ベスト・オブ・インペリテリ (詳細)
インペリテリ(アーティスト)
「超絶ギター」「「光速伝説」」「FASTER THAN THE SPEED OF LIGHT」「カッコイイです('∀`)」「速いだけじゃない!」
ホーリー・ヘル (詳細)
ロブ・ロック(アーティスト), ガス・G.(アーティスト), トビアス・サメット(アーティスト)
「熱いですね コレは。」「熱い!」
Book of Heavy Metal (詳細)
Dream Evil(アーティスト)
「力強いパワメタ」
A Night at the Opera (詳細)
Blind Guardian(アーティスト)
「コーラスでたたみかける!!」「くやしいのです。」
V: The New Mythology Suite (詳細)
Symphony X(アーティスト)
「知ってて買ったわけじゃないんだけど。」
The Seventh Sign (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「名盤です」「私的には、これぞ最高傑作!!」「感動を覚えた!」「この辺りまで来ると」「私的には、これぞ最高傑作!!」
レコニング・ナイト (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「じっくりと聴け!」「自分は大好きです。」「期待を裏切らない出来!!」「これは良い作品だ!!」「秀作だと思います.」
Power of the Dragon Flame (詳細)
Rhapsody(アーティスト)
「シンフォニックメタルの王道!」「シンフォニックメタルの王道!」
ドリームランド・マナー (詳細)
サヴェージ・サーカス(アーティスト)
「ブラガに聴かせたい」「超期待!!」「あの頃のブラガーを再現!」「燃え要素全開!硬派なパワーメタル!」「ちょ〜〜〜ブラガ(^^」
「メロディアスな好盤」「これぞ正統派HM」「アレンは今日も怒り、ヨルンは今日も心を揺さぶる。そして……」「王道HR/HM」「美旋律!」
Defying the Rules (詳細)
Hibria(アーティスト)
「すばらしい新生バンドの登場!」「ブラジルはヤヴァイ」「嬉しいです」「疾走系ばっか」
「ANGRA 復活!!」「進化を遂げて帰ってきたAngraの最高傑作。」「このアルバムは」
「大好き!」「疾走度が増した」「クラシカルかつキャッチーなメロが美味な好盤」「次回作はいつかな?でるのかな?」
「メロディックストーリー」「良い」「メロスピ/メロパワ好き必聴!」「快作!」「メロパワからシンフォメタルへ」
Prophet of the Last Eclipse (詳細)
Luca Turilli(アーティスト)
コンディション・レッド (詳細)
アイアン・セイヴィアー(アーティスト)
「パワーメタル,ジャーマンメタルの強力盤!」「勇壮なジャーマン・メタルの好盤」「飽きないねぇ・・・」
Sanctus Ignis (詳細)
Adagio(アーティスト)
「歌メロが…」
「また素晴らしいアルバムだ。」「カッコイイ…」「アグレッシブです」
カーマ (詳細)
キャメロット(アーティスト), ヤングブラッド(その他), カーン(その他)
「正統派の傑作」「傑作」「絶対聴いて欲しい名作」「メロディックパワーメタルの名盤」「カーン氏の声もいいけど」
オンリー・ヒューマン (詳細)
アット・ヴァンス(アーティスト)
「ネオクラシカルの真髄」「ギター&ヴォーカル」「ネオクラの名盤」「素晴らしい1枚」
ワールズ・アパート (詳細)
サイレント・フォース(アーティスト)
「名盤になるだろう」「キャッチーなメロディが充実した良作。」「ようやくDCが元ロイヤルハントを脱したのでは?」「2004年最高のメタル!!!」「ただ一言、サイコー!!」
エアロノーティクス (詳細)
マスタープラン(アーティスト)
「これは傑作ですね!」「何回も聴いてしまうアルバム」「前作を軽く上回る出来の良さ」「正統派ブリティッシュハード」「ハロウィンより絶対いい☆」
Welcome to the Show (詳細)
Evil Masquerade(アーティスト)
「期待以上の出来!」「好きな人は好き!」「予想外の出来」「ノリノリ・クラシカル♪」「どこかファニーなネオクラ系メロパワ」
● お気に入りのCD
● メロパワ必聴盤。
● ドラマーによるドラマーのためのドラマーになりたい奴によるプレイリスト。
● お気に入り
● みて!!
● Aradia
● 音響系音楽好きが聴くへヴィ&ハード・ミュージック その1
● The 様式美
● Metalな1枚
・「超絶ギター」
まさに世界最速です。個人的には、グラハム・ボネットよりもロブ・ロックのほうが圧倒的に好きです。このアルバムのイチオシは、やっぱり「RAT RACE」でしょう。”IMPELLITTERI=RAT RACE”ではないでしょうか? インスト曲の「17センチュリー・チキン・ピッキン」もおすすめです。どうやったらこんなに速く弾けるのでしょうか。
よくイングヴェイのコピーだとか言われがちですが、とんでもない!彼自身の才能を発揮し、この地位を築き上げたのですから。コピー、パクリではここまでの地位に上り詰めることはできないでしょう。
・「「光速伝説」」
笑ってしまいそうな邦題に引かずに一度聴いてみる価値はある。ベスト版に相応しい選曲であり、入門編にもおすすめ。
イングヴェイフォロワーとかただ早いだけとか叩かれがちなインペリテリだが早弾きもここまでくれば立派な芸術。⑦Rat Raceはもろパープルの「BURN」のパクリかよ!と思うが後で解説を読めば素直に認めているからご安心を。
レヴューなので個人的な感想はどうかと思うが、あえて個人的感想を言うならば全部通して聴くとグラハムよりロブのヴォーカルのほうがインペリテリらしい。というか楽曲に合っている。グラハムももちろん素晴らしいヴォーカリストだが、何故インペリテリなのかという疑問を持つ人は他にもいると思いたい。
・「FASTER THAN THE SPEED OF LIGHT」
ついに出ましたIMPELLITTERIの集大成ベスト。彼らの軌跡が聴ける1枚ですが未発表2曲、新曲1曲がついてます。STAND IN LINEとSYSTEM X時代のVoはALCATRAZZでYNGWIEと組んだグラハム・ボネット、その他はロブ・ロック。IMPELLITTERIはALCATRAZZのギタリストオーディションを受け最終選考まで残った。数年後、自分のバンドでグラハムと再会を果たした。個人的にはSTAND IN LINEから1曲しかクレジットされていないのが残念である。彼のデヴュー作であり最高傑作のLOST IN THE RAINが不満を打ち消してくれる。速弾ソロとロブの絶叫Voがその凄さを物語る。これからもLOST IN THE RAINのような曲をいっぱい作って欲しい。MR.BIGのパットはSTAND IN LINEでdsを叩いているんですがこちらも堪能して下さい。IMPELLITTERIのギターにかき消せられそうですが…。
・「カッコイイです('∀`)」
インペリテリは「Walk Away」という曲で知ったのですが、完成された演奏にハードな曲がカッコ良過ぎて、このCDを初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。特に「LOST IN THE RAIN」が大好きです。「Rock&Roll Herose」なんかも、バリバリにハードで最高でした。クリス・インペリテリのギターが主の曲もあったりして、ロック好きには是非とも聴いて貰いたいアルバムです(・`ω'・)
・「速いだけじゃない!」
「光より速いギタリスト」って聞いた時は少し引き気味でしたが、実際に彼らの曲を聴いてみて驚嘆! 極上のバンドサウンドだったのです。
インストゥルメンタルの楽曲では、クリスのギタープレイの凄さが存分に堪能できますが、ボーカルのある曲では、きちんとボーカルも聴かせているし、ギタープレイにもメリハリがあって、ギタリストのエゴっぽさが感じられなかったのが好感を持てました。また、ロブ・ロックのボーカルとクリスのギターが上手く噛み合っていて、かなりいい感じでした。
これを聴き終えたら、きっとImperritteriはクリスだけのバンドではないということに気付かされると思います。特に、彼らのデビュー曲の「Lost In The Rain」のロブ・ロックのボーカリングには圧巻です。ぜひ聴いてみてください。あと「Rat Race」も速くてかっこいいです。お勧めです。
・「熱いですね コレは。」
ROBの力強いVoがなんと言っても魅力的、勿論バックの演奏陣も強力なメンツで所々テクニカル度が上がってIMPELLITTERI の作品よりも完成度高。亡き父に捧げたバラード 自身のセルフカバー(IMPELLITTERI )では故Randy Rhoads風、超有名なリフも出てきて原曲とは違った雰囲気を出し、前作で活躍した左手にハンデ持ちのRick Renstrom (g)もタイトルトラックでゲスト参加、ABBAのカヴァーもやってます。一回聞いただけで のめり込める質の高い作品であり、曲そのものもそうだけど やっぱりROBのVoが全編輝いてます。この手が好きな人なら、聞いて間違いないでしょう。
・「熱い!」
今作の作風は非常にダークでヘヴィ。リフがザクザクゴリゴリしてて兎に角熱い!正統派系統の漢メタルが好きなら是非。衰えを知らないロブの熱い歌声、唸りまくりのギター、手数の多い激しいドラム、襲い掛かるかのようなベース、全てが暴れまくってます。ロブのソロアルバムなのに、「ロブの歌声ばかりに重点を置いてる」なんて事は無い、曲そのものが面白いよ。ロブファンじゃなくても買う価値はあり。前作のrock the earthやeyes of eternityのような明るい曲を求めてる人には多少肩透かし喰らうかも。
・「力強いパワメタ」
スウェーデンのパワーメタルバンド、ドリーム・イーヴルの3rd。2004作プロデューサーとしても有名なフレドリック・ノードストロム率いるバンド。ギターのガス・Gもすでにメタルフリークの間では話題のプレーヤー。やはり、サウンドは「これでもか」という程の正統派ヘヴィメタルで、最近のNOCTURNAL RITESをさらにパワーアップしたような印象。力強いVoの歌声に、ツインギターの重厚なリフで、曲はミドルテンポ主体ながら、要所で聴かせる巧みなギタープレイなど、パワメタとしても非常に高品質。自身がプロデュースしたHAMMERFALLよりも力強い音を出しているというのがなんとも皮肉なような気もするが、とにかく「メタルを聴きたいっ」というときにはうってつけのバンドなのは確か。
・「コーラスでたたみかける!!」
ブラインドガーディアンのドラマティズムが爆発しております。大仰かつ壮麗さの中に哀愁が漂うジャーマンメタル、いや、ガーディアンメタルが広がっております。2曲目のバトルフィールドはブラガ疾走曲の中でも随一の完成度で、会社に行く前、学校に行く前、戦いの前に聴きたくなる一曲です。メロディとコーラスの渦が聴く側を引きこみます。
ジャケットはふざけた絵のようにも見えますが、これの中身は本気ですよ!!
・「くやしいのです。」
!! リアルタイムでこのバンドを体感したかったなあと、、、 初めて聴いたのは2年前、曲は「And then there was Silence」です、ショックでした。まるで尾てい骨から背骨をずぼ抜かれる様な(??)衝撃でありました。 すぐお店に行き、探しました。そして目に飛び込んできたのがこのジャケットで更にショックを、、、
とにかく!一聴、いや十聴でも百聴でも、聴けば聴くほどなBGを是非!!
・「知ってて買ったわけじゃないんだけど。」
いや、驚きました!技術が高い。オーケストラとの一体感がとてもいい。オーケストラとすごいマッチしてるのにちゃんとメタル。一体感からの観点ではラプソディーとかより上かも。
メロディーは若干複雑で万人受けはしなそー。でもすごく味がある。いいめっけもんしたー。有名なのかもしれないけど。。。
・「名盤です」
YNGWIEの作品では1・2を争う充実度を誇る名盤です。
リアルタイムでは、ヴォーカルをラウドネスでショボイパフォーマンスを見せていたマイク・ヴェセーラが抜擢され、リスナーは一様に不安を抱いていたのですが、マイクの予想を遥かに凌駕する大健闘のボーカルに、皆が驚き、歓喜の声を上げたものです。しかも、YNGWIEの作曲も稀に見る絶好調で捨て曲なし、最高の作品に仕上がっております。(個人的には、YNGWIEのリードボーカルは勘弁願いたいものですが・・・)
また、ドラムを叩くマイク・テラーナは、現在RAGE、ARTENSIONでパワフルでテクニカルなドラムを叩く当代随一のドラマーです。彼の若々しく充実したドラミングを堪能できる作品としてもお勧めです。
・「私的には、これぞ最高傑作!!」
とにかく楽曲のデキが過去最高。どの曲をとってみても、隙がなく素晴らしいアルバムだ。ボーカルに起用されたマイク・ヴィセーラの伸びやかな声も様式美な曲、バラード、ブルース風の曲、とどれをとってみてもピッタリはまっている。「ボーカルも楽器のひとつ」とするならば、最も成功した作品なのではないでしょうか。"meant to be","foever one","seventh sign"などが私のお気に入りですが、捨て曲なしのイングヴェイ史上最高傑作、だと私は思っています。
・「感動を覚えた!」
みなさん、イングウェイ王の必須アイテムですよ!②③⑤⑥⑧最高、①④⑦⑨⑪最最高☆イングウェイのアルバムで一番でしょう!二番がオデッセイかな。このアルバムを一番最初に買ったので、他のイングウェイ様のアルバムがかすんでしまい・・・まぁ素晴らですけど。笑 イングウェイとはいかがなものかと購入を考えている人、何から買えばよいのか悩み手を出せない人、私はこれを大推薦です!⑦は知られてる方も多いのでは?
・「この辺りまで来ると」
イングヴェイを単なる速弾きギタリストなどと言う括りでは語れなくなって来ていますね。自らのプレイと作品との接点をこれだけ明確に打ち出しながら、上質な楽曲を生み出す才能。悪く言えば似て非なる曲を作り続ける才能と言うことになるが、彼はこのスタイルを自ら築き上げ、その先頭を突っ走って来た人なのだからこれで良いのだ!と良質の楽曲が物語っているかのようです。
毎回文句をつけて解雇しているヴォーカルに関しても、誰もが心配したマイク・ヴェセーラにここまでやらせたんだからすごいと思う。イングヴェイを聴くならトリロジーとオデッセイとこれを奨めます!!
・「私的には、これぞ最高傑作!!」
とにかく楽曲のデキが過去最高。どの曲をとってみても、隙がなく素晴らしいアルバムだ。ボーカルに起用されたマイク・ヴィセーラの伸びやかな声も様式美な曲、バラード、ブルース風の曲、とどれをとってみてもピッタリはまっている。「ボーカルも楽器のひとつ」とするならば、最も成功した作品なのではないでしょうか。"meant to be","foever one","seventh sign"などが私のお気に入りですが、捨て曲なしのイングヴェイ史上最高傑作、だと私は思っています。
・「じっくりと聴け!」
このアルバムの皆さんのレビューを読むと、否の意見も多い。スピードがなくなったという意見が多いが、スピードを望むなら他に速いBANDもいるし、SONATAの過去のアルバムからそういう曲だけを集めて自分で編集すればよい。真のファンならば、彼が提示してきたアルバムを受け止める許容量が必要である。確かに全体的に速度は低下した感があるが、1曲目の「MISPLACED」は疾走感溢れる曲であり、ミドルテンポの2曲目へ続く。4曲目のインストは美しいピアノの音色で、5曲目への序章であるが非常に良い効果を出している。後半に入るとその速度は徐々に低下するが、後半の方が良い楽曲が多い。9曲目は約9分の大作であり、ラストの美しいバロード調の曲へ続く。ボーナスの11曲目もかなり疾走感溢れる良い曲だ。特筆すべき点は、明らかに成長している彼らを感じ取れること。1つの曲の中でも緩急をつけ、間奏部での変化は素晴らしい。トミーは複雑なドラミングを披露し、特にバスドラの複雑さは絶妙だ!ジャニのギターのリフも以前とは異なり、とても心地良い低音サウンドを聴かせてくれる。ヘンリックは曲に深み与えるキーボードを披露しており、かなり効果的である。今回特に感じるのはコーラスの厚みであり、メロディアスである基盤が深みと美であることを強調しているように思える。まあ1つ問題を提示するなら、起承転結が垣間見れないことであろう。曲順をもうちょっと考慮して欲しかった。でも私は、1stとは感じが違うが、非常に良いアルバムだと思う。
・「自分は大好きです。」
いやー、ソナタってかっこいいバンドだなって思いました。トニー・カッコの声に広がりが出てきたのとコーラスの厚みよってよりドラマチックに聞かせてくれるし、それを自然と包み込むようなギター、キーボード、ベース、ドラム・・・どの曲も同じような音色なのに一曲一曲の個性があるので、つながりがあるように思えて落ち着いて聞けるところがとてもいいです。はぁ~・・それにしてもトニーの声ってやさしい声してるなぁ~・・・・ 自分が好きな曲はThe BOY WHO WANTED BE A REAL PUPPETです。自分の中では歌詞が他の何よりかっこいいし、曲の構成もドランチックでソナタらしくて好きです。ソナタのはじめの頃から考えると、ちゃんと彼ら達の目指す音楽を追えてて良くなったと思います。自分の勘違いかもしれませんが、アルバムを出すたびに今現在の彼ら達の最高傑作を出してくるので、このアルバムも今現在の最高傑作だと思います。 話は変わりますが、このアルバムには賛否両論の声が多くあまり好きじゃないって言う人もいるようです、たぶんそう思う人は メタル にハマり過ぎた方ではないでしょうか?広い視点で音楽を見れる人はこのバンドのいいところに気づいてくれると思います。
・「期待を裏切らない出来!!」
これまでの様に、いやそれ以上に疾走曲満載です!3rdを聞いて「もう少し走った曲も聞きたかった」という方(私だが)は、絶対今作を聞くべきです。keyも唸ってます。言うことなしの1枚。トニー・カッコ万歳。
・「これは良い作品だ!!」
『メタル・ファン』を声高に叫ぶ保守的な人達からはあまり歓迎はされていないが、これ程キャッチーなメロディーを奏でるバンドはそうそういない。元々メタルは速くて激しい事が売りの一つだったが、偉大なバンド(サバス,ジューダス,イングウェイ,メタリカ,スレイヤー,ガンズ,コーン,アングラ,ヨルン,ナパーム・デス,スコーン,トゥール,レッチ,ディスターブド,リ等々挙げればキリがない…)はその中に今時らしさや解り易さを巧みに取り入れ聴く者の心を離さなかった。音楽には多少の聴いて欲しいという心が必要である。それが嫌ならただの宅録野郎になればよい。
・「秀作だと思います.」
前作「ウィンターハーツ・ギルド」のパンチ力が凄かった分,本作を始めて聞いて「あれ?」と違和感を感じた方は多いのではないでしょうか?実際,自分もそうでしたけど.本作の場合は,Tr.1〜3までの前半とTr.4以降の後半に分かれている感じを受けました.自分は本作ではTr.9とTr.11が一番好きですが,この両曲は疾走感があるというよりも荘厳な印象が強いので,結構好き嫌いが分かれると思います.本作を通して言えるのは,前作に対して「聞かせる」曲を多くしたということでしょうし,バンドの音楽的幅を広げる意味では良い作品だと思います.ただ,音質が少々重たくこもった感じになってるのは不可解ですが….
・「シンフォニックメタルの王道!」
シンフォニックメタルを築きあげてきたラプソディはパワー、メロディ、スピードを兼ね備えており、ボーカルのファビオ・リオーネの華麗な歌声に思わず聞き入ってしまうほど。今回のアルバムは壮大でアグレッシブなハイスピードのナンバーばかり!ラプソディの壮大な音楽性とファビオ・リオーネの歌声を聞いてブッ飛んで欲しい
・「シンフォニックメタルの王道!」
シンフォニックメタルを築きあげてきたラプソディはパワー、メロディ、スピードを兼ね備えており、ボーカルのファビオ・リオーネの華麗な歌声に思わず聞き入ってしまうほど。今回のアルバムは壮大でアグレッシブなハイスピードのナンバーばかり!ラプソディの壮大な音楽性とファビオ・リオーネの歌声を聞いてブッ飛んで欲しい。もちろん僕はそのハイスピードと歌唱力にやられてブッ飛びました。
・「ブラガに聴かせたい」
「今回のブラガの新作は原点回帰です。」又は「ブラガの過去の未発表曲のリマスターです。」って言うのは真っ赤な嘘ですが、そのくらいそっくりです。ボーカルの声質、歌い方、ギター、複雑な曲の展開、大仰な男声のみのコーラス、クワイアとボーカルの掛け合い、等々、さすがはトーメンがブラガ在籍時にブラガの為に書いた曲って感じ。よくまあここまで似せたもんだと・・・いや、いい意味で。この初期から中期にかけてのブラガの感じがトーメンはやりたかったんだね。最近のブラガにがっかりしちゃってる人もいるみたいなんで、こちらを聴いて燃えましょう。お約束のロックンロールもカバーかオリジナルかわかんないけど最後に入ってますよ。
・「超期待!!」
ブラガ節炸裂のパワーメタル!!最近この手の聴きたいなと思ってもVoがデス声が多くて、老体には堪えます。ゴリゴリパワーメタル万歳!!
・「あの頃のブラガーを再現!」
元BLIND GUARDIANのトーメン・キアシュのニューバンド、サヴェージ・サーカスのアルバム。
ブラガーファンが密かに求めていた「あの頃のブラガー」を体現したバンドです。PERSUADERの2nd自体が、すでにかなりBLIND GUARDIANに接近した音だったのですが、これはさらにそのものです。もうドラムから(本人だから当然か…)ギターから、ヴォーカルまで。もちろん単なる模倣できなく、ドラマティックな盛り上がり、メロディの質、疾走感、どれもが一線級のクオリティ。現在のブラガーに失望しかけている往年のファンの方にもオススメです。
・「燃え要素全開!硬派なパワーメタル!」
ブラインドガーディアンのドラマーのトーメンが設立したバンド。トーメンがブラガ初期のスピーディーなメタルをやるために興したこともあって、曲調は初期ブラインドガーディアンそっくり。でも格好よすぎ!!
1発目のEvil Eyesでやられた。とにかく初期ブラガ好きは聴くべし。ジャケットの格好の悪さは気にするな。勇気を出してレジに持ってけ!
・「ちょ〜〜〜ブラガ(^^」
BLIND GUARDIANを電撃脱退したトーメン・スタッシュ(dr)がIRON SAVIORのピート・シールク(g、b)、PERSUADERのイェンス・カールソン(Vo)、エミル・ノーベリ(g)と結成したジャーマン・パワーメタルバンドのデビュー・アルバム。
長年の強固な絆で結ばれていたはずのブラガをまさかの脱退、何を始めるのかと期待していたファンは多かったと思うし、かくいう自分をその一人だったが、この作品を聴いて全て納得(^^
要はツーバスドコドコしたかったのね^^;
今のブラガのアルバムでは望むべくも無い疾走ドラミングが満載だわね。
(o'艸`)ムフフ・・・
巷ではハンズィ・クローンともウワサされているイェンスのハンズィクリソツなパフォーマンスが、これまたまんまブラガな民族調なメロディを纏ったバック陣&トーメンのパワー・ドラミングによって荒々しく疾走するスタイルは、完全に初期〜中期ブラガの世界観。
「TALES FROM THE TWILIGHT WORLD」や「SOMEWHERE FAR BEYOND」あたりのファンならばストライクど真中な音楽性だろう。特に#1“Evil Eyes”や#5“It...The Gathering”あたりは笑っちゃうくらいブラガ(^。^)
ピートがより制作に深く関わっていることもあって、コーラスの質はIRON SAVIORっぽくも聴こえる点も美味しい。
#4“Tomorrow Land”は、メロから雰囲気までブラガとIRON SAVIORを足して2で割った感じで個人的には一番のお気に入り。
もう一息煽情力の強いメロの曲を次回作で提示してこれたら、人気に火がつくこともあり得ない話ではないだろう。
・「メロディアスな好盤」
LAST TRIBEで超絶なプレイを披露したマグナスカールソンのソロプロジェクト。ラッセルの野太い声とソウルフルなランデの声質にはピッタリな正統派のチューンが揃ったアルバム。どの曲にもメロディにフックがあり、マグナスのメロディアス且つテクニカルなギターも堪能できる、彼の素晴らしいメロディセンスが伺える。特にザックワイルドを意識したというへヴィなりズムギターにキャッチーな歌メロが乗るCOME ALIVEが素晴らしい。しかし個人的にはBLACK WIDOWの様な疾走チューンも期待していたので後半少しダレなくもないがメロディアスハードが好きな人は買って損はしないと思う。
・「これぞ正統派HM」
Symphony Xのラッセル・アレンとMASTERPLANのヨルン・ランデという実力派Vo、そしてLAST TRIBEのマグナス・カールソンがGと作曲を担当という非常に魅力的なプロジェクトです。
作曲をマグナスが担当していることもあり、かなりLAST TRIBE色は強いのですがVoの個性が強い為、二番煎じ的な色合いは全くありません。正統派メロディアスHMを愛する方には非常にお勧めな1枚です。
ジャケもロドニー・マシューズということで、これまた嬉しい1枚です。
・「アレンは今日も怒り、ヨルンは今日も心を揺さぶる。そして……」
ラッセル・アレンは何かスゲー怒ってるし、ヨルン・ランデの一声一声にはいつもながら心の奥に熱い炎を灯される思いだ。まあ、その辺は毎回の笑いどころであって、あえていまさら言うまでもなかろう。 ここで特筆すべきことは、アーティストタイトルには乗らなかったマグナス・カールソンの巧さだ。商業上の理由は知らんが、彼のソロ名義で、ボーカルに今をときめく2大ボーカリストをゲスト参加させた、という言い方が相応しいと見るファンも多いことだろう。これだけのボーカル陣に遅れをとるどころか、どこまでも引っ張っているのだから。 若いところを見れば、いいボーカルを抱えているバンドほど、ボーカルを立てるか、自らのプレイを立てるか、商業スタイルを立てるかで苦労している。Daniel Heiman率いるHEEDしかり、ZP Theart率いるDragonforceや、Tobias Sammet率いるEdguyなどがいい例だ。 今作は、ボーカル、演奏、商業面でも文句の付け所が無い逸品だ。
・「王道HR/HM」
SYMPHONY XのRussel AllenとMASTERPLANのJorn Landeという二人の大物シンガーをフューチャーしたアルバムでバンド名そのまんまの、激うまテクギタリストMagnus Karlssonのプロジェクトアルバム。曲はメロスピ、シンフォ系ではなく、王道ハードロックとメロパワを合体した感じでアコースティック楽器なんかも非常に控えめに、品良く取り入れてます。惜しいのは二人のヴォーカルスタイル、声質が似ていてヴォーカル二人にした意味があまり感じられない事。でも、すっごく曲もいいし二人のヴォーカルも素晴らしいので文句なく5つ星。
・「美旋律!」
旋律が美しい! 捨て曲がない! ハード・ロック(HR)というと,ギターがガンガン鳴って,ボーカルが声を限りに絶叫するイメージがありますが,このアルバムは,良い曲をじっくり聴かせる内容になっています。 ただ速いだけの激メロに飽きてきた人は,こーいう落ち着いた曲を聴いてみるのもいいんじゃないでしょうか?
・「すばらしい新生バンドの登場!」
2004年にデビューした、ブラジル産の正統派メタルバンド。そしてこのアルバムがそのデビュー作になる。ブラジル恐るべし!非常に良質なアルバムだ。全編これ疾走ナンバーのオンパレードで、その手の曲が好きならかなりお勧め。1曲目の"Steel Lord On Wheels"からガッチリ心を捕まれ、そのテンションのままグイグイ進行する。
拙い表現で申し訳ないが、なんといってもロニー・ジェームス・ディオの歌唱力・声質をそのままに、キーを2つくらい上げたようなIuri Sansonのボーカルがポイント。終始すごいテンションで歌いまくってる。キーボードがまったく介入しない硬派な音作りで、演奏もかなり上手。オーソドックスながら要所で炸裂するツインリードもかっこいい。
国内版で普及しても何ら不思議はない良作!セカンドが非常に楽しみだ。
・「ブラジルはヤヴァイ」
ブラジルのメタルといえばANGRAあのテクニックとメロディと言えば失禁ものですね。
このHIBRIAもブラジル!これも凄い!もちろんテクニックも素晴らしいです。メロディも流石というべきで良いです。ANGRAとは違ってブラジルさみたいな民族的なものはないです。最初から突っ走ってスラッシーに駆けていく感じですね。ボーカルはロストホライズンと比較されるのも頷けます。パワー超ハイトーンtと表現すればよろしいでしょうか。ただスラッシュばかりで飽きてしまう人もいるかもしれませんね。
・「嬉しいです」
このアルバムは買って良かったって、心から言えますね。中身は疾走系で溢れており、メタル以外の何者でも無いです。素晴らしい程暑ぐるしいこのアルバムは最高です
・「疾走系ばっか」
全曲疾走系です。疾走系が好きな人にはいいのですが、個人的には1曲の中で、又アルバムを通してずーと疾走してて緩急がないので、アルバム通して聴くのはつらいですし飽きます。ボーカルもパワーあるんですけど、ずーと同じ調子でハイトーンシャウトでやっぱりアルバム通して聴くのはつらいです。それぞれの曲には光るメロディーもあるし特に1曲目は格好いいんですけどね。今後に期待しましょう。
・「ANGRA 復活!!」
ANGELS CRYの衝撃から早や8年、ついにバンドは分裂しちゃいました。KIKO,RAFAEL両guiteristがバンドを継承し同郷(BRAZIL)の元SYMBOLSのEDU FALASCHIを新Vo.として迎え4枚目の新作をついにリリース。3枚目まではリリース毎にクラシカルな要素より民族要素が強くなり賛否両論でしたが今回は原点に返りファンはもとより多くのHMリスナーから支持を受けた作品です。
ANGRAを知らない人のために参考に:クラシカルな要素を含んだブラジル産のギターとコーラス出身のスピードメタルバンドです。HM/HRを聴かない人にも一家に1枚あってもいいかなぁと思う作品です。ちなみに元Vo.のANDRE MATOSはHEAVENS GATEのSASCH PAETH(1stのproduce)とVIRGOなるプロジェクトを作りました。こちらはサウンド的に全く違うので要注意!
・「進化を遂げて帰ってきたAngraの最高傑作。」
バンドの中心核であったVocal「ANDRE MATOS」の脱退により消滅の危機を迎えていたブラジル出身のバンド「ANGRA」デビュー作にして最高傑作と名高い「ANGELS CRY」でブラジル音楽の要素とネオクラシカルの要素を上手く組み合わせ、高い評価を得ていただけに復活を待ち望んでいた人は多かったはず。しかし、帰ってきた彼らはとんでもない進化を遂げていました。ANDRE MATOSの頃とは全く違う、でもANGRAらしさをベストの状態で表現しています。そして最も注目すべきなのが、ギタリスト「KIKO」の成長ぶり。特に、2の「Nova Era」で聴ける彼のギターワークは文句の付けようがありません。また曲構成、選曲も素晴しく、音質もかなり良いです。捨て曲も一切無く、それぞれ違った味を持っている曲で成り立っているのでアルバムとしても、その曲を純粋に楽しむ事も出来ます。きっと貴方にとっていつまでも色褪せる事無く繰り返し楽しめる作品となる事かと思います。
・「このアルバムは」
最初から最後までやられっぱなしですね。
・「大好き!」
他のレビューのように、メタルには詳しくなくて、DioやMegadethなど懐かしいものしか知りません。が、Dionysus。Anima Mundi! もう最高です。美しいメロディー、パワフルなボーカル&ギター。ボクのような時々メタルを聴くというタイプでも、絶対に★★★★★をつけると思います。オススメです!!
・「疾走度が増した」
元NATIONのギタリスト、ジョニー・ウリーンを中心とした、ディオニソスの2nd。前作はネオクラシカル色を前面に押し出した音で、NATIONのキャッチーな側面が好きだった身としてはイマイチ気に入らないアルバムだったが、今作では典型的な北欧型メロパワのスタイルになっていてもはやNATIONのネの字もないが、むしろこの方がいっそ潔くて良い気もする。オラフ・ヘイヤーのヴォーカルもこの手のサウンドには大変マッチしているし、ジョニー・ウリーンのギターもバックのキーボードとともにネオクラ色をかもし出しつつ、ときに重厚なリフを、そしてここぞというときには叙情メロを弾きまくっている。正統派過ぎてつまらない曲もあるものの、総じてクオリティは高いので安心して聴ける。
・「クラシカルかつキャッチーなメロが美味な好盤」
知る人ぞ知る今は無き北欧の名バンドNATIONのギタリスト、ジョニー・ウリーンが在籍するメロディック・メタルバンドの2ndアルバム。
メンバーはジョニー以外はそれぞれ、オラフ・ヘイヤー(Vo:LUCA TURILLI)、ノビー・ノーべり(b:元NATION)、カスパー・ダールクヴィスト(Key:STORMWIND)、ロニー・ミリアノヴィッチ(dr:元SINERGY)の5人。いずれも今日のメロディック・メタル界ではそれなりに名が通ったメンバーが集まって創り出される音楽は、クラシカルな叙情性を存分に湛えたメロディック・メタル。
NATION時代から定評のある名手ジョニー・ウリーンのギター・プレイはやはりグレート。ソロ〜バッキングに至るまで、テクニカルなパッセージをいともたやすく流麗に奏でる(弾くというより、奏でるの方がしっくり来る。)様はため息しか出てこない。
そしてそれ以上にロニー・ミリアノヴィッチの作曲するメロディの美味しいこと!特に個人的に外せないのはキャッチーかつクラシカルなイントロで即悶絶のタイトル・トラック#3“Anima Mundi”と美麗な旋律が際立つバラード#9“Forever More”。それ以外にも、クサメタル好きの心をワシ掴みにするであろう#1“Divine”、#4“My Heart Is Crying”、#6“Eyes Of The World”、#8“Closer To The Sun”などの佳曲が並ぶ。
1stアルバム以上の華麗な劇メロがたっぷり詰まったこのアルバム、未体験の方は、このレビューを機に是非触れてみて欲しい。
・「次回作はいつかな?でるのかな?」
前作はNATIONでギターをむちゃくちゃ弾きすぎた為(だから売れなかったと本人も自覚している)、少し抑えてプログレよりパワー重視な作品であり、METALの世界へカムバックしてきた「とてもすんばらしい作品」。今作はNATIONの二の舞にはならないよう、さらなるFUN獲得の為こういう曲もできるんだけど、本当にしたいのはこういう曲なんだ!という事に重点を置き作られた。前作に比べ選曲に迷いがあるのは否めないが、今作品もすばらしいメロディを創りあげている。例えば、「あぁこの曲はこのリフから発展させて、、」とか、「このメロから作ったな」というのを一切感じさせない(つなぎ方がすんごい自然、違和感を感じさせない)完成度である。Dionysusの特徴であるギターがボーカルの様に歌うという(外国産では特にめずらしい)のはあいかわらず、タイトル曲AnimaMundiを聴く為だけに買っても損はしない。
・「メロディックストーリー」
スウェーデンが誇るメロディックメタルバンド、Dragonlandの4th。どうもレビューを見てみると疾走がほぼないと書いてあったので部屋で聴くのはやめることにした。ジャケットや題名を見るかぎり天文や天体の話らしいので考え抜いたすえ、飲み会の口実…ではなくてDragonlandのために友人と実際に夜空の下で聴いてみることにした笑。早速都内の山の頂上(快晴の日の夜)でラジカセとスピーカーを用意し聴いてみると…素晴らしい。満天の夜空に溶け込むようなサウンドが充満している。特に「Super Nova」「Cassiopeia」「Astronomy」あたりのミドル・テンポの曲の流れは最高だった!また「Contact」みたいな疾走曲やメロデスみたいな「Antimatter」やネオクラ曲「Beethoven's Nightmare」もしっかり存在感をあらわにしつつ流れに溶け込んでいた。そしてインストの「The Old House On The Hill‾」シリーズも夜空の中、神秘的でメタリックな音像がとても冴え渡る。全体を通してボーカル、リフやギターソロもかなりうまくなっていて最高。やはりDragonlandは天才である。疾走少ない云々を気にしない人はすぐ気に入るだろう。ただ一つ問題は前作からの続きである「The Book Of Shadows」のパート4だ。これだけは唯一の捨て曲でこれ入れないで日本語曲のカバー入れてほしかった(X-Japanの紅とか)。ただボーナストラックも充実しているし、曲自体が全部素晴らしいので、スピードよりメロディック派の人(俺はどっちも好き)は絶対買おう。まず損はしないだろう。
・「良い」
はっきり言ってセンス抜群。曲もいいし、それを引き立てるアレンジ能力も非凡だし、ヴォーカルもいいし、おまけに何度でも聴きたくなるような中毒性をも兼ね備えてる。インストに関しては若干だれる所があるけど、それ以外はパーフェクトと言ってもいい(TNTのカヴァーもナイスチョイス)…にしても、なんでこんなセンス良いのに、こんなダサいバンド名にしたのか…そこだけが唯一解せない所ではあるが…
・「メロスピ/メロパワ好き必聴!」
この手のジャンルでは早くも今年のNO1候補!リズムやメロディの扇状力、曲展開、曲によってはメロデスばりのアグレッション!最大の魅力は何と言ってもVOが素晴らしい前作しか所持してませんが急成長してます。グラマラスでセクシー!特にダークムーアも真っ青のクサメロ7曲目は悶絶必至!買いです(^^)v
・「快作!」
スウェディッシュ・パワーメタルバンドDragonlandの4th。プロデュースはスウェーデンメタルバンドでお馴染み、Frederik Nordstrom。カヴァーイラストは、dark tranquillityのギタリスト兼カヴァーアーティストのNiklas Sundin。
・「メロパワからシンフォメタルへ」
スウェーデンのメロパワバンド、ドラゴンランドの4th。壮大な雰囲気のイントロから始まる今作は、前作からあった大作志向が全面に出ており、アルバムを通してコンセプト的な聴き方をすべき作品となっている。後半の14分のインスト組曲をはじめ、すでにメロパワというよりはシンフォニックメタルとしての方法論に近づいていて、ある種RHAPSODYにも通じるような雰囲気すら漂っている。もちろん、もとからセンスのあったメロディアスな聴きやすさも健在なので、まったく難解さはない。単なる疾走メロパワを求める向きにはややとっつきは悪いかもしれないが、クオリティの高さでは北欧勢の若手の中でもトップの位置に立ったという感もある。
・「パワーメタル,ジャーマンメタルの強力盤!」
全曲素晴らしい出来!!ピートの漢臭さ爆発のヴォーカルがカッコいい。一曲目からいきなりぶっ飛ばしてくれます。そしてその後もフックのあるサビとめまぐるしく変わる曲調で聞いた人の心を捉えて放さず、最後まで一気に聞けてしまいます。疾走曲はもちろん,ミドルテンポの曲も聞き応えがあり,聞けば聞くほど味が出てくるいい作品です。最後の⑭はジューダスプリーストのカヴァーで、笑ってしまう人もいるかもしれません。さらに,音質もそれぞれの音が出過ぎることなくうまく一つになっていて素晴らしい。もう、これは買い!!!としか言い様がないです。このアルバムの一曲目を試聴したときは本当に感動しました。
・「勇壮なジャーマン・メタルの好盤」
ピート・シールク率いる(Vo、g)独産メロディック・パワー・メタルバンドの4th。
2年のブランクをおいて発表された今作では、前作「DARK ASSAULT」での中途半端加減がウソのような、彼らならではのキャッチーなパワー・メタルが展開されていて、ファンはとりあえず一安心だろう。
とりあえず、彼らの魅力全部入りのオープニング・キラー・チューン#1“Titans Of Our Time”でノックアウト必至。鬼リピート決定。その他の疾走チューンも相変わらず勇壮でカッコよし。今作は疾走曲以外の充実しており、#2“Protector”や#4“Condition Red”など、親しみやすいメロディが全編で聴けるのもポイント。
ピートのロニー・アトキンス(PRETTY MAIDS)っぽい漢ヴォーカルもやっぱカッコいいわ。
欲を言えば、ドラムはダン・ツィマーマン(GAMMA RAY、FREEDOM CALL)の方がいいから、戻してほしいかな。トーマス・ナックのドラミングって、なんか単調だし、音作りも軽めで、イマイチ好みじゃないんだよね・・・。
カッコいいジャーマンメタル!いいバンドです、ハイ。
・「飽きないねぇ・・・」
1曲目だけの為に買っても後悔しないと思います。僕がそーだったからです。それだけ疾走バカが咽び泣く程の破壊力があるんです。あーっ、6曲目も来るでよっ!!
・「歌メロが…」
バンドと言うよりはプロジェクトだと思う。フランス人ギタリスト、ステファン・フォルテがピンク・クリーム69のデヴィッド・リードマン(vo)、マジェスティックのリチャード・アンダーソン(key)、エレジーのダーク・ブルイネンバーグ(ds)らに参加してもらって制作した作品。
音の方はクラシカルでややプログレがかったハード・ロック。演奏自体の質はさすがに高い。ギターも誰かのコピーみたいなプレイでなく、テクニカル。でも曲がなぁ・・・「おぉっ!」ていう曲がない。原因はヴォーカル?上手いんだけど、フックがない歌メロにあるかも知れない。
9がツェッペリンの「移民の歌」のインスト・カヴァーなんだけど、これがなかなかの仕上がりであることを考えると、なおさら、そう思える。
●ヒーロー
・「また素晴らしいアルバムだ。」
前作からわずか9ヶ月のブランクで発表したディヴァインファイアの2nd。デス、ブラックメタルに通じるブルータルな部分が多少なくなっているし、前作とは違いほとんどの曲が4分台とコンパクトな楽曲指向になっている。とはいえ、ドラマ性がなくなったわけではない。相変わらずドラマティックなKeyが素晴らしいし、ギターリフ、メロディも当然素晴らしい。楽曲はコンパクトでも前作と同様、非常にドラマティックで良質なメロディがあり、アグレッシヴでパワーもあり、疾走曲満載で心地いいアルバム。
・「カッコイイ…」
前作に比べブラックメタルの雰囲気がやや薄まりましたが、やはりカッコイイ。疾走曲も非常に多い。
でも、ちょっとコンパクトにまとまり過ぎかな。もっと壮大な曲が欲しかったところ。
・「アグレッシブです」
このバンドは結構マニアック!?なバンドですが、このアルバム要チェックですよ。特に、メロディックパワー/スピードメタルファンは。
今回のアルバムは全体通して、疾走曲が目白押しです。疾走好きなら買っても納得できるはずですが、僕が最初聞いたときはなかなか耳に残りませんでした。聞き込まないと、口ずさめませんでした。
そういう意味では、キャッチーさにやや欠けるのではないかとも思います。僕がお勧めな曲は、バンド名と同じ「ディバインファイアー」です。アルバム全体で壮大な感じがでているので、ラプソディーなどのシンフォニックメタルファンも楽しめると思います
それにしてもこのバンド、主要メンバー3人+ゲスト何人参加してるかわかりません。
補足ですが、このディバインファイアー、サポートメンバーをたくさん引き連れての初ライブは日本でやりましたよ。光栄なことですねー
●カーマ
・「正統派の傑作」
エドガイと比較して本作を貶しているレビューがあるが、あんな本気だかギャグなのか分からないようなバンドより100倍凄いバンドである。全曲が非常に質の高い、優れたアルバムである。
・「傑作」
何も知らずに聴けばアメリカのグループであることに気が付かないだろう。Voのロイ・カーンはノルウェー出身だが・・・。本作「カーマ」は実に充実した内容である。クラシカルなSE 「Regalis」に引き続き疾走チューン「Forever」これは名曲!ヘヴィーな「Wings Of Despair」「The Spell」そしてロイ・カーンの真骨頂を発揮したバラード「Don't You Cry」で泣かせてくれる。タイトルトラック「Karma」は輪廻転生を歌ったもので大仰且つめまぐるしい展開を持つ名曲。ミディアムテンポの「The Shine On You」、ダークな「Temples Of Gold」経てKamelotらしい「Across The Highlands」
そして、本編最後を飾る組曲「Elizabeth」、あのエリザベス・バソリーを題材にしたものである。曲が進むにつれ狂気と化していく様は圧巻だ。国内盤である本作にはボーナストラックとしてスピードチューン「Future King」が収められている。本作を名盤と言わずしてなにを名盤と言うのだろうか?と感じた。
・「絶対聴いて欲しい名作」
これはメタルとかのジャンルを超越して芸術の域に達してますね!感動しました。もともとメロディックスピードメタルを求めてこのバンドを知ったのですがメロディックというかシンフォニックですね。ラプソディーのようなバンドが好きな人はかなりハマると思います!特にアルバムタイトルにもなっているKARMAを聴いた時はあまりの美しさに感動してしまい、何度もリピートして聴いてしまい、なかなか次の曲にいけなかったです。ジャンル問わずに誰にでも聴いて欲しい名作です!
・「メロディックパワーメタルの名盤」
随分と評判が良かったんで前々から聴きたかったんですが、ようやく手に入れました。内容はというと、もっと早くから聴いておけば良かったなーと思わされたくらい良い!!
とにかくVo.のRoy Khanの歌唱力が半端じゃないです。インストから続く有名曲2.Forever、それに続く3.Wings of Despairでつかみはバッチリ。Roy Khanの歌声が堪能できるのは5.Don't You Cry、このバラードがまた素晴らしい。この曲で聴けるような中~高音域のエロさ(官能的ともいう)は彼の特徴ではないでしょうか。その次の6.Karmaはイントロがとにかくカッコイイ。このバンドはKey.を全面的に使ってるんですが、この曲では使っている音の少なさが逆にインパクトを与える結果になっています。もちろんRoyKhanの歌声も素晴らしいし・・・
演奏はゴリゴリのパワーメタルなんでダメな人もいるかもしれない・・・けどメロディアス系好きな人がこのアルバムを聴かないのはもったいない気がします。なかなかこのレベルのアルバムは出てこないんじゃないかなーと思いました。
・「カーン氏の声もいいけど」
個人的にキャメロットの楽曲で素晴らしいところは、インパクトはないけどスッと自然に入り、段々と壮美に展開していくメロディの美しさ(主にコーラス部分=サビ)ではないかとおもいます。一旦止めるのではなく流れるような展開で一つの楽曲の美しさを表現する。このようにヴァース→コーラスの流れが一番自然で違和感がなくキレイなのが、私はキャメロットだとおもうのです。そう考えると、後付されたコーラスのメロディや無理やりのメロディ展開が邪道におもえてくるのです。とりあえずキャメロットの楽曲の展開の仕方はものすごく美しいのです。
・「ネオクラシカルの真髄」
オリヴァー・ハートマンの歌唱力は勿論、ギタリストのオーラフ・レンクの演奏力は聴くものを圧倒させる。オリヴァー在籍時のアットヴァンスの最高傑作。ネオクラシカル好きな方には迷わずこれをお薦めします。
・「ギター&ヴォーカル」
このアーティストはなんといってもヴォーカルとギター!素晴らしいギタープレイに負けない深みのあるヴォーカル。ヴォーカルはあのトビアス・サメットのアヴァンタジアにも参加!僕的にはマイケル・キスクの次に好きなヴォーカルです!曲はというと2,11,14はくさメタラーにうけそうなスピードメタルチューン、6,9はクラシックのカヴァー、13がレインボーのカヴァー。
・「ネオクラの名盤」
強化され、疾走チューンからミドル・チューンまで、美味しく聴かせてくれる。
この作品を最期に脱退してしまった(泣)オリヴァー・ハートマン(Vo)の悲哀に満ちた男らしい深み溢れる低域〜高域を巧みに使いつつもブルージーな節回しもこなす絶品歌唱、名手オラフ・レンクの破綻皆無の超テク・ネオクラ・ギターのトーンが運んでくる心地よさは、キーボードでごまかしがちな他の軟弱メロスピ・バンドとはまるで次元の異なるクオリティ。
疾走曲#1“The Time Has Come”で幕を開け、キャッチーなミドルテンポ曲#2“Only Human”、#4“Fly To The Rainbow”、クラシックのインスト#6“Four Seasons/Spring”、ラストのレインボーのカヴァー“I Surrender”まで、美味しい楽曲が目白押し。
それでもあまり日本でパッとしなかったのは、あまりに落ち着いた大人な雰囲気を漂わせる楽曲のせいなのか、ルックスのせいなのか・・・。まあ軸が完全にVoとGrに置かれているために、中・低音主体の楽曲の雰囲気がやや重苦しく、画一的に聴こえてしまうのが原因かもしれない・・・。それにしても評価が低い・・・。実際のライブではもっとパッション溢れるライブを展開するのだろうか・・・?観てみたいぞ〜!!
現Voのマッツ・レヴィンも素晴らしいと思うが、個人的には楽曲のクオリティも含め、オリヴァー時代の方が好み。オリヴァー時代に来日して欲しかった・・・(ToT)
しかしこれだけは言える。ネオクラの名盤。
・「素晴らしい1枚」
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・「名盤になるだろう」
正直買うのを悩んでいたが、みなさんのレビューを読んで買いました。#1 で「ひな祭り」のイントロにはビックリしたが、この3rdは、1stや2ndの方向性を残しつつ、非常に良いスパイスが加えられたような感じである。みなさんがレビューで書いている捨て曲がないというのが良くわかった。
D.C.は声の伸びが非常に良いため(それはROYAL HUNTの頃からだが)、その特徴を生かすような曲作りをされていることが◎だ。ROYAL HUNTのような...と書かれているレビューもあるがはっきり言って、ROYAL HUNTとは全く違う。ただ#6のイントロは、ROYALっぽいかも?
キーボードは非常に効果的な雰囲気を醸し出しているし、アレックスのギターもイングヴェイに負けないと言っているかのようなスウィープやヴァイオリン奏法などを披露している。アレックスの非常に良い点は、リフでも通常のリフの刻み方をしないことである。それはいくつかの曲のイントロでも感じ取れるだろう。
全てがいい曲なのは言うまでもないが、#4 Once Againはイントロからいい感じをさせてくれ、非常にノリも良く、Once Again〜♪と伸びやかに歌うD.C.は本当に素晴らしいと思わせてくれる。#7 Death Comes.....はライナーノーツにも日本人が好みそう...とある通りである。しかし私が最も好きな曲は、#10 Iron Handである。サビの部分は本当に良いメロディで、泣けてくる...(T_T)ちなみにバラードはありません。
総括すると、これは傑作ではなく、名作である。バラードが1曲しかないのは寂しいかもしれないが、とても良いポテンシャルを有した曲の宝庫であり、 バランスも良く、聞き手が「俺は格好いい」と思わせてしまうところはにくい。
本当に良い作品をありがとう!そしてこれを推薦してくれたレビュアーの方々に感謝します。(#9 の子供声、たしかに チン○〜♪チン○〜♪と聞こえます(笑) まあ正確にはTwinkle(ツウィンクル)だろうが......。)
・「キャッチーなメロディが充実した良作。」
元ROYAL HUNTのフロントマン、D.C.クーパーがSINNERのアレックス・バイロット(Gr)と結成した、メロディック・メタル・バンドの3rdアルバムにあたるのが本作。
1stアルバムは全てが中途半端でイマイチだったが、前作において開き直り、飛躍的進歩を遂げた彼ら。本作では、ROYAL HUNT時代から定評のある独特な品をたたえたD.Cのヴォーカルは、ここにきてより一層磨きがかかり、ドラマティックかつメロディックな楽曲を見事に歌い上げている。
音楽性はというと、誤解を恐れずに判りやすく喩えると、STRATOVARIUSとPRIMAL FEARを足して2で割ったような趣。STRATOVARIUSの美麗さと、PRIMAL FEARの持つキャッチーさと剛健さを兼ね備えた、剛柔のバランスに長けたヘヴィ・メタル。
#1“Ride The Storm”のイントロで日本人ならば誰もが何かしらの反応をすると思うが、そこは彼らならではの発想であり、ご愛嬌。楽曲は実にかっこいいパワー・メタル曲である。彼らの今作においての強みは、疾走曲だけでなく、ミドル・テンポの楽曲の充実ぶりである。何せどの曲もメロディがキャッチーでカッコいい!!
基本的に捨て曲無くアルバムは進行していくが、唯一D.Cの親バカぶりが炸裂した#9“Spread Your Wings”のイントロだけはやめて欲しかった・・・。せっかくのいいバラードなのに「チ○コ〜、チン○〜」としか聴こえんイントロが全てを台無し(^^;)
でもやっぱ、かっこいいわ〜(^^前述の2バンドが好きな方には自信を持ってお勧めできる一枚。
ちなみに買うのであれば、輸入盤ではなく、国内盤を買いましょう。日本盤ボーナストラック#11“Say My Name”、勇壮なサビが美味しい疾走ナンバーですので!
・「ようやくDCが元ロイヤルハントを脱したのでは?」
DCクーパーが元ロイヤルハントのヴォーカリスト、と言われ続け何年目になるでしょうか。個人的には1996年のロイヤル~日本公演のDCのあの歌唱力、安定感は感動でした(自分の県ではライブハウスだったので感慨ひとしお)。安心して、しかも決してCD通りにもない歌いっぷりはジューダスのヴォーカリスト候補最終選考、なんて肩書きでなく個人としてアピールしうるものでした。しかし、ソロからこのサイレントフォースに転じてからは今ひとつだったのも確か。それはアレックスのソングライティングが悪いというのではなく、これまでのアルバムの曲は少しダークでギターリフ主体のパワーメタルというスタイルであったように感じる。しかしそれだとやはりDCの緩急自在な、レンジの広い歌唱をもつものにうってつけなメロディーをじっくりと感じることができなかったと思う。というのも、DCがゲスト参加のようなのだ。今回はインタビューとかでもアレックスが、「バンドの顔はDCであり、彼の声を主軸にメロディーに気を使って作った」と言っているがまさにそう。とにかくでだしから4曲目まで、一気に疾走感あふれるメロディアスメタル。その後はミドルテンポながらやはり魅力ある、後半はDCの声が冴えるバラードもあり。何より最終のタイトルトラックが素晴らしい。ようやくDCクーパーが、元~という肩書きから脱却して、このバンドがバンドとして胸を張れるアルバムに仕上がったと思う。
・「2004年最高のメタル!!!」
もうこれ以上の作品には出会えないかも・・・繰り返し何度もリピートしてしまう自分にハッとする瞬間…メタルを好きでよかったと感じる作品に出会うのはそう何度もあることではない。
正直、Royal Hunt時代のDCのヴォーカルは好みではなかった。くどい感じが壮麗な楽曲の魅力をスポイルしているような気がして…だが、このアルバムでの彼の歌声は、素晴らしいの一言につきる。それは、パートナーであるAlex Beyrodtの手腕に依るところも大きく彼の「最高のメロディを創ることを心掛けた」という言葉が聞こえてくるようである。
まさしく、捨て曲なしのメロディックメタルの傑作!!そんじょそこいらの若造には決して創れない、彼らのキャリアの激突が生み出した化学反応に圧倒されるのみ。
・「ただ一言、サイコー!!」
メロディックパワーメタルバンド、サイレントフォースの三枚目のアルバム。誤解を恐れず言わせて頂くと、このアルバムでのサイレントフォースは、キャッチーかつギターがメインのロイヤルハント的なサウンドであります。これだけは誤解してほしくないけど、いまだにロイヤルハントから脱しきれてないといってるんじゃないですよ。本当にやりたい音楽をやったらこういうアルバムが出来ましたってことなんですよ。DCって本当にこういう音楽が好きなんだね。#1,#7でのお遊び的なフレーズも、違和感まったくなし!アレックスバイロットってセンスいいね。ギターもうまいし、もっと評価されていいギタリストじゃないかと思います。このアルバムはメロディックパワーメタルが好きな人にぜひ聴いてもらいたいです。特にデスカムズインディスガイズなんて感涙ものですぜ!
・「これは傑作ですね!」
世界的に評判の良かった1st「MASTERPLAN」から約2年振りの、待望の2nd。 勿論、前作も良い作品でしたが、個人的には地味な印象でした。元HELLOWEENメンバーがいる、という先入観もあったかも知れません。やたら手堅い印象の強いアルバムでした。 しかし、劇的に変化した訳でもないのですが、その手堅さに、成功した“自信”が音に滲みでて、更にスケールの大きなメタル作品に仕上げてきました。 簡単に言ってしまえば、'80年代HMのアップグレードですが、何といっても曲が良い!Uli Kuschの手数の多いDr.とRoland Grapowの弾きまくりのG.の上を、Jorn Landeの力強く・伸びやかなVo.が気持ち良さそうに踊る、という基本は前作同様。しかし、今回はVo.のメロディが総じて素晴らしく、④⑧⑩等、力強く哀愁のあるメロディが聴く者の心を鷲掴みにします。パワフルな中でも構成力が光る①、Vo.が少々WHITESNAKEっぽいブルージーな佳曲⑦、9分以上あるのに飽きさせない⑪等、実に良い曲が多数収録されてます。ただ、軽快な「確信的に」HELLOWEEN風パワーメタル曲③が、何となく浮いてしまい、ちょっと残念です。 メタルに刺激を求めてる方には、少々物足りない部分もあるかも知れませんが、甘くならず且つ良いメロディのあるメタルを所望する方には、きっと満足して頂ける作品と思います。
・「何回も聴いてしまうアルバム」
元HELLOWEENのローランド・グラポウ、ウリ・カッシュとヨルン・ランデが結成したバンドの2枚目。メタル命の者なら思わず拳を振り上げてしまうスピードチューンの①、ヨルンの歌が冴えまくるミドルテンポの②、ハロウィンテイストの③など、バラエティ豊かで、メロディアスで、適度にキャッチーな楽曲は聴き応え充分。メンバーの演奏も良いが、ヨルンのヴォーカルが圧巻。どんな楽曲でも余裕で歌え、なおかつ上手い。他のメロディックパワーメタルバンドを大きく引き離しそうな素晴らしいアルバムだ。祈・来日!!
・「前作を軽く上回る出来の良さ」
元HELLOWEENのローランド・グラポウ
・「正統派ブリティッシュハード」
前作からさらにボーカルのJorn Landeの存在感がアップし、曲調もブリティッシュよりで、知らずに聴いたらHELLOWEENと関係が深いなんて想像できないでしょう。古き良き時代からのブリティッシュハードロックらしさ+王道パワーメタル+はやりのシンフォ+若干のキーパー路線って感じ。キーパーらしさはかすかに感じる程度でメロスピの疾走系独特の軽さも全く感じない、ヘヴィなミドル〜アップテンポの曲中心でなんといってもJorn Landeのボーカルがすごすぎ。全盛期のカヴァーデイル、ディオ、やレイギランみたいにめちゃパワフルかつ繊細でお気に入りの1枚です。
・「ハロウィンより絶対いい☆」
1曲目のクリムゾン・ライダーの入りなんか鳥肌物!!!あのバイオリンの音がすごくカッコイイ♪
そして9曲目のフォーリング・スパロウ。聴いたら思わず聴き終わっても口ずさんでしまうメロディ♪
10曲目のブラック・イン・ザ・バーンも9分強という大作ながら要所要所にカッコイイフレーズが入り、メロディも最高で飽きさせない。
ファーストもよかったけどセカンドの方もかなり良くて最高のアルバムだと思います☆やっぱヨルン・ランデのボーカルは上手すぎるね♪♪
・「期待以上の出来!」
ROYAL HUNT(以下RH)のオリジナル・シンガー、ヘンリック・ブロックマンと、元MOAHNI MOAHNAで現WUTHERING HEITHSのヘンリック・フリーマン
ここに提示された音楽性は、このメンツに期待される音そのもの。クラシックからの影響を多分に受けた様式美系ネオ・クラシカル・パワー・メタル・サウンドである。ワーグナーの曲を用いたイントロ①の他、そこかしこにクラシックの有名フレーズが挿入されており、疾走感に充ちた楽曲に軽薄な印象を与えず、重厚さ、荘厳さを加えることに成功している。
ブロックマンのVoはRH時代よりも深みを増し、その表現力にも確かな成長の跡を聴かせ、フリーマンのGは単なる速弾きに逃げることなく、ギラリと光る印象的なフレーズを随所に挿入している。
尚、本作にはRHのアンドレ・アンダーセン
・「好きな人は好き!」
このバンドのシンガーがヘンリック・ブロックマンと聞いて、手を出さずにはおれなかったCDでした。ロイヤルハントのファンとして、本家の活動があやういなか、こうしてそのゆかりのある音を届けてくれたこと、それだけで感謝の一言です。
内容は、モロにネオクラシカルというか、クラシックの有名曲の一部があちこちに顔を出す、ともすれば揶揄の対象となりそうな楽曲が並びます。ギターはピロピロやっているし、アンドレ・アンダーセンやリチャード・アンダーソン、それにマッツ・オラウソンまでゲスト参加とくれば、やはりイングヴェイのファンは思うところがあるでしょう。
かく云う私も御大を愛してやまないのですが、でもこの作品はなぜか許せる、というか大いに楽しめました。肩ひじ張らずに、おおらかな気持ちで聴けば、とってもいい作品ですね。2nd、3rdとリリースしているようですから、ぜひ追っかけてみたいと思っています。
・「予想外の出来」
ROYAL HUNTの初代シンガーとして知られるヘンリック・ブロックマンのニュー・バンドによるデビュー・アルバム。初来日公演の直前にROYAL HUNTを脱退して以来、表立った活動というと「FEAR」のツアーにバックVoとして参加したのみというブロックマンがどのような音楽性を志向しているのかは全く分からなかったので、正直言ってどんな音楽が出てくるのか
全く予想がつかなかったのだが、元ROYAL HUNTという経歴からファンが抱く期待に忠実なネオ・クラシカル風味のHRをプレイしている。
それほど上手な人という印象のなかったブロックマンだが、このアルバムでは安定感充分の歌唱を聴かせてくれている。楽曲の出来も実に安定しており、この手の音楽を好むファンならば間違いなく楽しめると思う。
ただしクラシック音楽の取り入れ方に底の浅さを感じるのが難点。既に誰かが取り入れた題材をストレートに表現するだけでは…。
・「ノリノリ・クラシカル♪」
デンマークのクラシカルメロパワバンド、イーヴル・マスカレードの1st。MOAHNI MOAHNA、WUTHERING HEIGHTSにも参加したギタリスト、ヘンリック・フリーマンを中心に、ROYAL HUNTの初代シンガーらによるバンド。のっけから“ワルキューレの騎行”のメロディで幕を開け、やはりROYAL HUNTを思わせるきらきらとした雰囲気で疾走。ときおりあざといまでにクラシカルなフレーズを織り込む曲アレンジも確信犯的で、ネオクラ色ぷんぷんの濃〜いサウンドは、耳にくどいながらもある意味天晴れなほどの突き抜けぶり。日本盤ボーナスには“君が代”を収録。
・「どこかファニーなネオクラ系メロパワ」
元ROYAL HUNTのヘンリック・ブロックマン(Vo)擁するメロディック・メタラーの04年発表1stフル。(今はヘンリックいないですが^^;)
他のメンバーはMOAHNI MOAHNA〜WUTHERING HEIGHTSのヘンリック・フライマン(g)、WUTHERING HEIGHTS〜MANTICORAのカスパー・グラム(b)、SINPHONIAのデニス・ブール(dr)という超プチスーパー・バンドの色合い(^_^;)
さらにはスペシャル・ゲストとして、SPACE ODYSSEYのリチャード・アンダーソン、ROYAL HUNTのアンドレ・アンダーセン、インギーとの活動で知られるマッツ・オラウソンという鍵盤奏者3人を迎えた本作は、その顔ぶれからも推測できるように、ネオ・クラシカルなメロディを十分塗したパワー・メタルで、そこにフライマン由来と思われるファニー&キャッチーな要素を添加したある種個性的なサウンドが印象的。
演奏も非常に安定しており、このテのメタルにありがちな軟弱な要素はない。特にリズム隊、殊更ドラムのデニスのプレイが随所で耳をひく達者さで、作品のイメージを引き締めることに成功しているといえよう。
ROYAL HUNT時代はあまりいいイメージの無かったブロックマンも特にコレといった粗は見当たらず、シアトリカルな世界観を損ねない堅実な歌唱を披露している。
#3“The Wind Will Rise”は間違いなく彼らの代表曲となりうる名曲。その他もダイナミック&キャッチーな#4“Oh Harlequin”、デニスがパワフル&テクニカルなリズム構築を聴かせる#5“Surprises In The Dark”など、聴き所は多い。
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