シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼メディアの「意図」を読み解く!:セレクト商品

オトナのメディア・リテラシーオトナのメディア・リテラシー (詳細)
渡辺 真由子(著)

「鋭い視点」「昨日の常識は今日の非常識?」「目からウロコの暴露本だ!」「痛快!!」「内容が偏っている」


いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) (詳細)
岡田斗司夫(著)

「もっと早くに出合いたかったダイエット法」「論理に矛盾?評論家は少し黙らっしゃい。」「ダイエットを「楽しむ」ための本」「オタクの面目躍如」「まず、始めることです」


▼クチコミ情報

オトナのメディア・リテラシー

・「鋭い視点
そんなに厚い本ではないのでサラッと読めますが、内容は結構深く考えさせられるものです。普段は何気なく見ているコマーシャルやニュース報道といったものが、作る側の意図が多分に盛り込まれたものであり、それを受け止める側の我々は十分に注意しないといけないと再認識できました。知らず知らずのうちに世間の常識というものに縛られてしまわないようにしたいものです。

・「昨日の常識は今日の非常識?
メディアというものは知らず知らずに情報を常識として認識させる技があると知りました。そして多くの人たちに影響を及ぼします。この本は情報が氾濫する世の中で「それってちがうでしょ?」って思う事の大切さを教えてくれる1冊です。情報に流されず受け取る側はもっと賢くならなくてはいけないと教えられました。

・「目からウロコの暴露本だ!
「メディアリテラシーってナンじゃそりゃ?難しそう・・・。」っていう第一印象を持ちましたが、目次を見て、読みたい衝動に駆られました。「ニュースの客観報道は幻想」、「医者言葉には落とし穴がある」、「同性愛を描く女性監督」、「メディアの少年犯罪への影響」etc...

期待は裏切りませんでした。この本はメディア側にいて、より深い研究をしてきたからこそ書ける、目からウロコの究極の暴露本です。広告・新聞・NET・会話などあらゆる情報発信源に潜んだ真意を見抜くヒントを得た今、情報を鵜呑みにし「思う壺」である人々が多々いる現実にゾォっとしました。メディア関係者はもちろんの事、自立を目指す全ての方々に読んで欲しい作品です。親として子供にしてあげるべき術も学べたことは最も大きな収穫です。

・「痛快!!
きょう本屋で買って一気に読みました。いやー、面白い!著者の方のブログは以前からチェックしていたので発売日を楽しみにしていたのですが、期待以上でした。特に、セックスや性犯罪についてもハッキリ、ズバリと斬っているところが・・。こういうテーマで語れるジャーナリスト(しかも女性)って今までいたかな?自分もテレビやネットを見ていると「おいおい」と思うことが多くて、この本は自分のモヤモヤしていた考えを代弁してくれていると感じました。女性も男性も楽しめると思う!

・「内容が偏っている
内容が、ジェンダーに偏りすぎていると思います。別に、ジェンダーの重要性を無視するつもりはありませんし、だから”オトナの”だったのかという納得感もありますが、メディア・リテラシーには、ジェンダー以外にも重要なテーマがいくつもあると思います。

オトナのメディア・リテラシー (詳細)

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

・「もっと早くに出合いたかったダイエット法
就職して以来,日頃の食生活は気ままなことこの上なく,十数年を経て見事に皮下脂肪,内臓脂肪が蓄積し,気づけば体重88kg...職場では定期健診ごとに要経過観察,要精検の項目が増え,交際した女性からは某デブタレントに似ていると言われる始末。これでは駄目だとビリーズキャンプに入隊してはみたものの,辛いわ,体重減らないわで早々に脱落...そんなとき,この本に出合いました。本当かよと半信半疑ながらも読み進め,物は試しと食べた物のレコーディング,更にカロリー制限を始めたところ,何と約1か月でマイナス8kg。その後も順調に体重が減り,約3か月半を経て遂に60kg台に突入しました。もちろん,今では定期健診もほぼ全て正常値です。一方で,この本を追体験するような出来事が次々と起きていた分,最も怖かったのが強烈な飢餓感に見舞われるという「75日目の変化」の前兆とホメオスタシスでしたが,その際に著者がとったという対策を実行した結果,それらを経験せずに済みました。何よりもここまで来て感じるのは,適量で確実に満腹感が来るといった体質変化と,自分の身体や食生活に対する意識の変化です。まさに一生ものの財産を得た感じがします。「もっと早くこのダイエット法に出合えていたらなあ。」というのが今の率直な感想です。が,これはあくまで成長や新陳代謝の活発な時期を過ぎた人向けのダイエット法だと思いますので,それらの活発な10代の方や20代前半くらいまでの方については,極端に太っている人を除けば,バランスよくしっかり食べた上で,運動等によるウェイトコントロールをしていった方が良いのではないかと思います。

・「論理に矛盾?評論家は少し黙らっしゃい。
「キチンとこの通りやれば愉しく体重は必ず落ちます」これはハッキリと言いたい。2か月で14kg私は落とせました。ロジック野郎の岡田氏の書く文章はすべてうなずけるもの。読んで納得、実行して感動です。

ポイントは

1.必ず食べたものは全て億劫がらずにカロリーを書き出す。2.水を毎日2リットル飲む。3.基礎代謝のカロリーを下回ってはいけない。4.過剰にカロリーを摂ってしまった日は2、3日の合計で帳尻を合わせよ。

以上で、ホントにこれだけで効果が出る。書いておきたい重要な事として、この書は、その手法よりも、陥りやすい失敗や、思考法。取り組みのコツがきめ細かく示されている事。その為に勝手な自己解釈や、辛くなった時の考え方がケアされている点である。

何とかブートキャンプやハリウッドなんとかダイエットが極めて非効率かつ自己満足的であると今は感ずる。運動で減量するには2、3か月間毎日1時間程度の継続運動は必要になる。基礎代謝に絞っているのはその点一番明快で手軽である。

カロリーを意識すると今までいかにわざわざ高カロリー食品ばかりを摂って合計数千カロリーに達していたかが分かる。だからボリュームがそれ程変わらなくともカロリーで選べば無理する事にもならない。

LLからS寸を着用出来る時の感動をあなたにも知って欲しい一冊。

・「ダイエットを「楽しむ」ための本
最初に帯の写真を見て驚き、中身を読んで即レジに持っていきました。目新しさがないという批判は、的はずれなものでしょう。なぜなら過去の本は、私の様なモノグサな人間が手に取るような工夫や敷居の低さに欠けていた様に思えるからです。本書の最大の功績は、ダイエットは目標を達するだけでなく、途中の試行錯誤やプロセスを楽しむことにも価値がある、としたとことでしょうか。私は表計算ソフトで食事のカロリーを記録し、わからないものは適当に考えて記入していますが、それだけでも毎日の体重,体脂肪率のグラフからは手応えを感じます。そうした記録を取ることを楽しめる人にはリバウンドの心配は無いでしょうし、逆に運動はちょっと、という人には最良の書でしょう。

・「オタクの面目躍如
この本の内容は今更説明するまでもないでしょう。少し大げさな表現をすれば、ダイエット本の範疇を越えた内容となっています。たぶん、岡田氏自身のオリジナルな部分はそれほどたくさんはないでしょう。しかし、それらをうまく取捨選択して組み合わせて、細部にまで目が行き届いた緻密なノウハウ集に仕上げている。「オタク」であるからこそ書けた本であると思います。

特に、助走、離陸のプロセスが興味深い。とにかく食事の内容と体重を記録することで自分の現状をはっきりと「知る」助走プロセス。さらにカロリーも調査して記録して摂った食物が自分の体重や体脂肪にどのように影響するのか「知る」離陸プロセス。これらのプロセスでは、決してカロリーの制限をしない。自己の現実の姿がわからなくなるからです。要は自己の現実の姿を徹底的に「知る」ことからはじめるのです。このプロセスを経てはじめて、自分の食生活の状態や、どんな食物が自分の体重の増減に影響を与えるのか、ということがだんだんとわかってくる。そのうちに、逆にカロリーを減らすのが、これほど簡単なのか、ということが自然とわかり、ダイエットしたくてたまらなくなるという心理状態を醸成させる。その状態にまで至ったときに、一気にカロリー制限を伴う後のプロセス(上昇・・・)に突入するわけです。

いや、ホントうまくできています。私も1ヶ月で3kg体重が落ちました。

なお、この本の最終プロセス(軌道到達)では、“自分の体の声に耳をすますことにより、自分の体格にちょうどよい体型に徐々に近づく”ことになります。言い換えれば、このダイエット法は、この「体の声」に耳をすますことにより、ダイエットという意識から解放され、自由自在に生きることができるようになるための手段であるとも言えそうです。

そんなことが本当にできそうな気にさせてくれる本です。

【その後】開始時(9月中旬)、体重72.0kg/体脂肪率27.0%でしたが、約半年経過後(3月3日現在)、体重61.9kg/体脂肪率16.8%です。自分の記録が何よりの自信になります。カロリーについては、基礎代謝量よりも100〜200kcal程度多めに設定しています。体重の変動が止まる停滞期もありますが、記録を見ていると厳密には停滞しておらず、実際には体脂肪量、体のサイズなどに変化が見られていました。一日あたりの体重減少量は50g前後ですが、基本的にはつらいこともほとんどなく快適な日々を送っています。

自分自身の生活習慣自体が大きく変わりました。以前の状況にはもう戻れそうにありません。記録することによりはっきりと以前と今の違いが明確になりました。そんなわけでリバウンドの危険性はほとんど感じていません。岡田さんがリバウンドしなければ評価する、などというレビューがありますが、まずリバウンドすることはないと確信しています。

・「まず、始めることです
9月にこの本とメモ帳を買ってきました。初日、4700キロカロリーを摂取していたことに自分自身驚きました。1週間後から1500キロカロリーに制限しはじめところ、5日から10日で1キロずつ体重が減っていきました。特に、非常な空腹を覚えることもなく、です。著者の言う75日目の変化もありませんでした。9月に93.5キログラムあった体重が2月現在68,5キログラム。わずか5ヶ月で25キロ減。今は10日で1キロずつ減っています。この30年間痩せよう痩せようと努力していたことは一体なんだったんだろう、という思いです。とにかく、まず、摂取カロリーのメモから始めることです。それから、ゆっくりとこの本を読むことをお薦めします。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.