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▼川内康範、Who?:セレクト商品

愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編 [DVD]愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優)

「何もかも真剣、何もかもが熱い!!」「この「はじけかた」は爽やかでさえある。」「今の日本に忘れかけたもの」「泥臭さ最高。」「あ~懐かしい!」


愛の戦士レインボーマン M作戦編 [DVD]愛の戦士レインボーマン M作戦編 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優)

「偽札事件にエセ教祖・・・歴史は繰り返す」「21世紀初頭の日本の混乱を予言していたオカルト番組」「多くの子供にみてほしい」「アナーキーでエネルギッシュな快作」「今観てもすごい。」


愛の戦士レインボーマン モグラート編 [DVD]愛の戦士レインボーマン モグラート編 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優)

「第三の作戦」


愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編 [DVD]愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優)

「愛の戦士 レインボーマン」「正義とは?」「ミスターKと最後の戦い」


愛の戦士 レインボーマン ― ミュージックファイル愛の戦士 レインボーマン ― ミュージックファイル (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 安永憲自(アーティスト), ヤング・フレッシュ(アーティスト), キャッツアイズ(アーティスト)

「死ね死ね団のテーマのために買いました。」「作品に思い入れのある人なら」


ダイヤモンド・アイ DVD-BOXダイヤモンド・アイ DVD-BOX (詳細)
特撮(映像)(俳優), 川内康範(原著)

「アイよ-」「ろいやーるぱぁ~んちッ!!」「存在そのものが....」


ダイヤモンドアイ ミュージックダイヤモンドアイ ミュージック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ヤング・フレッシュ(アーティスト), ロイヤルナイツ(アーティスト), 安永憲自(アーティスト), キャッツアイズ(アーティスト)

「アイだけどアイだから」


ごぞんじ!月光仮面くん(12) [VHS]ごぞんじ!月光仮面くん(12) [VHS] (詳細)
大谷育江(俳優), 川内康範(原著)


御意見無用御意見無用 (詳細)
モップス(アーティスト), 鈴木ヒロミツ(その他), 川内康範(その他)


〈COLEZO!〉ビクター流行歌・名盤・貴重盤コレクション(4)青江三奈ブルースを唄う〈COLEZO!〉ビクター流行歌・名盤・貴重盤コレクション(4)青江三奈ブルースを唄う (詳細)
青江三奈(アーティスト), 東辰三(その他), 大高ひさを(その他), 川内康範(その他), 藤浦洸(その他), 野川香文(その他), 清水みのる(その他), 佐伯孝夫(その他), 松本浩(その他), 竹村次郎(その他), 寺岡真三(その他)


〈COLEZO!〉ビクター流行歌・名盤・貴重盤コレクション(1)森進一のブルース〈COLEZO!〉ビクター流行歌・名盤・貴重盤コレクション(1)森進一のブルース (詳細)
森進一(アーティスト), 清水みのる(その他), 水木かおる(その他), 川内康範(その他), 島田磬也(その他), なかにし礼(その他), 藤間哲郎(その他), 佐伯孝夫(その他), 高橋掬太郎(その他), 村上千秋(その他), 深津武志(その他)


決定盤 布施明決定盤 布施明 (詳細)
布施明(アーティスト), GODIEGO(アーティスト), Gilles Thibaut(その他), 有馬三恵子(その他), 安井かずみ(その他), なかにし礼(その他), 小椋佳(その他), るい(その他), 水島哲(その他), 岩谷時子(その他), 平尾昌晃(その他)


青春歌年鑑 1966青春歌年鑑 1966 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 千昌夫(アーティスト), 高倉健(アーティスト), 城卓矢(アーティスト), 青江三奈(アーティスト), 橋幸夫(アーティスト), 森進一(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 都はるみ(アーティスト), 舟木一夫(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト)

「青春歌年鑑 1966」「つい此の間はやった歌の数々ぢゃ」


全曲集全曲集 (詳細)
水原弘(アーティスト)

「絶品です!」「和製R&Bシンガーの草分け」「ウマすぎです。」「あの頃の人生」


<COLEZO!>松尾和子<COLEZO!>松尾和子 (詳細)
松尾和子(アーティスト), 浜マサヒロとリヴェラ5(アーティスト), フランク永井(アーティスト), 和田弘とマヒナスターズ(アーティスト), 宮川哲夫(その他), 佐伯孝夫(その他), 東辰三(その他), 山口洋子(その他), 川内康範(その他), 井田誠一(その他), 阿久悠(その他)


GOLDEN☆BESTGOLDEN☆BEST (詳細)
内山田洋とクールファイブ(アーティスト), 川内康範(その他), 夢野めぐる(その他), 有馬三恵子(その他), 吉田旺(その他), 斉藤保(その他), 山田孝雄(その他), 永田貴子(その他), 千家和也(その他), 阿久悠(その他), 伊達歩(その他)

「「ワワワワー」と「クォウブェイウェエー」クールファイブ最新&最強(?)ベスト!」「デジ・リマして欲しかったな〜。」


橋幸夫が選んだ 橋幸夫ベスト40曲橋幸夫が選んだ 橋幸夫ベスト40曲 (詳細)
橋幸夫(アーティスト), 吉永小百合(アーティスト), 若草児童合唱団(アーティスト)

「歌謡サウンド史~橋幸夫ベスト40曲」


史上最大の歌謡ワンマンショー/熱唱!!八 [VHS]史上最大の歌謡ワンマンショー/熱唱!!八 [VHS] (詳細)
八代亜紀(俳優)


テレビアニメ スーパーヒストリー 26「ベムベムハンターこてんぐテン丸」~「小さな恋のものがたり チテレビアニメ スーパーヒストリー 26「ベムベムハンターこてんぐテン丸」~「小さな恋のものがたり チ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 森村あゆみ(アーティスト), 山野さと子(アーティスト), 宮内タカユキ(アーティスト), かおりくみこ(アーティスト), 清原正姫(アーティスト), 藤田淑子(アーティスト), 松島みのり(アーティスト), ポプラ(アーティスト), アイ高野(アーティスト), 花頭巾(アーティスト)

「ルパン三世 PART3、Gu-Guガンモはコロムビアカヴァーver」


コケティッシュ爆弾コケティッシュ爆弾 (詳細)
奥村チヨ(アーティスト), 北野タダオトアロージャズ・オーケストラ(演奏)

「選曲は珍しいパターンだけど…」


生きたいようにいきて死ね 続銀幕ロック生きたいようにいきて死ね 続銀幕ロック (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 藤巻潤(アーティスト), 菅原文太(アーティスト), 田宮二郎(アーティスト), 小林旭(アーティスト), 梶芽衣子(アーティスト), 赤木圭一郎(アーティスト), 石原裕次郎(アーティスト), 勝新太郎(アーティスト), 扇ひろ子(アーティスト), 梅宮辰夫(アーティスト)

「日本のロックも捨てたもんじゃない!!」


美空ひばりデビュー60周年記念アルバム Happy Birthday、HIBARI!!美空ひばりデビュー60周年記念アルバム Happy Birthday、HIBARI!! (詳細)
美空ひばり(アーティスト), 水島哲(その他), 西條八十(その他), 西沢爽(その他), 米山正夫(その他), 石本美由起(その他), 藤浦洸(その他), 菅野小穂子(その他), 関沢新一(その他), 奥山靉(その他), 高珠恵ストリングス(演奏)


箆棒な人々―戦後サブカルチャー偉人伝 (QJブックス)箆棒な人々―戦後サブカルチャー偉人伝 (QJブックス) (詳細)
竹熊 健太郎(著), 石原 豪人(著), 糸井 貫二(著), 康 芳夫(著), 川内 康範(著)

「大傑作!迷わず買うべし」


生涯助ッ人 回想録生涯助ッ人 回想録 (詳細)
川内 康範(著)

「正義の味方」「正当に評価されるべき人だと思います」


寄るな触るな邪魔するな寄るな触るな邪魔するな (詳細)
川内 康範(著)


▼クチコミ情報

愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編 [DVD]

・「何もかも真剣、何もかもが熱い!!
そりゃー今のCG満載の特撮モノに比べれば...いや、当時ですら子供心に仮面ライダーや他の特撮ヒーローと比べても見劣りがちで結局見なくなりましたし、主人公のヤマト・タケシも最近の茶髪イケメン俳優と比べて、その暑苦しいし風貌と濃厚な演技がちょっとウザイかもしれません。でも、僕が間違ってました。許して下さい。この作品は、やれイケメンだ、特撮の出来がどうだ、などという「志し」のレベルで視聴すべきものではないのです。モニターの前で我々に必要なのは、正義を貫く信念を真っ向から受け止める熱いハートです。凄まじい悪意に満ち、科学兵器で武装した集団にたった一人で立向かう主人公の戦いの日々を通じて、我々は"正義を貫く者の苦悩"をも共有することになります。しかし、この主人公は決して挫けません。どんな苦境に陥っても立ち上がり、溢れる情熱で人々の危機を救ってゆきます。この留まる事のない彼の情熱を見せつけられたら、もはや我々はレインボーマン=ヤマト・タケシのトリコです。血走った瞳で一心に呪文を唱えレインボーマンに変身する彼を見続ける内に我々の「この作品に対する迷い」もやがて弾け飛びます。

対する敵の悪事も普通じゃありません。生身の人間の集団が薬物の蔓延や経済恐慌を計画して淡々と実行してゆくのです。怖いです。が、地味です。怪物が突然町に現れ、通り魔的に人を襲うのとは訳が違います。本来特撮ものでなく刑事ドラマで扱う類のマジ犯罪にレインボーマンは対峙しなければなりません。どうして幼少の僕はレインボーマンを受け入れられなかったかと思います。きっと子供にはこれら犯罪に恐怖を感じなかったのでしょう。今なら間違いなく怪物より怖いと感じます。そんなんとたった一人で戦ってくれるんですよ。熱くなるに決まってるでしょ。何もかもが真剣、何もかもが熱い。レインボーマンの戦いの軌跡を共に歩きましょう。

・「この「はじけかた」は爽やかでさえある。
 レインボーマンは、子供の頃は「どうもよくわからない」という思いでもやもやしていたものだ。それもそのはず、一話完結ではなくて14話くらいの連続ものである上に、テーマが「勧善懲悪」というよりは「人間愛」という、どちらかといえば子供には「重い」番組であったせいだと、改めてこのDVDを見て思った。

 何といっても最初のシーンが「印パ戦争」である。同じようなことが現在も行われている。なんださっぱり人間進歩してないな~とのんびり見ているうちに、このレインボーマンワールドにはまり込んでしまう。見どころは、敵の「死ね死ね団」の多彩な顔ぶれと、「トホホ」な個々の作戦だ。でも個人的にはダイアナが色っぽいなあ、という興味で途中から見てしまった。 とにかくも、この第1シリーズを見れば、レインボーマンワールドにはまること必至。さああなたは足を突っ込む勇気がありますか??

・「今の日本に忘れかけたもの
思い切って購入、約30数年ぶりに視聴しました。確かに今となっては主人公の言動や筋書きにおいて「何でやねん?!(苦笑)」とつっこみをいれたくなることもしばしば。しかし、そんな要素を補って余りある、「月光仮面」の頃より終始変わらず根底に流れる少年少女に愛と勇気を唱え続ける川内氏の情熱がつまった冒険活劇である。(現在「おふくろさん」事件で違う脚光をあびる氏だが、マスコミに出る顔写真とこの別添の解説書のものとの落差のはげしいこと(苦笑)」また、脇役には現在も「踊る大捜査線」や「大奥」でも活躍されているあの方々の若き姿が拝見でき、「へえ〜!」と感嘆することしきりです。今の日本に忘れかけた弱気を助け強気をくじくストーリーにしばし溜飲の下がるおもいがしました。

・「泥臭さ最高。
小学5年生のとき観てましたが川内作品では一番人気が高いのでは。主役の方が太陽にほえろのマカロニを刺した役をやった方だとわかったときマカロニ殺したのはレインボーマンなんていった知ったかが子供たちにはやりましたな。

・「あ~懐かしい!
このDVDを観るまで、最初のころのエンディングテーマを忘れていました。そう言えば、「この歌あったよなあ」って感じで、歌を聴いて笑ってしまいました。レインボーマン誕生がわかるこのBOX観てみてくださいね。

愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編 [DVD] (詳細)

愛の戦士レインボーマン M作戦編 [DVD]

・「偽札事件にエセ教祖・・・歴史は繰り返す
 「印パ戦争」から始まる第1シリーズ(本編とはあんまり関係ないが)に続いて、今度は「偽札による超インフレ作戦」だ。しかもエセ教祖まで登場して、社会派(!?)川内康範先生の面目躍如である。特撮ものでありながら妙に社会の問題に言及しているのは、「ウルトラ」シリーズにも通じるものがある。そう、かつては子供向け番組でも皆真剣につくっていたのだ。その全うな真剣ぶりと、死ね死ね団の「トホホ」さのギャップが、さらに冴え渡る。

 怪女優塩沢トキの「清水の舞台から飛び降りたような」演技や、次々と繰り出される「変な」モンスター達。もう好きなだけやってください、というしかない。実はレインボーマンはこのシリーズで完結するはずだったという話も聞く。それもうなずけるような力作!!。一見の価値アリ!

・「21世紀初頭の日本の混乱を予言していたオカルト番組
平田昭彦や塩沢とき等のビッグネームによる怪演をはじめ、この番組を「伝説」たらしめている要素は枚挙にいとまがないが、やはり特筆すべきは、ジャリ番なのに社会性を追求しまくったそのプロットであろう。経済困窮という極めて現実的動機から主人公は修行し、その後も一般社会との軋轢、俗世間的欲求と正義感との確執にもだえ続ける。こうした設定だけでなく、死ね死ね団の日本滅亡作戦まで妙に本格派。このため、はからずもレインボーマンは、下記の通り21世紀初頭の混乱を予言する記念碑的番組となった。

(1)御多福教という怪しげな新興宗教を通じて秘かにカネがばらまかれることにより、インフレ期待が経済主体に共有されないまま貨幣供給が増加していき、経済は混乱する・・・レインボーマンは、新古典派経済学の「貨幣ヴェール観」を忠実に映像化した希有な教育番組となっている。昨今のインフレターゲティング論に参加していた経済学者は、皆レインボーマンをパクっているか死ね死ね団の一員であることは疑う余地はないが、実際、木村某のインフレ小説よりこちらのほうがはるかにリアルで面白い。なお、金融によって生じた混乱が、貧民への緊急食料提供という財政出動で解決されるあたり、製作サイドは財務省ではなく日銀にシンパシーを感じていることが窺われる。

(2)昨今のアジア諸国での反日暴動の嵐、反日教育・報道の数々・・・いうまでもなく、レインボーマンはこれを先取りして描ききっている。というより、今まさに起きている動きの背後に死ね死ね団が暗躍している可能性は否定できない。今の中国の教育方針を定めた江沢民こそが、実は“Mr.K”だったとかいうオチだったとすると、笑えない。

・「多くの子供にみてほしい
レインボーマンは4タイトル全部購入しましたが、そのなかでもこのM作戦編は「殺人プロフェッショナル」という怪人集団が登場し、次々とレインボーマンに襲いかかる話なので、子供は喜ぶと思います。ウチの9歳と6歳の息子にもみせましたが大変気に入り、「あのくたらさんみゃくさんぼだい!」とよく叫んでいます。レインボーマンを通して、正義を愛する心を多くの子供達に学んでほしいですね。子供にヒーロー物を見せるなら「レインボーマン」と「快傑ズバット」をオススメします!

・「アナーキーでエネルギッシュな快作
今にして思えば、子供向けにこんな番組を放送してよかったんだろうか?日本壊滅をもくろむ秘密組織『死ね死ね団』が、新興宗教を使ってカネをばらまきインフレを起こすというなんとも凄すぎるストーリー。この突き抜けた(笑)アナーキーさがこの作品を先見性に溢れた素晴らしいものにしています。ゴムマスク被っただけの間抜けな怪人やせこい特撮も微笑ましい。作品に溢れるエネルギー、勢いに圧倒されてしまいます。

あと、このM作戦編では、あの名曲『死ね死ね団のテーマ』がフルコーラスで聞けます。インド風の謎のギターフレーズに乗せて『金で心を汚してしまえ、死ね、死ね』とひたすら連呼するんですよ。もう一度言うけど子供向き番組の挿入歌です(笑)。でも今 改めてこの曲を聴いていたら、死ね死ね団のボス、Mr.Kが誰だか判ってしまいました。ほら、デフレ時にわざわざインフレ政策を取って日本経済を悪化させた、他人に反論されるとすぐヒステリー起こす、永田町のあの人ですよ。レインボーマンはノンフィクションだったんだ!!(笑)。

・「今観てもすごい。
仮面ライダー、ウルトラマンもいいのですがやはり記憶に残るのはレインボーマンですね。特に中盤から後半にかけてのアナーキーな展開がすごごすぎです。ヤマトタケシ役の水谷さんも濃くて70年代風味満載でいいですな。

愛の戦士レインボーマン M作戦編 [DVD] (詳細)

愛の戦士レインボーマン モグラート編 [DVD]

・「第三の作戦
日本人の全滅(!)を企む「死ね死ね団」(何度聞いても凄い名前だ)は、発狂して死に至る毒薬を使った「キャッツアイ作戦」、精巧な偽札を新興宗教団体を通じて大量にばら撒きインフレを起こす「M作戦」に続き、第三の作戦として、地底戦車モグラートによって外国のタンカーを沈めたり、日本に来た諸外国の要人を暗殺して、日本を国際的に孤立させる「日本破壊工作作戦」を決行!変身ヒーローは一話完結の作品が多いのですが、本作は1クール(13話)完結の連続ドラマ。登場人物の異常なテンション、敵側のリアルな作戦、カルト作品として特撮ヒーローの歴史に燦然と輝いています。

愛の戦士レインボーマン モグラート編 [DVD] (詳細)

愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編 [DVD]

・「愛の戦士 レインボーマン
幼少の頃の思い出深い特撮ヒーロー、レインボーマンです、水の化身がかっこよかったと鑑賞する度に思うわが心の愛の戦士です

・「正義とは?
愛の戦士ですが、川内先生、人死にすぎなんですが?もう最高です。70年代変身ヒーローの正統派を目指して異端となってしまった快作。

・「ミスターKと最後の戦い
平田昭彦演じる死ね死ね団のボスミスターKと最終決戦をむかえた我らがレインボーマン。レインボークロスを習得してパワーアップ。ゴッドイグアナ、かまきり男などを次々に倒しついに……師のダイバダッタのように仙人になってしまうのか?

愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編 [DVD] (詳細)

愛の戦士 レインボーマン ― ミュージックファイル

・「死ね死ね団のテーマのために買いました。
「死ね」を連発するものすごいエンディングテーマ。これを手に入れるためだけにこのCDを買いました。死ね死ね団のテーマはTVサイズで1番のみ。カラオケもあるからまあいいか。

同時に購入した懐かしのテレビマンガ主題歌大全集特撮ヒーロー編はフルコーラス。両方買うのが正解!

・「作品に思い入れのある人なら
昔、子供の頃にレインボーマンをかぶりつきで観て、毎週心躍らせていた方やレインボーマンマニアな方なら必携のCDでしょう。ただ主題歌などがテレビサイズ収録であったりするので、ちょっとした懐かしさ感覚で買われると、若干取っつきにくさもあるかもしれません。主題歌や噂の「死ね死ね団のテーマ」のフルコーラスをお望みであれば、別のCDを購入されることをお勧めします。でもこの作品の内容って、今だと絶対「放送禁止」ですよね…。凄すぎます。

愛の戦士 レインボーマン ― ミュージックファイル (詳細)

ダイヤモンド・アイ DVD-BOX

・「アイよ-
マイナ−作品かもしれませんが、再放送が何回もありそのたびよく見てました。アイを呼ぶときのセリフ、アイよ-はよくまねしてました。ドラマも刑事物のようにシリアスで、アイがでてこなければ、本当に子供向け作品なの?という感じです。しかし変身物とは一味ちがった作風で夢がありますね。

・「ろいやーるぱぁ~んちッ!!
「外道照身霊波光線ッ!!汝の正体見たり、前世魔人○☆△◇×ッ!!」この決まり台詞、忘れちゃってましたけど、子供の頃、妹が集めていたグリコのオマケから、指輪を無断で拝借(?)し、「アイよーッ!!」っとやっていたものです。「精霊」がヒーローになるというのは、この作品ぐらいじゃないでしょうか?

・「存在そのものが....
「特撮だから」「ヒーローものだから」....ひどくなると「オタクだから」もうさすがにこんな前時代的な観念を持ってみえる方は減ってきた−要は作品を見る以前にフィルターをかけてしまうようなもったいない行為−とは思いますが、作品そのものがどうこうというよりも今はそれらとの関わり方がどうなのかが問われているんでしょうね、きっと。これを読んで下さった方なら分かっていただけるでしょう。この作品でやってることがたとえどんなにバカげていようとも、今はもうその「バカなこと」がやれない世の中になっちゃったんですから。前にも何かのレビューで書いたはずですが、この手の作品はちょっとでも気になったら見といて損はないのかと−なんだかんだ海外映画のネタになってんでしょ?繰り返しますが、「子供ものだから....」今時こんなこと言ってる方は大事なポイントを見失っていくことでしょう。

ダイヤモンド・アイ DVD-BOX (詳細)

ダイヤモンドアイ ミュージック

・「アイだけどアイだから
レインボーマンのサントラに収まりきらなかったBGMをこのCDで補完したためにアイのBGMを収録しきれなかったというあたりがアイのポジションを明確に表していて涙をさそう。というのはさておき、良い感じです。どことも知れぬ怪しいアジアンテイストというか尺八炸裂。炸裂しすぎて精神がどこかへ旅立ってしまいそうです。

ダイヤモンドアイ ミュージック (詳細)

青春歌年鑑 1966

・「青春歌年鑑 1966
『青春歌年鑑 1966』

 ぼくは,『青春歌年鑑 1966』を聴いてみました。また,ぼくは,加山雄三さんの『君といつまでも』と,ザ・ワイルドワンズさんの『想い出の渚』が聴きたくて,聞いてみました。やっぱり,昔の曲もいいですよね。ちょうど,1966年ごろといえば,『フォークソング』がやっと流行り始まったころですよね。ぼくは,この『青春歌年鑑シリーズ』が大のお気に入りなので,大好きです。

・「つい此の間はやった歌の数々ぢゃ
“歌うファッション・モデル”山本リンダのヒット曲「こまっちゃうナ」デートに誘われてー、どおっしよオーまだまだ早いかしら...をはじめ、この時代独特の歌謡曲が満載されてますヨ。

美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」や青江美奈の「恍惚のブルース」。千昌夫の「星影のワルツ」、布施明の「霧の摩周湖」、マイク真木の「バラが咲いた」バラが咲いた真っ赤なバラがー淋しかったボクの庭にバラが咲いたー。お千代チャンの「本気かしら」好きさ大好きさ...があるかと思うと、早世してしまった城卓矢の「骨まで愛して」骨まで愛して欲しいのヨー、もあり、御三家の1人西郷輝彦の「星のフラメンコ」や加山雄三の「君といつまでも」や「お嫁においで」も収録されています。

ザ・ピーナッツの追いかけて㡊追いかけてすがりつきたいのーのフレーズでお馴染み「恋のフーガ」が聞けるかと思うと、グループ・サウンヅのザ・スパイダースの「いつまでもいつまでも」や「夕陽が泣いている」etc.も漏れなく入ってますヨ。そして、和泉雅子と山内賢が掛け合い(デュエット)で歌う“待ち合わせてー歩く銀座...ペイブメントに寄り添う影が重なる時はじめてのキス”「二人の銀座」も懐かしうございますわネ。

青春歌年鑑 1966 (詳細)

全曲集

・「絶品です!
 最近、村松友視氏の水原弘の評伝「黒い花びら」を読んだ。それを機に水原弘の歌を聞いてみようとこのCDを購入した。

 昭和53年、水原弘は42歳の若さで他界した。その頃幼稚園に通っていた私が彼を知ったのは、中学生の頃に聴いていたラジオから流れてきた「黒い花びら」だった。「なんて甘く切ない歌だろう。」そして既にこの世の人ではなかった事に「幻のスター歌手」の匂いを感じ、その事で自分の心の中で更に「黒い花びら」が際立って響いたのを憶えている。

 CDを聞いた感想は、、、「黒い花びら」「君こそわが命」以外にビッグヒットに恵まれず、様々な路線での試行錯誤が伺えるが、素晴らしい事に全ての曲を見事に歌いこなしている。リアルタイムでは商業的には冴えなかったのかもしれないが、今聞いてみると水原弘という歌手は高いクオリティーでジャンルを選ばず自分の歌を表現できるオールマイティーな希少な歌手という見方ができないだろうか。特に波乱万丈の人生を送っただけあって「マイ・ウェイ」は絶品!

ホントに42歳で亡くなってるのは残念。もっと生きていればもっと可能性があった様に思う。

・「和製R&Bシンガーの草分け
ロカビリー・シンガーとしてステージ・デビュー、中村八大の「黒い花びら」で大ブレイクしたのはご承知の通り。改めて聴いてみると、「黒い落葉」「恋のカクテル」などの黒っぽいヴォーカルなど、和製R&Bシンガーの草分けとして、村松友示見による評伝とは切り離してみても、十分に心に来ます。レコードでは、ロカビリーより「カチート」とかのラテンの方を積極的に取り上げていますが、その流れで作られたであろう「黄昏のビギン」も、またはまっていますね。また浜口庫之介作曲の一人GS「愛の渚」やNHKあなたのメロディーから生まれたソフトロック・サウンド「お嫁に行くんだね」では、トム・ジョーンズ・マナーのヴォーカルが聴けて、これまたすばらしい! 和製トム・ジョーンズは、松崎しげるではなかったのだ! ムード歌謡という狭い枠に押し込めて置くにはもったいない歌であります。

・「ウマすぎです。
 昭和53年に42歳という若さで他界してしまった水原弘。当時5歳だった私はそんな事を知らず、彼を知ったのは中学生の時に聞いていたラジオから流れてきた「黒い花びら」だった。「なんて、切なく甘く良い歌なんだろう。」当時水原弘のCDを見つける事が出来ず、そのまま歳月が過ぎた。

最近、村松友視氏の評伝を書店で見かけ、読んだのをきっかけに再び水原弘が聞きたくなった。でこのCDを購入した。感想は「上手い!」の一言。

「黒い花びら」以降ヒット曲に恵まれなかった状況を打破する為であろうか、様々な路線の曲を歌っていて暗中模索したと見受けられるが、逆に現代になって聞いてみると、その様々なジャンルの歌を全て見事に歌いこなしている事や、歌の中に見える歌手としての色々な性格が感じられて非常にバラエティーに富んだオールマイティーな歌手である事に驚かされる。

波瀾万丈な人生を送っただけに優しく甘く、そして大きいスケールで歌う「マイ・ウェイ」は絶品。もっと生きていればもっと可能性があった様に思う。できればリアルタイムで聞いてみたかった。ホントに42歳で亡くなっているのが残念だ。

・「あの頃の人生
1977年日本が高度成長期に入る頃、私は東京の街をさ迷い歩いていた。賃金は安かったけど、どこに行っても仕事はあった。つらくても夜空をみつめ希望にあふれていた時代だった。それれに比べ今の若者はどうであろうか。職種を寄り歩き働く意欲がなくなっているではないか。女は結婚はしなくなり小子化が進み日本の未来はこれからどうなるんだろう、、と創造しながら私はあの頃の日本に戻って欲しい。この曲が流れいた時代の頃に。

全曲集 (詳細)

GOLDEN☆BEST

・「「ワワワワー」と「クォウブェイウェエー」クールファイブ最新&最強(?)ベスト!
99年の労作ベスト盤、「ヒットコレクション決定盤」(ジャケット最高!)の選曲から2曲入れ替え1曲プラス、前川清をフロントに据えていた時代の重要なヒット曲の殆どを聴く事ができます。シングル発売時のジャケットの縮刷写真が付いているだけで、「…決定盤」にあった解説などが省かれてしまったのは残念ですが、リマスタリングで音質は最高で、歌そのもの、声そのものが持つインパクトは絶大です。歌詞、作詞作曲クレジットなどはきちんと記されています。今回最後に収録されたその名もズバリな「Last Song」は個人的にドリフなどのバラエティで聴いた記憶が懐かしく、しかし当時の印象よりもポップで、時代の流れに風化していない事に驚き、改めて名曲だと惚れ直しました!他にも比較的新しい「恋さぐり夢さぐり」なんかはあのニールセダカの作曲だったりして驚かされました。「さようならの彼方へ」は他の方が書かれているように筒美京平の隠れ名曲といえます。お馴染み「ワワワワー」コーラスと「クォウブェイウェエー」に代表される前川清の何かに取り憑かれたかのような粘っこい歌のハーモニーは唯一無二ですね。ムード歌謡コーラスグループの中でもヒット曲の多さでは彼らが1番でしょう。何か1枚クールファイブのCDを!という方には絶対お薦めです。

・「デジ・リマして欲しかったな〜。
ゴールデン★ベストシリーズには、デジ・リマしたものとそうでないものがあります。もともと音質はよいためか?、このCDにはデジリマが施されていません。かといってその程度でこのCDの魅力が損なわれるものではありません。選曲にも満足しています。でもやっぱり今の時代デジ・リマで聞いてみたかったです。

GOLDEN☆BEST (詳細)

橋幸夫が選んだ 橋幸夫ベスト40曲

・「歌謡サウンド史~橋幸夫ベスト40曲
昭和35年に「潮来笠」で一世を風靡して以来40数年が経った橋幸夫。この人ほど幅広いジャンルのヒット曲を持った歌手は他にない。この2枚組は、橋幸夫自身が選曲した魅力満載のベスト盤であるとともに、その40年間にわたる歌謡曲サウンドの歴史が感じとれる内容になっている。たとえば、デビュー当時のモノラル録音あり、'60年代リズム歌謡のエレキベースの独特の響き、「股旅'78」に伺えるディスコ・サウンド・ブームの影響など。演奏はすべてビクター・オーケストラとなっているが、その歴史的なサウンドの違いは面白い。その点、40年間歌ってきた橋幸夫の美声がほとんど変りなく聞こえる実力はさすがである。

橋幸夫が選んだ 橋幸夫ベスト40曲 (詳細)

テレビアニメ スーパーヒストリー 26「ベムベムハンターこてんぐテン丸」~「小さな恋のものがたり チ

・「ルパン三世 PART3、Gu-Guガンモはコロムビアカヴァーver
放送当時、ルパン三世 PART3、Gu-Guガンモ両作品とも他メーカ版権だったので自社アーティストによるコロムビアカヴァーver制作して収録してました。

テレビアニメ スーパーヒストリー 26「ベムベムハンターこてんぐテン丸」~「小さな恋のものがたり チ (詳細)

コケティッシュ爆弾

・「選曲は珍しいパターンだけど…
一番良かったのは音量というか、音質が全体的に良くなったことで聴きやすかったことです。曲は本当に信じられないくらいお気に入りが出来てしまって…「冷たい女と呼ばれても」「軽蔑」は聴く程に好きになっていきました。今までも聴いていたのにこの作品によって、その良さを知った「ひき潮」「女の恋唄」…他にライブ音源もあり、色んな意味で聴き応えがあります。個人的には「別離の讃美歌」「涙いろの恋」も入っていればもっと良かったとは思いますが…;それでも満点をあげられる作品です。

コケティッシュ爆弾 (詳細)

生きたいようにいきて死ね 続銀幕ロック

・「日本のロックも捨てたもんじゃない!!
最近の日本の音楽の大半はアメリカの真似ばかりで、聴くにたえないのですが、このCDには、今の使い捨ての音楽ではなく、ほんとに心に残る音楽が収められてるなあと思います。特に裕次郎さんの声はいつまでも色褪せることはないと思います。まさに日本ロック万歳という感じです。最近の流行歌に飽きてしまった人に是非お勧めします。

生きたいようにいきて死ね 続銀幕ロック (詳細)

箆棒な人々―戦後サブカルチャー偉人伝 (QJブックス)

・「大傑作!迷わず買うべし
月光仮面の原作者の川内康範、挿絵画家の石原豪人、オリバー君を呼んだ怪物虚業家康芳夫、幻のハプナー芸術家(?)ダダカンこと糸井貫二ら濃すぎる面々への抱腹絶倒のインタビュー集。 戦後サブカルチャーの広大な分野の内実を検証するだけでなく、各人の人生体験から昭和という時代をも浮き彫りにしていく内容に期せずして(?)なっている。各人の強烈な個性と驚愕のエピソードには、ひたすら爆笑&唖然とさせられるが、読後に不思議な感動が湧いてくるのは、著者がこの本にかけた労力とそのインタビュアーとしての力量のせいだろう。

箆棒な人々―戦後サブカルチャー偉人伝 (QJブックス) (詳細)

生涯助ッ人 回想録

・「正義の味方
川内康範という人の政治的な信条である「生涯助っ人」という言葉は大変な重みがある。多才な面を持つ川内さんだが、なんとなく怖いオジさんという印象があったのだが、読みすすんでいくに従い人柄と、その信念に裏打ちされた確かな思考というものが見えてくる。月光仮面は「正義の味方」であっても、「正義」そのものではないという考え方あたりが、この人が幅広い信頼を得てる所以であろう。

・「正当に評価されるべき人だと思います
マスコミでは一面的なイメージしか伝わってきませんが、本書を読むと川内氏の力強くぶれない思考が理解できると思います。インタビュアーも氏についてよく勉強してから臨んでいるので、好感が持てました。

政治家との交友が本書の過半を占めますが、もっと多彩な話に触れて欲しかったです。それだけひきだしの多かった人なので。

今後、氏が正当に再評価されることを望みます。

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