CROSS CHANNEL (詳細)
FlyingShine
「知らない人のために、†は短剣符という名前デス」「人が最も求めるもの、そして恐れるものとは何か」「心をえぐられた」「複雑」「タイトルもキーワードである」
My Merry May with be (詳細)
キッド
「My Merry May with be最高!」「KIDの三大作品の一つ」「心を感じる名作」「松岡由貴さんの演技力に脱帽!」「渡良瀬一族の過ち」
うたわれるもの DVD版 (詳細)
リーフ
「基本はアドベンチャーかな?」「今までやったエロゲーの中で一番エロ少ない、しかし!」「シミュレーションパートは秀逸」「エロゲじゃなくしっかりとした S・AVG」「最高難易度」
SuperLite 2000 恋愛アドベンチャー Never7 -the end of infinity- (詳細)
サクセス
「謎の追求が好きな人にはお勧め。」「∞[数学]無限大」「安定!」「普通のギャルゲーとは一味違う」「ロープライスw」
SuperLite2000恋愛アドベンチャー Ever17 ~the out of infinity~ Premium Edition (詳細)
サクセス
「最高傑作の一つである。」「このゲームをするにあたっての注意点」「ただのギャルゲーではありません!」「まさに【終わりよければ全てよし!!】アドベンチャーゲームの最高峰!」「初心者に…」
「面白い&強気っ娘いいね・・・」「とっても賑やかな作品!PCゲーム初心者にオススメですよ!!」「名作だ」「究極のギャルゲー」「笑いが止まらない6時間」
ショコラ ~maid cafe curio Re-order~ (詳細)
テイジイエル
「多分最も印象的な秋島さん」「口溶けあま〜い生活 “ショコラ”」「引き込まれた世界」「CD版+α」「「普通」の良作」
パルフェ~ショコラ second brew~ Re-order (詳細)
ギガ
「この作品は果てしない!!」「いや、なかなか」「ソフトの評価よりメーカーさんの対応」「日常系の名作です」「これは・・・」
この青空に約束を- 通常版 (詳細)
ギガ
「お気に入りの作品」「紛れもない傑作。」「やりますねぇ。左様でこざいます…。」「移植希望!」「なんだこりゃ・・・」
フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (詳細)
ギガ
「つまんない恋をもう一度、奏でよう」「ファンディスク、初めて購入してしまいました」「かなりよかったです」「買って良かった!」「フルフル(T_T)」
BALDR FORCE EXE DVD-ROM版 (詳細)
ギガ
「シナリオとアクションは秀逸」「個人的にエロゲー最高作」「知る人ぞ知る名作」「アクションゲームがかなり遊べます」「本編はいいですよ」
「アリスソフトの真骨頂炸裂。まさに『仁義なき戦い』」「ハマッた」「はまります。」「女子もやるべき!」「こますも殺すも自分次第」
大番長 -Big Bang Age- (詳細)
アリスソフト
「狼牙軍団、行くぜ!」「目差すは全国制覇だ!」「徹夜覚悟で!!!」「へっぽこでも楽しめます」「うなれ! ホワイトファング!!」
「ここまで繰り返しプレイしたゲームは初めて」「最強のシュミレーションゲーム」「エロゲーとあなどるなかれ」「エロゲを越えたエロゲ」「ランス」
・「知らない人のために、†は短剣符という名前デス」
この作品の主題は端的に言って『生きるとは何か』です。 哲学的で難しいテーマを題材にしてはみたものの、消化不良のままにご都合主義エンドを迎えてしまうシナリオが数多く氾濫する昨今のゲーム市場の中で、本作はそれらしい台詞で誤魔化すことなく、与えられたテーマに真摯に向き合った上で納得のいく結論を示してくれています。 作品を代表するあの何気ない問いかけの、真に意図するところを悟った瞬間には、いよいよ伏線と構成の巧妙さに脱帽するばかり。もはやお手上げです。
しかし内容的にはまったく堅すぎることも難しすぎることもなく、ちょっと哲学を気取った文学スノッブ的な側面は否めませんが、別に哲学書を読むわけでもなし、ひとつの物語としてはそれで十分で十全です。むしろ哲学的でやや説教がましい内容をよくもここまで物語性として昇華できたな、という感慨すら浮かびます。田中ロミオの作品はみんなそんなカンジですけどね。まー、むやみに考察サイトなんかを鵜呑みにしないで自分なりに答えを探して欲しいところです。 少なくとも私は、理想論を追いかけることなく、現実の醜さを肯定した上で最善の道を模索しようとする主人公の姿勢は、作為的に前向きぶるよりはるかに尊い。そう思います。
また、本作はキャラゲーではなく作品テーマそのものを追うタイプの物語なので、過度に泣きとか萌えとか即物的なタイトルを期待すると肩透かしを食らいます。それらはあくまでメインテーマを描く上での副次的な産物ですから。とはいえギャグもシリアスも適度に織り交ぜられたストーリーは、万人はならずともおおよそ9割がたの人間に受け入れられることは必定。 割と昔のゲームなのに未だに根強い人気を誇る名作ゲーム、一度は抑えておくべき。
世界から異常者の烙印を押され、施設に閉じ込められた少年少女。 無関心からすっかり疎遠になった放送部員たち。 ぎこちなくも、互いに築き上げること信じて、触れ合おうとした日々。 対立。和解。 そして世界へ向けて放送――。
自身や他者の価値。孤独の意味。人間性とは何か。 人生で誰しも一度は考えるテーマを題材に置いた、思春期の少年たちの心の葛藤を描いた青春群像劇。
・「人が最も求めるもの、そして恐れるものとは何か」
非常に考えさせられた作品でした。
・「心をえぐられた」
まさにそんな作品でした。クリア後に物語中の謎がいくつか残りましたが、そんな謎なんて些細なものだと感じて、あれこれ考える気にもなりませんでした(昔、Airの解釈には一夏使いましたが…)。つまりそれほど物語の本質がすばらしかったのです。このゲームの魅力を挙げればキリがありませんが、個人的には最大の魅力は「作品のテーマに対する『答え』がしっかりと出ている」ということだと思います。ゲーム終盤で主人公が出したその『答え』…最高です。自分も同じような疑問を昔からずっと持っていて、まさかエロゲーによってそれが解決されるとは思いもよりませんでした。そのシーンで、泣きました。ひたすら泣きました。他にもいいシーンはあったのですが、やはりここがピカイチですよ。
他人って、何?他人がいるのは、何故?「普通の人間」と「異常な人間」の違いって、何?
そんなことを考えたことがある方、答えが見つからない方はぜひどうぞ。主人公があなたに代わってそれを探し求めてくれます。
・「複雑」
爽やかな青春の一ページ、思わず笑ってしまうギャグ、様々な謎、人間関係の難しさ、免れることの出来ない孤独、そのすべてに引き込まれますそれを完璧、という言葉では言い足りないほどの完成度で纏めるライターさんの技術、ただただ圧巻です
百聞は一見にしかず、とりあえずやることを勧めます
・「タイトルもキーワードである」
面白い、スゴイ、真似できない。正直な感想です。有名な名作だったのでプレイしてみましたが、予想を反していました。こんな作品だったとは!
ネタバレは嫌なので、詳しくは書けませんが、主人公の黒須太一が肉体的にも精神的にも強いです。彼だからこそ、あのエンディングなのでしょうね。
田中ロミオ氏の作品は初だったのですが、ますます興味がわきました。ギャグも黒さも良かったです。笑えて泣けます。そしてちょっと不気味でした。
人を選ぶかもしれませんが、名作に変わりないです。未プレイの方は是非プレイしてみて下さい。
※以前友人から、修正パッチが必須と聞きました。私はパッチをあててからプレイしたのでバグなどは分かりません。気をつけて下さい。
・「My Merry May with be最高!」
My Merry May と My Merry Maybeが一本になりさらに+αのシナリオが3本ついたMy Merry May with be。もう文句なしの作品です。My Merry Mayは主に成長を、My Merry Maybeは生命と魂の物語です。この命題に真正面から取りくんでいます。この命題への取り組みも非常に面白いのですが、なによりも面白いのがこの二つの作品のつながり。
My Merry Mayのあるシナリオの完全な続編であるにもかかわらず、Maybeの作品中にMayの主人公、恭介はまったく出てきません。Mayのヒロイン、レゥはMaybeの主人公と一緒に恭介に怒りを覚えながら待つことになります。なぜ、恭介はレゥの元にこないのか。この作品において恭介はどのような位置づけなのか。そのことを考えながらぜひプレイしてください。
両方ともプレイしたことがある人もMayとMaybeの間に何があったのか、これが描かれているのでぜひ堪能してください。楽しめると思います。
ムービーとかも一新されて、またMayのシステムも改善されていていいと思います。ぜひやってください。プレイ時間も50時間以上とボリュームもたっぷりの作品です。
・「KIDの三大作品の一つ」
メモオフ、インフィニティ、そしてマイメビ。 これがKIDの三大作品ですが、一番世間の認知度が低いのは悲しい限りです。 今作は1と2の二作をプラスした上でプロローグ、1&2の中間のお話、そしてエピローグが加わった完全版(あとアドベントシナリオとか)。
ただ惜しむらくは1&2の中間シナリオを2の前にプレイすると2の「ドキドキ感」が9割がたダウンしてしまうのに1が終わると其のシナリオを出現させるようにしているらしい事ですね。 私の場合1&2両方のセーブデータがあったのでソレを読み込ませてからプレイしたので確認はしていないのですが、プレイする人は出来れば中間シナリオは見ずに2をコンプリート後に読んでいただきたい。
そして1&2をプレイしている人にとっては遂に残されていた数々の謎が明かされます。 必見です。
近未来を舞台にした悲しく切ないこの物語を是非プレイしていただけたらいいな。
そして続編が開発されれば嬉しいです。
・「心を感じる名作」
私はこのシリーズは本作品が初プレイでした。長々と書いてしまっても仕方が無いので簡潔に書かせていただきます。未プレイの方は是非プレイしてください。純粋すぎる想いは時に他人を傷つけ、それに気付いた時、自分をも傷つけてしまう。 『心』の大切さ。『想い』の大切さ。そんなことを、そっと心に語りかけてくる作品だと思います。皆さんも楽しくも切ない『五月』を体感してみてください。名作です。
・「松岡由貴さんの演技力に脱帽!」
ストーリー、音楽どこをとっても一級品のゲーム。とりわけ光るのはヒロイン役の松岡由紀さんの好演です!松岡由貴というと気の強い少女役のイメージが強いですが、この作品では、妹的なヒロイン役を演じています。他作品の彼女のイメージが強い人はかなりおどろくでしょう。彼女のファンの人ならば買いの一品です!
・「渡良瀬一族の過ち」
私はこのゲームを正直ナメてました、ほんの軽い気持ちでプレイしてみたら、ヤラれました、生命、因縁、繰り返される罪、そしてその贖罪、純粋すぎるが故に傷付く事、まだまだ沢山ありますが、なんと言っても最大のテーマは渡良瀬一族の過ちの歴史です、人を愛する事が出来ない不器用な性格ゆえにこんな事になろうとは・・・後はみなさん是非プレイしてみて下さい
・「基本はアドベンチャーかな?」
ジャンルとしては一応SLGなのですが、とにかく難易度が低い。攻撃時にタイミングよく攻撃(クリック)すると攻撃回数が増えたり必殺技が使えるようになると言ったシステム(それほど難しくないです)以外はオーソドックスでキャラがやられても経験値は残るし死亡したりもしません。そのため人によってはADVにSLG風の戦闘がついてる程度に感じるかもしれません。またこのDVD版では難易度の選択が可能になってます。難易度を上げればそれなりに手応えはあります。
キャラはほぼ全員がケモノの耳やしっぽが付いてます。一応その辺も物語に関連あり。物語はかなり壮大なものです。戦闘の合間の会話(イベント)も笑えるものもあります。ただ音声が全く無いのが痛いところです。18禁なので一応Hシーンはありますが、非常に内容が薄い(無くても全く問題なし)ので女性でも問題なく出来るのではないかと思います。
CD版との違いはCGを少々追加+難易度選択くらいなのでCD版をプレイしたことがあるなら無理に買う必要はありません。ちなみに来年PS2版の発売が予定されてます。元々PC版はHが薄い+PS2版は音声追加(だったと思う)なのでそちらの方が良いかもしれませんね。
・「今までやったエロゲーの中で一番エロ少ない、しかし!」
さてこのゲーム、マジでやったら止まりません。SLGが主なゲームなんでこういう系苦手だからなぁと思う方多いと思います。しかしSLG初心者の自分でも最初は負けましたが30分で慣れました。必殺技などの動作もとてもやり易く、かつ簡単すぎないということでかなりハマりました。タイトル通りエロはかなり少ないです。しかし土台もしっかりとしてる作品なので「買い」です!!
・「シミュレーションパートは秀逸」
名作シミュレーションゲームとしてアニメ化も果たした作品です。本当にシミュレーションパートの動きやグラフィックが秀逸で、本業のコンシューマ顔負けです。無論、シミュレーションとしては難易度は低く、システムもいたってシンプルなものですが、話のテンポを殺さないためにもこの程度で仕方ないかと。ストーリーは序盤がかなり面白く、中盤から後半にかけて物語の核心に迫って行くのですが、ここはちょっと好き嫌いが分かれそうですね。自分はこういう展開はいいと思います。戦国な雰囲気からSFチックに展開することが抵抗なければ問題ないと思います。音楽は及第点。エンディングはいいと思います。キャラも魅力的。でも使わないキャラも結構いたのでちょっと残念ですね。男キャラも結構いていいですよ。
・「エロゲじゃなくしっかりとした S・AVG」
Leafさんにはあまり良い印象(作品でなく会社にです)は持っていませんでしたが、これはツボでした。
ストーリーは完全な一本道。少しの分岐もありません。その為、きちんとしたシナリオが描かれており、最初から最後まで引き込まれました。が、中盤までは比較的ゆっくりと話が進むのに対し、終盤からの急な展開が少し残念。一度クリアし、再度やり直すとキャラの話す内容等も理解できる所が多々あります。
このゲームのメインとなっている戦闘パートは秀逸。 結構楽しめますただ、繰り返しゲーでは無いことと、エロ期待の人には向きません。
個人的にはキャラボイス付きのPS2版があるのでそちらの方をおすすめします。
・「最高難易度」
DVD版の特徴といえば、難易度を設定出来ることでしょう。最高難易度で望んだところ、敵キャラが物凄く極悪なこと……やり込み要素としては、かなり良!!しかし、PS2版を先にプレイした自分は戦闘システムに若干残念でした。それでも、高難易度をプレイしてみたい人にはオススメします。
●SuperLite 2000 恋愛アドベンチャー Never7 -the end of infinity-
・「謎の追求が好きな人にはお勧め。」
普通の恋愛系とは全然違った味を持つゲームです。ストーリーに張り巡らされた謎を解き明かしていく展開に、奥の深さを感じた。特にこのジャンルに手を出しずらいと思っている人は、何の抵抗も無くプレー出来るかと思います。ストーリー自体も並みの小説を読むよりは面白い(僕には)ので、小説とかに捕らわれず、視野を広げたい人にもお勧め出来ます。
・「∞[数学]無限大」
infinityにCure.編その他を追加した完全編、と言っても、infinity自体が売れなかったようなので、知っている人は少ないと思われる。Never7も売れなかったようである。 しかし、良い作品。Ever17には見劣りする、と思う人は多いだろうが、それでも尚、良い。 ファンタジーには欠かせないCureをここまで練り上げたのは素晴らしい、SF。
・「安定!」
Never7はEver17と結構比較されるようですが、別物としてみて欲しい。確かに前作になってしまうのでクオリティ等は劣りますが、気にならないレベル。むしろ恋愛色強めが好きならばこちはのがオススメ!infinityシリーズは本作からプレイし、次作もやりたいという気持ちになりました。ゲームの内容は書きませんが、夜、一人でやっているとちょっと怖くなりました。ハラハラします!基本的に読ませるゲームなので、選択肢は少なめですが!!!その変わり重要な選択肢ばかり!!値段以上の価値あるこの作品、是非やってみて欲しいです!!!
・「普通のギャルゲーとは一味違う」
謎が謎を呼ぶゲームで有名になったEver17と同系列のゲーム主人公がなぜ予知を出来るのか?その理由は?最後の方まで語られないからきちんと最後までプレイしてこそ本当の楽しみがわかる、ただのギャルゲーとは一味違う、深い謎があるストーリーが楽しめます
PSからDCなどに移植された大作、それがこの値段で楽しめるというのはというのはとてもお得だと思います!一見の価値アリです
・「ロープライスw」
この作品はEver17、Remember11の元(?)になった作品です。
洗練されたシナリオ、謎が解けていく爽快感、どれも素晴らしいです。
値段も手ごろですし、やってみるといいですよ~w
●SuperLite2000恋愛アドベンチャー Ever17 ~the out of infinity~ Premium Edition
・「最高傑作の一つである。」
ギャルゲーか?
そう思った人は、まずその考えを改めることになる。パッケージ、キャラ、見るからに恋愛ゲーム。だが違う。恋愛要素皆無ではないが、あくまでシリアスミステリーな内容。KIDというメーカーのゲームは"未完成にして完成"。シナリオ、テキスト、何かが足りない。ハッキリ言って途中退屈に感じ、結構な割合でテキストスキップをした。だけど………いつのまにか引き込まれ、最後は涙した。
幾重にも絡まった謎の糸。単純明快に見えて、実に複雑な布石。全ての謎の糸が解けた時、奇跡が起こる。
でも私は面白かったです。そして感動しました。買って良かったゲームの一つです。
・「このゲームをするにあたっての注意点」
1、ネタバレサイトは見ないこと。2、オープニングムービーの登場順のクリア推奨。少なくとも武編からお先に。3、中盤だれるがココ編までやらなければ意味がない。ココ編までは20~30時間ぐらい。できれば一気に。4、いわゆる「ギャルゲー」ではない。
・「ただのギャルゲーではありません!」
お店のでは大抵恋愛シミュレーションに分類されるこの作品ですが、決してそうではありません。確かに、劇中のキャラの台詞には「女の子はこんな事言わない…」とか「この台詞はちょっと…」とか、いかにもギャルゲー特有な言い回しとかありましたけど…。でもそんな事、エンディングを迎えたら全く気にならなくなりました!むしろ、主人公の1人・武が格好良くて惚れますvvジャンルはサスペンスにも当てはまりますし、男女問わずオススメします。システム的にもやりやすく、初心者でも快適にプレイできます。あと曲がすごく良いですね!
アドベンチャーゲームでは私の中で最高傑作です!
・「まさに【終わりよければ全てよし!!】アドベンチャーゲームの最高峰!」
いやはやいやはや。参りました参らされました。皆さんの評価が相当に高いので、さすがに内容が気になってしまい、小説は好きでもノベルゲームは嫌いという僕も購入してみました。
正直なところですね、空、優、沙羅、つぐみをクリアした時点では、「はぁ? どこがそんなに面白いのでしょう? まあ、確かに悪くはないけれど、凡作の域を出ていないでしょうに……」などと考えて、ため息混じりに淡々とプレイしていました。
ところが、○○編が始まってしばらく……、【鏡】の瞬間から、「え!? えぇ!? ええ~!!??☆※▽〆♭?!!!!??」…後はもう、ラストまで驚愕しっぱなし。
僕は所詮、制作者様方の掌の上で踊らされていたに過ぎなかったのだということをありありと実感。本当に、間違いなく、紛れもなく、紛うことなく、アドベンチャーゲームとしては最高クラスの傑作。
また、SF要素のある作品で重要なことは、「いかに矛盾を少なくするか」ではなく、「いかに矛盾を矛盾と気付かれないようにするか」であって、その点においても、この作品は完璧。確かに、考えて考えて考えればいくらでも矛盾や強引的な部分は引っ張り出せるのかもしれないけれど、少なくとも、頭をクリアにして、単純にシナリオの素晴らしさに酔いしれる分には、一切合切問題なし。
この作品に出会わせてくれた他のレビュアーの方々に感謝を申し上げたいです。
しかし、タイトルにも記してあるけれど、どうにもこのゲームにはこの言葉がしっくりくる気がしてならない(内容としてもプレイヤー側としても)。
というわけで、もう一度。
【終わりよければ全てよし!!】 それではー。
・「初心者に…」
今までこういういわゆる“ギャルゲー”をやった事が無い、しかし興味がある、という方は一度やって見てください。
このてのゲームは一般の方には忌避されがちですが、やり終えた後は今までなかった“感動”が味わえるかと思います。
お値段も手頃になりましたしね(笑)
このゲームはネタバレをしてしまうと楽しめなくなってしまいますので深くは語りません。是非、最後の結末は貴方の手で…
●つよきす
・「面白い&強気っ娘いいね・・・」
私自身初めてのギャルゲー?でしたが、やられました。まさかここまで面白い&ハマってしまうとは。思わず吹いてしまった場面多数。
登場人物は皆キャラが立ってて、いい味でてます。テキストはテンポがよく、面白いので飽きずに一気に読んでしまいました(若干誤字あり)。また小ネタや伏線もピリッと効いています。そして会話がやたらに面白い!!ノリのいい掛け合い、ギャグ、パロディ等。また、面白いだけでなく、思わずほろりとくる場面も結構あります。幼馴染たちとの友情も、自分もこんな友人と青春したかったよ…と羨ましくなりました。豪華な声優陣の演技も役にぴったりで素晴らしいです。
ゲームは複雑なフラグなどは無く簡単です。女の子と付き合うまでの過程において、微妙な心の変化、主人公が成長するにつれ少しずつ女の子が振り向いてくれる感じ、がよく描かれているなと感じました。エンディングも、安易なハッピーエンドだけではなくリアリティーがあり、今後の展開が気になるところがいいなと感じました。
クリア時間は大体20~30時間くらいでしょうか。グラフィックは綺麗で、立ち絵の数も多く、音楽も素晴らしいです。エンディングが始ると、ああ、もう終わってしまうのか、もっとこの楽しい雰囲気、世界に浸っていたい…と郷愁&寂寥感に襲われました。
ぜひ続編を発売してもらいたいです。
・「とっても賑やかな作品!PCゲーム初心者にオススメですよ!!」
多くの人が高評価をつけている通り、とっても良い作品です。ツンデレがメインテーマにはなっていますが、そういうのに興味ない人でも120%楽しめるでしょう!プレイ自体はサクサク進めていけるので、特にストレスを感じることもなく各キャラの攻略に専念できます。ストーリーが進むにつれ、より深いキャラクターの個性が見えてくるので、いろんな意味で魅力の再発見があり、Hシーン抜きでもおもしろいです。でもでも!そういったシーンを期待されてる方には余計にオススメします!?Hシーンを含めての、キャラの魅力作りがこの作品ならではの点ですね。あと、この作品はサブキャラがすっごく賑やかです!プレイ中何度笑いこけたことか・・・(*^〜^*)ゝそういった脇役的なキャラたちもしっかり活きててこのゲームの面白さを作り上げてるんです。ストーリーにキャラクターにHシーンにサブキャラにと、どれを取ってもいい感じです。大満足の一本でした!!
・「名作だ」
総括して非常に高いレベルでまとまってる作品だと思う。人物の魅せ方がとても上手く、個々が強烈な個性を持っていることもあり、それぞれがきちんとキャラクターとして立っている。彼らを演じる役者陣に関しても完璧で、言うことがない。一度プレイすると、むしろこの役者陣でないと違和感を感じてしまうというぐらいハマッている。あと、テキスト書いた人間のセンスがいい。笑わせるところは本当にとことん笑わせてくれるし、また、それがあるからこそ特定のシリアスな部分も引き立っているように感じた。システムは、基本的に一本道である。攻略したいキャラの選択が数日間あって、そこから各キャラの個別ルートに入るというもので、この手のゲームをやったことがないという人でもすんなり入っていけるだろう。グラフィックだけは、正直はじめ好きになれなかったのだが、プレイしているうちに気にならなくなった。ただ、コレばかりは好みが人によりけりだと思うので何とも言えない部分だ。さて、唯一個人的に残念だったのは、ストーリーの期間が短いことぐらいか。本来ひと夏のお話なので、文句を言うようなところではないのだが、話自体が面白いので、もうしばらく先の部分(例えば修学旅行など)まで見てみたかったと感じた。結論として、買ってまず損をしないデキであると思う。ぜひ体験していただきたいゲームである。ちなみに、テキスト自体が面白い作品であるため、それをよりよく楽しむために、成人の方はPC版を買うことを強くお勧めする。
・「究極のギャルゲー」
私は今まではギャルゲーは単なる萌えげーとしか認識が無く、Hゲーで有れば抜きゲーとしか評価できませんでした。だがつよきすは見事に120%の偏見を打ち砕いてくれました一品で、前半はテンポもよく飽きさせない作りでギャグゲーかと思うほど笑い死にまくりました。ww(腹イテ〜w)
それで後半のシリアスなシーンとかデレ状態の破壊力は抜群です。絶対お勧めの一品です。(買うしかありえないだろ。w)
・「笑いが止まらない6時間」
ツンデレを主体とした自称『ツンデレ好きの、ツンデレ好きによる、ツンデレ好きのためのギャルゲー』
攻略キャラは5人。いづれもみんなツンデレ属性を装備している。といっても、攻略ヒロインみんなが同じツンデレではなく『バカ系ツンデレ』や『嫌悪系ツンデレ』といったツンデレにも種類があり、少し違ったツンデレを体験できます。
ストーリーは学園モノで時期は春〜秋にかけて進みます。音声ありならプロローグで6時間、本編で一人攻略するのに約6時間くらいです。そして、なんといっても、評価するのはギャグセンス!このゲームは飲み物を飲みながらプレイしてはいけません。飲もうものなら、一瞬でパソコンが水まみれになっていまうと思います。特に『蟹沢・フカヒレ・カレー屋店長』には注意してください。彼らには桁外れの笑いをもらいましたから。いろんなネタが用意されているんで、かなり楽しめました。
声優面はもう何といったらいいか…。女性キャラはともかく、男性キャラが知ってる声がチラホラ…(笑スバルとフカヒレはレベルが高いです。
音楽面ではOP曲がKOTOKO嬢、ED曲が怜奈が担当しています。OP曲は電波ソングに仕上がっており、ムービーもいいデキになっています。ED曲はバラードになっており、エンディングには最適だと思います。このOPとED曲がよすぎたせいで、BGMはあまり記憶にないです(笑
ツンデレが大好きならぜひ、一度体験してみてください。最初にスバル攻略しようとして泣いた人は何人いるだろうか…。(笑
●ショコラ ~maid cafe curio Re-order~
・「多分最も印象的な秋島さん」
攻略キャラは魅力的な6人ですが、中心は主人公と、現実に出会ったら難儀な人だけどとても放ってはおけない秋島香奈子さん、二人の親友の大村翠さんの3人の感情の動き、関係の機微で、それらが見事に描き出されています。香奈子さんの場合トゥルーエンドにたどり着くためには、ファンタジックな要素もあり、苦労しますが、リアルな激情が胸を打ちます。この不器用ながらも一途な彼、彼女らのせつなさ、思いの強さゆえに招く誤解の積み重ね、それがもう戻れない過去なのか、諦めと後悔を巻き戻してこれからの「しやわせ」にたどり着くのか。引き込まれました。
それにしてもエロゲーに秋島香奈子さんみたいなキャラは多いのでしょうか。でも、誰の心にも彼女の元型はいるのではないかと思われます、過去に置き去りにした苦い思い出のカタチとして。。。心の傷を癒すためにはなにをすればいいのか、それは、思い出すこと?忘れないこと?あるいは全く思い出さないこと?それを全身全霊をかけて彼女は訴えかけてきます。個人的には彼女は一生忘れられない印象的なヒロインとなりました。
豊富な名作映画や有名な小説へのオマージュ(香奈子さんは村上春樹の「島本さん」を彷彿ともさせられましたが)、明快な文章(ありがちな誤字はご愛嬌)と表現も含め、すばらしい作品でした。システムが不安定なときがありますがこまめにセーブできるし容量も多いのでこれでなんとかなるでしょう。香奈子さんのアフターストーリーも全ての円を閉じるいいお話でした。
・「口溶けあま〜い生活 “ショコラ”」
「この青空に約束を―」をプレイし丸戸ワールドに引き込まれて、このソフトを購入しました。攻略対象キャラは6人+α、さらにRe-orderで追加された香奈子ショートストーリーが香奈子攻略後プレイできます。
MAP選択によって進めていくのですが、これはちょっと不要かな…と、キャラによっては異常に攻略が難しいキャラがいます。不甲斐ないですが、少し攻略ページを参照にさせてもらいました。
このゲームの雰囲気は、ほのぼのとしていながらもテンポがいいので飽きません。難しい心情や考えも要らない、非常に感情移入しやすいシナリオです。また、画面効果や演出がいいので、臨場感が出て心を惹きつけるものがあります。そのせいか、主人公にボイスは無いのにあたかも喋っているかのような気がしました。
もうすぐ(11月29日現在)「ショコラ」「パルフェ」「この青空に約束を―」のショートストーリーを収録した、「フォセット」が発売されます。この作品をプレイしたなら、そちらのほうの購入もオススメします。
・「引き込まれた世界」
それぞれが魅力的で個性的なヒロイン達と鈍いけど真っすぐな主人公との物語はとても楽しめました。個人的には翠と大介との出会いなどを詳しくしりたかったです。私は「パルフェ Reーorder」からプレイしましたが、同じようにショコラ未プレイの人に是非お薦めします。きっと違う視点でパルフェをたのしめますから。
・「CD版+α」
2003年に発売されたPC版ショコラにショートストーリーを加えたDVD版。ベースはPC版なのでDC版やPS2版で追加されたCGは収録されてませんし、システムもCD版同様で面倒な経営パートがあります。(攻略サイトを見れば簡単ですが)
Hシーンに興味が無ければCG追加+ゲームシステム変更(より物語を楽しめるようになってます)+ショートストーリーをさらに追加したPS2版が良いのではないかと思います。
・「「普通」の良作」
続作パルフェの基礎となる今作ショコラ 〜maid cafe curio Re-order〜メイド、カフェetcという少し濃い分野と思い引けを取ってしまう作品。しかし内容は案外「普通」で楽しめた。
シナリオは丸戸氏。この方は「普通」の天才。単調な日々、普通の生活を書かしたら右に出る者はそうそういないだろう。
絵師はねこにゃん氏。この頃のねこにゃん氏は少しクセがあるが、間違いなく萌え絵。丸戸氏とのタッグはかなり強力。
シナリオは多少の当たり外れもあったような気がしたが、良かった。すこし短く感じたのは否めないが。一番良かったのはなんと言っても秋島香奈子。どう考えても後半は彼女の物語のような気がした。しかし内容は濃い。(馴染みづらい→面白い→最高)この順に書かしたらやはり丸戸氏以外は考えられない。まさに感情移入の典型パターン。脱帽するしかない。
シナリオは良かったのだが、駄目なのがSLG。このSLGハッキリ言ってウザい。選ぶたびにシナリオが発生するならまだしも、シナリオの発生はバラバラで攻略がすこし難しかった。あと、一回間違えるとセーブしたとこまで戻るときのテンションの低さはどうしたものか・・・
「普通」の良作である今作。萌えもしっかりしているし、ウザいSLGも目を瞑れば満足できるはず。このゲームをプレイしたなら無問題で続作パルフェをプレイすることをお勧めする。丸戸氏は決して裏切らない。
●パルフェ~ショコラ second brew~ Re-order
・「この作品は果てしない!!」
前作ショコラをプレイして、今作パルフェをプレイ。ショコラの雰囲気をそのままに、体験できる作品だったのでかなり好印象。前作のめんどくさいSLGはかなり改善されていて、凄く良かった。要するにショコラの進化形態みたいな感じに感じれた。
・「いや、なかなか」
ストーリー、画、音楽、システム、どれをとってもこれといった欠点が見つからない作品です。
まずはストーリー。メイドカフェ系の作品で、ほのぼの、ギャグ、シリアス、どれもしっかりと取り入れていて、テンポもいい。気になるところといえば、ヒロインごとにその比重に少々差がある点でしょうか。まあ、ヒロインの数だけ色々なストーリーがあると考えれば決してマイナスにはならないと思います。
画と音楽もレベルが高い。主題歌はI'veサウンドからkotokoさんが素敵に出張って来てます。BGMも場面に合った綺麗な音を使っていると思います。画は個人の好き好きもあると思いますが、キャラクターの表情等、細かく描かれており好感が持てました。
システムに関しても特に言うことはないです。一通りやればOKという方にも繰り返しやりたい方にも良心的に作られています。
以上、評判に違いのない作品ということで、星五つを付けさせていただきました。
・「ソフトの評価よりメーカーさんの対応」
このソフトの素晴らしいところやお勧めなところは他の方が書いているように、私も大変お勧めします。絵柄も可愛らしいし、ストーリーも良く練られていて安心して進められます。笑えるところ、ぐっとくるところがあり、楽しませてくれます。でも、私は他の面でお勧めしたいところがありまして。ある不具合が出たのでメーカーさんへ問い合わせてみると大変満足のいく顧客対応でした。親切、丁寧、わかりやすく、そして迅速でした。なにかトラブルが起きても安心だなと思いました。ソフトの質とメーカーさんの対応を合わせて、☆5つ以上というところです。お勧めです。
・「日常系の名作です」
「日常系」ゲームの名作でしょう。テンポのよい丸戸氏の文章はさくっと読めてかなり好感が持てました。キャラもみんな魅力的で誰から攻略しようか迷うくらい。音楽も○。オープニングやシリアスな場面で流れる音楽はいいですよ。ストーリーはまさにアンティーク喫茶の日常。でも、それぞれが過去にいろいろあってそれらが話の肝になります。どのキャラも魅力的ですが、真ヒロインと呼ばれるキャラのルートは本当によかったです。とはいえ、インパクトはその真ヒロイン以外はさほど無いのが難点かもしれません。
・「これは・・・」
久しぶりにこれは名作だっ!と思えるゲームにめぐり合えました音楽、システム、ストーリーともに◎でしたね里伽子のラストには涙腺が緩みましたこれは最後にすることをオススメします俺もあることに気づかなく(ネタバレなるので回避しますが)主人公と同じ気持ちになれた気がしてとても感情移入しやすかったですや、個人的には玲愛のツンデレっぷりも・・ってか全員 いい(≧∇≦)b
・「お気に入りの作品」
たくさんの人に高評価をもらっている作品なので購入。学園物で単調に進んで行くのかなぁ、と思っていましたがとんでもない!各キャラクターごとのシナリオが丁寧に作られているのがヒシヒシと伝わるのと同時に、作り手のこの作品に対する思い入れが強い事を感じました。
学園物や純愛物が好きな方には絶対にオススメです。
・「紛れもない傑作。」
エフェクト・画面効果をオフにせずに最後までプレイした作品はこれが初めて。シナリオ良し・音楽良し・キャラも非常に立っていて良し・システム最強。あらゆる面で、非常にレベルが高い。Hシーンは和姦のみだが、尺の長さ、質、供に良好。なお、声優も役にはまっていて、演技も素晴らしい。 ジャンルとしては、遠島を舞台とした、ほのぼの(たまに、はちゃめちゃ)とした日々をまったりと描きつつ、学園生活や寮での暖かい交流を描いてみたり、という、珍しいタイプ。「島国学園寮モノ」?各シナリオごとに、シリアスと熱血、涙も織り込まれており、プレイしていて素直に楽しい。また、何かしら島の香りが伝わってきて、居心地が良い感じがする。 ディスクレス仕様なので、ぜひ、パソコン内に常駐しておきたい珠玉の一本です。さすがは戯画といったところ。
・「やりますねぇ。左様でこざいます…。」
パルフェのスタッフが再びということで、また評価も中々のものでしたので購入しました。プレイし終えての感想を述べるとすれば、「日常、学園、寮を舞台にした作品でこれほどのものにはお目にかかったことはなかった」でした。
この作品の一番の魅力はやはりキャラクターとシナリオにあると思います。ヒロイン一人一人にしっかりとした設定と伏線を持たせ、各シナリオできちんと語る丁寧さには本当にプレイヤーが楽しめるように作ろうとしている感じがして非常に好感が持てました。各ヒロインのシナリオごとに、笑える場面、感動できる場面、しっかりと用意されていて、どのヒロインを攻略しても満足できる数少ないゲームだと思います。また、キャラクターに合った声優陣にも拍手。そのメンツの豪華なこと。
システムは「パルフェ」の時から変わらず良心的ですし、CG、サウンドもレベルはかなりのものではないかと。特にBGM、主題歌、グランドフィナーレのED曲に関しては涙腺をかなり刺激されました。
以上をふまえて、星野…じゃなくて星を最高点の五つにさせてもらいました。
・「移植希望!」
本当にいいです。単調な日常。しかしそれは期限が決まっている。それまでのわずかな時間を精一杯楽しむ。戯画やってくれました。ここまで切ない作品本当に久しぶりでした。パルフェなどの評判を聞いてプレイしましたが、これは凄い!ヒロインたちすべてかなりのキャラをもっていて、飽きないです。声優さん豪華すぎ・・・主題歌、今までのギャルゲーの中で1,2を争う。文句のつけるところがありません。これは本当にやってよかった。PS2移植されたら買います!
・「なんだこりゃ・・・」
なんでこんなに予想通りなのに・・・ベタな展開なのに・・・
なんで俺は泣いてるんだ・・・?
・・・・・・・・・・。
・・・わかってます、実は w演出と音楽が反則的なほどハマってるのです。
ただそれだけの、でもって、それほどのエロ&萌えゲーです。。。
・「つまんない恋をもう一度、奏でよう」
パルフェというゲームがあります。今まで自分は沢山のゲームをプレイしました。その中でもそのパルフェはかなりの印象が残っている作品です。
ショコラ、パルフェ、この青空に約束を―。丸戸&ねこにゃんの黄金タッグが生み出した三作のファンディスクであるこのフォセット。買った感想は文句なしに最高。内容はFDであるからにはしょうがない薄さだが、三作をプレイした人なら誰にでも薦めれる作品だった。
主な内容は、後日談などのストーリー集と三作からのクイズゲーム。ストーリー集は残念なことにパルフェ、この青空に約束を―のニ作しかなくショコラが無い。しかしどのシナリオもよかったので不満はあまり無い。(特に丸戸氏のシナリオが・・・)オススメは里伽子沙、脱カトレア記念日。ハッキリ言ってヤバいですよ、この二つのシナリオ。この青空に約束を―の方は目立つものはありませんでしたが、纏りがしっかりしていて、「やっぱりこんにゃくだ」と思わされました。でもこの冬空に歌声を―は別格ですな・・・
クイスゲームはなかなか面白かった。ルールも簡単で、在り来たりだが大好きな作品の内容が極められるということでテンションも上がった。クイズゲームでは書き下ろしCGやショートシナリオ、壁紙集など手に入るなどでやり込みも高い。もちろんミニゲームの方も!気が付けば一日中やってることも有得なくは無いので、満足。
待ちに待ったファンディスクの内容がこれほどだと感無量。丸戸&ねこにゃんのコンビはやはり最高だと痛感させられた。(シナリオは分割ライターだったのだが、どれも最高!)
プレイするたびに感じる感情。パルフェは「家族」この青空に約束を―は「別れと青春」過去にプレイした人もこのファンディスクを機会に買う始める人も、もう一度あの感情を深く感じよう。
・「ファンディスク、初めて購入してしまいました」
この青空にはまり、ショコラ・パルフェとプレイして、ついにはファンディスクのフォセットに手を出してしまいました。
普段私は、この手のファンディスクには手を出さない様にして居るんですが、なんて言うか、ファンディスクでも泣かされました。
この青空の最後の最後、全員で歌う寮歌なんて聴いたら、聞いた瞬間に泣けるほどの切なさを味わったので、たかがファンディスクと思っていたら、こちらでも泣きました。
ショコラ・パルフェに関しても、特定のキャラにはなってしまいますが泣けましたし、泣けるキャラのその後なんか出てきた日には、完敗です。
ミニゲームに関しては、クイズしかやってないので何とも言えませんが、クイズには燃えました。 以外と難易度が高いんですが(特に音楽系)それもまた燃える要因の一つ。
好きなキャラのシナリオが薄いと少々評価が落ちるみたいですが、私に取っては価格に見合った価値があると思います。
買って良かったです。
・「かなりよかったです」
ショコラ、パルフェ、この青空に約束を 三作品のファンディスクですね 正直、ファンディスクというと、どちらかというと中身が薄いという印象があったのですが、これはファンディスクとしてはいい方に入ると思いますシナリオはパルフェ、この青空に約束をの二つでしたが、本編の過去、幕間、後日談など色々です。この青空に約束をの茜は、本編では一軍半といった位置付けでしたけど、今回もシナリオがちゃんとあり活躍してて良かったです。個人的には茜が結構気に入ってたので嬉しかったです。亀田ネタやドラクエネタを言った時は、普通に笑ってしまいましたキャラとしては海己、カトレア、里伽子の三人は人気のせいか別格のように扱われてました。パッケージも由飛、凛奈をさしおいて海己とカトレアですしね。そして、その影響かどうかしりませんが、ヒロインキャラ全員のHシーンがあるわけではありませんでしたパルフェは、カトレア、里伽子、かすりの三人、この青空に約束をは海己、奈緒子、成長後の静の三人ですそれと、クイズによってしか手にはいらないシナリオがあるので、実質上、クイズもしなければならない構成になってます ただ私がショコラ未プレイのせいか最後までクリアできませんでした ですが点数蓄積によってシナリオや壁紙と交換するシステムなので、何回もやってれば全てのアイテムが手に入りますとにかくパルフェ、青空のシナリオが良かった人は買って損はないと思います
・「買って良かった!」
発売前は「サントラに高いお金払ったぜ」などと見当違いの事を思っていましたが、戯画が良い意味で裏切ってくれました!
まだ全てのシナリオをやっていませんが、原作者以外のライターさん達のシナリオも原作の世界観や雰囲気などが尊重してあり楽しめました!その中でも茜シナリオ最高!涙もろい私は涙を留めることが出来ませんでした。最後に、やはり原作者の丸戸氏のシナリオは余人をもって代えがたいものでした。
本当に買って良かった。
・「フルフル(T_T)」
アマゾンさん…
星が5つじゃたりないっすよ。
ショコラ、パルフェ、この青空に〜のどれかをプレイ済みの方。損はないです。初回版があるうちに買うことを超絶オススメ!サントラは手に入れたい逸品だ〜未プレイの方、損してますから上に書いた三作品は買いっ!です。とくに『この青空に約束を』は個人的には日常系最強だと思いますね〜。
ボリューム不足感はちょこっとあるし、Hシーンの無いヒロインもいますが、補って余りある爆笑と感動がありますとも。あなたも珠玉の物語を体感してみて下さい!
やっぱ戯画良い仕事するね〜。星5つ!
・「シナリオとアクションは秀逸」
このゲーム独自のアクションパートは最高にハマリました。シナリオのテンポもよく、幾多に分岐するマルチシナリオはやりこみ要素とマッチしていて、やらされている感が無く飽きません。音楽もゲームに合っていると思います。
ただし、敵役にひとり、とても鬼畜なキャラがいるので鬼畜系が苦手な人にはPS2版がオススメです。
・「個人的にエロゲー最高作」
アクションパートをとってもノベルパートをとっても文句の付けようがありません。アクションは普通にそれだけのゲームとしても完成度が高いですし、なによりノベルの読み応えはすごいです。
すべてのシナリオでリンクしていて、それぞれに伏線が張り巡らされていてすべてを終えたときに何か満足感とともに、葛藤のようなものも感じられます。
名作です、アクションも完成度は高いですが難易度は決して高くないので是非みなさんどうぞ!!
・「知る人ぞ知る名作」
名作だと思う。シナリオはかなり良く5人のヒロインを順にクリアしていくごとに物語の謎が明かされ、最後に全てが繋がり明らかになる構成はよくできていて見事。最後は感動や葛藤というものが感じられ、秀逸なゲーム特有の何とも言えない余韻が残る。
サイバーパンクの世界で、仮想空間での戦闘がありやり込み度も最高。単調にならない。初めは結構戦闘画面もシンプルな古いゲームのように見え、あまり良いものに見えなかったし、個人的にゲームのアクション要素を面倒臭く感じてしまう性質なので心配だったが結構良かった。もともと好きな人はもっとはまると思う。
ルートにより軍・テロリスト・警備企業などあらゆる所に所属し、全く別の視点から物語が進んでいく形も個人的には良くワクワクしてプレイできた。ヒロイン達も魅力的だと思う(菊池氏の絵も個人的にはとても好き)。
あと主題歌も最高。KOTOKOファンではないが、主題歌の「Face of Fact」の流れるOPはこの手のゲームのOPでも最高の部類に入ると思う。ゲームをプレイしない人も一度どこかで見ることをおすすめする。BGMはあまり耳に残らなかった。
もし数少ない欠点を挙げるとしたら、キャラ全員をクリアする必要があるので、もし好きでないヒロインキャラがいてもクリアしなくてはならないことかもしれない。
以上より個人的にはこの手のゲームの中では最高の部類に入ると思うし知る人ぞ知る名作だと思う大好きなゲームでおすすめです。
ちなみにプレイする際はキーボードでは厳しいと思うので、ゲームパット(コントローラー)はあった方が断然良いです。私の場合PS1〜3のゲームパットが使える「ELECOM JC-PS101USV USBtoPSゲームパッドコンバータ 」を使いました。
・「アクションゲームがかなり遊べます」
エロゲーにしては珍しくアクションゲームを組み合わせた作品。しかもそのアクション部がかなりやりこみ度が高く熱中できます。但し、ゲームパッドは必須。これをキーボードでプレイされた方はスゴイです。あと一部Hシーンにかなりアブノーマルなプレイが入っておりますので(ぶっちゃけ言うと○カ)それを嫌悪される方は回避された方が良いかも。まあ見なくてすむ事は出来ますが、フルコンプしたければ通らなければならないので...I've soundのOPムービーは一見の価値ありです。
・「本編はいいですよ」
本編はね。ま、本編の評価はおいといて。ヘルモードはクリアできんのか?Sランクとか無理っす。製作側の悪意を感じました。パッドを何度投げつけたことか。本当にヘルモード以外はいいですよ。
・「アリスソフトの真骨頂炸裂。まさに『仁義なき戦い』」
アダルトゲーム界の老舗アリスソフトが2001年に放った地域制圧型シミュレーションゲームの廉価版です。18禁ゲームという自由度の高さを逆手に取って戦後の正和時代(誤字ではない)のオオサカ制圧を目標にやりたい放題殺って、犯って、ヤリまくるやりこみ要素満載の面白さが光ります。
音声なし、立ち絵が1種類のみなど制限があるものの、男女含めて100人以上の味のあるキャラクター総数と笑って、泣ける要素も加味しながら問答無用のイベントの多さに脱帽です。しかもアリスソフトの誇る原画家やゲスト作家も大勢参加した複数のキャラクターデザイン競演がユーザーを飽きさせません。
地域や建物を制圧して金銭稼ぎに精を出し、部下の配置のやりくりで治安維持、 収益向上を見込み、対立するわかめ組、市議会、那古教、ピーチマウンテンとの 水面下の権力争い、したたかな工作、戦後と戦前の有り様や歴史も踏まえてと、 言葉にしても足りない膨大なシナリオ要素が唸ります。 おまけに一部キャラと主人公との結婚、新婚生活、別れ、その後の生活など 全く隙の仕上がりに開いた口が塞がりません。
さらには女の子を捕まえて愛欲の虜にして部下にしたり、 調教の館に放り込んで、情婦→上級情婦にしたてて売春宿で働かせたり、 穴奴隷にして売っぱらったり、と留まる所を知りません。
地域の制圧速度やシナリオの展開具合で多数分岐する物語に加え、クリア後、2週目以降の追加要素もあり、何度も遊べる面白さが堪りません。
いまだ業界の先陣を切って進むアリスソフトの実力がいかんなく発揮した傑作です。18禁ゲームでありがちな一本道のアドベンチャーゲームに飽きた人にはぜひやりこんで頂きたい中毒性の強いゲームです。
・「ハマッた」
今までエロゲーに興味はあったが、値段は高いし箱もでかい、それでハズレを引いたらかなり落ち込むだろう、と思い今まで手を出していなかったのだが、評判のいいこの作品が廉価版になり、箱もトールケースということでついに購入。もう何年もゲームそのものから離れていたのだが、数年ぶりにゲームに無茶苦茶はまりました、、、。
少し前の作品なので、声もなしで自動文字送りもなくセーブも少し不便なのだが、そんなことがどうでもよくなるくらい、シミュレーションゲームとしてとても面白い。何よりも世界観、設定、キャラクターが魅力的。難易度も、難しすぎず、簡単すぎずといった感じ。中毒性もかなり高く、お勧め。
・「はまります。」
シミュレーション好きな方なら間違いなく買いな作品と思います。18禁ならではの表現で、要らない人は始末したり、女キャラはこまして部下にしたり調教して売春させたり、ある程度好きに扱えます。
どこにいつ攻め込むかとか持ってる領地からの収入を考えたり、キャラや領地でのイベント探したり戦闘で使うキャラとかひいきにするキャラで悩んだり、とにかくすることがたくさんあります。でも難しい訳ではなく手軽にプレイできます。
エロだけを求める人には合わないと思います。私はお手軽かつはまるシミュレーションとして認識してます。でも18禁じゃなくてもいいか?という訳じゃなく18禁だからこそ面白いのだと思います。
とにかく何度でも遊べるお勧めの作品です。
・「女子もやるべき!」
私は女子でありますが、美少女ゲー大好きであります。で、やってみました。最初は、どうすりゃいいのか分からん!と悩みましたが、なれてくれば色んな楽しいイベントや切ないイベントなどあったり、テンポよく進む内容が心地いいです。鬼畜系のイベントは女の子がかわいそうで出来なかったけど、慣れてくれば・・・です。個人的には青姫のイベントですね、人ってどこまでも残酷になれます。特に同性相手にはね。
・「こますも殺すも自分次第」
自分は大番長が大好きで、悪司にも興味がありました。今回は安くなって再発売ということで、思いきって買いました。…面白いですね。大番長と同じく中毒性があり、始めると中々やめられません。基本は同じでも、結婚や娼婦館など大番長には無いシステムがあり、楽しめます。極道映画好きの自分はこっちの方がツボにハマりますね。キャラクターも老若男女個性的です。CGは痛々しいものがありますがエロい。なるほど人気のある理由が分かります。
このゲーム性でこのお値段はお得です。気になっている方は是非買って下さい。悪司となって、こますのも売り払うのも殺すのも、あなた次第ですよ。
・「狼牙軍団、行くぜ!」
ゲーム性はとても良いです。普通にゲームとしてのめり込むことができ、なおかつ長く楽しめます。
キャラクターはとても沢山いて、みんなそれぞれ魅力的です。さらに、キャラクリ(キャラに応じたイベントをこなす事によって、そのキャラの能力アップが出来る)を制覇していく事で、キャラへの愛が深まります。
18禁ゲームとして重要だと思われるHイベントもしっかり作られているので、それ目的の人も満足出来るハズ。
おまけも、音楽・CG閲覧・Hイベント回想・OP鑑賞と、バッチリですし。
ちなみにOPはアニメーションで、主題歌共々とてもカッコ良いと思います。
全体的に、かなり高水準なモノになっているんじゃないでしょうか。AVG系の18禁ゲームに疲れた人、どうせ高いお金をかけるならしっかりゲームやらせろって思う人、なにより熱いストーリー・キャラが大好きな人、ぜひオススメさせてください!これは最高です!
・「目差すは全国制覇だ!」
とにかく遊べる!とても良く出来ているゲームです。登場するキャラも物凄い数で、自力で二〜三周ぐらいでは全員見るのは不可能でしょう。このゲームをこれから買う方は、攻略ガイドブックを一緒に買う事をオススメします。ついでに私は現在二十四周クリアしていますが、飽きません。パソコンに常に入っているので、ついつい時々やってしまいます。ホントに面白いです。18禁ということで、手が出しにくい人や、偏見を持っている人に是非プレイしてほしい作品ですね。
・「徹夜覚悟で!!!」
やらなきゃ損!もうこの一言でこのゲームを表せるといっても過言ではありません・・・。地域を制圧し、自分の陣地を広げていくゲームなのですが、資金のやりくり・・・戦力の確保・・・仲間の強化・・・多彩なイベント・・・やることは山ほどあるんです!そして魅力的なキャラクター!感動のストーリー!ただのエロゲーだなんてナメてかかっちゃいけません!!やるなら集中できるよう他の用事を済ませてからがオススメ。戦闘だってなかなか頭を使いますよ。やって損はありません!!!
・「へっぽこでも楽しめます」
評価は高く、以前から興味はあったのですが、やや古い作品なだけに、SLGパートに古臭さや操作性不便を感じるのではないかと思っていましたが、杞憂でした。
確かに一週目は資金繰りが大変で、途中で破産したり(エヘ)しましたが、そんなSLGへっぽこでもなんとかクリアできる、適度な難易度で、十分楽しめました。美麗なCGに頼っていないシステムのお陰で、古臭さを感じることもなく、何度でも繰り返し遊べます。
同様のシステムをもつ作品として、大悪司やランスシリーズが、同じくアリスソフトウェアから発売されていますが、大番長の場合は発生するエッチイベントが主に同意の上で行われるものなので、安心です。
地域制圧ついでに女の子も力ずくだぜ、なら大悪司やランス、いややっぱ慕われてハーレムがいいというなら、大番長で決まりではないでしょうか。
SLGだけに重きをおくのなら、廉価版の出ている大悪司がお薦めでしょうが、女の子を売って儲けるような、ド畜生はいけません。
・「うなれ! ホワイトファング!!」
本作は大悪司の流れを汲む“アリスソフト”の国取りシミレーションゲームです。
その日、地獄の釜が開いた・・・魔界孔が引き起こした災害が世界を一変させた。異能力を発現させる少年少女。その『力』がもっとも強い者は『番長』と呼ばれ、学園を-ひいては街を-統率、または牛耳る存在となる。そして典型的な『悪い番長』に支配される聖城学園にやって来た転校生。白い短ランに野性的な笑みのよく似合う熱い男-名を斬真狼牙。この瞬間から狼牙の、全国制覇への長い長い戦いが始まる・・・
学園編、県内編、全国編の三編からなる国取りシミレーションはヤリコミ度満点!萌えや燃え、ツンデレに変態、天然不思議系と無節操に個性的というか『濃い』キャラが沢山登場。主要キャラのイベント発生などは“大悪司”より解りやすくなっていますね。しっかりイベントを消化してやれば二週目以降に能力値にボーナスが貰えるので、これ重要。二週目以降は難易度調整ができるのでディープなプレイヤーも安心。
そして主題歌がもの凄く格好いい!! CD出して欲しかった程ハマリましたwOPアニメの出来も良く、アリスソフトの実力を嫌と言うほど魅せてくれます!これは長く遊べるお勧めの一品ですねw
・「ここまで繰り返しプレイしたゲームは初めて」
現在、9週目をプレイ開始しようかと思っていますが、まさか自分がここまでこのゲームにハマってしまうとは思いもせず。最初のうちは進め方がよくわからず、あっち行ってぶっ殺され、こっち行ってぶっ殺されていましたが、段々と慣れていくにつれ、ようやく面白さがわかってきました。
正直なところ、慣れるまでは結構イライラする部分があって、あ、なんか強制フラグみたいなのが立った、えーこんな状態で倒さにゃならんのか!?とか思っていましたが、進め方次第でフラグが立つのをかなり遅らせるので、やっぱり慣れなんかなと。
私の場合は、正史、五十六、謙信、蘭ルート全部をクリアした後に、本当の楽しみがあるんじゃないかという気がします。でなければ8回もプレイすることはなかったと思うのです。未だに見ていないCGもありますし、もうしばらくはプレイ出来るでしょう。
この戦国ランス、かなり傑作です。
・「最強のシュミレーションゲーム」
このゲームをしたらまちがいなく物凄くハマリまくってしまうでしょう。
まずいですよこれは^^;睡眠時間を削るほどやりまくってしまうゲームですので健康管理には気つけた方が良いかもしれませんね・・・・
まず敵が陰険で何回も酷い目に有っても絶対にクリアしてやるぞって気持ちになる面白さで、内容はここで説明するより買ってからのお楽しみです。(買わなきゃ損!です。)
最後に一言、武田のあの強さは反則です何回ぬっころされたか・・・・orz
・「エロゲーとあなどるなかれ」
とにかくはまります。ストーリーはシリーズもののせいか、初めてランスをプレイする人は?と感じる人も多いかと思います。しかしゲームそのものを見ると、もうやめるタイミングをつかむのが難しい。隣国を占領していく楽しさ。話をすすめていくと増えていくイベントや個性的な仲間。そして忘れちゃいけない、Hイベント。このバランスが最高なのです。Hシーンの楽しさの1つは主人公であるランスの鬼畜ともいえる超個性的な性格。これはもう、戦略シミュレーションやランスのキャラクターに嫌悪を抱かない人以外はぜひプレイする事をおすすめします。もちろんエロゲーに興味のある人ね。
・「エロゲを越えたエロゲ」
ランスもいよいよ7まで達し、ますます洗練された感じがします。特にシミュレーションモードはコンシューマも圧巻の出来になっていて、バランスも取れています。難易度も選択できるので、ハードゲーマーも飽きさせないですね。また、イベントも非常に多く用意されており、敢えて制圧せずに従属国にしておくか、または放置しておくと、ラストの方でイベントが入るなど、あらゆるパターンにイベントが用意されているので、自由にプレーしてみると、意外なイベントが見れるかもしれません。エロも申し分無いです。ランスのキャラが嫌いな人は少し拒絶反応があるかもしれませんが、ラストまでやれば感動的な部分もあるので、是非やってみてください。
・「ランス」
個別でも面白いと言えるシナリオ・シュミレーション・Hが、それも組み合わさってたいへんな面白さになっている作品である。
シナリオは(ある意味誰も逆らえない)強烈なカリスマ・ランスを中心としたコメディタッチのシロモノで、これが大変面白い。トントン拍子に読者を退屈させる暇もなく進んでいく。それも、乱世の現実的な部分を質の良いコメディ調に塗り重ねた感じで運ばれていくので、教養(?)あるプレイヤーも白けることは全く無い。
シュミレーション部分も実にバランスが取れていて、これは折り紙つきの出来映えで、その評判はここに書くまでもないだろう。これを超えるシュミレーションはエロでない商業でも少ない、というほどである。
H部分は少ないものの、他の面白さに圧倒されて作品のクオリティーを下げる部分にはなっていない、と思う。
画像はこれ以上ないというほど美麗だ。が、美麗であるだけに、たぶん絵師の仕事が追いつかなかったのだろう、シーン数は少ない。正直、エロ目的で買う作品ではない。が、エロ目的で買ってもシナリオを遊べば文句は出ないだろう。と思うほどの作品だ。
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