恋歌~THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLESTION~ (詳細)
武田雅治(アーティスト), 吉元由美(その他), 平井堅(その他), 河口京吾(その他), 桜井和寿(その他), 村上てつや(その他), 桑田佳祐(その他), MISIA(その他), 永積タカシ(その他), satomi(その他), 小渕健太郎(その他)
「TAKEさんソロデビュー」「男としての歌い方に於ける手本・参考のよう。またアレンジの面白みもそれぞれ意義深く、味わいも深い」「文句のつけようがないこの秋最高のアルバム」「8 out of 10」「タケさんの歌声は最高なのだけど・・・」
Ken's Bar (詳細)
平井堅(アーティスト), George Michael(その他), Ned Washington(その他), Freddie Peeren(その他), Jesse Harris(その他), Rokusuke Ei(その他), Amanda McBroom(その他), Keisuke Kuwata(その他), Minnie Riperton(その他), George David Weiss(その他), Carole King(その他)
「平井堅そのもの・・」「実に聞かせる」「ヤッター!平井堅の本領発揮。」「Vive la musique!」「言うこと無し・・・最高です!」
KOYANAGI the Covers’PRODUCT 1 (詳細)
小柳ゆき(アーティスト), 中崎英也(その他), 高柳恋(その他), C.キング(その他), ハン(その他), S.ペリー(その他), ジミー・ウェブ(その他), アーサー・ハミルトン(その他), G.キャロル(その他), ポール・サイモン(その他), S.イングリッシュ(その他)
「カバー作品のお手本であり、誰も真似できない素晴らしさ。隠れた一級品質作品」「日本人離れした歌唱力」「時期尚早」
KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2 (詳細)
小柳ゆき(アーティスト)
「邦楽カバーの真髄」「オリジナルの良さを伝えるカバーアルバムのひとつ」「ついに実現」「うまいなあ!」「もう少し力を抜いて。」
The Golden Oldies (詳細)
福山雅治(アーティスト)
「カバーの域を超えているカバー」「福山雅治の新たなる可能性!」「良いですネ♪」「福山ラヴ」「オトナのアレンジ」
唄ひ手冥利~其の壱~ (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 草野マサムネ(アーティスト), 松崎ナオ(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), 椎名純平(アーティスト)
「ルーツ。」「敢えて発音問題は置いておこう」「レビュー」「参加アーティストも最高です。」「お見事」
From To (詳細)
平原綾香(アーティスト), 山上路夫(その他), 松井五郎(その他), 荒井由実(その他), 小田和正(その他), 桑田佳祐(その他), 久保田利伸(その他), さだまさし(その他), 藤井フミヤ(その他), 福山雅治(その他), 久石譲(演奏)
「きっかけはこのアルバムで」「大切な何かを思い出せてくれる!!」「綾香わーるどにまよいこんだJ−POP・・素敵ですね。」「名盤中の名盤」「晩夏を聞いて惚れました。」
Listen To The Music (詳細)
槇原敬之(アーティスト), 奈良橋陽子(その他), 中島みゆき(その他), 森雪之丞(その他), LOU(その他), 大貫妙子(その他), 小田和正(その他), 大江千里(その他), 桑田佳祐(その他), 松本隆(その他), 矢野顕子(その他)
「歌い継がれる歌をめざして」「どうして彼の作品に惹かれるのかわかりました。」「オリジナルを忘れさせるマッキーワールド」「宝物の一枚☆」「日本で一番歌の上手な歌手」
Listen To The Music 2 (詳細)
槇原敬之(アーティスト)
「ヨイトマケの歌に泣けました。」「偶然の巡り会わせのお蔭で、素晴らしい歌声に出合えました」「永遠」「期待大!」「僕の歌は君の歌」
Thousands of Covers Disk1 (詳細)
広瀬香美(アーティスト), 三浦徳子(その他), 山下達郎(その他), 亜蘭知子(その他), アルバート・ハモンド(その他), 桑田佳祐(その他), EPO(その他), バーシア・トゥルツェットルツェレブスカ(その他), 矢野亮(その他), 黄桂蘭(その他), 田中昌之(その他)
Voice ~cover you with love~ (DVD付) (詳細)
伴都美子(アーティスト)
「初カヴァーアルバム」「落ち着いて聴けるCD」「どれもうまく歌われている」「癒されています」
「アダルトポップス好きの方にお勧め。」「Fayrayによる70s,80sのカバー、実は凄く男向け。いや漢向け。」「しっとりと聴かせてくれるアルバムです。」「この声でこの曲ならば悪かろうはずなし」「Covers」
My Ever Changing Moods (詳細)
MONDAY満ちる(アーティスト)
「オリジナルアルバムの方が良い」
V.S.~Various Sessions~ (詳細)
藤岡正明(アーティスト)
「名曲でありながらオリジナルの味わい」「新たの才能発見」「何度も聞きたかった歌がCDに」「あまり知られてないようですが」「新鮮な名曲」
MELODY CIRCUS(DVD付) (詳細)
LISA(アーティスト)
「珠玉のカバー!」「イイ!!」
REMINISCENCE (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)
「歌声に浸れます」「引き算で魅せる、珠玉のカバー集」「待ってました~」「ひたすら嬉しい」「M-ON!7th にて。」
The TIMELESS Collection VOL.1 (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
K(アーティスト), PEABO BRYSON(アーティスト)
「Simple is Best!」「新しい曲を聴いた感覚です。」「買ってよかった!」「私的には…」
Our Favourite Pop (詳細)
Paris Match(アーティスト), ジャズオールスター(アーティスト), TOKU(アーティスト)
「何度も何度も…」「パリスマッチの洋楽カバーアルバム!!」「とてもよかったです!」「大人の世界」「Parisらしく大人の音楽」
The note of my eighteen years (詳細)
竹井詩織里(アーティスト)
「2004年の歌姫」「買いです!!」「気になるなら買うべきです。」
The note of my nineteen years (詳細)
竹井詩織里(アーティスト)
「新しい感じ。」「収録曲情報」
The note of my twenty years (詳細)
竹井詩織里(アーティスト)
「最高のミニアルバムです」「将来は哀しいバラードをじっくり聴きたい」「最高に良い出来♪」「歌唱力ありの実力派」
CRAZY FOR YOU (詳細)
古内東子(アーティスト), George Michael(その他), J.Lennon & P.McCartney(その他), ジョン・ベティス(その他), Daryl Hall(その他), R.Calhoun(その他), S.Bishop(その他), R.Holms(その他), Pebbles(その他), Deon Estus(その他), E.Isley(その他)
「東子さんに魅了」「AOR、アダルトコンテンポラリー」「東子ちゃんの歌声なら安心して洋楽が聴けるね。」「COOL★」「ラストクリスマス」
カモミール (詳細)
藤田恵美(アーティスト), KALLEVIG(その他), JOHNNY MERCER(その他), STING(その他), WILLIAM YEARTS(その他), Lennon=McCartney(その他), Alex North(その他), GLENN FREY(その他), TRAD(その他), RANDY SPARKS(その他), KOLBEIN FALKEID(その他)
「2002年邦楽癒し系アルバム№1」「フォーキーポップス=ちょいと北欧調」「歌声に包まれて眠る幸せ」「カモミール」「看板に偽りあり」
camomile Blend (CCCD) (詳細)
藤田恵美(アーティスト)
「いいです。」「良い曲は心をなごませる」「とても良い作品です」「歌声にうっとり !!」「赤ちゃんが泣き止みました」
camomile classics (詳細)
藤田恵美(アーティスト)
「癒されたい全ての人にオススメ!」「おすすめです」「いまいち」
●恋歌~THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLESTION~
・「TAKEさんソロデビュー」
Skoop On SomebodyのTAKEさんが本名でソロデビュー。
・「男としての歌い方に於ける手本・参考のよう。またアレンジの面白みもそれぞれ意義深く、味わいも深い」
“ねえ”一言の凄さから今作は始まる。「思いが〜」の有名な冒頭を武田氏は柔らかく空気に溶けこむ“ねえ”で歌った。優しく内省的な深みを琥珀色に醸す。また男の裸の部分をこめて歌われる曲想は、隣に誰かを置くような身近さがある。ジャズの「桜」は原曲の静けさが汲み取られ、彼の澄んだ声が活きる。全体がウッドベースらの奥深い空気で包まれ転調部の違和感も統一された感じ。最注目の「くるみ」は、原曲が失恋の傷を前面に出すのに対し、こちらはリズムを押し出す。それは日常生活のリズムを表すようで、そこに追われながら今現在道を進んでいる主人公像に微妙に変っている。サビはファルセットとキー下げ声のchoirだが、そのつぶやきのような声は、日常の中で自身とその心に居る相手に話し掛けるよう。「新大阪」は彼の紳士的な印象にやはり合いロングトーンも渋く決まる。「TSUNAMI」はボブ・マーレー的。休符が短くどんどん息を流してゆく難しさを、うわずらず安定して切ない風を運ぶ。「心ひとつ」は原曲の圧倒さをどう工夫するのか注目所。彼らしい感情を抑える中で滲み出るセクシーさ、甘美な息づかいが光る。「サヨナラ〜」冒頭、空虚さの混じるソウルは武田氏だからこその空気感。サビの力強さも感動的。「雪の華」は徳永が客観性を主体に声を置いていったのに対し、武田氏は積極的に感情を込める。だが原曲の落ち着きを逸脱せず、彼の切ない声を美しく投影する。編曲も徳永の素朴さと反対に、慎ましくも荘厳なストリングスが背景に広がる。「永遠にともに」は心の中で搾り出すような表現。それは幾つか物語を潜った上で歌える大人の心情のよう。“ぶつかり”等細かい表現力に深み。ゴスペルの「Jupiter」は素晴らしい。このかたちは一層原曲の感動面を引出して、声の波動となって体感できるから。R&Bの彼の声がそれに最もなじむというのもある。四声のソロがいるのも贅沢だ。
・「文句のつけようがないこの秋最高のアルバム」
美味しいところを、いい所とり。そんな食欲の秋に相応しい最高のアルバムです。
絶対に買って損はありません。
スローな曲が好きな方、保存版です。
・「8 out of 10」
"Singles 10 years Complete Box"のライナーノーツを読むまでこのアルバムの存在を知りませんでした。TAKEさんのボーカルが好きなので早速購入しました。
最初に聞いた感想としては、SOSの楽曲におけるあの圧倒的なボーカルと比較して、ソロアルバムであるにも関わらず、TAKEさんのボーカルの魅力が存分に引き出されていないという印象を受けました。
しかしながら、聞き込んでいくとこれが結構良い。
確かに、選曲に難があるような気もしますし、SOSでカバーした「もう一度夜をとめて」や「You are so beautiful」と同等あるいはそれ以上のものを期待するとがっかりすることになるかもしれませんが、個人的には「新大阪」が◎で、「永遠にともに」、「サヨナラcolor」、「思いが重なるその前に…」、「心ひとつ」が○です。「TSUNAMI」もそれほど悪くないです。今回のアルバムでは「くるみ」がワーストかな。ミスチルのカバーをするなら他にもっと良い曲があるはずなのに、なぜ「くるみ」なのか理解に苦しみます。
総合的には10点満点の8点です。
・「タケさんの歌声は最高なのだけど・・・」
SOSのアルバムPianoforteに収められた「尊敬する先輩の曲」崎谷健次郎の「もう一度夜をとめて」を初めて聴いた時、全身に鳥肌がたちました。技術的にどうのこうのではなくて、カバーということを超えて、まるで自分達のオリジナルであるかのように熱く歌い上げていました。迫力のある歌声、セクシーな裏声、SOSによる編曲も素晴らしかった。
・「平井堅そのもの・・」
このアルバムは「平井堅」という人を知る上でもっとも重要な作品の1つだと思います。1つ1ついつも丁寧に曲の意味を感じ、歌っている彼はとても素晴らしく、こんな彼に影響を与えた「歌」・「人」も感じられるこの作品は平井堅さんのファンで無くともただ純粋に「いい歌を聴きたい」・・そんな人にも必ず受け入れられる作品になっていると確信しています。絶対手元において欲しい1枚です。
・「実に聞かせる」
紅白で「見上げてごらん夜の星を」を歌っているのを見て、すごく良かったのでこのCDを買いました。「大きな古時計」もいいし、ノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」が実に聞かせる出来だと思います。彼のライフワーク「Ken's Bar」は是非今後とも続けて欲しい!
・「ヤッター!平井堅の本領発揮。」
待ちに待った平井堅のボーカルアルバム。これは、平井堅本人の楽曲はもちろんのこと、彼が影響を受けたアーティストの曲をアコースティック編成でカバーを披露してきたライブ「 Ken'S Bar」の5周年を記念したアルバム。ゲストとして矢野顕子、塩谷哲らを迎え、アコースティックで収録したカヴァーソング集です。このライブは、バーの店長扮する平井堅が選曲したBGMをバックに、お酒や食事をしながら生演奏とトークを楽しんでもらうというライブバー形式のこのライブで今やプレミアチケットになっています。
最近ネスカフェCMでも流れている昔からの名曲べット・ミドラーの「THE ROSE」、ノラ・ジョーンズの今の名曲「Don’t Know Why」、敬愛するダニー・ハサウェイの娘レイラ・ハサウェイとのデュエットを披露しているYou’ve Got A Friend」、JAZZの大スタンダードナンバーでこれもソニーのCMで流れている「WHAT A WONDERFUL WORLD」、名バラードの「LOVIN' YOU」もオンワードのCMソングになっています。これだけの幅広い名曲をカバーできるのは、平井堅さんならではのボーカリストとしての力量のたまもののように思います。またこれらの選曲からも平井さんの音楽のルーツがたどれます。ほかにも、カバーといえばの「大きな古時計」ではピアノにあの矢野顕子さんが参加されているバージョンが収録されるとのこと。
アコースティックな伴奏だからこそ、ボーカルや曲の良さが冴え渡ります。平井堅さんファンはもちろん、しっとりとした大人の雰囲気のCDの登場を待っていた人にも堪らないアルバムです。
・「Vive la musique!」
今年最後で最高のCDに出会えました。平井堅さんに、心からありがとうと言いたいです。とくにThe Roseは、何度聴いても心の奥深くに染み入り、愛の種子の意味を味わいました。普段お仕事で疲れている方々へ:このCDを帰宅されてからお聴きになってはいかがでしょうか。精神的な疲れがきっと癒される事と思います。
・「言うこと無し・・・最高です!」
このアルバムは他の人の曲をカバーしたもので、しかもほとんどの人が知っているような曲ばかりが収められているので、とくに平井堅さんのファンでなくても十分に楽しんでもらえるアルバムです。平井さんの透き通る様な歌声と日本人離れした完璧とも言える英語の発音。一度で言いから、だまされたと思って一度聴いてみてください。
●KOYANAGI the Covers’PRODUCT 1
・「カバー作品のお手本であり、誰も真似できない素晴らしさ。隠れた一級品質作品」
超スタンダードばかり!かなり彼女の声を聴くことをフィーチャーした作品ですね。というのも、このスタンダードのカバーって上手さしか求められないから、高難易度の試みなわけですよね。そこにはまた、スタンダードだからこそ持つ曲の味わい深さも求められ、それを表現しないといけない。
しかし、彼女の歌唱力には一般的な先入観「上手い」だけじゃない、歌を「奏でる心」がちゃんとあるから、感情は技術を裏づけにし、非常に心地よく自由に歌っています。だから、この音たちは小柳ゆきの音楽の効用を最大値で発揮していると思いますね。「Without You」は期待度に対し120%の結果で応えてくれています。おまけに英語の発音が完璧で洋楽女性シンガーといわれても、そうだろうなと思います。母音の音が太くていいですね!(日本人が歌うといつも母音が弱いから音が鳴らせない例が多いんです)
「WHO'S CRYING NOW」は彼女にぴったり。一方「CRY ME A RIVER」「MANDY」なんて、高音の小柳だと思われてる世間へいい裏切り方をしています。
・「日本人離れした歌唱力」
彼女の才能は、言うまでもなく、世間で認められている。このアルバムを聞いていると、日本人が歌っている事を忘れてしまう。「明日に架ける橋」絶品です。アレンジもGOODだし、女性ボーカルではこうなるかと関心させられます。原曲は、僕のイメージだと少し暗いのですが、彼女のバージョンでは非常に力強い。又、ボーナストラックには「I DON’T WANNA BE CRAZY」もありお得です。
・「時期尚早」
歌唱力とセンスがあるのは認めるが、このようなカバーを出すには若すぎた感がある。天性の声を持っているのだから、じっくりと時間をかけて成長をして欲しい。英語の発音も気になる箇所がある。アレンジャーの手腕は発揮されているが、ストリングスが薄く貧相な響きになっており残念だ。フルートは上手い。
●KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2
・「邦楽カバーの真髄」
ついに、と言うか、初めての邦楽カバーアルバム。先行シングル「恋のフーガ」から、サザンオールスターズの「ミス・ブラン・ニュー・ディ」など、他種の分野に挑戦している。オリジナルを小柳調に変えた歌い方もあるが、そこは歌唱力で補っている。初めて聞く曲もあるかもしれないが、これらの9曲は全て大ヒットしたものばかり。特に「マイ・ウェイ」「J」は聴き応え充分。オリジナルとは違った小柳ゆきを発見できるお奨めの1枚だ。
・「オリジナルの良さを伝えるカバーアルバムのひとつ」
最初、曲目を見て、小柳ゆきの歌唱イメージから、かけ離れた印象の曲ばかりで???。先行シングル収録の4曲を聴いて、納得。微妙だが、細かい節回しなどに、小柳ゆき流にソウルフルに消化され、良い意味で生まれ変わった感じ。それでいて、オリジナルを大切にしている印象。カバーアルバムは、歌い方によって、オリジナルのイメージを壊したり、その良さを伝えきれないものも多い。しかし、これは、過去の曲を新しく変えながらも、その良さを伝えるカバーアルバムのひとつと言えそう。これまでの洋楽もののカバー集は、日本人シンガーらしからぬオリジナルにかなり近いもので、個人的には、敬遠がちだったが、これは、何度でも聴きたいもの。洋楽が苦手な方にも、お薦め。あえて難点をいえば、収録曲数が少ないこと。オリジナルアルバムと同時発売ということで、価格的な配慮からか、また、時間がとれなかったのか? 次回、同じようなJ-POPカバーの企画があった場合、どんな曲を歌っても、安心して聴けそう。いや、それよりも、次は、どんな曲を、どう変えてくれるのか、期待の方が大きいかもしれない。
・「ついに実現」
これまで様々なカバー曲を歌った歌手の中で、最も歌唱力を発揮したカバーが聴ける。買って損なし。
・「うまいなあ!」
うまい。前作の 『Koyanagi the DISCO』を聞いて本当にそう感じました。カバーアルバム第1弾の時には、パワーに頼った荒削りな歌い方が目立ち、英詩の歌いこなしも今一歩という気がしていました。しかし、現在の彼女の歌からは余分な力が抜け、誰の歌を歌ってもオリジナルに勝るとも劣らない完成度を誇っています。その優れたシンガーの歌う、邦楽の名曲集です。絶対に良いアルバムに仕上がっているに違いありません。発売日が待ち遠しいです。
・「もう少し力を抜いて。」
ゆきさんの歌の表現力は文句なしであるが、今回も聞かせどころは充分にある(恋のフーガ)は少し力を抜いて安らげるが他の曲に関しては、表現力がありすぎて、歌がうますぎて聞く方が疲れて来るのが惜しい、もう充分に才能は皆が認める処なので、この辺で少し力を抜いて、今までのイメージとは違って遊び心のある、ゆきさんの曲が聞きたいものだ。
・「カバーの域を超えているカバー」
もはやこのアルバムはカバーの域を超えていると思う。小学生の頃、ベストテンの常連だった楽曲が満載で、しかもそれが全然古臭くなくかっこよく仕上がっている。「勝手にしやがれ」なんか、往年のジュリーファンには、ぜひ福山の歌ったこのボサノバのアレンジで、もう一度大人のジュリーに歌って欲しいと思わずにはいられないほどの素晴らしい仕上がり。
選曲も長崎に居た頃のバンド小僧だった福山を髣髴させる憎いセレクト。個人的には男の歌う「秋桜」もいいなと思っているし、中島みゆきの「ファイト」も味のある仕上がりで、思わずカラオケのレパートリーに入れてしまった程です。初めから福山の歌だったんじゃないかなとつい思ってしまうほど気合の感じられる作品です。
・「福山雅治の新たなる可能性!」
個人的には福山さんの曲としてはHeavenやGangが好きだ。このような曲の登場によって彼は新たな可能性を示したと思っていた。今回のカバーアルバムも福山さんの「多様さ」を実感させる曲選択になっている。彼自身による曲解説も興味深い。いろんな曲から勉強しそれを活かしている。トップ・ミュージシャンであっても日ごろの努力の積み重ねが大事なんだろう。聴いてみると福山さんが歌うとまだ違った魅力をもった曲として「生まれ変わっている」ことに正直驚いてしまう。多くのリスナーがもった感想ではないかと思う。今の世代の若者が知らない曲でも福山雅治によって蘇る。80万枚を越すセールスになったようだが、それ自体は驚きにあたらないだろう。是非多くの方に聴いてもらいたい。そして「お嫁においで」を歌おう。もちろんすべての曲が素晴らしい。
・「良いですネ♪」
1曲目の出だしから鳥肌でした。久しぶりに、カバーも良いなぁーと思いました。最近、高音の歌い手が多いので、福山さんの低音がとても心地良いです。もっと曲数が多くてもいい位、2枚組でも良かったのに・・ぜひ聴いて下さい。
・「福山ラヴ」
カバーアルバムは成功しづらいと思っている(セルフカバーでさえ、違和感があることが多く、ましてやひとの曲をカバーするのは違和感がかなりあるので)のですが、このアルバムはすごくよかったです!正直そんなに期待せずに買ったせいもあるかもしれませんが、これを買って、「ひとつ屋根の下」以来の福山ブームがわたしの中に巻き起こっています。福山って、歌うまかったのね・・・。(失礼な)色っぽいです。
・「オトナのアレンジ」
選曲もいいし、アコースティック主体の、でも手を変え品を変えのアレンジ(井上鑑さんですか?)、凄腕ミュージシャンで固めたバックに福山のヴォーカル、全部ががいいです。彼はやっぱりタダものではなかった。
・「ルーツ。」
タイトル通り林檎さんが唄い手に徹している一枚です。実験的なサウンドや癖のある歌い方が魅力でもあるわけですが、このアルバムでは歌のうまさが味わえるというものです。確かにまとまりは無いわけですが、本人が言われたようにカラオケと思えば納得の一枚です。更に、宇多田ヒカルさんや、草野正宗さん、椎名純平さん、松崎ナオさんなどとの競演も楽しめる内容になっています。林檎さんのルーツを知りたいのならこのアルバムです。
・「敢えて発音問題は置いておこう」
アーティストが10人いれば10通りの音楽的ルーツがある。この作品は「椎名林檎の音楽性」が培われたところを覗くことが出来るアルバム。最初に感じられることは、とにかく音楽的土壌の豊かさ。豊かな土があるからこそ、そこによいものが育つ。そんな当たり前のことを実感させてくれる。もちろん原曲の良さは失われていないし、なおかつ林檎らしさがあふれ出ているのは彼女の技量によるところであろう。
また森、亀田両プロデューサーの個性も発揮されており、全く違うふたつのアレンジが林檎の歌を引き立ている。
カヴァーアルバムとしてはかなりの出来であるので問題とされる発音問題には敢えて触れないでおこう。アラ探しをするよりかは素直に聴いた方が楽しめると思うので。
・「レビュー」
とても興味をそそられるCDだ。今回はカバー曲ということで椎名林檎自身の曲はディスク2の9番目に挿入されている子守唄だけなのだが、これも椎名がメロディに歌詞をつけた単品。しかし一曲一曲にカバーながらも椎名独特の雰囲気がかもしだされている。発音云々などは私にはさっぱりで言いようがないが、メロディラインは強く激しく、流れるように涼やかであり存在感がある。椎名自体クセがあって好まれる方とそうでない方に分かれるだろうが、一度聞いたら案外クセになるかもしれない。
・「参加アーティストも最高です。」
草野さんの声、お兄さんとの本気デュエット(笑)ヒッキーのカーペンターズ。とデュエット曲が絶品です。特に木綿のハンカチーフの 松崎ナオさん最高!泣けます、他の選曲も、笑えるものから(笑)渋ーいものまでどれもはまってて林檎ちゃんの魅力をさらに引き出してるし、2枚組でそれぞれアレンジが全く違ってるのがよかったです。
・「お見事」
選曲も良いし、それぞれの歌に間違いなく林檎色をだしているところはさすがで、カバー曲集としてのレベルは高いと思った。マリリンモンローで有名な「I wanna be loved by you」は、あだっぽく可愛く歌っていて、思わずクスリと笑ってしまう。「白い子鳩」という歌は知らなかったのですが、歌詞もメロディーもすぐれているし、林檎女史のふといボーカルも聴き応えあり。また、「木綿のハンカチーフ」の女性パートに松崎ナオを選んだのは卓見だとおもう。
・「きっかけはこのアルバムで」
このアルバムの曲で構成されたNHK‐BSのライブ放送を見て、私は彼女のファンになりました。Jupiterにはあまり興味をもてなかったのですが、「秋桜」や「True Love」を大胆なアレンジで見事に歌い上げている姿に惹かれました。名曲を新しい解釈で歌おうという試みが感じられます。「True Love」と「桜坂」はオリジナルよりもずっと歯切れよく聴こえたし、ポイントは「晩夏」と「あなたに」という地味な名曲を取り上げているところ。この2曲に、彼女の唄に対する考え方が詰まっています。
カバーアルバムは原曲に忠実なものや雰囲気を壊さない程度に変えたものと、大きく編曲を変えて作られるものがあるけど、これは後者のタイプで近年ではベストでしょう。
平原綾香にはいろんな挑戦をしてほしい。この第2弾も期待してます。
・「大切な何かを思い出せてくれる!!」
超素晴らしい!!超感動しました!!これは超最高!!宝石のようにあまりに美しい声質、超人的な声量、天使の如き超癒しの歌声。。。。全てがあまりに超素敵過ぎる!!
カヴァー曲なのにオリジナルとしか思えない!!
これを聴くと忘れかけていた非常に大切な愛しい(いとおしい)何かを引き出せることでしょう!!
これぞ極上の芸術なのであります!!
・「綾香わーるどにまよいこんだJ−POP・・素敵ですね。」
平原綾香さんが歌謡曲を料理すると、こんな感じ?オリジナルとは全く違った色合いとも、綾香さんが抱いたであろうイメージともとれる曲集。懐かしい、かつ新しい歌に生まれかわっています。
ゆったりと流れるようなバラード。そして素敵な歌声。なごり雪では、スタインウエイの響きが雪の煌きに聴こえる、すごいです。いとしのエリーの録音の前日には、声をからそうとして、お酒で、と本人が言っておりましたね。その努力もしっかり聴き分けられる録音。
綾香ちゃんのファンとしての楽しみですね。
・「名盤中の名盤」
彼女の部屋のベッドに寝ころんでラジオを聴いていた。「いとしのエリー」のカバー曲がかかった。演奏が終わると僕はベッドから跳ね上がるように飛び起き、彼女に聞いた。「今、歌てたん誰や?」「ヒラハラアヤカ。ジュピター歌てたひと」アマゾンで早速検索してみた。あのハスキーボイスが忘れられなかった(こんな「いとしのエリー」もあるんや)。普段ジャズばかり聴いている耳にとても新鮮だった。アルバムが届き聴いてみると「晩夏」に強く惹かれた。他の名曲もほとんど気に入った。このアルバムを評価しない人は過去の名曲をいじられたくないのだと思う。それって保守主義じゃないか? そもそも名曲ってなんだ。誰でも歌えるからじゃないのか? それが名曲の名曲たる所以じゃないのか? 僕はこのアルバムに◎をつける。選曲、アレンジ、歌唱、どれをとっても一級品だ。強弁するわけではない。いい物はいい。ただそれだけのことだ。
・「晩夏を聞いて惚れました。」
テレビで歌っていたんですが。晩夏、です。ユーミンの楽曲でこんなに美しい曲があったなんてしらなかったです。失恋の傷から立ち直る、女の子のけなげなかわいさがある歌詞、最高です。そして、その主人公を演じる、綾香ちゃんに惚れました。
酷評が多いみたいですが、この一曲、あといのちの名前が聴けただけで、このアルバムに出会えてよかった、と思いました。
・「歌い継がれる歌をめざして」
槇原敬之がリスペクトしているアーティストの楽曲、自身のルーツとなる楽曲を集めて、すべてが「槇原自身のリアレンジ」で収録されている1枚。収録楽曲すべてが、彼の中で消化されて、新たな世界が作られている。
オリジナルほどの痛さ、強さより、優しさの際立った「空と君のあいだに」、跳ね回る自由さが溢れる「Monkey Magic」、改めて美しい歌だったと気づかされる学校唱歌の「朧月夜」など。全体を通して、彼の歌の上手さ、音楽への愛、がわかる。
先日、「さんまのまんま」に出演した際、「歌い継がれる歌をつくりたい」と言っていた彼。(それに対して、「『世界にひとつだけの花』は10年いけるで」と答えた明石家さんま...苦笑)
このアルバムは、おそらく、彼自身が「歌い継いでいきたい歌」の集まりだ。大事に聞きたい1枚。
・「どうして彼の作品に惹かれるのかわかりました。」
彼とのおつきあいはデビューから。友人が彼のファーストアルバム製作に関わって、こんなのができたよとプレゼントされたのがきっかけです。それ以来、好きなアーティストはだれ?と聞かれると必ずあげる名前ではなかったけど、あの伸び上がるような声、こういう言い方いいなあと思わせる歌詞、心地よいメロディーに何度となく耳を傾けてきました。
今回このアルバムを聴いて、なぜ私が槇原サウンドに惹かれるのかわかりました。それは彼が影響を受けたとされるこの曲達が私の好みにぴったりなんです。私の好きな曲を秘密で調査したんじゃない?と思えるくらいです。 特に朧月夜を入れてきたのには脱帽。某男性アーティストの童謡をはるかに超えるできばえです。
槇原敬之様、いつもすてきな音楽をありがとう。これからも私達を楽しませてくださいね。
・「オリジナルを忘れさせるマッキーワールド」
どの曲も、オリジナルのイメージを崩さず且つ槇原クン独特の世界に浸らせてくれます。彼の声の持つ「優しさ」「暖かさ」が、楽曲の詩の世界と見事にコラボレート。乾いた心に水が染みとおっていくような、寂しいときにふっと後ろから肩を抱かれたような・・・そんなあったかい気持ちになれる1枚です。個人的には、「秋の気配」「蒼い月の夜」がお気に入り。大貫妙子の「海と少年」もGood。(^^)
・「宝物の一枚☆」
マッキーは「本物」です。リリシズムの何たるかを新しい音色で体験させてくれます。これは彼の作品集ではないけれど、マッキーを感じるに足るCDでした。
まず、選曲がいい。彼の世界観と似ているか、もしくは影響を受けた作品ばかりを集めた感がある。どの曲にも「はかなさに対する焦がれるほどの思い」が詰まっている。非常に美しいメロディたち。
特に「春よ、来い」「朧月夜」「月の舟」は顕著。彼の伸びやかな素直な声音が、旋律の美しさを引き立てている。いや、もう彼の声でしか聴けないかもしれない。(笑)それほどに印象的。
この中に「MONKEY MAGIC」を入れてくれたのには感謝!つい、当時に戻ってしまいました。今聞いてもわくわくする音楽です。
この続編はないのでしょうか?
楽しみにしています。
・「日本で一番歌の上手な歌手」
槙原敬之って、自分の曲を歌うより、他人の曲をカバーすると、シンガーとしての力量がよくわかる。この人ホントに歌がうまい。このアルバムは、カバーされている楽曲のクオリティーと槙原の歌唱力を堪能できます。「RAIN」「春よ来い」「Monkey Magic」「君に胸キュン」「Miss brand New Day」・・・。オリジナルって、どれも癖のある声の持ち主ばかりなんですよね。そして独特の世界を作っている人たち。ところが槙原が歌うと本家以上に歌声に説得力があるというか、感動させる。そこがすごい。
・「ヨイトマケの歌に泣けました。」
アルバムが発売前に本屋で流れていたのが「ヨイトマケの唄」でした。丸山明宏が昔テレビで歌ってたのを思い出してあの頃にタイムスリップ「気持ち悪いね」という叔母たちの声で観てはいけない聴いてもいけないような気持ちになりあれ以来じっくりとは聴いていなかったけど名曲ですね。涙ぐんでいました。
すぐにマッキーだとわかりましたのでアルバムを探しましたよ。あの時は発売前だったんですね。
・「偶然の巡り会わせのお蔭で、素晴らしい歌声に出合えました」
いつもの休日のようにCDショップをぶらついていたら、「Your Song」が聞こえてきました。エルトン・ジョンの歌い方よりも少し崩しては歌っていますが、歌心が感じられ、ステキなので、すぐに歌っているアーティストを店員さんに尋ねました。驚きましたね、英語の発音がきれいなので日本人とは想像もしませんでしたし、歌い手が槇原敬之だということも分かりませんでした。でも、素晴らしいハートフルな歌でしたし、選曲も良いので衝動買いをしたのが、このCDです。
全曲を通じて感じたことは、槇原敬之ってとても歌詞を大切にする人なのですね。また、元歌の良さを崩さずに、槇原流にアレンジしているところに好感がもてました。シンガー・ソング・ライターとして沢山の名曲を作ってきたという、コンポーザーの持つ感性が、その選曲と歌う気持ちに表れています。
初回限定盤にのみ収録されている坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」が、良かったですね。「ささやかな幸せ」の歌詞のところを慈しむように、大切に歌う槇原敬之の繊細な感性に惹かれました。オーケストラをバックに、天国の坂本九さんに届けとばかりに歌い上げる歌唱の上手さと素晴らしさ。この曲を聴くだけでも、CDを買った値打ちがあります。初回限定のプレミアですので、これははずせません。
幻の名曲「ヨイトマケの唄」とも再会しました。私が聞いた頃は、丸山明宏の名前で出ていた美輪明宏が歌っていました。50歳を越す当方にとって、大昔、丸山明宏の歌を聴いて感動の余り泣いてしまった思い出がよぎってきました。槇原敬之の歌も本当に素晴らしいですね。テンポとアレンジは、現代風になっていますが、歌わんとする気持ちは全く変わっていません。本当に胸に迫るものがありました。感動の1曲です。
他の曲のいずれもが、同様に素晴らしい出来映えです。原曲とアーティストへのリスペクトをいたる所で感じる歌声ですね。
デビュー15周年を記念したカヴァーアルバムでしたが、素晴らしいヴォーカリストとしての槇原敬之を再確認した思いです。“生まれ変わった時にも聴きたい曲!”というコンセプトは、多くの方の共通の思いでもあるでしょうし、多くの感動をもたらせてくれるものでした。
・「永遠」
永遠に残したい歌。早くこういうCDがバカ売れする時代にならないかな。
槇原敬之の歌唱力は素晴しい。唄い出しで既に自分の歌にしてしまっている。
Original情報が無いので書いておきます。参考にしてくださいNo Title :Original01. Smile :Nat King Cole02. Your Song :Elton John03. 野に咲く花のように :ダ・カーポ04. traveling :宇多田ヒカル05. I Will Be Here For You :Michael W.Smith 06. Forget-me-not :尾崎豊07. 島育ち〜人の歩く道〜 :山弦08. TIME AFTER TIME :Cyndi Lauper09. 言葉にできない :オフコース10. ヨイトマケの唄 :美輪明宏11. ファイト! :中島みゆき12. ごはんができたよ :矢野顕子13. 見上げてごらん夜の星を :坂本九
・「期待大!」
~一見カバー集のようですが、ライブでしか聞けない「島育ち」が入っているではありませんか!以前NHKに出たときに歌ったのを聞いて以来、心に焼き付いてはなれません。彼の世界観を表す完成型の一つだと思います。ミニマムな、手の届く範囲のものから入って、世界、あるいは大きなものへのつながりを夢想させる。なかなか他の人にはできない芸当。悩みは、iTMSで~~もダウンロード予約をうけつけているものの、ボーナストラックがちがうんだよなあ。困った。~
・「僕の歌は君の歌」
「Your Song」が珠玉の出来です。とても心の中に突き刺さってきます。槇原ワールドの充実ぶりをひしひしと感じることの出来るアルバムです。捨て曲がない、そしてほんの少し懐かしいアルバムです。
●Voice ~cover you with love~ (DVD付)
・「初カヴァーアルバム」
伴ちゃん初のカヴァーアルバムです。まだ何を歌うのかは分かりませんが、邦楽、洋楽、男女問わずカヴァーするということでとても楽しみにしています。シンデレラの曲のカヴァーが個人的にとても気に入っているので、期待しています。カヴァーだからこそ、個性が試されると思いますが、伴ちゃんらしく歌ってくれると思ってます。正直オリジナルアルバムの発売を期待していたのですが、ソロになってから、いろいろなことに挑戦してみようという姿勢が伝わってきて、良いと思います。
・「落ち着いて聴けるCD」
全体的に曲調がゆったりしているので、落ち着いて聴けます。アレンジも不自然ではないので、聴きづらくありません。おススメはアン・ルイスさんの曲のカバー「夜に傷ついて」。ご本人も絶賛されておりました。ただ、「IF(全英語詞)」の英語の発音が・・・
・「どれもうまく歌われている」
1.home(川村結花)2.夜に傷ついて(アン・ルイス)3.彼女(佐野元春)4.コーヒールンバ(井上陽水)5.優しい雨(小泉今日子)6.はじまりはいつも雨(ASKA)7.少女(五輪真弓)8.見上げてごらん夜の星を(坂本九)9.TRUTH ’94(trf)10.IF(BREAD)11.切手のないおくりもの(財津和夫)12.夢路〜acoustic version〜(伴都美子)
1は「夜空ノムコウ」の作曲者。女性に強く支持された詞が歌われています。彼女は主題をよく昇華しているようで、かなり意思の入った歌い方です。9、11(2・4番の詞カットもア・カペラコーラスアレンジが絶品)と並び最も他人の曲を自らの制御下におけている曲なので、借りてきた言葉ではなく彼女の言葉として歌っています。しかし先達のスタンダードではもっと自分の色を出してほしかった。勿論ただ聞く分には申し分なく声もよく出ているのですが、そのカバー表現から新しく得るものについて物足りなさがあります。
例えば最も難しい3。原曲では気の抜けた空っぽさ虚ろさ、淡々と足をひきずるように歌う無常観が表現されています。彼女がこの哀しい男の背中へあと少し物足りないのは、例えばホリー・コールが何百も試行錯誤する先で辿り付く境地のように、アプローチ回数の末に出てくる説得力の不足かもしれません。いつかもっと歌いこんだベテランになったときカバーは味が出てくるのかも。12のように伴がその声色に少しだけ積極性を乗せ、フレーズ毎にその表情を変えるともっと面白いカバーでした。
・「癒されています」
Do As Infinity解散後、2枚目のソロ・アルバムはカバー曲だけという内容です。
買ってから繰り返し聴いていますが、曲のアレンジがボサノヴァ、ジャズが多いので夜や、休日にしっとりとした気分になりたい時に合いますね!
個人的には、home(川村結花)、夜に傷ついて(アン・ルイス)が伴ちゃんの声質に合っていてお気に入り。
今のところ、おとなしめの曲が多いので、3枚目ではロック調のハジけた曲が欲しいところです。
・「アダルトポップス好きの方にお勧め。」
Fayray初のカバーアルバムで、収められている曲は全部英語の曲です。NYでプロデュースされたが原因かどうかわからないが、これまでのFayrayよりロックテーストなサウンドですけど、全アルバムはしっとりと聴こえて、彼女らしいの音楽センスが溢れてます。特に勧めるのは「Heaven」、「Dreams」と「Moonchild」です。邦楽の曲はカバーしてなっかたのが惜しく思うが、それ以外には完璧です。
・「Fayrayによる70s,80sのカバー、実は凄く男向け。いや漢向け。」
彼女が幼少期を過ごしそれからも頻繁に訪れたアメリカ。そこでショーン・レノン、マーク・リボーらと知り合うようになり、彼らと仕事がしてみたい、それなら彼らも馴染みのある英語曲、そして自らも愛する70年代や80年代の音楽を、ということで始まったカヴァーだそうです。そうして単身乗り込んだN.Y.で彼女はすばらしい音楽をうむこととなりました。愛した歌を気持ちよくうたうに、ミュージシャンとのキャッチボールが非常に有機的に行われたから、楽曲への探求も非常に充実し、彼女の表現力をいっそう深みへと連れて行ったのです。今までの孤独な作業よりも飛躍的に。
一方渋すぎる選曲にはこだわりがみてとれますし、楽曲は全て同時演奏することで、呼吸からしか生まれない、音の意思があります。すべてのことが彼女の意気込みで結びついているので作品にいのちが通っているような、全体として非常に何か感じるところがある作品なのです。音の静かなエネルギーがじわりと染みこんで来ますよ。
他方以前から品性のある歌唱力は有名ですし、その透明で深みのあるハスキーな声は魅力でしたが、今作ではそれらの要素がロックの渋みを歌うための効用へ佇み方を変えており、くすんだ色合いのハスキーさが哀愁を誘います。また、落ち着いた子音の扱いなど、歌の心を自分のものにして自分のことばで歌っているのが印象的。叫ばず坦々とした中に情熱があり、うたの影達に自分の影を重ね、うたとひとつになっているなと感じるのです。だから今作のこえの風景は、普段向かい風へ歩いてる人や、孤独な夜を生きる人に相応しく、瞼を閉じてみえてくる色があると思います。センチメンタルなら4、知的好効用なら6、落ちてゆく美しさなら8が素敵。
因みにボーナスの「マイ・フーリッシュ・ハート」ですが、今作で初めて彼女はミュージシャン同士の信頼できる関係を築き上げられたようで、そこから生まれた音楽の魔法のきっかけとなった録音だからボーナスとして残したのだとか。というのも、この曲はN.Y.へ行く前に録音されたのですが、収録前は戸惑いがありピアノ部分だけ後で録り直そうかと考えたそうです。するとドラムの青山純が「せーので一緒に演奏するから意味があるんじゃないか」と背中を押し、その勇気が今作のセッションによる魔法に結びついていったようです。「方程式がなくても答えがでる。それが音楽だということを教えられて、N.Y.へ行く直前に人と人の間に生まれるパワー、お互いにもちよることの凄さ、そして信頼する人がいることで音楽がもっと変化することを、この曲で知りました」と彼女は述べています。
・「しっとりと聴かせてくれるアルバムです。」
雨の休日やゆったりした時間を過ごしたい夜、綺麗な夜景を見ながらのドライブの雰囲気作りにはぴったりではないでしょうか。
そんな大人なアルバムだと思います。
また、Fayrayの音楽に対しての姿勢深い思い入れみたいなものが感じられます。
・「この声でこの曲ならば悪かろうはずなし」
タイトルどおり、FayRayが数々の洋楽カバーに挑戦したアルバムであるが、FayRayの声で、これほどしっとり歌われれば、悪かろうはずはない。曲によって、凡庸さを感じさせるものもないわけではないが、アルバム全体を通したレベルはかなり高いと言ってよいだろう。洋楽ファンも納得できるカバー集として評価できる。尚、10曲目のあとにシークレット・トラックとして"My Foolish Heart"が入っているが、これがBill Evansの"Waltz for Debbie"に収められた同曲の演奏の完全コピーで笑える。かなりリリカルにピアノは弾いているが、蛇足と言えば蛇足。Fayrayがどんなにピアノをコピーしたところで、ベースもドラムスもBill Evans Trioの世界を再現するには無理がある。それがシークレット・トラックたる所以か。
・「Covers」
料金を上げてくれてでもいいので、ROCKな曲が欲しかった。それとベースのキツいJAZZっぽいものも必要かな。でも選曲は非常に良い。聴き飽きないです、アレンジの特徴的なのもあるので。内容だけど、今までシングルにカップリングされてきた曲ではないです。全曲新発表曲になっています。
・「オリジナルアルバムの方が良い」
彼女の好きな曲で構成された今回は打ち込みモノなしの生音のバンド形態で録音された初のカバーアルバム。全体的には今までの路線で安心出来る内容ですが 曲によりますがイマイチ中途半端な出来のモノがありなかなか馴染めません。選曲のせいかなぁ? カバーアルバムの曲も一部の曲は知ってるしこれなら彼女のオリジナルアルバムの方が全て新曲ですし初めて聞く時はワクワクした気分になれるから自分は好きかも。
・「名曲でありながらオリジナルの味わい」
藤岡正明、まだ世間には浸透していないようだが、今、男性ボーカルのハイトーン化の中、中低音の美しさをシミジミ味わえるべルベットボイス。そして豊かな表現力とどんな曲でも自分の中で消化して自分の解釈を加えて表現するONE & ONLYの魅力は19歳の少年でありながら大人の色気を感じさせる。
限定数のこのCD+DVD、是非一度体感して欲しい!心に染みるはず・・・。
・「新たの才能発見」
この歌唱力、表現力、クオリティーが十代の少年によるものということを知って驚きました。これからの彼がどこまで大きくなるのかみていきたいと思います。今アメリカ在住ですが、アメリカ人の友達も最高だと言っていました。すばらしいアルバムをありがとう。もちろん、各曲でセッションした楽器もすばらしいものばかりです。
・「何度も聞きたかった歌がCDに」
ひとつの楽器が奏でる音色と藤岡正明というヴォーカリストの声の音色。このふたつの音色からだけで創り上げられた「音楽」。そういう企画として、テレビ番組でその「音楽」の数々を聞きました。シンプルでありながら、その音色は奥深く色鮮やかで感動もの。カヴァーされた曲は、多くの人々の心に刻まれているであろう名曲。
その大切な世界は崩すことなく、また違った色合いを見せてくれ、改めて曲の素晴らしさ、それを歌う藤岡正明の魅力、各々の楽器の素晴らしさ、それを奏でるミュージシャンの魅力を感じました。その感動をCDで再び味わえるなんて感激です。
・「あまり知られてないようですが」
ASAYAN出身で、あのCHEMISTRYと最後に残ったうちの一人です。彼の声は身近でとても聴きやすく、それにひかれてファンになってしまったんですが(笑)
カヴァーアルバムなので、また違った聴き方ができるとおもいます。ぜひ聴いてみましょう。
・「新鮮な名曲」
届きました☆待ちに待ったアルバム!とってもうれしいです。ずらりと並ぶ名曲の数々が、藤岡くんの声で奏でられると、新鮮な名曲に生まれ変わって・・・瑞々しい魅力にあふれています。クボタさんのおっしゃるとおり、藤岡くんの中低音はベルベットのようです。厚みと艶があってやわらかい。。。。さあ、あなたも魅力的な歌声をぜひ!
・「珠玉のカバー!」
LISAの初となるカバーアルバム。全曲アコースティックで、懐かしさは絶対感じられます。中でも、Eternal Flameは頭にメロディーが残って、不思議と何度も聴きたくなる曲です。今までに二枚のアルバムを出したLISAですが、このカバー曲で違ったLISAをみることができ、やっぱり英語でも歌唱力は抜群です。幅広い年齢の人が聞けると思います!!DVDも、シングルPVが観れてお得だし、ライヴ映像も必見です!曲数が少ないですが、DVD付きの方をお勧めします!!
・「イイ!!」
【収録曲】M1.Eternal Flame/BanglesM2.You Got It All/The JetsM3.Cherish/MadonnaM4.Against All Odds(Take A Look At Me Now)/Phil CollinsM5.Heaven/Bryan AdamsM6.Kissing A Fool/George MichaelM7.Time After Time/Cyndi LauperM8.Starfish And Coffee ~ Raspberry Beret/PrinceM9.Saving All My Love For You/Whitney HoustonM10.Every Breath You Take/The Police
【DVD収録映像】1.move on2.バビロンの奇跡3.I'm all you4.Superstar5.Peace in Love6.MY DEAREST7.SWITCH feat.倖田來未&Heartsdales8.So Beautiful9.Only if10.move on(acoustic live version)11.Time After Time(acoustic live version) が収録されています!あまり聴いたことがない曲が多いですが、なぜかホントに懐かしくなります!!ジャケ写も中身も素敵です!絶対買って気に入るアルバムです!!PVも素敵ですが、move onのライヴバージョンもイイです!!LISAを知らない人も、スッと聴けます!
・「歌声に浸れます」
今年、デビュー10周年を迎えるBONNIE PINK初のカバーアルバム。私は「Heaven's Kitchen」で彼女の歌声と世界観に魅せられて曲を聴くようになりました。今回、他のアーティストの曲をどのように表現しているのかとても興味があったのですが、どの曲もBONNIE PINKらしく歌い上げられていました。BONNIE PINKを知っている人はもちろん、知らなかった人でも気持ちよく聴けるアルバムだと思います。
個人的には「Perfect」が一番良かったかな。
・「引き算で魅せる、珠玉のカバー集」
Bonnie Pinkのアルバムはすべて持ってますが、正直、2ndと3rdがすばらしすぎて、その後のアルバムはこの2枚の強烈なイメージ、世界観をどうやって突き抜けるか、もがいているようなイメージを受けながら聴いてました。
今回のアルバムで、ついに本当の意味で、まだ見ない世界への扉が開かれた、それも蹴り開けるのではなく、静かに、でも大きく確実に開かれた、そんな印象を受けました。
雑誌等での彼女のコメントには、彼女が愛するたくさんアーティストの名前が出てきますが、その愛が一曲一曲に注がれて、あふれ出しているような感じ。産みの苦しみが音符の向うに察せられた2nd&3rdとは、完成度こそ比肩するものの、陰と陽、相反する位置にあるように思います。本当に楽しそう。
これまでBonnie Pinkは自分の中で冬の定番でしたが、夏にも文句なく楽しめる一枚かと思います。ごてごてと安っぽい打ち込みを重ねるのではなく、よい素材を集めた上で、引き算で構成された本物のカバー集。「この曲はここが好き!」って、伝わってきます。#7「真夏の果実」の出だしは鳥肌もの。
彼女のファンはもちろん、CDTVを卒業したいポップロックファンには、必聴の一枚でしょう。Bonnieさん、聴き続けてきてほんとによかったです、これからも、ぜひ貴女のすばらしさ、みんなに伝えていきます。
・「待ってました~」
BONNIE PINK、初のフルカバーアルバム発表! 01.Ordinary Angels [original:Frente!] with Tore Johansson 02.Perfect [original:Fairground Attraction] with mito(clammbon)& おおはた雄一 03.Manic Monday [original:The Bangles] with Yuka Honda 04.Got Me A Feeling [original:Misty Oldland] with DJ Mitsu the Beats(GAGLE), 平井堅 05.The Origin of Love [original:Hedwig And The Angry Inch] with HONESTY(會田茂一×高桑圭) 06.Don't Get Me Wrong [original:The Pretenders] with The Miceteeth 07.真夏の果実 [original:サザンオールスターズ] ボニ義(with 斉藤和義) 08.That's Just What You Are [original:Aimee Mann] with 松岡モトキ、奥野真哉(SOUL FLOWER UNION) 09.Your Eyes [original:山下達郎] with 川上つよしと彼のムードメイカーズ 10.Through The Dark [original:The SUNDAYS ] all Instruments by BONNIE PINK 2005年9月21日にデビュー10周年を迎えるBONNIE PINKの初のフルカバーアルバム。今回は自身の音楽的なルーツである楽曲を中心に、洋邦問わず本人の交流のあるアーティスト達とプロデュース、演奏、デュエットまであくまで形式はフリーにコラボレート。彼女のファンならずとも楽しめる充実の内容となっています!!
・「ひたすら嬉しい」
何ていい選曲なんだろう。聴きたかった曲、ボニーピンクに歌って欲しかった曲ばかり。この一週間、ひたってます。
・「M-ON!7th にて。」
CSのM-ON!の7周年記念ライヴで六本木ヒルズで始めてこの「RIMINICENCE」の曲をいくつか披露してくれたのですが、伸び伸びと歌っていて、特に私は「Your eyes」が大好きになって、すぐにツタヤへ行ったのですがCSで放送されたせいかすべて貸し出し中。
そこで、タワレコへ走っていって購入しました。
いろいろTVなどで起用されている曲などもあり、全体的にゆったりとBGMとしても聴いていける、元気が出るアルバムですね♪
●The TIMELESS Collection VOL.1 (初回限定盤)(DVD付)
・「Simple is Best!」
様々なジャンルで構成されていますが、全体的にまとまっていて聴きやすいK初のカヴァーアルバム。曲によって変化するヴォーカルが凄いです。M-2『Layla』は新しい境地を開拓したとも言えるトラックでしょう。Kさんらしいピアノのイントロから始まるも稲妻が落ちたかのように変化するアレンジは素直にカッコイイ!一部エフェクト処理もされていて、Kさんには珍しい作品なのではないでしょうか。Billy Joelの名曲をカバーしたM-6『Honesty』は原曲を重視されたシンプルなアレンジでした。俺の中では特にお気に入りです。LIVE音源もKさんの安定したヴォーカルは心地よく安心して聴きこめるでしょう。
そしてDVDの内容は、同CDの収録曲から数曲ライブでパフォーマンスしたものです。以下が収録曲となります。・Just Once・I Like It・Honesty・Just the Two of Us演奏曲に関してはそれぞれフルで収録されています(個人的に、ダイジェスト編集でワンコーラスのみといったように省略されてしまっているか気になっていたんですよね。同じような人がいたら安心してください 笑)また、曲の合間にはKさんのインタビューも収録。収録ライブについて語っています。ライブMC中、観客から発せられた声に反応する彼が面白おかしいですよ。
この作品で初めてKに触れました。俺はこれでKのファンになりました。参考にしていただけたら嬉しいです。
・「新しい曲を聴いた感覚です。」
Kさんの静かで力強い歌唱力の魅力たっぷりのアルバムです。洋楽のカバー曲がKさんにかかるとこんなにも澄んだ響きになるの!という驚きの一枚です。私のお気に入りのシンディローパーのTrue Colorsでは切なく、エアロスミスのAngelではシンプルな演奏とうちに秘めた情熱が伝わってきてKさんから元気をもらってます。
・「買ってよかった!」
もともとKさんの歌唱力は好きでしたが初のカヴァーアルバムは予想以上の出来でしたーVOL.2も期待したいです☆
・「私的には…」
原曲よりKのカバー歌唱の方が好きです。カバーアルバムを購入した際、出来るだけ原曲を聴くようにしていますが、特に、シンディーローパーのトゥルーカラーズはKの軍配↑でしょう。ぜひぜひVOL.2を期待して止みません。
・「何度も何度も…」
聴きたくなるアルバムの要素とは?
私はアレンジに尽きると思われます。どんなに良いメロディーもチープなアレンジで台なしな事が何と多い事か。(ボーカルがダメ、嫌いならどうにもなりませんが(-_-;))
ParisMatch、このアルバムはそんな不満を解消してくれます♪(笑)
今回はオリジナルが名曲揃いと言う事もあり、アレンジャーの技量が試されますが肝心のアレンジはレベルが確実に上がっており上質で奥行きのある、美しく巧みなエッセンスが詰まっています。効果的な楽器の使い方、音色の組み合わせのセンスは、まさに秀逸の一言です!完成度の高い仕上がり多数!!(一部例外あり)
オリジナル曲を知らない方にはParisMatchの新曲を聴いているかの様な素晴らしい新たな出会いが待っています^^今までのカバー曲を好まれるなら、きっと新たなお気に入りを見付けられるはず♪
7+1曲の新たな出会いを逃すのはとても勿体ない事です!是非ご一聴を^^1,2,6〜9,12がオススメです♪
(完全書き直し)
・「パリスマッチの洋楽カバーアルバム!!」
ボクは、デビュー当時からパリスマッチが大好きで、全てCDを購入して聴いています。お洒落でジャッジーなサウンドにミズノマリの甘いボーカルがマッチしていい感じです。このCDは、彼らのルーツとでも言うべき洋楽のカバーアルバムとなっています。確かに、既発のCD収録曲が半分近くありますが、全てリミックスということで、ボクには買う価値ありますね!!そして、ジャケットがおもしろい。あのスタイル・カウンシルの名盤Our Favourite Shopを見事にパロっていて笑っちゃいました。アルバムタイトルも…そのスタイル・カウンシルのカバーが収録されていないのが残念ですが、とりあえず良しとしましょう。昼下がりのカフェBGM、パリスマッチ大好きです!!
・「とてもよかったです!」
今回、初の洋楽アルバムということで買いました。Paris Matchさんの曲は聴いているだけで心が和むいいものばかりです。休日の青空の下でのんびりと聴きたいものです。このアルバムは絶対オススメです!買う価値ありです!
・「大人の世界」
試聴した瞬間「いい!絶対にいい」って購入しました。アレンジから声まで、本当にお洒落でセンス抜群ですね。選曲もかなりよくてすぐになじめるメロディばかり。スライをこんなに落ち着いて歌い上げるセンスには驚き!!選曲がいいのかボーカルセンスがいいのか、とにかく全ての曲がなじみ易くてお洒落な感覚。こんなおしゃれな大人のボーカルセンスは大好きですね。洋楽は歌いこなせない人が多い中で、優れたボーカルセンスで歌い上げます。日本の中で大人の感覚をもったアーティストでは一番おしゃれな感覚を出せるアーティスト?って思ってしまいました。これは即買いでしょう。たくさんの方にわかって欲しいセンスです。
・「Parisらしく大人の音楽」
オリジナル曲に上手く味付けし、いつものParisらしい心地よいサウンドに仕上がっています。ドライブや料理中に聴くとMatchすると思いますよ!
●The note of my eighteen years
・「2004年の歌姫」
2003年大阪北堀江にあるヒルズパン工場でのライブに何度か出演している彼女はまだ18歳だがその包容力のある歌声は非常に聴く人の心を穏やかにさせる。あまりJAZZを聞いていない人は多いと思うが、このALを聞けばJAZZのよさを気付かされるだろう。曲は「Fly Me To The Moon」「夏の恋人」などの曲をJAZZ調にカバーしたものが5曲、「優しい陽射し」というオリジナルが1曲で、どれも非常に心地よく眠気を誘われるようなものになっている。この1stインディーズALをぜひ1度聴いてみてほしい。そして今年の2月にはデビューも決まっている2004年の歌姫竹井詩織里の世界を味わってみてほしいと。
・「買いです!!」
竹井さんの魅力が十二分につまってます。抜群の歌唱力と表現力。とても新人とは思えません!!個人的にはM-1,4が好きですが正直全部いいです。M-4は竹井さんの歌唱力を再確認するにはもってこいの楽曲です。また、竹井さんの声とDIMENSIONさん、めちゃめちゃ合いますね。とにかく、6曲入りでこれはお得です!!買って損はない!!
・「気になるなら買うべきです。」
何気なく買って何気なく聞いてみたら…いい!!声がきれいで歌唱力もある。ルックスも問題ない。何よりも落ち着きます。一見ならぬ一聴の価値あり。実力があるのでこれから売れるでしょう。
●The note of my nineteen years
・「新しい感じ。」
Honestyのサビの音程がすこ~し不安定でずれ気味なのがかなり残念!もう少し完成度高めて欲しかった!あとは全然いい感じです☆いままでの竹井さんにないような曲が入ってたりで新しい感じを楽しめます!
・「収録曲情報」
カバー曲集です。
1. Honesty(Billy Joel)2. 蜃気楼の街(大貫妙子)3. My Favorite Things(ミュージカル『Sound of Music』)4. Baby one more time(Britney Spears)5. My happy ending(Avril Lavigne)6. Baby it's you(The Shirelles)
・「最高のミニアルバムです」
Groovin'やTime After timeなどボサノヴァを聞いたことがない人でも聞いたことのある曲もボサノヴァ調になっていて非常に聞きやすくなっていると思います。
リーズナブルですが、価格に負けない出来だと思います。ボサノヴァに興味がある方、しっとり聞かせる竹井詩織里サウンドに興味のある方は是非聞いていただきたいです。
ThursdayLiveでも数曲歌っているので、ライブに行ったときに聞けるかもしれません。
・「将来は哀しいバラードをじっくり聴きたい」
竹井詩織里を初めて聴いたのは、宇徳敬子目当てで行ったライブの生歌でした。宇徳敬子に負けない声の魅力と美貌の持ち主で、天然を思わせる?シャイで真面目そうなキャラにも好感を持ちました。
好きな声質だけに、今は頭で歌詞を追いかけない、声だけがダイレクトに耳に入る洋楽の方が心地良く、特に今回ボサノバ主体でその印象が強い。今回はかなりリラックスして、彼女なりに可愛いさや茶目っ気を出そうとしており、こういった表情の豊かさもカバーアルバムならではの良さだと思います。
唯一残念な点は、大好きな曲で一番期待していた「This Masquerade」が、本家の柔らかく包み込むような歌声を聴き過ぎたせいか、やや単調な嫌いがあります。ただ、比較の対象が偉大過ぎるのと、カーペンターズナンバーでも「Close To You」にせず、この曲を選んだ事が嬉しかったので☆5つとします。
noonや石原江里子ファンが聴いても遜色ないと思います、カレン・カーペンターや竹内まりやの声が好きな人にも案外合うかも知れません。
・「最高に良い出来♪」
六曲目のtime after timeに大期待して購入。それが全部良くて、最近無い『カラオケには無い音源』が満喫出来るマニア心にもO.K.です!(笑)
・「歌唱力ありの実力派」
とにかく歌唱力がありますね。高域から低域まで曲に合わせ上手く歌いこなしています。このカバーアルバムはコーヒーを飲みながら、読書しながらと、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。
・「東子さんに魅了」
あの独特な声で歌う東子さんのカバー。懐かしく新鮮でもある。堪能な英語力。ますます好きになりました。
・「AOR、アダルトコンテンポラリー」
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・「東子ちゃんの歌声なら安心して洋楽が聴けるね。」
洋楽聴きたいけど、なんか自分に合うのか心配てな方には東子さんからのおすすめが詰まったこのカヴァーアルバムが良いよ。ミュージックフェアーでも披露された温かな「IN MY LIFE」実は私は東子さんのヴァージョンで知りました。温かな雰囲気と歌声がマッチしていていいですよね。「YOU GOT IT ALL」「HEAVEN HELP ME」「LAST CHRISTMAS」などゴージャスさのなかに東子さんならではのキュートさが滲み出ていて曲にも変化の種を与えましたよね。ライナーノーツもそれまでの古内東子を知れたような感覚になりますからふむふむと読んでね。
・「COOL★」
古内さんのCOOLな歌声がこの夏の蒸し暑さをかき消してくれます。カバーということで耳慣れた曲も多く良かったです。私的には「BETWEEN THE SHEETS」がオススメ♪
・「ラストクリスマス」
数多くの「ラストクリスマス」カバーがありますがヴォーカルで 原曲と異なるものにしたのはAll About Eveと古内 東子だけだと思いました。
・「2002年邦楽癒し系アルバム№1」
ビートルズやイーグルスなどのカバー曲中心のスローバラードを丁寧に歌っている。ノルウェーの国民的バンドVAMPによるギター、ベース、笛?のシンプルな伴奏にも好感が持てた。彼らの作品2曲(Tir'na noirとWide Awake)と彼女の先行シングル1曲(夢見る朝)もとても良い。メアリー・ブラックのベスト版と同じような雰囲気があり藤田恵美の好みを感じさせられた。季節を問わず、朝から夜まで、お茶からお酒までカバーできる2002年(2001年11月発売)の癒し系アルバムとして完成度の高い1枚。もっと多くの人に聞かれてもよいアルバムだと思う。
・「フォーキーポップス=ちょいと北欧調」
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・「歌声に包まれて眠る幸せ」
「聴きながら安らかな眠りに落ちてほしい」。このアルバムへの恵美さんの気持ちだそうですが、私も聴きながらリラックスして時を過ごすのが好き。疲れたとき救われます。雲の中にいるような気持ちになることも。よい意味で。
・「カモミール」
藤田恵美さんのHPで「Rainbow Bridge」をダウンロードして、好感触だったのでカモミールクラシックを購入して更にリラックスして聴くことができましたので、評判が二分していましたが、当CDを購入しました。購入直後は、高域がきつく感じましたので、失敗したと思いましたが、5月の連休で電源コードやラインケーブルを一新し再度聴いてみたところ、気になっていた高域のきつさは無くなり、今はリラックスして聴くことが出来ており気に入っています。高域の強調されたオーディオシステムの方には向かないかもしれません。
・「看板に偽りあり」
心地よい・・・と感じたのは全体の1/3くらいの楽曲であり、「看板に偽りあり」だと思いました。
・「いいです。」
LeCopleのアルバムも好きですが、彼女のソロも最高です。CCCDというのが大変残念です。CCCDによる保護をあきらめた今、ぜひ普通のCDとして採録してほしいと思います。希有なボーカルなのでぜひとも...
・「良い曲は心をなごませる」
最近NHK FM放送で藤田さんの歌が流れてきました、職場の皆が手を止め聞き惚れました。森山良子さん 鮫島有美子さん SISSELさん みんな素敵ですが長く聞いていると疲れてきます。藤田さんの場合は歌唱力が控えめかなと最初は思っていましたが毎日聴いていてもあきがこなく選曲も悪くなく アコースティクのギターがほどほどに彼女の声質を盛り上げているのが心地よい 今後アルバムが発売されたら買うでしょう楽しみにしています。
・「とても良い作品です」
透明感のある、とても癒してくれる声と音楽です。寝る前にかけて、そのまま朝までかけっぱなしで寝ています。耳あたりがとても柔らかく、聞きやすいです。CCCDのアルバムはこれが初めてですが、音質になんら問題は特に感じられませんでした。買って損はないですよ。おすすめです。
・「歌声にうっとり !!」
車のラジオから聞こえてきた『 First of May 』を耳にした時の衝撃は今でもハッキリ憶えています。 なんだか耳にやさしく、そして心がしっとりする様な歌声に惚れてしまいました。 CCCD(コピーコントロールCD)という事で通常のCDより音質が悪いのではないかと心配でしたが、私の使っているコンポ(10年前に購入)で聴いたところ、私では違いがわかりませんでした。
このCDに出会えた事は本当にラッキーでした。
・「赤ちゃんが泣き止みました」
とてもお気に入りです。赤ちゃんが泣き止まない時、しっかりと抱きしめながら少し大きめの音量で聞かせてあげると安心するようです。赤ちゃん向けCDより効果があるみたい。なにより抱いているママ自身の気持ちが穏やかになれるのが一番の効果なのかも知れませんね。陽だまりの中でうたた寝しながら聴きたい…そんな一枚です。
・「癒されたい全ての人にオススメ!」
カモミールシリーズも3作目となり少し冒険が必要な気もしますが、今回はまたも選曲の妙で買ってしまいました。メロディー重視でいい曲ばかりです。ジム・クロウチ、、ジョン・デンバー、ドン・マクリーンには恐れ入りました。特にジム・クロウチは大のお気に入りです。地味だから評価低いかもしれないけど本当にいい曲がたくさんあるのでぜひ聞いてみてください。相変わらず抑揚を意識的に抑えたようなスムーズなボーカルです。バックも1曲フェンダーのRhodesを使っている以外すべてアコースティックな楽器で統一されていています。この辺が妙に心地よい要因ですね。疲れ切っている人、眠れない人にはお勧めです。買って損はしません。
・「おすすめです」
たまたまラジオの番組を聴いていてこのアルバムの中のThe End of the Worldがかかっていたのを耳にしたのですが、どうも後を引いて翌日アルバムを買ってしまいました。衝動買いだったのに、フタをあけてみると、14曲どれも素晴らしいものばかりです。藤田恵美のボーカルもさることながら、選曲がいいです。The Rose や Ifなどクラッシックで聞き覚えのある曲ばかり。これを機に他のカモミールシリーズにも興味が出てきました。
・「いまいち」
他の方の評価が高かったので期待が大きすぎたのかもしれませんが、個人的にはイマイチでした。「前作が売れたのであわてて続きを作りました」的なにおいがするのです。録音も曲によってはSNが良くないのが混ざっていたり、何より歌唱力が名曲たちに追いついてない気がします。抑揚を抑えた歌い方といえば聞こえがいいけど、全曲を通して一本調子で、舌足らずな上ずった感じがする歌い方です。それなりの音量でじっくり聞いているとしまいには飽きてしまいました。確かに選曲がいいので、車で聴いたり音量を下げてBGM的に聴けばいいとは思いましたが、間違っても癒される感じはしませんでした。皆さんの評価が高く、期待が大きかっただけに星3つとしました。
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