BLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)
「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「天才!」
VISUAL SHOCK Vol.4 破滅に向かって 1992.1.7 TOKYO DOME LIVE (詳細)
X(俳優)
「最高のLIVEです」「これぞX!!!」「一体感」「ⅩJAPANは永久不滅だ!」「別格!」
X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), HIDE(その他), X(その他)
「非常に安定した一枚」「X JAPANの入門」「このCDで人生が変わりました」「必要十分」「やっぱり・・・」
「間違いました。」「妖怪メタル見参」「熱い魂の綱引きをお家で楽しめます。」「ライブの臨場感が味わえるかも!?」「ライブの臨場感が味わえるかも!?」
アニメタル・マラソン (詳細)
アニメタル(アーティスト), 八手三郎(その他), 山川啓介(その他), 保富康午(その他), 伊藤俊也(その他), 木谷梨男(その他), 石ノ森章太郎(その他), 橋本淳(その他), 阿久悠(その他), 井荻麟(その他), 阿佐茜(その他)
「元祖」「大推薦盤♪」「1970〜1980年の男の子向けアニメに思い入れのある方ならぜひ」「それぞれのパートの妙技を聴け!」「良いには良いが•••」
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「速い、速い、とにかく速い。」「まずはこれを!」「速い!速すぎる!」「刺激を求めて」「ボートラがあるから星5」
「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
アウェイクニング・ザ・ワールド (詳細)
ロスト・ホライズン(アーティスト)
「衝撃!!」「ヘヴィ・ローテーション」「究極の作品だ!!」「This is the STRONG STYLE !」「最強」
パワー・プラント (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ディオ(その他), ヘンジョー・リッチター(その他), ダン・ジマーマン(その他), ネイル・フランシス・テナント(その他), ダーク・スクラッチャー(その他), ブラックモア(その他), クリス・ラブ(その他)
「変わらず高品質」「ベテランの最高傑作」「タイトルと中身は一致しないけどOK」
シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他), アレックス・スタロポリ(その他)
「究極のシンフォニック・メタル」「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」「素晴らしい!」「あくまで私的」「飛んでっちゃうくらい」
キング・オブ・ザ・ノルディック・トワイライト (詳細)
ルカ・トゥリッリ(アーティスト)
「ラプソディを越えた?」「やっぱり!!!」「さすが!」「憧れのLucaひゃんのソロアルバム」「RPGメタルの教科書」
Every Best Single+3 (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), Mitsuru Igarashi(その他), Kaori Mochida(その他), Ichiro Ito(その他), Genya Kuwajima(その他)
「この頃が一番良かった」「初期ELTの集大成」「ただの「ぴこぴこ系」にあらず!」「最高だ!」「飽きない。」
荒野のコルピクラーニ (詳細)
コルピクラーニ(アーティスト)
「フィンランド、サイコー!!」「すごい音だぁ!」「トラッド系、いいですね」「彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・」「必聴!」
always (詳細)
米倉千尋(アーティスト), からかわまこと(その他), 鵜島仁文(その他), 西脇唯(その他), 渡辺なつみ(その他), 工藤哲雄(その他), 朝倉京子(その他), H.Kohshun(その他), 亀田誠治(その他), 見良津健雄(その他), 佐々木真里(その他)
「シンガーソングライター」「ガンダムの集大成…」「いい!」
ULTRA FIRE!!Fire Bomber Best Album (詳細)
Fire Bomber(アーティスト), チエ・カジウラ(アーティスト), 熱気バサラ(アーティスト), マイレン・ジェニウス(アーティスト), K.INOJO(その他), 古屋敏之(その他), Chie(その他), M.MEG(その他), 福山恭子(その他), 田中裕千(その他), ON-DO(その他)
「Fire Bomberの集大成です!」
・「人生を変えたアルバム」
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います
レビュー長いです
Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります
それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です
そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった
メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが
Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います
余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験
言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました
普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い
曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい
YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった
本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう
そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?
はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です
色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ
発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします
20年経った今でも確かに言える
「Xはメジャーを変えた」
・「説得力」
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。
激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。
しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。
・「練り込まれたMELODY」
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。
・「Xこそ最強バンド」
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。
・「天才!」
ROSE OF PAINは今だに聞きますね。名曲です。この頃のⅩはメタルバンドとしてはトップクラスだと思います。Ⅹ JAPAN時代も良いけど、やっぱⅩ時代が今も好きです。
●VISUAL SHOCK Vol.4 破滅に向かって 1992.1.7 TOKYO DOME LIVE
・「最高のLIVEです」
破滅に向かって〜 はCDから入って聞いてました。特にCDとの違いですが、TOSHIのMCがそのまま入っているので、LIVE感がすごく伝わってきます。
やっぱりTOSHIのMCは唯一無二ですね・・・。HIDEが言ってたおもしろMC発言はなかったけれど(笑)。でも客席への煽り方がTOSHIならではだし、これが一体感につながるわけですが、なかなか他のバンドでは味わえないと思います。
またメンバーの笑顔やアイコンタクト、LIVEならではのアクションを見ることができます。
<個人的な見所>特に見所としては、
◇何度かTAIJIの横で歌うTOSHI・・・これはTAIJIラストXライブという意味でもグっときます。◇YOSHIKIとTOSHIとHIDEが一緒に頭を振ってノってるところ・・・途中メンバーが振りをあわせようとする?ところで、ぽんともれた笑顔が愛らしいです。◇客席スタンドウェーブ・・・アンコールをかけている最中、お客さんが自主的にしたものと、TOSHIが声かけして再実施したものがあるんですが、TOSHIが声かけした2回目の方でメンバーが「すごいなー」っていう表情をしているのがイイです。客席とメンバーとが一体になっているみたいで。
そしてやっぱり!◇オルガスム・・・これはXのLIVEでしか味わえない臨場感。一体感!一度見れば、一緒にこのときをすごしたいと誰もが思うはず。
やっぱり伝説のバンドです。
・「これぞX!!!」
ある意味で、Xとして後にも先にも最も勢いがあり、最も素直で、最もXらしかったと言えるライブ、ではないでしょうか。
・「一体感」
日本人初の東京ドーム3DAYSの最終日を収録したDVD。ステージ上だけでなく会場全てが一つのステージを作り上げているのを感じられます。ミュージシャンやアーティストといった枠組みを越えたメンバーとファン達の姿、お互いの間に“見せている”“見ている”といった境界線がなく、“その場にいるみんなで最高の空間を創る”といったliveの醍醐味を味わえると思います。表現力に長けたミュージシャンやアーティストは数多く存在しますが、ここまで素晴らしい“live”を創れる人はもう現れないだろうと思います。
・「ⅩJAPANは永久不滅だ!」
とにかく感動しました!感動のあまり涙がこぼれそうになりました。ⅩJAPANのライブとはこんなにも感動するものだとわかりました。音楽性、ファッション、そしてファンとの一体感はとても素晴らしいです!さすが、伝説をも作ったバンドだと思いました。とにかくこれは是非是非見てみてください!
・「別格!」
xが好きでこれまでCDを聴いたりしてきたのですが先日思い切ってDVDを買ってみました。
もう・・なんてすごいんだろう。他のアーティストはCDの曲の延長線上にライブがあるのにxはまるで別物。同じ曲を歌っているのに、ライブだとこうも違うなんて!
テレビ画面で見ているだけなのに感情が右に左に、あちこちに引っ張られていく。最後は「x」で目一杯広げられて、「endless rain」で一気に縮む感じ。
徐々に近づいてくるライブ終了の時間・・「今という時間が永遠になってほしい」もしこの時この会場にいたらきっとそう思っただろう。
今までいろんなライブを見てきたけど終わってほしくないと思ったのは今回が初めて。「xを超えるバンドはもう現れない」と誰かが言っていたけど本当にそう思った。
・「非常に安定した一枚」
XJapanの代表曲がコレ一枚で聴けますので非常に便利かつ有用な一枚です。外れは一切無し!(Art of lifeは良さが分かるまで時間が掛かるかも)ですので安心してオススメできます。
とかく彼らはX〜XJapan全期を通して版権が煩く、今までベストを名乗りながらベストに成っていない作品が多く、どれがベストなのか聴きはじめたばかりの方にはイマイチ分かり辛いグループだと思います。
オリジナル音源でのベストはこの一枚だけなので、とりあえずベストをという方はコレを選べばマズ間違いありません!
Liveでのお約束のXやRose of painなどの初期の傑作が収録されていませんが初聴のファン向けという事で納得して下さいwとしか言えませんね。
・「X JAPANの入門」
X JAPANを初めて聴く人にはオススメだか、X時代のアルバムを聴かないとやはり語れない。個人的だが、収録時間に余裕があるんだからもう少し曲を増やしてもよかったと思う。
・「このCDで人生が変わりました」
このCDは個人的にすごく思い入れが強いので、かなり独断と偏見で物申させていただきます。
このCDは男友達からプレゼントされました。この時私は入院していて、それも長期に渡ってだったので、ストレスは溜まるし身も心もボロボロ状態でした。そんな時その友達から暇つぶしにとこれをプレゼントされ、毎日のように病室で聴いていました。曲を聴いていると心のデコボコを修復し、平らにしてくれるようでした。トシの高音にその友達の優しさが重なり合い、心に気持ち良く染み渡って来ました。
一番感銘を受けたのはSay Anythingです。自分が辛いなあと思うといつもこの曲が頭に流れてきて、「そうだ、焦りは禁物だ。今の体に無理の無い生活を送って行こう。」という考えが出来るようになるのです。おかげでそのまま病気はぐんぐん回復しました。Xさまさまです。
これをきっかけにXの曲はかなりの頻度で聴くようになったし、ピアノの楽譜も手に入れました。私の人生を変えた1枚です。ここまでにならなくとも、Xを聴いたことの無い人に特におすすめ。心の一番純粋な部分に迫るものがあるでしょう。
・「必要十分」
Xの曲をちょっと聴きて見たい方には必要十分な選曲です。コアなファンには物足りないでしょうが、数あるBESTものの中では良心的な選曲ではないでしょうか?スタジオ録音の曲の間にライブ版が入っているという形態は嫌いなので・・・。本作は全てスタジオ録音のみです。普段、ヘビメタを聴かないような方でもXは本当に良いグループなので是非聴いてみてください。かなり入手困難ですが、過激さはないので安心して聴けます。
・「やっぱり・・・」
解散してこんなしばらくしてこんなにCDやDVDが発売されるなんて夢のようです。数あるBEST盤の中でもなかなか見られない組み合わせの最高なCDです。なかでも、Rusty NailとArt of Lifeは最高です。ぜひぜひ聞いてみてください。
●赤熱演舞
・「間違いました。」
確かにメジャー3枚目ですね。元々ライブバンドの要素が濃いので聴きごたえは有ると思います。わざわざDVDと2作揃える必要は無いと思いますが…
・「妖怪メタル見参」
インディーズよりメジャーデビューを果し早くも2枚目のアルバム。音源を発表する度に進化する妖怪バンド!Vo黒猫の艶やかな声、B瞬火の煽るVo、それに加え演奏も確実にレベルアップしている。今後目の離せないバンドの一つ。
・「熱い魂の綱引きをお家で楽しめます。」
↓の方、ちょっと間違ってますね。メジャー通算3枚目(ミニ・アルバム除く)にして、初のライヴ・アルバムです。同時発売のDVDとは収録曲がかなり異なるので、ファンは両方買わないといけませんうーん、DVDに全部収録してくれればいいのに…
・「ライブの臨場感が味わえるかも!?」
ライブ収録だけに、式神さんたちの歓声も聞こえて臨場感が味わえます。4月のライブ(in京都)ではまさにこのCDラスト3曲がアンコール曲として演奏されたのでびっくりです♪収録曲も幅広く、またライブ音源でも綺麗なので「陰陽座」を楽しむにはいい一枚なのではないでしょうか。
・「ライブの臨場感が味わえるかも!?」
ライブ収録だけに、式神さんたちの歓声も聞こえて臨場感が味わえます。4月のライブ(in京都)ではまさにこのCDラスト3曲がアンコール曲として演奏されたのでびっくりです♪収録曲も幅広く、またライブ音源でも綺麗なので「陰陽座」を楽しむにはいい一枚なのではないでしょうか。
・「元祖」
Vo.は、元ANTHEM〜練馬マッチョマンの坂本英三、Gu.に、元Gargoyle〜VolcanoのSHE-JAが所属するアニメタルの1st。それぞれのメンバーの凄まじいテクニックや、泣きのフレーズ満載のアレンジは聞き応え充分。又、楽曲のセレクトも未だマニアック過ぎないと言う点でも聞き易い。当時、アニパンク、アニユーロ、アニテクノ、刑事メタル、ナツメタル、メタルフォーク(これにはKatsuji氏が参加しているが)等、アニメタルの成功にあやかろうと凄まじい数のフォロワーを生んだ名盤。
・「大推薦盤♪」
このアルバム、昭和のアニソン好きはもちろんのこと、普通のHR/HMファンも大いに楽しめる逸品。
それは、『ただストレートにカバーしてるだけじゃない!』という点にある。HR/HMの名曲が、いたるところに散りばめられているのだ。この1stだけでもDeep purple『Burn』Led zeppelin『Communication breakdown』Rainbow『Since you been gone』等々が、主に曲間からイントロにかけて流れてくる。その繋ぎがまた文句なしにカッコいい。
屍已蛇のフライングVから紡ぎ出されるギター・ソロには、マイケル・シェンカー的哀愁メロディ。Masakiは全編に渡って『和製ビリー・シーン』と言える超絶ベース・プレイを披露。ドラムもバスドラ連発を自在に操り、メロディアスだ。そして、坂本英三。『ジャパメタ』を体現するそのシャウトには脱帽だ。素晴らしい。本当に素晴らしいバンド、そして楽曲。買いなさい。
・「1970〜1980年の男の子向けアニメに思い入れのある方ならぜひ」
1970年前半より生まれの諸兄たちにはなじみ深い男の子向けアニメソングをメタル調にアレンジしたものです。あまりメタル、ロックの有名曲を知らないのですが、そういった有名曲のフレーズもところどころに含まれていて、を知っていればニヤッとさせられることうけあいです。
男の子向けアニメ+メタルというところもあってどちらかというと男性向けかなと思いますが、曲に思い入れがあるのなら女性の方にももちろんおすすめですし、メタル、ロック志向のバンドを組んでいる方にも参考になる作品と感じます。
朝目覚まし代わりに使えばあっという間に目が覚めますし、元気がないときに聞いても元気が出てきます。が、途中で疲れてしまうくらい激しいテンポばかりです。
こんな曲をやれるバンドを組めたら楽しいだろうなあ、なんて思ってもしまいます。
・「それぞれのパートの妙技を聴け!」
途中ヴォーカルにやや疲れが見えるとはいえ、最後までよく歌いきっていると思う。アニメとメタルの融合というテーマのみに注目が集まったと思うが、原曲のツボをきっちり押さえてメタルの形式に封じ込めた各メンバーの力量もこのアルバムの成功に大きく貢献している。ヘッドホンステレオ、または普通のロック・ポピュラー向けのステレオ(つまりは普通の電気屋さんで売っているミニコンポなど)でどうぞ。
・「良いには良いが•••」
知ってる曲も知らない曲もありましたが、面白く聞けました。地獄のメカニカルフレーズを手がけているだけあってものすごいテクニックを披露しています。メタル小僧にはたまらないアルバムです。ガッチャマンや宇宙戦艦ヤマトがとてもかっこ良くて僕個人の意見としてはこの二曲がこのアルバムの中でお気に入りです。ただ、ヴォーカルが後半疲れてしまったのか、ちょっとひどかったし、ギターはshuに変わってからの方がより激しくて良いかなと思いました。それでも、かなりテクニカルだし、アニメ好きな人には必ずうけます!!
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
・「速い、速い、とにかく速い。」
今までここまで速い音楽はメロスピには無いと思っていた。が、彼らがその常識を覆した。彼らの作ったこのCDに入っている曲は全てが速く、メロディアスかつ構成がしっかりしている革命的な物だった。メロディックスピードメタルでここまで速いものは今まで無かったと思う。このCDを聴いて気に入った人はかなり幸せな人だと思う。
逆に、「ただ速いだけ」とか「テクニックが無い」とか「ダサい」と感じる人もいるだろう。そういう人はもう「こういう音楽」と割り切ってヘドバンでもしながら聴いてみてはいかがだろうか。彼らの作る音楽は確かにクサメロチックな所もある、というかクサメロだらけだ。が、そのクサメロに慣れられたらここまで楽しい音楽は無いと思う。どんな曲も割り切ってしまえば全部楽しいものになるからだ。
・「まずはこれを!」
今や日本でも大人気、英国の超爆走メロスピバンドの1stがこちら。さすがに処女作であるので後の2ndや3rdと比較すると少々遅いように感じます(とは言えそれでも通常では考えられない程の速さではありますが)あとZPのヴォーカルがまだ若干不安定かな。ハイトーンが少しキツそうな印象でした。まあ私はそんなに気になりませんでしたが・・・。まだ、DFを未聴の方は1st→2nd→3rdの順番で聴いてみて下さい。彼らがいかに成長しているかを窺い知ることが出来ると思います。
・「速い!速すぎる!」
どのメタル雑誌やネット評価でも、感動的な評価をされていたこの作品。もちろんめっちゃ期待して買いました。でも速さやテクニックでイングヴェイに鳥肌した私としては、最近速いのがでてきてるからねえ・・・って感じでした。しかしこれは私のツボに入りました!速い!速い!いや速いだけじゃなくクサい!聞きやすい!あっという間の一枚!これはめっちゃ純な気持ちにさせてくれます!もう次回作品を待ち焦がれています。
・「刺激を求めて」
最近どんな曲を聴いても「あーぬるい。」としか思わなくて、ずっと刺激をくれるバンドを探していました。ある日、某レンタルショップで3時間ほど入り浸っていろんなバンドの曲を試聴していて、ついに出会えました。刺激をくれるバンド、ドラゴンフォース。高く美しい声にハイスピードのメロディー、たまらないです。すっごいだるい日でもこの曲達を聞けば気合に満ち溢れそうです。あー、やっと出会えた刺激。ありがとうドラゴンフォース。
・「ボートラがあるから星5」
史上最高のボーナストラック「ホウェアドラゴンルール」。ピアノの美しい旋律から始まり怒涛の加速を見せ哀愁たっぷりのハイトーンボイスで歌い上げるこの曲だけが素晴らしいクオリティです。別次元。
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「衝撃!!」
voダニエルの歌唱力は絶品!ツインボーカルかと思わせる透きとおった歌声と怒涛の歌声を使い分けるダニエルの凄さに脱帽!!歌唱力だけでなく楽曲もすばらしい。ミドルテンポの曲も疾走する曲も聴き応えありで、デビュー作にしてこれだけの作品を出すことに驚きです。3曲目のスウォーン・イン・ザ・メタル・ウィンドは必聴!!
・「ヘヴィ・ローテーション」
正直、本作のジャケットはイケてない。私はこのジャッケトのせいもあってか、購入が半年以上も遅れた。ここでグチっても仕方ないか・・・。 本作はLOST HORIZONのデビュー作である。まず一聴して感じたのは、「早く買っときゃ良かった。」である。ここにはストロングスタイルのHeavy Metalの全てが詰まっている。ヘヴィで切れのあるギター、速い曲でも破綻することのないドラム、それを支えるベース、力強いサウンドのバックで流れるキーボードが各曲に華を添えている。そして、特筆すべきは、どことなくプライマル・フィアーのラルフ・シーパースの声に似ているヴォーカルだろう。
ちなみに本作は驚くほど音が良い各楽器の音がしっかりと聴き取れる。本作のプロデューサーはギターのヴォイテックとバンド名義になっているが、バッキングのミックスにはフレドリック・ノルドストロームが担当しているのにも注目したいところ。
肝心の楽曲はどれも粒ぞろいなのではあるが、1曲挙げるとしたら、9曲目を挙げたい。それは、劇的に盛り上がる構成、リフ、ソロ等どことなくIRON MAIDENからの影響が伺える9分の大曲だ。(決してオリジナリティに欠ける訳ではない)この作品に出会えた事は、私にとって事件だ。
しかし、本作のジャケットは絶対に損している・・・。
・「究極の作品だ!!」
いろいろなサイトでこのLOST HORIZONは高い評価をうけていたので買ってみたが、いやー本当にすごかった!スピードやパワー、テクニック、曲の構成などのメロディックパワーメタルの理想的な要素がすべて凝縮されている。特にボーカルは高音から低音まで常に安定していて、パワーのある歌声に魅了されてしまった。CD全体の時間は短いが、捨て曲無しのすばらしいアルバムだと思う。
・「This is the STRONG STYLE !」
これは素晴らしい!恐ろしいまでのカッコよさだ!強靱なリズムに乗る流れるようなメロディ。まさにHMの理想型!メロディ、リフ、リズム、音作り、全てが超A級。これが新人?!マジっすか!個人的には、早くも本年度のブライテスト・ホープ決定ってな感じです。特に、このVoは凄まじいものがある。ロー・トーンからハイ・トーンまで幅広い声域を持っており、なかでもハイ・トーンの破壊力は超人的である。音程もバッッチリ。また、メイン・ソングライターであるGも、テクニックとメロディ・センスに溢れた逸材。リズム隊も抜群のテクニックを持っており、一分の隙もない本物の音楽集団である!このバンドの前身であるHIGHLANDERには、現HAMMERFALLのヨアヒム・カンス(vo)とステファン・エルムグレン(g)がいたことがあるそうだが、そのHAMMERFALLなんざぁ、お子様レベル。メロディも演奏力も、全てが上。問題は、そのルックス(衣装)と“メタルは世界を救う”的アティテュードか。お前らはMANOWARか!(苦笑)
・「最強」
全てが最強である。あのニクラス・スンディンによるジャケットも最強である。
・「変わらず高品質」
'99年にリリースされた6thアルバム。
基本的な音楽性は前作「SOMEWHERE OUT IN SPACE」の延長線上で、スピード感溢れるメロディック・パワー・メタルだ。もはやこのバンドの場合、好悪を分けるのはカイ・ハンセンのVoに尽きるのではないだろうか。他のアルバムを聴いてハンセンの声もひっくるめてGAMMA RAYのサウンドが気に入っている聴き手ならばこのアルバムも
絶対に満足できるし、逆の印象を持った聴き手には絶対にお薦めしない。
これだけ安定して高品質の作品を作り続けていることは凄い事だと思う。ヘニユ・リヒター(G)の叙情的なメロディ・センスもバンドに欠かせないものとなりつつある。
・「ベテランの最高傑作」
ドイツ出身のベテラン・へヴィ・メタル・バンドの、’99年発表の6th。 ギタリストとドラマーをメンバー・チェンジし、現行の編成となってからの2作目である。 お得意の、メロディック・スピード・メタル・チューンが目白押しだが、プログレにも通じるような捻りに捻った展開と、凝りに凝った緻密なアレンジは定型のそれとは明らかに一線を画し、クォリティはこれまで以上に高い。 演奏面も素晴らしく、テクニックや表現力が創り出す緊張感と迫力から、コンビネーションがより高まったのが伺える。 PET SHOP BOYSカラという意外な選曲の7もバッチリはまっているあたりは、ユーモアというより貫禄であろう。 長いキャリアを持つバンドの最高傑作、と評しても過言ではなかろう充実した内容だ。
・「タイトルと中身は一致しないけどOK」
タイトルと中身のイメージは全然ちがいますが、それはそれで、曲は良いです。ただ、過去のアルバムと比べておとなしくなっているようです。
・「究極のシンフォニック・メタル」
Rhapsodyの2作目となる、この作品は、前作よりもクラシック要素が強く出ている。前作を強く気に入っている人には、物足りないアルバムかも知れないがこのアルバムには、Rhapsodyの最高傑作のエメラルドソードが収録されている。もちろん、この曲だけでなく、エメラルドソードの後ろに隠れてしまった名曲がごろごろしている。
シンフォニックメタル初心者にも強くお勧めしたい一枚だ。
・「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」
メタルという言葉を聞いて抵抗がある人もいるはず。自分も40才を前にしてまさかこのCDを手にするとは正直思っていなかった。しかし、ラプソディーは単なるシンフォニック・メタルという括りでは語れないと思う。これだけ荘厳で感動的な音楽があっただろうか?迷うことはない。一日も早くこの感動をみなさんに体験してほしい。
・「素晴らしい!」
1stを聴いて以来、待ちに待った2ndですが、初っ端からぶちのめされました。EMERALD SWORD。完璧です。もはやこの曲に言葉は要らない。とにかく、まず聴けと言った感じです。最初に聴いた時はこの曲の素晴らしさに圧倒されて、他の曲が地味に聴こえたりもしましたが、いや、そんなことはないです。今までとは一味違った民謡的なパートとメタリックな疾走パートを融合して聴かせる③WISDAM OF THE KINGS。インスト・歌唱の勇壮さが目立ち、静と動の対比が見事な⑤ETERNAL GLORY。緊迫感あふれる⑥BEYOND THE GATES OF INFINITYからメロウな歌唱と美しい曲展開の⑦WINGS OF DESTINYへの流れなど聴き所満載です。 もしこのアルバムを買って、EMERALD SWORD以外はあまり聴いていなかったなあという人は、じっくり他の曲も聴いてみてください。結構イイ曲ありますよ。そしてこのアルバムを持っていないという人は是非買ってみてください。EMERALD SWORDを聴くだけでも、このアルバムを買う価値はあります。
・「あくまで私的」
イタリア産シンフォニック・メタルの第一人者、RHAPSODYのセカンド。初めてメロディ系へヴィメタルを聴いたアルバムがこれで、ものすごい衝撃を受けたのを覚えている。オーケストラとへヴィメタルの見事なまでの融合。オペラチックなファビオ・リオーネの歌声の絶妙なマッチにキャッチーでくさいメロディ。壮大なイントロからEMERALD SWORDへの展開は感動の一言。アルバムの流れを決める、曲の構成も天才的。芸術的メタルここにあり。
・「飛んでっちゃうくらい」
へヴィーメタルの世界では、オペラとロックの融合はかなり前から行われ、名作も多くある。それらの中でも、最新のテクノロジーと曲構成、そして何よりも楽器やボーカルが卓越しているのが、このアルバム。どの曲をシングルカットしても驚かないくらいに名曲揃い。一回聴いただけで耳から離れなくなり、口ずさんでしまえる嬉しさ。これこそ、音楽の楽しみ。
・「ラプソディを越えた?」
最初の男女の熱唱?から始まり、ブラック・ドラゴンへ。(女性ソロで泣いた!)オラフ・へイヤーはファビオ・リーネに匹敵するほどの声の持ち主でストレート、そしてリラックスして歌っている。女性ソプラノも二曲丸ごと熱唱している(すごい声!)これらをみてみるとラプソディには無かった要素を今回ルカは取り組んだと思う。(女性ソプラノかな?)
このアルバムには収録されてはいないが、シングルのウォリアーズ・プライドのデュエット・バージョンもかなり濃密。オラフと女性ソプラノが交互に歌っていき最後には二人で声を合わせて熱唱している。(そのバックに男性アルトも熱唱!)アルバムは合計3枚だすそうなので今後の物語に期待できそうだ。(初ソロでラプソディを越えた?)
・「やっぱり!!!」
クラシカルな楽曲はもちろんラプソディーにも負けないくらいのアルバムだと思う。やっぱりよかった。これぞシンフォニックメタルです。
・「さすが!」
本家RHAPSODYよりVoを弱く、ジャーマンメタルの明るさをプラスした感じ。くさいメロディに大胆なオーケストラの導入はRHAPSODYと一緒。このアルバムを聴くと改めてルカの凄さがわかるだろう。
・「憧れのLucaひゃんのソロアルバム」
某CDショップの試聴機で試聴して、『Black Dragon』が流れ出して、イントロのあまりのカッコ良さに、眼見開いて、口をぽかーんと開けて、ほぼ放心状態だった。そして口から垂れかかる涎(汚ッ速攻で注文し、届いて、買って、家帰って再生。一人でLucaさんのギターに酔いしれてました。Olafさんの歌声も、凄く魅力的。これを聴いてから、Lucaさん=神 という謎の方程式が…。
好きなのは何と言っても『Black Dragon』と『King of the Nordic Twilight』ですね。特に後者。聴きながら通勤してたら、あまりの素晴らしさに泣きました。
って事で、ダントツの5つ星。5つじゃ足りないぐらいだ。
・「RPGメタルの教科書」
究極のファンタジック・メタル・バンド、RHAPSODYのブレイン、ルカ・トゥリッリの1stソロ。
内容はというと、なにやらアタマの悪そうなジャケットから期待される通り、剣やら魔法やら、ドラゴンやらの登場する超ファイナル・ファンタジー系??メロディック・メタル。 RHAPSODYと比べると、歌メロ、曲展開などが幾分ストレートである。と同時にメロの臭さはこちらのほうが上。こちらのほうがとっつきやすいかもしれない。 民謡調やクラシカルなフレーズが随所に挿入されており、兎にも角にも大仰。
Voは現在DIONYSUSのオラフ・へイヤー、Drは元HEAVEN'S GATEのベーシスト、トーマス・リトケが務めている。オラフの歌唱はやや線が細く、ティモ・コティペルト(STRATOVARIUS)に若干似た印象を受けるが、壮大な世界観を表現するのに十分な表現力を持ち合わせているため、安心して聴くことができる。
ロード・オブ・ザ・リングばりのオープニング#1“To Magic Horizons”〜ヒロイックに疾走する#2“Black Dragon”、イントロのクラシカルなチェンバロ&フルートサウンドでノックアウト必至の#3“Legend Of Steel”、同じくイントロで瞬殺の#6“The Ancient Forest Of Elves”など、クサメタル好きには垂涎の佳曲揃い。
ラストを締めくくる#11“Kings Of The Nordic Twilight”は11分を超える長尺ながら、全く長さを感じさせない完璧な構成の名曲。
・「この頃が一番良かった」
Every Little Thing が一番輝いていたときの曲がすべて詰まっています。どれも名曲ばかりです。捨て曲なし。ボーカル持田の透き通るような声がいいですね。今では考えられないようなイイ声出してます。歌詞も女性なら共感できるところがあるはず。今のELTしか知らない人はゼヒ聞いてください。300万枚以上も売れたモンスターアルバム!お試しあれ!
・「初期ELTの集大成」
96年のデビュー時から99年初頭までのシングルと、 インストゥルメンタル2曲含む新曲3曲をプラスしたベストアルバム。シングル曲のなかでも「FOREVER YOURS」「NECESSARY」「Someday Someplace」「Over and Over」はアルバムの中ではこのアルバム以外には収録されていないようです。
とにかく「曲がいい!」これだけいいメロディーを純粋に楽しめるグループはほかにそう多くはいないのでは。持田香織さんの声はとても透明感のあるすばらしいヴォーカルです。曲の多様なメロディーがさわやかなアレンジで色づけされ、彼女のヴォーカルとあいまって爽快感あふれる音体験をあたえてくれます。
また、曲が発表された順に並んでいるので、デビュー時から少しづつ幅広い歌い方を身につけていっているのがよくわかります。 新曲3曲のうち、唯一のヴォーカル入り曲「キモチ」は化粧品のCMに使われていたと思いますが、歌詞、メロディーともにとてもかわいらしい曲。インストの2曲はギター、キーボードの音色を活かしたきれいな曲です。特に「Will It Rain」を夕暮れ時、特に海辺などで聞いたら泣けます。
・「ただの「ぴこぴこ系」にあらず!」
この頃のELTは打ち込みが多くて昔の小室哲哉氏のようだ、という指摘があります。確かにFeel My Heartなどは、出だしだけでなくサビまでも小室氏の曲のようですね。
ただ、五十嵐充氏が在籍していた当時のELTの楽曲の根底に、私は小室氏のそれにない「あるもの」の存在を強く感じますし、その「あるもの」により、当時のELTは私の中で単なる「ぴこぴこ小室系」とは似て非なるバンドという位置付けになっています。
根底のその「あるもの」とは…それはハードロック(HR)魂です。
小室氏の曲にもHRのエッセンスが無いわけではありませんが、彼の場合そのエッセンスは便宜上使われた「借り物」に過ぎないという印象が拭えません。一方、当時の五十嵐氏が紡ぐ素晴らしいメロディーを聴くと、どうも彼は以前HRの洗礼を受けたことがあり、それが彼自身の魂にまでしみ込んでいるように思えて仕方がないのです(メロディー自体は違いますが、Dear My Friendsを耳にしますと、私はEuropeのFinal Countdownを思い出してしまいます)。
私は昔、実は密かに期待していたんです。今は硬派のB'zも昔は打ち込みてんこ盛りだった、という前例を見ると、「売れるためには『まず』ってことなのかな」「ELTも『まず』ってことかも…ましてやavexだったし」「…ってことはその内素晴らしいHRバンドになってくれるかも!」という(勝手な)期待が私にはありました。
残念ながらしかし、その思いは五十嵐氏の脱退と持田嬢の声の変質により叶う事はありませんでした。
このアルバムの素晴らしい楽曲を耳にするたび、その願いが叶わなかった無念さが募ってしまうのですが、言い方を変えれば、このアルバムはそう思えるほどの最高の楽曲が詰まった文字通りのベストアルバムだ、ということでもあります。
私は未だに愛聴しています。皆さまも、ぜひどうぞ。
・「最高だ!」
言うまで無し。このアルバムの中には厳選された曲が入っておりファンはもちろんそうじゃない人も是非買ってください
・「飽きない。」
CDずっと聴いてると、普通だんだん飽きてくるけど、なぜかこのアルバムは飽きないです。 ELTのいい曲ばっかり入ってます。あぁ、これ聴いたことある。というやつばっかり。で、気づくと一緒に歌ってしまったり。 2年くらい聴いてるけど、未だに飽きない。何でやろ?
・「フィンランド、サイコー!!」
前奏の美しいケルティックな音楽から一気に引き込まれました。スピーディーなメロディに深みのあるサウンド、ボーカルもパワフルで、エモーショナルです。賑やかだけど、うるささを感じさせない爽やかな印象で聴き心地は最高!!ソナタ・アークティカ好きな人やラプソディーなどのシンフォニックメタル好きにオススメな一枚です。因みに曲タイトルの日本語訳がかなり意味不明で面白いです…
・「すごい音だぁ!」
トラッド・フォークと言っても、仕事終わりにお酒で乾杯!という概念ではなく、ヴァイキングの本格的な酒盛りのノリで、いかにも北欧らしいテイストです(民謡というルーツは同じですけど)。個人的にトラッド系のパンクなんかはよく聴くジャンルですが、トラッド系ヴァイキング・メタルは初めてでした。世界にはこんな音楽もあるのですね。まだまだ自分の知らない音楽が存在するのかとおもうとワクワクしてきます!
サウンドはトラッド・フォークと言うだけあり、美しい音色の多種多様なフォーク楽器を織りまぜて、重厚なHMに仕上げています。だからといってヘビィになりすぎず、パワーメタルの要素も強いので非常に聴きやすいです。神秘的とも懐古的とも言える、幻想的な雰囲気も持っているのでファンタジー映画好きにも受け入れられるかもしれません(ラプソディーとまではいきませんが)。ヴォーカルはトラッド系には欠かせない働くオッサン声ですが、デス調に歌うのでカッコよく聴こえます。ボリュームはあっさりしてるのでサックリ聴くのもいいし、リピートするのもいい。大半の人はリピートしたくなるとおもいますよ。
・「トラッド系、いいですね」
バイキング・メタルバンドという売り文句に惹かれて買ってしまいました。エンシフェルム以来、バイキング・メタルが気になる・・・というかトラッド系が好きみたいです。ヴァイオリン、アコーディオン、フルートなどさまざまな楽器が使われていて飽きません。ただ、凄まじい意訳の邦題が付いていてどうしようかと思いました。"Spirit of the Forest"を「森の中でハッスルハッスル」と訳された日にはどうしたらいいのか(笑)
・「彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・」
あまりにもあんまりな邦題ですね。それをつけた人、って、どんな顔してんだろ。と思ってしまふ。
音楽は、ヴァイオリン、アコーディオン等土くさい楽器と電子楽器を融合させた、トラッド・メタルサウンドです。それをヴァイキング・メタルと言うのですね。(筆者のヴァイキング、と言えば、ヴィッケなんですが)
音としては、真っ正直なメタル。それにフォークロアが加わっている、一度聴いてみないと判らない独特の、しかしどこか懐かしいサウンドです。どの曲も牧歌的なダミ声ボーカルにフィットした秀作です。エクストラCDで、彼らのPVが2曲観られますが、笑いはしないが、真っ正直な彼らの姿勢が垣間見れる、好感度の高い作品ですよ。
ヴァイキングメタルって何?と思われたら、まずはこれを聴いてみてはいかがでしょうか。
・「必聴!」
前作に引き続き今回もやってくれた!民族テイストから繰り出されるフォークメタルにどっぷりはまること間違いなしの一枚!なんといってもまず目を引くのが邦題だろう。「サウナでひとっ風呂」「燃えろキャンプファイヤー」????!なんだこの題は!?聴いてみるとこれがまたいい曲でびっくり!アコーディオンがいい味を出して全体を引き締めているのだ。またおまけのPVで笑い転げること間違いなし!まさか民族衣装でメタルとは(笑)ただひとつ惜しい点は後半やや失速したとこくらい。それもまだセカンドだから仕方ないだろう。とにかく一度聴いてみて損はしない!ブームの予感が漂ってきた!!
・「シンガーソングライター」
米倉さんがシンガーソングライターと言えるようになったのはこの頃からでしょうか。アニメソングの歌手ではなく、J-POPの歌手として作詞に参加しだした頃だと思います。さわやかな歌声、情景を思い浮かべることの出きる曲がたくさんあります。アニメの主題歌でしかしらない人、このアルバムで本当の米倉さんを見てください・聞いてください。何か感じていただけると思います。
・「ガンダムの集大成…」
ホントに、J-POPのアーティストとして、このアルバムをお薦めするほかに、ガンダム08小隊の楽曲の集大成としてオススメです。 それに、このアルバムにはイチバン入手しにくいシングル『Strawberry Fields』のがメイン、カップリングともに収録されているので、ホントにオススメいたします。
・「いい!」
声がすごくよくて、歌唱力も抜群にいいです。うんざりなトップテンヘボシンガーの曲聴くよりゼッタイいいと思う。曲もすごくいいです。ずっとこの感じでうたって欲しいです。ちなみに自分はアニメとかよく知らないハードロックマニアですがハマリました。米倉さんのうたに感動しました。
●ULTRA FIRE!!Fire Bomber Best Album
・「Fire Bomberの集大成です!」
Fire Bomberの多分最後のアルバム!最強版ベストです。写真通りピックがついています。(ちょっと感動)Fire BomberのCDを持っていないなら、まずこの一枚!TV版、CDドラマ版、OVA版を通してのベストです。でも、劇場版の曲は・・・。
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