆
・「みんなで歌える!」
小学校では、1年生から6年生までみんな知っているので、全校みんなで歌いました。
・「今までの最高傑作では!?」
シングル発表の「さかさまワールド」「Twister」「胸いっぱい」をポイントにしつつ、疾走感溢れる曲や、今までとはひと味違った感じのリズム・アレンジの曲も散りばめて、これだけの聴き応えのあるアルバムを、一つの作品としてまとめ上げてます。ファンでない方が購入して聴かれても納得の1枚の、まさに名盤だと思います。 個人的には上記の3曲以外では疾走感一杯の「Title」や心の闇と再生のようなものを感じさせる美しい「PLANET」、「暗夜行路」バンドの皆さんのノリが伝わってくる「ナカザのロック」「カウボーイによろしく」、そしてサビが切なくて綺麗で大好きな「モンスター」、「愛のうた」あたりがお薦めですね(って、ほとんど全曲ぢゃん^^;)!
・「いまの自分に胸を張って。」
「さかさまワールド」を聴いてて、思わず涙が出ました。生きてるということ。みんな一生懸命生きてる。必死なんだ。だからこそ、壁にぶち当たったりもする。けど、それを越えようとする。本当に自分に正直に生きていたらこういう曲が生まれるんだと感じました。それはどんなことをしていても。職業は関係ないんだ。彼らGOING UNDER GROUNDはバンドだから、曲という形で「素のままの今の自分達」を表現した。たとえばいま工事現場で毎日汗水垂らして朝から晩まで一生懸命に働いている人、たとえば近所のスーパーでパートタイマーをやりながら希望に向かってこつこつ頑張ってる人、口うるさい上司の下でなんとか必死にがんばってサラリーマンをやっているひと。いろんな役、いろんな立ち位置からこの「さかさまワールドに彼らが詰め込んだ想い」と同じものを表現できるんだと思った。形は関係ない。「いらっしゃいませ!」のひとことでもこの曲が持ってるものと同じものを十分表現できる。想い、気持ちはひとつだから。みんな。同じ心を持っているから。それぞれみんな違う毎日を過ごしていても心の奥では絶対に繋がってるから。みんな頑張ってるんだ。みんな。ありのままの自分、ありのままの今の自分が本当の自分なんだ。辛いときの自分、楽しいときの自分、いつだってそのときの自分に正直に胸張って生きていたいって思った。思わせてくれた。ありがとう。本当にありがとう。これをレビューとしてよいのかちょっとわからないけれどどうしても書きたくて。これがこの曲を聴いたいまの自分の正直な気持ちです。
・「まるで一つのライブ」
やっと手にしたこのアルバム、期待を裏切らない出来だと思う。まず、一曲目のさかさまワールドはシングル曲だけあって、かなりの出来映え。その後、ナカザのロック★までがアルバム前半部という感じなのだが、このさかさまワールドの出来が霞むくらい良曲がつまっている。良曲が集まりすぎると、聴者にとって食傷気味に陥ることは多々あるのだが、このアルバムに関してはそうなることはなかった。これは、Voの松本さんの声が果たす役割とともに、「海にまつわる〜」が持つ、明るいイメージもその要因だと思う。また、海にまつわる以降の3曲はこれまでのGUGに対する、批判のうちのひとつ、「どの曲も同じように聞こえる」ものを大きく覆す、バリエーションの豊かさがあると思う。各曲にそれぞれの個性がみられる。そしてナカザ〜がつなぎの感じだが、この曲もかなり良いと思う。90年代後半のJ-Rockという感じの音で、中澤さんの声もマッチしていると思う。後半はTWISTER、Titleが怒濤のように流れ、その勢いにのったまま、胸いっぱいまでたどり着く感もあるのだが、GUGがすでに世間に送り届けている曲が多く、曲の充実は前半と同じ、もしくはそれ以上である。そのなかでもこのアルバム唯一の、丈さん作詞作曲の愛のうたはロックなこのアルバムのメロディアスな部分としてアクセントになっていると思う。通常版は最後にシングル曲の胸いっぱいで終るが、初回限定版は+おやすみがはいっている。おやすみに関しては、ここにしか収まらないというような、ライブでいえばアンコール・ラストのような曲。この終わり方によってこのアルバムへの充実感がより一層際だつのは間違いない。今回、残念ながらライブに参加することができなかったが、この曲順でライブをしても十分にもりあがること間違いないアルバムだと思う。
・「さかさまワールド=パラレルワールド?」
枚数を重ねるごとに、打ち込みやストリングスなど積極的に音楽性の幅を広げ、アレンジも洗練されてきたゴーイングが、この新譜でいきなりギターポップの原点へと揺り戻しました。生々しくパワフルなロックナンバーが並び、「かよわきエナジー」「ハートビート」の頃の音を支持してきた方ならおおいに共感するのではないかと思います。しかし原始的なロックとはいいつつ、豊富なアイデアが光るアレンジ、多彩なフレーズと力強さが印象的なリズム隊など、進化のあとが確かにみられます。ある意味、「TUTTI」までとは異なる道すじ、ゴーイング「もう一本の道」をたどったすえの未来形を表しているアルバムでは?
・「風格漂う青臭さ」
本作を購入し、久しぶりにGOING UNDER GROUNDの曲をじっくりと聴きましたが、いつもながらのゴーイング節(?)とでもいうべき曲展開で、甘酸系哀愁バンドサウンドが炸裂しており、素晴らしい出来です。今年は、同系統(と言ってよいのか分かりませんが)の音速ラインのほうをよく聴いていましたが、本作は繰り返し聴くことになりそうです。
・「メジャーデビュー第1弾は、早くも傑作!」
メジャーデビュー第1弾目のこのミニアルバム。はっきり言って、最高です。前回のミニアルバムもよかったんですが、今回はいい意味で期待を裏切ってくれる、何回聴いても飽きない一枚となっています。更に6曲全てが違う雰囲気の曲で、どれもFoZZtoneらしさが出ていて、とてもバラエティに富んだ内容になっていると思います。これからも要チェックなFoZZtoneの世界に、あなたも浸ってみては?
・「未知数の新星」
初めはNHKのラジオから流れた「エレベーター」で出会い、そこから気になり始めて数年、今作「景色の都市」の「Elevator」で遂にCDを購入するまでに至った。私にとって「Elevator」という曲は大きくなっていたのだ。
このバンド、説明するにはややこしいバンドで特に目立った特徴があるわけでもなしかといってストレートなギターバンドでもない。こういうバンドが一番厄介なのだ。敢えて例を挙げるとするならば本人たちも尊敬するGRAPEVINEあたりか?個人的には90年末の良ロックバンドたちからの影響も垣間見れる。
このバンドを個性付けけてるのは「フック」だと思う。一曲一曲に意味深な言葉を混ぜていたり引っかかるリフがあったりして面白い。また、ボーカルの歌唱センスもとても良く、歌い回しも小気味いい。極のふり幅も広く、いろんな意味で感銘を受けるミニアルバムだ。
というところでフル・アルバムも聴いてみたいところ。こういうひねくれた部分を判りやすく出してくれるバンドって貴重だと思う。
・「間違いなく良い物を持っている。」
不思議だ。妙に掴み所がない。かといって強烈なインパクトで攻める訳でもない。だが、良い。それがこのアルバムを買うきっかけになった1曲目「Elevator」の感想。最初聞いた時は妙な浮遊感に少し惹かれただけだったが、静寂と轟音で交互に押して引くような曲展開や(特に間奏は意表を突かれる)、都会の夜景が段々と明けていくような繊細な歌詞に病み付きになった。
他の曲もボーカルの叫びがエモーショナルな「春と鉛」「in the sky」は1曲目と違ってインパクトが有るし、「ひかり」「チワワ」のような静かな曲も情景を映し出すようなメロディが美しい。
とっかかりを掴もうにもイマイチ知っているバンドに繋がらない。あえて挙げるならGRAPEVINEか。ボーカルの声は良いが、初聴の際に少し感じる頼りなさはGRAPEVINEの田中に似ていなくもない。そういえば歌いまわしも近い気がする。あちら程ではないが、曲もどちらかと言うと聞き込んだほうが味が出るタイプだ。でも幾分FoZZtoneの曲の方がポップだとは思うし、そもそも向かっている方向は微妙に違う気がする。別の方が書いているように、簡単に説明し難いのがこのバンドの特徴か。
そんなFoZZtoneだが、一つ挙げたい特徴はその独特の「都会感」だ。歌詞やメロディから浮かぶ情景は夜の都会、というよりほぼ東京。「Elevator」で浮かび上がる都会の夜景と自らの独特の距離感、「ひかり」の故郷から東京へ戻るひかり新幹線での情景。こういったモノをこのような形で描けるバンドは今の所無いだろう。私のように其処に魅力を感じる人も居るはずだ。
邦楽ギターロックが好きな方なら、基本的に抵抗の無いタイプのサウンドだと思うので、お勧め。今後どんな音を聞かせてくれるのか楽しみなバンドだ。
・「声とギターサウンドが唯一無二、才能を感じた!」
久しぶりに脳天に衝撃を受けた1曲目の「Elevator」に感じるアレンジのセンスも、目くるめく情景転換にもびっくりした。声はもちろん、ギターのサウンドから、歌詞の描く世界までこだわりぬいたひとつの世界観がこのバンドには完成されている。聴けば聴くほど新しい魅力を発見できるから、飽きることはなし。2曲目や5曲目のロックバンド然としたビート感も最高だが個人的には3曲目の「ひかり」が一番心に残って、ループしている。今年見つけた新しい音楽の中で一番のうれしい発見だ!
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