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▼吉田拓郎について(2):セレクト商品

よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様) (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 及川恒平(その他), 井口よしのり(その他), 斉藤哲夫(その他), レイ・チャールズ(その他)

「熱かった青春が甦ってくる「ともだち」」「もっと、もっと、もっと…」「やっぱし拓郎だね!」「ついにこの価格で!!」「待望の再発!!」


TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 Live & His RARE FilmsTAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 Live & His RARE Films (詳細)
吉田拓郎(俳優)

「His RARE Filmsが良かった」「こんなに・・・」「人生を語らず」「RARE Filmsが懐かしい」「拓郎ファン必持バイブル」


吉田拓郎LIVE~全部だきしめて~ [DVD]吉田拓郎LIVE~全部だきしめて~ [DVD] (詳細)
吉田拓郎(俳優)

「懐かしい曲再び!」「みんな、拓郎のことが大好きだよ♪」「そっけなさが却っていいですね。」


GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたりGOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり (詳細)
よしだたくろう(アーティスト)

「マニアのためのベスト盤」「たくさんのたくろうさん。」「拓郎というと・・。やはり、アコースティック・ギター!」「GOOD 自分で1枚のCDにするよりベターです。」「今から拓郎を聴こう_とするあなたにお勧めします。」


GOLDEN☆BEST 吉田拓郎 THE LIVE BESTGOLDEN☆BEST 吉田拓郎 THE LIVE BEST (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 白石ありす(その他), 岡本おさみ(その他), 松本隆(その他), 田口叔子(その他), 斉藤哲夫(その他)

「感動!!」「1979年のコンサートを中心とした名盤」「人生を語らず」「音源のバラツキが気になりました」「ヒット曲がたまたまライブであるだけ」


公式記録BOX 吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006公式記録BOX 吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006 (詳細)
拓郎&かぐや姫2006コンサート事務局(編集)(編集)

「最高です!」「生きてきた証。」「一生の宝物」


地球音楽ライブラリー 吉田拓郎(改訂版) (地球音楽ライブラリー)地球音楽ライブラリー 吉田拓郎(改訂版) (地球音楽ライブラリー) (詳細)
田家 秀樹(著), 菅 岳彦(著), 池田 謙(著), 村野 弘正(著)

「大いなる人」「これも判断に迷うなあ。」「間違いが多すぎます。」


拓郎ヒストリー拓郎ヒストリー (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), よしだたくろう(アーティスト), よしだたくろう&かまやつひろし(アーティスト), 岡本おさみ(その他), 田口淑子(その他), 康珍化(その他), 阿木燿子(その他), 中島みゆき(その他), 松本隆(その他), 松任谷正隆(その他), 広島二人組(その他)

「拓郎時代劇場」「購入の動機によるのではなかろうか?」「初CD化のデビューシングルとセカンドシングル」「う〜ン。。。不完全燃焼ですよね。。。」


青春パズル70’s―ビバ!俺たちの70年代青春パズル70’s―ビバ!俺たちの70年代 (詳細)
寺崎 美保子, 真野 清美

「懐かしさがいっぱい!!」「「クロスワード」パズルの本です。」


▼クチコミ情報

よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)

・「熱かった青春が甦ってくる「ともだち」
「ともだち」が、CDでリメイク。懐かしい限りです。

・「もっと、もっと、もっと…
デジタルリマタリングもされて文句なくいい!それにつけても、「オンステージ第2集」のCD化をお願いします。どんなに稚拙でも、拓郎の足跡のひとつなのですから、もう解禁されてもいいのでは…さらに、「今はまだ人生を語らず」の復活もお願いします。DVDや衛星放送で放送禁止用語をそのまま見られる時代になったので、歴史を闇に葬らずに甦らせましょう。

・「やっぱし拓郎だね!
 このLPが出た頃、NHK教育テレビで「若い広場」という番組があってフォークソングを特集していた。出演者は当時人気絶頂だったソルティーシュガー(走れコータローが有名)を始めフォークソング歌手が何人か出ていたと思うが、その中に吉田拓郎がいたのである。 たしか「青春の詩」と「今日までそして明日から」を歌ったと記憶しているが、アナウンサーとのやりとりはしなくて、ただたんたんとうつむき加減に歌っていたのを覚えている。 フォークといえば岡林信康が主流の頃で、何か訴えるような歌が多い中、青春のやるせなさや孤独感をメロディアスな曲で聞いたのは初めてだったので共感を覚え、すぐにギターでコピーしたのは私だけではあるまい。 そんな思い出の中、放送禁止語だらけの完全復刻に等しい形で手にできることはうれしい限りである。今度はぜひ「ペニーレーンでバーボン」をCDで聞いてみたいものである。

・「ついにこの価格で!!
1990年にフォーライフレコードよりCD化(LPはエレックレコードから発売)されたのだが現在廃盤。ネットオークション等でかなりの高値ででまわっている。この『よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち』は、初期の拓郎の原点とも言えるライヴ盤であり、ここでしか聞けない詩も多々収録されている。…しかし…やっと…ついに…!再CD化!!しかも、『エレック復活企画』という素晴しいプロジェクトによるCD化である。このCD以外にも、『唄の市』『野音唄の市』…etc約70タイトルものエレック盤CD化の予定がある。しかもしかも、全て紙ジャケ仕様!!(帯/ライナーノーツ含む)こんなに嬉しいことはない。欲を言えば、『オン・ステージ 第2集』のCD化も…。エレックさん、是非お願いしますよ!!

・「待望の再発!!
〜80年代に2度CD化されるもMCの”き○がい”というのが問題らしく、いつの間にか廃盤。オークションでは常に高額が付いていたのでこの再発は大歓迎でしょう。しかも紙ジャケ、帯、ライナーまで再現との事。このエレック復活プロジェクト。多いに期待してますよ!そして願わくば本人が認めていない「オンステージ第2集」を是非!!CD化してください!

昨日ついに現物を入手しました。残念ながら帯は再現した物ではなく今回のオリジナル帯。そしてオリジナルにあったブックレット(楽譜集)は無し。同時発売の古井戸ライブにはあったのに。。。。もしかしたら楽譜をのせるのがXなのか?心配されたMCのカットも無かっただけに残念でなりません!でも買えるだけましか。

よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様) (詳細)

TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 Live & His RARE Films

・「His RARE Filmsが良かった
>1970年代からの秘蔵映像などで吉田拓郎の軌跡を振り返るドキュメントこの秘蔵映像が最高です。若い拓郎の姿に嬉しくて顔がにやけてしまったり、昔を思い出してこみ上げてくるものが有ったり、MCに笑ったりしました。

・「こんなに・・・
拓郎って、唄うまかった???ディスク1の去年のライブ、ほんとにすごいです。まさに集大成。音楽的にもビジュアル的にもすばらしいです。最後のパラレル→落陽では、久ーしぶりに鳥肌立ちました。これは、CDも出して欲しいです。MCは入っていませんが、今までのライブDVDの中でもピカ1だと思います。

・「人生を語らず
とにかく快挙である。吉田拓郎はTVメディアを早くから重視しておりおかげでフジ「夜のヒットスタジオ」等のビデオが、わが家にも大量にストックできたのだが保存状態を考えるとDVD化は大歓迎である。権利関係がクリアされれば【新・六文銭】時代も希望したい。

現在、拓郎の大ヒット・アルバムが『ある事情』でCD廃盤である。今回のDVDからCD再発への流れができればと願うばかりである。

・「RARE Filmsが懐かしい
拓郎さんの元気な姿を見て、私も元気が出て来ました。レアフィルムの神田共立講堂のリサイタルは昔テレビで見た記憶がありました。最近のライブでは、殆ど聴けない長〜いMCに懐かしさが込上げて来ました。

・「拓郎ファン必持バイブル
私は拓郎とひとまわり年が離れています。つま恋75年は高校生でした。つま恋85年は主任になりました。そしてつま恋2006年は部長です。今、拓郎のすべての記録物を自分で所有したいと思っています。それが私の人生の記録となるような気がしているからです。その中でも、この記録は(主にDVD2)私の宝物となる1つです。1972年の共立記念講堂から現在までのレアな映像が、それぞれの当時の緊張感を伝えてくれています。最後に、ライブ73の衝撃がこの2005ライブで現在の音として再現されていて、私は再度衝撃を受けました。ホントありがとう!

TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 Live & His RARE Films (詳細)

吉田拓郎LIVE~全部だきしめて~ [DVD]

・「懐かしい曲再び!
1998年、LOVE LOVE ALL STARSと行ったツアーのライブ。「春だったね」「ともだち」「落陽」「イメージの詩」等の懐かしい曲が新しいアレンジでよみがえる。ほかに「今日までそして明日から」「花嫁になる君に」「まにあうかもしれない」などのメドレーも収録されている。

・「みんな、拓郎のことが大好きだよ♪
髪の毛が短くなった拓郎、キイは下げても声はすばらしい拓郎、なんだかんだ言っても今の拓郎はむかしの良さとは違うむしろ、「本物の良さ」みたいなものを感じます。拓郎楽曲の中でイメージの詩が一番好きです。LOVE LOVE ALLスターズの編曲も見事で、同曲がまるまる全部収録され、かつ昔の歌声がテープで流れるシーンがあり、そんなこんなの遊び心が楽しい仕上がりになっています。だだちょっと、画像がボケボケなのが残念か。最後にバックコーラスのお姉さまは「心のボーナス」ですな。

・「そっけなさが却っていいですね。
 ジャケットに、演奏曲が書いてあるだけで、解説もなければ、録画年月日、場所、ミュージシャン名など何も書いてないそっけなさで、びっくりした。 しかしそのそっけなさをあらわすような、極めてリラックスした演奏には、正直驚いた。本当に仲間と好きにやらせてもらっていますという感じで、奇抜さも、何もない、いい感じのコンサートになっている。 最期の「全部抱きしめて」では楽屋や、リハーサルの様子が流され、リラックスしている様子が伝わるのと、アンコールで再登場した拓郎が1分近く深々とお辞儀をしていたのには驚いた。 特徴がないというのが特徴とも言うべき、気楽に聞ける拓郎という感じでしょうか?

吉田拓郎LIVE~全部だきしめて~ [DVD] (詳細)

GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり

・「マニアのためのベスト盤
 まぼろしのレアトラックだった当時のCBSソニーから発売されたカセット盤のみに収録されたファーストアルバム「青春の詩」の『青春の詩(アコーステックヴァージョン)』がCD化された。

 青春の詩は、全部で4ヴァージョンがある。エレックから発売されたものでは、アルバムヴァージョン、シングルヴァージョン、朝日ソノラマから発売されたヴァージョン、そしてこのカセット収録のみのヴァージョンだ。 このヴァージョンは、99年10月1日に限定盤で発売された4枚組ボックスの「LIKE A ROLLING STONE 1970~1974」の最後を飾る曲として初CD化されているが、安価で聴けるのはこの「ひきがたり」だけ。 他に「風にふかれて」がクリスマスからチョイスされたのも注目したい。ライブ音源は、現在入手不可のものが収録されているところも売りだろうか? 入門編にはむかない。むしろ2枚組ベスト「ペニーレーン」がいいだろう。

・「たくさんのたくろうさん。
なんと言っても今となっては入手困難なライブ音源が聴けるだけでも嬉しい。特に“落陽”・・アコギ1本のこのバージョンは今聴いても震えます。他にも馴染みの曲たちがズラリ20曲以上。若かりし頃のジャケット写真ともども楽しめます!

・「拓郎というと・・。やはり、アコースティック・ギター!
彼の歌声は、本当にギターの音にマッチしています。

拓郎のファースト・ライブは、ギターとハーモニカ。斉藤哲夫の「されど私の人生」と「ともだち」は荒っぽい演奏ながら20代の彼を象徴したもの。

アルバム「人間なんて」では、「人間なんて」はもちろんですが、「ある雨の日の情景」「花嫁になる君に」で、印象的なギター・テクニックを披露してくれました。

次のアルバム「元気です」では、「旅の宿」「祭りのあと」で、しっとりとギターを聴かせてくれました。

アルバム「お伽草子」では、名曲と称してもいい「制服」「蒼い夏」をソロ演奏。

このCDの曲は、これら拓郎のアルバムから、弾き語りを選曲したもの。とりわけ、彼が尊敬するボブ・ディランの「BLOWIN’IN THE WIND」が挿入されているのが特徴。やはり拓郎は、アコースティック・ギターが似合います。

・「GOOD 自分で1枚のCDにするよりベターです。
ソノシートの夏の夜の夢の中から、「あんたがたどこさ、基地さ・・・」と歌の市から「ハイライト」を収録して欲しかった。でも、このCDはお得でした。一人で車で運転して、歌ってます。中学時代から、もう30年近くなるのですね。魔羅好村の連中よ!是非、聞いてみてください。

・「今から拓郎を聴こう_とするあなたにお勧めします。
収録時期には偏りがありますが,拓郎さんを今から聴いてみようというリスナーにお勧めできるベスト盤です。これを聴いて,拓郎さんにハマった人は,4月に再発になったオリジナルアルバムを聴きましょう!

以下に,収録アルバムを記しておきますので,ご参考にしてください。

1.「元気です。」(72年7月発売)より2.「元気です。」より3.「青春の詩」(LPは,70年11月発売)より_当時カセットのみに収録4.「人間なんて」(71年11月発売)より5.「元気です。」より

6.「伽草子」(73年6月)より7.「人間なんて」より。シングル「結婚しようよ」(72年1月発売)カップリング8.「伽草子」より9.シングル「旅の宿」(72年7月発売)カップリング10.「元気です。」より

11.「元気です。」より12.「青春の詩」より13.「伽草子」より14.「人間なんて」より15.「元気です。」より

16.コンピレーション・アルバム「クリスマス」(76年11月発売。小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげる)より17.「大いなる人」(77年11月発売)より18.「サマルカンド・ブルー」(86年9月発売)より19.「オン・ステージ_ともだち」(71年6月発売)より20.「オン・ステージ_ともだち」より

21.「オン・ステージ_ともだち」より22.「オン・ステージ_ともだち」より23.「コンプリート拓郎ツアー1979」(オリジナルは79年10月発売)より

GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり (詳細)

GOLDEN☆BEST 吉田拓郎 THE LIVE BEST

・「感動!!
あの日の拓郎に会えたよ!『感動出来なきゃ、人間やめだ!!』’79年篠島LIVEアルバムのキャッチコピーだ!単に寄せ集めとはいうなかれ!いくつになっても感動できる自分であるために、このアルバムはあの夏の日の”つま恋””篠島””武道館”の自分と拓郎に逢える そんなアルバムです。

”愛を残して  旅にでろ”

・「1979年のコンサートを中心とした名盤
拓郎サウンドも時代の流れとともに変化していたわけですが、武道館をラストにまわった全国ツアーから伝説の篠島コンサートになだれ込んだ1979年物のライヴが一番乗ってるような気がします。名盤「ローリング30」からの名曲は勿論、初期作品もアレンジを変えて生まれ変わらせたりしています。(アレンジの仕方で、成功・失敗はありますが、本作に収録されている伽草子は成功例でしょう)ジャケット写真も篠島のようですが、真夏容赦なく照りつける太陽の下、体力を損耗させながらも、徹夜で声援を送り続けた愛知県篠島でのコンサート。熱気がよみがえってきます。コンサート終盤、「外は白い雪の夜」が流れると、まわりにいた女の子たちが感極まって涙していました。

初期の音源では、「LIVE73」から「春だったね」・「マーク2」が収録されており、また71年の「おんすてーじ」からは「夏休み」などが収録されています。拓郎はアルバムも良いのですが、やはりライヴ盤でのパフォーマンスが高いので、音が安定している79年物を中心に他年代を加えて編集したのはなかなかいい視点だなと思います。

・「人生を語らず
冒頭曲には、日常や習慣、そんなもんに駆り立てられるんじゃなくて一自分として動け!与えられるから求めていけ!そんなメッセージがひしひしと伝わってきます。たくろうさんのパワーには圧倒されます。やっぱりライブです。なんなら篠島にレビュー書けって思われるかもしれませんが、これにハマれば、それぞれのライブ盤にぜひ走っていただきたいです。

ライブベストなんで、満点はおあずけです。私は、外は白い雪の夜は大好きですね。

・「音源のバラツキが気になりました
もう入手不可能な音源だけど、拓郎のライブ音源は2枚組では編集しきれません。せめて4枚組で320分のフル収録でいいんじゃないかな?拓郎コレクターには1枚くらいあってもいいのんな?

・「ヒット曲がたまたまライブであるだけ
だけど、いちばんいい拓郎はライブの拓郎。ヒット曲がいちばんいい状態で収められている、と、考えることができるし、一部(結婚しようよ等)をのぞいてそうなっている。平凡なベスト盤を買うより、だんぜんいい。

GOLDEN☆BEST 吉田拓郎 THE LIVE BEST (詳細)

公式記録BOX 吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006

・「最高です!
つま恋以来,昼も夜もNHKの録画を見続け,CDを聴きまくっている私にとっての,最高のクリスマスプレゼント。PART2の田家秀樹氏の文章,ファンの気持ちと同じ温度で書かれているように感じ,じ〜んとしました。素晴らしいです。「つま恋」はこんなにも熱い想いを載せて実現したんですね。PART1の写真集は,何度も録画を見ていただけに「ああ,これはこの曲のこの場面だ」とわかり,嬉しかったです。PART3ENJOYは,当日の全曲の譜面はもちろん,コードもついていてうれしい驚きでした。昔を思い出してギターを引っぱりだす人も多いのでは? 9800円は少し高かったけれど,私自身は満足です。オマケは吉田拓郎デザインのつま恋シンボルマークの携帯スクリーンでした。

・「生きてきた証。
31年前の「つま恋」を高校入学時で行きそびれて以来、以降の彼らの野外イベントにはほとんど出席。先般とうとう31年前の悔しさを晴らしてこれた上に、こんなに立派な公式記録本が出るなんて!おまけに、自分の写真が載ってるなんて!もう、サイコーです。しみじみ、「生きてて良かった」と思います。

・「一生の宝物
9月23日に自分がつま恋であの場所で拓郎。かぐや姫。そして仲間と存在した証そのものです。コンサートを最高のものとするために、また1975年のつま恋の再現ではなく、今の自分たちの最高のコンサートにするために、本当に全力を出し切ってくれた拓郎たち、感謝!感謝!この本がそれを如実に伝えてくれました。いとおしくて、いとおしくて私の一番大事な宝物になりました。

公式記録BOX 吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006 (詳細)

地球音楽ライブラリー 吉田拓郎(改訂版) (地球音楽ライブラリー)

・「大いなる人
拓郎のバイオグラフィー・ディスコグラフィー・その他の仕事(プロデュースや直間接的な曲提供等)・関連人物をコンパクトに紹介した本。元々は1996年に出版されたものだが、10年を経てこの増補改訂版が登場した。 表紙が最初期の代表アルバム『人間なんて』のジャケ写に、裏表紙が近年の代表作『こんにちわ』に変わったのが個人的には嬉しい。思い詰めたような顔からリラックスした笑顔になり、そこにいい時間の流れが感じられるからだ。ありがたいのは、「拓郎提供楽曲&カヴァー曲リスト」と「コンサートデータ」の追加収録。前者は拓郎メロディーがいかに多くの人に愛されているか、後者はいかに精力的にファンとのふれあいをしてきたかの証しである。これで主だったライブで歌った曲目が分かれば最高なのだが…。 それにしても、拓郎にとってこの10年は本当にいろいろあった。セルフカバーアルバム『みんな大好き』の大ヒット、フォーライフ退社、レコード会社移籍、ビデオからDVD時代へ、肺がん手術、奇跡の復帰コンサート、そしてつま恋…。波乱の10年を振り返るためにもこの本はファン必読だ。的確ながら踏み込み足りない箇所があるのは、ハンディサイズだから仕方ない。惜しいのは、誤字・脱字・表記違いがまま見受けられる事。第二版以降で改めてもらえたら幸いだ。

・「これも判断に迷うなあ。
 2006年の3回目の嬬恋コンサートの後の出されたこの本は、20代から30年以上 「付き合ってきた」人間にとって、「拓郎」の全てを書いてあるようでいながら、同世代 人として情報を得ていた話が出てこなかったり、脚色されたりしていて、何か「拓郎」の 生き様をスポイルしているような気がする。

・「間違いが多すぎます。
拓郎さんの百科事典として間違いなく決定版、バイブルになるべき本なのですが間違いがたくさんありすぎて非常に残念な事になっています。現在有志の方の指摘により出庫止し止めとなっております。以下のURLにて正誤表の取り寄せが出来るようです。ttp://www.tfm.co.jp/books/takuro/幅広い層のファンの方に指示されているアーティストなのですから田家さん一人の記憶に頼った間違った解説は是非とも見直して頂きたいと思います。かなりのアイテムを掲載しているのに抜けているアイテムもたくさんあります。拓郎さんの偉大な軌跡をきちんと伝える為にも真のライブラリーが出来る事を希望します。

地球音楽ライブラリー 吉田拓郎(改訂版) (地球音楽ライブラリー) (詳細)

拓郎ヒストリー

・「拓郎時代劇場
拓郎の、音楽人生を圧縮した内容が最高ですねぇ(^J^)年を取ると共に肉声の変化が非常に味がだんだんと出てきているのが目頭に浮かぶと何だか和みを感じます

・「購入の動機によるのではなかろうか?
 選曲は、無難であるし、一応、最初期から、現在までの「主だったところ」を網羅している。おまけのDVDのライブ映像も、時代をおって編集されていて、確かに、「ヒストリー」である。  拓郎について、最近知った人にとっては、「ああ、こういう人だったのか」と言う入門編として役に立つであろう。LP次代から、大体の作品を持ってる人間にとっては、評価は分かれるであろう。  私としては、今回、自分で何度か作ったベスト盤に飽きてしまったのと、忙しくて、新しいベスト盤を編集する時間がないので、手を抜いた。そういう怠惰な人間には、これで充分であると思う。

 でも、これで飽き足らない人がいることは容易に想像できる。そういう方には、手持ちの全てのLP、CDから、自分だけのベスト盤を作るのがいいのかもしれない。

・「初CD化のデビューシングルとセカンドシングル
本人が一切企画に加わっていないベスト。目玉はエレック時代のシングルが2枚、初CD化されたくらい。(イメージの詩/マークU、青春の詩)ソニー時代、FL時代のそれぞれの代表曲が編集される。このてのベストはもういいのでは?

・「う〜ン。。。不完全燃焼ですよね。。。
まず初CD化がウリのエレックシングル3曲ですが3曲とも昨年発売された「エレックシングルコレクション 喜怒哀楽 」が初CDなんですよね。。(その前にもイメージの詩はタイムスリップグリコとCD シングルBOX「HAVE A NICE DAY」(マーク2、青春も含む)で、青春の詩は雑誌ラピタのおまけで。)要するにこの3曲目当ての人はすでにこれらのセットをもっていると思うのですよね。。。ビギナーの人の心をくすぐるならイメージの詩や青春はアルバムの方がクォリティが高いし、マーク2も悪くないけどLIVE'73やともだちのヴァージョンの方が一般受けすると思うのです。そしてマニアの方なら正真正銘の未CD化音源、ヤフオクでもいまだプレミアのこのヴァージョンのもう一つ前の本人NGヴァージョンこそ聞きたいでしょう?曲順は支離滅裂ないままでの混合ベストに比べれば、曲の流れが時系列になっている事がまだ救いですけどねえ。。それにしてもテイチク時代は未収録。。う〜ンやっぱ無理があるなあ。。。

あとDVDもライブをテーマに並べたものの、初DVD化の6曲は’85つま恋のVHS/LDが最初PART 1/2の2枚組に別れていてその後1枚ものになってカットされた曲達が収録されただけ。。普通はDVDになるときにボーナス映像がたくさん増える方が主流なのに、拓郎さんの場合はどんどん削られていくという魔可不思議な歴史。。。それにせっかく前回のDVDで発掘した’72年の映像やLDの時の新六文銭やセブンスターだって未DVDじゃないですか〜!要するにマニアにもビギナーにも中途半端な商品としか言いようがありません。企画者が悪すぎるのか?

拓郎ヒストリー (詳細)

青春パズル70’s―ビバ!俺たちの70年代

・「懐かしさがいっぱい!!
70年代のあれこれをパズルにした本。何と言っても表紙があの75年の「つま恋」の拓郎さん。日本の音楽界においてフォークってジャンルが一番勢いを持ってた時代でもありますね。そのフォークに限らずこの本には「アニメヒロイン」「仮面ライダー」「ドリフターズ」「ハイセイコー」「松田優作」他、70年代を彩った数々のテーマを基にしたパズルが作られています。この時代に熱い青春を送ってきた人達だけでなく多くの人に楽しんでもらいたい一冊です。

・「「クロスワード」パズルの本です。
よく確認しないで購入した私が悪いのですが・・・しっかり「クロスワード」パズルの本と明記して頂きたかったです。

「青春パズル」というタイトルのコラムとかエッセイ集かなと誤解して買ってしましました。写真なし、イラストなしの白黒二色刷りで、ひたすら70年代をテーマにしたクロスワードパズルや穴埋め問題が続きます。

パズルが解きたい方にはお勧めでしょう。

青春パズル70’s―ビバ!俺たちの70年代 (詳細)
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