「ジャズロックの名盤はどうですか?」
シカゴI シカゴの軌跡~デラックス・エディション (詳細)
シカゴ(アーティスト)
「文句なしの代表作!」「文句なしの代表作!」
Flowers of Evil (詳細)
Mountain(アーティスト)
「ライブの醍醐味」「驚愕のライブパフォーマンス」「真骨頂」「いい音してるんですよ」「マウンテン節が聴ける佳作。」
「アメリカ風味のプログレ。名作。」「後世に伝承すべき大傑作」「頂点を迎えたカンサス」「ドラマティック」
「70年代ロック史上に残る名盤!!」「カンサスを知った最初のレコード」「カンサスの最高作」「『永遠の序曲』 より落ちる」
「万人受けする、TOTOの名作」「SONYさんありがとう」「ファーストアルバムでこの出来、ただものではない」「音楽創作の童心とロックの鼓動」「バランスが良い」
「ファンタスティックって言葉がピッタリ」「THE KICK INSIDE!」「宝物のような1枚」「天使降臨。」「ブッ翔んだデビュー・アルバム」
メタル・ジャスティス (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「完成度ピカいち!」「スラッシュメタルの到達点」「初めてのアルバム」「スラッシュメタリカのラストアルバム」「名作であることに変わりはない」
母乳 (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「どかん!」「やんちゃでいい感じ」「サブウェイ・トゥ・ヴィーナス」「「mother's milk」の味はどんな味?」
ブラッド・シュガー・セックス・マジック (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」「個人的レッチリ最高傑作」「天才ジョン、開眼す。」「「最高傑作」です。」「一家に一枚!!!!!」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「最初に聞いた時」「とても綺麗な音楽」
メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェイムス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・マイユング(その他)
「コンセプトアルバムで初めて感動した。」「名盤です!」「究極の一枚」「これぞ名盤!」「コンセプト・アルバムの名盤」
トレイン・オブ・ソート (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「神」「評価に時間を必要とする作品」「理屈抜きの快作」「すばらし過ぎる」「更に進化した!」
「オフスプリングの最高傑作」「避けることの出来ない名盤」「セクシーさが最高」「パンクではありません」「カッコイイ!」
「超傑作!!!」「ブラー思春期の決定的作品」「思うがままに突き進む」「シニカルでリリカル。これははまる。」「PARKLIFE」
こぼれたミルクに泣かないで (詳細)
ジェリーフィッシュ(アーティスト)
「デコレーションケーキ」「夢」「10ccが好きな人は必聴」「懐かしい」「ビートルズの再来かと・・・」
バトル・オブ・ロサンゼルス (詳細)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(アーティスト), ザック・デ・ラ・ロッチャ(その他), ティム・カマーフォード(その他), ブラッド・ウィルク(その他), トム・モレロ(その他)
「アメリカの暗部」「聴き易いアルバム」「最高傑作?」「最高にイカれてて、究極にパンク!!」「このアルバムは。。。」
ザ・ディヴァイン・ウィングス・オブ・トラジディ (詳細)
シンフォニー・エックス(アーティスト)
「スリリングな展開をもつ佳曲ぞろいの必聴の一枚!」「いちいちカッコ良い!!!」「テクニカルでよいです」「様式美メタル初期の名盤」
「傑作を超えるもの」「マンサン最高傑作」「奇跡の1枚。」「大暴れの電気うなぎを閉じ込めた」「ネガティヴ」
ORIGIN OF SYMMETRY (詳細)
ミューズ(アーティスト), ブリキューズ(その他), マシュー・ベラミー(その他), ニューリー(その他)
「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」「星5つ以上は無いんですか」「マジで最高。」「最高傑作中の最高傑作」「最高じゃないか」
ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」
・「ジャズロックの名盤はどうですか?」
ザッパの変化自在な音楽性はザッパを初めて買う人たち、もっと知りたい人たちを迷わせます。しかし、いろんなアルバムの中でもこのアルバムはお勧めの一枚です。マニアの間でも評判の良いこのアルバムは、ジャズロックのアルバムとしてポップミュージック界では名盤といわれています。まず一曲目は超有名ザッパの代表曲”peaches en Regalia”。これはいけます。印象的なメロディーに独特な音の組み合わせは正にザッパが天才たる故。ここでもザッパと並び、イアン・アンダーウッドの変化自在の演奏は目を見張るものがあります。
全般的に管楽器、バイオリン、ピアノなどをフューチャーし、メロディーを重視する曲、アドリブを効果的に聞かせる曲などをバランスよく収録しています。また、2曲目は高校時代からの盟友キャプテン・ビートハーフのダミ声ブルースロックを聞かせてくれます。是非買ってみては?
・「文句なしの代表作!」
35周年を迎えて、新しいファンをさらに獲得しつづけるバンド。デビュー作にして代表作。昨今のバラード、ポツプ色の強い曲でファンとなった人にはぜひとも聞いていただきたい一枚!ファンになってかれこれ約30年。今、聞いても、10代で聞いた時の感動を呼び起こすもの。個人的にはビギニングス、アイム・ア・マンが好きかな?緊張、熱気、彼等の主張がビンビンに感じられる一枚。バラードでファンになった若い人、来年の来日コンサートに行く人でまだ、聞いていない人へ・・・・ぜひ、一度、おためしを!
・「文句なしの代表作!」
35周年を迎えて、新しいファンをさらに獲得しつづけるバンド。デビュー作にして代表作。昨今のバラード、ポツプ色の強い曲でファンとなった人にはぜひとも聞いていただきたい一枚!ファンになってかれこれ約30年。今、聞いても、10代で聞いた時の感動を呼び起こすもの。個人的にはビギニングス、アイム・ア・マンが好きかな?緊張、熱気、彼等の主張がビンビンに感じられる一枚。バラードでファンになった若い人、来年の来日コンサートに行く人でまだ、聞いていない人へ・・・・ぜひ、一度、おためしを!
・「ライブの醍醐味」
昔はA面スタジオB面ライブといってましたが、この対比が素晴らしい!詩のメッセージ&メロディとも心に残ります。特にライブにおけるギターとベースの掛け合いはスリル満天です!
・「驚愕のライブパフォーマンス」
1971年mountain最盛期のフィルモアでのライブ&スタジオアルバム。ボードレールの「悪の華」をテーマに展開されるこのアルバムは圧巻であるライブにある。ギターソロからdreams milk&honeyへと続く展開の素晴らしさは他に類を見ない驚愕のパフォーマンスである。37年前のアルバムとは思えない素晴らしさ。今、聞いても鳥肌が立つ程の演奏で、ただのハードロックバンドでは無かったmountainの奥深さを改めて感じる事が出来る一枚。このアルバムを聞かずしてハードロックは語れない。ジャケットも見事に当時の雰囲気を再現しているが見開きで無いのが残念。当時のCBS/SONYバージョンは見開きだった。ちなみにこのアルバムジャケットのmountainのロゴは当時六本木のスクエアビルのとなりの地下にあった「plus one」というディスコが真似をしていたことがあった。
・「真骨頂」
マウンテンの真骨頂は、その場その場でのアドリブ展開。これはCREAMに通じるものがある。それを堪能できる一枚。LP時代のB面に当たる後半部分。恐らく最大のシングル・ヒットになったであろう「ベートーベン〜」もフルヴァージョンで聴ける。
ただ、通は隠れた名曲も見逃せない。それは、Pride and Passion この曲、何で、いくつものベスト・アルバムに収録されないのだろうか?一回聴いただけでは、その良さは判らない。しかし、3度、4度と聴くうちに素晴らしさを認識させられる。これも、音楽性に優れたMOUNTAINの一面なのだ。
・「いい音してるんですよ」
ライブサイドのレスリーウェストのギターソロ。シングルコイルのレスポールジュニアからまさに絞り出すような音色、いい音してます。速いばっかりで味の無い最近のロックギタリストには無い熱い音。ロックギタリスト必聴です。
・「マウンテン節が聴ける佳作。」
'71年作で(1)から(4)までがスタジオ録音で(5)(6)(7)はライブ録音。基本路線は全く不変。ブル-ズをベ-スにしたブル-ズロックと、メロディアスで且つ彼等のオリジナルのリフを聴かせるハ-ドロックを織り交ぜた構成となっている。前者は(4)であり後者は(1)(3)(5)、(2)はフェリックスパパラルディがよくやる手法で1分程のインスト曲。特筆するほどの曲はないが、(4)はライブでもしばしば取り上げられた佳作。LPではB面であったライブの(5)(6)(7)はテンションの高い好演となっている。ライブ盤の「Twin Peaks」と比較すると明らかだがこちらのほうがコンパクトに収まっている印象を受ける。と言うわけで名盤の「ナンタケットスレイライド」を”5”とするとこのアルバムは"4"の評価となる。しかし'70年代ロックの佳作の1枚であることには変わりはない。
・「アメリカ風味のプログレ。名作。」
アメリカン・ハード・プログレッシブの雄、カンサスの4作目にして出世作。乱暴に言ってしまえばヨーロッパ(特にイギリス)でロック、クラシックをベースに作り上げられたプログレをアメリカ風味にした音楽と言えばよいのか。変拍子のリズム、複雑な構成、バイオリンやオルガンの多用、さらには中世絵画なジャケット。プログレ的には予定調和な感じですが、スカっと抜けるコーラス、シャキシャキのアコギといった端々にアメリカ色が現れます。これがまさしく彼らの個性か。メロディーもキャッチーな部分が多く、アメリカで受け入れられる要素はしっかりつかんでいますし、逆にアメリカ的ユルさはなく、きっちり隙なくまとめていて名盤と言われるのも納得。プログレを親しみやすくした音楽とも言えますのでプログレ初心者にはお勧めです。再結成して初来日ステージ(99年)を見に行きましたが、シンプルなPA構成にびっくりした記憶があります。逆に腕一つで聞かせるぜ的な意気込みを感じました。
・「後世に伝承すべき大傑作」
カンサス4枚目のアルバム。アメリカではヴァイオリンの入ったバンドは成功しないという定説を覆し、プラチナセールスを記録した。このアルバムの一曲目の伝承という曲はライブでも必ず演奏される彼らの代名詞的曲です。この一曲のためにCDを買ってもいいくらいの名曲です。彼らはアメリカンブログレッシヴロックの代表のように扱われることが多いのですが、もちろんそれは間違えではありません。しかしもっと単純に楽しめるアメリカンロックととらえたほうが、よりこのアルバムを楽しめるのではないでしょうか。また、POINT OF KNOW RETURNとMONOLITHの二枚のアルバムも傑作なのでぜひ聴いてみてください。
・「頂点を迎えたカンサス」
間違いなくカンサス絶頂期の作品です。 ドラマティックな楽曲はプログレなんですが、あくまでアメリカのバンドとしての音を出してます。ちょっとパープルっぽくもあるんですが、ヴァイオリンがあるのでやはりカンサス(笑)最後のマグナムオーパスは圧巻です。
・「ドラマティック」
1曲目で好き嫌いが分かれるアルバムだろう。ここで捕まれたら、一気に最後まで引き込まれてしまう。メロディもリズムも斬新なモノだった。アメリカン・プログレッシブ・ハード・ロックというジャンルを確立した名作だと思う。
・「70年代ロック史上に残る名盤!!」
言わずと知れた70年代の名盤!!このCDの星印の数が少なかったので思わずレビューを書かせて頂いた。「永遠の序曲」と共にKANSASの絶頂期に発表されたアルバムで、商業的にも大成功を収め(ビルボード4位、セールス400万枚)、各評論家たちも、この「暗黒への曵航 」をKANSASの最高傑作とする人も少なくない。「すべては風の中に」「帰らざる航海」「神秘の肖像」等、今でもKANSASのライブで演奏されるナンバーも入っており、初心者でもすんなりと聴き入る事の出来るアルバムでしょう。星印5つ、古典ロックの傑作アルバムだ!!
・「カンサスを知った最初のレコード」
「カンサス」というバンドのことは、このアルバムを購入するまで実は知りませんでした。 じゃあ何で予備知識も無しにLPレコードを買ったのか、それはただ一つの理由「バイオリンが入っていたから」なんですね。 PFMというイタリアのグループが大好きで、マウロ=パガーニというバイオリニストがメンバーでしたので、似た感じかな、と思っただけでした。 誰でも最初はこういうもんでしょう。30年近い昔のお話です。
聴いてみて正直「凄いな!」と思いましたよ。プログレッシブだけどポップで元気。ストレートな音世界にはとても共感しました。
中でも「すべては風の中に(Dust in the Wind)」には心を奪われました。こんなに美しい曲は滅多に有るものではないと。私自身もせっせとギターでコピーし歌っておりました。 当時は今ほど有名な曲では無く、知る人ぞ知る名曲でした。昨今スタンダードになったのは、サラ=ブライトマンが歌ってからでしょうか?記憶が曖昧で申し訳ございませんが、かなり前にインスツルメンタルでカバーしていた人がいたように思うのですが、忘れてしまいました。
最近LPを引っ張り出して聴いてみました。当時はあまり感じなかったのですが、残念ながらレコーディングのレンジがかなり狭く全体に平板な印象です。音に奥行きが無くスピーカーから離れて来ない。高音域に偏ったトーン。
こういう音はヘッドホンで聴いた方が聞きやすいかも知れませんね。あっ今のリスナーは大半がヘッドホンなんですね・・・。
でも☆は5つです。「すべては風の中に」だけでも充分その価値が有りますよ。
・「カンサスの最高作」
アメリカのプログレッシブ・ロック・バンド、Kansasの代表作。当時、Bostonへのライバル意識が相当強かったようで、本作ではストリングを大胆に取り入れた叙情性に富んだ独自性の高いサウンドを志向している。
#11以降は当時のアルバムには無かったと思うので、それ以前の曲について書くが、アルバムは「Point of Know Return」を中心に構想されたようである。その昔、地球が平らだと思われていた頃、どこかで急に海流が落ち込む所がある筈で、それを背景に"引き返すべき地点"を求めるという意味深の曲である。日本ではTVのCMで使われた事もあって「Dust In The Wind」が有名であるが、本曲はアルバム中ではむしろ異色のアコースティック・ソング。しかし、曲調の優しさに加え歌詞が世の無常を唄ったもので、日本人好みなのも納得できる。
Bostonの宇宙志向と積極性に対抗するかのような叙情性を重視したサウンド創りで、アルバム全体が陰影に富んだ魅力あるものになっている。Kansasを代表する傑作アルバム。
・「『永遠の序曲』 より落ちる」
本作『暗黒への曵航』は前作『永遠の序曲』 より落ちると思います。大ヒット曲の7「Dust In The Wind」が入っていて、この曲自体は名曲であるものの、CD全体としてはまとまりに欠け、寄せ集めの印象が強いです。7曲目もCD全体の中では浮いている感じがします。自分のコレクション中では下の上程度なので星2つ。
・「万人受けする、TOTOの名作」
記念すべきTOTOのデビュー作『宇宙の騎士』。TOTOというバンドは、ジャンル分けが非常に難しいバンドで、作品ごとに色を変えた音作りをしているように思えます。しかし、全作品に共通して言えるのは、高度なテクニックを駆使したハイクオリティな音楽であるということです。
インストゥルメンタル曲「子供の凱歌」で始まる本作では、ハード・ロック、AOR、オーソドックスなポップなど、多彩なサウンドが聴けます。特徴の異なる4人のリード・ボーカリストにも注目で、ギターのスティーブ・ルカサーが歌う「ジョージー・ポージー」は本作でもとくに人気の高い名曲です。ルカサーの穏やかでセクシーな歌声が魅力のAORな曲です。また、ヒット曲でもある本作のハイライト・ナンバー、「ホールド・ザ・ライン」もギター・リフとテクニカルなソロがカッコイイ曲です。
本作はAORの定番アルバムとされることが多いですが、耳当たりの良いサウンドと親しみやすいメロディのポップな曲が多いため、ロック・ファンはもちろんのこと、普段あまりロックを聴かない方にもおすすめできる作品です。
・「SONYさんありがとう」
あまり評判が宜しくなかった再発シリーズ(4作目までは96年に再再発)をついに今回評判の良い紙ジャケシリーズの音源と差し替えてくれることに。ポップではあるが安っぽい音は一切出さなかった彼らの真価が、もっと一般に届くことを切に願う。
・「ファーストアルバムでこの出来、ただものではない」
1978年のデビューアルバム、ジェフポーカロはスティーリーダンのアルバムで有名な存在だし、他のメンバーもボズのアルバムなどで知られた存在なのでレコード会社も期待するグループだったに違いない。1曲目の「チルドレンアンセム」は2005年夏の甲子園決勝戦で、どちらかの学校の応援曲でこの曲のメロディーが使われていた。吹奏楽部の顧問の先生がTOTOのファンだったのか?けっこうあの雰囲気に合っていたと思う。曲は全曲シングルカットできるほどポップで、隙がない。90年代にリリースされたアウトテイクス「]」にこのアルバムのこぼれ曲が2曲入っていたが、その2曲も強力だった。(落とした理由はアルバムの雰囲気に合わないという理由だった)次作の「ハイドラ」や「聖なる剣」が生まれるのは時間の問題というほど早熟で、メロディーメーカーの揃った、テクニックも文句のつけようがない、真のスーパーグループといえるバンドだったと再確認させられるアルバム
・「音楽創作の童心とロックの鼓動」
切れの良いギターや自在なベースで宙に浮かぶような高揚感を感じさせてくれて、しかも、全体を通じてポップな曲の良さで暖かな気持ちにしてくれます。このアルバムは曲調のバラエティが豊かで、ダイナミックなI'll Supply the LoveやHold the Lineのような曲がある一方で、心地よい温かさを持つGeorgy PorgyやRockmakerといった曲があり、Angelaで静かに締めくくられます。デビッド・ペイチのメロディー、曲想を核として、腕達者たちが音楽創作の童心を思う存分発揮したことによって、このアルバムはジャンル的なアメリカンロックを超えた作品になり、心に響く作品であり続けています。
・「バランスが良い」
TOTOのファーストアルバム。初めてその存在を知ったのはラリー、カールトンの古いインタビユーであったと記憶する。3のルカサーのボーカルがとても好きで、今でも良い声だと思う。「マヌエラ、ラン」「ロック、メーカー」などが今でもお気に入り。その他もとても良い曲です。
・「ファンタスティックって言葉がピッタリ」
1977年7・8月エアー・ロンドン・スタジオで録音されたケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。
1958年7月、イギリス、ケント生まれ。このアルバムの『Moving(邦題 天使と小悪魔)』と『Wuthering Height(邦題 嵐が丘)』を聴くだけで彼女が如何に凄いミュージシャンか分かる。特にボーカルの質は希有なもので、1/fとかいうもの以上にどこにもない質感を持った楽器そのものだ。この時若干19才。溢れんばかりに美しく、エナジーに満ちている。
ファンタスティックって言葉がピッタリ。
・「THE KICK INSIDE!」
「THE KICK INSIDE」が本来のアルバム名です。当時日本版LPレコードのジャケットは彼女の美しい上半身フォトだったんですけれど、このCDのジャケットが英国で最初に発売されたときのオリジナルです。
高音で透き通るようなボーカルは唯一無二の存在ですし、この盤にはとびきりの名曲が揃っています。 明石家さんまさんの「恋のから騒ぎ」でオープニングテーマに使われている「嵐が丘」、デビューの頃時計のCMに使われた「Them Heavy People(ローリング・ザ・ボール)」(このCMには彼女自身が出演していました。おそらくこれが最初で最後)、1曲目の「MOVING」はおそらくどこかで耳にしているはず。
ともかくソプラノでもロック?できる!という新鮮さが特に印象的でした。ロックという位置づけはちょっと違うという人もいらっしゃると思いますが、それだけ彼女の音楽は独特の世界観を創生しているので、ジャンル分けすること自体が似合わないと言えます。
ぜひ聴いてみてください。30年近く経た現代でも新鮮さは全く失われていませんから。
・「宝物のような1枚」
初めて聴いた時は高校生でしたが、震えあがるほど感激したのを覚えています。甘くて濃厚なエキスがぎゅっとつまった1枚。レコードが擦り切れるほど聴きました。25年以上たった今でも時々聴きますが、あまりに素敵なのでなんとなく聴くのでなく、聴く事に精神を集中させてしまいます。このアルバムを聴くと、本当に生きてる幸せを感じてしまう。全曲が芸術品。デビューアルバムにしてベストアルバムだと思います。ケイトありがとう。
・「天使降臨。」
「恋のから騒ぎ」のテーマ曲として有名になってしまった「嵐ヶ丘」が収録されておりますので、ケイト・ブッシュ初心者にはとっつきやすい一面もございます。ですが、彼女の独特の雰囲気にハマるかハマらないかは個人の感性ですので、手放しでオススメするのは難しいところです。
個人的には、10代の頃に彼女の最高のメロディーと歌声、詩才に打ちのめされました。そう云う意味で、まだ感性の若い方には一度挑戦して戴きたい名作です。
・「ブッ翔んだデビュー・アルバム」
まさしく"小悪魔"ケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。「嵐が丘」を聴いた時はブッ翔びましたね。既成の音楽の概念を壊した癖のある曲構成と透明感がありながら小悪魔的な独特の高音と歌唱法。現在はさんまの「恋のから騒ぎ」のテーマとして使われているので、その番組用に作られた曲だと思っている人もいるようだ(家内の事)。
プロデューサは、あのP.フロイドのD.ギルモア。私はフロイドのファンなので、これにも驚いた。噂では、ギルモアは大分ケイト・ブッシュに入れ込んだらしい。そうでなければ、如何に才能溢れる個性派女性アーティストとは言え無名の新人のポピュラー・アルバムのプロデューサを引き受ける筈がない。
「嵐が丘」の他にも「ローリング・ザ・ボール」等"やみつき"になる佳曲が多い。文字通りの"小悪魔"の天使の囁きにノックアウトされる衝撃的アルバム。
・「完成度ピカいち!」
のっけから緊張感とスピード感溢れる演奏が飛び出してくる名作。一瞬エレドラかと思うほどの乾いたバスドラのキック音にひっくり返りました。とにかくクリアかつデッドな録音で、いいステレオで大きな音で聴くと、部屋の残響効果でまるで目の前で演奏しているような錯覚を起こします。賛否の分かれるアルバムですが、緻密に構成された楽曲は完成度が高く、ヘヴィーメタルファン以外にもアピール出来る要素を多く持つアルバムだと思います。
・「スラッシュメタルの到達点」
~彼らの音楽がまだ「スラッシュメタル」に分類されていた時期の最後の作品。このアルバムでメタリカは最高に洗練され、完成され、そして最頂点に到達したと思う。アルバムを通しての暗く冷たく張りつめた緊張感、体に突き刺さるようなリフ、複雑な曲展開、研ぎ澄まされた歌詞。メタリカがメタリカであった全てがこのアルバムに凝縮されている。~~BLACKアルバム以降のファンで、まだ聴いた事のない人は是非とも聴いて欲しい。
残念なのは、さんざん既出だがジェイソンのベースがほとんど聞こえないという事とボーナストラックが張りつめた雰囲気をぶち壊してしまう事。~
・「初めてのアルバム」
ヘビーメタルを聞き始めたころ、友達に一番イカれてるバンドということでメタリカを教えてもらい、何を思ったのかその当時一番新しいアルバムが一番イカれているんだと思い、レンタル店で借りて聞きました。
感想はと言うと、とりあえず曲が非常に長く、ドラムはうるさかったんですが一番イカれているとは思えなく、これなら忌野清志郎の方がイカレてるぜ!と思ってました。そのことを友達に伝えると、メタルジャスティスはベースがいないから、それほどイカれてないと教えてもらいました。
今思うととんでもない話だと思うんですが、その後バンドをやるようになってからわかったのですが、やっぱりこのアルバムが一番イカレテルと思います。
ポイント1:ドラムパターンが非常に難しい(普通じゃ考えられないウラ打ちが多い)ポイント2:新メンバーのジェイソンのことを全く考えてないミキシング(全く聞こえない)
ポイント3:政治的な要素が多い歌詞ポイント4:スラッシュメタルではタブーとされた曲の長さポイント5:曲を複雑にすることに全精力を注いでいるメンバー
とりあえず、お前らやれるものならやってみな!って内容でかなりメンバーの精神状態は病んでいたんじゃないでしょうか?
その後、BLACKアルバムで私にとってのメタリカは完全に終わってしまいましたが、実験と楽曲という面でこのアルバムを越えるの難しいでしょうね?
・「スラッシュメタリカのラストアルバム」
スラッシュバンドとしてのメタリカとしてはラストアルバム。次作が問題作ブラックアルバムであり、スラッシュの一区切りを彼ら自身がつけた意欲作です。
音は緻密、構成は変幻自在で今聴いても新鮮に感じられる素晴らしい作品です。プロデュースが若干硬いかな・・・と思われますが、それ以上に彼らのパワー・スピードが聴き手を魅了します。
リアルタイムで初めて聴いた第一印象は、マスターよりもスピードが控えめかな・・・プロデュースがおとなしめかな・・・とか、だったのですが、聞き込めば聞き込むほど緻密な音作りと変幻自在な曲構成に惹きこまれていきました。
名曲ONE、1曲目から怒涛の3曲、5曲目以降もスピードのある曲、
ブラックアルバムの方向性を予感させる!6曲目など曲のバリエーションもさえた名作です。
スラッシュメタリカの最終形を聞きたければ、この作品をお勧めします。
・「名作であることに変わりはない」
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●母乳
・「どかん!」
このアルバムはすごく軽いノリでエネルギッシュにはじけていてすごくいい!聞きやすいし、レッチリのファンクなところが聞きどころだしおすすめです。とくにジョン・フルシャンテのカッティングなんて最高ですね
・「やんちゃでいい感じ」
とにかく最高、私のベストアルバムである。辛くて苦しい時、いい感じの時、いつもこのアルバムの曲を聞いていました。いつもいつも物凄く聞いた、このアルバムに対する思いは言葉では語りつくせないのである。本当に出逢って良かった。本当にcoolでおバカなアルバムである。
・「サブウェイ・トゥ・ヴィーナス」
コピーしました。バンドやりたくなるバンド。昔のロックミュージシャンと比べても見劣りしない。今風で更にカッコイイ。表紙の女の子は多分俺みたいなやつがタイプです。俺のコメント参考になるなあ(どこが)
・「「mother's milk」の味はどんな味?」
ひときは目をひくジャケットと、えびみたいに威勢のいい曲はlistennerを虜にする。私の場合、気づくといつも「Knock Me Down」という曲が頭の中を駆けずり回るほど慣れ親しんだものとなってしまった。まぁ専門用語を使わないで表現するとやはり一般道路を時速100kmで走りぬいた車という感じだろうか?「母乳最高!」とかいってると周りに白い眼で見られるだろうが、とにかく最高なのである。レッチリだけに少しスパイスの効いた「mother's milk」の味を一度ご賞味あれ!
・「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」
このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。
テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが)
全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。
・「個人的レッチリ最高傑作」
ジョン・フルシアンテが再加入して、更なる普遍性を獲得し、再び世界の頂点に登りつめたレッチリだが、個人的には91年にリリースされた本作がフェイバリットである。プロデューサーを務めた鬼才リック・ルービンの手腕なのか、バンドが成長した証かどうかは知らないが、これ以前の作品とは比較にならないほどの楽曲が充実しているのである。
今では若干大人しめになった変態ファンク色もバリバリである。こういうことを書いていたら彼等が本当のバカなのではないかと疑念を持たれるかもしれないが、実はそのおバカな仮面の裏側に潜む真の顔は冷静でシニカルでさえある。
それ故に彼等がこの時期、NIRVANA(→偶然にも同年に【NEVERMIND】をリリースしていた!!)等のアーティストと並んで、『強い、䡊??界のアメリカ』に対して拒絶感を示す、『X世代』の若者から熱狂的に迎え入れられたのも納得できることである。
現在、この時期ほどの神通力こそはなくなってしまったのかもしれないが、世界のトップバンドとしての権威は揺らぐことはなく、その色んな意味でのバランスの良さにはひたすら感銘を受けるばかりである。
・「天才ジョン、開眼す。」
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。
・「「最高傑作」です。」
過去の「名盤」と言われる優れたトータルアルバムは、絶妙の選曲がなされている事が多いですが、間違いなく本作もその中の一枚です。
1.パワー・オブ・・・・から3.ブレーキング・ザ・ガール、への曲展開はあまりにも渋すぎる!正直何回聴いたか分からない。LP時代なら間違いなく、磨り切れてるでしょう。
「欲望」のみで突っ走ってきた絶倫男が、最愛のパートナーを得て、多少大人しくなった(笑)というと、初めての方にもイメージが伝わるかもしれません。
・「一家に一枚!!!!!」
本当にすばらしいファンク色のアルバムです。私のレッチリで特に好きなアルバムは、このブラッド・シュガー・セックス・マジック、カリフォルニケーション、バイ・ザ・ウェイですが、そのなかでもこのアルバムは、一切捨て曲なし!!の、これを聞かなくしてはミッシング・リンクどころの騒ぎではない作品です。
このアルバムの製作風景はDVDでも見ることができますが、アンソニーが歌詞とラップ、ジョンは若さとエネルギーにあふれたギター・ラインを提案し、フリーはバリバリのベース、チャドはすばらしく存在感のあるドラムと、それぞれの最大限の実力(当時の)をぶつけ合った楽曲の数々です。 私が製作風景を見てとてもお気に入りになった曲が、Breaking the Girlで、この曲ではフリーが鉄パイプみたいなものをぶつけて音を出し、パーカッションを手伝っていますし、ジョンがアコースティック・ギターで奏でるメロディーは本当にすばらしいです。 他にも、'92年のロス暴動では偶然にも彼らの気持ちを代弁することになった名曲Under the Bridge、ライブのお決まりナンバーSuck My Kiss, Give it awayなどなど、ほとんどベスト・アルバムのような作品です。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「最初に聞いた時」
それまでプログレを良く聞いていましたが、たまにダルさを感じていました、時に何気に、店頭のプログレハードのビラを見てあまり期待もせずに買いました。帰って聞いてみると、あまりの衝撃に頭が下がりました。思わず鳥肌が、立ったのを覚えています。ただ一つその後の作品にこの衝撃、思わずニッコリというのが無いのが残念です。今後の作品に期待しています。Images and Wordsの衝撃をぜひもう一度味わせて下さい。
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
●メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー
・「コンセプトアルバムで初めて感動した。」
まさに歴史的名盤。始めに聴いた時は内容がナカナカ理解出来なかったが、何度も繰り返し聴いていると、この作品の素晴らしさが伝わりストーリー展開もとても良く出来ていると実感できた。全体的にメンバーのテク二ックを前面に押し出した作品ですが、楽曲は全曲捨て曲無しで最後まで通して聴ける作品。これ程までに完成されたコンセプトアルバムにはなかなか出会えないであろう。プログレッシブ・へヴィーメタルの最高峰である事は間違いない。
・「名盤です!」
天才ジョーダン・ルーデス(key)が加入!内容は、輪廻転生をテーマにしたコンセプト・アルバムに仕上げ楽曲も演奏もサウンドもスリリングで息をもつかせません。とにかく全編映画を観てるかのような本作は名盤中の名盤ですよ。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込んで欲しい作品です。これぞプログレ・メタルのパイオニア
ドリームシアターの最高傑作でしょう。
・「究極の一枚」
まさに究極の一枚としか言いようがないアルバムです。発売日に買いに行き、家で聴いた瞬間鳥肌が止まりませんでした。鳥肌が立つCD、みなさんは何枚もってますか?また、これからの人生で何枚出会えるでしょうか?今日まで何千というCDをきいてきましたが、これまで完璧に創り込まれたコンセプトアルバムはありません。とにかく聞いてください、そして体感してください、究極と云わしめる意味を。
・「これぞ名盤!」
まさにプログレ・メタルのパイオニア的存在ドリームシアターの最高傑作と言える名盤です。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込みましょう。変幻自在のリズムと音の洪水が身体中を駆け巡ります。
・「コンセプト・アルバムの名盤」
前作を最後にデレク・シェリニアン(Key)が脱退、新たにジョーダン・ルーデスを迎え入れた新生DREAM THEATERが'99年にリリースした5thフルレンス・アルバム。バンドにとって初の本格的なストーリー・アルバムでもある。
練り上げられたストーリーもさることながら、今回は楽曲のクオリティがここ2作を大きく超えている。メロディの即効性という点では「IMAGES AND WORDS」に譲るが、聴けば聴くほど味のあるメロディが多く、80分近い長尺のアルバムであるにもかかわらず、その構成がすんなりと頭に入ってくるようになる。
インスト・パートの緊張感は相変わらずで、その点でルーデスの貢献も大きい。ジョン・ペトルーシ(G)の紡ぎ出すメロディの煽情力が格段に上がったのも嬉しいポイントだ。
このCDを聴いても良いし、このアルバムを完全再現したストーリー映像付きのライヴがDVD化されているのでそちらを観ても良し。
・「神」
真の天才とは、まさにコイツらのことを言うのだろう。
・「評価に時間を必要とする作品」
本作を最初に聴いたときは全く冴えない印象を受けていたのであるが、少し時間を置いて改めて聴いてみると意外にメロディアスであることに気が付く。本作のメロディを堪能することによって初めて、本作のテクニカルな部分も同時に楽しむことが出来る。本作を評価できない方々も、しばらく時間と距離を保ち、改めて聴いてみてはいかがだろうか。
・「理屈抜きの快作」
今まで様々なアプローチを試み、オーディエンスを驚かせ、感動させてきた彼らの7作目の作品。
基本的には前作を更に進化させたヘヴィネスをメインテーマにしたものですが、当初はこの作品の位置付けが「変化」なのか「進化」なのか「滞留」なのかがよくわかりませんでした。
しかし、聞き込めば聞き込むほど最高のテクニックであり、圧倒的な
音世界を展開しており、自身の中で固定観念で持っていた「斬新な音楽世界を先駆的に開拓していくDT」という雲上人のようなイメージを払拭しなければいけないな、との思いに達しました。つまり、彼らは本当に音楽が好きで、演奏が好きなミュージシャンであり、進化だの芸術だの四の五の言わずに演奏を楽しみたい!という
集団なんだな、だから、今やりたい音楽を最高のテクニックで残したいそんな思いでこの作品がつくられたんじゃないかな・・・との結論に達しました。
と、いう訳で、この作品は、ジャケットデザインからつくりあげられた、彼らの最新の音世界を、理屈抜きに楽しむべき作品なのです。そういう真っ白な気持ちでこの作品を聴くと、テクニック・楽曲の
クオリティ全てで正に圧倒される快作になっています。手放しで安心して最後まで聞けて、感動できる作品です。絶対のお勧めです。
・「すばらし過ぎる」
非常にダークかつ重さのある音に進化したDTの最新作です。今まで気になっていた「音の軽さ」がなくなり非常に重く、かっこよくなりした。
②曲目のラストはギターが好きな人にはたまらないのではないでしょうか?弾きすぎというぐらい弾いています。
局所局所にメタリカのリフや曲が出てきたりと
遊び心もあると思います。(②はまんまブラッケンドが出てきます)
そしてまた局所局所にクラシックの曲が出てきたりと
いろいろと聴き応えがあります。
コンセプトアルバムではありませんが名作「メトロポリス PT.2」を自分の中では抜いた作品です。
本当にすばらしい。
・「更に進化した!」
ちょっと不気味なジャケットに驚くなかれ。中身は進化したドリーム・シアターが詰まってます。
アルバム1枚が1曲というコンセプト・アルバムや、2枚組のライヴ・アルバム。そして遂に、精神世界にまで突入してしまった2枚組”シックス・ディグリーズ・オブインナー・タービュレンス”から更にアグレッシブなアルバムになったと思います。
”ディス・ダイング・ソウルはギターのジョン・ぺトルーシの超速弾きが、また”ストリーム・オブ・コンシャスネス”ではメンバーがそれぞれの持つテクニックの応酬、聞き手にこれでもかという位の超絶テクを披露してくれてます。
全7曲、相変わらず1曲1曲がとても長いけど、これこそが”ドリーム・シアター”なんだというメンバーの意気込みを
感じてます。ファン必聴、ビギナーも必聴の超ド級アルバムだと思います。
・「オフスプリングの最高傑作」
最初から最後まで、気を抜く事が感じられないメロコアの最高峰を行く彼らの最高傑作だと思います。他の方が書かれているように、最近の作品には物足りなさを感じてしまいますが、この当時の彼らは最高です(できればこのコメントを覆すほどの作品が今後出ないかな〜)でも本当になぜかこの作品を境にダウンしていった気がするんだよな〜
・「避けることの出来ない名盤」
“オフスプのアルバムで一番のオススメは?”と聞かれれば、“う~んやっぱアメリカーナかなあ”と答えるであろう必然。前期の作品が持つなりふりかまわないようなパンクな部分。後期の作品にみられる軽快でキャッチーな部分。それらがうまく融合して非常に聴き応えのあるアルバムに仕上がっている。オフスプの方向性を決定付ける、ちょうど境界線にあるような作品だと思う。
2,3は彼ららしい勢いのあるオープニング。悪ふざけが歌になった4、疾走するサウンドの5、跳ねるような8、ゆったりした7,11も耳に新しい。締めくくる12も最高。全ての曲にいい味があり、聴いていて楽しい。オフスプを勧めるならば、胸を張って“アメリカーナ”だ。
・「セクシーさが最高」
超メジャーなプリティフライは最高です。某競馬のCMでもカバー?された事で有名なのではないでしょうか。セクシーボイスが最高です。
・「パンクではありません」
OFFSPRINGをパンクと勘違いされている人が多い様ですがメロコアです。パンクはNOFXとかランシドとかですかね。さて「アメリカーナ」についてですが最近のアルバム(スプリンター等)には欠けているモノがこのアメリカーナにはある気がします。オフスプの中では一番の出来だと思うので「SUM41」とかが好きでまだ聴いた事の無い人にはかなりオススメです。
・「カッコイイ!」
カッコイイ!ダブルボギーズと並ぶくらいに好きです!
・「超傑作!!!」
ブリットポップ再興を指してネオネオモッズだのって言葉がありましたが、フー、キンクスあたりからパンク、ネオモッズのイギリス的系譜を踏まえながらもXTCやワイヤー、そしてビートルズ的な、イギリスっぽさ、「イギリス的解決」法を、一つの到達点として示した作品であると思います。内容も無茶苦茶カッコいいですし、モッズ映画「さらば青春の光」のフィルダニエルがセリフで参加する(キースムーンっぽい!)など、思わずニヤリとする要素もたっぷり。今や「WORLD LOVES」なブラーですが、まさに「LONDON LOVES」な今作。歌詞もすごいカッコいいです。
・「ブラー思春期の決定的作品」
ブラーのディスコグラフィの中で、最も知られている3rd。全16曲と、通常のアルバムの常識を越えた密度の高いポップソング集(かなり多作なバンドなので他のアルバムも比較的収録曲数は多い)。主な収録曲紹介↓1.「Girls & Boys」はアレックスのベースラインが最高にノレるディスコチューン。ただ80年代のそれと較べると有機的な感じがする。2.「Tracy Jacks」はグレアムの掛け合うハーモニーが魅力的なキンクス風の曲。3.「End Of A Century」は本作中、個人的に最も好きなナンバーで、シングルカット曲(なんと3分足らず)。4.「Parklife」同じくシングルになったフィル・ダニエルズがナレーションの純イギリスのハッピーな曲(全英2位まで上昇)。6.「Badhead」はグレアムいわく[二日酔いに効く]優しい曲。8.「Far Out」はアレックスが初作曲&ボーカルを披露したいわくつきのナンバー。9.「To The End」はステレオラブのレティシア(フランス語)とデュエットを披露し、デーモンの伸びのあるコーラス部分が印象的なシングル曲。10.「London Loves」はまんまロンドンへの愛情を歌うディスコ。最後の交通情報のSEから流れ込む→11.「Trouble In The Message Centre」はグレアムのギターが滑走するブラーらしいパンクナンバー。15.「This Is A Low」はライブでも最後の方を飾ることの多い壮大なイングランドへのラブソング(シングル以外唯一ベストアルバムに収録)。アレックスからデーモンへのプレゼント(ハンカチ)から歌詞のインスピレーションが生まれた。2nd同様に2曲のインストを挟み相変わらずのブラー流コンセプトアルバムだが全曲飽きることない。これだけアイデアが詰まっているアルバムはそうもない。傑作だ
・「思うがままに突き進む」
Blur王道ブリティッシュ・ポップがここで終点に感じるほど、最高品!エンドレスで流せるアルバムもそうそう無いのでは?
キメまくりで造りあげた作品だけあってノリとトビで、最高の気分にさせてくれます。
Tuouble in the Message centerは、かな~りお気に入りです
・「シニカルでリリカル。これははまる。」
ブラーの3枚目で、全英1位の大ヒット・アルバムだけど、実際に売れただけの事はある。 妙に心地よい不協和音や、時としてリリカルなサウンド、そして英国ロックお得意のシニカルな詩。オアシスのどこか生真面目な感じとは違い、ポップで悪ふざけしているような印象を受ける。もしかしたらスミスの影響があるのかな?
それにしても実に「はまる」1枚です。
・「PARKLIFE」
94年に発売された決定的なアルバム。以後、ブリット・ポップと評される言葉の原点とも言えるんじゃないでしょうか?このアルバムによってブラー=ブリット・ポップの確固たる地位を決定付けたと言ってもおかしくないです。この頃のブラーの良質なPOPサウンド、ほんっと好きです。
『Boys&Girls』が翌年のブリット・アワードを受賞したのがきっかけともなり、イギリスでは大ブレークしたアルバムです。アルバム全体が、とにかくポップで、もちろん全英1位を記録してます3曲目のEnd of a Centuryなんかは凄い好きです。Clover over Doverなんかも、Magic Americaも、ブラーの独特のサウンドでお薦めTo the End/London Loves/This Is a Lowなんかも、って言っていくと、きりがないくらい、こちらも3部作にふさわしく、良質なポップサウンドがぎっしりと詰まった完璧なアルバムです!
・「デコレーションケーキ」
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・「夢」
冒頭の曲で眠りにつき、最後の曲で眠りからさめる。全ての曲は夢の中のお話‥という構成。(違ってたらゴメンナサイ)とてつもなくカラフルでポップな曲が満載で、しかも全曲シングルカット可能なほど。1曲たりとて捨て曲なし。メロディー、アレンジ、演奏、ヴォーカル、ハモリと、全てが高レベル。それでいてちょっと毒が入ってる。
アンディーは高校時代マイルスを聴きながら学校に通ってたらしいですが、やっぱりポップのみではなく、いろんな曲を通過してきたからこそ、こういったアルバムが出来るのでしょう。ほんとに夢のような作品です。ぜひっ!
・「10ccが好きな人は必聴」
10cc、Queen、ELO、Cheap Trickなど70年代を通じて活躍したPOP Rockバンドのエッセンスを、おいしいとこ取りして詰め込んだような90年代初頭の優れたPOPアルバムにして彼らの最終作。この方向性の音楽として行き着くところまで行ってしまった、恐ろしく完成度の高い傑作です。それだけに後が続かず、この作品の発表を持って突然解散してしまいました。10ccが好きな人は必聴、Betales、ELO等が好きな人にもお奨めの一枚です。
・「懐かしい」
とにかく最高傑作です。民生も絶賛してました。『何故こんな才能があるのか、悔しいっ』って(^_^)なんとも完成度の高いアルバム。アンディーの溢れるおたくとも言える才能を堪能できます。かれこれ10年以上前の作品であっても、”Russian hill”なんて名曲です。いいアルバムは何年経っても聴けるもんなんですよね。
・「ビートルズの再来かと・・・」
聴くたびに楽しくも嬉しくも悲しくもなる・・・。魔法によって奇跡がおきた宝石のような一枚。
仕事や恋愛で疲れている人にオススメですよ~元気になります(^^
・「アメリカの暗部」
9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。
・「聴き易いアルバム」
RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。
・「最高傑作?」
1st、2ndが好きな人には不評なアルバム。たしかに荒さがなくなり、ポップでキャッチーなメタルになってしまったが、トムの変態ギタープレイが炸裂しまくってて凄いことになっている。ヘヴィにうねるベースもカッコよく、ザックのラップも切れ味を増してたたみかけてくる。ラップメタルは彼らだけで十分です。
・「最高にイカれてて、究極にパンク!!」
現時点で、ザックの在籍するレイジとしての最後のオリジナルアルバムということになる本作。「ポップになった」という意見をよく耳にするが、より曲が聞きやすくなったということだ。トム・モレロのギターは究極的に変態化し、ザックの怒りは英語が全く駄目な自分にもビンビン伝わってくる。『PRIDE』のテーマ曲『ゲリラ・ラジオ』や『マトリックス リローデッド』のエンディングにもなっている『カーム・ライク・ア・ボム』は耳にした人も多いハズだが、私は凄まじい疾走感の『スリープ・ナウ・イン・ザ・ファイアー』がフェイバリットだ。恐らく世界で最もパンクで危険なバンドの最高傑作であることは間違いない。
・「このアルバムは。。。」
レイジのアルバムの中では最高傑作だと思う。聴いてないひとがうらやましい。あの感動を、衝撃をうけれるのだから。もはや人間業ではないギターと、ノリがいいボーカル。。。リンプ、コーンを聴いてていいな?って思うのならば、絶対このアルバムを聴いたほうがいいと思う。
レンタル屋で借りてみようかな?って思う人もいるだろうが、やめたほうがいい。借りてもすぐ買ってしまうだろう。意味がない。相当おすすめする。もはや名盤ではない、神盤だ。
・「スリリングな展開をもつ佳曲ぞろいの必聴の一枚!」
ヨーロピアン風、エジプト風といった様々な音楽要素が取り込まれた3作目。世界中の音楽要素を彼らなりに解釈し取り込んだ曲は、彼らのメタルサウンドと見事に融合している。またマイケルロメオのギターも縦横無尽に暴れており、聴きごたえは十分!
・「いちいちカッコ良い!!!」
キャッチーな正統派メタルとして楽しめる名盤ではないでしょうか。テクニカル的な凄みで聴かせる小難しさが程よく抜けており、コンセプトばかりの冗長さも無く、純粋にメタルのかっこよさとネオクラシカルでスリリングな楽曲プレイの融合で各曲が充実している。飽きず疲れずアルバム全編通して何度も聴きたくなる。クセになる音。
他のアルバムでもサウンド音楽性ともに優秀な出来ですが、一曲一曲のコンパクト充実度ではこの作品はバツグン!ハートのど真ん中打ち抜いてくれます。
特筆する点はなんてたってラッセル・アレンのマーク・ボールズばりの歌唱!!です。トリロジー時代のマーク・ボールズ風中低音コブシまわしを求めるひとには
思わずニヤニヤできること必至のことと思います。
マーク・ボールズのイングヴェイとの再復帰作に不満だったひとや、歌にしろ、楽曲にしろメロディセンスからギターまで、オデッセイ以降ここんとこのイングヴェイには冴えが感じられない、だけど、
故コージー・パウエルとやったフェイシング・ジ・アニマルは好きだという食傷気味のムキにはうってつけの一枚です。
こんな風に書くと、なんだかイングヴェイのありがちなフォロワーと思うかもしれませんが、神だった頃の本家の未来像行ってます。王者からもお墨付きの良いバンドなんですから!
あー本家王者イングヴェイの考えるヘヴィ感覚がこうだったら良かったんですが・・・
ああ強力秀逸の作品だ。ドリーム・シアター等にピンと来なかったひとやテクニカルでプログレがかったメタルに馴染めないひとにこそ是非!
・「テクニカルでよいです」
ドリームシアターと同じくプログレメタルのバンドです。変拍子や難解なフレーズ連発でテクニカルな面を押し出しています。個人的にはシンフォニー・エックスの中で一番好きな作品です。この手のバンドは数多くいますがこのバンドの特徴はやはりギターにあると思います。マイケルロメオのギターは特徴があります。特にギターソロが顕著です。どうぞ一聴を!
・「様式美メタル初期の名盤」
アメリカが誇る、様式美メタルバンドの3rdアルバム。今だ最高傑作との呼び声が高いアルバムであるが、アメリカのバンドとは思えぬ、叙情性溢れるメロディ・センスは一聴の価値アリ。
メンバー全員が達者であり、そのスキルを活かした展開により、プログレッシブ・メタルの範疇で語られることも多いが、実際はストレートな展開も多く、疾走曲やバラードまで、バリエーション豊かに盛り込まれた楽曲は、食わず嫌いの人にこそ聴いて欲しいものである。
特に冒頭の#1“Of Sins And Shadows”〜#3“Out Of The Ashes”の疾走曲3連発にはヤラレるリスナーも多いハズ。
その他にもメランコリック&ドラマティックな#4“The Accolade”や本領発揮の叙情バラード#9“Candlelight Fantasia”(某B誌のH氏の大のお気に入り)など、聴くべきものは多い。
メンバー各人のプレイにも耳を惹かれるが、やはりテクニカル様式美系3大おデ○ギタリスト(汗)の一人、マイケル・ロメオのプレイは実に流麗かつテクニカル。ギター志向のリスナーにも十分美味しく堪能できるはず。
●SIX
・「傑作を超えるもの」
初めて聴いた時に、思わず「何だこりゃ」と呟いてしまった。今まで聴いたことのない流れ。構成。まるでオモチャ箱だ。とても大きな物語が詰まっていて、映画を観たような気分。曲の良さ面白さはもちろんポール・ドレイパーの歌詞も、一癖二癖あって沢山の深い意味が隠されている。そして「本当にこれライブで演れるのか?」という不安を持ったのも事実。が、そんな心配は無用だった。CD以上の音を、彼等はタップリ聴かせてくれた。マンサンが解散してしまった今、振り返ってみると、このアルバムでもう全てをやり尽くしてしまったのかな・・・と、少し複雑。でも、感謝している。ここまで完成度の高い音を聴かせてくれたことに。
・「マンサン最高傑作」
複雑でドラマチックな曲展開、アイロニーに富んだ歌詞、こんなにも混沌とした曲群にも関わらず、何度でも聴きたくなる。決して難解な作品だとは思わない。もっと評価されてしかるべき。ライブの際の「ビーイング・ア・ガール」のサビでの圧倒的な爆発は今でも忘れられない。
・「奇跡の1枚。」
「ブリット・ポップ・ムーヴメント」の頃、雨後の筍の如く現れ、そして消えていった幾多のバンド――のひとつになるかと(多分)思われていたマンサン(失礼)。ところが、2ndにして、彼らの持つポテンシャルが爆発した傑作が誕生しました。異様にポップでプログレッシブな楽曲。突き抜けたように美しいメロディ・ライン。全編に漲る気合いと集中力(?)。前半の展開完璧。レディオヘッド『OKコンピューター』の影が見え隠れ。でもパクリなんかじゃないですよ勿論。全3枚のアルバムを残したマンサンですが、この2ndは最高傑作であるのみならず、90年代のギター・ロックを代表する傑作のひとつ――だと思いますが、ちょっと過小評価な気が(多分)。思い入れと推薦度を含めて、星5つです。聴いて。
・「大暴れの電気うなぎを閉じ込めた」
一枚の作品としての完成度が高い。ポップでありながらプログレのような広がりと奥深さを兼ね備えている。さらに、巨大な電気うなぎのようにうねうねと激しく変化する曲調を、よくぞ一枚の作品にまとめ上げた。感服。
・「ネガティヴ」
正直、このアルバムを最初に聞いたときは聞いているのが苦痛だった。
複雑怪奇な曲展開、とことんネガティヴなポールの詩。しかし、どれほどネガティヴでも、ここにはポールの魂のヴォーカル、チャドの七色ギターがある。聞けば聞くほど、その二つの要素が織り成す世界に引き込まれていく。特に「レガシィ」には感動。泣けます。このアルバムが「OKコンピューター」以前に出ていたら、もっと評価されていたはず。
・「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」
1stも勿論いいアルバムだった。ただ、物足りなさも否めなかった。行儀良すぎというか…ただ、ライブは凄い!との評判(残念ながら未だ観れてない…祈・北海道上陸!)から、何れは…それをそのままスタジオ録音盤に焼き付けてくれるのでは、と期待していた。先行シングル“プラグ・イン・ベイビー”が正にそうなっていたから、期待は確信に変わった。発売日が待ち遠しかった。で、ワクワクしながら聴いた本作。いや~…笑った笑った。我ながらどうかと思いつつも、笑えて仕方がなかった。但し、嘲笑・失笑に非ず。もんのすごいモノを目の当たりにして、圧倒されて、呆気に取られて思わず爆笑。そんな感じ。
今時こんなんアリか?!っつ~ぐらいの過剰さ。荘厳且つ華麗なフレーズ、重厚にして壮大な!スケール感。1stではレディオヘッドと比較されてたのに…ここでその対象はクイーンへと変わった(笑)
なのに。何故か古臭さは感じない。あざとさも、然り。これについては、うまいコト説明出来ないのが悔しいのだけど…それだけマシューの音楽に対する情熱・そして才能が凄まじいという事なのだと思う。にしても…曲タイトルが妙に単純なのが微笑ましい。ちなみに個人的ベストは“ハイパー・ミュージック”。
あ、そういやまだ最新作『アブソルーション』聴いてない…更にとんでもない事になってるやうで。早く買わねば!
・「星5つ以上は無いんですか」
本気ではまります。はまったら抜けれなくなります。聴いた方は分かると思いますが、とにかく最高です。普通あんまり自分に伝わってこない音楽ってあくまでBGMとして右から左へ流れていくものですが、これはそうは行きません。頭のどっかでつっかえるようなサウンドです。終わるまでmuseの世界から出てこられない恐れがあります。おススメは、文字通り無上の幸福に浸れるBLISS,スピード狂にはたまらないHYPER MUSIC,渋茶のようなFEELING GOODなどなど。
・「マジで最高。」
私自身、ほとんどこういったヘヴィ系な音楽はほとんど聴かないのですが、そんな私でも、このアルバムは凄いと思います。まず最初の「NEW BORN」からして、嗚呼、全然違う!って感じで。ヴォーカルのマシューの声がまた素敵でして・・♪私的には、シングルにもなってる#5「PLUG IN BABY」が一番好きですね。
このアムバムを買おうと思ったのは#2「BLISS」を聴いたからなんですけど・・。もーほんと、全曲が凄いです。上手いし・・。
それと、やはり誰もが言うように彼らはライブがもの凄いわけで・・。私もFUJIを見たから買ったんですが、アルバムを買う前にぜひ一度ライブを見て欲しいです。
・「最高傑作中の最高傑作」
これは「SHOWBIZ」を遥かに超えた。最高の何者でもない奴等がまた成長し作り上げた傑作アルバム「ORIGIN OF SYMMETRY 」。とにかく最高、ありきたりな言葉だがこの言葉しか思いつかないぐらい最高だ。より深く、重く、美しくなりこれで本当に唯一無二のバンドになったMUSE。全曲最高なんだが個人的なベストトラックは、1、2、5、6、10。必聴。
・「最高じゃないか」
Absolutionから先に聞いてしまったが、このアルバムで自分の中でのMUSEは唯一無二のバンドになった。格好良すぎる。
しかも日本のビジュアル系や、多くのメタルバンドのような、自分だけの格好良さ、好きな人でないと分からない格好良さではなく、一般的な感覚として、MUSEのやってる音楽は格好いいと断言できる。
魅力はなんだろう、マシューのボーカルもあるが、それ以上にクリスのベースが素晴らしい、得にHYPER MUSIC。マジで最高です。
・「鳥肌!!」
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
・「凄いぞ、こいつら!!」
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。
・「こりゃスゴイ!」
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。
・「最高だ!」
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。
・「LINKIN PARKを語る。」
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。
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