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▼そのベスト盤、ほんとにベスト?:セレクト商品

アン・ルイス Best Selectionアン・ルイス Best Selection (詳細)
アン・ルイス(アーティスト)

「どの曲も懐かしく嬉しかったです!」「アン・ルイスの声ってこんなにかわいかったっけ?」「「あゝ無情」もサイコーですが・・・」「「ターちゃん」の曲で締めくくっています」「懐かしい!」


ビリー・ザ・ヒッツビリー・ザ・ヒッツ (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト)

「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」「色々やっているなあ~」「手に入れて正解!」「個人的には」「名曲の宝庫」


2000 BEST 山口百恵 ベスト・コレクション2000 BEST 山口百恵 ベスト・コレクション (詳細)
山口百恵(アーティスト), 谷村新司(その他), 阿木燿子(その他), 千家和也(その他), さだまさし(その他), 川口真(その他), 荻田光雄(その他), 都倉俊一(その他), 馬飼野康二(その他)

「代表的なヒット曲を収録した価値ある1枚」「今日現在でも新鮮さがある」「聞いてたら泣いちゃった~」「CD一枚にまとめるのは無理」「なぜ乙女座宮が入ってないの?」


ザ・ベリー・ベスト・オブザ・ベリー・ベスト・オブ (詳細)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト), D.ホール(その他), S.アレン(その他), P.スペクター(その他), J.アレン(その他), J.オーツ(その他), W.パッシュ(その他), B.マン(その他), S.ホール(その他), C.ウェイル(その他)

「お馴染みの曲のオンパレード」「絶対買い!最高なCDです☆ミ」「あざとい選曲のベスト盤」「世界最高の男性デュオ!!!」「強力アルバム!」


The Essential Iron MaidenThe Essential Iron Maiden (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)

「メイデンの歴史」


Super Best Of Yumi AraiSuper Best Of Yumi Arai (詳細)
荒井由実(アーティスト)

「青春の1ページを飾る音楽です」「思い出が甦る」「ユーミン初期の傑作集」「心癒される一枚」「魔法の鏡」


ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)
マドンナ(アーティスト)

「オリジナルが聞きたい人は注意」「80年代最高のスター」「まずは基本」「一家に一枚」「madonnaの歴史が分かる」


THE GREATEST HITS OF HIROMI GOTHE GREATEST HITS OF HIROMI GO (詳細)
郷ひろみ(アーティスト), 樹木希林(アーティスト), 阿木燿子(その他), 唐沢晴之介(その他), 来生えつこ(その他), 岩谷時子(その他), 安井かずみ(その他), 橋本淳(その他), 秋元康(その他), 森雪之丞(その他), 南風沙子(その他)

「アイドルから大人のシンガーへの変遷譜」「歌謡界の星」「歌謡曲黄金期の集大成」「永久不変の「ヒロミ」」


ベスト・コレクションベスト・コレクション (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト)

「濃い…」「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」「絶対買え!!」「最高のアーティストによる,最高のベスト版」「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」


SINGLESSINGLES (詳細)
レベッカ(アーティスト), NOKKO(その他), 木暮武彦(その他), 宮原芽映(その他), 沢ちひろ(その他), 松本隆(その他), 有川正沙子(その他)

「悪くはないのですが・・・」「選曲は良いですが。」


グレイテスト・ヒッツ 1970-2002グレイテスト・ヒッツ 1970-2002 (詳細)
エルトン・ジョン(アーティスト), キキ・ディー(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト), アレッサンドロ・サフィナ(アーティスト)

「文字通り、一家に一セット」「エルトン・ジョンの素晴らしい歌の数々 」「最高」「これこそベスト」「エルトン・ジョンの名曲ばかり。」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
TOTO(アーティスト)

「greatest hits」「これほど聞きやすく良い曲を揃えたバンドも珍しい」「現状で唯一価値のあるベスト」「TOTOをオススメする理由」「いい!...でも微妙。」


ロイヤル・ストレート・フラッシュロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)
沢田研二(アーティスト), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 東海林修(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 宮川泰(その他)

「痺れるセクシーさ」「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」「あんたの時代はよかった...」「やっと出合ったジュリー」「That's entertainment!」


▼クチコミ情報

アン・ルイス Best Selection

・「どの曲も懐かしく嬉しかったです!
40代になるのもそう遠くない私ですが、収録されている曲の全てが懐かしく嬉しかったです。全部口ずさめたし(笑)懐かしい世代の方はもちろん、聞いたことない、って方もぜひ一度聞いてみてほしいです。ハマると思います。当時、いいなぁ〜と思った曲は何年経ってもいいもんですね!

・「アン・ルイスの声ってこんなにかわいかったっけ?
ベストアルバムが大好きな私。曲目を見てほとんど歌えるなぁと思い、おもわず購入してしまいました。買って良かったです。特に大好きなのは「WOMAN」で、すごく懐かしくなりました。

最近のドラマで「あゝ無情」や「グッド・バイ・マイ・ラブ」が使われていましたが、きっとドラマ制作者の中心メンバーが若い頃アン・ルイスを聴いてた世代だからなんでしょうね。昔テレビに出ている彼女の歌を聴いてた頃は、パンチのある歌唱力が際立った人だと思ってましたけど、改めて聴いてみると「あれ?意外にかわいい声だわ」と思わせる曲も何曲かありました。特に「グッド・バイ・マイ・ラブ」なんて別人かと思うくらいです。

・「「あゝ無情」もサイコーですが・・・
やっぱし、今の「グッド・バイ・マイ・ラブ」です。この曲とおんなじ様に別れた辛い経験があるからです。それを思い出したとき、この曲を聴きます。辛いけど…とってもいい曲です。

・「「ターちゃん」の曲で締めくくっています
…この人とアニメとの関係は、媒介に「週刊少年ジャンプ」があるようですね。「11」が「シティハンター」の特番「ザ・シークレット・サービス(平成8年1月)」のED曲、「16」が「ジャングルの王者ターちゃん(平成5年10月〜平成6年9月)」初代ED曲です。他にも、「ターちゃん」で最終代ED曲「JINGLE JUNGLE DANCE」を歌っています。

・「懐かしい!
どうしても「六本木心中」が聴きたくて購入しましたが、それ以外の曲も「あ、これこれ!懐かしい〜!」とゲンキになれます。しっとりバラードの曲もあり、まさにBEST盤です。

アン・ルイス Best Selection (詳細)

ビリー・ザ・ヒッツ

・「やっぱりビリーはミスターニューヨーク
私が初めてビリージョエルに会ったのは中学一年生。彼によって外国かぶれになってしまった。そして憧れの地はアメリカニューヨーク!多感な少女期はビリー一色。あれから20年以上の歳月が過ぎ買い揃えた彼のカセットテープはいつのまに行方不明。そしてまさかのテロ事件。むしょうにビリーに会いたくなった。そして見つけたのがこのCD!彼の全てがあった。”ニューヨークの想い”を聞いて涙がでた。彼の声は昔と同じ。久しくビリーから離れているファンの方にはぜひ聞いていただきたい。ストレンジャーをきいてカッコイイ!と叫んでいた頃のあなたがあらわれます。もちろん現在ビリーファンの方で全部CD持っててもこれは手元にずっとおいて頂きたいお宝です。

・「色々やっているなあ~
…このアルバムを通しで聴いた率直な意見。

このお方を知ったのは「ピアノマン」という曲。学生当時「何てぶっ飛んだ曲を歌うんだ」と衝撃を受けました。そして「素顔のままで」とか「ストレンジャー」とか聞いてハマッていた訳であります。しかし、その後、パッタリ聴かなくなりました。

そういう僕には、DISC2はとても新鮮。

80年代のニーズにピタリと応えた彼の「ヒットナンバー」を沢山聞けました。「ハートにファイア」なんてノリノリです。気に入ってしまいました。

僕みたいにしばらく「彼」を御無沙汰している方々には、聴いて欲しいと思います。80年代~90年代の彼もとても良いですよ。

・「手に入れて正解!
懐かしいの一言。甦る、甦る。当時、お小遣いも少なく、かりた歌詞をせっせと書き写しました。教科書の英語は思い出せないけど、この曲たちは聞きながらどんどん歌詞が出てきて一緒に歌える曲の多いこと多いこと。贅沢に大人買いした気分です。・・・の割には廉価であります。

かつてビリー・ジョエルの曲に心惹かれた方、心惹かれたけれどレコードを買えなかった当時の少年少女たち、買いです。買い。

キラキラとしたあの頃の自分に出会えます。

・「個人的には
scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。メロディーラインがわかりやすいんで、落ち着いて聴けるし。仕事のBGMにもいい。

中高生の諸君。オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。そこにビリーのCDがなかったら、母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、「こいつも大人になったな」と思うけどね。

・「名曲の宝庫
この2枚組みにはビリージョエルの重要曲が詰まっています。文句なしのベスト盤と言ってよいでしょう。ビリージョエルが聴きたくてこのCDを選んだ方は、大正解です。そして、このCDでビリージョエルを知った方には、実はまだまだ楽しみが残っています。ビリージョエルの凄いところは、こうしたいわゆるヒット曲のみならず、アルバムの片隅に置かれた曲の中にも長くファンに愛された名曲がたくさんあるところです。実際、今回のツアーではそうした埋もれた曲も演奏してオールドファンを泣かせています。ビリーの魅力にハマッた人は、ぜひオリジナルアルバムも聴いてみて下さい。損はさせません。

ビリー・ザ・ヒッツ (詳細)

2000 BEST 山口百恵 ベスト・コレクション

・「代表的なヒット曲を収録した価値ある1枚
数多くの印象に残る歌を歌った山口百恵の主要なヒット曲を網羅している。ファンの人には少し物足りないかもしれないが、とりあえず彼女の代表的ヒット曲をコレクションしておきたい人には最適なCDであろう。

・「今日現在でも新鮮さがある
初めて百恵のCDを購入したが満足の一言。

・「聞いてたら泣いちゃった~
コスモスは、何度聞いても心に響く!!!

全体的に、懐かしく思う。

ぜひ、聞いて~

・「CD一枚にまとめるのは無理
いまだに根強い業界からのラブコールがありながら主婦道を突っ走る山口百恵。おそらく女性歌手では美空ひばり次ぐインポータントシンガーであった。しかし、彼女はこれまでも、そしてこれからもカムバックすることはないであろう。だからこそ、このようなベスト盤がなおさら重要味を帯びてくるのだが、やはりCD一枚にまとめるには無理がある。

これは落とせないという曲が何曲も抜けている。しかし、5,7,8,10,11,14,15の曲を収録すればこの人のベスト盤はなんとか格好がつくものである。

・「なぜ乙女座宮が入ってないの?
ベスト版なのに「乙女座宮」が入ってない。絶対にはずしちゃいけない曲なのに。

2000 BEST 山口百恵 ベスト・コレクション (詳細)

ザ・ベリー・ベスト・オブ

・「お馴染みの曲のオンパレード
黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。どれもこれも、聴いた曲ばかり!Everytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go For That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。

・「絶対買い!最高なCDです☆ミ
このCDはホール&オーツの入門としても、もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ!初めてホール&オーツを購入するっていう人は、まずこれを買ったほうがいいかも。それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと!買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。

前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます!ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛ぜひ購入してみて下さいねっ。

・「あざとい選曲のベスト盤
「Kiss on my list」のヒットで彼らのポップさと切なさに魅了され、アルバム「Voice」、「Private eyes」そして「H2O」へと熱心なファンとなってしまった当時、貪るように過去のアルバムを全て聴き漁っていました。

しかし、あれから20年あまり、前述の3枚のアルバムならばCDで買い直しても聴くに堪えうるでしょうが、それ以前のものを通して聴くには、もはや熱も冷め、パワーがありません・・・(それ程、「Voice」で彼らは「大化け」したわけですが)。

でも、やっぱり「Sara's smile」や「Wait for me」は諦めきれない!むしろ彼らの代表作とされる「Private eyes」などよりも聴きたぁい!!そんな私のような「我儘なオールドファン」を見透かしたような「あざとい」選曲のベスト盤です。迷わず「買い」でした。

もちろん、Hall & Oatesの、そして洋楽初心者の入門盤としても最適です。

また、リズム&ブルースとポップスの見事なブレンドを背景とし、後期には更にテクノ(死語~埋葬済み!)な要素をも取り入れてきた彼らの音楽スタイルの変遷は、そのまま当時のアメリカ(特に東部)のミュージックシーンを反映していますね(あ、だからDoobie BrothersとシーラEそして彼ら、という摩訶不思議な「バリューセット」で来日公演しても、あまり違和感がなかったのか?!恐るべし!)。

・「世界最高の男性デュオ!!!
長身でめっちゃ男前のダリル・ホールと小さいけどギターが上手いジョン・オーツのデコボコ・コンビのコラボレーションが堪らなく嬉しくなる世界最高の男性デュオであると思います。特に「プライベート・アイズ」が最高に良いですね!!この1曲を聴くだけでもこのベスト盤、買う価値がおまっせ~!!このコンビの為に「ブルー・アイド・ソウル」と言う言葉があると言っても過言ではありません。あと、ブルー・アイド・ソウルでお勧めなのが、ポール・ヤングとシンプリー・レッドの2人で、この2人の曲も最高に良いで~!!超お勧めやで~!!

・「強力アルバム!
最近テレビのCFなどで使われたりして再度脚光を浴びてますけど、久しぶりに聞いて見てやはりこのデュオのすばらしさを再認識しました。ヒット曲のオンパレード、どれも聴いたことあるキャッチーなフレーズにあふれていますよ。

ザ・ベリー・ベスト・オブ (詳細)

The Essential Iron Maiden

・「メイデンの歴史
北米盤のメイデンの2枚組ベスト。選曲は、1st‾最新作までで、各アルバムから2曲ずつです。音もジャケGOODですので、ビギナーからマニアまで楽しめる内容となってます。ブレイズ時代は、ファン離れした自分としては、改めて楽曲のよさを実感しました。

The Essential Iron Maiden (詳細)

Super Best Of Yumi Arai

・「青春の1ページを飾る音楽です
ユーミンと同じ年齢です。彼女のデビュー以来多くのアルバムをLPで聴いてきました。いままた、「荒井由実」時代の音楽を集めたこのCDを購入して昔を懐かしんでいます。当時買った楽譜も引っ張り出してきて聴いています。今聴いても、とても新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱です。

このCDは、1972年に「返事はいらない」でデビューし、1976年、すなわち松任谷由実になるまでの音楽を集めたものです。アルバムタイトルでいえば「ひこうき雲」「MISSLIM」「COBALT HOUR」「14番目の月」の中から代表的な30曲を集めたもので、ユーミンの初期の音楽を聴くには最適なものだと思います。音楽自体はとても完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。

彼女のデビュー前の日本の音楽シーンは、「歌謡曲」「フォーク」「外国曲のカバー」ぐらいのジャンルに大別されていた時代でした。そんなおり、彼女のサウンドはそれまでの音楽のどれにも属さず、彼女の為に「ニューミュージック」というジャンルが生まれました。

彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。様々な思い出の一杯詰まった音楽を聴きながら、自分の青春時代を振り返っています。

・「思い出が甦る
ユーミンの歌は、高校生だった私にとってはあこがれの世界。誰にでも、それを聴くたびにある場面を懐かしく思い出してしまう歌があるように、私もユーミンの歌を聴くと、まだまっすぐだった若い頃のことを思い出します。ラグビー部のマネージャー時代、何台かの車に分乗して向かう山中湖合宿。中央高速に入ってかならずかける曲が「中央フリーウェイ」。今でも、この曲を聴くと、セミの声も賑やかだった夏の暑い合宿の思い出がよみがえります。今回は「ひこうき雲」「雨の街を」「海を見ていた午後」「12月の雨」「魔法の鏡」「天気雨」「雨のステイション」「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」「翳りゆく部屋」などを久しぶりに聴くことができ、天真爛漫で輝いていた、そしてそれゆえにもろく、せつなかった若かりし日々を思い出しています。

・「ユーミン初期の傑作集
ユーミンが荒井由実だった頃はもう30年以上昔の話であり、その大半の曲については若い世代の人たちから忘れられているのかもしれない。しかし、今一度彼女のナンバーに耳を傾けてもらえればと思う。ここには若き日の彼女が見て聴いて想像したさまざまな身近な素材・出来事が実に生き生きと描かれている。彼女が持つ少女期の感性が絶頂期を迎えた頃でもある。さらに、これらの曲が書かれたのが当時のフォークソング全盛時であったということ。そのため彼女の新鮮すぎた感覚が最大2年以上も見出されず、市場に埋もれていたという事実も見逃すことができない。このアルバムすべての曲が名曲であると言って過言ではない。そのことは後年さまざまな形でこれらの曲が取り上げられたことでも理解できる。ある曲は他の歌手で歌い継がれ、ある曲は映画やTVのテーマとなっている。CMで数多くの曲が使用され、街中でも彼女の曲をしばしば聴くこととなる。これほどまでに支持されてきたシンガーソングライターはほとんど例がないのではないだろうか。これはぜひお勧めしたいアルバムだ。

なお、当時の彼女は卓越した歌唱力を持っていたわけではない、しかし、それを補って余りあるのが、彼女でなければ決して書き得なかったであろう感性溢れる音楽であり、表現力である。一部に批判票もあるが、決して下手なシンガーではないことは付け加えておきたい。

・「心癒される一枚
どうも古い曲と言うのは、現代の視点から詞が古いだの曲調が古いだの言われがちであるがこのCD否、荒井由実は違う。現代の古典とでも言うべきなのか、曲調が今は忘れかりし葉の茂りが美しい日本の自然を彷彿させる。すごく純な気持ちで聴ける良い作品です。

・「魔法の鏡
荒井由美をはじめて聞いたのは30年近く前。最初は当時のベストを集めたカセット、そして「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」「14番目の月」とレコードを買った。その後、ご無沙汰していたのだが、たまたま見つけたこのCDを聞くと、毎日車の中で聞いていた頃を思い出す。このころのユーミンの作品は、奇をてらうことがなく実に聞きやすい。「あの日にかえりたい」「卒業写真」「翳りゆく部屋」が代表作だと思うが、「ベルベット・イースター」「雨のステーション」「魔法の鏡」のようなちょっとマイナーな曲もいい。昔、ユーミンのレコードを持っていたのだけど捨てちゃったひと、松任谷由美しか知らないひとにもおすすめ。今、この原稿をパソコンで書きながら、ステレオイヤホンで聞いている。

Super Best Of Yumi Arai (詳細)

ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ

・「オリジナルが聞きたい人は注意
昔(80年代)エアチェックしたテープを何本か聞いていたらその中にCrazyforyouが入っていて、今現在でも色褪せていないその曲の素晴らしさに感動して、音質が良いCDで聞きたくなって早速購入しました。ところが聴いている時に、あれ?こんな感じだったかなと思いました。よく聴いてみると、前記の曲と他の一部の曲がオリジナルと少し違っていました...悪くは無いのですが、なんとなく自分では、当時の出来事を曲に重ねて思い出して...なんて聴き方したかったので、微妙に違和感があり、私的にはこのBEST盤はイマイチというか事前によく調べておけば良かったなと思っております。収録曲数が多い為か、曲の終盤でフェードアウトして終わってしまうのもチョット...当時のVersionで聞きたい人は注意が必要ですね。

・「80年代最高のスター
80年代、スターとして常にトップを走り続けてきたマドンナ。そんな彼女の足跡をたどる様にヒット曲がこれでもかぁぁ!という位に収録されている。80年代と言っても、ぜんぜん違和感無い名曲ばかりです。(むしろビートだけでメロディがチープな最近のヒット曲より断然いい)超お買い得作品。

・「まずは基本
madonnaの最も売れたアルバム。個人的にはTrue Blueが無いのが残念だが、ポップな曲が多く初心者にはお薦め。この後、Eroticaでおかしくなり、Bedtimestoriesで路線変更するが、イケイケのこの頃が全盛期でしょう。

・「一家に一枚
現時点(’03)で彼女のキャリアを前期、中期、後期に分けるならこれはまさしくその前期の集大成であり、それはその後もまだまだ続く彼女のアーティストとしての活躍を予期させる中期への序曲で幕を閉じる。年代順に曲が配置されているせいもあり、流行歌歌手から真のアーティストへと移行していった彼女の姿が明確に反映されているのも面白い。この当時で彼女のキャリアは8年であり人気的にも正に絶頂期だったわけだが、それが一連のスキャンダラスなイメージ戦略故によるものだけではなかったことが今本作を改めて聴くと良くわかる。実にキャッチーなポップソングの数々は実際にオンタイムで当時を体験していない世代でも聴き覚えがありそうなものばかりだ。音楽シーンの歴史ともいえる本作はファンでなくとも是非とも持っていたい傑作である。

・「madonnaの歴史が分かる
80年代のmadonnaの歴史が分かる作品だと思います。

初期はアイドルでありました。madonnaをあまり知らない人はこの初期のアイドルのマドンナしか知らないようです。

が、madonnaはそこから自分のスタンス・メッセージを強く曲に繁栄させていき、アイドルから唯一無二のアーティストとして、見事な変貌を遂げます。その変貌ぶりがこのアルバムではよく分かります。

ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)

THE GREATEST HITS OF HIROMI GO

・「アイドルから大人のシンガーへの変遷譜
アイドル歌手として芸能界に飛び込んだ郷ひろみが、業界の荒波にもまれながら完成された大人のシンガー、HIROMI GOへと成長する課程をこの2枚組CDで堪能することができます。それにしてもDISC1に収められた初期の作品の完成度には驚かされます。「裸のビーナス」「よろしく哀愁」

「あなたがいたから僕がいた」「マイレディー」などは今聴いても胸が熱くなります。現在ヒットチャートを賑わしている曲の中で20年以上経過しても色褪せない曲が一体何曲あるでしょうか?DISC2には、名カヴァーの「哀愁のカサブランカ」と「ケアレスウィスパー」、そして近年の作品の中で出色のバラード「言えないよ」が

収録されています。特に50万枚以上のセールスを記録した不滅のバラード「哀愁のカサブランカ」はいつ聴いても涙腺が緩みます。この曲はドイツの詩人ゲーテを4世代前の伯父さんに持つバーティー・ヒギンズがオリジナルでしたが、はっきり言ってヒギンズのオリジナルを圧倒していました。

日本人アーティストが洋楽をカヴァーする場合、オリジナルを越えることは殆ど不可能ですがHIROMI GOはそれをやってのけた本当に数少ない日本人アーティストの1人です。

・「歌謡界の星
70年代から90年代初めまでのシングルヒットを収録した、まさにグレイテストヒッツ。郷ひろみのキャラクター通り、明るいポップなナンバーが多い。ヒットチャートの常連であることはもちろん、時代の顔となった代表的な曲が印象深い。「男の子女の子(A-1)」「How manyいい顔(A-15」)」「お嫁サンバ(B-2)」「2億4千万の瞳(B-6)」などなど。90年代はバラードに転身し「言えないよ(B-15) 」などが大ヒットした。そんな中嬉しいのは、樹木希林さんとのデュエット曲「お化けのロック(A-9)」「林檎殺人事件(A-11)」が収録されている事。郷のエンターティナーを満喫できるアルバムでしょう。

・「歌謡曲黄金期の集大成
歌謡曲黄金期の郷ひろみがぎっしり詰まったベストです。  DISC1は、よろしく哀愁はもちろん、お薦めは「恋の弱味」筒美京平さんのロックなR&B歌謡曲が今聞いてもかっこいい。セクシー・ユー・・・  DISC2は、ヒット曲怒涛の15曲。「言えないよ」「哀愁のカサブランカ」、オフコースオリジナルメンバーの鈴木さんが提供している「素敵にシンデレラコンプレックス」など・・・。  改めて、郷ひろみさんの存在感に気づかされます。「お嫁サンバ」は、他の人が歌ったら、絶対にかっこよくないよね!

・「永久不変の「ヒロミ」
去年母から誘われて、初めてコンサートに行きました。まずは、三階席の後ろからも起こるコールに驚きました。昔のヒット曲も歌ってくれるサービス、随所びしっ、と決まるポーズ、MCで見せるかわいい照れ笑い、郷さんはバリバリ現役のアイドルですね。(やはり現在独身なのもポイントかと)

THE GREATEST HITS OF HIROMI GO (詳細)

ベスト・コレクション

・「濃い…
スティービーのベスト盤だ!ってことで、思わず買ってしまった…

そりゃベスト盤ですから、2枚も聴けばおなかいっぱいになります。ただ、「As」の後半部分がカットされていたのはちょっと残念です。オリジナルは後半も素晴らしいので、スティービーのほかのCDを買って聴いてみてください!

いや~それにしてもこのアルバムを聴くと、改めて彼の偉大さ、楽曲の表現の豊かさを感じますね。いいものはいい!その一言になると思います。

・「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!
ã"のベスト・アルバムは、スティーãƒ'ィー・ワンダーの名曲が網ç¾...されているので、以前に発売されていたï¼'枚組のベスト・アルバムよりもå†...容の濃い選曲になっている。スティーãƒ'ィーのファンにも、初心è€...にも、もってã"いのアルバムである。

DISC-1では、「愛するデューク」、「オーãƒ'ァージョイド」、「愛するあの娘に」、「ãƒ'ートタイム・ラãƒ'ァー」などがæ°-にå...¥ã£ã¦ã„る曲です。また、エリック・クラãƒ-トンがカãƒ'ァーã-た「ç-'æƒ'」がスティーãƒ'ィーのオリジナルでè'ã'るのが嬉ã-いã-、忘れていã'ないのが永遠の名曲「心の愛」が収録されているã"とです。何度è'いても飽きが来ない名曲中の名曲です。

DISC-2で好きな曲は、「迷信」、「ハイアー・グラウンド」、「ハッãƒ"ー・バースデイ」などです。ポールãƒ!»ãƒžãƒƒã‚«ãƒ¼ãƒˆãƒ‹ãƒ¼ã¨ã®ãƒ‡ãƒ¥ã‚¨ãƒƒãƒˆæ›²ã€Œã‚¨ãƒœãƒ‹ãƒ¼ãƒ»ã‚¢ãƒ³ãƒ‰ãƒ»ã‚¢ã‚¤ãƒœãƒªãƒ¼ã€ãŒåŽéŒ²ã•れているのがまた嬉ã-い。また、ãƒ"ートルズのカãƒ'ァー「恋ã‚'抱きã-めよう」やボãƒ-・デュランのカãƒ'ァー「風に吹かれて」なども収録されているのも大変嬉ã-いã"とです。

スティーãƒ'ィー・ワンダーというアーティストは、é-"違いなくä¸-界一のシンガー・ソング・ライターであると、ã"のアルバムã‚'è'くだã'でもよく分かります。

・「絶対買え!!
強引かもしれないですが、買ってください。スティーヴィー・ワンダーがやっと動いたんですから。しかもベストで2枚組!!こりゃ~買い!!彼は何にしても制限持たないんで(時間が掛る)新作が何時出るか分かりませんが、このベスト盤は単なるつなぎじゃ有りません。このボリューム!!色々なセレクションとは訳違う!!

今年中に新作を期待しつつ聞きましょう。。。

・「最高のアーティストによる,最高のベスト版
スティーãƒ"ー・ワンダーの色ã€...な曲ã‚'思い出すと,æ-¥å¸¸ç"Ÿæ'»ã®æ§˜ã€...なシーンのBGMとなるような,そã‚"な普遍性と非凡な才能ã‚'感じさせる音楽性ã‚'持ち合わせていると思います.モータウンサウンドからはじまり,ジャンルã‚'è¶...越ã-た音楽ã‚'次ã€...とç"Ÿã¿å‡ºã-てゆく.そã-て様ã€...なアーティストから尊敬される,ポãƒ"ュラー音楽界の巨匠です.彼の音楽は,どã‚"な時も聞きたいと思わせるサウンド的な,いい意å'³ã§ã®è»½ã•ã‚'持ってるã'ど,同時に作å"ã«å¯¾ã™ã‚‹æƒ...熱ã‚'感じさせてくれます.それは,彼の人ç"Ÿã®æ§˜ã€...な変åŒ-,悪いã"とも良いã"とも,常に前å'きに歩ã‚"できた人ç"Ÿã‚†ãˆã®ç"£ç‰©ãªã®ã ã¨æ€ã„ます.

ã"のアルバムにはそã‚"なスティーãƒ"ー・ワンダーのç' æ™'らã-い楽曲,「ベスト・コレクション」という名に相応ã-い,聞ã!!!なれた曲,美ã-い楽曲が,収められています.ã"ã‚"なベスト版ã‚'誰もが期å¾...ã-ていたのではないでã-ょうか.もちろã‚"ドライãƒ-のBGMやイージー・リスニングにもお勧めですが,時には深くé''賞ã-てみるのもいいのではないでã-ょうか.

・「スティービーの魅力満載のベストアルバムです
バラードのみのベストを始め、ベストアルバムだけでも数多くの種類が出ているスティービーワンダーですが、彼の全貌に少しでも近づこうとすれば、やはりこれくらいのボリュームはいるなあと思わせる、両面共に70分を超える大作ベストです。嬉しいのは大ヒットした曲はもちろん、後にカバーされ、大ヒットした曲だけでなく、彼自身がビートルズやディランをカバーした曲も収録されており、ソングライターとしてのスティービーだけでなく、シンガーとしてのスティービーの魅力も伝わるベストになっていることでしょうか。熱心なスティービーファンからは、収録時間の関係で、演奏が割愛されている曲があるといった指摘もありますが、スティービーに興味はあるけれれども、膨大かつ活躍が長期にわたるアルバム群からどれを聴いたらいいか迷われる方の入門編としてお奨めのアルバムです。しかし改めて思うのは、いい曲ばかりだなあということ。多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。

ベスト・コレクション (詳細)

SINGLES

・「悪くはないのですが・・・
シングル発表された曲ばかりを集めた構成になってます。たしかに悪くは無いのですが、しかしREBECCAはシングルカットされた曲以外に名曲が数多く、それゆえ解散後も沢山のベスト版ができたわけです。つまりこのバンドの性格上、シングル集=ベスト版ということにはならないわけです。代表曲はほかにも多数あり、このアルバムの企画自体が少し安直な気がします。ですから、これからREBECCAを知ろうとしている方が最初にこのアルバムを購入しようとしているのであれば、決して間違いではないのですが、これ1枚だけでは全く不十分だと思います。

・「選曲は良いですが。
シングル曲を集めたレベッカのBESTアルバムです。名曲が多く、改めて、レベッカの偉大さがわかります。ただ、レベッカにはシングルになっていない曲にも名曲が多く、これだけの曲数でレベッカを語ることは難しいのでは。BESTアルバムは沢山出ていますので、できれば2枚組のBESTアルバムから選ばれるのをお薦めします。

SINGLES (詳細)

グレイテスト・ヒッツ 1970-2002

・「文字通り、一家に一セット
英盤とUS盤で微妙に曲目が違い、さらにそれぞれボーナス・ディスクつきの限定盤まであったりするものだからちょっとばかしややこしいのですが、いずれにせよここに入っている曲のほとんどは世界的には一般常識レベルのものばかり。日本では偏ったイメージが定着している感がなきにしもあらずですが、とりあえず純粋に優れたポップソングとして、一人でも多くの人に聴いて欲しいです。'70年代のロックにおいて有り難がられがちな大仰な思想の類いは一切ありませんが、逆に言うとだからこそ、この素敵な歌の数々はいつの時代でも輝いているのでしょうね。MTV時代のものも、意外や古臭く感じないのはさすが。

・「エルトン・ジョンの素晴らしい歌の数々 
エルトン・ジョンは、本当に素晴らしい歌を沢山この世に紹介してくれたと思います。特に、彼の『僕の歌は君の歌』は、とても好きな歌でした。 1970年の発売ですから35年前の曲となりましたが、今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょうか。

エルトン・ジョンは、最高のメロディ・メイカーでした。まだ「シンガー・ソングライター」という言葉が市民権を得ていない1970年代のイギリスを代表するミュージシャンでした。

当時は、ビートルズの音楽が『アビ-ロード』のアルバムをラストに少しずつ、翳りを見せ、ブリティッシュ・ロックと言われる音楽が台頭してきた時代でした。 プログレ系のロック・バンドのキング・クリムゾンのオーディションにエルトン・ジョンが落とされたという逸話が残っている時代の頃です。

「僕の歌は君の歌」は、彼の最初のヒット・ナンバーで最高のラヴ・ソングです。 その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼のピアノ前奏も印象的ですが、その後に続くとてもソフトなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲です。

ジョン・レノンは、彼の歌声を聴いて「彼の『僕の歌は君の歌』をきいた時、エルトンをビートルズ出現以来の最も新鮮な出来事」と評していることから、その実力が伺えると思います。先見の明という諺を思い浮かべました。

・「最高
このアルバムは最高!70年代UK POP がつまっているやっぱり ユアソング クロコダイルロック がとてもいいですあなたも輝かしい70年代を思い出してはみませんか?

・「これこそベスト
聞くしかないよ  どこに行くのでも持っていたい一枚だよ

・「エルトン・ジョンの名曲ばかり。
DISC.1には『YOUR SONG』、『Goodbye Yellow Brick Road』、『Island Girl』など初期の作品が凝縮され、DISC.2には『Blue Eyes』、『The One』など80年代〜現在の曲を収録されている。しかし、DISC.2は凝縮しすぎて肝心な曲が抜けてしまっているのが残念。デイズ・オブ・サンダーという映画の主題歌だったシングル曲などなど、せめて3枚組で売って欲しかった。ダイアナ妃に捧げたあの名曲も収録!!

グレイテスト・ヒッツ 1970-2002 (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「greatest hits
米国西海岸の腕利きセションミュージシャンが一同に会し結成されたバンドのベスト盤。彼らは4作目にあたる「Ⅳ」(1982年)が、グラミー賞において計6部門で受賞するなどまさに一世を風靡したバンドでマイケル・ジャクソンの最大ヒット作「Thriller」のバッキングを勤めるなど80年代サウンドを語る上では欠かせない存在である。ただヒット作となった「Ⅳ」以降、メインボーカリストの交代が相次ぎ人気は次第に下降線を辿った。もっとも元来、裏方(セッションミュージシャン)だった彼らがスターダムに居座り続けるのも想像し難いが。全13曲の内、当時の新録が4曲収められている為、純然たるベスト・ヒットは9曲で、流石にどれも隙の無い完璧な楽曲だ。彼らは、最初に西海岸出身と書いたが、イーグルスのように地域性を感じさせる楽曲は全く無く、寧ろ、欧州プログレッシブ・ロックに通じる雰囲気を持ち合わせていると思う。「Africa」、「Rosanna」はまさに、衝動に駆られて作れる様な代物(ROCK)ではなく卓越した音楽的力量の集積が可能にした繰り返し鑑賞に耐えうる音楽(A.O.R.)だと思う。

・「これほど聞きやすく良い曲を揃えたバンドも珍しい
 1990年ごろにリリースされた新曲4曲を含むトト初のベスト盤、注目された4つの新曲は南アフリカ出身の黒人ボーカリストがボーカルをとる曲で、このベスト盤だけに参加して、その後シーンから姿を消してしまった?人である。南アメリカ出身といえばイエスのトレバーラビンの成功が有名だが、このボーカリストは当時あまりファンから歓迎されていなかった印象がある。これまでのトトのイメージを急変させてしまうようなスタイルを持っていたからだと予想される。新人ボーカルは歌は上手いし、新曲4曲を僕は特に嫌いではない。特に7曲目の「僕の声が聞こえるかい?」は名曲だと思う。僕はこの曲を聴くと今でもバブルで浮かれていた90年ごろの日本を思い出してしまう。新曲の中にデビッドやスティーブの新曲やアウトテイクを入れれば、バイロンへの風当たりも違ったかもしれない。その後のバイロンの運命を考えるととてもかわいそうに思う。宝くじを当てたのに当たりくじを紛失したかのような大きな反動がバイロンを襲い、ショウビズに嫌気がさしたのかもしれない。このベスト盤では「ホールドザライン」や「ホールドユアバック」「99」あたりがアルバムの要所を押さえる要害の役割を果たしている。

・「現状で唯一価値のあるベスト
TOTOは2006年までにSONYから本作、Essentialシリーズ、三枚組ベストと三種類のベスト盤を現在も販売しているが、ベスト+α的な価値が一番あるのは本作だろう。代表的なヒット曲とジャン・ミシェル・バイロンとメンバーによる4曲が全て入っているし、他のベストはジェフ・ポーカロ死去以降の曲も無理矢理入れているため、ただでさえ本質が分かりにくいバンドの特徴を複雑に、そして質を下げてしまっている。バイロン参加曲がTOTO全盛期の曲のメイン製作を担っていたD.ペイチとJ.ポーカロ主導による事実上ラストの曲であるため、本作がベストとして質がまとまっている。

しかし、本作でTOTOを聴き始めるのはあまりお勧めしない。全曲ジャーニーなど同時代の他のバンドでは作れないクロスオーヴァーな名曲ばかりだが、バラードが多く、適度にブラコンやソウル(打ち込みを使ってないR&B)、ジャズを聴いていないと退屈だと感じる恐れがある。いっそ黒っぽいHRが好きなら1st、80年代的エレポップ系ロックが好きなら「The seventh one」から聴いたほうがこのバンドの上手さとかっこよさを体感的に理解できる。

バイロン参加曲について。(1)(13)はファンク的なグルーヴが映える曲。(4)はストレートなR&Bバラード。(7)は複雑なリズムと展開がかっこいい黒っぽいプログレ〜HM的な曲。バイロンの歌い方と容姿(本アルバムにメンバー写真はないが)は、モロにまんまマイケル・ジャクソン。レコード会社のTOTO再建策の志向が伺える。

・「TOTOをオススメする理由
ジャズバンドの一流どころがそれぞれの技巧を凝らして、室内楽を楽しんでいるようなバンド。ボーカルも固定ではなく、曲想に合わせて変更しているのも新鮮だ。そしてそれが不自然ではなく、ベストと肯けるくらいマッチしており、よくある固定ボーカルのマンネリズムを打破するためのボーカルチェンジとは趣を異にしている。はっきりいってどいつも上手いのだ。曲は80年代の古きよき時代の、いわゆる名曲スタンダード。ソウルと攻撃的なロックの調和が見事で、「georgy porgy」の序奏や「ロザーナ」の終盤のジャズピアノ、ちりばめられたギターのダイナミックソロの存在感はTOTOを語る上には外せない。同時期のジャニーやスピードワゴンとは違い、21世紀になった今でも古さを感じさせず、最近の混沌とし坩堝と化したミュージックシーンに飽き飽きしている人にはぜひ聴いてほしい。分かりやすい、新しい、上手い、そしてちょっと切ないTOTOは必ず何か余韻を残してくれるだろう。

・「いい!...でも微妙。
オリジナルアルバムが7作発表された後に出たベスト。全13曲(しかも新曲4曲を含むので実質9曲)で7作分のベストを選曲するのはかなり無理があるとは思うが、手堅い選曲ではあります。ただ、人気の高いと思われる2nd,3rdからの曲がないのは残念。新曲以外の選曲は、バラード系~ミドルテンポの曲がほとんどで、ハードロックよりの曲はほとんど入っていません。だから、これ1枚でTOTOのベスト、というにはやはりちょっと…

中期TOTOを象徴する3代目Vo.のジョセフ・ウィリアムスが去り、新Vo.に南アフリカ出身のJ.M.バイロンを迎え、新たに4曲(1、4、7、13)が加えられた構成になっている。この新曲はJ.M.バイロンも作曲に加わっていて、いわゆる「アフリカ」のような欧米人がイメージで捉えたかにも思われるような意味でのアフリカンビートではなく、ネイティブの黒っぽいビートが基調になっていて、TOTOとしてはかなり新鮮。バイロンのVo.も、ファルセットを絡めたファンク系のグルーヴで、以前のTOTOにはないかなり特異なものなので、好き嫌いが分かれるところでしょう。私は個人的には好きですが…ただ、TOTOのメンバーはかなり無理をしている感じがなくもない。彼らのテクニックのおかげで、曲としては聴き応えがあるものの、S.ルカサーのギタープレイはかなり後方に下がっている感じ。対して、リズム隊のポーカロ兄弟は楽しんでいる感じはします。

裏話では、CBSソニーが、嫌がるTOTOを押さえ込んで、バイロンを売り出すために無理矢理新ボーカルに据えたらしい。そんな状態で長続きするわけもなく、結局バイロンはこの4曲だけで脱退。この後、TOTOは新ボーカルを入れることなく、ルカサーがメインボーカルの時代がしばらく続きます。このベスト曲9曲以外に、ある種希有な4曲を聴くだけでも、価値があるかも。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

ロイヤル・ストレート・フラッシュ

・「痺れるセクシーさ
初期のヒット作を多く手がけた作詞家の阿久悠氏がかつてこう語っていた。「沢田君に詩を書くときは、僕はハリウッドのプロデューサーになった気分でいれば良かった。 あれだけの美貌の持ち主に歌わせるには気の毒かな、と思う位の情けない男の詩ばかりを書いていた。 だが、いい男だと分かっていたからこそ、安心してダメな男の歌が書けた」と。

 確かに、華やかではありながらも、愛を拒否し孤独に身を沈める陰の部分がジュリーには、ある。 「ダメな男の歌」を「いい男」が歌ったからこそ、「歌」そのものが際立ち栄えたのだ。 阿久氏も、ジュリーのそんな魅力をいち早く見抜いていたのであろう。 別れの歌にすら癒されてしまうことの答えが、そこにある気がする。 元気になりたい、爽快な気分になりたい、そんな時こそ、愛に戸惑い迷う哀しい歌ばかりを、繰り返し繰り返し聞いている。

・「ロイヤル・ストレート・フラッシュ
私はジュリーが「勝手にしやがれ」を歌っていたS52年の頃は まだ8歳でした。ですが 8歳の子供の目から 見ても「なんて色気のある大人のカッコイイ素敵な男の人なんだろう〜(・・*)」ってジュリーの素敵さに釘付けになって テレビにかじりついて見ていました。ずっと憧れの理想の男性像の人です。ジュリー以来 80年代に入ってからも今の2000年の時代に入っても ジュリー程の色気のある素敵なアーティストは出てきていないです。 とこれは断言できます。大人になってジュリーのこのベストのCDの歌を聴いてジュリーの歌に対する思いの凄さが曲調や歌詞によって歌い方がすべて感情が込められていて一つ一つの歌詞を大切に歌っている。ジュリーってスゴイ!って子供の頃には気づけなかったことが大人になってジュリーの歌を改めて聴いてびっくりさせられました。ジュリー自身は自分のファンの人はきっと 自分と同年代くらいの人達としか思っていないかも・・・と思うと ジュリーに「ジュリーは当時2・3歳頃の幼児だった子供をも惹きつける程の魅力のある人だったから当時子供だった現在30代・40になった人達の 男性・女性のジュリーに憧れているファンがいっぱいいる事をジュリー自身に知ってもらいたいです。ちなみに私は今年の1月のジュリーのコンサートに行ってジュリーに会って来ました〜。ジュリーの歌声は素敵でしたよ〜。ジュリーのCDは全部集めようと思っています。

・「あんたの時代はよかった...
ずーっと待ち焦がれていた「ロイヤルストレートフラッシュ」の再販!さっそく購入して聞いてみると、「8時だよ!全員集合」や「ザ・ベストテン」などで歌っていたジュリーの姿が蘇り、ほんとにジーンと来ました。これだけ歌唱力があって、艶があって、華のあるスターってもう日本には出てこないような気がします。2,3も併せて聞けば70年代から80年代を駆け抜けていったジュリーの足跡を追うことが出来ます。ジュリー、あんたの時代はよかった♪。

・「やっと出合ったジュリー
だいぶ前にフジTVの「LOVELOVEあいしてる」という番組で、当時THE YELLOW MONKYの吉井和哉の歌う「追憶」を聴いて感動。沢田研二が歌う「追憶」が聴きたくて即購入。甘い切ない歌声。鳥肌立ちました。詞、曲、編曲ともすごいメンバーでびっくり。今までなにも知らなかった自分にもびっくり。かなりキザな日本人ばなれした詞を日本語で歌っても気持ちよく聴けるのは、沢田研二の才能なんだろうな~。

・「That's entertainment!
YouTubeをチェックすれば、阿久悠特集で70年代の懐メロを画像つきで堪能することもできるのですが、それでも買ってしまったのがこのアルバムです。

ジュリーは美声で、当時のウリだったヴィジュアルなイメージなしでも聞かせてくれます。(まあ、それでも帽子を投げたくなったりしますが)

当時の流行歌でも今聞くと面白いとは思えないものも多いですよね。でも、ジュリーのヒット曲は違います。「沢田研二=井上堯之バンドのリード・ヴォーカル」とも言われるそうですが、先入観ない人達が、日本の70年代に席巻したごくプロフェッショナルなロックバンドとして聞いても、十分面白いのではないかと思います。

沢田研二って俳優としても上手いし、志村けんとのコントでも笑わせてくれましたよね。歌詞やメロディがあんなにもドラマティックに展開していくのを、この人でないと表現するのは難しかったのではないでしょうか。

カラオケで歌い易い歌か、あとは年代別の趣味にあわせて細分化する一方の現在のJポップの状況から見ると、あの頃には、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、思わず一緒にお茶の間のテレビに見入ってしまうエンターテイナーがいたんだよなあ、と思わずにいられません。

新曲ROCK'N ROLL MARCHを聞いて改めて興味を持った人達にもお勧めです。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)
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