TOEICテスト新公式問題集 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会(編集)
「あらゆるレベルで基本の一冊」「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」「新TOEIC受験準備に必須」「さすが公式。この一言に尽きる。」「初TOEICの準備に」
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
「公式が最良」「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ」「必携です」「この本のおかげで905点取れました。」「TOEIC対策の教科書」
TOEICテスト「正解」のたねあかし―問題を作ってみれば解き方がわかる! (詳細)
高橋 基治(著)
「必読書ではないでしょうか」「虎の巻として」「目からウロコ」「使い方の立場を変えれば、いいです。」「基本的にはどれも一緒のような・・・」
中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント (詳細)
中村 澄子(著)
「色々なTOEIC教材に手を出したけど、得点UPできない方に最適」「今までなかったのが不思議」「具体的かつ実践的」「TOEIC受験の参考になる点がたくさん」「TOEICで真剣にスコアを上げたい人は必読の本」
1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編 (詳細)
中村 澄子(著)
「新テスト対応で大幅改訂&音声ダウンロード付き」「使いやすい」「これ1冊でTOEIC対策ができる」「三分あれば密度の高い学習ができる」「同シリーズの中では一番良い。」
TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3) (詳細)
Educational Testing(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOE(編さん)
「TOEICテストの最高の対策書」「VOL.3 TOEICの利用方法」「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」「すべてのレベルで必須の一冊」「機能性が高い」
TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 (詳細)
キム デギュン(著), 樋口 謙一郎(翻訳)
「他の本とは一線を画しています。」「やっぱり名著!」「最高のパフォーマンス」「保存版。解答ポイント満載。解法のウラ技も。」「CDが気になる」
海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応 (詳細)
宮下 裕介(著)
「やる気がでます! 」「現実的方法」「国内独学者のための指南書!!」「英語学習のモチベーション維持のために」「モチベーションが上がる!!」
速読速聴・英単語 Core1900〈ver.3〉 (詳細)
松本 茂(著), ゲイル・K. オーウラ(著), 藤咲 多恵子(著), ロバート・L. ゲイナー(著), Gail K. Oura(原著), Robert L. Gaynor(原著)
「語彙力・リスニング力・リーディング力アップの良書」「中級から上級クラスの語彙力アップに」「とても使いやすくなりました。」「「Duo3.0」と比べてもGood」「最も優れた単語帳だと思います」
TOEIC TEST英単語スピードマスター (詳細)
成重 寿(著)
「まさしくTOEIC向けの単語。リスニング対策としてもGOOD。」「TOEICの構成にしっかりマッチさせてある」「TOEIC特有のビジネス語彙に重点」「初級から中級まで学習できます」「個人的にはかなりフィットした。」
English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate (詳細)
Raymond Murphy(著), Miles Craven(著), Brigit Viney(著)
「英語の先生が(隠し?)持つ1冊」「正確な英語が話せるように?」「英語学習者のバイブル!」「必読の文法本」「英語を使いこなしたい方に」
新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27 (詳細)
小石 裕子(著)
「一問3秒でとける問題がそんなにあったのか?!」「やっと出た!」「絶対に買いの一冊」「!!絶対オススメ!!」「直前と言わず、何度も繰り返す価値あり!」
ロイヤル英文法―徹底例解 (詳細)
綿貫 陽(著), 須貝 猛敏(著), 宮川 幸久(著), 高松 尚弘(著)
「非常に詳しいが。」「いま使っている英語をもう一度確認したい人に最適。」「内容が新しく、学習者に親切な文法書」「さすがに名著」「英語学習者必携の文法書」
英語の発音がよくなる本 (詳細)
巽 一朗(著)
「大変助かっています。」「英語の発音の基本はこれ一冊でOK!」「DVDの効果が抜群!」「とにかく良い! 手に入れておくべき発音練習本」「DVD付でこの値段では信じられない」
● TOEIC対策
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● 英語の勉強(1) TOEIC640から835への歩み(9ヶ月間)
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● TOEIC対策
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・「あらゆるレベルで基本の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれこれ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコアアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り組むのが良いのではと思います。1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解したとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。
・「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」
世の中にはTOEIC対策本があふれています。その対策本のどれがいいかと言っても,分からないことが多いと思います。紙質,問題量,レイアウト,帯の文句,ちまたの評判,など購入にいたる要素はいろいろあるかと思いますが,一番肝心な問題の難易度,設問の適切さはなかなか判断できません。その基準はこの本にあります。確かに2回分しか,問題がなく他書に比べて物足りないかもしれませんが,問題の規準を知るためにはこの本を避けて通ることはできません。初めの1冊は是非,公式問題集にしましょう。
・「新TOEIC受験準備に必須」
2006年5月からTOEICの出題形式が大幅に変更されます。この本はそれに先立ってETSから公開された公式のサンプル問題集であり、新形式TOEIC受験準備のために必須の一冊といえるでしょう。
新TOEICではリスニングの写真問題は10問に減らされ、パート3は一つの会話(発言四回)ごとに三つの設問に答える形式に変更されました。このことは、設問先読みのスピードと短期記憶保持能力がこれまで以上に重要になることを意味します。設問の音声も導入されましたが、当然印刷されたものを黙読するスピードの方が速いので無視して問題ないと思われます。
リーディングでは誤文訂正問題が全廃されました。TOEIC試験の中で最も対策が立てやすく、対策書も良書が揃っていたパートであっただけに、一受験者としては今回の全廃は残念です。代わりに長文の穴埋め問題が導入されましたが、これはパート5の長文版といった趣の問題で、従来のパート5やビジネス文書のパターンに習熟している方にとっては何の問題もないでしょう。
・「さすが公式。この一言に尽きる。」
初めてTOEICを受けるにあたって購入しました。問題形式はウェブサイトで見て知っていましたが、実際の試験の運び(流れ)は全く知らない状態だったので、予行演習として大変役に立ちました。問題の質、リスニングの読み上げ方(流れ・間)等、CDと本番で全く違和感がありませんでした。リスニングのサンプルが本番のリスニングサンプルと全く同じものでちょっと感激。付属の解答用紙もほぼ同じ物でしたし。(他のCD付き教材がどうかは存じませんが、「さすが公式」って試験場で思いました。)問題集の半分の厚さを占める『解答・解説編』は別冊に(とりはずせるように)なっていて、復習のために持ち歩けるようになっています(そこまでして復習するかどうかは知らんけど)。『解答・解説編』は設問の解答だけでなく問題全体の本文・対訳もついているので、問題編と照らし合わせなくても一冊で全て事足りるようになっています。既に受験経験のある人は様々な教材の一つの選択肢にすぎないでしょうが、私のように全く初体験の人には是非オススメしたいですね。高みを目指す勉強としてはこれだけでは不十分だと思いますが、模試としての安心感を得るにはベストだと思います。
・「初TOEICの準備に」
5月に初めてTOEICを受ける予定なので購入しました。本番形式のテスト問題が2回分載っていて、ひとつ実際に時間を計りながらやってみましたが、自分の点数の目安やテスト形式、また苦手分野などが把握できてよかったです。
一番最初に載っているサンプル問題で、問題文の訳や説明をしておりスムーズに練習テストを進められました。下手に練習問題集を買って勉強するよりもよかったと思います。
TOEICを初めて受ける人にはお勧めです。
****** 6/17更新 ********
先日5/28にTOEIC受けてきました。
リスニングがこの問題集のものに比べて少し難しかったように感じましたが、それ以外はまったく同じレベルだったと思います。
この問題集で「リーディングの問題を効率よく解く練習」ができたので回答率をあげることができました。(練習問題では25問ほど残しましたが、実テストでは15問でした)
やはり、初めてTOEICを受ける人にはおすすめです。
・「公式が最良」
TOEIC対策のために10冊以上使いましたが、やはり公式問題集が1番でした。模試2回でこの値段は少し高い感じはしますが本番の難易度とほとんど同じでスコア換算もかなり正確なので買う価値ありまくりです。もし本気でスコアを上げたいのであればこの本はマストアイテムでしょう。
・「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ」
TOEIC対策においては、公式問題集が一番です。他の問題集は、どれも傾向に独特な癖があったり、難易度がちょっとズレていたり、リスニングの声主が違う等、本番を忠実には模擬しきれていません。本書はVol.1と変わらないという評価が多いです。まさにそのとおりです。本書には、新しい何かを期待するよりも、「より多くの問題量をこなしたい」というニーズの人にお勧めです。しかし、公式問題集Vol.1の2回分だけで十分、というのはよほどの堪能な一部の人のみだと思いますので、結果として私は多くの人に本書をお勧めしたいと思います。とにかく公式を全てやる。他の問題集に手を出すのはそれから、と。私は本書のCDが一番の目当てでした。杉村太郎氏が『TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道』でリスニングのコツとして「出題者の声、発音、しゃべり方に慣れる」ということを提唱しておられます。私も全く同感です。英会話学校に通ったことのある方なら分かると思いますが、特定の人の発音をずっと聞き続けていると、その発音なら聞き取れるようになるものです。公式問題集やETSが出しているものは、とりあえず買ったほうが良いと思います。過去問が公開されていない試験だけあって、公式問題集(特にCD)の価値は高いと思います。
・「必携です」
受験一ヶ月前に特別な受験勉強をせずに模試を解いたとき、推定スコアは610-710でした。公式問題集vol.1, 2と中村澄子さんの本(『1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編』)で勉強したところ、本番では870でした。
公式だけあって、本番と同じナレーションです。試験当日、問題を説明するアナウンスがこの問題集で聞き慣れたのと全く同じだったので、少しだけ緊張が解けました。
リーディングは問題文の先読みと時間配分がスコアを大きく左右するので、公式問題集を事前にやって自分のペースを知っておくことが、スコアアップにつながると思います。
リスニング対策としてこの問題集のリスニングパートを何度も聞いたのですが、「相手に何を聞かれているのか?」等を注意して聞く訓練となり、実際の英会話にも活きていると思います。
・「この本のおかげで905点取れました。」
ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。
TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。
公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。
特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済)確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。
値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。
・「TOEIC対策の教科書」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれこれ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコアアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り組むのが良いのではと思います。
1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇しそうになりますが、高いだけの価値はあります。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。
●TOEICテスト「正解」のたねあかし―問題を作ってみれば解き方がわかる!
・「必読書ではないでしょうか」
試験には対策が必要。TOEICはひっかけ問題が多いのですが、その理由を本書は作る側という観点から解説しています。これをやったからといって英語力がつくわけではないのは、前書きにも記載されています。では、どう使うか?試験時に戸惑わないようにするため、正しいTOEIC対策の問題集の選定のために有効です。再び前書きに戻りますが、英語力がある人が正しく力を発揮できるように、ケアレスミスを減らすために有効です。所詮、テストはテストなのですから点を取ることが大事。テストの点と英語力は別ですから、テストの点を上げるため、(逆に言えばミスで下げないため)に本書を利用しようと思います。もちろん、TOEICの点だけでなく、本当に英語力(文化背景理解、など)は別の方法でやるのが、正しい英語学習の姿かなと私は思います。
・「虎の巻として」
ひと言で言えば、発想の転換です。『受ける側』ではなく、『受けさせる、問題を作る側』の見地からの本ですね。昔から言われていることですが、物事を『教わる側』から『教える側』になると深くわかるようになる…、そういう感覚に近いと思います。
評価は『虎の巻としての』評価であって、これで日々の勉強までカバー出来ると思ってはいけない(そんな人、いるのか?)個人的には公開試験まで1週間を切ったので、注意点だけ復習おうと思って手を取りました。
ちなみに、個人的に『日々の学習用教材として』は評価に値しないと思います。
・「目からウロコ」
TOEICの問題集の一つだと思いながら、本屋でこの本を手にとって見ましたが実は全く違う本でした。どんなに難しい問題にも必ず『攻略法』があります。TOEICの問題を普通に『解く→答え合わせをする』ではなく問題のコツ(攻略法)に従って解いていくことが大切です。その攻略法がpart1からpart7まで出ている目からウロコの一冊だと思います。
・「使い方の立場を変えれば、いいです。」
問題作成者の観点で、演習や本番にあたれば、案外ケアレスミスとかが減ります。『公式ガイド』のこなし方が非常に参考になります。(私自身、愚かにも今まで、公式ガイド3冊買ったままでほとんど見もしませんでした。)で内容ですが、個々のパターンが簡潔まとめられており、役に立ちます(=ということは本番にやはり出てきます、同じような単語や語句や文章が)。私はこの本の例題、頻出語句、例文を覚えて(もちろんうろ覚えで全体を通して)から、『公式ガイド』を真面目に、そして他の本をつまみ食いします。この順番でスコアが伸びます。
・「基本的にはどれも一緒のような・・・」
出題者の立場で問題を考えるという視点は異なりますが、TOEIC試験の対策本は、どれも基本的なテクニックには大差がないようです。同じ試験なのだから、当然ですが・・・。
なので、ロバート・ヒルキ先生か中村澄子先生の本を読んだ方は、それで十分と思いますし、反対に、先にこの本を読んだのなら、それでテクニック的には十分ではないでしょうか?
●中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント
・「色々なTOEIC教材に手を出したけど、得点UPできない方に最適」
この本にはTOEIC勉強法の近道が満載です。色々な参考書・スクールに次々と手を出しながらも、どれもものにならかった自分には、ハッキリと理解できる内容でした。・勉強には手を動かす作業を取り入れる。・一度間違える問題は、たびたび間違える。・余計な問題、教材には手を出さない。・学習範囲はむやみに広げない。など、まさにこれが自分の点数が伸びなかった原因だと思いました。この勉強法を信じ、あとは教材選びさえ間違えなければ、私みたいなおバカさんでも得点UPできるでしょう。
・「今までなかったのが不思議」
すごくいい本です。
TOEICのスコアアップのためのコツが131書かれてあり参考になります。TOEICだけにフォーカスしているのがすごく良く、興味深かったのはTOEICのスコアを上げることと英語力が付くことは別という考え方。TOEIC独特の「トリック」に引っ掛かって実力が正確に発揮できないという問題を克服するための本と言えます。また、試験のスコアアップと関係ない無駄な勉強を減らし、試験のために自分だけのノートを作るなど、大学受験のような緊張感すら感じ、とても参考になります。
純粋にTOEICのスコアアップをしなければならない状況に置かれた人、そのような方々にお奨めできる本です。
・「具体的かつ実践的」
いままで「試験テクニックに関しては読まないぞ」と思っていましたが、軽い気持ちで読んで見たところいつも良く間違えるところの事が書いてあり、驚きました。TOEICは日本人が間違えやすいようになっているという事でしょうか。もちろん、「高得点の人はいままでの読んだ量・聞いた量が違う」という事も書いてあり、通常の勉強を否定してあるわけではありません。「やはりTOEIC用の試験勉強はあり、その方法で勉強して高得点を取ろう」という事を素直にかつ具体的・実践的に書いてある本だと思います。
・「TOEIC受験の参考になる点がたくさん」
TOEICの問題パートごとの勉強方法が中心に記載されています。これが非常に分かりやすいです。公式ガイドの徹底利用法、おすすめの参考書の紹介、写真による中村塾の受講生のノートの公開(スコア推移付き)、と参考になる点が盛り沢山です。また、よく出るTOEIC特有の引っ掛け問題への注意が入っている点も評価できます。
また、受験直前の過ごし方、当日の過ごし方など、初めて受験する人の不安を小さくする内容が盛り込まれています。当然、既受験の方でも参考になる点が多いです。
受験のガイドラインとしてとても分かりやすい本です。
・「TOEICで真剣にスコアを上げたい人は必読の本」
TOEICを受験する理由は様々ですが、特に就職・転職、会社の昇進や留学など、一定の点数を短期間でクリアーしなければならない人は皆真剣です。時間のない中、効率よい勉強法で点数をとらなければならないのですから。
●1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編
・「新テスト対応で大幅改訂&音声ダウンロード付き」
TOEIC本でベストセラーの位置を確立した著者にとってのデビュー作を、IPテストの新バージョン化にあわせ、改訂したもの。同じ問題もいくつか残っていますが、大幅に手が入れられ、レベル別に再編集されていますので、旧版をやりこんだ人間にとっても価値ある1冊になっています。また、リーディングセクションの問題集ではありながら、全文の音声が祥伝社サイトよりダウンロードできるのはうれしいサービス。TOEIC頻出表現が満載の文を、視覚だけでなく聴覚からも入力すれば、より高い学習効果が期待できると思います。
・「使いやすい」
要点を押さえている点、発音や単語についても説明がある点、TOEICでのコツ、注意点がまとまっていて大変使いやすい教材だと思います。音声もWEBからダウンロードできるので良心的です。是非、これから毎日使っていきたいと思います。
唯一注意すべきは、文法問題にウエイトを置いている点でしょうか。リスニングや長文の点数をアップさせるにはこの本をベースに他の本も参考に勉強しないとダメでしょう。
文法中心の学習の人にお勧めします。
・「これ1冊でTOEIC対策ができる」
おなじみ緑本の最新刊。TOEICは毎回その傾向が少しずつ変わってきています。したがって、受験の準備をする者としては、できるだけ最新の情報が網羅されている本を購入する必要があります。この本は、TOEICを毎回受験している著者が、その傾向をしっかりと分析し、問題が吟味されています。
・「三分あれば密度の高い学習ができる」
受験一ヶ月前に公式問題集を解いたときの推定スコアは610-710でしたが、本番では870でした。
リーディング対策はこの本だけ。まとまった勉強時間がとりにくい状況でも、三分あれば密度の高い学習ができるので、重宝していました。
コラムも興味深く、短期間にスコアが上がるのはリーディングよりリスニングである等、ためになる情報でした。
受験当日も読んでいましたが、そのとき知った accept apologizeという表現がちょうど試験に出ました。ありがとう!
・「同シリーズの中では一番良い。」
一番新しいから当然だが、同じシリーズの本より内容が充実していて、目標スコア別になっているのもよい。新公式問題集をやった後に、知識整理を兼ねて読んでます。早く「700点突破」「800点突破」のレベルをマスターしたい。この内容で音声ファイルが必要なのかは疑問だが、サービスと思って聴いている。
・「TOEICテストの最高の対策書」
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。
・「VOL.3 TOEICの利用方法」
現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!
・「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」
TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。
だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が各パートごと(10問、30問×3)だったのが、Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。これはiPodなどに入れて聞く場合に、今の問題1つだけもう1度聞きたいというときにとても使い勝手が良いです。この改良点がすごくいいので、星5つとしました。
・「すべてのレベルで必須の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解きました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おうか迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。
個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。
1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べておきましょう。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりますが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷わずこの本をお勧めします。
・「機能性が高い」
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。
・「他の本とは一線を画しています。」
これはすごい。数多くのTOEIC類書を見てきたが、これ以上のTOEIC解説書を見たことがない。TOEICという試験の対策本としては、最高レベルではないでしょうか。(こんなに評価したことはないです。)かなりTOEICについて研究し尽くしてないと書けない内容です。
結構ページ数があるので、こなすには結構時間が必要だと思いますがその価値は十分あると思います。
中級レベルから上級レベルに十分対応できそう。また900点以上、950点以上は他に何をすべきか、という点もとても参考になりました。
人によっては英語はテクニックだけではないと感じるかもしれません。そういうテクニックの部分が受け入れられなければ、そこを飛ばして読んで構わないでしょう。混同しやすい語彙など、有益な情報が多く、決してTOEICだけでなく英語力、特に基礎力を確固となるものとするに読んで損はないはず。
一度見てみる価値はあると思います。価格から内容を見るとパフォーマンス高いと感じます。
・「やっぱり名著!」
TOEIC攻略本として、何年か前に一世を風靡した本の改訂版です。改訂版だからダブリが多いかな〜と思っていたら、しっかり新しいTOEICテストに対応した新しい情報が満載でした。特にリスニングセクションPart3&4についての解説がgood。新TOEICになって難しくなったといわれているリスニングは、この本のおかげで、自分としては満足の点数がとれました。リーディング補強に中村澄子著「リーディングの鉄則」「1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編」を併用し、旧TOEICを2004年に受験したときよりも、今回の新TOEICテストで110点アップしました。
・「最高のパフォーマンス」
安いです。 各情報でお奨めの著書キム氏の最新作にして、この値段。 確率論で言えば、購入されたほうが良いと思います。
小職はアスキー「英語耳」と 旺文社「英単語・熟語ダイアローグ」 NHK「徹底トレーニング英会話(定期購読)」の3点を活用していますが、 当面TOEIC目的ですので、もうこの4点で充分です(笑)。
英語ができれば情報が増えますよね、本当に・・・ そんなに流暢に話せなくても、ネットや本がある程度自由に読めるようになれば・・・。
・「保存版。解答ポイント満載。解法のウラ技も。」
・パート別の解答ポイント とリーディング急所ポイント46点解説 が例題を交えて綴られていて、効率よく学習することができます。・巻末に重要単語・熟語が付いています。筆者は毎回受験ということで信頼できますね。保存版にしたいと思います。・付属CDはリスニング問題例題27分。重要語彙集46分。(模擬テスト付属無し)
・余談ですが、リーディングは新テストではボリュームが増えており、時間配分アドバイスは役に立ちました。おかげで今回(136回)で最後まで解くことが出来ました。解法のウラ技(選択肢消去法など)が色々と書かれており一通り頭に入れましたが、あいにく本番ではそれを考慮して解答する余裕は無かったです。
・「CDが気になる」
CDに入っている女性のスピーカーが若干、韓国語なまりなのがすごく気になりました。男性スピーカーは完全にネイティブだと思いますが。キム デギュンさんの本はこれが初めてなのですが、他の著書のCDもそうなのでしょうか。内容はためになったのでこう評価しました。
●海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応
・「やる気がでます! 」
スコアアップの方法など、とても参考になります。
例えばリスニングのパート3では「PARTIIIが難しいのは、広範囲なリスニング力を試しながらも、正確で速いリーディング力も同時に要求しているからなのです。」と、前から自分もなんとんなく感じていたことですが明確に書かれていました。だからこうした方が良い、という対策まで書かれており、大いに役立ちそうです。
実際にこういう"問題の解き方"を示す参考書って意外と少ないんですよネ。
新テストに関しても、読むといたずらに恐がる必要はないと勇気づれられます。
帰国子女でもなく、時間に余裕があるわけでもなく、英会話学校にも行ってない。自分と同じだから英語を習得していく過程が参考になります。
根性、根性という泥臭さはありません。が、忙しい仕事をされていそうで、これだけの勉強時間を確保したのはすごいなぁ〜とただただ感心します。
あとイラストがとても可愛いくて気に入っています。
・「現実的方法」
1. 世間の評価が高い書籍を 使い方を含め紹介している 2. 目標達成に、およそ2年間という学習期間を設定 実際に成績があがってます。
あんまり売れていないんですね。「TOEIC」で検索見ると。 立ち読みでも良いから読んでみると良いと思いますが・・。 方法はシンプルです。
・「国内独学者のための指南書!!」
当方も著者同様、海外留学・海外勤務経験ともに無し組の一人である。また、ご他聞にもれず、「聞き流すだけで英語がしゃべれるようになる」などの甘い謳い文句に誘惑されそうになった経験者でもある(苦笑)。
”日々の地道な努力が大事” ”学習環境を自分で創り上げるべき” ということは頭ではわかっていても具体的な学習の進め方、教材の選び方に苦労され、さまざまな誘惑の中ペースをつかめないでいる輩も多いことと思う。
そんな中で著者は、TOEIC900点の取得期限を決め、ブレなかったことが第一の勝因だったのではと推測する。時間が無いため、おのずと品質の良い教材を探さざるを得なくなったということだが、それらの教材紹介やメンタル面のコントロール方法がためになる。その結果、日々の学習ペースをつかんでリズムにのせることができるかどうかは学習者本人次第である。
また、TOEIC900点を越えるまでの年表(チャート)はTOEICスコアと使用教材の対比、気持ちの状態が書かれており、参考になった。
・「英語学習のモチベーション維持のために」
著者は海外経験、留学経験なしにTOEICのスコアを925点まで上げた人です。帰国子女のように実地で英語に触れることがないと、なかなか英語を勉強しようというモチベーションも上がらないでしょうし、また成績を伸ばすのも難しいと思います。しかし、この本を読むと例え海外に行かなくても、自分をコントロールすることである一定のレベルまでTOEICのスコアを上げられるということがよくわかります。
・「モチベーションが上がる!!」
TOEICの受験後、あまりに微妙はスコアだったので、何か始めないとと思いこの本を手に取りました。
お金もかけずに地道な努力でスコアを確実に獲得していく方法が書いてあります。モチベーションも上がるし、モチベーションを保つ方法なども書いてあります。
オススメのテキストなども書いてありどこから始めればイイか分からない人の手助けになると思います。でも、最後に一番重要なのは自分が毎日がんばって継続して学習していかなくては意味がないことがわかります。
私のようなダメな人にはあまり効果がない本かもしれないけど、それなり努力ができ野心のある人にはものすごく意味のある本になるかも??1度読んでみてもイイと思います。
・「語彙力・リスニング力・リーディング力アップの良書」
中級者が実用になる語彙力の足固めを図るために、正しい発音かつナチュラルスピードで話されている文脈のなかで、単語を聞きとり、意味をつかむ訓練を積むことのできる良書です。私は一つ前の版のVer.2を一通りこなしましたが、本屋さんの店頭でVer.3を見つけ買ってしまいました。Part1の英文の半分以上がさしかわっており、語義説明に本シリーズの上級のAdvanced1000では採用されている英英の語義説明が加わる等、内容もより充実しています。CDの音源をデジタルオーディオプレーヤーにおとして携行し、時間を見つけては1つ1つの文章ごとに、本を見ずに何回か聞き、それから本を見ながら何回か聞き、シャドーイングしていくことで着実に語彙力が高まります。1つ1つの文章は100語前後で、聞くだけなら1分以内。隙間時間を活かすにはお手ごろの長さです。150〜160wpmで読み上げるスピードも最初のうちは速く感じましたが、すぐに慣れます。 私は本シリーズのAdvanced1000にも手をつけ、上級者への道は険しいことを改めて感じていますが、上級に向けての通過点として、こなす価値のある1冊だと思います。
・「中級から上級クラスの語彙力アップに」
ボキャビル本って本当に豊富にありますね。本書は中級から上級向けのボキャビル本です。英文の質がいいので、そのままリスニング素材としても使えます。スピードもナチュラルスピードだと思います。聴き応えあります。
本書は単語の意味を英語で説明していたり、派生語の説明があったりと至れり尽くせりです。これがやさしい場合にはAdvancedへ進むことをお奨めします。この価格でこの内容は濃いです。少し上級レベルの人の復習にもいいでしょう。
・「とても使いやすくなりました。」
この本は速読速聴・英単語シリーズの中級レベルの教材です。レベルとしては,TOEICの600〜800点程度を目指して作られています。長文を読みながら,文脈で単語・熟語を覚えていくというコンセプトの本で,記事の背景知識を得ながら記事を読み進めていくことが出来ます。今回の改訂では,Part1の約半分の記事が差し替えられてリニューアルしました。
今回がVer.3となるのですが,本書は,Ver.2までは,率直に言って,非常に使いづらい構成で,それが理由でCoreを買うのをためらっている方も居たのではないかと思います。
今回の改訂では,他のシリーズと同じように,長文が掲載され,長文での出現順で単語リストがある,という形式に変わり,単語の確認も楽になり,使いやすさが大きく向上しました。以前から発想や質は高い本でしたので,改訂されて,シリーズの中核にふさわしい,良い本になったと感じました。オススメです。
・「「Duo3.0」と比べてもGood」
「DUO 3.0」、「Core1800ver.2」と比べてレビューしてみる。
・「最も優れた単語帳だと思います」
文脈の中で覚える、リスニング・シャドーイングの訓練もできる、時事知識が身につく・・・などなど贅沢なほどに内容が盛り込まれており、新聞や雑誌を読むのに必要な単語を中心に掲載されています。本書が案内しているような使い方を半年も続ければ、単語力のみならずリスニングもかなり鍛えられることでしょう。以下、気づいた点をいくつか書きます。
難易度同じZ会の速読英単語シリーズと比べると、必修編<core<上級編<<<advancedくらいのような気がします。大学入試で単語は一通り覚えたけどしばらくぶりなので忘れてしまった、という方ならcoreは最適だと思います。過去に習った単語を思い出せると同時に二割ほど新たな単語を覚えられます。
掲載単語の傾向本書にはTOEIC600〜800、英検2級〜準1級レベルと記載されていますが、TOEICにも英検にもその試験独自の傾向があります。各々で高得点を手っ取り早くとりたい方には、各々専門の単語帳を使用された方がよいかと。本書は時事英語を中心としたgeneralな単語が多く掲載されています。特にTOIECは完全にビジネス英語専門なspecialな単語が多く出題されますので、TOEICのために購入を考えているという方はご注意を。
短所ほぼ文句はありませんが、どうせなら見出し語以外の単語も赤文字にしてシートで消えるようにしてほしかったこと、多義語を中心に重要な単語の意味がいくつか載っていないこと、が挙げられます。たとえばformやsmartやbearなど。また多義語には例文も多く載せてほしかったです。しかしこれはスペースの関係もあるので難しいかもしれません。
総合的には、今現在売られている一般的な単語帳の中では最も優れていると思います。中級レベルの方で再び英語の学習を考えている方は購入をお勧めします。
・「まさしくTOEIC向けの単語。リスニング対策としてもGOOD。」
今まで多くの単語本を購入しましたが、この本が一番役に立ちました。掲載されている単語は、TOEICの傾向をよくとらえており、特にビジネス関連の充実ではピカイチです。本試験で出題されるような単語が多く、得点アップにつながりました。また、付録のCDには、ジャンルごとに良質な長文も入っており、リスニング対策にもなります。最初は少し早いスピードに感じましたが、何度も聴くうちに耳が慣れてきて、多くの単語が頭に入ってきました。持っていて損はないと思います。
・「TOEICの構成にしっかりマッチさせてある」
本書は単語のみを扱うセクションとTOEICに出題される傾向の強いトピックを長文で紹介するセクションの二部構成になっている。どちらのセクションもTOEICの出題傾向に対応した内容になっており、有用性が非常に高い。最初のセクションでは単語の難易度を二段階に分け、単語を列挙しているが、掲載されているものは実際のTOEICの試験にも頻出で、効果が出やすい。長文のセクションではビジネスの専門用語等が詳述されており通常の単語集よりも深い知識が得られ、リーディングのみならずリスニングの基礎知識として活用することもできる。全体としてTOEICの出題範囲を余すところなくカバーしており、試験への適用度が極めて高い構成になっている。さらに、付属CDの長文セクション部分を利用してリスニングに役立てることもできる。リーディングのための単語集という範疇を超えた機能がある点で、他の単語集よりも格段に優れているといえる。
・「TOEIC特有のビジネス語彙に重点」
TOEIC対策スピードマスターシリーズの英単語編。TOEIC対策だけあってビジネス単語に重点を置いているように感じる。掲載されている単語は難易度中級。
前半は基本的な動詞、形容詞・副詞、名詞にカテゴリ分けされて単語が載っている。意味だけでなく例文も掲載されているので、どのように使われているか分かりやすい。後半は100〜200語程度の英文を交えてビジネス単語を掲載。ここではテーマ別に単語が分けられており、関連する英単語がまとめられているのでイメージして覚えやすい。このセクションはTOEICをかなり意識したレビューとなっている。最後には精選イディオムも200個掲載。
・「初級から中級まで学習できます」
結構幅広い層を想定した英単語、熟語の良書です。語彙には使い分けの説明も一部あり、新たな発見もあります。長文がないので、単語を1つずつ理解していく正攻法の学習です。それにしても安い。CD2枚に単語が3000です!復習用に、また語彙力アップにお奨めです。
上級の方や、難しい単語を覚えたいという人には向かないですね。逆に言えば、これらの単語をきちっと覚えればかなり英語力がつくと言うことができます。お奨めの1冊です。
・「個人的にはかなりフィットした。」
私はTOEIC750くらいでしたが、この本を読んでみるとまだ知らなかった単語もあり、また忘れてたりあやふや(意味を取り違えるなど)になっていた単語も一気に学ぶことが出来ました。また、先日これを終わらせてから初めてTOEICを受けたのですが、今まではリーディングで10問くらい残してしまい、時間切れとなっていたのが、5分程度あまるようになりました。もちろん、この本だけやっていたわけではありませんが、かなり効果はあったように思います。
これと、他の模試本をやって、結果として870とれました。
まあデメリットとしては、他の方もおっしゃってるように、例文しかCDに入っていないことですかね。
それでも個人的にはオススメです。
・「英語の先生が(隠し?)持つ1冊」
高校生のリーダーが読めて文法を勉強したいなら絶対これ。ボリュームは内容の濃さでもある。英語の解説は分かり易く、リーディングの練習にもなるし一石二鳥です。「こういうニュアンスの時にはネイティブはこういう文法の使い方をするんだー」というのが分かる、会話体の表現を使った文法書の白眉である!
特に完了形・時制・冠詞など日本語にない物を非常に分かりやすく書いてあり素晴らしい。日本の先生間にも徐々に広まりつつあり、またこの本の解説を(ほぼ)そのまましている文法解説書も見受けられる位です。これ一冊やれば、文法は相当力がつくでしょう。
紀伊国屋で TOEIC200-900の人対象とあって「んなバカな本あるかよ!?」と思いながらも、うなずけます。
人間どこかしら苦手な文法箇所がありますが(TOEIC600−800とかの方は感じるはずです)その穴を見事に埋めてくれます。私が勉強してTOEIC900超えるとても大きな原動力になりました。本当に、本当にオススメの1冊です。
・「正確な英語が話せるように?」
簡単な例文で、間違えやすいポイントや重要な文法をしっかりと勉強できます。半年ほどで、約3分の2程終えました。文法の解説や練習問題は、日常によくある使える文で構成されています。特に、各ユニットごとの間違えやすいポイントが、とても役に立ちます。はっきり言って、こんな文法知ってますと言いたくなります。しかし、新たな発見が必ずあると思います。イギリス英語とアメリカ英語の違いを2ページほどにまとめてあります。これは、使えると思いましたよ。
・「英語学習者のバイブル!」
洋書ですのでもちろん全て英語で記載されており高校生以上の方にお勧めします。見開き2ページの文法解説とその次の2ページの練習問題でしっかり学習できます。このシリーズは学習レベルにあわせて3種類(Elementary, Intermidiate, Advanced)の本があります。英会話教室での補助教材として使っているところも多数あり、私の通っている英会話教室の先生に補助プリントをくださいとお願いしたところこの問題集をすすめられました。英語学習者のバイブルとして1冊持っておきたい本です。
・「必読の文法本」
留学中に全てやりました。目から鱗というか、自分の知識の浅さがよくわかる本でした。文法はほぼ全て知っていたのですが、どのような場面で使うか、日本語にすると同義語となる表現の使い分けなど、必ず知っていなければいけないにもかかわらず、日本の受験勉強では今一注目されないため不確かだった部分の基礎から中級(TOEIC800点くらい)まで事細かに入っています。本当に役に立ちました。英語が伸び悩んでる友人全てに薦めて、全員が感謝しています。
洋書なので敬遠している人もいると思いますが、英語のレベルがTOEIC500か英検準2級程度の知識があれば全く問題なく読めると思います。それ以下の方は同じシリーズの赤いのが良いです。
これはイギリス英語版ですが、見た目はアメリカ版より良いです。文法の違いは多少ありますが、イギリスの方が現在完了などについての規則が厳しいので、過去形との違いが明白で学習段階ではイギリスの方が良いと思います。使いこなすにはちょっと面倒ですが。
数ある洋書の中で一番のお薦めです。経験上、文法は学んでいる語で学習した方が解りやすいと感じます。
・「英語を使いこなしたい方に」
英国で学校に通っているとき、英語のクラスで壁にぶち当たりました。今まで日本の学校教育で学んできた文法だとカバーしきれない問題。英語は英語で学ばなければ実際にはわからないという点。英語で理解するにはその程度まで英語をわかっていなければならないのは必須なんですが、このテキストは難しい単語はそう出てきませんし例文にいたってもわかりやすく入っていきやすかったです。「完了形は○○と△△と…の用法があります」と日本語で括っていてもなんだかやっぱりしっくり来ない。「仮定法は□□で…」etc.間違ってはいないところもあるのですが…。一言で言えば、英語の使い方が広がります。また、「こういう使い方もできます。でもこういう風にも表現されます。」「こうは使えません」など、そして関連する項目にナビゲートしてくれている本の作りもとても役に立ちます。私は学校での英語教育を離れてけっこう経つのでかなり忘れていました。しかしそれが反って良かったと思ってます。使える英語を習得するには文法も侮れないです。確かに、通っていた学校のグラマーのクラスで配られたプリントは、これと同じではありませんでしたが、ほんとにそっくりなものでした。なので、家に帰ってきてこのテキストで見直したりして使っていました。これは買って大正解なテキストブックとなりました。
●新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27
・「一問3秒でとける問題がそんなにあったのか?!」
最高でも20秒ぐらいで次の問題にいく癖がつきました。おかげでPart 7がやたら時間がかかるようになっても時間内で終了できました!結果が楽しみです。ただ問題を解いていくのではなく、意識して練習すると効果があがる事を今さらにして実感。このシリーズ気にいっているので、早速購入。前の出るとこは間違い探し対策が主だったように思うけど改訂版は全く新しいアプローチになっていて、またまた目からウロコの続出!前置詞とか語法のセクションもとっても役に立ちました。覚えなくてはいけないところがやたら多くないところが、私にはぴったり。
・「やっと出た!」
TOEIC受験必携本になっていた「英文法出るとこだけ!」が、やっと新テスト対応として全面改訂。Part5,6に的を絞り、ツボをついた解説は旧版通り。他のTOEICリーディング対策本が、あれもこれもとつめこんで結局要点がぼけてしまっているのに比べ、はるかに的確です。そして新テスト対応にあたって、期待通りに穴埋めの実戦ノウハウが追加。例えば、最初の品詞の問題では、品詞の見分け方を語尾でシンプルに整理しながら、その入る場所も「名詞の前には形容詞」「動詞・形容詞の前は副詞」「他動詞の後には形容詞」など単刀直入に解説、それでも迷ってしまうなら「冠詞と名詞の間は形容詞」といった緊急対策方法も伝授してくれてます。この本と、祥伝社文庫の一日一分シリーズ(中村澄子著)、そして新公式問題集があれば、初めて受ける人なら100点と言わず、200点以上は差がつくと思います。
・「絶対に買いの一冊」
この本に出会う前までは、とりあえず選択肢をさっと見て、次に問題文の意味をとりながら最後まで見た後、一番よさそうな答を選ぶという手順で問題を解いていました。
この本は、非常にシステマティックに解法を伝授してくれます。とにかくあやふやな点がほとんどありません。具体的には、選択肢を見て、問題の種類を判別、判別した問題別の解法を適用、解答を選択というプロセスです。問題をパターンにはめ込むわけです。問題文中にこの単語があるから解答はこれになるみたいな感じで。
本当にすばらしいの一言に尽きます。私はこの本のおかげでリーディングセクション100点UPしました。分量も本気でやれば一日で終わる位ですし、何回も繰り返し復習して、確実に鉄則を体に叩き込みましょう。後は、鉄則が定着しているかどうか確かめるために公式問題集や模試で力試しです。
メリットは、Part5と6で、答えを迷う問題が格段に減る。時間管理ができるようになり、Part7に時間をかけることができる。→結果としてスコアアップ
騙されたと思って是非やってみてください。小石さんは本当にすごい人だと思います。
・「!!絶対オススメ!!」
とにかく要点付いてくれてる1冊!昔習ったけど、あやふや・・・になってる部分をクリアにしてくれます☆TOEICに出そうな問題を絞りに絞ってくれてる!時間の無い忙しい人でも1日数ページで良いし、「文法=難しい」を「あ、簡単かも・・・」に変えてくれる1冊だと思います^^実際読んだ後に例題やったら、ルール通りにするだけでスラスラ解けました!
・「直前と言わず、何度も繰り返す価値あり!」
TOEICの模擬試験や本番の試験で文法が弱いと自覚した人に迷わずお勧めする本です!
ポイントが的確に押さえられていることと、『新TOEICテスト直前の技術』と併用すると効果が更に上がること間違いなしです!
価格もリーズナブルで、高校英語をやり直そうかと考えていた自分にとっては、必要充分なポイントがおさえられているわかりやすい本です。
直前と言わず、何度も繰り返す価値がある参考書です!
・「非常に詳しいが。」
大学受験にとどまらず、Toeicの受験や社会人の英語の勉強に用いられるほどである。では、そんなに細かい内容かというと、正直そうは思わない。かなり重要な情報を載せていった結果、これだけの量になってしまったのだと考える。使い慣れないと、普通の辞書よりはるかに引きにくいだろうが、辞書的な使い方をして、もっと知りたいと思うところを覚えたりする勉強に向くものだと思う。高校で渡される文法書はとっつきやすくても、情報が少なくてフォローが必要なものが多い。本気で英語に取り組む人には、欠かせない一冊だろう。
・「いま使っている英語をもう一度確認したい人に最適。」
他の方が書いているように、基本的な英文法を1から学ぶというよりも、ある程度英文法の知識があるけれど,もう一度細かいところを再度チェックしたいという方にぴったりだとおもいます.
確かに、「習うより慣れろ」といいますが、その「なれた」部分にも体系的な説明をつけてくれるというのがこの本の特長でしょうし、そうすることにより正しい使い方を確認、あるいは必要に応じて修正してくれます。
私も、必要に応じてこの本を参考書的に使用することで、日頃の疑問が「すっきり」し、価格以上の価値を感じています。(この内容にしてこの値段はとてもお値打ちです!)
「英文法解説」は、いかにも教科書/参考書的な本ですから(と私は感じるのです)、読んでも面白くなく、いかにも「お勉強の本」なのですが、こちらは適当に好きなページを開いて,読んでいても役に立つ印象です。
使っている英語をもう一度確認して欲しい人,文法的な裏づけを知りたい方、あるいはどうしてこうなるのかという説明を求める方にぴったりでしょう。
特に中途半端に英語を話せる人の精度アップに役立つとおもいます。
・「内容が新しく、学習者に親切な文法書」
類書に比して本書が私にとって本書が特に優れていると思う点は、英語を考える中で自然に疑問に思うことについての解説が大変充実していることである。一般的に学習者が思い違いをしやすい点についても随所でふれている。例えば、be capableが人を主語にしてしか使えないと思っている人はかなり見受けられるが、事物を主語にしても用いられることが示されている。a part of ~ が正用法で part of ~ がくだけた言い方だと思っている人もいたりするが、実際の使用では a part of ~ は5パーセントにも満たないことなども解説されている。こうした記述の充実度では群を抜いている。最近の実情に合わせた改訂も随所にみられ、例えば「借りる」を表すとされるuseとborrowについて、最近は電話などにおいてもborrowが使えるようになっていることなどが、新版では明瞭に記述された。全体として内容が新しく、古い受験英語的な思い込みを捨て去るには最適である。旧版に比してレイアウトが見やすくなったこともメリットとして挙げたい。英語教師の必読の文法書ではないかと思う。
・「さすがに名著」
私は、他に「英文法解説」を持っているが、こちらと比較すると非常に楽しめる本である。最初から通読しようとすると、途中で挫折するだろう。私は、同問題集を解きながら、間違ったところを本書にて確認するようにしている。そうすれば必然的に本書を一通り参考にしたことになる。この問題集には、対応した本書の頁Noが書かれているのでとても親切である。また、陥りやすい項目には、トピックとして書かれているので大変参考になる。
一つ言わせてもらえれば、一貫性がないような気がする。その点では、「英文法解説」の方が上ではないか?とにかく、自分にあった書を選んで学習されるのが良いだろう。(^o^)/Nick
・「英語学習者必携の文法書」
私が知る中で、最も詳細な英文法の参考書。体裁は、もはや参考書の域を超え、さながら英文法の「辞書」のような趣さえある。一つ一つの項目に対して、とても詳しく解説が載っているので、助かる。おそらくこの本があれば、英文を読んでいて、文法的にわからないことがあっても解決するはずであろうと思う。この値段で、これだけ内容のある文法書は他にないのではないのだろうか?他にあったら、教えていただきたいくらいです。私の知りあいの某有名英語専門家もこの本をお勧めしていました。
英文法の参考書や辞書として使用してもいいが、普通の本と同じように読んでいっても面白い。市販されている下手な英文法勉強法の本を買って読むより、これを買って読んだほうがためになる。
ただ少しレベルが高いので、初めて英文法を体系的に学ぶ人には、「フォレスト」をお勧めする。
・「大変助かっています。」
私は日本で10年以上ずっと仕事で英語を使ってきましたが、今まで自分の発音は別に問題がないと思っていました。しかし、現在アメリカに赴任して、時折、自分の発音が通じないので、困っていました。思えば、日本にいるネイティブは日本人の発音の癖を知っているので、私の発音でも十分通じていたのでしょう。しかし、アメリカに来たら、そうは行きません。そんなときに、こちらの日系の本屋さんでこの本を見つけて、大変幸運でした。
この本(とDVD)は英語のすべての音について、一から発音を教えてくれます。しかも、単語や例文が豊富ですごく充実しています。「この発音どうしたら、相手に分かってもらえるのだろう?」と疑問を持ったときに、すぐに該当のページを開いて練習できます。
それから、巻末の"Contrast(比較表)"も素晴らしいです。taughtとtoat、lawとlow、thinkとsinkなど、日本人には区別が難しい組み合わせをすべてまとめてリストアップして、それぞれ発音してくれます。ちなみに、これらは英語上級者でも、出来ていないことが多いようです(私もそうでしたが、本人は気がついていない)。
使い方としては、とにかく自分が苦手な発音を、ひたすら聞いて脳に記憶させることをお奨めします。まずは聞いて違いが分からなければ、発音も出来ませんから。
・「英語の発音の基本はこれ一冊でOK!」
自分は、音読とリスニングの練習をある程度始めたり、中学3年レベルまでの文法などを復習し終えたくらいの時に、改めて発音が大事だと思いこの本を購入しました☆そして、この本を購入した時にまっさきにDVDを見ましたが、50分もあるのでとても全部はいっきには見る事ができずに疲れたので、一旦はそれで終了してしまいました。そして、一旦は違う本などで英語の勉強をしていた時に単語の発音記号はわかってもそれがどのような発音をすればいいかはわかりませでした。そんな時とても役に立ったのがこの本です☆この本は発音記号については全てとてもわかりやすく解説しています。日本語が読める人ならほぼ理解できるでしょう。本だけでもかなりわかりやすいのですが、さらにDVDがあるので、その事に気づいた時、自分はいい物を買ったなあって思えました。しかも、この値段!!CD2枚にDVD1枚に役立つ情報が入った本でこの価格はお得なのは間違いないでしょう。この本を読んで発音の仕組みがわかれば、LとRの発音の違いはもちろんの事、よく噂にするshit(糞)とsit(座る)の発音の違いなどにも十分に理解する事が可能となるでしょう。こういった発音は少し違うだけで、笑える場合もあれば笑い事にもならない時も多々あります。こういった英語の発音の基礎的な理解を助けるといった点で自分はとても重宝しました。
・「DVDの効果が抜群!」
この本の良いところはDVDです。ネイティブの女性の口のアップが画面一杯に映し出され、各発音記号とその発音を使った単語が数回繰り返されます。やる事は、それを真似て、納得いくまで同じ音が出るように練習するだけです。DVDを一時停止しながら何度も練習していると、軽く2,3時間は経ってしまいますが、それを数日繰り返しただけで、英語のリスニング力が大幅にアップしました。
それまで、CNNニュースなんて、はっきり聞き取れる単語の数なんて、スクリプトの2〜3割程度でした。強くはっきりと発音する単語以外は、全然分かりませんでした。ですから、一つのニュースを何十回も繰り返し聞いても、内容を把握できずに終わる場合がほとんどでした。しかし、上記の練習を数回しただけで、聞き取れる単語の数が倍以上に増えました。たった数日で、ですよ!。スクリプトで確認すると、7割程度は聞き取れるようになりました。今では雑誌「CNN English Express」や「English Journal」のCDを聞くのが楽しくて仕方ありません。聞くほどに、聞き取れる単語の割合が増えてきて、1回でほとんど理解できるニュースも、たまにですが、あったりします。
このDVDを使って数回練習しただけで、その前と後で、英語を聞ける力がこんなに変わってしまったのです。ほんとに、感謝してもしきれません。それ以来、英語の聞き取りで悩んでる人には、この本を薦めたり、プレゼントしたりしています。
ですから間違いなく5つ星です。ただし、本の中にある発音の解説はどの本でも読めるような内容でした。わざわざ読む必要性を感じませんでした。解説だけなら「おばけの英語」が断然にいいです。
・「とにかく良い! 手に入れておくべき発音練習本」
TOEICハイスコア保持者でも、いざスピーキングになると全然ダメという人は多いと思います。スピーキングは発話練習を何度も繰り返さずに上達することはあり得ませんから。でも自分ひとりで間違った発音で練習していると、いくら練習しても結局通じない会話になりますよね。
それで発音矯正の本を探していたところ、この本に出会い「これだ!」と思い、即購入しました。買って納得の星5つ、最高です。基礎の発音練習には最高の本でしょう。DVDとCDが3枚もついてこの値段ですから、コストパフォーマンス的にも良いです。
DVDで口や舌の使い方がよくわかるし、コーチのお姉さんもなかなかイケてます。(米国ティーンのアイドルかな?)さすが巽先生、やはり期待を裏切ることはありませんでした。
・「DVD付でこの値段では信じられない」
いままで、発音の関連の本でCD付の本はありましたが、DVD付のものはこれが私が見た限りでは初めての本です。写真と図解もついていてわかりやすかったです。 英語の先生に口を見せてくださいとなかなか言えませんよね。この本に付属のDVDを見れば納得いくまで確認できます。個別の音の疑問はこの本を読むことによって解決するでしょう。 しかし、よりきれいな発音をするには、英語を発音する筋肉を付ける必要があります。何度も繰り返し、英語を発声することに口になじんできたら、シャドウイングにトライしましょう。次の段階でお勧めは決定版 英語シャドーイングとその続編の英語シャドーイング―映画スター編〈Vol.1)もしくはAmerican Accent Trainningがお勧めです。この本は個別の音の疑問を解決してくれますが、弱音とかのトレーニングは少ないので上にあげた教材をすることが、必要だと思います。 また、自分があこがれる俳優やアナウンサーになりきるのもいいでしょう。それにしても、DVD付というのは画期的です。
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