ウィ・ラヴ・ルーム・イレヴン(初回限定盤) (詳細)
ルーム・イレヴン(アーティスト)
「こりゃ素晴らしい」「一押し!」「本当にオススメ!」「★★★当たり★★★」
「60'sPOPSの玉手箱」「快感♪」「プロデューサーが好き」「ロンドンの今を伝えるサウンド」「新人にしてすでに貫禄がある」
ザ・トリック・トゥ・ライフ(期間生産限定盤) (詳細)
ザ・フージアーズ(アーティスト)
「海外盤を買っての感想」「けっこうはまる、コミカル&ダークなテイスト」「安い買い物でした」
The Story Goes... (詳細)
Craig David(アーティスト)
「The Story Goes....」「シルキーヴォイス!」「最高」「かなりいい!けど・・・」「スルメアルバム」
恋はゴージャスに (詳細)
ラッキー・ソウル(アーティスト)
「ひさびさのHIT!」「Diana 60's solo album [made in G.B] ?」「フィル・スペクターの恋人」「これが二枚目です」
Organic Plastic Music (詳細)
orange pekoe(アーティスト), Tomoko Nagashima(その他), Kazuma Fujimoto(その他)
「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」「好きな人と聴いてほしい」「既成のジャンルではククレナイ。」「お気に入りの一枚☆」「カフェ好きにぴったり」
エヴァーラスティング・ラヴ~ジェイミー・カラム完全版 (詳細)
ジェイミー・カラム(アーティスト)
「ジェフ・バックリィとレディオヘッド好きな人は聴いてみては」「欲しい」「ジャズ指向のポップス」「ヘビーローテーション!」「Jazzpop」
The Evolution of Robin Thicke (詳細)
Robin Thicke(アーティスト)
ウィ・アー・ザ・ピペッツ (詳細)
ザ・ピペッツ(アーティスト)
「可愛いよピペッツ」「うん、ピペッツ最高!!」「懐かしいポップサウンド」「lucky soulのが…」「レトロなキラキラポップス☆」
Life in Cartoon Motion (詳細)
Mika(アーティスト)
「やっとリリース!すっごく嬉しい!」「最高にHAPPYな一枚!!」「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」「素晴らしい」「☆カラフルサウンド☆」
singles (詳細)
pizzicato five(アーティスト), 小西康陽(その他), YOU THE ROCK★(その他), 福富幸宏(その他), 村田陽一(その他), 村山達哉(その他), 窪田晴男(その他)
「ぶっ飛んだロック魂と、ソウルへの偏愛と」「いつもそばにいる音楽。」「ピチの最強のベスト」「PIZZICATO FIVE was HERE !!」「東京の夜をおれはしらない」
Humo de Tabaco (詳細)
Alex Cuba Band(アーティスト)
「キューバ人しか作れないキューバの外で作ったアルバム」「評価は分かれるかも」
セヴンス・ツリー (詳細)
ゴールドフラップ(アーティスト)
「私には非常に良いアルバムです。」
ミー・アンド・マイ・ギャング (詳細)
ラスカル・フラッツ(アーティスト)
「待ってました!日本版。」「チョコマロンさんに賛成!!」「心地よく格好いい音楽」「ようやく」「有線で出会いました」
Undiscovered (詳細)
James Morrison(アーティスト)
ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。 (詳細)
ジェイソン・ムラーズ(アーティスト), コルビー・キャレイ(アーティスト), ジェイムス・モリソン(演奏)
「男性SSW今年最高の作品」「無理のない音楽こそ貴重かも」「声と音の相性が抜群」「ほんとにいい曲です。」「ついに発売!!」
・「こりゃ素晴らしい」
こいつはいいです。「Mmm・・・ Gumbo?」から入ったのですが、割りと気に入ったのでこちらの方も購入することに。これはなかなか素晴らしいです。声が生々しく録音されております。僕は生々しい声が好きでしてね。こりゃいいです。オランダのグループですか?もう国境がなくなってきましたなあ。ジャンルはどちらかといえば・・なんでしょうかね??「ジャズ?ボサノバ?ディキシー?スウィング?・・・」、テクノ系やヒップホップ系にうんざりの僕には実に清涼飲料水的な出会いですが、単純にキワモノ的でない実力を感じています。7曲目の「Pressing」「Come Closer」なんて最高です。もっと最高なのはジャケットです。ジャケ買いだけでも満足しそう。
・「一押し!」
通勤時間にずっと聴いてます。POPでJAZZで心地よいサウンドとちょっと気だるく可愛いボーカルがココロ潤してくれます。あまり知られていないみたいですが、お奨めの1枚!
・「本当にオススメ!」
某ブランドのショップで流れていたこの曲を聴いて、まさに「一聴き惚れ」して店員さんに頼み込んでアーティスト名とタイトルを聞き、そのままショップに走りこんで購入、それ以来(4ヶ月経過!)ずっと聞いてます。
とにかくボーカルの声がスキです。やわらかくて透明感があって、心地良い。
お部屋で聴いても通勤途中で聴いてもちょっと元気になれます。是非聴いてみてください♪
・「★★★当たり★★★」
まずはジャケットの可愛さに惹かれ、レビューを読んで購入を決めました。期待以上のCDでした!!!POP色の強いものだけかな・・・と思っていたのですがボーカルの女性の声がすばらしい。透き通った声で可愛く、時にはCOOLで自然に風景に馴染む声です。1曲づつが丁度よい長さなので、飽きずに聞けると思いますよ。仕事をしながら、ずっと聞いています★
・「60'sPOPSの玉手箱」
最初の印象は素直にDusty Springfieldが現代に蘇ったという感じ。同じイギリス出身ということもあるが、ファッションや髪型まで似てます。
そしてサウンドは・・・・・明らかに作為的に60年代風のサウンドを狙ったと思われますが、まんまとハマった私がいます。楽曲のバリエーションは豊富で質も高く、最低3曲はシングルヒット可能でしょう。
まずRockferryの重いブルースロックから始まり、TemptationsのMy Girl風のWarwick Avenue(んー良い曲だ)など昔のモータウン風のナンバーが続く。そして歌唱力に自信がなければとても歌えないギター一本をバックにSyrup & Honey。ハスキーな低音が時にJanisを想わせる。中盤のハイライトでしょう。極めつけはUKチャートNO.1に輝いたMercy。Stand By Meのようなイントロから入るハモンドオルガン風のバッキングがカッコいい。Ray Charlesでも書きそうなR&Bナンバーです。そのうち日本のCM曲にでも使われそうな気がする。そして最後のDistant DreamerはPhil Spectorを思わせるナンバーで締めくくる。まるで一人Ronettesです。
いやー満腹、満腹。60年代POPSが今の録音技術で聞けるのは結構幸せだな。若い世代の人たちはお父さんやお母さんに聞かせてあげると好感触かも・・・・。
・「快感♪」
濃厚な60年代を彷彿させながらも新しい…上手くいえないけど心地よいサウンドです♪全曲良いのですが、特にCDタイトルになっているROCKFERRYやSERIOUSが個人的には響きや音色が深くて好きです。待ちきれなくて輸入盤を購入しましたが歌詞カードがついてないのが残念。。でもジャケットやCDケースは気に入ってます(^^♪
・「プロデューサーが好き」
バーナード・バトラー。15年前には我がままなギター青年だった彼も今では
スーパープロヂューサーです
バーナードさんが関わった作品は全て聴いていますが、これは五本指に入る出来。歌手の魅力を最大限に引き出しながら、素朴さも感じさせられるいい仕事、ありがとうございました。
・「ロンドンの今を伝えるサウンド」
2008年3月30日、初めてのロンドン。地下鉄のコベントガーデン近くのCDショップに時間つぶしに入った時にかかっていたのが、DUFFY。かったるい、低いややかすれた声とジャジーなサウンドが店を出てからも耳に残り、引き返して買ったのがこのCD。ロックバラードとジャズをミックスさせたような感じ。USAのポップスが持っているような明るさや軽快さ、あるいは、クラッシックジャズが持っているような重厚感はない。サラリと歌っているのに伝わるメッセージ性と落ち着き。これは一体何なんだろう?帰国してから、車に積んだまま何度も聴いているが、その度に、ロンドンの地下鉄で毎日目にした通勤風景を思い出す。デビューアルバムというから、この後どうなるのか全く予想もつかない。でも何だか次を待ってしまいそうなアーティストだ。ちなみにこのCD、10.8ポンド、日本円に換算して2000円以上しました。消費税が17%以上というイギリスより、日本で買ったほうがお得なんですね。
・「新人にしてすでに貫禄がある」
バーナード バトラー(ex.suede/ex.The tears)のプロデュース&作曲作品と言うことがきっかけで聴いてみました。新人にしてはなかなか貫禄のあるシンガーだなと思いました。サウンドが60年代ポップス調なのが斬新です。一歩間違えるとただの回顧主義的でダサい物になってしまいそうですが、Duffy本人の存在感とバーナード バトラーの絶妙な音作りでかなり個性的な一枚になっています。音響はバーナードのソロアルバム「People move on」の様に深くアンビエント/エコーがかかってフォーキーな感じです。ヒットしたシングル「Mercy」の軽快なハモンドのイントロはバーナードの新境地だと感じました。全体的にSuedeやThe tearsで聴けたような派手なギターは弾いておらず、楽曲のトータルプロデュースに努めている印象です。彼も随分大人になった。Duffyに関してはまだこれから成長するだろうし楽しみなシンガーですね。
・「海外盤を買っての感想」
UKチャート初登場1位のデビューアルバムがついに日本で発売ですね(・∀・)
The Hoosiersアーウィン・スパークス(Vo,G)、マーティン・スカレンダール(B)、アルフォンソ・シャーランド(Dr)の3人からなるUKロック・バンド。
既に海外盤を買って聞きまくったので、曲(日本盤に収録されてるボーナストラック以外)の感想を書きます。(自分は日本語訳の歌詞目当てに購入予定)
ジャンルはPOP ROCKでも、クセになって何回も聞いてしまう中毒性の様なものがある。
特に、代表曲の「GOODBYE MR A」と「WORRIED ABOUT RAY」はかなりイイ(゜∀゜)
他に個人的に好きなのは「WORST CASE SCENARIO」「A SADNESS RUNS THROUGH HIM」「COPS AND ROBBERS」「THE TRICK TO LIFE」など。
などって付けてるけど、捨て曲なしってやつで結局は全部好きなんですw
声は比較的高い&きれい。
ファーストアルバムでこんなに完成度高くていいのかってぐらい素晴らしすぎる(゜∀゜)
ジャンル問わず自分が買ったアルバムの中で一番です。間違いなく★5つ。
「GOODBYE MR A」は「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 2」の主題歌になるそうです。そして春には全米デビューもするそうで、The Hoosiersがブレイクするのも時間の問題だと思い、かなり期待してます!
・「けっこうはまる、コミカル&ダークなテイスト」
ジャケ買いしました。なぁんか面白そうと思ってしまって・・・。それと、秘密結社 鷹の爪 シリーズからの興味もあって。本人達がOdd Popというらしいですね。なるほど、通して聞いたらそれが解った気がしました。
Goodbye Mr.A に代表されるようにアップビートな曲もけっこう有り、サウンドはポップで意外と聞きやすく乗れてしまうし、けっこうメロディがキャッチー。明るくない内容を時にコミカルな調子で奏でていて、でもやっぱりどこかメランコリックな感じがある。凄いダークかというとそうでもないしで、泣き笑いを思わせるみたいで、彼ら独特のユーモアが感じられるなと。
確かに捨て曲は無いです。スローでセンチメンタルなナンバーもいいし、Goodbye Mr. AとかCops And Robbers みたいな軽妙でおどけたようなのは抜群だと思うし、またダークな始まりだなと思って聞いていてもダーク一本調子でない感じでこれまたいいんです。上でも書きましたが、意外と頭に残りやすいので、ここ最近、日常的にいくつかのナンバーのサビの部分とかが何回も頭の中で回っていたりします(笑)
ヴォーカルが凄く印象に残りましたね。時にコミカル時にメランコリー漂うようなヴォーカルは聞けば聞くほど本当に面白いです。ファルセットがいい効果を出しているなぁと。彼らのOdd Pop音楽の大事な要素だと思います。
とにかく、一言では言い表せない彼らの音楽にいつの間にか、はまってしまいました。最近のめっけものでしたね。ちょっとひねくれた音楽が好きな人にはうってつけかも。人目を惹く一方で全体として奇妙な印象を与えているジャケットとか、その中身のユーモラスなようでどこかダークな印象を与えるイラストとかが、彼らの音楽の雰囲気を表しているみたいだと思いました。これからも気になる存在になることでしょう。
・「安い買い物でした」
これほど「きらびやかな才気」に触れたのは久しぶりです。ポップなのに感傷的。ただ楽しいだけ、勢いがあるだけのミュージシャンならいくらでもいます。しかしキャッチーであると同時に切ないメロディは本当に希少です。これに『エモ』という安っぽいカテゴライズはふさわしくないと思いました。
・「The Story Goes....」
このアルバムは2Stepの貴公子としてデビューした1stとも、様々なR&Bを含んだ2ndとも違い、夏に似合う爽やかな曲やバラードが中心になっています。彼にとってまさにThe Story Goes...という感じなんでしょうね。早くも四枚目が楽しみになってきました。#1は1stシングルでお馴染みマーク・ヒルのプロデュースです。#3、#10と共にフロアにも対応したアップテンポながらも聴いていて心地のよい良曲です。#2、#5、#7はCraigのStoryの一部らしく実体験が元になっているバラードです。#2と#7は失恋を、#5はいじめについての曲になっています。2ndシングルとしてこの#2がカットされました。他にもOmarionやMarques Houstonのプロデュースで有名なアンダードッグスの手がけた#12、爽やかな#4、このアルバムの中で最も美しいバラードの#8、最高にノリノリな#9など好曲ばかりのアルバムです。自分はこのアルバムをR&Bファンに勧めたいですが、彼のフロウや声はそれだけで心地が良いし、なにより何も考えなくても良さがわかるアルバムなので洋楽初心者にもオススメです。
・「シルキーヴォイス!」
このCDは、タワレコで視聴して即買いしちゃいました。
なんていってもこのシルキーヴォイスが最高!寝る前にも聞けそうなくらい、リラックスできる!心地いいんだなぁ〜これが....
お勧めは、5曲目のJohnny!と12曲目のMy love don't stop。シルキーヴォイスを堪能してもらえること、間違いなし!
R&B/Soul好きなら間違いなく買っておいて損はない!絶対ない!!
・「最高」
最高です☆私は12のLove don't stopがお気に入り。最初から最後までずっと通して聞ける☆心に響く感じですね。前作よりも更に良い!!!
・「かなりいい!けど・・・」
2ステップの王者Craig Davidの3rdアルバムです。早くもHIP-HOP/R&Bに転向し始めていた2ndアルバムはかなり衝撃を受けましたが(いい意味でも、悪い意味でも)、今回は…ん~メロウです。2ndがかなり攻撃的だったのが、少し大人っぽいバラード、ミドルテンポが圧倒的に増えています、残念ながら2ステップはあんまりないです。とは言っても十分ファンキーな曲やダンスホールを意識したものもありますし、バランスは全アルバム中一番、前2作がアップテンポすぎるだけです。
これがCraig入門編だったのですが、1stシングルAll The Wayに引かれて購入。収録曲は前述した軽いR&BチューンAll the way、2ndシングルの美メロバラードI just don't love you no more、ミドルテンポのダンスナンバーHypnotic、自分がいじめられていた体験をもとにしたJohnny(いじっめ子の実名?)、サビがさわやかなDo you believe in love、アルバムの中でも秀逸なバラードUnbelievable、唯一2ステップっぽいJust chillin'などなど全部いいです。ただし、往年のファンがどう思うかはひとそれぞれでしょう。
ただし!1stアルバムにも言えるのですが、輸入盤からカットされた?曲が1曲。これまた1stアルバムにも言えるのですが、Remixでごまかしているようにしか見えません。国内盤にはRemixとPv(この通常盤に収録されているの?)がついていて、輸入盤には1曲未収録曲が収録されていますが、歌詞はブックレットに収録されているので、自分的には輸入盤を買ったほうが良かったかも・・・。後は御自分で検討してください。
・「スルメアルバム」
星4つ半としたい好盤。
UK限定のボートラ(Track13)があるので適正な値段で手に入るならこのUK盤はオススメです。
リリース時の音楽雑誌のコメントではマンネリでイマイチだという批評でしたが、グイグイ盛り上げたりパンチのあるアップ曲が少ないだけで聴けば聴くほど良くなっていくスルメアルバムです。(批評家は後で恥ずかしい思いをしてるんじゃないでしょうか?)
確かにパっと聞きの第一印象はこれまでのアルバムと比べると地味な感じはありますが、Craigが何十曲の中から厳選しただけあって、捨て曲の少ない粒ぞろいなアルバムになってます。
結局のところTrack1からTrack12までキレがあったり、温かみがあったり、美メロだったりする…。
水の流れのようなCraigの歌声。癒されます。
・「ひさびさのHIT!」
ジャケットとのギャップが感じられましたが、中身は最高でした。レトロ・ポップのなかに、ロリータ要素も加わってほんとにいいバンドです。特に4曲目のLips Are Unhappy は超気に入りました。なんか懐かしくて、切なくて乙女チックで素晴らしい!!
・「Diana 60's solo album [made in G.B] ?」
もしもダイアナ・ロスが1966年にイギリスでジョージ・マーティンのプロデュースによるソロ・アルバムを制作していたらこんな感じです。
・「フィル・スペクターの恋人」
ドラムフィルから恋が始まった。
お相手はアリ・ハワード。彼女には5人のガードマン(メンバー)がいる。その中に、アンドリュー・レイドロウという作詞作曲すべてを手がけるとびっきりの騎士もおりなかなか近づけない。
彼女は幼少期からマイクを持てばサンディ・ショウ、ダスティ・スプリングフィールドなど60年代中期英国ポップスを歌い踊っていたという風変わりな女の子。そんなアリがこれまた風変わりな騎士(男)アンドリューと出会ったのだから面白い。彼もまた懐古主義者と一蹴されてしまうようなモータウンなど60年代黒人が歌う上品なノーザン・ソウルに傾倒していた。
05年のある日、バンドの母体が整ったアンドリューはメンバー募集の広告を出した。その内容が実にシニカル。「R&Bディーヴァはいらないよ。アメリカのアクセントもウンザリだ。」この偏屈なパスワードを唯一読解できた彼女は、その自慢の金髪ボブを振り乱し、ソウル(魂)を歌い、必然的にバンドに迎えられる。バンドにとってアリ(だじゃれ)だったのだ。
バンド名は60年代の黒人ポップス(ソウル)が一番ラッキーだった時代の音楽へのリスペクトを体現し『ラッキーソウル』と命名。翌年、自主レーベルから“マイ・ブリトル・ハート”、続く07年4月に1stであるこの「ザ・グレイト・アンウォンテッド」を発売。フィル・スペクター・ミーツ・カーディガンズという突然変異的サウンドは本国でもインディーながら一躍注目を浴び、シングルカットされた“ワン・キッス・ドント・メイク・ア・サマー”も英インディチャートの13位にランクインした。そのキッチュな北欧ポップをベースにビューティフルサウスなど「同郷の持つブリティッシュ特有の哀愁」を調味料に加えできた歌こそ『完璧なポップソング=シンプルなもの』と定義している彼らは現在、09年春に2ndアルバムを準備中。
・「これが二枚目です」
これが二枚目です1枚目もよかったので二枚目も買おうと思ってます。
・「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」
CD店の店頭で出会った時は、スムーズでこなれたジャズ/ラテンだなあ、と思って軽い気持ちで買いましたが、無限回数聞き、人生のベスト10に入るアルバムになりました。ジャズ・フュージョンに通じる完璧に近いアレンジ、艶のある女性ボーカルですが、歌詞はとても素直で優しく、結構ベテランの方かなと思いましたが、20代そこそこの2人ユニットと知ってビックリ。バックはほとんどシンセと知ってまたビックリしました。個人的な好みは、Love Life, Tiny baby, 愛の泉あたりですが、どの曲にもハズレがなく、しつこいですが実に完成度の高いアルバムです。
・「好きな人と聴いてほしい」
FMで特集していて、大変心地好いボーカルとリズムと歌詞に購入しました。車で主に聴いていますが、周囲からの評判も上々です。スキズキがあると思いますので、仕方がないですが、ほかの方が過小評価しているのが悲しくなります。幸せな気分になれることは間違いありません。ぜひ好きな人と聴いてください!
・「既成のジャンルではククレナイ。」
jazz風?、ボサノバ風? 既成のジャンルでorange pekoeは括れません。 文句なしにカッコイイリズム、うますぎるヴォーカル、買って損はありません。 唯一残念なのは、『happy valley』のカップリング曲だった『空に架かるcircle』が収録されていないことぐらいかな。
・「お気に入りの一枚☆」
ジャケ買いしてしまった一枚だったのですが、今となっては一番のお気に入りのアルバムになっています。何度きいても飽きることのない心地よい音や、力強い声に心を癒されると思います。聞けば聞くほど味が出てくる、買いの一枚です!
オレペコのメロディーラインは気持ちよくてとても好きです。人それぞれ好きずきあるとは思いますが、過小評価している方が多くてとても悲しいです。色々な分析を並べるだけでなく、もっと素直な気持ちで音を楽しみたいです。このアルバムは、スッと心に入ってくるような音楽がいっぱいです。
・「カフェ好きにぴったり」
待ちに待ったオレンジペコーフルアルバム第1弾!インディーズからの曲が入っています!(さくらは除く)ジャズかいてあるけど、、もう少しゆるーい感じのボサノヴァがぴったり。(エリスレジーナを知ってる人は即購入でしょう。ジャケットデザインはずっとカンバラクニエさんです。このCDでヴォーカルの智子さんの
柔らかでのびやかなな声にどっぷりはまり込むこと間違いなし。
・「ジェフ・バックリィとレディオヘッド好きな人は聴いてみては」
このアルバム全体の素晴らしさからしてみれば、とても小さなことかもしれませんが、私は「<12>Lover, You should have come over / J. Buckley」と「<18>High and dry / Radiohead」に完全にヤられました。<18>はボーナス・トラックなので、“完全版”の購入をお薦めします。それぞれジェフ・バックリィとレディオヘッドのカバーなのですが、アレンジがカッコ良いです。ピアノで盛り上げる感じは、ベン・フォールズとはまた違ったカッコよさです。(本人は好きなアーティストの一人に挙げていますが)
アコースティック化にありがちな、パワーダウン、スケールダウン、テンションの下がり加減、スカスカ加減、ダサダサ加減などは、まったくありません。元々の曲が良いこともありますが、これはJamieCullumの力でもあるでしょう。(さすがにJ.Hendrixのカバーは・・・多分個人的な意見ですが。)自分の好きな曲もカバーをお願いしたいくらいです。「カバー?! 原曲聴けばいいのに。」もわかりますが、これもぜひ聴いてみて下さい。
「やっぱロックがいいけど、寝る前とかウィスキー飲んだときはジャズもいいかな。」な人に。
・「欲しい」
輸入盤を持っていて好きで何度も繰り返し聴いてます。この完全版にはボーナストラックが入っているので、凄く欲しくて迷ってます。ただ気になるのは曲順がオリジナルと違うことです。
jamie cullumは本当に才能に溢れ、音楽を楽しむ人なので、最高な作品であるのは絶対です。 私はあまりジャズに詳しい訳でもなく、どちらかと言うとロックが好きなのですが、とにかくjamieの歌やピアノ、そしてライブ映像にやられました。音楽をあれだけ生き生きして演奏する彼の姿を見ると元気になります。 そして、ジェフバックリィのカバーが入っていて、それがきっかけとなって、私をジェフバックリィの音楽に出逢わせてくれて心から感謝しています。
・「ジャズ指向のポップス」
まず、ジェイミーの自作曲はトラック4、10、14ということで、ソングライターとしてはちょっと寂しい。でも、それを措けば、心地よいジャズ指向のポップス・カヴァーが聴けます。ジャズ指向のポップスは、ノラ・ジョーンズ、マデリン・ペルーらのものとも共通する、最近のポピュラー音楽界の傾向です。だとしても、ノラ、マデリンらのジャズ指向と比べると、ジェイミーのジャズ指向のほうは、ヴォーカルに関してはややソウルフルというだけではなく、アレンジに関してストリングス、サルサ、ハンド・クラップ(手拍子)などが入って音数が多く、テンポに関してスローよりもミディアム、アップよりの曲が多いです。さらに、このスタジオ・レコーディング盤でも、ジェイミー自身のピアノも含めて、ミュージシャン個人のインプロヴィゼーション(即興演奏)もちらほら聞かせてくれるという点で、ジャズ・セッションの要素がはっきりと出ています。この拡大盤もしくは完全盤に加わった四つのボーナス・トラックも、聴いていてレギュラー・トラックとまったく違和感ありません。むしろ、映画のテーマ曲になったトラック15、U2もカヴァーしたことのあるトラック15がいちばん注目されているナンバーです。あと、トラック18はライヴ録音。オリジナル曲も半分ぐらい入っていますが、ジェイミーのソングライティングのほうよりも、ポップスの名曲の、ジェイミー流の、そしてジャズ指向の歌唱・演奏・カヴァーのほうが聴きどころだとぼくは思いました。歌詞はついてません。
・「ヘビーローテーション!」
オリジナルの曲のよさもさることながら、ジェイミーの声の甘くて渋いこと!なんとも言えない心地良さがある。3曲目の「雨に唄えば」が私はお気に入り。本当にこんなに若い人が歌ってるの?って疑ったほど大人の余裕を感じました。ジェイミーのこれからが楽しみな1枚
・「Jazzpop」
20台前半の英国産シンガーソングライター。系統的にはフランクシナトラ系。最近ならハリーコニックジュニア、ノラジョーンズ、ダイアナクラ−ルなどともかぶるかも。ようは軽く聞けるジャズの要素をもったコンテンポラリーポップス。で、ハリーコニックなんかとではどこが完全に違うかと言うとそれは、ボーカルの表現力+渋さ+微妙なさりげなさかもしれない。無理にたとえればトムウエィツ、ランディーニューマンあたりにも通じるものがこいつには存在する。そのへんつまり「輝く個性」を有しているという部分がこのアルバムのセールスポイント。ブルースホーンズビーのカバーをさりげなく入れている部分もかなりよい。オリジナル楽曲が少ないのがこのアルバムの弱点。鑑賞のしかたとしてはアメリカンソングブックをビールでも飲みながらじっくり楽しむというスタイルでよいのでは。やや守りに入ったという感が強いがじっくり聞き込める楽曲が細心のアレンジで聞けるというメリットが勝っているという点において、このアルバムは輝きを失っていない。
・「可愛いよピペッツ」
ピペッツはイギリス、ブライトン出身の女の子三人組。
・「うん、ピペッツ最高!!」
『ロネッツ、シャングリラスが好きな人必聴!』CD屋さんでの謳い文句にさそわれて買ってしまいました。聴いた感想は1曲目『We Are The Pipettes』から大スパーク。もうあっという間の40分。個人的には2、5、11が好きだけどボーナストラックの16も良いですね、60年代が好きな人にはたまらないかも。基本的にはポップソングの集大成ですが、元気な曲が多い中しっとりした曲もあったりと音楽性はそんなに単調ではないです。実際ロネッツ、シャングリラスが大好きな私は大変満足しました。
・「懐かしいポップサウンド」
ダンスミュージックとまではいかないほどよいポップミュージックが素敵です。1960年代を思い出させてくれる懐かしいサウンド。バックのミュージシャンたちが演奏に専念しているから音楽性も申し分ないと思います。よく練りこまれている感じ。フロントの3人娘がそれぞれ個性的。姉御肌のグエノ、眼鏡のライオットベッキ、黒髪のローゼイ。3人を見ていて飽きない。みんなかわいいし。よく晴れた休日の昼間、出かける前に聞いたりすると気分が上がっていい日になりそうなんて気分にしてくれます。
・「lucky soulのが…」
こういう復古的な…流行ってるんだろうか?奇しくも同時期にlucky soulが1stを出して、聞き比べてしまったのがピペッツの不幸。lucky soulの方が深く研究しているし徹底している。ピペッツは中途半端。声色がオマージュされていないのが致命的で、適当にオーディションして、本当はミュージカル志望のオネーチャンを寄せ集めた感じがする。是非lucky soulを聞いてみてください。
・「レトロなキラキラポップス☆」
「自分達の好きな60年代ポップスで、“面白みのない画一的な”ボーイ・ロックに終止符を打つ」というピペッツ。初めて聴きましたが、良い悪い以前に、こういう音楽は好みではなく、途中で飛ばし飛ばししながら全曲聴いた。
・「やっとリリース!すっごく嬉しい!」
もうずっと待っていました!こんなにアルバムの発売を楽しみに待っていたなんて、すっごく久しぶりです。いつの時代でも好きなアルバムは実際の物として持っていたいのです。
Grace Kellyで一気にアルバムカバーのようなポップワールドに吸い込まれていく快感がナンとも言えません!確かにFreddieを思い出させるし、随所で歌い方とか曲調等でプリンスら、他のアーティストも彷彿とさせますが、とにかくスローナンバーにしろ広い音域を生かした歌唱力は驚くべきものがあります。また、本人の曲を作るモチベーションとかが本当はシリアスだったりするのに、真逆な曲調にまとめあげるなんてホントに素晴らしいですね。僕は何にだってなろうと思えばなれるし、でもね、曲をもうちょっと聞いてよ、これが僕の表現方法なんだよって本人が音楽を通して楽しげに言っているような気がする、だからこんなに聞き手をハッピーにしてくれるのかな?ハイトーンとそれを十二分に生かした曲達は、何度聞いても飽きない、何度も聞きたくなります。ただ、最初の頃はいくつかの英国POPの先輩達の音楽にあるような毒は無いのかなと思ったのですが、この人のバックグラウンドを知らずともだんだん彼なりの毒、とまではいかないまでも苦味が少し感じられてきて、それが何度も聞きたくなる要因の一つではないかと今では思うのです。日本の物、特に音楽に高い関心があるらしく、嬉しいじゃないですか。とにかく2007年を代表する極上のポップアルバムです!
・「最高にHAPPYな一枚!!」
期待の大型新人、MIKAのファーストを聴いたのは、UKでブレイクしていた2月ごろ。「Grace Kelly」には、涙腺を揺さぶられるほどヤラれましたね。それからやっとのことで日本版が発売されるワケですが、僕は我慢できずに輸入版を買ってしまいました(汗)
美しいハイトーンボイスも使いこなす豊かな表現力と、ファンタジー溢れる楽曲を作り出す才能を持つMIKAは、天才と呼ぶに相応しいアーティストだと思います。ライブパフォーマンスも非常に楽しく愉快で、見るものを幸せにしてくれることでしょう。
値段も安いことですし、楽しい気分になってみたい方はぜひ!!!
・「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」
私が初めてGrace Kellyを耳にしたのは今年の1月の終わりか2月の頭ごろ。イキナリ一聴惚れ。こんなにステキなアーティストなら国内盤がでるハズだと思い、待つこと2ヵ月。待ちきれずに輸入盤かっちゃった翌日に国内盤が出ると聞き、大きなショックを受けました。 ま、それはさておき、私もmikaのヴォーカルを聴いてフレディー・マーキュリーを彷彿せずにはいられませんでした。プラス、低めの声はジェイソン・ムラーズ、ファルセットはプリンスだと思います。特にLOVE TODAYは曲調もヴォーカルもプリンスしちゃってます。 サウンドはおもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルなポップスで、個人的にはプリンスのAround The World〜と1999に、ブラーのParklifeを掛け合わせたようなサウンド&メロディーな感じがします。更に付け足すならクィーンのカワイイ系の曲調(うつろな日曜日とかリロイ・ブラウンとか)と、SWOOPもちょい入ってる感じですね。 以上を踏まえまして、私はmikaのサウンドを「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」と考えています。とは言え誰かのコピーって事でもなく、いそうでいない感じのオルタナティヴなアーティストです。 とにかく爽やかで初夏にピッタリな雰囲気です。純粋にこんなに楽しい作品って珍しいと思います。
・「素晴らしい」
このCDは本当に素晴らしい。中途半端さが全く無い。ここまで貫いて構成された楽曲の数々には感動してしまう。アップテンポの中にも、テンポに流したごまかしは一切感じられません。気分が落ち込んでいても楽しくなります。自然に笑顔になってしまう。完全に彼に連れていかれてしまう。そんな音楽です。本当に素晴らしい。
・「☆カラフルサウンド☆」
スピーカーからあふれ出る、カラフルな音。耳が、そして心が虹色ネオンに染まっていくような。つかみ所がない、次々に変わる色、シャワーのように心に流れ込む。元気がある時だって、ない時だって聞ける音楽です。
・「ぶっ飛んだロック魂と、ソウルへの偏愛と」
ピチカートはたくさんのベスト版を出していますが(TYO、JPN、RIP、THE BAND OF 20TH CENTURYなど)、これはいちばん地味なつくりのベスト版ではないかと。 遠くに東京タワーが見える街角のジャケット写真だし(過去の華やかさを遠くの地点からながめる構図?)、ちいさなシングルジャケット写真以外に本人たちの写真はないし、アルバム構成もシングル発売順にただ並んでいるだけ。ほかのベストアルバムはリミックスやら未収録ヴァージョンやら、ライナーノーツやらがついているのに。 たぶんレコード会社の都合で出されたベスト盤ではないかと。ピチカートマニアの方々ならばそんなに要らないかもしれません。 と思いきや。 すべてがシンプルなぶん、ピチカートの名曲たちが時系列とともにダイレクトに迫ってくる構成だということに気づくはずです。 disc aの頭から聴けば、いちばんのりにのっていた90年代初期の短期間のうちにさまざまなピチカート・ソング(それも名曲!)が消費されていたこと。 disc bの渋谷系と呼ばれていたシーンが廃れたなかで、ピチカートという存在がそれほど注目を集めなくなっていったなかで(あくまでも日本のなかで)、楽曲は研ぎ澄まされていき、獰猛でがつがつしていったこと。そして非凡な名曲が産出されていた事実。「ダーリン・オブ・ディスコティック」なんてすくなくとも10年は早すぎました。 そう、彼らはどんどん上昇していたのです。 ぼくはまたなんで「12月24日」みたいな地味なシングル曲が最後のシングル曲になっちゃったんだろう、なんて思っていたのですけれど、こう通して聴いてみると、これこそがラスト・ソングだということに気づきました。下手に「Goodbye baby & amen」とかで締めなくてほんとうによかったです。上昇しつづけたまま、幸せな気持ちで「わたしはあなたを待ってる」とつぶやいたまま去っていったのです。これこそがハッピー・エンド・オヴ・ザ・ワールド。 もちろんここに収録された楽曲たちは氷山の一角でしかなく、ほかにもいい曲なんてそれこそいっぱいあるのですけれど、とりあえずはこのベスト盤を聴いてみましょう。入門編として最適ですし、入門者以外でも聴き応え抜群です。
・「いつもそばにいる音楽。」
今更ながらピチカートの解散は残念でたまらない。このアルバムを聴くにつけ、つくづくそう思われます。ピチカートの魅力と歴史がぎゅぎゅっと濃縮されたアルバムです。
私が初めてピチカートと出会ったのはDisc1①の"スウィート・ソウル・レビュー"。以来いつも気づけばそばにピチカートの音楽がいました。
野宮さんの少女っぽく甘ったるいようでいて実はとってもクールで都会的なドライさに満ちたヴォーカルと小西さんの抜群の音楽センス。巷に溢れている二束三文のJ-POPSとは明らかに一線を画す上質なポップスです。
センチメンタルなようですがこのアルバムを聴くと、一曲ごとにその当時の出来事やその時にしていた恋が蘇ってきてしまうのは私だけではないはず・・・。今聴いてもまったく古さを感じさせず、むしろ新しささえ感じさせられます。これからもずっとそばにあって聴き続けていくに違いない1枚です。
個人的にはDisc1の⑦"ベイビィ・ポータブル・ロック"、⑧"メッセージ・ソング"が特にお気に入りです。"メッセージ・ソング"はNHKのみんなのうたでもあったんですね、後から知りました。♪忘れないで、ぼくはきみを、ほんとうに愛してる という歌詞はそのまま、ピチカートファンのピチカートへのメッセージではないでしょうか。
・「ピチの最強のベスト」
「東京は夜の七時」が少し大人しめのバージョンなのが唯一残念でもピチで一番のベスト
ピチを知らない人に紹介したり初めて聴かれるかたはこれをお勧めしますまさにキャッチーミュージック
好きになればもっと他のアルバムを聴きたくなりますが癖のある小西ワールドは奥が深いのでこのアルバムと他の数点あるベスト盤のみお勧めします
バンドの活動期間やメンバーの入れ替わりも忙しくあまり露出度の高いバンドではありませんでしたがメインの小西さんはいろんな方面で見えにくい形で皆さん耳にした事のある音楽を手がけています言い方は悪いですが大御所の裏方音楽家さんの本当にやりたい音楽を演奏するバンドです(でした)小西さん本人が一番の「ピチファン」を宣言していることからもこのバンドに対する思いが伝わってきます
そんなバンドの素敵な一枚楽しい時悲しい時嬉しい時怒ってる時はあんまり(笑)いろんな気持ちの時に聴いて欲しいです
他のピチのベスト「JPN」は収録曲の多くがかぶるので「TYO」をこのアルバムと購入すればピチのメジャーな曲は全て聴けますあとはどっぷり浸かり他のオリジナルアルバムを買うかこの二枚で立ち止まるかはあなた次第です
・「PIZZICATO FIVE was HERE !!」
欧州、米国でツアーを成功させたり94年『Made in USA』が世界中で20万枚を売るなど(「スイート・ソウル・レビュー」が今作1曲目に収録)、日本が世界に発信したハイセンスなPOPアイコン。今作は01年の解散後に発表されたベストの再発ですが、金字塔の音は時を感じさせません。キュートさとクールさを兼ね備え、また何処となく切なさも滲ませる音のフレーバー、シンプルだけど生き生きとした都会的な詞、そしてマキさんのしなやかで落ち着いた声などカッコイイ音楽のスタンダードとして長くこの国に親しまれてゆくのでしょう。
代表曲「東京は夜の七時」は、『JPN』収録のギターが軽快なmfsb mixと比べるとこちらの方がキラキラして乾いたビートが盛り上げますね。キャッチさが続く一枚目では1で当にその言葉が詞に詠われています。しかしこのスタイリッシュな音楽は、華やかな都会の生き方をポップに抽出している一方で、そのスイートな面の裏に、ある種の退廃的美学を感じさせます。曲は都会の夜の煌びやかさを描く一方でそこで生きることの悲哀は決して歌わないんです。人々はまるで哀しいことも色々あるけどでもこの一晩は今しか訪れない、とばかり貴重な一晩を楽しむことに全力でいます。明日のためではなく今を生きる都会の人間模様です。しかし描かないものは逆にぼんやりと見えてくるものでもあり、夢のような詞の向うにある儚さも実は彼らの隠れた魅力なのではと思う曲でした。彼らの音楽は、風景や現象、或いはそれへの批評のために存在するのではなく、当に今この音楽を聞く人のために存在するリアルさが感じられます。流れる場所・時間様々に、そこで生きてゆく人々の懐に直接飛び込んでゆくような魔法がありました。
他にはNHKみんなのうたで流れた一枚目の8や4、5は秀逸ですし10の歌謡曲ベースのPOPや二枚目の6等凝った曲が素敵です。
・「東京の夜をおれはしらない」
おれは、東京の夜を知らない。おれは、寂れた街に住んでいるから。おれが知っているのは、うらびれて、寂れてしまった人っ子ひとりいない街だけだ。
そんな、寂しさの中、東京の夜の7時の喧騒を教えてくれる歌がこのアルバムである。
ここで、重要なことは、このアルバムには、東京の夜のほかにもたくさんの夜が語られているということだ。世界中の人々の心、行動が、音楽につめられている。
大人、子供、おじいさん、おばあさん。みんなが、どこかで、聞いたことがある音楽が全てつめられている。
僕達は、その音楽に励まされる。落ち着きを与えられる。心をなごましてもらえる。
ピチカートの音楽は、音楽的センスなどの良さを語られるけれど、実は、それ以上に誰が聞いても、カラダを動かしてこころを動かして、楽しめてしまうところにあると思う。
・「キューバ人しか作れないキューバの外で作ったアルバム」
社会主義のせいだか何だかわからんが、ここ日本で音楽を聴いている感性だと妙に馬鹿テクすぎたり、凝ったアレンジすぎたり、80年代辺りでストップしたかのようなシンセなどの音色センス。yusaなんかを聴くとまた新しくなりつつあるのかなと感じますが。自分はそういうところに目をつぶって聴く最近のキューバ音楽。まあそうすれば好きなところは結構ある。
で、この人。アコースティックな歌もの好きにはおすすめです。ブラジルのMPBものとか好きだったり、India arieなんか好きな人にもいける口かも。ちょっとローファイ気味な雰囲気のおちつくトラック、ノスタルジックな感じと現代っ子な感じがうまく合わさっています。こーいうのはやっぱキューバの外に出ないと余裕もって作れないんだろうなって気がする。でバックに脈打つリズムはまぎれもなくネイティブなもの。自然で外国人の物まねキューバではないでしょう。昔ながらな良さも残しつつ今っぽい小技もある演奏。
2007年のソロ名義になったアルバムは日本じゃ買いにくそうですね。残念。
・「評価は分かれるかも」
アルバム全体の雰囲気は、よく言えばソフィスティケイトされたというか、上品に僅かにキューバ色の入った程度のポップスです。キューバの音楽を好きで聴くコアなキューバ音楽ファンには物足りないかも。 ちなみに、3曲目はロン・セクスミスが参加したシングルとは別テイクでした。
・「私には非常に良いアルバムです。」
前作までは知らずにこのアルバムを試聴して衝動的に購入しました。
只今、聴き込み中ですけど、私にとってはこのアルバムはお気に入りになりそうです〜♪
・「待ってました!日本版。」
アメリカで大人気のRASCAL FLATTS!!日本版はいつ出るのかなーとずっと心待ちにしてました。カントリー歌手なので、日本人には馴染みがない彼らですが曲はすごいイイです。ボーカルの声が澄んでて聴いてて心地いいです。全曲捨て曲なしですが、中でも1番おすすめなのはWHAT HURTS THE MOSTという曲!最高に感動する曲です。PVも凄い切なくて1度聴いてみる価値はあります。
・「チョコマロンさんに賛成!!」
いいグループなんですよ。日本盤発売までこんなに何年も待たせるなんて、レコード会社さん、遅すぎです。ついでに、ライブのDVDも日本版を出して欲しいな。また、ベース・ギターのジェイ・デマーカスが、何と、アメリカの大御所ロックバンド・シカゴの最新CD「XXX」のアルバムプロデュースをしています。もちろんラスカル・フラッツが参加した曲もあるのでシカゴのアルバムにも(全曲良し!)ご注目を!!ラスカル・フラッツ・ファンならきっと気に入るよ。
・「心地よく格好いい音楽」
ラジオのヘビーローテーションで二曲目が流されていて、いい曲だなと思っていた。ある日、レンタルショップに並んでいるのを偶然発見。すぐにレンタルして聞いてみると、やられました。参りました。
クラシックよりも心地よく、カントリーらしからぬ格好いい斬新さ。こんな音楽が、海外では当たり前なんだ。そう思わせる作品だった。
ほんとうに、出会えて良かった。
・「ようやく」
日本版でましたね。日本版のほうがジャケがかっこよく、アメリカ版を買ってしまったぼくとしてはちょっとショック↓↓曲はとてもいいし、日本版の割には安いので、まだ持ってない人は買った方がいいんじゃない
・「有線で出会いました」
職場の有線でかかっていてすごく好きになりました。カントリーバンドでラスカルフラッツという名前だと知り、すぐに大手のCDショップへいき探してもらったことを覚えてます。若い女の子の店員さんが15分かかって輸入盤を持ってきました。聴いた瞬間に今巷で話題の人たちより癒される最高のアルバムで早く日本盤出して〜って思っていたら発売ということでとても嬉しいです!絶対はまるはず!
・「男性SSW今年最高の作品」
前作、前々作はPOPなアレンジでバラエティが豊富でしたが、今作は、歌、メロディを生かすシンプルでオーガニックなアレンジになっており、これがいい感じで仕上がってます。もともと、歌のうまさは抜群な彼ですので、より味わいが深くなってます。プロデューサのMartin Terefe は Ron Sexsmith の作品でもいい仕事をしてましたが、こういったシンプルで味わい深いSSWたちとは本当にいい仕事をします。A Beautiful Mess は心にしみました。感動。
・「無理のない音楽こそ貴重かも」
過去の作品でその実力は証明済みジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けましたある種の壁を超えたのかもしれません
・「声と音の相性が抜群」
1曲目の晴れ渡る青空を連想させるような音に清風が流れ込むかの如く歌声が乗った瞬間、間違いなく名曲でありアルバム通して名盤であることを予感させてくれます。そして期待は裏切られること無く、それぞれ全く違う表情を見せる魅力ある楽曲が次々と流れていきます。心に染み込むメロディと楽曲を支える洗練されたリズム、感情を形に出来る歌声と三拍子揃いしかも抜群の相性。ジャンル問わず多くの音楽ファンに聞いてほしい一枚です。
・「ほんとにいい曲です。」
週に2度はCDSHOPに足を運んでますが、いつも気になるのは旧譜のリマスターやら追加トラック、紙ジャケとかなので、たまには新しいのも聞かなきゃねと、視聴しました。やられました、久々に(笑)特に1曲目と3曲目ですかね。毎日出勤途中に聞いてます。
・「ついに発売!!」
彼の音楽に光る心地よい声、リズム感、歌詞のユーモア、そしてギターの響きには脱帽です!ファンの期待を裏切ることはないでしょう。特にこのアルバムに収録されているI'm Yoursは世界中のファンから愛されている一曲でようやくポータブルプレイヤーで持ち運べると思うとたまりません。とにかく彼の独自の世界にじっくりはまってみてください。
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