ミュージック・クリエーター4 CW-MC4 (詳細)
ローランド
「使い易い!」「お金が無くても」「まあまあ かな」「音符を直接いじるひとには使いにくい」
Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows (詳細)
インターネット
「初心者に分かり易いI/F! ただ、機能不足も……。」「大失敗」
SONY ACID MUSIC STUDIO 7 (詳細)
ソニー
「DTM超・初心者の人に」「MIDI機能が強化!」「VISTA対応してない?」
Music Maker Producer Edition (詳細)
AHS
「コストパフォーマンスがかなりいいです。」
SONAR HOME STUDIO 6 XL CW-SH6XL (詳細)
ローランド
「オーケストラ音源も付いてくる」「初心者でも簡単!」「抜群のDTM環境!」
Singer Song Writer 8.0 for Windows (詳細)
インターネット
「重宝しています。」「サポート充実!」「必要十分条件。」「使いこなすのはなかなか難しい」
Cubase Essential 4 通常版 (詳細)
スタインバーグ
FL STUDIO 8 XXL EDITION (詳細)
フックアップ
「手軽で本格的。」
ACID PRO 6 PLUS (詳細)
フックアップ
「起動が少し・・・」
Singer Song Writer 8.0 VS for Windows (詳細)
インターネット
「使いやすいです。」「使えるソフトだが欠点も多い」
SONAR7 Studio Edition 日本語版 CW-SN7SE (詳細)
ローランド
「VOCALOIDのお供に」
Logic Studio (詳細)
アップルコンピュータ
Cubase Studio 4 (詳細)
スタインバーグジャパン
「メディアの管理が快適に」「慣れが必要」「DAWをソフト内で完結させるには一番扱いやすいが価格に難あり」「スコア機能が優秀」「低音が篭る」
・「使い易い!」
DTMは始めてだったんですが、すごく直感的で使いやすくすんなり入っていけました。ピアノロールや譜面での入力などもすごく簡単で、初心者の人には最適だと思います!
・「お金が無くても」
私は今までInternet社製のSSWLiteを使っていましたが、他のソフトも試してみようと購入しました。
乗りかえした為か操作は難しく、パラメータをいじくるのも苦労しました。というのも、1トラックずつの編集はかゆいところまで手が届くのですが、複数トラックを一度に編集するのが少々複雑だったからです。まるっきりDTM初心者ならば、投げ出すかもしれないくらいでしたね。
しかし、価格以上に非常に良い音源を同梱しているので(SSWとの比)慣れれば、上級者クラスとはいきませんが中級者ぐらいの完成度は見込めます。
何らかの形で体験できれば体験版を使用してみることをおススメします。
・「まあまあ かな」
自分で画面のボタンの位置を変えたり消したり増やしたりできるところが気に入た。かなり個人的なカスタマイズが可能です。ただしボタンの位置を変更しないと使いずらい音源はかなり値段不相応でいいものが入っている。さらにVSTIだったかにネイティブ対応していてソフト音源がかなり使える。ただたしか48Hzまでしか対応しないのは痛い。エフェクト関連ソフトが使い方がよくわからないし見た目が悪いのが気になった。(まあ増やせるが、、、。結構安定していると思われる。フリーのソフトではできないことがいろいろできるし、ソナーは高いと思っている初心者ならお勧めかな。説明書は付属します。ある程度は親切に感じた。また専用のサイトもある。←結構いい感じ癖がないがなんかそれもそれでいやな感じはある。DTMソフトは全般的に使うのに難しいものが多いがそこそこであるかんじ。とにかく安いのはたしか。
・「音符を直接いじるひとには使いにくい」
MIDIの編集機能が弱い、というのが第一印象でした。
例えば、タイを入力したい場合は音符を右クリックしてプロパティを開き、音符長の数値を手動で変更する…という、直感的ではない作業が必要です。
コピー機能も弱く、音符だけをコピーしたいのにトラック内のイベントまで一緒にコピーしてしまうので、ペースト先で手作業による編集が必要になります。
逆に、オーディオのミキシングはそれなりに充実しているようなので、実際の楽器から取り込んだ音源を編集する、という使い方をする人には良いと思います。
私の場合は弾ける楽器がピアノだけなので、電子ピアノによるMIDI入力+音符手入力で作曲しようとしましたが、MIDI編集機能が弱すぎて使い物になりませんでした。
●Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows
・「初心者に分かり易いI/F! ただ、機能不足も……。」
初心者の私には大変分かり易いインターフェースで重宝しております。 やはり、五線譜は慣れ親しんできていることもありスムーズに打ち込みの世界に入れると思っています。 また、鼻歌入力やEZ入力は大変使いやすく、某歌うVSTのオケ作りに活用しております。 そして、添付のマニュアルが、大変分厚く詳しいので下手なガイドブックはいりません。 さらに、開発元のINTERNET社殿のWEBページ上に質問を投げることもでき、結構レスポンス良く、丁寧に教えてくれます。(技術的なこともOKらしいですが、私はまだそれを質問できるレベルに至っていない^^;)
ただ、某歌うVSTのオケを作る上で、かなり重要な機能が抜けているので注意! まずは、WAVE取り込みとエフェクト。要は、8.0、8.0VSの上位バージョンには搭載されている『ウェーブエディター』が搭載されていません。そのため、歌とオケのミキシングに難儀します。また、歌ものを作るときに重要なコンプが自由にかけられません。一応、WAVE書き出し時に自動的にコンプはかかるようですが、パラメータはいじれません。(WAVE取り込みについてはWindowsミキサを経由すれば、一応、リアルタイム録音はできるがあまり良いやり方とは思えません^^;) また、VSTiに対応していないので(当然Rewireも)、このソフト+某歌うVSTだけでは、目的を達さないことになります。 Audacity等のオープンのミキサーを利用して、私はミキシングをしています。
使いこなせるようになったら8.0VS(08年夏に9.0が出るらしい??)にステップアップしたいと思います。
・「大失敗」
稼動条件でCPU、メモリ、HDDどれも余裕で上まわる性能のパソコンですが残念ながら、まともに動かない。(汗)サウンド機能がマザーボードのオンボードにたよるノートパソコンのせいだそうです。後付けのPCカードが必要ですと、同ソフトメーカーからご返答いただきましたが、3万円以上もするのであきらめました。すべてのノートパソコンがそうとは限らないと思いますがノートパソコンで購入を考えている方、ある程度の覚悟は必要のようです。
・「DTM超・初心者の人に」
DTMに興味は有るけど、難しそうだし音符も読めないし楽器も......
・「MIDI機能が強化!」
上位版のACID Proと比べても遜色ないMIDI機能搭載、マルチトラックレコーディングにも対応してDAWとしての使い勝手が向上しました。DAWソフトは標準で5万前後、エントリー版でも2万前後するので初心者には敷居が高いですが、本ソフトはコストパフォーマンスも良いので入門ソフトとしてもベストだと思います。VSTに対応しているので音源やエフェクトを拡張することもできますし、オーディオインターフェイスがあればボーカルや生演奏の入った本格的な曲作りも可能です。
・「VISTA対応してない?」
DTMソフトで数少ないVISTA正式対応とのことで購入しましたが、ACID使用中にかなりの頻度でACIDが強制終了します。使用しているPCがSONYのVAIO(VGN-AR72DB)なので相性問題はもちろん無しだと思いますが・・・VAIOのページでおすすめソフトになってるくらいだし
・ユーザー設定で使用するMIDIデバイスにMicrosoftGSwavetableSynthを選択すると エラー表示(デバイスが存在しませんの表示)されて使用不可→VISTAって上記のソフトシンセ付いてないはずですけど・・・XPは付いてますが・・(誤解ないようにインストール時になんらかの考慮すべきでは?)
・メニューのユーザ設定を選択するとまれに強制終了→謎。ユーザー設定させたくない?
・曲を製作してレンダリングをすると100%の頻度で強制終了→データ自体は保存されているのがせめてもの救いだが、レンダリングのたびにでるのは致命的。快適とは程遠い。
上記のことだけでもかなりクセのあるソフトですが、普通に動いてる間は非常にコストパフォーマンスは良いと思います。簡単に曲が作れるというキャッチコピーは本当です。
・「コストパフォーマンスがかなりいいです。」
DAWソフトと言うと、安価な製品の場合、上位製品の機能限定版と言う感じ
ですが、このソフトは、その手のソフトよりも安価なのが特徴です。
安価な製品なのですが、このソフトには、他の安価なソフトにはついてい
なさそうな機能があります。それが、エラスティックピッチチューンと言う
モノです。この機能は、オーディオファイルを読み込んで、ピッチ(音階の
事です)を変更できる機能で、例えば、元の音がド(C)であるモノを別の
音にもできます。また、このモードの中に、フォルマントの変更と言うモノ
があるのですが、この機能を使うと、音階を上下させた時の声の変質と言う
モノを抑え、最適な声に仕上げることが可能です。
VOCALOIDシリーズを使われている場合だと、音が外れる場合の調整で威力
を発揮してくれるかも知れません。
また、単一の旋律から和音を作ることも可能ですし、コードを変更する事
も可能になっており、効率的な製作が可能となっています。
VSTにも対応しており、MIDIトラックにVSTiを適応させ、オーディオトラッ
クと共にミックスダウンが可能ですし、VSTiを適応したMIDIファイルをオーデ
ィオとして出力することも可能となっています。
VSTと言うと、VOCALOID2 EDITORが搭載しているVOCALOID VSTと言うモノが
あるのですが、このソフトは、スタインバーグのCUBASEシリーズ以外で対応し
ている数少ないソフトだったりします。(他のソフトの場合、Rewireで繋ぐか
WAVで出力してミックスダウンとなります。)
DAWなので、
・ ループ素材や音声(オーディオ)ファイルを使った作曲 ・ MIDIの録音やピアノロールでの作曲
も可能なのですが、
・ 動画トラックの取扱い
も可能なので、動画を含む作品も製作可能です。
他のDAWと比較した場合、出力でき音声が
16bit 48KHz(初期設定では、16it 44.1KHz)
までとなっているので、高音質ソースで出力することを考えた場合、厳しい
場合があります。(多くのソフトが24bit 96KHz以上に対応しています。)
問題点と言うと、この部分くらいで、この価格帯で、5.1chでの出力に対
応していたり、ジャンルと曲の長さを設定するだけでフレーズを自動で作成
してくれる 「 ソングメーカー 」 や良質なアナログシンセとサンプラ
ーを持っているので、作業的に事足りる製品のように思います。
作業的には、マウスだけでも大丈夫ですし、意外と軽快に動きます。
僕の所持している環境は
Penntium 4 3.0EGHz (ハイパースレッドをBIOSで許可) ASUS Tek P4P800E-Delux DDR400 512MB x2 (デュアルチャンネル) Geforce FX 5200 128MBDDR (AGPx8)
と言う構成で、仮想メモリーをプライマリーとセカンダリーで4096MBづつ
割り当てた環境ですが、重さは感じませんでした。
このソフトはDAWなので、別途
・ 音の位置が解り、聞こえがいいように調整がされておらず 音そのものが響くスピーカー(モニタースピーカーで探す といいと思います。)
・ 高音質ソースの再生と音の入力をしっかりとサポートする サウンドインターフェース ・ 入力用のMIDIキーボード
を用意されたほうがいいと思います。
音質の部分では、他のDAWソフトに分がありますが、作業の利便性とコス
トパフォーマンスの良さではかなりいい製品だと思います。
●SONAR HOME STUDIO 6 XL CW-SH6XL
・「オーケストラ音源も付いてくる」
SONAR HOME STUDIO 6 にはXL版とそうでないのがあるのですが無印版は D-PRO LEにGarritan Pocket Orchestraというオーケストラ音源が付いてきませんそれにTTS-1が欲しいだけならMC4にも付いて来ますのでコレにしましたこの価格帯でオーケストラ音源が付いてくるのはこの製品だけなのでかなりコストパフォーマンスはよろしいと思います。これ以外の一通りそろった音源を買おうとすると倍以上は見なければいけないので手っ取り早く手にいれるのにはかなりお勧めします。SONAR7とかにも付きますが価格が3倍以上しますしね。肝心のDAWですがSONARなので癖が少なくて使いやすいFreeのVSTとかもたくさん詰めるのでかなり使いがってが良いとおもいます。ハイエンドにしか付いてないV-Vocalとかあれば良いんですがこの価格ではそれは贅沢ですかね・・ともかく手っ取り早く安めに音源をそろえようと思ったら、かなりお勧めだと思います
・「初心者でも簡単!」
歌をマイクで録音してパソコンで編集したかったので購入しました。
あんまりパソコン自体が得意じゃないので使いこなせるか心配だったんですが、やってみたらすごく簡単!マニュアルやヘルプも充実しているので初心者の方にも向いていると思います!
・「抜群のDTM環境!」
某動画サイトで知って購入したのですが、このソフト、すごいです!
ヤマハのミキサーと一緒に買い、そちらの方にはCubaseというやつが付いてきたのですが、それより断然こっちの方が音が良い!!
D-Proというソフトシンセは、cakewalk のサイトからもデモが聴けるので是非一度聴いてみることをおすすめします。
Cubaseの方は操作が独特なのですぐに諦めてしまいましたが、このソフトは操作もWindowsらしくて非常に簡単!初心者でもすぐに慣れることができると思います。
●Singer Song Writer 8.0 for Windows
・「重宝しています。」
私はジャズピアノを習っているのですが、速度を遅くしたり、部分間を繰り返して聞きながら、一緒に演奏してマスターしています。また、妻は合唱のパート練習に重宝しています。
SSW8.0は前の7.0と比べて、大きな違いはパソコンにマイクをつないで、CD制作ができることでしょう。もちろん、リバーブ、エコー等の処理も可能です。それと、今回、EDIROL VSC3.2をインストールしたのですが、外部音源が無くても音が出てきたことには感激しました。私はSD90を持っているのですが、こうした高額(10万以上)な購入は必要なくなりますネ。
最初の設定ですが、素人でも十分可能だと思います。必要なのはMIDI INとMIDI OOT 、音源コントローラー、オーディオポートの設定ですが、この音源の場合は○○、VSCの場合は○○と「スタートアップ」の冊子に書いてあります。難しくありませんよ。
SSWのソフトはコピー、ペーストも簡単ですし、小節の挿入、削除の他、移調も簡単です。ギターのストローク入力があったり、チョーキング、ハマリングオン等もあり、楽譜があればCDと全く同じに作れます。音色も実際の楽器と比べ、9割9分まで同じに聞こえます。作曲のセンスがあれば、SSW8.0はお買い得だと思います。
・「サポート充実!」
<良い点>・マニュアルが親切です。 初心者向けの、まず、曲を作ってみよう的な入門用マニュアルが付いてくるところは、国産シーケンサー・ソフトならでは。一通りの操作方法がつかめます。 ・サポートが充実しているように思います。 以前、オーディオ・ドライバーの設定に関する質問を19時過ぎにメールで出したら、当日の21時半頃に回答があったのはびっくり。(残業お疲れ様です。) また、ホームページのQ&Aやユーザー掲示板は結構参考になります。DTM/DAW関係は各種の規格や方式が乱立して、慣れないと(なれても)途方にくれことがあるので、サポートが重要なポイントだと思います。
・スコア・エディターの機能が充実。 楽譜で音符を入力したい方にお薦めです。比較的安価な割りに力が入っています。移調楽器への対応や、各種記号を記入できてそれが演奏に反映されるのがうれしいところ。
<良くない点?>・起動に時間がかかる VSTi音源などのプラグインを沢山インストールすると、起動時にかなり待たされます。
・業界標準ではないこと 各種ソフト音源(特に海外製のVSTiやソフト・サンプラー等々)やオーディオ・ドライバー類は、業界標準のCUBASEやSONARなどで動作確認しているようで、各社のホームページを見ても、Singer Song Writerでしっかり動作するかどうかが購入前に確認しづらいこと。
・VSTiプラグインの同時使用が8つに制限されている まぁ、安いソフトですし、あまり沢山のVSTを同時に使うとパソコンの能力を超えそうなので、8つでもいいかなと思いつつも、せめて16にして欲しいと思う時があります。
・「必要十分条件。」
バウンスの行程がやや複雑(に思える)なことを除けば、全般的にかなり満足できるソフトだと思います。特に、画面の見やすさがいい。そして、SSWだけの特権ではありませんが、VSTiを次々と投下できるのは、やはり、楽しいですね。まあ、わたくしのパソコンは、性能ゆえか、あの有名な『SYNTH1』がフリーズしまくりますが・・・。
・「使いこなすのはなかなか難しい」
シーケンス機能、アレンジ機能は抜群なのだが、最初にインストールした後の設定が面倒くさい。絶対初心者には分かりにくい。この手のソフトはある程度の難しさは伴うのだろうが、音楽知識、音楽知識が無い人は根気があればどうにかなるだろう。MIDIの知識もかなり必要だと思う。接続の設定がやはり面倒くさい。まとめていえば難しいのは初期設定だけ後はどうにかなるということです。様々なことができるのでしかっリ設定できればとてもいいソフトだと思います。素材集もおまけで付いてました。
・「手軽で本格的。」
正直この価格でこれほど多機能とは思いもよりませんでした。
打ち込みは他社のモノより遥かにFL STUDIOの方が実用的で素晴らしいです。
残念な部分としてはドライバーがASIOにしか対応していないこと。
標準のサウンドカードでは相性の問題があるかも。
別途ASIO対応のインターフェイスがあれば問題ないですけど。
とにかく素晴らしいの一言!
steinberg社やcakewalk社のソフトより打ち込みは抜きに出ています。
サンプルも13000種類付いてくるし至れり尽くせり。
ですがミックスの面ではsteinberg社、cakewalk社のものより落ちますので、リワイヤーでFLを立ち上げる等の使い方を薦めます。
・「起動が少し・・・」
重い気がしますね。すっかりバージョンアップを重ね、VSTプラグイン・REWIREなどへの対応も済ませたループシーケンサの元祖、Acidの最新版。
●Singer Song Writer 8.0 VS for Windows
・「使いやすいです。」
SSWのいいところは国産ソフトなので、ローランド、ヤマハ、KORGなどの国産音源モジュールにほぼ完全に対応できている点でしょう(海外のソフトだと国産音源モジュール未対応が珍しくない)。今回の目玉はVSTに対応してる事と複数のファイルを同時に開く事ができる点、インターフェイスも変わって観やすくなりました。このソフトでほとんどの事ができます。機能てんこ盛りですが、快適に動作させるにはPCの性能とメモリには注意が必要かも。星1つマイナス分は、前バージョンに比べてアレンジ機能、オーディオ機能など基本的な部分ではほとんど変化がない点。でも、初めて買われる方にはオススメです。
・「使えるソフトだが欠点も多い」
7.0からのバージョンアップで主な使用目的は作曲(オーケストラ作品中心)。アレンジ機能はあまり使わない、という立場から、使ってみた感想を述べたい。 全体として、主な機能は7.0からほとんど変わっていない。同価格帯の他社製品に比べ、演奏可能なパート数が16と多く、編集・アレンジ等の機能も比較的充実している。ただ、16パートではフルオーケストラのパート数としてはまだ窮屈。編集可能なパート数を一気に256まで増やすより、むしろ、32程度で良いから全てのパートで音が鳴るようにしてくれた方が、おそらくは実用的だったろうと思う。また、印刷関係の機能は今一つなので、楽譜の作成が主な目的の場合はそれ専用のソフトを使うことをお勧めする。 バグも多い。7.0のファイルを読み込んで8.0のファイルに変換した場合、あるいは範囲指定・ドラッグで音の高さを変えた場合に一部の音符がなぜか1オクターブずれた高さに表示されたり(演奏で鳴る音は正常な高さ)、演奏中に突然、何の前触れもなく強制終了(それまでの入力分は全て消えてしまう)してしまうといった症状が出る。 基本的に、音楽ソフトとしてはバランスも良く機能も豊富で、初めてこの種のソフトを買う人には十分にお勧めできる。ただ、上記の通り欠点も多いので、特に7.0を持っている人は、無理にバージョンアップせずに9.0でのさらなる改良を待った方が良いようにも思う。
●SONAR7 Studio Edition 日本語版 CW-SN7SE
・「VOCALOIDのお供に」
リンレンゲフンゲフン…VOCALOIDシリーズと一緒に買うのもいいですね。流石、ローランドといったところでしょうか
・「メディアの管理が快適に」
CubaseはVST3の時代から、かれこれ8年近く使っている。
今回のバージョンは今まで競合ソフトのSONARにあってとてもうらやましかったメディア管理関連の機能やVSTプラグインの使い勝手が格段に進化した。また標準搭載のプラグインエフェクトのクオリティも、これまでは「とりあえずWavesなどの専用プラグインを買い足すまでのつなぎ」的な質のものが一部にあったが、今回のバージョンで「そのまま単体で売っても十分に魅力的な」クオリティを持ったものに一新された点もポイントが高い。特にウォームな歪みが得られる"SoftClipper"や、ChorusやFlangerのようなモジュレーション系のプラグインは素晴しい出音を誇る。
ただ急いでリリースしたせいか、いかんせんバグが多い。頻繁にクラッシュする。特に使っていてすぐに見つけられるような既知の不具合を残したままのリリースというのは、ソフトウェアベンダーの姿勢としてはどうかと思う。またこの時期に発売するソフトであるならば、しっかりWindows Vista対応を済ませてほしかったところ。デュアルXeonの高速なPCで使用していてもなお「メディアの書き出し中に中止ボタンが反応しない」、「起動や終了が異常に遅い」など、ソフトの根幹部分の作りは改善されておらず、その分野ではSONARに遠く及ばないので、そういった点も含め今後の取り組みが注目されるところ。
・「慣れが必要」
データの調整が非常にしやすいです。他のソフトから移行した私には驚きでした。ただ機能が多くてどれが何なのか分かりづらいです。説明書が分厚く文字が細かいうえ、どのエフェクトがどのような効果を持っているかなどは書かれていません。エフェクトの一覧もないのではじめリバーブをかけるのも一苦労でした。GUIは洗練されていて見やすいのでその点では良くできていると思います。ほかの方も書かれていますが処理が重いですね。私の一世代前のパソコンでは非常にストレスがたまります。高価ですのでほかのDAWを試してから検討してください。慣れれば出音も良いですからおすすめですよ。
・「DAWをソフト内で完結させるには一番扱いやすいが価格に難あり」
CubaseはVSTになった当時、同時期のWindows向けソフトが貧弱だったので導入を試みたのですが、もともと自分がMacユーザーだったのであまり活用しなかったのと、当時はMac用に「Studio Vision」という名ソフトがあったので移行までに至りませんでした。しかし、そのVisionを販売していたOpcodeがギターメーカーのGibsonに買収されてから開発を凍結してしまい、やむなくCubaseにスイッチしていったわけです。実質SX 2からまともにCubaseを触って行ったのですがVST当時とは音質も操作も別物の様になっていました。
まず、VSTとASIOの提唱元ですのでVSTインストゥルメントで動作の互換性等考えなくていいのがストレス軽減になりました。全体の操作性も視覚的に上がっておりこれならイケルと踏んで旧来のマシン等一新しました。
そしてCubase 4に至るのですがSXシリーズとは、やはりメディアベイ、トラック・プリセット等の機能強化が効率を高めてくれているのとHALion One等の付属インストゥルメント強化及びApogee UV 22 HRの復活、更には今まで少し不足に思っていたサイドチェーン・コントロール機能がやっと搭載された所が違っており快適になっています。UV 22 HRはCD音源にミックスダウンする際必須なので、助かります。
ハードウェア音源に関してはYAMAHA MOTIF-RACK ESを現在使用している為Studio Connectionsは重宝しています。これがあるとMOTIF-RACK ESもVSTインストゥルメントで使っているかの様に操作可能な所が良いです。(おかげで他のハード音源がかなり減りました。)ただ、Studio ConnectionsはCubase Studio 4には搭載されていない機能なので注意が必要です。(今後YAMAHA製品は同種機能のAI Functionsに移行して行くのでしょうけど。)
Win/Macハイブリッド版で展開しているDAWソフトでは他の追従を許さない隙のない作りです。ネックは価格でしょうか。MacユーザーだとLogic Studioの衝撃的な価格に目が行きそうになりがちです。(但しCubase 4はBoot Camp環境下のWindowsでも不足無く動くので、2本買ったと思えば・・・。)
・「スコア機能が優秀」
cubaseは数あるDAWの中でも多機能で使いやすい反面、個々の機能は中途半端な印象で、バグが多く不安定なソフトだと思います。安定度やプラグインの質ではsonarには及ばず、オーディオの扱い安さではsamplitudeに及びません。
ただ、ver.4になってから整理されたスコア機能は、特筆すべき部分です。一般的には、cubaseがfinaleに匹敵するくらいのスコア機能を持っていることがあまり知られていないみたいなので、重点的に書かせていただきたいと思います。
finaleがワープロ的で、sibeliusが画像ソフト的だとすると、cubaseの譜面機能は純粋にシーケンスソフト的で、アレンジウィンドウを見渡しながらリアルタイム入力で製作するスタイルにおいては、その使いやすさにおいては右に出るものがありません。楽譜の仕上がりも、finaleほどスタンダードな見栄えではありませんが、独特の見やすさがあります。もちろんコード譜から複雑な現代音楽譜まで対応しています。
なお、メディア管理がラクになったことを新バージョンの売りにされているみたいですが、一部、デフォルトの保存位置が変えられない部分があったりなど、OSからは非常に扱いにくい仕様になっています。この部分は何らかの形で早期に解決して欲しいと思います。
・「低音が篭る」
音楽制作に必要な一通りの機能が揃っているので初心者にオススメです。★2つとしましたが、初心者が使うのであれば、十分な機能は揃ってますので★4つとしたいです。
私は業務上、ProTools 、Logic や SONAR と併用しているのですが、それらと比べると、やや低音が篭る印象があるのと、特に、女性ボーカルモノのミックスをやっていると顕著ですが、倍音成分のノリの悪さを感じます。また、他社製エフェクト類を使用するのが前提の設計思想のためか、マルチバンドEQなど、付属のエフェクト類が業務上では実用レベルには達していないのが非常に残念な所です。(付属エフェクトが良いと意外に便利なんですよね・・・)
また、スタインバーグ自体、二度買収される事を経験してますが、最近はスタインバーグ・ブランドとして出していたVirtual Guitarist2 や Hypersonic 2 の開発元が競合のDigidesignに買収されてしまい、開発中止となるなど、あまり良いニュースを聞かないのも残念ですね。
経営は何かと心配続きですが、そこは本家VST!何とかこの苦境を乗り切って欲しいですね!
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