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▼バカ音楽:セレクト商品

ザ・ドリフターズ ベストコレクションザ・ドリフターズ ベストコレクション (詳細)
ザ・ドリフターズ(アーティスト)

「ドリフは永遠です!」「待ってました!」「選曲が微妙・・・というか中途半端・・・」「とりあえず買いましょう」「残念感強し。」


ドリフだョ!全員集合(赤盤)ドリフだョ!全員集合(赤盤) (詳細)
ザ・ドリフターズ(アーティスト), なかにし礼(その他), 永六輔(その他), 平尾昌晃(その他), 川口真(その他), 高橋俊策(その他), 藤田まさと(その他), 旭六郎(その他), 野村俊夫(その他), 若杉雄三郎(その他), 萩原哲昌(その他)

「カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!」「☆D i s c 2☆」「集大成といっても」「加トちゃん最高!」「やはりドリフはミュージシャンとしても偉大ですね。」


ドリフだョ!全員集合(青盤)ドリフだョ!全員集合(青盤) (詳細)
ザ・ドリフターズ(アーティスト)

「志村以降のファンには」「ドリフサウンド補完計画、これで万全?!」「レア音源収録はファンの喜びだが、収録時間は?」


ドリフのシングルコレクションドリフのシングルコレクション (詳細)
ザ・ドリフターズ(アーティスト), なかにし礼(アーティスト), 萩原哲晶(アーティスト), 永六輔(アーティスト), 平尾昌晃(アーティスト), 川口真(アーティスト), たかしまあきひこ(アーティスト)

「ありがとう」「悲しい時・・・」「やっぱりドリフはすごかった!」「「銭湯でついでにパンツ洗う」………。それは男の哀愁!?」「日本のテレビ界、音楽界に残る作品群。」


結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤 (詳細)
クレイジー・キャッツ(アーティスト), 植木等(アーティスト), ハナ肇とクレイジー・キャッツ(アーティスト), 谷啓(アーティスト), 園まり(アーティスト), ハナ肇(アーティスト), 藤田まこと(アーティスト)

「15年、15年も待ちました!」「おおっ!幻の歌詞が!!」「自分。。。18歳です!」「いいですね〜クレージーキャッツ」「植木等にあこがれて☆」


50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦 (詳細)
クレイジー・キャッツ(アーティスト), 植木等(アーティスト), ハナ肇(アーティスト), 谷啓(アーティスト), ハナ肇とクレイジー・キャッツ(アーティスト), クレイジーキャッツ&YUMING(アーティスト), 植木等with谷啓(アーティスト), 植木等とオフィスレディス(アーティスト), 園まり(アーティスト), 三波春夫(アーティスト), 奥村チヨ(アーティスト)

「クレイジー万歳!!」「楽しきわがこころ」「何がすごいって全部がすごい」「責任持って買いませう(笑)。」


SHOW WA!-ギャグ・ジャンボリーSHOW WA!-ギャグ・ジャンボリー (詳細)
オムニバス(アーティスト), 財津一郎(アーティスト), コント55号(アーティスト), 天地総子(アーティスト), ハナ肇とクレイジー・キャッツ(アーティスト), ソルティー・シュガー(アーティスト), 笠井紀美子(アーティスト), 左卜全とひまわりキティーズ(アーティスト), スクール・メイツ(アーティスト), アイドル・フォー(アーティスト), ザ・ピーナッツ(アーティスト)

「集めりゃいいってもんでもないですね」「どうかなぁ・・・?」


お笑いソングブック~ナンセンス歌謡の日々~お笑いソングブック~ナンセンス歌謡の日々~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 雀三郎withまんぷくブラザーズ(アーティスト), 嘉門達夫(アーティスト), ザ・ブロンソンズ(アーティスト), なぎらけんいち(アーティスト), あのねのね(アーティスト), 南州太郎(アーティスト), つボイノリオ(アーティスト), 林家木久蔵(アーティスト), 笑福亭鶴光(アーティスト), コメディーNo.1(アーティスト)

「くだらなくて面白い」「同じ作品ばかり・・・」「志なき便乗商品・・・」


昭和コミックソング大行進~笑いのギフトパック~昭和コミックソング大行進~笑いのギフトパック~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 笑福亭鶴光(アーティスト), 楳図かずお(アーティスト), 嘉門達夫(アーティスト), 川上さんと長島さん(アーティスト), イッセー尾形(アーティスト), コント赤信号(アーティスト), 白木みのる(アーティスト), 牧伸二(アーティスト), 沖山優司(アーティスト), 牧伸二とブラックジャック(アーティスト)


TV PARADE ~日テレ テーマコレクション~TV PARADE ~日テレ テーマコレクション~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), ザ・ピーナッツ(アーティスト), 楠木トシエ(アーティスト), イキイキふれんず(アーティスト), ドリーミング(アーティスト), 草笛光子(アーティスト), 石川進(アーティスト), 愛川欽也(アーティスト), ひばり児童合唱団(アーティスト), TVサントラ(演奏), 井上堯之バンド(演奏)

「既発の4枚組み(日テレGOLDEN BEST)の方がお買い得」


11PMのテーマ11PMのテーマ (詳細)
三保敬太郎(アーティスト)

「親に隠れてこっそり聴いてみよう!」「探している方にお勧め」


ゲバゲバ90分!ミュージックファイルゲバゲバ90分!ミュージックファイル (詳細)
TVサントラ(アーティスト)

「懐かしさを凌ぐ品のあるインストゥルメンタル」「演奏・録音・センスの良さに脱帽」「宮川さんの傑作」「いや、懐かしい」「番組を見た人は絶対買うべし」


昭和キャバレーグルーヴ昭和キャバレーグルーヴ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 平田隆夫とセルスターズ(アーティスト), 鈴木道明(アーティスト), 東京キューバン・ボーイズ(演奏), エディ・プロコフスキー&ザ・ラーク(演奏), ザ・サンダース(演奏), グリーンポップス・オーケストラ(演奏), ガイマーギー・オーケストラ(演奏), ロス・オノデラス(演奏), 山本邦山(演奏), 原信夫とシャープス・アンド・フラッツ(演奏)


▼クチコミ情報

ザ・ドリフターズ ベストコレクション

・「ドリフは永遠です!
ファンとしては赤・青盤は当然持っていると思うので今回の選曲は無難なところですね。初収録曲があるのは特筆モノ。子供時代をドリフと共に歩んだ世代としては、加トちゃんのメドレーで「嫁さん出来たか」「まっすぐ帰れよ!」アレンジはちょっとニヤリとさせられた。欲を言えば「全員集合!」のDVD特典か何かで映像で歌っている姿を見たい。当時劇場で流れた「盆回り」オリジナル音源で欲しかった・・。

・「待ってました!
ついに「盆回り」がCD化されるんですね。「8時だヨ!全員集合」で育った世代として、前半コント終了時に毎週流れたおなじみの"あのテーマ曲"がCD化されることを何年待ち望んだことか・・・。長さん、聞こえますか? あの曲が帰ってきましたよ。

・「選曲が微妙・・・というか中途半端・・・
ベスト版として決定的にポイントを下げるのが一番僕が好きな「ドリフの英語塾」が入ってないこと加藤茶の「兄さん⇒ブラザー、姉さん⇒ブラジャー」が聴けないじゃねーですか

18.盆回り19.8時だよ!全員集合 オープニング・テーマは今までどのCDでも未収録だしレアトラックとしてとても魅力あるものだと思うけどそれを他のメイン曲を削って入れたものがベストなのか?その後のメドレー、カラオケを削って替わりに他の曲を入れた方がよかったのでは?と疑問が多々起こる

とにかく選曲がレアトラック集なのかベストなのか微妙ベストを求める方は「ドリフのシングルコレクション」の方がいいかも

・「とりあえず買いましょう
入門者向けのベスト盤としては無難な内容。「赤」「青」持っている場合でも「盆回し」「全員集合オープニング」カラオケの「早口ことば」「いい湯だな」が収録されているので買う価値あり。渡辺音楽出版の自主制作盤というのが貴重だし価格も手ごろなので押さえておいて損は無いと思います。

・「残念感強し。
ドリフの歌に関しては従来どおり、とりあえず聴いてみたい人は「ドリフのシングルコレクション」ガッツリ押さえたくなったら「赤盤」&「青盤」でいいような気がします。少なくとも個人的には、このアルバムは必聴盤とはなりませんでしたね。

この「ベスト・コレクション」の目玉をしいて挙げれば、

①「8時だョ!全員集合オープニングテーマ」の初音源化②「盆回り」の初音源化③「いい湯だな」カラオケバージョンの初CD化④「ズンドコ伝説」の別バージョン収録

あたりになるかと思いますが、以下の点には注意が必要です。

①「8時だョ!全員集合オープニングテーマ」という曲表記についてですが、収録されているのは“エンヤーコーラヤ”でお馴染みの「(TV仕様の)ドリフ音頭」ではなく、メンバーが舞台に駆け上がる時に流れていた10秒ちょっとのファンファーレみたいな曲(着メロサイト等の表記でいうと「オープニングマーチ」)。

②「8時だョ!全員集合オープニングテーマ」も「盆回り」もオリジナル音源ではなく、打ち込みによる新録。

そんな曲どーでもいいわという人、もしくはオリジナル音源じゃなくても良いから「盆回り」が欲しい!という人、あるいは「いい湯だな」「早口ことば」のカラオケバージョンなどを補完したいマニアなら買い盤になり得るとは思います。

ただ、ドリフの代名詞とも言えるぐらい有名な「いい湯だな」はカラオケバージョンしか収録してないのに「ズンドコ節」を2テイクも収録してたり(オリジナル荒井バージョン&志村差し替えバージョン。どちらも赤青盤に収録済)、番組使用曲ながらSEだけの「わんダードッグ」あたりが収録されていたりと、これを“ドリフのベスト盤”として見た時に賛否意見が分かれそうな選曲だったりします。全体的にマニア向けとも初心者向けともつかない中途半端な選曲、というのが個人的な感想です。従って、単純に“ドリフのベスト盤”という観点から見れば「シングルコレクション」のほうが無難な内容だと思います。

まあドリフファンと一言にいっても年代も価値観も様々なので一概にこれを駄盤と評すわけにもいきませんが、赤盤と青盤を既に持ってる私個人にとっては「8時だョ!全員集合オープニングテーマ」と「盆回り」がオリジナル音源じゃなかった時点でほぼ意味無し盤となりました。

…逆に言うと、「オープニングテーマ」と「盆回り」がオリジナル音源だったら、それ以外の選曲なんてど~でも良かったんですけどね。(笑)

ザ・ドリフターズ ベストコレクション (詳細)

ドリフだョ!全員集合(赤盤)

・「カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!
いい湯だな(ビバノン・ロック)、ミヨちゃん、ドリフのズンドコ節、ほんとにほんとにご苦労さん、誰かさんと誰かさんなどなど、ドリフのヒット曲は多いですが、当時、シングルレコードのB面にリリースされていた…カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!当時私は、幼稚園児でしたが、そのレコードの写真の面白さといい、曲といい、強烈な印象があります。まだ、志村けんさんではなく、荒井 注さんがメンバーの頃で、土曜日の8時が毎週たまらなく楽しみでした。このアルバム、カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!

・「☆D i s c 2☆
Disc2はDisc1とはだいぶ雰囲気が変わって軍歌がメインだ。ドリフが歌う軍歌は親しみがわいてくる。月月火水木金金は朝起きたら真っ先に聞きたい曲だ。元気で明るい気分にさせてくれる。加藤隼戦闘隊を歌うのは???もちろんアノ人です。ラバウル小唄は、このアルバムで最高の曲だ。力強さと、ノスタルジーのバランスが絶妙だ。

すべての曲にドリフらしさがあふれているのが最大の魅力だと思う。とにかくパァーっとしたい時や、何も考えずリラックスしたい時はこのドリフの作品が手助けしてくれると思う。

・「集大成といっても
少なくともドリフターズの歌が聴きたい、知りたいときは間違いなくこれは買うべし。赤盤は往年の名曲が中心でドリフターズが歌手だということを知らないとさして感動がないかもしれないが、全員集合の合間に歌っていたとかの記憶のある人には赤盤がお勧め。ましてやLPレコードの時代にドリフを聞いてたとか、クレージー対ドリフなどで往年の名曲を知っている人にはぜったいにコレクションに加えてほしい逸品です。いかりや氏の叫ぶ「もとうた!」がドリフターズアレンジのままで多数収録されていることもあり資料的価値も絶大です。なかなか手に入らなかった音源の収録もあり。

・「加トちゃん最高!
めちゃおすすめっす。聞いてたら楽しいし、歌えるし、笑えます。みんなどこかしらで聞いた事ある曲が多いのでよけいに嬉しくなりますよ。

・「やはりドリフはミュージシャンとしても偉大ですね。
自分はあの土曜八時が至福の時間で、ドリフを見ることが最大の楽しみでした。しかしドリフれっきとしたミュージシャンであることを知ったのはずっと後で、ビートルズの前座を務めた実績があると聞いたときでした。この3月にいかりや氏も亡くなり、ドリフの音楽聴いたところ、明るい笑いに溢れた曲が多く、聴いていてぷっと噴出す曲が多いです。

特にカトちゃんが歌うズッコケちゃんは彼の魅力が満載で聴いていると心が和みます。

ドリフだョ!全員集合(赤盤) (詳細)

ドリフだョ!全員集合(青盤)

・「志村以降のファンには
赤盤とは異なり全体としては全員集合のファン、あるいは志村けん加入以降のファンにアピールが大きい一枚となっている。華々しくお化け番組の異名をとった当時の全員集合の雰囲気が色濃く打ち出されていて、赤盤がかつてのほんわかした時代のドリフターズを象徴しているなら、青盤は脂がのりきって現代的な笑いを貪欲に追求していった時代のドリフターズといったところか。学習雑誌付録のソノシートやCM曲という信じられない音源が収録され、おそらくこれを逃せば一生お耳にかからないであろう逸品に仕上がっている。ファンならずとも赤・青そろえて損はない。

・「ドリフサウンド補完計画、これで万全?!
同じ東芝から出ている(奇しくもドリフが来日公演の前座をつとめ、伝説となった…)ビートルズ初の公式ベストと同じ、赤・青の2セットで出された、日本が誇る20世紀の大いなる遺産・ドリフターズの(ほぼ)コンプリート・セットの《青盤》。

「ズンドコ節」などヒットを連発していた時期の分は、当時発売されたLP3枚の復刻を主眼とした《赤盤》、および『ドリフのシングルコレクション』等でフォローしていただくとして、こちらでは「全員集合」がお化け番組と化し、新曲の録音どころじゃなくなりつつあった時期から、ドリフにさらなるファンクネスをもたらした男=志村けんの加入を経て「東村山」「ヒゲのテーマ」「早口ことば」など、番組発のヒット曲が連発された時期にかけての楽曲と、CM曲やPR曲、雑誌付録ソノシートなど、《赤盤》の時期にもまたがる激レア音源の数々を贅沢に補完。これでコレクションも万全だ!(ン? このフレーズ、どっかで聞いたような……?!)

・「レア音源収録はファンの喜びだが、収録時間は?
さて、赤盤と同時に発売された青盤はビートルズと同じく後期の作品集である。赤盤と同様に収録時間を書いておきます。Disc1は、45分28秒、Disc2は38分50秒と、合わせると84分になる。これは、CD1枚の容量を約1曲分上回った程度なのだ。雑誌「小学1年生」と「小学4年生」の付録として付いていたソノシートを針起こししている。これは内容は歌ではなく3分弱のショートコントであるが、マスターテープが見つからないにしても、音質改善はできた筈。惜しい!同じく「ノーエ節」は、当時カセットで発売されたものを収録しているが、同じくマスターテープが無いのか、音が割れている。これも今の技術なら改善できた筈。「東村山音頭」は「全員集合」で必ず披露されていた曲だが、スタジオ録音は、残念ながらテンションが低く、こういう形では初めて聴いたのだが、やはり、ライブ映像には勝てないのが再認識出来た。赤盤のレビューにも書いたのだが、ブックレットの情報量を増やし、オリジナルLP3枚とシングル曲、出来れば、未発表曲や別テイクを加えてコンプリート盤にできた筈。メーカーさんは、努力とサービス精神を鍛え直そう!

ドリフだョ!全員集合(青盤) (詳細)

ドリフのシングルコレクション

・「ありがとう
私はドリフのおかげで子供時代を楽しく過ごすことができました。堅苦しい言い方をすると、勉強やスポーツができなくても別の価値観があることを最初に私に教えてくれたのは彼らだったのです。感謝の気持ちでいっぱいです。

そして今、自分の子供がこのCDを聴いて笑っています。

              、、、胸の奥の方がキュンと痛くなります、、、(笑)。

・「悲しい時・・・
悲しい時に聞く事をお勧めします。聞いてると馬鹿馬鹿しくて、原因なんてどうでもよくなります。新しい癒しの形ではなかろうか。

・「やっぱりドリフはすごかった!
ほぼまんべんなくドリフのヒット曲を集めたお得なアルバムです。

ただ、「ヒゲのテーマ」などは入っていないので志村けん氏のファンの人はさみしいかも。そのかわり荒井注氏のアブナイ中年(笑)の魅力はバッチシ。こどもだった当時はコワイおっさんと思っていたけど、イイ味出してます。面白いことにドリフなんてリアルタイムで見たことなくて、志村けんのバカ殿とカトちゃんのCMくらいしか知らない娘にバカウケして、我が家ではドライブの定番となっております。元気でるヨ!!

・「「銭湯でついでにパンツ洗う」………。それは男の哀愁!?
ドリフの音楽面における勝因は、先輩格の偉大な存在であるクレイジー・キャッツの楽曲群との間に、さまざまな点で徹底的なまでの差別化を図ったことにあったように思う。そこには変えざるを得なかったという面と、変えて行かないと面白くないという考えがあったと思うのだが、川口真氏のアレンジ(3から14)で展開されるノリノリのサウンド(このリズム隊の音、ファンキーで最高! 「のってる音頭」もスゴい!!!)により、(当時としては)おなじみの軍歌や民謡などを新しい歌詩で……という、この仕組みの中で、多くの作詩(1、4から13)を担当したなかにし礼氏は「いかりや氏と録音スタジオで、5人のキャラクターの描き分けなどに関して、徹底的に話し合いながら作って行った」と、当時を語っている。この、なかにし氏の歌詩もまた、クレイジーの歌詩を手がけた青島幸男氏とはまた違った味わいで、しかも随所に「冴え」を感じさせるものである(中でも赤貧デイズの描写が、妙にリアル。これはなかにし氏の若き日の実体験に基づくものなのかも)。

91年と、発売からかなり経っているが、日本盤CDの音質にこだわりが見えはじめた時期のリリースだったこともあってか、これはこれでいい音にまとまっている。シングル盤ジャケットの復刻が、完全ではないという点(ダブルジャケットだったシングル盤が大半なのだが、いずれもその半分が割愛されている)、そして「ゴーウェスト」片面の「ズンドコ節」が「5と同じ音源の為、割愛」と記載されているが、これは荒井パートのみ志村が新たに歌ったもので(後に『ドリフだョ! 全員集合(青盤)』で補完)、やはり割愛すべきではなかった、という気がする点が残念ではあるけれども、全体に愛情あふれる造りの1枚。東芝レコードのアナログ盤のレーベルを模したCD本体のデザインも「味」だ。

・「日本のテレビ界、音楽界に残る作品群。
ザ・ドリフターズの日本のテレビ界、音楽界に残る作品群です。今となっては「伝説」と呼んで良いでしょう。荒井注さん、そして、リーダーのいかりや長助さんが亡くなってしまった今、残念ながら再結成は不可能となってしまいました。しかし、ドリフが残した「記憶」は永遠に語り継がれることでしょう。

ドリフのシングルコレクション (詳細)

結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤

・「15年、15年も待ちました!
以前、同様のものが発売になったときは、放送禁止箇所の歌詞のある「シビレ節」が加工されて変な状態でリリースされていた。大好きな曲なのに、その箇所に来るたびに違和感を感じ、いつのまにかその曲自体を飛ばすようになっていた。むか〜し、大滝詠一がクレージーのドーナツ盤レコードの復刻版をリリースした時は入っていたあの「単語」だが、CDになったとたんに聴けなくなっていたのが悲しくてたまらなかった。なぜならくだんのCDアルバムはもう、「完全版」といっていいほどクレージーの曲を網羅していたから、もう今後一切彼らの歌集はリリースされないとあきらめていたのだ。それが!!それが今回、懐かしきあの「単語」がすんなりオリジナルの状態で聴けるなんて、夢のようであります!生きててよかった!!!「シビレ節」の完全系をCDで聴くのに「15年」もガマンしてたんですよ!15年っ!!!(TдT)ありがとう!!!関わったスタッフのみなさん!裏で入手した「五万節」オリジナルバージョンも泣けました。もう、全部いい!!100点!!!

・「おおっ!幻の歌詞が!!
 昔は問題の無かった歌詞でも、最近の常識に照らし合わせるとアウトということもあって、時にインナースリーブに「今日の観点からだと不適切な表現がありますが・・・」なんて断りが入っていたりすることがよくある。

 さて、クレイジーの「シビレ節」だが、この曲の場合は、「じいさんは●●●でシビレてる」の箇所が、今日の観点うんぬんどころではなく発売当時に問題になって、放送禁止(もしくは要注意曲)扱いになった。その後も問題部分を削除したバージョンが採用され、名盤「クレイジー・キャッツ・スーパー・デラックス」においてもそれは覆らなかった。

 しかし、今回結成50周年記念ということか、時代の産物としてそのままを残そうということか、例の「●●●でシビレてる」の部分が、はっきりと歌われているのだ。歌詞カードにはいつものごとく「●●●にシビレてる」と表現されているので、聴いてみたらビックリした次第だ。

 そういうわけで、「クレイジー・キャッツ・スーパー・デラックス」でも「クレイジー・キャッツ・デラックス・ボックス」(通販)でも果たせなかった快挙が収録されているわけで、価値があります。他も大瀧詠一氏いわく「シングルAB面が緊張関係を保っていた」時期の名曲揃い。これを買わなきゃ、誠に「遺憾に存じます」。

・「自分。。。18歳です!
ここにレビューしてる僕は18歳です。もちろんクレイジーキャッツを知ってる友達は一人もいません(泣)僕も50年前のミュージシャンにはまるとは!「ザ・ヒットパレード」のドラマでスーダラ節を聞いて・・・それから借りて聞いてみたらもう虜に!!次から次へと買いまくりました!その中でもこのCDが一番です。バイトで怒られた時とかも植木さんの歌声で忘れてしまいます!!僕的には「無責任一代男」と「クレイジーのクリスマス」が大好きです!!あ〜〜わかってくれる友達が欲しい・・・

・「いいですね〜クレージーキャッツ
子どものころの「志村けんのだいじょぶだぁ」で聴いた曲そのものが、こんなところで聴けるとはびっくり仰天!!「月曜日は うんじゃらげ 火曜日は はんじゃらげ 水曜日は すいすいすい・・・」何なんだこのジャーゴンは!最近暗い事ばかりの状況を軽く笑い飛ばすすがすがしささえ感じてしまう、この植木等の歌声はすごいとしか言いようがない買ってみて損はなし

・「植木等にあこがれて☆
将来に対する不安、家族の悩みなど全て吹っ飛ばしてくれたのがこのCDでした。モチロン映画を見た方にもオススメです。劇中に登場する曲などかなり挿入されています!シビレ節、遺憾に存じます、などかなり多くの作品で植木さんが鼻歌まじりに歌っているシーンが登場します。このCDを車の中で、出勤前、帰り道で聴いてみると一層元気がわきますよ!世の中、暗い話題が多いですが、このCDを聴いて明るく元気にのりきりましょう!

結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤 (詳細)

50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦

・「クレイジー万歳!!
結成50年周年の記念アルバム!往年の名曲はレビューする必要もないかな。。スーダラ節にドント節。。痺れ節。。遺憾に存じます。。モノラル音声ながらかなり良い音質です!五万節はオリジナルバージョンでノイズが入ったりしますがそれもそれで昔を思い出します。。(涙)ディスク2には植木さんのソロや平成からの曲などがあります!スティルクレイジーホーユーも入ってます。。植木さんの「お呼びでない?」が聞けたのが感動。。。さらにこのCDの目玉が谷啓さんのソロ「谷啓スペシャル」これもまたかなり良い!!とにかくクレイジーキャッツ最高です

・「楽しきわがこころ
日本一SIDEはもはや説明不要の名曲が並んでいます。が、その開幕を飾るのは植木さんの御子息・比呂公一氏編曲によるインスト版『スーダラ節』。谷さん犬塚さん桜井さんが参加していますがそれ以外の楽器が打ち込みなのがちょっと…でも頭から離れない名アレンジです。「五万節」は『HONDARA盤』より雑音が少ないです。無責任SIDE。やはり目玉は『谷啓スペシャル』。宅緑のせいかちょっとだけ音が悪いですが高度な演奏が楽しめます。今度こういうアルバム出してくれないかなあ。初心者の入門編にもいいかも。クレイジーの今後の活動も期待したいです。

・「何がすごいって全部がすごい
クレージー・キャッツの名曲ばかり、まさに選曲は王道そのもの、文句のつけようがない。しかも、従来発表されてきた曲と比べて音質が若干向上している曲がある、いやぁ〜、いいCDですね。

今年(2007)植木等がなくなり、メンバーも谷啓・犬塚弘・桜井センリの三人になってしまったが、クレージーの曲は永遠に残るだろう。聞けば聞くほど、ホントの世の中がわかってくる。こんなグループはもう出てこないだろうなぁ〜。

・「責任持って買いませう(笑)。
う〜ん、ほとんど既収曲ばっかで、たしかに無責任なCDですが(笑)マニアなら、やっぱし責任持って買うべし!でせうね。クスクス。

50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦 (詳細)

SHOW WA!-ギャグ・ジャンボリー

・「集めりゃいいってもんでもないですね
五月女ケイ子画伯のジャケが妙にイイ味なものだから思わず買ってしまいましたが、内容はもう少し考えてもらいたかったなぁ。このテの企画モノはあらかた出尽くしたので、選曲と構成にかかっていますからね。色んなトコから寄せ集めたって感があって、うーん弱いなぁ。『ギャグジャンボリー』って銘打つならギャグフレーズが曲に活かされてないと聴いていてつまりません。ちなみにこの中ではトニ-谷、牧伸二、東京ぼん太、財津一郎、クレイジーキャッツ、左ト全、左とん平のギャグフレーズを聴く事ができますけど、他の曲は外して欲しかったなぁ。その代わりに例えば青島幸男の『青島ダァ!』とか南州太郎の『おじゃましまス』とか柳亭痴楽の『痴楽綴り方教室』とか由利徹の『カックンルンバ』とか、シングル発売された珍盤をドカーンまとめてもらいたかったです。ただね『意地悪ばあさんのうた』を取り上げた価値はあります。当時クラウンレコードから発売されたこのレコードはレア中のレアで、今でもマーケットに出てこない珍品ですから。探している人は10万円でも出すんじゃないかなぁ。

・「どうかなぁ・・・?
 企画はいいと思うんです。ただ既発曲が結構多くて、コミックソング・ノヴェルティーソングを集めている人にはいまいちかな、と。ライナーにもありましたが、権利の関係で収録できなかった曲が多々あるそうで、実際こちらが聞きたいのもそういう曲だったりするわけですから、関係者の方々はもっとフレキシブルにやってもらいたいのです。そうでないとこのCD不況を乗り切るにはなかなか難しいのではないでしょうか。

 厳しいことを書きましたが、内容はそこそこ楽しめます。特によかったのは「セイ!ヤング」や「ヤングタウン東京」のテーマソングですね。逆に「お笑いオンステージのテーマ」は貴重な音源ですが、のこいのこさんのオリジナルほうがやっぱりいいと思いました(歌詞も当時のおきまりでオリジナルではないのですから)。意地悪ばあさんの主題歌なんて面白いんだけどなぁ。惜しい!

SHOW WA!-ギャグ・ジャンボリー (詳細)

お笑いソングブック~ナンセンス歌謡の日々~

・「くだらなくて面白い
純粋に面白い歌を集めているCD。くだらなくて笑える。山本正之ファンとしては、氏の提供した『うぐいすだにミュージックホール』『開けチューリップ』が収録されているのも高ポイント。

・「同じ作品ばかり・・・
東芝EMIは老舗のレコード会社だ。クレイジーやドリフに、由利徹からケーシー高峰といったコミックソングの宝庫である。今回収録されたのは、コミックソングのヒット曲ばかりで、他社の音源も多数収録だが、すべてCD化されてるじゃないか!ここはひとつレアなコミックソングをド〜ンと放出して欲しい。さらに20曲は収録してほしい。

・「志なき便乗商品・・・
 2005年、お笑いブームが続いている。なかなか下火にならない。こうなるとCDを作る側もブームに乗った商品を出してくる。ちょうど同じ時期にテイチク・クロニクルから「エンタの歌道」(5月)と東芝EMIからこのCD(6月)が出た。しかし、内容は雲泥の差だ。

 「エンタ~」の方は、お笑いでも本物の「芸人」さんにスポットを当てて、なかなか味のある一枚となった。「アホの坂田」を復刻させた功績も大きい。

 そして、本盤「お笑いソングブック」だが、とにかく面白い歌なら何でもいいとばかりにかき集めた感がある。「アホの坂田」がかぶってしまったのは痛いが、それを抜きにしても、お笑いじゃない人(なぎらけんいちやザ・ブロンソンズ、つボイノリオ)や純粋に歌を中心に活動している人(嘉門達夫)も入っているし、しかも「エンタ~」が20曲収録に比べ、5曲も少ない15曲収録。収録曲が多ければいいってもんじゃないが、それにしてもみんな近年のお笑い系CDに収録されている曲ばかりで新鮮みが感じられない。

 それでも何か志があれば救いがあるのだが、それは伝わってこない。やはりThe Beatles「Let It Be …Naked」以降、このメーカーは歯車がちょっとかみ合ってないのではないだろうか。現に選曲者=責任者が誰かも書かれていない。(仕事とはいえ)両方の解説を書いている鈴木啓之氏がつくづくかわいそうである・・・。

お笑いソングブック~ナンセンス歌謡の日々~ (詳細)

TV PARADE ~日テレ テーマコレクション~

・「既発の4枚組み(日テレGOLDEN BEST)の方がお買い得
21曲の収録曲のうち,トラック5と12,18_の3曲以外の18曲は,2003年8月発売の4枚組みCD_『日本テレビ開局50年記念「日本テレビ 黄金のベストヒット」』にも収録されています。上記3曲に思い入れのある人以外は,こちらのBOXを買われるほうがCPも高くお買い得感もあり,断然良いと思います。

TV PARADE ~日テレ テーマコレクション~ (詳細)

11PMのテーマ

・「親に隠れてこっそり聴いてみよう!
このCDは短い。本当にすぐ終わる。しかしあの音楽がそのまま入っいる。親に隠れてこっそり観た秘め事のような番組のテーマ、シャバダバシャバダバーがそのまま入っているのだ。

何だくだらないCDだ、と思うかも知れない。いや、下手な最近の音楽よりも、僕ははるかにクールだと感じる。わずかな時間の中にイマジネーションを刺激される箇所が幾つもあるからだ。あのテーマってこんなにかっこよかったのか、と思ってしまうアイテムなので、ミーハーなリスナーよりもコアな音楽ファンの音ネタのコレクションに◎。

・「探している方にお勧め
20代後半以上の方は誰もが耳にした‘シャバダバ’の音楽がこのCDに収録されている。今までこの音源に巡り会えなかったため、CDとして聴けたときはまさに感動だった。‘11PM’世代の方にはお勧めの一枚。

11PMのテーマ (詳細)

ゲバゲバ90分!ミュージックファイル

・「懐かしさを凌ぐ品のあるインストゥルメンタル
懐かしい曲の数々、夢中になって見ていたあの頃のシーンのいくつかが脳裏に甦ってくる。だが、それだけでは断じてない。ゲバゲバマーチを初めとして、やはりどの曲にも気品を感じる。「今のバラエティと較べて・・」などという年寄りじみたことはいいたくない。今のバラエティでも面白いものもいくらもある。けれど、この気品だけは模倣のしようがないと思う。元番組を見たことのない家族にも、この品のよさは伝わるようで、たいへん評判が良い。 番組の枠を超えて、やはりインストゥルメンタルとして名曲なのだと思う。・・そうはいっても、往時のバラエティが次々映像商品になるこの頃。どこかに映像の欠片でも残っていたら出して欲しいものだ。ゲバゲバ万歳。

・「演奏・録音・センスの良さに脱帽
 これほど演奏・録音・センスも良い、TVの音楽ソースが残っていたとは驚きである。これを発掘してくれた音楽関係者には本当に頭が下がる思いがする。 そもそもこのTV番組は‘69年10月からスタートした、当時としては珍しい、低俗的ギャグ・ナンセンス番組であった。ところが、出演者・スタッフは一流揃い、音楽にも多額の資金が投入され、TV用のサウンドトラックとしては当時では珍しくステレオ録音されている。その音楽を担当していたのが、宮川泰であった。 69~70年頃録音されたこの音楽は、現在の視点から見ても、そのクオリティは決して古さを感じさせないものがあり、そのことは、さまざまな番組の挿入曲やCMソングとして使用されたりしていることからも理解できる。さらに、メインテーマをさまざまなアレンジで全く違った雰囲気の曲に仕上げたり、ビッグバンドジャズの要素を取り入れたり、‘60年代アメリカンホームドラマを連想させる曲作りがあったりして、その発想の豊かさには驚かされるばかりだ。 曲によっては多少の演奏の粗さがあったり、後半がモノラルであったりすることが惜しまれるが、単なるノスタルジックな感覚を越えて、音楽的観点からもこの演奏を大いに評価したい。それにしても、ギャグ・ナンセンス番組にも係わらず全力で取り組み、見事なサウンドトラックを作り上げた宮川泰の才能はすごいものだと思う。

・「宮川さんの傑作
逝去された宮川泰さんの傑作です。メインテーマは本放送時から記憶に染み付いています。ビデオからフィルムへの過渡期で番組の映像がほとんど残されていないのは非常に残念ですが、このCDはそれを埋めて余りある完成度です。当時としては完全にオーバースペックなステレオ録音を断行したスタッフの英断に拍手! 番組を見たことが無い若い方も、サントラや劇伴に興味があるのでしたら即座に購入するべきです。この楽曲がCDで聞けるなど、いい時代になったものです。 

・「いや、懐かしい
もうずいぶん時間がたっているはずなのに、テレビCMでオープニングテーマが流れてきたとたんすぐに思い出した。ドラムマーチのリズムまで完璧に覚えていた。しばらくしてこのCDの存在を知り、即注文!やっぱこの曲を聴くと元気が出ますな。ライナーを読んで驚きました。こんな桁外れな作り方をしていたんですか。いくつかのコントは今でも鮮明に覚えています。最近のテレビ、特にバラエティのつまらなさに閉口していた身といたしましては、なるほどと納得させられてしまいました。今後はぜひ無編集でかまいませんので、ビデオの発売をぜひご検討いただきたいものだと思っているのですが。タレントのアドリブ頼みの番組しか作れない製作の連中に鉄槌を下す意味でも、ご検討をお願いします。暴言多謝。

・「番組を見た人は絶対買うべし
「ゲバゲバP!」が懐かしいというあなた!「あっとおどろく為五郎ー、ははははは、なに?」という故ハナ肇のギャグが懐かしいというあなた!絶対買うべし!

番組を見たことがないというあなた!このテーマ曲を聴けば元気が出ること間違いなし!

ただし、パソコンのCDドライブで再生するときは要注意ですよ。

ゲバゲバ90分!ミュージックファイル (詳細)
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