人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「読者のことを考え抜いて作られた本」「勝間さんはすごい!」「「『教えて君』から脱却しよう! 」」
ダントツに売るアポ取りの達人 実践編―最初の10秒で運命は決まる 成約率80%を突破する!「逆アポ」の黄金法則 (詳細)
濱田 昇(著)
脳が教える! 1つの習慣 (詳細)
ロバート・マウラー(著), 本田 直之(監修), 中西 真雄美(翻訳)
「やってみました。効果ありです!」「なるほどの脳科学!」「読むと自分でも小さな習慣を身につけたくなるような一冊」「使えるアイデア。お勧めです!」「小さな一歩からはじめる習慣」
目からウロコなエコの授業 (詳細)
立山 裕二(著)
「道に迷ったと感じた時に」「中学1年生〜高校生の疑問興味に『親が答える』ためにも有効!」
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう! (詳細)
岸良 裕司(著), きしらまゆこ(イラスト)
「最新のTOC思考プロセスとバイアブルビジョン」「単純ということ シンプル イズ ベスト!」「ここまで紹介して大丈夫ですか?」「TOCの総合学習本」「TOCのガッツ(真髄、中身、本質、重要部分)をもれなく、やさしく解説したよい本」
「本当にそうかな?」「表紙を見ると“モテ男本”かと思っちゃう」「抱腹絶倒の哲学書??」「何だか懐かしい。」「期待すると損するかも」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
喜びの泉―ターシャ・テューダーと言葉の花束 (詳細)
ターシャ テューダー(著), Tasha Tudor(原著), 食野 雅子(翻訳)
「大人にお薦めの絵本」「ターシヤの想い」「絵の魅力!」「人生は、まじめに議論するにはあまりに重過ぎるテーマである。」「2冊も買ってしまいました」
自分をグローバル化する仕事術 (詳細)
天野 雅晴(著)
「目からウロコ!」「レバレッジシリーズ?」「すばらしい一冊!」「帰国子女にもお薦めの一冊」「新しい視点」
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「「『教えて君』から脱却しよう! 」」
いま、もっとも注目を集めている勝間和代さんの新作です。
いつもユニークな着眼と鋭い分析で「はっ」とすることが多いです。
今回は「フレームワーク」という切り口から、ビジネス思考の基本と実践を説明しています。
特に心に残ったのは、「教えて君」から脱却しようという勝間さんのメッセージでした。
ブルーム博士の思考の6段階モデルを紹介しつつ、多くの人が、獲得した情報を知識、理解、
応用で止めてしまっていて、付加価値をつけた行動にまでもって言っていないと指摘します。
付加価値をつけた行動にもっていくためには、分析、評価、統合が必要だといいます。
その答えが、本書で成功の秘訣として紹介される7つのフレームワーク力なのでした。
わたしは、現時点での自分に欠けている力を確認してみるという読み方をしました。
この本のリターンは大きいと思いますし、フレームワークで考える力をつけたいと思いました。
・「やってみました。効果ありです!」
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。
「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」
「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。効果ありだと思います。
・「なるほどの脳科学!」
これまで決意した瞬間の盛り上がりで、これまでの生活や発想を否定するべく気合いやきついリズム、スケジュール、課題を盛り込んでは失敗してきた。。
自分は心や精神が弱いんだなと思っていた。
だが、それが脳本来の機能として自然なことらしい。つまり、私が継続できないこと自体が自然の所作というわけだ。
では、どうすればこれまで以上の成長ができるのか。その秘訣が本書に余すところなく書いてあった。 感動した!!
本書に出会って以来、変わりたいがために、夢を実現させたいがために、しょぼいことをし、小さな質問を繰り返している。
この秘訣はぜひ知るべきだ、そう思う。
・「読むと自分でも小さな習慣を身につけたくなるような一冊」
小さな一歩が大事だということは知っていましたが、 変化への恐怖という観点から解説した本はこれまでに 見たことがなくて、新鮮でした。
個人的に興味をもったところは二つあります。 一つ目は、大人と子供の感情に対する捉え方についての違いについてです。 精神面での苦痛を訴える際に、大人は「ストレス、心配性、憂鬱、神経質、緊張感」 といった言葉を使うのに対して、子供は「怖い、悲しい、びくびくしている」 といった言葉を使うそうです。また、 「子供は自分が抱いている感情がごく普通のものだと思っている。 子供というのは、自分ではコントロールできない世界に生きていることをよく知っている」 「大人は自分がまともに生きていれば、自分のまわりで起こる出来事は なんでもコントロールできると思っている」というところは、深く考えさせられました。
二つ目は、小さなごほうびを与えるというところ。 本によると、日本の報奨金の平均は約400円、これに対してアメリカは約5万円。 「日本の経営陣が小さな報奨を好むのは、彼らがケチだからではなく、 人間の本質をうまく理解しているから」だと言います。 「報酬が大きいと、それ自体が目標になってしまい、仕事そのものに 刺激と創造性を見出したいという社員の自然な欲求を奪いかねない」とのこと。 創意工夫について考えるきっかけになりました。
章末に、何か喜ばれることがしたいと思ったら、同僚や友人に 「自分が評価されていると感じるのは、どんなとき?」 と聞いてみようと書いていました。答えをリストにしてみれば、 だいたいが安価な項目が並ぶとのことです。 実際にやってみようと思いました。
・「使えるアイデア。お勧めです!」
読後、結構満足しています。特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたらどんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。
・「小さな一歩からはじめる習慣」
ダイエット、禁煙、ウォーキングなどを習慣化するのによいですね。
あまり大げさに考えないで、一日1分からはじめることが大事。
つまり、脳が気付かないような小さな一歩から始める。これが大事なんですね。
これを実践したら、なんと今では
・1日3冊の読書・1日30分のウォーキング・1日20分のエクササイズ・ダイエット(10kg)
を達成して習慣になりました。
小さな一歩から始める習慣すごいです!
・「道に迷ったと感じた時に」
地球温暖化やリサイクルなど、様々な考え方がある中で、どう取り組んだらいいのか? どれが正しいのか分からないと感じた時、力になってくれる本です。
悠太君の質問に対する答えを読みながら、専門的な知識を得ることができたり(かなり分かりやすく書かれています)、北極の氷と海面上昇の問題などでの論点のズレを認識できたりします。
そして、この本の特徴は何と言っても発想や考え方の提示にあります。環境問題って専門知識や技術だけの話だけはありません。どう考えればいいのか? 気持ちの持ち方のヒントを与えてくれます。
知識や技術+ハート、問題解決の糸口はこの辺にあるのかもしれません。
・「中学1年生〜高校生の疑問興味に『親が答える』ためにも有効!」
最初は中学生の息子用にと思って買いましたが、ホンの少し1年生には難しかったようです。でも彼が新聞を読みながらぶつけてくる質問に答えるには、最適な指南書です。(使い方が違うかもしれませんが・・・)
私たち大人だって何もかも根本を知っているわけではないし、具体的な例を引き合いに出すのはスクラップでもしていないと難しい。でもこの本なら彼らの突きつけてくる質問には、わかりやすく・具体的に・易しい言葉で答えられます。できれば・・・中学3年生くらいには自分自身で読みこなせるくらい環境問題に理解と監視を持って欲しい。自分たちの未来を真剣に考える中学生になって欲しい。身勝手な意見でなく、ちゃんと広い視野でもって。
そんな親心からいつもリビングの目立つ場所においています。
●全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
・「最新のTOC思考プロセスとバイアブルビジョン」
TOCの核ともいえる「思考プロセス」は、非常にパワフルなソリューションにもかかわらず、E.ゴールドラット博士の「ザ・ゴール2」で紹介された当初の手法では“時間がかかりすぎ”たり、扱う問題が抽象的なこともあるためうまく導入できなかったり、ステークホルダーが満足いくソリューションにたどり着けなかったりして、「現実的には適用が難しいもの」という印象を持つ人も多いのではないでしょうか?
本書は「ザ・ゴール2」以後の思考プロセスの進化と成果がまとめられています。まず冒頭のマンガは本書の全体像だけでなく、TOCの全体像がつかめるようになっています。
そして
・根本的な問題をより早く見つけ出す「スリークラウド法」・組織の各部門ごとの戦略と戦術をつなぐ「S&Tツリー」・S&Tツリーにより高度な目標を“実現可能”に導くバイアブルビジョン
といった現在のTOCが扱う内容はもちろん、
「クラウドの中の3つの対立」と、岸良氏が「相・自・時・妙」と呼ぶ「4つの対立解消術」といった新しいアプローチも示されています。
このあたりは問題解決をより早める切り口となり、また、TOCのコンサル資格ともいえる「Jonah」コースでもまだ取り上げられていない部分でもあるため、TOCの専門家にとっても復習教材として大変役立ちます。
特に岸良氏の著書で秀逸なのは、問題解決を図るための具体的な「質問術」が載っていること。とかく「問題解決」の技法を使うことは、一歩間違うと「責任追及」や「つるし上げ」に変わってしまいがちなのですが、解決術に秀でた人に共通するのはこの「質問の技術」が大変優れていること。
本書を読むと、質問術と言っても「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、訳の分からない心理テクニックや説得術よりも、よっぽどシンプルでパワフルな方法です。
表題の「木を見て森を見る」は、本書を読んだあとにブックカバーの裏を見ていただければ、すんなりと理解できるでしょう。
・「単純ということ シンプル イズ ベスト!」
マネジメント改革の工程表、目標を突破する実践プロジェクトマネジメント、三方良しの公共事業改革
に
続く日本を「カエル」実践書が完成した。
部分最適のワナに陥るなよっ! ↓モヤモヤをすっきり!させよう ↓つなげて見よう全体が把握できるから! ↓逆転発想で望ましくない現象を望ましくしよう! ↓中間目標に集中できるシステム ↓先読み工程表 ↓理念と目的をもって全体最適をつくる!
この本を読むと勇気が湧き、誰でもがやってみたくなる。
・「ここまで紹介して大丈夫ですか?」
TOCの思考プロセスを惜しげもなく紹介された書籍で、ゴールドラット博士の「ザ・ゴール2」の考え方を大変わかりやすく解説されています。
カイゼン活動、イノベーションはテクニック論が先行しがちなのですが、企業(個人や組織)が持っている問題を、反対勢力の抵抗を乗り越えどう変えていくか、極めてシンプルに解決できるがわかります。
個人的には、本書に登場する「相自時妙」と言う言葉がえらく気に入りました。「時と場合・・・」このあたりの融通がきけばと、読みながらシミジミ感じました。
他書も含め、岸良氏の日本人にあった考え方には「目からウロコ」でいつも感謝しております。
追伸。カエレンジャーはCD化を希望します。(^^)
・「TOCの総合学習本」
TOCをよく知らなくても、問題解決のアプローチとして読むと良いと思います。一度読んで、TOCにはまりそうなら、TOCの総合学習本としてもう一度読んで、その後でザ・ゴールやその他のTOC関係の本を読むと、参考書としてもとても解り易いです。それにしても、相変わらずの岸良節で、ノリが良いのであっという間に読んでしまいました。CCPMのこちらの本もお勧めです。マネジメント改革の工程表CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント欄外のメモが本音満載でクスッとしてしまいます。思考プロセスは中核問題を導き出すのがUDE5〜10個から始まって、実態を把握しながら因果関係をつないで落とし込んでいきますが、その「あっという間版」が3クラウド法。3クラウド法はネットや村上さんの本で少し紹介されていますが、この本のように実例をあげて詳細を説明している本は他にないでしょう。(博士の了解は出ているのでしょうが、ほんと、良いの?って思ってしまうくらい)また、中核問題の解決法も「相自時妙」の考え方は非常に解り易いです。特に各々の因果関係を結んでおきながら、相手の考えで自分を満足(相)や自分の考えで相手を満足(自)は、まさに目から鱗です。和を以て、、、の真髄かもしれません。最後に、TrT(移行ツリー)は「『できない』ではなく『やるとしたらどうなる』」の私自身のポリシーを目に見える形にして頂いた気がします。問題解決に苦しんでいる皆さん、TOC云々は後回しでも良いので、先ずそこを読んで、問題は解決できるんだ!、と気がついたら、全編を読んでも損はありません。
・「TOCのガッツ(真髄、中身、本質、重要部分)をもれなく、やさしく解説したよい本」
本書は、書名は「問題解決入門」となっていますが、内容は、岸良さんらしい語り口で、「TOCのガッツ(真髄、中身、本質、重要部分)」を「もれなく」、かつ、「やさしく」解説した「他に類書を見ない」素晴らしい本だと思います。特に、これまでに出会ったこともない、日常的ではない用語がぽんぽん出てきて、難解な「思考プロセス」を、このように平易に、網羅的に、系統だって書いてある本は他にないでしょう。TOCを知っている人、知らない人の両方にお勧めできる本だと思います。奥さんの書かれたイラストも、多分、本書の評価を50%くらい高くするのに貢献しているのでは・・・(^-^)。
・「本当にそうかな?」
この本の著者は人生を真面目に見つめ、ものごとの本質をみごとについていると思う。私の周りの人でも実際に読んで、新たな方向で自分や人生、家族を見ることができてよかったと言っていた。
もちろん、一生懸命仕事をしたり、恋愛をすることは大事なことであり、人生を充実させる大きな要素ではあるでしょう。しかし、人気のある小説にも人生の見たくない部分や人間の本質を描いたものも多くあるように、新しい考え方を勉強したり、学んだりする機会がなければ、薄っぺらな人生になってしまいます。是非、大人の男性(女性も)に読んで頂きたい本です〜それに、この本に書かれていることは、過去の哲学や現代の思想を元に書かれていることであって、著者の人格とは関係ないと感じました。
・「表紙を見ると“モテ男本”かと思っちゃう」
私は、「自分探しをしたい」なんて言う人は大嫌い。
・「抱腹絶倒の哲学書??」
前半は大笑いしながら読みました。男の人生というものを「下品」に哲学したと言えばいいのか、むしろ人間の本能の部分をえぐり出した愉快さがあります。おそらく気を悪くする読者もあるでしょうが、著者のユーモラスに拍手を贈りたいですね。恋愛を美しい物だと思っている人、今まさに恋愛中の人は、前半部分を読んではいけない。でも、ここにあるのは本能に動かされる「人間のあるがままの姿」に違いないのでしょう。それを受け入れ、乗り越えたところに真実の愛と真実の自分がある。その核心に迫る後半部分は、前半のお下劣恋愛ネタから一気に「深い哲学」にのめり込みます。抱腹絶倒の後に、深い模索が要求される。この暑い季節ではなく、秋の夜長にじっくり読みたい1冊。
・「何だか懐かしい。」
「忘れてしまいたいことや どうしようもない寂しさに 包まれたときに男は 酒を飲むのでしょう♪」(河島英五「酒と泪と男と女」) どうしようもない寂しさを感じてしまうのが男だ。そして、酒に飲まれて眠ってしまう。妻も子供もいるのに、この寂しさは何? 仕事もそれなりにやり甲斐はあるのだけれど。 そんな時に、ふと目に留まったこの本。科学哲学というのは、大学の時に聞いたことがあったが、正直、よく分からんかった。しかし、この本は分かりやすいし、読みやすい。 何だか、大学の時に自分が考えていたことを思い出してしまうような本だ。今では、すっかり会社の人間関係にもまれて、こんなこと考えなくなってしまったので、懐かしさを覚える。 惜しむらくは、本のサイズと値段。新書判くらいで、もう少し安くしてもよかったのでは?
・「期待すると損するかも」
まず良い点を挙げれば、適者生存の法則の解説書としては分かり易い。あと、初歩の哲学書としてはいいのかな〜?
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「大人にお薦めの絵本」
ここを見ているという事は、多少なりともターシャ・テューダーに興味を持っている方で、彼女の描く絵はすばらしい事は説明するまでもないですよね。
最近話題になっている事もあり、彼女の生活や生き方・感じ方が綴られた本も書店で平積みになり、もはや絵本作家の枠を超えていますよね。そんな中でこの本はエッセイやライフスタイル本と、子供向けの絵本の中間的存在と感じました。
文は詩人などの有名な言葉で構成されています。すぐ覚えられそうなほんの1~2行の短い言葉ですが、心の奥に沁みるような美しく深く、そして厳しい言葉です。そんな言葉に合うターシャの温かみのある素敵な絵が大きなページに描かれています。
ジャンルは絵本だと思いますが、ちいさな子供が読むには表現が抽象的過ぎるような気がします。言葉の重みを考えると思春期や大人の方が感銘を受けるのではないでしょうか。
人間関係がうまくいかない、なんとなく毎日がつまらない、そんな人にこそお薦めしたい本です。休日に自分一人のため紅茶を入れてこの本をぼーっとながめるような、少し贅沢な時間を過してほしいと思います。
・「ターシヤの想い」
ある種のターシャ本はかなり読んだがそのひとつひとつにこころがときめく。わたしたちとは遠い存在であるからこそその絵や詩や言葉がしみこんでくる。 日本にもあやしげな本は数あるが、ターシヤは俗なところがない。 うらやましくもあり、言葉で傷つく時代にあって言葉が癒すという本当の真実をTVなどにでてくる人達とはちがって、言葉はこころを磨くものなのかと感心してしまう。
ぜひ、読んでみてほしい。
・「絵の魅力!」
挿絵の数々に打ちのめされました。素晴らしいの一言に尽きます。懐かしいです。自然と子供の表現がかわいい。幼児のころに親しんだ、イソップ童話の挿絵のように、ヨーロッパ的で素朴な、ターシャの作品の力は素晴らしいものです。自然を賛美し、生のあり方に触れている言葉の数々は、とっても哲学的で、私にとって実感の伴わないものもありました。
絵が言葉を引っ張っている作品のように思います。
・「人生は、まじめに議論するにはあまりに重過ぎるテーマである。」
この本は、ターシャがかつて接した本や言葉をまとめ、その一つ一つに挿画をつけたものである。ターシャ自身の言葉は、前書きとあとがきだけで、残りは、多彩な人達の箴言の引用である。 オスカー=ワイルド、ヘンリー=ソロー、シェークスピア・・・ よく本の中表紙の裏に引用される1〜2行の言葉が選択されている。
私個人は、シェークスピアの「私たちは、夢と同じもので出来ている」という言葉を引用し、女の子がコーギーと蓮の花をじっと見つめている絵が好きですね。
彼女が、これらの箴言をどういう基準で選択し、並べたのかは、まだ分からないけど、最後の2枚の挿画と引用される言葉は、人生の終焉を示すもので、暗いイメージになっているところが気にはなります。
最後をいつもハッピーエンドにしているのに・・・・
・「2冊も買ってしまいました」
絵に癒され、言葉に励まされ、ほんとに心がなごみます。 お気に入りのページは、丁寧に切って額に入れて、いつも目にはいる場所に飾っています。でもやっぱり切ってない本も欲しいので、結果、2冊も買ってしまいました。
・「目からウロコ!」
この本に書かれた「ルール」を知り、これまでのアメリカ人に対する見方が180度反転!彼らの横柄な態度や自己中的な言動の本当の意味が初めて理解できた。また、ビジネスのグローバル化により、実は、このような「ルール」が世界標準になりつつあり、むしろ日本だけが違うルールだという見方は、まさに目からウロコ。グローバル化によって異なる考え方や主義の人が共存する「多様化社会」ができて、その中では「世界共通ルール」でやらざるを得ないという説明は理論的で説得力がある。
・「レバレッジシリーズ?」
丸善1Fの目立つ位置にあったので気になって購入。本田直之氏プロデュースという事もあり、構成がしっかりしていて読みやすかった。
・「すばらしい一冊!」
実にタイトルからして興味深い一冊だと思います!作者のシリコンバレーでの長年の経験を基に生み出されたビジネスに関する「世界共通ルール」はとても理論的に説明されており理解し易いです。この「世界共通ルール」は、ビジネスの分野だけに限らず、多様化社会が進んでいる現在の日常生活にも活用できると思います。
このような「世界共通ルール」が生まれた、シリコンバレーに私も是非行ってみたくなりました!
・「帰国子女にもお薦めの一冊」
私は親の仕事でずっとニューヨーク郊外に住んでいて、この本が言っているようなことは、当時はむしろ当たり前と思ってました。でも、大学から日本に戻り、日本はぜんぜん違う感じで、ちょっと悩むことも...。で、友人からこの本のことを聞き、すぐ買って読みました。なんかすっごく安心した感じです!読みやすい本だし、私のような帰国子女には絶対お薦めの本です!!
・「新しい視点」
前半部分は、アメリカと日本の文化・習慣を比較しながら、コミュニケーション技術や、ビジネス上でのルールが書かれています。
後半部分は、自己啓発的な内容が書かれています。
前半部分は、「なるほど」と思ってしまう内容でした。要約すると、アメリカ人は、自分の意見をしっかり持っており、自己主張も強く、単刀直入に話すといった内容ですが、我々日本人も大いに参考にしていくべきところだと思います。
しかし、太古の昔より、「集団」の文化が染み付いている日本において、「個人」の文化であるアメリカの文化を取り入れることの難しさを、改めて実感しました。
後半部分は、一般的な自己啓発的な内容が書かれています。こちらは、斬新な部分はないものの、非常によくまとまっており、読みやすい内容になっています。
全般的に、アメリカと日本の文化の違いが及ぼすビジネスへの弊害が書かれています。新しい視点から、ビジネスを見つめなおすという点では、斬新です。ただ、明日からすぐにといったノウハウはあまりありませんので、じっくり考えていかなければならない内容だと思います。
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