sketchbook (詳細)
風味堂(アーティスト)
「まだ荒削りだけど慈しむべき佳作!!」「スウィングしているロックです!」「風味堂、大好きだなぁ…」「美味し音、美味し酒」「(^^)/おすすめ」
風味堂(初回限定盤) (詳細)
風味堂(アーティスト), 渡和久(その他), 森俊之(その他)
「これは・・すごいアルバムだ!」「ピアノがお喋りしてるみたい」「生きていると、いろんな味がする。」「温かいサウンド」「「ゆらゆら」」
風味堂2(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
風味堂(アーティスト)
「風味堂大好きです!!」「カッコいいのに親しみやすい大注目の2作目!」「とにかくィィ!」「えっ、こんなに楽しませてもらって良いの!?」「歌謡楽団」
われ唄う故にわれ在り (詳細)
rough laugh(アーティスト), 西沢サトシ(その他)
「ポップ。」「僕が声を枯らしていくわけは?」「完成度の高いポップアルバム。」
Carnival(初回) (詳細)
SOFFet(アーティスト), サイプレス上野とロベルト吉野(アーティスト), Qumi(アーティスト), YoYo(その他), GooF(その他), サイプレス上野(その他), Liquid Funk(その他), Naoto the Bomb(その他), 鈴木よしひさ(その他)
「最高だす」「明るく楽しく豪華なSOFFeTの1ST。」
ソッフェのぽかぽかミュージック (詳細)
SOFFet(アーティスト)
「ソッフェの原点ここにあり!!」「やっぱ」「すばらしい!!デビューCD!!」「アングラに負けないメジャー」
Japana-rhythm (詳細)
BENNIE K(アーティスト), SEAMO(アーティスト), m-flo(アーティスト), GIPPER(アーティスト), 井筒“Growth”伸太郎(その他), Mine-Chang(その他), SiZK(その他), HAMMER(その他)
「SKYやDreemlandを買った人にもお奨めです!」「Buy it ! ! 」「女性のRapが新鮮☆」「音良し、曲良し!」「女性二人のワクワク感が伝わってきます」
イデアの水槽 (詳細)
GRAPEVINE(アーティスト), 田中和将(その他), 高野勲(その他), 金戸覚(その他)
「ターニングポイント」「かなり好きだ。」「メタファー」「GRAPEVINE」「攻撃的、ソリッドになった。」
Lifetime (詳細)
GRAPEVINE(アーティスト), 田中和将(その他), 金延幸子(その他), 根岸貴幸(その他)
「衝撃」「いけすかないぞ。」「どこへ向かうベクトル」「満を持した2nd」「曖昧であって明確」
Scratch (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
木村カエラ(アーティスト), Jez Ashurst(その他), 渡邊忍(その他)
「心地よくロックしてます」「予想以上にポップで最高!」「kaelaの想い」「すばらしい」「聴きやすくなったかな」
3 (詳細)
キリンジ(アーティスト), 堀込泰行(その他), 堀込高樹(その他), 加藤丈文(その他), 冨田恵一(その他)
「文句なしの名盤」「入門にどうぞ」「買わなきゃ損」「面白い曲しか入ってない」「癒し系とはまた違う和みが味わえます。」
HOME(通常盤) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)
「リアルタイムで見ていない中高生の意見」「近年のアルバムの中では一番」「「彩り」は名曲です。」「It's a Mr.Children。」「ミスチル」
「夕暮れのような」「最初は。。。」「全てを裏切られた」「鳥肌」「かっこいい、音」
帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。 (詳細)
ハナレグミ(アーティスト)
「今回もハナレグミがやってくれました。」「昔から知っている…」「買って後悔しないアルバム」「いい曲をよくそろえました☆」「♪かえる」
「やりたい事をやったという勢いの感じられる一枚」「毒」「世界にハマる。」「一番好き」「”ぶっとい”手触りがトンデモなくタマラナい」
「このアルバムを聴かずして、スガシカオは語れない!!」「スガシカオ ナンバー1」「浄化の音楽でしょうか?」「夕立 いいですよね」「腐る前が一番おいしい」
Life (詳細)
MIHO(アーティスト), AKEEM(アーティスト), 降谷建志(その他), Steady&Co.(その他)
「デビューシングルにしては・・・」「家でしっとり聴きたい佳曲」
ワインレッドの心 (詳細)
玉置浩二(アーティスト), 松井五郎(その他), 井上陽水(その他)
「やっぱりいいなあ。」「心癒されるベストソングの数々」「愛と優しさに満ちた音」「再発ばんざい」「かなりいい」
「心温まります!」「カセットに、MDに、CD-RWに、そしてipod miniに」「J-POPの天才」「どこか懐かしい…」「すごい」
奇跡を望むなら... (詳細)
JUJU(アーティスト), E-3(その他), DJ HIROnyc(その他), TABATHA M(その他)
「オリコンとは無縁の名曲」「2006年のバラードベスト1です」「チャートと無関係な佳曲です」
Whatever and Ever Amen (詳細)
Ben Folds Five(アーティスト)
「お気に入りのアルバムです。」「Alternative Pop」
モーニング・グローリー (詳細)
オアシス(アーティスト)
「いい歌詞だよね」「特別なバンドの特別なアルバム」「当時このアルバム全曲シングル切るって話もあったっけ」「聴き心地がとても良い!」「剥き出しの曲達」
オール・ザ・ライト・リーズンズ (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)
「いいっす!!!!」「ハードで切ない最高傑作」「秋の夜長にメロディアスハード!」「とにかく聴きやすいです。」「激しくも切ないロック・バラード」
It's a Shame About Ray (詳細)
The Lemonheads(アーティスト)
「爽快ギター・ポップ」
ワン・ホット・ミニット (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「隠れた超名盤!」「個人的に」「エアロプレインが超名曲だと思う」「この重さがタマランっ!」「ロックの王道」
・「まだ荒削りだけど慈しむべき佳作!!」
風味堂は「楽園を目指して」から聴き始めたひよっ子で、ただ今収集中です。最初は歌詞のストレートさに戸惑いましたが・・・・・・・イヤミが無いとゆーか、正直とゆーか・・・・格好付けや自己陶酔や白々しさが全然感じられなかったのでス〜ッと入っていけましたネ。彼らの良さはピアノトリオという特徴を最大限に活かしたグルーヴだし、山下達郎っぽいのからブルースまで出来てしまう音楽的な懐の広さだと思うんだけど、それに付け加えてこういう歌詞を臆面も無く真っ直ぐに歌ってしまえる彼らに器の大きさを感じてしまいました。自分の立ち位値が分からなくなった人に是非聴いて貰いたいです。
・「スウィングしているロックです!」
彼らの2枚目となるミニアルバムですが、何と言っても1曲目、2曲目がロックだけど、大人のロックという感じで、演奏力がなんともいいです!ピアノ、ベース、ドラムという変わった編成なのもポイント高いです。ロックというと、やたら青春している(死語(笑))パンクとかガナってばかりのものだと誤解されるかもしれませんが、こういったメロディーや演奏重視のものもあります。(勿論、轟音系には轟音系の良さもありますが)あと、「車窓」は山下達郎系のAORでいいです。
・「風味堂、大好きだなぁ…」
風味堂のアルバムの中で、個人的には一番好きです。聴きながら目をつむると、薄暗いお洒落なジャズバーでお酒を飲みながら、彼らの演奏を聴いているような気持ちになります。風味堂の世界に、一瞬にして、引きずり込まれました。
特に、「夜空を見上げて」は、隠れ名曲と言っても過言ではないと思います。メロディ、編曲、歌声、どれを取っても、100点満点!素敵すぎ。この世界観、ずっと残していってほしいなぁ…。
また、アルバム「風味堂」の中の曲「真夏のエクスタシー」のアコースティックver.「エクスタシー」も、3人の奏でる音が前面に出ていて、かなりカッコイイことになってます。(私は、「エクスタシー」のほうが、断然好きです)
単純に音楽を楽しみたい人たちには、おススメな作品です。風味堂は、かなり楽しませてくれますよ!!
・「美味し音、美味し酒」
お酒が美味しく頂ける曲たち、風味堂らしい軽快なリズムの曲や、ジャジーな曲もありながら、まだ洗練されていないお行儀のよい曲もあり、心地よく楽に聴ける1枚です。
・「(^^)/おすすめ」
この風味堂というグループはJALのCMで初めて知りました。とても乗りやすい曲調です。このCDは私がおすすめするCDです。このCDをいつも運転するときに聞いています。ちょっとジャズっぽくて、でも、ジャズではないとてもいいテンポです。ちょっとおしゃれな喫茶店や居酒屋で聞くような雰囲気の曲です。(^^)ぜひぜひ聞いてくださいませ☆
・「これは・・すごいアルバムだ!」
近年稀に見る良バンド 風味堂の1st Album特に渡氏(vo&piano)の歌唱力・演奏力が非常に高く邦版ビリープレストンといっていいほどのレベル技術だけの固い音楽になることなく、色付けもしっかりできておりこのバンドの個性も十二分に確立できている楽曲は明るく楽しさが溢れており万人に薦められるものばかりまだファーストアルバムだというのにキャッチー&コアな凄まじい出来、すでに音楽性が完成しているバンド。メロウ派リスナーに是非とも聴いて頂きたい1枚です
・「ピアノがお喋りしてるみたい」
白と黒の鍵盤の上で楽しげに踊る指や、漆黒の闇に静かに響くようなピアノの音、さらにそれを盛り上げるベースとドラム。最高のバンドの、最高のアルバム!と言ってもいいほど、いろいろな表情が見えるアルバムです。ピアノの素晴らしさはもちろん、楽曲の完成度、3人のユニゾン?のようながっしり、胸に響く、はまるコーラス、どれをとっても最高です!
・「生きていると、いろんな味がする。」
そして、風味堂もいろんな味がする。有線で耳にした「楽園をめざして」が好きになり、このアルバムを購入。そして、見事にはまった!一番のお気に入りは「ナキムシのうた」。何度聴いても泣いてしまう。だから車の運転中には向かない、けど聴いてしまうのだ。「眠れぬ夜のひとりごと」、こんな相方が欲すい。ん?でも実際いたらそれはそれで大変か?!仕事帰りは「散歩道」を歌いながら帰るのがお気に入り。英語はうろ覚えだけど・・・。ワタリくんの詩の世界って不思議。せつなくて泣けるものから、アダルト路線もの、男心もあれば女性目線のものも違和感がない。ライヴは楽しそうだなぁ、行ってみたいなぁ・・・。風味堂のいろんな味が堪能できる一枚。星5つ!!
・「温かいサウンド」
ギターレス3ピースバンド、風味堂のメジャー1st。
・・・何を書こうか、と迷ってしまうんですが、とにかく良いです。
ブルースを基調としたサウンドに、彼らならではの独特な風味が加わっています。
熱すぎず、冷たすぎず、ちょうど良い温度で心が温まります。
そして、とにかく本人たちが凄く楽しんで音楽をやっているというのが伝わってきます。
ちなみに演奏も滅茶苦茶上手いんですが、
ヴォーカル&キーボードの方は鍵盤を独学で学んだらしいです。感服。
「ナキムシのうた」「楽園をめざして」がオススメ。
・「「ゆらゆら」」
が好きです。スペシャルドラマのエンディングで流れていたのですが、もしやこれは風味堂ではないかなと思ってすごい集中してじっとエンドロールを見ていたらやはりそうでした。優しい感じの曲に感動して、せつない気持ちになりました。ドラマでも泣いていたのですが、最後にこの曲が流れてますます泣いてしまいました(特にサビのところ)。でも、聴き終えた後、希望がもてるようなさわやかな気持ちになりました。私の中での風味堂のイメージは、“楽しい、明るい、ピアノうまい”というものでしたが、「ゆらゆら」を聴いてしっとりした曲もいける!と思いました。胸にグッときました。新たな一面を発見できてうれしかったです。
・「風味堂大好きです!!」
待ってました!!と思わず口に出してしまいました。
今年出したシングルやTVで使われている曲まで
風味堂の魅力がたっぷり詰まったアルバムだと思います。
初回限定にはたくさんの特典映像が付くようなので、
そちらも、楽しみです。。。。
とにかく、聞いてみる価値はぜったいにあります!!!!
・「カッコいいのに親しみやすい大注目の2作目!」
Webサイトで特集が組まれていたので早速ほぼ全作聞いたら、キャッチーな曲ばかりで驚きました。なんで今までヒットしてなかったのか不思議なくらい、どれも売れ筋!しかも、ヒット路線なのに、ベース、ドラム、ピアノの音がビンビン聞こえたり、渡くんのヴォーカルがシャウトしてたりと聞かせてます。ヒット曲「愛してる」はドラマ主題歌(PS羅生門)だったことで皆さん知ってるかもしれませんが、私はNHKスタジオパークからこんにちはでかかっていた「おかえりなさいが待っている」が好きですね。あと、ふしぎ発見でかかっていた「YOUR STORY」もピアノが弾んでいて楽しい!かと思えば「クラクション・ラヴ」も真面目にバカっぽくて面白い!そのうちライブのチケットが取りづらくなりそう・・・。それだけの要注目アーティストです。
・「とにかくィィ!」
このCDは聴いてるだけで癒されます。ボーカルのステキな歌声とまっすぐな詞…。みなさんご存知の『愛してる』は最初耳にしたとき、なんてキレイでイイ歌なんだろう!と感じたことを、今でも覚えています。よく、"美メロ゛と世間では言われてましたが、その言葉に過言はないと思います!このCD1枚で、『愛してる』はもちろん、いろんな風味堂が楽しめる上に、DVD付きで映像まで見れるのだから、最高の1枚と言えると思う。このアルバムを買って本当によかったです^^新しい風味堂を発見できて、ますます大スキになりました。
・「えっ、こんなに楽しませてもらって良いの!?」
風味堂2枚目のフルアルバムということで、かなり期待していたのですが、その期待を遥かに超える充実感!!ジャズあり、ダンスミュージックあり、ロックあり、カントリーあり…。どのジャンルが好みの方でも、満足できるアルバムです!!
・「歌謡楽団」
以前はどっちかというと嫌いだった風味堂。でも最近自分の聴く音楽の範囲が広がって聴くようになった。必殺のバラード「愛してる」の美しいメロディーには純粋に感動できた。楽器のアンサンブルも素晴らしく、ボーカルもうまい。シンプルで真っすぐ。さらに個性的。そして日本人が好む、分かりやすい伝わりやすさがある。良きJ-POP。自分が好きになるきっかけになったのが「クラクションラブ」。一発で気に入った。振り切れたノリのいいファンクナンバーで一番好きな歌。美メロが売りの風味堂だがこういう歌も出来るところがまた良い。幅広い世代が聴ける歌が詰まったアルバム。子供が買って親と聴いたり、親が買って子供に聴かせたりするのもいいんじゃないかな。
・「ポップ。」
このグループはジャズなどの要素を取り入れたり、メンバーの奈津がバイオリンを弾いたり、ポップな中に色々な試みを加えていて面白いと思います。
まず1を聴いて大体の人は、驚くのではないでしょうか。特徴的なリズムやメロディ。ちょっとふざけつつも、正当なポップです。そして2のジャズっぽいイメージで、更に惹きこまれていくでしょう。
3なんかは地味ですが独特なポップで、オリジナルラブやL-Rに近いかもしれません。また、4はドラマ『らせん』のエンディングに使われて、スマッシュヒットしたので、ひょっとしたら知ってる方いるかもしれません。この曲はむしろ異色作でグレイプバインに近いかもしれません。他には発売当時それなりに話題になった10。
10はホーンなどが使われ爽快なナンバーです。ミスチルのCROSS ROADのAメロとサビが同じメロディですが。
ジャズなどを消化したポップが中心でありながら、ロックも出来るなかなか才能のあるグループだったと思います。ミスチル初期、グレイプバイン、オリジナルラブ、L-Rなどが好きな人は気にいるかもしれません。
・「僕が声を枯らしていくわけは?」
正直。 ここまで完成されたCDも数少ないと思う。
もうなんか言葉にするのも惜しいくらい。 好きで好きでたまらないですよ、これ。 一曲目を初めて耳にしたのは中学2年の頃ですが、はっとしました。心が、体が求めていた音源だと思いました。
特に「デジタル・ローカスト」。 もう歌詞からメロディから全て好き。 僕はこの曲に出会うために生まれてきたんではなかろうか。
飽きの来ない一枚です。
・「完成度の高いポップアルバム。」
まず思うのは、ポップミュージックとして、非常に質が高いということ。ヒットチャートしか聴かないような方にも受け入れられるような、曲・サウンド・声の良さ。もちろん、それ以外の方にも。自分的には、今聴くと、メロディが甘すぎて少々気恥ずかしいが、それでも、どんなシチュエーションにも似合う、良質のアルバムだと思う。
・「最高だす」
とにかく気持ちいいー曲がいっぱいです。軽いメロディーに、楽しい言葉あそびがマッチしていてぐっと来ます。『君がいるなら☆』は名曲です ♪勉強中でも、食事中でも、洗顔中でも♪ 口ずさんじゃうこと間違いなしです。
・「明るく楽しく豪華なSOFFeTの1ST。」
シングル「南の島へ行きましょう」で明るい今までにない魅力で楽しませてくれたSOFFeTのタイトルは「カーニバル」。メンバーのGOOFやYOYOはこのカーニバルのことを「リオのカーニオバルみたいにラテンで豪華でいろいろな人が集まっている感じ。いろいろなものが一斉にあつまって、わーって進行していくごちゃ混ぜのイメージ」と語っていました。
①~⑥までは、introから始まり、②の「南の島へ行きましょう」③「君がいるなら☆」④タイトル曲カーニバル、⑤「がむしゃら凸凹大レース!?」など親しみのあるシングル曲中心で構成。後半は⑦の~音遊技~を挟んで、バラードやラップなど新たなテイストを盛り込んでいます。タイトル通り「カーニバル」がとても似合っているCDです。
・「ソッフェの原点ここにあり!!」
このアルバムきけば、ソッフェがわかります。笑える曲や、体が踊りだしそうになる曲、ききほれちゃう曲、納得しちゃう曲。色々な曲が入ってます。ソッフェらしい曲や、「えっ??これもソッフェ??」てな曲も。ソッフェのスタートライン、ソッフェのスタイルが見えてきます。アルバムのタイトルにある「ぽかぽか」。
ソッフェは、聴き終わったとき心が「ぽかぽか」する音楽を目指しているそうです。実際ぽかぽかします(笑)なんかソッフェの曲ってあったかいんですよ。GOOFとYOYOのハモリもキレイで。ききやすいんです。ジャンルにわけたら、「ヒップホップ」。でも、色んなジャンルがうまくからみ合ったヒップホップだと思います。
ヒップホップが苦手な方にぜひきいてもらいたい。
・「やっぱ」
日本にもHIPHOPのイメージがまだまだ未完成ながらもメジャーにでるようになり、EMINEMの爆発的人気によりギャングスタやウエッサイなのがもてはやされてる中、ソッフェのモットーは「ぽかぽか」であることらしい。おそらく上のような曲でrapに出会った人たちには興味をひかないかもしれないが、これは聞くべきであると思う。是非!聞くべき!!不満をタレたりディスしあったりだけがrapだけではないなと思いました。曲をつくる方向性が独自の人って言うのはいいですね!オススメ!
・「すばらしい!!デビューCD!!」
SOFFetのファンは納得の1枚。初めて聞く人は、感動の1枚。全ての曲にSOFFetらしさが詰まってます。今までのアーティストにはない、ヒップホップの枠をこえながらもヒップホップである。コアなファンも全くヒップホップに興味のない人も好きになるような作品の数々。彼らは音楽業界に、まさに新時代の到来を告げたのである。
・「アングラに負けないメジャー」
自分はこのアルバム以外に、SOFFetの曲を聴いた事が無いのですが、かなり良い仕上がりになってるんじゃないかと思います。
HIPHOP=UNDER GROUNDでメジャーよりもインディーの方が良いなんて構図ができていますけど、このSOFFetは唯一POPでメジャー、それでいてキチンとHIPHOPなユニットだと思います。今テレビで活躍している自称HIPHOPグループは、韻は踏まないし、歌詞は曖昧だし、上手くない英語を使ってはアメリカを意識、そんなグループばっかだと思います。昔はキチンと韻踏みにこだわっていて、CLASSICだったけど今は単なるJ-POPの中の一人なんていう奴等も居ます。(RIP&KICK等)でも、このSOFFetはそんな奴等とは断じて違う。
POPな曲で、キングギドラとかZEEBRAとかを好き好んで聴いている人には合わないかもしれないけど、韻踏みは素晴らしいです。まず、韻を踏んでいないところが少ない。ハモリの部分でも、ハモリを入れながらキチンと韻を踏んでるし、それでいて歌詞にはキチンとテーマがあり、それを伝えようとしている力がものすごいです。
こういう、POPなHIPHOPがあってもいいんじゃないかと思いますね。
・「SKYやDreemlandを買った人にもお奨めです!」
SKY, Dreamlandどちらも持っていたのでレンタルして聴いたけど、Dreamland, Skyは確かに同じだったし他も持ってる曲が多くて(過去のは殆ど持ってるので)どうかと思ったのだけど、Bennie Kの本当の魅力に気づかされたヨ。十把一絡げで言えばHipHop系なんだけど、こうして四季に分けられるってすごいじゃない!ほんとに季節感があるんだよね。ただ、メロディ、リズム、乗りがいいってだけじゃないんだ。圧巻はPuppy Love Pt.2と4 Seasons、正直ノックアウトされました。Puppy Loveはオリジナルと全くちがいアレンジとかデフォルメというより全く別の曲、夏のなごりをすごく感じさせるアレンジ!4 Seasons、これは逆に名曲”なごり夏”のそのエピローグなのだろうか。想像すればするほど楽しくなるよ!曲だけじゃなくて、こんなに豊な歌詞だったってことに気づかされたよ!Bennie K Buffもぜひ聴いてみてね。
・「Buy it ! ! 」
I went to Japan last summer. Soon I became BENNIEK's big big fan since first time I heard Dreamland in music store. I bought all their single and albums. Japana Rhythm is BennieK's 4th album, 4 seasons brings 4 style of music. Compare to BennieK's previous albums, "Japana Rhythm" got more power, various music types and combine more "Wahoo"(Traditional Japanese Culture Style) in this album. I have to yell to the sky 『Bennie K 最高!!!!』...
・「女性のRapが新鮮☆」
フィメールユニット 1×singer + 1×mcすごくカッコイイ 歌よし、ラップよし です。「♀のRapなんてききたくねぇ〜」といった感じの歌詞がありましたが、女性のRapが新鮮。特に、Happy Drive〜Taste of You〜のRapが面白い。彼女と彼のすれ違いとケンカという内容なのです。m-floのbeat space nineの逆バージョン(ていうのかな?)なんだけど、bennie kのやつの方が女の子が強い感じがする。こんな聞き比べも面白い。他には、コカコーラのCMで使われていた、dreamlandはのりのり。a love storyも切なくていいね。なによりアルバムとして通して聞いたときのおもしろみがある。ヒット曲だけじゃなく、アルバムを作品としてとらえたいです。
・「音良し、曲良し!」
前作シンクロニシティーより音が格段に良くなっている。特に低音。曲を壊すような低音の打ち込みが無くなり、ポップスらしく、きれいな仕上がりになっている。ユキちゃんの声も引き立つし、チコちゃんラップも効果抜群!曲も全曲ボリュームがあり、単発でも充分ヒットできそうな曲ばかり。とにかく音がイイので、聴き疲れせずにノリノリになれます。ベスト盤のような仕上がりでイチオシ。
・「女性二人のワクワク感が伝わってきます」
オアシスでユニットのピントをバチッと合わせてから、溢れ出す様に名曲を作り出してきた彼女たち。とにかく曲を作ること、歌うことが楽しくてたまらない様子が伺えます。
ただそれは、キッズラッパーにありがちな独りよがりのもの、単に格好いい音楽を目指すとかではなく、スキルをきちんと磨いてきたことに支えられており、辛酸をなめてきたような経験にも支えられており、聴き手の世界がきちんと想像されていると言って良いと思います。
J-POPが商品だとしたら、構成を考えてもこれは作品と捉えられます。よく使われるアーティストという言葉より、作家という言葉のほうが合うかも知れません。彼女たちは伝えたい思いがあって、熟成させて、作品に反映させているように思います。
これからもいろんなものを吸収して、どんどん大きくなってほしいですね。でもどっかのアーティストみたいに、いきなりアメリカマーケットを目指すのではなく、自分たちのメンタリティが届く範囲を少しずつ広げていってほしいですね。
・「ターニングポイント」
歌詞とメロディーの絶妙な噛み合い。そこにバンドがいやらしいほど格好良く絡む。GRAPEVINEのサウンドは3人になっても色褪せていない。
これまでの作品を聴いてきた人は分かると思うが、今までこんなにも魂が伝わってくる作品があっただろうか。彼らの作品は、一概には言えないが、どちらかというとインパクトはないが、何度も聞いていくうちに味の出てくる楽曲が多かったように思える。しかし今作は、①の静かな入りから、一転重量感あるサビへとつなげた後で、②のかつてない疾走感、③の落ち着いたメロディアスなナンバー、④のシャウト系R&Rと、インパクトのある作品が多い。
全12曲中10曲をDrms:亀井氏が作曲していることからも想像がつくように、今作は今までの作品とは少なからず雰囲気が違う。彼ら自身が言っているように、結成10年を迎えたGRAPEVINEにとって、まさにターニングポイントといえよう。
・「かなり好きだ。」
「豚の皿」の歌詞の「ストライプ」は、田中氏の歌い方で「スター」にも聞こえる。ストライプとスター。あの国のことを歌っているのだろう。まぁとにかく、こんな格好いい音を作れるバンドは他には居ないのでは。「シスター」のいきり立った感じ。「ミスフライハイ」の絶叫とスピード感。「Good bye my world」の鬱でどうしようもない感じ。「アンチ・ハレルヤ」の皮肉+おとぼけな感じ。特に「アンチ・ハレルヤ」最後のオチというかが脱力でよい。
全て、情緒不安定な私をさりげな~く救ってくれるのである。
・「メタファー」
僕は今年になってから初めて GRAPEVINE の存在を知った。会社の後輩の女の子から「Lifetime」を借りて聴いてみたのが最初。1回目、2回目聴いた時は特に何も心に残らなかったが、何回も繰り返し聴いているとどんどん響いてくるようになった。聴き込めば聴き込むほど味が出てくる。特に「望みの彼方」は絶品だと感じるようになった。「もしかしてこいつら凄いかも」と思うようになった。
というわけで、最新アルバムは自分で買ってみた。やはり回数を聴けば聴くほど味が出てくるバンドだった。
特に言葉のセンスが抜群によいと思う。6曲目の「SEA」はまさに彼等の真骨頂。深遠な詞の世界に魅きこまれる。他の曲もメタファーで溢れている。ストレートなメッセージを送るわけでなく、個々のリスナーに詞の解釈を委ねている。聴く人によって曲の印象は違ってくるだろう。
このバンドの曲はBGMにしていてはよさがわからない。(メロディーももちろん素晴らしいが)僕は歌詞カードを見ながら頭を使って鑑賞するようにしている。
・「GRAPEVINE」
今作品はバインの歴代のアルバムの中でもベストだと私は思う。ロックの持つ心地よい気だるさがうまく表現されており、個々の楽曲の持つクオリティも非常に高い。聞くものの心に何らかの傷跡を残していく、GRAPEVINEの真骨頂が出た快作 。是非聞いて頂きたい。
・「攻撃的、ソリッドになった。」
以前の音と比較して音が攻撃的でソリッドになったと感じた。メロディアスな曲調、意味深な歌詞、高音でハスキーな声、これらが以前のグレイプバインのイメージだった。今回は、より激しくなった曲の中で歌詞はストレートな印象を受けた。メロディも複雑な展開をめざしているわけじゃなく、ストレートに、力強いアレンジの中で突っ走るといった感じ。やっぱりシングルになった曲が好きなんだけど、ボーカルがきれまくってる②や④も好き。高らかに愛を掲げ、みんなで恋愛しようぜっていう他の健全なロックバンドじゃなくて、ちょっと斜にかまえた感じがやけにリアルなんだなと思った。ためいき出る。。。
・「衝撃」
最近急に聴きたくなってPCに入れたこのアルバム。当時高校生だった私は、ラジオから流れてきた白日に衝撃を受けました。それまで何となく流行の音楽を聴いていたのに、一気に引き込まれてしまった。数え切れない程聴いて、授業中こっそり歌詞を暗記していた風景が甦ります。あの時初めて"ロック"に触れたのかもしれない。今聴いても鳥肌。1stも素晴らしいけど、これも捨て曲なしです。
・「いけすかないぞ。」
CDを整理しているとなんとなく目に留まったので、久しぶりに聞く。すると、このアルバムを、はじめて聞いたときの感情が、次から次へと溢れてきた。先ずは冒頭の「いけすかない」を聞いて衝撃。続く「スロウ」、「SUN」、「光について」楽曲の途中に入るインストまで。何か大きなものに揺り動かされたような感覚。楽曲的なセンスとしてももちろん抜群なのだが、なんと言っても、ボーカルの田中和将の歌詞が良い。なんとなく、脱力感のある雰囲気で聞く側を引きずり込む。「〜さ」といった言い回しも、奇妙な魅力を漂わせている。彼らはこのアルバムで商業的に成功したらしいが、納得。こんな出来の良いアルバムが売れないほうがおかしい。これからも私は、彼らの楽曲を聴き、引きずり込まれることだろう。そして彼らは、そ知らぬ顔で、魔法のかかった楽曲たちを、世に送り出し続けるのだろう。「いけすかないぞ。」
・「どこへ向かうベクトル」
人ごみの中で、ふと立ち止まったときに見える風景、と例えると抒情っぽいが、そんな雰囲気も併せ持つアルバム。「白日」のような、僅かな焦燥感さえ感じられる敏感な曲や「光について」のように、眩しさの中にこそある哀しさを描き出した名曲や、短い永遠にも似た「スロウ」、他の曲もすべて最高である。
遊び心も感じられ、何より不思議なことに「サイケデリック感」があるのだ。田中氏は文学青年だと何かで読んだが、昭和の文豪たちのそういう雰囲気を彼は自分の中でリミックスし、排出しているのかもしれない。
・「満を持した2nd」
「光について」「白日」などのヒットを飛ばし、満を持してのメジャー2枚目。
冒頭からの「いけすかない」、メロディアスなサビに空間系のエフェクトであっという間に世界に飲まれてしまいます。シングル曲の配置もしっかりアルバムの一部になっていて自然に聴ける上に「RUBBERGIRL」や「RUGGERGIRL No.8 」などの飛び道具的な曲も登場して面白い。1stの「退屈の花」より重厚で洗練された印象を受けます。「白日」は文句なしにカッコイイですね。
1stから2ndへのこの勢い。この2枚で本格的にバインにはまった人も多いでしょう。とどめを刺されるような一枚です。
・「曖昧であって明確」
「望みの彼方」を聴いたときは涙が出ました。
いつもやりきれない感は漂っているけれど、バインはいつも現状の先を見ている気がする。だから前進してくことができるのかもしれない。どうしようもない日々に絶望しながらも、情熱や望みや少しの期待を抱えたまま、立ち尽くしている。
もやもやした曖昧な感情を、ここまで明確にあらわせるのはGRAPEVINEしかいないのでは…?
・「心地よくロックしてます」
普段は洋楽のHEAVY METAL/HARD ROCKを中心に聴いてる僕ですがCMの「TREE CLIBMERS」のサビに惹かれしっかりこの曲を聴きたいという理由だけでアルバムを手にしました。最初の印象としては「TREE CLIBMERS」のイメージからすると意外とポップなことをしてるんだなぁという感じだったのですが声質からするとこれぐらいの方が心地よく聴けるかな。POLICE、U2あたり好きな人も聴けると思う。個人的に圧巻だったのは「DOLPHIN」。歌詞の深遠さと曲調とのバランスは絶妙!(なぜか涙腺を刺激するのよね)もっとこの曲は評価されていいと思いました。前2作も聴いてみるかぁ?
・「予想以上にポップで最高!」
木村カエラさんのサウンドが、こんなにポップだとは思いませんでした。確かに「全曲シングル候補」と言うだけの事はありますね!テクノっぽ曲やバリバリのロックなど、全編を通して勢いのある1枚です。落ち込んでる時に聴くと、たくさん元気が貰えるアルバムと言えるでしょう。特典のDVDも素晴しかった!100点満点のアイテムです。
・「kaelaの想い」
キュートで真っ直ぐな透き通った声、キャッチーなサウンド、心に響くカエラの詞。モデル上がりだからとか、アイドル視してる人は正直多いと思う けどそんな考えはこのアルバムを聞けば吹き飛ぶはず。彼女は立派なミュージシャンだ 音楽に対する『本気さ』が身に染みる一枚。
・「すばらしい」
木村カエラの3rdアルバム。
でも前2作とは比較も出来ないほどすばらしいです。
全曲シングル候補、は伊達じゃないです。
いろいろな表情を、曲ごとにみせるカエラの魅力にノックアウトです。
彼女はアイドルじゃないです、ロック歌手です。
・「聴きやすくなったかな」
タイアップ曲が多いせいもあってか、今回のアルバムは前作に比べて聴きやすいと感じた。とくにSnowdomeなんか木村カエラの新境地を魅せて貰ったし、決してそれが今までのイメージを崩さず新しいファンを獲得することに成功していると思う。歌詞の難解度はいつも通りですが、PVの可愛らしさにドキッとしましたし。捨て曲なしに素晴らしいアルバムです。加えてDVD付きの初回盤をオススメします。先のPVやライヴでのカエラも存分観られますです。
●3
・「文句なしの名盤」
キリンジといえば、このアルバムだといえるくらい名盤だ、と思う。全ての曲がすばらしい。こんなに聞き飽きないアルバムにはなかなかお目にかかれない。
何度聞いても、暫くするとまた聞きたくなる。
このアルバムから聞き始めてしまったら、絶対キリンジにはまること請け合い。まじお勧めです。
・「入門にどうぞ」
これをジャケ買いしようか迷っているそこの御方!キリンジ初聴は、これが良いと思いますよ。特別に耳の肥えていない普通の音楽好きにも、ぐっとくる一枚だと思います。私がそうでした。一言で言うと、”濃い”です。シニカルも華やかもクールもスィートも叙情もさわやかも意味わかんないのも、あらゆるキリンジ色の曲が入っていつつ、アレンジが華やかなのでどれもキャッチーで聴きやすい。しかしどれもちょっと意地悪。(その意地悪さに足をすくわれるのが快感とか言い出したらもはやプロです。)相変わらず歌詞の怪しさと破壊力はお二人ともかなり良い感じ。特に高樹さんの書かれる歌詞がどっしりと重くていいです。心して聴いて下さい。(ちょうどこの頃が、初期の青く苦い文学調から今の割とくだけたものへと移る過渡期ではないでしょうか?....どっちにしても曲がってますけれど(笑))一番のお薦めは「千年紀末」。一回目は、歌詞カードを見ないでどうぞ。二回目でそっと開いて驚き、そして大いに泣いてください。
・「買わなきゃ損」
キリンジの曲は心に直接ひびきます。特にアルカディアとエイリアンズは何度でも聞きたくなるような名曲中の名曲。涙出そうになります。どの歌詞にも何か深い意味があるようで、軽い気持ちでは聴けません。これは買わなきゃ損ですよ。
・「面白い曲しか入ってない」
ジャズ的なカッコつけと腹の底から湧きあがってくるような黒い笑いを絶妙にブレンドして、和製スティーリー・ダン~10CC的な地位を確立してしまった作品。日本の歌謡曲というフォーマットに見事に収めている。なんかポップスというよりも歌謡曲といったほうが、彼らの粋さというか、懐の深さを際立たせるような気がするな・・・。Jポップとは違った上品なはっちゃけ具合が実に格好良い。
普通、ここまでブラックユーモアを取り入れると、センチメンタルだったり叙情的なスタイルの曲を歌うことが難しくなるのだが、「イカロスの末裔」「悪役」を入れた後に「エイリアンズ」のような歌をもってくるとは。実力の凄みを感じる。
・「癒し系とはまた違う和みが味わえます。」
兄弟でしか作り出せない息のあったハーモニーを感じることができ、すべての楽曲において曲に質の高さ、他人にはまねできないオリジナリティーを感じ取れます。必聴の一枚だと思います。
・「リアルタイムで見ていない中高生の意見」
今まで様々な面を見せてきてくれたミスチル。今回の「HOME」でどのような一面が見られるのか非常に楽しみである。親としての目線や夫としての目線が感じられる曲は勿論、フェイクなどのブラックなナンバーも織り交ぜて色彩豊かなアルバムになってくれるのではないだろうか。
以下はCDに対してのレビューではなくなってしまうし、書くべきことではないと思うのだが……我慢できなかったので少し言わせてほしい。国語のテストで「作者はこの作品を通して何を伝えたかったのだと思いますか」という問題をよく見かけるが、正直「んなもん作者にしかわかんねーだろ」と言いたくなる。作品から受け取った感情が、本当に作者(作曲者)が伝えたかった感情なのかは作者本人にしか分からない。「フェイクでは素が出ていた」と感じる人もいるだろう。個々が何を感じようとそれはかまわない。でもそれが本当に素なのかは桜井にしか分からないことだ。じゃあ「しるし」や「箒星」は大衆向けに作られた作品で、素ではないのかというと、それだって本人にしか分からないだろう。(因みに私は全部素なんじゃないかと思うが)例えば「深海」というアルバムだって、あの時の桜井の素であったとしても、今の桜井の素では無いかもしれない。大事なのはそれが素であるかとか一般向けであるとかそういうことじゃなくて、その曲を聴いてどう思ったかではないのだろうか。単に「フェイクは好きだけどしるしは嫌い」「昔のミスチルは好きだけど今のミスチルは嫌い」って感情にそれらしい理屈をつけてるだけじゃないのか。
色々な場所で「リアルタイムのミスチルを知らない中高生は〜」とか言われるが、その中高生から言わせてもらうと、余計な知識やら固定観念のない世代のほうが純粋に曲を聴けることもあるのではないか。逆に名作と言われている曲だって好きではない人間もいるんだし。HOME発売後は、曲やアルバム構成そのものに対する批評・感想が読めることを期待している。
・「近年のアルバムの中では一番」
非常にこなれた、すっきりしたアルバムである。ベテランらしく洗練されたメロディーとアレンジ、気負いの無いボーカル。「彩り」に代表されるように毎日を生きる糧となるような、メッセージ性。どこをとっても美味しい、アルバムの見本のようなアルバムである。
ただ、このアルバムが他のベテランと大きく違う点は「冒険心」の有無である。歌詞を見てれば判るが基本的に愛や恋、人生をただ楽観的に歌った歌ばかりではなくポジティブな中にもネガティブな言葉を混ぜている。ミスチルのこういう所が信用できる。
音的に引っかかったのは「ポケットカスタネット」。最初はまったりしているんだが後半のほうでいきなりの急展開、ミスチルでこういうパターンの曲は少ないので新鮮。また「通り雨」は初期のミスチルらしい原点回帰のようなナンバー。「あんまり覚えてないや」は歌詞と曲調のハマリ具合が凄い。一番好きな締めかも。
まあこんなことをつらつら書き殴っておいて一番好きなのは「フェイク」なんだけどね・・・。私は基本的にあまのじゃくだから。この「フェイク」のような曲をポンといれてしまうのも冒険心だなあ・・と思う。あの流れで「似せて作ったマガイモノ」とは。最高。
15周年に発売するアルバムだけあって奇しくも集大成のようなアルバムになった。非常に満足だ。それ以外なし!
・「「彩り」は名曲です。」
僕は今、街の本屋さんでアルバイトをしています。目の前に並べられた単純作業の繰り返しですが、それでも、それの繰り返しによって、お客さんが喜んでくれるのが何より嬉しく、軽く生き甲斐すら感じます。そんな中、「彩り」の歌詞が、非常に今の僕の心境にシンクロし、グッと来て、何回も聞いて、心の中で涙しています。『深海』『ボレロ』『Discovery』などで、スター(ピエロ)であることに対する葛藤などについて、常人では体験し得ない様々な苦難を乗り越えてきた桜井さんですが、今は、「普通の人」として、音楽を奏でているような、ただ、純粋に音楽を楽しんでいるような、力の抜けた凄みを感じます。明/暗や速/遅の幅が無く、社会に対する問題提起もあまり無く、極めてニュートラルな、日常にフィットした傑作です。もしもミスチルに、刺激やメッセージ性を欲するのならば、過去の膨大な作品群が、それを余り無いほど補ってくれるのは間違いありません。
・「It's a Mr.Children。」
今回の作品ではMr.Childrenの成長を感じました。
今までのアルバムと比べてよりいっそうあったかいアルバムになっています。タイトルのHOMEは、まさにぴったりという感じ。
昔、桜井さんは見たことも会ったこともないファンの人から「ファンなんです」と声をかけられるのが嫌で嫌でしょうがなかったらしいです。ちょうど『ALIVE』の頃でしょうか。けど、今回のアルバムの中にある『彩り』を聞いて思いました。
「あっ、自分たちがMr.Childrenの曲を聞いていつも励まされ、日々成長して行く中で、実はMr.Children自身も常に変化し、成長し続けているんだなぁ。」と。『彩り』はきっと、あの頃の桜井さんにはたぶん描けなかった詞だと思います。そういう意味でも、『彩り』は今、1番最高の作品になり得ると思います。
歌詞がストレートに胸に来ます。。。
いつでも変わることなくその時代を生きて、ありのままに表現している、そんなMr.Childrenに僕らはずっと魅かれ続けて行くのではないでしょうか。
常に変化し、進化しているMr.Children。これからも目が離せません。
・「ミスチル」
Mr.Childrenというバンドは、15年という活動の中で何度も大きな変化をしたバンドだ。AtomicHeart以前は彼らの若さが全開かつ青い曲が多かったがそれ以降は桜井の内面的な苦悩や社会への批判的な姿勢が曲に入り名曲と言われる曲が多く作られた。最高の名盤の深海、セールスの最盛期のBOLEROの頃にまさにロックな感情が爆発しマシンガン〜やタイムマシン〜、ALIVEなどの感傷的なものや、ご存知名もなき詩、TomorrowNeverKnows、everybodygoesなどの名曲が生まれた。しかし終わりなき旅をリリースした頃から彼らの姿勢は変わってきた。闇雲に真実とは何かを見出そうとするよりも、今目の前にある 足元に転がっているものが本当に幸せなものではないのかと気づいたのだ。QからIt's a wonderful world、シフクノオト、I LOVE YOU、そして今作HOME。些細なものが幸せと、ささやく様に力強く暖かく主張する今の彼らの音楽の、まさに完成形のアルバムだと思う。昔のミスチルが好きな人は今の丸くなった彼らを評価しない人が多い。しかし昔の彼らの音楽も、今の彼らの音楽も、場所は違えど私達の生活のどこかに必ずリンク出来る音楽であると思う。日常の中の何気ない時に聞くと、このアルバムの真価を感じることが出来るだろう。
・「夕暮れのような」
このアルバムに色をつけるとしたら、まさに夕日から夜になるような、妖しい、でも一度見たら忘れることのできないような鮮やかな色、だと思う。
プレデビューディスクの「赤橙」がリリースされた頃、PV某音楽チャンネルでヘビーローテーションでオンエアーされていた。そのメロディーとPVのまさに赤橙色が網膜に焼きついた。
このアルバムはインディーズからメジャーに移る際の"ベストアルバム"的なアルバムで、元々一つのコンセプトに基づいて創られた楽曲たちではないので、アルバムとしてのまとまり感の無さは否めないが、それだけに1曲1曲の個性がそれぞれの色彩を放っている。
3ピースの限界に挑戦した彼らは今も更なる高みを目指している。
アレグロ、赤橙、シンプルストーリーがオススメ。
・「最初は。。。」
最初「赤橙」目的で聴いたときは「うーん、いい事はいいけど、ちょい期待外れかも。。。?」って思ったんですが、何度も聴いてるうちに独特の雰囲気にやられました。
個人的には「シンプルストーリー」「SILENCE」がオススメです。
歌詞やメロディ、歌の中の世界など、聴けば聴くほど深いです。
・「全てを裏切られた」
全く、CCCDだと躊躇していた自分が信じられない。むしろ音が若干こもっていることがこのアルバムの世界観を引き立てている気さえする。ボーカル、ベース、ギター、ドラム、全ての楽器が僕を切り裂いて心の中へ入ってくるようだ。それ程鋭かった。しかし、それは単なる音の技術ではない。洋楽も聴く。ある面では邦楽より洋楽の方が優れているとよく言われる。だが、ACIDMANを聴いたとき感じた鋭さはACIDMANにしかない物で、それはACIDMANが日本の心をよく熟知しているから出来る鋭さなのだろう。だから誰よりも日本人がよくこの音楽を理解できる(外人ウケしないという意味ではない)
ある面での鋭さは次作「Loop」で更に飛躍するが、次作より比較的受け入れられやすいこのアルバムのメロディーはまた別の鋭さを帯びている。ナンバガ譲りとも取れた「造花は笑う」のイントロのベースの衝撃、想像から創造へ進化したと言えよう壮大な「アレグロ」の衝撃を恐らく僕は忘れない。そして聴き終わったとき「まさに創だ!」と感極まってしまった。
・「鳥肌」
このアルバム聴いたとき、初めて音楽で鳥肌が立ったのを覚えています。日本の音楽から?新しい刺激?を受けたいという人は必聴の一枚。とにかく聴いてほしいです。
・「かっこいい、音」
音のかっこよさに加えて、哲学っぽくてシュールでなおかつ情緒を含んだ歌詞もいいとよく言われてるけど、歌詞はどちらかと言うとB-DASHのような、音に乗る(発声の)”音”が最大限優先されてるような。だから耳を流れるようにずっと聴いてられる。すごくいい!!
・「今回もハナレグミがやってくれました。」
聞いてすぐに、ホームレコーディングと分かるアナログ的な音と、永積タカシのやさしいメロディーラインと声どれもこれも、最高です。お休み前のリラックスタイムに最適な一枚ではなないでしょうか?私は短時間の通勤電車の中で思わず眠りに襲われてしまう程です。男の子女の子の超バラード盤も語り歌のようで、新鮮です。
・「昔から知っている…」
NHKトップランナーに出たハナレグミ:永積タカシを観て確信したのだが、彼は「普遍的な価値」を持っている類まれな人間だ。こういう言い方がまどろっこしいのなら、彼は「ずっと昔から知っている大事な大事な友達」のように、私たちのそばに居てくれると言い換え得よう。彼の信じられないほどの素晴らしい声…絶妙なバランス感覚を保ったシンプルな歌詞…そこから現れる永積タカシという存在そのものが、私たちの心を揺り動かす。その深いところでつながっている感覚が、このアルバムの自宅録音という手法によって確かに浮かび上がってくる。
・「買って後悔しないアルバム」
収録されているくるりのカバーである”男の子と女の子”は前回のツアーで歌ってくれました。最高でしたよ。原曲とは違ったハナレグミワールドがあって。ハナレグミ本人も気に入っていた様子。この1曲を聞くためだけに買ったとしても後悔はしないはずです。厳冬期にハナレグミの音楽を聞くのは、ぴったりです。
・「いい曲をよくそろえました☆」
~「ボク・モード キミ・モード」ハナレグミ版は必聴。ライブでは甘く楽しい渋谷系だったけどCDではブルースハープに曽我大穂をむかえ、ブルースな仕上がり!彼の声は胸キュンです♪原曲はSuperButterDog時代の3rd~~ Album『Hello!Feed☆Back』から。ライブで聞いた人なら分かると思うけど、全然違うアレンジ。私はこっちの方が永積くんらしくて好き。
「男の子と女の子~~ 」くるりの曲なのに、、、 完璧にハナレグミ自身の曲になってる!!!
「ねむるのまち」はオムニバスCD「ドレミでうたおう」のために作った曲。 これはこれで彼自身「心にジンとくるよ~」て言う通りの仕上がり。 いつも何度でも聞きたいハナレグミの3枚目がやっと発売された☆~
・「♪かえる」
ハナレグミの新譜を買いました。全ての曲が彼の自宅で録音されたAlbumは彼の人柄や住む町の風景まで想像させる一枚になってます。中でも♪かえるは現在の心情に合って耳に残るMelodyです。Super Butter Dog時代の♪サヨナラColorから始まった彼のソロProjectが花開きました。
・「やりたい事をやったという勢いの感じられる一枚」
個人的に一枚目がそこそこ売れて、次で突き抜けてやるっていう2枚目のアルバムがすごく好きなんですが、まさにこれもそんな一枚全曲良曲で、歌詞もスガ節が既に確立されている無敵のアルバム個人的に爆弾ジュースのドロドロした感じが大好きです
・「毒」
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・「世界にハマる。」
スガシカオさんの曲はどれも大好きなのですが、一番インパクトが強くて最後まで聴き込めるのが、このアルバムですね。
思えば、スガさん本格的にを聴こうと思ったきっかけが「ストーリー」中の“生臭いキス”というフレーズだったんですよねぇ。それ以前にも、随分皮肉な歌詞を書く人だなぁと思ってただけに、この言葉は強烈でした。このアルバムを聴いて「癖になる」というのはこういうことなんだと、実感しました。
しかし、その後に名曲「夜空ノムコウ」歌詞を作るとは、当時は全く思いませんでしたネ(苦笑)
・「一番好き」
スガシカオさんのアルバムの中では一番好きです。踊れる曲から、しっとりじっくり聞かせるバラードまで、どの曲も聞き終わったあと「いいな〜」と、余韻を噛み締めてしまいます。これを聞いて以来、独特だけど癒される声と、歌詞の世界に取り憑かれてしまいました。いっつまでも歌い続けてほしい方です。
・「”ぶっとい”手触りがトンデモなくタマラナい」
”ぶっとい”でも”洗練”、この相反するふたつの言葉の組合せが本作を最も的確に表現する言葉だろう。まず、彼の弾くBはとにかく太くて粘り越し、ファンク度バッチリ。頻繁に使うGのワウワウのかけ方は、”ブルース・ロック”にドップリ。でもコーラスワークは、あまりオーバーダブしてないのになぜか洗練されている。
1〜3でとにかく一気に”もって行かれること”請け合い。傑作2でドラムをたたく大ベテランの山木秀夫、イントロをはじめ随所に繰り出す多彩なロールはこの曲の駆動源のカギだ。一方、Key森俊之は1のサビで名機Solinaを連想させるようなシンセで静けさを、2ではハモンドのパーカッシブさとクリーントーンを見事に使い分け、かつサビのストリングスアレンジはあまりにせつない。3はバラードだけど、これも”太くせつない”名曲、森俊之のワウローズが最高の輝きを放ち、ホーンアレンジもラフで生な感覚がgood。
これだけでもこのアルバムを買う価値は十分だが、やはり彼の歌詞も見逃せない。2では「ねえ こんな適当な 生臭いキスに」というワンフレースだけで曲のモチーフを作り上げてしまう。鋭敏すぎる皮膚感覚を感じさせる1、5,6、9と素直な他の曲が混在しても違和感がない。
彼の最近の作品は、この”太さ”の影が薄くなっているようで、少しさびしい。今でも、僕が戻るのはいつもこのアルバムだ。
・「このアルバムを聴かずして、スガシカオは語れない!!」
「夕立ち」「グッド・バイ」「ふたりのかげ」など、歌詞もメロディも素晴らしく、かつシングルになっていない名曲もめじろ押しの、最高作といえるアルバム。アレンジと楽曲は、ちょっとヘヴィだった前作『FAMILY』より、生の楽器のひとつひとつの音が際立って練り上げられた感じ。スガ氏の片腕、キーボード森俊之さんのプレイも最高です。
・「スガシカオ ナンバー1」
スガシカオのサードアルバム。 最近シングルが全部入ったベストが発売されて、注目を浴びる彼だが、自分の中ではこの「Sweet」が何よりのベストだし、ナンバー1。
最も大好きな3曲目「夕立ち」は初めてライブで聴いた時、イントロだけで震えあがって涙が出た。ファンの間でも人気の高いこの曲は、このアルバムしか収録されていないし、ゼヒ聴いてもらいたい。私はこの曲を越える曲は無いと思うくらい。
一般に、スガシカオというと「詞が良い」と判を押したように言われる。でも、それはかなり違うと思う。良いんじゃない、「スゴイ」のだと。
「前よりもほんのちょっとだけ広いマンションで 年齢を偽った中くらいの女と暮らした その女はいつもビスケットをかじっていて 毎晩ぼくは性交を求めてきた」
これは5曲目に収録されている名曲「310」の一部。 こんなのをJポップで書ける人は居ないし、まず書かない。 そして「曲」として昇華出来るのも彼だけだと思う。
スガシカオには単純なラブソングも存在しない。でも心象をえぐったり、得意な表現をするだけではなくて、独特な感性をポジティブに表現した暖かい曲もある。
「Sweet」はそれらを一番実感できる、捨て曲無しのアルバム。
5点満点では足りない。人生至上最高の一枚です。
・「浄化の音楽でしょうか?」
「夕立」の美しさは言うまでもありませんが、むしろ「甘い果実」や「310」の、ちょっとドロドロとした歌詞が好きです。普通に言葉にしたのではただ汚いだけだけど、スガシカオが歌うと、それも人間の偽りなき姿なんだと思えてきます。ぜったいにおすすめの一枚です。
・「夕立 いいですよね」
前の人も好きだと書いていましたが、僕も個人的には「夕立」がスガさんの歌の中で一番好きなんです。
・「腐る前が一番おいしい」
危ういところと、綺麗なところ、コミカルなところが見え隠れする、、、バランス感覚のいい人だと思います。この人。最近はメジャーになってキャッチーな曲を書くときもあるけど、このアルバムはそんなことはなく、いい感じです。でも好き嫌いあるんですよねこの人の評価きくと。僕は好きです。
●Life
・「デビューシングルにしては・・・」
一見冷たそうな美貌とは裏腹の、ソフトに包み込むボイスが以外で良かった!一曲目のLifeはソウルフルーツのCM曲にも起用されていたっけ。プロデューサーに大物を引き連れているのにも拘わらず、作詞は全て自身が関わっているのにも彼女のこだわりが見られてGood!彼女の儚くも強い内面が見てとれる詞に同年代の女の子は共感できるはず。カップリング曲も降谷氏が所々に顔を出すような“いい感じ”を醸し出している。特に最後の曲は夜に暗い部屋で聴き入ってもらいたい一曲だ!
・「家でしっとり聴きたい佳曲」
Dragon Ashの降谷建志とBOTSによるSteady & Coがプロデュースを手掛けたことで話題になったMihoのデビューシングル。そのシングル曲は、彼らの独特の切ないビートがたまらない一品に仕上がっている。囁くように歌うMihoのボーカルもこの曲にとてもマッチしていて、これは完璧なコラボレーション。手抜き感は一切なしです。また(4)も、地味ながらもメロディーが美しい佳作。このなんともいえない味わいは、なかなか他では聞くことができないのでは?予想以上の完成度の高さに驚き。今聞いても古臭さは全くもってない。家でゆっくり聞きたいですな。
・「やっぱりいいなあ。」
TVでつんくが「あなたに」を歌ってるのを聞いて、どうしても玉置浩二の声で聴きたくなり、購入しました。やはり名曲ですね。その他の曲も最近なりの良い意味で肩の力が抜けた歌い方が新鮮でした。歌唱力は相変わらずなのでしょうが、あえてそれを強調しないでしっとりと歌ってることで楽曲の良さが改めて感じられます。アコースティックな感じなので夜に1人で聴くのがいいかも。
・「心癒されるベストソングの数々」
久しぶりにこんなCDに出会えた。すばらしい曲の数々。曲すべてがバラードで、玉置浩二の歌声がこころを静かに流れていく。全曲終わった頃にはとても心が癒される、そんな作品。手抜きの曲は1曲もない。特に一人で歌っている「夏の終わりのハーモニー」は新鮮。思わず井上陽水のパートを歌って玉置さんとハモってしまうことも可能。CDの最後に収められている「あの頃に」は、2年前のドラマ「忠臣蔵 決断の時」にも使われた歌で、冬に聞くとなんだか、切なく、けど、こころ温まる作品。
・「愛と優しさに満ちた音」
私もレコーディングにほんの少しだけ関わったこの作品は、単なるセルフカヴァーアルバムではありません。
「安全地帯」時代から年月を経た玉置さんが、辛いことも悲しいことも全て包み込むような愛と優しさを込めて唱っています。ギター、ピアノ、ストリングスを中心としたアレンジは、エレクトリックな楽器も使用されてはいますが、全体としてとてもアコースティックな瑞々しいサウンドに仕上がっています。竹内純さんによるストリングス・アレンジも素晴らしい!
・「再発ばんざい」
99年に一度発売され、今回安価になって再発。オリジナルよりソフトに歌っているのが印象的。
・「かなりいい」
安全地帯のヒット曲・名曲をカバーしてくれました。
というか、「安全地帯の名曲をカバー」とか言わずに素直にセルフカバーしましたと言えばいいような気も(笑)
恋の予感とか、かなり綺麗な音源で仕上がってます。
・「心温まります!」
もう10数年前になりますが、当時毎日聴いていたアルバムです。今聴くと当時の事が鮮やかに思い出される、印象深い一枚。アルバムとしての完成度も高く どれをとっても素敵な曲ばかり。なんといっても歌詞がいい(もちろん曲も!)。心にジ~ンとくるフレーズが誰にでもいくつかあるのではないかと思います。アルバムタイトルでもある『君は僕の宝物』という曲は特に感動。このアルバムで“槇原さんってすごく繊細で優しい人に違いない”と思ったものです。お部屋で一人静かに過ごしたい時のBGMなんかにピッタリですよ。
・「カセットに、MDに、CD-RWに、そしてipod miniに」
私がはじめてこのCDを手に取ったきっかけは、当時通っていた中学校で、「今月のクラスの歌」として「遠く遠く」を歌い、「いい歌だなぁ」と思ったことでした。すぐにカセットに吹き込み、カセットウォークマンで何度も聞いたことを思い出します。私自身、アルバム全ての曲が好きなことはめったにないのですが、このアルバムは、その「めったにない」の一つです。初めての出会いからはや10年以上が経過し、音楽を録音するメディアも、進化しました。MD、CD-RW、そして現在愛用中のipod miniに、このアルバムは入っています。春になれば、「遠く遠く」、木枯らしが吹けば、「冬がはじまるよ」・・・、いつも、私の傍に、このアルバムはあります。
・「J-POPの天才」
このアルバムから13年か。今改めて聴くとめちゃくちゃクオリティ高くてびっくりしちゃいます。この時点で22、3歳か。アレンジ、作詞、作曲、ボーカル全部こなしちゃうんだから凄い。しかも、そのどれもが独自性があった上で一級品。J-POP史のポップスの職人という観点で語れば、山下達郎以来の才能だ。ポップスってクオリティだけでは語れないと思うんだけど、彼の歌には人柄を感じさせるところがあって、それが音楽をよりあったかいものにしていると思う。 最近のJ-POP聴くならこういう出来の良い昔のCD聴けばいいのにと思っていたら、ベスト盤が好調ですね。このアルバムのシングル以外の曲も絶品ですよ♪
・「どこか懐かしい…」
貧しかった学生時代のクリスマスを思い出す「涙のクリスマス」大学を卒業してからの遠距離恋愛を思い出す「遠く遠く」40歳が近くなった今聴くとホロリとしてしまうどこか懐かしいアルバムです
・「すごい」
いままでたくさんのCDを買って色々な人のつくる音楽を聴いてきたけれど、このアルバムにかなうCDを僕は知らない。
・「オリコンとは無縁の名曲」
クピドの悪戯っていうドラマを見ていて、エンディングに使われている歌だけは1級品で勿体無い使われ方をしているなという印象だった。聞かせるタイプのバラード曲なので有線では人気が高くじわじわ来るんだろうなと思っていたら、リリースされて半年経った今になってCMが打たれるようになってました。人恋しくなる秋〜冬の夜に聞きたくなる。そんな良い曲です。
・「2006年のバラードベスト1です」
「JUJUさんどこにいってたの?」というくらい久々のシングルですが、さすがの出来栄えです。
初めて聴いたのはTSUTAYAの店内。しかし思わず足を止めて聴き入ってしまいました。後からJUJUの声だとわかって大いに納得。
抑えたアレンジと、ちょっとハスキーな彼女の声が絶妙のバランスで、聴いた誰もを別世界へ連れて行ってくれます。疲れたあなたに是非・・。
・「チャートと無関係な佳曲です」
JUJUさんの3rdシングル。ドラマ「クピドの悪戯」のエンディングとSUBARU「レガシィ アウトバック」のTV-CMに使用されています。
使用されたドラマは、深夜のお色気がメインの、「虹玉」という荒唐無稽な設定を扱ったドラマ(男女の立場逆転を狙った設定?)だったにもかかわらず、この曲が流れてくると、妙に登場人物間のせつなさに納得させられてしまいました。おそらくその説得力の殆どは、この曲の力だったような気がします。
表題曲は、ノラジョーンズぽいアレンジとJ-POPなせつないメロディ。SUBARUのCM(七森美江さん相変わらずお綺麗です)でも大人な雰囲気づくりに一役買っています。個人的には、Jazzギターの音だけでかなり好印象(^_^; 思わず買ってしまいました。
JUJUさんのルックスはともかくとして(ごめんなさい。ジャケットが本人写真じゃないのは正解かも...)、ある程度年齢を重ねた方にも安心して聴ける歌声なのもポイント高し。
・「お気に入りのアルバムです。」
超有名な「ブリック」を始め、テレビのドラマなんかでも、良く使用されている曲が収録されています。何度聞いても飽きない、とっても素敵なアルバムです。バンドが解散したのが、とっても残念。
・「Alternative Pop」
1枚目がかなりフックがしっかりしていて聴き答えがあったが、このアルバムはややシンガーソングライタープロパーな部分をブーストしたようだ、それはエルトンジョン、ジョージャクソンにもせまるソングライティングセンスを伴うすばらしいもの。バンドの結束もよりソリッドになりコーラスなどはかなりのまとまり。1枚目でのメロディーメイカーぶりがうそではないことがこのアルバムで証明されている。ユーモア感覚もやはりこのバンドの持ち味であり今回もソングフォアーザダンプトで発揮されている。 10点中8点
・「いい歌詞だよね」
メロディの美しさばかりにとらわれがちだが、ノエルが書く歌詞ってなんて素晴らしいんだろう。特に好きなのはシャンパン・スーパーノヴァなんだけど、この歌詞は物事を切ないぐらいに達観しすぎてる。本当に素晴らしい歌詞だ。この曲はポール・ウェラーがギターで参加してるけど、最後に素晴らしいギターソロを聴かせてくれる。それが切ない歌詞とあいまって・・・ほんと泣ける・・・。
・「特別なバンドの特別なアルバム」
デビューアルバム後のOASISへの周囲の期待はもちろん高かったわけだけれども、彼らはそんなものを遥かに超えた高いレベル楽曲が詰め込まれたこのアルバムをリリースし、驚きとともに高い評価を得た。そして、もちろん売れた、それも全世界で。(売れたとい事は重要。だってこのアルバムがRockのスタンダードになったんだから)
OASISが本当の意味で僕たちみんなのバンドになった記念すべき作品。
内容はというと、全曲良い!1.ハローから12.シャンパン・スーパーノヴァまで、曲調のバランスもとられており、アレンジに関しても、激しさを残しつつ前作までにあった粗さは無く、かといって過剰でもない。
ノエルの素晴らしいメロディ、リアムの歌(前作より上達している)、激しさ、優しさ、他のバンドが持ちえないスケール感、OASISの全てがつまっているアルバムだ。最高!
・「当時このアルバム全曲シングル切るって話もあったっけ」
今更何の説明も必要ないほどの大傑作。この時期のノエルのソングライティングはキレまくってて、B面曲も含めそのクオリティは神がかり的ですらあった。コアなロックファンから洋楽初心者まで幅広く受け入れられ愛され続ける作品であろう。「CDジャーナル」の的はずれな評価は哀れにすら思えてくる。これが食い足りないなんてどうしたらそんな馬鹿なことが言えるんだろう?何百回、何千回と聴いても色あせなることない途方もない名盤。
・「聴き心地がとても良い!」
この、『モーニング・グローリー』なんでもファンの間ではオアシス版“ホワイトアルバム”とまで言われているほどの名盤だそうで、実際のところこのアルバムでオアシスはイギリスのみならず世界中にその名を轟かせました。んでそんな前評判もあって非常に期待しながら聴いてみたんですが……いやはや、ビバ! オアシス!このアルバムはまず1曲目からすごい。メロディーが心をがっちり掴んで離さない。すごく聴きやすくて、もうずっと聴いていたい気分になる。本当に心地良いんですよ。マジで。このアルバム、実は収録曲の全てがシングルカットされる予定すらあったというありえないものなんですけれど、なんだかそれも分かる気がしました。捨て曲ゼロ。(まあ唯一5トラック目は若干違和感を感じましたが)なかなかないですよ。捨て曲がほとんどないアルバムなんて。それでなんでこんなに聴き心地が良いのか。異様に文章がはしゃいでいたセルフライナーノーツの中に、その答えはありました。なんでもリアムいわく歌詞でボコボコ韻を踏んでいるらしいんですよ。それにメロディーをあわせたわけだから、聴き心地が良いのも納得。いやはや、意外に大したことのないカラクリはさすが単細胞バンドと思わせましたが、たぶんそこもいい!!!
・「剥き出しの曲達」
良い曲が出来たとする。存在するのはコードとメロディーと歌詞だけだ。そしてその曲を殆どそのままの形で叩きつける。そんな方法が通用するのは、現在ではoasisだけだと思う。
センスの良いアレンジも当たり前だが重要である。だけど、手を加える前の段階での曲のクオリティーが群を抜いていたとしたら、もうそれでそれ以上の物は無いのだと思う。
もちろんこのアルバムでもアレンジを加えて我々の前に提示されるモノが、曲である。しかし、このアルバムで感じることが出来るのは、剥き出しのままの曲達である。
もちろん音楽は様々な要素が絡まって出来上がっている物だと思う。リズムでありキーでありエフェクトである。しかし、最後に人の心の捉えるのは、結局の所、歌なのではないかと感じる。
リアムの声を聞いていると、そう思わずには居られない。
・「いいっす!!!!」
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、たまたまテレビで「Hero」をみて、このNickelbackにたどり着きました。
あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。Photographはキャッチーすぎるけど、いいですよ。でもSavin' Meがベストかな。
・「ハードで切ない最高傑作」
全米チャートで超ロングランヒット中。ベストヒットUSAでもお馴染みのニッケルバック。バラード曲もすごく良く、聴き応え充分。なぜか日本では今ひとつメジャーではないようです。一度聴いたらはまります。アルバムを聞き込むべし。超オススメバンド。
・「秋の夜長にメロディアスハード!」
ニッケルバック、これからの季節にオススメです。3、5、6、9曲目が泣けます。前2作品より聴きやすいかもしれません。
骨太のボーカルに5点。
・「とにかく聴きやすいです。」
Nickelbackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります)それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。
・「激しくも切ないロック・バラード」
ロック色の強い曲もさることながら、このアルバムの魅力は珠玉のバラードにあると思いますね。自分は前作の『Someday』を聴いてこのバンドが好きになったので今作はかなり気に入ってます。特に5、6、9、は涙ものですね。Voのチャドの渋い声がよくマッチしてます。買おうか迷ってる方は買って損はないと思いますよ。オススメ!!です。
・「爽快ギター・ポップ」
まだ、イヴァンがダメダメ人間と呼ばれていない、新鮮なデビュー・アルバム。 楽曲の数々は、とても爽快で気持ちのよいギター・サウンドを聴かせてくれます。女装したり、果てにはOASISのローディーに成り果てもしたヘタれなイヴァンでしたが、遂に2006年に復活を発表。元々ハードコアバンドだったのもあるのか、迎えるメンバーはディセンデンツのビルとカール。突き抜ける透明感が涼しいこの作品は、ギター・ポップ、フォーク・ロックとしては、最高のアルバムに違いありません。
・「隠れた超名盤!」
最高です。跳ねるベースに、ドラマティックなギター、静と動を絶妙に使い分けたドラム、そしてセクシーに、時に唾を吐きながら吼えるアンソニー!このグルーブ感は、いくらレッチリでも他のアルバムでは味わえません。レッチリグルーブが頂点を極めたアルバム!個人的にはフリーのベースが最も乗りに乗っていたのもこの頃だと思います。
各楽器のフレーズを楽しむもよし、絶妙な揺れに身を任すもよし、とにかく何度聞いても飽きません。
レッチリ史上に残る名曲AEROPLANE、隠れた名曲WALKABOUTなどなど捨曲なしで突っ走ります!
・「個人的に」
レッチリにパワー、勢いを感じるのはこの作品まで。いつまでも激しく、荒々しいレッチリでいてほしかったのですがこの作品以降は・・。最高には変りありませんが最強ではないのです。力強さが感じられないのです。その手の音もあるのですが妙にオシャレな感じで。歳のせいなのかな?
・「エアロプレインが超名曲だと思う」
個人的な話なんですが、初めて買ったアルバムがこれだったんです。それで、一番何回も聞き返した曲がエアロプレインでした。メチャメチャファンキーなベース、ギターのやさしくて、良い意味で軽いサウンド、ボーカルの楽しい感じのする歌い方が大好きの理由です。
僕はこのアルバム全体を通して、ジャケットと同じで明るい元気な子供みたいなイメージを持ちます。非常にレッチリらしい遊び心のある曲が多数あります。激しい曲でも明るいイメージがしてきて、なんかレッチリの楽しい少年時代をアルバムにしたみたいです。
このアルバムは他のアルバムに比べて人気が無いけど、エアロプレインとコーヒーショップはレッチリの魅力がたっぷり詰まった超名曲なので、ファンなら聴かないといけないです。
・「この重さがタマランっ!」
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・「ロックの王道」
かっこいい、重い、暗い。最高です。前作もよかったがこれは最高。出してから8、9年経つが今だに聴いてます。2回なくして3回買いました。ダーク&ヘビィーでファンキーなもの好きな人は聴いて下さい。特に賛否両論な作品なので受け入れられない人は多分嫌いでしょう。私は大好きです。
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