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▼青春時代(*´ェ`*):セレクト商品

クライマックス~ドラマティック・ソングス~クライマックス~ドラマティック・ソングス~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), LINDBERG(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), X(アーティスト), ドリームズ・カム・トゥルー(アーティスト), 小田和正(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト)

「確かに大本命かな」「R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)」「元のドラマをもう一度観たくなった」「ヒット曲揃いは見事ですが・・・」「即購入しちゃいました」


R35 Sweet J-BalladsR35 Sweet J-Ballads (詳細)
オムニバス(アーティスト), class(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 藤谷美和子(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), JAYWALK(アーティスト)

「23でも懐かしい」「たまらない良風が吹いてくる」「奥さんにプレゼントします!」「いろんな思いが・・・」「いい曲多数」


Hot SummerHot Summer (詳細)
オムニバス(アーティスト), 吉川晃司(アーティスト), SPEED(アーティスト), TM NETWORK(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), TUBE(アーティスト), T.M.Revolution(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), Whiteberry(アーティスト)


ラヴ~メモリー・オブ・メロディーラヴ~メモリー・オブ・メロディー (詳細)
オムニバス(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 岡村孝子(アーティスト), NOKKO(アーティスト), 鈴木雅之(アーティスト), 織田哲郎(アーティスト), 大事MANブラザーズバンド(アーティスト), 福山雅治(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 古内東子(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト)

「取り立ててこれを買う意味が希薄・・。」「愛を歌った曲のコンピレーション・アルバム 名曲揃いですね」「目的」「難しい」


ラヴII~メモリー・オブ・メロディー~ラヴII~メモリー・オブ・メロディー~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 小野正利(アーティスト), ル・クプル(アーティスト), 岡村孝子(アーティスト), 郷ひろみ(アーティスト), 鈴木雅之(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 浜田省吾(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), ASKA(アーティスト)

「もう少し・・・」


テンション上げまショーテンション上げまショー (詳細)
オムニバス(アーティスト), TOM★CAT(アーティスト), シブがき隊(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), プリンセス・プリンセス(アーティスト), レベッカ(アーティスト), ミー(アーティスト), アリス(アーティスト), 山本リンダ(アーティスト), 井上堯之バンド(演奏), メイナード・ファーガソン(演奏)

「懐かしいです」「懐かしいです。テンション上がるかな?」


アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 影山ヒロノブ(アーティスト), 工藤静香(アーティスト), うしろ髪ひかれ隊(アーティスト), うしろゆびさされ組(アーティスト), 浅倉亜季(アーティスト), 馬渡松子(アーティスト), 鈴木結女(アーティスト), 岩崎良美(アーティスト), 松谷祐子(アーティスト), クリスタルキング(アーティスト)

「映像が目に浮かぶ良質な歌謡曲!」「ココロのなかでいいなって思えるアニメソング」「平凡なんですよね……組合せが(-_-;)」


演歌魂-ENKA BEST-演歌魂-ENKA BEST- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 長山洋子(アーティスト), 青江三奈(アーティスト), 千昌夫(アーティスト), 橋幸夫(アーティスト), フランク永井(アーティスト), 山本譲二(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 森進一(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 五木ひろし(アーティスト)

「素晴らしい選曲、まさに日本の音楽ベスト!必携!外国人のおみやげにも!(訳詩付だし)」「この CD は素晴らしい!!」「選曲に100%賛同ではないが。。」


青春歌年鑑 90年代総集編青春歌年鑑 90年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), 黒夢(アーティスト), TRF(アーティスト), 篠原涼子 with t.komuro(アーティスト), シャ乱Q(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), LINDBERG(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), KAN(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト)

「今までなかった90年代の総集編」「青春歌年鑑 90年代総集編」「ちょっと無理があるけど」「あっこれか、というのも結構楽しい。」「ちょっと無理があるけど」


青春歌年鑑 80年代総集編青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), オフコース(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 雅夢(アーティスト), 堀江淳(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト)

「ボリューム満点のアルバム!」「史上最強のオムニバスベストアルバム!」「まさに80年代の歌謡曲の総集編」「80年代のヒット曲は凄い!」「素晴らしい選曲」


青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 五木ひろし(アーティスト), 石原裕次郎(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 欧陽菲菲(アーティスト), 梅沢富美男(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 吉幾三(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト)

「とってもお得」「演歌って素晴らしい。」


It’s TV SHOW !! TBSテレビ & フジテレビ 主題歌 & テーマ曲BESTIt’s TV SHOW !! TBSテレビ & フジテレビ 主題歌 & テーマ曲BEST (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 前田亘輝(アーティスト), SHU(アーティスト), the tambourines(アーティスト), 七緒香(アーティスト), ZARD(アーティスト), T-BOLAN(アーティスト), WANDS(アーティスト), 愛内里菜(アーティスト), GARNET CROW(アーティスト), TAK MATSUMOTO(演奏)


LOVE STORIES I(CCCD)LOVE STORIES I(CCCD) (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), ZIGGY(アーティスト), チェッカーズ(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 小野正利(アーティスト), 光永亮太(アーティスト), 小田和正(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 久保田利伸 with ナオミ キャンベル(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), 安室奈美恵(アーティスト)

「よくぞ集めた日本のドラマ音楽の結集。」「LOVE STORIES 大好き☆★☆」「最近こういうの多いですが、」「10代にとって」「忘却の彼方への誘い」


LOVE STORIES II(CCCD)LOVE STORIES II(CCCD) (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), カルロス・トシキ&オメガトライブ(アーティスト), 杏里(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), キタキマユ(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 浜田省吾(アーティスト), aiko(アーティスト), スピッツ(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト)

「ドラマの主題歌のすばらしさを再発見。」「フジドラマ=大ヒット」「Ⅰより大人向き 評価4」


LOVE STORIES III(CCCD)LOVE STORIES III(CCCD) (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), ニール・セダカ(アーティスト), ビル・ラバウンティ(アーティスト), ブレッド(アーティスト), ボビー・ヴィントン(アーティスト), ローラ・フィジィ(アーティスト), 14カラット・ソウル(アーティスト), ジャニス・イアン(アーティスト), ブライアン・フェリー(アーティスト), グロリア・ゲイナー(アーティスト), ランディ・クロフォード(アーティスト)

「懐かしい。」「「もう誰も愛さない」が入っている~♪」


LOVE STORIES IV~scene~LOVE STORIES IV~scene~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), PAT BOONE(アーティスト), Knife(アーティスト), さだまさし(アーティスト), TVサントラ(演奏), 日向敏文(演奏)

「人気作曲家の競演」


輝け!月曜ドラマ王 90’s輝け!月曜ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), the brilliant green(アーティスト), 小野正利(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), T-SQUARE & ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA(アーティスト), 大滝詠一(アーティスト), 安室奈美恵(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), 西村由紀江(演奏), 吉田弥生(演奏)

「 お店のBGMにつかっています。」「想い出」「バブルからバブル崩壊後の10年間をサラリーマン・OLとして過ごした方に最適」「TVドラマは殆んど見たことなかったのですが・・・」


輝け!火水ドラマ王 90’s輝け!火水ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), TRUE KiSS DESTiNATiON(アーティスト), THE THRILL(アーティスト), ACO(アーティスト), canna(アーティスト), ハイ・ファイ・セット(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), 平井堅(アーティスト), 大島ミチル(演奏), 本間勇輔(演奏), 服部隆之(演奏)

「良い作品です!」


輝け!木曜ドラマ王 90’s輝け!木曜ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 浜田省吾(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), PUFFY(アーティスト), the brilliant green(アーティスト), ビリー・ヒューズ(アーティスト)

「ビリー・ヒューズの「とどかぬ想い」収録が◎。」「少し残念、、、」「ちょっとぉ…」


輝け!金曜ドラマ王 90’s輝け!金曜ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 辛島美登里(アーティスト), プリンセス・プリンセス(アーティスト), PSY・S(アーティスト), To Be Continued(アーティスト), northern bright(アーティスト), 宮沢りえ(アーティスト), 大塚純子(アーティスト), J.A.M.Cream(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), サイモン&ガーファンクル(アーティスト)

「懐かしいですね~」「聴いてみて、手にすることの、恥ずかしさ。」


ピカいち~ドラマ~ピカいち~ドラマ~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), BaBe(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 少年隊(アーティスト), チェッカーズ(アーティスト), Rabbit(アーティスト), Le Couple(アーティスト), 工藤静香(アーティスト), 平松愛理(アーティスト), オリジナル・ラブ(アーティスト), アルフィー(アーティスト)

「いい曲」


B’z The Best“Pleasure”B’z The Best“Pleasure” (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他), 松本孝弘(その他), 明石昌夫(その他), 徳永暁人(その他), 池田大介(その他)

「the greatest album!!」「邦楽最高峰!B'z最高峰!」「J-POP史上最強のベスト盤」「B'zの最高傑作」「B'z最高!!!」


B´z The Best TreasureB´z The Best Treasure (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他)

「最高です」「"Pleasure"とはひと味違う!」「B'Zは凄いよ!」「今のB'zと昔のB'z」「1番好きです」


ビーチボーイズ・オリジナル・サウンドトラックビーチボーイズ・オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 楠瀬誠志郎(アーティスト), YUKO☆Y(アーティスト), 比山貴咏史(アーティスト), 木戸泰弘(アーティスト), 武部聡志(その他)

「名曲揃い」「ビーチボーイズ最高!」「夏はこれ!」「夏にはこれ!」「最高に良い曲!」


ビーチボーイズ・オリジナル・サウンドトラックIIビーチボーイズ・オリジナル・サウンドトラックII (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 山口由子(アーティスト), Bill DeMain(その他), 武部聡志(その他), 上杉洋史(その他)

「良いものは良い!」「夏のドライブにはね」「新たな感動があります」「夏がキター!って感じ」


▼クチコミ情報

クライマックス~ドラマティック・ソングス~

・「確かに大本命かな
 「あすなろ世代」にはまさに大本命のアルバムでしょう。ポイントはNOAの「今を抱きしめて」が入っているところ。カラオケで恋人同士の先輩が歌っていたのが忘れられない!贅沢を言えば「高校教師」(TBS)「もう誰も愛さない」(フジ)の主題化があるとさらにグッドだったが、このさわやかなジャケとコンセプトが合わないかな。岡本真夜さんの「Tommorow」もやはりこの時代の顔みたいな曲。ドラマの簡単な解説があるのも嬉しい。「あの頃」を思い出して余韻にふけられます。

・「R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)
収録されてる曲は全てドラマのタイアップ曲です。中でもフジの月9の曲が6,7曲入ってます。R35世代に向けたCDが出てますがこのCDはそれよりちょっと下の世代(団塊Jr)の人とドラマ好きの方が対象のアルバムでしょうか。自分はR30世代なのでこちらのアルバムをチョイスしました。

・「元のドラマをもう一度観たくなった
このアルバムは本当にいい選曲をしていると思います。ドラマのテーマ曲というとどうしても古臭くなってしまいそうなのに、ここでの全30曲にはそれがまったくそれが感じられません。それどころか、サウンド的にはむしろ新鮮な感覚さえこちらに伝わってきます。それと変に凝った選曲でなく、単純明快の大ヒットナンバーで固めたところも良いと思います。きっとこれからも幅広い年代の人たちに受け入れられていくことでしょう。

個人的にはあすなろ白書の「TRUE LOVE」やロンバケの「LA・LA・LA LOVE SONG」、101回の・・・「SAY YES」あたりが特にいいですね。当然、このアルバムの中には全く観ていなかったドラマもあるのですが、これらのナンバーを同時に聴いていると以前のドラマをまた観たくなってしまうから不思議です。

そして、これらの曲を並べて聴いてみると、ふと、Disc2の2曲目「PRIDE」が1曲目「君がいるだけで」の、4曲目の「サボテンの花」が3曲目の「Time goes by」のアンサーソングのように感じてしまいました。製作サイドでは決してそこまで考えていないわけだし、私の考えすぎなのですが、これらの30曲の物語を空想するうちに思わず、そんなことさえも考えさせられることにもなりました。他にも似たようなCDがあるにせよ、この<クライママックス>は純粋にいい企画だと思います。

・「ヒット曲揃いは見事ですが・・・
どの曲もドラマ主題歌、どの曲も大ヒット曲というコンセプトは素晴らしいです。実際に友人宅で聞いてみて、聞き覚えのある歌ばかりで懐かしかったです。

しかし・・・・先に出して大ヒット中の他社企画盤『R-35』の収録曲14曲中6曲もダブっているのは、先方に失礼ではないでしょうか?

しかも、タイトルも数年前、エイベックスから出ていたドラマコンピと殆ど一緒ですし。

加えて、中島みゆきの「空と君のあいだに」はドラマ内ではOAされていないアルバム・バージョンなのも個人的には??と思いました。

そういったデリカシーのなさが、やや気になったので減点1です。

・「即購入しちゃいました
 結構ドラマ観てたんで、この選曲は大満足です。少し前から、こういった企画のCD多いですね。CDの売り上げが下がってる今日この頃なので、売れてた時代の曲を集めてって企画はいいと思います。 「R35」ってアルバムより曲の数が多くて、お得かと思います。これをベースにして自分のオリジナルを作れば、楽しみが増えるんじゃないでしょうか?CDの中には「私はこの曲はあまり好きではないなー」とか「あの曲がないのはなぜ?」とかいろいろあるでしょうから、i−PodsでもMDでも自由に編集したら面白いかと思います(言われなくてもやってるかな)。 ちなみに私は80年代後半からドラマのテーマ曲を集めて年毎にカセットテープに録音して楽しんでました。音楽の力って凄いですよね。ちょっと聞いただけでドラマのシーンや当時の思い出が頭の中に浮かんでくるんですから・・・。 星4つなのは、あまり好きでない曲が2,3あったからです。

クライマックス~ドラマティック・ソングス~ (詳細)

R35 Sweet J-Ballads

・「23でも懐かしい
僕はこのアルバム収録曲が流行った時代は小学生の低学年でしたが十分懐かしい。R35ってタイトルで35歳の人が20代前半の時流行った曲って感じで売ってると思うけど、僕が35歳になってオレンジレンジやらDJ OZMAやら今のヒット曲の盛り合わせでR35作られたら絶対買わないし最悪。だからもしかするとこのアルバムも懐かしさを感じる点では今35歳の人より20代後半、または僕等世代向きなんではないかと思った。

・「たまらない良風が吹いてくる
1.SAYYES(CHAGE&ASKA)2.君がいるだけで(米米CLUB)3.何も言えなくて…夏(JAY WALK)4.GetAlongTogether〜愛を贈りたいから〜(山根康弘)5.TRUELOVE(藤井フミヤ)6.シングルベッド(シャ乱Q)7.離したくはない(T-BOLAN)8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)9.Woman(中西圭三)10.夏の日の1993(Class)11.もう恋なんてしない(槇原敬之)12.サボテンの花〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫)13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ)14.壊れかけのRadio(徳永英明)15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&Wands)

TVからふいに流れてきた“綺麗な指してたんだね”にやられてしまった。なんて紳士的で優しい声だ。思えばあの頃のラブソングには心があった。言葉じりじゃない温かみがあった。ノスタルジーからだけでなく、今も力を放つ曲達の実質的な深みがあるから。先日「101回目のプロポーズ」を見た。バーン!という華々しいE♭コードの後軽やかなピアノが入る「SAYYES」がこの感動を担っていたことがよくわかった。「君がいるだけで」は紅白の名演からロングランに。これもサビメロと詞で神がかっている。両曲とも大ヒットしたせいで少し疎遠になっていたが、本当にすばらしい歌だと実感。「Get Along〜」を聴くとたまらなく黄昏てしまう人も多いはず。稲垣や槇原の天才的なPOPSは、ついあの頃の冬を思い出す。そして「サボテンの花」。その優しく素朴な声が、静かに染みて涙腺が熱くなる。こんな心があの頃のドラマにはあった。「接吻」は音的にクールで今も歌っている曲。「壊れかけの〜」は昨年紅白で物凄い反響を呼ぶ。「愛が生れた日」「世界中の〜」はカラオケの楽しみと共にあった。

・「奥さんにプレゼントします!
私たちの大好きなバラードがてんこ盛り!カラオケでも十八番の曲が多いです。マンネリ気味な毎日だけど一緒に歌ってあの頃に戻ります。久々夜のほうも頑張ろうかな(笑)私は45歳ですが貴方も如何ですか?オススメです。続編のR45も出ないかな?

・「いろんな思いが・・・
5月初めに36歳になったばかりのモノです。全ての曲に、20代前半の頃の自分が思い出される感じで、良かった思い出、悲しかった頃の思い出・・・といろんな事を思い出させる曲たちがいっぱいです。昔、友人がカラオケで歌ってたなぁと他人まで思い出したりして。2枚組にしても良かったんじゃないかなぁって思います。とにかく、R35で昔を懐かしみたい方、それは楽しかった人もそうでない人もホント、ジーンときます。もちろん若い方も、昔も良い曲があったんだなぁと思うと思いますよ。

・「いい曲多数
どれも素敵な曲ばかりで、結構恋愛の曲が多いです。「シングルベッド」や「もう恋なんてしない」のような失恋の曲や、「愛が生まれた日」のような永遠の愛の曲が収録されています。自分はまだ十代なのですが、それでもいいと思えます。

R35 Sweet J-Ballads (詳細)

ラヴ~メモリー・オブ・メロディー

・「取り立ててこれを買う意味が希薄・・。
 たしかに、「浪漫飛行」「SAY YES」「TRUE LOVE」「PIECE PF MY WISH」「恋におちて」などドラマで大ヒットした楽曲が多いんだけど、私は『Kiss』も『LOVE STORIES』も『ドラマ王』も既に持っているので、取り立ててこれを買う理由がありません。多分30曲中、20曲は持っています。しかも、「それが大事」とか「世界でいちばん熱い夏」とかは、ラブソングというよりもっと切り口が違うように思います。ヒット曲を意味なく寄せ集めたという感じがありありなのが残念な作品ですね。これまで、ラブ・ソング・コンピをもっていない人にはお得でオススメです。

・「愛を歌った曲のコンピレーション・アルバム 名曲揃いですね
コンピレーション・アルバムというのはテーマが明確でないと何のための企画か分からなくなるものです。このアルバムは、1980年代から90年代にかけて、当時の若者に愛されたバラードやポップスを集めたもので、当時に青春を送った人への思い出の曲の集大成といった感じがします。有名な曲ばかりですが統一したテーマは感じられません。また何らかの「愛」を歌うというコンセプトでの集合体ですが、J−POPのほとんどの曲が愛を歌っているため、それも明確ではありません。

企画の目指すものが何か、という点の評価は少し置きますが、個人的には好きな曲が沢山収録してあるので、久しぶりにそのステキな歌唱に包まれながらそれを振り返る意味で聞いています。

鈴木宏和氏の解説は各曲とも5行くらいの分量ですが、分かりやすい記述で参考になりました。コンピレーション・アルバムですので、様々なアーティストの曲が収録されますので、解説の存在はとても大切です。ここをおざなりにすると、リスナーの顰蹙を買いますので。赤と白を基調にしたリーフレットも愛らしいものでした。

「PIECE OF MY WISH(今井美樹)」「恋におちて-Fall in love-(小林明子)」「人魚(NOKKO)」「世界でいちばん熱い夏(プリンセス・プリンセス)」など、今聴いても古さを全く感じさせないJ−POPの優れた作品と再会できたのは幸せです。

1976年に吉田美奈子が歌った「夢で逢えたら」をキンモクセイが良いカヴァーとして提示しています。キンモクセイのアルバムにも収録してありますが、ステキな歌唱です。名曲は時代を越えて、アーテイストの個性をも凌駕しながら歌い継がれるといった見本のような曲でしょうか。

・「目的
2005年の9月にして、二枚組にわたり、手あかのコテコテにつきすぎた10〜20年前の曲を集めたこのCDを聞く目的は、いったい何だろうか。せいぜい、若い世代の家族旅行のクルマのなかでかける、程度、だろう。

・「難しい
各曲とも有名。それからは、収められていたアルバムに、実はもっと好きな曲がある、ということが多いはず。単にヒットしたラブソングでコンピレーション企画盤出すと、楽曲も、ファンも“バトル”となるのではないか。本当に難しい。

ラヴ~メモリー・オブ・メロディー (詳細)

ラヴII~メモリー・オブ・メロディー~

・「もう少し・・・
曲目の年代を絞ったほうが良いと思う。2枚組→1枚にしてでも。1987年の「TAXI」があるかと思えば、2003年の「雪の華」があったり。一曲一曲は良い歌なのに、こうやってまとめるとバラバラした印象を受ける。流行った歌を何でもまとめてオムニバスにすればいいってもんじゃないと思う。

ラヴII~メモリー・オブ・メロディー~ (詳細)

テンション上げまショー

・「懐かしいです
 曲が古いのですが、青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。今のように仕事、子育てで自分の時間が作れない大人のためのCDだと思います。あの頃は早く大人になりたかったのですが、大人になったら子供の頃はよかったと。

 曲としてはほとんど知っている曲ばかりです。やはりというかサザンは入ってませんね。好きな人は買っているから良いのかもしれないけど、こういのに参加してくれるといいと思います。

 ただターゲットの年齢層にはこのジャケットは買うのが恥ずかしいだろうと思います。amazonのような通信販売なら関係ないんですが、もっと無機質の方がよかったんじゃないかと思います。

・「懐かしいです。テンション上がるかな?
青春(思春期のころ)真っ只中の時代ですね。カラオケ好きには最高かも(っていうか18番だったりして・・・)いまの若い人が聞いても新鮮じゃないかな?車中で受けねらいでかけるつもりです。まあ購入して損はないね!よかったです。

テンション上げまショー (詳細)

アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~

・「映像が目に浮かぶ良質な歌謡曲!
タッチ、ラムちゃん、北斗の拳、みゆき、めぞん一刻、キテレツ大百科、ちびまる子ちゃん、パタリロ!、ドラゴンボール・シリーズ、とんちんかん、奇面組、陽あたり良好、幽☆遊☆白書、忍空etc etc....当時、フジテレビで流れていた映像(多分、全部8チャンネルですよね?)が目に浮かびます。特に、僕は「はじめてのチュウ」「クックロビン音頭」が面白そうなので期待してます。いずれも、アニソンというよりも歌謡曲としてたのしめる感じがいいですね。

・「ココロのなかでいいなって思えるアニメソング
このCD・・・聴く側の世代はあまりにもレンジが広いし、そして、どのアニメもヒットしているし、大方、タイトルを言えばわかるアニメソングが多いが、実は、この中に収録されている曲って、位置づけとしては、「楽に聴けるアニメソング」と「思い入れのあるアニメソング」そして「メロディーで楽しむアニメソング」の、3つに分かれるような気がした。私は「タッチ」や「ラムのラブソング」は、リアル世代ではあるが「微笑みの爆弾」や、「輝きは君の中に」あたりは、番組は知っていたし、歌も聴いたことがあるが、頭の中に作品が残っていない。当然、作品が残ってなければ、歌自身も、たとえば有線で聴いたとか、まわりの友人で好きな人がいたとか、そういう印象がないと、とても残らないものなのだが、このCDに収録されているのを聴いて、何だかいいなと思えた。リアル世代にひっかからないアニメだと、ただ聴いていて「ふ〜ん」って感じで、終わってしまう場合が多いが、このCDは何だか懐かしいと、聴いてて楽しいと、メロディーがいいなぁ〜っていうのと、3つそろっているなぁ〜って感じがして、結構好きな感じ。あえて、注文をつけるとしたら、CX系に固まっているので、広いレンジで収録してくれたら、もっとよかったのにと、少し思ってしまった。

・「平凡なんですよね……組合せが(-_-;)
フジテレビ系列で登場したアニメの中の、それもかなりの人気作にこだわって集めたCDのようですね、これは^^;。ちょっとヒネリが足りないような気がしています。えーと、「2(うる星やつら)・6(めぞん一刻)」が「原作・高橋留美子」で、それらのアニメの曲集もありますし、「1(タッチ)・4(みゆき)・14(陽当たり良好!)」が「原作・あだち充」で、それぞれの歌手のベストアルバムもあります。「11(ドラゴンボールGT)・12(ついでにとんちんかん)」も、当の歌手のベストアルバムがありますしね。さらに「輝け!週刊少年アニメ王」シリーズにも、「別冊号」に「9(ドラゴンボール)・10(ドラゴンボールZ)」が、「増刊号」には「3(北斗の拳)・13(ハイスクール!奇面組)・14・15(以上、幽遊白書)」がそれぞれ収録されていて、さらに「6(キテレツ大百科)」や「7(ちびまる子ちゃん)」も、収録されたアニメの曲集が既に出ています。

こう考えていくと、この中で特に貴重なのは「8(パタリロ!)・16(忍空)」の2本程度でしょう。それだけ貴重なのが少ないとなると、この評価もやむを得ないでしょう^^;。それでも、歌手ごとやアニメごとにCDを揃える余裕が無い人には、これを薦めてもいいと思いますよ(#^.^#)。

追伸:「16」は、私なりに考えた「週刊少年アニメ王」シリーズの新盤、その収録候補ですよ。

アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~ (詳細)

演歌魂-ENKA BEST-

・「素晴らしい選曲、まさに日本の音楽ベスト!必携!外国人のおみやげにも!(訳詩付だし)
まずは選曲を見てほしい。

1 みちのくひとり旅  山本譲二2 天城越え      石川さゆり3 襟裳岬       森進一4 舟歌        八代亜紀5 よこはま・たそがれ 五木ひろし6 北酒場       細川たかし7 帰ってこいよ    松村和子8 なみだの操     殿さまキングス9 大阪ラプソディー  海原千里・万里10捨てられて     長山洋子11伊勢佐木町ブルース 青江三奈12北国の春      千昌夫13潮来笠       橋幸夫14有楽町で会いましょうフランク永井

 これをもってベストといわずに何と言う、素晴らしい選曲である。いやもうコレで限界の選曲かもしれない。しかも演歌のCDのくせに全曲非常に熱い解説付き、「なぜ演歌は北へ向かうか」「ロングセラーは自らの歌唱力の確認」「単語だけでも演歌になる」「股旅物は男の美学」など、タイトル見ただけでも読んでみたくなる。 また全曲全解説に英訳つきである。もしも英語圏の人に日本の音楽のCDをくれ、と言われればウタダでも浜崎でもなく間違いなくコレを渡す。正しく『日本の』音楽だからだ。 それにしても所有欲をゆさぶる一品であった。ちなみにジャケットはしりあがり寿。映画「キルビル」で演歌のかっこよさを逆輸入的に発見してしまった若い僕らの、一生の(でも聴くのは時々だろうけど)、宝物に。プレゼントにも最適。買っとけ。

・「この CD は素晴らしい!!
この CD は素晴らしい!! 普段は ARCH ENEMY / CHILDREN BODOM などの Heavy Metal を聴いています。演歌一般は音楽性が低いものが多く個人的には好きではありません。そういうこともあり演歌のアルバムは今回初めて購入しました。そんなわたしですが全部聴き終わったら泣いていました。このアルバムは外国人のリスナーを意識した選曲と感じます。若い人でも偏見を持たず聴けばこのような音楽の持つ魅力を発見できるのではないでしょうか。(ちなみにわたしは若くはありません)なお、オリジナル・シングルからのカットということでしょうか各歌い手の声が若いです。

・「選曲に100%賛同ではないが。。
クラシック音楽にもいいものもあればそうでないものもある。ロックやジャズもしかり。そして演歌もしかり。私の場合、石川さゆりの「天城越え」が突然聴きたくなってアマゾンで検索してこのCDに行き着いた。収録されているのはたしかにどの曲も聴いたことのある有名曲ぞろいだが、やはり「天城越え」がダントツにいいなあ。それになんといっても、石川さゆりさん、歌うまいですよねえ。

演歌魂-ENKA BEST- (詳細)

青春歌年鑑 90年代総集編

・「今までなかった90年代の総集編
90年代は、CD全盛期でもっともCDが売れた時代ですが、それをひとまとめにしたオムニバスはこれが最も優れていると思います。 ドラマの主題歌で数々ヒットとばした曲としてハードなボーカルが印象的な「今すぐkiss Me」、米米最大のヒット曲「君がいるだけで」、今やクリスマスの定番「クリスマスキャロルの頃には」、中山美穂とWANDSがコラボして話題となった「世界中の誰よりきっと」、藤井フミヤの名バラード「True Love」、一つ屋根の下でほのぼのした曲調が心を捉えた「ひだまりの詩」元気ソングの代名詞「Tomorrow」など。そしてシンプルで勇気をくれる「愛は勝つ」、槇原さんを世に知らしめた「どんなときも」ウルフルズ「 ガッツだぜ!!」など元気励ましソングがいっぱいは入っています。 そしてダンス&ミュージックの火付け役ZOOの「Choo Choo Train」。そしてなんといっても90年代は小室MUSIC。まず最初にヒットを飛ばしたTRF「 Survival Dance 」ダウンタウンの浜田さんとのコラボ「~ Going Going Home」小室さん自らのグループの冬のメイバラード「Departures」華原さんの「I'm Proud」、篠原涼子さんとのコラボ「恋しさと せつなさと 心強さと」そしてなんといっても90年代最大のヒットと呼べる安室奈美恵さん「 Can You Celebrate?」 もちろんあれがない、これはいらないというのはこの手のオムニバスにはつきものですが、などなどこれが2枚でこのプライスは、90年代を振り返るのに適した1枚だと思います。

・「青春歌年鑑 90年代総集編
「青春歌年鑑 90年代総集編」,1990年代の数多くの大ヒット曲・名曲を集め,収録したものです。ドラマなどの主題歌に採用された曲もたくさんあり,またまた,このCDも聴きごたえのある『青春歌年鑑』です。

 しかも,値段が『お手ごろ価格』といった価格でしょうか?安いですね!!みなさんにお勧めします。

・「ちょっと無理があるけど
10年のスパンをCD2枚組に収めるというのは、少々無理な気もしますが(万人が聞いている訳ではない洋楽ならOKでしょうが、皆がある程度聞いている邦楽ならば尚のこと)90年代を一気に振り返るという意味では中々なのかもしれない。

しかし実際、90年代中期を席巻した小室ファミリーは3割程度収録されているのに比べ、初期を席巻したZARD、WAMDS、DEEN、TBOLAN等のビーイング系アーティストが一曲も選曲されていない等の偏りがあるのも否めない。ただ、こうしてみると一口に90年代と言っても初期と末期では随分状況も様変わりしたと改めて実感できる曲達だ。

Disk1の1で既に「90年代=ミリオン時代」という幕開けを予感させた、と同時にまだバンドブームの余韻が残されている事を感じる。2を聞けば彼の透き通るボイスにより望郷感をかき立てる事が実感できる。今には無い名曲。3は、ミリオン時代初期の代表的曲だが、勇気づける歌を等身大素人的雰囲気を漂わすことで上手く相乗効果を働かせた流行のスタイルで「大事マン」や4にも通ずる。5は当時は斬新なファッションスタイルとダンスだと思ったが、今見ても全然いけているスタイルなのが改めて先鋭性で凄いのが分かる。<6・7・8・10は所謂ドラマタイアップ手法時代の象徴を物語っている。6・10は穏やかなドラマだった関係で麗しいバラード調になっており、7・8も当時クリスマス時期だっただけに今でも良く耳にする曲だ。フミヤの待望のソロと久しぶりの稲垣のヒットという話題性と同時に改めて二人の大人な魅力も感じた曲だ。<12から小室時代の幕開けだ。13とダンスサウンドの底上げに大きく貢献した。14はシャ乱Qをスターダムにのし上げた曲。今聞いても鳥肌が立つ程の美麗なメロディーだ。当時歌番組でアスカがこの曲を聴いた時、将来必ずブレイクすると言い切ったのが記憶に残る。

Disk2の1では浜ちゃんが冗談で小室に番組中持ちかけた事で実現した曲。3・4はダンス以外にも新たな小室の魅力を予感させた名バラードだ。

以下長々するので、割愛させてもらうがやはり一口に90年代といってもやはりかなり時代の流れを実感すると共に時代の流行にいかに影響を受けていたのだというのも理解できる。

・「あっこれか、というのも結構楽しい。
年代でまとめた編集が好きで、このシリーズは気に入っています。90年代10年間で30曲の選曲ですから、好みが分かれるのは致し方ないでしょう。あまりこまめにCDをお買いになっていない方むきでしょうか。私の場合は、知ってる曲70%程度で、聞いて思い出したのは90%です。あっこれか、とかあ〜、あったあったという体験も結構楽しいものです。

・「ちょっと無理があるけど
10年のスパンをCD2枚組に収めるというのは、少々無理な気もしますが(万人が聞いている訳ではない洋楽ならOKでしょうが、皆がある程度聞いている邦楽ならば尚のこと)90年代を一気に振り返るという意味では中々なのかもしれない。実際、90年代中期を席巻した小室ファミリーは3割程度収録されているのに比べ、初期を席巻したZARD、WAMDS、DEEN、TBOLAN等のビーイング系アーティストが一曲も選曲されていない等の偏りがあるのも否めない。しかし、こうしてみると一口に90年代と言っても初期と末期では随分状況も様変わりしたと改めて実感できる曲達だ。Disk1の1で既に「90年代=ミリオン時代」という幕開けを予感させた、と同時にまだバンドブームの余韻が残されている事を感じる。2を聞けば彼の透き通るボイスにより望郷感をかき立てる事が実感できる。今には無い名曲。3は、ミリオン時代初期の代表的曲だが、勇気づける歌を等身大素人的雰囲気を漂わすことで上手く相乗効果を働かせた流行のスタイルで「大事マン」や4にも通ずる。5は当時は斬新なファッションスタイルとダンスだと思ったが、今見ても全然いけているスタイルなのが改めて先鋭性で凄いのが分かる。6・7・8・10は所謂ドラマタイアップ手法時代の象徴を物語っている。6・10は穏やかなドラマだった関係で麗しいバラード調になっており、7・8も当時クリスマス時期だっただけに今でも良く耳にする曲だ。フミヤの待望のソロと久しぶりの稲垣のヒットという話題性と同時に改めて二人の大人な魅力も感じた曲だ。12から小室時代の幕開けだ。13とダンスサウンドの底上げに大きく貢献した。14はシャ乱Qをスターダムにのし上げた曲。今聞いても鳥肌が立つ程の美麗なメロディーだ。当時歌番組でアスカがこの曲を聴いた時、将来必ずブレイクすると言い切ったのが記憶に残る。Disk2の1では浜ちゃんが冗談で小室に番組中持ちかけた事で実現した曲。3・4はダンス以外にも新たな小室の魅力を予感させた名バラードだ。以下長々するので、割愛させてもらうがやはり一口に90年代といってもやはりかなり時代の流れを実感すると共に時代の流行にいかに影響を受けていたのだというのも理解できる。

青春歌年鑑 90年代総集編 (詳細)

青春歌年鑑 80年代総集編

・「ボリューム満点のアルバム!
まず、「凄い!」の一言につきます。こんなに満足のいくオムニバスは初めてでした。CD2枚にわたり80年代のヒット曲が収録されているわけですが、まさにレーベルを超えたと言っても過言ではないでしょう。一見、タイトルだけを見ると分からない曲もありますが(特にお若い方には)聴いてみると「ああ!この歌、知ってる!」と思えるハズです。一度にたくさんのアーティストの曲を聴く事が出来る点も、このCDの良い所ではないでしょうか?永久保存版に是非、どうぞ!

・「史上最強のオムニバスベストアルバム!
文句なし!の史上最強のオムニバスベストアルバム!選曲、ボリューム、値段(2枚組で2,980円!)に加え、(表記されてはいないがデジタルリマスターされていると思われる)音質も最高!ですべてにわたりパーフェクトなコレクションと言える。

基本的に1アーティストにつき1曲の選曲であり、代表曲もしくは最大のヒット曲が収録されている。例えば、チェッカーズは「涙のリクエスト」ではなく「ジュリアに傷心(ハートブレイク)、アルフィーは「メリーアン」ではなく「星空のディスタンス」、中森明菜は「少女A」や「ミ・アモーレ」ではなく「セカンド・ラヴ」etc・・・・といった感じ。もしかしたらこのあたりの選曲が賛否両論を若干生みそうですが、その場合は年別の「青春歌年鑑」でお楽しみいただくということなのでしょうか?(ちなみに私は上記選曲に大賛成派(笑)です!)

個人的にはC-C-Bや男闘呼組、中村雅俊らの収録が嬉しいですが、八神純子の「パープルタウン」が漏れたのが残念(泣)・・・・・。

いずれにしろ名曲のオンパレードであり、理屈抜きに楽しんでください。ドライヴにも最適だし、当時を思い出して思わず一緒に歌いだしてきたら虜になってきた証拠でしょう。私は懐かしくて涙してしまうこともありました。

ずっと大切にしたい宝物です。

・「まさに80年代の歌謡曲の総集編
 今までは一年ごとに出ていた青春歌年鑑を80年代として一枚としてまとめたオムニバス。今まででもっとも豪華な2枚組。80年代の歌謡曲を代表する曲調のもんた&バラザース「ダンシング・オールナイト」、今でもCMで使われるほど独特な異国感ただよう久保田早紀の「異邦人」、20世紀最大のヒットでcity MUSIC代表曲の寺尾聡「ルビーの指輪」、たのきんトリオの象徴「スニーカーぶる~す」、欽ちゃんブームの象徴でほのぼのお笑い歌ブームの火付け役だった「もしも明日が…」(わらべ)や「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)、女性バンドの先駆けで名バラードの「Diamonds」(プリンセス・プリンセス)、ロックバンドとしてのアルフィーの代表曲「星空のディスタンス」、まさに歌唱力勝負の女性ボーカリストの魅力を伝えた五輪真弓の「恋人よ」、聖子ちゃんブームの中、当時誰が歌っているの?と話題になった「SWEET MEMORIES」などなど、まさに様々な80年代の音楽を振り返らせてくれるまさに題名通り、青春歌年鑑と呼ぶにふさわしい内容です。

・「80年代のヒット曲は凄い!
僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。

・「素晴らしい選曲
現在30代の私ですが、本当に『青春歌!』といえる充実した内容に大満足!当時のザ・ベスト10などにランクインしていた思い出深い名曲ばかりで懐かしい…。曲によっては多感だった中〜高校生時代の出来事まで思い浮かんだり。

イモ欽、C-C-B、わらべ〜明菜ちゃん、トシちゃんe.t.c.までこれ1枚で楽しめるなんてかなりお得だし貴重なのではないでしょうか。有名な作品ばかりなので、私位の世代の方のみならず、より若い方・年配の方でも 新鮮だったり懐かしかったり知っている曲があったりでそれぞれに発見があって楽しめるのではないかと思います。

聴いてみてとっても楽しく懐かしいと同時に、時代を感じるというか自分も年をとったんだなーなんて思ったりもします。たいへん充実した80's作品集だと思うのでおすすめです。

青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)

青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-

・「とってもお得
演歌を聴いてみたくてもどれを聞こうか迷っていましたが、これには有名なのもあり、知らないのもあり、ちょっときいたことがあった懐かしいのもあってとても新鮮な気持ちに慣れました。お得です!

・「演歌って素晴らしい。
紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。

ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。

今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。

このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様はコテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。

青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト- (詳細)

LOVE STORIES I(CCCD)

・「よくぞ集めた日本のドラマ音楽の結集。
ドラマと言えば月9と言われた時代のドラマの主題歌が大集合しています。一時期、月9のドラマの主題歌になれば、CDは売れる時代もありました。①ラブ・ストーリーは突然に / 小田 和正 は、はずせないイントロから走馬燈のようにドラマが蘇ってきます。2.SAY YES / CHAGE & ASKA では、プロポーズの名場面が、3.LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田 利伸 with ナオミ キャンベル ではキムタクと山口智子の絡みが、

曲事に言い出したらきりがありません。名曲がたくさん詰まっていると言うだけでなく、主題歌にはそのドラマへの思いはもちろん、その時の自分はこんな時代だったなあ、こんな経験をしていたなあ、こんな思い出があったなあと曲を聞く度に、ドラマ主題歌を通して自分が振り返れます。そんな印象深い曲が凝縮されているこのCD2枚。もちろん、ヒット曲集としても、今までこれらの名曲を知らなかった人にも訴えるものがあると思います。

・「LOVE STORIES 大好き☆★☆
このCDは買うべきですねぇ…元気の出る歌もあれば、癒しもあるし、悲しいときに聞きたい歌も。幅広いジャンルの歌が集まってます!!すべて良い☆★☆私は『一つ屋根の下2』の“ひだまりの詩”が1番好きです。元気も出るし、落ち込んでいるときに聞いてもいいし、寝る前に聞いても癒しですし…他にもそんな歌はたくさんあります!!

お金をためて絶対に『LOVE STORIESⅡ』も買います♪♪あの話題のラブストリー、思い出してみませんか?

・「最近こういうの多いですが、
これは他と違って2枚組!しかも値段は抑え目ですね♪曲自体が有名であったり曲が使われたドラマが有名な物ばっかりだという感じが強いので聴き応えとお得感は十分に得られると思います。

・「10代にとって
10代にとってどちらかといえばうっすらと聞いたことがあるのではないでしょうか?それを聞きたいならまさにこれでも光永亮太なら大丈夫?

・「忘却の彼方への誘い
ご存じフジテレビ月曜9時いわゆる月9ドラマのテーマ曲集です。一番古くは1988年の久保田利伸からもっとも新しい2003年の光永亮太まで(2002年だけ1曲も入っていないですが)順不同で2枚に散りばめられています。全てを聞き流して思うことは、曲は聴いたことがあるが、肝心のドラマの内容が全く思い出せないものが多いこと・・・見ていたものでも結末が思い出せるものはごく僅かです。そういう意味でドラマとテーマ曲共に優秀といえるのは1枚目の#1~#3まででしょう。聴く人によってそれぞれ思い入れは違うでしょうが、これだけの豪華ラインナップだったら全部外れという人はいないと言えるでしょう。

LOVE STORIES I(CCCD) (詳細)

LOVE STORIES II(CCCD)

・「ドラマの主題歌のすばらしさを再発見。
これは、ドラマのフジTVと言われた黄金期のドラマ主題歌で、どちらかというと、大人のドラマが多い選曲のように思われます。よくここまでドラマの名曲を集めたなあ、感謝というようなセレクションです。

どの曲を聴いても、ドラマの名場面が蘇って来ます。また、その時自分はこんなことを感じてみていたなあ、この曲の時、こんな経験をしてたななど、自分と曲をリンクさせ、自分を振り返ることの出来るCDになっているなあと思いました。懐かしさに浸るのもよし、これ聞きたいけど持ってないなあでもよし、昔?の名曲ってどんなの?と新たな曲に触れるのもよし、とにかく、名曲一杯、感動一杯のCDだと思います。

・「フジドラマ=大ヒット
ふぞろいの林檎たち・金曜日の妻たち・スクールウォーズに代表されるように80年代ドラマ=TBS色が強かったですが、トレンディードラマをきっかけとして90年代・特に前半のドラマはフジテレビの独壇場だったのではないでしょうか?当時から既に「月9」とちやほやされたりして、視聴率も高く主題歌はもれなく「ミリオンセールス」ばかりを連発していました。それゆえにドラマの印象が強ければ曲の印象も強いように、ここに収録されてる多くの曲に思い入れの大きい曲も多いはず。こうして選曲を見ると適当な選曲でなく、ドラマの色にあった曲が採用されていることに気付きます。振り返ればの織田・石黒の対決は「YAHYAHYAH」がぴったりだし、白線流しの清らかな青春群像物は「空も飛べるはず」にぴったり、ベトナム青年を主人公としたドクなら緩やかな曲の「PRIDE」、不況にめげない庶民的缶詰工場の「コーチ」は「田園」・中でも「リバーサイドホテル」はイントロから本当にインパクトがあった。あの曲で全てもっていってしまったかのよう。とんねるずの田村正和のパロディーもあのバックミュージックでした。

・「Ⅰより大人向き 評価4
フジテレビ月曜9時以外のドラマ枠から選曲したテーマ曲集です。選曲対象数が大きくなった分、1曲々が選りすぐられております。また、放送時間が22時からの枠があるせいか、ドラマ自体の内容も、テーマ曲も全体的に大人向けです。Ⅰの時のように飛ばしてしまいたい曲はあまり無かったです。

LOVE STORIES II(CCCD) (詳細)

LOVE STORIES III(CCCD)

・「懐かしい。
特に聴きたいのは、ブレッドの「イフ」。番組とマッチした美しいメロディは最高です。TVドラマを知らない若い人にもおすすめです。現在、この曲を手に入れようと思っても、ほとんど不可能なので、こうしたアルバムはうれしいです。

・「「もう誰も愛さない」が入っている~♪
小学生のころ「もう誰も愛さない」が大好きで、いつかこの主題歌を…と気づいたら10年以上経っていました。探し始めた当初曲名が分かりませんでしたが、やっと手に入れました。他のドラマはよく知らないのですが、このドラマの2曲特に「とどかぬ想い」は気に入っております(吉田栄作さんの「ウォー」という叫びが蘇ります)。当然歌詞カードには訳もついており、少しですがドラマの紹介文もついています。

結構おしゃれな曲が多く、たった2曲のために買ったものの全曲楽しでいます。私の場合ですが、「ある映画の劇中で使われたにもかかわらずサントラに収録されていなかったため分からなかった曲」がこのアルバムに収録されていました。特殊かもしれませんがこういう場合もありますし、基本的に洋楽が好きな方は数曲しか知らないとしても買って損はないと思います。

で、満足しているのに★が4つなのはCD盤のデザインが手抜きではないかと思われるので1つ減点にしています。懐かしさに浸りたいとき、ちょっとこれでは派手過ぎて…。でも、曲には満足しています!!

LOVE STORIES III(CCCD) (詳細)

LOVE STORIES IV~scene~

・「人気作曲家の競演
「私の青空」の本間勇輔、「新撰組」の服部隆之、「こころ」の吉俣良ら今をときめくテレビ音楽作曲家が1994年から2003年の間にフジテレビのドラマのために作ったテーマ曲集です。本間勇輔の「警部補古畑任三郎」のオーケストラの使い方や吉俣良の「おいしい関係」の弦楽などは、後年の「私の青空」や「こころ」に繋がるものが有りますね!

LOVE STORIES IV~scene~ (詳細)

輝け!月曜ドラマ王 90’s

・「 お店のBGMにつかっています。
 おみせのBGMにつかっています。お客さんが、20代後半から、30代なので、普通の有線をかけるより、評判がいいです。やっぱり、誰もがフジの月9はみていたので、この曲は、あのドラマだ。あの場面に使われていたとか。会話がすごく弾みます。 お客さんが20代後半から30代のお店のBGMには最適だと思います。

・「想い出
月9ドラマ主題歌を聞くと心がおちつきます。また、当時のドラマが走馬灯のごとく思い浮かびます。すてきなドラマ、主題歌にこれからもめぐり合いたいとおもいます。

・「バブルからバブル崩壊後の10年間をサラリーマン・OLとして過ごした方に最適
ワンレン&ボディコンがお立ち台で踊っていたバブルの頃、ソフトスーツに身を包んでサラリーマンをしていました。トレンディードラマに出てくる石田純一を目の敵にしていたのもあのころです。そんな20代後半から30代前半を過ごした時期に必ず見ていた「月9」のドラマ。主題歌の一曲一曲にドラマのシーンが目に浮かぶとともに、当時の私がどんな仕事をしていたか、どんな女性に恋をしていたか、どんな遊びをしていたかが思い出されます。妻と一緒に当時を懐かしみながら聴いています。

・「TVドラマは殆んど見たことなかったのですが・・・
実は、TVドラマは殆んど見たことなかったのですが、CDに入っている主題歌はよく耳にしていました。レベッカの「フレンズ」をカラオケで女性陣が絶叫したりなどしており、なかなかいい曲だなぁなどと思っておりました。

あるとき、藤井フミヤの「TRUE LOVE」を別のTV番組で見て、久しぶりに聞くと又味わいも一段と深く、CDを探しているとこのCDにぶつかりました。これからビデオで見てみようかな、などと思ったりしています。ようやく曲とドラマが一致してまいりました。参考になりますね。

輝け!月曜ドラマ王 90’s (詳細)

輝け!火水ドラマ王 90’s

・「良い作品です!
最初は値段を見て高いなぁと感じましたが、買って聴いてみると妥当な価格だなぁと思いました。有名なドラマの歌や曲が、たくさん聴けました。買おうか迷っている方は、是非買ってみて下さい。良い曲や歌ばかりなので、絶対損はしません!

輝け!火水ドラマ王 90’s (詳細)

輝け!木曜ドラマ王 90’s

・「ビリー・ヒューズの「とどかぬ想い」収録が◎。
 この手のオムニバスの良い所は、既に歌手活動を引退してしまった人の作品が、ひょっこり復活したりするところである。今回は、ビリー・ヒューズ(Billie Hughes)の「とどかぬ想い(Welcome To The Edge)」がそれに当たる。アメリカでもTVテーマを作曲し、歌っていた彼だが、向こうではドラマ主題歌の地位が低いため、ソロCDは日本で出たあの1作しかない(バンド時代は2作あるが)。既にシングルもアルバムも廃盤。1作だけあるコンピはCCCDになってしまったので、通常CDでの初復活は密かに嬉しい。

 悲しみは雪のように/浜田省吾、PRIDE/今井美樹、There will be love there/the brilliant green 等が収録されているから、内容は悪くない。ただ、決定的に目玉となる曲がないのが問題かなぁ。もっとも木曜はバラエティ優勢で、ヒットドラマは元々少ない。あっても、刑事モノや病院モノが多く、主題歌が売れない曜日なのだ。

 Sonyが音頭を取ったのに欠けているなぁ、と思ったのが、「P.S. 元気です、俊平」の主題歌 Hysteric Blueの「なぜ…」 だが、メンバーがその後、重大事件を起こしたからだろうなぁ。

・「少し残念、、、
自分の期待には、到達しないCDだと思いました。聴いていて、あまり良い歌がないからです。歌の好みは人それぞれですが、ちょっと納得いきませんでした。完全に否定できるCDでもありません。ある程度良い歌も収録されているので、「輝け!ドラマ王 90’s」シリーズのファンや、木曜ドラマの主題化が好きな方は、買ってみても良いと思います。

・「ちょっとぉ…
これらの曲は、ドラマの終わりとともに、いったん本が閉じられた、と考えるべき。曲はドラマを利用し、ドラマのイメージが曲でかなり固定された、タイアップ。数年して回想するにしても、いい思い出もある、逆のもある。聞き手に選択権は当然あり、好きならドラマのとき入手、なりしていたはずです。

輝け!木曜ドラマ王 90’s (詳細)

輝け!金曜ドラマ王 90’s

・「懐かしいですね~
90年代のドラマの主題歌が、たくさん収録されています。全てTBSの金曜ドラマの歌なので、ドラマを見ていた方は非常に懐かしい思いをします。実際良い歌だなぁと思ったのは結構少ないですが、聴いていると昔のドラマを再び感じることができますよ!

・「聴いてみて、手にすることの、恥ずかしさ。
選曲を見て買う気が失せた。 まだ名曲と呼ばれるものがたくさんあるというのに、それをすべて捨ててしまい、お粗末な選曲をしている。音楽業界もなぜ、こんなありきたりな選曲をしたのだろうか? 無論、音楽に知識がないためだろう・・・。 「究極の、買うに至らぬ、オムニバス。」

輝け!金曜ドラマ王 90’s (詳細)

ピカいち~ドラマ~

・「いい曲
いい曲ばかりです。

ピカいち~ドラマ~ (詳細)

B’z The Best“Pleasure”

・「the greatest album!!
私がこのアルバムを聴いたのは「MONSTER」購入した後のことで、今のB'zも好きなのですが、このアルバムはそりゃもう最高最強、最上級ですよ! 「LOVE PHANTOM」「Calling」が聴きたくて買って、しばらくして「前のはどんなのだったんだろう」と思って全曲聴いてみたら、好きになった曲がどんどん増えてった! 最初はそんなに好きになれなかった曲(「LADY NAVIGATION」「BE THERE」など)も、聴いていくうちに好きになって、今では捨て曲0! 全曲好きになったアルバムはこれが初めてです。もう非の打ちどころ無し! It's my first pleasure and treasure album!!

・「邦楽最高峰!B'z最高峰!
このアルバムは「Treasure」と違いBAD〜以外全てシングル曲で構成されている、いわゆるシングルBESTです。このアルバムの良いところは、「LOVE PHANTOM」「裸足の女神」「LADY NAVIGATION」「ALONE」「Calling」「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」など、大ヒット曲ばかり入っているところです。また、アルバム初収録曲が多いのが特徴です。とにかく、音質はホントいいです。ここ最近のB'zのアルバムと比べても劣っていません。最初聞いたときはもう驚きました。自分はJ−pop好きで、浜崎あゆみ、BoA、サザン,竹内まりや、ZARDなどいろんなアーティストのベストアルバムを聞いてきましたが、Pleasure、Treasureを超えるベストアルバムは今のところありません。とにかくすばらしいアルバムです。邦楽最高峰! B'z最高峰!

・「J-POP史上最強のベスト盤
90年代のJ-POPを語る上では外せない存在。それがB'zであろう。所謂ビーイング系と呼ばれるアーティストの中で現在もトップセールスを維持しているのはもはや彼らだけになってしまった。一体その人気の秘密はなんなんだろうか?それはやっぱり最強の歌謡ロックバンドだからである。このジャンルにおいてB'zは無敵であった。ロックバンドである前にB'zは正統なる歌謡曲の継承者であったと思う。90年代に日本一CDを売りまくったアーティストがダサい代名詞であった歌謡曲を主体としていたのだ。このベスト盤を聴いてみるとそれがよくわかる。『Don't Leave Me』なんてハードロックである前に演歌のようである。まさに日本人による日本人のための最強ベスト盤である。

・「B'zの最高傑作
B'zファンになったきっかけはこれを含む三枚のベスト盤を友人に借りたことでした。最初は稲葉さんの昔の歌い方に抵抗を覚えてPleasure2ばかり聴いていたんですが、知らぬ間にPleasureばかり聴くようになっていました。何と言ってもこのベストアルバムはB'zの最高傑作でしょう!!さすが黄金期です。

1. LOVE PHANTOM「愛のままに〜」に次いでB'z史上2位の売り上げを記録したシングル。終始クライマックスなライヴ定番曲です。

3. Easy Come, Easy Go!ダンスナンバー。2003渚園でセンターステージで演奏していたのが印象深いです。幸も不幸もEasy Come. Easy Go!

4. ZEROB'zがロック色に染まりはじめた頃の曲。キーボードの軽快なカッティングからヘヴィなギターリフへ。今も演奏される名曲。

5. ALONEバラベスにも入っている名バラード。ロックだけでなくバラードもかっこよく歌い上げる稲葉さんの歌唱力は誰もが認めることでしょう。アウトロの英語のコーラスは最高!!

7. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないダブルミリオンを達成したシングル。当然B'zシングル史上売り上げトップです。タイトルも長い!儚げなストリングスのイントロから始まり、ヘヴィなディストーションギターや軽快なカッティングなど、多彩なTAKのギタープレイを聴くことができます。

9. 太陽のKomachi Angel名タイトルとTAKも絶賛する(?)B'z初のオリコン一位獲得シングル。ギター音はかなり抑えられ、シンセと打ち込みドラムの音が前に出されています。

11. Don't Leave Meイントロに抵抗を感じる人は多いでしょう。私もその一人でした。しかし、イントロが終わればそこから始まるのはしっとりとしたバラード。「私を一人にしないで」という思いが歌詞やメロディからひしひしを伝わってきます。

12. Bad Communication E.StyleB'zのヒットのきっかけとなったBAD COMMUNICATIONの英語verです。E.Styleでは曲が一部省略されていますがそれでもライヴ定番のダンスナンバーとしての貫禄は十分に感じ取れます。Wow Wow Wow Wow Wow Wow Wow BAD COMMUNICATION!

13. Calling個人的にはB'z最高のバラードだと思っています。ハードロックなイントロから入り、ハードロック部のサビへと繋がります。ここでの聴き所はなんといってもTAK松本のギターテクニック。1フレーズごとに入る見事なプレイには聞き惚れてしまうこと間違い無しです。そして、バラード部。やはり稲葉さんの歌唱力にはお手上げです。かっこよすぎます。ロックどバラード。相反する二つの魅力を持ち合わせるこの曲はこの名盤のエンディングとしてふさわしい!!

14. さまよえる蒼い弾丸このアルバムでの位置づけはエンディング後のアンコール、といったところでしょうか。ライヴでの盛り上がりが素晴らしいのはBrotherhoodやGREENを見れば一目瞭然。疾走感あふれるナンバーです。

捨て曲なしの名盤!一家に一枚是非(笑)

・「B'z最高!!!
何回聴いてもあきません。全曲すばらしいですが特にLOVE PHANTOMと裸足の女神とALONEがいい曲です。LIVEでLOVE PHANTOMを聴いたときの感動は今でも忘れられません。B'zを語る上ではずせないアルバムです。ロック好きのひとは押尾君のLIVよりB'zを聴きましょう(LIVとB'zを比べる事自体B'zに失礼ですが・・・)。

B’z The Best“Pleasure” (詳細)

B´z The Best Treasure

・「最高です
いい曲ばかりでした。ちなみに自分は、B’Zの曲の中では、<名探偵コナン 世紀末の魔術師>で主題歌になっていた<ONE>が好きですが、これが最高の傑作だと思います。

・「"Pleasure"とはひと味違う!
 "Pleasure"に封入されていたはがきのアンケートを元に選曲された楽曲が収録されたアルバムです。 "Plesure"にない特徴としては、

  ①アクの強いシングル("Liar!Liar!"、"MOTEL"、など)が収録されている  ②シングルではないがファンの間で根強い人気のあった楽曲("恋心"、"いつかのメリークリスマス"、など)

  ③このアルバムのために再録音した楽曲("Pleasure'98"、"RUN")がある

が挙げられます。"Pleasure"で大まかなB'zの歴史を知った皆さんがこのアルバムでさらにハマッてくれることを期待しています。

・「B'Zは凄いよ!
1998年発売のB'Zのベストアルバム。B'Zは時代ごとに曲調が色々変わり、ファンを飽きさせないバンドだと思う。それはB'Zのお二人が常に進化を求めているからだと思う。ただ、個人的には現在のB'Zよりも、このアルバムが発売された、だいたい1998年以前ぐらいの曲の方が好きだ。このアルバムと同時期にプレジャーというベストアルバムも発売されているが、そっちも合わせて買った方が良いと思う。ただ、B'Zも歴史の長いバンド、ベストアルバム2枚には収まりきらないほど、他にも多くの名曲があるのだ。だから、ベストだけではなく、他のオリジナルアルバムも是非聞いてほしい!

・「今のB'zと昔のB'z
B'zは「さまよえる蒼い弾丸」あたりから変わったと思う前まではドラムやギター、ベースの音が折り重なってできる太いメロディライン。今のB'zはシンセなど、さまざまな音を使い一つ一つの曲がさまざまに形を変えて存在している太いメロディの曲もあれば、POPな曲、美しく壮大な曲もある。

・「1番好きです
ファン投票によって選曲された第2弾ベストアルバム。アルバムやカップリング曲を多く選曲。隠れたところに名曲があるということを思い知らされる。プレジャーよりも自分的には好き。ユニークな部分があるだけに、最高のアルバムと言える。B’zを全く聞かない人は、このアルバムを聞けば洗脳されてしまうだろう。

B´z The Best Treasure (詳細)

ビーチボーイズ・オリジナル・サウンドトラック

・「名曲揃い
TV番組のサントラで全曲オリジナルでここまで名曲揃いってのは他に無いのではないでしょうか??番組を観てなかった人でも、絶対聴いた事有る曲があるはず!って言うくらい、未だに「夏」「海」を思わせる場面で流れますねぇ特に9曲目のBright Lights Big Cityが個人的なお奨め

それにしても何故「ビーチボーイズ」のDVD出ないんでしょう??

毎年、夏になると再放送してるみたいですが、DVD発売希望です。

あと出来れば続編なんかも・・・

・「ビーチボーイズ最高!
ノリの良い曲盛り沢山!なのに5曲目のようなしっとり聴かせる曲も最高!!

・「夏はこれ!
このCDにはとにかく夏に聞きたい曲が沢山入っています。もちろんドラマを見ていた人は色々な場面を思い出して懐かしいでしょうし、見ていなかったひとも夏になるとなぜか聞きたくなってしまうのがこのCDだと思います。曲の感じもとっても明るい曲からちょっとしんみりするような曲まであって全然飽きさせません。私の個人的な意見としては、海へ出かけるときに車の中で聞くのがお勧めです!

・「夏にはこれ!
このアルバムの中にはとにかく夏に聞きたい曲が沢山入ってます。ドラマを見た人は色んなシーンを思い出して懐かしいだろうし、ドラマを見てない人でも夏が来るとなんとなく聞きたくなっちゃうアルバムだと思います。私の個人的な意見としては、海に遊びに行くときに車の中でかけるのがおすすめです!

・「最高に良い曲!
夏といえばやっぱりビーチボーイズのサウンドトラック!  個人的に16曲目のForeverの曲が最高! やはりこの曲を聴いて今年の夏も海が見たくなり、海を見に行ってしまいました。

ビーチボーイズ・オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ビーチボーイズ・オリジナル・サウンドトラックII

・「良いものは良い!
ドラマ放映からかなり時間がたっていますが、このCDを聴くとリアルに場面が思い出されます。サウンドトラックにありがちなちょっと「まんねり?」感が全く無く全曲新鮮に聞こえるのは褒めすぎ?でもやっぱり「水平線」!海辺の町で静かに暮らしたい衝動にかられます。夏・海が好きな方ならドラマを見ていなくても十分満足出来る1枚ではないでしょうか? 

・「夏のドライブにはね
ドラマBEACH BOYSサントラ第2弾であるが曲揃えの方は全然出がらしになっていない。それどころかドラマ中にマサジィーことマイク真木が弾き語る『水平線』夏の夕暮れ時、日の沈む海なんかをバックに聞いたら癒されること間違えなし!その他もROCKありの気の利いたナンバーの目白押し、ドラマを見た人もそうでない人も一聴の価値有りの一作に間違えなし。

・「新たな感動があります
このCDに興味を持つ方々はドラマを見たことのある人達だと思います。当然私もこのドラマのファンで、何度も繰り返しビデオを見たので、どの曲がどのシーンに使われていたか直ぐに思い出せます。

しかしこのサントラを聴いて新たな感動がありました。

それは映像無し(つまり音楽だけ)で各シーンを思い起こすことにより、ドラマの演出を超えた原作時点での各キャラクターの機微のようなものを改めて発見出来るということです。

役者さんとそのファンの方々には怒られてしまうかもしれませんが、純粋にこのドラマを愛している方には、ぜひ一度このCDを聴きながら映像無しの状態でドラマを思い起こしていただきたいと思います。

・「夏がキター!って感じ
ビーチボーイズサントラの2作目。

正直、1作目のサントラの方がおすすめ。

なぜなら1作目の方が、海とか夏を彷彿させる臨場感があるから。

でもマイク真木のギターソロが聞けるのでグット。

ビーチボーイズ・オリジナル・サウンドトラックII (詳細)
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