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▼お棺に持ち込みたい心地よい音楽:セレクト商品

SatisfactionSatisfaction (詳細)
INO hidefumi(アーティスト)

「肩の力を抜いて酔う」「2007 ランキング一位 (僕の中で)」「フェンダーローズ(引っ掻くピアノ)+ダブサウンド=極上の官能」「★★★★★」「ステキすぎ!」


スロウ・ブレッツスロウ・ブレッツ (詳細)
TONDA TRIO(アーティスト)


calmcalm (詳細)
NOMAK(アーティスト), Aaron Phiri(アーティスト), TOR(アーティスト), Pismo(アーティスト), Melodee(アーティスト), Abstract Rude(アーティスト), Fat Jon(アーティスト)

「世界観が坂本教授のサウンドに近い!世界に出るかも!」「何年ぶりかにいい音に出会えました。」「まさにジャパニーズヒップホップ!!」「NOMAKのこういう音こそが世界に広がって欲しい・・・」「美しいHipHop」


MELODIES MELODIESMELODIES MELODIES (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(アーティスト), COLDFEET(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト), Kat McDowell(アーティスト), Roland Clark(アーティスト), Chieko Kinbara(演奏)

「ジャケ買い。」「ありあり。突き進んでくれ!」「美麗なメロディーのオンパレード」「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」「期待通り!」


SOUNDSSOUNDS (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト), FreeTEMPO feat.Mari Mizuno(アーティスト), FreeTEMPO feat.ogurusu norihide(アーティスト), FreeTEMPO feat.arvin homa aya(アーティスト), FreeTEMPO feat.Kaori Natori(アーティスト), FreeTEMPO feat.bird(アーティスト), FreeTEMPO feat.Nami Miyahara(アーティスト), FreeTEMPO feat.KALEIDO(アーティスト), another side(アーティスト), ogurusu norihide(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト)

「安心して流せる一枚」「都会的な切なさ」「すてきな音楽」「まさにフリーテンポ!!」「高い完成度のアルバム」


Grace DaysGrace Days (詳細)
I Am Robot and Proud(アーティスト)

「手に入ったらラッキー☆」「フロアからベッドルームまで」「色彩感覚の優れた名作」


Curly GiraffeCurly Giraffe (詳細)
Curly Giraffe(アーティスト), Nathan Hillbook(その他)

「日常へ愛を−!!」「surf」


camextendedcamextended (詳細)
Smith(アーティスト)


レイ・バービー・ミーツ・ザ・マトソン2レイ・バービー・ミーツ・ザ・マトソン2 (詳細)
レイ・バービー・ミーツ・ザ・マトソン2(アーティスト)


Metaphorical MusicMetaphorical Music (詳細)
Nujabes(アーティスト)

「間違いない傑作」「天才」「繊細な波」「隠れた匠」「最高の一枚」


Move by YourselfMove by Yourself (詳細)
Donavon Frankenreiter(アーティスト)


No Good for No One NowNo Good for No One Now (詳細)
Owen(アーティスト)

「kocoroに染みるシンプルな歌」


ivy;ivy; (詳細)
Q;indivi(アーティスト)

「音の宝石箱」「待望のNewアルバム!」「とうとう!!」「名盤まちがいなし!」「当たりな一枚」


I'm Good NowI'm Good Now (詳細)
Bob Schneider(アーティスト)

「ボブ!!!」


FeelFeel (詳細)
Jesse Harris(アーティスト)

「優しい人柄が感じられるアルバム。」


On and OnOn and On (詳細)
Jack Johnson(アーティスト)

「ボクらが求めてるモノはこれだったんだ…。」「これぞジャックジョンソン!」「波の音と潮風と夕日とこのアルバムがあれば最高に幸せ。」「なんとなく、なにげなく」「節と言うか流」


TIDE OF STARS  SPECIAL EDITIONTIDE OF STARS SPECIAL EDITION (詳細)
DE DE MOUSE(アーティスト)

「彗星・DE DE MOUSE」「神秘的」「ここまでのもの」


Portakabin FeverPortakabin Fever (詳細)
Hint(アーティスト)

「お洒落なインストブレイクビーツ」「お洒落なインストブレイクビーツ」


The Incredible Jazz Guitar of Wes MontgomeryThe Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery (詳細)
Wes Montgomery(アーティスト)

「ウエス・モンゴメリーのエッセンスが凝縮した傑作」「評価不能のすごさ。」「ソリッドな信じられないような演奏」「代表作にして最高傑作」「代表作にして最高傑作」


EverybodyEverybody (詳細)
The Sea and Cake(アーティスト)

「最終形?」


SLEEP WALKERSLEEP WALKER (詳細)
SLEEP WALKER(アーティスト)

「ブラボー!!」「洗練と情感」「SLEEP WALKERって、素敵~!」「JAZZ meets CLUB」「もっとききたい!」


reversoreverso (詳細)
LisM(アーティスト)

「探し求めていたエレクトロ!」


世界の中の世界(初回限定)世界の中の世界(初回限定) (詳細)
ラウル・ミドン(アーティスト)

「いいな〜、メロディアスな2作目!」「前作より奥が深いです。」「彼だけが観る世界の音」


トランジションズトランジションズ (詳細)
ARTS THE BEATDOCTOR(アーティスト), ザ・プルーブ(アーティスト), ピート・フィリー(アーティスト), エスター(アーティスト), スキジー・ラップス(アーティスト), センス(アーティスト)

「なんだこれはっ!!」


Ma FleurMa Fleur (詳細)
The Cinematic Orchestra(アーティスト)

「「New Age」」「まとまってる。」「個人的に姉妹盤」「哀愁」


▼クチコミ情報

Satisfaction

・「肩の力を抜いて酔う
今更レビューを書くのもなんですが、2作目が届いた記念に。

何度聴いたのか数えられません。こんなにもハマったアルバムはありません。春夏秋冬 朝昼晩 晴曇雨どのシーンで流れても そこの空気、目に映るもの全てを曲色に変えてくれます。

この音楽を流すだけで 目の前の光景が上質の映画になりトリップできます。

・「2007 ランキング一位 (僕の中で)
部屋の照明を少し暗めにして、このアルバムをかければ、、それだけでお洒落な空間の出来上がりです。勉強するとき、読書をするとき、とても落ち着く音楽なのでこれかけながらする事が多いです。

・「フェンダーローズ(引っ掻くピアノ)+ダブサウンド=極上の官能
spartacus(ユセフ・ラティーフ)what are you doing the rest of your life?(ミシェル・ルグラン)billie jean(マイケル・ジャクソン)真夜中のオアシス(マリア・マルダー)just the two of us(グローヴァー・ワシントンJr)蘇州夜曲(細野晴臣)never can say goodbye(ジャクソン5)など思わずニヤケてしまうような楽曲が並びます。サウンドクリエートはもちろんですが、選曲のセンスも一段とこのアルバムを素晴らしいものにしています。クラブと日常の間にひそむクールな瞬間を手に入れた気がしました。

・「★★★★★
去年から気になっていたのですが、ようやく先日購入。もっと早く買っておけばよかった。。エレピ(フェンダーローズっていうらしい、、)の音色が最高に気持ち良く、ローファイな低音とのからみがかっこいいのです!まだ聴いていない方、かなりおすすめです。

・「ステキすぎ!
J-WAVEで流れててかっこよすぎて一目惚れ!「LOVE theme from spartacus #piano」即アルバム買いました。

Satisfaction (詳細)

calm

・「世界観が坂本教授のサウンドに近い!世界に出るかも!
アルバム一枚通して聴くと非常に一貫した統一感があるが1曲1曲にやはりそれぞれの個性があります。まとまりすぎているという意見もたまに耳にしますがじっくり聴くとほんとに細かいところまで作りこまれていて心地良いです。ラップ曲とインスト曲が半分ずつ収録されてるんですが、まったく違和感なく流して聴けます。どの曲もメロディーは有無を言わさず美しく壮大です。ベースラインが少しシンプルかなとも思いましたが曲によっては大きく動いていたりもしてメロディーを引立てるために緻密に計算されているんだと認識できました。HIP HOPというジャンルと思って聴くと少し違和感があって批判的な意見も出るかも知れませんが、癒しやイージーリスニング、ラウンジミュージック、サウンドトラックやクラシック的な要素を求めて聴くのであれば文句なしに5つ星で満足できる作品だと思います。JAZZの要素とも少し違うと思います。何より頭で考えるよりも先に体や心で感じる音とでも言いましょうか、少なくとも教授や久石譲に通ずるサウンドに近いものは感じれると思います。音の嗜好が高い人にこそ聴いてもらいたい一枚です。しかしこれがファーストアルバムだと考えれば恐ろしいほどの完成度なんではないでしょうか。確実に日本の音楽シーンを牽引していくことになりそうな予感がします。今後が非常に楽しみです。

・「何年ぶりかにいい音に出会えました。
このアルバムを試聴したとき、試聴機の前からしばらく動けなくなりました。こんな感覚は相当久しぶりな気がします。ありふれてる綺麗さではなく、力強さが共存していて一つ一つの曲に強いメッセージ性がある。店頭なんかではHIP HOPコーナーに置いてありましたがおそらくその方面の音が好きな人が聴くようなジャンルではないような気がします。現にこのレビューでも本作品に対してかなり厳しめの評価をつけている方もいるのがその証拠だと思うんですが、HIP HOPだと思って聴くとそこは満足できないのかもしれません。ジャンルを通り越した素晴らしい音楽だと思って素直に聴けばこの1枚は歴史に残るような作品になりえるんじゃないかと思います。私の意見なんかよりもまずは実際にご自分の耳で試聴されることをお勧めします。

・「まさにジャパニーズヒップホップ!!
一言で言えば素晴らしい♪音の作り方、曲の構成、どれも一級品です。Nujabes好きなら誰もがうける、個人的にはNujabesを超えた!和をふんだんに盛り込んでいるけど、決してすべてが和というわけではなく、HIPHOPという概念を残してます。DJ KRUSHの「寂」とはちがう表現ですね。これは世界に羽ばたいてほしい♪

・「NOMAKのこういう音こそが世界に広がって欲しい・・・
NOMAKの音が素直に心に響く人が増えれば世の中ももっとまともになるんじゃないかと思う。知識や能書きやばかり並べて誰かと比べながら批判ばかりする、そんな頭でっかちな音の聴き方でこの音は聴いて欲しくない気がする。音楽なんだから誰かの意見を鵜呑みにするとかではなく、まず試聴(http://nomak.net/calm.html)して心で何かを感じ取ってもらいたい。というか久しぶりにそういう聴き方ができる音に出会った気がします。何故だかJAZZY HIPHOPというくくりで店頭では売られていますがクラブ通いしてるような若い子より音楽に熟知してる年配世代にこそ聴いてもらいたいというのが正直な気持ちです。この音を万が一否定するようなことがあればそれは感性の乏しさを露呈するようなものなのではないでしょうか。

・「美しいHipHop
まるで教会でヒップホップを聴いてるような気分になれます。クラシカルな生音がステキです。

calm (詳細)

MELODIES MELODIES

・「ジャケ買い。
タイトルとジャケットのイメージ通りで、個人的には期待以上。どちらかと言えば胸キュンHOUSEにカテゴライズされるのかな。DEEP HOUSE好きな私ですが、この切なくキラキラした明るめの展開は意外にハマりました。冬の札幌の、鼻がツンとくるような寒い日、Precious Hallから出てきた時に明るくなった空を見上げて白い息を吐く、そんな瞬間を味わったことのある人には是非聴いてみて欲しい。

・「ありあり。突き進んでくれ!
もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。そのぎりぎりのライン。

・「美麗なメロディーのオンパレード
楽曲やジャケ写は全体的に冬の様相です。去年の冬はこれを聴いて過ごしました。最初から最後までとにかくメロディーが綺麗です。ピアノが非常に印象的です。個人的には前作よりもこっちが好きです。ボーカル曲も絶妙ですが、個人的なベストナンバーは8 moonrise....moonsetです。壮大なスケールで展開していき、情景が鮮やかに浮かんできます。とにかく心震わせられました。非常に耳馴染みがよく、ハウスミュージックの入門としても優れています。2007年屈指の名盤です。

・「ストイックに「聴かせる」ハウス。。
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。

楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。

基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。

・「期待通り!
1stの「the P.I.A.N.O.set 」から愛聴していましたが、その美しい旋律は健在です。私が気に入ったのは1,2,5です。

MELODIES MELODIES (詳細)

SOUNDS

・「安心して流せる一枚
いかにもFreeTempo的な一枚で、軽快に弾けて、さらっと流れていく楽曲が収録されています。奇をてらったものがないので安心して流せるアルバムではないでしょうか。

逆にそこが評価の分かれ目でもあるようですが。12.Soundsのように、実験的なこともしながらここまで凡庸(いい意味で)に作ってあるアルバムはなかなかないと思います。

・「都会的な切なさ
この切ない旋律やテンポにはまりすぎて・・・

私は普段あまり音楽を聴かず、そんなに詳しくありません。たぶんこういうCDは音楽に結構詳しい方で、インディーズなんかにも首を突っ込んでいる方が見つけるものだとは思うのですが、私はネットで偶然にFreeTempoに出会いました。で、なんの前知識もなくはじめて聴いたCDがこれです。

とにかく旋律が最高です。夜の街にぴったりの、艶っぽさのある、シックな、何より切ない音楽です。ガールズポップが好きなので、男のボーカルの曲は旋律がいいだけに残念でしたし、歌詞が英語ばかりでお洒落すぎるのは確かにあります。同じような旋律ばかりだと言われれば確かにそうだと思います。しかし、女のボーカルで透明感のある曲調は私の心にぐっと突き刺さりました。最近ドライブ中はいつもこれです。気分良すぎて飛ばしてしまいます。

ただのお洒落な音楽じゃなくて、日常を生きることに必死で、生き急ぐ人たちへ、その心の深い部分をくすぐるメロディーがあると思います。

・「すてきな音楽
お仕事するときなんかに聴いてますが、すごくいいです。freetempoってかんじのCD。すごく聴きやすいです。

・「まさにフリーテンポ!!
新たに発売されたCD「SOUNDS」なわけですが、もうね…最高ですわ.゜ヽ(*'∀`)ノ゜.

今までのフリーテンポさも残しつつ、新しいフリーテンポ感も加わっていますというか、よりクラブミュージックっぽく仕上がっていますそして最高なんです

これで¥3000は安すぎです買って損はないです

・「高い完成度のアルバム
自分は異常なまでに大量にCD聴きますが、これだけ完成度の高いアルバムにはなかなか御目にかかれません。レンジでチンだなんて言っている人がいますが、それじゃあんたに、こんなアルバムが作れるのかい!と言いたい。あふれでる才能があったればこそ、このような完成度の高いアルバムが作れるのです。快適指数100%、間違いなくおすすめ!(YouTubeで7曲目のDreamingが聴けます。「 FREETEMPO DREAMING 」で検索してください。また、Listen Japanというサイトでは全曲試聴できます。)

SOUNDS (詳細)

Grace Days

・「手に入ったらラッキー☆
いつもこのCDはアマゾンでは在庫切れなのが残念でならないのですが、手に入ったらほんとラッキーです!キラキラとしたような、雪が降っているのをイメージするような、ほっこりするようなエレクトロニカな音なのですが、メロディーがしっかりしてるのでどの曲も印象に残っちゃうんです。自分にとってはおもちゃの宝箱のようなアルバムです☆

・「フロアからベッドルームまで
部屋の明かりを消して、静かに聴き入りたくなってしまう曲から、体を小刻みに動かしたくなる曲まで収録されていて、一曲ずつも楽しめるし、アルバム全体としても楽しめることができる素敵なアルバム

・「色彩感覚の優れた名作
ジャケットに一目惚れしました。典型的なエレクトロニカだとは思うのだけど曲によっては80年代風のテクノ的な曲もあって飽きさせません。サウンドも選りすぐった印象でカラフルだけど統一感を感じる。マリンバ風や鉄琴風の音色が特に印象的でおもちゃっぽいファットな感じも好みだな。もちろんメロディアスって類いのものではないはずなのだけど、そこを強く感じさせる何かがある。エレクトロニカ入門にも良しマニアにも良し。そして流しても良し聞き入っても良しのふわふわした夢のような良作。

Grace Days (詳細)

Curly Giraffe

・「日常へ愛を−!!
毎日わからないことだらけ。沈んだり、不安になったり、有頂天になってみたり。どんな時もこれ聞けば、なんだか落ち着く。少し伸びて自分のペースで歩き出せるような1枚です。そんな人とも巡り会いたいものです。

ナチュラルなポップミュージックです。

・「surf
surf系のアルバム紹介を見ててこの人のこと知りました。ベーシストなんですよね

とりあえずyou tubeで1、2曲目のプロモ見れるんで見てみてほしいすごく素朴な自然体の映像、生活の中の小さな喜び、暖かさを感じられる。

ゆっくりとした音楽で、リラックスした空間、気持ちいい、あたたかい、せつない

全部、英語詩みたいですねーインストっぽいのもあるし

Curly Giraffe (詳細)

Metaphorical Music

・「間違いない傑作
もはや純粋にHiphopリスナーだけでなく他ジャンルを聴く人々にも名前を知らしめつつあるNujabes。

MCもCise StarrやShing02など実力派をフューチャーしている。個人的にはSubstantialは好きではないけど、特にCise Starrの楽器のように繰り出されるRapは素晴らしいものがある。

日本のJazzyhiphop界には優れたトラックメーカーが多くいると思う。例えばMitsu the Beats、例えばGrooveman Spotなど。その中に間違いなくNujabesもいる。例えばF.I.L.O.などは元ネタも素晴らしいが、それを繋げたNujabesも凄い。またドラムが荒いといわれているけれど、狙っているにしろ狙ってないにしろ個人的にはそれが柔らかい感じを作っているし、それが良い。Nujabesにはこれからも素晴らしい音楽を作り続けてほしいと思う。

CyneやFive Deez等を日本のリスナーに広く知らしめたアルバムでもある。CDだとModal SoulやHydeout Frist Collectionも良いがその中でもこのアルバムが1番だと思う。そんなアルバムの中で個人的に1番好みなのはBeats Laments the World。聞いてみて下さい。

・「天才
今一番はまってるCD。朝目覚めたら聴いて、研究室でも聴いて、家に帰っても聴いて。 やばいぐらいはまってます。全然飽きない。 全体的にシンプルな印象だけど、 なんか深みがあって、 どことなく繊細で、

…この人は天才に違いない。 このCDと出会えたことによって、俺の音楽の趣味が変わるかもしれない。

それにしても、このアルバム作ったの日本人なんやね。それもまた衝撃だった。

・「繊細な波
1.Bressin in -remix(feat. Substantial & Pase Rock from Five Deez)2.Horn in the middle3.Lady Brown(feat. Cise Starr from CYNE)4.Kumomi5.Highs 2 Lows(feat. Cise Starr from CYNE)6.Beat laments the world7.Letter from Yokosuka8.Think Different(feat. Substantial)9.A day by atmosphere supreme10.Next view(feat. Uyama Hiroto)11.Latitude -remix(feat. Five Deez)12.F.I.L.O.(feat. Shing02)13.Summer Gypsy14.The Final View15.Peaceland

サンプリングミュージシャンでありトラックメイカーのNujabesによる初のソロ・アルバム。Five Deez、Cise Starr、Shing02、Substantialなどお馴染みの面々をゲストに迎えた6曲以外はすべてインストゥルメンタル。しかしインストと言って侮る無かれ、その出来は恐ろしいほどにいい。生音にこだわったピアノ、ギター、ストリングスが高純度の音の海を作り出し、寄せる波となって静かにそして繊細に身体の中に染み込んでくる。それは彼お得意のループとも相まって、非常に心地よいうねりを生み出している。もちろん各MC陣との共演も言うまでも無く素晴らしい。全曲通して鳥肌もののまさに買いの一枚。次回作が待ち望まれる。

・「隠れた匠
アングラでは既に完璧な地位を築いたnujabesの1stアルバム。とにかく完成度が高く、ジャジーもクラシカルもアリ。美メロ率高し、それなのにラップが打ち負けしていない辺りが日本人トラックメイカーとは知っていなければ分からないほど上手い。ハウスやテクノに近い感じの曲調もあり、ヒップホップに馴染みのない人も安心して聞ける。ハードコアな重低音は一切使わず、しかし軽いノリの安い曲とは違う。多くのトラックには印象的なピアノの音が入り、局面のアクセントを強調し、尚且つ音の広がりを表現し、多くのトラックメイカーが使うスクラッチもほぼ使わず、美しく整った世界観を終始貫いている。『長い期間飽きずに聴き続けられるヒップホップ』と言える。入れている音は凝っていないのに全体を通して聴くと非常に一体感があり、聴き手を飽きさせない。繰り返し聴いて曲の味の深さを堪能できる、ヒッププホップファンもそうでない人も、必聴の一枚。

・「最高の一枚
マジ最高!誰にでも聞かせたくなる一枚だよ。。誰に聞かせたってこう言う「これ誰の曲?かなり良くない!」。。一度聞いてみる価値のある一枚だよ。。

Metaphorical Music (詳細)

No Good for No One Now

・「kocoroに染みるシンプルな歌
ex cap'njazz,amarican football,現joan of arc,owlsのマイクキンセラ(同じくcap'njazz,joan of arc,owlsのティムキンセラの弟)によるソロ2枚目。1作目と比べるとよりストレートになりgood melodyを際出させてます。個人的にはニールヤング,ニックドレイクとかが好きな人なら一発で気に入ると思うがどうでしょう。ところどころででてくるラップトップな電子音も控えめであくまで歌を際立たせるもので好印象。これから長い付き合いになるだろう傑作です。

No Good for No One Now (詳細)

ivy;

・「音の宝石箱
きらきら、りんりんといった効果音に小鳥の声、ピアノの音、そこにHouse特有のリズム、発音のいい英語。曲順も計算されていて最高、J-Houseということで今まで聞かなかった自分がばかばかしい!J-popのいいところを、Houseのリズムにそのまま乗っけたような。日本人の琴線に触れるメロディーラインが最高です。

単体として「何曲目がいい」というより、全体を通して「いい音楽」という感じ。仕事後疲れた自分へのご褒美に。

・「待望のNewアルバム!
様々なCMで使用されているサウンドクリエーター田中ユウスケ氏率いるQ.,indivi。またvo.で参加している及川リンさんも様々な映画やCMで参加しています。及川さんの歌声がまた綺麗で透明感があり聴いていて癒されます。小学校時代、アメリカで過ごしていたということもあり英語も堪能です。東レのエコドリームのVoices。これがまたすごく良い曲でこの1曲だけの為でも買う価値ありです。今から発売が待ちきれません!1stEPもおススメです!

・「とうとう!!
東レの「エコドリーム」に使われている「Voices」はほんとに素敵です!!!!透き通るような声に思わず聞き入ってしまいます。田中さんと及川さんの絶妙なコラボレーション☆エレクトロファンにはたまらない一枚のはず!!!ぜひ手にとって聴いてみて下さい。

・「名盤まちがいなし!
全体的にデジタルなサウンドですが、どこかアコーステックでメロディアス。参加ボーカルもマッチしていて、及川リンはじめOTSUBO KANAのボーカルは秀逸!耳に残るメロディと歌声が心地よく、デジタルが苦手な人でもすんなり馴染めると思います。

・「当たりな一枚
東レのCM曲が聞きたくて、この一曲のために購入しました。他の曲はほとんど知りませんでしたが、どれも外れがなく、久々に良いCDに当たりました。打ち込み系が好きな人にとってもお勧めの1枚です。ただ、歌詞カードが付いていないというのが残念なところです。

ivy; (詳細)

I'm Good Now

・「ボブ!!!
聴けば聴くほど味が出るアルバム。前作よりも聴きやすい。一曲目の“Come With Me Tonight”は無機質な旋律が徐々に熱を帯びていく感じで本当にかっこいい!個人的なオススメは“Gold In The Sunset”。曲の最後のフレーズが大好きです。

I'm Good Now (詳細)

Feel

・「優しい人柄が感じられるアルバム。
新作「feel」を一言で言うならば、母親が作ってくれた「チキンをベースにした野菜スープ」?といった感じである。何のコッチャ、マザコンか、と言われそうだけど、そういう事ではなく、テイストを例えた感想である。作品全体を包む感じは、さっぱりとしながらも、優しさと温かみが混在し、コクもあり、とても洗練された内容の仕上がりになっている。彼の声質も、同様に優しさと温かみに溢れている。今回は、ブラジル人打楽器者が全面に参加しており、新たな隠し味的スパイスを加えてくれている。無駄な音はそぎ落とし、シンプルな構成がより旋律を際立てさせ、説得力ある作品となっており、とても好感が持てた。

Feel (詳細)

On and On

・「ボクらが求めてるモノはこれだったんだ…。
正に地球ミュージック。そんな大げさな事を言ったらなんだワールドかぁ…。なんてひいてしまう人もいるかもだけど、全然違う!!そんなトライディショナルな堅いものじゃなく、ホントに音楽ってこんなに自由でいいものだったんだってあらためてきづかせてくれる、音楽。それが、ジャックジョンソンの音楽。具体的に説明しにくいけど、とにかく最高です!!どんな音楽が好きな人でもきっと気に入るとおもうけど、あえてあげるなら、カリフォルニケイション以降のレッチリが好きな人にはもう大プッシュです。

・「これぞジャックジョンソン!
In Between Dreams のアルバムもかなりいいのですが、2003年発表のこのアルバムは彼の音楽のエッセンスがたっぷり入っていて聞くほどに味わいが出てきます。自然のなかで生かされている人間の暖かさが感じられ、肩に力の入った音楽にはないメロディーが心地よく耳に残るアルバムです。あまりポップにならない所もいいのかも知れません。 どっぷりジョンソンミュージックにはまってしまった次第で...。

・「波の音と潮風と夕日とこのアルバムがあれば最高に幸せ。
個人的には、1.4.5が好きで、聞いてると戦争、犯罪、貧困、等、現実は安心して住むには程遠いですが、波の音、潮風、夕日に包まれてこの曲聞いたらそんな嫌な事忘れさせてくれて、幸せな気分というかまったりできます。視聴ではじめて聞いた時、一発ではまってしまいました。

ロングボードをしに海へよく行くので、思いっきり窓を開けてこの曲かければもうたまんないですね~。

・「なんとなく、なにげなく
気負わずに聞いて欲しい曲です。なんとなく、なにげなく購入した1枚です。ですが、期待していた以上に良かったです。他にこんな曲風のものは聞いたことがありません。車を運転しながら聴きたい1枚です。

・「節と言うか流
人は自分って意味の自分節や自分流…あると思います これは一人の男が生きてた証を音に込めた 流や節…簡単に言うとジャックジョンソン汁…大好きです これがCLASSIC!!!

On and On (詳細)

TIDE OF STARS SPECIAL EDITION

・「彗星・DE DE MOUSE
baby's star jamの神秘的で懐かしいイメージ★dancing horse on my notesの漆黒でカラフルな夜のイメージ★名盤です

・「神秘的
全体を通してキレイで神秘的です。1,3曲目もかなりイイですけど4,8曲目もイイです。

・「ここまでのもの
宮沢賢治の世界を音で表したらこうなるのかもしれない。どこかで見たことのある見たことのないもの。どこかで聞いたことのあるきいたことのない音。不思議と始めから懐かしい。

TIDE OF STARS SPECIAL EDITION (詳細)

Portakabin Fever

・「お洒落なインストブレイクビーツ
UKのHOMBREから最高にお洒落でチルアウトなアルバムが届きました。内容はジャズやソウルを母体としたブレイクビーツで、アコースティックギターやピアノの繊細なメロディーラインが美しく、スピーカーの前のあなたを夢見心地にさせてくれます。Lemon JellyやBENT辺りが好きな人には是非!!

・「お洒落なインストブレイクビーツ
UKのHOMBREから最高にお洒落でチルなアルバムが届きました。内容はジャズやソウルを母体としたブレイクビーツでアコースティックギターやピアノの奏でる繊細なメロディーラインが美しく、スピーカーの前のあなたを夢見心地にさせてくれます。Lemon JellyやBent好きには是非!!

Portakabin Fever (詳細)

The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

・「ウエス・モンゴメリーのエッセンスが凝縮した傑作
ウエス・モンゴメリーの代表作といえばフルハウスやロードソング、ハーフノートなどいくつかの傑作を挙げることができるが、ジャズのエッセンスを真に伝えるアルバムといえばこれが最右翼であろう。ピアノがトミー・フラナガンというところもミソである。トミ・フラこそ傑作請負人。ロリンズのサキ・コロ、コルトレーンのジャイアント・ステップス、J.Jのブルー・トロンボーンなど、それぞれのプレイヤーの畢生の傑作のサポートをしている稀有なピアニストである。それにしてもここにおけるウエスは神がかっている。エアジンにおける脅威のテクニック、D-ナチュラル・ブルース、ウエスト・コースト・ブルースにおけるブルース・フィーリング、ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス、風と共に去りぬなどスタンダードでの歌心。どれをとってもこれまでにないジャズ・ギターの新境地を聴かせてくれる。オクターブ奏法やコード奏法など多彩なテクニックで演奏の幅を広げ、あたかもホーン奏者のような存在感を示したのである。夭折しただけに後のイージーリスニング路線に早く転換したことがやや悔やまれるが、ウエスの精神は後のジャズギターに大きな影響を及ぼしたといえよう。

・「評価不能のすごさ。
 ルイ・アームストロングのトランペット演奏を分析してどうのこうの言う人が少ないのと同じ理由で、ウェスのギターのすごさも分析してどうの、という域を完全に脱している。

 我々にはジャズ・ギターの常套句的なフレーズが何の苦も無く次から次へと湧き出て、そのスピード感はそれが完全に天然のものであることを示している。練習してうまく弾けるようになったのではなく、こういう風に弾けるので弾いているのだ。 チャーリー・パーカーにしろジャズは超えられぬ巨人が最初の頃に出すぎたかも。

 今はこういう奇跡の瞬間の記録がとりあえず残っていることに感謝するしかない。    必聴。

・「ソリッドな信じられないような演奏
アルバムタイトルにあるようにまさに信じられないようなギターとはまさにこの事でしょう。タイミング、独創性、メロディー、スリリング、感受性、ギターを評価する時のポイントを軽く100点満点以上で引き倒す圧倒的な存在。

彼こそがセコビアと並んで真の意味でのギターの巨匠であるのではないか。

このアルバムの特徴として、音色がちょっと硬く、フレーズもジャズ硬派向けの感じがする。やわらかい音色、暖かい感じ、でもスリリングさを求めるならば、彼のウイントンケリーとの共演盤がベストだと思う。この二つを聞いた後、彼を好きになるか否かを決める事をウェス初心者にはお勧めしたのである。

・「代表作にして最高傑作
ウエス・モンゴメリーと言えば、A&Mレコードからリリースされたビートルズナンバーなどのイージーリスニングジャズのアルバムが有名で、また売れているが、このアルバムはウエスの原点であり代表作。1960年発売の、このアルバムで一躍ジャズ・ギターの頂点に立った。ギターは独学、譜面も読めなかったウエスだが、独自のオクターヴ奏法から生み出される音はダイナミック。ピアノは「名盤の陰にトミフラあり」と言われるトミー・フラナガン。一曲目、ソニー・ロリンズ作曲の「エアージン」、二曲目はビル・エヴァンスの演奏でも有名な「ポルカ・ドット・アンド・ムーンビームス」と美しい曲が並ぶ。余韻の長いメロディアスなギター・プレイだ。わずか43歳で他界したウエス。代表作であり、最高傑作でもある。夜、お酒を片手に聴くと、しんみりしてくる。(松本敏之)

・「代表作にして最高傑作
ウエス・モンゴメリーと言えば、A&Mレコードからリリースされたビートルズナンバーなどのイージーリスニングジャズのアルバムが有名で、また売れているが、このアルバムはウエスの原点であり代表作。1960年発売の、このアルバムで一躍ジャズ・ギターの頂点に立った。ギターは独学、譜面も読めなかったウエスだが、独自のオクターヴ奏法から生み出される音はダイナミック。ピアノは「名盤の陰にトミフラあり」と言われるトミー・フラナガン。一曲目、ソニー・ロリンズ作曲の「エアージン」、二曲目はビル・エヴァンスの演奏でも有名な「ポルカ・ドット・アンド・ムーンビームス」と美しい曲が並ぶ。余韻の長いメロディアスなギター・プレイだ。わずか43歳で他界したウエス。代表作であり、最高傑作でもある。夜、お酒を片手に聴くと、しんみりしてくる。(松本敏之)

The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery (詳細)

Everybody

・「最終形?
なんとなくもうシー・アンド・ケイクの新作はないのかなあ、などと思っていましたが、出ましたね。しかも前作、前々作よりも、もっと集大成感が強いまさにシー・アンド・ケイクだという音。それはシカゴ一派の中で、最も歌を大切にしてきたグループだということ。本作は非常にシンプルな生音中心のサウンドで特に目新しいことは何もやっていないのに、もはや貫禄を感じるし、自分たちのこれまでの音楽活動を総括しているように聴こえます。その結果、アルバムとしてとてもまとまりの良い非の打ち所のないような作品に仕上がっています。音楽性などは全く違うのですが、かつて90年代のUKにブー・ラドリーズという素晴らしいバンドがありましたが、彼らの最終作「キングサイズ」がこれに近い感覚だったんですね。何かこう自信を持って自分たちの音楽を鳴らしているというか。それはまた僕が彼らに求める最良の音楽でもあり、彼らにとっての王道だったというわけです。そんな感覚がこのアルバムからも感じ取られました。

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SLEEP WALKER

・「ブラボー!!
個人的には冒頭を飾る[1]と80's辺りのP.サンダースが脳裏で直結しました。後はもうその音に身を委ねるだけでして、、、。あまりストレートアヘッドなジャズについては国内外を問わず明るくはありませんが、邦人アーティストとしてこういう音を追求している存在を知っただけでも儲けモノと考えています(^^;無論、この人達には技術が伴っている事を踏まえた上での発言になりますが、時に技術よりも訴求力が必要となる場合が(音楽の世界にも)あると思います。訴求力の一要素として技術力が必要なのは判りますが、純粋に自分たちの憧れや理想(その対象の1つがP.サンダースの影なのかも知れませんが)を音に託して伝えたい、そんな一途な想いと音が見事にマッチした稀有な作品だと思います。(一応?)クラブ・ジャズとカテゴライズされていますが、決してその枠内でしか通用しないという類の作品ではないことを申し添えておきます。ブラボー!!

・「洗練と情感
洗練されていくと次第に淡白に感じられてくるものが多い中で、この作品は極めて洗練されていながらも情感に満ち溢れている。JAZZの根源的なもの、その時代のほとばしる自由というものを感じさせる。この時代でなければ生まれなかったJAZZであり、将来的にクラシックになり得る秀作である。

・「SLEEP WALKERって、素敵~!
JAZZとCLUB MUSICの融合をコンセプトとするジャズ・バンド。海外クラブシーンでは早くから話題となり、ロンドン’JAZZ CAFE’では、マッコイ・タイナ-・トリオとの一週間公演を行う。世界のDJが毎回チャートインさせる名盤をドロップし続ける沖野好洋氏(KYOTO JAZZ MASSIVE)のレーベル、 エスペシャル・レコードの第一弾アーティストでもあり、ジャイルス・ピーターソン、パトリック・フォージ、BASSMENT JAXX等の ラジオ・プレイにも、クラブ・カテゴリーにありながら生JAZZをオンエアー。国内の主要クラブで、クラウドをJAZZの生演奏で魅了させる事のできる唯一のグループ、それがSLEEP WALKERである。

公式ページ→エクストラ・フリーダムだよ~

・「JAZZ meets CLUB
音楽界の歩兵たちがそろって結成。タイトなリズムにうっとり。熟達の音魔術が炸裂。1STとは思えないできです。かなり傑作。きけ!

・「もっとききたい!
 文句なし!本当にかってよかった。いままでかったCDでいちばんよかった。これはしびれる。買ってそんなし!はやく次のアルバム出してほしー。

SLEEP WALKER (詳細)

reverso

・「探し求めていたエレクトロ!
落ち着いてしっとりとしているエレクトロ。ふらつかずシックなしっかりとした存在感がある。

聞いていて飽きない。froufrouのLetGoino hidehumiのSpartacusやWhy Are We At Warが好きな方には是非おすすめです!

reverso (詳細)

世界の中の世界(初回限定)

・「いいな〜、メロディアスな2作目!
デビュー作ということで前作の「State of Mind」が、ラウルの個性的な面を目立たせるためか、かなり目一杯リズムを強調していたせいと、ギターを引っ掻いたり叩いたりする音やボーカル・トランペットという目新しいものを目立たせていた気がする。

この2作目は実にメロディアス。歌詞もメッセージ性が強い。この”物語性”の故にミドーンは、前作のような軽業師のような歌い方をする必要がなかったのだろう。

ミドーンは今回はエレクトリック・ギターも引いている。

どの曲がどうというより、アルバム全体として統一感がある。何回も何回も聞いている。とてもいい作品だと思う。一作目に予感させたように、偉大な"Singer"が誕生したように思う。

・「前作より奥が深いです。
ラウル・ミドンのセカンドアルバムです。前作ではあの叩くようなギター演奏スタイルで強烈な印象を与え、なおかつメロディアスな楽曲を届けてくれましたが、今回は詞の内容を見る限り非常に広い視野で見ている作品です。コマーシャルなアッパーなラブソング、第一弾シングルの#1.ミッシェル・ンデゲオチェロが参加しているラブ・ソング#2、奥さんに宛てて書いたらしい#5とまぁここまではいいんですが、ネット社会に疑問符を投げかけている#3、自らの理想郷を歌った#7、タイトルどおりグローヴァル視点に立って歌うメッセージソング#10、これら3曲は前作になかったパターンといっていいでしょう。ただ前作に引き続き、華麗なギターテク、多少抑えられているマウストランペットなど今回も聴き所満載です。もっとアッパーなラヴソングが入っていれば100点満天ですね。けど、今回も星☆☆☆☆☆。

・「彼だけが観る世界の音
【盲目のギター・ソウル・シンガー】なんて触れ込みを観て、試聴。 即購入。 ひさびさに感動的な音楽に出会いました。 歌声もギターもずば抜けて気持ち良いです。 これぞソウル!! ぜひ皆様も。

世界の中の世界(初回限定) (詳細)

トランジションズ

・「なんだこれはっ!!
個人的にHIPHOP系はどうしても好きになれないのに、たまたまCDショップで視聴して即買い。このカッコよさは半端じゃない。US産のコテコテHIPHOPとは違い、ジャズや音響系の要素を充分に盛り込んだ生演奏をベースにしたオランダ産ジャズヒップホップなだけに実に洗練された内容。たった3分しかないがシャープかつアグレッシヴな「THE ANTHEM」を聴くだけでも買う価値あり。jamiroquai/jazztronik+RAPと言ったところ。とにかく新しい何かを求める人はぜひ聴いてみてください。

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Ma Fleur

・「「New Age」
前作「エブリディ」を購入し、聞いたのだが、その深い音楽性、飲み込まれるような音の渦に大変感銘を受けた。だから今作も相当期待して待った。はじめ聞いた感じでは、前作の激しい渦であった流れが、静かな、しかし消して雑音でない、飽きることのない、永久的にきこえる波の音のように変化した。音楽ソフトでは、ジャンルがエレクトロニカから「New Age」と変わった。だが根本の音楽性は変わっていない。60年代の終わりにまるで評価されなかったソフトロックの傑作たちのように、今作も00年代の傑作とうたわれる日が、数十年後にあるかもしれない。僕はThe Cinematic Orchestraはジャズバンドであると考えている。ただ彼らにジャンルというものは存在しないのだろう。

日本語版では解説はあるが日本語訳や英語の歌詞がない。ただボーナストラックがある。曲は99曲もなく、日本語版では全13曲。

・「まとまってる。
購入したのは日本盤でボーナストラックが2曲収録されており、この2曲も凄く気に入っているのですが、前回に比べて、短い曲〜極端に長すぎる曲の編成もなく、個々の曲が独立しながらアルバム一枚としてまとまっている感じで良いです。今回は特に甘いボーカルを数曲取り入れてみたりしていますが、それが嫌でなければ、美しいジャケット等からインスパイアされた楽曲が並び鳴っているので長く聴けるかな、と思います。

・「個人的に姉妹盤
Eluviumの「Copia」が、Brian Enoの「Discreet Music」やとしたら、こっちはHarold Buddの「The Pavilion of Dreams」。

・「哀愁
The Cinematic Orchestraらしい音の深みと、喪失感と哀愁を帯びた曲調が心を打つ。

静かではあるが、決してリスナーを退屈させないメロディ。ジャジーで透明感のある優しい音色。お酒を片手にしんみりと聞きたくなる。そんなアルバム。

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