医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX (詳細)
坂口憲二(俳優), 乃木坂太郎(俳優), 稲森いずみ(俳優), 小池徹平(出演・声の出演), 阿部サダヲ(俳優), 水川あさみ(俳優), 池田鉄洋(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 夏木マリ(俳優), 林宏司(俳優), 北村一輝(俳優)
「だまされたと思って見てください」「坂口=朝田が最高!」「脚本、配役、音楽すべてベスト!」「とにかくおもしろかっこいい!!です」「坂口憲二を見直した」
僕の歩く道 DVD-BOX (詳細)
草ナギ剛(俳優), 香里奈(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), MEGUMI(俳優), 田中圭(俳優), 加藤浩次(俳優), 大杉漣(俳優), 橋部敦子(脚本)
「純粋に。」「優しい映像美」「純粋な人間愛」「静かに自分の道を歩いていく」「心が軽くなる」
下北サンデーズ DVD-BOX (詳細)
上戸彩(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 佐田真由美(俳優), 大島美幸(俳優), 竹山隆範(俳優), 藤井フミヤ(俳優), 石田衣良(原著), 堤幸彦(その他)
「石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ」「過去にみたドラマの中でNo1です。」「「期待」を裏切らない良作」「幸せって・・・」「それでも、いいドラマ。」
Mの悲劇 DVD-BOX (詳細)
稲垣吾郎(俳優), 長谷川京子(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 岡本綾(俳優), 吉岡美穂(俳優)
「生き方を考えされられました」「いい」「感動だけじゃない!」「★ドラマのリピーターです^^★」「ヒューマンドラマ的サスペンス」
ハンドク!!! 5巻セット [DVD] (詳細)
長瀬智也(俳優), 内山理名(俳優), 二宮和也(俳優), 真中瞳(俳優), 岡本麗(俳優), 沢村一樹(俳優), 野際陽子(俳優)
「ハンドク上等!!!」「堤医療ドラマの最高傑作」「サイコーなハナシ!!!上等!!!」「堤作品&医療ドラマの最高傑作」「堤作品のダークホース」
県庁の星 スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
西谷弘(監督), 織田裕二(俳優), 柴咲コウ(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 和田聰宏(俳優), 紺野まひる(俳優), 酒井和歌子(俳優), 石坂浩二(俳優), 桂望実(原著), 佐藤信介(脚本)
「リアリティあふれる織田裕二」「一服の清涼剤」「織田祐二久しぶり。楽しい映画」「成長とはこういうことだ」「柴咲コウの演技がとても良かった」
間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD] (詳細)
森田芳光(監督), 佐々木蔵之介(俳優), 塚地武雅(俳優), 常盤貴子(俳優), 沢尻エリカ(俳優), 北川景子(俳優), 戸田菜穂(俳優), 岩崎ひろみ(俳優), 佐藤隆太(俳優), 江國香織(原著)
「幸せのカタチは人それぞれ」「天才森田監督が帰ってきた」「兄弟仲よく日々これ好日」「兄弟愛」「夏に見たくなる。」
離婚弁護士 DVD-BOX (詳細)
天海祐希(俳優), 玉山鉄二(俳優), ミムラ(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 陣内孝則(俳優), 津川雅彦(俳優), hitomi(その他)
「間宮貴子(34)こと天海祐希がとてもいい!」「これは「買い」。」「買って正解!」「主人公が可愛い」「かっこよくてあこがれます・・・」
離婚弁護士II~ハンサムウーマン~ DVDBOX (詳細)
天海祐希(俳優), 瀬戸朝香(俳優), 玉山鉄二(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 片瀬那奈(俳優), 戸田恵子(俳優), 津川雅彦(俳優), 林宏司(原著)
「元気出ました!!」「これはこれで良いかな」「満足だが…」
サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 瑛太(俳優), 上野樹里(俳優), 与座嘉秋(俳優), 川岡大次郎(俳優), ムロツヨシ(俳優), 永野宗典(俳優), 真木よう子(俳優), 上田誠(原著)
「最高の!」「これを買ってあなたもSF研の一員にw」「「せっかくのタイムマシンを…」のおバカSFコメディ、オススメ!!」「瑛太が凄い頑張ってた。」「これは最近のお気に入り作品です!」
アキハバラ@DEEP [DVD] (詳細)
源孝志(監督), 成宮寛貴(俳優), 山田優(俳優), 忍成修吾(俳優), 荒川良々(俳優), 三浦春馬(俳優), 寺島しのぶ(俳優), 萩原聖人(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 石田衣良(原著)
「後半のノリについて行けるかどうか」「私的には星4つ!」「山田優のコスプレがたまらん」「癒されます」「骨粗鬆症」
憑神 特別限定版 (詳細)
降旗康男(監督), 江口洋介(俳優), 妻夫木聡(俳優), 夏木マリ(俳優), 赤井英和(俳優), 佐藤隆太(俳優), 香川照之(俳優), 森迫永依(俳優), 西田敏行(俳優)
「軽くそれなりに楽しめるかもしれないが、ラストが特にひどい。」
● 阿部サダヲ関連
● |∀`)つ [これからもず〜っと“親友”と心の底から思える存在=Priceless] 1 (14)
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 41‾60
● 小池撤平くんvv
● お気に入り・∀・
● 本仮屋ユイカ作品
●医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX
・「だまされたと思って見てください」
ある時、あまりにも暇でツタヤに行き、特に見たいものがなかったとき、たまたま見たのが、この「医龍」です。現在、「医龍2」が放送中ですが、はっきり言って、こんなに面白いドラマはない!!特に好きでもなんでもない坂口憲二でさえかっこよく見えてしまう。一度見始めたらとまらないメリハリの効いたストーリー展開、リアルな手術シーン、あまりにもはまりすぎている個性派脇役達の名演技、ドラマに見事にマッチした音楽。すべてにおいて、完璧なドラマと言っていい。典型的な勧善懲悪のドラマであるが、それが惜しみなく、かつ嫌味なく描かれている。ここまで勧善懲悪が徹底していると、爽快感さえ覚える。最初2巻を借りたのだが、あまりにも次が気になるので、次の日にすぐ、残りの4巻を借り、一気に最後まで見た。拍手喝采!雨あられ!!人気コミックのドラマ化だが、僕は個人的に、ドラマの方がより面白く感じた。この冬一番視聴率がいいドラマは、「ガリレオ」だが、はっきり言って、「医龍2」は「ガリレオ」の数百倍面白い。このドラマを見てない人は、多分、人生の半分損している。さあ、今すぐにツタヤにゴー!!(じゃなくて、アマゾンで注文)。あなたは、今日、間違いなく眠れません。
・「坂口=朝田が最高!」
まず、第一話冒頭の戦場シーンや、裸になった坂口憲二の性行為シーンと、とてもプライムタイムのお茶の間に流れる日本のドラマとは思えない、映画的な作りからして引き込まれました。そして手術のシーンですが、これは「白い巨塔」等の実績のあるフジテレビならではのリアルな描写で、坂口憲二が演じる朝田龍太郎が切開した傷口から直接手を入れて、患者の心臓を揉んで甦生させるシーンなど、下手したらグロい描写になりそうなのが、患者の命を救う崇高なシーンになっていて、日本の歴代の医療ドラマの中でも名作の一つだと思います。それと、坂口憲二は原作コミックの朝田とはビジュアルは違うのですが、このドラマにおいては坂口以外の朝田は考えられないくらいハマっていて、渾身の演技だったと思います。背中の龍の形をした傷を視聴者に見せるためか、裸体を晒すシーンが多かったのですが、坂口憲二という俳優の、肉体美を含めた造詣の美しさを最高に引き出した演出だったんじゃないでしょうか?また、彼の強い意志を感じさせる、或いは内面の哀しみを滲ませる目の演技は、今までの彼には無い、ベストな演技だったと思います。彼の俳優としての新境地を切り開いた作品ですね!
・「脚本、配役、音楽すべてベスト!」
とにかくキャストがドンピシャリ!イメージが近いのは加藤の稲森いずみ、伊集院の小池鉄平あたりか。朝田の坂口憲二、荒瀬の阿部サダヲ、野口教授の岸部一徳などは原作の雰囲気とは違うが、ドラマになってみると正にはまり役。
一方、鬼頭教授(夏木マリ)は原作の男性を女性に設定を変えたのが功を奏している。原作は継続しているが、ドラマはうまくエピソードを生かしつつ、まとめている。ドラマで脚色したミキ(水川あさみ)荒瀬のエピソードも秀逸。文句なしの秀作。
・「とにかくおもしろかっこいい!!です」
TVで、何気なく見始めたドラマ、『医龍』。坂口さんの今までにない役どころに第1回からみごとにどっぷりはまってしまいました。とにかくかっこいいです。他の出演者の人たちも豪華!本当の医療現場で働いている人たちには 『そんなことありえないだろー』などと思ってしまう場面もあるかもしれませんが、ドラマとしてみるならば文句なしの作品だと思います。今までに数多くある医療ドラマ。その中でも一番じゃないかな…と。オペシーンなども、ついつい気持ち悪くなって目をそらしがちで見ていた私ですが、この『医龍』では不思議なことに直視することもできました。とにかく、私的には、見て損無し。DVD化を待ち望んで、即買い!!でした。
・「坂口憲二を見直した」
久々に楽しみに見たドラマだった。劇画を見ていたのでどうかな?と思っていたが坂口は役にはまっていたし、夏木マリ、岸部一徳、など脇がぴったりだった。現実の病院ではありえない事だがこんな医者達なら病気も悪くない・・かも。
・「純粋に。」
僕道シリーズの完結編として、素晴らしいものでした。テーマとして、障害者を取り上げていたので、見るまでは、どうなるのだろうと不安がありました。なぜなら、このシリーズは、ホントに、作り方が、何もかも丁寧で、今までの良さが、生かしにくくなるのでは?と思ったからです。
しかし、心配は無用でした。人と人のふれあい、思いやり、何もかも、テーマの通り、「純粋」が、いっぱいでした。まあ、障害者テーマとしては、まだ、入り口だったかもしれませんが、先入観をもたれている方々には、少なからず、一石を投じたのではないでしょうか?僕も、そのうちのひとりだったかもしれませんが。。。
とにかく、このシリーズ、大好きです。メインの草なぎさんは、もちろんのこと、常連の大杉さん、小日向さん、浅野さん、そして、長山さん。見ていて、気持ちが暖かく感じます。
僕は、このドラマシリーズの出会えて、ほんと、良かったです。昨今の、もって回した、くどい、屁理屈系や、恋愛・性愛氾濫のドラマとは、一線を画し、地味だけど、そして、刺激的・笑劇的ではないけど、ほんとに、心にじっくりと響く、ドラマです。
疲れた現代人特有の重箱の隅をつつくようなものの見方をせず、素直な気持ちで見れば、それだけでも、心に何かが得られるはずです。
・「優しい映像美」
少しボヤけたような優しい映像が僕道シリーズの特徴です。自閉症の青年、大竹輝明と接する事でしだいに変わっていく周りの人々。それは家族であったり、または職場の同僚達。そんな人々に支えられ自立に向かうさまを見事に演じきった草なぎ剛さん!演技にも人柄が出ちゃうのでしょうか?草なぎさんの演技、好きです。脇を固める僕道シリーズ常連の役者達も要所、要所をしっかり締めてます。毎週火曜の夜は優しい気持ちになれました。忙しい毎日を送っている人、一度見てみたらどうでしょう?まわりにも自分にも優しくなれますよ。
・「純粋な人間愛」
とにかく優しいオーガニックなドラマ。初めは悲しいドラマじゃなけゃいいけど・・・、と思ってたけどこんなに優しい気持ちにしてくれるドラマだったんだ!って感動しました。あんなに優しい人達に囲まれたら幸せだろうな・・・でもそれは主人公の愛に周りの人達が引き付けられてるんだろうなって。香里奈さんと剛くんのシーンが一番好きでした。
・「静かに自分の道を歩いていく」
自閉症の青年、大竹輝明とその周囲の人々の「歩く道」を描いたドラマ。輝明だけでなく、彼の家族や同僚一人一人が主人公になれそうなくらい、それぞれの事情や思惑、そして心の変化がしっかり細かく描かれていると思います。毎回何かを考えさせられるドラマです。テーマは“純粋”だそうですが、輝明を見ていて、昔、彼に似た男の子が学校にいたことを思い出しました。その時は自閉症という言葉自体知らなくて、変わった子だなぁと思いながら時々一緒に喋ったりしたくらいでしたが、人の悪口とか言わないし、悪意の無い感じがしました。そういう意味でドラマの輝明も“純粋”なんでしょうね。このドラマの放送以前、私は自閉症については、脳の機能的な問題であることくらいしか知らず、具体的にどういうものなのかは分かっていなかったので、これが自閉症のすべてではないにしても勉強になります。やはり、知ると知らないとでは全然違うと思うので…。まだドラマが途中の段階でレビュー書いてしまったんですが、最後まで彼らの「歩く道」をしっかり観たいと思いますし、周りの人にもオススメしたいドラマです。
・「心が軽くなる」
テレビで見ていますが、お涙頂戴的にならずに、爽やかに自閉症を描いていて、かつ、家族の苦労と喜びがうまく描かれています。草なぎ君がいい演技をしています。ぜひ見た方がいいです。
・「石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ」
石田衣良原作、堤幸彦総監督というヒットメイカーが強力タッグを組んで見事低視聴率打ち切りの憂き目にあった伝説のドラマ。初回からみのすけ、ケラリーノサンドロビッチがゲスト出演など、ゴールデンタイムのお茶の間で分かるはずもないナゴムネタを大々的に挿入するなど、かなりマニアックな小ネタが満載で、ごく少数のサブカル好きには楽しくてたまらない作品に仕上がっている。実際、低視聴率にもかかわらず、レビューは高評価なのがそれを物語っているだろう。劇団員のメンバーも大人数にもかかわらずキャラが描ききれているし、貧乏劇団がどのように有名劇団になっていくのかといった小劇団サクセスハウトゥー的要素も目新しい。ただ、どう考えてもゴールデン向けではない。金曜ナイトドラマ枠で放送すればもう少しなんとかなったはず。見始めれば面白い作品なので実に残念。
・「過去にみたドラマの中でNo1です。」
視聴率は低迷しましたが、私にとってコレまでに見たドラマで最高の作品でした。低迷したのはひとえに放送時間帯が悪かったのではないかと思います。正直、裏番組が渡鬼はさすがに厳しいです。毎回ラストのゆいかの言葉は心に響く内容ばかりでした。絶対に損はさせない内容だと思います。
・「「期待」を裏切らない良作」
私はこのドラマ,仕事が忙しくテレビでは見ていませんでした。しかし低視聴率で,9回で打ち切りになったと聞いて,これは是非ともDVDを購入しなければ,という気になりました。というのも,私のこれまでの(乏しい)経験では,低視聴率のドラマにかぎって内容が充実していることが多く(たとえばDVD化すらなされていない「殴る女」など),今回もきっと,俗人うけしない,しかし丁寧に作られたドラマに違いないという期待がふくらんだわけです。 結果は,大正解でした。小さな劇団をとりまく,濃密な人間模様が,あるときはシュールに,あるときは腹の皮がよじれるほどの笑いを提供しながら上手に描かれていて,「さすが低視聴率だけのことはある!(?)」と,十分満足しました。それにしても,上戸彩の演技。わざと,ど素人の演技をしてみせたり,布団からお尻をはみだしたまま,しばらくずーっと動かなかったり。本人も心底楽しんで演技をしていることが,よく伝わってきました。
・「幸せって・・・」
「金なんか望むな。幸せだけを見ろ」
これは、倉本聡氏脚本の北の国からの最終話で五郎さんが自分の子供や孫にあてた遺言書の言葉です。今の時代、笑ってしまいそうなくらい実感の湧かない言葉ではありますが、2002年に北の国から打ち切りを局から宣告された倉本さんが必死で視聴者に問いかけた最後の言葉だと、私の中では強く刻み込まれた言葉です。ですが、私は随分と忘れていました。この言葉を、このドラマを見るまで。
下手すると、小ネタ、小ギャグにばかり目がいってしまいそうですが、その根底にドカッと横たわる「愛」。金や名誉などに揺ぎ無い「愛」。その「愛」が切実にヒリヒリと見ている人の心に訴えかけてきます。
21世紀の「北の国から」と言ってしまっては怒られそうですが、私には「北の国から」の後継ドラマとしか思えない、すばらしい番組です。ネタ的には年配しか受けなさそうですが、是非若い人に見てもらいたい。既に書かれている方もいらっしゃいますが、あのスズナリ公演のお話。私テレビの前で号泣でした。テレビドラマで泣いたのって初めてです。
上戸彩さんが素晴らしい。日本を代表する女優になる日も遠くない気がします。
・「それでも、いいドラマ。」
いろんな意味で酷評ではあるが、大変良いドラマだと思う。
上戸彩が役にウマくハマッていて良い。媚びてないし、ちゃんと芝居している。ストーリーは、劇団がどんどん成長していく感じ。最初の内はホントお笑いみたいな、ふざけているみたいな、テキトーな感じなのだがところどころに素晴らしいセリフがあったり、とんでもなくシビアな展開にもなる。
どんな展開をしても、感動へと導かれるストーリーがすごくいい。
・「生き方を考えされられました」
全話を見終わって、人の生き方を考えさせられました。 人は誰もが被害者でもあり、加害者でもある、という、人生の痛みを顧みるきっかけとなりました。 単なるサスペンスの枠にとどまらない、重みのあるドラマです。 演出・編集の見事さもさることながら、俳優たちが主役から脇役まで、いい味出しています。
・「いい」
1月上旬、最近面白いはなテレビないかな~と思い、6chをかけると偶然面白いドラマがやっていました。それがこのドラマ「Mの悲劇」でした(笑)第1話を拝見させていただき、誠に怖面白かったので、毎週毎週欠かさず見させて頂きました。最終回になったのはあっという間でしたが、感動してしまいました。最後の衛が美沙に叫ぶ言葉が・・・(とここまでにしといて(先を言ってしまうとネタばれになるんであの言葉が一番心に残りました。たった10回しか放映されなかった放送回数の少ないドラマでしたが、このドラマに出会えて本当によかったなと思います。DVDが待ち遠しいです。
・「感動だけじゃない!」
2005年1月からのクールで最高のドラマでした。テレビドラマは、1話完結できっちり見せるか、全話を畳み掛けるように見せる、かどちらかしかありません。このドラマは圧倒的に後者。次から次へとネタ投下でした!設定からトンデモ度がかなり高かったのですが、無駄に狭い範囲でつながっている人間関係には笑いました。感動を求めてる人だけじゃなくて、突っ込みを入れたい人にもお勧め。
・「★ドラマのリピーターです^^★」
普段全くドラマを見ない私がたまたまテレビをつけて見たのがこのMの悲劇でした。気がついたらいつの間にか時間を忘れ、ドラマに引き込まれていました。それぞれの主人公の気持ちが痛いほど伝わって、どの人の気持ちにも共感できる、そんな不思議な感じでした。多くの人の過去の行動がきっかけでそれが繋がり1つの悲劇を起こす、そんな不思議な、でも誰にでも起こりうる身近な題材をテーマにしていて、すごく奥深かったです。
・「ヒューマンドラマ的サスペンス」
普段あまり連ドラにハマらない自分が久しぶりにハマったドラマジェットコースター的サスペンスで救いなき恐怖のどん底に…と思いきや人間ドラマへと展開していく意外さが良いサスペンスにありがちなエロやグロが一切ないのに魅せられるストーリー展開は秀逸ただネタのつもりか否かのツッコミどころは多くご都合主義なストーリーを楽しみつつも怒涛の展開に翻弄されると楽しいキャストがそれぞれの役にハマッててその人なりの魅力が充分に発揮されてる作品だと思う
・「ハンドク上等!!!」
『TRICK』風の会話の中のギャグを残しつつ、『池袋~』風のシリアスを堪能できる、僕のベストドラマです!堤幸彦最高!!
各話の登場人物の心の迷いを実にハードタッチに映像化!どんどん画面に引き込まれていきますよ。
・「堤医療ドラマの最高傑作」
全編にわたって長瀬演じる狭間のパワーが炸裂する。狭間からにじみ出るパワーでドラマに引き込まれていく。全体のストーリーは狭間とSMH院長新堂一子(沢村)の対立によって進んでいく。それだけでなく出演者すべてがそれぞれ活躍しており、1番から9番まで点の取れるラインアップである。
研修医仲間の内山、真中、佐々木にそれぞれにドラマがあり、進行にしたがってそれぞれに思い入れできる。真中と「神の手」沢村の不倫コンビも最後にはハッピーエンドになる。
指導医の半海、矢島、佐藤、今江のカルテットの喫煙所トークや、特典映像のオープニングのパロディも最高!!
3人の看護師(山口、桜田、森)がいい味を出している。山口のクールな一言がストーリにアクセントをつけてくれる。長瀬との絡みもいいが、佐々木演じる高野とストーカー森とのやり取りも思わず笑ってしまう。
二宮、堀つかさ(実は既婚!?)の新聞店メンバーと長瀬との絡みも楽しめる。親しかったおじいさんも「特別出演」(この手招きするおじいさんは最初はなんだかわからない)しているが、これが堤演出の微妙な味わい。
後半の二ノ宮の凶行には多少滅入るが、医療ドラマらしく命の尊厳をすべての出演者が真摯に演じており、笑って泣ける最高の医療ドラマ。
・「サイコーなハナシ!!!上等!!!」
池袋でヤンキーをやっていた狭間一番(長瀬智也)がSMHという大きな病院の研修医としてやっていくハナシ。一人一人のキャラがサイコーです。一番(長瀬智也)と高野先生(佐々木蔵之介)のやり取りや、一番のリアクションなどすべてのシーンが面白く、かっこいいです!!
・「堤作品&医療ドラマの最高傑作」
堤 幸彦作品では、「ケイゾク」が自分的には一番だと思っていたが「ハンドク!!!」の登場で、一瞬でこの作品が個人的に一番にしてしまった作品です。特に内容が一瞬たりとも見逃せない展開で、院長(沢村一樹)と恵(真中 瞳)の関係等、一話も見逃せませんでした。
医療現場がテーマの作品では、私はこの作品と「救命病棟24時」が最高の一作だと思います。
・「堤作品のダークホース」
堤幸彦にカンパイ!
前半は広角レンズと素人老人と小粋な台詞回しオンパレードで、いつもの堤節!
後半は一気に感動へ。
日本のドラマ界の数少ない才能に触れよう! クソ作品を垂れ流してる多くのドラマ・アニメ制作会社関係者はこれを見て猛省するか引退するように。
一部、残念ながら堤氏が演出してなかったので★ひとつ減点なり。
・「リアリティあふれる織田裕二」
この作品の主人公は、織田裕二しかいないと思っていましたが、まさにはまり役だと思います。現実的でないディフォルメされた描き方が多い中で、この作品は、より現実的に迷いの度合いをよく表現しています。それを織田裕二がみごとに演じています。続編を是非期待したいです。しかし、県知事役と県議長役は、どうもリアリティが不足している気がしてなりません。
・「一服の清涼剤」
この映画の上手いところは「官庁=悪」「民間=善」という単純な構図にしなかったところだろう。
スーパー満天堂は極端な例かもしれないが、こちらの方が県庁より問題の根が深いし、ある意味「官僚的」である。賞味期限の切れた食材で弁当を作るのは、食中毒シーズンを過ぎた季節なら「実害」は出ないかもしれないが、某大手乳業会社が夏場に似たことをやって食中毒を出し、会社解散の一歩手前までいったのは記憶に新しい。それより注目すべきは「県庁さん=野村(織田裕二)」に弁当のことを指摘された副店長の態度。厨房を二つに分け、邪魔な「県庁さん」はAグループに、実戦部隊はBグループとし、「県庁さんに責任が及ばない」見返りに「県庁さんが他のセクションに口をはさめない」ようにした。まさに官庁お得意のセクショナリズム。
野村は「県庁の星=若きエリート」という設定だが、大企業の本社管理部門の「できる社員」と同じである。「マニュアル人間」と見る人もいるだろうが、彼は「マニュアルを自ら作る能力がある」し、新企画のプレゼンも要領を得ている。ただ、実務経験はないから、プロジェクトのある部門の長として配属すると、スーパーと同じような失態を演じる。「厭味なエリート」から「熱血漢」に変身した理由が、「プロジェクトから外された」というのは少々ご都合主義だが、その後の話の展開はうまい。彼がスーパーで「改革を推進」できたのは、二宮(柴咲コウ)という「現場をよく知っている優秀な参謀」がいたから。これは実社会でも同じである。
彼の「県庁での改革」に対する「知事の対応」は十分予測できた。ラストの二宮とのロマンスは「おまけ」。言い換えると「映画を最後まで見てくれた観客に対する監督からのプレゼント」である。
・「織田祐二久しぶり。楽しい映画」
織田祐二は、このような楽しい作品に出た方がいい。湾岸署シリーズという懐かしの古巣に戻った感じ。今回は県庁のエリート。彼が立案したプロジェクトは成功するのか。民間企業から学ぶというアイディア。そこで、彼は素敵な娘と出会った。アレヤコレヤでとにかく彼は、どうなるのか不明なれど、少なくとも今のところ負けていない。勝利するかもしれない...。最後がとにかくかっこいい...。織田はこのような作品に出続けたらいいのに。相方の渋咲コウも最高。気分がくすんだときは この作品をみても 時間はもったいないとは思わない。さわやか。芸達者な役者勢揃い。
・「成長とはこういうことだ」
まず始めに。久々に面白い映画に出会ったと思う。主人公野村と二宮2人が互いに対立しあいながらも、最終的にはそれぞれの成長が見れたのがよかった。野村は、県庁にいたというアイデンティティによって自分の行動がおかしいという事に気付かず二宮も、一見欠点はなさそうに見えますが、やがて満天堂の事件をきっかけにスーパーとは何かに気付いていく…この映画の見所でもあり、ターニングポイントでもあるのが”野村の落ちぶれ様”です。
一見の価値あり。
・「柴咲コウの演技がとても良かった」
スーパーの経営がよみがえる過程で具体的にどういうプロセスがあったのかに注目していたのだけど、詳しいことは何も出てこなかったのが残念。(そこはストーリーでは重要じゃなかったみたい)
柴咲コウのナチュラルな演技がとても光っていたと思った。自然にこういう役ができるところにすごく好感を持った。
●記憶に残ったことば ・「行政改革とは組織や制度をかえるのではなく、人間たちの意識をかえる ことなのです」 ・「素直に謝る。素直に教わる。何かを成し遂げるために、仲間が必要。」
●間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]
・「幸せのカタチは人それぞれ」
この映画は物語に、これと言った盛り上がりがあるわけでもなく、風変わりな兄弟の日常生活が、ほのぼのと描かれている。全編通して、兄弟のやりとりが「クスリ」とした笑いを誘う。でもちょっとジ〜ンとくるシーンもあったりして、そこらへんのバランスがとても良いと思った。物語としては地味めかもしれないが、最後まで飽きることなく、この映画の中の兄弟の行く末を暖かく見守ってしまう。平凡な毎日かもしれないけど、この兄弟は幸せな日々を過ごしていて、幸せのカタチは人それぞれで、誰かと比べて、妬み・嫉みをするよりも、こんな風に生きる方が、例え誰かの目には滑稽に映っても、幸せなんじゃないかと思う。観終わったあとに、なんか良い気分になれて、気分転換に向いている作品だと思いました。ちょっと落ち込んだときに観ても、きっと「クスリ」と笑えて、元気がでそうなので、星5つ。
・「天才森田監督が帰ってきた」
まず、30歳を超えても、寝るときも休日も仲良く一緒って兄弟を、キモく無く純粋な少年のように描き、体型・容姿が全然異なる佐々木蔵之助・塚地武雅を本当の兄弟のように思わせてゆく脚本と演出は素晴らしいです。
森田監督のセルフオマージュとも言える、「家族ゲーム」の食卓シーンを連想させる皆で並んで線香花火をするシーンとか、自転車のシーンに東京名所のナレーションがかぶさるシーンは、まさに「の・ようなもの」です。(笑)洗濯機の中で洗濯物が回るシーンとか、河原の土手や銭湯のシーンでの何パターンかの見せ方や演出も面白かった。『塩むすび』は本当に美味そうだったし、兄がビール弟が牛乳を飲むシーンは笑いを誘うけど、これも美味そうそうだったね。そんなこんなで、ずーっとどうでもいいエピソードと小ネタを積み重ね、ダレるかダレないか絶妙のタイミングで、笑いをさそうネタを入れる。
ヒロインを演じた常盤貴子、沢尻エリカもまた、可憐にして、どこか普通っぽい女性を好演。特に、常盤貴子なんてメガネ美人ながら、オバサン風味が入りつつある小学校教師ぶりがとってもよかった。また、兄弟の母親役の中島みゆきが作品全体にほのぼのと暖かな雰囲気を醸し出している。この映画は、兄弟愛を描くと同時に、家族愛の物語でもあるから彼女の起用は大成功と言っていいです。
結局、『間宮兄弟』は、やっぱり『間宮兄弟』のままで、成長もなければ後退もない。「何も変わらない事の幸せ」を噛み締める、という感じなのかな。いろいろあったけど、何も変わらない。でも、今までだって幸せだったから別にいいじゃないか、と自己完結してる。(笑) 何となくほんわかした優しい気持ちになれますよ。(笑)
・「兄弟仲よく日々これ好日」
日常。
・「兄弟愛」
何処かに居そうな、仲睦まじい兄弟の日常の話なのになんだか見終わった後に暖かくなれる映画です。見る人によっては、「ただの気持ち悪い兄弟」とか「こんな兄弟いないよ」とか思うでしょうが、なんでか暖かく、そしてリアリティがあるストーリーで時間を気にしないで見れた映画です。
何処か変わっているんだけど、兄弟愛が普通の兄弟より強いだけ。とても素敵で、面白い間宮兄弟。今時珍しいけど、こういう兄弟が本当にいたらいいな、ってつい思ってしまいます。
・「夏に見たくなる。」
仕事が忙しくてなかなか行けなかったんですが、どーしても観たくて最終の週になんとか映画館へ行きました。ようやく蔵様に逢えた…。特にドラマチックな展開も無く、ほんわかと進んでいく感じで和みます。ただ、あまりにも兄弟が仲良すぎて途中から兄弟っつーか男夫婦に見えてきました。優しい感じなのに、結構シビアな場面もあり、笑いありで退屈しません!小ネタとかも結構ツボでしたね。自分もベイスターズファンだし。とにかく間宮兄弟が愛おしくてたまりません!蔵様目当てで行ったのに塚地がもう可愛くて可愛くて…。ぶひ〜脇役も結構豪華で一番嬉しかったのは中島みゆきでしょうか。声めっちゃ可愛い!こんなお母さんいたら楽しいだろうなぁ〜。そして一番は北川景子の可愛い事可愛い事…。沢尻エリカの妹役でしたが、なんじゃ〜この子は!どきどき!エリカちゃんも可愛いですが、この役ではリアルに性格がきつそうでした。え?演技?地?位のリアルさ。凄い期待していった映画だったので、終わった瞬間正直期待しすぎたかな?と思って帰ったんですが帰りながら後から後から思い出してきて感動がじわ〜んときました。もう一回観たい!みたいな。兄弟で夜飛行機飛ばしに行ったり、商店街の中をグリコジャンケンしたりそういう時の外の空気の匂いとか、温度とかが凄く伝わってくる映画です。二人とも子供のまんま大人になったような感じだから凄く楽しそうで、幸せになります。夏にビールの飲みながら誰かとのんびりしながら観たい映画です。
・「間宮貴子(34)こと天海祐希がとてもいい!」
主人公の間宮貴子(34)こと天海祐希が、はじめ馬鹿にしていた離婚弁護士をひょんなことから依頼を受託し、依頼人や周囲の人たちとの接触から離婚弁護士としての面白みを見出すようになっていくところが、天海祐希さんのイメージとぴったりと一致する。見ていて痛快でした。
・「これは「買い」。」
ドラマの勝負所とも思える第1話が臨時ニュース番組によって放送時間がずれてしまった、という残念な経緯があったので、DVD化されていろんな人に観てもらえるのは嬉しいですね。設定としては「ありがちかな」と思ってましたけど、オンエアを観て考え直しました。テンポもとてもいいし、それぞれのキャラクターもとても生きていると思います。カメラワークについて「見づらい」という意見もありましたけど、慣れてしまったら気になりません。各話にゲスト出演者が登場するんですが、これがまたいい人選してます。メインの5人は、まさにはまり役。続きが作れそうな感じなので、是非続編をやって欲しいです。
・「買って正解!」
俺は天海祐希のようなカッコイイ女性が好きだ!!!!背が高く堂々としていて男勝りな態度を取りつつたまに見せる女の弱さ・・みたいな。。(wこーゆー女が好みなのだが!正にこのドラマはこんなキャラの女性が主人公となる!!正直「離婚弁護士」は面白かったよ!ストーリーもオモロイし、出演者も魅力があった!津川雅彦・陣内孝則・佐々木蔵之介・ミムラ等のレギュラー陣に加え、各回のゲスト俳優陣も魅力あるメンバーだった!!!(初っ端から竹野内豊がゲストなのにはビックリしたが。。)これは当たりのDVDと言えよう!!!
・「主人公が可愛い」
美人で頭脳明晰・・・でもお茶目なところもあって可愛いと思いました。
・「かっこよくてあこがれます・・・」
天海さんの弁護士姿、とてもかっこよくてあこがれます。事務所の仲間通しのつながりも暖かくて、ちょっと笑えてでもみんなすごく自分の役割をまっとうしてて、とにかくこんなメンバーとこんな仕事できる人になりたいなって思わせてくれる元気になれるドラマだと思います。
・「元気出ました!!」
前回よりもさわがしい印象がありますが、大きなものに向かっていく断固とした姿勢は前と変わらず、顔色ひとつ変えず話す天海さんの姿がとてもかっこいいです。恋愛についても最終回の言葉、大人の女というかすごく好きです。仕事にたちむかってねばる姿に元気をもらえる。天海さん以外のいつものメンバーもとてもいいです♪どんどん大きな敵に立ち向かってほしい。パート3があったらいいのにと思えるドラマです。
・「これはこれで良いかな」
人気だった前作。とても好きでハマったドラマのひとつだったので、第2シーズンの本作にも期待してました。間宮先生の恋や、瀬戸朝香扮する佐伯絵里との戦いも中々良かったと思います。残念に思ったのは、1人1人の存在感が薄く感じたこと。前作であれだけ頼れるパラリーガルだった紀三郎さんや、ミムラから片瀬奈那に代わった受付など、イマイチ影が薄い。柳田さんは毎回「鬼の涙」の主人との絡みがあったので、それは良かったかな。大介が(結構)優秀な助手に成長してたのも良かったと思います。つや子さんが騒がしすぎるのが、前作が好きだった私にはマイナスポイントでしたが、慣れてしまったらこれはこれで楽しめました。ゲスト陣もとてもツボを突いたいい役者さんばかり。一見の価値あり、ではないでしょうか?
・「満足だが…」
なんといっても前作同様、天海佑希が最高に良かった。受け付けのミムラが変わった事は最初違和感があったが慣れると気にせず楽しめた。そして今作から登場の瀬戸朝香がいる事で毎回緊迫した展開も見れたし、ストーリも相変わらず笑いあり涙ありと全体的には満足のいく仕上がりでした。 しかしどうしても納得いかないのが戸田恵子。彼女がいるとショムニ同様笑いがしつこい。私的に離婚弁護士は爆笑ではなくクスッと思わず吹き出してしまうような所が好きだったのだが、戸田は狙いすぎる女優なのでこの作品にはあってないと思いました。
●サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション [DVD]
・「最高の!」
これは皆さま、ぜひ購入をお勧めします!!今までの邦画で、これほどの作品があっただろうか!(言い過ぎ?笑)ゆるい笑いからスピード感溢れる笑いまで、また、最後まで観ないとわからないことなど、様々な要素が盛り込まれています。そして、ブルース。何度観ても飽きが来ない、何度観ても新たな発見がある。そんな作品です。が、私が言いたいのはそれだけではありません。
この「コレクターズ・エディション」版は、特典映像が半端ない!!!
一枚目は本編ディスク。本広監督と上田誠(原作脚本「ヨーロッパ企画」)のオーディオコメンタリー付き。二枚目はメイキングや舞台挨拶、また、重要人物(?)のあの人の登場シーンなどがもりもり入った「タイムマシン・ディスク」。全部で二時間以上(!)気づかなかったあんなことやこんなこと。香川住民には軽く嫉妬を覚えた。香川でいろいろやりすぎと違いますか…監督の地元だし仕方ないけどさ…三枚目は、「SF研と観るSTMB」と「SF研と周る街」の二つが入って三時間弱。「SF研と観るSTMB」は、SF研の瑛太、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシの四人が、SF研の部室で本編を観ながら喋るという企画。彼らが映画を見ている映像は、固定カメラでカットなしのまわしっぱなしのようです。監督と上田さんのようなオーディオのみではありません。すごい。小ネタが爆発。「SF研と周る街」は、ヨーロッパ企画の永野さんと本多さんが、季節外れにロケ地を散策。これまたゆるい感じでよかった。
とまあ、ぜんぜん言い足りませんが、ぜひ観てください!!!!!
・「これを買ってあなたもSF研の一員にw」
1回目を見ながら、「?」と感じ、2回目を見ながら、「あ、いたw」とか、「あ〜、はいはいはい・・・」と思わず笑ってしまう。
この映画は何度か見たくなる映画です。っていうか、是非とも2回以上見て欲しい。
SF研の連中のテンションの高さと、連携の取れた動きに笑い。とにかく面白い映画だった。そのくせ、ノスタルジーを感じさせられてしまうのがにくいところ。上野樹里と真木よう子の2人が演じる、柴田、伊東の2人が実によいスパイスになっていて、疲れるくらいのテンション(そして、暑っ苦しいw)のSF研の連中の中で爽やかな清涼感を感じさせられる。あまりのスピード感で気づかないこところが多々あるのだけど、さすが本広氏の映画だけあって、あちらこちらに細かい設定と仕掛けが丁寧に施されていて、いちいち面白いんだよね。
DVDを買うときは是非ともこのコレクターズエディションをお勧めする。
とにかくお勧めです。暑い季節にエアコンを消して、SF研の連中と一緒に汗だくになりながら見てみてはいかがでしょうか。
・「「せっかくのタイムマシンを…」のおバカSFコメディ、オススメ!!」
とある大学のSF研究会のお気楽学生たちが、突如現れたタイムマシンをあまりにも些細な用途に無駄遣いする…というSFコメディ。
それだけ聞くと気が抜けるけれども、タイムパラドックスを巧妙に利用した上質のシナリオ、芸達者な面々が演じるおバカ部員たちの珍騒動ぶりは、半端ではなく面白い。ささやかな予算で作った映画なのに、ハリウッド大作も顔負けのノンストップ・ジェットコースター・ムービーに仕上がっていて、「映画の面白さは予算に比例しない」の典型例。お勧めです!
この映画は2回観るとなお楽しい。伏線になっている仕掛けがいっぱいあって、2回目は伏線の意味が全部分かるので思わずニヤリとしてしまう。3回、4回観てもそのたびに笑える。ぜひDVDで持っておきたい作品だ。なお、若手俳優たちの熱演が「ちょっと演技過剰」と感じる人もいるので、その点だけご注意ください(^_^;)
・「瑛太が凄い頑張ってた。」
何となくレンタルで借りました。樹里ちゃん好きだし。蔵様でてるしっ!思っていた以上に面白かった!せっかくタイムマシーンがあるのにやってる事ちっちゃっ!でもやってる事はちっちゃいのに段々とんでもない事になってって、凄く引き込まれる内容でした。でも時空間の矛盾?ってやつは難しくて、最初「あ〜うんうん解った。」って理解したつもりでいたのですが途中で「うん?」と?がでてきて、蔵様の説明を登場人物同様、真剣に聴きました(笑)繋がった時は凄いすっきりしました!ほんと。ヴィダルサスーンの件は凄く好きです。彼は最後までタイムスリップを理解してませんでした。(ちょっと仲間意識)彼を含むおバカ達が好き勝手するもんだから瑛太が走る走る。頑張ったのに一番馬鹿をみたのは瑛太でした。これからどうするっ!?頑張れっ!負けるなっ!私はあんたの味方だよ。
・「これは最近のお気に入り作品です!」
「言いたいだけだろ」 「ホットドッグだぞ」 などの数々の名セリフが飛び交います。 与座・川岡のコンビが絶品!。 久しぶりのリアクション芸人とシュールなぼそぼそタイプ。 さまーずになる前のバカルディをみているかのようです。
全体がナンセンスジョークで固められているようなこの作品、肩の力を抜いて、素直に笑えます。 学生時、サークル・部活・放課後など、時間をもてあましてみんなでダラダラ集まっていた時って、意外と楽しい話題が産まれていたりしますよね? これはそんな雰囲気の一日にフォーカスをあてた作品です。 だから、画面の中はせっぱつまってるんだけれど、どこかのんびりムードが漂います。
でも構成は意外と複雑。 わからなくても、最後に先生がちゃんと順序を説明してくれます。 でも、わかったほうが面白い小ネタが道々に挟まってますよ!
これを青春ものと言っていいのかどうか? ジャンルはともかく、罪のない恋バナも織り込んであったりして、ちょっと面白い作品です。 一人で見るよりは、何人かでワイワイ見たいですねぇ。
・「後半のノリについて行けるかどうか」
秋葉原の裏通りの描写など「ブレードランナー」やウォン・カーウァイの描く香港のような雰囲気のある映像。デジタルな町を舞台にアナログなストーリー展開というのは悪くないし、インド人ジャンク屋から買ったパソコンが「SOMY」「FUJITYU」「GELL」というベタなパロディも、特に、MacのOSがWindowsだったというのはツボでした。(笑) さらに、5つの個性を持ったAIで成長する検索エンジン「クルーク」、実際にあったら面白いと思うしアイデアがいいよね。
個性的な5人の設定や、佐々木蔵之助のオタクな怪しい社長ぶりが良かったのだけど、盗まれた「クルーク」を奪還するためにデジキャピ社に乗り込んでいくあたりから、なんだか「○○戦隊××レンジャー」みたいなお子様モードになってしまう...。IDカード、暗号解読などといった「ミッション・インポッシブル」的な内容になるのかと想像していたのですが、あえてこのノリを狙ったのかもしれないけど、私はハズシているように感じました。
部分的には、寺島しのぶと山田優の格闘シーンはなかなか良かったし、寺島しのぶ、藤純子つながりなのか劇中映画で「緋牡丹博徒」が出てきたのにはニヤリ。惜しむらくは、藤圭子も登場させたからには、宇多田ヒカルもチラリと登場なんてあったら良かったかも。(笑)ラストのオチは、あれはあれで面白かったですけどね。
・「私的には星4つ!」
舞台は世界の電脳中心地アキハバラ。 社会からドロップアウトした5人の若者があるきっかけで出会う。 彼らはベンチャー企業を立ち上げた。 そして、IT業界を騒然とさせる検索エンジンを開発したのだった。 しかし、そこに忍び寄る怪しい影…。
私には、もろツボの作品でした。 MS06−Sをはじめ、涙物のフィギュアが登場する! 佐々木蔵之介さん、怪しくて良いですよ。 最高の見せ場?は、ジェットストリュームアタック!!です。(本当か?)
評価は分かれる作品だと思います。 星3つ、が妥当だと思います。 でも、私的には4つはあげられますね。 RX−78世代の人には、意外と受けるかも?
・「山田優のコスプレがたまらん」
山田優のコスがかなり萌〜って感じです。山田優の谷間がたまりませ〜ん!少しムスコが吠えました。あと山田優のファイトシーンはカッコイイ。山田優のメイド姿かなり可愛いくてもう少しみたかったなので☆は一つ減らし四つです☆☆☆☆あとは普通かそれ以下山田優が出てるイコール☆四つ。作品自体はあまり面白いとは思わなかった。山田優が好きな人は買いかも。そんな方は所々で見える山田優の谷間やコスに注目。あとファイトシーンかな。
・「癒されます」
秋葉原の町を堪能できる程ではないが、多少はその雰囲気を味わえた。インターネットをしている人であれば十分ついてこれる内容。また、ビジュアル的にも退屈しない。制作に遊び心があって良い感じであった。次の展開を期待してせずにはいられないし、話の中へ引き込むのが上手い。飽きることなく最後まで見れた事は良いと思う。若い子達に見てもらいたい。絆の大切さと、粘る力をこの映画を通して知ってもらいたい。お友達と見た方が、この映画は楽しめるかもしれないが、もちろん一人で寂しい思いの人も是非見るべきである。見て良かったと思うだろうから。
・「骨粗鬆症」
作品全体としてはノリで突っ切れる作品だと思います。しかし、良くも悪くも「あー原作の方が面白いんだろうなー」という感が私には否めません。監督さんとしては青春映画を撮りたかったとのことですが青春と元々の作品の貌がごっちゃになってるような印象を受けました。
主人公達がされたことの割には勧善懲悪の度合いがぬる過ぎると思います。見終わったあとあまりスッキリはしませんでした。
分かる人には分かるネタが随所に盛り込まれていてそこはかなり楽しみながら観ることができました。
・「軽くそれなりに楽しめるかもしれないが、ラストが特にひどい。」
やっと観ましたが、あれだけ公開時には評判が良かった内容がこれですか。ますます評論家やら、映画紹介の番組が信じられなくなる。みんな本当にラストまで観たのか。
一応時代劇で、妻夫木聡、佐藤隆太ら、話題の若手が出演、テンポが速く、コメディものなので、若い人向きで軽くは楽しめます。ストーリーも憑神らをめぐる騒動だけではなく、幕末の動乱における主人公の武士としての心意気が描かれているのはいいのですが。他にも最近活躍中の、佐々木蔵之介、鈴木砂羽、香川照之、江口洋介、脇を夏木マリ、西田敏行、赤井英和が固めていて俳優陣もみどころですが…。
軽すぎて早すぎる展開は、上っ面だけで非常に物足りない。それでも終盤前まではそれなりに楽しめたが、極めつけは、あのラスト。すべてぶち壊し。降旗康男監督って、これですか。
中村橋之助主演、脚本・演出:G2の舞台版を観ましたが、本格時代劇で、興奮できて、大笑いして、涙して非常に面白かった。こっちのほうが、きっと本来の原作の味なのだと思った。同じ題材でも、こうも変わるものか。
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