シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼精神力が必要なときに:セレクト商品

E2-E4(紙ジャケット仕様)E2-E4(紙ジャケット仕様) (詳細)
マニュエル・ゲッチング(アーティスト)

「嬉しい復刻盤」「E2-E4(紙ジャケット仕様)」「恍惚!」


SAISAI (詳細)
ROVO(アーティスト)

「やっぱROVOでしょ!!」


Selected Ambient Works 85-92Selected Ambient Works 85-92 (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)

「一家に一枚!」「エイフェックスツイン入門CD」「心底…」「音楽シーンの流れを変えたAPHEX TWINのデビュー作」「これはいい」


Music Has the Right to ChildrenMusic Has the Right to Children (詳細)
Boards of Canada(アーティスト)

「色々言われてますが・・・。」「エレクトロニカのスタンダード」「ジャケットそのままの音」「国境を超えるノスタルジー」「ヒップ・ホップのビート」


Remain in LightRemain in Light (詳細)
Talking Heads(アーティスト)

「25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!」「最近買いなおしをして聞いています」「ライブ盤と聴き比べてください」「ワンテンション」「イーノのプロデュースで、傑作が生まれた」


KibitoKibito (詳細)
POPO(アーティスト)

「シンプル・ザ・ベスト」


Neu! 2Neu! 2 (詳細)
Neu!(アーティスト)

「救われました。」「ノイ!の音楽性」「キラキラ星みーつけたー!」


WEAR OFFWEAR OFF (詳細)
AIR(アーティスト), audio active(その他)

「元ネタがあからさまでも愛さずにはいられない人」「美しきノイズの調和。」「サイコー!!!」


CracCrac (詳細)
Area(アーティスト)


Retrospective, Vol. 3Retrospective, Vol. 3 (詳細)
Magma(アーティスト)


▼クチコミ情報

E2-E4(紙ジャケット仕様)

・「嬉しい復刻盤
 ジャーマン・プログレッシヴ・ロックとテクノ・ミュージックの架け橋となった歴史的名盤が紙ジャケで完全復刻。これでもう、カビの生えた輸入盤を買わなくて済むぜ。 一応数分ごとのトラック・タイトルが記載されているが、実際は1時間弱の一本勝負。それでも聴き疲れして途中で投げ出したくなる気持ちにはならない。一度ハマったら最後までずぶずぶと聴き入ってしまうはず。 浮遊感がたまらなく気持ちいいシンセサイザーの音色やビート、そして途中から溶けこむように入りこんでくるエレキギターのメロディー……これらすべてが何度も反復され、聴きこんでいくうちに頭の中がとろけていくような恍惚感が味わえる。ダンス・ミュージックの嚆矢としてその後クラブDJからリスペクトされるようになったのも納得の、機能性がきわめて高い(と言うと語弊がありまくりだが)ミニマル・ミュージック。 現行のクラブ・ミュージックなんかと一緒にかけてもまったく違和感のない、時代性を超越した音楽。勉強にもなります。

・「E2-E4(紙ジャケット仕様)
 このアルバムにはたった一曲しか入っていない。

 展開がまるで天気のように刻々と変化していきます。いつの間にか晴れていたり、にわか雨が降っていたり。

 彼の音楽に対する完璧主義からくるものだろうと思う。    私も音楽を作るのならこういう作り方をすると思います。もう少し遊ぶだろうけれど。。。

・「恍惚!
 買ったのはこの紙ジャケで間違いないはずですが、届いたのは1トラック59分でした。 内容は噂に違わぬ傑作です。 打ち込みと生ギターの美しい音が繰り返されながら変化していきます。 サイケ系でよくあるように派手な音で斬り込むタイプではなく、 またドラマティックなTangerine Dreamの傑作群と比べると穏やかです。 途中で入ってくるギターも官能的ながらきつくはなく、 優しく清涼感のある音の世界にすんなりと引き込んでくれます。

E2-E4(紙ジャケット仕様) (詳細)

SAI

・「やっぱROVOでしょ!!
Boredomsを始め、多くのバンドで活躍する山本精一(g)、Dub SquadやAslnのプロジェクトなどで知られる益子樹(dr)、渋さ知らズやギロチン兄弟の勝井祐二(violin)など、今考えられる最高のメンバーで構成されたバンド、ROVO。興味あるけど、迷ってる人は、この「SAI」から手に入れるがよいでしょう。徐々にこみ上げてくるサイケなトリップ感は一度はまれば病み付き!!

SAI (詳細)

Selected Ambient Works 85-92

・「一家に一枚!
7、8年位前、家庭教師のアルバイトをしていて、生徒が卒業するときに、卒業記念でこのアルバムをプレゼントしました。エアロスミス大好きの彼でしたが、このアルバムに感動してました。ある種の普遍性がこのアルバムにはあると思います。これからもずっと、長く大事にされるアルバムだと思います。

・「エイフェックスツイン入門CD
エイフェックス・ツインベスト的アルバム。現在の攻撃的・挑戦的ブレイクビーツへとここからどのように進化していったのかは(私は)知ることができないし予想もし得ないが、本作の奏でる安らかで気持ちのよいアンビエントがエイフェックス・ツインの根幹を支えていることは間違いないように思う。(これは私の意見だが)本作のどれもすばらしい曲の出来から考えても、彼の才能は余りありすぎて、アンビエントを精通し超越して、誰もが挑戦さえしない未開の地に踏み込み、現在のエイフェックス・ツインを形成しているのではないかと思う。とにもかくにも、このアルバムは彼の才能がいっぱいに詰まったすばらしいアルバムだ。

・「心底…
Aphex Twinのデビュー・アルバムにして、Richard D Jamesの名前を知らしめたアルバムです。今聴くと音響処理が少し物足りなくて、スケールや奥行きを感じにくいかも知れませんが、Richardさんらしいあどけなく優しい無垢なメロディーと、非常に綺麗な音色は素晴らしいです。しかも優しいだけでなく、深いエコーの掛かったシンセとミニマルなビートが反復する、とても透き通った感じのアルバムですが、名前通りにアンビエントを期待すると少し違うと思います。どちらかというとリスニング・テクノという感じで、狭いジャンルには入れられない作風です。

決して派手なアルバムではありませんが、ふと棚から出して来て聴きたくなるアルバムです。1.Xtalや3.Pulsewidthは勿論良いですが、個人的にはグニャグニャのシンセ音が印象的な、6.Green Calxが好きでよく流しています。

・「音楽シーンの流れを変えたAPHEX TWINのデビュー作
あまりにも完璧な作品である。深いエコーの中に、シンコペーションを多用したリズミックで極めて洗練されたメロディが、一曲にいくつも現れ(このあたりもテクノ・モーツァルトたる所以であろう)、消えていく。「アンビエント・ワークス」とはいうものの、音響的な面のみでは語り尽くせない、非常に奥の深いアルバムだ。Boards of Canadaの1stなどは明らかにこの作品の影響下にあると思われるが、旋律の美しさ、個々の曲の完成度という面ではこのアルバムに軍配があがるのではないだろうか?とにかくAPHEX TWINはこのデビュ-作において既に、前人未到の領域に到達してしまったのだ。

・「これはいい
リチャードは自他認める野蛮人だったらしいが、それだけじゃない。曲もどうかしてる。<6>はもうやばい。<8>もどうにかなってる。<11>にいたってはもう聞きたくもない。どこがアンビエントか。眠れないじゃないか。”抒情的な旋律”って確かにそうかもしれない。しかし、”旋律”っていうより”戦慄”って感じだ。つまりは”抒情的戦慄”。恐ろしい・・・。でも懐かしい・・・。この二つは実は矛盾しないのだ。だからフローリングに寝転がり、腹に猫を乗せながら自分は仰向けで聞いている。目を閉じながら。しかも毎日。一度はまると抜けられなくなるのは、それだけ飽きがこないということなのだ。すきまのないモダンなつくりで、一曲ずつの仕事が丁寧。几帳面で、うるさくて、変態で、少しメルヘンで・・・というのが時代を超えたみずみずしさをこのCDに与えている。恥ずかし。

Selected Ambient Works 85-92 (詳細)

Music Has the Right to Children

・「色々言われてますが・・・。
レイ・ハラカミだったでしょうか、BOCなんてAphex Twinがブレイクビーツやってるだけじゃないかみたいな事をインタビューで言ってました。確かに同じWARP勢だけあって似たようなところは多々あるかもしれませんね、どちらもたまに安っぽい機材の音が入るし。

でも、それを差し引いても曲やリズムの完全な整合性。ほとんど必然性とも言っても良いかも知れません、特にHappy CYcling!!出だしからドタバタ下手くそなビートが続きますが、曲の展開が変わるところでの神が降りてくるような感じ(笑)

レイハラカミの奇抜に富んだ曲も大好きですが、10年後も聴ける曲となったら明らかにBoards Of Canadaに軍配。買っときましょう。

・「エレクトロニカのスタンダード
スコットランドを拠点とする、WARPの重鎮Boards Of Canadaの1st Album。しかし、この1stを発表する以前から、プライベート・レーベルで細々と音楽活動を続けていて、現在の構成でなければ、なんと80年代から活動しているベテランです。

このAlbumはWARP以前のリリース作品からも数曲が収められており、1stであると同時に、集大成的な作品になっていると思います。

音の方は、正に現在のエレクトロニカのスタンダードと呼んでも良いような、儚く美しいメロディとHIP HOPの影響を感じさせるブレイク・ビーツ、(割とビートは重い方だと思います)不思議なサウンドスケープと、細かなノイズやクリック音を多用したスタイルです。

それと心なし、拠点であるスコットランドという土地を連想させる、ケルティックな雰囲気がメロディの中に感じられる気がします。

Autechreほど前衛的では無いですし、Aphex Twinのように多種多様なスタイルを使い分けるわけではありませんが、非常に完成された、多くの人が聴きやすい作品だと思います。

・「ジャケットそのままの音
これは必ず聴くべきだ。もしかしたら好みじゃないかもしれないが、聴いたほうがいいと思う。

エイフェックス・ツインやエレクトロニカという言葉に覚えがあるなら、なおさらだ。

幼児的な懐かしいメロディーと、これまた幼児的な残虐さ。この二つが、非常に美しく同居している。調和音だけで構成されるわかりやすいが退屈な音楽が多い中で、

不協和音を美しく奏でている。「ノイズもの」や「難解もの」が嫌いな人でも、純粋に楽しめる。

あと10年くらい経ったら、「この10年」というコーナーで必ず取り上げられるであろう音楽。

なお、前後にもアルバムはリリースしているが、個人的には、これがベストと思われる。

・「国境を超えるノスタルジー
2ndや3rdも名盤だけど、BOCのパブリックイメージというものはやはりこのアルバムに集約されていると思います。マイブラの「loveless」と並んで自分が追い求める音の指針の一つとなった作品。

アナログシンセに鈍いhiphopビートというシンプル極まりない構成の隙間に、リスナーの想像力を喚起させる絶妙の間があります。それらがお互いにシンクロするトリップ感、サイケ感。名盤の多くがそうであるようにジャケも素晴らしく、この世界観を補完しています。

子供の笑い声のサンプリングも多くのアーティストがやってるありふれた手法で、正直うざったく感じたりすることも多いのですが、BOCの場合は必然性を感じますね。国境を越えた本能的ノスタルジー。BOCがこの音楽を向けるのはイギリス人でもなければ日本人でもなく、「人間」なのだという事。こんな素晴らしい事はない。

・「ヒップ・ホップのビート
 ヒップ・ホップのビートを色濃く残したトラックが特徴。寝る前に焼酎を飲みながら聴くと気持ちよくなれます。オウテカが聴きにくいという人でもボーズ・オブ・カナダなら聴きやすいのでエレクトロニカの世界に入り込めると思います。オヴァルなどの音響系ファンの人は同じボーズ・オブ・カナダの前作がおすすめです。少しミニマルアート色が強く、より深いサイケデリックが味わえます。 ヒップ・ホップのビートを取り入れるというボーズ・オブ・カナダの音はエレクトロニカという枠組みから見てもとても革新的だと思う。常に新しさを求めるテクノ・エレクトロニカファンにとってはとてもおもしろい作品だと思う。  

Music Has the Right to Children (詳細)

Remain in Light

・「25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!
 彼らのアルバムの第2作からブライアン・イーノがプロデュースを始め、第3作の1曲目でこの4作目の試験的作品「イ・ジンブラ」(何とクリムゾンのロバート・フリップが参加している!イーノとの交流の結果だろう)を演奏し、この作品で、全面的にアフロリズムを取り入れた傑作となって、大ブレークしたのが1980年10月発売だった。当時25才だった私は、高価な日本盤LPよりも輸入盤を購入しており、これもUS盤のファーストプレスを当時開店したての渋谷タワーレコーズで購入し、聴きまくった。つい最近のように感じていたが、もう4半世紀経っていたとは! そして、このセットは、最新リマスター(LPと同じ「STERING SOUND」)された充分音が良いCDに加え、5.1チャンネルサラウンドのDVDが付いている、というよりもこのDVDが実はメインなのだ! リマスターCDは、オリジナルのミキシングに忠実であるが、DVDは、チャンネル数が多いという利点(モノラルとステレオの違いのように)を発揮し、ミキシングを変え、今まで他の楽器音に埋もれていた音がはっきりと聞こえてくるのだ、しかも分離良好で、同じ作品というよりも最新盤と言っても良いサウンドに仰天する。80年代に競って16bitデジタル録音に向かい始めた時、アナログ録音であった事に感謝するという、皮肉な結果が、これを聴いて実感する。このDVDは、24bitサンプリング周波数96khz(80年代デジタル録音は、44.1khz)により、当時のCDスペックを大きく超えている。 映像としては、当時のドイツテレビ局収録のライブ2曲で、エイドリアン・ブリューは、既に「エレファントギター」を披露している。きっと、この2曲以上に録画されていると思うのでいずれ、完全版が発売されるのが楽しみである。フォトギャラリーには、キャプションが無いので、画像を良く見ないと何かは解らないが、最初の1枚は日本公演でのデヴィッド・バーンのIDカードなのは、嬉しい(日本に愛着があるという事)。後は、PV用の絵コンテ(ここにもJapanという文字を見つける事ができる)や、歌詞を完成させる途中の推敲しているカード(赤字で見え消ししている)など、画像を良く見ると、何なのか解るという趣向。 しかし、なんと言っても、この音の素晴らしさは、最新録音と言っても充分な鮮度は、内容の素晴らしさとともに、若いポップス、ロックファンに是非聴いて欲しい。このDVDを聴きながらそれを是非伝えたくて、レビューを書かねば!という義務感にかられたのです。是非貴方も体験して下さい。また、素敵な作品であることを再認識して、幸せです。

・「最近買いなおしをして聞いています
昔LPで聞いていました、最近ごそっと買いなおしをして聞いています。今となって、かえってトーキング・ヘッズのすごさがわかる気がします。リメイン・イン・ライトは至上の傑作と感じています、素晴らしい作品です。

・「ライブ盤と聴き比べてください
1970年代後半あたりで日本でも知られるようになったトーキング・ヘッズですが、当初は折からのパンクロックブームもあって十把ひとからげで語られていたような気がします。1980年に発表されたこのアルバムは、そんな世間の思い込みを一掃するに十分過ぎるほどの衝撃を与えてくれました。なんと言ってもアフリカンなポリリズムを大胆に導入したこと。さらには変態ギタリスト、エイドリアン・ブリューを迎え入れて狂気の部分を彼に託すことで、奇才・デヴィッド・バーンの自由性がさらに高まった点が特筆されます。そんな大胆な変革は、当時パンクロックを最初に日本に紹介したことを吹聴し、さらにキング・サニー・アデなどのアフリカンなミュージシャンの紹介を試みていた某音楽雑誌の大物編集長SYには到底理解できなかったようで(多分飼い犬に噛まれたような忸怩たるものがあったのでしょう)、「西洋音楽によるアフリカに対する帝国主義」などという妄言を生むに至りました。

そんな話はさておいて、この作品は2枚組のライブアルバムと聴き比べるとさらに面白みが増すと思います。緻密に計算されたスタジオ盤を十分に聴き込んだうえで、ワイルドに飛躍するライブを堪能すると彼らの目指したものが、決して「音の帝国主義」なんかではないことが明らかになります。

・「ワンテンション
何でレビューを書きたいかと言えば、いろんな人に聴いて欲しいからです。トーキングヘッズもほかにいろいろ聴いたけど、これ以外は「絶対に聴いて損はしない」という保証はできません。でも、このアルバムは間違いないです。メロディを重視する人は、きっと違った音楽の良さにすんなり入っていけるとアルバム思うし、

最初から「音楽はメロディだけじゃないよね」という意見の人もサウンドの歯切れの良さも手伝い、生涯の一枚になるんじゃないかと思います。

なにがいいかというと、一曲がワンテンションだと言うことです。開始から終わるまで、同じテンションが貫かれています。それがものすごく気持ちいい。無機質だなんてとんでもないです。

こちらの体調でどこまでも興奮できる。で、音の選び方がすごくいい。個人的にはボーン・アンダー・ザ・パンチスが一番いいと思う。フランクザッパのホットラッツとともに、買って、心から成功したといえる数少ないアルバム。それから一曲目のボーン・アンダー・ザ・パンチスですが、ハイハットの音に細工がされていて、

周波数帯がランダムに変更されているんです。耳元でなったり、遠くになったり。最初は気付かず、知覚態度を知らないところで操られているわけですが、すごくこの効果は大きいと思います。

・「イーノのプロデュースで、傑作が生まれた
この作品は、前作の1曲目「イ・ジンブラ」のイメージを拡大し、アフリカンビートを借りて作られた、リズム中心の作品。この前後のアルバムとはイメージが全く異なり、「トーキング・ヘッズ」を好きでない方でも、このアフリカンリズムの洪水に浸ると、快感です。当時この作品の2枚組ライブアルバムが出ていた(CD化されていないのは何故?)が、スタジオ録音と遜色のない出来でした。ヘッズの最高傑作といって良いでしょう。ライブ盤のCD化が待たれます。必携!

Remain in Light (詳細)

Kibito

・「シンプル・ザ・ベスト
POPOの音楽性はとにかくシンプルです。こんなにシンプルなのにしかもインストなのに全然1曲もとばさずに全部聞けてしまう。オルガンとリコーダーをシンプルに使いこなす天才です。栗コーダカルテットが好きなら迷わず買うべき!!最高〜じゃ〜

Kibito (詳細)

Neu! 2

・「救われました。
うつ病で苦しんでいたときにこれを聴いて症状が軽くなりました。と言っても構えて聴く音楽ではありません。目を瞑って、リラックスして、なんとなく流しておく...1stも良いです。

・「ノイ!の音楽性
1stはロック音楽を第三者が斜に構えて再構成したような感触を持っていたのに対し、この2ndは1stの前半でのバンドサウンドを更に押し進めていき、より完成されたアンサンブルを得ている。その反動か、2nd後半のテープ操作のグチャグチャ(とはいっても心地よく完成度が高い)で意図的にバランスを取っているようにもとれる。音楽作品としてはわかりやすいが、しかし1stの衝撃には届かないのは既に彼等が1stで基本的にノイ!としてやりたいことはすべてやってしまっており、実際の1stでの音楽が大変なマジックを持ち、音にならない周波数をも発散していた事によるとおもう。この2ndにもその片鱗はあるにせよ、この音の確立の過程は同時に観念的にロックを分解しようとした彼等の挑戦の限界でもあったのは察するに難くない。音楽作品としては二重丸、しかしノイ!というプロジェクトとしては1stの続編という感じがするのはしかたないのかもしれない。

・「キラキラ星みーつけたー!
1曲めだけです。基本的に。だけれども、この1曲めのまばゆさは半端なものではありませんです。はい。圧倒的に開かれた世界。パンパカパッカーンッ!!!!2001年宇宙の旅のラスト近くで見られる、光と色の洪水が自分を包み込んで追い抜いて行くようなイメージ。乱反射し、ハレーションをも起こしながら。走り出したら止まらないとはこのことか。

きん斗雲に乗って、トリプルアーチの虹の下をくぐって、朝日へ向かって飛んで行くーーー。きーーもちEEEEEEE!

ほんとこの時代の若い衆はみんな無邪気にぶっ飛んでてうーらやーまCCCCCCC!

二十歳くらいの時、ヨーロッパを一周貧乏旅行してたとき、アムスからケルンだったかシュツットガルトだかに向かう電車とか、ベルリンの電車の中とかでパンクスやらがヘッドホンからテクノやらユーロビートみたいなのをシャカシャカとみんなきいてて、新鮮だった。

だけどこれを知ってなんか分かった気がした。線路を走るあのガタッゴトッガタッゴトッって音にテクノやら、ドイツのミニマムビートは本当に良く合う!!景色が流れて行くのを見ているのもっ!!!!

そういえば今言ったことをケミカルブラザーズがミシェルゴンドリーと組んでやってましたね。

日本だと電気グルーブが電車の曲(はーしーる〜きーみーをーのーせーてー)歌ってたけど、あのバカと本気が渾然一体となってエナジーを発してる感じ。ノイ、ノイ、ノイ、って曲もあったな。電グル。

晴れた日に高速で聞くときーもちEEEEE!!!

Neu! 2 (詳細)

WEAR OFF

・「元ネタがあからさまでも愛さずにはいられない人
タイトル通りだけど、車谷浩司という人は好きにならずにいられない。僕は男ですが(笑)。BAKU時代は置いといて、スパイラルライフ期から現れだした洋ロックへの憧れとコンプレックス。ビートルズ?トッド?マイブラ?トラキャン?(わかる人はわかるよね)わかり易過ぎるだろー!って聴く度に思ってたけど、それでも死ぬほど車谷君はかっこよかった。憎めなかった。このアルバムも、「Hairdo」なんてマイブラの「IOnlySaid」まんまなんだけど、大好きな曲なんだもん。正直ついてけない時期もあったけど、2008年の今も活動してくれてて本当に嬉しい。1番好きなアルバムは「UsualToneOfVoice」だけど、このアルバムも大好き。僕が死ぬまで、歌い続けて欲しい。そして「AreYouSleepingBrotherJohn?」や、「Yawn」や、「Starlet」がもっと多くの人に届けばいいな。

・「美しきノイズの調和。
なぜこの人がメジャーに売れないのかいつも疑問。

時代が只単に追いついていない感じでしょうか。

ハードなノイズをまとめ、一曲に産み落とすこの人の才能をもっと多くの人に知って欲しいと思います。

4.ノー・キディング、8.ヘア・ドゥ、9.エアーは是非聴いてほしい一曲。真摯にハードなロックを追及した作品といって過言ではないと思います。

・「サイコー!!!
10年前にHair Do 初めて聞いてわんわん泣きました。 今でも何かあったときに必ず聞きます。私の精神安定剤です。 AIRの中で一番好きなアルバムです!

WEAR OFF (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.