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▼Windows Vistaにする方へ:セレクト商品

Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版 (詳細)
マイクロソフト

「当面静観が正解」「実用的な動作スペックは高い」「HomeBasicは糞。」「XPがどれくらい神だったかを再認識させてくれたOS」「びっくりすぎるほど遅いです」


Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト

「スペックが・・・。」「遅い」「当面、静観です!」「OSのアップグレードなんて簡単にはできない」「かえって不便に」


Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版 (詳細)
マイクロソフト

「個人的には大満足」「悪くないVista」「いい感じ、でもちょっと重い」「バージョンアップではなく「デュアルブート」がオススメ!」「悪くないと思うのですが」


Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト

「しばらく様子を見るつもりです」「見た目が良い」「現状のOSとシステムを考えて判断すべし。」「Vista Upgrade Advisor を使ったところ…」「ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想」


Microsoft Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレードMicrosoft Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレード (詳細)
マイクロソフト

「ウィンドウを半透明に表示するWindows Areo 機能・3Dで表示するフリップ 3D ナビゲーション機能はメモリが512MBでも使えました。」「あわてて導入する必要はないです。」


Microsoft Windows Vista Business 通常版Microsoft Windows Vista Business 通常版 (詳細)
マイクロソフト

「ビジネス用途にはまだ未熟」


Microsoft Windows Vista Business アップグレード版Microsoft Windows Vista Business アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト

「これがVista最良の選択肢」「メインメモリ512MBでは正直きつい」「メモリ1GBでも少ないですよ!」「SOHOビジネスにとって、Vistaにアップグレードして導入効果が見えず」「なんだ!?このOSは。失敗作?」


Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版 (詳細)
マイクロソフト

「導入する勘どころ」「新フィーチャーはなかなか」「ついに発売、Windows Vista !!」「まだまだ未対応多し」「機能については申し分ないものの、安定度に少々の問題」


Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト

「あの」「期待できるが、全面的移行は、時期尚早かも」「なかなか良い!」「OSとは何なのか。」「まだ様子を見るほうがよさそうな気がしました」


▼クチコミ情報

Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版

・「当面静観が正解
Windows Vista Home Basicがプレインストールされているパソコンは、各メーカーともエントリーモデルです。以下、某社のエントリーモデルを実際に使ってみた感想です。当然、コスト削減のため、スペックは落しています。例えばメモリ容量。Microsoftの条件はMin 512MBですが、768MB=256MB+512MB 入っていても動作は緩慢そのもの。Home BasicだからAeroなど使っていませんよ。HDDが100GBあっても、初期状態で20GBは使っています(Office 2007 Personalといろんなソフト込み)。今のパソコンはHDリカバリーが主ですから、リカバリー領域に食われる量もバカにはならない。

XPに比べて要求スペックがべらぼうに高いです。Vista プレインストールモデルでもこのざまですから、Vista Capable PCなんてうたっているXPモデルをアップグレードしたら「泣き」をみるはめになります。よほどの高性能マシンなら別ですが。

XPの時もそうでしたが、パソコンのハードがOSの要求レベル(快適に使えるレベル)まで追いつくまでは、導入を見送るのが正解です。

・「実用的な動作スペックは高い
昨年(2007年)、Vistaの「格安パソコン」を店頭で相当触らせてもらいました。知人のを使わせてもらったこともあります。OSはHome Basic、CPUはCeleron Mで1.6GHZ、メモリ512MB、HDDは80GBというところです。MSのいう「動作スペック」は満たしていますが、起動・終了を含む動作は極めて緩慢です。特に、メモリはVRAMにも割かれるから、512MBではどうしようもない。頻繁にHDDにアクセスします。

今年(2008年)の春モデルから、ようやく実用的なスペックのPCが目立つようになりました。OSはHome Premium、CPUは2コアで2GHZ、メモリ2GB、HDDは120GB以上。ところが、まだまだHome Basic搭載の最低スペックモデルも店頭にみかけます。Aeroが無くてもメモリ1GBは必用なことは経験上分かっているはずなのに・・・

いつものことながら、MSは新しいOSを普及させたいために、「実用性など考慮しない最低動作スペック」を「動作スペック」として公表します。現実的には、最低でもMSの言う「2倍」は必用と見た方がかたいです。「発売してから5年以上たつOSであるXP」を搭載したパソコンなら「格安パソコン」でも十二分に動きますが、Vista Home Basicモデルはハードを極端にまでも切り詰めたものも多いです。パソコンに詳しい人(自分でハードを強化できるし、OSの調整もできる)は別にして、ふつうの人はVista Home Basicモデルはいくら安くても見送るのが正解です。

・「HomeBasicは糞。
やすさに惑わされてはいけません。これは本気で使い物になりません。メディアセンターもシステム暗号化もAeroも本気で何も存在しません。あるのはVistaというシステムのみです。これだけは選んではいけません。

・「XPがどれくらい神だったかを再認識させてくれたOS
もうタイトルの通りです。メインで使ってきたXPのデスクトップからノートに切り替えたのが運の尽き。これまで98→XP→Vistaと使ってきましたが、ここまで使い勝手が悪いとは思いませんでした。

確かにXPでは度々セキュリティ関連の問題が出ていたので、後継OSであるVistaではその強化が課題だったと思います。そしてVistaが発売され、誰もがその綺麗で新しいインターフェイスや機能に一度は興味を持ったと思います。けれど華やかしいPRとは裏腹に実際はユーザーへの配慮に欠いた快適度ゼロの煩わしさしか感じさせない物でした。

このBasicが他のバージョンと比べて大幅に機能制限されているからかもしれませんが、特にXPに慣れた人にとっては使い勝手の悪さこの上ないのではないでしょうか。XPだって長所ばかりではありませんが、このBasicに限っては明らかにそれ以下。他のバージョンだって構造的にそんなに違いがあるとは思えません。

従って、XPユーザーでVista移行を考えてる方は、少なくともすぐに飽きる綺麗な見た目しかないこのBasicにする理由は全くないと思います。Vistaの他のバージョンへの移行を考えてる方も十分に検討することをお勧めします。

・「びっくりすぎるほど遅いです
最新のPCですが、とんでもなく遅い!Wordが開くのに10秒もかかりました。一度、量販店で実際に操作されることをお勧めします。しかし、ほんとに信じられないおも〜いOSです。今は、XPに入れ替え(入れ替えが出来るPCで良かったです。)快適です。

Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版 (詳細)

Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版

・「スペックが・・・。
Windowsの最新版のVistaです。たぶんこのパッケージを購入する人が一番多いのではないかと。

GUIもかなりかっこよくなってますね。セキュリティ機能も上がったようです。

しかし、それだけあってスペックの要求がすごいです・・・。メモリ最低512MB、推奨1GBって・・・。あと、Windowsはとくに最初はβ版状態らしいので、自分はしばらく様子見です・・・。

・「遅い
会社でVISTAの入ったパソコン買いました。メモリは512Mなんですが随分ストレスたまりますね。1Gはないときついです。おまけに今まで使ってたソフトがVISTA対応じゃなかったので使えなくなりました。こんなことならXPのパソコンを買えばよかったと思いました。

・「当面、静観です!
5年ぶりの新しいOSです。画面は透明感があって、確かに心惹かれますが、確実に処理速度は今のXPより遅くなると思います。BASICを快適に動かすには最低0.5GBのメモリが必要。できれば1GB位はあったほうが良いみたいですが、今までのパソコンでそんなにメモリを積んでいるのはなかなか無いです。メモリ増設でもしない限り、安易にVISTAを導入すると使い勝手は悪いと思います。

メモリ増設してまで導入しても、OSは確実に重いし、導入するメリットがなかなか見つからないです。HDD内ファイルの検索が早いとか、セキュリティが強化されているようですが、今のXPでも充分な気がします。

あと適合性というか不具合も心配。当面は様子見ですね。今でもサポートセンターにはなかなか繋がらないのに、VISTA販売数ヶ月はきっとパンク状態でしょう。私は、2006年秋・冬シーズンの最後のXPパソコンを購入しましたが、これで5年位サクサク動かしていきたいと思います。(1GBメモリ搭載のXPは非常に快適ですよ!)

・「OSのアップグレードなんて簡単にはできない
おそらくこのパッケージを買うひとは2〜3年前のPCユーザーが多いと思います。ビスタは使ってみたいけどマシンの能力からいってエアロなんて動かないことがわかっているから。私もそのひとりでベーシック購入。もちろん互換性などの下調べは十分行い、メモリも同時購入して1GB以上に増設。MSのアドバイザーの結果は、ベーシックを動かすにはハードは全く問題ないレベルという合格印が。そして購入しインストール。1回目の再起動で「0X000000A5」エラーのブルースクリーンでフリーズ。BIOSが完全に(Win Vistaの)ACPI仕様に準拠していないため、ベンダーから最新のバージョンを入手しBIOSをアップデートしろとのこと。ベンダーに問い合わせたら「Capable PC」のロゴシール添付PCのみVISTA対応(要は2006年モデル程度まで)なので私の機種(2004年モデル)対応は未定とのこと。「未定」=「無」ってことだろうなあ。2006年モデルだって結局BIOSをVISTA用に入れ替えなくちゃいけない。なんかDVDドライブにこのアップグレードDVDつっこめば数時間後にはXPがVISTAになるかのようにマイクロソフトは宣伝してるけど、そんな簡単な問題ではなし。しかも2005年以前のPCはVISTA用のBIOS・ドライバが配布されなければ更に悲惨。ベンダーの確約がないかぎり2005年以前のPCは完成度が高いXPを使い続けるほうが無難でしょ。

・「かえって不便に
マイクロソフトの「Windows XP」の後続となるOS。

正直何に使うのかすら疑問の機能がゴチャゴチャと追加されているがその分動作がかなり重くなってしまっている。512Mのメモリを積んでいても快適には動作しない。古いマシンに下手にこんなものを乗っけてしまうとほぼ動作しなくなってしまうだろう。しかも現在使用されている多くのソフト、周辺機器はこれに対応しておらずアップデートしたことによりそれらが使用不能になる事も多々ある。また標準搭載のIE7はバグが多く、私も現在、ページの背景しか表示されなくなるなどのバグに悩まされている。

新機能も役に立つのはせいぜいタブぐらいだ。正直、現時点で買う価値があるとは思えない。

Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版 (詳細)

Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版

・「個人的には大満足
 Windows XPで十分だといった意見をよく耳にしますが、発売と同時に買って一年、個人的には大満足です。 使っていくうちにXPではどんどん遅くなった気がしますが、Vistaにはそうした経年劣化していく印象がありません。動作も安定しており、Core 2 Duoに2GBのメモリを用いている限り、速度にもまったく不満はありません。 デザインもXPに比べて洗練されており、大きな不満は感じません。何か特別なこだわりがなければ、バージョンアップするに越したことはないと思いました。

・「悪くないVista
Vistaにしない方が良いとほとんどの人が言っているが、Home Premium搭載PCを購入。

そこそこだと思います。

■環境■

CPU:AMD Turion64×2 1.8GHzグラフィック:ATI Radeonメモリ:今は2GB

この環境で十分動きますが・・・。Xp慣れしてる人はとても重く、ハイスペックPCを持ってる方は快適でしょう。

視覚効果は抜群ですね!

Aero万歳!

・「いい感じ、でもちょっと重い
MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz, 1GBメモリ)でBootCampを使って動かしている。XPに比べて洗練されたインターフェースがいい感じ。でもソフトの起動やシャットダウンが少し重い気もする。Windows ReadyBoostで認識できるメモリが一個だけ、しかもReadyBoost対応じゃないと使えないというのが残念。古くて容量小さいUSBメモリを数珠繋ぎにして試してみたかったのに。

・「バージョンアップではなく「デュアルブート」がオススメ!
メモリなどパソコンのスペックが要件を満たせば魅力的ではありますが、「バージョンアップ」でXPを上書きしてしまうとVista非対応の既存ハード・ソフトが作動しない危険性は否めません。

「しばらく様子見を・・・」という書籍・雑誌の論説が多く躊躇していましたが、Dドライブの空き容量に余裕があればそれらを整理した上で、CドライブにインストールしているXPはそのままで、Dドライブに“Vista(通常版)”をインストールし、【デュアルブート】で使い分けをすれば躊躇・懸念している危険性から回避されると思います。

XP(Home Edition)のサポート期間が延長されましたが、パソコンの買い替えには及ばないもののVistaに魅力を感じる方は「通常版」での導入を再考されても宜しいかと思います。

・「悪くないと思うのですが
うちのPCのM/Bが逝ってしまったのですが使っていたPCがロートルだったのでCPU、M/B(VGAは内蔵)、メモリー、HDを交換しついでにVistaを導入してみました。

構成はCPU Athlon64 X2 4200+メモリー CFD W2U800CQ-1GLZJ 1G×2HD Western Digital WD5000AAKSM/B MSI K9AGM3-FIH 内蔵VGA RadeonX1250です。

印象はWindows 98 → me へしたような感じでした。基本的にはあまり変わらないが装飾が良くなってフリーソフトで使用してた機能が標準で付いたって感じです。より、初心者に優しくなって便利になった感じです。あと、今のところXP時代に使ってたソフトやハードがトラブルを起こす物はありませんでした。XPとのデュアルブートも考えてましたが何もトラブら無かったので拍子抜けしました。

悪い点はやはり重さがちょっと気になります。あとはセキュリティー強化のせいか何をするのも確認を取られます。使い方が分からなくなったのもありますね。まあ、そのうち慣れると思いますが。

まだまだXPで十分と思いますがVistaも悪くないのでそれなりのスペックがあるPCをお持ちの人は導入しても良いかと思います。

Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版 (詳細)

Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版

・「しばらく様子を見るつもりです
まだ使ったことはないので、推測でお話しすることになりますが。家でXP、会社で2000proを使っているので、その比較から。普通に使っている分には、差は感じられません。異常が発生した場合は、XPには復元といった便利な機能がありますが。デスクトップについては、家のXPはクラシックスタイルにしています。だから、差はまったくありません。なぜそうするかというと、この方が機械に負担がかからないからです。雑誌等でも、そうすることが推奨されています。Vistaのデスクトップは確かにきれいですが、本当にそこまでしなければいけないのか、今の段階では判断できません。乗り換えても、またクラシックタイプのデスクトップにしてしまっているかもしれません。ベーシックな部分では、大いに改善がされていることは間違いないと思います。だから私としては、いずれ乗り換えは間違いないにしてももう少し様子を見てから、と考えています。

・「見た目が良い
発売直後に早速購入しようと店頭に行きましたが、まずは店頭のVistaPCをチェック。やはり5年ぶりと言うこともあり、見た目の派手さは良い感じ。特にエアロは実用的かも、Windowsボタン+Tabでくるくるまわる。これは楽しい!

・「現状のOSとシステムを考えて判断すべし。
2台のPCのうち、1台は現状のXP、1台をVistaにして見た。結果、XPに慣れているのであれば急いでVistaにする必要はないと感じた。特に、皆さん指摘のとおりme,XPよりもグラフィックは美しいが操作に違和感がある。また、ドライバーもありいちいち入れ替えないと使えない。システムも高スペックを要求するのでメモリに余裕がないとAV機能は厳しい。特に低スペックのノートだとメモリを消費するので厳しいと思う。私の場合無理にXPにアップグレードしさらにvistaにしたので、かなりメモリが厳しいし、XP環境に戻すにも戻せないので新規インストールができない。そういうことも考えXPの時よりもVistaのアップグレードは慎重にした方が良い。ファイル検索にしても、完全に正しいファイル名を入力しないと検索できない。自宅でVistaをインストールしても会社の環境はXPなので、その辺も考えるべき。なので、できるだけ店頭で確認して判断する方が良いと思う。正直わたしは、1台はXPがあるもののVistaバージョンは使ってみたものの購入したメリットと必要性を感じなかった。ちなみに、「i-tune」を使用する場合は今のバージョンと整合性が無いので要注意。

・「Vista Upgrade Advisor を使ったところ…
私のPC は2.5年前に購入した当時の最新VAIO で、メモリーも1GB に増設。まぁVista は大丈夫だろうと本日ほとんど衝動買いしそうだったのを「やっぱり冷静になれ」と自分を抑え込んで、色々と検討することとして皆さんのレビューを見ることにしました。 で、Microsoft にVista Upgrade Advisor なる無料ダウンロードのソフトがあって、自分のPC を判定してくれることを発見。良かった!適当に買わなくて。で、判定したところ…。「あなたのPC はVista にアップグレード出来ます。最適なのはBasic 版」とのこと。Vista 最大の売りのはずの3D 表示で、今のビデオカードは駄目とのこと。他にも色々と「●●の可能性がある」とか嫌な予感を感じさせる文句が一杯。ふーん…。以前、Me からXP にアップグレードした時も、各種ドライバーのダウンロードし直しとか、このソフトは対応するとかしないとか、数日間かかりっきりになったことを思い出しました。その時は結局、作動が重いというか違和感感じるし、今のVAIO を新たに買い直したんですが…。 ということで、他の何人かの皆さんが書かれている通り、私も暫く様子見、Vista 使うときは改めて新PC を買おうと決めました。これまで使ってきた幾つかのソフトがまた使えるとか使えないとか、ドライバー入れ直すとかどうとか、考えただけでもゾッとする。 でも、このUpgrade Advisor は良かったです。心の整理を明快につけてくれました。

・「ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想
以下は、ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想である。

XPからアップグレードインストールをしようとしたら、セキュリティソフトなど、XPにインストールされている多数のソフト名が表示され、これらのソフトをアンインストールしないと、Vista にアップグレードできない旨の表示。これには、参った。面倒この上ない。仕方がないので、新しいHDを接続して、クリーン インストールした。このように、アップグレード インストールするためには、現在使用しているソフトを、アンインストールする必要があるかもしれない。あるいは、Vista上では動作しない可能性もある。ソフトの互換性には、注意が必要だ。また、ハードの互換性は、マザー搭載のRAIDを組んでいたりすると、インストールできない場合があるとのこと。この点にも、注意を要する。

グラフィカルなユーザーインターフェースは、見た目が大変美しくなっている。また、新機能インスタント サーチ機能は、大変便利。Googleなどで、同じようなソフトを配布しているが、最初からOSに組み込まれているので、安心感が違う。しかし、全体的にはXPと大きな違いは見受けられず、最近のソフト全般の傾向と同じで、より初心者向けになったという感じを受けた。たとえば、フォルダなどを開いた際に上部左側に表示されるツールバーのカスタマイズができなくなっている。初心者には必要ない機能なので、削除されたのだろうか。私は、カスタマイズを施して頻繁に使用していたので、大いに不満。

実は、発売されたら、すぐにでも導入しようと思っていた。しかし、ソフトの互換性の問題、また、XPの方が便利に思える点が散見される点から、しばらく様子をみようと考え直した。なお、新しい3Dユーザーインターフェース Aero Glass(エアロ グラス)は、この Home Premium 版以上で使用できる。もっとも安価な Home Basic 版では、対応していないので、注意が必要だ。

Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版 (詳細)

Microsoft Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレード

・「ウィンドウを半透明に表示するWindows Areo 機能・3Dで表示するフリップ 3D ナビゲーション機能はメモリが512MBでも使えました。
使用しているPCのメモリが512MBで推奨条件を満たしていないので、設定の変更処理時には重いようです。ウィンドウを半透明に表示するWindows Areo 機能・3Dで表示するフリップ 3D ナビゲーション機能はメモリが512MBでも使えました。初期設定ではWindows Areo 機能が無効でした。有効にするための設定方法が記載されておらず、有効にするためには

1.ウエルカムセンターウィンドウのWindowsの開始の一番下に表示されているすべての...個の項目の表示をクリックしてすべて表示2.表示されたコントロールパネルアイコンをクリック3.デスクトップのカスタマイズの項目の中の色のカスタマイズをクリック4.色のカスタマイズウィンドウの一番下の詳細な色の...をクリック5.表示されたデザインの設定ウィンドウの配色を Windows Areo に変更し決定

という手順を踏まなければなりません。フリップ 3D ナビゲーション機能の使用方法も記載されておらず、かなり手間取ってしまいました。新機能にしては説明書の説明が足りなく、わかりづらかったです。

画面は・デスクトップアイコン・文字がXPに比べ若干大きめ。・タスクバー上のウィンドウのボタンをポイントするとその内容が表示され、一目でウィンドウの内容がわかる。・ 画面上にリストのようなWindows サイドバーという領域を左右いずれかの場所に表示でき、ガジェットといわれる時計やカレンダーといった実用的なものから、CPUやメモリの使用率やピクチャパズルというスライドパズルなどのアクセサリがあり、その中からお好みの機能を選択して表示できる。というように、改良されています。ただ、スタートメニューはプログラムが小さく表示されるので、XPのほうが使いやすいと思いました。

・「あわてて導入する必要はないです。
パソコンに要求する性能が高いうえに、ドライバやユーティリティー、ソフトウェアの対応状況によっては不具合に見舞われます。今まで使えていたソフトがまともに動かずにストレスをためるより、しばらく様子をみつつ、各パーツのアップグレードを検討するなりしてじっくり構えていたほうがいいと思います。

自分のパソコンの性能が足りなかったわけではないのですが、上記の理由から、安定動作していたXPに戻したところです。動作も軽いですしね。

Microsoft Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレード (詳細)

Microsoft Windows Vista Business 通常版

・「ビジネス用途にはまだ未熟
エディション名に"Business"を冠しXP Proの後継として強く意識されてるようですが08年初頭現在の段階ではまだとてもXP Proの置換えにはなりません。

起動しただけでメモリを800MB近く消費するので最低でも1GB必須です。しかもブラウザやメーラー等を使っているだけでも使用量がどんどん伸び1GB突破するので他のエディション同様に2GB積むのが望ましいとなるでしょう。

致命的なのはバグや不具合が目立つことです。使最初の一ヶ月で「自分で作成したフォルダが削除できなくなる」不具合が2回発生しました。原因不明で困りましたが、ネットで調べた結果Vistaの不具合でした。ビジネス用途でこんな目立つ不具合があるようでは正直なところ話になりません。

他にも、既存のソフトが微妙に不具合を出すことがあるのも困ります。セキュリティの関係で認証されていないソフトを起動するたびにワンテンポ遅く確認を要求されるので作業のスムーズさが損なわれイライラしてくることもあります。

Vista Businessの特徴とされる機能の多くもXP+外部アプリで実現可能なものですしどうしてもVistaでなければいけない理由があって仕方なく導入する以外ではXP Proを選んだほうが問題が少ない期間はまだまだしばらく続くと思います。特に業務用では。

唯一の救いはVista Business(とUltimate)はXP Proへのダウングレード権が認められているというところでしょうか。XP ProのCDをお手持ちの方がVistaを買う場合、このBusinessにしておけばしばらくはXPとして使いVistaが普及したらVistaとしてライセンスを使えば無駄無く長く使えるのではと思います。

Microsoft Windows Vista Business 通常版 (詳細)

Microsoft Windows Vista Business アップグレード版

・「これがVista最良の選択肢
今までWindows 2000やWindows XP Professionalを使ってきた人がVistaに移る際に、Ultimateを選択する必要があるか?と悩む事があります。Ultimateは半年以上使っていますが、Business機能の範疇を超えて使っているケースがなく、少なくとも私の場合には、無理をしてUltimateを買わなくてもBusinessで十分であると考えられました。

また、このアップグレード版を使って新規インストールする事も可能で、その際には、Windows 2000のディスク等の古いOSのディスクを途中で挿入すれば良いだけです。マシンの中に旧OSがインストールされている必要は無く、しかも通常版よりはずっと安いので、このアップグレード版のコストパフォーマンスはすばらしいと思います。

・「メインメモリ512MBでは正直きつい
メインマシンへの導入前に、サブマシンをXP ProfessionalからUpgradeしてみました。Panasonic CF-W2AW1AXS(メインメモリ512MB)です。インストールするのに3〜4時間かかってしまいました。インストール後もスワップしまくりで非常に遅い。512MBのUSBメモリでReady Boostを設定して何とか使えるレベルになったかなというところです。正直、メインメモリが1GBはないときついでしょう。

とりあえずこのサブマシンでいろいろ様子を見るつもりです。メインマシンへの導入は当分見送りです。

・「メモリ1GBでも少ないですよ!
VistaはOS起動に1GBのメモリを使用します。その上で他のソフトを使用するには最低でも2GBは必要です。それが難しければ1GB+αUSBメモリでReady Boostを設定でなんとか凌ぐほかありません。もし、地デジが載っていて、テレビを見ながらソフトを動かすには、4GB必要とも言われています。今年の春モデルからは大手電機店で2GBを積んだVistaが多く見られるようになりました。重いソフトをいくつも起動して作業をしなければ今のところ2GBあれば大体の事はなんとかなります。1GBでVistaをOSにされている方は早いうちにメモリ容量を上げるかUSBメモリでReady Boostを設定をしたほうがよいと思います。メモリが少ないとバグりも頻繁にでますしね。

・「SOHOビジネスにとって、Vistaにアップグレードして導入効果が見えず
3台、メーカー別々の機種でXPからアップグレードしてみましたが、結局、全部XPに戻しました。

まずVistaが使用できる前に、いくつかのソフトとドライバーを抜いてから導入しなければならず、どちらかといえば手間がかかりました。インストール後、パソコンのビデオカードがAeroをサポートせず、けっきょくXPとそうかわらない見栄えです。ただ、インターフェースの大部分がメイリオというフォントに変わり、より読みやすくなったと思いますが、完全に統一されていないようです。

視覚的部分をさておいて、Vistaのファイル操作の基本となるエクスプローラは、XPといくつかの違いがありますが、一般のビジネスユーザーにとってはそれほどの進歩もメリットもありません。一番印象に残るVistaの新機能、クイック検索は確かに便利ですが、ハードディスクがいつまでもカタカタと回っているのが気になりました。むしろ、マイクロソフトが無償提供しているWindows Desktop Searchがあり、XPでも同様な検索機能が享受できるので、この機能のためにVistaに乗り換える必要はなさそうです。

またサイドバーも一応、時計がありRSSプレビューもあり、機能的に見えますが、起動に時間がかかります。デスクトップばっかり眺める方にはよいかもしれませんが、日頃ドキュメント作成やメール処理に追われている会社員にとっては、なんの+αもありません。

XPだと、さくさくと動いていました。しかしVistaでは、起動もシャットダウンも時間が遅くなったばかりか、動作が全体的に重たくなった印象です。ネットワーク接続関係は使いやすくなったと感じますが。

いまの時点でビジネス用にVistaに乗り換えようとする方、もし今はXPで特に不便も不満もなければ、Vistaを導入しないほうが無難です。特にこのBusinessアップグレードバージョンは、まだSP1が適用されていないため、不安定な部分もあります。今年からVista SP1が提供されるので、これを待った方が、あなたの時間の節約になります。

・「なんだ!?このOSは。失敗作?
windowsXPからvistaにアップグレードしましたが正直不具合多すぎです。インストールの時も不具合もあり、インストール後使用してみたら、いきなり画面が真っ黒?キーを押してみたら今度は真っ白?仕方なく電源落として再起動したら、今度はリカバリーディスクを再インストールの表示の始末。仕方なく再インストールして見たら、今度は再インストール出来ないしXPにも戻せなく、セーフモードで復元を試してみたら、出来なかったです。とうとうvista、XPにも出来なくPCが修理行きになりました。メーカーで調べたところDVDドライブ、メモリーステックの差込口がショートしてました。あとメモリーは最低で2048MB用意しとかないと、すぐに固まってしまいます。HDDは最低160GBあったほうが宜しいかと思います。アップグレード版はXPに移植させるだけなので不安定があります。製品版のほうはどうなるか知りませんが・・・SP1が出れば少しは安定するかも!

よくよく考えればvistaのメリットは何か?と思ったら、ただグラフィックを綺麗にしただけなので当然システムの高性能が追求されますがそこまでして金払わなかった方がよかったです。

Microsoft Windows Vista Business アップグレード版 (詳細)

Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版

・「導入する勘どころ
windowsはver 1.4以来のユーザーですが、Vistaは予定されたwinFS等がキャンセルになった形で出荷されたものの、現時点でまともな出来になったOSです。OSは、その実装の内容、レビジョンでかなり主観的な評価が入るため、万人を満足させる銀の弾丸は存在しません。ユーザビリティ的な話は割愛しますが、readyboostの効果はそこそこあり、また、I/Oの優先付け効果でHDDに激しくアクセスする状況でも極度に重くなる現象は緩和されています。たとえば、デフラグを実施していても、パフォーマンス低下はかなり我慢できる範囲に収まっています。また、存在しなくなった共有フォルダへアクセスしようとすると、2000/XPではハングアップしたように見えますが、Vistaでは同期I/Oのキャンセルが実装されたため、この現象がなくなりました。aero等の見た目がよくピックアップされますが、このように見えない部分の改善もあります。非常に多くのユーザー数があると予想されるoffice 2000は対応が打ち切られていますので、XPからのアップグレードを検討している人は注意が必要です。また、ドライバの実装がかなり変わったため、多くのデバイスでドライバの対応が必要になりましたが、2006年以降の製品は対応度が急速に改善しました。ただし、原理的に対応できないハードウェアも存在し、カノープスのビデオキャプチャボードは全滅です。また、windows search機能が常時インデックスを作成しまくりますが、鬱陶しいと思う人はWSearchのサービスを無効にすれば少し幸せになれるかもしれません。

・「新フィーチャーはなかなか
 発売前はあまり期待していなかったが、実際に利用してみるとなかなか良いOSに仕上がっていた。 古いマシンではXPより遅くなるだろうが、高性能なマシンだと逆にXPより高速化できるのだ。 ディスク管理や、ブート補助機能を活用することによって動作の快適性が向上しているため、体感的に高速化している(従来のベンチマークソフトなどでは低速化しているが・・・) 但し、インタフェイスが大きく変わっているので、最初は結構戸惑うだろう。 また、ゲームなどではXPで動作していた物が動作しなかったりと、問題もあるので、デュアルインストールで利用するなどの対応が必要かもしれない。 既存の環境がある人はあわてて移行する必要は無いだろうが、新しいマシンを導入する場合にはVistaを選んでも悪くないだろう。

・「ついに発売、Windows Vista !!
当初2006年発売予定でしたが、不具合で2007年1月に発売が延期されたWindows Vista がやっと発売します。

Vistaは使いやすさ、見やすさが良くなっているとは思いますが、あと数年間はXPでも充分だと思います。

お金に余裕がある人や、時代の最先端に乗りたい人向けだと思います。

・「まだまだ未対応多し
自分はDSP(バンドル)版ですが、通常版と変わらない。しいて言えば半額の値段で買えるというところか。

さて本題にはいるが、発売したてのOSであってまだまだ未対応のドライバやアプリが多い。自分のスペックはゲーム特化PCなので問題ないが、グラフィックドライバ・サウンドドライバ等ベータバージョンが現状。また動くゲームも制限される。持っているゲームで7割ぐらいが不安定な状態。動くには動くが、動作がガクガクであったり、エラーが発生して動かないものもある。

以前のOSを使い慣れた人には、Vistaは少々慣れが必要。いろいろと機能が変わっている。しかし使い慣れればXPよりいいOSに仕上がっている。今後の各社対応が気になるところ。

・「機能については申し分ないものの、安定度に少々の問題
昨年2月にWindowsVistaUltimateを導入しましたが、当時のスペックはCPUがPentium4 Prescott 3.2GHz、メモリが1GBで少々重く感じました。そのスペックでの評価なら、星3つと言ったところです。

先日CPUとメモリを交換して、それぞれCore2Quad Q6600 2.4GHz、2GBになりましたが、これによって動作が安定して、より軽快に動くようになりました。星4つはこのスペックでのものです。

機能性については申し分ありません。AVI&WMV形式の動画が写真と連続してスライドショーで見ることができたり、ファイル名を変更するときに拡張子以外の部分だけハイライトになって変更しやすくなったり、アイコンの大きさを無段階で変更できたり、PDFの中身がアイコンで表示されたり、ユーザーデータが「ユーザー」フォルダに分かりやすくまとめられたり、「検索」がファイルの中身まで検索してくれる上にやたらに早かったり、「痒いところに手が届く」ような設計になっていると思います。

今まで計2回WindowsVistaをインストールしましたが、いずれも数カ月使用すると以下のような問題が発生しました(インストール直後は問題ありませんでした)。・InternetExplorerでファイルをアップロード時に「参照」ボタンを押すと、ファイル一覧が表示されるまでに10秒近くかかる。(Firefoxでは問題ありません)・スライドショー表示でAVI形式の動画が再生される際にカクカクとした動きになってしまう。(WindwsMediaPlayerで閲覧する分には問題ありません)以上の現象がWindowsVistaのせいなのか、他のアプリケーションが干渉しているのかは確認が取れていません。ただ、今後提供されるSP1で動作が安定することに期待しています。

XPから切り替え直後は慣れないところもありましたが、今では細かい操作やフォルダ構成にも慣れてきて、使いやすさは抜群に感じます。ただし、「使いやすさ」はPCのスペックによるところも大きいと思います。

Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版 (詳細)

Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版

・「あの
使ってて気づいたんですけど。

・「期待できるが、全面的移行は、時期尚早かも
製品版は、いまだ使用できませんので、Ultimate RC1(Build 5600)の感想になりますが、Celeron M-410、1GBのメモリーで十分快適に動作します。GPUが良くないと、Aero機能が使えず、Basic版と同じになるようです。一応、念のため、XPとデュアル・ブートにしています。使用して、最初に驚いたのは、起動が異常に早いことです。長々とロゴを見させられずに、すぐにパスワード入力画面になります。次に驚いたのは、アプリケーションの互換性が少ないということです。Adobe Acrobat 8、Acronis TrueImage 10以前のバージョンは、動作しませんでした。特に、Daemon Toolsは、TrueImage同様、最新版でないと、システムを破壊しました。OSのデュアル・ブートを操作するアプリケーションも、付属のもの以外は、使えませんでした。システムに関連するアプリケーションは、XP版では、ほとんど無理ではないかと思います。逆に一太郎2006など、システムに関係しないアプリケーションは、正常に動作しています。現在のところ、何度もWindows Updateが新しいアップデートを読み込み、改良を重ねている状態で、そのたびに、システムの安定度も増しているようです。GUIは、マッキントッシュ・ライクで、とてもきれいですし、便利です。個々の機能は、いまだ使いきれず、右側にカレンダーと時計を配置して、OFFICEが使えればいいか、という状態ですが、正常に動作するアプリケーションが増えれば、XPからの完全な移行も、視野に入ってくるでしょう。OSの設計コンセプトには共感しますが、使用できるアプリケーションが少ないという点で、星1つ、減らしました。

・「なかなか良い!
VistaではOSの基本機能がXPから改善されていて新しい機能よりもそこが注目ポイントです。PCのスペックが良ければXPよりサクサク動きます。

・「OSとは何なのか。
Windowsで本当にインパクトがあったのは、やはりなんと言ってもWin95の時だろう。3.1のインターフフェイスからの大きな進化、インターネットの立ち上がり(Web1.0)、e-mailの普及のスタート、など、クローズドなパソコン通信ネットワークからInternetへの変化を劇的に象徴したものだった。現在、Web2.0、Ajaxに代表される、コラボレーションやユーザーオリエンテッドなコミュニティへの変化がますます進んでいるが、それらの変化は必ずしもOSそのものになんらかの新たなインターフェイスを求めるものではない。それらはAjax、マイクロソフトであればシルバーライト、などのインタラクティブなアプリケーションによるものだ。インターフェースは部分的にそれなりに改良されていて、悪い印象はないが、すでにPCのインターフェイスそのものが成熟しているので、大幅な変化ではない。その意味で、Vistaに何を求めるのか、何があるのか、といえば、セキュリティと検索機能に尽きるのではないか。セキュリティは地味で、目立たないが、XPよりも細かく確実に強化されている。(その結果一部の既存のアプリが動かないケースもあるようだが)またデスクトップ検索は断然改良された。多くのファイルを仕事で保存している私にとっては、かなり便利に感じられる。GoogleDesktopよりも、そもそも軽いし検索結果も良好だ。結論を言えば、地味だが堅実なUpgradeといえるのではないか。革新性は期待すること自体が的外れだろう。

・「まだ様子を見るほうがよさそうな気がしました
XP Proからアップグレードしました。

パソコンの性能がそれなりにあるとかなり快適でビジュアル面もすごくよくなります。ただ、以前からXPで使用しているソフトが、Vistaで互換モードをXPにしても全く動作しなくなるソフトも一部有り、インストールすら出来なくなるソフトも有ります。ドライバも対応していない物も個人的にはあるので、自分はWindowsXPに戻しました。

個人的には、セキュリティ面とかDVDが初めから使えるのとメディアセンターがあるのでインストールしておきたかったのですが。

Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版 (詳細)
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