プレイガール Premium Collection(1) [DVD] (詳細)
沢たまき(俳優), 應蘭芳(俳優), 緑魔子(俳優), 真理明美(俳優), 戸川昌子(俳優)
「これはいい('_')」
グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
ポン・ジュノ(監督), ソン・ガンホ(俳優), ピョン・ヒョボン(俳優), パク・ヘイル(俳優), ペ・ドゥナ(俳優), コ・アソン(俳優), イ・ドンホ(俳優), イ・ジェウン(俳優)
「米日のクリーチャー物と比べても秀逸!」「素晴らしくコミカルで悲しく、残酷な話」「先入観はいりません」「大怪作」「絶妙なバランス感覚。」
日本のバイク遺産シリーズ Part1 70年代編 (詳細)
モーターマガジン社
「素晴らしい写真の数々」
トンマッコルへようこそ [DVD] (詳細)
パク・クァンヒョン(監督), シン・ハギュン(俳優), チョン・ジェヨン(俳優), カン・ヘジョン(俳優)
「絶大なる音楽効果」「永く語り継がれるべき名作反戦映画」「反米映画?」「泣いたのでエンドロールが長くて良かった」「悲しいけど、爽やかさが……」
メソッズ・オブ・メイヘム (詳細)
メソッズ・オブ・メイヘム(アーティスト), スヌープ・ドッグ(アーティスト), フレッド・ダースト(アーティスト), リル・キム(アーティスト), ジョージ・クリントン(アーティスト), ミックスマスター・マイク(アーティスト), キッド・ロック(アーティスト), フィルシー・イミグランツ(アーティスト)
「スカッとします。」「ヘヴィでタイト(^^)/‾‾‾」
妖怪大戦争 廉価(期間限定) [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 神木隆之介(俳優), 宮迫博之(俳優), 高橋真唯(俳優), 岡村隆史(俳優), 栗山千明(俳優), 菅原文太(俳優), 豊川悦司(俳優), 竹中直人(俳優)
「親子で安心して楽しめます!」「よくつくって下さった。感謝!(^^)!」「戦争はハラがへるだけです」「麒麟送子の意味がない」
舞妓Haaaan!!! [DVD] (詳細)
水田伸生(監督), 阿部サダヲ(俳優), 堤真一(俳優), 柴咲コウ(俳優)
「鬼塚公彦のストレートな性格と行動がとても気持ちよかった」「駒子役が可愛らし〜〜!」「見所は全部」「笑えるなかにも感動あり」「今年一番笑った映画」
茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD] (詳細)
石井克人(監督), 坂野真弥(俳優), 佐藤貴広(俳優), 浅野忠信(俳優), 手塚理美(俳優), 我修院達也(俳優), 三浦友和(俳優)
「日本ってすばらしい」「なんかイイなぁ、好きです」「スローなリズムで」「どうでも良いところにも贅沢な布陣。愛に溢れた最高の一発ギャグ群。」「ほのぼのと、夕焼けが・・・」
HAYABUSA[DVD]―隼と日本陸軍戦闘機 (詳細)
中録サービス
「一式戦の燕返し(^_^)v」
逆境ナイン かけがえのない通常版 [DVD] (詳細)
羽住英一郎(監督), 玉山鉄二(俳優), 堀北真希(俳優), 田中直樹(俳優), 藤岡弘、(俳優), 島本和彦(原著), 福田雄一(脚本)
「透明・・・」「島本漫画だ、間違い無く!!」「恐れ入りました(T_T)」「熱いぜ不屈闘志!」「舞台が三重県というのがが気に入った」
怪獣総進撃 [DVD] (詳細)
本多猪四郎(監督), 久保明(俳優), 小林夕岐子(俳優), 愛京子(俳優), 佐原健二(俳優), 土屋嘉男(俳優), 有川貞昌(その他)
「自選本多ゴジラ三部作のひとつです!」「60年代東宝特撮の総力!」「大好き。」「懐かしさが一杯」「タイトルは怪獣だけど、主役はSY-3」
Live at Donington (Ac3 Dol Dig Mul) [DVD] [Import] (詳細)
AC/DC(俳優)
「即買い必要」「新作です」「インタビューに字幕が出ないのが残念だが、ライブは最高!」「非常に楽しめるライヴです!」「アンガスかっこ良過ぎ!」
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クァク・キョンテク(監督), ユ・オソン(俳優), チェ・ミンソ(俳優), ユン・スンウォン(俳優), チョン・ドゥホン(俳優)
「実話に基づく映画」
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北野武(監督), ビートたけし(俳優), 京野ことみ(俳優), 岸本加世子(俳優), 大杉漣(俳優), 寺島進(俳優), 渡辺哲(俳優), 美輪明宏(俳優)
「ゴダールの影響が見える、たけし版不思議の国のアリス」「今までの北野さんの映画にない精神構造」「哀しい映画」「かなり主観的な感想だが」「スパイラル」
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Ozzy Osbourne(俳優)
「OzzyにはZakkです」「ラストにびっくり」「編集が...」
Live at Pompeii (Dir) [DVD] [Import] (詳細)
PINK FLOYD(俳優)
「演奏も素晴らしくファン必携」「フロイドのLive映像として最高傑作」「偉大なる芸術作品!」「ピンク・フロイド最高!」「☆100こでも足りない」
あゝ決戦航空隊 [DVD] (詳細)
山下耕作(監督), 鶴田浩二(俳優), 菅原文太(俳優), 小林旭(俳優), 草柳大蔵(原著)
「げんてんすべきところがほとんどない」「考えさせられました」「単なる軍国映画ではない重いテーマの作品。」
フラガールスタンダード・エディション [DVD] (詳細)
李相日(監督), 松雪泰子(俳優), 豊川悦司(俳優), 蒼井優(俳優), 山崎静代(俳優), 岸部一徳(俳優), 富司純子(俳優)
「勇気をもらえる映画」「ハワイが日本の町を救った?」「私が観た’06邦画ナンバーワン作品です。」「本気のダンスにぶっ飛びました!」「実話のもつ迫力、説得力」
下妻物語 スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
中島哲也(監督), 深田恭子(俳優), 土屋アンナ(俳優), 宮迫博之(俳優), 篠原涼子(俳優), 樹木希林(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 岡田義徳(俳優), 嶽本野ばら(原著)
「ポップ!!!」「ロココ時代、最高!!!(爆笑です)」「異色の大傑作。」「観終った後にまた観たくなる、色々詰まった贅沢な映画」「エンタテインメント!」
NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
大谷健太郎(監督), 中島美嘉(俳優), 宮崎あおい(俳優), 成宮寛貴(俳優), 平岡祐太(俳優), 丸山智己(俳優), 玉山鉄二(俳優), 松田龍平(俳優), 矢沢あい(原著), 浅野妙子(脚本)
「原作の雰囲気そのままに!」「SPエディションが高いと思う人は」「お、」「最高だと思いますよw」「原作を読まずに観ました。」
マキシマム・ロック・ショー [DVD] (詳細)
モトリー・クルー(俳優)
「元気がでます。アルギンZ(^^)/‾‾‾」「LAヘビーメタルバンドのバラード」
ライヴ・アット・ロイヤル・アルバートホール [DVD] (詳細)
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双生児~GEMINI~ 特別版 [DVD] (詳細)
塚本晋也(監督), 本木雅弘(俳優), りょう(俳優), 浅野忠信(俳優), 竹中直人(俳優), 藤村志保(俳優), 江戸川乱歩(原著)
「異国に迷い込んだような。」「・・・やられた・・・」「美しい」「主演・本木の神々しい役作り」「「中央と周辺」を取り巻く愛憎の物語-ポップな塚本版乱歩」
モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ スタンダード・エディション 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】 (詳細)
モトリー・クルー(俳優)
「いつの間にか再リリース」「恐らく史上最大のロックショー」「絶対に買い!」
●プレイガール Premium Collection(1) [DVD]
・「これはいい('_')」
何気なく、偶然にホームセンターの980円コーナーで新古品手に入れました。黄色いパッケージと沢たまき姉さん以下のカバー写真が懐かしくて。 お色気も非常に可愛くて素晴らしい。ちょーど小生達が幼少の折りに怪獣総進撃で黄色い毒ガスにヤラレル物語がありましたがとってもよく雰囲気が似ています。 沢たまき姉さんは美人ですよ。戸川昌子姉さんの歌にもホレボレ。 そして何よりたまらないのは、日産の60年式の車が懐かしくて懐かしくて。 フェアレディSRのオープンに海女さん姿で乗ってくれたり、もう楽しくて。 リメイクしてどうするのでしょう。これは、60年代の日本の象徴ドラマです。 大切にして時たま見て楽しむビデオ。東映さんDVDで残していただき感謝です。
●グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション [DVD]
・「米日のクリーチャー物と比べても秀逸!」
独特のクセはあるけれど、なかなかの佳作。臭気を感じさせるクリーチャーは今までなかったんじゃないか? 緊迫したなかに独特なユーモアとシニカルを織り込んだセリフ回しも、おもちゃっぽくない質感も過去にこのてのジャンルでは、どこの国の映画にもみられなかった色合いだ!俺は好き!!米国のキングコングやジュラシックなんとかよりリアリティも感じるし。なんでこんなに評価がハッキリわかれるのかな?
・「素晴らしくコミカルで悲しく、残酷な話」
韓国で興行記録を塗り替えた作品が、一ヶ月遅れで日本に上陸しました。若き巨匠(笑)ポン・ジュノ監督の最新作です。日本のアニメに似ているとしても、これだけ面白く仕上げた技量は賞賛すべきでしょう。
ソウル中央を流れる漢江に、水陸どちらでも活動できる謎の怪物が登場し、あたりは修羅場と化します。売店を営むパク一家の孫娘が攫われてしまいます。死んだと思った娘からの電話で、家族は彼女を取り戻すべく決死の脱出を敢行し、漢江に舞い戻ります。
完璧主義者のポン監督らしく、過去の韓国映画に見られた救いようのないチープさから脱却しています。独特の、やや暗めの露光は前作から引き継がれ、前作や前々作に登場した俳優達も大挙出演しています。韓国人の無関心やねつ造といった負の部分を自虐している映画でもあります。アメリカへのアイロニーも強烈で、BBQのシーンには爆笑しました。
「ほえる犬は噛まない」「殺人の追憶」が楽しめた方には文句なくお勧めします。
・「先入観はいりません」
韓国の怪獣映画・・・どんなだろう?と思って見ましたが、いい映画です。いい映画。どうすれば伝わるかはわかりませんが、簡単に言うと悪い映画の反対(笑)正直言ってクリーチャーに関しては、難しい要素なんで、あえて出来は申しません。ただ、日本とアメリカ以外の要素で考えれば、良く出来ていると思います。つか、この辺で落ち着くしかないでしょう。でも、この映画、正直言って、怪獣なんておまけ要素ですね。この映画のメインは家族愛。そして政府に関する不信感。ですね。助かって欲しい人物が死んでしまって自分的には良く出来てると思った一番の要因です。でも映画の最後には主人公が怒りに燃える時、自分も怒りに燃えていました。とにかく良く出来た映画です。ぜひ楽しんでくださいね。
・「大怪作」
正に不条理の世界。主人公は気が付くと周りの社会から完全に孤立し、どこにも味方が居ない。不思議の国に紛れ込んだ迷子のようだ。訳の分からないまま、それでも目的に向かって突き進む家族の姿は可笑しく哀しい。映画祭や各ベストテンで好評だったのも納得。
このブラックコメディを怪獣とかCGとかの観点から観てしまうとピントのずれた事になってしまうのでご用心。
・「絶妙なバランス感覚。」
批判的なご意見も多いようだが、私は大変楽しむことができた。劇中の『怪獣』は、接写のシーン以外はCGで描かれているが、最新技術を駆使して産み出されたそれは、大人の鑑賞に堪えるリアルさと迫力があった。また一つの家族にスポットを当てた、家族ドラマとしての側面も、モンスター・パニック映画としては平均点以上だったと思う。 世の中には、もっと主役モンスターの生態や恐ろしさを魅力的に掘り下げた作品が他にもあるだろうし、またもっと胸に迫る家族ドラマも存在する事と思う。ただ、この作品のようなバランスで両者が上手く描かれた作品は他に無いのではないだろうか。
ツッコミどころは確かに散見するが、それを許せてしまう位の勢いと、モンスター映画という敬遠されがちなテーマに何とかして映画として普遍的な魅力を持たせようという製作者の強い意思を感じた。
好き嫌いはあると思うが、グロテスクな描写も皆無なので「モンスターが人を襲う映画だから」という理由だけで未見の人には、是非見て欲しい作品である。そして製作者の絶妙なバランス感覚、また「良い映画にしよう」という情熱を体感してみてはいかがだろうか?
・「素晴らしい写真の数々」
70年代の思い出が蘇った。CB350等はレアだ。単車の写真のアングルも素晴らしい。名車の実働状態が一目で解る構成が有り難い。調度90年代前半の取材の様なので、読者の支持はいかがだろうか。小生は、当時リアルタイムでこれらに接したので、素晴らしいと手に取った。でもいかんせん実車を知っているので、購入には至らなかった。
・「絶大なる音楽効果」
そういえば昨年大物俳優もテレビドラマ人気俳優も出ていないのに、韓国で観客動員数が記録的という話題映画がありましたがこれだったんですね。韓国で高成績を収めた理由はわかりませんが、日本でも間違いなく当たるでしょう。映像、音楽、役者の演技全てが上手く絡み合って、戦争映画なのにファンタジックな色合いの強い仕上がりとなっています。中でも音楽の影響力が最も強いでしょう。音楽監督久石譲と聞けば、韓国映画に特別興味のない方でも一度見に行ってみようかと思うのでは。所々に、宮崎アニメかスタジオジブリを見ているような錯覚を覚えるシーンもありましたが。 トンマッコルという孤立した不思議な村で、南北朝鮮兵と連合軍のアメリカ兵が銃を向けあう間柄から何時しか村のために同じ畑で汗を流し、捕まえたイノシシの肉を分けあって食し、ついにはトンマッコルの村を守るために武器を取り上げ命を懸けるストーリーには、現実社会で南北朝鮮が平和的統一を果たせればという願いが込められていたのかも・・・。
・「永く語り継がれるべき名作反戦映画」
映画は2005年公開。舞台は1950年の朝鮮戦争である。トンマッコルとは「子供のように純粋な村」という意味だ。
この映画は、今まで全く無かったタイプの反戦映画だと思う。韓民族の人たちは何故同じ民族でありながら二つの国に別れ、戦わねばならないのかをこの映画を観ながらきっと考えただろう。国家は自分にとって何なのか、何のために戦うのか、この村にやってきたアメリカ人・北朝鮮・韓国の各々の戦士たちは考える。この村の人たちは「子供のように純粋な」心を持っていた頃の自分という鏡になっている。そして彼等は兵士たる今の自分をその鏡に映し、国と自分と戦いと民族のことを考える。
そして日本人である僕も考える。トンマッコルとはすなわち『平和』の象徴だ。それを各国の政治家は浸食し、自らの利権のために国民を戦士にしたがっているのだ。アメリカの国会議員全員の息子のうち、たった一人しかイラクへ行っていない。それなのに多くの人たちが兵士としてスカウトされ、罪のないイラクの人々をたくさん殺戮し、自らも多くの命を失っている。片や日本でも憲法9条を消そうと政治家が蠢いている。そんな国のためになぜ『戦士』になる必要があるのか。この映画は気づかせてくれる。
ラスト・シーンでアメリカ人・北朝鮮・韓国の各々の戦士たちはトンマッコル=『平和』を守るために行動する。韓国映画のレベルの高さを痛感する超傑作だ。特に子供に観て欲しい。この映画は子供たちこそ観るべきだと思ったな。
・「反米映画?」
巨匠、久石譲が素晴らしい楽曲を提供しています。言うまでもなく、宮崎駿監督作品に彩りを添え続ける方で、本作の蝶々の大群や道祖神のような人形は、どことなく宮崎アニメを連想させます。韓国流の解釈・翻訳とでも言えましょうか。
内容は荒唐無稽の部類に入るでしょう。韓国軍の脱走兵と、多くの部下を失った北の人民軍の生き残りが彼らを癒し、世話をしてくれたトンマッコル村の危機を救うべく決死の共同作戦を展開します。しかもその相手が連合軍、すなわち米軍なので、韓国軍の脱走兵から見れば友軍に銃口を向ける結果になってしまうのです。
韓国で800万人を越える観客を動員した大ヒット作になりました。監督は否定しているようですが、最近の親北、反米路線の韓国人の情緒にマッチした感は否めません。
蝶々はトンマッコルの守護神、ヨイルの純真さはその象徴でした。日本人としては背景を深く考えず、娯楽作品としてとらえた方が良さそうです。
・「泣いたのでエンドロールが長くて良かった」
韓国でヒットした舞台劇の映画化。CMでは久石氏の優しいサウンドが流れ、ファンタジーというので全編ホンワカした映画かと思いきや、突然プライベート・ライアンばりの戦闘シーンから始まり驚いた。子供と一緒に観に行こうかと思っている方は要注意。体が千切れます。それだけにトンマッコルへの導入は見事な演出でした。1時間後には血なまぐさかった彼らが草ぞりで楽しそうに遊んでいるのですから。この映画は反戦映画ですが主張の押しつけはありません。平和に暮らすトンマッコルの人々とアクション戦争映画に登場するような兵士達を交互に描くことによって、自然と兵士達が愚か者に見えてしまうのです。可笑しくも悲しく、心が優しくなり、そして何より映像の美しい映画でした。11月はイーストウッド監督の「父親達の星条旗」を観ることを楽しみにしていましたが、この映画を観た後ではもう戦争映画が観たくない気分です。上映館が少ないようで、遠方の映画館まで観に行きましたが、鑑賞に値する映画なだけに全館で上映して欲しいものです。
・「悲しいけど、爽やかさが……」
五回観ました。兵士たちが誘導爆撃待機中に交わした会話が好きです。…『僕たちも 国連軍みたいな、北と南の連合軍なんですか?だったら 南北連合軍じゃありませんか? そうですよね。?』 『俺たち、ここじゃなくて、もっとべつな場所で出会ってたら、楽しかっただろうな。そうだろ?』この会話は、時空を越え永遠に続く友情っていう感じがします。大切な村を守る為に死んでいった彼らが蝶になって雪原を飛んでいる姿は綺麗だけど悲しくて涙が出ました。そして守るべきものを命懸けで守ろうとする兵士達の生き様に勇気づけられたような気がしました。
・「スカッとします。」
元モトリー・クルーのトミー・リーのプロジェクト!元モトリークルーと言っても、このアルバムはヒップホップ色がかなり強いです。でもヘヴィーなギターがガンガン鳴ってます。聞いててスカッとする曲が並んでます。
ヒップホップ好きでも、メタル好きでもお勧めできる1枚です。
・「ヘヴィでタイト(^^)/‾‾‾」
トミーのセンスに脱帽です。いいアルバム有難う。大事に聞きます。
・「親子で安心して楽しめます!」
この妖怪はね・・・どうしてかっていうとね・・・ などと説明する材料がふんだんにあり、子どもとの会話がいろいろ楽しめます。
やや単純なストーリーへの批判もありますが、子どもも楽しめる作りになっています。つまり、昔話のよいところをしっかり封入した作りになっています。しかも、細部にたくさんのこだわりが。
神木くんの可愛さが堪能でき、見所満載で、映像も演技もチープではなく、さらにはメッセージ性もあって、高水準の娯楽大作といって過言ではないでしょう。
子ども(3〜7才)と何度でも観たくなる映画に仕上がっています。だって、大人が観ても見飽きないのです。そんな映画は、意外に少ないと思います。
いろんな魅力が詰まっていると思いますよ!
・「よくつくって下さった。感謝!(^^)!」
こんなに楽しい物語をつくって下さってとても感謝です。川姫の可愛いこと。親父達の個性いっぱいの妖怪ぶり。100円ライターでタバコすったり、麒麟一番絞りの旨そうなこと。麒麟さんCMにどうして使わないのかな。 豊悦の加藤がいやらしい雰囲気たっぷり。そんな中で、すねこすりの可愛いこと。黄色い血を流すなんて、考えましたね。私は、邦画をこよなく愛しています。(^^)/‾‾‾
・「戦争はハラがへるだけです」
ぼくは日本のお化けが好きです。伝統芸ひとすじ、専門職みたいな妖怪たち。
映画はだんだんSFXふんだんで、ハリウッドスタイルなメカが登場するのはちょっと意外でひいたんだけど、日本の妖怪たちは水木しげるの精神をちゃんと受け継いでいる。どうにも戦えないキャラばかりで笑えるが、全国各地から盆踊りと勘違いして集結する妖怪たちの数で勝負だ。
パワーレベル段違いな帝都悪役にどうやって勝かと言うと、そこが水木しげる的妖怪たちの見せ場なのである。
水木先生はクレジットの最後に登場して、「憎しみだけの人生など無意味だ」のチャップリンの独裁者よりもすごく短いメッセージをぽつりと言う。「戦争はよくないです。ハラが減るだけです」
・「麒麟送子の意味がない」
水木しげる、京極夏彦、荒俣宏、宮部みゆきという大御所で構成したプロデュースチーム「怪」が手がけたということで結構期待してたんですが、正直、何を見せたかったんだろう?というのが見終わった時の感想でした。帝都大戦の魔人加藤が出てきたり、なかなかそそる演出もあるものの、麒麟送子に選ばれたタダシの活躍はほとんど無いし、何を中心にまとめたかったのかが疑問。決戦に決着を付けたのは結局アレだし、なんだか無理矢理こじつけたようなラストも嫌だったし、見終わった後にいったいなんだったんだろう…?と呆然としてしまいました。麒麟送子の意味まったく無し。子供向けとは思いつつ、何をしたかったのかよくわからない映画でした。
・「鬼塚公彦のストレートな性格と行動がとても気持ちよかった」
食品会社のサラリーマン鬼塚公彦のストレートな性格と行動がとても気持ちよかった。ストーリーも「予測不可能」なんだけど、とても素直な表現が最初から最後まで貫かれているのは、「やられた!」という感じ。柴崎コウ、この映画でも熱演。独特の存在感と演技力は天晴れです。 ここの登場人物の「ハイテンション」から元気をもらいました。
・「駒子役が可愛らし〜〜!」
期待を裏切らない出来栄えです。柴咲コウの舞妓役は、さぞかし見がいがあるだろうと、楽しみにしてレンタルしたのですが。。
意外や意外、釘付けになったのは同じ舞妓役の駒子さんでした。この女優さんは京都出身・在住だそうで、醸し出す空気が違う!や〜うっとりしてしまいました。。この人の出てくるシーンは、ただただ見とれるばかり・・ボンの気持ちが分かります(笑)。
同じく良かったのは、京野ことみさん。この方も舞妓から芸妓への変化を、見事に演じ分けてました。
駒子役の小出早織さんは、「1Lの涙」や「時効警察」に出ていた頃は、地味な顔立ちであまり印象になかったんですが、この作品ではピカイチに光ってます。
京美人の真髄は、容姿だけにあらず。脈々と通う京都の血に、おみそれしました。。
・「見所は全部」
映画を観た後に知り合いなどに、「観るときはここのシーンが見所」と言って勧めると思いますが、本作品ではそれがありません。なぜかと言うと、「初めから終わりまで全部見所」だからです。
「つまらない」と思うことが一秒もなかった映画でした。冒頭の鬼塚と内藤のネットバトルも面白かったし、京都に転勤する前に彼女の出身地が京都ではなくて三重だと分かった後のシーンも面白かったし、「あんさんのラーメン」の開発のシーンも良かったし、とにかく全て良かったです。
キャストも良かったです。点数をつけるならほぼ100点でしょう。映画初主演の阿部サダヲもさすがの演技だったし、堤真一も柴咲コウも良かったし、主要キャスト全員良かった。1シーンか2シーンくらいだったけど、北村一輝や山田孝之なども良かったです。そして、一番感動したのは、先日亡くなった植木等さんが出ていたところです。DVDの終わりには「植木等さん、日本に笑顔と元気を、ありがとうございました」と出てとても良かったです。
もしまだ見ていない人がいるなら絶対に見るべき作品です。予告などを見て敬遠している人は、騙されたと思って一度見てみてください。きっと気に入ってもらえると思います。
・「笑えるなかにも感動あり」
正直期待せずに見た映画ですが見終わったあとは今年で3本の指に入る快作!と思いました。最初のうちは、あまりにもおバカな急展開に呆れていたのですが、ふっとはさみこまれる人間ドラマ、興味深い京都の御茶屋の裏側など、徐々に引き込まれていき、最後は静かな感動に涙してしまいました。一緒に行った女の子も、DVDでもう一度見たいと行ってます。男として、かなり共感できる作品です!
・「今年一番笑った映画」
阿部サダヲと堤真一が異様なほどハイテンションな役を演じる。次から次へテンポの良く展開する。あまりにも舞妓さんに身を投じる2人が面白く声を出して何度も笑う。奇想天外な物語で、見ていて何がなんだかわからなくなる漫画のような筋立てだが、そこが良かった。今年一番笑った映画です。
・「日本ってすばらしい」
とても面白かったです。役者さんのキャラもみんな濃くて、ほのぼのとしているんだけど超非現実的だったり。変わった人たちがいっぱいでてきて、ごちゃごちゃしてるんだけど、最後にはすうっと心に残る。起承転結とか盛り上がりは特になくて、途中で、「中学生のあたしがこんな映画ちゃんと理解できるのかなあ」と心配になったけど、最後には、にんまり笑顔になって、「これでいいのだ。」と幸せな気分になれました。もっと大きくなってからもう一回みたいなと思います。役者さんの演技は「カメラ回ってんの気付いてる??」ってぐらい自然で、浅野さんのシーンはふつうのプライベートの会話をきいてるようでした。幸子ちゃん役の女の子は、セリフの少ない役をよくあそこまで表現できたなあと感心してしまいます。じっくりと家でまたみたいなあと思いました。
・「なんかイイなぁ、好きです」
6歳の少女、幸子を演じた坂野真弥のどこか醒めた表情が作品のトーンを象徴していますね。(笑) そして、『何か納得いかない、釈然としない』モヤモヤ感を体現しています。
ストーリーテリング的に、各エピソードをあまり語りすぎないのがいい。結末に明確な「オチ」がなく、ちょっと説明不足かなと思わせる。その尻切れとんぼな感じが余韻となる。「オチ」を何となく自分の気持ちの中で補いながら観るという、ゆったりしたテンポが何とも言えず心地いい。とにかくもホンワカとした結末を迎えるんだよね。
「プレミア」という映画雑誌を読んでたら、カンヌ映画祭で小津安二郎に通じるという外国人評があった。ハチャメチャな展開のこの映画から小津を関連付けるとはすごいなと思っていたけど、実際観たら、そういわれれば、笑いの方向性としては「鮫肌男と桃尻女」や「PARTY 7」の延長だと思うが、どことなく小津安二郎のコメディに似た感じもするから不思議。
・「スローなリズムで」
最近自分じゃないなぁ。がんばりすぎてるなぁ。
そんな気分の人にお勧めします。やさしく、ほわほわした映像。いろんな人がいて、それでいいのだ!!
会話はほとんどありません。伝わります…。えー、この人が?と思う出演者にも注目です(^^♪
・「どうでも良いところにも贅沢な布陣。愛に溢れた最高の一発ギャグ群。」
パーティ7、鮫肌男と言うように普段ぶっ飛び作品を作る石井監督が、本作では一転して温かな家族愛を描き出しております。
浅野忠信、我修院達也、坂野真弥、土屋アンナという出演者を見るだけでもいい顔ぶれだなぁと感心するのですが、本当にどうでも良いところにも贅沢な布陣が・・・。ナレーション和久井、我修院達也の奥さん役(既に亡くなった役なので写真のみで)に樹木希林、アマゾンの野生少女で漫才師デビューする役に野村佑香、長男の佐藤貴広の初恋役に相武紗季と贅沢な一発ギャグが散りばめられています。
お話は春野家の人々がそれぞれ持つ生活上の悩みを、有り得ない映像表現を用いつつも、ほのぼのまったりと描いている以外はあくまで誰にでも有る普通の日常の物語です。そのため演技も恐ろしいくらいに日常的で浅野と元彼女の気まずい空気だとかは痛いくらいに伝わってくるものがあります。長男に自身の野グソデビューを語るエピソード等、各エピソードが大変微笑ましく描かれているのも印象的で、ラストのエピソードでは暖かな愛に包まれます。
余談ですが「山〜よ山〜よ!茶ッ々ッ」の挿入歌が頭から離れません。思わずそちらのDVDも買いました。
・「ほのぼのと、夕焼けが・・・」
特に大きなストーリーはないのですが、ユル~い雰囲気で、140分がゆったりと楽しめます。ひとつひとつのネタはしょーもないのもある(笑)のですが、積み重なったクスクス笑いで幸せな気分になります。『♪なんでアナタは三角定規なのっ!』 って、もーキュートで笑っちゃいました。
また、監督が『CGはありえない!』と、見事ロケで撮りきった満開の桜の美しいこと!ナンセンスなギャグと美しいビジュアルで、愛すべき作品です。
変なおじいちゃん(我修院達也)のパラパラマンガ、謎のダンサー、ヒマワリと逆上がり・・・と、お気に入りは挙げきれませんが、心地よかったのが春野一(ハジメ)の淡い恋のパート。雨の中、バスに乗る少女にカサを渡す場面なんか、カッコ良くて拍手です。その彼女を演じる土屋アンナも可愛らしくていい感じです。今回はヤンキー役じゃありません(笑)
とりあえず買っておいて、10年くらい経ってからまた見たいなぁ・・・そんな映画です。
・「一式戦の燕返し(^_^)v」
一式戦隼の大ファンであります。映画『加藤隼戦闘隊』でも出てくる一式戦の華麗なる燕返しのモノケロ映像に目が釘付け間違いなし。付録のプラモは、お愛嬌。ちょいとお高いですが、一個欲しくなること請け合いです。零戦物は多いのですが、一式戦というところが抜群です。エンジンナセルに機関銃の銃口二つ。少し盛り上がっているところに、一式戦の魅力が詰まっています。箱絵もとても良いので、部屋の飾りにもってこいの一品です。 レシプロ戦闘機は、近くでは知覧平和記念館で観ることが出来るのですが、小生の産まれる前、60年以上も前に、これを乗りこなし空戦を繰り広げておられた先輩方に畏敬の念をいだきます。 三式戦:飛燕も是非ともこのシリーズに加えていただきたいものです。
・「透明・・・」
くだらない!バカバカしい!だけど素晴らしい!感動です。玉山鉄二がいい。堀北真希もいい。謎の監督もいい。登場人物すべていい。そして究極の逆境!透明・・・ええっ!!こういう作品にこそ、栄誉ある賞を贈りたい。日本バカデミー賞でもいい。玉山くんは最優秀逆境男優賞だ。黄金のバットを贈りたい。いやあ、もう恥ずかしいけど泣きました。もう、とっても昭和○○年生まれの親父だってのに・・・。
・「島本漫画だ、間違い無く!!」
島本和彦という漫画家を知っていて、その代表作の一つでもあるこの「逆境ナイン」を知っているならば文句無く楽しめるだろう。 馬鹿馬鹿しさ、勢い、意味不明な熱さ。デフォルメできない部分はCGを使って馬鹿馬鹿しさをアップ。 これが島本和彦作品で無ければ何だというのか!?
文句無しに五つ星だ!!
・「恐れ入りました(T_T)」
玉山鉄二さんの熱血と周りを彩る馬鹿馬鹿しさも此処まで来るとたいしたもんです。亀速の上野樹里嬢と双璧をなすこのお馬鹿ぶり。たまらなくいいなあ。この頃、洋画がつまらない。邦画の中のエキセントリックにハマッテしまった。ばんざい。(-_-;)小津映画や黒澤映画と交互に観ても、遜色ない出来と思います。やっぱり映画は最高の娯楽ですもんねぇ。ねぇ。そうよねぇ。
・「熱いぜ不屈闘志!」
最初に言っておきますが、理屈じゃない。おバカ映画かもしれないが、とにかく熱く、そして面白い。島本和彦氏の「逆境ナイン」を映画化。映画化の企画の段階ではこの原作本は絶版だった。(現在は映画の公開に合わせて、小学館よりサンデーGXコミックスとして発売中。)しかしあえてその映画化に挑んだ羽住英一郎監督。
弱小野球部を廃部させようとする校長(藤岡弘、)。野球部存続のため甲子園出場を約束したキャプテン不屈闘志(玉山鉄二)。しかし不屈の行く手にはさまざまな逆境が…。
ルール無視だが、「それはそれ!これはこれ!」面白いこと絶対!少しでも気になった人は観るべき。
余談だが、月田明子役の掘北真希ちゃんが可愛い。原作者の島本和彦氏も出演。2005夏一番熱かった映画だ!
・「舞台が三重県というのがが気に入った」
かなり面白かったと思う。最初に「甲子園で優勝したら歴史の教科書に載るぞ」みたいなつかみがかなり面白かった。中でも気に入ったのが舞台が三重県と言うこと。志摩スペイン村が出てきたところが少し感動した。なぜかと言えば野球マンガといえば東京もしくは関東地方か大阪が舞台と言うのが圧倒的で私たちの地元の東海地方は全然取り上げてもらえないからだ。だから三重県と言うのが気に入っている。あとデートに誘うのがジャスコと言うのも結構うけた。試合の場面では、メンバーが一人になったのにどうやるんだと思っていたが、まさかあんな方法で試合するとは・・・。(ここは観てからのお楽しみ) 「少林サッカー」みたいな映画が好きな人には面白いかもしれませんこの映画を野球とみるかどうかは難しいところだと思います。
・「自選本多ゴジラ三部作のひとつです!」
ボクの自選本多ゴジラ三部作はというと、「モスラ対ゴジラ」「怪獣大戦争」そしてこの「怪獣総進撃」なのです。この作品、東宝怪獣オールスター出演とあって、いかにもお子ちゃま向け~~って感じですが、全然違います。ゴジラ特撮ファンの大人も十分楽しめる傑作に仕上がっています。各怪獣の都市破壊シーンは力入ってますね。特にパリ凱旋門地下から現れるゴロザウルスのシーンは美しいです。また、役者の方も二枚目久保明や、ヒロイン小林夕岐子の可愛さなど必見です。小林夕岐子は、後のゲゾラ・ガニメ・カメーバで島の娘を演じてました。エビラの島の娘(水野久美)もよかったけど、小林夕岐子もなかなか魅力的です。~もうっ、おじさんやねぇ(~o~)作品の難を言えば、キラーク星人の中途半端さと、怪獣バトルの解説ぐらいでしょうか。ムーンライトSY-3もかっこいいし、怪獣総進撃マーチもワクワクするし、本多監督のゴジラでは最後の力作だと思います。この後の作品からは、東宝の常連俳優人の出演がなくなり、新たなシリーズになるので、正しく60年代ゴジラを代表する傑作のひとつでしょう。
・「60年代東宝特撮の総力!」
ゴジラを中心とする東宝怪獣特撮映画の一つの頂点。圧巻は四大怪獣(ゴジラ、ラドン、マンダ、モスラ)による東京破壊。有川貞正の特撮技術もこなれているし伊福部昭の怪獣総進撃マーチはこの作品が初演。これ以後平成ゴジラシリーズまで迫力ある都市破壊シーンは見られなくなる。11大怪獣総出演という漫画的な企画にもかかわらず
本田猪四郎監督もうまくまとめて大人も楽しめる作品に仕上げている。出演者もマニアには懐かしい土屋嘉男、佐原健二、田崎潤、田島義文がそろっているのもこれが最後になる。いろんな意味で60年代東宝特撮の総力を出し尽くした傑作である。公開の2年後に円谷英二も逝った。
・「大好き。」
小学1年の夏休みに渋谷東宝で父と観ました。音楽が最高でムーンライトSY3は文句なしのかっこよさでした。久保明さんもヒーロー然として歴代ゴジラ映画のヒーローでは一番好きです。父もこの夏、他界し39年目の夏にこの映画を観直すとまるで宝物のようでした。怪獣映画は思い出とともにその輝きを増していくのですね。怪獣総進撃大好きです。
・「懐かしさが一杯」
むかーし観た映画。丁度12歳の時、封切りされた映画です。SY3号のかっこよさ、黄色い毒ガス、まなべきょうこと言う独特の言い回しが耳に残っています。DVDになってると知って懐かしくて早速買いました。キラアク星人や怪獣ランドも忘れることのないキャラです。 米国産のジュラパークなんか相手になりません。とっても楽しい怪獣映画。次の世代に引き継ぐ日本産のオリジナル怪獣映画。とても大好きです。
・「タイトルは怪獣だけど、主役はSY-3」
ムーンライトSY-3、東宝の超兵器の中でも個人的にBest3。(あとは地球防衛軍のα号、海底軍艦の轟天)これがまた大活躍で、音楽と合わせて無茶苦茶カッコええ。ゴジラいなくても話成り立つやんけって思いました。平成以降のやられ?自衛隊メカも見習って欲しいもんです。もちろん久保明もヒーローとしていい感じ出してます。
残念なのはキアラクの戦略がトホホなことかな?拿捕してと言わんばかりに洗脳したヒロイン派遣したり、洗脳ばればれだし、ファイヤードラゴンもアレだし、、、まあでも「メカ」好きな「男子」なら必見ですな。
●Live at Donington (Ac3 Dol Dig Mul) [DVD] [Import]
・「即買い必要」
悩んでいる暇は無いです。即買いしましょう。
基本はLiveの長回し。演奏は非常にタイト。バンドとしての完成度は非常に高い。会場の日暮れ具合と会わせ、夕方から観る事をオススメします(笑)
まあ、細かい解説は不要。AC/DC初心者にもベテランにも納得の内容。
・「新作です」
91年のライブ・アット・ドニントンLDで持っている、AC/DCマニアのあなた気を付けて下さい。これは新作です!同じ素材を新たに編集し直した別物ですDVDになり、音は5,1サラウンド画面は4:3からワイドになりました。AC/DCを知らない人も是非!一家に一枚これを観ずしてロックを語ること無かれまた、この至福の時間を・・・
・「インタビューに字幕が出ないのが残念だが、ライブは最高!」
ビデオを持っているが買ってしまった。理由はビデオを何度も見て画像が劣化したことと、DVDだと曲の頭出しが出来るからであるが、やはり買って良かった。画質や音は何の問題も無い。ただ、ビデオではなかったインタビューがあり良いのだが流石に字幕までは無いので訳せない自分が悔しかった。。。ドニントンパークが超満員で埋め尽くされるモンスターズ・オブ・ロック1991のヘッドライナーを飾るに相応しい、常に手を抜かないAC/DCの底力が感じられる。AC/DCのファンでなくとも、ハードロックの好には絶対オススメ。
・「非常に楽しめるライヴです!」
このライヴDVD楽しめます。Hells Bells ではブライアン・ジョンソンが実際に鐘を打つ。For Those About To Rock (We Salute You)は大砲発射で視覚効果満点です。勿論選曲、演奏もいいですよ。ただ一つ不満があるのは、ブライアン・ジョンソンのVo。高音域が出てない。調子がわるかったのかも。アンガス・ヤングいつもの如く、ヘッド・バッキングの雨あられ。
酸欠で倒れてしまうんじゃないかといらぬ心配してしまう位。
あと面白いのは、ステージ前面からのカメラ。アンガス・ヤングを狙ってるのに、何故かブライアン・ジョンソンがかぶってくる。ここ笑えます。ボン・スコットは出るところは出る、引くところは引く人だったので、余計に面白い。この低価格だし、買って損なしでしょう。
・「アンガスかっこ良過ぎ!」
この価格にしてこの内容、文句無しです。画質は価格に免じて納得しましょう。AC/DC初心者には最適な内容だと思いますよ。アンガスのギターに興奮すること間違いなしです。
・「実話に基づく映画」
実話だというので驚きました。暗いボクシングジムの壁に太極旗が飾られているのはともかく、大統領の写真まで。韓国は強いボクサーを過去に排出していますが、きっとハングリーな連中が大勢居たのでしょう。この映画の主役「キム・ドゥック」の様に。
30歳を過ぎているにもかかわらず、あそこまで身体を鍛え上げたユ・オソン氏には敬意を表すしかありません。「アタック・ザ・ガスステーション」の無鉄砲の頃よりマッチョでした。ボクサーの役だから当然か。恋人役のチェ・ミンソさんは初見でしたが、イ・ミヨンさんにちょっと似た美人で大熱演でした。
・「ゴダールの影響が見える、たけし版不思議の国のアリス」
この映画は一言でいえば、たけし版・不思議の国のアリスであろう。
しかしその不条理で苦しく切なくフラストレーションのたまる狂った世界は、外部へではなく、ひたすらたけしの内面に向かって開けている。スターである自分、卑小な自分、生きることそのものにつきまとう煩わしさと滑稽さ、気を遣って生きている自分や周囲への破壊衝動と不安、欲望……
この映画は明らかに、ゴダール版・不思議の国のアリスであるウィークエンドに影響を受けているし(どちらの作品にも、悪夢のいらだちがある)、実際、明らかなオマージュと言えるシーンが出てくるが、単なる模倣にとどまらない、独自の素晴らしい高みに達した傑作と言えると思う。
映画を貫いているコンセプトは明快であり、そのメッセージが臭くならないよう巧みに工夫がこらしてあるわけだが、各要素の解釈は一義的に決まるものではなく多義的に受け取られるように出来ているので、繰り返し何度も見ても楽しめる、深みのある希有な映画に仕上がっている。
たけしの芸術性がフルに発揮された傑作で、この不条理で暴力的でありながらもの悲しく孤独でめまいを起こすようなファンタジーは、私の中では現時点では、たけしのベストの傑作にして怪作であると言える。ヨーロッパでは受けそうな作品ではあるが、日本では残念ながらあまり評価が高くないようで、たけし氏の気持ちを考えると微妙でもある。
・「今までの北野さんの映画にない精神構造」
北野武さんの大ファンで、ほぼ全ての映画を見ましたが、今までの映画が似たような精神構造を中心としてできているのに対し、TAKESHIS'は北野さんの新分野への挑戦とも思えます。この映画で、金持ちと貧乏人という二役を北野さんは見事に演技されています。オーディションの合格を夢にまで見るシーンの北野さんの演技は、ご自身の経験があってこその演技で、とてもリアルです。『哀しい気分でジョーク』と共に、北野ファンなら見逃せない映画です。既に世界の映画界でも大御所となられた北野さんですが、今後も新分野に挑戦され、今まで以上の幅の広さを見せて頂けるよう期待しています。
・「哀しい映画」
監督の映画に対するチャレンジ精神が感じられる。とくに終盤の夜空の星のシーンから海岸での銃撃戦までが度肝を抜かれる。あれだけ激しい銃撃戦なのにあれほどの哀しさを感じさせる何かがこの映画には閉じ込められている。理由も無くこんなにも哀しくなった映画は経験したことがない。やはり監督が言うように理解するよりも体感するということなのだろう。
・「かなり主観的な感想だが」
この映画を見るにあたって理解しようと努力する必要は無い。私が星5つを付けたのはただ単に感情移入できたからなのです。岸本加代子に象徴される「彼女のような」存在、そういった苛立ちにぶっ放したくなる衝動、しかし狙っても当たらない弾丸、そういった我々が常に感じている怒りや不満を伴う不快感や不条理をこれほど観客に生々しく訴える映画を私は知らない。登場人物が不条理に遭遇する作品は他にもあるが、これは主だったストーリーが存在せず、象徴的なものが多いだけに観客が共感できる部分も多い。被害者意識が強い人は特にそうなのではないだろうか。
・「スパイラル」
私は座頭市以外にTAKESHIの映画を見た事はないので、オマージュシーンについてはわかりませんから、それ以外について書きます。
非常に狭い世界(登場人物&場所)でデジャビュの連続のような摩訶不思議なシーンが次々と展開します。花束から出てきた芋虫が、冴えない方のたけしが見る夢シーンの最初と最後という事になり、これが何か人間の、というか武の中にある拗けた欲望みたいなものの象徴となっている気がします。この映画は、武の中にある、現状の成功した武と若い頃おそらく持ち、今もまだ抜けきれてはいない(?)コンプレックスを抱えるたけしの二面性を交錯させて描かれた、武の内面表現映画という事になるのでしょう。だからこそ、登場人物を厳選し、彼らにもまた一人二役あてがったのでしょう。一貫して邪魔をしてくる岸本加代子は、人生のどうにもならない部分みたいなものの象徴でしょうか。
一度見ても消化不良気味ですが、だからこそ何度も見て確かめたくなる、知的好奇心をくすぐられる映画です。でも良く考えれば、TAKESHIが武とたけしを演じているので、その内面も演技という見せ掛けのものかもしれません。スパイラルに陥ってしまいそうな映画でもあります。
・「OzzyにはZakkです」
最近、ジョー・ホームズからザック・ワイルドにギターが戻りましたが、やっぱり、オジーにお似合いです。この頃のオジーはまだ若く、そこそこパワー感があります。曲はおなじみのもので、愛蔵版として貴重です。価格も安いですし。
・「ラストにびっくり」
ランディー亡き後,やはり収まりが良いのはザックというコトを痛感しました。それにしても,予備知識無しでこのDVDを購入して鑑賞したので,ラストにはビックリしました。カスティロのドラムセットが,このフェアウェルの為に「彼ら」がジョイントしたことを語っています。そして…"Changes"…これにはオールド・ファンの私は泣きました。最高!
・「編集が...」
~Live DVDなのですが、編集が酷く、同じ絵が何度も出てきます。また、Ozzyも口パクでしょう。残念ながら、この時期のOzzyは、ここまで音程をキープ出来ません。
本来であれば、☆1個ですが、最後の「ゲスト」とザックのカッコ良さ(相当、キテマス)で、☆3つに格上げ(笑)
~~まあ値段が値段ですし。曲も多いですから、BGVとして購入するには最適では無いでしょうか。~
●Live at Pompeii (Dir) [DVD] [Import]
・「演奏も素晴らしくファン必携」
ピンクフロイドのライブDVD、といいたいところだが、ちょっと違う。 イタリアポンペイの円形劇場遺跡を会場にピンクフロイドの生演奏を撮影したもので、観客はいない。 監督がメイキング(このDVDにも収録)で語っているように、「ウッドストックのような観客と演奏の高揚を捉えるスタイルはロックフィルムで定型になってしまった。このフィルムはアンチウッドストックというコンセプトを狙った」、ということなのである。この狙いは特にこのピンクフロイドにはぴったりで、大成功と言える。 そもそもピンクフロイドの音楽は観客が肩寄せ合ってその感動を叫び共有する、というよりは、個人的なものである。純粋にその音楽と演奏に感動できるのは嬉しい。 それで演奏の中味も素晴らしい。背景に置かれたポンペイの劇場は夕暮れから夜へ、その美しさはフロイドの清浄な音とあいまって最高だ。そして「吹けよ風叫べよ嵐」「エコーズ」「ユージン」「神秘」など演奏もばっちり、特にロジャーウォーターズのベースラインはスタジオ版より数倍メロディアスで音質も良いし、コーラスもきれい、実は「吹けよ風叫べよ嵐」「エコーズ」なんてこっちのライブバージョンばかり聴いていて、スタジオ版あんまり聴いていないくらい。 なお「狂気」収録曲の4,7はレコーディング作業を撮影したものでライブではない。ただ、予想以上に普通のレコーディング、というか、キーや構成を考えながら手作業で録音していることに驚き。もちろん編集作業は別にあるんだろうけど。ここも面白かった。ファンは絶対に買わなければいけない。 ところでこの輸入盤でも、リージョンフリーなので日本語字幕も選択でき、国内盤を買うメリットは解説ぐらいしかない。もちろんPS2などでも見られる。
・「フロイドのLive映像として最高傑作」
昔々、NHKで放映されていた映像が、ディレクターズカットで蘇る!それだけで興奮もの!「エコーズ」よりも「ユージン斧に気を付けろ」や「神秘」が素晴らしい!前者では、ロジャーの叫ぶ声、後者では、リックのオルガンに合わせてデイブが「Ahhh~」と嘆くように歌う所が、若きフロイドの良さを魅せてくれる。元々、モノラルと思われた録音は、実は24トラック録音であり、しかも、ディレクターズカット版で、オーバーダビングしている事をばらしていますが、この演奏風景を見られるだけで気にならない。日本語字幕もあり、リージョンフリーですので、日本版より安いこれを買う方がお得です。(決してリージョン1ではありません)
・「偉大なる芸術作品!」
1972年、イタリア・ポンペイ遺跡における観客の居ないライヴ。名作「エコーズ」から始まり「ユージン斧に気をつけろ」「神秘」ニック・メイソンの素晴らしすぎるドラミング「吹けよ風、呼べよ嵐」「太陽賛歌」「マドモアゼル・ノブス」そして再び「エコーズ」すべてがスタジオ盤を上回る演奏。これを観ずにフロイドは語れない!
・「ピンク・フロイド最高!」
ピンク・フロイドの1972年に行われたイタリア・ポンペイ遺跡でのライヴを収録しています。観客はいませんが素晴らしいライヴを体感できます。ボーナス映像も収録や、日本語字幕の選択もあり、お勧めです。リージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーやPS2で観れます。
収録曲:
Echoes (Part 1)Careful With That Axe EugeneA Saucerful Of SecretsUs And ThemOne Of These DaysMademoiselle NobsBrain DamageSet The Controls For The Heart Of The SunEchoes (Part 2)
Interview With Adrian Maben
・「☆100こでも足りない」
若かりし頃のフロイドメンバーの語らいのシーン、「ユージン斧に気をつけろ」で絶叫するウォータース、歌う犬と演奏するフロイド、そして若くてスレンダーなギルモアと生泣きのギター、見所満載の内容で買って良かったDVDナンバー1です。
寂れたポンペイの円形劇場という舞台に孤高のバンド、フロイドの貫禄がとにかく映えます。
・「げんてんすべきところがほとんどない」
特攻の父・大西瀧治郎のお話。鶴田浩二・菅原文太・池部良・小林旭・梅宮辰夫・北大路欣也・安藤昇・松方弘樹...とくればクレジット順想像しただけでワクワクだけどイロハ順…(ちょっと残念)。って言ってもこの時代の東映映画は仁義なき5部作しか見てないので誰?って人が多い。鶴田浩二もほとんど見たことなかったけど、若い頃にはない落ち着き渋さ色気とかなり魅力的でした。大西瀧治郎という人物も知らなかったのでちょっと勉強になりました。ラストの介錯なしの切腹シーンは「切腹」や「反逆児」よりも印象に残る凄まじさ。減点するなら199分長すぎとか、特撮しょぼいとかかな。
・「考えさせられました」
1974年に東映がこの映画に挑んだこと。我が郷土の強者山下耕作監督と笠原和夫脚本。鶴田浩二、菅原文太以下オールヤクザ映画から抜け出た先輩諸兄の渾身の演技。もう全く信じられない映画でした。特撮うんぬん。問題外。最後の30分ほどは、固唾を飲んで観ました。もう今のアイドル俳優さん方にこれ程の演技が可能かどうかも意味無し。この映画を残して下さった皆さんに感謝致します。これ程凄い切腹初めて観ました。
・「単なる軍国映画ではない重いテーマの作品。」
くらい。くさい。長い。戦闘シーンも記録フィルムの使用が多く、特撮もさほどではない。ただ、テーマはいいものだと思う。惜しいのはタイトルとパッケージからくるいかにも軍国作品という印象の強さとアミューズメント性の皆無さである。ただしアミューズメント性を求めると戦争反対なのか特攻賛美だかわからない中途半端な作品となってしまうので難しいところだと思う。知米派、開戦反対で、生命尊重派にもかかわらず、敗色濃厚な戦局打開を任され「特攻の父」といわれた大西瀧二郎中将を通じて「職務を受けた者、そして命じた者の責任感」と特攻によって何を達成しようとし、何を残したかったのかを訴えている作品である。中盤までは大西、自らが「外道」と評する特攻を命じるまでのいきさつと苦悩、作戦を命じた者としての覚悟とその覚悟に応じた隊員との信頼関係を描いている。しかしこの作品の見どころは戦闘シーンもほとんどなくなり、大西瀧二郎を演じる鶴田浩二の独演となる終盤である。特攻が自分の考えに反して拡大していくことへの無念さ。本来、早期講和派にもかかわらず特攻という非常手段で死んだ者への責任感から天皇や参謀が戦いに赴かないままの終戦に反対し、万策つきてもなんとか作戦を考え出そうとする哀れなほどの姿を描き、ラストシーンの切腹シーンでは、本人の遺書を通じて特攻で死んだ部下と家族へのお礼とお詫び、そして生き残った者への希望を伝えている。決して特攻賛美の映画だとは思わないが、特攻を異常な作戦として片付けられない「重さ」を感じた。余談だが国が直接、間接に侵略されないためには、もし戦争になれば攻めたほうがそろばん勘定があわないくらいに被害がでると思わせることだという。そのためには軍備そのものも必要だが、見えない財産として「国民の戦史」が大きいという(田岡俊次著:戦略の条件より)。世界が日本の戦史をひもとくときに「カミカゼ」は余りに有名であるが、その是非はともかくとしてそのときの戦いぶりが今の日本を少なからず守っているように思える。
・「勇気をもらえる映画」
とっても感動しました!実話を元にしているだけあって、炭鉱の人々の必死さがリアルに伝わってきました。笑いを取るシーンがある中で、泣けるシーンも満載。脚本もしっかりしているし、俳優、女優がまたみんなハマリ役で感情移入できました。炭鉱の灰色な風景に色彩が増えていく様子など絵作りもよかった。でも何と言っても最高なのは、フラダンスシーン。全くの素人が特訓の末、舞台で踊る姿は圧巻!勇気をもらえる映画です。サントラも欲しくなりました。そしてハワイアンズにもまた行きたくなりました。(^^)
・「ハワイが日本の町を救った?」
こちら(ハワイ)でもこの映画は話題になっています。当時の「常磐ハワイアンセンター」へハワイから本場のフラダンサーチームが興行してました。それから、いつのまにかギャラのせいかフィリピン人のフラダンサーに替わっていました。
でも、地元の女性も出演していたなんて知らなかった。
このような日本のある炭鉱の町での人間の絆の大切さをしみじみと実感し、フラを通じてハワイと日本の結びつきが多く生まれることを願っています。
今では、誰でも手軽にハワイへ来れる時代ですが、当時はハワイと言えば「常磐ハワイアンセンター」でしたよね。
やったね!日本アカデミー賞4部門受賞おめでとう!
・「私が観た’06邦画ナンバーワン作品です。」
常磐ハワイアンセンター誕生の実話を映画化。 ダンス教師と少女達の友情と成長を描いた作品です。
昭和40年。 閉鎖が迫る炭鉱のまち。 炭鉱娘にフラダンスを教えるために呼ばれたのが、平山まどか(松雪泰子)だった。 最初はイヤイヤながら教えていた彼女だが、生きるために必死になって踊る少女達の姿に、忘れていたダンスに対する情熱を思い出してゆく。 しかし、前途は多難。 果たして、常夏の楽園は誕生するのか?
正直にいいます。 劇場で泣いてしまいました。 なんか、展開がわかっているんですが感動しました。 松雪さん、豊川さんの熱演に拍手。 とにかく、観てください。
私が昨年観た映画、邦画部門文句なしの1位です。
・「本気のダンスにぶっ飛びました!」
練習場での2つのソロの場面がすっごい印象的でしたね
失意のどん底で都落ちしてきたやる気なしコーチ(松雪泰子)が誰もいない練習場でひとり踊っているところに偶然居合わせ思わず息を呑む生徒(蒼井優)
デビューを前にひとり一心不乱に踊る娘(蒼井優)の姿に偶然立会い、全てを許し娘のために反目する炭鉱関係者に頭を下げる母(富司純子)
無人の練習場で踊るダンスの圧倒的な美しさと気高さが、100の言葉を並べるより雄弁に居合わせたものに語りかけ心を揺さぶる・・そんな本気のダンスがなければ成り立たない場面が見事に成立しているのが凄いです
PS.コーチの暴言に思わず我を忘れて啖呵をきってしまった支配人(岸部一徳)の『常磐弁マシンガントーク』もお気に入りの場面です。(ほんとプロだなぁ・・)
・「実話のもつ迫力、説得力」
ハワイアンセンター設立時の悲哀と、関わったひとたちの血と汗と涙は知っていましたが、それがなじみやすいエンターテインメントになって、一地方の近代史を鮮やかに描いてみせてくれました。
フラガールたちの最後のダンスは鳥肌が立つほどホンモノ感にあふれていて、猛練習で実際に腰痛者続出!のリアリテイが、エネルギーが、伝わってきます。巨大映画会社作品以外では久方ぶりに日本アカデミー賞をさらっただけのことのある、映画としてのホンモノのチカラを感じさせます。
秀作の多かった2006年の日本映画でもとびきりメモラブルな一作とおもいます。まだみてないかた、元気がでて、満足する可能性は高いとおもいますよ。傑作です。
・「ポップ!!!」
茨城の片田舎でレディースにわが身を捧げるイチゴ(土屋アンナ)。ジャージが普段着で正装でもある尼崎生まれながらロココ調ファッションに魅入られた桃子(深田恭子)。それぞれ自分のスタイルに並々ならぬこだわりを持っていることは同じ。だけど、ヤンキーとロリータというまったく相いれないタイプの女の子2人をめぐる、出会いと別れ、そして成長、はたまた絆の深まりを、異端が普通で、普通が異端、そういうアンビバレントな視点で描いた、愉快・痛快・“嬉々怪々”、笑って泣けるポップな映画だ。
すでにキャスティングの時点でこの映画は勝利しているのだが、天然マイペース深キョンとヤンキーを地でいく土屋アンナの熱演をはじめ、宮迫博之・篠原涼子・阿部サダヲ(1人2役)・岡田義徳・荒川良々・小池栄子・生瀬勝久・樹木希林などなど、キャスト全員が弾けている。個人的には、本人とはわからないほどデフォルメした生瀬勝久の演技に爆笑。
さすが加藤茶と三浦友和のサントリー冷撰洋酒や、豊川悦司と山崎努のサッポロ黒ラベルなどを手がけたCMディレクター中島哲也の脚本・監督だけあって、エンタテインメント画素数の濃さは、15秒CMの集積を見るようだ。ド派手にカスタマイズされた原チャリ、牛久の大仏像、ジャスコをこよなく愛す下妻住民など、随所に散りばめられた笑いのネタも的確で効果的。
ストーリー自体がこの上なく面白いうえに、ギャグとマジを絶妙にブレンドしながら、人生へのメッセージも放ちつつ、実にテンポよく話がすすんでいく。ここ数年では、★10個あげたいくらい、出色の出来映え。邦画は情緒ばかりに頼って物足りないと嘆いている人に、ぜひ、おすすめ!
・「ロココ時代、最高!!!(爆笑です)」
この映画を外側のみてくれの外見だけで判断していると、せっかくの傑作を見逃すことになります。私もその一人でした。 なんか評判がよく、常時レンタル中、なんとなく気になったので購入して鑑賞しました。 あっという間の102分でした。ほんとにあっという間です。これほどの面白い日本映画は久々です。爆笑に次ぐ爆笑に、ラストはお約束の大感動に、ビシッと締めた、典型的なパターン映画ですが、なにせ映像と演出のパワーが桁違いにぶっ飛んでいて、めちゃ面白い。いいのかこれと言う表現も多々ありますが、超ブラックユーモアとして楽しみましょう。 キリン・ラガーのCMで有名な中島哲也さんの才能はブラフではないとわかる快作です。 役者も曲者ぞろい。主役二人の圧倒的な存在感はもう語るまでも無く、それを固める脇役も個性派ぞろい。個人的には本田博太郎さんが何故か妙におかしく、笑わしてもらえました。 意外なとこで、いま「エンタ」でブレイクしかけている魔邪(当時はまちゃまちゃという名前です)が出てますよ。まったく変わらない外見に知ってる人はすぐにわかるはずです。見た目どおりの役柄なのですぐにわかりますから、探してみてください。 またこのDVDはスタンダート版だというのに特典がやけに豪華。とにかく音声が凄い。DD5.1、dts5.1、2.0ステレオと再生環境問わず楽しめるのは立派。コメンタリーもスタッフ版と深田恭子&土屋アンナ&中島監督、3人版と超豪華な仕様。作品も傑作。DVDの作りも傑作。これはまさに買いの一本ですよ。 鑑賞後は間違いなく元気が出ます。ロリロリファッションと、ヤンキー娘の画で疑っている人は、だまされたと思って一度見て下さい。決して後悔はしないと思いますよ。
・「異色の大傑作。」
たいへんな力作です。最近の邦画の中では群を抜く出来の良さです。
良いと思えるところはたくさんありますが、何といってもギャグが秀逸です。海外のコメディ映画にも全く負けないくらい、とにかく笑えます。10~20代の方なら、まず間違いなくこの笑いを楽しめるでしょう。監督のギャグセンスの素晴らしさを感じます。
この監督のセンスの良さは、笑いだけでなくキャスティングにも現われています。主人公の桃子の役に深田恭子を当てたのは、まさに正解だったと思います。幼い顔立ちにロリータファッション、マイペースでおっとりした性格のイメージ。この上なく役柄にぴったりでした。一方で土屋アンナも熱いヤンキーを無理のない自然な感じで演じていて、不器用さ(頭の悪さ?)をもろに出しながらも、とてもかっこいい。結果として、性格も価値観の全く対照的な2人が見事にできあがっています。
この2人以外にも、希木樹林や阿部サダヲ、宮迫博之といったマニアックな顔ぶれが揃い、彼らの強烈な個性も遺憾なく発揮されています。不気味なくらい面白いキャスティングです。
しかしそれ以上に素晴らしいのは、個人主義の浸透しきった現代に生きる思春期の若者の心の動きが、それなりに丁寧に描かれていることにあります。つまずきや悩み、何かに向かって熱くさせる若さのエネルギー、性格や価値観の違いを超えて互いを理解し、関わりあってゆく姿。本当に良質な青春映画だと思います。単なるお笑い映画で終わらないこの点が、もっとも評価できるところです。
100分ちょっとの長さなのにストーリーは濃く、クライマックスの盛り上がりなどの作りも本当によくできています。設定上これはありえないんじゃないの?って思う瞬間もありましたが、コメディドラマであることを考えれば許せるでしょう。文句なしの5つ星作品です。
・「観終った後にまた観たくなる、色々詰まった贅沢な映画」
予備知識としては、ロリータ深田恭子とヤンキー土屋アンナの友情物語、という程度でした。内容はなくとも、とりあえず笑える映画ではあるのかなぁ、と。
実際観終った感想として、笑える点は予想を裏切りませんでした。映像などの技術も相まって、とても「アホな」(最高の褒め言葉です)内容でした。
でも、単に面白いだけでなく、感動しやすい人なら思わずぐっと来てしまう要素もあったと思います。構成も適当な訳でもなく、100分程度の中でも、いくつかストーリーもできてて筋が通っていると思いました。
キャスティングもとてもツボをついてます。もともと濃いキャラが集まってますが、みんながみんなハマリ役なので、そこら辺が観ててすっと映画に入れる要因でもあるのだと思います。
全体として観終った後とても爽快な気持ちになれるし、また観たいと思えるいい映画だったと思います。
個人的には、テーマソングの「Hey my friend」(Tommy heavenly6)がとてもよく映画に合っていたように思いました。歌詞の内容もちょっと切ない感じのメロディも、観終った後だと思わず納得です。
・「エンタテインメント!」
文句無く楽しめました。 映画館で予告を観たときには、正直「くだらない映画だろうな〜」と思ってそれっきりになってました。いやいや観てびっくり。映画館で観るべきだったとかなり後悔。
いやー、中島監督。失礼しました。理窟ぬきで楽しめる娯楽映画でありながらちょっぴり切なくもある青春映画。
土屋アンナの演技、良いです。そして、深キョンはこれ以上無いハマリ役。ついつい、昨年公開前後の盛り上がりの様子を知りたくなって、公式ホームページまで訪問してしまいました。
菅野よう子の音楽もいいし、トミヘブのテーマソングも良い。何回も観たくなる映画ですね。
●NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD]
・「原作の雰囲気そのままに!」
中島美嘉さんが出ているので観に行きました。内容はそんなに期待していなかったんです。ごめんなさい。ところが、観たらその世界観に圧倒され、一気にNANAファンになってしまいました。原作も一気に大人買い。宮アあおいさんのはちっぷりもすごくかわいい。続編を観るまではこのDVDで待ち続けます。
・「SPエディションが高いと思う人は」
フォトブックなどの特典はついていませんが、内容を楽しみたい、映画で見たけどもう一度みたい!と思う人はこちらをオススメします。
・「お、」
中島美嘉って雰囲気があるなー。この雰囲気が生きていたと思う。後は付け足しのような気がした。原作はもう一人の女の子が主人公じゃないのかな。そんな気がする。松田龍平との関係が切ない。他の男との関係なら切れてるだろうけど、この男との関係だから切ない。
・「最高だと思いますよw」
私はスタンダードを買おうと思うんですけどスタンダードでも最高だと思いますよw映画も見に行ったんですけど最高でしたよ!!なんか感じとか役柄とか全然あってましたw「イメージ変だったら嫌だな・・」とか思いながら見に行ったけどそれもありませんでした!!感動もめっちゃしましたし!!だからこのDVDも最高だとおもいます!!
・「原作を読まずに観ました。」
あえて原作を読まず映画を観ましたが、女同士の友情や互いの恋愛など見ていて共感出来ました。特にナナとレンの関係が恋愛だけじゃなく、音楽面や人間的な絆も凄くカッコイイなーと思いました。LIVEシーンは、ナナ(中島美嘉さん)もレイラ(伊藤由奈さん)も良いですね!一方、小松奈々ちゃんは心優しい女の子だけど、少し自分勝手カナ?確かにあれでは、彼氏のストレスも溜まるかもしれません。マァ〜人間、色々な生き方があるから、失恋も仕方ありません。只、素晴らしいと感じたのは、皆が常識のある善人だった事です。今の世の中、余りにも非常識な人間が多いので、逆にホッとしました。大変心地良い映画でした、大満足です!
・「元気がでます。アルギンZ(^^)/‾‾‾」
モトリーのLIVE正規盤としては、トミーのDrが無いということだけでこのLive観ていない方は、是非ともご覧下さいな。2006年盤のサーカスライブとは、趣が違うのは致し方ないとしまして、サマンサ・マロニー姉ちゃんが、若干24歳にしてオッサン達とタメで素晴らしいテンションのドラミング披露してくださります。なんといっても、元気一杯のミック・マーズのリフ聞けるのが最高です。また、ビンスとニッキーが猛獣のような出で立ちなのも見逃せません。 ばんばん焚かれるパイロ。コスプレお姉さんお二人が、楽しませて下さいます。ナースとエンジェルが最高です。爆音で聞きながら、アメリカはいいなぁと思ってしまいました。あのお身体であれだけのROCKショー見せていただくと、そんじょそこらの優男のROCK悲惨ですナァ。 名曲のオンパレードで、ジャケットもいいし最高の作品です。ありがとうさん(^^)/‾‾‾★5つ満点
・「LAヘビーメタルバンドのバラード」
今から前に"Home Sweet Home"を聞いてからMotley Crueが好きになりました。♪俺のこと最低とか言う奴等がいるけど 心はそこまで落ちちゃいない(訳 本人)浪人中に励まされました。彼らのバラードはどれも良い曲です。又 "Dr.Feelgood"のイントロはRATT(LAヘビーメタルバンド)の”BACK FOR MORE"と同じ位好きです。更にテンポの速い曲はドライブで聴くには打って付けです。バンドを組んでコピー曲を何にするか悩んでいるならば彼等の曲が良いと思います。あと一つ・・・彼らは,過去のいろいろなバンドの曲を良く聴いているなーと,思う瞬間があります。
・「今でも最高のバンド!」
一昨年のロックオデッセイでの初日本公演に仕事などで行きそびれた方はもちろん、全てのロックファン必見。 ピートの爆発風車ギターはもちろん健全。故ジョンがクールな表情でブリブリうならせるベースの馬鹿テクぶりと、ロジャーのマイクを振り回しながらシャウトする様は今時の若者バンドには決して真似出来ないかっこよさですね。 Drのザックのパフォーマンスも3人のオヤジ達にひけをとらずパワフルで、ともかく1曲1曲の一体感がスゴイ!!このショーのコンセプトがイギリス国内の10代の癌患者たちの専用病棟を増やすというチャリティー的なもので、若手天才ヴァイオリン奏者のケネディ,JamでThe Whoからモッズのスタイルを継承した永遠のモッズ野郎ポールウェラー,Oasisノエルギャラガ-,Stereophonicsケリージョーンズ,ブライアンアダムス,そして90年代のグランジム-ブから現在のロックカリスマとなったPearl Jamのエディベダー(自分のヒーロー達の前ということでいつになく控えめな姿勢)と凄い顔ぶれが共演。 温故知新という言葉があるが、Whoを知らない世代も彼らの魅力が十分に伝わる内容。参加メンバーを見て興味を持ったら絶対に見て欲しい。
・「最高のジジイども」
The Whoの2000年のLive映像です。以前から出ていたのは知っていたのですが,50歳を過ぎたThe Whoの衰えた姿を見たくないという思いがあって今まで買わずにいたのです。すみません,私が間違っていました。『衰えた姿』?....とんでもない。The Whoは50歳を過ぎても十分すぎるくらいに刺激的なロックバンドでした。キーボードにラビット,ドラムにリンゴ・スターの息子のザックを加えた5人編成で(途中ピートのソロのコーナーもありますが)2時間以上のステージを繰り広げているのですが....あ~,なんて格好いいジジイ達だろう!
また,このLiveにはポール・ウェイラー,ブライアン・アダムス,ノエル・ギャラハー,エディ・ベイダーといった今をときめく大物ゲストが参加しているのですが,The Whoの前に立つと,彼等ですらデビューしたての新人のように見えてしまいます。 いやほんと,このステージを見て聴いて何も感じない人はロックを聴くのを止めた方が良いと断言しちゃいますね!
・「★★★★★★★★★★!!」
ライブ版の映像はイマイチのものが多いですが、これはかなり良いです。やっぱりTHE WHO↑は最高だ!!!THE WHO↑好きの方は是非!!(そろそろ来日してほしいと思いつつ・・)
・「LET'S SEE ACTION」
代表曲を網羅しボリュームも満点、演奏も観客のリアクションも凄くいい。ピートの風車ピッキング、ロジャーのマイクぶんまわしパフォーマンスももはや円熟の域(笑。エディ・ヴェダーやノエル・ギャラガー、ポール・ウェラーなど、ゲストも豪華。彼らと並ぶTHE WHOの姿はほんとほほえましい。世代の差を越えて結びついたなにかを感じます。
十代の頃聴いてた音楽なんてたいてい聴きかえすの気恥ずかしいものなんだけど、THE WHOは別物ですよね。これほど世代を越えてリスペクトを集めるバンドなんてそうはないです。THE WHOというバンドが中心にいたから成し得た顔ぶれ。カッコよく歳をとるってこういうこと。
・「Listening To You」
解散してからも定期的によく再結成しながら近年本格的に活動している彼らだが、いまだこのフレッシュな雰囲気に驚く。さすがに熟練感はあるけどダイナミックさと繊細さ、清涼感ある緊張感やジョーク混じりの会話はいつものザ・フーだ。それに加え、今までにない強さをもっている気がした。「俺はリード・ギタリストになろうと思って努力したことさえなかったんだ。俺は自分が中心人物になるよりも、他の奴らがやりやすいように雰囲気を盛り上げるほうが好きなんだね。こうしてるのが、音楽的にも一番満足するんだ」といういつもポイント部分にしかアクションしないピートだが、ゲストとの良い共演も世代が違ってもロックンロール好きの共通項を通して楽しんでいる人との繋がりもみてとれた。中でも注目ドラマーのザック・スターキーは父親やキースMからレッスンを少し受けた後、独学で腕を磨いていった実力派。誠実でタイトだけどアグレッシヴなドラミングをみせ、ピートも「キースの才能には適わない。でもキースを超える才能も持ってる」というほど。そしてキッズの心情を反映させてきた彼らだからこそ、ここでの主役はラストの彼らなのだろう。オリジナルメンバーも二人になってしまったけど、ロールしていくべきだしザ・フーの中に二人が生きている気がします。
・「異国に迷い込んだような。」
医者の静かでゆとりを感じさせる生活と対照的なきらびやかでにぎやかな貧民窟、そして全ての登場人物の眉ナシメイクがとても異様です。不思議、不気味、異様、どこかおかしい、でもどこか耽美で美しい作品でした。
・「・・・やられた・・・」
眉無しメイクには非現実性、または個性の否定だ。そしてそれは、私たちが、病院と貧民窟という2つの異次元に迷い込んだような感じを抱かせる。それを全編アフレコにしたことで、映像と音がなんとなくばらばらになっていて、いっそう現実感からかけ離れたものの様な気になる。
最後のシーンで能面のように無表情な雪雄が、貧民窟へ往診に行く。2つの異次元は繋がるが、生まれた双子のうち、一人は川に流され、また拾われる。かくして歴史は繰り返され、何も変わらない…。
何はともあれりょうさんが…美しすぎですー!!!妖艶です!見てみてください!
・「美しい」
たくさんの賛辞同様私も最高の映画のひとつであると胸を張っていえる作品だと思います。本木好きで塚本好きな私にとって良かったなぁと感じさせられる作品です。どんなに高い実力を持つ役者でも旬の時期に良い監督や良い映画に出演する機会は本当に少ないものです。本木さんがそうでした。気品があり妖艶な本木さんがようやくその魅力を全開に出来た作品といえます。塚本晋也監督もやや開けた感じがして最高に良かったです。柴崎コウを三池さんが取る時代だから塚本監督にもどんどんメジャー映画を撮って欲しい。出来れば今度は北村一輝を撮って欲しい。
・「主演・本木の神々しい役作り」
封切の時に映画館でこの作品を見た。この映画は、2つの点で素晴らしかった。1つは主演の本木雅弘が、役に、強烈な神を注入していて、尋常でない役作りをしているのだ。彼を見ていると、この映画に出演する彼以外のすべての役者は、狂気を装った演技をしているに過ぎず、まったく凡庸にみえる。ちょい役で出演していた、あの竹中直人でさえ、本木雅弘に比べると凡人にみえるほど、本木の役作りは、狂気そのものだった。
捨吉と雪雄を演じる、本木の神々しいまでの役作りに加えて、2番目の素晴らしさは、塚本監督の超現実的なカメラ移動が、すごい点だ。『鉄男2』でも駆使した、低視線での走るカメラ移動の採用は、おどろおどろしさを増幅している。また明治時代の木造家屋の不気味さを描くことにも成功している。十分に原作の江戸川乱歩の世界を再現しているといえるだろう。
とっても残念なのは、本木雅弘と狂気を共有せねばならない相手役の女優が、メイクはともかく、黙っているうちはまだよい!しかし、彼女の台詞を伴う部分になると、役者が演技しています!という、振り切れない何かが残っていて、本木にとって相手に不足という点がとても残念だった。
しかし、僕自身が熱心に見ていたものの、一般受けは、できないようで、上映中、8組のカップルのうち2組は上映開始後20分も経たずに、途中で退席した。さらに、映画が終了し、最後の文字がスクリーンから消えたとき、振り向くと、僕自身を含めて、たったの5人しか残っていなかった。
・「「中央と周辺」を取り巻く愛憎の物語-ポップな塚本版乱歩」
明治以降都市部に存在した「貧民窟」は、「疫病」の巣窟たる異界として社会の周辺に位置づけられていたが、特に問題になったのは「瘴気」すなわち「異臭」であった。当時、病原菌は「異臭」を媒介して伝播すると考えられていたが、そんな偽科学的俗説は医学者によって権威付けられ世間一般に流布された。これはたぶんに世紀末的現象であったが、この件については、丹治愛の「ドラキュラの世紀末」や三橋修の「明治のセクシュアリティ」に詳しい。
映画自体は「6月の蛇」「バレットバレエ」などに比べると格段に娯楽性が増しており、セットも大掛かりでお金もかかっている。独特の映像感覚で乱歩をなかなかポップに仕上げている。塚本の本音は「6月の蛇」や「鉄男」などにもっと直接的な形で出ていると思うが、本作品のほうが判りやすい分だけより幅広く受け入れられることになるだろう。
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・「いつの間にか再リリース」
ついに再リリースが決定しましたね。私は国内盤が出る前のリージョン1を所持してるので今回の再リリースの買いなおしを考えてます。しかしこのライヴ映像は素晴らしい。AC/DCの91年かな?Doningtonに指摘するほどの名盤映像。DEEP PURPLEのMACHINE HEADやCALIFORNIA JAMも驚くほどの素晴らしい内容の映像です。これこそが本物のエンターテイメントである。しかしこのDVD多分、2006年だったと思うがB'zのファンクラブでTAKさんが今年もっとも見たライヴ映像に取り上げてました。ほんとに最高です。見てない方は驚きの世界があなたを襲うでしょう。
・「恐らく史上最大のロックショー」
1stアルバムから、最新のニュータトゥーまで繰り返し聞き、トミーのDr、ニッキーのBass、ミックのGにはまってます。ROCKショーでこれ程素晴らしいものを他に知りません。ビンスのVOもいいですね。バックの皆さんのテクも存分に堪能出来て、このDVDを観ながら幸せな気分になります。ハクイ姉さん方のパイオツも惜しみなく拝めてこんな幸せな映像はそうあるもんじゃございません。股間のサンダー火花は恐ろし。チヨッパーもステージに乗り付けてワーッ凄い。ミックおじさんのリフよかですね。小生より5つも先輩なんですよ。たまげます。
・「絶対に買い!」
大迫力のステージ、音質・画質共に最高でリアルにライブ会場へ足を運んでいるかのようでした。この値段でこの内容は絶対に買いじゃないでしょうか。迫力に圧倒されると思います。
下手な言葉で説明するよりはDVDを観てもらいたいです。とにかく最高です。
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