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▼アナログ盤しか持ってないので、CDが欲しい名盤:セレクト商品

OdysseyOdyssey (詳細)
James Blood Ulmer(アーティスト)

「ハーモロディック理論の新しい解釈」


Street PriestStreet Priest (詳細)
Shannon Jackson & The Decoding Society(アーティスト)


Je Ne Connais Pas Cet HommeJe Ne Connais Pas Cet Homme (詳細)
Brigitte Fontaine(アーティスト)

「最高傑作」「エキセントリックな女流詩人」


Tomorrow Will Be Too Long: The Best of the Monochrome SetTomorrow Will Be Too Long: The Best of the Monochrome Set (詳細)
The Monochrome Set(アーティスト)

「80年代最大の個性派バンド」「様々な音楽的要素の詰まった彼らの1st&2nd」「加山雄三meetsルイス・フューレイinPARIS」「トリャー」「内容はもう最高なんですけど。。」


Zombie BirdhouseZombie Birdhouse (詳細)
Iggy Pop(アーティスト)

「隠れた?名盤!」


Listen NowListen Now (詳細)
Phil Manzanera(アーティスト), 801(アーティスト)

「超スタイリッシュでおしゃれなかっこいいアルバムです。」「スタイリッシュ!」「Law and orderが最高」「隠れた名作です」


フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル(紙ジャケット仕様)フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル(紙ジャケット仕様) (詳細)
ペイル・ファウンテンズ(アーティスト)

「叫び」「プロデューサーにイアン・ブロウディを立てた2nd」


Anna DominoAnna Domino (詳細)
Anna Domino(アーティスト)

「深い」「クレプスキュ-ルのミュ-ズ。」


ZungguzungguguzungguzengZungguzungguguzungguzeng (詳細)
Yellowman(アーティスト)


オリジナル・サファー・ヘッド/I.T.T.オリジナル・サファー・ヘッド/I.T.T. (詳細)
フェラ・クティ(アーティスト)


▼クチコミ情報

Odyssey

・「ハーモロディック理論の新しい解釈
「ジャズギターのジミ・ヘンドリックス」と一部マニア筋の間で絶大な評価を得ているジェームス・ブラッド・ウルマーによる1983年の作品です。フリージャズの奇才オーネット・コールマンの薫陶を受け、コールマン独自のハーモロディック理論の後継者としてデビューしたウルマーは、1980年代にCBSレコードとメジャー契約して3作を世に送り出しました。日本ではこの作品の前作にあたる「ブラック・ロック」でのエネルギッシュなプレイで一部音楽ファンのハートをがっしりと掴み、なんとサザン・オールスターズの桑田氏までがウルマーの独特のボーカルテクニックを参考にして、いまの桑田氏のスタイルを築き上げたとも言われています。

CBS第3弾のこのアルバムは、なんとバイオリンとドラム、ギターだけという変則トリオによる構成にチャレンジ。ベースレスでは音の厚みという点でどうなのかという心配は杞憂に終わり、ギター1本で何とも言えない重厚感を引き出している点に驚かされます。前作「ブラック・ロック」が文字通りロック色が濃かったのに対して、この作品ではジャズとロック、そしてウルマーの音楽的ルーツのひとつであるゴスペルの要素を取り入れて、ファンキーな彼独自の世界観を構築しています。ガンガン鳴り響くギターに合わせ、独特のしゃがれたウルマーの熱いボーカルが聴く者を一種のトランス状態へと導きます。ベースがいないというハンディを逆にプラスに転換して、誰も真似できないような奏法を編み出すあたりは、まさにハーモロディック理論の後継者と言われる所以でしょう。

Odyssey (詳細)

Je Ne Connais Pas Cet Homme

・「最高傑作
AAOCとの共演など、フリーで奇天烈なイメージばかりが先行している人だが、この作品のような美しい小品にこそアレスキとの真価が現れていると思う。無人島に持っていきたいレコート゛(しかし古い言い回しですな)のひとつです。シンプルで、その音像はまろやかで気持ち良い。

・「エキセントリックな女流詩人
1973年リリースなのに15曲も入っていた。当時としては珍しい曲の多さだ。

短いエキセントリックな詩をシンプルなバックで朗々と歌い上げるブリジット・フォンテーヌは当時からもの凄く存在感があった。彼女の作品の中でも特に本作はアートな香りいっぱいの作品に仕上がっている。ハミングやコーラスのひとつひとつすらシュールさがあってなかなか素敵なアルバムだ。

Je Ne Connais Pas Cet Homme (詳細)

Tomorrow Will Be Too Long: The Best of the Monochrome Set

・「80年代最大の個性派バンド
 デビュー作「ストレンジ・ブティック」とセカンド「ラヴ・ゾンビーズ」を2in1にしたお得な一枚。以前もヴァージンから「Colour Transmission」という同じ2in1仕様のものがでていたけど、それ以来のCD化ですね。でも、これだけの名作が未だにリマスターもされず、歌詞、解説も無い状態で出されているのは甚だ残念なことだと思う。特にファーストの「ストレンジ・ブティック」に関しては、権利関係の事もあるのかもしれないけど、まずいでしょう・・・このままでは。ネオアコに限らず、いわゆる「ギター・バンド」という図式をフィーリーズ辺りと並んで最初に提示した偉大なるバンドですね。飄々としたユーモア感、故意にテンションを崩すような変テコな曲構成、インド生まれのヴォーカリスト、ビドがもたらしたものと思われる奇妙な無国籍風メロディとギタリスト、レスター・スクエアの妙な軽さを湛えたギターサウンド・・・ありそうでない個性が横溢した、世界に二つとない名バンドだと思います。ファーストは①③⑥⑦⑧⑩⑪と名曲が揃っていて特に素晴らしい。それと較べてセカンドはやや小粒な感じがするけど、このバンドの特異な世界観を堪能するのに充分な一作に仕上がっていると思う。後は、単独できちんとした形で出してもらえればなぁ・・・と思います。

・「様々な音楽的要素の詰まった彼らの1st&2nd
彼らを初めて聴いたのは、まだ10代のLP時代の頃。20年以上ぶりに聴いてみて、改めて彼らの音楽的素養に感嘆しました。ビド、というよりメンバー全員が相当、過去のジャズを含めた音楽、例えば60年代の自国の遺産、またヨーロッパや中近東までも含めた様々な音楽に精通しているのでしょう。(ここには入っていませんが、代表曲の一つ「ジェットセントジュンタ」なんてヴェンチャーズまで入ってますね。)センス的に「ブラック&ホワイト」以降のストラングラーズにも共通すると思います。1stはリズムチェンジを多用したアップテンポの楽曲が多くかつポップで気持ち良いです。2ndはポップなセンスはそのままに、より楽曲のクォリティが上がっていると思います。このバンド、ニューウェイブムーヴメント以降にしかありえないスタイルを持ち合わせていました。英ニューウェイブの中では絶対に欠かすことの出来ないバンドです!!

・「加山雄三meetsルイス・フューレイinPARIS
加山雄三meetsルイス・フューレイinPARISって感じの素敵なバンド、モノクローム・セットの80年の1stと81年のセカンドのカップリング・アルバムです。小粋で異国情緒満載、曲も良ければ、演奏の個性もピカイチです。聴いてるとくらくらしてくるほど大好き。バズコックスと共にこのバンドは深く静かに今後の音楽シーンに影響を与えることになるでしょう。試聴するだけでもその世界はわかると思うのでぜひ聴いてみて。

・「トリャー
ドラムは元C級パンクバンドのthe art attacks ダッ!

・「内容はもう最高なんですけど。。
レコードを聴き馴染んだ耳には、ちと中低域が薄い仕上がりかと。セカンドはこれでいいんです。厚みがあって奥行きもあってクリアーで非常にいいサウンドで申し分ないんですが、ファーストがね、ちょっと残念。ボリュームを目一杯上げて聴くと多少耳障りな感じがします。これだけ減点(笑) 値段が安い分仕方ないのかも知れませんが、中身が最高なだけに、この点をあげつらって安物の80年代ポップなどと言われたらたまりません。これほど斬新でユニークなセンスを持ったロックバンドなんてそう出てこないです。20年にわたり聴いてきましたが、たぶん30年後も同じ事を言ってると思います。まだ彼らの音楽を知らない方は Goobye joe と Adeste fideles の2曲だけでも聴いてみてください。アナログ2枚を1つしたこのアルバムは、ポップミュージックのアイデアの宝庫です。気合を入れて聴かないと一生取り憑かれてしまうおそれがあります(笑)

Tomorrow Will Be Too Long: The Best of the Monochrome Set (詳細)

Zombie Birdhouse

・「隠れた?名盤!
「パンク界のゴッドファーザー」というのが彼を形容する代表的表現であるとするならば、このアルバムは必ずしも本流には入らないのかも知れない・・・が、どっこい、一度は聴いてみて欲しい。彼独特のシンプルでハードな音作りはそのままに、脂の乗ったボーカルがめまいのするような南米&異教徒的

ムードの数々の名曲に乗って、あなたをトリップさせる事間違い無し!A面だけの統一感と完成度で言えば、迷わず☆5つ付けますね、わたしゃ。B面1曲目の「Eat or Be Eaten」もイギーらしい、名曲中の名曲。イギーファンならずとも、一聴をお薦めしたい。

Zombie Birdhouse (詳細)

Listen Now

・「超スタイリッシュでおしゃれなかっこいいアルバムです。
フィル・マンザネラと801プロジェクト名義の1977年の作品です。実質的にはマンザネラのソロ・アルバムになると思います。名作「ダイアモンド・ヘッド」に続く、これまた名盤のソロ2作目です。どこかカラっとした大自然的な「ダイアモンド・ヘッド」にくらべて、本作品は重厚でスタイリッシュな都会的イメージです。今回も全ての曲が名曲、名演奏の素晴らしい出来です。ラストの「Postcard Love」「That Falling Feeling」の2曲は感動すら覚える超名曲です。マンザネラは職人的なギタープレイヤーとして捉えられる事が多いのですが、この2曲で、そのメロデイーメイカーとしての素晴らしさを確認できます。名曲「Diamondo Head」の流れをくむ「Island」、次回作の「K-SCOPE」の作風に繋がるポップな「Flight19」、テープ逆回転がキワモノになっていない「?Que?」、とにかくかっこいいインストゥルメンタル「Initial Speed」、重厚でオシャレな「Law and Order」、そしてこの作品を象徴するのが「Listen Now」「City of Light」の2曲で、超スタイリィッシュな名演奏です。イーノ、ビル・マコーミック、メル・コリンズ、ゴドレー&クリーム、エディ・ジョブソン、そしてマンザネラがアルバムをプロデュースした関係でSPLIT ENZのティム・フィン、エディ・レイナーがこの作品からマンザネラファミリーに加わりました。とにかくセンスのいい作品です。

・「スタイリッシュ!
フィル・マンザネラと801プロジェクト名義の1977年の作品です。実質的にはマンザネラのソロ・アルバムになると思います。名作「ダイアモンド・ヘッド」に続く、これまた名盤のソロ2作目です。どこかカラっとした大自然的な「ダイアモンド・ヘッド」にくらべて、本作品は重厚でスタイリッシュな都会的イメージです。今回も全ての曲が名曲、名演奏の素晴らしい出来です。 ラストの「Postcard Love」「That Falling Feeling」の2曲は感動すら覚える超名曲です。マンザネラは職人的なギタープレイヤーとして捉えられる事が多いのですが、この2曲で、そのメロデイーメイカーとしての素晴らしさを確認できます。 名曲「Diamondo Head」の流れをくむ「Island」、次回作の「K-SCOPE」の作風に繋がるポップな「Flight19」、テープ逆回転がキワモノになっていない「?Que?」、とにかくかっこいいインストゥルメンタル「Initial Speed」、重厚でオシャレな「Law and Order」、そしてこの作品を象徴するのが「Listen Now」「City of Light」の2曲で、超スタイリィッシュな名演奏です。 イーノ、ビル・マコーミック、メル・コリンズ、ゴドレー&クリーム、エディ・ジョブソン、そしてマンザネラがアルバムをプロデュースした関係でSPLIT ENZのティム・フィン、エディ・レイナーがこの作品からマンザネラファミリーに加わりました。 とにかくセンスのいい作品です。

・「Law and orderが最高
 フィル・マンザネラ等の801プロジェクト名義のアルバムとしては唯一のスタジオ録音で1977年作品。発表当時、アナログLPで購入して愛聴していたが、2008年、ディスクユニオン社から紙ジャケット仕様にてCD再発となったのを知り、さっそく購入した次第。 このアルバムは、ロル・クレーム&ケヴィン・ゴドリーの参加のせいもあるのか、シティ・ポップ・ロックという造りで、カンタベリー色は無く、クワイエット・サン等とはだいぶ違う。 フィル・マンザネラは、ロキシーミュージックでも曲作りのセンスの良さには定評があったと思われるが、ここでもそのセンスは遺憾なく発揮されており、渋いリズムセクション、印象的なギターフレーズ等にのせて、サイモン・エインリー氏?のヴォーカルが実に良い。 ちょっとひねくれたような感じのヴォーカルなのだが、それがまた魅力。ただ、プログレファンにはサウンドがポップ過ぎると見られる一方、このヴォーカルの魅力が一般ポップファンにはすっきり伝わらなかった可能性もあるだろう。 作品はどれも印象的だが、私が特に好きなのは、4曲目「Law and order」で、私としては、職業柄?この歌詞の内容に直ちに賛同するわけにはいかないが、このシニカルでほの暗いサウンド世界は、メトロの「Criminal World」等と並ぶ英国シティポップロックの傑作と思っている。 ぜひ多くの英国ロックファンの方に、このアルバムを手にしていただきたいと思う。

・「隠れた名作です
Diamond Head が気に入った方は、是非このListen/Now もお聞きになることをお勧めします。全般的にポップな仕上がりですが、一曲一曲が変化に富み、アルバムとしての完成度もかなり高い方だと思います。そんな中、メロディアスなIslandは秀逸の出来です。

Listen Now (詳細)

フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル(紙ジャケット仕様)

・「叫び
既に所謂ネオアコの名盤という評価を不動のものにしたファーストの陰に隠れがちなセカンドだが、私見では英国ギターポップの決定的名作。一枚目がバカラックやラブの影響が色濃かったのに対し、ヒリヒリするようなバンドサウンドにマイケル・ヘッドの若々しいシャウトが炸裂するダイナミズムは何物にも変えがたい。疾走するプロモヴィデオも懐かしい決定的名曲(3)や青春の痛みに満ち溢れた(4)(5)といった名曲を収録。今回の再発ではかつてのCD化の際なぜかヴァージョンが差し替えられた(4)やタイトル曲をオリジナルLPのヴァージョンに戻しリリースされているのも意義深い。

・「プロデューサーにイアン・ブロウディを立てた2nd
95年発表。プロデューサーとしてイアン・ブロウディを立てたアルバムだが、基本はほとんど変わっていないと思う。一曲目が流れてきた時に一瞬だけイアンのソロ・プロジェクトのライトニング・シーズを思い浮かべたものの、後は従来通りなので、1stが気に入った人なら問題ないと思う。ただほんの少しだけ楽曲が1stよりは落ちる感じはするので、まずは1stを聞いてみて気に入った人が入手する方が良いかも。弦やブラスなども使用が控えめになり、ちょっと奥に引っ込んだ感じなので、よりギター・ポップっぽくなった感じ。ヴォーカルも演奏も引き締まった感じだけど、やっぱり青臭い瑞々しさは健在。ネオ・アコらしい作品ですね。

フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル(紙ジャケット仕様) (詳細)

Anna Domino

・「深い
抑え目のボーカルに派手さのない音。最初はとっつきにくい、つまらない、と思ってしまうのですが、聞くほどに微細に計算されたリズムが心地よく感じられるようになる。ヒットチャートとは無縁の世界。

取りあえず、5回くらいは繰り返し聞きましょう。

・「クレプスキュ-ルのミュ-ズ。
クレプスキュ-ルの歌姫・女神、アンナドミノ。プロデュ-スはアソシエイツのアランランキン。アソシエイツの「SULK」とはまた違った美しさがありますね。あちらは原色ですがこちらは淡色的な美しさ。このアルバムに入っている「Chosen One」なんか夜明け前に聞きたい音楽です。エンヤとか好きな人にはおすすめできます。あと、これジャケットが本当にいいんです。ボ-ナストラックもうれしいですね。次の「This Time」もあわせて聞きましょう。

Anna Domino (詳細)
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