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▼最新巻が出たら取り敢えず読んでしまう漫画:セレクト商品

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)よつばと! 8 (8) (電撃コミックス) (詳細)
あずま きよひこ(著)

「毎日が「今日が一番楽しい日」」「こどもとおとな」「遂に来た!よつばと!8巻」「これはもう芸術」「こ、これはもはや「美術」だ!」


月詠 (15) (GUM COMICS) (GUM COMICS)月詠 (15) (GUM COMICS) (GUM COMICS) (詳細)
有馬 啓太郎(著)

「バトル続きで、まあ熱いんですが……」


ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス)ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス) (詳細)
藤代 健(著)

「見ていて欲しい」「転換点……かな」「それぞれの恋の距離」


ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス) (詳細)
金田一 蓮十郎(著)

「だんだん」「個人的にはツボです」「だんだん」「男と女、そしてモテるとモテない」「ある意味、「ハレグゥ」という漫画の確立」


ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス) (詳細)
CLAMP(著)

「誰もが願いを叶えるために…」「ついに玖桜国へ」「いよいよ物語は、核心へ……」


こばと。 (2) (角川コミックス・エース (KCA45-12))こばと。 (2) (角川コミックス・エース (KCA45-12)) (詳細)
CLAMP(著)


To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)

「美柑とやみの掛合いが面白い」「バカにしていました」「すさまじいクオリティ」「ついに二桁目突入」「表紙が素晴らしい」


すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス)すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
大高 忍(著)

「マジに感動した。」「面白かった故に・・・」


新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム)新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム) (詳細)
氷川 へきる(著), 勇人(著), あぼ しまこ(著), 鈴木 次郎(著), 梶原 あや(著), くぼた まこと(著), 夜麻 みゆき(著), 朝木 貴行(著), 福盛田 藍子(著), 三屋咲 ゆう(著)

「こういうのが読みたかったんスよ!!」「かなり『スパイシー』風味」


ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
蒼樹 うめ(著)

「買うのが少し遅れたら、早くも2刷になっていた」「純真な4人の女の子+αが織り成すほのぼのコメディ」「明るくほのぼの」「アニメも期待できそう!」「こなれた」


みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス) (詳細)
桜場 コハル(著)

「ただただ、面白い」「保坂が2コマで秀逸作品揃い」「絵上手くなったなぁ〜」「今までで一番」「頑張れ『藤岡』」


夏のあらし! 3 (ガンガンWINGコミックス)夏のあらし! 3 (ガンガンWINGコミックス) (詳細)
小林 尽(著)

「嵐の前の静けさか!?」「よくもわるくもスクラン化 (「カヤ」ファンは満足?)」


成恵の世界 10 (10) (角川コミックス・エース 60-10)成恵の世界 10 (10) (角川コミックス・エース 60-10) (詳細)
丸川 トモヒロ(著)

「長かったですね」「シリアス度が増してきましたね。でもほのぼの系。」「祝10巻」「遂に10巻、あいかわらず独特の世界観」


ユリア100式 7 (7) (ジェッツコミックス)ユリア100式 7 (7) (ジェッツコミックス) (詳細)
萩尾 ノブト(著), 原田 重光(著)

「7巻目です」


XXXHOLiC(13) (KCDX)XXXHOLiC(13) (KCDX) (詳細)
CLAMP(著)

「やっぱり面白いです」「終止の伴奏」「いい展開!」「重箱の隅つつき」「ラブラブ小羽ちゃん」


エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS)エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS) (詳細)
北条 司(著)

「泣かせる話です」「アクション抜きの親子の物語」


エクセル・サーガ 19 (19) (ヤングキングコミックス)エクセル・サーガ 19 (19) (ヤングキングコミックス) (詳細)
六道 神士(著)

「エルガーラ=志村けん」


School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス) (詳細)
小林 尽(著)

「勘違いとラブコメ、ここに終幕。」「立派でしたよ」「最終巻です。」「さて、最終巻ですが。」「最後が…」


スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス) (詳細)
城平 京(著), 水野 英多(イラスト)

「最終巻」「スパイラル・アライブ完結です。」「これは終わりではなく始まり」「真面目にミステリしてます」


かみさまのいうとおり! (5) (まんがタイムKRコミックス)かみさまのいうとおり! (5) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
湖西 晶(著)

「いろいろと秘密が明らかに」「ワイハー編」


落花流水 3 (まんがタイムKRコミックス)落花流水 3 (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
真田 一輝(著)

「ここにきて新キャラ登場」「最初からむずかゆい」「今回もぜひお買い求めを」「百合好きのツボを押さえた百合作品」


みつどもえ 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)みつどもえ 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
桜井 のりお(著)

「相変わらずいい出来!」「ついに雌豚の体重が明らかに!!」「ドS作者の歪んだ愛」「今回もオモロー」「328+28+1108→3・75・64?」


▼クチコミ情報

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)

・「毎日が「今日が一番楽しい日」
11ヶ月ぶりとなるよつばと!の第8巻、待ちに待ちました。早速読んでみるとすぐに広がるよつばの世界。

「あべこべ」の話ではくすっと笑ったり、「どんぐり」の話では思わず頷いたり、子供の視点を大人が見ると、なんでもないことがこんなにも面白いんですね。

6巻までは花火や海水浴など「夏!」というイベントが多かったけど、7巻で季節の移り変わりを、この8巻では秋を感じさせる内容がそこかしこにちりばめられています。

登場人物の服装とかにも秋を感じさせるものがあり、時間が過ぎてゆくんだなぁと感慨深く思いました。

とは言ってもよつばは相変わらず半そで半ズボンで走り回ります。(とうちゃんも半そでトランクスで頑張っています。)

季節は移り変わってもよつばは何も変わらない。「今日が一番楽しい日」をよつばにはいつまでも続けて欲しいですね。

・「こどもとおとな
今回は凄く名シーンが多いような。個人的に98、99ページが大好きです。後半に向けてキャラ総出演してきて知らないうちに連載が終わってたのか?とちょっと不安になりましたが大丈夫でした。なんというか、昔はケータイなんか持って無くて、雨降ってきて傘が無いならずぶ濡れになりながらダッシュで帰ってみたり、小学生の時は風が強い日には傘で飛べるんじゃねーかとわさわさして遊んでみたり。古い事を思い出してしまいました。今はケータイ濡れると困るからコンビニで傘を買ったり保護しながら歩いたり、風が強い日は髪形が崩れてうざったいと思うだけだったり。色々変化してしまったんだなと、なんだか切なくなりました。大人になるってそんなものかもしれませんが。どんぐりが見つけられないとーちゃんが屈み込んで見ると見つける事が出来る、ちょっとしたことで世界って違うものです。

登場人物、大人から子供まで、みんな一様に「こども」してます。子供は外で携帯ゲーム機で遊び、大人は子供そっちのけでメールに興じる現代によつばとにリアリティなんかきっと無いけれど、確かに記憶のどこかにリンクする大事なものが散りばめられてると思います。ノスタルジックになりつつ思わず小さく吹き出してしまう様なシーンもありで素晴しい漫画だと思います。とーちゃんみたいな大人になれたら良かったなぁ。無理だな・・。育児における苦労や日常生活にあってもおかしくなさそうな苦境が描かれるわけではないので求める方向性が合ってる方にはオススメです。日常を描きながらも一種のファンタジーだと思うので。

・「遂に来た!よつばと!8巻
ようやく出ましたね。個人的によつばと!は読んでいる漫画のなかでも特に楽しみにしています。

よつばと!は1巻から巻を重ねるごとに絵柄の変化が大きくなってきています。あずまきよひこ先生本人いわく、「6巻からちょっと新しい方向に入り、7巻でそれをちょっと進化させ、8巻ではその路線を徹底化しているところです。」という旨のことを本人のblogにて仰っていました。では、何が変わったかというと、簡単に言えば、背景の細かさに変化が出てきています。

ここからは先生のコメントを踏まえた上で、すべて個人的な見解です。1巻では、人物と背景の線の濃さ(?)が同じでした。これはいわゆる非現実の世界の形だと思います。しかし、8巻では、人物より背景のほうが薄く、細く書かれています。これは、生きているものを無機的なものがはっきりと分けられている、いわば現実の世界の形に近いものだと思います。もしも、絵にリアリティを求めるのであれば、有機的なものと無機的なものを分ける必要があります。よつばと!1巻の世界も8巻の世界も絵の中の世界に過ぎず、非現実の世界です。しかし、人物を背景よりも強く表現することで8巻は非現実の世界の中にリアリティが生まれている、と自分は思いました。

何はともあれ、8巻もすばらしいです。キャラクターもオールスターで出てきますし、ついつい笑ってしまう話ばかりです。巻を増すごとにパワーアップしていくよつばと!。いつまでも続いて欲しい漫画ですね。

・「これはもう芸術
待ちに待ったよつばと!の最新刊、8巻が発売となりました。 私がよつばと!と出会ったのは今年ですから、発売と同時に購入するのは今回が初めてです。 それだけに発売日が待ち遠しく、初日にきっちりとゲットしました。

物語は夏休みが終わり、秋に向かうところです。 普段の何気ない生活の中で楽しみを見つけるよつばの、天真爛漫な姿に思わず微笑んでしまいます。 文化祭、台風、お祭り、どんぐりと、季節感のあるストーリーに自分の昔を重ね合わせたりすることで、また新たな面白さがあります。

月刊誌に連載されていることもあり、執筆に時間をかけることができるのでしょう。 とにかく絵に手抜きが無く、見事なぐらい綺麗な作品に仕上がっています。 じっくりと練り込まれたストーリー、芸術とも言ってよい絵柄、非の打ち所がありません。 1巻に7話ですから半年ちょっとで1巻のペースで発売されていくのでしょうが、とにかくライフワークぐらいの思いで、ずっと続けて欲しいです。 アニメ化などの多角展開はせずに、地道な活動を今後も期待します。

・「こ、これはもはや「美術」だ!
漫画界に写真トレースという手法が生み出され徒弟制度によってアシスタント時代に新人に技術が継承され定着して久しい。写真そっくりに描く技術はプロならごく当たり前に誰もが持っている時代である。あずまきよひこは、そんな時代にあって写真トレース的な背景から「偏執狂的なヤバさ」を、こしとって「キレイな絵」としての幸せ感を注入し、頭ひとつ抜け出た。その意味で、「美術の域に達した」と言えると思う。その姿勢は日常から不快感をこしとり、上澄みだけで場面を構成するという作劇上のテーマとも共通する。絵だけで幸せを呼ぶことが出来るようになったので、よつばは客寄せ奇人としてギャグを生み出す役目から解放され、のびのびとただの子供として振る舞うようになってきている。初期のギャグを面白がっていた読者には退屈かもしれない。しかしここで静かに行われている革命を見逃す手はない。

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス) (詳細)

月詠 (15) (GUM COMICS) (GUM COMICS)

・「バトル続きで、まあ熱いんですが……
状況がそろそろ訳が分からなくなりつつあるのは、私だけですかね?多人数構成+各種設定の嵐なので、刊行の間隔があくともう何が何やら――。

取り敢えず、『血の呪縛』と『親子の絆』が今巻のメインでしょうか。

どちらにも悲しくも別ち難いものが示される展開があり、読んでいてちょっと涙腺を刺激されてしまったりもして――。メイン2人のお気楽極楽、かつ萌えな絡み具合がかろうじてそれを救ってはいますけれど。

かくもぶちぶち文句を言いつつも、多分次巻も買ってしまうとは思いますが。

月詠 (15) (GUM COMICS) (GUM COMICS) (詳細)

ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス)

・「見ていて欲しい
69話『ひきとめて』から本編で、その前は『みちる』『ちかげ』『ばけばけ』『しのぶ』の番外編になります。

本編は・・・『行人』が島を出て行く夢をみた『すず』その夢を見た『すず』は心配になり『あやね』に相談する。それを聞いて『あやね』はある提案をする。それは『行人』&『あやね』が一日デートをすること。ということでデートをすることで始まったのはいいけど・・・進展するハプニングが起こった・・・

まだ先は長い気がしますが、段々と動きだしてきます。

次回が楽しみです。

それぞれの想いが少しづつ・・・

・「転換点……かな
色々と動き出してますねえ、行人もそして周りの女の子達も。バカ騒ぎばかりだったところが一転、割と今巻では真面目にラヴラヴしていて思わずニヤニヤ。○○も劇中で2回もしてしまうし、これは行人とそして何よりすずもそろそろ『ニブい』では済まない事態になってきたかも。

何気に設定暴露展開なども多く、見所はかなり多い巻だったというのが読み終わっての印象でしょうか。個人的MVPは、やっぱりまち……かなあ、年上の貫録を今回は存分に見せ付けた感じですか。

次巻にも、激しく期待ですね。

・「それぞれの恋の距離
前のお二人も書いてますが、島民の女の子たちが行人に対して、少しずつ変化が出始めていて、どのぐらい進展しているのかを測るような一冊だと思います。今後どのように話しが展開していくのかが、とても期待できる巻です。

ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス) (詳細)

ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)

・「だんだん
ここ最近パワーダウンしていた感じがありましたが・・・だいぶ面白さを取り戻してきたような気がします。個人的には性別転換ネタはツボにはまりました(笑)

・「個人的にはツボです
今回はキャラの性別が入れ替わるということで…このお話は個人的にはツボでした。特に、男子リタと女ロバートがお気に入りです。この回に登場しなかったキャラで、性別転換したらいったいどうなっていたのか気になるキャラが数人いましたが…それが見れなかったのがちょっと残念かもしれません。

・「だんだん
ハレグゥにリニューアル当初は話しに迷いがあったものの、前巻あたりから調子をだんだんつかんできて面白くなってきました。ハレグゥの中のニューヨーク(だと私は思ってる)が好きなので、今後はニューヨークっぽさを感じる作品が読みたいなぁと思いました。

・「男と女、そしてモテるとモテない
相変わらずの内容です、すなわちいつも通り面白く読めます。

グゥはしかし、やることと言動がやっぱり私如き平々凡々な『普通の人間』にはさっぱり読めないです……。一方ハレは分かり易い、毎度の如く(グゥのやることに)慌てていて困っていてツッコミを入れていて、そしてちょっぴり異性にはモテていてそこだけはうん、ウザいかな。昨今流行りっぽい性別入れ替えネタなどもあり、モテるモテないの勝ち組負け組論議などもあり、のんぴりのほほんと時折そこはかとなく殺伐としつつも安心して最後まで読めます。

この調子で、また次も頼みます。

・「ある意味、「ハレグゥ」という漫画の確立
ふと先日、前作である「ジャングル〜」を読み返しましたが、いや、パワーが違うグゥの破天荒さ、展開のカオスさ、爆笑を誘うようなネタ

ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス) (詳細)

ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)

・「誰もが願いを叶えるために…
さくらの秘密が明かされた衝撃の前巻。

今巻ではさくらを救うために、小狼たちが始まりの場所・玖楼国へと戻ってきます。しかしそこは、過去のある一定の時間を繰り返す『切り取られた時間』の中だった。そこでは、毎日同じことを繰り返すことで均衡が保たれており、その均衡を崩すと人々は消えてしまう。「進まない時間は死と同じだ。おれはおれの願いを叶える為に行く。その報いは…すべてこの身で受ける」覚悟を決め他者を犠牲にし、行動を始める小狼たち。すべてが始まった遺跡へと向かう小狼は、黒鋼とファイ・モコナに「次元の魔女に対価を払って時間を巻き戻した」と言うが…。後半からは、小狼の回想シーンが始まります。小狼とさくらが幼くてかわいい。ちょっとほのぼのしちゃいます。

物語は佳境に入り、次々と新たな謎が判明してきます。さくらに何があったのか、とても気になるところ。

“願う者はみな同じだ。他人と己の願いがぶつかれば、選ばなければならない。 己の願いを諦めるか、叶える為に他人の願いを踏みつけるか。”

みんなが己の願いのために行動した先に待っているのは果たして…。これからの展開が気になる今巻。ぜひ一読を。

・「ついに玖桜国へ
 サクラを救う為についに玖桜国へ戻ってきた小狼たち。ただそこは同じ日をループし続ける

飛王によって仕組まれた玖桜国。その無限ループから抜け出す為に小狼たちは行動をとりは

じめるがそこには飛王の策が・・・後半では小狼とサクラの出会いの回想シーン(途中まで)

もあるので是非読んで欲しいと思います。

 アニメDVDの続編製作も決定したのでますます注目です。

・「いよいよ物語は、核心へ……
今巻では、遂に様々な真実が明らかに!某カードキャプターのファンだった人なら、咆哮もののそんな真実も明かされます。玖楼国に帰還して対峙する異変と、そして『小狼と桜』の過去。目の離せない、そんな展開が満載です。

ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス) (詳細)

To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)

・「美柑とやみの掛合いが面白い
最終話にある、お風呂場での美柑とやみの会話があり、さびしさを認識して、美柑を理解してくれる友達として認める仕草がみられる。そんな掛合いがおもしろいと思います。

やみを気にする、美柑の複線として、前の話にある体育祭等にもみられて、ここで結末を得るという感じです。11巻以降、やみが美柑を助ける場面とかも今後でてくるのではないでしょうか。その代わり主人公のリトは気になる度、二番手になりそうですね。

・「バカにしていました
1、2、3、4、8、9、10巻しか読んでませんけど、意外と面白いですね。 前半の巻には全く無駄な話が入っていたように思えましたが、後半の巻を読んだ限りでは、無駄な話が入っているようには見えませんでした。82話?が無駄な話かと思ってましたが、最後のページでヤミが「さみしい」という感情を覚えるという、これからのストーリーに深く関わってくるような描写があり、無駄な話が全くといっていいほどないように思えます(8、9、10巻に関しては)。賛否両論あるとは思いますが、自分としてはこの後のストーリーに期待したいと思います。

・「すさまじいクオリティ
矢吹先生、長谷見先生、この2人、本当に神だと思います。気になる10巻の見所はというと、

 ・リトの気を惹くためにいろいろと手を尽くすララ ・前巻から続きリトへの気持ちに悩む春菜 ・ついに(?)明かされる沙姫と凛&綾の関係 ・若返ってしまうガスのせいでちっちゃくなってしまった唯(必見!!) ・エッチぃ敵の乱入でヤミちゃん大活躍

などなど。9巻まで読んで『ToLOVEる』が好きだという人にとっては、間違いなく満足のいくものになっていると思います。ただエッチなだけではなくて、けっこう面白いってところがいいんですよね。

・「ついに二桁目突入
アニメも絶好調のとらぶるが二桁目に突入しました。今巻はトラブル80からトラブル88までを収録。ララの家庭教師や天条院の恋やリトのイケメン化など、またもや盛りだくさんの内容となってます。これからも目が離せない作品です。

・「表紙が素晴らしい
今回から表紙は二人です ララと晴菜が可愛く描かれてます

内容はみんながちっちゃくなったり、唯に恋心が芽生えたりと盛り沢山です

ぜひオススメです

To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス) (詳細)

すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス)

・「マジに感動した。
ついにヤツが覚醒する?待望の11巻登場!いやー、ホント成長したね。心身共に。読んでて思わず顔がニヤケテきちゃったよ。やっぱり良いね、あいつは。そんな彼の存在と、ハンゾー君の健気さにマジ感動。

・「面白かった故に・・・
次巻が気になりますorz

すもも11巻。日光様に勧められた小金井一族の元で本格的な修行を開始した孝士。順調(?)に進む修行の間にも、猿の一族の策略が動きます。それに対抗しようと東奔西走するいろはと委員長。

今巻で日光様と天我の企みにより、孝士の鹿御の力が発動します。

そして、猿の一族の策略が実を結び・・・結果、孝士と優介の決闘と相成ります。

修行も最後まで完了しないまま決闘へと駆り出される孝士。この先一体・・・

といった内容です。

話が一気に動き、孝士も頼もしくなる今巻。非常に次巻が気になる終わり方で、数ヶ月間、悶々としなければならなくなる事を覚悟して下さい(笑)

最後にもう一言。天我ーーー!!!(泣)

すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム)

・「こういうのが読みたかったんスよ!!
今の脱力系ナンセンスギャグマンガの最高峰!ってのは言いすぎカナ?でも、コアなゲームネタから、作者自身の心境を表しているかのようなまったり系まで、ネタの宝庫の万博状態。もちろん、各種萌えポイントはきっちり押さえてます(笑)。適当な感覚で描いているようでいながら、作者のクールなセンスが光る、きちんと計算されたストーリーと笑いが展開されていて、基本路線は「魔法少女」のパロディーでありながら、戦闘シーンなどもそれなりにカッコよく描かれている(省略も多いけど・笑)。何よりキャラ造形がナイス!「萌え」ではあるけど「媚び」ではない、よく読めばすべてはギャグ(&オチ)に奉仕するために設定されていることに気づかされる。この作者は天然ではなく極めて理知的な人だと思う。

あ、この本には80ページ(!)のオマケ本がついていて、そちらもグー(死語)。いかにも同人誌風なにおいを漂わせているものからラクガキみたいな代物まで玉石混交だが、個人的には、丁寧な絵柄で描かれたあぼしまこの漫画が好き。

パロディー&スピンオフ(楽屋ネタ)ということで引いてしまう人もいるかもしれないけど、この漫画のクオリティーはハンパねぇ(死語)ので、これを機に、いっしょに『ぱにぽに』のほうも手に取ってみてはいかが?

・「かなり『スパイシー』風味
『ベホイミちゃん』、1巻は新たな始まりを感じさせる構成だったのですが、2巻はGDGD度合いが恐ろしくパワーアップしてます(笑やっぱりスパイシー世界です(笑

『ぱにぽに』のスピンオフにもかかわらず、ネタは『スパイシー大作戦』に近いです。氷川先生、やりたい放題ですね(笑こういう不条理的なのを描かせると天下一品です。

一応ストーリー上も新展開があって、新キャラ『マーメイドプリンセス』がベホイミと同居することになったり、未来ちゃんとベホイミの距離が縮まったり、無意味に南条さんが登場したり、ベホイミが男装で男子校に潜入したり、もりだくさんな内容です。続きがますます楽しみになってきました。

初回はアンソロジー冊子が付いてきます。どの作品も『ベホイミちゃん』への愛に溢れた、楽しい作品です。個人的にはあぼしまこ先生がツボ。他の先生方の作品も笑わせてもらいました。

『月刊Gファンタジー』での連載は『ぱにぽに』と交互に連載される形なのでなかなか進展しなそうな感じではありますが、続きに期待したいです。もちろん、『ぱにぽに』11巻も待ってますよ!

新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム) (詳細)

ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)

・「買うのが少し遅れたら、早くも2刷になっていた
全体的に沙英さんの出番が多め。ヒロさんとの絡みも多く、もうどっちがどっちの嫁なのかよくわからないけど、そういった趣向の人にはたまらない、実にgoodなお話が盛りだくさん。

もちろんゆのや宮子もそれぞれの独自路線を強化するかのごとく、思いっきりはじけてる。吉野家先生もあいかわらず健在。あとがきで蒼樹先生が言っているように、キャラクターが確立されて、「動き出している」感じがとてもよく伝わってくる。

そのほかにも離れたコマからのキラーパスや、噛み合っていない会話(もしくは事実認識)が引き起こす意外なオチなど、ネタの面白さのキレもますます磨きがかかっている。本当にいい漫画になった。

・「純真な4人の女の子+αが織り成すほのぼのコメディ
相変わらず皆がボケて皆が突っ込んで、な和気藹々な日常が凄く微笑ましいです。ドッと笑うのではなく、自然と笑みがこぼれてしまう様なまったりとした不思議な面白さがあります。良い意味で裏表の無い素直のマンガだなぁと思います。

表紙を飾ってるだけあって沙英さん中心のエピソードが多めです。前2巻に比べて、ちょっと彼女達の内面が見れる様な描写が増えてたかな。

・「明るくほのぼの
みなさんも書いてるのですが7月からひだまりスケッチ365が始まります。おそらくその中心となるのがまちがいなくこの第3巻でしょう。この巻ではゆのの両親があらわれたり、ヒロと沙英が喧嘩したり、宮子と猫とか…。また感動がいっぱいのほのぼのたっちです。今まで機会が無かった人もぜひ読んでもらいたいマンガです。そして7月のアニメに備えましょう

・「アニメも期待できそう!
最初から最後まで良いエピソードがごっそり詰まってて1・2巻よりもさらに世界観が深まった印象。「氷解」のシーンではなぜかジーンと来ました。これはアニメの365も期待大です!

・「こなれた
アニメ化されたのにはとてもいい影響受けたのか、はたまた発売までの間隔が開いたせいでなのかは分かりませんが2巻までと違ってキャラがとても素直に動いてます。後書きで書かれてますが、ゆのさんが作者も知らないうちに自然に正座を出来るようになって作者自身もびっくりしたそうです。自分は3巻では、ひだまり荘にネコが迷い込んで宮子ちゃんと暮らす話と、学内コンクールでゆのさんが落ち込む話と、紗英さんとひろさんが喧嘩する話が良かったですね。キャラの動きに幅が出ているので個々のキャラ性がとても良く出てます。そうそう、巻頭の4人が4コマ製作に挑戦!する話も笑えました。

ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)

みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

・「ただただ、面白い
なんと前の4巻から半年というペースで5巻が発売した。みなみけと言えば1年に一冊というスローペースの発刊なのでこれは嬉しい!しかもページ数もいつも通りだし。表紙も可愛い。傑作のアニメ版によって注目も高まっているので是非この機会に原作にも手を出して欲しい。

相変わらずの面白いコメディが展開されている。限りなくすっきりしたシンプルな絵柄と「騒ぎすぎない」、まったりとしていて、ただそれだけじゃない言語センスも感じさせるネームは健在。そして今回はサブキャラが多く活躍している巻でもある。例えば個人的に好きな中学生組(藤岡・リコ・ケイコ等)が出てくる話には外れがないと思う。そしてマキと藤岡が珍しく絡む話(カナを意識する藤岡をマキがからかったりする感じ)あり前の巻で出てきた保健の熊田先生も出てきたり、もちろん小学生組も出番は多い。いろんな組み合わせによって様々な反応が起きているのが新鮮。 というわけでこの巻はほぼみんな同じ登場回数で贈るバラエティ豊かな一冊になった。ただ3姉妹のエピソードもしっかりあるのでそこら辺もしっかり楽しめる仕様。この3姉妹は普段はまったりしてるけど姉妹の誰かに異変があった時には過剰に心配する。ここら辺が普段はクールな作風にほのかに灯る温かいエッセンスを与えているんだな、と。特に最後の話「たまには」では珍しくカナに甘える?チアキがいたりハルカに抱きつくカナが見れたり。

個人的に好きな話・・・92話「なにやってるの」:アニメの「〜おかわり」で既にやった話。原作ではリコもいる。で、藤岡の裸を見た時の彼女のリアクションが面白かった。またトウマを庇おうとカナが考えた強引な理由も面白いし、何気に優しさが。

95話「オレも」:藤岡がトウマとチアキの関係を見ていて、カナに対してもっと仲良く接しようとする話。子供みたいな態度をとった藤岡に対して、カナの引きっぷりに笑った。

99話「どう?」:中学生組でお泊り勉強会をする話。この面子が南家に集まるのがレアだし珍しくお色気描写多め。オチがかなり面白くてこの巻で一番すきな話かも。

という訳で過度な期待をしても全然大丈夫なコミックス最新刊。チアキで有名な「天使と悪魔」のパロディがあるが、なぜかグラマーになっているのも可笑しい。

・「保坂が2コマで秀逸作品揃い
夏奈ちゃんがだいぶ可愛くなってます、作画的に。全体として、今までの単行本の中で、秀逸な作品が一番揃っていると思います。例えば、短冊の話や、お昼寝写真の話や、林檎の話や、千秋の天使と悪魔の話や、冬馬のクリスマスプレゼントの話や、唐辛子風呂おもてなしの話。保坂2コマでも別にいいや。

・「絵上手くなったなぁ〜
改めて一巻と比べると絵が上手くなってますね。

今回は藤岡、内田、冬馬、マコト、ケイコにリコとバランス良く登場してます。

話の内容はいつもどうり姉妹愛から勘違いまで、まったりできる作品になってます。

・「今までで一番
今までの巻に比べて絵が非常にウマく(アニメに近く?)見やすくなりました。話も面白く、アニメで出てない話も盛りだくさん。限定版にはみなみけおかわり第一話収録のDVDが付属していますが、今後販売されるDVDを購入予定の方はDVDの1巻に1〜3話が収録されてるので不要の方もいるかと思います。値段も400円くらい高いですしね。

内容に関しては今まで単行本を買ってる人にはオススメできる内容間違いなし。

簡潔に言っちゃうと個人的には今までのみなみけの単行本では一番の出来じゃないかと思います。

・「頑張れ『藤岡』
遂に『みなみけ』も100話突破おめでとうごさいます。

今回は題名どうり『藤岡』がよく出て来ます。個人的に『藤岡』は好きなので頑張って欲しいです。久しぶりに『チアキ』と『藤岡』のセットも見られます。

読み切りは・・・・ま、とにかく今回もとてもオススメ出来る作品です

みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス) (詳細)

夏のあらし! 3 (ガンガンWINGコミックス)

・「嵐の前の静けさか!?
前巻と打って変わって、結構ほのぼのとしています。

主人公の成長が見えたかと思うと、まあ、そうでもなかったり。カヤさんの可愛い面がみられて、嬉しかったりと。

事件が起きるのは次の巻になりそうです。

・「よくもわるくもスクラン化 (「カヤ」ファンは満足?)
新キャラ「やよい」と「加奈子」にスポットを当てた話が大半を占め、ラストにはショートケーキに執念を燃やす(?)カヤの番外的なストーリー。(ケーキを探して奔走するカヤの姿は半端ではなくカワイイです)

これはこれで悪くはないですが、その分、主役である「あらし」は出番が少なく、本線のストーリーが停滞しています。キャラの顔立ちも、安定感が今イチというかデフォルメが激しいというか・・・

次々に新キャラを登場させる手法や、顔の描き方の差が激しい点などはスクールランブルに通ずるものがありますが、これがはたして当初の予定どおりなのかなと・・・

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成恵の世界 10 (10) (角川コミックス・エース 60-10)

・「長かったですね
 今に始まったことではありませんが9巻から1年以上かけて10巻が発売されました。それでもほのぼのとした作風は変わっていません。そして、益々面白さが増すところがこの作品のすごさです。鈴ちゃんが議長となって超秘密会議と題して秘密にならない会議をしたり、そして憶測で春名がうろたえたりと面白みも増えています。料理の本を取りに行くときに和ちゃんが成恵ちゃんの下着を手に取ったところをバチスカーフに見られてしまい、バチスカーフは頭を抱え込んだりと本当に機械?なのかというようなことばかりです。けど、この作品はキャラクターが同座利になることが無くて良いです。これが一番評価できます。相変わらず鈴ちゃんはドジだし。巻末には余ったので、誰かの作風をパロった解説もあって良い作品です。さて、11巻は何時出るか楽しみです。

・「シリアス度が増してきましたね。でもほのぼの系。
物語も終盤にさしかかったのか、シリアス度が増してきてますね。それでもやっぱりほのぼのラブコメが似合う世界は変わっていません。終わって欲しくないと思わせる漫画ですね。11巻がでるのはまた来年かな。ところでこの巻は今までになく読者サービスシーンが多いです(笑)。

・「祝10巻
 1巻の頃からずっとハイレベルなSFラブコメ。 どんなSFネタでも実行できる舞台は、想像する楽しみを与えてくれます。 伊達にタイトルに世界はついてない。

 さて、10巻の内容は質の高い短編集。 新田と工藤のいい雰囲気や、和人と成恵の仲直り話といった恋愛要素から始まって、もはや成恵の鉄板となりつつあるタイムリープネタまで。 成恵の魅力を詰め込んだ巻になっていると思います。

 一方、各人の悩みが少しずつ解消されて、なんだかこの漫画も最終回が近いようで寂しくもあります。「お話がいよいよ込み入って来ましたが」という作者コメにも、終わりが近いというニュアンスがあるような。

 何巻で終わるにしろ、自分は最後まで付き合いますけどね。 成恵の世界はいい世界です。

・「遂に10巻、あいかわらず独特の世界観
 収録内容第64話 オデコなきみにチビなぼく 成恵に憧れていた新田、そして成恵に絡んでいた工藤の物語第65話 戦士志願 夏休みの事件以降微妙な関係の成恵と和人、そんな二人は・・・第66話 ベタべた 家庭科部を欠席し続ける成恵に召集命令が出て・・・第67話 母来る 香奈花の母が香奈花を遊園地に誘ったのだが、代わりに現れたのは成恵、そして・・・第68話 戦闘機、故郷に帰る(前編) 機族の麗の元に義母が倒れたとの手紙が届いて、故郷に戻ることに・・・第69話 戦闘機、故郷に帰る(後編) 麗の故郷を管理する縫重、それまでの無理がたたり倒れた彼女に麗たちは・・・第70話 未来小説(前編) 八木のもとへ届けられた白紙の本、その本は・・・第71話 未来小説(後編) 傭兵となったストレルカとベルカ、その原因は・・・そして自分が未来に描く小説を手にした八木は・・・オマケ劇場 「ぴーとさんの謎」「転送艦シラセのスターシップどっきりマル秘報告」「がんばれ男のコ!」 う〜ん主役の二人の影が今巻ではうすい気が・・・(ま〜成恵の世界らしいといえるけど・・・) 和人も成長したのか、以前なら鼻血を吹いていたシーンでも鼻血を出さなくなりましたね。

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ユリア100式 7 (7) (ジェッツコミックス)

・「7巻目です
 相変わらず青年誌で連載できるかどうかのギリギリのところの作品の7巻目です。近頃はユリアが暴走して、瞬介にプロレスの荒技でオチを落とすという展開ですが、今回は久しぶりにマリアが登場してきます。ユリアシリーズにリコール(嘘の情報)を流してインサートを試みるもマリアの傘攻撃で敢えなく失敗など、キャンプに出掛けてジャーマンをかけられてそれをマリアにカメラで見られてしまうなど、ちょっと嫉妬がかったマリアが観られます。途中から6巻から登場したルーシーの話題も盛り込みながら話が進みます。ユリア100式の「愛って時には引くことも大切よ」と言うユリアの目が良い感じです。7巻ではエル・リンピオのプロレス技の解説とそれを決めている瞬介に対するコメントは1回しかありません。しかし、ここまでやってしまって良いのかと言うくらい暴走する一方のこの作品はどこに行き着くのだろうか? 面白い作品なので、長く続くことを期待します。ユリアは瞬介とインプリンティング出来るのだろうか?

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XXXHOLiC(13) (KCDX)

・「やっぱり面白いです
最近はCLAMP先生の漫画をあまりじっくり読んでいなかったのですが、やはり面白いです。もともとは大ファンでたくさんの作品を読んでいたのですが。

今回の第二の主役はおそらく小羽ちゃんです。決して話の展開が速いわけではないのに、どんどん引き込まれていきます。

久しぶりに読んで感じたことは、この方達の作品にはどのジャンルも含め一つのポリシーがあること(そのせいでどのジャンルも似たり寄ったりとの批判も分かりますが)、そして脇キャラにまで惜しみなくドラマと思いを与えて書かれているんだろうな、ということでした。

どういう結果になってもこれだけの思いがあれば納得できる、そう思わせてくれるキャラ達が魅力です。

・「終止の伴奏
この巻のメインは他の人が書いてあるように『小羽』です。

始めは『四月一日』が何故《記憶》が無いのか謎は有るもの描いてあります。

『小羽』は確かに《受け入れる力》は有るもの子供には代わりない。だから・・・

アニメとは全く違うので読む価値凄くありますよ。

いよいよ終局に向かいつつある物語・・・終止の演奏はもうじきか・・・・・それとも狂いのソロか・・・

・「いい展開!
12巻は少し回り道してスローペースになったので少々物足りなかったけど、今度は本筋で読み応えありました。

小羽ちゃんの話を軸にワタヌキと小狼君の関係性も少しずつ伝わってきました。

遅筆は、ファンにしてみれば、じれったいけど面白ければまった甲斐があったという感じです。

・「重箱の隅つつき
大体のことは先達の皆様が語ってしまわれましたので私は細かい点を少々。

1. マルとモロの目が開いた!「羽根の力」のせいでしょうか。お二人が喋る姿を早くみたいです。2. 侑子さんが重厚で菩薩様みたいになってしまった。蝶の帯の着物を着てから特にそう。物語当初の酒好きのお茶目なお姉さんを演ずるシーンがほとんどない!唯一「ビール」と言う一コマだけ。物語はどんどんシリアスになっているが昔のにぎやかな酒盛をみたいのは私でけでしょうか。

・「ラブラブ小羽ちゃん
最初から最後まで小羽ちゃんエピソードです。最高です。小羽ちゃんラブラブですおタバコを吸える年にもなってなんて恥ずかしい奴だという奴が居るかも知れないけど仕方ないんです。変態も覚悟です思うんですけど自分を変態だと自覚してない変態が一番危ないんだと思います(←苦しい言い訳)いやーそんなこと置いといて何度も言いますけど良かったです

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エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS)

・「泣かせる話です
 今回は、任務のため、妻と子供の前から姿を消した男の話です。ひさしぶりにぐっとくる泣かせる話です。ぜひ読んでください。

・「アクション抜きの親子の物語
"エンジェルハート"のストーリーに多い、親子の物語になります任務として多くの人を殺めてきた"死神"の父と、子供達を通じて多くの愛を育んできた"シスター"の娘のお話ですアクション要素は今回全くありません!心臓に重い病を抱え、娘を目の前にして父親だと名乗れず苦悩する男の姿と、その男に対して申し訳が立たないと言う陳さんの寂しげで小さな後姿が印象的でした

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エクセル・サーガ 19 (19) (ヤングキングコミックス)

・「エルガーラ=志村けん
日々色々とありますが,とりあえず変わりない日常です・・・的ないつもと変わらないマイペースな話の進行具合だが,そんな中,エルガーラは報われないドタバタをさらにエスカレートさせつつ奮闘している。

その様はまさに全員集合の志村けん状態。最早,行方不明中のエクセルを発見し,秘密を暴いた所でエルガーラの立場は復活し得ない感じがしてならないのだが・・・アクロスメンバーがこの先前と変わらずに3人揃うことはあるのだろうか?

市街征服の真の目的は何なのかも未だに完全に明らかにはなっていないまますでに19巻目。無駄に敵と味方がエルガーラを中心に絡み合う展開はよく考えられていて面白い。

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School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

・「勘違いとラブコメ、ここに終幕。
『スクールランブル』最終巻。ついに烏丸を追うため飛行機でニューヨークへ向かった天満。残された八雲をはじめとする仲間はいつも通りだった・・・ある男を除いては。

「いー娘だったじゃん」「二人と居ねぇ」「途方に暮れてる?」「ああ」海岸での播磨と紘子のやりとりと表情がとても秀逸でした。カッコつけて浸ってる播磨に従兄弟として播磨の気持を汲んだ上で声をかける先生がなんだかやたらカッコイイと思った。そして沢近愛理と播磨拳児の最終決着。失礼発言連発についにキレた沢近は、泣きながら(そして播磨をボッコボコにして)自分の感情を吐露する。このシーンのコマ割りがすごくよくできていて、沢近さんのかわいいと思うだけで彼女自身を誰も好きになってくれなかったという悲痛な叫びがとても胸に迫った。

個人的にこの最終巻を含めて『スクールランブル』は楽しかった。確かに終わりに近づくにつれ「ラブコメ」の「ラブ」の方に比重が増していった感はあるけど、類を見ない上質なラブコメであった。シャイニングウィザードで幕明けた播磨と沢近の攻防戦もここまで膨らんで物語の彩りを持たせてると思う。そして主人公の天満と裏主人公の播磨の勘違いで複雑でややこしい展開になるのが最大の魅力でした。ある意味この二人がいなければ平凡なラブコメにしかなんなかったと思う(笑)。だからこの迷走する恋愛話をよく描けたなぁと感心しました。

声優・スタッフ・小林尽のメッセージも合わせて読むと感慨深いです。

・「立派でしたよ
けっこう残酷なことが最終巻に書いてあるのですが、みんなの笑顔で救われています。ダンヌッツォではないけれど、天満の勝利であります。極言が赦されるのであれば、烏丸くんひとりのために他の恋愛がただの気まぐれになってしまいます。逆転してしまうわけです。非常に自虐的な結末で、私は「天人五衰」を思い出してしまいました。

・「最終巻です。
 この作品は、講談社が発行している『週刊少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えてくれます。 22巻の特徴は、とうとう最終巻に突入してしまったことです。ご陽気漫画からシリアスな展開になって、面白い作品に仕上がっている所です。 沢近さんの告白や塚本天満の決意、高野姐さんのスキャンダルなどテンポの良い展開に読みやすい内容だと思います。 スクランの話は脇役が良い味を出していたのが良かったと思います。最終回は、播磨や花井達の扱いが中途半端な感じもしました。播磨には高校を卒業してほしかった…。 主人公不在で、3年生編や塚本八雲を中心とした後輩編など、第二部編成で続けてほしかったかなと思います。花井春樹や周防美琴、高野姐さん、結城さん、後輩の稲葉さんとの話がどうなったのか気になります。あとは、今鳥恭介と一条かれんが付き合ういきさつを書いてほしかったです。気になる箇所が多いですが、最終回を迎えました。6年間お疲れ様でした。 

・「さて、最終巻ですが。
まあ、スクランは一つ一つの話にそれほど繋がりは無いですし、引き伸ばして引き伸ばしてここまで来た感があります。でも、それだけに自由度も高くて遊び心満載でしたし、いつまでも恋愛に終止符が打てないという事もありましたが、それが逆に良かったんですよね。勘違いとか、どんどん話がややこしくなってきたりとか…(笑) 王道展開がたまにとんでもない方向にいってしまう…。そこがすごく面白かったです。ラブとコメディの割合も丁度良い。ラブ寄りになっても不満は全くなかったです。主人公だけの恋愛ではなく、その他のキャラの恋愛も描いて、色々な面で楽しめましたね。播磨と花井の女性関係のややこしさも夢があって(?)面白かったです。たまにかわいそうですがw 主人公だけがやたらとモテるとかそこまで現実離れした恋愛話ではなくて、身近に感じる部分もあり、そこでキャラに愛着が湧いたりもしましたね。

そして、所々にあるシリアス。それは若者なら誰でも考えるような悩みや弱さ。そういう所に向き合っていて、そこで感じる「優しさ」に触れるわけです。そこでこの物語の魅力を一層感じました。それらの点がスクランの良さだったんですよね。個人的には。

スクランのシリアスはそっと心に触れる…くらいが丁度良かったわけです。それは必要不可欠な要素でした。その位置づけを守っていれば…。しかし、最終巻で少しバランスが崩れてしまったように思います。最後は何とか感動的に纏めましょうという感じで、展開としては、ありきたり…な感じがしました。純愛アニメや純愛ドラマにありがちな単純な物語、ただ視聴者に媚びているだけじゃないのか?と思わせるような感動(どこか不自然で興冷めだったり…。もちろん、全ての作品がそうだ!なんていうつもりは全くないですが。)そういう感動を何度ももらって飽き飽きしていた所に、スクランの物語は痛快なものだった、それでもなぜか素直に(自然に)感動、共感できてしまう。だからこそ残念でなりませんでした。最後だけ少し…。感動できるコメディ。おバカな中の感動。それはとても難しい事だと思います。一歩間違えれば茶番になってしまう。

これまで十分に楽しませてもらいました。小林先生には感謝しています。その気持ちは変わりませんよ。

・「最後が…
スクラン大好きだっただけにラストは残念。

最後まで播磨が勘違い野郎で天満バカなのはこの話の全てだから仕方ないけど、播磨の放浪は意味不明。空港で天満を見送って、その後立ち直っていった描写は何だったの?神社での沢近とのシーンなんかが良かっただけにガッカリ。超展開はスクランらしいと言われればそれまでだけど、最後は無理矢理すぎた気がする。

と、ここまで文句を書いてきたけど、#281までは詰め込んだ感がすごいながらもおもしろかった。21巻まで読んできた人なら十分楽しめると思います。

とりあえずスクランZとして番外編は書き続けるみたいなのでそっちにも期待。

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スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)

・「最終巻
展開としてはシャーロットと雨苗雪音の真実が明かされ最終決戦へという流れ。9年前の真実はいままでの話から予想通りで意外性はないですが破綻しているわけではないのでよかったと思います。少し強引なとこもありますが城平さんらしいといえばらしいので個人的にはOK。今まで買ってるなら楽しめると思います。浅月はかっこよすぎる…

・「スパイラル・アライブ完結です。
城平京と水野英多の『スパイラル〜推理の絆〜』の前日譚。その全5巻がついに完結です。

終わった、けど面白かった。私は推理の絆の香介と亮子のふたりがとても好きだったので、そのふたりを主役に据えた今作アライブはとても良かった。今作は確かに謎も推理もインパクトも推理の絆には劣る。雨苗雪音の正体も前々からわかっちゃってたし(笑)。だが、あとがきで作者がいっているようにラブコメ的要素を含んだことで、今までにないドタバタ的な面白さが本シリーズにはあった。とくに関口伊万里の恋する乙女でありながら、腹黒暴走キャラだった彼女にはいつも笑わされていた。香介と亮子のブレードチルドレンだからという理由で相容れない描写もとても良かった。

いまからでも遅くはない。『スパイラル』に興味があるならこのアライブから読んでみて!時系列はこっちが先なので問題ない。推理要素を外しても楽しめる逸品!

・「これは終わりではなく始まり
「アライヴ」「推理の絆」共に螺旋の物語は遂に終演を迎えました。 推理の絆に繋る物語なので、確かにひとつのアライブとしての物語は終わりと見えますが彼等の運命も人生も…そして歩の逃れられない運命も繋ってゆくように思えます。 原作者は毎度 物語を破綻しかけてます。後書きにも反省の色を見せていますが、私の意見を言わせてもらえば、登場人物が勝手に盛り上がって、終わったような感覚があります。読者である私と物語の温度差に違和感を感じました。 そもそも螺旋というのは葛藤や運命に抗う人間達の成長の話だと思います。 変なバトルやアクションやラブコメは少々寒い気がしてなりません。 螺旋らしからぬ螺旋を出したい作者の意図が裏目に出た感が否めません。 やはり歩が好きです

・「真面目にミステリしてます
でも、「シンプルで美しいトリック」というより、「5巻もかけてするほどの内容?」てな感じで、すごくあっけないと思いました。 本編自体は様々なこと(ミステリ、青春恋愛、SFファンタジー、アクション)をしましたが、最後に自分の存在云々と純文学みたいなまとめ方はすごく爽やかな感じで良かったのですが…。

個人的にはヌンチャクがギャグみたいで嫌ですね。火澄の歩と初対面時の小刀や、歩の烏(闇)を払う拳銃みたいに場面を印象づけられるよう武器にはこだわって欲しかったです。雨苗の鎖はすごく良いのですが(笑)

あと、口調からしてひよのって高校行って無いみたいですね。カノンみたいに小さい頃から活動してたのかなと思いました。自分は歩の3つ上かと思ってます(笑)

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かみさまのいうとおり! (5) (まんがタイムKRコミックス)

・「いろいろと秘密が明らかに
4巻では、まりあの苗字が明かされましたが実は下の名前も本当のがあるそうで。(考えてみたら捨て子に名前をフルネームでつけたんだから 苗字も下の名前も全部、神父がつけたわけですからね)

修学旅行でハワイに行ってしまいます。ハワイでも鼻血吹きまくりのまりあ。

さりげなく、飛行機の中で王城さんがアイマスクをしているがどうみてもゴルゴ13です。

1〜4巻と着せ替えキットが続いたので、黒野先生の着せ替えを期待したけど違いました。そのかわり、くり子が凄いことになってますが。

そういえば、初期のころは「くり子」だったのに今は「くりこ」なんですね。

黒野先生の「もうひとつの顔」も明らかに。どうやら、谷先生とは両思いっぽいですね。

黒野先生がエロいのと、王城さんの萌え可愛さが最高です。

・「ワイハー編
修学旅行でハワイまで来てる御一行です。相変わらずエロトーク?を絡めた笑いが全開です。前巻で明暗寺姉妹と土御門晴さんも出てどういう展開になるのかと思いきや、メインは明暗寺暗(くらら)さんですね。他の二人は日本でお留守番です。日本に居る二人に修学旅行の実況中継メールを、と暗さんの提案でメインの4人がメールを送りますがこのシーンはなかなかホロリと来る良い話でした。お勧めです。ハワイでマリアさんが行方不明になってしまい一悶着あります。そのせいでショッピングが出来なかったと要ってた4人ですが黒野先生の粋な計らいで無事ショッピングも出来ました。黒野先生もこなれてきて最初の頃よりキャラが掘り下げられてます。後半では谷先生と黒野先生の話が有りますね。谷先生の甲斐性が解ります。全体的に以前の笑いと、長期に連載してる話ならではの良い意味での融合がこの巻では楽しめます。それと土御門家の破滅の謎!とまりあさんの過去話は苦笑するしかないですね(爆)

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落花流水 3 (まんがタイムKRコミックス)

・「ここにきて新キャラ登場
女子高弓道部百合ラブコメ(?)4コマ漫画の最新刊です。

この巻ではお馴染みである先輩ラブの秋穂、可愛いもの好きの部長・水夏、悪乗り関西人・春河、身も心(?)も子供っぽい顧問・真冬に加え、新キャラである実家がワケあり(?)のお嬢様・夕と、彼女の幼馴染で男っぽく胸にコンプレックスのある暁の2人が加わりました。

内容は弓道ネタが殆ど無く、進級して6人になっても仲の良い弓道部員たちの日常生活やお出かけの様子が書かれており、落花流水の魅力である甘い感じの空気やかなり笑えるネタが多かったです。4コマの他ににシリアス作品として夕と暁の中学時代の模様や、カラー書き下ろしである水夏の想いが収録されています。

今後の動向や恋模様について気になる巻となりました。

・「最初からむずかゆい
 待望の3巻が発売されました。 巻等カラーで、水夏の夜の出来事が書き下ろしで収録されています。 1巻の頃から比べると、水夏の秋穂への感情の変化が感じられ、なかなかむずかゆい話でした。 いい感じです。

 本編は、暁と夕さんという2人の新キャラが登場。 登場から色々と活躍しています。  まったりとしたほのぼの漫画です。

 フォアードに掲載された、ちょっとシリアスな新キャラ二人の物語も収録しています。

・「今回もぜひお買い求めを
「落花流水」も第3巻目となりました。簡潔に述べると、「今回も百合成分」もばっちりですし、新展開もありと今回も真田一輝先生、いい仕事してます。

しっかりとこの本で「百合成分」を補給してください。

・「百合好きのツボを押さえた百合作品
 手探りの1巻、安定の2巻ときて、新境地を見出した3巻といった感じでしょうか? 新キャラクタを登場させ、マンネリを打破しようとしたと同時に、百合度を上げ、かつ、新キャラ二人の関係と部長・秋穂の関係を比較させることで二人の仲を進展させる&意識させる起爆剤になっていて上手い配置だと思いました。 また、部長がだんだん秋穂の事を『大切なたった一人の存在』だと認識していく様が伝わってきて、一巻から読み返すと色々もどかしい気持ちになります。 二人の関係の進展具合や、付かず離れず具合が絶妙で、作者の熱い百合好き魂を感じます(笑)

 あと巻末のストーリー漫画もいい感じ。 絵的には正直まだまだだと思いますが(立体的に絵が描けていない感が……)頭から尻尾までゆりんゆりんしたお話は一見の価値アリ! にやにやできます。

百合好きは買って損なしな作品かと。

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みつどもえ 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

・「相変わらずいい出来!
やはり面白いです。絵もめきめき上手くなっています。キャラもしっかりたってて見事としかいいようがありません。

この巻は今まで比較的キャラの薄かった宮下にスポットライトが当たっています。あと変態ネタがほんのり少なくなったような…?まぁそれでも全然多いんですけど。個人的にしょうがない隊(特に隊長)とオカルト少女の松岡がいいキャラしてて好きです。笑

文句なしの☆五個!この先もこのクオリティーを維持して欲しいですね!

・「ついに雌豚の体重が明らかに!!
ここまで一巻辺りの満足度が高いマンガってあんまないなー一つ一つの話は短いけどとにかく内容が濃くてバラエティーに富んでて何度読んでも飽きない一人一人の強烈な個性同士の混じり合いが面白すぎる。このエネルギーと変態度はかなり中毒になる自分としてはひとはと宮下さんの関係が好きだ6巻も最高に楽しみ!!・・・・だけど出るの遅いんだよなぁ・・・

・「ドS作者の歪んだ愛
何なんだ作者は。ドSすぎだろ・・どれだけこのかわいい子達をいじめれば気が済むのだ。まだ小学生だというのにみんな変なことばっかり覚えちゃうよ!め!

しかしもう正直手遅れのようで、いじめられるのを快感に感じてきている子が大半で、そもそももう学校に来られないようなことでも次の日平然と来る彼女等、、次から次へとくるいじめに快楽を感じる子供達・・!楽しくて仕方ないのだ、学校がこの子達が今後性欲も盛んになる中学生になったらどうなってしまうのか・・考えただけでもヨダレが絶え間なくデルヨ!!!

ななnなんて恐ろしい子達・・!!この変態学級め!!!巨乳で溢れやがれ!!!俺も行くよ!!!

・「今回もオモロー
なんと素晴らしい作品でしょう

際どいネタなんか最高です

キャラがみんな可愛いし

・「328+28+1108→3・75・64?
三つ子を筆頭に、なにげに三人グループが多いのに今さら気がつきました。「三人寄れば文殊の知恵」ならぬ、「三人集えば変態の群れ」?杉ちゃん一味、好きでしょうがない隊、千葉氏・しんちゃん・ふたば(パンツ友だち)、ガチレン・マニア(ひとは・童貞先生・龍太くん)と、バラエティにとんでます。☆5巻のポイント(自分調べ)・みつばvsふたば・千葉氏vsしんちゃん・ひとはvsみやちゃん☆オマケもとっても充実!・描き下ろし新作巻頭カラー 時節ネタで三つ子たちの私生活に密着してます。 ・・・まさに、雌豚。・登場人物相関図 名言満載!でわかりやすい桜井さん公式ver.と、 妄想満載♪で複雑すぎるゆきちゃん脳内ver.をダブルで紹介。・中表紙&POSTSCRIPT どちらもリーダーが制圧。(ファン必見) 「チーム杉崎」とゆーより、「杉ちゃん一味」(by.ふたば)のほうが  しっくりくるのは私だけでしょうか、そうですか。・桜井のりおさんの直筆サイン入りポストカードプレゼントの応募券も ついてますので、お買い求めはお早めに。(10/7消印締切)

さらに、「週刊少年チャンピオン」42号(2008年9月18日発売号)は巻頭カラー×2本掲載で付録にはコミックス5巻の着せ替えカバーと、「みつどもえ」まつり号なので、ファンの方はお買いのがしなく!(2冊以上買う人が多いと思う=オレも!)

 あわせてどうぞ。○桜井のりおさんの不定期ブログ 「これはひとりごとの範疇なの?」 http://blog.livedoor.jp/ageodai2/ ・未公開イラストがすごすぎる件。(本誌では通らないので?)○百合明日(ゆりあす)さんのHP  「eternaL」http://yuri.boy.jp/ ・動く三姉妹がみられるのは(以下略)

みつどもえ 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
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